人材公募

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掲載日締切日

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)日本科学未来館では、下記の公募を行っております。詳細は当館ホームページの採用情報をご参照ください。

1.職種:科学コミュニケーター

2.業務内容:調査、イベント企画、展示等の対話や記事執筆など、専門知識とコミュニケーションスキルを活かす仕事です。

【具体的には】

研究機関、教育機関、企業等との協働により、科学技術と社会をつなぐ業務です。

◎展示フロアで来館者との対話を中心とした展示・科学技術に関する解説や実演

◎展示制作に関わる調査・企画・開発

◎メディアでの情報発信(館内外のWeb媒体等の執筆やブログなど)

◎国内外の科学館や大学・研究機関、教育機関、企業等との連携協力 など

3.応募資格:修士卒。ただし、6年生学部卒、学士卒で企業等における研究及び開発等の実務現場経験2年以上も可

◆次の知識・スキルをお持ちの方、歓迎

・科学技術に関する基礎知識のある方(博士学位取得者尚可)

・外国語が堪能な方、英語についてはTOEIC730点相当以上、

・日本語が堪能でない場合、日本語についてはビジネス日本語能力テストJ2レベル相当以上

・科学コミュニケーションに関連する分野(メディア、イベント企画、教員、社会教育施設等)の業務経験をお持ちの方

4.勤務地:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

5.勤務時間:9:30~18:00(所定労働時間7.5時間、昼休憩60分)

※業務上必要がある時に限り、所定時間外労働あり

6.休日・休暇:
年間休日120日以上
月9~13日の公休(週休2日、シフト制)※土日祝日勤務あり
年末年始(12/28~1/1)
年次有給休暇20日(4月採用)
特別休暇、各種休業制度(育児・介護・配偶者同行休業)あり

7.処遇:国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館 任期制職員

※初回は1年契約、契約更新により最長5年まで(採用後一定期間以内にTOEIC730点以上の取得が更新条件の一つ、別途支援制度あり)

給与:月給26万円以上(諸手当除く、賞与なし)

試用期間:6ヵ月/待遇変更なし

社会保険完備

諸手当(通勤(月額上限5.5万円)、超過勤務、住居、扶養など)

8.着任時期:2020年4月1日※厳守

9.採用予定数:10名程度

10.応募方法:転職サイト「リクナビNEXT」よりエントリーをお願いいたします。エントリーいただいた方に応募書類などに関する詳細をご案内いたします。
https://next.rikunabi.com/company/cmi0478643013/nx1_rq0018320480/?leadtc=keyword_ichiran_cst_n3_ttl&list_disp_no=1&fr=cp_s00890&__m=1573181564424-7732462918686699131

※応募書類提出締切後に書類選考を行います。書類選考結果につきましては、応募者全員に12月上旬頃までにご連絡いたします。

11.応募期限:WEBエントリー締切:2019年11月26日(火)
応募書類提出締切:2019年11月29日(金)必着※郵送

12.問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
経営管理室 採用担当
E-mail:saiyou@miraikan.jst.go.jp
URL:https://www.miraikan.jst.go.jp/

日本科学未来館HP採用情報:
https://www.miraikan.jst.go.jp/employment/sc_20191030.html

2019-11-11 2019-11-26

CREST研究課題:
JST CREST「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」
採択課題「多細胞間の包括的分子イメージング技術基盤の構築」(代表者:大阪大学 藤田克昌)
分担研究題目「生体機能・形態・代謝のインテグレーション解析」(主たる共同研究者: 京都府立医科大学 田中秀央)

研究内容:本課題では、マルチモーダル顕微法および分子生物学的手法を用いて、心臓や肝臓における細胞機能や薬剤の作用機構・生体内物質代謝の解明を行う。そのために、実験系の構築、遺伝子改変動物や組織試料の作製、光学顕微観察を用いた試料評価や分子動態の定量解析を行う。

応募資格:博士号を取得もしくは採用日までに博士号取得見込みで、下記項目について該当の多い研究者。

-分子生物学的研究手法に十分な知識・経験があり、研究員、大学院生の指導ができる者。

-心臓や肝臓の病態解析に興味があり、田中研究室のメンバーとともに積極的に研究に従事する意思のある者。

-光学顕微鏡による生体試料観察や、ラット/マウスを用いた動物実験の経験がある者。

-遺伝子改変動物の作製の経験がある者。

-英語による議論と論文執筆が出来る者。

勤務地:
〒602-8566 京都府京都市上京区河原町広小路上ル梶井町465
京都府立医科大学 細胞分子機能病理学

待遇:

[給与] 学内規定に基づく

[勤務形態・社会保険等] 京都府公立大学法人有期雇用教職員就業規則に基づく。

雇用期間:2019年12月1日以降のできるだけ早い日~2021年3月31日。年度末に雇用契約更新可、最長でプロジェクト終了時(2025年3月)まで。

選考方法:書類審査と面接審査

応募期間:2019年12月30日 必着。適任者の採用が決まり次第、募集を締め切らせて頂きます。

応募方法:下記の書類をメールに添付または郵送して下さい。書類選考後に面接を実施します。
① 履歴書(様式自由・写真貼付) ② 研究業績リスト

送付先:pcr [AT]koto.kpu-m.ac.jp(送信の際は、[AT]を@に変更してください)

郵送先:〒602-8566 京都市上京区河原町広小路上る梶井465
京都府立医科大学 細胞分子機能病理学
※件名または封筒に朱書きで「JREC博士研究員応募」として下さい。

お問い合わせ:京都府立医科大学 細胞分子機能病理学 助教 望月健太郎
Tel: 075-251-5322
Mail: pcr[AT]koto.kpu-m.ac.jp(送信の際は、[AT]を@に変更してください)

2019-11-05 2019-12-30

募集内容:海洋機能利用部門 生命理工学センター 深海バイオリソース研究グループでは、好熱菌を含む環境微生物(アーキア・バクテリア)からのTCA回路等の中央代謝やアミノ酸生合成経路等、生命活動の根幹に関わる新規代謝経路の探索・解明を行うポストドクトラル研究員1名を公募します。

研究詳細:本研究は文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究 「超地球生命体を解き明かすポストコッホ機能生態学」計画研究「ポストコッホ・アーキア学:第3の生命の姿(2019-2023年度 分担者:布浦 拓郎)」及び日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究(A)「TCA回路の多様性とその起源の解明発(2019年度~2022年度 代表:布浦 拓郎」によるものです。JAMSTECでは、安定同位体標識した基質を利用した新たなメタボローム解析技術を含むマルチオミクス解析を駆使し、従来の解析手法では代謝解明が技術的に困難であった培養効率の良くない環境微生物(アーキア・バクテリア)からの新規代謝経路探索を実施します。

関連する専門分野:微生物学、微生物生態学、代謝工学、生化学、分子生物学、バイオインフォマティクスなど。海洋・深海微生物に関する研究経験は問いません。

応募資格:関連分野の博士号取得者(採用日までに取得見込みの者を含む)。博士号を取得した年度の末日から採用までが5年以内である事。
※国籍・性別を問いません。

勤務地:国立研究開発法人海洋研究開発機構
横須賀本部 神奈川県横須賀市夏島町2番地15

締切:2019年11月29日(金)13時(日本時間/JST)必着

詳細:
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/cebn20191129.html

お問い合わせ:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

2019-11-05 2019-11-29

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターでは、令和2年4月から老化脳神経科学研究チームに新設される研究グループに参加して、老化、認知症や ALSなどによる神経変性が脳や末梢神経のシナプスや神経回路に与える影響についての研究を行う研究員を募集します。
詳しくはリンクをご参照ください。

募集期間:~令和元年11月28日(必着)

1.募集機関名:地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター

2.内容:

職名および人員:研究員1名

応募資格:以下に該当する方

・理系の博士学位、MD PhDを取得した者、もしくは取得見込みの研究者。

・現在、日本国外に居住する研究者の応募も選考の対象とします。

・興味と熱意を持ち、将来、独立した研究者を目指す有望な若手研究者。

・周囲と一緒に仕事のできるチームプレイヤー。

・老化、認知症やALSなどによる神経変性、脳や末梢神経のシナプスに興味のある研究者。

・運動療法や幹細胞療法などのトランスレーショナルリサーチに興味のある研究者。

・超高解像度顕微鏡、共焦点顕微鏡、電子顕微鏡、幹細胞培養、齧歯類動物実験の経験者は歓迎しますが、各専門技術は当センター内でも習得することができます。

3.着任時期:令和2年4月1日

詳細:https://www.tmghig.jp/research/recruit/archives/013027/

お問い合わせ:
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
健康長寿イノベーションセンター事務ユニット
担当 萩原
e-mail: maki_hagiwara[at]tmghig.jp ※[at]を@としてください

2019-10-24 2019-11-28

募集期間:~2019/12/16

1.募集機関名:新潟大学 教育研究院自然科学系

2.内容:

・職名および人員:助教1名(女性限定)

・専門分野: 栄養科学分野

・担当学部・研究科 農学部 農学科 食品科学プログラム
大学院自然科学研究科 生命・食料科学専攻

3.応募資格:以下に該当する方

(1)女性であること。

※新潟大学では、男女共同参画およびダイバーシティの視点に立った教育・研究・就業環境の整備を推進しています。本公募では、男女雇用機会均等法第8条に則り、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施します。

(2)博士の学位を有すること。なお、令和元年度に学位取得見込みの者を含む。

(3)栄養科学の関連分野において優れた研究業績があること。当該分野に関連する講義を担当でき、学生に分かりやすく教えることができること。

4.着任時期:2020年3月1日以降のできるだけ早い時期。

詳細は次のホームページをご覧ください:
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/10/ag20191216.pdf
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119101333&ln_jor=0

2019-10-24 2019-12-16

1.所属:筑波大学 生命環境系

2.募集人員:特任助教(任期付)1名

3.募集分野:分子細胞生物学分野

4.職務:バイオイメージング技術等を駆使して、主に単細胞生物を対象に真核生物の細胞構造の構築や細胞の運動機構の原理を精力的に研究できる特任助教を募集します。また、採用された方には、生命環境学群生物学類において、基礎生物学実験や細胞生物学実験、専門語学等の教育、及び生命環境系の運営業務を担当していただきます。授業科目によっては英語で授業をしていただきます。

5.着任時期:2020年4月1日以降の早い時期

6.任期:着任から3年(期間中の業績により、1年更新で最長2年の延長可)

7.待遇および勤務地:年俸制を適用。年俸額は本学の規定により決定。通勤手当あり。文部科学省共済組合加入。筑波大学筑波キャンパス(茨城県つくば市天王台1-1-1)に勤務

8.応募資格:着任時に博士の学位を有すること。細胞構造の構築や細胞の運動機構の原理の探求またはそれらに関連した国際的に優れた研究業績を有するとともに、学生の教育にも熱意があり、分子細胞生物学分野の発展に積極的に貢献し得る者。各種顕微鏡技術、遺伝子操作、ゲノム解析、タンパク質解析等を併用した先端的研究の経験がある方が望ましい。

9.提出書類(各1部):

(1)履歴書(写真貼付、連絡先とメールアドレスを明記)

(2)研究業績リスト(査読付き原著論文、査読付き国際会議論文、著書、総説、解説、その他全ての研究発表、特許、受賞、外部資金獲得実績、資格(技術士等)などに分類したもの)

(3)主要論文の別刷またはコピー(5編以内、各1部)

(4)これまでに行ってきた研究の概要(形式自由、1500字程度)

(5)着任後の研究と教育の抱負(形式自由、1500字程度)

(6)応募者について意見を求められる研究者2名の氏名と連絡先

なお、提出書類に含まれる情報は選考および採用以外の目的には使用いたしません。応募書類は返却いたしません。

10.選考内容:書類審査による。場合によっては面接を行う。ただし、面接の際の旅費は応募者の負担とする。本学は男女共同参画を積極的に推進しています。

11.応募締切日:2019年11月29日(金)(必着)

12.問い合わせ及び応募書類提出先:
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 生命環境系
教授 中野 賢太郎
E-mail:knakano[at]biol.tsukuba.ac.jp ※[at]を@としてください
電話 029-853-6642
書類は、電子メールでの添付書類も可とします。電子メールの場合、件名を「分子細胞生物学分野・特任助教応募(ご自身の氏名)」としてください。

2019-10-24 2019-11-29

スイス、バーゼル大学附設バイオセンターのUrs Jenal研究室では、ポスドク1名、博士課程学生1名を募集しています。
Urs Jenal先生は私の留学時代(2011-2017)の恩師です。Jenal研究室では細菌の増殖やふるまいを制御するシグナリングに関する先端研究を行なっています。
https://www.biozentrum.unibas.ch/research/researchgroups/overview/unit/jenal/
特に細菌のセカンドメッセンジャーcyclic di-GMPシグナリングに関する研究で世界をリードしており、近年の研究成果はNature(2015年)、Science(2017年)などにも掲載されております。また、最近は薬剤耐性機構の一つであるパーシスターに関する研究にも力を入れています。
今回の公募では、緑膿菌のToxin/Antitoxin systemに関するプロジェクトに参画する若手研究者・学生を募集しています。ラボにはドイツ、フランス、イタリアなど様々な国からポスドクが参画しており、国際色は豊かです。また、バイオセンター内に設置された様々なファシリティ(microscopy, flow cytometry, proteomicsなど)が研究活動を支援します。

研究所のあるバーゼル市はスイスで3番目に大きな都市で、フランス、ドイツとの国境に面しています。また、バーゼルはノバルティスやロシュなどの本社があることでも知られています。市内の治安は大変よく、男女問わず安心して生活することができます。

もし本件についてご興味のある方がおられましたら、英語の公募情報をご確認の上、Jenal先生(urs.jenal[at]unibas.ch ※[at]を@としてください)にコンタクトをお取りください。あるいは、九大薬の尾崎(shogo.ozaki[at]phar.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください)にご連絡いただければ、喜んでご相談に応じます。なお、公募情報は下記のリンクから確認できます。
 学生募集:こちら(バーゼル大HP)
 ポスドク募集:こちら(バーゼル大HP)
よろしくお願いします。(尾崎省吾会員〔九大・薬〕より)

2019-10-23 2020-01-23

募集期間:~2019/12/2

1.募集機関名:大阪大学 産業科学研究所 産業科学ナノテクノロジーセンター

2.内容:

職名および人員:教授1名

専門分野:ナノ構造・機能評価研究分野(電子顕微鏡、(放射光)X 線分光・回折法、走査プローブ顕微鏡などの新規な先端ナノ計測技術の開発による、ナノ材料のナノ構造、電子状態、電気伝導状態、スピン状態などの直接可視化や、ナノデバイスの動作環境でのナノ計測実現などに関する研究を格段に発展させ、物性の発現機構の解明から、高性能デバイスの実現を通じてナノテクノロジー研究におけるイノベーションの実現に資する研究の遂行)

※本研究分野は工学研究科マテリアル生産科学専攻マテリアル科学コースの教育研究に参画する予定です。

3.応募資格:以下に該当する方

・博士の学位を有する研究者

・専門分野に顕著な研究業績がある方

・大学院の学生の教育・研究指導が行える方

4.着任時期:2020年4月1日以降のできるだけ早い時期

詳細は次のホームページをご覧ください:
https://www.sanken.osaka-u.ac.jp/jobs/

本研究所に関する詳細は研究所ホームページをご覧下さい。
https://www.sanken.osaka-u.ac.jp

2019-10-18 2019-12-02

※上級研究員(研究課題を主体的に実施するポスト)の募集です。

1. 募集職務:近年、創薬や疾患に対する新たな治療法への応用を見据えたオルガノイド研究が世界的に急速に進んでいます。このような情勢を念頭に、本公募では中枢神経系オルガノイドの高度化、機能化を図る独創的な研究テーマを、大塚製薬(株)との共同研究契約に基づき、一定期間、主体的に実施する研究者(上級研究員)1名を募集します。募集職は、ホストラボに所属し、所属長のアドバイスの下で研究を遂行しますが、予算、研究面では独立し研究課題を主体的に実施するポストになります。採用者には、当該期間、研究費、専用研究スペース、共用機器などの研究環境を提供します。また、外部予算の獲得により独自の研究課題の遂行をすることも可能です。

2.詳細:
https://www.riken.jp/careers/researchers/20191008_1/index.html

3.締切日:2019年12月13日(金)必着

お問い合わせ先:
神戸事業所 研究支援部 人事課 採用担当:kobe-jobs[at]riken.jp
※[at]は@に置き換えて下さい。
研究内容についてご質問がある場合には、bdr-suishin[at]ml.riken.jp (生命機能科学研究推進室)までお問い合わせ下さい。
※[at]は@に置き換えてください。

2019-10-15 2019-12-13

概要:大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野では、これまで細胞老化の分子メカニズムとその生体内での役割の解明を目指した研究を行ってきました。
今回、細胞老化の発がん制御における役割の解明を目指して、様々な最先端の研究手法を用いた研究を推進出来る助教(常勤)を1名募集します。

*詳しい研究内容は当研究室のHPをご参照ください。
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/lab/molmicro/

1. 職名:助教

2. 募集人数:1名

3. 所属:微生物病研究所(遺伝子生物学分野)

4. 勤務場所:吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-1)

5. 専門分野:分子細胞生物学・実験動物学・分子細菌学・分子腫瘍学

6. 職務内容:

・細胞老化の分子機構の解明とその発がん制御との関係解明を目指した研究

・発がんに関与する腸内細菌の同定とその機能解析を目指した研究

7. 応募資格:

[必須条件]

・理系の博士号取得者で以下のいずれかの条件を満たす方

(1) 分子細胞生物学的手法とマウスを用いた研究経験を有する方

(2) 分子細菌学の知識と経験及び哺乳類の細胞やマウスを用いた研究の経験がある方

[望ましい条件]

・哺乳動物の培養細胞とマウスを用いた研究経験があり、腸内細菌の研究に興味を有する方を優先します。

8. 採用日:2020年4月1日以降出来るだけ早い時期(応相談)

9. 契約期間:採用日から3年

※ 雇用期間満了後、審査のうえ更新する可能性あり
(ただし、採用日から最長6年を期限とする)

10. 試用期間:6か月

11. 勤務形態:
「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

12. 給与及び手当:
「40 国立大学法人大阪大学任期付教職員給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

13.社会保険等:国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14. 応募書類(応募書類は英語または日本語で記述のこと):

1. 履歴書(写真貼付、メールアドレス明記)

※以下のサイトより、「各種様式ダウンロード」の項から「教育研究系職用」の応募用履歴書をダウンロードしてお使いください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ

2. 応募理由書(A4版1枚。様式自由)

3. これまでの研究概要(A4版1枚程度)及び研究業績リスト

4. 推薦者3名(問い合わせ可能な関連研究者)の連絡先(E-mailアドレス と電話番号)

※ なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続を行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※ 応募書類については返却いたしません。

15. 送付先及び問合せ先:

【応募書類提出先】

(郵送の場合)
〒565-0871 吹田市山田丘3-1
大阪大学微生物病研究所遺伝子生物学分野
TEL:06-6879-4260

※封筒の表に、「遺伝子生物学分野助教応募書類在中」と朱書きすること

※普通郵便での送付可。

(メールの場合)
応募書類を添付の上、下記のE-Mailアドレスまで送付ください。
E-mail:ehara[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※件名を「遺伝子生物学分野助教応募」とすること。

※添付ファイルにはパスワードを付し、パスワードは別送すること。

【業務内容についての問い合わせ先】
大阪大学微生物病研究所遺伝子生物学分野(担当:原 英二)
TEL:06-6879-4260
E-mail:ehara[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16. 応募期限:適任者が見つかり次第、締め切ります

17. 選考方法:書類審査を行ったのち、面接審査を行います。面接審査の案内は書類審査通過者にのみ応募期限から2週間以内に行います。

※ 面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接が可能です。

※ 書類審査不合格の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

18. その他:上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
大阪大学は、男女共同参画を推進し、女性教職員のための様々な支援を実施しています。
http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/

※ 敷地内原則禁煙

19. 募集者:国立大学法人大阪大学

2019-10-04 2020-01-04

1.職位及び人員:准教授、講師または助教1名(任期なし)

2.所属:山形大学 学術研究院(理学部主担当)

3.専門分野:生命科学(遺伝学,生化学,分子生物学,細胞生物学,構造生物学など)

4.採用予定年月日:令和2年4月1日以降のできるだけ早い時期

5.職務内容:専門分野と職位に応じた学部・大学院における研究活動および教育・運営(入試業務を含む)。
担当予定科目:基盤共通教育科目(全学共通教育)、生命科学に関する学部・大学院教育科目。

6.応募資格:

(1)博士の学位を有する方。

(2)独立した研究室を主宰できる方。ただし助教で採用された場合は、メンター教員との連携の下で研究・教育活動を実施します。

(3)モデル生物や培養細胞を用いて、生命現象を原子、分子レベルで解き明かす研究を推進出来る方。

(4)令和2年4月1日時点において,35歳未満である方。

※長期勤続によるキャリア形成を図る観点から,上記年齢の範囲で募集する。
(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ)

7.審査方法:書類選考後、面接を行います(旅費の支給はありません)。

8.応募書類:以下の(1)〜(7)の印刷物、ならびに(1)〜(7)の書類をPDFファイルにまとめ、USBまたはDVDに記録したものを郵送すること。ただし(2)の候補者データシートはエクセルファイルも提出すること。国外在住者が応募する場合は、パスワードで保護した電子データをE-mailで提出してもよい(容量が大きくなる場合は、複数のファイルに分割して送ること)。E-mailで応募書類を送信する場合は、送信後,2勤務日以内に受領確認メールが届かない場合は問い合わせ先まで連絡してください。

(1)履歴書(様式をダウンロードして記入)
http://www.sci.yamagata-u.ac.jp/recruit/

(2)生命科学分野候補者データシート(様式をダウンロードして記入)
http://www.sci.yamagata-u.ac.jp/recruit/

(3)研究業績目録(様式自由:ただし下記の項目に分類のこと)
(a) 原著論文(査読有り、公表が受理されたもののみ記載すること。また引用回数を明記すること)、(b) 総説・解説(引用回数を明記すること)、(c) 著書、(d) 特許(出願・登録、国内・国際の区分を明記すること)、(e)招待講演(国際会議、国内会議を明記すること)、(f) 競争的研究資金・助成の獲得(代表,分担を区別し、研究費の総額を記載すること)、(g) 受賞歴、(h) その他(社会貢献等)

(4)主要論文(10編以内、ただし助教で応募する場合は5編以内)のPDFファイルおよび、各論文について200字程度の概要

(5)これまでの研究概要および着任後の研究計画(A4紙3枚以内)

(6)これまでの教育経験と教育についての抱負(A4紙2枚以内)

(7)応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先

9.応募締め切り:令和元年11月6日(水)必着

10.応募書類の提出先:
〒990-8560 山形市小白川町一丁目4番12号
山形大学小白川キャンパス事務部
総務課総務担当(理学部)

※封筒の表に「生命科学分野応募書類在中」と朱書し簡易書留で送付してください。

11. 問い合せ先:
教員候補者選考委員会委員長 並河英紀
E-mail:nabika[at]sci.kj.yamagata-u.ac.jp ※[at]を@としてください

12.その他:

(1)研究活動を行うに当たり、理学部が所有する共通実験機器を使用することが可能です。

(2)山形大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎します。

(3)研究業績の評価に関しては、出産・育児介護等で研究活動を休止した期間(ブランク期間)の影響を考慮します。ブランク期間がある場合は、研究業績一覧の最後に記載してください。

(4)応募書類は返却致しません。この情報は本選考以外の用途には使用致しません。

(5)選考の過程で別途、推薦書等の書類の提出をお願いすることがあります。

(6)子育てや介護に携わっている研究者に対する支援制度や女性研究者支援についての問い合せ先
山形大学男女共同参画推進室 E-mail:y-danjo@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

2019-09-19 2019-11-06

1.職名・人員:特任助教 1名

2.所属:内科学講座 消化器・血液腫瘍制御内科学分野

※機関の説明と職務の内容
当研究室は、国内外の先端技術を有する病院・大学やその他研究機関と協力しながら、消化器のがんの中で、最も難治性の高い膵がんの発生・進化に迫る基礎研究に力を入れています。近年には、超早期診断に向けたがん関連遺伝子の重要性を見出しております。今後その検証と実用化に向け、国内企業の共同研究の参画も受け、次世代シーケンサー等を活用した低侵襲診断(リキッドバイオプシー)の開発研究を、データ解析、IT、AIなどの先進技術の導入も考慮しながら精力的に進めているところです。
職務内容は、内科学講座の研究室に配属となり、診療業務はなく、スタッフの指導のもと研究・学術活動に専念していただきます。

3.勤務形態:フルタイム
任期は年度毎の更新で、3年間を予定(再度の更新の可能性有)

4.採用予定日:令和2年4月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募資格:博士号、または修士取得者

・分子生物学、遺伝子解析の経験を有すること

・筆頭著者論文、もしくは学会発表経験を有すること

6.採用方針:がん研究に熱意をもって取り組める方

7.待遇:本学規程に基づき学歴・経験等により決定。その他諸手当は、本学規程に基づき支給

8.必要書類:

(1)履歴書(別紙様式による)1部

(2)推薦書(別紙様式による)1部

(3)教育研究業績書(別紙様式1.2.3.4による)各1部

(4)主要論文別刷または学会抄録コピー(3編程度)各2部

(5)研究に関する抱負について(1,000字程度 A4判様式任意)1部

*各書類の様式は,本学ホームページから取得できます。
http://www.asahikawa-med.ac.jp/index.php?f=adoption+index

9.提出期限:令和元年12月6日(金)(必着)

10.書類提出先:
〒078-8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
国立大学法人旭川医科大学総務部総務課人事第二係(電話0166-68-2124)

2019-09-09 2019-12-06

1.所属研究部門及び公募人員:生命科学研究部門(新研究分野)教授 1名

2.研究分野の内容:電子科学研究所が進める複合領域ナノサイエンスに関連する研究分野。特に、イメージングなどの先端的な計測・操作手法の開発を通じて、分子、細胞、個体に至る広範な階層における生命現象・機能を探求する研究分野(例えば、脳、がん、発生、代謝、免疫、神経、食料、健康、再生医療、細胞生物学)。計測系と数理・情報科学分野などとの融合研究を柔軟に取り入れられる人材が望ましい。電子科学研究所に所属する研究者および電子科学研究所が連携する各機関の研究者と広く共同研究可能な人材であるとともに、自身の研究分野運営に加えて、共創研究支援部ニコンイメージングセンターを主導的に発展させられる人材を希望する。

3.大学院との関係:大学院情報科学院情報科学専攻生体情報工学コースの大学院教育を担当する予定である。

4.公募〆切:令和元年11月29日(金曜日)当日の消印有効

5.着任時期:令和2年4月1日以降のできるだけ早い時期

6.提出書類:

①履歴書(写真添付)

②業績リスト
原著論文、総説及び解説論文、著書等に種別すること
共著者名を記すこと
論文の最初と最後のページを明記すること
自分自身に下線、corresponding authorに*、(必要に応じて、表紙に選出された、報道された等の)特記事項をつけること
国際及び国内学会における招待講演 (自身が発表したものに限る)
特許および工業所有権 (出願中を含む)
(Clarivate Analytics社のWeb of Science Researcher IDやpublonsを取得可能な場合は、ID番号を取得して論文リストを作成の上、ID番号を本業績リストに記載して下さい)

③これまでの研究の概要(2000字程度。冒頭に概略を箇条書きすること)

④研究計画、および教育に対する抱負(2000 字程度)

⑤研究助成金取得状況(科学研究費補助金、他省庁及び民間も含め、それぞれの種目、タイトル、代表、分担の区別、をつけること)

⑥参考意見を求めることができる方(2名)の氏名及び連絡先

⑦主要論文の別刷り(コピーでも可)10編(各1部)

⑧ニコンイメージングセンターを発展させるうえでのご自身の抱負(1000~2000字)
(ニコンイメージングセンターの詳細、研究活動:
http://nic.es.hokudai.ac.jp/
http://www.es.hokudai.ac.jp/wp-content/uploads/2019/08/RIES_RA2018.pdf

⑨①~⑧をそれぞれ別のPDFファイルとし、保存した記録媒体(CD-R,DVD-R,USBメモリなど)

7.書類送付先:
〒001-0020 札幌市北区北21条西10丁目
北海道大学 北キャンパス合同事務部 総務担当気付
電子科学研究所 生命科学研究部門教授選考委員会

8.注意事項:封筒には「応募書類在中」と朱記し、書留で郵送すること。

9.連絡・問い合わせ先:
北海道大学 電子科学研究所 小松崎民樹
電話 011(706)9434(直通)、FAX:011(706) 9434
E-mail:tamiki[at]es.hokudai.ac.jp ※[at]を@としてください

2019-09-09 2019-11-29

JT生命誌研究館では、期間を定めて当館研究室の研究テーマに沿った研究を遂行していただく奨励研究員制度(ポスドク相当)を導入しております。この度、小田研究室の奨励研究員を下記のとおり募集を行います。

1.募集人員:1名

2.研究テーマ:「発生調節能を持つ多細胞体動態モデルの構築」
私たちは、動物門を特徴づけるボディパターンを形成する仕組みが、如何に誕生し、多様化したかを理解することを目指しています。このテーマに興味を持ち、協力して研究を遂行してくださる方を募集します。クモ胚は初期発生過程で高い発生調節能を有し、球状の胚表面で細胞運動と細胞間相互作用が協調し、節足動物に共通のボディパターンが形成されます。実験と理論を両立し、クモ胚の仕組みを基盤として多細胞体動態モデルの構築に挑める方を求めています。シングルセル遺伝子発現解析、細胞バーテックスモデル、反応拡散モデルの活用に興味のある方を歓迎します。

3.研究期間:原則3年以内

※研究の進捗状況を見定め、次年度以降の契約を行なわない場合もあります。

※特に必要と認めた場合には、2年延長し最長5年の契約とする場合もあります。(審査有)

4.応募資格:博士の学位を有する者、またはそれに相当すると認められる者。
ただし、事情により上記以外の者であっても選考の対象とすることがありますが、この場合は状況を説明した文書を添付してください。

5.提出書類:

(1)履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)

(2)これまでの研究概要(書式不問、必要に応じて図表の挿入も可)

(3)志望理由と着任後の抱負(書式不問)
どのように研究テーマに貢献できるか自己アピールする。

(4)学会発表リスト(タイトル、学会名、発表年など)

(5)論文リスト(主要なものについては別刷り同封が望ましい)

(6)所見を求め得る人物の連絡先

(7)その他、研究活動歴を示すのに参考となる事項や、研究活動歴を良く知る人物の推薦状などを付記してもよい。

6.選考方法:

(1)1次選考:提出書類による書類審査
一次選考通過者には、メールにて二次選考のご案内をします。

(2)2次選考:プレゼンテーション・面接(JT生命誌研究館にて)

7.採用時期:採用時期は2020年1月から2020年4月1日の間で相談に応じます。

8.報酬(給与・諸手当):弊社の支払基準による(質問等は下記問い合わせ先まで)

9.勤務条件:原則としてフレックスタイム制

※コアタイム10:00-15:00

休日: 土曜日、日曜日、祝日、夏季休日(5日)、年末年始休日
年次有給休暇:あり、慶弔休暇:あり

10.各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入

11.勤務形態:契約社員(1年ごとに更新する)

12.応募締切:採用が決定次第締め切ります。

13.その他:JT生命誌研究館の基本的な考え方と活動をJT生命誌研究館のホームページ(http://www.brh.co.jp)に掲載しています。応募の前に確認し、理解した上で応募して下さい。

※提出いただいた書類は採用審査にのみ使用します。厳重な管理の下に採用関係者のみが閲覧し、第三者に開示、譲渡、貸与することは一切ありません。

※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

14.本件に対する問い合わせ先:

(研究内容等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館
研究セクター 小田研究室 室長 小田広樹
Tel: 072-681-9751 Fax: 072-681-9757

※応募前に小田研究室へ必ず連絡をしてください。

(待遇等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館
事務セクター 総務課長 加藤浩聡
Tel: 072-681-9750 Fax: 072-681-9743
メールアドレス: saiyo2019syoreiAtbrh.co.jp
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えてください。

15.応募書類送付先:
〒 569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 事務セクター 加藤浩聡
※「小田研究室応募書類」と明記してください。

2019-09-02 2019-12-02

京都大学ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)では、比較エピゲノミクス分野(Bourqueグループ)特定准教授/特定助教を採用のため、以下のような公募を行います。詳細は、以下の当拠点ウェブサイトにてご確認ください。
http://ashbi.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/07/Assoc_Assist-Prof_20190730_JPN.pdf

1. 職位:特定准教授/特定助教

2. 採用人数:1名

3. 応募資格等:

1)博士の学位を有する者。

2)優れた研究業績・研究能力等を有し、研究員、大学院生の指導ができる者。

3)自分自身の研究プロジェクトを管理、発展させることができる者。

4)英語による高いレベルのコミュニケーションが可能な者。

4. 着任時期:2019年12月1日以降。

5. 任期・試用期間:原則5年間(年度更新、最初の雇用期間は2020年3月31日まで)、試用期間6か月

6. 勤務内容:本グループは国際ヒトエピゲノムコンソーシアム(IHEC)の一員として、比較エピゲノミクスデータセットの生成と分析を行っています。本グループでは、種間のエピゲノムデータがヒトのノンコーティングDNAの進化と機能的役割を特徴付ける鍵になると考えており、様々な霊長類細胞(ヒト、チンパンジー、マカクザル等)でデータマップの作成を推進していく人材を募集します。

7. 勤務形態:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)

8. 応募締切:適任者を決定するまで募集します。

9. 選考方法:書類選考及び必要に応じて面接選考を行います。

10. 応募方法及び必要書類:応募書類は、記入要領(“Application Guidelines”)に従い英語で作成し、電子メールに添付して以下のアドレスへ提出してください。

11. 送付先・問合せ先:
京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)
E-mail:ASHBi-recruit@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

2019-08-27 2019-11-27

Harvard Medical School時代の友人であるIoannis Zervantonakisが独立するにあたり、ポスドクを募集することになりました。彼はPh.D学生時代、MITにてMechanical Engineeringを専攻した後、ポスドク時代はHarvard Medical SchoolにてCancer BiologyやSystems Biologyを専攻したという少し異色のバックグランドを持ちます。工学系出身ということもあり、ウェットな実験を通した個別のアッセイだけではなく、複雑極まる生命現象(特にがん分野)をシステマティックにとらえ、定量化したいというのが彼のスタイルだと思います。
MIT, Harvard Medical Schoolの両方において、日本人研究者と深く仕事をしていた経験があるため、日本人の話す英語には極めて慣れています。またその際の経験から、日本人の勤勉さを高く評価しており、特に日本人研究者を採用したいようです。
まだ30歳半ばの若手PIですが、ビッグラボでは得られないようなPIとの密な連携の下、研究を進められると思います。少しでも興味をお持ちの方はお気軽にIoannis Zervantonakis (ioz1@pitt.edu)まで問い合わせて頂けたらと思います。以下、公式の募集要項です。(京都大学・高橋重成)

Title: Postdoctoral Fellow in Cancer Bioengineering
Institution: University of Pittsburgh, Cancer Center and Department of Bioengineering
Location: Pittsburgh, USA

A postdoctoral position is available at the Tumor Microenvironment Engineering lab in the Department of Bioengineering and UPMC Cancer Institute. We employ a quantitative approach that integrates microfluidics, systems biology modeling, and in vivo experiments to investigate the role of the tumor microenvironment on breast and ovarian cancer growth, metastasis and drug resistance. Our group has projects in three main areas: (1) Drug-resistant microenvironments in breast cancer: modeling cellular dynamics. (2) Metastatic dissemination in ovarian cancer: macrophages and fluid flow. (3) Localized drug release technologies and single-cell functional assays.

Applicants should hold a PhD in bioengineering, biomedical sciences or related fields. A strong background in cancer biology is preferred, including experience with quantitative assay development and optimization, microscopy. Openings are also available for candidates with a computational/mathematical background with expertise in mechanistic modeling and systems analysis.

The Tumor Microenvironment Engineering laboratory offers the opportunity to work at the forefront of cancer bioengineering, learn cutting edge techniques and collaborate with an interdisciplinary group of scientists and clinicians. The candidate will benefit from the rich biomedical research environment in the University of Pittsburgh, including the UPMC Hillman Cancer Center, the Department of Computational and Systems Biology, the Drug Discovery Institute and the Magee-Women’s Research Institute. The city of Pittsburgh is one of the “most livable” cities in the US and is a leader in medicine, engineering and high-tech industries.

Openings are available starting September 2019.

Please visit the website (www.zervalab.com) to find out more about research projects, publications, mentoring and collaborations. Interested applicants please submit a CV, statement of research interests and contact information for three references to: Ioannis Zervantonakis, Assistant Professor.
ioz1@pitt.edu

The Department of Bioengineering is strongly committed to a diverse academic environment and places high priority on attracting female and underrepresented minority candidates. We strongly encourage candidates from these groups to apply for the position. The University of Pittsburgh is an affirmative action/equal opportunity employer and does not discriminate on the basis of age, color, disability, gender, gender identity, marital status, national or ethnic origin, race, religion, sexual orientation, or veteran status.

2019-08-20 2019-11-20

1.職名:生化学部第二室長(厚生労働技官・研究職)

2.業務内容:生化学部では、ゲノム編集技術などバイオテクノロジー技術を応用した新開発食品等の生化学的な研究、食物や医薬品等のアレルギーに関する免疫生化学的な研究、並びに放射線取扱の安全管理とそれに必要な研究を行っている。また、生化学・免疫学を基盤とし、所掌業務に関連する課題について所内各部とも連携・協力して実施している。生化学部第二室は、新開発食品等に関する代謝生化学的試験及びこれに必要な研究を所掌業務とし、これに関連する試験・研究として、新開発食品等の公定検査法作成、これに必要な解析手法の開発、分析法バリデーション、並びに安全性評価に必要な基盤的研究を行っている。
今回募集する第二室長は、これらの研究業務を遂行し、室員を指導、統括するとともに、厚生労働省と連携して必要な行政支援業務に従事する予定である。

3.応募資格:

(1)薬学、農学又は生命科学系の研究領域において博士の学位を取得後、概ね10年以上の研究経験を有していること。

(2)生化学や分子生物学に関する幅広い知識と研究経験、並びに関連分野での実績を十分に有していること。分析法バリデーションに必要な統計学の知識を有することが望ましい。

(3)遺伝子工学および細胞分子生物学に関する専門知識を有し、遺伝子改変動物の作製やそれを用いた細胞や組織・個体レベルでの機能解析に関する研究経験、並びに、関連分野において研究業績があること。

(4)研究所内外の研究者と連携・協力して必要な研究業務を主導的に推進する意欲や能力、並びに人柄を有すること。

(5)厚生労働省所管の研究機関における試験・研究の意義と役割を理解し、必要な行政支援業務に対して積極的に取り組む意欲を有すること。

(6)外国人との専門分野の打ち合わせや、討論を行うに十分な英語力を有すること。

4.提出書類:

(1)履歴書(様式は、https://www.nihs.go.jp/oshirasejoho/kobo.htmlにあるもの、又は市販の横書き履歴書要旨、あるいはこれらに準じる様式のもの。高等学校以降の経歴を記入し、写真(6ヶ月以内)を添付すること)

(2)現在までの研究あるいは業務概要(A4用紙2~3枚程度)

(3)研究業績目録(原著論文、総説等、国際学会、招待講演での発表、受賞歴を含む)及び主要論文別刷り(5編以内)

(4)将来への抱負(陳述書)(2,000字程度)

(5)学位記(写し)または学位を証明するもの

(6)現在までの公的資金取得状況

(7)推薦状(複数可)

(8)着任時期について希望がある場合は、その旨を記載した書類を提出すること。

(9)障害をお持ちの方で、職場内での配慮を希望する場合はその旨を記載した書類

※各書類が複数枚になる場合はグリップ止めにすること(ホチキスは使用しない)。

※(2)〜(4)及び(6)〜(9)は様式自由

※応募書類は返却しません。

5.応募締切日:2019年11月25日(月)(必着・締切日厳守)

6.選考試験:

(1)書類選考 2019年12月上中旬

(2)面接試験 2020年1月上旬 *実施場所は国立医薬品食品衛生研究所
(15分程度のプレゼンテーションを含む)

7.採用予定年月日:2020年3月1日(水)(事情により応相談)
着任時期に希望がある場合は、4.提出書類(8)を提出すること。

8.処遇:

(1)給与は、「一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)」等に基づき、学歴・経験を勘案して決定します。

(2)1週間当りの勤務時間は38時間45分(週休2日制)です。

(3)年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となります)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病休休暇の制度が整備されています。

9.書類提出先:
〒210-9501 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-26
国立医薬品食品衛生研究所長
応募書類の封筒には「生化学部第二室長応募書類在中」と朱書きの上、書留にて郵送又は総務部総務課人事係に持参すること。

10.本件問い合わせ先:
国立医薬品食品衛生研究所
総務部総務課人事係長 太刀川晃右
電話 044-270-6600(内線1103)
Email: tachikawa[at]nihs.go.jp ※[at]を@としてください

2019-08-09 2019-11-25