人材公募

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掲載日締切日

職名:特任研究員(審査により特任助教の称号を付与可)

募集人数:1名

勤務地:
東京医科歯科大学 統合研究機構
先端医歯工学創成研究部門 創生医学コンソーシアム
8号館南4階 武部研究室
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
(JR御茶ノ水駅より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線新御茶ノ水駅より徒歩3分)

研究・業務内容:
ヒトiPS/ES細胞技術や、オルガノイド技術などを駆使することで独創的な研究を推進していただきます。
シングルセル解析経験や、in vivo imaging解析経験など、特色ある技術をお持ちの方を特に強く求めます。

労働時間:月-金 8:30-17:15(休憩60分)

雇用期間:採用日~2020年3月31日まで
※勤務成績・予算の状況・業務の必要性により判断し、契約更新する場合があり得る。
最大雇用限度期間は最初に採用された日から通算して10年まで。

応募資格:博士号の学位を有する者(学位取得予定者も含む)

身分:任期の定めのある常勤職員

試用期間:なし

給与:年俸制(本学規定に準じて年俸額を決定)

通勤手当:通勤手当(月額55,000円限度)支給
※月の途中に採用された方は、その月の通勤手当は支給されません。

福利厚生:国家公務員共済組合健康保険、共済年金保険、雇用保険については法令の定めるところにより加入します。

休日:土・日曜日、祝日、年末年始

応募方法:郵送にて応募書類をお送りください。

①履歴書(下記より様式をダウンロードしてください)
http://www.tmd.ac.jp/employment/staff/21_5956081fc9db6/tokuninnkennkyuuinn2_5c64a9d7c08d5_5caa885be2246/index.html

②業績目録(様式は自由ですが、原著論文・総説、著書、特許、その他などがわかるようにお願いします。学会発表・シンポジウムについては国内か国際、口頭かポスターの区別を明示してください。また著者名は省略せずに全員をご記入ください)

③現在までの研究概要と今後の抱負(1000字程度)

書類送付先:上記応募書類を同封のうえ、封筒に「特任研究員応募書類在中」と朱書きし、 下記宛先にお送りください。
〒113-8510 文京区湯島1-5-45
東京医科歯科大学 統合研究機構
先端医歯工学創成研究部門 創生医学コンソーシアム
武部 貴則 宛
E-mail:ttakebe.ior[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL:03-5803-5795

応募締切:適任者が選考され次第、締め切ります

選考方法:書類審査の後、通過者のみ面接試験を実施いたします。面接時に必要な旅費は応募者の負担とします。お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考修了後、応募書類ファイルは責任をもって破棄します。また、応募された書類の秘密は保持しますが、返却いたしませんので予めご了承願います。

2019-04-22 2019-07-22

1.募集人員:助教1名(常勤)

2.教育研究内容:平成30年2月に開設された東京医科歯科大学 統合研究機構 先端医歯工学創成研究部門武部貴則研究室では、ヒト多能性幹細胞を用いた複雑な臓器形成や、それらを用いた創薬や移植などの医療応用の実用化を目指した研究開発に取り組んできました。武部研究室では、これまでに行われて来た幹細胞研究の実用化を一層推進するとともに、本学の最重点研究領域である「創生医学コンソーシアム」の中核を担う学内部門として、次世代医療の開発に取り組み、国内外の研究機関や企業との連携のもとに最先端の再生医療を創造し続けることを目指しています。
そこで、生命科学領域における極めて高い研究能力を有し、柔軟な発想のもとに、国際的な視野をもって自身の研究を展開するとともに、新たな概念を生み出すチャレンジ精神に溢れた若手研究者を求めています。また、シンシナティ小児病院や、T-CiRA など、武部らが率いる国際性・多様性に富む研究チームと連携し、リーダーシップを取れる人材を求めています。常識や原理原則に囚われず、新たな概念を生み出すことのできるチャレンジ精神に溢れた研究者を求めます。

3.採用条件

任期:3年(任期中の業績審査により再任可)

採用日:2019年6月以降(応相談)

給与:国立大学法人東京医科歯科大学給与規定による(学歴・職歴に応じ、本学規定に準じて決定)

勤務時間:裁量労働制(月~金 8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる)

*本学では女性研究者支援を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待します。また、外国人研究者、外国で学位を取得した研究者、外国において教育研究に携わった研究者等の応募を歓迎します。

4.提出書類(A4版)

(1)履歴書

(2)研究業績目録(原著と著書を分け、それぞれ新しい方から年代順に記載)

(3)主要論文別刷り3編以内(コピー可)

(4)上記論文についてそれぞれ200字程度の解説文

(5)競争的研究経費等の採択状況(代表・分担を明記)

(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)

5.提出部数:上記書類について5部(編綴は順番通りとする)

6.応募締切日:2019年5月24日(金)必着 (応募書類は返却しません)

7.業務内容に関する問合わせ先
統合研究機構 先端医歯工学創成研究部門
教授 武部 貴則
メールアドレス:ttakebe.ior[at]tmd.ac.jp ※[at]を@としてください
ウェブサイト:http://takebelab.com/

8.書類の提出先
〒113-8510 東京都文京区湯島1丁目5番45号
東京医科歯科大学 統合研究機構
事務長 上村 七奈

※封筒に先端医歯工学創成研究部門教員公募書類在中と朱書きすること。

2019-04-22 2019-05-24

ゲノム医工学分野の研究についてはhttps://www.facebook.com/genoikoをご覧ください。

1.応募資格 修士または博士の学位を有すること

2.採用予定職名 助教(任期付)1名

3.担当業務 教育、研究その他大学の運営に関する業務

4.採用予定日 2019年10月1日

5.任期 2019年10月1日~2021年3月31日

6.提出書類

(1)履歴書(本学指定様式)

(2)研究業績目録(本学指定様式)

(3)染色体、細胞周期、がん、細胞治療などの研究領域で進めようとする研究の抱負

(4)応募者について照会できる方1名の連絡先

(5)その他のアピール

本学指定様式の応募書類(履歴書と研究業績目録)は、以下のURLより「生命科学科」からダウンロードしてください。
https://www.med.tottori-u.ac.jp/recruitguide/entry.html

7.提出期限 2019年5月31日(金)(必着)

8.送付先/問い合わせ先
〒683-8503 鳥取県米子市西町86
鳥取大学医学部 生命科学科
分子細胞生物学講座 ゲノム医工学分野
井上敏昭
TEL: 0859-38-6264、 E-mail: t_inoue[at]tottori-u.ac.jp ※[at]を@としてください

※応募書類の封筒には「助教応募書類在中」と朱書きしてください。

2019-04-22 2019-05-31

1.職名・人数:助教(テニュアトラック)1名

2.所属:大学院理工学研究科理学野 生物科学領域

3.担当予定の主な授業科目(2019年度から):

・理学部:分子生物学Ⅰの講義、生理・生化学実験(分担)、卒業研究*、生物科学演習* 等。
(*は2020年度から担当)
以上の理学部 専門科目の概要は、大学ホームページに掲載のシラバスを参照ください。
(https://idc.ibaraki.ac.jp/portal/Public/Syllabus/SearchMain.aspx)

・理工学研究科(大学院担当資格取得後すみやかに):博士前期課程理学専攻生物学コースにおける授業科目。また、量子線科学専攻環境放射線科学コースの講義の一部を担当。

・全学教育機構:基盤教育科目等を担当いただくことがあります。

4.研究分野:細胞レベルの生命現象を扱う分子生物学

※前任者の設置した設備を活用して研究を進める方を求めています。具体的な設備については「その他(3)」をご覧下さい。

5.求める人材:

(1)独立して独創的な研究を行う方

(2)人格的にも優れ、積極的に学生を指導する若手教員

(3)理学部理学科の教育に積極的に関与する方

(4)博士前期課程においては、主に理学専攻生物学コースの教育を担当し、大学院生の研究指導を通じて教育研究の発展に寄与する方

(5)着任後は水戸市もしくは近隣市町村に居住できる方

6.応募資格:
以下の条件をすべて満たしていること

(1)着任時までに博士の学位(外国において博士に相当する学位、PhD等を含む)を有する

(2)上記の主な担当予定授業科目を担当できる知識・技能を有する

(3)2021年度までに理工学研究科博士前期課程の研究指導教員の資格を取得可能な研究業績を有する(資格取得のおおよその基準は、査読付学術誌への発表論文10編以上)

(4)国立大学法人茨城大学就業規則第4条の2[欠格事項]に該当しない
本学就業規則は、以下のURLを参照
http://houki.admb.ibaraki.ac.jp/act/frame/frame110000024.htm

(5)2020年3月31日時点で40歳未満の者

※文部科学省「平成29年度国立大学改革強化推進補助金(国立大学若手人材支援事業)」事業のため、雇用対策法施行規則第1条の3第1項例外事由第3号二に該当、同事業の年齢制約に基づき、応募条件を設定しています。詳細は、本学人事労務課までお問い合わせください。
(TEL:029-228-8013)

7.任期:2019年9月1日~2024年8月31日(テニュアトラック)

①「2019年9月1日~2020年3月31日 教育研究振興教員(任期付・年俸制)」

※この期間は、テニュアトラック期間に含まれます。

②「2020年4月1日~2024年8月31日(任期付・新年俸制)」

※試用期間については、別紙のとおり

任期の定めのないテニュアになるためには、雇用後5年以内にテニュア獲得審査に合格する必要があります。
テニュア獲得審査の基準は、(1)年俸制業績評価における4つの項目の評価がいずれも1.0以上であること、(2)テニュアトラック期間中、査読付き学術誌に筆頭著者または責任著者として1編以上の論文を発表(掲載決定を含む)していることです。年俸制業績評価の基準は以下のURLを参照下さい。
http://houki.admb.ibaraki.ac.jp/act/frame/frame110000977.htm

8.待遇・賃金等

①「2019年9月1日~2020年3月31日 教育研究振興教員(任期付・年俸制)」

※国立大学法人茨城大学教育研究振興教員等就業規則及び国立大学法人茨城大学教職員賃金規定によります。

②「2020年4月1日~2024年8月31日(任期付・新年俸制)」

※本学において新たな年俸制を検討中で、2019年度中に新年俸制を整備予定です。

※国立大学法人茨城大学就業規則、国立大学法人茨城大学教員のテニュアトラック制に関する規程によります。

※待遇について詳細は別紙のとおり

9.採用予定日:2019年9月1日

10.勤務地:茨城大学水戸キャンパス(茨城県水戸市文京2-1-1)

11.提出書類等:

(1)履歴書(写真貼付)

(2)研究業績リスト
「1.著書」、「2.原著論文」、「3.総説」、「4.その他」に分け、それぞれ通し番号を付して全著者、タイトル、書誌情報を記載。査読の有無を明記する。

(3)主要論文の別刷:3編以内で、各一部。コピーも可。

(4)これまでの研究成果の概要(第一著者になった論文を中心に主体的に研究した点を記述する)および着任後の教育・研究に対する抱負(合わせて2,000字程度)

(5)教育実績および学会・社会活動のリスト

(6)外部資金(科学研究費など)の獲得状況と受賞歴のリスト

(7)応募者の研究実績、人物について照会できる方2名の氏名と連絡先(所属、電話番号、電子メールアドレス 国内外を問わない)

(8)返信先の郵便番号・住所・氏名を明記した長形3号封筒(採否の結果の連絡に使用、切手は不要)

※封筒の表に「テニュアトラック助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留等で郵送してください。応募書類は返却いたしません。

12.

書類送付先:
〒310-8512 水戸市文京2-1-1
茨城大学理学部 山村 靖夫

問い合わせ先:
茨城大学理学部 山村 靖夫
E-mail: yasuo.yamamura.sci@vc.ibaraki.ac.jp ※@は半角に置き換えてください。

13.応募締め切り:2019年6月3日(必着)

14.選考方法:
第一次選考 書類審査
第二次選考 第一次選考通過者を対象としたセミナー、分子生物学の模擬授業、および面接(交通費の支給はありません)

15. その他:

(1)教員公募に関連して提供された個人情報は、選考の目的に限って利用し、選考終了後は、選考を通過した方の個人情報を除き、すべての個人情報を責任をもって破棄いたします。

(2)男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、本学では女性の積極的な応募を歓迎します。業績等の評価が同等と認められた場合には、女性を優先して採用します。

(3)前任者の購入した備品(倒立型蛍光顕微鏡(オリンパスIX83)、顕微鏡用デジタルカメラ、サーマルサイクラー、卓上型人工気象器、微量高速冷却遠心機、薬用保冷庫)を利用して研究・教育を進めていただくことになります。この他に、クリーンベンチ等も活用いただけます。

(4)採用後は独立して研究室を運営し、研究・教育にあたっていただきます。

 

【別紙】公募要項詳細

1.試用期間:採用日より6ヶ月

※国立大学法人茨城大学就業規則(以下、就業規則)第8条によります。

2.待遇:

就業時間

専門業務型裁量労働制:みなし労働時間(1日7時間45分)
始業・終業時間は、労働者の決定に委ねる

休憩時間:取得時刻と時間配分に関しては労働者の裁量により変更できるものとする。

所定時間外労働:有り

休日労働:有り

休日:土曜日及び日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、12月29日~翌年1月3日
※就業規則第29条によります。

社会保険:健康保険、労災保険、厚生年金保険(2020年4月1日からは文部科学省共済に加入)

雇用保険:有り

休暇:年次有給休暇、ワークライフバランス休暇、忌引休暇、産前・産後休暇、配偶者出産休暇 ほか

3.募集者の氏名(職業安定法に基づく表示):国立大学法人茨城大学 学長 三村 信男

参考:茨城大学規則集
http://houki.admb.ibaraki.ac.jp/
関連する規則は下記のとおりです。
国立大学法人茨城大学就業規則
国立大学法人茨城大学教育研究振興教員等就業規程
国立大学法人茨城大学教職員賃金規程
国立大学法人茨城大学教職員退職金規程

2019-04-17 2019-06-03

募集人員:1名

研究分野:大阪大学蛋白質研究所では、蛋白質の構造や機能を理解するために、様々な視点や方法論によって独創性豊かな生命科学研究を展開しています。また、本研究所は蛋白質研究共同利用・共同研究拠点に指定されており、幅広く生命科学コミュニティーに貢献しています。これまで蛋白質構造生物学研究部門では、核磁気共鳴法、結晶構造解析法による蛋白質構造研究、蛋白質分子の構造物性や生体膜動態の理解を目指した研究が進められてきました。今回、上述の研究分野に加えて、電子顕微鏡を用いる構造生物学の新しい研究室を主宰し、最先端研究を主体的に推進・発展させることができる教授もしくは独立した准教授1名を募集します。

職務内容:

(1) 上記研究の遂行

(2) 共同利用・共同研究拠点としての業務の遂行

(3) 理学研究科/生命機能研究科の大学院生および理学部学部生の指導

(4) その他,研究所あるいは大学全般にわたる所要の業務遂行

着任時期:2019年10月1日以降のできるだけ早い時期

応募資格:博士の学位を有し、取得後5年以上の研究実績があること。

応募要領:
必要書類

①履歴書 1通
蛋白研様式、以下のサイトからダウンロードのこと
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/dlm_uploads/2018/07/Form-1.docx

②業績目録 1通
原著論文と総説(注1)、招待講演、受賞歴、引用指標[h指標など](注2)

③研究費の獲得状況(過去10年) 1通

④これまでの研究概要、今後の研究展望、共同利用・共同研究・教育の抱負(3項目で計6枚程度) 1通

⑤主要論文(5編以内)の要旨 1セット
関連分野などでの意義、位置づけを中心に各400字程度

⑥上記主要論文(5編以内)のPDFファイル 1セット

⑦推薦書 2通
厳封の上応募書類と同封、もしくは推薦者から直接下記提出先まで郵送のこと。

以上①から⑤までの各書類に通しページ番号を付したのち、1つのPDFファイルにし、⑥のPDFファイルと一緒にCDもしくはUSBに保存し提出すること(紙媒体への印刷は不要です)。PDFファイルに印鑑等は不要。

注1:著者名、論文名、雑誌名、巻、ページ数、発行年は記載してください。著者名のうち応募者にアンダーラインするとともに、責任著者・equal contributionなどにマークを入れてください。また、重要と考える5編の論文の先頭に○印をつけてください。全ての論文には、末尾に提出日直近の評価で Citation Index(CI=引用数)を記載してください。原著論文は出版されたもの、あるいは受理されたもののみとし、出版前の論文には受理されたことを示すメールの写しなどを添付してください。
招待講演はご自身が講演したもののみについて、会議名、講演タイトル、場所、年月日を記述してください。

注2:引用指標[h指標など]はGoogle Scholarに登録してマイアカウントを作成して頂き、My Citationの中でご自身の論文を整理して頂いた後、右上に出て来るものです。引用数、h指標、i10指標が、すべて、および2010年以降のカテゴリーで数値が出て来ていますので,それを記載してください。

応募締切日:2019年6月10日(月)必着

応募書類の提出先:
〒565-0871 吹田市山田丘3-2
大阪大学蛋白質研究所 庶務係長宛
Tel 06-6879-8594
(封筒に「蛋白研教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留などで送付のこと。)

本件に関する問合せ先:
大阪大学蛋白質研究所
蛋白質構造生物学研究部門教員選考委員会
委員長 栗栖源嗣
(Tel: 06-6879-8604, E-mail: gkurisu[at]protein.osaka-u.ac.jp) ※[at]を@としてください

労働条件等:

(1)雇用期間 期間の定めなし

(2)試用期間 6か月

(3)就業場所 吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘3-2)

(4)勤務形態 国立大学法人大阪大学教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による
※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

(5)給与及び手当 国立大学法人大阪大学教職員給与規程による

(6)保険 国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

(7) その他の労働条件については国立大学法人大阪大学教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

附記事項:

(1)蛋白質研究所ではPI(Principal Investigator)制度を導入しています。
着任後は独立した研究室を開設、運営していただきます。着任後に助教1名の採用が可能です。

(2)応募書類に記載された個人情報は、当該選考および採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用または提供することはありません。また、応募書類は選考後、適切に廃棄処分し返却いたしません。

募集者:国立大学法人大阪大学

2019-04-15 2019-06-10

研究内容:トランスポゾンがどのように哺乳動物(マウスやハムスター)の生殖細胞形成及び初期発生に関与しているかを生化学、遺伝学、バイオインフォマティクスを用いて明らかにする。また、現在の教室スタッフと共同して研究を進める。
ラボホームページ参照:http://siomilab.med.keio.ac.jp/

職名:ポスドクまたは助教(1名)
慶應義塾の経常経費雇用。医学部の分子生物学の講義と関連の実習業務有り。任期5年。

待遇:慶應義塾の規定に準じます。

着任時期:2019年7月以降早い時期。

提出書類:

1. 履歴書

2. これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度)

3. 業績リスト(博士論文のタイトルと要旨と指導者、英文原著/英文総説、口頭発表、受賞歴、研究費獲得状況、社会貢献等)

4. 意見を聞ける研究者の方2名の氏名と連絡先

応募締め切り及び選考方法:書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切り。

書類送付先:下記に郵送、または書類を添付してe-mailにて送付。

お問い合わせ:
慶應義塾大学医学部分子生物学教室 塩見春彦
〒160-8582 新宿区信濃町35
Tel: 03-5363-3754
e-mail: awa403[at]keio.jp ※[at]を@としてください

2019-04-09 2019-07-09

See our websitefor details: http://www.riken.jp/en/careers/hakubi/sechikato2020/

RIKEN offers up to one junior Principal Investigator (PI) position, a RIKEN Hakubi Fellow position, for an exceptionally talented female researcher for a maximum of 7 years in the framework of the Sechi Kato Program. The RIKEN Hakubi Fellow is expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading her independent research team. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Haubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.

*Who is Sechi Kato? — Sechi Kato (1893-1989) is a pioneering female scientist who developed spectrometric analysis of organic materials in Japan, and the first female Chief Scientist of RIKEN.

*What is “Hakubi”? — Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented female researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their research laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2020 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.
The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
Apply online through Application procedures.
Applicants of the Sechi Kato Program may also apply for the regular Hakubi Fellows Program.
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 14, 2019
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 28, 2019

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi@riken.jp

2019-04-08 2019-06-14

See our website for details: http://www.riken.jp/en/careers/hakubi/hakubi2020/

RIKEN offers junior Principal Investigator (PI) positions, the RIKEN Hakubi Fellows, for exceptionally talented researchers for a maximum of 7 years. RIKEN Hakubi Fellows are expected to engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences, by leading their independent research teams. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
One of the important goals of the RIKEN Hakubi Fellows Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.
Up to two Hakubi Fellow positions are offered this year. See RIKEN Hakubi Fellows appointed in 2018 and 2019.

*What is “Hakubi”? — Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented researchers who are able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with the ability to manage their laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan and the progress. The Hakubi Fellow is assigned a laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus or, if considered necessary, at one of RIKEN’s branches in Japan. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2020 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period can be extended for additional 2 years, for a maximum of 7 years.
The annual salary is approximately 10 million yen per year (including tax). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN regulations.

Application and screening procedures
The first stage of screening is an evaluation of submitted documents, the results of which is notified by early September. Successful applicants then proceed to the second stage, the interview, which is currently scheduled to take place in autumn.

Deadline
Online registration: 24:00 (JST), June 14, 2019
Upload of application documents: 15:00 (JST), June 28, 2019

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi@riken.jp

2019-04-08 2019-06-14

名古屋市立大学大学院医学研究科再生医学分野(名古屋市瑞穂区)では、生後脳におけるニューロン新生機構、特に新生ニューロンの移動メカニズムについて研究しております。また、脳疾患のモデル動物を用いて、神経幹細胞から産生されるニューロンが傷害部位へ移動・成熟して失われた脳機能を回復させるメカニズムを解明し、新しい再生医療技術の開発につなげることを目指しています。着任後は、脳細胞のシングルセル解析や、人工足場による再生促進効果の解析などに携わって頂く予定です(詳細はメールでお尋ね下さい)。

勤務地住所等:
名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1
名古屋市立大学大学院医学研究科再生医学分野

募集人員:特任助教 1名

着任時期:2019年4月1日以降

※着任時期は相談に応じますが、10月までに着任いただける方で、早期に着任いただける方を望みます。

応募書類送付先:
筧理恵
E-mail:rie_k[at]med.nagoya-cu.ac.jp ※[at]を@としてください

お問い合わせ:
澤本和延
E-mail:sawamoto[at]med.nagoya-cu.ac.jp ※[at]を@としてください

応募締切:2019年4月30日必着

※ただし、期限日前であっても採用が決まった場合には、公募を締め切ることがあります。

詳細は下記リンク(JREC-INの公募ページへ移動します)をご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119031413&ln_jor=0

2019-04-05 2019-04-30

公募職名・人員:准教授又は助教 あわせて若干名(※教授としての採用を考慮する場合もあります。)

採用時期:原則として2020年4月1日

任期:

・任期は5年間

・採用後の業績等により、再任前の任期と合わせて10年以内の任期で再任を行う場合があります。また、優れた業績を出された場合は、昇任又は任期のない職への任用を行う場合があります。

NIIの特徴と期待される研究者:国立情報学研究所(NII)の使命は、我が国唯一の情報学の学術総合研究所として、情報学という学術分野において長期的な視点に立つ基礎研究ならびに社会課題の解決を目指した実践的な研究を推進することにあります。同時に、大学共同利用機関として学術コミュニティ全体の研究・教育活動に必須である学術情報基盤、即ち、大学や研究所を結ぶネットワーク(SINET5)の運用、学術コンテンツならびにサービスプラットフォームの提供等の事業を展開・発展させること、そして、これらの活動を通して人材育成と社会・国際貢献に努めることも重要な使命です。
 以上を踏まえて、我が国における情報学分野の未来を自身が開拓するという気概を持ち、国際的な学術コミュニティ等で戦える成果の創出、あるいは、社会に貢献できる成果を具現化できる研究者を求めます。
 なお、NIIは、豊富な研究時間を提供するなど、研究に集中出来る環境を整えることにも努めています。

研究開発分野:
希望研究部門(研究開発分野)として、以下の中でもっとも近いものを選んで履歴書に記入して下さい。(必ずしもトピックを限定するものではありません。)

1.情報学プリンシプル研究分野
アルゴリズム、人工知能、機械学習、ディープラーニング、ビッグデータ解析、データマイニング、数理モデリング、数値解析、計算科学、Web情報学、プログラム理論、数理論理学、ロボティクス、量子コンピュータ、量子通信、量子情報技術、あるいはこれらの境界領域等に関する新しい原理・理論や、新たな応用への可能性を創出する先端研究

2.アーキテクチャ科学研究分野
システムソフトウェア、情報セキュリティ、プログラミング言語、ハードウェアアーキテクチャ、分散・並列・クラウドコンピューティング、ソフトウェア工学、ポスト・インターネット、ディペンダブルシステム、高性能計算、性能解析、Internet of Things (IoT)等に関する研究開発

3.コンテンツ科学研究分野
自然言語処理、パターン認識、コンピュータビジョン、画像処理、音響情報処理、コンピュータグラフィックス、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、データ工学、Webマイニング、ソーシャルメディア、コミュニティ解析、データ可視化、バイオメトリクス、機械学習・ディープラーニング応用等の展開にわたる研究開発

4.情報社会相関研究分野
プライバシー情報保護活用、データ・ガバナンス、情報検索・情報アクセス技術、次世代インスティチューショナル・リサーチ基盤、オープンサイエンス基盤、データ・プラットフォーム政策、知的財産管理政策・技術、データ活用人材育成、デジタル・ヒューマニティーズ、ITヘルスケア、データ信頼性評価、シェアリングエコノミー、デジタル・エデュケーション等に関する研究開発

資質・経験等:各分野において、独創的かつ革新的な研究や新しいコンセプトによる情報システムの研究開発を遂行するのに充分な資質と意欲を有する者

応募資格:原則として博士の学位取得又は取得見込みの者(人文・社会科学系の研究者にあっては、これに準ずる者を含みます。)

応募期限:2019年6月28日(金)【必着】

選考方法:書類審査及び面接

採否(内定)通知:2019年9月末日頃までに本人あてに採否(内定)を通知します。

お問い合わせ:

・応募書類、身分等について
情報・システム研究機構 国立情報学研究所
総務部 総務課 人事チーム
E-mail:koubo2019( at )nii.ac.jp

・研究内容について
情報・システム研究機構 国立情報学研究所
情報社会相関研究系・教授 越前 功
E-mail:koubo2019( at )nii.ac.jp

応募書類の送付先:
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
「情報・システム研究機構国立情報学研究所長」宛
(※ 必ず配達証明相当がある方法で送付してください。電子メールや持参では受付していません。)

応募書類・詳細:https://www.nii.ac.jp/about/recruit/2019/0315.html

2019-04-04 2019-06-28

募集人員:1名

所属および勤務場所:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻生物物理学系高次情報形成学講座

所在地:京都市左京区北白川追分町

勤務内容:生命現象を分子生物学、細胞生物学、生物物理学、分子発生学、もしくは神経生物学等の実験的手法を主に用いて解析する研究グループを主宰していただきます。着任後、助教1名(7年任期、任期内にテニュア申請可)を公募して採用していただく予定です。学部・大学院で基礎生物学および専門分野の講義・セミナー・実習等の担当をお願いします。マウス飼育用SPF施設を使用することもできます。

着任時期:2019年11月1日以降できるだけ早い時期の着任を希望

任期:なし

勤務形態:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)

休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日

給与・手当等:本学支給基準に基づき支給

社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入

応募方法および必要書類:以下の応募書類を下記宛先に郵送のこと
封書には「高次情報形成学講座教員応募書類在中」と朱書きしてください
必要書類
(1)履歴書
(2)論文リスト
(3)主要論文の別刷 10編以内
(4)これまでの研究の概要および今後の研究・教育についての抱負
(5)意見を尋ねられる方の氏名(2名)
上記書類の電子ファイル(PDF形式)もCD-ROM等にて提出書類に添付して下さい

応募締め切り:平成31年5月17日(金曜日)必着

選考方法:書類選考で数名に絞った後に面接を行う

書類送付先および問い合せ先:
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻
専攻長 森 和俊
TEL:075-753-4067 FAX:075-753-3718
E-mail:mori*upr.biophys.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

その他:応募書類は採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。
応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。
採用後は、生物科学系に所属し、大学院理学研究科生物科学専攻において勤務していただきます。
理学研究科に関する各種情報につきましては、理学研究科ホームページ(http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/)をご覧ください。

2019-03-18 2019-05-17

募集期間:2019年3月8日~2019年5月10日

内容:新潟大学自然科学系地球・生物科学系列(理学部理学科)では、下記の通り教員の公募を致します。

1. 職種:准教授(常勤、女性限定)

2. 人数:1名

3. 所属:新潟大学 自然科学系 地球・生物科学系列
担当学部:理学部 理学科(生物学プログラム、および、自然環境科学プログラム)
※いずれかのプログラムを主担当、もう一方を副担当とする。
担当研究科:大学院自然科学研究科(上記の担当プログラムに関連する専攻・コース)

4. 研究分野:生物学

5. 応募資格

(1)博士の学位を有すること。

(2)生物学(分子生物学、ゲノム生物学、細胞生物学、進化生物学、またはこれらの関連分野)において優れた研究業績があり、実験や専門分野の講義を担当できること。

(3)女性であること

※新潟大学では、男女共同参画及びダイバーシティの視点に立った教育・研究・就業環境の整備を推進しています。本公募では、男女雇用機会均等法第8条に則り、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施します。

6. 着任予定:2019年9月1日 もしくはそれ以降のできるだけ早い時期

提出書類など、詳しいことは下記を参照してください。
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/03/si20190510.pdf

問い合わせ先:
新潟大学理学部 西川周一(shuh[at]bio.sc.niigata-u.ac.jp)※[at]を@としてください

2019-03-13 2019-05-10

Oregon Health & Science University(OHSU、オレゴン州ポートランド)中井浩之研究室では、ポスドク研究員を募集しています。当研究室はOregon National Primate Research Centerにも所属しており、学内、学外にわたり幅広い共同研究を行っています。当研究室の主たる研究テーマはadeno-associated virus (AAV、アデノ随伴ウィルス)を用いた遺伝子治療の研究、新しいベクターの開発ですが、マウスおよび大型動物(サルなど)を使った前臨床研究だけでなく、治療に用いるウィルスそのものの分子生物学的研究や、企業とも共同して特定の疾患を対象としたAAVベクター遺伝子治療の臨床応用に向けた研究も行っています。研究室は10数名で、准教授、研究員、ポスドク、大学院生、医学部生、研究補助員、大学生・高校生インターンが様々な研究に取り組んでいます。本募集では、遺伝性腎疾患の遺伝子治療の研究のリードをお願いするポスドクを募集していますが、本研究室では、各種中枢神経系疾患治療、膵ベータ細胞再生医療、先天性代謝異常症の治療をAAVベクターで用いて行う研究も行っており、それらの分野に意欲的に取り組む意志のある方の応募も歓迎いたします。研究内容は、CRISPRを用いた腎疾患モデルマウスの作成と評価、細胞特異的転写翻訳依存的定向進化法を用いた新規AAVベクターの開発、snRNA-seqとvirus barcode-seqを融合させた網羅的解析法によるAAVベクターの評価、モデルマウスおよびサルを用いた臨床応用に向けた新規AAVベクター遺伝子治療効果の評価です。ポートランドは、アメリカ北西海岸にある全米で最も住んでみたい都市にも選ばれている美しい都市でもあり、2−3年の留学を考えておられる方、あるいは5年もしくはそれ以上アメリカに残って自分の可能性を追求しようと考えておられる方、応募をお待ちしています。

Job Description:
The lab led by Professor Hiroyuki Nakai, M.D., Ph.D. is seeking a highly motivated and enthusiastic post-doctoral fellow who is willing to lead the project aimed at developing novel AAV vector-mediated gene therapy for renal diseases. The Nakai lab is in the Departments of Molecular & Medical Genetics and Molecular Microbiology & Immunology, Oregon Health & Science University (OHSU) School of Medicine in Portland (Oregon, USA). The lab is also affiliated with the Oregon National Primate Research Center (ONPRC). The successful candidate will join the project where we seek to establish novel mouse models for renal diseases using the CRISPR technology, develop novel AAV vectors using our unpublished technology called TRAnscription/TRAnslation-dependent Directed Evolution (TRADE), comprehensively study novel AAV vectors using AAV Barcode-Seq combined with snRNA-seq, and assess their therapeutic efficacy in animal models for renal diseases.

Required Qualifications:

- Doctoral degree in a relevant field

- Substantial knowledge and expertise in molecular biology and research of renal diseases.

- Ability to perform multiple tasks and prioritize them

- Ability to organize and handle a large quantity of data

- Excellent creative thinking skills

- Excellent verbal and written communication skills

- Strong enthusiasm for AAV and gene therapy research

Salary Range:
$50,004+ Commensurate with experience

How to apply:
Please send a cover letter and C.V. to Hiroyuki Nakai, M.D., Ph.D. (nakaih@ohsu.edu).

Oregon Health & Science University values a diverse and culturally competent workforce. We are proud of our commitment to being an equal opportunity, affirmative action organization that does not discriminate against applicants on the basis of any protected class status, including disability status and protected veteran status. Individuals with diverse backgrounds and those who promote diversity and a culture of inclusion are encouraged to apply. To request reasonable accommodation, contact the Affirmative Action and Equal Opportunity Department at 503-494-5148 or aaeo@ohsu.edu.

2019-03-11 2019-06-11

鳥取大学工学部グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センターのバイオテクノロジー部門構造生物学分野では、X線回折などの生体分子の構造解析に加え生化学的な手法を用いて、独自の構造生物学・蛋白質科学研究を展開できる優れた研究者(5年任期、年俸制によるテニュアトラック准教授、講師又は助教)1名を求めます。
採用された者は、原則として独立した研究室の使用が認められ、研究費、研究環境整備費の支援(研究のエフォートは60%を確保)が受けられます。また、採用3年度目に中間審査を、5年度目にテニュア審査を実施します。審査に合格すれば、任期の定めのない教員として、本学の准教授又は講師として採用します。

1.募集人員:准教授、講師又は助教1名

2.所属:鳥取大学工学部附属グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センター バイオテクノロジー部門

3.専門分野:構造生物学・蛋白質科学に関する分野

4.担当授業科目:工学部化学バイオ系学科 生物応用工学実験および化学等の基礎科目

5.応募資格:

(1)2019年度卓越研究員事業に応募した者

(2)鳥取大学教員選考基準に定められた条件を満たす者
(参考 URL: http://urx.space/POsZ

(3)公募する研究分野において十分な研究業績を有し、X 線回折などの生体分子の構造解析に加え生化学的な手法を用いて、独自の構造生物学・蛋白質科学研究を展開し、環境に適合しながら持続的に発展可能な社会の構築に貢献できる者

(4)英語及び日本語によるコミュニケーション能力を有する者

(5)鳥取大学内における医工農連携に積極的に取り組める者

(6)採用決定後、2019年度内に着任できる者

6.着任時期:2019年11月1日(予定)※2019年度内に着任できること

7.提出書類:以下のホームページを参照すること
http://akebia.jim.tottori-u.ac.jp/info/koubo.html

8.応募締切:2019年5月24日(金)必着

9.選考方法:センター内選考(1次:書類審査、2次:面接(プレゼンテ-ションを含む))及び学部内選考

10.問い合せ先・送付先:
〒680-8552 鳥取市湖山町南4-101
鳥取大学工学部附属グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センター
センター長 坂口 裕樹
電話:0857-31-5265,FAX:0857-31-5265
e-mail:sakaguchi@tottori-u.ac.jp

2019-03-08 2019-05-24

学習院大学理学部生命科学科/大学院自然科学研究科 分子生物学分野では、酵母や大腸菌をモデル生物として、ゲノム安定性維持に関わる様々な分子メカニズムの研究を行なっています。この度、本学科・研究科では、当該分野において研究および教育活動に携わる助教1名を、下記の要領にて公募いたします。興味のある方はぜひご応募ください。

募集人員:助教1名(常勤)

勤務地:学習院大学 目白キャンパス

着任時期:2019年6月(着任時期は応相談可)

任期:5年(再任1回可能で最長8年)

給与:学習院大学教員給与規定による

就業時間:裁量労働制

各種保険:私学共済(年金・健康保険)、雇用保険、労災保険

応募資格:博士の学位(着任時期までに取得予定も可)を持つもの。当該研究分野に興味を持ち、菱田教授と協力して研究室運営に携わり、教育に対しても熱意を持って取り組む方を求めます。

応募書類:

(1)履歴書(写真付き)

(2)業績リスト(査読付き論文、総説、学会発表、受賞歴、研究費獲得状況など)

(3)これまでの研究の概要(A4, 1〜2ページ程度)

(4)着任後の研究、教育に対する抱負(A4, 1ページ程度)

(5)主要論文2編

(6)応募者についての意見を伺える方2名の連絡先

選考内容:書類選考通過者のみ面接を行います

応募締切:2019年04月27日 消印有効
※適任者がいない場合は、募集時期を延長することがあります。

応募書類送付先:
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
学習院大学理学部 生命科学科 分子生物学研究室
菱田 卓 宛
※封筒に「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送して下さい
※ご不明な点があれば電子メールでお問い合わせください

お問い合わせ:
学習院大学理学部生命科学科
教授 菱田 卓
Email:takashi.hishida[at]gakushuin.ac.jp ([at]は@にする)

備考:応募書類は審査にのみ使用し、返却いたしません。審査終了後に適切に廃棄いたします。

学習院大学理学部生命科学科HP:https://www.univ.gakushuin.ac.jp/sci/bio/

2019-03-06 2019-04-27

仕事内容:グラッドストーン研究所 山中伸弥研究室では、技術員(Research associate)1名を募集しています。山中研究室において、主任研究者の指導の下、多能性幹細胞の増殖・分化におけるタンパク質翻訳制御機構に関する研究の技術補佐業務を担って頂きます。
Gladstone研究所および山中研究室の研究内容につきましては、それぞれ下記のホームページをご参照ください。
https://gladstone.org/
https://gladstone.org/our-science/people/shinya-yamanaka

勤務地:
Gladstone Institute of Cardiovascular Disease
1650 Owens Street
San Francisco, CA 94158-2261, U.S.A.

応募資格:

・大学または専門学校を卒業された方、または相当する職務実績を有する方。

・向上心があり、新しい実験手法の会得に意欲を有する方。

・他のスタッフと英語で積極的にコミュニケーションがとれる方。

・仕事に興味を持ち、熱意を持って携わっていただける方。

【望ましい応募資格】

・分子生物学実験または幹細胞関連実験の経験のある方。

・細胞培養経験のある方(iPS細胞培養経験があればなおよい)

・Microsoft Word、Excel、PowerPoint等を利用して簡単な解析結果書類の作成が出来る方。

着任時期:2019年5月以降のできるだけ早い時期(応相談)

募集期間:適任者が見つかり次第締め切ります。

勤務形態・待遇:
Research Associate- Yamanaka Lab
常勤(任期あり。能力、業績に応じて最長5年)
給与、勤務時間、休日、有給休暇、病気休暇、医療保険等は当研究所の規定に準じます。

応募書類:

1.履歴書(様式自由)
確実に連絡のとれるEメールアドレスおよび電話番号を記載してください。

2.職務経歴書(様式自由)
これまでの職務経験と習熟度を記載ください。

3.可能であれば、経歴や担当職務実績について照会可能な方の氏名(1~2名)と連絡先

以上の書類をご用意いただき、メール添付にて下記アドレスまでお送りください。
書類選考のうえ、面接を実施します。面接(または電話会議) の日時等は、後日応募者に電子メールまたは書面にて連絡します。
なお、採用選考は研究室代表者の兼務先である京都大学iPS細胞研究所が担当いたします。

応募書類提出先ならびに問い合わせ先:
E-mail : research_support_g*cira.kyoto-u.ac.jp(*を@にかえてください)
京都大学 iPS 細胞研究所 所長室 学術研究支援グループ
TEL: 075-366-7308

2019-02-28 2019-05-28

仕事内容:グラッドストーン研究所 山中伸弥研究室では、研究員(Postdoctoral fellow またはStaff research investigator)1名を募集しています。山中研究室において、多能性幹細胞の増殖・分化におけるタンパク質翻訳制御機構に関する研究職務を担っていただきます。京都大学iPS細胞研究所 山中研究室とも連携して研究を進めていただきます。経験、能力によっては、 Staff research investigatorとして主任研究者を補佐し、研究室運営にも参加していただきます。業績等により、将来的には京都大学の山中研究室での研究教育職務を行っていただく可能性もあります。
Gladstone研究所および山中研究室の研究内容につきましては、それぞれ下記のホームページをご参照ください。
https://gladstone.org/
https://gladstone.org/our-science/people/shinya-yamanaka

勤務地:
Gladstone Institute of Cardiovascular Disease
1650 Owens Street
San Francisco, CA 94158-2261, U.S.A.

応募資格:医歯薬理工学系博士の学位(取得見込みの者を含む)または同等の職務実績・能力を有し、 担当職務に関し、科学者としての行動規範に則り、本研究所の研究員としてふさわしい業績・研究能力、プレゼンテーション能力、研究室マネージメント能力等を有する方。

【望ましい応募資格】

・担当職務内容もしくは関連分野において十分な研究実績または職務実績を有している方。

・研究所内外の関連研究者と協力し、建設的に担当職務に取り組める方。

・任期終了前後の新規ポストの獲得・異動が可能もしくはその意欲が十分ある方。

・仕事に興味を持ち、熱意を持って携わっていただける方。

・将来的に独立した研究者(PI)となることを目指している方。

・研究所メンバーとの英語によるコミュニケーションに支障が無い方。

着任時期:2019年5月以降のできるだけ早い時期(応相談)

募集期間:適任者が見つかり次第締め切ります。

勤務形態・待遇:
Postdoctoral Scholar - Yamanaka Lab
常勤(任期あり。能力、業績に応じて最長5年)
給与、勤務時間、休日、有給休暇、病気休暇、医療保険等は当研究所の規定に準じます。

応募書類:

1.履歴書(様式自由)

2.研究業績または職務実績のリスト(論文、研究発表、獲得資金、特許など)(様式自由)

3.今後の研究計画(様式自由)

4.本人について評価できる方の氏名(2名)と連絡先

以上の書類をご用意いただき、メール添付にて下記アドレスまでお送りください。
書類選考のうえ、面接を実施します。面接(または電話会議) の日時等は、後日応募者に電子メールまたは書面にて連絡します。面接時に、研究業績または 職務実績等の内容に関する講演を依頼することがあります。
なお、採用選考は研究室代表者の兼務先である京都大学iPS細胞研究所が担当いたします。

応募書類提出先ならびに問い合わせ先:
E-mail:research_support_g*cira.kyoto-u.ac.jp(*を@にかえてください)
京都大学 iPS 細胞研究所 所長室 学術研究支援グループ
TEL:075-366-7308

2019-02-28 2019-05-28

The Posfai Lab (www.posfailab.org) at Princeton University is looking to recruit a highly motivated postdoctoral fellow. Our group studies the molecular and cellular mechanisms of cell fate choice and morphogenesis during early embryonic development, using the preimplantation mouse embryo as a model system. Our main approach is combining genetic engineering and quantitative, high-resolution live imaging using light sheet microscopy. The lab’s assets include our recently developed highly efficient genome editing method in mouse embryos and our own light sheet microscope dedicated to preimplantation embryo imaging.

The postdoctoral candidate should have a strong interest in developmental biology and mouse genetics. Experience in light sheet microscopy and/or computational image analysis is preferred, but not necessary. Motivation and excellence is valued more than previous field of study.

The candidate will benefit from an interdisciplinary and collaborative environment at Princeton and the vibrant and supportive atmosphere of a junior lab. Researchers at the rank of Postdoctoral Research Associate are ordinarily appointed for one year at a time. Appointments are reviewed annually to consider reappointment and salary level. The position is benefits-eligible.

To apply, email your CV and cover letter explaining your interests and motivation to Eszter Posfai (eposfai@princeton.edu) and arrange for three reference letters to be sent on your behalf.

For more information, visit www.posfailab.org.

2019-02-22 2019-05-22

1.募集職種及び募集人員:特任助教1名
(5年の雇用期間中の評価等により承継助教となる途があります。下記、9追加情報の項を参照)

2.採用予定年月日:2019年4月1日以降

3.研究内容等:

◎研究面:学習や記憶、情動行動などの脳高次機能を、神経伝達物質の放出機構や軸索・樹状突起形成、内分泌系の放出機構等の観点から解明する研究を進めています。主にマウスを用いて、分子レベルから個体レベルまでの学際的な研究展開を目指しています。
研究室HP:https://www.med.yamanashi.ac.jp/basic/bioche01/index.html

◎教育面:当教室は生化学講座第2教室と連携して、医学部1,2年次の生化学講義・実習を担当しています。また、学部2年次の神経科学講義も一部担当しています。

4.求める人材:
(1)上記研究内容を意欲的かつ主体的に進めたい方
(2)博士号あるいは同等の能力を有する方
(3)医師免許の有無は問いません
神経科学分野で実績・経験がある方を優先しますが、当教室の研究内容に興味があり熱意を持ち、気合を入れて取り組んでいただける方で、イメージングや光遺伝学、タンパク質化学、分子生物学、細胞生物学、電気生理学等のいずれかもしくは複数の分野で実績があれば、分野を問わず広く募集します。
研究内容等についての詳細は、上記研究室ホームページをご覧の上、照会先にメールでお問い合わせ下さい。

5.選考方法:
書類選考及び面接によります。
書類審査の上、面接日をお知らせいたします。不明の点は下記電子メール宛にお問い合わせ下さい。

6.応募書類:

(1)履歴書(様式任意。写真貼付。連絡先のメールアドレスを明記)

(2)業績リスト(査読付き原著論文、総説等、学会発表に分けて記載)

(3)主要論文3編以内のコピー(PDF可)

(4)これ迄の研究成果と今後の抱負、アピールポイント(得意なこと)をまとめたもの
(A4用紙で2枚以内)

(5)照会可能な推薦者2名の氏名、職位と連絡先(勤務先住所、電話及びメールアドレス)

《募集書類は返却いたしません。》

7.応募締切:随時受付しますが概ね3月中旬まで(採用者決定次第締め切ります)

8.応募書類提出先(業務及びその他詳細の問い合わせ先):

≪提出先≫
上記応募書類をまとめてPDFにしたものを下記メールアドレスまでお送り下さるか、印刷したものを下記住所まで郵送して下さい。

≪郵送される場合の送付先≫
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
山梨大学大学院総合研究部医学域基礎医学系 生化学講座第一教室
電 話:055-273-9490 (教室事務室直通)

※封筒に「生化学講座第一教室助教応募書類在中」と朱書きし,「簡易書留」にて郵送願います。応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。送付頂いた書類は本選考の目的のみに使用し、選考後は当方で責任をもって処分いたします。

≪本件に関する照会先≫
山梨大学大学院総合研究部医学域基礎医学系(生化学講座第一教室)
大塚 稔久
電 話:055-273-9490 (教室事務室直通)
電子メール:tohtsuka[at]yamanashi.ac.jp ※[at]を@としてください

9.本件に関する追加情報:
本研究部は任期制(助教5年)を導入しています。助教としての雇用の場合は、まず「特任助教」として雇用され、その在任期間中の評価等により承継助教となる途があります。詳細はお問い合わせください。

2019-02-20 2019-05-20

The Thymus Biology Section in the Experimental Immunology Branch, CCR, NCI, NIH, focuses on the mechanisms how the thymic microenvironments contribute to the development of functionally potent and self-tolerant T cells. We are particularly interested in studying how the diversity in thymic epithelial cells develops, how thymic epithelial cell subpopulations contribute to functional-tuning and self-tolerance in T cells, and how the thymic microenvironments sequentially guide the position of developing T cells to optimize their development and selection. Unveiling the thymic machinery in these processes will aid future therapies.

Our recent contributions include: Murata et al. Nat Immunol. 2018; Sakata et al. J Immunol. 2018; Kozai et al. J Exp Med. 2017; Ohigashi et al. JCI Insight. 2017; Uddin et al. Nat Commun. 2017; Takahama et al. Nat Rev Immunol. 2017; Ohigashi et al. Cell Rep. 2015; Takada et al. Nat Immunol. 2015; and Sasaki et al. Nat Commun. 2015.

We look for a self-motivated and enthusiastic scientist with a recent Ph.D. or M.D. Experience in immunology, developmental biology, and molecular biology is desirable.

Interested applicants should send a curriculum vitae, the names of three references, and a brief summary of their previous research and future goals to yousuke.takahama@nih.gov. Review of applications will begin immediately and continue until the position is filled.

Yousuke Takahama, Ph.D.
Senior Investigator
Thymus Biology Section
Experimental Immunology Branch
Center for Cancer Research
National Cancer Institute
National Institutes of Health
Building 10 Room 4B10
Bethesda, Maryland 20892
Phone: 240-858-3223
Email: yousuke.takahama@nih.gov
https://ccr.cancer.gov/Experimental-Immunology-Branch/yousuke-takahama

2019-02-05 2019-05-05

http://www.riken.jp/careers/researchers/20190121_3/

研究室の概要:理化学研究所バイオリソース研究センターに寄託された疾患特異的iPS細胞の細胞バンクは、我が国発のiPS細胞技術により作製された各種疾患のiPS細胞が寄託されており、我が国の大きな資産となっています。ヒトの遺伝子を保有し、無限に増え、すべてのヒトからの作製可能なヒトiPS細胞の創薬・病態研究でのニーズと重要性が今後ますます高まっていくと考えられます。理化学研究所バイオリソース研究センター iPS創薬基盤開発チームは、創薬・病態研究の基盤技術を開発するとともに、基礎科学・工学的な技術を導入しながら、それらを用いた創薬・病態研究を先導、技術支援を、バイオリソース研究センターのiPS細胞を利活用して行います。

募集職種、募集人数及び職務内容:特別研究員/開発研究員 1名

※特別研究員は、上位職者の指導のもと、自ら主体的に研究を進めるポジションです。今後、研究者として自立的に研究を進めるための礎を築いていただきます。

※開発研究員は、研究者として既に一定の経験・成果を有する者で、チームリーダーと相談しながら、自律的に研究課題を遂行していただきます。

職務内容:上記の【研究室の概要】の使命を果たすため、

1. 疾患特異的iPS細胞を用いた分化誘導法開発

2. 疾患特異的iPS細胞を用いた疾患モデルの構築、病態解析

3. 疾患特異的iPS細胞を用いた創薬スクリーニング系の開発

4. 上記を用いた創薬・病態研究の技術支援

等を実施していただきます。

応募資格:

1. 特別研究員は、博士号取得後 5 年未満の者。(平成30年度中に博士号取得見込の方も可)

2. 開発研究員は、博士号取得後 5 年以上の研究経歴のある者。

3. 生物科学(医学・理学・農学・工学など)大学院博士課程修了者(平成30年度中に学位取得見込みの場合も考慮します)。特に、分子生物学、遺伝学、病理学、解剖学、細胞生物学、薬理学、基礎医学等の知識と技術を習得し、多能性幹細胞(ES/iPS 細胞)を用いた研究の経験と実績のある方を優先します。加えて、ゲノム編集技術を活用した研究の経験と実績もあれば、その方を優先します。

4. 年齢、国籍、性別は問いませんが、論理的かつ建設的に思考し、研究開発職で通用する英語(読む・書く・聞く・話す)が出来ることを希望します。

5. 本チームの職務内容遂行に強い意欲を持ち、自発的かつ積極的に取り組み、他のメンバーと協力して円滑に業務を遂行できる事が必須です。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター(けいはんな拠点)
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目 けいはんなプラザ スーパーラボ棟

待遇:採用情報ページ参照
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190121_3/

応募方法及び締切日:

提出書類:

1. 履歴書

2. 研究業績一覧

3. 代表的な論文の別刷りまたはそのコピー(3編以内)

4. 現在までの研究成果・職務等の概要(MS明朝11フォントでA4サイズ2ページ以内)

5. 採用後の抱負(MS明朝11フォントでA4サイズ2ページ以内)

6. 現職の所属長を含む推薦書2通
(日付及び推薦者の押印を必須とします。現職の所属長または指導教官から推薦書をもらうことが困難な場合は、第3者による推薦書でも可とする。推薦書の宛名は「国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター長」とすること。)

7. 学位授与証明書(学位記のコピーも可)または学位取得見込証明書

締切日:候補者決定次第締め切り

※封筒表に「特別研究員/開発研究員応募書類在中」と朱書きの上郵送のこと(持参不可)。応募書類は返却しませんのでご了承下さい。

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類選考後、採用候補者となった者に対して面接を行う。面接によって採用または不採用を決定する。

着任時期:平成31年4月以降、なるべく早い時期(応相談)

問合せ先・書類送付先:問合せについてはメールのみで受付。電話での問合せは受け付けない。件名の冒頭に「iPS創薬基盤開発チーム 特別研究員/開発研究員応募」と記載のこと。
E-mail:koubo[at]ml.rtc.riken.jp ([at]は@に置き換えて下さい)

書類提出先:
〒305-0074茨城県つくば市高野台3-1-1
国立研究開発法人理化学研究所筑波事業所 研究支援部 人事課 採用担当

◎必ず理化学研究所の採用情報を参照すること。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190121_3/

2019-01-23 2019-04-23

http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/yoshimori/
大阪大学大学院生命機能研究科細胞内膜動態研究室/医学系研究科遺伝学教室(吉森保教授)では、細胞内の大規模分解システム・オートファジーについて、基礎的な分子機構から病態との関連まで、幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。研究材料として哺乳類培養細胞やマウスを主に扱っています。上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける助教を1名募集いたします。
興味のある方はぜひご応募ください。

仕事内容:研究及び学生指導

勤務形態:常勤

勤務地:〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2 大阪大学医学系研究科遺伝学教室

募集人員:助教1名

着任時期:採用決定後のできるだけ早い時期

任期:3年(再任1回可能で最長5年)

給与:国立大学法人大阪大学教職員給与規程による
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/files_jinji/sk0010

就業時間:専門業務型裁量労働制

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募資格:博士号取得者または取得見込みの方。医学、薬学、工学、農学、理学など出身分野は問いません。オートファジー研究の経験者や、イメージング技術に長けた人を歓迎します。

応募書類:連絡先のメールアドレスの題名に「吉森研究室助教応募書類」と明記し、応募書類のPDFファイルを添付して、メールで送付、もしくはDropboxやOneDriveなどのオンラインサーバーで送付すること。印刷したものを郵送しても構いません。

1. 履歴書(写真貼付)

2. 現在までの研究の概略(2,000字程度)

3. 志望動機と着任後の研究の展望(1,000字程度)

4. 研究業績リスト(原著論文、総説・著書、講演、競争的研究資金等の獲得実績、その他特記事項)

5. 応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名と連絡先

選考内容:書類審査後、書類選考通過者のみ面接を行います。

応募締切:適任者が見つかり次第、締め切ります。

連絡先:大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室
事務担当 村上 晴菜
〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-2
TEL: (06) 6879 3588
Email:jimu[at]gt.med.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:提出書類に記載された個人情報は、本選考以外の目的で使用することはありません。
応募していただきました書類は返却できませんのでご了承下さい。

2019-01-22 2019-04-22

概要:大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室・生命機能研究科細胞内膜動態研究室 (吉森保教授)では、オートファジーの基礎的な分子機構から関連疾病の病理まで、幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。研究材料は哺乳類培養細胞に加え、酵母、線虫、マウスも扱います。上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける特任研究員(常勤)を一名募集いたします。ご興味のある方はぜひご応募ください。研究に専念していただけます。

1.職名 特任研究員(常勤)

2.募集人数 1名

3.所属 大学院医学系研究科(遺伝学教室)

4.勤務場所 吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘2-2)

5.専門分野 分子細胞生物学

6.職務内容 JST-CREST「オートファジーによる細胞外微粒子応答と形成」に関する分子生物学、生化学、細胞生物学、イメージングなどによる研究業務

7.応募資格

[必須条件]

(1) 博士号取得者あるいは取得見込みの者、またはこれと同等の能力を有する者

(2) 上記専門分野における研究実績があること

(3) 業務遂行に支障のないレベルの日本語の能力があること

[望ましい条件]
医学、薬学、工学、農学、理学などの幅広い分野からの応募を歓迎いたします

8.採用日 2019年4月1日以降のできるだけ早い日

9.契約期間 採用日から2020年3月31日まで

※単年度契約。雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、更新する場合であっても、最長で2024年3月31日まで)

10.試用期間 6か月

11.勤務形態 「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

12.給与及び手当 「46.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸 4,740,900円〜(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)
(通勤手当、住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)

13.社会保険等 国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14.応募書類 応募書類は英語または日本語で記述のこと

(1)履歴書(写真貼付)

(2)現在までの研究の概略(A4 2-3ページ以内)

(3)研究業績リスト

(4)着任した場合の抱負(A4 1ページ程度)

(5)応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名と連絡先

※なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※応募書類については返却いたしません。

15.送付及び問合わせ先

(郵送の場合)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
国立大学法人大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室
採用担当係

※封筒の表に、「特任研究員応募書類在中」と朱書きすること

※履歴書内にメールアドレスを記載すること

※書留郵便で送付すること。

(メールの場合)
jimu[at]@gt.med.osaka-u.ac.jp まで ※[at]を@としてください

※件名を「特任研究員応募」とすること。

※応募書類のPDFファイルを添付して、メールに添付、もしくはDropboxやOneDriveなどのオンラインサーバーで送付すること

<担当者>村上 晴菜
電話番号 06‐6879‐3588
E-Mail jimu[at]gt.med.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16.応募期限 候補者が決定し次第、締め切ります。

17.選考方法 書類審査を行ったのち、面接審査を行います。

※面接審査の案内は書類審査通過者にのみメールアドレス宛に行います。
(書類審査不合格の連絡はいたしませんのでご了承ください。)

※面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接を行う可能性があります。

18.その他 上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

19.募集者 国立大学法人大阪大学

2019-01-22 2019-04-22