人材公募

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掲載日締切日

Harvard Medical School時代の友人であるIoannis Zervantonakisが独立するにあたり、ポスドクを募集することになりました。彼はPh.D学生時代、MITにてMechanical Engineeringを専攻した後、ポスドク時代はHarvard Medical SchoolにてCancer BiologyやSystems Biologyを専攻したという少し異色のバックグランドを持ちます。工学系出身ということもあり、ウェットな実験を通した個別のアッセイだけではなく、複雑極まる生命現象(特にがん分野)をシステマティックにとらえ、定量化したいというのが彼のスタイルだと思います。
MIT, Harvard Medical Schoolの両方において、日本人研究者と深く仕事をしていた経験があるため、日本人の話す英語には極めて慣れています。またその際の経験から、日本人の勤勉さを高く評価しており、特に日本人研究者を採用したいようです。
まだ30歳半ばの若手PIですが、ビッグラボでは得られないようなPIとの密な連携の下、研究を進められると思います。少しでも興味をお持ちの方はお気軽にIoannis Zervantonakis (ioz1@pitt.edu)まで問い合わせて頂けたらと思います。以下、公式の募集要項です。(京都大学・高橋重成)

Title: Postdoctoral Fellow in Cancer Bioengineering
Institution: University of Pittsburgh, Cancer Center and Department of Bioengineering
Location: Pittsburgh, USA

A postdoctoral position is available at the Tumor Microenvironment Engineering lab in the Department of Bioengineering and UPMC Cancer Institute. We employ a quantitative approach that integrates microfluidics, systems biology modeling, and in vivo experiments to investigate the role of the tumor microenvironment on breast and ovarian cancer growth, metastasis and drug resistance. Our group has projects in three main areas: (1) Drug-resistant microenvironments in breast cancer: modeling cellular dynamics. (2) Metastatic dissemination in ovarian cancer: macrophages and fluid flow. (3) Localized drug release technologies and single-cell functional assays.

Applicants should hold a PhD in bioengineering, biomedical sciences or related fields. A strong background in cancer biology is preferred, including experience with quantitative assay development and optimization, microscopy. Openings are also available for candidates with a computational/mathematical background with expertise in mechanistic modeling and systems analysis.

The Tumor Microenvironment Engineering laboratory offers the opportunity to work at the forefront of cancer bioengineering, learn cutting edge techniques and collaborate with an interdisciplinary group of scientists and clinicians. The candidate will benefit from the rich biomedical research environment in the University of Pittsburgh, including the UPMC Hillman Cancer Center, the Department of Computational and Systems Biology, the Drug Discovery Institute and the Magee-Women’s Research Institute. The city of Pittsburgh is one of the “most livable” cities in the US and is a leader in medicine, engineering and high-tech industries.

Openings are available starting September 2019.

Please visit the website (www.zervalab.com) to find out more about research projects, publications, mentoring and collaborations. Interested applicants please submit a CV, statement of research interests and contact information for three references to: Ioannis Zervantonakis, Assistant Professor.
ioz1@pitt.edu

The Department of Bioengineering is strongly committed to a diverse academic environment and places high priority on attracting female and underrepresented minority candidates. We strongly encourage candidates from these groups to apply for the position. The University of Pittsburgh is an affirmative action/equal opportunity employer and does not discriminate on the basis of age, color, disability, gender, gender identity, marital status, national or ethnic origin, race, religion, sexual orientation, or veteran status.

2019-08-20 2019-11-20

機関URL https://www.dendai.ac.jp/

担当予定科目:遺伝子工学、分子生物学、生命科学、学生実験、卒業研究、等
採用後に相談の上、担当科目を決定します

勤務地住所等:埼玉鳩山キャンパス(〒350−0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂)

募集人員:1名

着任時期:2020年4月1日

研究分野:大分類:総合生物 小分類:ゲノム科学

職種:助教相当

勤務形態:常勤(任期あり)

任期:3年(再任審査により最大 2 年の延長が可能。なお、審査により任期のない助教又は任期のない准教授に任用する制度あり)

応募資格:

1)関連する分野の博士の学位または Ph.D を取得していること(着任時までに取得予定を含む)

2)熱意と責任を持って、学部および大学院教育に従事可能なこと

3)基礎と応用(実用化)の両面から、関連する分野の研究に取り組めること

4)学部および学系運営にも積極的に協力貢献ができること

待遇:本学規定による

応募締切:2019年9月30日(月)必着
(募集期間 2019年7月24日(水)~ 2019年9月30日(月)

提出書類:

1)履歴書(写真貼付、署名捺印、連絡先に E-mail アドレスを明記)

2)学位記の写し(もしくは取得見込み証明書)

3)研究業績リスト
①学術論文(査読付き)、②国際会議論文(査読の有無を記すこと)、③著書、④解説、⑤特筆すべき業績(受賞、特許、競争的資金の獲得状況、学会・社会活動等)

4)主要論文の別刷り(コピー可、5編以内)各1部

5)これまでの教育・研究等の概要(A4用紙 2 枚以内)

6)志望動機、今後の教育・研究に対する抱負、教育の国際化に関する考え(A4用紙2枚以内)

7)その他特筆すべきこと

8)本学教員以外の推薦者からの推薦書1通、推薦者の氏名、所属、役職名、連絡先を記入

9)応募者について照会可能な方2名の氏名、所属、役職名、連絡先

書類送付先:
〒350−0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂
東京電機大学理工学部理工学科 生命科学系
学系長 村松和明

※封筒に「教員応募書類在中」と朱書きで明記し、簡易書留で郵送のこと

選考方法:

一次選考:書類審査
通過した方には2019年10月15日までに電子メールまたは郵送にて連絡します

二次選考:面接・プレゼンテーション(模擬講義を行っていただく場合があります)
実施予定期間2019年10月25日~2019年11月9日

問合せ先:
東京電機大学理工学部理工学科 生命科学系
学系長 村松 和明
E-mail: k-muramatsu[at]mail.dendai.ac.jp ※[at]を@としてください
電話:049−296−0374(学系庶務)
FAX:049−296−5162

その他:

・応募書類は原則として返却しません

・応募書類は本選考のみに使用し、他の目的には使用しません

・本学では「男女共同参画推進委員会」を設置して、全学的に男女共同参画の推進に取り組んでいます

・本学の建学の理念「実学尊重」および教育・研究理念「技術は人なり」に共感し、専門分野において基礎と応用(実用化研究)の両方に精通した方(意欲的に取り組める方)を望んでいます

・本学系は「分子生命科学コース」と「環境生命工学コース」から構成されており、着任後は「分子生命科学コース」に配属される予定です

2019-08-19 2019-09-30

募集部署:東海大学伊勢原研究推進部 生命科学統合支援センター

センターの概要:東海大学は1942年に創設され、全国にキャンパスを展開する総合大学として常に教育改革を推進し、最新の研究に取り組むと共に、その成果の社会への還元に努めています。伊勢原研究推進部生命科学統合支援センターは、東海大学すべての研究者の研究を支援するために、教員・大学院生等の研究者が共同で利用できる機器や施設を用意し、技術職員の技術や専門知識を生かした研究支援を行っています。このような支援体制のもとに、若い研究者の育成の場や情報交換の場としての役割を果たし、基礎医学研究・臨床研究をはじめ広く生命科学研究の支援拠点となる組織を目指しています。
詳細は、生命科学統合支援センターのホームページをご参照ください。
http://gijutsu.ihs.u-tokai.ac.jp/

募集職種、募集人数:特任技術職員 1名

職務内容:細胞生物学、分子生物学、生化学、核酸化学分野に関連する教育・研究支援

応募資格:次の(1)(2)のいずれかに該当する者

(1) 四年制大学・専門学校又は大学院を卒業(修了)し、細胞生物学、分子生物学、生化学、核酸化学のいずれかの分野での業務経験のある方

(2) 2020年3月に四年制大学・専門学校又は大学院を卒業(修了)見込みで、上記の分野で活躍できる能力と意欲を持つ方

勤務地:神奈川県伊勢原市下糟屋143 東海大学伊勢原校舎

待遇:

給与:本学給与規程により支給

《2019年度実績》

四年制大学卒の場合:年俸額2,880,000円(別途、規程に基づき通勤手当を支給)

大学院卒の場合:年俸額3,120,000円(別途、規程に基づき通勤手当を支給)

契約期間:原則として3か年度以内 *契約更新制度あり
(勤務評価により専任職員への登用の可能性あり)

休日:日曜日、祝日、第2・第4土曜日

休暇:年次有給休暇、夏期特別休暇、年末年始休暇等

加入保険:日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険

応募方法及び締切日:

提出書類

(1) 履歴書(指定用紙:自筆、写真貼付、要捺印) 1通

(2) エントリーシート 1通

(3) 健康診断証明書(指定用紙) 1通

(4) 卒業(見込)証明書 1通(大学院修了見込者:大学・大学院 各1通)

(5) 成績証明書 1通(大学院修了見込者:大学・大学院 各1通)

*(1)(2)の指定用紙は、下記東海大学伊勢原人事課ホームページ「職員採用情報」からダウンロードしてください。
http://jinji.med.u-tokai.ac.jp/

*(4)(5)は、在学中(または最終卒業校)発行の証明書となります。
上記の応募書類を伊勢原人事課(「書類提出先」欄参照)へ郵送または持参してください。

*選考を辞退される場合は、事前に申し出ください。

締切日:2019年9月19日(木)必着(当日消印有効)

選考方法:
1次試験 書類選考
2次試験 小論文・適性検査
3次試験 個人面接 等

着任時期:2020年4月1日

問合せ先・書類送付先:
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部付属病院 伊勢原人事課
(担当:村山・山本・山崎)
Tel 0463(93)1121(内線2022)
Email: isehara-jinji@tokai-u.jp

*封筒の表に「技術職員応募書類在中」とご記入ください。

*応募書類については、採用活動の目的以外には使用せず、返却はいたしません。

2019-08-19 2019-09-19

大阪大学微生物病研究所遺伝子生物学分野では細胞老化のがんと老化における役割の解明を目指す研究を推進する特任研究員を1名募集します。

研究内容:当研究室ではこれまで細胞老化の分子メカニズムとその生体内での役割の解明を目指した研究を行ってきました(Nat. Commun. 9, 1249, 2018;Nat. Commun. 8, 2050, 2017;Nat. Commun. 8, 15728, 2017;Nat. Commun. 8, 15287, 2017;Nat. Commun. 6, 7035, 2015;Nature 499, 97-101, 2013; Mol. Cell, 45, 123-131, 2012; Nat. Cell Biol. 8, 1291-1297, 2006; Nature, 409, 1067-1070, 2001等)。今回、細胞老化のがんと老化における役割の解明を目指した研究を推進する特任研究員を1名募集します。

*詳しい研究内容はHPを参照ください(http://www.biken.osaka-u.ac.jp/lab/molmicro/)。

応募資格:

・理系の博士号取得者

・分子細胞生物学とマウスを用いた研究経験を有する方.

・上記に加え腸内細菌や口腔細菌を使った実験の経験がある方を優先します。

勤務地:大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野

待遇:国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程による

※通勤手当、賞与、退職手当は支給しない。

雇用期間:
着任時期は2020年4月1日以降出来るだけ早い時期(応相談)
雇用は年度単位の契約になるため先ずは、2021年3月30日まで

※雇用期間満了後、協議のうえ更新する場合あり。ただし更新する場合でも最長で採用から10年まで。

選考方法:書類審査と面接審査

応募期間:適任者が見つかり次第、締め切り。

応募方法:以下の応募書類をE-mailもしくは郵送してください。書類選考を通過した方に面接の連絡をいたします。

1.履歴書(写真貼付、メールアドレス明記)

2.応募理由書(A4版1枚。様式自由)

3.これまでの研究概要(A4版1枚程度)及び研究業績リスト

4.推薦者2名(問い合わせ可能な関連研究者)の所属と連絡先(E-mail addressと電話番号の両方をお書きください。)

【E-mailでの送付の場合】タイトルを「特任研究員応募」とすること。

【郵送での送付の場合】封筒に「特任研究員応募」と朱書きすること。

<送付・問合せ先>
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学・微生物病研究所・遺伝子生物学分野・原 英二
E-mail: ehara[at]biken.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL: 06-6879-4260

2019-08-19 2019-11-19

1.職名:生化学部第二室長(厚生労働技官・研究職)

2.業務内容:生化学部では、ゲノム編集技術などバイオテクノロジー技術を応用した新開発食品等の生化学的な研究、食物や医薬品等のアレルギーに関する免疫生化学的な研究、並びに放射線取扱の安全管理とそれに必要な研究を行っている。また、生化学・免疫学を基盤とし、所掌業務に関連する課題について所内各部とも連携・協力して実施している。生化学部第二室は、新開発食品等に関する代謝生化学的試験及びこれに必要な研究を所掌業務とし、これに関連する試験・研究として、新開発食品等の公定検査法作成、これに必要な解析手法の開発、分析法バリデーション、並びに安全性評価に必要な基盤的研究を行っている。
今回募集する第二室長は、これらの研究業務を遂行し、室員を指導、統括するとともに、厚生労働省と連携して必要な行政支援業務に従事する予定である。

3.応募資格:

(1)薬学、農学又は生命科学系の研究領域において博士の学位を取得後、概ね10年以上の研究経験を有していること。

(2)生化学や分子生物学に関する幅広い知識と研究経験、並びに関連分野での実績を十分に有していること。分析法バリデーションに必要な統計学の知識を有することが望ましい。

(3)遺伝子工学および細胞分子生物学に関する専門知識を有し、遺伝子改変動物の作製やそれを用いた細胞や組織・個体レベルでの機能解析に関する研究経験、並びに、関連分野において研究業績があること。

(4)研究所内外の研究者と連携・協力して必要な研究業務を主導的に推進する意欲や能力、並びに人柄を有すること。

(5)厚生労働省所管の研究機関における試験・研究の意義と役割を理解し、必要な行政支援業務に対して積極的に取り組む意欲を有すること。

(6)外国人との専門分野の打ち合わせや、討論を行うに十分な英語力を有すること。

4.提出書類:

(1)履歴書(様式は、https://www.nihs.go.jp/oshirasejoho/kobo.htmlにあるもの、又は市販の横書き履歴書要旨、あるいはこれらに準じる様式のもの。高等学校以降の経歴を記入し、写真(6ヶ月以内)を添付すること)

(2)現在までの研究あるいは業務概要(A4用紙2~3枚程度)

(3)研究業績目録(原著論文、総説等、国際学会、招待講演での発表、受賞歴を含む)及び主要論文別刷り(5編以内)

(4)将来への抱負(陳述書)(2,000字程度)

(5)学位記(写し)または学位を証明するもの

(6)現在までの公的資金取得状況

(7)推薦状(複数可)

(8)着任時期について希望がある場合は、その旨を記載した書類を提出すること。

(9)障害をお持ちの方で、職場内での配慮を希望する場合はその旨を記載した書類

※各書類が複数枚になる場合はグリップ止めにすること(ホチキスは使用しない)。

※(2)〜(4)及び(6)〜(9)は様式自由

※応募書類は返却しません。

5.応募締切日:2019年11月25日(月)(必着・締切日厳守)

6.選考試験:

(1)書類選考 2019年12月上中旬

(2)面接試験 2020年1月上旬 *実施場所は国立医薬品食品衛生研究所
(15分程度のプレゼンテーションを含む)

7.採用予定年月日:2020年3月1日(水)(事情により応相談)
着任時期に希望がある場合は、4.提出書類(8)を提出すること。

8.処遇:

(1)給与は、「一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)」等に基づき、学歴・経験を勘案して決定します。

(2)1週間当りの勤務時間は38時間45分(週休2日制)です。

(3)年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となります)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病休休暇の制度が整備されています。

9.書類提出先:
〒210-9501 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-26
国立医薬品食品衛生研究所長
応募書類の封筒には「生化学部第二室長応募書類在中」と朱書きの上、書留にて郵送又は総務部総務課人事係に持参すること。

10.本件問い合わせ先:
国立医薬品食品衛生研究所
総務部総務課人事係長 太刀川晃右
電話 044-270-6600(内線1103)
Email: tachikawa[at]nihs.go.jp ※[at]を@としてください

2019-08-09 2019-11-25

1.職名:生化学部主任研究官 (厚生労働技官・常勤研究職)

2.業務内容:生化学部では、バイオテクノロジー技術を応用した新開発食品の生化学的な試験・研究、食物や医薬品等のアレルギーに関する免疫生化学的な試験・研究、並びに放射線取扱の安全管理とそれに必要な研究を行っている。また、生化学部第二室では、バイオテクノロジー技術応用食品等に係る試験・研究として、公定検査法作成、これに必要な解析手法の開発、並びに安全性評価に必要な基盤的研究を行っている。
今回募集する主任研究官は、同部第二室において、主にゲノム編集技術を応用して作製された食品等の安全性に係る試験・研究および行政支援業務に従事する予定である。

3.応募資格:

(1)薬学、農学、又は関連領域において博士の学位を取得後、概ね5年以上の研究経験を有する者。

(2)生化学や分子生物学に関する幅広い知識と研究経験を有し、関連分野での十分な実績を有すること。

(3)遺伝子工学に関する専門知識を有していること。また、ゲノム解析や遺伝子発現解析等に関する研究経験、遺伝子改変生物を用いた研究経験、並びにこれらに関連する研究業績があることが望ましい。

(4)研究所内外の研究者と協力連携して研究業務を主導的に推進する意欲や能力、並びに人柄を有すること。

(5)厚生労働省所管の研究機関における試験・研究の意義と役割を理解し、それらに積極的に取り組む意欲を有すること。

(6)外国人との専門分野の打ち合わせや、討論を行うに必要な英語力を有すること。

4.提出書類:

(1)履歴書(市販の横書き履歴書用紙もしくはそれに準じる様式のものに、高等学校以降の経歴を記入し、写真(6ヶ月以内)を添付すること)

(2)現在までの研究あるいは業務概要(A4用紙2枚程度)

(3)研究業績目録(原著論文、総説等、国際学会での発表、受賞歴を含む)及び主要論文別刷り(5編以内)

(4)将来への抱負(陳述書)(2,000字程度)

(5)学位記(写し)または学位を証明するもの

(6)現在までの競争的資金取得状況

(7)推薦状(複数可)

(8)着任時期について希望がある場合は、その旨を記載した書類を提出すること。

(9)障害をお持ちの方で、職場内での配慮を希望する場合はその旨を記載した書類各書類が複数枚になる場合はグリップ止めにすること(ホチキスは使用しない)。

(2)~(4)及び(6)~(9)は様式自由

応募書類は返却しません。

5.応募締切日:2019年10月7日(月)13時(必着・締切日厳守)

6.選考試験:

(1)書類選考 2019年10月中旬(予定)

(2)面接試験 2019年11月中旬(予定)

*実施場所は国立医薬品食品衛生研究所(15分程度のプレゼンテーションを含む)

7.採用予定年月日:2020年1月1日(水)(事情により応相談)
着任時期に希望がある場合は、4.提出書類(8)を提出すること。

8.処遇

(1)給与は、「一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)」等に基づき、学歴・経験を勘案して決定します。

(2)1週間当りの勤務時間は38時間45分(週休2日制)です。

(3)年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となります)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病休休暇の制度が整備されています。

9.書類提出先:
〒210-9501 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-26
国立医薬品食品衛生研究所長
応募書類の封筒には「生化学部主任研究官応募書類在中」と朱書きの上、書留にて郵送又は総務部総務課人事係に持参すること。

10.本件問い合わせ先:
国立医薬品食品衛生研究所総務部総務課人事係長 太刀川晃右
電話 044-270-6600(内線1103)
Email:tachikawa[at]nihs.go.jp ※[at]を@としてください

2019-08-07 2019-10-07

応募職員・人数:開発研究員1名

職務内容:重イオンビームが誘発する変異の種類や頻度をゲノム情報を用いて解析し、物理的変異原としての重イオンビームの特徴を明らかにするとともに、植物および微生物を対象とした変異誘発に関する基礎・応用研究を主体的に遂行する。モデル植物のみならず非モデル植物や農作物の実用品種、微生物等を対象としたゲノム解析技術の開発と実装を、実験(wet)と情報解析(dry)の両面からのアプローチで実施する。また、国内外のユーザーと協力体制を構築して新しい技術開発に取り組むとともに、年に12回程度の加速器実験支援業務に従事する。

締切日:2019年9月20日17時(日本時間)必着

着任時期:2020年1月1日以降(応相談)

公募の詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190729/

2019-08-06 2019-09-20

順天堂大学医学部一般教育研究室では「生物分野の助教もしくは准教授」1名を募集しております。
応募〆切は9/13(金)書類必着、その後、面接と模擬授業を経て、着任時期は来年の4/1の予定です。
ご興味のある方は奮ってご応募下さい。

詳しくは、以下の当大学HPをご覧ください(JREC-INにリンクしています)。
https://www.juntendo.ac.jp/corp/news/

2019-07-30 2019-09-13

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センターは、ライフサイエンス分野に共通して必要となる生物遺伝資源(バイオリソース)の収集・保存・提供にかかる基盤の整備を行うとともに、バイオリソースの利活用に資する研究を行っています。今回、バイオリソースの研究基盤活動の中核を担う遺伝子材料開発室の研究室主宰者を公募します。
公募の詳細は以下のURLを参照ください。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190719/

1.募集職種、募集人数:室長1名(研究室主宰者、無期雇用職)

2.応募資格:すぐれた研究開発業績を有し、遺伝子リソースの研究基盤活動を関連研究コミュニティと連携して実施し、当該分野を国際的にも牽引する実力のある方。国籍は問いません。

3.勤務地:理化学研究所 筑波事業所(〒305-0074茨城県つくば市高野台3-1-1)

4.着任時期:2020年4月1日以降なるべく早い時期

5.勤務形態:常勤を前提とする。60歳定年(高年齢者雇用安定法に基づく65歳までの再雇用制度あり)。審査を経て、定年以降65歳まで任期制研究管理職として雇用される場合があります。

6.待遇:当所規定による。給与は年俸制。通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。理研共済会(互助組織)に要入会。

7.応募方法:http://www.riken.jp/careers/researchers/20190719/を参照のこと

8.応募締切日:2019年9月30日17時(日本時間)必着

9.問合せ先:
理化学研究所 人事部 研究人事課
E-mail:kjk-desk[at]riken.jp ※[at]を@としてください
(電話での問い合わせは受け付けません)
研究内容に関するお問い合わせは以下にお願いいたします。
選考作業部会長 吉木 淳(実験動物開発室 室長)
E-mail: atsushi.yoshiki[at]riken.jp ※[at]を@としてください

2019-07-26 2019-09-30

公募人員:助教(任期制)1名

任期:上限5年

所属:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:本学科の特徴である基礎生物学に立脚し、生物学と化学を基軸とした生物有機化学を含む広い実験系研究分野

担当予定科目:生物有機化学など研究分野に応じた講義科目と実験科目(応用生物科学実験Iなど)を分担

着任予定日:2020年4月1日

応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育と研究に情熱をもって取り組んでいただける人。また、本学の建学の精神を理解し、学科と所属研究室の運営に積極的に協働できる人。

提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説5編以内の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)

応募締切日:2019年9月30日(月)必着

応募書類等の提出先・問い合わせ先:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
学科主任 鎌倉高志
E-mail:kamakura[at]rs.noda.tus.ac.jp(件名は「助教(生物有機化学)応募」)

※「助教(生物有機化学)応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。

その他:

a)東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
女性教員活躍支援のための方策につい以下URLより各種制度をご確認いただけます。
女性活躍推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

b)育児・介護休業等取得の期間及び本学における過去の雇用状況によっては、任期延長の特例が適用される場合があります。

c)採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

大学HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2019-07-25 2019-09-30

1. 募集人員:助教(任期制)(1名)

2. 任期:上限5年

3. 所属:東京理科大学 生命医科学研究所 免疫生物学研究部門

4. 勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

5. 専門分野:免疫学、血液学、幹細胞生物学、エピジェネティクス、分子細胞生物学、がん生物学

6. 担当予定科目:生命科学研究科の大学院担当教員の発令により、主に修士課程学生の研究指導補助を担当

7. 着任日:2020年4月1日

8. 応募資格:

1)博士の学位を有すること(着任時取得見込みを含む)

2)研究・教育に熱意を持って取り組むこと

3)専門分野において優れた研究業績を有すること

4)英語によるコミュニケーション能力を有し、教育研究活動に活用できること

9. 提出書類:

1)履歴書(本学所定の書式)(https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/

2)教育研究業績書

3)今後の研究計画・抱負

4)応募者について照会可能な方2名の氏名および連絡先(所属、電話番号、E-mail等)

5)学位記の写しまたは学位証明書(または学位取得見込み証明書)

10. 応募締切:2019年9月13日(金) 必着

11. 書類提出先:
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 生命医科学研究所 所長 樋上 賀一 宛
※提出書類は「免疫生物学研究部門教員応募書類在中」と朱書の上、書留等で郵送してください。

12. 問い合わせ先:
東京理科大学 生命医科学研究所 免疫生物学研究部門 伊川 友活
TEL:04-7121-4033 薬学事務課生命研事務室  E-mail:ikawa[at]rs.tus.ac.jp

13. 選考方法:書類審査を通過した方について、面接を行います。面接の際の本学までの交通費は自己負担となります。

14. その他:

1)選考結果は応募者に通知します。なお、提出書類は採否にかかわらず原則として返却いたしません。

2)応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

3)採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

4)東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

5)女性教員活躍支援のための方策について以下URLより各種制度をご確認いただけます。
女性活躍推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

6)育児・介護休業取得の期間及び本学における過去の雇用状況によっては、任期延長の特例が適用される場合があります。

2019-07-22 2019-09-13

神戸大学大学院理学研究科生物学専攻では、講師または准教授1名を公募することになりました。ご興味のある方は奮ってご応募下さい。

1 職名及び人員 講師または准教授 1名

2 研究分野 植物の環境応答や形態形成に関する分子・細胞レベルの研究分野

3 応募資格 博士の学位を有し,上記研究分野において卓越した研究業績があり,本学理学研究科・理学部および生物教育部会における業務に協力が得られる方.

*男女共同参画社会基本法の趣旨に則り,女性の積極的な応募を歓迎します.

4 応募期限 令和元年9月30日必着

5 着任時期 令和2年2月1日以降のできるだけ早い時期

6 勤務形態および待遇 常勤(任期なし:65歳定年)

公募の詳細は、以下のJREC-INサイトをご覧下さい。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119071040&ln_jor=0

2019-07-22 2019-09-30

神戸大学大学院理学研究科生物学専攻では、講師または准教授1名を公募することになりました。ご興味のある方は奮ってご応募下さい。

1 職名及び人員 講師または准教授 1名

2 研究分野 動物を対象とする細胞生物学,生理学分野

3 応募資格 博士の学位を有し,上記研究分野において卓越した研究業績があり,本学理学研究科・理学部および生物教育部会における業務に協力が得られる方.

*男女共同参画社会基本法の趣旨に則り,女性の積極的な応募を歓迎します.

4 応募期限 令和元年9月30日必着

5 着任時期 令和2年2月1日以降のできるだけ早い時期

6 勤務形態および待遇 常勤(任期なし:65歳定年)

公募の詳細は、以下のJREC-INサイトをご覧下さい。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119071039&ln_jor=0

2019-07-22 2019-09-30

1.職名及び人員:教授または准教授 1名

2.所属:工学部生命環境化学科

3.専門分野:バイオテクノロジー(医、薬に関連する分野)

4.学科目:専門基礎科目、専門教育科目
(主な担当科目)生物化学Ⅰ・Ⅱ、生物学実験、生命環境化学ゼミナール、卒業研究など

5.応募資格:博士の学位を有する方で、専門分野で研究業績があり、さらに、以下の各項に該当する方が望ましい。

1)実験的研究に業績のある方

2)教育経験のある方

3)大学院の教育・研究指導が可能な方

4)本学科で医・薬に関連する分野を開拓して頂ける方

6.着任時期:2020年4月1日

7.応募締切:2019年9月13日(金)必着

8.提出書類:

①履歴書(写真添付、学歴、職歴、資格、学会及び社会における活動)

②研究業績リスト(著書、学術論文(査読付)、国際会議論文、その他の論文を区別して記載のこと。また、科学研究費補助金など競争的研究資金獲得状況も記載のこと)

③個人票

④主要論文の別刷りまたはコピー(5編以内)

⑤これまでの研究(業務)概要と今後の研究計画(1000字程度)

⑥本学における教育に対する抱負(1000字程度)

⑦教育経験のある方は、これまでの教育履歴(担当科目名、期間など)

※提出書類のうち、「履歴書」、「研究業績リスト」、「個人票」のファイルは本学ホームページよりダウンロードしてください。
http://www.fit.ac.jp/daigaku/koubo/kyoin_kobo/form
また、紙での提出に加え、提出書類の電子ファイルをCD等に保存して同封してください。

9.書類提出先:
福岡工業大学・教務課長 北原 雄
〒811-0295 福岡市東区和白東3-30-1
Tel: 092-606-0647(ダイヤルイン)、Fax 092-606-7310
(封筒の表に「生命環境化学科教員応募書類在中」と朱書し、必ず書留にて郵送してください。原則として、応募書類は返却致しませんので、ご了承ください。返却をご希望の方は、その旨お申し出ください。)

10.問合せ先:
福岡工業大学・工学部・生命環境化学科
学科長 呉 行正
E-mail:wu[at]fit.ac.jp ※[at]を@としてください
Tel:092-606-3759(ダイヤルイン)、Fax:092-606-0728

11.備考:本学ではすべての教員が独立した研究室を持ち研究費を配分されます。

2019-07-10 2019-09-13

The Anton lab in the Neuroscience Center at the University of North Carolina School of Medicine (https://www.antonlab.org) is seeking highly motivated post doctoral fellows interested in investigating the molecular mechanisms of cerebral cortical development and neurodevelopmental disorders (see Neuron 2019 July 2; 103, 1-17. doi:10.1016/j.neuron.2019.05.049; Developmental Cell 2017 Aug 7; 42(3):286-300.e4. doi: 10.1016/j.devcel.2017.07.010). Opportunities are available to investigate the molecular mechanisms of progenitor and neuronal development in mammalian brain and in neurodevelopmental disorders using advanced methods, including circuit mapping, clarity, chemogenetic and optogenetic manipulation of signaling pathways, CRISPR-Cas9 based genome editing, brain organoids, and single cell sequencing. The lab provides an exceptionally supportive environment designed to facilitate career growth and path to independence. Ambitious, driven candidates with a recent PhD (and/or MD) in molecular biology, cell biology, genetics, neuroscience, or related field with a solid thesis publication record are encouraged to apply. Please send CV and a brief cover letter of interest to Dr. E. S. Anton via e-mail: anton@med.unc.edu. University of North Carolina is an EEO/AA employer and encourages applications from minorities and women.

2019-07-09 2019-10-09

名古屋大学大学院生命農学研究科では、動物科学専攻鳥類バイオサイエンス研究室教授の公募を行っております。
詳細は下記URLを参照下さい。

名古屋大学大学院生命農学研究科教職員公募情報:
https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/general/pdf/recruiting062.pdf

名古屋大学教職員公募情報:
http://www.nagoya-u.ac.jp/employment/index.html

よろしくお願いいたします。

2019-07-09 2019-09-06

1.募集職名及び人員:教授1名

2.所属:熊本大学生命資源研究・支援センター資源開発分野

3.応募条件:

(1)博士の学位(海外において授与された、これに相当する学位を含む)を有する者

(2)生命資源研究・支援センター教授にふさわしい人格を有する者

(3)マウスバンク事業や国際交流活動を継続・発展させることができる者

(4)哺乳動物の生殖工学技術に関する基礎研究や技術開発を推進できる者

4.応募期限:令和元年8月30日(金)必着

5.着任時期:令和2年4月1日(水)以降、できるだけ早い時期

6.労働条件等:

・勤務形態:専門業務型裁量労働制
勤務時間は、職員の裁量に委ねるものとし、1日の勤務時間は7時間45分とみなす

・任期の定め:なし

・試用期間:6か月

・勤務場所:熊本大学本荘キャンパス中地区

・時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

・賃金等:国立大学法人熊本大学職員給与規則に定めるところによる

・社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

・雇用者:国立大学法人熊本大学

※本学では文部科学省から示されたガイドラインを受けて策定する新たな年俸制を令和元年10月1日より導入する予定です。

7.提出書類:

(1)推薦書 1部
単なる人物評でなく、被推薦者の独創性あるいは発展性等を明らかにしてください。

(2)履歴書(様式有)1部
メールアドレス及び連絡先を御記入ください。
男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録(様式有)1部 

(4)主要研究論文目録(総説を含む)(様式有)1部
最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文15編以内の別刷各2部を添付のこと(コピーでも可)。

(5)研究・教育に関する業績の概要(様式有)1部

(6)研究・教育に対する抱負(様式有)1部

(7)研究支援に関する概要、実績及び抱負(様式有)1部

※1.(2)~(7)の書類は、MS-WordファイルをCD-R等の電子媒体でも提出願います。

※2.(2)~(7)の書類は、熊本大学生命資源研究・支援センターのホームページからダウンロードできます。http://irda.kuma-u.jp/news/2019/06/post-38.html

8.書類提出及び問い合わせ先:
国立大学法人熊本大学
教育研究支援部 生命科学先端研究事務課 センター事務チーム総務担当
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
TEL 096-373-6636  E-mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp

※封筒に「生命資源研究・支援センター 教授応募書類在中」と朱書きしてください。なお、提出書類は返却しません。

9.その他:

(1)選考の過程において、候補者各位にはご来学の上、セミナー及び面談をお願いすることがありますので、あらかじめご承知おき願います。

(2)応募書類に記載された個人情報は,選考及び採用以外の目的には使用しません。また、応募の秘密は、厳守します。

(3)熊本大学は男女共同参画を推進しています。
http://gender.kumamoto-u.ac.jp/
また、選考にあたっては、男女共同参画社会基本法の精神に則り、適正に行います。

2019-06-26 2019-08-30

分野:アレルギー防御学分野あるいは腫瘍防御学分野

募集人員:1名

応募締切:2019年8月31日

当該分野構成:テニュアトラック制独立准教授1名(今回公募)

生体防御医学研究所は、「生体防御」という概念を打ち出す等、我が国の免疫研究をリードしていると同時に、オミクス情報を横断的・統合的に理解する技術基盤、トランスオミクス解析法の開発を進めています。本研究所は、トランスオミクスアプローチに基づいた次世代の免疫学研究を展開するために、2018年4月に「システム免疫学統合研究センター」を設置し、情報生物学分野と粘膜防御学分野の2分野を整備したところです。さらに、2019年から2年計画で新たに2つの分野(アレルギー防御学分野、腫瘍防御学分野)の設置を予定しています。
(研究所の詳細は、ホームページをご覧ください:http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

今回、アレルギー防御学、あるいは腫瘍防御学を専門とする新進気鋭の若手研究者をテニュアトラック制独立准教授(1名)として募集いたします。
なお、本テニュアトラック制准教授の採用に際しては、本研究所から研究室立ち上げの費用をサポートするとともに、学術研究員1名を措置いたします。

応募資格:博士の学位を有し、アレルギー防御学、あるいは腫瘍防御学の分野において顕著な業績を有する方を募集します。特に分子・細胞生物学の素養があり、アレルギー、あるいは腫瘍免疫に関する多階層オミクス解析に積極的に取り組むとともに、アレルギー疾患の治療法、あるいは腫瘍免疫療法の開発研究を目指す意欲のある方を歓迎します。

候補者の業績:原著論文5編以上を必要とし、そのうち権威ある雑誌に記載された欧文論文であって本人が、First Author のものを3編以上有すること。

期限:5年、テニュア審査の結果によってテニュア准教授として再任あり。優秀な方は、教授への昇任を検討いたします。

提出書類:

①推薦書(様式任意)

②履歴書

③履歴書の記載内容に関する申立書

④業績目録(原著論文、国際学会Proceedings、総説、著書、シンポジウム、特別講演、国際会議招待講演、学会賞、特許等)(論文は全て査読の有無を明記すること)

⑤原著論文別刷り 3編

⑥研究費採択状況(最近5年間)

⑦准教授選IF等一覧表(査読あり原著論文のみ対象)

⑧これまでの研究内容と今後の方向性(日本語でA4紙1枚程度)

※②③④⑥⑦については、本研究所所定の様式にてご提出願います。

様式はこちらからダウンロードできます(http://kobo.jimu.kyushu-u.ac.jp/pdf/2019062012146.zip).

選考について:書類選考を通過された候補者の方には、必要に応じてセミナーと面談をお願いする予定です。(また、応募書類はプリントアウト1部と、PDFとしてまとめたファイルをCD―ROMなどのメディア媒体に保存したものの両方を、郵送願います。)

着任時期:2020年3月31日までのできるだけ早い時期(応相談)

書類提出先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学医系学部等総務課人事第二係

※郵送の場合は、封書の表に「システム免疫学統合研究センター准教授応募書類在中」と朱書し、必ず書留で送付願います。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3−1−1
九州大学生体防御医学研究所
所長 中別府雄作
電話 (092)642-6800  E-mail: Yusaku[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp

その他:九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/
また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2019-06-21 2019-08-31

1. 所属:東北大学農学研究科 応用生命科学専攻 分子細胞科学講座 分子生物学分野
http://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/about/organization/graduate/index.html

2. 職位及び人数:教授1名

3. 選考方針:生物化学および分子生物学に関する卓越した識見を有し、国際的な活躍と社会的貢献ができる人。ゲノムの機能制御に関する優れた研究業績があり、農芸化学領域への応用展開に向けた研究プロジェクトを推進できる人。他

4. 主な研究領域:分子生物学、ゲノム機能科学

5. 主な担当授業科目:[大学院]分子生物学特論(仮称)、生化学合同講義(分担)[学部]生物化学、分子生物学、遺伝子工学(分担)

6. 採用予定年月日 令和2年4月1日までのできるだけ早い時期

7. 給与:本学就業規則による。

8. 提出書類(全てA4判縦とし、横書き)

(1)履歴書(写真貼付、電子メールアドレスを明記)

(2)研究業績概要(1,000 字程度)

(3)研究業績一覧(主要論文5編以内に○印を付け、その別刷り(コピー可)を提出):原著論文(英文と和文に分け、査読の有無を記載し、コレスポンディングオーサーになっている論文に*印を付ける。主要論文および直近5年間の論文には最新のインパクトファクターを付記する。)、学位論文、著書、総説、受賞、その他の項目に分類して記載

(4)教育業績

(5)教育・研究に関する抱負(1,000字程度)

(6)各種研究費採択状況、学会等の活動歴、国際会議講演(招待講演に*印を付ける)及び その他選考方針に関連する資料等の一覧

(7)応募者を照会できる者2名を記載した書面

(8)(1)〜(7)を1 つのPDFファイルにまとめて保存したCD(又はDVD)1枚

9. 選考方法:書類選考および必要に応じて面接を行う。なお、面接を受けていただく場合の費用(旅費等)は自己負担となります。

10. 公募締切 令和元年8月30日(金)必着

11. 応募書類の提出先:
〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学大学院農学研究科分子生物学分野教授選考委員会委員長
(封筒の表面に「教員応募書類」と朱書きし、簡易書留で郵送又は持参下さい。応募書類は返却しません。)

12. 問合せ先:選考委員会委員長 桑原重文
E-mail: shigefumi.kuwahara.e1[at]tohoku.ac.jp ※[at]を@としてください

13. その他、詳細は下記の東北大学教員公募情報をご覧下さい。
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2019/06/employ20190617-03.html

2019-06-18 2019-08-30

Goodman Cancer Research Centre (GCRC), McGill University 山中庸次郎研究室では、ポスドク研究員を募集しています。当研究室では in vivo electroporation とCRISPR mediated genome editing を組み合わせたユニークな方法で、卵巣癌モデルを作成することに成功しました(投稿準備中)。卵管を標的とし、5ヶ月で卵巣癌、6ヶ月で腹膜転移、腹水が高頻度で見られます。本方法を使い、intravital imaging による腹膜転移の形成、腹腔でのhost environment との関わりの解析、およびCRISPRを用いた高頻度欠失染色体領域のがん抑制遺伝子探索を計画しています。GCRC/McGill では、Core facilities (Transgenic, Histology, FACS, Imaging, Metabolomics), NGS (MiSeq, WES, WGS), 10x genomics single cell, Bio informatics等のサポートが充実しています。Clinicians, Bioengineers等との共同研究も活発です。当研究室では Cellular pliancy, Clonal evolution and Peritoneal environment の理解、そこから新たな早期卵巣ガン検出方法、効果的な治療方法の開発を目標としています。
また、マウス遺伝学、イメージングを主たるアプローチとして、Epithelial morphogenesis の解析も行なっています。マウス初期胚、ES細胞、癌細胞株を使い、2D・3D条件下で癌細胞特異的な細胞形態・行動がどのように制御されているかを解析しています。興味のある方はご連絡ください。

応募資格:

1.博士号取得者または取得見込みの方。医学、薬学、生理学、農学など出身分野は問いません。

2.細胞生物学、分子生物学、イメージング、マウスを用いた癌モデルでの動物実験の経験のある方。

3.熱意を持って、未知の分野でも意欲的に研究に取り組むことができる方。

4.英語による日常コミュニケーションが可能な方。

提出書類:

1.Research interest and career plan(英文)

2.研究業績を含むCV(英文)

3.推薦者2名の連絡先

上記をPDFファイルにて山中宛てにeメールでお送り下さい。

選考方法:書類審査の後、書類選考通過者とスカイプ面接を行います。その際、セミナー(英語)を依頼します。

開始時期:2019年9−12月。応相談。

Yojiro Yamanaka
Associate Professor
Goodman Cancer Research Centre
Department of Human Genetics
McGill University
Yojiro.yamanaka[at]mcgill.ca ※[at]を@としてください
http://blastocyst.mcgill.ca/Yamanaka_lab/Welcome.html

2019-05-31 2019-08-31

http://cellbio.jhmi.edu
瀬崎研究室では、ミトコンドリア融合と分裂、マイトファジーの分子メカニズムと機能を解析しています。 ミトコンドリアに限らず、オルガネラの形、機能、ダイナミクスに興味のある方、あるい細胞生物学、生化学、遺伝学、マウスを使った動物実験のバックグラウンドのある方、是非応募して下さい。

[参考文献]
(1) Yamada et al., Autophagy. In press. (2019)
(2) Senoo et al., Nat. Cell Biol. In press. (2019)
(3) Yamada et al., Cell Metab. 28: 588-604 (2018)
(4) Itoh et al., J. Biol. Chem, 293: 11809-11822. (2018)
(5) Bordt et al. Dev. Cell. 40: 583-594 (2017)
(6) Santoro et al. Cell Metab.25: 647-660 (2017)
(7) Adachi et al., Mol Cell. 63:1034-43 (2016)
(8) Buck et al. Cell. 166: 63-76 (2016)
(9) Serasinghe et al., Mol. Cell. 57: 521 (2015).
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=sesaki+h

[応募資格]

(1)博士号取得者あるいは取得予定者

(2)以下のいずれかの経験のある方:細胞生物学、分子生物学、遺伝学、生化学、動物生理学、神経科学

[勤務地住所等]
Department of Cell Biology
Johns Hopkins University School of Medicine
Hunterian 117, 725 N. Wolfe Street, Baltimore, MD 21205

[募集人員]1名

[着任時期]2019年7月1日から2019年12月1日(応相談)

[応募方法]履歴書、研究業績、所見を求め得る方2名の氏名・連絡先を下記emailアドレスまでお送りください。
hsesaki[at]jhmi.edu ※[at]をatとしてください
提出いただいた書類は採用審査のみに使用し、正当な理由なく第三者への開示・譲渡および貸与することは一切ありません。なお、応募書類は原則として返却いたしません。

[選考内容]応募書類を参考に選考後、こちらから連絡します。

[連絡先]
瀬崎博美 Hiromi Sesaki, Ph.D.
Professor
Department of Cell Biology
Johns Hopkins University School of Medicine
Hunterian 119, 725 N. Wolfe Street, Baltimore, MD 21205
Phone: 410-502-6842
http://cellbio.jhmi.edu/people/faculty/hiromi-sesaki-phd

2019-05-27 2019-08-27

米国オクラホマシティにありますオクラホマ大学・スティーブンソン癌センター・田中研究室ではポスドクフェローを1-2名募集しています(期間約3年)。当研究室では、トランスレ-ショナルおよびリバーストランスレーショナルリサーチを軸として、基礎研究に限らず、臨床研究、疫学研究まで網羅した、主に炎症とがんの進行に関する研究を行っています。培養細胞、マウスなどの実験動物、ヒト臨床検体や疫学データを用いた多角的なアプローチで研究を行います。

今回、癌研究における動物実験モデルの豊富な経験と、分子生物学的アプローチの経験のある研究者を募集します。また、論文執筆や学会発表、研究費申請なども同時に行っていただきます。スティーブンソン癌センターでは、前向き研究が盛んに行われており、仮説立案からその検証まで総合的に研究できる環境が整っています。研究室のあるオクラホマシティは州中央に位置するオクラホマ州の州都で、治安もよく住みやすい街です。詳しい研究内容については下記連絡先まで直接お問い合わせ下さい。日本語で対応いたします。アメリカでの研究を希望する熱意ある研究者の応募をお待ちしております。

【応募資格】

1.博士号取得者または取得見込みの方。医学、薬学、生理学、農学など出身分野は問いません。PhDおよびMD/PhDを募集します。

2.細胞生物学、分子生物学、シグナリング、マウスを用いた癌モデルでの動物実験の経験のある方。

3.熱意を持って、未知の分野でも意欲的に研究に取り組むことができる方。

4.協調性があり、協力して業務を遂行できる方。

5.英語による日常コミュニケーションが可能な方。

6.データ処理、医療統計が可能な方。

【提出書類】
1.志望動機
2.履歴書
3.研究業績を含むCV(英文)
4.推薦者2名の連絡先
上記をPDFファイルにて田中竹美宛てにeメールでお送り下さい。
Takemi Tanaka, PhD
Associate Professor of Medicine / Pathology University of Oklahoma Health Science Center,
Stephenson Cancer Center
E.mail: takemi-tanaka@ouhsc.edu

【選考方法】:書類審査の後、書類選考通過者とスカイプ面接を行います。その際、セミナー(英語)を依頼します。

【着任時期】:できるだけ早期

【勤務時間】:フルタイム

【勤務形態】:裁量

【勤務地】:Oklahoma City, Oklahoma, USA

【処遇・待遇】:給与:NIH standardに順ずる。待遇:大学のカレンダーに順ずる。健康保険あり

【応募締切日】:適任者を決定するまで継続します。

2019-05-22 2019-08-22

数理創造プログラム(iTHEMS)は、理論科学・数学・計算科学の研究者が、「数理」を軸とする手法を用いて、宇宙・物質・生命の解明や、社会における基本問題の解決を図る、新しい国際研究拠点です。また、分野横断型のスクールやワークショップ、第一線の基礎科学研究者を招いたレクチャー、産学連携レクチャーなどを通して、若手研究者がブレークスルーを起こせるような研究土壌の育成を進めています。さらに、国内の大学や海外の研究機関との連携を通じ、国際頭脳還流ネットワークを構築しています。
https://ithems.riken.jp/ja

応募職員・人数:副プログラムディレクター 1名

職務内容:数理生物学分野を牽引する研究者であると同時に、分野を越えた連携研究を推進するというiTHEMSの趣旨を理解し、総合的観点に立って研究と運営に携わる。

応募資格:数理生物学分野における高い研究実績と、生命科学と数理科学を繋ぐ広い見識を有し、理研内外の研究者と協調しながら、iTHEMSにおける研究と運営に意欲的に貢献することができる方。

勤務地:理化学研究所 和光地区(〒351-0198埼玉県和光市広沢2-1)

待遇:

1)単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から2025年3月31日を上限として再契約可能。

2)ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3)2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

・原則、試用期間有り(2ヶ月)。

・給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。

・社会保険の適用有り。

・理研共済会(互助組織)に要入会。

・就業時間は、9:00~17:20(休憩12:00~12:50)。

・休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。

・その他、当研究所規程による。

締切日:2019年10月31日17時(日本時間)

着任時期:2020年4月1日(応相談)

問合せ先:数理創造プログラム採用担当
Email: ithems-jinji[at]ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

提出書類など詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190422/

2019-04-26 2019-10-31