人材公募

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掲載日締切日

1.所属:名古屋大学大学院医学系研究科総合医学専攻。「神経疾患・腫瘍分子医学研究センター」所属になりますが、神経疾患・腫瘍分子医学研究センターに所属しない医学系研究科教授と同一の権利と義務を有します。

2.職位および人数:教授1名を募集します。現在、准教授1名、助教1名、特任助教(任期最長4年)1名、ポスドク(任期最長3年)1名の研究室のすべてのポジションが空席になっています。ポスドク1名は約5年ごとに採用の権利が与えられますので、3から4名の教員を着任後採用できます。さらに、事務補佐員雇用費用の約75%を医学系研究科が負担します。

3.研究スペース:2014年に竣工した医系研究棟3号館の中の最低202 m2の研究室が専有スペースになります。加えて、医学系研究科分析機器部門(共通機器室)に基盤的機器から最先端機器まで揃えてありますので活用してください。

4.募集職の教育研究分野:神経研究・腫瘍研究のみではなく幅広い基礎医学研究者を求めています。キャンパスの基礎・臨床共同研究を活性化する基礎医学研究者であることを条件とします。

5.教育担当:
<大学院> 専門領域に応じて教育を担当していただきます。
<学部> 専門領域に応じて教育を担当していただきます。

6.応募に係る留意事項:業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

7.採用予定日:候補決定後、可能な限り早期に着任してください。

8.勤務形態:常勤(任期10年)。10年後に審査を経て契約を更新し、以降は定年まで無期限雇用になります。

9.待遇:採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等)
名古屋大学職員就業規則の定めるところによります。
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110000115.htm

10.応募期間:令和元年8月9日(金)17:00必着

11.提出書類:

1)履歴書(別紙様式又はこれに準ずる)

2)業績目録(別紙様式又はこれに準ずる):著書,論文(Clarivate Analytics(旧トムソンロイター)のImpact Factor(IF)を記載すること。また、可能な限り、「Web of Science」の Citation Index (CI)も記載すること),研究費(主任,分担別,最近7年間),学会発表(一般演題を除く国内学会及び国際学会で別葉),知財・特許等を年代の古い順からお書きください。

3)照会可能者の連絡先(別紙様式):研究業績等について照会可能な3名のPI(国内1名・海外2名)の情報をお書きください。

4)主要な原著5編の写し各1部及びその日本語要約(各400字程度)

5)教育実績と抱負(任意様式):2000字以内でお書きください。

6)研究実績と抱負(任意様式):2000字以内でお書きください。

※海外に問い合わせをする時のための英語のCVを添付してください。英語CVには教育歴・職歴・受賞歴・研究業績・知財業績・研究費獲得実績が含まれていれば様式は自由です。

応募書類の様式は、下記のアドレスからダウンロードできます。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/employment/2019/06/11/18.html

*提出された書類については、本選考以外には使用しません。また、選考委員会が責任を持って処分し返却しません。

12.選考方法:書類選考の上、ヒアリングを実施します。ヒアリング実施者については、メールで連絡を行います。
(※ヒアリングの交通費は、自己負担となります。)

13.問い合わせ・応募書類提出先:
〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
名古屋大学医学部人事労務課 福地
TEL:052-744-2776  E-mail: fukuchi.minoru[at]adm.nagoya-u.ac.jp

【名古屋大学大学院医学系研究科 基礎系教授選考方針】

1.教授となる人は,基礎医学について高度の学識・見識と優れた業績を有し,専門と関連する分野の大学院及び学部の教育・研究について,中心的指導者としての能力と熱意を持つ人が望ましい。
神経疾患・腫瘍分子医学研究センターに所属するが神経、腫瘍分野に拘るものではなく、特定の研究分野に限らない。基礎医学研究に軸足をおきつつ、キャンパスの基礎・臨床共同研究を活性化する人材を求める。

2.教職歴については,これを有することを絶対的条件とするものではないが,医学教育の経験があることが望ましい。
教授としての在職可能期間については,当該専門分野に関する教育・研究の発展に寄与するため,適当な期間を有することを条件とする。

3.女性研究者の応募を奨励する。

令和元年6月7日
医学系研究科教授会

2019-06-13 2019-08-09

1.募集内容:職名・人員:准教授・1名 所属:生体調節研究所

2.事業者名:国立大学法人群馬大学

3.採用予定日:令和元年11月1日以降

4.任期:5年。任期中に業績評価・審査を実施し適格となった者は、任期の定めのない教員となります。(不適格となった場合の再任はありません。)

5.試用期間:6ヶ月

6.組織概要:生体調節研究所は、内分泌・代謝学における国内唯一の基礎医学研究所として、メタボリック症候群など社会的要請の高い内分泌・代謝疾患の研究を行い、高水準の研究成果を世界に向け発信することを目的としています。今回、本研究所の代謝エピジェネティクス分野(稲垣研究室)において、エピゲノム学、代謝学、分子生物学、もしくは生化学研究に精通し、当該分野教授と協力して研究を推進することが可能な准教授を1名公募します。当分野では、エピゲノムとエネルギー代謝との関係に注目し、生理的な環境応答機構や生活習慣病発症の詳細な分子機構の解明を目指しています。着任後は、学生教育や運営にも協力していただく予定です。

7.職務内容:生体調節研究所において、次に掲げる業務を中心的に行う准教授の職務

(1)内分泌・代謝学に関連する先進的基礎医学研究(おもに転写・エピゲノム解析、代謝解析等の手法を用いて環境応答の生理機構や生活習慣病発症の分子機構を解明するための研究)を国際的に推進する。細胞やマウスなどのモデル動物を用いた実験を実施する。

(2)上記に関連した大学院生及び学部生の教育に携わる。

(3)その他、群馬大学や生体調節研究所の運営に関わる業務

8.待遇:
給与:年俸制
勤務:月曜日から金曜日
勤務形態:専門業務型裁量労働制(8:30~17:15を基本とし、労働者の決定に委ねる)
休日等:土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29から翌年の1/3)
年次有給休暇あり
手当:通勤手当(通勤2km以上、交通機関利用者・自家用車等利用者に限る)、住居手当、扶養手当等
社会保険:国家公務員共済組合、労働保険等に加入
※詳細は本学教職員就業規則に基づく

9.応募資格等:次の要件を全て満たす先端的な科学研究を積極的に推進する研究者を求めます。

(1)博士の学位を有する者

(2)生活習慣病の発症機序解明など内分泌・代謝学の基礎医学研究を推進できる者。特に転写・エピゲノム研究に関連する研究を推進できる者。

(3)海外研究機関とグローバル化を目指した研究展開ができる者

10.応募期限:令和元年8月1日(木)必着

11.選考:

(1)書類審査(一次選考)を行います。

(2)一次選考通過者には、面接・プレゼンテーションを行っていただきます。

※面接・プレゼンテーション等の詳細については、後日連絡します。

(3)選考結果は、令和元年10月末までに郵送で通知する予定です。

12.応募書類

(1)履歴書(別紙様式1)

(2)業績目録(別紙様式2)及び業績リストを含むExcel file

(3)科学研究費助成事業(科研費)等受給状況(別紙様式3)

(4)代表論文の別刷(5編以内、コピー可)

(5)これまでの研究概要及び今後の研究・教育に対する抱負(3,000字程度)

(6)推薦書(様式任意)2通、1通は現所属以外からとする

(7)研究不正に関する誓約書(別紙様式4)

(8)推薦書以外の上記様式、論文をWordファイル及びExcelファイルとして保存したCD、DVD、USBなどの記憶媒体

※応募書類(別紙様式)は生体調節研究所ホームページ(https://www.imcr.gunma-u.ac.jp/?page_id=675)からダウンロードできます。
②-2-2別紙様式1~4
②-2-3 Form2 List of Publications(業績リストエクセル)

13.書類送付先:
〒371−8512 前橋市昭和町三丁目39−15
群馬大学生体調節研究所代謝エピジェネティクス分野准教授選考委員長宛

※応募封筒の表には必ず「代謝エピジェネティクス分野准教授応募書類在中」と朱書きし、書留郵便にて郵送してください。

※応募書類は返却しません。

14.その他:群馬大学は男女共同参画を推進しており、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合には、積極的に女性を採用します。なお、女性研究者等に対する支援制度については、こちらをご参照ください。
(リンク先:https://kyodo-sankaku.gunma-u.ac.jp/support_links/
また、グローバル化の推進に貢献できると認められる場合、外国人の採用も積極的に進めます。

15.問合せ先:
群馬大学昭和地区事務部研究所庶務係 関根
電話027−220−8822(直通) E-mail: kk-msomu4[at]jimu.gunma-u.ac.jp
研究内容に関する問い合わせは、代謝エピジェネティクス分野担当教授の稲垣 毅(E-mail:Inagaki[at]gunma-u.ac.jp)にすること

※応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続きに利用するものであり、この目的以外に利用、ないし他に提供することはありません。

2019-06-11 2019-08-01

公募人員:助教(任期制)1名

任期:上限5年

所属:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:本学科の特徴である基礎生物学に立脚し、がん生物学・分子遺伝学をはじめとする生物科学および生命科学の実験系分野

担当予定科目:基礎生物学など研究分野に応じた講義科目と実験科目(基礎遺伝子工学実験など)を分担

着任予定日:2020年4月1日

応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育と研究に情熱をもって取り組んでいただける人。また、本学の建学の精神を理解し、学科と所属研究室の運営に積極的に協働できる人。

提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説5編以内の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)

応募締切日:2019年7月31日(水)必着

応募書類等の提出先・問い合わせ先:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科 学科主任 鎌倉高志
E-mail:kamakura[at]rs.noda.tus.ac.jp(件名は「助教(がん生物学)応募」)

※「助教(がん生物学)応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。

その他:

a) 東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。女性教員活躍支援のための方策については以下URLより各種制度をご確認いただけます。
女性活躍推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

b) 育児・介護休業等取得の期間及び本学における過去の雇用状況によっては、任期延長の特例が適用される場合があります。

c) 採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

大学HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2019-06-04 2019-07-31

公募人員:准教授または講師 1名

任期:なし、定年(65歳となる年度の末日)制

所属:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:本学科の特徴である基礎生物学に立脚し、タンパク質を中心とした構造生物学や酵素学に関連する実験系研究分野

担当予定科目:生化学、及び研究分野に応じた講義科目、および実験科目を担当

着任予定日:2020年4月1日

応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育に情熱をもち、独立して研究室を運営して独創的な研究を指導できる方

提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説10編の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し(公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)

応募締切日:2019年7月31日(水)必着

応募書類等の提出先・問い合わせ先:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科 学科主任 鎌倉高志
E-mail:kamakura[at]rs.noda.tus.ac.jp(件名は「教員応募」とする)

※「応用生物科学科教員応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。

その他:

a) 東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
女性教員活躍支援のための方策については以下URLより各種制度をご確認いただけます。
女性活躍推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

b) 東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。

c) 採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

大学HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2019-06-04 2019-07-31

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)日本科学未来館では、下記の公募を行っております。詳細は当館ホームページの採用情報をご参照ください。

1.職種:科学コミュニケーター

2.業務内容:日本科学未来館で展示解説や調査、企画、開発などに携わり、科学技術と社会をつなぐ業務です。

【具体的には】

◎展示フロアで来館者との対話を中心とした展示解説や実演

◎第一線で活躍する研究者や企業等との協働により、未来館内外での科学コミュニケーション活動(イベント等)の企画・実施・プロモーション

◎展示制作に関わる調査・企画・開発

◎国内外の科学館や大学等との連携協力

◎科学情報の発信(館内外のWeb媒体等の執筆)

◎国内外の学会等における発表 など

3.応募資格:

◆必須条件

・学位が修士以上(文理不問)、または相当(学部6年制など)

◆次の知識・スキルがあれば尚可

・科学技術に関する基礎知識のある方

・外国語が堪能な方、英語についてはTOEIC730点相当以上、日本語についてはビジネス日本語能力テストJ2レベル相当以上

・社会人経験2年以上または同等の経験がある方

4.勤務地:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

5.勤務時間:9:30~18:00(所定労働時間7.5時間、昼休憩60分)

※業務上必要がある時に限り、所定時間外労働あり

6.休日・休暇:
月9~13日の公休(週休2日、シフト制)※土日祝日の出勤あり
年末年始(12月28日~1月1日)、
年次有給休暇20日(初年度は入職月に応じて按分し付与)、特別休暇など
◎年間休日120日以上

7.処遇:国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館 任期制職員
(※初回は1年契約。契約更新により最長5年まで。)
給与:月給26万円以上(諸手当除く)
※経験・スキル等を考慮し規程により決定いたします。
通勤手当(月額上限55,000円)、超過勤務手当、住居手当、扶養手当など
各種社会保険完備
試用期間:6ヵ月(※試用期間中も諸待遇の変更はありません。)

8.着任時期:2019年10月1日※厳守

9.採用予定数:8名程度

10.応募方法:転職サイト「リクナビNEXT」よりエントリーをお願いいたします。エントリーいただいた方に応募書類などに関する詳細をご案内いたします。
(エントリー期間:2019年5月24日(金)~2019年6月20日(木) まで)
URL:https://next.rikunabi.com/company/cmi0478643013/nx1_rq0017627304/?fr=cp_s00890&list_disp_no=1&leadtc=keyword_ichiran_cst_n3_ttl

※応募書類提出締切後に書類選考を行います。書類選考結果につきましては、応募者全員に7月上旬までにご連絡いたします。

11.応募期限:
WEBエントリー締切:2019年6月20日(木)
応募書類提出締切:2019年6月24日(月)必着 ※郵送

12.問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
経営管理室 採用担当
E-mail:saiyou@miraikan.jst.go.jp
URL:https://www.miraikan.jst.go.jp/
日本科学未来館HP採用情報:https://www.miraikan.jst.go.jp/employment/sc_20190524.html

2019-06-03 2019-06-20

【参照】http://www.riken.jp/careers/researchers/20190530_3/

1.募集人員:生命医科学研究センター 代謝ネットワーク研究チーム チームリーダー 1名

2.募集内容:疾患における細胞内エネルギー代謝の役割、また薬剤による代謝ネットワークの操作方法を研究します。免疫細胞のエネルギー代謝解析、化合物スクリーニング、オミックスデータ解析を実施し、炎症性疾患に重要なネットワークの同定、またその予防に役立つ薬剤の開発、作用機構に関する研究を推進する研究チームのリーダー(教授、准教授クラス)を求めます。

3.応募資格:

・博士号取得者で、上記概要に記載するプロジェクト及び研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方。

・オミックスデータ、文献等を基に疾患に重要な遺伝子/パスウェイの同定及びそれらをハイスループットに測定できるアッセイ系立ち上げの知識と経験のある方。

・細胞アッセイを用いた化合物スクリーニング、遺伝子スクリーニングの知識と経験のある方。

・細胞サンプルを用いた免疫系、代謝系の測定、解析の知識と経験のある方。

・代謝学、免疫学ならびにケミカルバイオロジー等の横断的分野を融合させた新しい研究領域を開拓できる方。

・研究員等からなる研究チームを運営し、研究員等の指導能力及び研究推進能力のある方。

※当研究所の専任が前提です。

4.着任時期:2019年11月1日または以降可能な範囲で早期(応相談)

5.提出書類:詳細はHPをご覧下さい。

(1)履歴書

(2)研究業績一覧(論文・特許リストの最近10年間は必須)

(3)主要論文(5編以内。また、研究業績一覧内の該当論文に○印をつけること)

(4)研究計画書(A4用紙5枚以内:書式自由)

(5)推薦書(現職の所属長から1 通及び理研外部の推薦者から2通)

(6)最終学校修了証明書(※学位記の写し等も可。面接までにお送り下さい。)

(7)EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書

6.締切日:2019年8月1日(木)12時必着

7.提出先:
理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp

2019-05-31 2019-08-01

Goodman Cancer Research Centre (GCRC), McGill University 山中庸次郎研究室では、ポスドク研究員を募集しています。当研究室では in vivo electroporation とCRISPR mediated genome editing を組み合わせたユニークな方法で、卵巣癌モデルを作成することに成功しました(投稿準備中)。卵管を標的とし、5ヶ月で卵巣癌、6ヶ月で腹膜転移、腹水が高頻度で見られます。本方法を使い、intravital imaging による腹膜転移の形成、腹腔でのhost environment との関わりの解析、およびCRISPRを用いた高頻度欠失染色体領域のがん抑制遺伝子探索を計画しています。GCRC/McGill では、Core facilities (Transgenic, Histology, FACS, Imaging, Metabolomics), NGS (MiSeq, WES, WGS), 10x genomics single cell, Bio informatics等のサポートが充実しています。Clinicians, Bioengineers等との共同研究も活発です。当研究室では Cellular pliancy, Clonal evolution and Peritoneal environment の理解、そこから新たな早期卵巣ガン検出方法、効果的な治療方法の開発を目標としています。
また、マウス遺伝学、イメージングを主たるアプローチとして、Epithelial morphogenesis の解析も行なっています。マウス初期胚、ES細胞、癌細胞株を使い、2D・3D条件下で癌細胞特異的な細胞形態・行動がどのように制御されているかを解析しています。興味のある方はご連絡ください。

応募資格:

1.博士号取得者または取得見込みの方。医学、薬学、生理学、農学など出身分野は問いません。

2.細胞生物学、分子生物学、イメージング、マウスを用いた癌モデルでの動物実験の経験のある方。

3.熱意を持って、未知の分野でも意欲的に研究に取り組むことができる方。

4.英語による日常コミュニケーションが可能な方。

提出書類:

1.Research interest and career plan(英文)

2.研究業績を含むCV(英文)

3.推薦者2名の連絡先

上記をPDFファイルにて山中宛てにeメールでお送り下さい。

選考方法:書類審査の後、書類選考通過者とスカイプ面接を行います。その際、セミナー(英語)を依頼します。

開始時期:2019年9−12月。応相談。

Yojiro Yamanaka
Associate Professor
Goodman Cancer Research Centre
Department of Human Genetics
McGill University
Yojiro.yamanaka[at]mcgill.ca ※[at]を@としてください
http://blastocyst.mcgill.ca/Yamanaka_lab/Welcome.html

2019-05-31 2019-08-31

1.職名:助教

2.研究領域:未来ゲノム研究開発支援室では、CRISPR/Casを用いた疾患モデルマウスや疾患モデル細胞の作成支援およびゲノム編集技術の改良・開発を行っています。
助教として、関連領域の幅広い学識を有するとともに、新しい研究領域の開拓に積極的に挑戦する意欲のある研究者を求めています。

3.採用条件:

雇用形態:常勤(任期制、審査により再任可)

採用予定日:2019年10月1日を予定

任期:採用日から3年以内、再任は業績審査の結果2回まで可能とする。

※本学では、女性研究者支援を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待しています。また、外国人研究者、外国で学位を取得した研究者及び外国において教育研究に携わった研究者等の応募を歓迎します。

4.給与等:
国立大学法人東京医科歯科大学就業規則に基づく任期制の教員

給与:国立大学法人東京医科歯科大学給与規定による。
(学歴・職歴に応じ本学規定に準じて決定)

勤務時間:裁量労働制
月~金8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。
(専門業務型裁量労働制により、7.75時間働いたものとみなされます)

休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)

休暇:年次有給休暇、特別休暇、病気休暇など

社会保険等:法令の定めるところにより加入します。
文部科学省共済組合健康保険、共済年金、雇用保険、労災保険

諸手当:本学給与規則等により、支給条件を満たした場合に支給します。
通勤手当、住居手当、扶養手当など

5.提出書類(A4版)

(1)履歴書

(2)研究業績目録(英文原著、英文総説、その他に分類し、新しい年度から順に記載するほか、インパクトファクターも併せて記載)

(3)競争的研究経費等の採択状況(代表者・分担者を明記)

(4)主要論文の別刷3編以内(コピー可)

(5)上記論文について、それぞれ200字程度の解説文

(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)

(7)その他特記すべき事項(受賞ほか)

6.提出部数:上記書類について5部(編綴は順番通りとする)

※ なお、提出書類は返却しません。

7.応募締切日:2019年7月31日(水)必着

8.提出先:
〒113-8510 東京都文京区湯島1丁目5番45号
東京医科歯科大学難治疾患研究所 事務長 阿部勝也

※ 応募書類は、封筒に「未来ゲノム研究開発支援室教員(助教)応募書類在中」と朱書きすること。

9.問合わせ先:
難治疾患研究所事務部総務係
TEL:03-5803-4504 Fax:03-5803-0392
e-mail: mri.adm@tmd.ac.jp

2019-05-31 2019-07-31

http://cellbio.jhmi.edu
瀬崎研究室では、ミトコンドリア融合と分裂、マイトファジーの分子メカニズムと機能を解析しています。 ミトコンドリアに限らず、オルガネラの形、機能、ダイナミクスに興味のある方、あるい細胞生物学、生化学、遺伝学、マウスを使った動物実験のバックグラウンドのある方、是非応募して下さい。

[参考文献]
(1) Yamada et al., Autophagy. In press. (2019)
(2) Senoo et al., Nat. Cell Biol. In press. (2019)
(3) Yamada et al., Cell Metab. 28: 588-604 (2018)
(4) Itoh et al., J. Biol. Chem, 293: 11809-11822. (2018)
(5) Bordt et al. Dev. Cell. 40: 583-594 (2017)
(6) Santoro et al. Cell Metab.25: 647-660 (2017)
(7) Adachi et al., Mol Cell. 63:1034-43 (2016)
(8) Buck et al. Cell. 166: 63-76 (2016)
(9) Serasinghe et al., Mol. Cell. 57: 521 (2015).
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=sesaki+h

[応募資格]

(1)博士号取得者あるいは取得予定者

(2)以下のいずれかの経験のある方:細胞生物学、分子生物学、遺伝学、生化学、動物生理学、神経科学

[勤務地住所等]
Department of Cell Biology
Johns Hopkins University School of Medicine
Hunterian 117, 725 N. Wolfe Street, Baltimore, MD 21205

[募集人員]1名

[着任時期]2019年7月1日から2019年12月1日(応相談)

[応募方法]履歴書、研究業績、所見を求め得る方2名の氏名・連絡先を下記emailアドレスまでお送りください。
hsesaki[at]jhmi.edu ※[at]をatとしてください
提出いただいた書類は採用審査のみに使用し、正当な理由なく第三者への開示・譲渡および貸与することは一切ありません。なお、応募書類は原則として返却いたしません。

[選考内容]応募書類を参考に選考後、こちらから連絡します。

[連絡先]
瀬崎博美 Hiromi Sesaki, Ph.D.
Professor
Department of Cell Biology
Johns Hopkins University School of Medicine
Hunterian 119, 725 N. Wolfe Street, Baltimore, MD 21205
Phone: 410-502-6842
http://cellbio.jhmi.edu/people/faculty/hiromi-sesaki-phd

2019-05-27 2019-08-27

早稲田大学高等研究所は、次世代を担う研究者が任期付きの雇用形態で研究活動に専念できる機関として、2006年9月に設置されました。現在約30名の研究者が、分野を問わず幅広いテーマにわたり、先進的な研究に取り組んでいます。このたび、下記のとおり2020年度採用研究者を公募いたします。

1.募集分野 自然科学分野、社会科学分野、人文科学分野

2.募集人員 10名程度

3.嘱任資格 原則として講師(任期付)または准教授(任期付)

※審査の段階で応募者の経歴等を考慮し決定します。

4.応募条件 以下のa.~c.のいずれかを満たすこと。

a.博士の学位を有する者。ただし、2020年4月1日時点で学位取得後10年以内の者が望ましい。

b.2020年4月1日までに、博士の学位を取得見込みの者。

c.2020年4月1日時点で、博士の学位取得者と同等の学識を持ち(博士課程満期退学者等)、研究機関における研究実績がある者。

※国内や海外の研究機関・研究者と早稲田大学の研究者との間にネットワーク構築/連携を強化し、早稲田大学において活発に研究を推進しようという意欲のある研究者、および、早稲田大学が実施している研究・教育の取り組みに積極的に参加する研究者の応募を期待します。

5.研究テーマ
将来的課題を掘り起こし、新たな領域を切り開くポテンシャルを持った創造性豊かな研究テーマに取り組む研究者を広く公募します。
早稲田大学は、中長期計画Waseda Vision150にて掲げる目標を加速し実現させるべく文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業に取り組んでおります。本学において国際的に評価の高い分野であると同時に本事業の核となるモデル拠点および生命科学、データ科学分野への取り組みを強化しています。
(詳細は当研究所HP <https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2019/04/18/6196/>をご確認ください。)

6.職務・勤務条件 当研究所HPをご確認ください。

7.嘱任期間 嘱任日は原則として2020年4月1日
人文科学分野および社会科学分野の嘱任期間は、嘱任日から3年間(再任用なし)。
自然科学分野の採用者に限り、3年度目にそれまでの研究活動・業績を評価し十分と認められた場合、1年ごとの再任(最長2年間)を認めます。高等研究所における在職期間の合計は、再任用期間を含め、5年を限度とします。

8.選考方法・結果通知 当研究所HPをご確認ください。

9.応募書類および応募方法
当研究所HP上の応募フォームに必要事項を入力し、応募書類(所定書式)を応募フォーム画面より添付の上ご提出ください。

※詳細については当研究所HPをご確認ください。

10.応募期限 2019年6月25日(火)17時(日本時間)

※期限までに応募フォームへの登録完了(応募書類添付必須)のこと。

11.問合せ先
早稲田大学 高等研究所 研究者採用係
E-mail: wias-recruit@list.waseda.jp
高等研究所公募情報HP:<https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2019/04/18/6196/ >

2019-05-22 2019-06-25

米国オクラホマシティにありますオクラホマ大学・スティーブンソン癌センター・田中研究室ではポスドクフェローを1-2名募集しています(期間約3年)。当研究室では、トランスレ-ショナルおよびリバーストランスレーショナルリサーチを軸として、基礎研究に限らず、臨床研究、疫学研究まで網羅した、主に炎症とがんの進行に関する研究を行っています。培養細胞、マウスなどの実験動物、ヒト臨床検体や疫学データを用いた多角的なアプローチで研究を行います。

今回、癌研究における動物実験モデルの豊富な経験と、分子生物学的アプローチの経験のある研究者を募集します。また、論文執筆や学会発表、研究費申請なども同時に行っていただきます。スティーブンソン癌センターでは、前向き研究が盛んに行われており、仮説立案からその検証まで総合的に研究できる環境が整っています。研究室のあるオクラホマシティは州中央に位置するオクラホマ州の州都で、治安もよく住みやすい街です。詳しい研究内容については下記連絡先まで直接お問い合わせ下さい。日本語で対応いたします。アメリカでの研究を希望する熱意ある研究者の応募をお待ちしております。

【応募資格】

1.博士号取得者または取得見込みの方。医学、薬学、生理学、農学など出身分野は問いません。PhDおよびMD/PhDを募集します。

2.細胞生物学、分子生物学、シグナリング、マウスを用いた癌モデルでの動物実験の経験のある方。

3.熱意を持って、未知の分野でも意欲的に研究に取り組むことができる方。

4.協調性があり、協力して業務を遂行できる方。

5.英語による日常コミュニケーションが可能な方。

6.データ処理、医療統計が可能な方。

【提出書類】
1.志望動機
2.履歴書
3.研究業績を含むCV(英文)
4.推薦者2名の連絡先
上記をPDFファイルにて田中竹美宛てにeメールでお送り下さい。
Takemi Tanaka, PhD
Associate Professor of Medicine / Pathology University of Oklahoma Health Science Center,
Stephenson Cancer Center
E.mail: takemi-tanaka@ouhsc.edu

【選考方法】:書類審査の後、書類選考通過者とスカイプ面接を行います。その際、セミナー(英語)を依頼します。

【着任時期】:できるだけ早期

【勤務時間】:フルタイム

【勤務形態】:裁量

【勤務地】:Oklahoma City, Oklahoma, USA

【処遇・待遇】:給与:NIH standardに順ずる。待遇:大学のカレンダーに順ずる。健康保険あり

【応募締切日】:適任者を決定するまで継続します。

2019-05-22 2019-08-22

1.募集人員 1名(年俸制適用)

2.研究分野:分子生物学、生化学、生理学、神経科学、発生工学。とくに哺乳類の冬眠の分子機構解明に関する研究を遂行できる方を希望します。
当研究所は、寒冷圏および低温環境下における自然現象の基礎と応用の研究を目的とする共同利用・共同研究拠点の研究所であり、その中で当該部門は、寒冷圏における生物と環境との相互作用、生物多様性および環境適応機構に関する研究を中心課題としています。
なお、教育は、北海道大学大学院環境科学院を担当して頂く予定です。

3.着任時期:令和元年10月1日以降のできるだけ早い時期

4.任期:5年(任期満了前に、業績審査のうえ承認された場合は任期の定めのない助教に移行することができます)

5.試用期間:あり(3ヶ月)

6.応募資格:博士号取得者、または令和元年9月末日までに博士号を取得予定の者
国籍・性別は問いません

7.給与:本学の規程による(年俸制)

8.勤務形態:専門業務型裁量労働制を適用
※1日に7時間45分労働したものとみなす

9.健康保険等:文部科学省共済組合、厚生年金、労災保険、雇用保険加入

10.募集者の名称:国立大学法人北海道大学

11.提出書類:

a.履歴書(書式は任意、 半年以内に撮影した顔写真、 連絡先、大学入学以降の学歴、研究・教育歴、学位、受賞歴など)

※平成25年4月1日以降、北海道大学に在職経験(非常勤講師、TA、TF、RA、短期支援員等すべての職種を含む)のある者は、当該職歴を漏れなく記載すること。

b.研究業績目録(査読制度のある学術誌に発表した原著論文、総説、著書、その他などに分ける。
応募者氏名に下線を付けること)

c.主要論文別刷あるいはコピー3編以内(研究業績目録に印をつける)

d.科学研究費などの採択状況

e.国内外の学会などでの活動状況(招待講演、国際学会発表、国内学会発表など)

f.これまでの研究概要と成果(A4用紙で2〜3頁程度)

g.着任後の研究計画・展望および教育・研究に対する抱負など(A4用紙で2~3頁程度)

h.応募者についての意見を伺える方2名の氏名、所属、連絡先電話番号および電子メールアドレス。なお、以上の他に推薦書を添付することも可能。

12.応募締切:令和元年7月8日(月)必着

13.書類提出先:
〒060-0819 札幌市北区北l9条西8丁目
北海道大学低温科学研究所長 福井 学

※封筒の表に「生物環境部門・助教応募書類」と朱書し、書留でお送り願います。

14.情報入手、問い合わせ先:

a.研究所の概要、関連する研究分野のスタッフについては、当研究所のホームページ(http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/)をご覧ください。

b.直接の問い合わせ先:
北海道大学低温科学研究所 教授 山口 良文
Tel:011-706-6892  E-mail:bunbun@lowtem.hokudai.ac.jp

15.その他1:個人情報保護:応募のために提出して頂いた書類等は選考のために限って利用します。
選考終了後は、選考を通過した方の情報を除き、当研究所がすべての個人情報を責任を持って廃棄し、返却いたしません。

その他2:北海道大学では、多様な人材による教育・研究活動の推進、男女共同参画推進に努めており、女性の積極的な応募を歓迎します。また、教育・研究活動と生活の両立支援、能力発揮・活躍環境整備に努めています。

2019-05-16 2019-07-08

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
詳しくはリンクをご参照ください。

【 海洋機能利用部門 生命理工学センター  深海バイオリソース研究グループ 】
主任研究員もしくは主任技術研究員 1名 (バイオインフォマティクス)
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/cebn20190705.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/cebn_20190705.html
締切:2019年7月5日(金)13時(日本時間/JST) 必着

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp

2019-05-13 2019-07-05

1.職種・人員:自然科学系テニュア・トラック助教(5年任期・再任なし)1名
(5年目の業績審査により、任期の定めのない常勤の准教授または助教ポストに移行可能)

2.所属:教育研究院自然科学系 情報電子工学系列

3.担当分野:分子生体機能工学(生物物理学)

4.担当学部・研究科:工学部・工学科、大学院自然科学研究科・電気情報工学専攻

5.担当予定科目:
大学院:人間支援科学セミナー(分担)など
学部:人間支援感性科学実験I・II (分担)など

6.応募資格

(1) 平成31年度文部科学省卓越研究員事業による卓越研究員候補者として選考された者。
(本ポストは卓越研究員を受け入れる予定のポストです。)

(2) 博士の学位を有し、担当分野に関する研究実績を有すること。

7.採用予定日:平成31年10月1日以降のできるだけ早い時期(平成31年度中)

8.提出書類

(1) 履歴書:大学入学以降の学歴、学位、職歴、学会活動、資格、受賞歴、連絡先などを記入のうえ写真を貼付すること(様式自由)。

(2) 業績リスト:学位論文、査読のある学術論文(インパクトファクターがあればその数値を明記)およびその他の論文、招待講演、国際・国内学会発表、著書、特許、学会賞等の受賞に分けてA4判用紙に記載のこと。

(3) 科学研究費補助金等の外部資金の獲得状況(代表者・分担者の別を明記)

(4) 主要論文:5編以内(各2部、コピーも可)

(5) これまでの研究概要:図を含め、10.5ポイントの文字でA4判用紙2枚以内

(6) 本学における研究計画:図を含め、10.5ポイントの文字でA4判用紙2枚以内

(7) 応募者について照会可能な2名の方の氏名及び連絡先

(8) 応募書類は返却しません。また、本公募手続により本学が取得した応募者の個人情報は、「独立行政法人等の所有する個人情報の保護に関する法律」に基づいて適正に管理します。

9. 応募の締め切り:平成31年7月31日(水)(必着)
(応募書類は、平成31年7月上旬以降に卓越研究員候補者採否通知書により卓越研究員候補者として選考されたことを確認した後、提出すること。)

10.選考方法:応募書類による選考を行い、最終選考で面接を行います。なお、面接のための旅費は支給しません。

11.提出書類の送付及び問い合わせ先

(1) 送付先
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
新潟大学自然科学系総務課学系庶務係
(封筒の表に「情報電子工学系列(自然科学系卓越研究員テニュア・トラック助教)応募書類在中」と朱書きし、簡易書留郵便で送付してください。)

(2) 問い合わせ先
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
新潟大学工学部工学科
教授 林 豊彦
電話:025-262-7339
E-mail: Hayashi[at]eng.niigata-u.ac.jp ※[at]を@としてください

12.その他
詳しい募集要項は新潟大学のホームページを参照ください。
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/eng310731.pdf

2019-05-09 2019-07-31

詳細・募集要項・指定様式ダウンロード:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2019/04/information_ja/celldynamics190708.html

1.所属:遺伝形質研究系細胞制御研究室

2.職名・募集人数:助教1名

3.採用条件:細胞生物学あるいは植物生理学における高度な研究能力と優れた研究実績を有し、植物細胞の形態・機能形成の分子的・理論的な基盤を明らかにする独創的な研究を小田教授と協力して展開することのできる意欲的な研究者

4.雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5.採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

6.応募締切:2019年7月8日(月)正午必着

7. 提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名。国外の研究者を1名以上含むことが望ましい。)の氏名と連絡先

(5)略歴書(excel)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

8.提出方法:
提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「細胞制御研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2019/04/information_ja/celldynamics190708.html

(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通)

2019-05-08 2019-07-08

募集研究室:
開拓研究本部 萩原生体模倣システム理研白眉研究チーム
(理研白眉研究チームリーダー: 萩原 将也)
http://www.riken.jp/research/labs/cpr/

研究室の概要:当研究室は、細胞周りの微小環境を制御した実験プラットフォームを構築することで、創薬や発生メカニズム解明に繋がる生体機能を体外で再現するための研究を行っています。特に気管支にターゲットを当て、あの複雑な形状がどのようにして自律的に形づくることができるのか、実験とモデルをフィードバックしながら体外で人為的に誘導することで明らかにしようとしています。また、組織間の連関が解析可能な臓器チップの開発も同時に行っており、従来の動物実験を凌ぐ実験解析系の構築を目指しています。
詳細は、萩原生体模倣システム理研白眉研究チームのホームページをご参照ください。
http://www.riken.jp/research/labs/chief/o_hum_biomimetic_riken_hakubi/

募集職種、募集人数:
特別研究員又は研究員 若干名、テクニカルスタッフⅠ 若干名
原則、博士号取得5年以内の者を特別研究員、5年を越える者を研究員として採用します。

※職種は応募者の能力・適性を踏まえて判断・決定します。

職務内容:気管支をはじめとする組織の発達や疾患メカニズムの解明を行う為のin vitro三次元培養を用いた研究を行います。

1.気管支上皮細胞における分子生物学的実験

2.マイクロ流体チップを用いた培養環境制御実験

3.複数因子を導入したin vitro疾患モデルの形成

・研究員:上記研究開発等を実施する。

・特別研究員:上位職者の育成指導を受けて上記研究開発等を実施する。

・テクニカルスタッフI:上記研究開発等の技術的支援を自らの裁量で行う。

応募資格:生物(発生、分子生物、免疫、生化学等全般)分野あるいは工学(マイクロナノシステム)によって博士号を取得した方を特に希望しますが、特定のバックグラウンドは問いません。研究遂行に必要な知識・技術が幅広いため、異分野技術を積極的に取り入れる意欲のある方が望ましいです。

勤務地:理化学研究所 和光地区(〒351-0198埼玉県和光市広沢2-1)

待遇:

1.単年度契約の任期制職員で、特別研究員は評価により採用日から5年を上限として再契約可能。研究員・テクニカルスタッフは、評価により採用日から原則7年を迎えた年度末を上限として再契約可能(4年度目に研究評価を行い、結果によっては6年目以降の再契約は行いません)。
4年度目に研究評価を行い、結果によっては6年目以降の再契約は行いません。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。原則、試用期間有り(2ヵ月)。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に要入会。専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。その他、当研究所規程による。

※理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
http://www.riken.jp/careers/gender/

※特別研究員は、日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象、科学研究費補助金の申請資格有り

応募方法及び締切日:

提出書類

1.履歴書(写真貼付、E-mailアドレスを明記して下さい)
様式:http://www.riken.jp/~/media/riken/careers/researchers/cv/rikencv_jp.xlsx

※履歴書右上の「公募番号」欄には、公募タイトルに記載されているW19014を記載してください

2.研究業績一覧

3.現職の所属長からの推薦書1通
(現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)

4.EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書

※欧州経済領域(EEA)に居住されている方のみ、上記の同意書をご提出ください。
様式:http://www.riken.jp/~/media/riken/careers/form/gdpr_j.pdf
EU一般データ保護規則(GDPR)の詳細は、下記をご参照ください。
European Commission(英語サイト)
https://ec.europa.eu/info/law/law-topic/data-protection_en

応募方法:提出書類をPDFファイルで作成し、電子メールでarimitsu[at]riken.jpに送付のこと。
(推薦書は推薦者より直接電子メールにて送付してください)

※応募書類は返却できませんので予めご了承下さい。

締切日:候補者決定次第、締め切り

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類審査後、選考通過者のみ面接を実施します。

着任時期:2019年9月1日以降(応相談)

問合せ先・書類送付先:
〒351-0198 和光市広沢2-1 理化学研究所
開拓研究本部 萩原生体模倣システム理研白眉研究チーム
有光いずみ
Email: arimitsu[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
問い合わせはメールでお願い致します。

2019-05-07 2019-08-07

数理創造プログラム(iTHEMS)は、理論科学・数学・計算科学の研究者が、「数理」を軸とする手法を用いて、宇宙・物質・生命の解明や、社会における基本問題の解決を図る、新しい国際研究拠点です。また、分野横断型のスクールやワークショップ、第一線の基礎科学研究者を招いたレクチャー、産学連携レクチャーなどを通して、若手研究者がブレークスルーを起こせるような研究土壌の育成を進めています。さらに、国内の大学や海外の研究機関との連携を通じ、国際頭脳還流ネットワークを構築しています。
https://ithems.riken.jp/ja

応募職員・人数:副プログラムディレクター 1名

職務内容:数理生物学分野を牽引する研究者であると同時に、分野を越えた連携研究を推進するというiTHEMSの趣旨を理解し、総合的観点に立って研究と運営に携わる。

応募資格:数理生物学分野における高い研究実績と、生命科学と数理科学を繋ぐ広い見識を有し、理研内外の研究者と協調しながら、iTHEMSにおける研究と運営に意欲的に貢献することができる方。

勤務地:理化学研究所 和光地区(〒351-0198埼玉県和光市広沢2-1)

待遇:

1)単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から2025年3月31日を上限として再契約可能。

2)ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3)2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

・原則、試用期間有り(2ヶ月)。

・給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。

・社会保険の適用有り。

・理研共済会(互助組織)に要入会。

・就業時間は、9:00~17:20(休憩12:00~12:50)。

・休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。

・その他、当研究所規程による。

締切日:2019年10月31日17時(日本時間)

着任時期:2020年4月1日(応相談)

問合せ先:数理創造プログラム採用担当
Email: ithems-jinji[at]ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

提出書類など詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190422/

2019-04-26 2019-10-31

1.公募人員:助教(テニュアトラック教員)1名

2.選考方針:動物科学専攻は、動物の持つ多様な機能を分子・細胞から個体・集団レベルで統合的に解明し、持続的な食料生産と健康の向上に貢献することを目指した動物科学に関する教育と研究を行なっています。その中でゲノム・エピゲノムダイナミクス研究室では、哺乳類の生殖細胞や初期胚におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティックな発現制御機構、個体の健康状態による生殖細胞エピゲノムの変化とその遺伝性などの研究に取り組んでいます。また、教育においては、生命現象の仕組みを理解するための体系的な知識と論理的な思考力を備え、高度な専門性を生かして活躍する人材の育成を目指しています。
今回公募する助教には、エピジェネティクス、分子生物学、細胞生物学、ゲノム進化学、発生生物学、オミクス研究などの分野で優れた研究業績をあげつつあり、今後、哺乳類を対象としたエピゲノミクス研究を推し進めることによって動物科学の発展に貢献できる人を求めます。また、学部・大学院における教育、研究指導および管理運営に責任感と協調性をもってあたる人が望まれます。

3.任期:5年。ただし、本学におけるテニュアトラック制度により、審査を経て合格した場合は、テニュアが付与されます。

4.給与:年俸制(名古屋大学の年俸制適用教員給与規程による)

※諸手当等、その他の待遇については、国立大学法人名古屋大学の規定に準拠します。

5.応募書類:

(1)応募する旨明記した書類(応募者の連絡先、電話番号、e-mailアドレス等を含む)

(2)履歴書(様式任意)

(3)研究業績リスト(原著論文、総説、著書、特許等に分類して、番号をつけてください)

(4)論文等のPDFファイル(主要なもの5編程度、著書等の場合はコピー、印刷物でも可)

(5)現在までの研究の概要(2,000字程度: 研究業績リストの番号を引用して作成ください)

(6)今後の研究についての抱負(2,000字程度)

(7)教育に対する考え方と抱負(1,000字程度)

(8)特記すべき活動実績(研究費獲得状況、学会関連活動、学生実習や授業などの教育活動、社会貢献、国際協働などで選考の参考となる事項があればお書きください)

(9)応募者について照会できる方2名の氏名、連絡先、電話番号、e-mailアドレス

(10)その他(上記以外に特記すべきことがあれば記載してください)

・上記の書類各1部をA4サイズの用紙に印刷して提出してください。

・「(4)論文等のPDFファイル」についてはCD、USBメモリ等の電子媒体に保存したものを提出してください。

・(4)を除く、(1)~(10)の提出書類を一つにまとめたPDFファイルも同じCD、USBメモリ等の電子媒体に保存して提出してください。

・提出された書類は本選考以外の目的には使用いたしません。応募書類は本選考委員会が責任を持って処分し、返却いたしません。

6.応募期限:2019年6月28日(金)当日必着

7.着任予定時期:2019年11月1日以降を予定していますが、ご相談の上、決定いたします。

8.書類送付先および問合せ先:
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院生命農学研究科
動物科学専攻長 大蔵 聡
e-mail: saohkura[at]agr.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@としてください

・書類は「応募書類在中」と朱書きし、書留郵便や宅配便など配達記録の残る方法でお送りください。

・応募期限の1週間後までに応募書類を受領した旨の連絡(電子メール)がない場合には、専攻長までお問い合わせください。

・お問い合わせは電子メールでお願いいたします。

9.その他:

(1)選考の過程でセミナーや面接をお願いすることがあります。交通費は自己負担とします。

(2)名古屋大学テニュアトラック制度に関する規程については、Webページをご覧ください。
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110001177.htm

(3)本学では、男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます。名古屋大学の取り組みについては、Webページをご覧ください。
http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
なお、男女を問わず、育児、介護、出産などによって研究を中断または勤務時間短縮した、家族の事情で転勤して研究テーマを変えざるを得ないことがあった、通常とは異なるキャリアパスを歩んできたなど、選考において考慮して欲しい点がある場合は、「5. 応募書類」の「(10)その他」に記載してください。

(4)着任後は卒業論文、修士論文、博士論文研究の指導、ならびに学生実習、全学共通教育科目、学部科目、大学院特論科目などの一部を担当して頂く予定です。

2019-04-26 2019-06-28

募集人員:1名

応募締切: 2019年7月1日(月)

当該分野構成:教授1名、准教授1名、助教1名(今回公募)

ユビキチンシステムは、炎症やがん、神経変性疾患をはじめとする様々な疾患に関与することが知られています。当該分野では、ユビキチンシステムに注目し、特にタンパク質の分解や品質管理、オートファジー、細胞死をはじめとする細胞学的に必須な機能の制御機構を理解し、究極的には炎症反応由来のヒト疾患の制御機構の解明を目指します。また、生化学、分子生物学、細胞生物学、動物疾患モデル(マウス)などを用いた幅広いアプローチにより、上記課題に取り組んでいます。今回、これらの研究分野に興味をもって、プロジェクトに取り組んでもらえる助教を公募します。

応募資格:博士の学位を有し、マウスモデルおよび分子細胞生物学手法における十分な知識と研究経験を有する方(必須)。また、日本語および英語によるディスカッション能力が十分にある方を募集します。国際的な研究経験のある方を歓迎しますが必須ではありません。九州大学では男女共同参画基本法の精神に則り選考を行っており、女性研究者からのたくさんの応募を歓迎しています。

候補者の業績:権威ある雑誌に記載された欧文原著論文で本人がFirst Authorのものを1編以上有すること。

期限:任期5年(更新可)。この間の業績に応じて再任の可否を審査いたします。

提出書類:

①推薦書2通(様式任意)

②履歴書

③履歴書の記載内容に関する申立書

④業績目録(原著論文、国際学会Proceedings、総説、著書、シンポジウム、特別講演、国際会議招待講演、学会賞、特許等)(論文は全て査読の有無を明記すること)

⑤原著論文別刷り 1編

⑥研究費採択状況(最近5年間)

⑦助教選IF等一覧表(査読あり原著論文のみ対象)

⑧これまでの研究内容と今後の方向性(日本語でそれぞれA4紙1-2枚程度)

※②③④⑥⑦については、本研究所所定の様式にてご提出願います。
(http://kobo.jimu.kyushu-u.ac.jp/pdf/2019042218347.zip)

選考について:書類選考を通過された候補者の方には、必要に応じてセミナーとChalk Talk、スタッフとの面談をお願いする予定です。また、応募書類はプリントアウト1部と、PDFとしてまとめたファイルをCD―ROMなどのメディア媒体に保存したものの両方を、郵送願います。

着任時期:平成31年度内 なるべく早い時期(応相談)

書類提出先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学医系学部等総務課人事第二係
※郵送の場合は、封書の表に「炎症制御学分野助教応募書類在中」と朱書し、必ず書留で送付願います。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3−1−1
九州大学生体防御医学研究所
所長 中別府 雄作
電話 (092)642-6800
E-mail: yusaku[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

その他:九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/
また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2019-04-26 2019-07-01

このたび、プロテオサイエンスセンター 寄生病原体学部門 鳥居 本美 教授が平成31年3月31日付けで定年退職することに伴い、同部門の教授を公募しておりましたが、このたび、下記のとおり再公募することになりました。

1.所属・募集人員:愛媛大学プロテオサイエンスセンター 寄生病原体学部門・教授 1名

2.勤務形態:常勤

3.勤務地:愛媛大学重信キャンパス(愛媛県東温市志津川)

4.応募要件:
次の全ての要件に該当し、優れた研究業績及び教育に対する熱意を有する方を募集します。

(1)博士あるいはPh.D.の学位を有する方

(2)寄生病原体学分野の研究の発展に寄与できる方

(3)医学部医学科学生を対象とした病原生物学(寄生虫学・細菌学・真菌学・ウイルス学)講義及び実習を、医学部感染防御学講座及び臨床講座と協働し幅広く担当できる方。また、大学院医学系研究科における教育・研究指導ができる方。

(4)当センター並びに大学院医学系研究科の講座と共同研究を積極的に遂行できる方

5.給与:年俸制(国立大学法人愛媛大学年俸制教員給与規程による)

6.採用予定日:平成31年9月1日以降

7.提出書類:

(1)履歴書(様式1) 1部

(2)業績目録(様式2) 1部

(3)研究に関する実績(様式3) 1部

(4)教育に関する実績(様式4) 1部

(5)寄生病原体学部門担当に当たっての抱負(様式5) 1部

(6)推薦書(様式6) 1部

(7)主要論文の PDF(10編以内)

※各様式は、プロテオサイエンスセンターホームページからダウンロード願います。
http://www.pros.ehime-u.ac.jp

※(7)主要論文のPDF以外は全て、書面及びデジタルデータ(USBメモリー等)の両方をお送りください。

8.提出期限:平成31年6月21日(金)必着

9.提出先:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
愛媛大学研究支援部研究支援課研究拠点第三チーム(プロテオサイエンスセンター担当)

※封筒に「プロテオサイエンスセンター教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送してください。

10.問合せ先:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番 愛媛大学プロテオサイエンスセンター長 坪井 敬文
電話:089-927-8277
E-mail:tsuboi.takafumi.mb[at]ehime-u.ac.jp ※[at]を@としてください

11.選考方法:書類による選考後、御来学の上、御講演及び面談いただく場合がありますので、あらかじめ御承知おき願います。また、本学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に沿って教員の選考を行うとともに、ダイバーシティ研究環境実現を推進するため、若手研究者キャリア支援事業、女性研究者支援員制度、Dual Career 支援制度、学内保育施設設置、学童保育などの取組を実施しています。(https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/page-76378/

12.個人情報保護:応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。また、応募についての秘密は厳守します。なお、選考後、採用候補者の氏名については愛媛大学ホームページ(https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/)で公表させていただきます。

2019-04-24 2019-06-21

募集人員:1名

所属および勤務場所:九州大学基幹教育院(自然科学実験系部門)

所在地:〒819-0395 福岡市西区元岡744

勤務内容:

(1)生物学に関する教育・研究

(2)基幹教育院が企画運営する全学的な教育活動
特に、講義、実験実習、教育手法、および教育カリキュラムの開発、実施

(3)学府、学部等の教育・研究に関連する活動

着任時期:2020年4月1日

任期:なし

勤務形態:
勤務時間・給与待遇は、九州大学就業通則、九州大学職員給与規程等の学内規定に基づきます。

給与:教育職基本給

勤務時間:裁量労働制

休日:土・日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)

社会保険等:文部科学省共済組合に加入

応募資格:次の各号の条件を満たす者

(1)博士の学位を有する者

(2)基礎生命科学(細胞生物学、発生学、生化学、分子生物学などを含め分子、細胞あるいは個体レベルで生命現象を明らかにする研究分野)に関する教育・研究で優れた業績を有し、今後のさらなる展開が期待できる者

(3)基幹教育で実施する授業、アクティブ・ラーナー育成のための組織的な取り組み、並びに自らの専門分野における大学院教育の授業が担当できる者

応募方法および必要書類:以下の応募書類を下記宛先に郵送のこと
提出書類(提出書類は紙媒体とする。ただし、(1)と(2)については、電子媒体も添付のこと。)

(1)履歴書(別紙様式)※A4版、写真貼付、連絡先とメールアドレスを明記のこと
(※履歴書の様式ファイルにつきましては、JREC-INに掲載されている本公募のページよりダウンロードしてください)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119040774&ln_jor=0

(2)研究活動実績と研究業績目録(①審査付学術誌の原著論文、②その他の論文等、③学術的著書等、④学会等における発表、⑤科研費等の競争的資金の取得状況、⑥その他必要と判断されるもの)

(3)教育活動実績・社会活動実績一覧

(4)主要業績5編以内 各1部(電子媒体があればそれも添付のこと)

(5)着任後の教育及び業務に関する抱負(A4版2000字程度)

(6)これまでの研究概要と着任後の研究に関する抱負(A4版1000字程度)

(7)応募者について問い合わせのできる方3名の氏名と連絡先及びそのうち少なくとも1名からの推薦状。ただし、推薦状に関しては、応募書類とは別便で推薦者の方が下記「書類提出先」に応募期限までにお送りいただいても結構です。なお、電子メールやファックスによる推薦状は受け付けません。

以上の書類を封筒に同封のうえ、表面に「基幹教育院教員 自然科学実験系部門(生物学分野)教授 応募書類在中」と朱筆し、簡易書留で郵送すること。
応募書類は、原則として返却しません。返却を希望する場合は、返信用の封筒(宛名を記し、必要額の切手を貼付したもの)を同封してください。

応募締め切り:2019年06月27日 必着

選考方法:選考に当たっては面接を行う場合があります。ただし、その際の旅費・滞在費は応募者の自己負担とします。

書類送付先および問い合せ先:

提出先:
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学 基幹教育院 院長 谷口 説男(学務部 基幹教育課 運営支援係)

問い合わせ先:
基幹教育院 教授 古屋 謙治
E-mail:furuya[at]artsci.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

その他:九州大学は女性研究者の応募を歓迎し、働きやすい職場を研究者の皆様に提供すべく努力しています。
九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11 年法律第78 号)の精神に則り、教員選考を行っています。
九州大学男女共同参画推進室ホームページ http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/
九州大学では、新規採用教員は原則として採用後5年間は英語による授業を行うこととなります。
九州大学では、「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員の選考を行います。

2019-04-24 2019-06-27

職名:特任研究員(審査により特任助教の称号を付与可)

募集人数:1名

勤務地:
東京医科歯科大学 統合研究機構
先端医歯工学創成研究部門 創生医学コンソーシアム
8号館南4階 武部研究室
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
(JR御茶ノ水駅より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線新御茶ノ水駅より徒歩3分)

研究・業務内容:
ヒトiPS/ES細胞技術や、オルガノイド技術などを駆使することで独創的な研究を推進していただきます。
シングルセル解析経験や、in vivo imaging解析経験など、特色ある技術をお持ちの方を特に強く求めます。

労働時間:月-金 8:30-17:15(休憩60分)

雇用期間:採用日~2020年3月31日まで
※勤務成績・予算の状況・業務の必要性により判断し、契約更新する場合があり得る。
最大雇用限度期間は最初に採用された日から通算して10年まで。

応募資格:博士号の学位を有する者(学位取得予定者も含む)

身分:任期の定めのある常勤職員

試用期間:なし

給与:年俸制(本学規定に準じて年俸額を決定)

通勤手当:通勤手当(月額55,000円限度)支給
※月の途中に採用された方は、その月の通勤手当は支給されません。

福利厚生:国家公務員共済組合健康保険、共済年金保険、雇用保険については法令の定めるところにより加入します。

休日:土・日曜日、祝日、年末年始

応募方法:郵送にて応募書類をお送りください。

①履歴書(下記より様式をダウンロードしてください)
http://www.tmd.ac.jp/employment/staff/21_5956081fc9db6/tokuninnkennkyuuinn2_5c64a9d7c08d5_5caa885be2246/index.html

②業績目録(様式は自由ですが、原著論文・総説、著書、特許、その他などがわかるようにお願いします。学会発表・シンポジウムについては国内か国際、口頭かポスターの区別を明示してください。また著者名は省略せずに全員をご記入ください)

③現在までの研究概要と今後の抱負(1000字程度)

書類送付先:上記応募書類を同封のうえ、封筒に「特任研究員応募書類在中」と朱書きし、 下記宛先にお送りください。
〒113-8510 文京区湯島1-5-45
東京医科歯科大学 統合研究機構
先端医歯工学創成研究部門 創生医学コンソーシアム
武部 貴則 宛
E-mail:ttakebe.ior[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5803-5795

応募締切:適任者が選考され次第、締め切ります

選考方法:書類審査の後、通過者のみ面接試験を実施いたします。面接時に必要な旅費は応募者の負担とします。お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考修了後、応募書類ファイルは責任をもって破棄します。また、応募された書類の秘密は保持しますが、返却いたしませんので予めご了承願います。

2019-04-22 2019-07-22

1.職名・人数:助教(テニュアトラック)1名

2.所属:大学院理工学研究科理学野 生物科学領域

3.担当予定の主な授業科目(2019年度から):

・理学部:分子生物学Ⅰの講義、生理・生化学実験(分担)、卒業研究*、生物科学演習* 等。
(*は2020年度から担当)
以上の理学部 専門科目の概要は、大学ホームページに掲載のシラバスを参照ください。
(https://idc.ibaraki.ac.jp/portal/Public/Syllabus/SearchMain.aspx)

・理工学研究科(大学院担当資格取得後すみやかに):博士前期課程理学専攻生物学コースにおける授業科目。また、量子線科学専攻環境放射線科学コースの講義の一部を担当。

・全学教育機構:基盤教育科目等を担当いただくことがあります。

4.研究分野:細胞レベルの生命現象を扱う分子生物学

※前任者の設置した設備を活用して研究を進める方を求めています。具体的な設備については「その他(3)」をご覧下さい。

5.求める人材:

(1)独立して独創的な研究を行う方

(2)人格的にも優れ、積極的に学生を指導する若手教員

(3)理学部理学科の教育に積極的に関与する方

(4)博士前期課程においては、主に理学専攻生物学コースの教育を担当し、大学院生の研究指導を通じて教育研究の発展に寄与する方

(5)着任後は水戸市もしくは近隣市町村に居住できる方

6.応募資格:
以下の条件をすべて満たしていること

(1)着任時までに博士の学位(外国において博士に相当する学位、PhD等を含む)を有する

(2)上記の主な担当予定授業科目を担当できる知識・技能を有する

(3)2021年度までに理工学研究科博士前期課程の研究指導教員の資格を取得可能な研究業績を有する(資格取得のおおよその基準は、査読付学術誌への発表論文10編以上)

(4)国立大学法人茨城大学就業規則第4条の2[欠格事項]に該当しない
本学就業規則は、以下のURLを参照
http://houki.admb.ibaraki.ac.jp/act/frame/frame110000024.htm

(5)2020年3月31日時点で40歳未満の者

※文部科学省「平成29年度国立大学改革強化推進補助金(国立大学若手人材支援事業)」事業のため、雇用対策法施行規則第1条の3第1項例外事由第3号二に該当、同事業の年齢制約に基づき、応募条件を設定しています。詳細は、本学人事労務課までお問い合わせください。
(TEL:029-228-8013)

7.任期:2019年9月1日~2024年8月31日(テニュアトラック)

①「2019年9月1日~2020年3月31日 教育研究振興教員(任期付・年俸制)」

※この期間は、テニュアトラック期間に含まれます。

②「2020年4月1日~2024年8月31日(任期付・新年俸制)」

※試用期間については、別紙のとおり

任期の定めのないテニュアになるためには、雇用後5年以内にテニュア獲得審査に合格する必要があります。
テニュア獲得審査の基準は、(1)年俸制業績評価における4つの項目の評価がいずれも1.0以上であること、(2)テニュアトラック期間中、査読付き学術誌に筆頭著者または責任著者として1編以上の論文を発表(掲載決定を含む)していることです。年俸制業績評価の基準は以下のURLを参照下さい。
http://houki.admb.ibaraki.ac.jp/act/frame/frame110000977.htm

8.待遇・賃金等

①「2019年9月1日~2020年3月31日 教育研究振興教員(任期付・年俸制)」

※国立大学法人茨城大学教育研究振興教員等就業規則及び国立大学法人茨城大学教職員賃金規定によります。

②「2020年4月1日~2024年8月31日(任期付・新年俸制)」

※本学において新たな年俸制を検討中で、2019年度中に新年俸制を整備予定です。

※国立大学法人茨城大学就業規則、国立大学法人茨城大学教員のテニュアトラック制に関する規程によります。

※待遇について詳細は別紙のとおり

9.採用予定日:2019年9月1日

10.勤務地:茨城大学水戸キャンパス(茨城県水戸市文京2-1-1)

11.提出書類等:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)研究業績リスト
「1.著書」、「2.原著論文」、「3.総説」、「4.その他」に分け、それぞれ通し番号を付して全著者、タイトル、書誌情報を記載。査読の有無を明記する。

(3)主要論文の別刷:3編以内で、各一部。コピーも可。

(4)これまでの研究成果の概要(第一著者になった論文を中心に主体的に研究した点を記述する)および着任後の教育・研究に対する抱負(合わせて2,000字程度)

(5)教育実績および学会・社会活動のリスト

(6)外部資金(科学研究費など)の獲得状況と受賞歴のリスト

(7)応募者の研究実績、人物について照会できる方2名の氏名と連絡先(所属、電話番号、電子メールアドレス 国内外を問わない)

(8)返信先の郵便番号・住所・氏名を明記した長形3号封筒(採否の結果の連絡に使用、切手は不要)

※封筒の表に「テニュアトラック助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留等で郵送してください。応募書類は返却いたしません。

12.

書類送付先:
〒310-8512 水戸市文京2-1-1
茨城大学理学部 山村 靖夫

問い合わせ先:
茨城大学理学部 山村 靖夫
E-mail: yasuo.yamamura.sci@vc.ibaraki.ac.jp ※@は半角に置き換えてください。

13.応募締め切り:2019年6月3日(必着)

14.選考方法:
第一次選考 書類審査
第二次選考 第一次選考通過者を対象としたセミナー、分子生物学の模擬授業、および面接(交通費の支給はありません)

15. その他:

(1)教員公募に関連して提供された個人情報は、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の個人情報を除き、すべての個人情報を責任をもって破棄いたします。

(2)男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、本学では女性の積極的な応募を歓迎します。業績等の評価が同等と認められた場合には、女性を優先して採用します。

(3)前任者の購入した備品(倒立型蛍光顕微鏡(オリンパスIX83)、顕微鏡用デジタルカメラ、サーマルサイクラー、卓上型人工気象器、微量高速冷却遠心機、薬用保冷庫)を利用して研究・教育を進めていただくことになります。この他に、クリーンベンチ等も活用いただけます。

(4)採用後は独立して研究室を運営し、研究・教育にあたっていただきます。

 

【別紙】公募要項詳細

1.試用期間:採用日より6ヶ月

※国立大学法人茨城大学就業規則(以下、就業規則)第8条によります。

2.待遇:

就業時間

専門業務型裁量労働制:みなし労働時間(1日7時間45分)
始業・終業時間は、労働者の決定に委ねる

休憩時間:取得時刻と時間配分に関しては労働者の裁量により変更できるものとする。

所定時間外労働:有り

休日労働:有り

休日:土曜日及び日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、12月29日~翌年1月3日
※就業規則第29条によります。

社会保険:健康保険、労災保険、厚生年金保険(2020年4月1日からは文部科学省共済に加入)

雇用保険:有り

休暇:年次有給休暇、ワークライフバランス休暇、忌引休暇、産前・産後休暇、配偶者出産休暇 ほか

3.募集者の氏名(職業安定法に基づく表示):国立大学法人茨城大学 学長 三村 信男

参考:茨城大学規則集
http://houki.admb.ibaraki.ac.jp/
関連する規則は下記のとおりです。
国立大学法人茨城大学就業規則
国立大学法人茨城大学教育研究振興教員等就業規程
国立大学法人茨城大学教職員賃金規程
国立大学法人茨城大学教職員退職金規程

2019-04-17 2019-06-03

募集人員:1名

研究分野:大阪大学蛋白質研究所では、蛋白質の構造や機能を理解するために、様々な視点や方法論によって独創性豊かな生命科学研究を展開しています。また、本研究所は蛋白質研究共同利用・共同研究拠点に指定されており、幅広く生命科学コミュニティーに貢献しています。これまで蛋白質構造生物学研究部門では、核磁気共鳴法、結晶構造解析法による蛋白質構造研究、蛋白質分子の構造物性や生体膜動態の理解を目指した研究が進められてきました。今回、上述の研究分野に加えて、電子顕微鏡を用いる構造生物学の新しい研究室を主宰し、最先端研究を主体的に推進・発展させることができる教授もしくは独立した准教授1名を募集します。

職務内容:

(1) 上記研究の遂行

(2) 共同利用・共同研究拠点としての業務の遂行

(3) 理学研究科/生命機能研究科の大学院生および理学部学部生の指導

(4) その他,研究所あるいは大学全般にわたる所要の業務遂行

着任時期:2019年10月1日以降のできるだけ早い時期

応募資格:博士の学位を有し、取得後5年以上の研究実績があること。

応募要領:
必要書類

①履歴書 1通
蛋白研様式、以下のサイトからダウンロードのこと
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/dlm_uploads/2018/07/Form-1.docx

②業績目録 1通
原著論文と総説(注1)、招待講演、受賞歴、引用指標[h指標など](注2)

③研究費の獲得状況(過去10年) 1通

④これまでの研究概要、今後の研究展望、共同利用・共同研究・教育の抱負(3項目で計6枚程度) 1通

⑤主要論文(5編以内)の要旨 1セット
関連分野などでの意義、位置づけを中心に各400字程度

⑥上記主要論文(5編以内)のPDFファイル 1セット

⑦推薦書 2通
厳封の上応募書類と同封、もしくは推薦者から直接下記提出先まで郵送のこと。

以上①から⑤までの各書類に通しページ番号を付したのち、1つのPDFファイルにし、⑥のPDFファイルと一緒にCDもしくはUSBに保存し提出すること(紙媒体への印刷は不要です)。PDFファイルに印鑑等は不要。

注1:著者名、論文名、雑誌名、巻、ページ数、発行年は記載してください。著者名のうち応募者にアンダーラインするとともに、責任著者・equal contributionなどにマークを入れてください。また、重要と考える5編の論文の先頭に○印をつけてください。全ての論文には、末尾に提出日直近の評価で Citation Index(CI=引用数)を記載してください。原著論文は出版されたもの、あるいは受理されたもののみとし、出版前の論文には受理されたことを示すメールの写しなどを添付してください。
招待講演はご自身が講演したもののみについて、会議名、講演タイトル、場所、年月日を記述してください。

注2:引用指標[h指標など]はGoogle Scholarに登録してマイアカウントを作成して頂き、My Citationの中でご自身の論文を整理して頂いた後、右上に出て来るものです。引用数、h指標、i10指標が、すべて、および2010年以降のカテゴリーで数値が出て来ていますので,それを記載してください。

応募締切日:2019年6月10日(月)必着

応募書類の提出先:
〒565-0871 吹田市山田丘3-2
大阪大学蛋白質研究所 庶務係長宛
Tel 06-6879-8594
(封筒に「蛋白研教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留などで送付のこと。)

本件に関する問合せ先:
大阪大学蛋白質研究所
蛋白質構造生物学研究部門教員選考委員会
委員長 栗栖源嗣
(Tel: 06-6879-8604, E-mail: gkurisu[at]protein.osaka-u.ac.jp) ※[at]を@としてください

労働条件等:

(1)雇用期間 期間の定めなし

(2)試用期間 6か月

(3)就業場所 吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-2)

(4)勤務形態 国立大学法人大阪大学教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による
※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

(5)給与及び手当 国立大学法人大阪大学教職員給与規程による

(6)保険 国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

(7) その他の労働条件については国立大学法人大阪大学教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

附記事項:

(1)蛋白質研究所ではPI(Principal Investigator)制度を導入しています。
着任後は独立した研究室を開設、運営していただきます。着任後に助教1名の採用が可能です。

(2)応募書類に記載された個人情報は、当該選考および採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用または提供することはありません。また、応募書類は選考後、適切に廃棄処分し返却いたしません。

募集者:国立大学法人大阪大学

2019-04-15 2019-06-10

研究内容:トランスポゾンがどのように哺乳動物(マウスやハムスター)の生殖細胞形成及び初期発生に関与しているかを生化学、遺伝学、バイオインフォマティクスを用いて明らかにする。また、現在の教室スタッフと共同して研究を進める。
ラボホームページ参照:http://siomilab.med.keio.ac.jp/

職名:ポスドクまたは助教(1名)
慶應義塾の経常経費雇用。医学部の分子生物学の講義と関連の実習業務有り。任期5年。

待遇:慶應義塾の規定に準じます。

着任時期:2019年7月以降早い時期。

提出書類:

1. 履歴書

2. これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度)

3. 業績リスト(博士論文のタイトルと要旨と指導者、英文原著/英文総説、口頭発表、受賞歴、研究費獲得状況、社会貢献等)

4. 意見を聞ける研究者の方2名の氏名と連絡先

応募締め切り及び選考方法:書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切り。

書類送付先:下記に郵送、または書類を添付してe-mailにて送付。

お問い合わせ:
慶應義塾大学医学部分子生物学教室 塩見春彦
〒160-8582 新宿区信濃町35
Tel: 03-5363-3754
e-mail: awa403[at]keio.jp ※[at]を@としてください

2019-04-09 2019-07-09

See our websitefor details: http://www.riken.jp/en/careers/hakubi/sechikato2020/

RIKEN offers up to one junior Principal Investigator (PI) position, a RIKEN Hakubi Fellow position, for an exceptionally talented female researcher for a maximum of 7 years in the framework of the Sechi Kato Program. The RIKEN Hakubi Fellow is expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading her independent research team. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Haubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.

*Who is Sechi Kato? — Sechi Kato (1893-1989) is a pioneering female scientist who developed spectrometric analysis of organic materials in Japan, and the first female Chief Scientist of RIKEN.

*What is “Hakubi”? — Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented female researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their research laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2020 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.
The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
Apply online through Application procedures.
Applicants of the Sechi Kato Program may also apply for the regular Hakubi Fellows Program.
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 14, 2019
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 28, 2019

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi@riken.jp

2019-04-08 2019-06-14

See our website for details: http://www.riken.jp/en/careers/hakubi/hakubi2020/

RIKEN offers junior Principal Investigator (PI) positions, the RIKEN Hakubi Fellows, for exceptionally talented researchers for a maximum of 7 years. RIKEN Hakubi Fellows are expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading their independent research teams. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.
Up to two Hakubi Fellow positions are offered this year. See RIKEN Hakubi Fellows appointed in 2018 and 2019.

*What is “Hakubi”? — Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2020 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.
The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 14, 2019
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 28, 2019

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi@riken.jp

2019-04-08 2019-06-14

公募職名・人員:准教授又は助教 あわせて若干名(※教授としての採用を考慮する場合もあります。)

採用時期:原則として2020年4月1日

任期:

・任期は5年間

・採用後の業績等により、再任前の任期と合わせて10年以内の任期で再任を行う場合があります。また、優れた業績を出された場合は、昇任又は任期のない職への任用を行う場合があります。

NIIの特徴と期待される研究者:国立情報学研究所(NII)の使命は、我が国唯一の情報学の学術総合研究所として、情報学という学術分野において長期的な視点に立つ基礎研究ならびに社会課題の解決を目指した実践的な研究を推進することにあります。同時に、大学共同利用機関として学術コミュニティ全体の研究・教育活動に必須である学術情報基盤、即ち、大学や研究所を結ぶネットワーク(SINET5)の運用、学術コンテンツならびにサービスプラットフォームの提供等の事業を展開・発展させること、そして、これらの活動を通して人材育成と社会・国際貢献に努めることも重要な使命です。
 以上を踏まえて、我が国における情報学分野の未来を自身が開拓するという気概を持ち、国際的な学術コミュニティ等で戦える成果の創出、あるいは、社会に貢献できる成果を具現化できる研究者を求めます。
 なお、NIIは、豊富な研究時間を提供するなど、研究に集中出来る環境を整えることにも努めています。

研究開発分野:
希望研究部門(研究開発分野)として、以下の中でもっとも近いものを選んで履歴書に記入して下さい。(必ずしもトピックを限定するものではありません。)

1.情報学プリンシプル研究分野
アルゴリズム、人工知能、機械学習、ディープラーニング、ビッグデータ解析、データマイニング、数理モデリング、数値解析、計算科学、Web情報学、プログラム理論、数理論理学、ロボティクス、量子コンピュータ、量子通信、量子情報技術、あるいはこれらの境界領域等に関する新しい原理・理論や、新たな応用への可能性を創出する先端研究

2.アーキテクチャ科学研究分野
システムソフトウェア、情報セキュリティ、プログラミング言語、ハードウェアアーキテクチャ、分散・並列・クラウドコンピューティング、ソフトウェア工学、ポスト・インターネット、ディペンダブルシステム、高性能計算、性能解析、Internet of Things (IoT)等に関する研究開発

3.コンテンツ科学研究分野
自然言語処理、パターン認識、コンピュータビジョン、画像処理、音響情報処理、コンピュータグラフィックス、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、データ工学、Webマイニング、ソーシャルメディア、コミュニティ解析、データ可視化、バイオメトリクス、機械学習・ディープラーニング応用等の展開にわたる研究開発

4.情報社会相関研究分野
プライバシー情報保護活用、データ・ガバナンス、情報検索・情報アクセス技術、次世代インスティチューショナル・リサーチ基盤、オープンサイエンス基盤、データ・プラットフォーム政策、知的財産管理政策・技術、データ活用人材育成、デジタル・ヒューマニティーズ、ITヘルスケア、データ信頼性評価、シェアリングエコノミー、デジタル・エデュケーション等に関する研究開発

資質・経験等:各分野において、独創的かつ革新的な研究や新しいコンセプトによる情報システムの研究開発を遂行するのに充分な資質と意欲を有する者

応募資格:原則として博士の学位取得又は取得見込みの者(人文・社会科学系の研究者にあっては、これに準ずる者を含みます。)

応募期限:2019年6月28日(金)【必着】

選考方法:書類審査及び面接

採否(内定)通知:2019年9月末日頃までに本人あてに採否(内定)を通知します。

お問い合わせ:

・応募書類、身分等について
情報・システム研究機構 国立情報学研究所
総務部 総務課 人事チーム
E-mail:koubo2019( at )nii.ac.jp

・研究内容について
情報・システム研究機構 国立情報学研究所
情報社会相関研究系・教授 越前 功
E-mail:koubo2019( at )nii.ac.jp

応募書類の送付先:
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
「情報・システム研究機構国立情報学研究所長」宛
(※ 必ず配達証明相当がある方法で送付してください。電子メールや持参では受付していません。)

応募書類・詳細:https://www.nii.ac.jp/about/recruit/2019/0315.html

2019-04-04 2019-06-28

Oregon Health & Science University(OHSU、オレゴン州ポートランド)中井浩之研究室では、ポスドク研究員を募集しています。当研究室はOregon National Primate Research Centerにも所属しており、学内、学外にわたり幅広い共同研究を行っています。当研究室の主たる研究テーマはadeno-associated virus (AAV、アデノ随伴ウィルス)を用いた遺伝子治療の研究、新しいベクターの開発ですが、マウスおよび大型動物(サルなど)を使った前臨床研究だけでなく、治療に用いるウィルスそのものの分子生物学的研究や、企業とも共同して特定の疾患を対象としたAAVベクター遺伝子治療の臨床応用に向けた研究も行っています。研究室は10数名で、准教授、研究員、ポスドク、大学院生、医学部生、研究補助員、大学生・高校生インターンが様々な研究に取り組んでいます。本募集では、遺伝性腎疾患の遺伝子治療の研究のリードをお願いするポスドクを募集していますが、本研究室では、各種中枢神経系疾患治療、膵ベータ細胞再生医療、先天性代謝異常症の治療をAAVベクターで用いて行う研究も行っており、それらの分野に意欲的に取り組む意志のある方の応募も歓迎いたします。研究内容は、CRISPRを用いた腎疾患モデルマウスの作成と評価、細胞特異的転写翻訳依存的定向進化法を用いた新規AAVベクターの開発、snRNA-seqとvirus barcode-seqを融合させた網羅的解析法によるAAVベクターの評価、モデルマウスおよびサルを用いた臨床応用に向けた新規AAVベクター遺伝子治療効果の評価です。ポートランドは、アメリカ北西海岸にある全米で最も住んでみたい都市にも選ばれている美しい都市でもあり、2−3年の留学を考えておられる方、あるいは5年もしくはそれ以上アメリカに残って自分の可能性を追求しようと考えておられる方、応募をお待ちしています。

Job Description:
The lab led by Professor Hiroyuki Nakai, M.D., Ph.D. is seeking a highly motivated and enthusiastic post-doctoral fellow who is willing to lead the project aimed at developing novel AAV vector-mediated gene therapy for renal diseases. The Nakai lab is in the Departments of Molecular & Medical Genetics and Molecular Microbiology & Immunology, Oregon Health & Science University (OHSU) School of Medicine in Portland (Oregon, USA). The lab is also affiliated with the Oregon National Primate Research Center (ONPRC). The successful candidate will join the project where we seek to establish novel mouse models for renal diseases using the CRISPR technology, develop novel AAV vectors using our unpublished technology called TRAnscription/TRAnslation-dependent Directed Evolution (TRADE), comprehensively study novel AAV vectors using AAV Barcode-Seq combined with snRNA-seq, and assess their therapeutic efficacy in animal models for renal diseases.

Required Qualifications:

- Doctoral degree in a relevant field

- Substantial knowledge and expertise in molecular biology and research of renal diseases.

- Ability to perform multiple tasks and prioritize them

- Ability to organize and handle a large quantity of data

- Excellent creative thinking skills

- Excellent verbal and written communication skills

- Strong enthusiasm for AAV and gene therapy research

Salary Range:
$50,004+ Commensurate with experience

How to apply:
Please send a cover letter and C.V. to Hiroyuki Nakai, M.D., Ph.D. (nakaih@ohsu.edu).

Oregon Health & Science University values a diverse and culturally competent workforce. We are proud of our commitment to being an equal opportunity, affirmative action organization that does not discriminate against applicants on the basis of any protected class status, including disability status and protected veteran status. Individuals with diverse backgrounds and those who promote diversity and a culture of inclusion are encouraged to apply. To request reasonable accommodation, contact the Affirmative Action and Equal Opportunity Department at 503-494-5148 or aaeo@ohsu.edu.

2019-03-11 2019-06-11