人材公募

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掲載日締切日

1.職位及び人員:准教授、講師または助教1名(任期なし)

2.所属:山形大学 学術研究院(理学部主担当)

3.専門分野:生命科学(遺伝学,生化学,分子生物学,細胞生物学,構造生物学など)

4.採用予定年月日:令和2年4月1日以降のできるだけ早い時期

5.職務内容:専門分野と職位に応じた学部・大学院における研究活動および教育・運営(入試業務を含む)。
担当予定科目:基盤共通教育科目(全学共通教育)、生命科学に関する学部・大学院教育科目。

6.応募資格:

(1)博士の学位を有する方。

(2)独立した研究室を主宰できる方。ただし助教で採用された場合は、メンター教員との連携の下で研究・教育活動を実施します。

(3)モデル生物や培養細胞を用いて、生命現象を原子、分子レベルで解き明かす研究を推進出来る方。

(4)令和2年4月1日時点において,35歳未満である方。

※長期勤続によるキャリア形成を図る観点から,上記年齢の範囲で募集する。
(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ)

7.審査方法:書類選考後、面接を行います(旅費の支給はありません)。

8.応募書類:以下の(1)〜(7)の印刷物、ならびに(1)〜(7)の書類をPDFファイルにまとめ、USBまたはDVDに記録したものを郵送すること。ただし(2)の候補者データシートはエクセルファイルも提出すること。国外在住者が応募する場合は、パスワードで保護した電子データをE-mailで提出してもよい(容量が大きくなる場合は、複数のファイルに分割して送ること)。E-mailで応募書類を送信する場合は、送信後,2勤務日以内に受領確認メールが届かない場合は問い合わせ先まで連絡してください。

(1)履歴書(様式をダウンロードして記入)
http://www.sci.yamagata-u.ac.jp/recruit/

(2)生命科学分野候補者データシート(様式をダウンロードして記入)
http://www.sci.yamagata-u.ac.jp/recruit/

(3)研究業績目録(様式自由:ただし下記の項目に分類のこと)
(a) 原著論文(査読有り、公表が受理されたもののみ記載すること。また引用回数を明記すること)、(b) 総説・解説(引用回数を明記すること)、(c) 著書、(d) 特許(出願・登録、国内・国際の区分を明記すること)、(e)招待講演(国際会議、国内会議を明記すること)、(f) 競争的研究資金・助成の獲得(代表,分担を区別し、研究費の総額を記載すること)、(g) 受賞歴、(h) その他(社会貢献等)

(4)主要論文(10編以内、ただし助教で応募する場合は5編以内)のPDFファイルおよび、各論文について200字程度の概要

(5)これまでの研究概要および着任後の研究計画(A4紙3枚以内)

(6)これまでの教育経験と教育についての抱負(A4紙2枚以内)

(7)応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先

9.応募締め切り:令和元年11月6日(水)必着

10.応募書類の提出先:
〒990-8560 山形市小白川町一丁目4番12号
山形大学小白川キャンパス事務部
総務課総務担当(理学部)

※封筒の表に「生命科学分野応募書類在中」と朱書し簡易書留で送付してください。

11. 問い合せ先:
教員候補者選考委員会委員長 並河英紀
E-mail:nabika[at]sci.kj.yamagata-u.ac.jp ※[at]を@としてください

12.その他:

(1)研究活動を行うに当たり、理学部が所有する共通実験機器を使用することが可能です。

(2)山形大学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎します。

(3)研究業績の評価に関しては、出産・育児介護等で研究活動を休止した期間(ブランク期間)の影響を考慮します。ブランク期間がある場合は、研究業績一覧の最後に記載してください。

(4)応募書類は返却致しません。この情報は本選考以外の用途には使用致しません。

(5)選考の過程で別途、推薦書等の書類の提出をお願いすることがあります。

(6)子育てや介護に携わっている研究者に対する支援制度や女性研究者支援についての問い合せ先
山形大学男女共同参画推進室 E-mail:y-danjo@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

2019-09-19 2019-11-06

1.募集職名及び人員:教授 1名

2.所属:熊本大学生命資源研究・支援センター資源開発分野

3.応募条件:

(1)博士の学位(海外において授与された、これに相当する学位を含む)を有する者

(2)生命資源研究・支援センター教授にふさわしい人格を有する者

(3)マウスバンク事業や国際交流活動を継続・発展させることができる者

(4)哺乳動物の生殖工学技術に関する基礎研究や技術開発を推進できる者

4.応募期限:令和元年10月4日(金)必着

5.着任時期:令和2年4月1日(水)以降、できるだけ早い時期

6.労働条件等:

・勤務形態:専門業務型裁量労働制
勤務時間は、職員の裁量に委ねるものとし、1日の勤務時間は7時間45分とみなす

・任期の定め:なし

・試用期間:6か月

・勤務場所:熊本大学本荘キャンパス中地区

・時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

・賃金等:国立大学法人熊本大学職員給与規則に定めるところによる

・社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

・雇用者:国立大学法人熊本大学

※本学では、文部科学省から示されたガイドラインを受けて、策定する新たな年俸制を令和2年1月1日より導入します。

7.提出書類:

(1)推薦書 1部
単なる人物評でなく,被推薦者の独創性あるいは発展性等を明らかにしてください。

(2)履歴書(様式有)1部
メールアドレス及び連絡先を御記入ください。
男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録(様式有)1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む)(様式有)1部
最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文15編以内の別刷各2部を添付のこと(コピーでも可)。

(5)研究・教育に関する業績の概要(様式有)1部

(6)研究・教育に対する抱負(様式有)1部

(7)研究支援に関する概要、実績及び抱負(様式有)1部

※1(2)~(7)の書類は、MS-WordファイルをCD-R等の電子媒体でも提出願います。

※2(2)~(7)の書類は、熊本大学生命資源研究・支援センターのホームページ(http://irda.kuma-u.jp/news/2019/06/post-38.html)からダウンロードできます。

8.書類提出及び問い合わせ先:
国立大学法人熊本大学教育研究支援部 生命科学先端研究事務課
センター事務チーム総務担当
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号 TEL 096-373-6636
E-mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp

※封筒に「生命資源研究・支援センター 教授応募書類在中」と朱書きしてください。なお、提出書類は返却しません。

9.その他:

(1)選考の過程において、候補者各位にはご来学の上、セミナー及び面談をお願いすることがありますので、あらかじめご承知おき願います。

(2)応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。また、応募の秘密は、厳守します。

(3)熊本大学は男女共同参画を推進しています(http://gender.kumamoto-u.ac.jp/)。また、選考にあたっては、男女共同参画社会基本法の精神に則り、適正に行います。

2019-09-10 2019-10-04

OIST記憶研究ユニット(PI:田中和正、http://groups.oist.jp/mru)では研究室立ち上げにあたって、ポスドク研究員および技術員を複数人募集しています。本ユニットでは、マウスを用いて記憶メカニズムの解明を目指しています。
現在は、自由行動下マウスでの電気生理(テトロード等)やカルシウムイメージングと、遺伝学的標識・操作および行動実験を組み合わせたアプローチから、海馬や周辺脳領域が記憶を実現するメカニズムを探っています。具体的には、
1. 海馬による記憶表象が動的である意義は何か?
2. 海馬による記憶表象が均質ではないことの意義は何か?
3. 記憶における海馬および周辺脳領域の役割とは何か?
といった問いに取り組んでいます(ref. Tanaka et al., Neuron2014; Tanaka* et al., Science2018; Tanaka and McHugh., J Exp Neurosci2018)。
本ユニットで立ち上げ予定のプロジェクトとは異なる研究のアイデアも歓迎します。

[ポスドク]

職務内容:

1.記憶研究ユニットにおける研究活動

2.大学院生指導の補助

応募資格:(必須)

1.記憶研究に関連する分野(例. 神経科学、生物学、生理学など)におけるPh.D.(取得見込み可)

2.研究活動において支障のない程度の英語力

[技術員]

職務内容:

1.記憶研究ユニットにおける研究活動への技術的支援(例:マウスや研究試料の管理、試料の作成、マウスでの行動実験など)

2.大学院生指導の補助

応募資格:

(必須)

1.記憶研究に関連する分野(例. 神経科学、生物学、生理学など)における大学卒業もしくは大学院修士課程修了、または同等以上の知識経験をお持ちの方

(尚可)

1.研究活動において支障のない程度の英語力

[ポスドク・技術員共通]

勤務地:沖縄県恩納村字谷茶1919-1

採用予定日:2020年4月以降できるだけ早期、候補者と相談の上決定

応募方法:応募書類を下記メールアドレス宛にお送りください。
kazumasa.tanaka[at]oist.jp(メール送信の際は[at]を@に置き換えて下さい)
提出書類に基づいた一次選考の後、Skype面接を行い、最終的な候補者を決定いたします。

応募書類:

1.CV(英語)、もしくは最新のresearchgate, researchmap, google scholar, ORCID等へのリンク

2.A brief summary of your research interests(英語もしくは日本語、1ページ)

3.照会先2名の氏名・連絡先(内一名は前職の上長であること)

※採用情報を最初にどこでご覧になったか記載してください。

提出締切日:2019年10月15日(火)。締切日後に、選考を開始します。

OIST求人ページ ※任期・勤務時間、給与・待遇など詳細を確認下さい。
https://www.oist.jp/ja/careers/34173
https://www.oist.jp/ja/careers/34180

沖縄科学技術大学院大学(OIST)
http://www.oist.jp/

2019-09-09 2019-10-15

生命システムの普遍的な理解とその医科学応用を目的とした理論生物学または定量生物学研究を推進する研究チームです。独自性の高い研究を遂行し、分子や細胞の動的な相互作用による生体のホメオスタシス機構、疾患発症機構、老化や環境に対するアダプテーション機構など、さまざまな生命現象の背後に存在する基本原理を理論的に解き明かします。

応募職員・人数:チームリーダー 1名

職務内容:情報科学、データ科学、数学、実験科学との異分野融合研究を展開し、センターの統合計測・モデリング研究を推進する。

応募資格:

・博士号取得者。上記研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・数学、情報科学に精通し、生物学および実験科学の知識と実践的理解のある方。

・疾患関連遺伝子を用いたヒト疾患メカニズム解明研究に意欲のある方が望ましい。

・研究員等からなる研究チームを運営し、研究員等の指導能力及び研究推進能力のある方。

勤務地:理化学研究所 横浜事業所(〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)

待遇:

1)単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から2025年3月31日を上限として再契約可能。

2)ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3)2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

・原則、試用期間有り(2ヶ月)。

・給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。

・社会保険の適用有り。

・理研共済会(互助組織)に要入会。

・就業時間は、9:00~17:20(休憩12:00~12:50)。

・休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。

・その他、当研究所規程による。

締切日:2019年10月28日(月)12時必着

着任時期:可能な限り早期(応相談)

問合せ先:
研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※ [at]は@に置き換えて下さい。
詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190827_2/

2019-09-09 2019-10-28

1.職名・人員:特任助教 1名

2.所属:内科学講座 消化器・血液腫瘍制御内科学分野

※機関の説明と職務の内容
当研究室は、国内外の先端技術を有する病院・大学やその他研究機関と協力しながら、消化器のがんの中で、最も難治性の高い膵がんの発生・進化に迫る基礎研究に力を入れています。近年には、超早期診断に向けたがん関連遺伝子の重要性を見出しております。今後その検証と実用化に向け、国内企業の共同研究の参画も受け、次世代シーケンサー等を活用した低侵襲診断(リキッドバイオプシー)の開発研究を、データ解析、IT、AIなどの先進技術の導入も考慮しながら精力的に進めているところです。
職務内容は、内科学講座の研究室に配属となり、診療業務はなく、スタッフの指導のもと研究・学術活動に専念していただきます。

3.勤務形態:フルタイム
任期は年度毎の更新で、3年間を予定(再度の更新の可能性有)

4.採用予定日:令和2年4月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募資格:博士号、または修士取得者

・分子生物学、遺伝子解析の経験を有すること

・筆頭著者論文、もしくは学会発表経験を有すること

6.採用方針:がん研究に熱意をもって取り組める方

7.待遇:本学規程に基づき学歴・経験等により決定。その他諸手当は、本学規程に基づき支給

8.必要書類:

(1)履歴書(別紙様式による)1部

(2)推薦書(別紙様式による)1部

(3)教育研究業績書(別紙様式1.2.3.4による)各1部

(4)主要論文別刷または学会抄録コピー(3編程度)各2部

(5)研究に関する抱負について(1,000字程度 A4判様式任意)1部

*各書類の様式は,本学ホームページから取得できます。
http://www.asahikawa-med.ac.jp/index.php?f=adoption+index

9.提出期限:令和元年12月6日(金)(必着)

10.書類提出先:
〒078-8510 旭川市緑が丘東2条1丁目1番1号
国立大学法人旭川医科大学総務部総務課人事第二係(電話0166-68-2124)

2019-09-09 2019-12-06

1.所属研究部門及び公募人員:生命科学研究部門(新研究分野)教授 1名

2.研究分野の内容:電子科学研究所が進める複合領域ナノサイエンスに関連する研究分野。特に、イメージングなどの先端的な計測・操作手法の開発を通じて、分子、細胞、個体に至る広範な階層における生命現象・機能を探求する研究分野(例えば、脳、がん、発生、代謝、免疫、神経、食料、健康、再生医療、細胞生物学)。計測系と数理・情報科学分野などとの融合研究を柔軟に取り入れられる人材が望ましい。電子科学研究所に所属する研究者および電子科学研究所が連携する各機関の研究者と広く共同研究可能な人材であるとともに、自身の研究分野運営に加えて、共創研究支援部ニコンイメージングセンターを主導的に発展させられる人材を希望する。

3.大学院との関係:大学院情報科学院情報科学専攻生体情報工学コースの大学院教育を担当する予定である。

4.公募〆切:令和元年11月29日(金曜日)当日の消印有効

5.着任時期:令和2年4月1日以降のできるだけ早い時期

6.提出書類:

①履歴書(写真添付)

②業績リスト
原著論文、総説及び解説論文、著書等に種別すること
共著者名を記すこと
論文の最初と最後のページを明記すること
自分自身に下線、corresponding authorに*、(必要に応じて、表紙に選出された、報道された等の)特記事項をつけること
国際及び国内学会における招待講演 (自身が発表したものに限る)
特許および工業所有権 (出願中を含む)
(Clarivate Analytics社のWeb of Science Researcher IDやpublonsを取得可能な場合は、ID番号を取得して論文リストを作成の上、ID番号を本業績リストに記載して下さい)

③これまでの研究の概要(2000字程度。冒頭に概略を箇条書きすること)

④研究計画、および教育に対する抱負(2000 字程度)

⑤研究助成金取得状況(科学研究費補助金、他省庁及び民間も含め、それぞれの種目、タイトル、代表、分担の区別、をつけること)

⑥参考意見を求めることができる方(2名)の氏名及び連絡先

⑦主要論文の別刷り(コピーでも可)10編(各1部)

⑧ニコンイメージングセンターを発展させるうえでのご自身の抱負(1000~2000字)
(ニコンイメージングセンターの詳細、研究活動:
http://nic.es.hokudai.ac.jp/
http://www.es.hokudai.ac.jp/wp-content/uploads/2019/08/RIES_RA2018.pdf

⑨①~⑧をそれぞれ別のPDFファイルとし、保存した記録媒体(CD-R,DVD-R,USBメモリなど)

7.書類送付先:
〒001-0020 札幌市北区北21条西10丁目
北海道大学 北キャンパス合同事務部 総務担当気付
電子科学研究所 生命科学研究部門教授選考委員会

8.注意事項:封筒には「応募書類在中」と朱記し、書留で郵送すること。

9.連絡・問い合わせ先:
北海道大学 電子科学研究所 小松崎民樹
電話 011(706)9434(直通)、FAX:011(706) 9434
E-mail:tamiki[at]es.hokudai.ac.jp ※[at]を@としてください

2019-09-09 2019-11-29

1.所属(配属):広島大学学術院(広島大学大学院統合生命科学研究科 生命医科学プログラム)

2.職位及び人数:教授又は准教授1名(採用時の業績審査により,テニュア教員(教授), テニュアトラック教員(准教授)のいずれかに決定)

3.勤務所在地:〒739-8526 広島県東広島市鏡山1−3−1

4.専門分野:生命医科学、トランスレーショナルリサーチ(バイオインフォマティクス、マルチオミックス解析もしくは先端的バイオイメージングに長けた方が望ましい)

5.主な担当授業科目:

教養教育科目:生物学入門 等

学部(専門教育科目):動物生理学、生物基礎科学実験 等

大学院(博士課程前期):先端生命技術概論、疾患モデル生物概論 等

大学院(博士課程後期):生命医科学セミナー 等

この他,教養教育科目や他の学部・大学院の専門教育科目,全学事業も担当することがあります。

6.採用予定年月日:2020年4月1日(予定)

7.応募資格:次の要件をすべて満たす者

(1)博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有すること。

(2)博士課程後期の論文指導を担当できること。

(3)大学院における博士課程前期・博士課程後期の論文指導経験を有すること。

(4)英語による教育・研究指導ができること。

8.給与:本学就業規則による。

9.提出書類:応募書類の様式は,以下のURLからダウンロードすることが可能です。(様式の指定があるものについては,必ず指定様式を使用して作成してください。)
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/ilife

※紙媒体の応募書類に加えて,CD-RあるいはDVDディスクに保存した応募書類の電子ファイルも送付してください。

(1)履歴書(様式1)

・過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください

・ResearcherIDまたはORCID情報は,Clarivate Analytics社またはORCIDwebページより取得が可能です。

(2)業績一覧(研究業績,教育活動,社会貢献等)(様式2)

(3)外部資金の獲得状況(様式3)

(4) これまでの教育及び研究活動の概要(様式4)(A4用紙1頁以内で記載)

(5) 採用後の研究に関する抱負(様式5)(A4用紙1頁以内で記載)

(6) 採用後の教育に関する抱負(様式6)(A4用紙1頁以内で記載)

(7) 主要原著論文5編(別刷又はコピー)

10.応募書類送付先:
〒739-8526 広島県東広島市鏡山1−3−1
広島大学 理学研究棟 生命医科学プログラム事務室
生命医科学プログラム長 千原 崇裕

※封筒の表に「大学院統合生命科学研究科 生命医科学プログラム教員応募書類在中」と朱書し,書留郵便で送付してください。

11.公募締切:2019年10月10日(木)必着

12.選考方法:

(1)書類審査

(2)必要に応じて面接を行うことがあります。面接を行う場合は,原則とて,英語による模擬授業を行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。

(3)広島大学は,男女共同参画を推進しています。本学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育業績,社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。

13.お問い合わせ:
広島大学大学院統合生命科学研究科
生命医科学プログラム長 千原 崇裕
TEL:082-424-7443
E-mail: tchihara[at]hiroshima-u.ac.jp ※[at]を@としてください

14.その他:詳細は下記の公募要領をご覧下さい。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/ilife

2019-09-02 2019-10-10

JT生命誌研究館では、期間を定めて当館研究室の研究テーマに沿った研究を遂行していただく奨励研究員制度(ポスドク相当)を導入しております。この度、小田研究室の奨励研究員を下記のとおり募集を行います。

1.募集人員:1名

2.研究テーマ:「発生調節能を持つ多細胞体動態モデルの構築」
私たちは、動物門を特徴づけるボディパターンを形成する仕組みが、如何に誕生し、多様化したかを理解することを目指しています。このテーマに興味を持ち、協力して研究を遂行してくださる方を募集します。クモ胚は初期発生過程で高い発生調節能を有し、球状の胚表面で細胞運動と細胞間相互作用が協調し、節足動物に共通のボディパターンが形成されます。実験と理論を両立し、クモ胚の仕組みを基盤として多細胞体動態モデルの構築に挑める方を求めています。シングルセル遺伝子発現解析、細胞バーテックスモデル、反応拡散モデルの活用に興味のある方を歓迎します。

3.研究期間:原則3年以内

※研究の進捗状況を見定め、次年度以降の契約を行なわない場合もあります。

※特に必要と認めた場合には、2年延長し最長5年の契約とする場合もあります。(審査有)

4.応募資格:博士の学位を有する者、またはそれに相当すると認められる者。
ただし、事情により上記以外の者であっても選考の対象とすることがありますが、この場合は状況を説明した文書を添付してください。

5.提出書類:

(1)履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)

(2)これまでの研究概要(書式不問、必要に応じて図表の挿入も可)

(3)志望理由と着任後の抱負(書式不問)
どのように研究テーマに貢献できるか自己アピールする。

(4)学会発表リスト(タイトル、学会名、発表年など)

(5)論文リスト(主要なものについては別刷り同封が望ましい)

(6)所見を求め得る人物の連絡先

(7)その他、研究活動歴を示すのに参考となる事項や、研究活動歴を良く知る人物の推薦状などを付記してもよい。

6.選考方法:

(1)1次選考:提出書類による書類審査
一次選考通過者には、メールにて二次選考のご案内をします。

(2)2次選考:プレゼンテーション・面接(JT生命誌研究館にて)

7.採用時期:採用時期は2020年1月から2020年4月1日の間で相談に応じます。

8.報酬(給与・諸手当):弊社の支払基準による(質問等は下記問い合わせ先まで)

9.勤務条件:原則としてフレックスタイム制

※コアタイム10:00-15:00

休日: 土曜日、日曜日、祝日、夏季休日(5日)、年末年始休日
年次有給休暇:あり、慶弔休暇:あり

10.各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入

11.勤務形態:契約社員(1年ごとに更新する)

12.応募締切:採用が決定次第締め切ります。

13.その他:JT生命誌研究館の基本的な考え方と活動をJT生命誌研究館のホームページ(http://www.brh.co.jp)に掲載しています。応募の前に確認し、理解した上で応募して下さい。

※提出いただいた書類は採用審査にのみ使用します。厳重な管理の下に採用関係者のみが閲覧し、第三者に開示、譲渡、貸与することは一切ありません。

※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

14.本件に対する問い合わせ先:

(研究内容等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館
研究セクター 小田研究室 室長 小田広樹
Tel: 072-681-9751 Fax: 072-681-9757

※応募前に小田研究室へ必ず連絡をしてください。

(待遇等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館
事務セクター 総務課長 加藤浩聡
Tel: 072-681-9750 Fax: 072-681-9743
メールアドレス: saiyo2019syoreiAtbrh.co.jp
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えてください。

15.応募書類送付先:
〒 569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 事務セクター 加藤浩聡
※「小田研究室応募書類」と明記してください。

2019-09-02 2019-12-02

東京工業大学地球生命研究所(Earth-Life Science Institute: ELSI)では、パイオニア精神を備え、情熱的、かつ共同研究を推進し、自由闊達な議論を通して生命の起源を探求する主任研究者(教授または准教授)を1名公募します。特に、ELSIにおける理論系-実験系の間の共同研究強化に向けて、化学と生物学の幅広い分野に精通する研究者を求めています。

公募人員:主任研究者(教授または准教授)1名

所属:東京工業大学 地球生命研究所(ELSI)

勤務地:
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1-IE-1
東京工業大学 地球生命研究所

業務内容:生命の起源と進化に関する学際的な研究。

専門分野:初期地球の研究、生命の起源の研究。生命起源に関連する化学と生物学の広範な学問分野。

応募資格:

1)博士(Ph.Dを含む)の学位を有し、上記専門分野における独創的な研究構想を持ち、かつ競争的外部資金を獲得して研究を推進できる方。

2)大学院学生の研究指導・教育が担当できる教育能力を有する方。本学大学院における授業が担当できる方。

3)英語での授業が可能な方。

4)本分野について国際的なネットワークを有し、研究所の運営・推進に熱意のある方。

着任時期:2020年2月1日以降、できる限り早い時期

公募締切:2019年9月30日(月)

提出書類:英語版の公募情報に記載された書類を全て英語でPDFファイルとして作成して下さい。指定の書式はありません。
http://www.elsi.jp/en/about/recruitment/public-offering-positions/2019/05/20190516_Principal_Investigator.html

書類送付先:
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1-IE-1
東京工業大学 地球生命研究所 事務部門長補佐 松本胤明
「地球生命研究所教授・准教授応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留または宅配便等で送付。
もしくは本研究所ウェブサイトから提出。
http://www.elsi.jp/ja/about/recruitment/public-offering-positions/2019/05/20190516_Principal_Investigator.html

お問い合わせ:廣瀬 敬 または 横田 朗
Tel:03-5734-2109
E-mail: faculty-recruitment[at]elsi.jp; replace [at] by @
URL:http://www.elsi.jp/ja/about/recruitment/public-offering-positions/2019/05/20190516_Principal_Investigator.html

2019-08-30 2019-09-30

京都大学ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)では、比較エピゲノミクス分野(Bourqueグループ)特定准教授/特定助教を採用のため、以下のような公募を行います。詳細は、以下の当拠点ウェブサイトにてご確認ください。
http://ashbi.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/07/Assoc_Assist-Prof_20190730_JPN.pdf

1. 職位:特定准教授/特定助教

2. 採用人数:1名

3. 応募資格等:

1)博士の学位を有する者。

2)優れた研究業績・研究能力等を有し、研究員、大学院生の指導ができる者。

3)自分自身の研究プロジェクトを管理、発展させることができる者。

4)英語による高いレベルのコミュニケーションが可能な者。

4. 着任時期:2019年12月1日以降。

5. 任期・試用期間:原則5年間(年度更新、最初の雇用期間は2020年3月31日まで)、試用期間6か月

6. 勤務内容:本グループは国際ヒトエピゲノムコンソーシアム(IHEC)の一員として、比較エピゲノミクスデータセットの生成と分析を行っています。本グループでは、種間のエピゲノムデータがヒトのノンコーティングDNAの進化と機能的役割を特徴付ける鍵になると考えており、様々な霊長類細胞(ヒト、チンパンジー、マカクザル等)でデータマップの作成を推進していく人材を募集します。

7. 勤務形態:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)

8. 応募締切:適任者を決定するまで募集します。

9. 選考方法:書類選考及び必要に応じて面接選考を行います。

10. 応募方法及び必要書類:応募書類は、記入要領(“Application Guidelines”)に従い英語で作成し、電子メールに添付して以下のアドレスへ提出してください。

11. 送付先・問合せ先:
京都大学高等研究院ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)
E-mail:ASHBi-recruit@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

2019-08-27 2019-11-27

Harvard Medical School時代の友人であるIoannis Zervantonakisが独立するにあたり、ポスドクを募集することになりました。彼はPh.D学生時代、MITにてMechanical Engineeringを専攻した後、ポスドク時代はHarvard Medical SchoolにてCancer BiologyやSystems Biologyを専攻したという少し異色のバックグランドを持ちます。工学系出身ということもあり、ウェットな実験を通した個別のアッセイだけではなく、複雑極まる生命現象(特にがん分野)をシステマティックにとらえ、定量化したいというのが彼のスタイルだと思います。
MIT, Harvard Medical Schoolの両方において、日本人研究者と深く仕事をしていた経験があるため、日本人の話す英語には極めて慣れています。またその際の経験から、日本人の勤勉さを高く評価しており、特に日本人研究者を採用したいようです。
まだ30歳半ばの若手PIですが、ビッグラボでは得られないようなPIとの密な連携の下、研究を進められると思います。少しでも興味をお持ちの方はお気軽にIoannis Zervantonakis (ioz1@pitt.edu)まで問い合わせて頂けたらと思います。以下、公式の募集要項です。(京都大学・高橋重成)

Title: Postdoctoral Fellow in Cancer Bioengineering
Institution: University of Pittsburgh, Cancer Center and Department of Bioengineering
Location: Pittsburgh, USA

A postdoctoral position is available at the Tumor Microenvironment Engineering lab in the Department of Bioengineering and UPMC Cancer Institute. We employ a quantitative approach that integrates microfluidics, systems biology modeling, and in vivo experiments to investigate the role of the tumor microenvironment on breast and ovarian cancer growth, metastasis and drug resistance. Our group has projects in three main areas: (1) Drug-resistant microenvironments in breast cancer: modeling cellular dynamics. (2) Metastatic dissemination in ovarian cancer: macrophages and fluid flow. (3) Localized drug release technologies and single-cell functional assays.

Applicants should hold a PhD in bioengineering, biomedical sciences or related fields. A strong background in cancer biology is preferred, including experience with quantitative assay development and optimization, microscopy. Openings are also available for candidates with a computational/mathematical background with expertise in mechanistic modeling and systems analysis.

The Tumor Microenvironment Engineering laboratory offers the opportunity to work at the forefront of cancer bioengineering, learn cutting edge techniques and collaborate with an interdisciplinary group of scientists and clinicians. The candidate will benefit from the rich biomedical research environment in the University of Pittsburgh, including the UPMC Hillman Cancer Center, the Department of Computational and Systems Biology, the Drug Discovery Institute and the Magee-Women’s Research Institute. The city of Pittsburgh is one of the “most livable” cities in the US and is a leader in medicine, engineering and high-tech industries.

Openings are available starting September 2019.

Please visit the website (www.zervalab.com) to find out more about research projects, publications, mentoring and collaborations. Interested applicants please submit a CV, statement of research interests and contact information for three references to: Ioannis Zervantonakis, Assistant Professor.
ioz1@pitt.edu

The Department of Bioengineering is strongly committed to a diverse academic environment and places high priority on attracting female and underrepresented minority candidates. We strongly encourage candidates from these groups to apply for the position. The University of Pittsburgh is an affirmative action/equal opportunity employer and does not discriminate on the basis of age, color, disability, gender, gender identity, marital status, national or ethnic origin, race, religion, sexual orientation, or veteran status.

2019-08-20 2019-11-20

機関URL https://www.dendai.ac.jp/

担当予定科目:遺伝子工学、分子生物学、生命科学、学生実験、卒業研究、等
採用後に相談の上、担当科目を決定します

勤務地住所等:埼玉鳩山キャンパス(〒350−0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂)

募集人員:1名

着任時期:2020年4月1日

研究分野:大分類:総合生物 小分類:ゲノム科学

職種:助教相当

勤務形態:常勤(任期あり)

任期:3年(再任審査により最大 2 年の延長が可能。なお、審査により任期のない助教又は任期のない准教授に任用する制度あり)

応募資格:

1)関連する分野の博士の学位または Ph.D を取得していること(着任時までに取得予定を含む)

2)熱意と責任を持って、学部および大学院教育に従事可能なこと

3)基礎と応用(実用化)の両面から、関連する分野の研究に取り組めること

4)学部および学系運営にも積極的に協力貢献ができること

待遇:本学規定による

応募締切:2019年9月30日(月)必着
(募集期間 2019年7月24日(水)~ 2019年9月30日(月)

提出書類:

1)履歴書(写真貼付、署名捺印、連絡先に E-mail アドレスを明記)

2)学位記の写し(もしくは取得見込み証明書)

3)研究業績リスト
①学術論文(査読付き)、②国際会議論文(査読の有無を記すこと)、③著書、④解説、⑤特筆すべき業績(受賞、特許、競争的資金の獲得状況、学会・社会活動等)

4)主要論文の別刷り(コピー可、5編以内)各1部

5)これまでの教育・研究等の概要(A4用紙 2 枚以内)

6)志望動機、今後の教育・研究に対する抱負、教育の国際化に関する考え(A4用紙2枚以内)

7)その他特筆すべきこと

8)本学教員以外の推薦者からの推薦書1通、推薦者の氏名、所属、役職名、連絡先を記入

9)応募者について照会可能な方2名の氏名、所属、役職名、連絡先

書類送付先:
〒350−0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂
東京電機大学理工学部理工学科 生命科学系
学系長 村松和明

※封筒に「教員応募書類在中」と朱書きで明記し、簡易書留で郵送のこと

選考方法:

一次選考:書類審査
通過した方には2019年10月15日までに電子メールまたは郵送にて連絡します

二次選考:面接・プレゼンテーション(模擬講義を行っていただく場合があります)
実施予定期間2019年10月25日~2019年11月9日

問合せ先:
東京電機大学理工学部理工学科 生命科学系
学系長 村松 和明
E-mail: k-muramatsu[at]mail.dendai.ac.jp ※[at]を@としてください
電話:049−296−0374(学系庶務)
FAX:049−296−5162

その他:

・応募書類は原則として返却しません

・応募書類は本選考のみに使用し、他の目的には使用しません

・本学では「男女共同参画推進委員会」を設置して、全学的に男女共同参画の推進に取り組んでいます

・本学の建学の理念「実学尊重」および教育・研究理念「技術は人なり」に共感し、専門分野において基礎と応用(実用化研究)の両方に精通した方(意欲的に取り組める方)を望んでいます

・本学系は「分子生命科学コース」と「環境生命工学コース」から構成されており、着任後は「分子生命科学コース」に配属される予定です

2019-08-19 2019-09-30

募集部署:東海大学伊勢原研究推進部 生命科学統合支援センター

センターの概要:東海大学は1942年に創設され、全国にキャンパスを展開する総合大学として常に教育改革を推進し、最新の研究に取り組むと共に、その成果の社会への還元に努めています。伊勢原研究推進部生命科学統合支援センターは、東海大学すべての研究者の研究を支援するために、教員・大学院生等の研究者が共同で利用できる機器や施設を用意し、技術職員の技術や専門知識を生かした研究支援を行っています。このような支援体制のもとに、若い研究者の育成の場や情報交換の場としての役割を果たし、基礎医学研究・臨床研究をはじめ広く生命科学研究の支援拠点となる組織を目指しています。
詳細は、生命科学統合支援センターのホームページをご参照ください。
http://gijutsu.ihs.u-tokai.ac.jp/

募集職種、募集人数:特任技術職員 1名

職務内容:細胞生物学、分子生物学、生化学、核酸化学分野に関連する教育・研究支援

応募資格:次の(1)(2)のいずれかに該当する者

(1) 四年制大学・専門学校又は大学院を卒業(修了)し、細胞生物学、分子生物学、生化学、核酸化学のいずれかの分野での業務経験のある方

(2) 2020年3月に四年制大学・専門学校又は大学院を卒業(修了)見込みで、上記の分野で活躍できる能力と意欲を持つ方

勤務地:神奈川県伊勢原市下糟屋143 東海大学伊勢原校舎

待遇:

給与:本学給与規程により支給

《2019年度実績》

四年制大学卒の場合:年俸額2,880,000円(別途、規程に基づき通勤手当を支給)

大学院卒の場合:年俸額3,120,000円(別途、規程に基づき通勤手当を支給)

契約期間:原則として3か年度以内 *契約更新制度あり
(勤務評価により専任職員への登用の可能性あり)

休日:日曜日、祝日、第2・第4土曜日

休暇:年次有給休暇、夏期特別休暇、年末年始休暇等

加入保険:日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険

応募方法及び締切日:

提出書類

(1) 履歴書(指定用紙:自筆、写真貼付、要捺印) 1通

(2) エントリーシート 1通

(3) 健康診断証明書(指定用紙) 1通

(4) 卒業(見込)証明書 1通(大学院修了見込者:大学・大学院 各1通)

(5) 成績証明書 1通(大学院修了見込者:大学・大学院 各1通)

*(1)(2)の指定用紙は、下記東海大学伊勢原人事課ホームページ「職員採用情報」からダウンロードしてください。
http://jinji.med.u-tokai.ac.jp/

*(4)(5)は、在学中(または最終卒業校)発行の証明書となります。
上記の応募書類を伊勢原人事課(「書類提出先」欄参照)へ郵送または持参してください。

*選考を辞退される場合は、事前に申し出ください。

締切日:2019年9月19日(木)必着(当日消印有効)

選考方法:
1次試験 書類選考
2次試験 小論文・適性検査
3次試験 個人面接 等

着任時期:2020年4月1日

問合せ先・書類送付先:
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部付属病院 伊勢原人事課
(担当:村山・山本・山崎)
Tel 0463(93)1121(内線2022)
Email: isehara-jinji@tokai-u.jp

*封筒の表に「技術職員応募書類在中」とご記入ください。

*応募書類については、採用活動の目的以外には使用せず、返却はいたしません。

2019-08-19 2019-09-19

大阪大学微生物病研究所遺伝子生物学分野では細胞老化のがんと老化における役割の解明を目指す研究を推進する特任研究員を1名募集します。

研究内容:当研究室ではこれまで細胞老化の分子メカニズムとその生体内での役割の解明を目指した研究を行ってきました(Nat. Commun. 9, 1249, 2018;Nat. Commun. 8, 2050, 2017;Nat. Commun. 8, 15728, 2017;Nat. Commun. 8, 15287, 2017;Nat. Commun. 6, 7035, 2015;Nature 499, 97-101, 2013; Mol. Cell, 45, 123-131, 2012; Nat. Cell Biol. 8, 1291-1297, 2006; Nature, 409, 1067-1070, 2001等)。今回、細胞老化のがんと老化における役割の解明を目指した研究を推進する特任研究員を1名募集します。

*詳しい研究内容はHPを参照ください(http://www.biken.osaka-u.ac.jp/lab/molmicro/)。

応募資格:

・理系の博士号取得者

・分子細胞生物学とマウスを用いた研究経験を有する方.

・上記に加え腸内細菌や口腔細菌を使った実験の経験がある方を優先します。

勤務地:大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野

待遇:国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程による

※通勤手当、賞与、退職手当は支給しない。

雇用期間:
着任時期は2020年4月1日以降出来るだけ早い時期(応相談)
雇用は年度単位の契約になるため先ずは、2021年3月30日まで

※雇用期間満了後、協議のうえ更新する場合あり。ただし更新する場合でも最長で採用から10年まで。

選考方法:書類審査と面接審査

応募期間:適任者が見つかり次第、締め切り。

応募方法:以下の応募書類をE-mailもしくは郵送してください。書類選考を通過した方に面接の連絡をいたします。

1.履歴書(写真貼付、メールアドレス明記)

2.応募理由書(A4版1枚。様式自由)

3.これまでの研究概要(A4版1枚程度)及び研究業績リスト

4.推薦者2名(問い合わせ可能な関連研究者)の所属と連絡先(E-mail addressと電話番号の両方をお書きください。)

【E-mailでの送付の場合】タイトルを「特任研究員応募」とすること。

【郵送での送付の場合】封筒に「特任研究員応募」と朱書きすること。

<送付・問合せ先>
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学・微生物病研究所・遺伝子生物学分野・原 英二
E-mail: ehara[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 06-6879-4260

2019-08-19 2019-11-19

1.職名:生化学部第二室長(厚生労働技官・研究職)

2.業務内容:生化学部では、ゲノム編集技術などバイオテクノロジー技術を応用した新開発食品等の生化学的な研究、食物や医薬品等のアレルギーに関する免疫生化学的な研究、並びに放射線取扱の安全管理とそれに必要な研究を行っている。また、生化学・免疫学を基盤とし、所掌業務に関連する課題について所内各部とも連携・協力して実施している。生化学部第二室は、新開発食品等に関する代謝生化学的試験及びこれに必要な研究を所掌業務とし、これに関連する試験・研究として、新開発食品等の公定検査法作成、これに必要な解析手法の開発、分析法バリデーション、並びに安全性評価に必要な基盤的研究を行っている。
今回募集する第二室長は、これらの研究業務を遂行し、室員を指導、統括するとともに、厚生労働省と連携して必要な行政支援業務に従事する予定である。

3.応募資格:

(1)薬学、農学又は生命科学系の研究領域において博士の学位を取得後、概ね10年以上の研究経験を有していること。

(2)生化学や分子生物学に関する幅広い知識と研究経験、並びに関連分野での実績を十分に有していること。分析法バリデーションに必要な統計学の知識を有することが望ましい。

(3)遺伝子工学および細胞分子生物学に関する専門知識を有し、遺伝子改変動物の作製やそれを用いた細胞や組織・個体レベルでの機能解析に関する研究経験、並びに、関連分野において研究業績があること。

(4)研究所内外の研究者と連携・協力して必要な研究業務を主導的に推進する意欲や能力、並びに人柄を有すること。

(5)厚生労働省所管の研究機関における試験・研究の意義と役割を理解し、必要な行政支援業務に対して積極的に取り組む意欲を有すること。

(6)外国人との専門分野の打ち合わせや、討論を行うに十分な英語力を有すること。

4.提出書類:

(1)履歴書(様式は、https://www.nihs.go.jp/oshirasejoho/kobo.htmlにあるもの、又は市販の横書き履歴書要旨、あるいはこれらに準じる様式のもの。高等学校以降の経歴を記入し、写真(6ヶ月以内)を添付すること)

(2)現在までの研究あるいは業務概要(A4用紙2~3枚程度)

(3)研究業績目録(原著論文、総説等、国際学会、招待講演での発表、受賞歴を含む)及び主要論文別刷り(5編以内)

(4)将来への抱負(陳述書)(2,000字程度)

(5)学位記(写し)または学位を証明するもの

(6)現在までの公的資金取得状況

(7)推薦状(複数可)

(8)着任時期について希望がある場合は、その旨を記載した書類を提出すること。

(9)障害をお持ちの方で、職場内での配慮を希望する場合はその旨を記載した書類

※各書類が複数枚になる場合はグリップ止めにすること(ホチキスは使用しない)。

※(2)〜(4)及び(6)〜(9)は様式自由

※応募書類は返却しません。

5.応募締切日:2019年11月25日(月)(必着・締切日厳守)

6.選考試験:

(1)書類選考 2019年12月上中旬

(2)面接試験 2020年1月上旬 *実施場所は国立医薬品食品衛生研究所
(15分程度のプレゼンテーションを含む)

7.採用予定年月日:2020年3月1日(水)(事情により応相談)
着任時期に希望がある場合は、4.提出書類(8)を提出すること。

8.処遇:

(1)給与は、「一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)」等に基づき、学歴・経験を勘案して決定します。

(2)1週間当りの勤務時間は38時間45分(週休2日制)です。

(3)年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となります)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病休休暇の制度が整備されています。

9.書類提出先:
〒210-9501 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-26
国立医薬品食品衛生研究所長
応募書類の封筒には「生化学部第二室長応募書類在中」と朱書きの上、書留にて郵送又は総務部総務課人事係に持参すること。

10.本件問い合わせ先:
国立医薬品食品衛生研究所
総務部総務課人事係長 太刀川晃右
電話 044-270-6600(内線1103)
Email: tachikawa[at]nihs.go.jp ※[at]を@としてください

2019-08-09 2019-11-25

1.職名:生化学部主任研究官 (厚生労働技官・常勤研究職)

2.業務内容:生化学部では、バイオテクノロジー技術を応用した新開発食品の生化学的な試験・研究、食物や医薬品等のアレルギーに関する免疫生化学的な試験・研究、並びに放射線取扱の安全管理とそれに必要な研究を行っている。また、生化学部第二室では、バイオテクノロジー技術応用食品等に係る試験・研究として、公定検査法作成、これに必要な解析手法の開発、並びに安全性評価に必要な基盤的研究を行っている。
今回募集する主任研究官は、同部第二室において、主にゲノム編集技術を応用して作製された食品等の安全性に係る試験・研究および行政支援業務に従事する予定である。

3.応募資格:

(1)薬学、農学、又は関連領域において博士の学位を取得後、概ね5年以上の研究経験を有する者。

(2)生化学や分子生物学に関する幅広い知識と研究経験を有し、関連分野での十分な実績を有すること。

(3)遺伝子工学に関する専門知識を有していること。また、ゲノム解析や遺伝子発現解析等に関する研究経験、遺伝子改変生物を用いた研究経験、並びにこれらに関連する研究業績があることが望ましい。

(4)研究所内外の研究者と協力連携して研究業務を主導的に推進する意欲や能力、並びに人柄を有すること。

(5)厚生労働省所管の研究機関における試験・研究の意義と役割を理解し、それらに積極的に取り組む意欲を有すること。

(6)外国人との専門分野の打ち合わせや、討論を行うに必要な英語力を有すること。

4.提出書類:

(1)履歴書(市販の横書き履歴書用紙もしくはそれに準じる様式のものに、高等学校以降の経歴を記入し、写真(6ヶ月以内)を添付すること)

(2)現在までの研究あるいは業務概要(A4用紙2枚程度)

(3)研究業績目録(原著論文、総説等、国際学会での発表、受賞歴を含む)及び主要論文別刷り(5編以内)

(4)将来への抱負(陳述書)(2,000字程度)

(5)学位記(写し)または学位を証明するもの

(6)現在までの競争的資金取得状況

(7)推薦状(複数可)

(8)着任時期について希望がある場合は、その旨を記載した書類を提出すること。

(9)障害をお持ちの方で、職場内での配慮を希望する場合はその旨を記載した書類各書類が複数枚になる場合はグリップ止めにすること(ホチキスは使用しない)。

(2)~(4)及び(6)~(9)は様式自由

応募書類は返却しません。

5.応募締切日:2019年10月7日(月)13時(必着・締切日厳守)

6.選考試験:

(1)書類選考 2019年10月中旬(予定)

(2)面接試験 2019年11月中旬(予定)

*実施場所は国立医薬品食品衛生研究所(15分程度のプレゼンテーションを含む)

7.採用予定年月日:2020年1月1日(水)(事情により応相談)
着任時期に希望がある場合は、4.提出書類(8)を提出すること。

8.処遇

(1)給与は、「一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)」等に基づき、学歴・経験を勘案して決定します。

(2)1週間当りの勤務時間は38時間45分(週休2日制)です。

(3)年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となります)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病休休暇の制度が整備されています。

9.書類提出先:
〒210-9501 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-26
国立医薬品食品衛生研究所長
応募書類の封筒には「生化学部主任研究官応募書類在中」と朱書きの上、書留にて郵送又は総務部総務課人事係に持参すること。

10.本件問い合わせ先:
国立医薬品食品衛生研究所総務部総務課人事係長 太刀川晃右
電話 044-270-6600(内線1103)
Email:tachikawa[at]nihs.go.jp ※[at]を@としてください

2019-08-07 2019-10-07

応募職員・人数:開発研究員1名

職務内容:重イオンビームが誘発する変異の種類や頻度をゲノム情報を用いて解析し、物理的変異原としての重イオンビームの特徴を明らかにするとともに、植物および微生物を対象とした変異誘発に関する基礎・応用研究を主体的に遂行する。モデル植物のみならず非モデル植物や農作物の実用品種、微生物等を対象としたゲノム解析技術の開発と実装を、実験(wet)と情報解析(dry)の両面からのアプローチで実施する。また、国内外のユーザーと協力体制を構築して新しい技術開発に取り組むとともに、年に12回程度の加速器実験支援業務に従事する。

締切日:2019年9月20日17時(日本時間)必着

着任時期:2020年1月1日以降(応相談)

公募の詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190729/

2019-08-06 2019-09-20

順天堂大学医学部一般教育研究室では「生物分野の助教もしくは准教授」1名を募集しております。
応募〆切は9/13(金)書類必着、その後、面接と模擬授業を経て、着任時期は来年の4/1の予定です。
ご興味のある方は奮ってご応募下さい。

詳しくは、以下の当大学HPをご覧ください(JREC-INにリンクしています)。
https://www.juntendo.ac.jp/corp/news/

2019-07-30 2019-09-13

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センターは、ライフサイエンス分野に共通して必要となる生物遺伝資源(バイオリソース)の収集・保存・提供にかかる基盤の整備を行うとともに、バイオリソースの利活用に資する研究を行っています。今回、バイオリソースの研究基盤活動の中核を担う遺伝子材料開発室の研究室主宰者を公募します。
公募の詳細は以下のURLを参照ください。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190719/

1.募集職種、募集人数:室長1名(研究室主宰者、無期雇用職)

2.応募資格:すぐれた研究開発業績を有し、遺伝子リソースの研究基盤活動を関連研究コミュニティと連携して実施し、当該分野を国際的にも牽引する実力のある方。国籍は問いません。

3.勤務地:理化学研究所 筑波事業所(〒305-0074茨城県つくば市高野台3-1-1)

4.着任時期:2020年4月1日以降なるべく早い時期

5.勤務形態:常勤を前提とする。60歳定年(高年齢者雇用安定法に基づく65歳までの再雇用制度あり)。審査を経て、定年以降65歳まで任期制研究管理職として雇用される場合があります。

6.待遇:当所規定による。給与は年俸制。通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。理研共済会(互助組織)に要入会。

7.応募方法:http://www.riken.jp/careers/researchers/20190719/を参照のこと

8.応募締切日:2019年9月30日17時(日本時間)必着

9.問合せ先:
理化学研究所 人事部 研究人事課
E-mail:kjk-desk[at]riken.jp ※[at]を@としてください
(電話での問い合わせは受け付けません)
研究内容に関するお問い合わせは以下にお願いいたします。
選考作業部会長 吉木 淳(実験動物開発室 室長)
E-mail: atsushi.yoshiki[at]riken.jp ※[at]を@としてください

2019-07-26 2019-09-30

公募人員:助教(任期制)1名

任期:上限5年

所属:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:本学科の特徴である基礎生物学に立脚し、生物学と化学を基軸とした生物有機化学を含む広い実験系研究分野

担当予定科目:生物有機化学など研究分野に応じた講義科目と実験科目(応用生物科学実験Iなど)を分担

着任予定日:2020年4月1日

応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育と研究に情熱をもって取り組んでいただける人。また、本学の建学の精神を理解し、学科と所属研究室の運営に積極的に協働できる人。

提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説5編以内の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)

応募締切日:2019年9月30日(月)必着

応募書類等の提出先・問い合わせ先:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
学科主任 鎌倉高志
E-mail:kamakura[at]rs.noda.tus.ac.jp(件名は「助教(生物有機化学)応募」)

※「助教(生物有機化学)応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。

その他:

a)東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
女性教員活躍支援のための方策につい以下URLより各種制度をご確認いただけます。
女性活躍推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

b)育児・介護休業等取得の期間及び本学における過去の雇用状況によっては、任期延長の特例が適用される場合があります。

c)採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

大学HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2019-07-25 2019-09-30

1. 募集人員:助教(任期制)(1名)

2. 任期:上限5年

3. 所属:東京理科大学 生命医科学研究所 免疫生物学研究部門

4. 勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

5. 専門分野:免疫学、血液学、幹細胞生物学、エピジェネティクス、分子細胞生物学、がん生物学

6. 担当予定科目:生命科学研究科の大学院担当教員の発令により、主に修士課程学生の研究指導補助を担当

7. 着任日:2020年4月1日

8. 応募資格:

1)博士の学位を有すること(着任時取得見込みを含む)

2)研究・教育に熱意を持って取り組むこと

3)専門分野において優れた研究業績を有すること

4)英語によるコミュニケーション能力を有し、教育研究活動に活用できること

9. 提出書類:

1)履歴書(本学所定の書式)(https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/

2)教育研究業績書

3)今後の研究計画・抱負

4)応募者について照会可能な方2名の氏名および連絡先(所属、電話番号、E-mail等)

5)学位記の写しまたは学位証明書(または学位取得見込み証明書)

10. 応募締切:2019年9月13日(金) 必着

11. 書類提出先:
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 生命医科学研究所 所長 樋上 賀一 宛
※提出書類は「免疫生物学研究部門教員応募書類在中」と朱書の上、書留等で郵送してください。

12. 問い合わせ先:
東京理科大学 生命医科学研究所 免疫生物学研究部門 伊川 友活
TEL:04-7121-4033 薬学事務課生命研事務室  E-mail:ikawa[at]rs.tus.ac.jp

13. 選考方法:書類審査を通過した方について、面接を行います。面接の際の本学までの交通費は自己負担となります。

14. その他:

1)選考結果は応募者に通知します。なお、提出書類は採否にかかわらず原則として返却いたしません。

2)応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

3)採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

4)東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

5)女性教員活躍支援のための方策について以下URLより各種制度をご確認いただけます。
女性活躍推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

6)育児・介護休業取得の期間及び本学における過去の雇用状況によっては、任期延長の特例が適用される場合があります。

2019-07-22 2019-09-13

神戸大学大学院理学研究科生物学専攻では、講師または准教授1名を公募することになりました。ご興味のある方は奮ってご応募下さい。

1 職名及び人員 講師または准教授 1名

2 研究分野 植物の環境応答や形態形成に関する分子・細胞レベルの研究分野

3 応募資格 博士の学位を有し,上記研究分野において卓越した研究業績があり,本学理学研究科・理学部および生物教育部会における業務に協力が得られる方.

*男女共同参画社会基本法の趣旨に則り,女性の積極的な応募を歓迎します.

4 応募期限 令和元年9月30日必着

5 着任時期 令和2年2月1日以降のできるだけ早い時期

6 勤務形態および待遇 常勤(任期なし:65歳定年)

公募の詳細は、以下のJREC-INサイトをご覧下さい。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119071040&ln_jor=0

2019-07-22 2019-09-30

神戸大学大学院理学研究科生物学専攻では、講師または准教授1名を公募することになりました。ご興味のある方は奮ってご応募下さい。

1 職名及び人員 講師または准教授 1名

2 研究分野 動物を対象とする細胞生物学,生理学分野

3 応募資格 博士の学位を有し,上記研究分野において卓越した研究業績があり,本学理学研究科・理学部および生物教育部会における業務に協力が得られる方.

*男女共同参画社会基本法の趣旨に則り,女性の積極的な応募を歓迎します.

4 応募期限 令和元年9月30日必着

5 着任時期 令和2年2月1日以降のできるだけ早い時期

6 勤務形態および待遇 常勤(任期なし:65歳定年)

公募の詳細は、以下のJREC-INサイトをご覧下さい。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119071039&ln_jor=0

2019-07-22 2019-09-30

1.職名及び人員:教授または准教授 1名

2.所属:工学部生命環境化学科

3.専門分野:バイオテクノロジー(医、薬に関連する分野)

4.学科目:専門基礎科目、専門教育科目
(主な担当科目)生物化学Ⅰ・Ⅱ、生物学実験、生命環境化学ゼミナール、卒業研究など

5.応募資格:博士の学位を有する方で、専門分野で研究業績があり、さらに、以下の各項に該当する方が望ましい。

1)実験的研究に業績のある方

2)教育経験のある方

3)大学院の教育・研究指導が可能な方

4)本学科で医・薬に関連する分野を開拓して頂ける方

6.着任時期:2020年4月1日

7.応募締切:2019年9月13日(金)必着

8.提出書類:

①履歴書(写真添付、学歴、職歴、資格、学会及び社会における活動)

②研究業績リスト(著書、学術論文(査読付)、国際会議論文、その他の論文を区別して記載のこと。また、科学研究費補助金など競争的研究資金獲得状況も記載のこと)

③個人票

④主要論文の別刷りまたはコピー(5編以内)

⑤これまでの研究(業務)概要と今後の研究計画(1000字程度)

⑥本学における教育に対する抱負(1000字程度)

⑦教育経験のある方は、これまでの教育履歴(担当科目名、期間など)

※提出書類のうち、「履歴書」、「研究業績リスト」、「個人票」のファイルは本学ホームページよりダウンロードしてください。
http://www.fit.ac.jp/daigaku/koubo/kyoin_kobo/form
また、紙での提出に加え、提出書類の電子ファイルをCD等に保存して同封してください。

9.書類提出先:
福岡工業大学・教務課長 北原 雄
〒811-0295 福岡市東区和白東3-30-1
Tel: 092-606-0647(ダイヤルイン)、Fax 092-606-7310
(封筒の表に「生命環境化学科教員応募書類在中」と朱書し、必ず書留にて郵送してください。原則として、応募書類は返却致しませんので、ご了承ください。返却をご希望の方は、その旨お申し出ください。)

10.問合せ先:
福岡工業大学・工学部・生命環境化学科
学科長 呉 行正
E-mail:wu[at]fit.ac.jp ※[at]を@としてください
Tel:092-606-3759(ダイヤルイン)、Fax:092-606-0728

11.備考:本学ではすべての教員が独立した研究室を持ち研究費を配分されます。

2019-07-10 2019-09-13

The Anton lab in the Neuroscience Center at the University of North Carolina School of Medicine (https://www.antonlab.org) is seeking highly motivated post doctoral fellows interested in investigating the molecular mechanisms of cerebral cortical development and neurodevelopmental disorders (see Neuron 2019 July 2; 103, 1-17. doi:10.1016/j.neuron.2019.05.049; Developmental Cell 2017 Aug 7; 42(3):286-300.e4. doi: 10.1016/j.devcel.2017.07.010). Opportunities are available to investigate the molecular mechanisms of progenitor and neuronal development in mammalian brain and in neurodevelopmental disorders using advanced methods, including circuit mapping, clarity, chemogenetic and optogenetic manipulation of signaling pathways, CRISPR-Cas9 based genome editing, brain organoids, and single cell sequencing. The lab provides an exceptionally supportive environment designed to facilitate career growth and path to independence. Ambitious, driven candidates with a recent PhD (and/or MD) in molecular biology, cell biology, genetics, neuroscience, or related field with a solid thesis publication record are encouraged to apply. Please send CV and a brief cover letter of interest to Dr. E. S. Anton via e-mail: anton@med.unc.edu. University of North Carolina is an EEO/AA employer and encourages applications from minorities and women.

2019-07-09 2019-10-09

数理創造プログラム(iTHEMS)は、理論科学・数学・計算科学の研究者が、「数理」を軸とする手法を用いて、宇宙・物質・生命の解明や、社会における基本問題の解決を図る、新しい国際研究拠点です。また、分野横断型のスクールやワークショップ、第一線の基礎科学研究者を招いたレクチャー、産学連携レクチャーなどを通して、若手研究者がブレークスルーを起こせるような研究土壌の育成を進めています。さらに、国内の大学や海外の研究機関との連携を通じ、国際頭脳還流ネットワークを構築しています。
https://ithems.riken.jp/ja

応募職員・人数:副プログラムディレクター 1名

職務内容:数理生物学分野を牽引する研究者であると同時に、分野を越えた連携研究を推進するというiTHEMSの趣旨を理解し、総合的観点に立って研究と運営に携わる。

応募資格:数理生物学分野における高い研究実績と、生命科学と数理科学を繋ぐ広い見識を有し、理研内外の研究者と協調しながら、iTHEMSにおける研究と運営に意欲的に貢献することができる方。

勤務地:理化学研究所 和光地区(〒351-0198埼玉県和光市広沢2-1)

待遇:

1)単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から2025年3月31日を上限として再契約可能。

2)ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3)2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

・原則、試用期間有り(2ヶ月)。

・給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。

・社会保険の適用有り。

・理研共済会(互助組織)に要入会。

・就業時間は、9:00~17:20(休憩12:00~12:50)。

・休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。

・その他、当研究所規程による。

締切日:2019年10月31日17時(日本時間)

着任時期:2020年4月1日(応相談)

問合せ先:数理創造プログラム採用担当
Email: ithems-jinji[at]ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

提出書類など詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190422/

2019-04-26 2019-10-31