人材公募

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掲載日締切日

募集人員:1名

所属および勤務場所:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻生物物理学系高次情報形成学講座

所在地:京都市左京区北白川追分町

勤務内容:生命現象を分子生物学、細胞生物学、生物物理学、分子発生学、もしくは神経生物学等の実験的手法を主に用いて解析する研究グループを主宰していただきます。着任後、助教1名(7年任期、任期内にテニュア申請可)を公募して採用していただく予定です。学部・大学院で基礎生物学および専門分野の講義・セミナー・実習等の担当をお願いします。マウス飼育用SPF施設を使用することもできます。

着任時期:2019年11月1日以降できるだけ早い時期の着任を希望

任期:なし

勤務形態:専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)

休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日および夏季一斉休業日

給与・手当等:本学支給基準に基づき支給

社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入

応募方法および必要書類:以下の応募書類を下記宛先に郵送のこと
封書には「高次情報形成学講座教員応募書類在中」と朱書きしてください
必要書類
(1)履歴書
(2)論文リスト
(3)主要論文の別刷 10編以内
(4)これまでの研究の概要および今後の研究・教育についての抱負
(5)意見を尋ねられる方の氏名(2名)
上記書類の電子ファイル(PDF形式)もCD-ROM等にて提出書類に添付して下さい

応募締め切り:平成31年5月17日(金曜日)必着

選考方法:書類選考で数名に絞った後に面接を行う

書類送付先および問い合せ先:
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻
専攻長 森 和俊
TEL:075-753-4067 FAX:075-753-3718
E-mail:mori*upr.biophys.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

その他:応募書類は採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。
応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。
採用後は、生物科学系に所属し、大学院理学研究科生物科学専攻において勤務していただきます。
理学研究科に関する各種情報につきましては、理学研究科ホームページ(http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/)をご覧ください。

2019-03-18 2019-05-17

 本学は現在、福島県の医療従事者の充実と地域医療の向上を目指して、2021年4月に理学療法学科、作業療法学科、診療放射線科学科、臨床検査学科からなる保健科学部の開設を目指しております。このたび、下記のとおり新設される保健科学部等において「生物学」を担当する准教授1名を選考することとなりました。
 本学に着任後は総合科学教育研究センターに所属して主に保健科学部を担当していただきますが、保健科学部の開設まではアドミッションポリシーに則した入学試験体制の構築等準備関連業務とともに医学部・看護学部の教育にも携わっていただきます。
 学部開設後は、保健科学部を中心に3学部の生物学等の科目を担当していただくと同時に入学試験問題の作成や学部運営にも貢献していただきます。
 ※ 保健科学部、理学療法学科、作業療法学科、診療放射線科学科、臨床検査学科は仮称です。

本公募に関する詳細情報は本学ホームページをご確認ください。
https://www.fmu.ac.jp/cms/somu/kyujinbosyu.html

2019-03-15 2019-04-12

募集期間:2019年3月8日~2019年5月10日

内容:新潟大学自然科学系地球・生物科学系列(理学部理学科)では、下記の通り教員の公募を致します。

1. 職種:准教授(常勤、女性限定)

2. 人数:1名

3. 所属:新潟大学 自然科学系 地球・生物科学系列
担当学部:理学部 理学科(生物学プログラム、および、自然環境科学プログラム)
※いずれかのプログラムを主担当、もう一方を副担当とする。
担当研究科:大学院自然科学研究科(上記の担当プログラムに関連する専攻・コース)

4. 研究分野:生物学

5. 応募資格

(1)博士の学位を有すること。

(2)生物学(分子生物学、ゲノム生物学、細胞生物学、進化生物学、またはこれらの関連分野)において優れた研究業績があり、実験や専門分野の講義を担当できること。

(3)女性であること

※新潟大学では、男女共同参画及びダイバーシティの視点に立った教育・研究・就業環境の整備を推進しています。本公募では、男女雇用機会均等法第8条に則り、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施します。

6. 着任予定:2019年9月1日 もしくはそれ以降のできるだけ早い時期

提出書類など、詳しいことは下記を参照してください。
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/03/si20190510.pdf

問い合わせ先:
新潟大学理学部 西川周一(shuh[at]bio.sc.niigata-u.ac.jp)※[at]を@としてください

2019-03-13 2019-05-10

Oregon Health & Science University(OHSU、オレゴン州ポートランド)中井浩之研究室では、ポスドク研究員を募集しています。当研究室はOregon National Primate Research Centerにも所属しており、学内、学外にわたり幅広い共同研究を行っています。当研究室の主たる研究テーマはadeno-associated virus (AAV、アデノ随伴ウィルス)を用いた遺伝子治療の研究、新しいベクターの開発ですが、マウスおよび大型動物(サルなど)を使った前臨床研究だけでなく、治療に用いるウィルスそのものの分子生物学的研究や、企業とも共同して特定の疾患を対象としたAAVベクター遺伝子治療の臨床応用に向けた研究も行っています。研究室は10数名で、准教授、研究員、ポスドク、大学院生、医学部生、研究補助員、大学生・高校生インターンが様々な研究に取り組んでいます。本募集では、遺伝性腎疾患の遺伝子治療の研究のリードをお願いするポスドクを募集していますが、本研究室では、各種中枢神経系疾患治療、膵ベータ細胞再生医療、先天性代謝異常症の治療をAAVベクターで用いて行う研究も行っており、それらの分野に意欲的に取り組む意志のある方の応募も歓迎いたします。研究内容は、CRISPRを用いた腎疾患モデルマウスの作成と評価、細胞特異的転写翻訳依存的定向進化法を用いた新規AAVベクターの開発、snRNA-seqとvirus barcode-seqを融合させた網羅的解析法によるAAVベクターの評価、モデルマウスおよびサルを用いた臨床応用に向けた新規AAVベクター遺伝子治療効果の評価です。ポートランドは、アメリカ北西海岸にある全米で最も住んでみたい都市にも選ばれている美しい都市でもあり、2−3年の留学を考えておられる方、あるいは5年もしくはそれ以上アメリカに残って自分の可能性を追求しようと考えておられる方、応募をお待ちしています。

Job Description:
The lab led by Professor Hiroyuki Nakai, M.D., Ph.D. is seeking a highly motivated and enthusiastic post-doctoral fellow who is willing to lead the project aimed at developing novel AAV vector-mediated gene therapy for renal diseases. The Nakai lab is in the Departments of Molecular & Medical Genetics and Molecular Microbiology & Immunology, Oregon Health & Science University (OHSU) School of Medicine in Portland (Oregon, USA). The lab is also affiliated with the Oregon National Primate Research Center (ONPRC). The successful candidate will join the project where we seek to establish novel mouse models for renal diseases using the CRISPR technology, develop novel AAV vectors using our unpublished technology called TRAnscription/TRAnslation-dependent Directed Evolution (TRADE), comprehensively study novel AAV vectors using AAV Barcode-Seq combined with snRNA-seq, and assess their therapeutic efficacy in animal models for renal diseases.

Required Qualifications:

- Doctoral degree in a relevant field

- Substantial knowledge and expertise in molecular biology and research of renal diseases.

- Ability to perform multiple tasks and prioritize them

- Ability to organize and handle a large quantity of data

- Excellent creative thinking skills

- Excellent verbal and written communication skills

- Strong enthusiasm for AAV and gene therapy research

Salary Range:
$50,004+ Commensurate with experience

How to apply:
Please send a cover letter and C.V. to Hiroyuki Nakai, M.D., Ph.D. (nakaih@ohsu.edu).

Oregon Health & Science University values a diverse and culturally competent workforce. We are proud of our commitment to being an equal opportunity, affirmative action organization that does not discriminate against applicants on the basis of any protected class status, including disability status and protected veteran status. Individuals with diverse backgrounds and those who promote diversity and a culture of inclusion are encouraged to apply. To request reasonable accommodation, contact the Affirmative Action and Equal Opportunity Department at 503-494-5148 or aaeo@ohsu.edu.

2019-03-11 2019-06-11

鳥取大学工学部グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センターのバイオテクノロジー部門構造生物学分野では、X線回折などの生体分子の構造解析に加え生化学的な手法を用いて、独自の構造生物学・蛋白質科学研究を展開できる優れた研究者(5年任期、年俸制によるテニュアトラック准教授、講師又は助教)1名を求めます。
採用された者は、原則として独立した研究室の使用が認められ、研究費、研究環境整備費の支援(研究のエフォートは60%を確保)が受けられます。また、採用3年度目に中間審査を、5年度目にテニュア審査を実施します。審査に合格すれば、任期の定めのない教員として、本学の准教授又は講師として採用します。

1.募集人員:准教授、講師又は助教1名

2.所属:鳥取大学工学部附属グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センター バイオテクノロジー部門

3.専門分野:構造生物学・蛋白質科学に関する分野

4.担当授業科目:工学部化学バイオ系学科 生物応用工学実験および化学等の基礎科目

5.応募資格:

(1)2019年度卓越研究員事業に応募した者

(2)鳥取大学教員選考基準に定められた条件を満たす者
(参考 URL: http://urx.space/POsZ

(3)公募する研究分野において十分な研究業績を有し、X 線回折などの生体分子の構造解析に加え生化学的な手法を用いて、独自の構造生物学・蛋白質科学研究を展開し、環境に適合しながら持続的に発展可能な社会の構築に貢献できる者

(4)英語及び日本語によるコミュニケーション能力を有する者

(5)鳥取大学内における医工農連携に積極的に取り組める者

(6)採用決定後、2019年度内に着任できる者

6.着任時期:2019年11月1日(予定)※2019年度内に着任できること

7.提出書類:以下のホームページを参照すること
http://akebia.jim.tottori-u.ac.jp/info/koubo.html

8.応募締切:2019年5月24日(金)必着

9.選考方法:センター内選考(1次:書類審査、2次:面接(プレゼンテ-ションを含む))及び学部内選考

10.問い合せ先・送付先:
〒680-8552 鳥取市湖山町南4-101
鳥取大学工学部附属グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センター
センター長 坂口 裕樹
電話:0857-31-5265,FAX:0857-31-5265
e-mail:sakaguchi@tottori-u.ac.jp

2019-03-08 2019-05-24

学習院大学理学部生命科学科/大学院自然科学研究科 分子生物学分野では、酵母や大腸菌をモデル生物として、ゲノム安定性維持に関わる様々な分子メカニズムの研究を行なっています。この度、本学科・研究科では、当該分野において研究および教育活動に携わる助教1名を、下記の要領にて公募いたします。興味のある方はぜひご応募ください。

募集人員:助教1名(常勤)

勤務地:学習院大学 目白キャンパス

着任時期:2019年6月(着任時期は応相談可)

任期:5年(再任1回可能で最長8年)

給与:学習院大学教員給与規定による

就業時間:裁量労働制

各種保険:私学共済(年金・健康保険)、雇用保険、労災保険

応募資格:博士の学位(着任時期までに取得予定も可)を持つもの。当該研究分野に興味を持ち、菱田教授と協力して研究室運営に携わり、教育に対しても熱意を持って取り組む方を求めます。

応募書類:

(1)履歴書(写真付き)

(2)業績リスト(査読付き論文、総説、学会発表、受賞歴、研究費獲得状況など)

(3)これまでの研究の概要(A4, 1〜2ページ程度)

(4)着任後の研究、教育に対する抱負(A4, 1ページ程度)

(5)主要論文2編

(6)応募者についての意見を伺える方2名の連絡先

選考内容:書類選考通過者のみ面接を行います

応募締切:2019年04月27日 消印有効
※適任者がいない場合は、募集時期を延長することがあります。

応募書類送付先:
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
学習院大学理学部 生命科学科 分子生物学研究室
菱田 卓 宛
※封筒に「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送して下さい
※ご不明な点があれば電子メールでお問い合わせください

お問い合わせ:
学習院大学理学部生命科学科
教授 菱田 卓
Email:takashi.hishida[at]gakushuin.ac.jp ([at]は@にする)

備考:応募書類は審査にのみ使用し、返却いたしません。審査終了後に適切に廃棄いたします。

学習院大学理学部生命科学科HP:https://www.univ.gakushuin.ac.jp/sci/bio/

2019-03-06 2019-04-27

理化学研究所は、当研究所において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2020年度の基礎科学特別研究員として募集します。

採用予定人数:60名程度

募集分野:数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性)、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測など)、医科学(脳神経科学、心理学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。

応募資格:研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。
その他、応募資格、応募方法等の詳細は、下記問い合わせ先HPの応募要項よりご確認下さい。

待遇等(2018年度実績):
①給与:月額487,000円(社会保険料、税込)
②通勤手当:実費(上限55,000円/月)
③住宅手当:家賃の一部支給
④研究費:1,000,000 円/年
⑤任期制研究員(3年)

募集期間:2019年2月1日(金)~2019年4月18日(木)

※基本情報登録の締切は4月11日です。基本情報の登録を行わないと本申請に進むことができませんのでご注意ください。

お問い合わせ:
理化学研究所 人事部研究人事課 基礎科学特別研究員担当
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号
Email:wakate[at]riken.jp ※[at]を@としてください
http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2020/

その他:上記は研究所予算の事情等により、変更があり得ます。最新情報につきましては、上記公募HPを必ずご確認下さい。

2019-03-06 2019-04-11

仕事内容:グラッドストーン研究所 山中伸弥研究室では、技術員(Research associate)1名を募集しています。山中研究室において、主任研究者の指導の下、多能性幹細胞の増殖・分化におけるタンパク質翻訳制御機構に関する研究の技術補佐業務を担って頂きます。
Gladstone研究所および山中研究室の研究内容につきましては、それぞれ下記のホームページをご参照ください。
https://gladstone.org/
https://gladstone.org/our-science/people/shinya-yamanaka

勤務地:
Gladstone Institute of Cardiovascular Disease
1650 Owens Street
San Francisco, CA 94158-2261, U.S.A.

応募資格:

・大学または専門学校を卒業された方、または相当する職務実績を有する方。

・向上心があり、新しい実験手法の会得に意欲を有する方。

・他のスタッフと英語で積極的にコミュニケーションがとれる方。

・仕事に興味を持ち、熱意を持って携わっていただける方。

【望ましい応募資格】

・分子生物学実験または幹細胞関連実験の経験のある方。

・細胞培養経験のある方(iPS細胞培養経験があればなおよい)

・Microsoft Word、Excel、PowerPoint等を利用して簡単な解析結果書類の作成が出来る方。

着任時期:2019年5月以降のできるだけ早い時期(応相談)

募集期間:適任者が見つかり次第締め切ります。

勤務形態・待遇:
Research Associate- Yamanaka Lab
常勤(任期あり。能力、業績に応じて最長5年)
給与、勤務時間、休日、有給休暇、病気休暇、医療保険等は当研究所の規定に準じます。

応募書類:

1.履歴書(様式自由)
確実に連絡のとれるEメールアドレスおよび電話番号を記載してください。

2.職務経歴書(様式自由)
これまでの職務経験と習熟度を記載ください。

3.可能であれば、経歴や担当職務実績について照会可能な方の氏名(1~2名)と連絡先

以上の書類をご用意いただき、メール添付にて下記アドレスまでお送りください。
書類選考のうえ、面接を実施します。面接(または電話会議) の日時等は、後日応募者に電子メールまたは書面にて連絡します。
なお、採用選考は研究室代表者の兼務先である京都大学iPS細胞研究所が担当いたします。

応募書類提出先ならびに問い合わせ先:
E-mail : research_support_g*cira.kyoto-u.ac.jp(*を@にかえてください)
京都大学 iPS 細胞研究所 所長室 学術研究支援グループ
TEL: 075-366-7308

2019-02-28 2019-05-28

仕事内容:グラッドストーン研究所 山中伸弥研究室では、研究員(Postdoctoral fellow またはStaff research investigator)1名を募集しています。山中研究室において、多能性幹細胞の増殖・分化におけるタンパク質翻訳制御機構に関する研究職務を担っていただきます。京都大学iPS細胞研究所 山中研究室とも連携して研究を進めていただきます。経験、能力によっては、 Staff research investigatorとして主任研究者を補佐し、研究室運営にも参加していただきます。業績等により、将来的には京都大学の山中研究室での研究教育職務を行っていただく可能性もあります。
Gladstone研究所および山中研究室の研究内容につきましては、それぞれ下記のホームページをご参照ください。
https://gladstone.org/
https://gladstone.org/our-science/people/shinya-yamanaka

勤務地:
Gladstone Institute of Cardiovascular Disease
1650 Owens Street
San Francisco, CA 94158-2261, U.S.A.

応募資格:医歯薬理工学系博士の学位(取得見込みの者を含む)または同等の職務実績・能力を有し、 担当職務に関し、科学者としての行動規範に則り、本研究所の研究員としてふさわしい業績・研究能力、プレゼンテーション能力、研究室マネージメント能力等を有する方。

【望ましい応募資格】

・担当職務内容もしくは関連分野において十分な研究実績または職務実績を有している方。

・研究所内外の関連研究者と協力し、建設的に担当職務に取り組める方。

・任期終了前後の新規ポストの獲得・異動が可能もしくはその意欲が十分ある方。

・仕事に興味を持ち、熱意を持って携わっていただける方。

・将来的に独立した研究者(PI)となることを目指している方。

・研究所メンバーとの英語によるコミュニケーションに支障が無い方。

着任時期:2019年5月以降のできるだけ早い時期(応相談)

募集期間:適任者が見つかり次第締め切ります。

勤務形態・待遇:
Postdoctoral Scholar - Yamanaka Lab
常勤(任期あり。能力、業績に応じて最長5年)
給与、勤務時間、休日、有給休暇、病気休暇、医療保険等は当研究所の規定に準じます。

応募書類:

1.履歴書(様式自由)

2.研究業績または職務実績のリスト(論文、研究発表、獲得資金、特許など)(様式自由)

3.今後の研究計画(様式自由)

4.本人について評価できる方の氏名(2名)と連絡先

以上の書類をご用意いただき、メール添付にて下記アドレスまでお送りください。
書類選考のうえ、面接を実施します。面接(または電話会議) の日時等は、後日応募者に電子メールまたは書面にて連絡します。面接時に、研究業績または 職務実績等の内容に関する講演を依頼することがあります。
なお、採用選考は研究室代表者の兼務先である京都大学iPS細胞研究所が担当いたします。

応募書類提出先ならびに問い合わせ先:
E-mail:research_support_g*cira.kyoto-u.ac.jp(*を@にかえてください)
京都大学 iPS 細胞研究所 所長室 学術研究支援グループ
TEL:075-366-7308

2019-02-28 2019-05-28

1.職名および人数:准教授、講師又は助教1名

※経験年数、研究業績に応じて、准教授、講師又は助教として採用します。

2.所属:
福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野

3.職務内容:当分子生体情報学分野は、細胞内物質輸送と神経細胞移動をキーワードにして発達障害や精神・神経疾患の発症機構解明と創薬開発を目指しています。
今回は、当該研究分野に於ける先端的・独創的研究を推進するため、神経細胞内での機能分子の輸送や分子ダイナミクスに焦点を当てたアプローチを中心に、分子から個体レベルまで幅広く研究を推進していただける方を募集します。
また、医学系部門医学領域の教員として、「生体物質の代謝(生化学分野)」の講義と実習、「研究室配属実習」、大学院生の研究指導などを分担して頂きます。
これまでの研究内容は、以下の原著論文を参考にして下さい。
参考文献
1.Scientific Reports doi:10.1038/s41598-017-15575-3(2017).
2.Nature Communications doi:10.1038/ncomms6295(2014).
3.Nature Communications doi:10.1038/ncomms3033 (2013).
4.Scientific Reports doi:10.1038/srep01224 (2013).
5.The EMBO Journal, Vol. 29(3), pp517-531 (2010).
6.Nature Medicine Vol. 15(10), pp1202-1207 (2009).
7.The EMBO Journal, Vol. 27(19), pp2471-2483 (2008).

4.着任時期:採用決定後、なるべく早い時期(応相談)

5.応募資格:以下のすべての条件に該当する方。

1) 博士の学位を有する、あるいは2018年度中に取得見込みである。

2) 生化学、細胞生物学、分子生物学、神経科学、発生学、分子イメージング等のいずれかの分野での研究実績がある。

3) 医学科の学生を対象とした生化学分野の講義および実習が担当できる。これまでの教育経験は問わないが、十分な熱意がある。

4) 大学院生の研究指導ができる。

5) 他の教室員と協力して積極的に教室運営に参加できる。

6.勤務形態:
准教授、講師:常勤(任期なし)
助教:常勤(任期5年)

※任期中の業績審査により、任期を定めない助教としての再任,あるいは講師または准教授として雇用される場合があります。

7.給与(待遇):本学就業規則等に基づき,職歴等により個別に決定します。

8.勤務地:福井大学(松岡地区、後述の応募書類提出先住所参照)

9.応募書類:

(1)履歴書【別記様式2】 1通

(2)研究業績リスト(原著論文,総説,著書,その他に分類)【別記様式3】 1通

(3)これまでの研究・教育の概要と今後の抱負(全部で2000字以内) 1通

(4)応募者に関して意見を聞ける方2名と現所属長の氏名と連絡先 1通
尚、人物照会者と現所属長が重複しても構わない。

※(1)および(2)の指定様式はこちらからダウンロード願います。
https://www.u-fukui.ac.jp/cont_about/recruit/teachers/
その他書式の指定はありません。

10.選考方法:
第1次選考 書類選考
第2次選考 プレゼンテーション及び面接

※結果については、応募者宛で連絡致します。なお、第2次選考に係る費用については、応募者の自己負担となります。

11.応募書類提出先:
〒 910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
福井大学学術研究院医学系部門長  内木宏延 宛

※郵送の際は、封筒に「分子生体情報学分野教員応募書類在中」と朱書し、書留でお願いします。

12.問合せ先:
福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野
教授  山田 雅己
Tel: 0776-61-8315  E-mail: yamadama@u-fukui.ac.jp
ご不明な点等は、随時メールにて直接お問い合わせ下さい。

13.応募締切日:2019年3月31日(日)必着

14.付記:

・応募書類は,原則として返却いたしません。

・応募に際しまして、ご提出いただきました個人情報は、本学個人情報の保護に関する規則に準じて適正に管理し、今回の採用選考以外の目的には使用いたしません。

・本学は男女共同参画を推進しており、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

2019-02-27 2019-03-31

本学大学院生命科学研究部では新規分野の先端基礎医学Ⅲ分野担当教授候補者の公募につきまして、延長を行うことになりました。
なお、本分野においては、医学・生命科学や代謝・循環医学領域で優れた研究を展開していただける人材を広く募集致します。本分野担当教授には、先端的・独創的な研究を展開していただき、研究大学強化促進事業(RU22)の推進、熊本大学(医学)に再定義されたミッション「最先端の研究・開発機能の強化」への貢献、新たな研究拠点の構築などが期待されます。
また、本学大学院生命科学研究部では、平成30年度より附属健康長寿代謝制御研究センターを設置し、健康長寿を脅かす「代謝・循環」「がん」「神経」の3領域を重点領域とし、老化・健康長寿研究の推進に取り込んでおります。本分野担当教授には、本センター「代謝・循環」領域研究においての活躍も期待されます。
着任後は、医学部医学科の科目の一部、および教養科目、また、大学院医学教育部においてはご専門に応じた関連科目の教育を担当していただきます。

1.募集職名及び人員:教授1名

2.所属:
熊本大学大学院生命科学研究部 総合医薬科学部門
代謝・循環医学講座 先端基礎医学Ⅲ分野

3.応募条件:

(1)博士の学位を有する者

(2)医学研究や代謝・循環医学領域における卓越した業績と指導力を有し、先進的な研究を展開できる者

(3)大学院医学教育部並びに医学部の兼任教授として、大学院並びに学部教育において優れた教育能力を有する者

(4)大学院生命科学研究部教授にふさわしい人格を有する者

4.公募期限:平成31年4月15日(月) 必着

5.着任時期:採用決定後、できるだけ早い時期

6.労働条件等:

勤務形態:専門業務型裁量労働制
勤務時間は、職員の裁量に委ねるものとし、1日の勤務時間は7時間45分とみなす

任期の定め:なし

試用期間:6か月

勤務場所:大学院生命科学研究部

時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

賃金等:国立大学法人熊本大学職員給与規則に定めるところによる

社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

雇用者:国立大学法人熊本大学

7.提出書類:

(1)推薦書 1部

(2)履歴書(様式有) 1部
メールアドレス及び連絡先をご記入下さい。また、男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録(様式有) 1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む)(様式有) 1部
最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文20 編の別刷各2部を添付のこと(コピーでも可)

(5)業績の概要(様式有) 1部

(6)研究・教育に対する抱負(様式有) 1部

※(2)~(6)の様式は、本研究部ホームページ(http://www.medphas.kumamoto-u.ac.jp)の【教員募集のご案内】の『応募様式』を御使用ください。併せてテキストファイル(または、Word)を電子媒体でも提出願います。(論文の別刷のコピーは除く)

8.附記

*選考に当たって、候補者各位にはセミナー及び面談を、お願いすることがありますので、あらかじめ御承知おき願います。

*応募書類に記載された個人情報は、当該選考のみ使用し、他の目的には一切使用しません。また、応募書類は返却しません。

*熊本大学は男女共同参画を推進しています。(詳細はホームページをご覧ください。http://gender.kumamoto-u.ac.jp/)また、選考にあたっては、男女共同参画社会基本法の精神に則り、適正に行います。

9.書類提出先:
熊本大学生命科学系事務課医学事務チーム 総務・人事担当:時松
〒860-8556 熊本市中央区本荘1丁目1番1号
TEL 096-373-5912  E-mail: ski-somu@jimu.kumamoto-u.ac.jp

2019-02-26 2019-04-15

The Posfai Lab (www.posfailab.org) at Princeton University is looking to recruit a highly motivated postdoctoral fellow. Our group studies the molecular and cellular mechanisms of cell fate choice and morphogenesis during early embryonic development, using the preimplantation mouse embryo as a model system. Our main approach is combining genetic engineering and quantitative, high-resolution live imaging using light sheet microscopy. The lab’s assets include our recently developed highly efficient genome editing method in mouse embryos and our own light sheet microscope dedicated to preimplantation embryo imaging.

The postdoctoral candidate should have a strong interest in developmental biology and mouse genetics. Experience in light sheet microscopy and/or computational image analysis is preferred, but not necessary. Motivation and excellence is valued more than previous field of study.

The candidate will benefit from an interdisciplinary and collaborative environment at Princeton and the vibrant and supportive atmosphere of a junior lab. Researchers at the rank of Postdoctoral Research Associate are ordinarily appointed for one year at a time. Appointments are reviewed annually to consider reappointment and salary level. The position is benefits-eligible.

To apply, email your CV and cover letter explaining your interests and motivation to Eszter Posfai (eposfai@princeton.edu) and arrange for three reference letters to be sent on your behalf.

For more information, visit www.posfailab.org.

2019-02-22 2019-05-22

1.募集職種及び募集人員:特任助教1名
(5年の雇用期間中の評価等により承継助教となる途があります。下記、9追加情報の項を参照)

2.採用予定年月日:2019年4月1日以降

3.研究内容等:

◎研究面:学習や記憶、情動行動などの脳高次機能を、神経伝達物質の放出機構や軸索・樹状突起形成、内分泌系の放出機構等の観点から解明する研究を進めています。主にマウスを用いて、分子レベルから個体レベルまでの学際的な研究展開を目指しています。
研究室HP:https://www.med.yamanashi.ac.jp/basic/bioche01/index.html

◎教育面:当教室は生化学講座第2教室と連携して、医学部1,2年次の生化学講義・実習を担当しています。また、学部2年次の神経科学講義も一部担当しています。

4.求める人材:
(1)上記研究内容を意欲的かつ主体的に進めたい方
(2)博士号あるいは同等の能力を有する方
(3)医師免許の有無は問いません
神経科学分野で実績・経験がある方を優先しますが、当教室の研究内容に興味があり熱意を持ち、気合を入れて取り組んでいただける方で、イメージングや光遺伝学、タンパク質化学、分子生物学、細胞生物学、電気生理学等のいずれかもしくは複数の分野で実績があれば、分野を問わず広く募集します。
研究内容等についての詳細は、上記研究室ホームページをご覧の上、照会先にメールでお問い合わせ下さい。

5.選考方法:
書類選考及び面接によります。
書類審査の上、面接日をお知らせいたします。不明の点は下記電子メール宛にお問い合わせ下さい。

6.応募書類:

(1)履歴書(様式任意。写真貼付。連絡先のメールアドレスを明記)

(2)業績リスト(査読付き原著論文、総説等、学会発表に分けて記載)

(3)主要論文3編以内のコピー(PDF可)

(4)これ迄の研究成果と今後の抱負、アピールポイント(得意なこと)をまとめたもの
(A4用紙で2枚以内)

(5)照会可能な推薦者2名の氏名、職位と連絡先(勤務先住所、電話及びメールアドレス)

《募集書類は返却いたしません。》

7.応募締切:随時受付しますが概ね3月中旬まで(採用者決定次第締め切ります)

8.応募書類提出先(業務及びその他詳細の問い合わせ先):

≪提出先≫
上記応募書類をまとめてPDFにしたものを下記メールアドレスまでお送り下さるか、印刷したものを下記住所まで郵送して下さい。

≪郵送される場合の送付先≫
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
山梨大学大学院総合研究部医学域基礎医学系 生化学講座第一教室
電 話:055-273-9490 (教室事務室直通)

※封筒に「生化学講座第一教室助教応募書類在中」と朱書きし,「簡易書留」にて郵送願います。応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。送付頂いた書類は本選考の目的のみに使用し、選考後は当方で責任をもって処分いたします。

≪本件に関する照会先≫
山梨大学大学院総合研究部医学域基礎医学系(生化学講座第一教室)
大塚 稔久
電 話:055-273-9490 (教室事務室直通)
電子メール:tohtsuka[at]yamanashi.ac.jp ※[at]を@としてください

9.本件に関する追加情報:
本研究部は任期制(助教5年)を導入しています。助教としての雇用の場合は、まず「特任助教」として雇用され、その在任期間中の評価等により承継助教となる途があります。詳細はお問い合わせください。

2019-02-20 2019-05-20

募集人員:特命助教、又は博士研究員(学術研究員)1名

業務内容:当研究室では、タンパク質チロシンリン酸化シグナルの主要な制御分子であるチロシンホスファターゼおよびその関連分子の生理機能とがん・炎症などの病態における意義につき研究を進めております。また、腸上皮細胞や血液細胞などを中心に細胞寿命の制御機構についても精力的に研究を進めております。これらの研究内容に興味を持ち、熱意を持って研究に取り組む方を募集します。

応募資格:理系大学院博士課程を修了された方、もしくは平成31年3月までに修了見込みの方。なお、生化学・分子生物学・免疫学のいずれかに精通している意欲的な若手研究者を望みますが、これらの分野に対して強い興味を持つ方も歓迎いたします。

提出書類:
(1)履歴書(写真付)
(2)研究業績一覧
(3)研究歴と今後の抱負(A4で1枚程度)
(4)紹介可能な推薦者(2名)の連絡先
以上の書類をご用意いただき郵送またはeメール(PDF)でご応募ください。

選考方法:書類選考および面接等。面接については書類選考ののち個別に連絡します。

着任時期:平成31年4月以降(採用決定後、相談により決定)

勤務地:
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座 シグナル統合学分野
兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1

待遇:

[特命助教]
年棒制(常勤) 週40時間
※給料の詳細は経過年数により決定します

[博士研究員(学術研究員)]
時給制(非常勤) 週30時間以上(相談により決定)
時給1,963円 ~ 2,229円
手当・休暇:大学の規定に準拠

加入保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

募集期間:平成31年2月~平成31年3月31日(採用者決定次第終了)

連絡先:
〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座
シグナル統合学分野 的崎 尚
Tel: 078-382-5601  Fax: 078-382-5619
e-mail: matozaki[at]med.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:応募書類は原則として返却致しません。

<就職までに免疫の獲得を強く推奨している感染性疾患についてのお知らせ>
当研究科に採用が決定しましたら、詳細な説明書をお送りしますが、就職までに下記の4疾患につきまして、ワクチン接種等により免疫を獲得していただくことを原則としております。
・麻疹 ・風疹 ・流行性耳下腺炎 ・水痘
なお、接種費用については、自己負担になります。この件について先に詳細をお尋ねになりたい場合、当研究科総務課福利厚生係(078-382-5111、内線5054)にお電話でお問い合わせください。

2019-02-15 2019-03-31

職種・募集人員:常勤研究員2名
1.2019年4月1日-2023年10月31日まで;1名
2.2019年4月1日-2022年3月31日まで;1名

職務内容:世界では毎年80万人ものヒトが肝硬変により死亡している。本邦には20-30万人のC型肝硬変患者がいると推定され、国内肝硬変患者数の約7割に相当する。そのほかの肝硬変患者はほとんどがB型肝炎ウイルス(HBV)感染に起因し、肥満による非アルコール性肝炎(NASH)に起因する肝硬変患者数も300万人と多く、今後さらに増加することが予測され、治療法確立が急がれている。
C型肝炎ウイルス蛋白質誘発・加齢性肝線維症モデルマウスを用いて、Wnt/β-catenin/CBPシグナル伝達経路と線維化の関係に着目し、β-cateninとそのコアクチベーターCBPの相互作用を選択的に阻害する低分子化合物の脱線維化作用を見出し、新規肝硬変治療薬候補となる可能性を見出した。C型肝硬変患者を対象とした医師主導治験が実施され、線維の消失やアルブミン値の向上など良好な結果を得ている。
本研究では、CBP/β-cateninシグナル伝達阻害剤投与に伴い変化する細胞群の機能変化及び肝細胞機能正常化誘導機構を解析する。これにより肝臓組織内のCBP関連分子間制御機構を解明する事を目的とする。

1)Yosuke Osawa, et. al..  Inhibition of cyclic adenosine monophosphate (cAMP)-response element-binding protein (CREB)-binding protein (CBP)/β-catenin reduces liver fibrosis in mice. EBioMedicine 2015 Oct 8;2(11):1751-8.
2)Yuko Tokunaga, et. al.. Selective inhibitor of Wnt/β-catenin/CBP signaling ameliorates hepatitis C virus-induced liver fibrosis in mouse model.  Scientific Reports 2017 Mar 23;7(1):325. doi:10.1038/s41598-017-00282-w.
3)Kiminori Kimura, et. al..  Safety, tolerability, and preliminary efficacy of the anti-fibrotic small molecule PRI-724, a CBP/b-catenin inhibitor, in patients with hepatitis C virus-related cirrhosis: EBioMedicine. 2017 Sep;23:79-87.

感染免疫、病原性発現機構、細胞分化と機能制御等に興味を持っている若い方で研究意欲のある方を求めています。現時点で遺伝子、細胞、マウス等を扱う研究の経験があることが望ましいが意欲を重視します。

詳細は下記ウェブサイトを参照してください。
http://www.igakuken.or.jp/careers/careers.html

東京都医学総合研究所 感染制御プロジェクト
小原 道法
TEL:03-5316-3232、E-mail: kohara-mc<at>igakuken.or.jp

2019-02-05 2019-03-31

The Thymus Biology Section in the Experimental Immunology Branch, CCR, NCI, NIH, focuses on the mechanisms how the thymic microenvironments contribute to the development of functionally potent and self-tolerant T cells. We are particularly interested in studying how the diversity in thymic epithelial cells develops, how thymic epithelial cell subpopulations contribute to functional-tuning and self-tolerance in T cells, and how the thymic microenvironments sequentially guide the position of developing T cells to optimize their development and selection. Unveiling the thymic machinery in these processes will aid future therapies.

Our recent contributions include: Murata et al. Nat Immunol. 2018; Sakata et al. J Immunol. 2018; Kozai et al. J Exp Med. 2017; Ohigashi et al. JCI Insight. 2017; Uddin et al. Nat Commun. 2017; Takahama et al. Nat Rev Immunol. 2017; Ohigashi et al. Cell Rep. 2015; Takada et al. Nat Immunol. 2015; and Sasaki et al. Nat Commun. 2015.

We look for a self-motivated and enthusiastic scientist with a recent Ph.D. or M.D. Experience in immunology, developmental biology, and molecular biology is desirable.

Interested applicants should send a curriculum vitae, the names of three references, and a brief summary of their previous research and future goals to yousuke.takahama@nih.gov. Review of applications will begin immediately and continue until the position is filled.

Yousuke Takahama, Ph.D.
Senior Investigator
Thymus Biology Section
Experimental Immunology Branch
Center for Cancer Research
National Cancer Institute
National Institutes of Health
Building 10 Room 4B10
Bethesda, Maryland 20892
Phone: 240-858-3223
Email: yousuke.takahama@nih.gov
https://ccr.cancer.gov/Experimental-Immunology-Branch/yousuke-takahama

2019-02-05 2019-05-05

http://www.riken.jp/careers/researchers/20190121_3/

研究室の概要:理化学研究所バイオリソース研究センターに寄託された疾患特異的iPS細胞の細胞バンクは、我が国発のiPS細胞技術により作製された各種疾患のiPS細胞が寄託されており、我が国の大きな資産となっています。ヒトの遺伝子を保有し、無限に増え、すべてのヒトからの作製可能なヒトiPS細胞の創薬・病態研究でのニーズと重要性が今後ますます高まっていくと考えられます。理化学研究所バイオリソース研究センター iPS創薬基盤開発チームは、創薬・病態研究の基盤技術を開発するとともに、基礎科学・工学的な技術を導入しながら、それらを用いた創薬・病態研究を先導、技術支援を、バイオリソース研究センターのiPS細胞を利活用して行います。

募集職種、募集人数及び職務内容:特別研究員/開発研究員 1名

※特別研究員は、上位職者の指導のもと、自ら主体的に研究を進めるポジションです。今後、研究者として自立的に研究を進めるための礎を築いていただきます。

※開発研究員は、研究者として既に一定の経験・成果を有する者で、チームリーダーと相談しながら、自律的に研究課題を遂行していただきます。

職務内容:上記の【研究室の概要】の使命を果たすため、

1. 疾患特異的iPS細胞を用いた分化誘導法開発

2. 疾患特異的iPS細胞を用いた疾患モデルの構築、病態解析

3. 疾患特異的iPS細胞を用いた創薬スクリーニング系の開発

4. 上記を用いた創薬・病態研究の技術支援

等を実施していただきます。

応募資格:

1. 特別研究員は、博士号取得後 5 年未満の者。(平成30年度中に博士号取得見込の方も可)

2. 開発研究員は、博士号取得後 5 年以上の研究経歴のある者。

3. 生物科学(医学・理学・農学・工学など)大学院博士課程修了者(平成30年度中に学位取得見込みの場合も考慮します)。特に、分子生物学、遺伝学、病理学、解剖学、細胞生物学、薬理学、基礎医学等の知識と技術を習得し、多能性幹細胞(ES/iPS 細胞)を用いた研究の経験と実績のある方を優先します。加えて、ゲノム編集技術を活用した研究の経験と実績もあれば、その方を優先します。

4. 年齢、国籍、性別は問いませんが、論理的かつ建設的に思考し、研究開発職で通用する英語(読む・書く・聞く・話す)が出来ることを希望します。

5. 本チームの職務内容遂行に強い意欲を持ち、自発的かつ積極的に取り組み、他のメンバーと協力して円滑に業務を遂行できる事が必須です。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター(けいはんな拠点)
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目 けいはんなプラザ スーパーラボ棟

待遇:採用情報ページ参照
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190121_3/

応募方法及び締切日:

提出書類:

1. 履歴書

2. 研究業績一覧

3. 代表的な論文の別刷りまたはそのコピー(3編以内)

4. 現在までの研究成果・職務等の概要(MS明朝11フォントでA4サイズ2ページ以内)

5. 採用後の抱負(MS明朝11フォントでA4サイズ2ページ以内)

6. 現職の所属長を含む推薦書2通
(日付及び推薦者の押印を必須とします。現職の所属長または指導教官から推薦書をもらうことが困難な場合は、第3者による推薦書でも可とする。推薦書の宛名は「国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター長」とすること。)

7. 学位授与証明書(学位記のコピーも可)または学位取得見込証明書

締切日:候補者決定次第締め切り

※封筒表に「特別研究員/開発研究員応募書類在中」と朱書きの上郵送のこと(持参不可)。応募書類は返却しませんのでご了承下さい。

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類選考後、採用候補者となった者に対して面接を行う。面接によって採用または不採用を決定する。

着任時期:平成31年4月以降、なるべく早い時期(応相談)

問合せ先・書類送付先:問合せについてはメールのみで受付。電話での問合せは受け付けない。件名の冒頭に「iPS創薬基盤開発チーム 特別研究員/開発研究員応募」と記載のこと。
E-mail:koubo[at]ml.rtc.riken.jp ([at]は@に置き換えて下さい)

書類提出先:
〒305-0074茨城県つくば市高野台3-1-1
国立研究開発法人理化学研究所筑波事業所 研究支援部 人事課 採用担当

◎必ず理化学研究所の採用情報を参照すること。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190121_3/

2019-01-23 2019-04-23

http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/yoshimori/
大阪大学大学院生命機能研究科細胞内膜動態研究室/医学系研究科遺伝学教室(吉森保教授)では、細胞内の大規模分解システム・オートファジーについて、基礎的な分子機構から病態との関連まで、幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。研究材料として哺乳類培養細胞やマウスを主に扱っています。上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける助教を1名募集いたします。
興味のある方はぜひご応募ください。

仕事内容:研究及び学生指導

勤務形態:常勤

勤務地:〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2 大阪大学医学系研究科遺伝学教室

募集人員:助教1名

着任時期:採用決定後のできるだけ早い時期

任期:3年(再任1回可能で最長5年)

給与:国立大学法人大阪大学教職員給与規程による
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/files_jinji/sk0010

就業時間:専門業務型裁量労働制

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募資格:博士号取得者または取得見込みの方。医学、薬学、工学、農学、理学など出身分野は問いません。オートファジー研究の経験者や、イメージング技術に長けた人を歓迎します。

応募書類:連絡先のメールアドレスの題名に「吉森研究室助教応募書類」と明記し、応募書類のPDFファイルを添付して、メールで送付、もしくはDropboxやOneDriveなどのオンラインサーバーで送付すること。印刷したものを郵送しても構いません。

1. 履歴書(写真貼付)

2. 現在までの研究の概略(2,000字程度)

3. 志望動機と着任後の研究の展望(1,000字程度)

4. 研究業績リスト(原著論文、総説・著書、講演、競争的研究資金等の獲得実績、その他特記事項)

5. 応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名と連絡先

選考内容:書類審査後、書類選考通過者のみ面接を行います。

応募締切:適任者が見つかり次第、締め切ります。

連絡先:大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室
事務担当 村上 晴菜
〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-2
TEL: (06) 6879 3588
Email:jimu[at]gt.med.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:提出書類に記載された個人情報は、本選考以外の目的で使用することはありません。
応募していただきました書類は返却できませんのでご了承下さい。

2019-01-22 2019-04-22

概要:大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室・生命機能研究科細胞内膜動態研究室 (吉森保教授)では、オートファジーの基礎的な分子機構から関連疾病の病理まで、幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。研究材料は哺乳類培養細胞に加え、酵母、線虫、マウスも扱います。上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける特任研究員(常勤)を一名募集いたします。ご興味のある方はぜひご応募ください。研究に専念していただけます。

1.職名 特任研究員(常勤)

2.募集人数 1名

3.所属 大学院医学系研究科(遺伝学教室)

4.勤務場所 吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘2-2)

5.専門分野 分子細胞生物学

6.職務内容 JST-CREST「オートファジーによる細胞外微粒子応答と形成」に関する分子生物学、生化学、細胞生物学、イメージングなどによる研究業務

7.応募資格

[必須条件]

(1) 博士号取得者あるいは取得見込みの者、またはこれと同等の能力を有する者

(2) 上記専門分野における研究実績があること

(3) 業務遂行に支障のないレベルの日本語の能力があること

[望ましい条件]
医学、薬学、工学、農学、理学などの幅広い分野からの応募を歓迎いたします

8.採用日 2019年4月1日以降のできるだけ早い日

9.契約期間 採用日から2020年3月31日まで

※単年度契約。雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、更新する場合であっても、最長で2024年3月31日まで)

10.試用期間 6か月

11.勤務形態 「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

12.給与及び手当 「46.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸 4,740,900円〜(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)
(通勤手当、住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)

13.社会保険等 国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14.応募書類 応募書類は英語または日本語で記述のこと

(1)履歴書(写真貼付)

(2)現在までの研究の概略(A4 2-3ページ以内)

(3)研究業績リスト

(4)着任した場合の抱負(A4 1ページ程度)

(5)応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名と連絡先

※なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※応募書類については返却いたしません。

15.送付及び問合わせ先

(郵送の場合)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
国立大学法人大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室
採用担当係

※封筒の表に、「特任研究員応募書類在中」と朱書きすること

※履歴書内にメールアドレスを記載すること

※書留郵便で送付すること。

(メールの場合)
jimu[at]@gt.med.osaka-u.ac.jp まで ※[at]を@としてください

※件名を「特任研究員応募」とすること。

※応募書類のPDFファイルを添付して、メールに添付、もしくはDropboxやOneDriveなどのオンラインサーバーで送付すること

<担当者>村上 晴菜
電話番号 06‐6879‐3588
E-Mail jimu[at]gt.med.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16.応募期限 候補者が決定し次第、締め切ります。

17.選考方法 書類審査を行ったのち、面接審査を行います。

※面接審査の案内は書類審査通過者にのみメールアドレス宛に行います。
(書類審査不合格の連絡はいたしませんのでご了承ください。)

※面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接を行う可能性があります。

18.その他 上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

19.募集者 国立大学法人大阪大学

2019-01-22 2019-04-22

ロズウェルパーク癌センター (Roswell Park Cancer Institute, Buffalo, NY)、免疫療法部門(Center for Immunotherapy) 伊藤研究室では新規グラント獲得により、博士研究員(Post-doctoral Fellow)を一名、募集致しております。現在日本人ポスドク2名が在籍しております。過去在籍者は日本で助教等のポジションを得ております。

[研究内容]
当研究室では免疫腫瘍学(Immuno-Oncology)の分野にて以下のような研究を現在行っております。

1)乳癌,膵臓癌などのTリンパ球浸潤が有意に少ない腫瘍(non-T cell-inflamed tumor)に対する新規免疫療法の確立

2)免疫チェックポイント阻害剤治療に関する、治療効果、副作用を予測するバイオマーカー同定

3)ヒト、マウスiPS細胞由来免疫細胞の抗腫瘍効果の検討

[応募資格]

1)博士号取得者(取得後5年以内)、または見込みの方。

2)分子生物学、細胞生物学の研究経験が十分にあり、幹細胞や癌免疫療法に興味のある博士号取得(見込)者で、モチベーションが高く、かつ協調性のある方を探しています。

下記実験手法の経験者または習得意欲のある方はより歓迎します。
実験動物の使用、免疫学、ゲノム編集。

[勤務地]
ロズウェルパーク癌研究所は世界で最も古い総合癌治療センターでニューヨーク州バッファロー市にあります。免疫療法部門では基礎研究だけではなく、患者さん由来のT細胞を用いた養子免疫療法など多くの臨床研究、治験も施行されています。バッファロー市はニューヨーク市に次いで2番目に大きい都市で、近年景気回復の元で、再開発が進み、街が活気に溢れています。冬はlake effectにより降雪量が多いですが、除雪は非常に迅速で、生活上あまり不便はありません。夏は涼しく、豊かな自然を満喫でき快適です。日本人の多くは教育水準の高いAmherst/Williamsville地区に居住しています。

[待遇]ロズウェルパーク癌センターの規定に準拠(健康保険等完備)

[募集期間]適任者が決まり次第締め切ります。

[赴任時期]現在~来春にかけて。(応相談)

[勤務期間]2年以上

[応募書類](1) CV (業績リスト、実験手技を含む)、 (2) これまでの研究の概略と今後の抱負、(3) 2名以上の推薦者の連絡先 をfumito.ito@roswellpark.orgまで送付してください。 書類選考後、Skypeによる面接を行います。
研究内容などの御質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。応募前の連絡も大歓迎です。(日本語可)

Fumito Ito, MD, PhD
Associate Professor of Oncology
Department of Surgical Oncology, Center for Immunotherapy
Roswell Park Comprehensive Cancer Center
Elm and Carlton Streets, CCC-539, Buffalo, NY 14263
fumito.ito@roswellpark.org  TEL: 716-845-1300 ext 6240  FAX: 716-845-1595

2019-01-17 2019-04-17

募集概要:野崎徳洲会病院附属研究所(大阪府大東市)は、病院に併設された医科学研究のための研究所です。動物実験施設を備え、大学等の研究機関と同等の設備と研究環境を整備しています。科学研究費補助金の申請も可能です。医師、薬剤師のキャリアを継続しつつ研究活動を推進する気鋭の人材を国内外から募集しています。研究と両立する気概のある方であればバックグラウンドを問いません。特に若手からの応募を歓迎します。

募集人員:医師兼研究職、薬剤師兼研究職として、主任研究員:若干名、独立研究員:若干名、研究員:4名程度

業務内容:医療職を兼務する他、主任研究員、独立研究員は研究所の施設・設備で実施可能な範囲で、医学の発展に貢献する研究テーマを自由裁量で推進していただきます。研究員は希望する研究部門に所属して各研究部門の研究テーマを推進します。各研究部門の研究内容はホームページを参照ください。現在、すべての研究部門で研究員の受け入れが可能です。

応募条件:医師兼研究職は研究経験と臨床経験があること(専門は問いません)。薬剤師兼研究職は博士号を取得し(見込み可)、調剤経験があること(新卒+αに限り未経験も応募可(応募前に問い合わせをお願いします))。

勤務場所:大阪府大東市谷川2-10-50

任期:任期の定めのない正職員として採用(試用期間あり)。

待遇:4週6休、医師、薬剤師としての給与額は卒年と調剤経験年数を勘案し、研究者としての給与額はこれまでの実績を勘案し、その総額を総給与額として算出します。原則として勤務時間の少なくとも半分以上は研究に専念して頂きます。
福利厚生は野崎徳洲会病院の規定に準じます(交通費補助、家賃補助、健康保険、年金、共済等)。研究時間を最優先で配慮しますが、病院運営、研究所運営にもご協力下さい。学会参加費用(交通費、宿泊費、学会参加費等)の補助があります。常勤職として採用するため、勤務時間外のアルバイト行為は原則禁止です。

応募書類:
1)履歴書(顔写真付、書式自由)、2)これまでの研究概要、3)今後の研究の方向性、研究計画(独立研究員以上)、4)業績一覧(原著論文、外部資金獲得状況等)、5)医師、薬剤師としての経験、6)今後のキャリアの方向性、7)応募者について意見を伺える照会者2名の氏名と連絡先(1名は現所属の上司が望ましいが、必須ではありません)、8)希望するポジション(複数希望可)、研究と臨床の大まかな分配希望、実験動物を使用する場合は必要なケージ数(1ケージ5匹入ります)、必須の実験機材など(独立研究員以上)

選考方法:選考は応募があり次第随時行います。書類審査の後、面談(研究所見学、研究プレゼンテーション、面接)を実施します。面談にお越しの際は一部交通費補助があります。応募期限は特に定めていません。

お問い合わせ/書類提出先:
野崎徳洲会病院附属研究所 人材募集担当 笹川覚
E-mail:satoru.sasagawa[at]@tokushukai.jp ※[at]を@としてください
072-874-1641 内線2701(笹川)
JRECIN経由の応募も可能です。応募前の研究所見学も歓迎します。

2019-01-15 2019-04-15

仕事内容:ペンシルバニア州立大学医学校(Pennsylvania State University College of Medicine)の研究室(PI: 今村 文昭; Fumiaki Imamura)でポスドク1名を募集します。
今村研究室ではマウス嗅覚系をモデル系として、脳の発達および神経変性の分子メカニズムを研究しています (https://sites.psu.edu/imamuralab/)。マウス嗅覚系はその綺麗な層構造や軸索投射パターンから脳の感覚情報処理機構を理解するための優れたモデル系として広く研究されています。当研究室では、マウス胎児脳への子宮内電気穿孔法(in utero electroporation法)や次世代シーケンス技術などを用いて、嗅覚情報処理を担う神経の発生および回路形成の分子メカニズムを研究しています。また、嗅覚異常は様々な神経変性疾患の初期症状の一つとして知られていますが、その理由はまだ明らかにされていません。環境因子への曝露が神経変性疾患の危険因子として挙げられており、嗅上皮は最初の曝露領域として注目されています。当研究室では、嗅上皮の炎症に伴って嗅球の神経回路が可塑的変化を起こすことを見出しており、その分子メカニズムを研究しています。
本公募では主に組織学的、分子生物学的手法を用いた研究に従事してくれる方を募集しますが、新たな分野への展開、新技術習得への意欲を妨げるものではありません。意欲を持って研究に取り組まれる方の応募を歓迎します。
ペンシルバニア州立大学は1855年に創立された伝統ある州立総合大学です。勤務先は医学校がある米国ペンシルバニア州ハーシー(Hershey)になります。敷地内には病院も併設されており、基礎研究と臨床との交流が盛んに行われています。また、ハーシーはチョコレートで有名なハーシー社の本社工場がある街として知られています。住環境にも優れた治安の良い街で、フィラデルフィア、ワシントンDC、ニューヨークなどの大都市にも近接しています。

勤務地:Hershey, Pennsylvania, USA

応募資格:PhD, MD, MD-PhD取得者、または取得見込みの方。特に分子生物学、神経生物学の研究経験を持つ方を希望しますが、それ以外の方の応募も歓迎します。

着任時期:2019年4月以降のできるだけ早い時期を希望しますが、相談に応じます。

募集期間:適任者決定次第、募集を締め切ります。

応募書類:
(1) 履歴書
(2) 今までの研究概要およびこれからの研究への興味
(3) 所見を求め得る方2、3名の氏名・連絡先
以上の書類をfui1@psu.eduまでお送りください。日本語、英語どちらでも構いません。
書類審査後、必要に応じて電話またはスカイプにて面接を行います。また、最終審査で研究室にお越しいただく場合があります。

連絡先:Fumiaki Imamura, Ph.D. (今村文昭)
Department of Pharmacology
Penn State College of Medicine
email: fui1@psu.edu
TEL: +1-717-531-5734

2019-01-10 2019-04-10

(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)バイオ研究グループでは、低炭素社会の実現に向け、最先端の「スマートセル(バイオ×デジタル)」技術の開発と、これを活用したバイオマス資源からバイオ燃料やグリーン化学品等の生産を目指した基礎から応用まで幅広い研究開発を行っています。この一貫として、NEDOスマートセルプロジェクトやSIP戦略的イノベーション創造プログラムに参画し、最先端のバイオテクノロジー技術開発を行っています。
研究成果の概要はHP<http://www.rite.or.jp/bio/>をご覧下さい。
当研究グループでは、研究員(博士号取得者が望ましい)を若干名募集しています。

所属:バイオ研究グループ

職種:研究員

業務内容・研究分野:バイオマス資源からのバイオ燃料やグリーン化学品の生産に関する基礎、応用研究

募集人員:若干名

応募資格:大学・企業・国立研究所等で、合成生物学や分子生物学分野(代謝工学的改変、蛋白質高機能化、オミックス解析、ゲノム改変技術に関する研究)、培養工学分野(ジャーファメンター等を用いた微生物の培養、反応、有用物質生産に関する研究)の研究経験がある方で、博士号取得者が望ましい

待遇:

給与:経験・実績等により決定

交通費:本法人規定により支給

加入保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

雇用形態:年俸制嘱託(任期あり、毎年3月に契約更改)

勤務形態:常勤・週5日(月曜日~金曜日(祝日を除く)午前9時~午後5時30分

着任時期:採用決定後のなるべく早い時期

応募締切:応募書類は随時受け付け、応募の早い方から順次面接し、定員になり次第締め切ります。

応募書類:

(1)履歴書(写真貼付。就任可能時期、E-mailアドレスをご明記下さい)

(2)博士論文の要旨及び取得技術に関する要約

(各々A4、1~2枚程度に簡潔に要約、様式は任意)

(3)研究業績一覧(論文、学会発表、特許等)

(4)RITEにおける抱負(A4、1~2枚程度)

(5)主要論文の別刷り(5報以内、コピー可)
(注:応募書類はお返ししません)

選考方法:書類選考後、個別に面接をして決定

書類提出・お問合わせ先:
〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
バイオ研究グループ 乾 将行 宛
TEL:0774-75-2308  E-mail:mmg-lab@rite.or.jp

備考:応募書類郵送封筒には、「バイオ研究員応募」と朱書して下さい。

2018-12-19 2019-03-19

【ホームページ】http://www.saitama-med.ac.jp/genome/Div01_GSF/index.html

【求人内容】

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
ヒトゲノム機能を研究する機関です。
博士研究員(RNA結合タンパク質と長鎖非コードRNAの機能制御と疾患の研究)
経験者でなくとも上記課題に意欲的に取り組む姿勢のある方も募集対象です。
少しでもご興味のある方は以下のアドレスにメールください。実際の研究内容や住宅事情等など実際の生活に関する質問などでも遠慮なく連絡くださいね。質問は英語でもOKです。
e-mail:rkurokaw@saitama-med.ac.jp

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
遺伝子発現制御と長鎖非コードRNAの生理機能に興味を持ち、生化学・分子生物学、Bioinformaticsなどの手法を用いての遺伝子発現解析の経験者を希望いたします。また、RNAの生化学・分子生物学的解析、 Bioinformaticsの経験がある方、国際的学術雑誌掲載に挑戦したい方を歓迎します。
研究内容は以下の項目です。
1) RNA結合タンパク質のメチル化による機能制御
2) lncRNAの生理機能の探索
3) RNA結合タンパク質とlncRNAの関連疾患
4) RNA研究一般
5) 転写研究一般

[参考文献]
Cui et al, JBC 293(28),10937- 10948,2018
Kondo et al, Sci.Reports 8,2864,2018
Yoneda et al, Cell & Bioscience 6, 4, 2016.
Du et al, BBRC 404, 991-996, 2011
Wang et al, Nature 454, 126-130, 2008

[勤務地住所等]埼玉県日高市山根1397-1

[募集人員]1名 博士研究員

[着任時期]2019年04月01日 以降なるべく早い時期

【職種】研究員・ポスドク相当

【勤務形態】非常勤(任期あり)
1年ごとの更新で、3年を限度とします。採用される場合はフルタイム勤務(週5日 8:30~17:30までの勤務)となりますが、非常勤職員の扱いとなります。

【応募資格】医学系・理系博士号保持または取得見込みの方。その他、理科系の博士号、保持または取得見込みの方。海外の博士号保持者も可能です。

【待遇】埼玉医科大学の規定に基づく待遇。詳細はお尋ねください。
1年ごとの更新、最長3年間
本学は裁量労働制を採用しています。
勤務時間:8:30-17:30(1時間の休憩を含む)
保健等:私学共済保険加入

【募集期間】2018年11月15日 ~ 2019年03月23日 必着

【応募・選考・結果通知・連絡先】

[応募方法(書類送付先も含む)]

<第1次応募要領>
興味のある方は、まずは文末のアドレスにメール頂ければ、詳細を説明いたします。応募を希望されるかたは、まず志望動機と経歴(論文リストを含む)を簡単に(A4用紙1枚程度)にまとめたものをお送りください(添付書類は避けてください)。ただし、第1次はメールによる書面審査とし、それを拝見して、応募書類の送付をお願いするか決定し通知いたします。

<第2次応募書類>
(1) 履歴書
(2) 研究業績目録,これまでの研究概要(A4判1~2枚)
(3) 主要論文別刷
(4) 推薦状*と推薦者の氏名と連絡先(TEL,E-mailアドレスを含む)。

 *推薦状は、必ず現在の指導者から1通と、すでに学位のある方は学位論文指導者の推薦状も含む。チームワークを重視し、協調性がある方を希望します。なるべく2通を希望しますが、1通でも選考対象とします。

 * 推薦状は別送でも結構ですが、その旨明記して下さい。

 * 簡易書留やレターパック510等、配達記録の残る方法でお送り下さい。

 * 封筒に朱書にて、ポスドク応募書類と明示して下さい。

 なお、応募書類は返却いたしませんが、非採用の場合、個人情報保護法に則り、責任を持って処分致します。

 送付先:
〒350-1241 日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門
黒川 理樹

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
2次応募書類の審査を経て面接対象者を決定し通知する。
提出書類、推薦状、および、面接の結果を総合的に評価して採否を決定する。通知はメールで行う予定。

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]
〒350-1241 日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門
黒川 理樹
e-mail:rkurokaw@saitama-med.ac.jp

【備考】交通事情から自動車通勤可能な方を希望しますが、必須ではありません。

2018-11-20 2019-03-23

募集人数:1名

勤務場所:九州大学 生体防御医学研究所 付属トランスオミクス医学研究センター
トランスクリプトミクス分野
http://tx.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

求人内容:NGSを用いた転写制御機構解析、NGSデータ解析に興味を持つ意欲的な方、あるいは新たなトランスクリプトミクスの技術開発に積極的に取り組む意欲のある方を求めています。転写産物並びにクロマチン構造レベルでの転写制御解析、あるいはバイオインフォマティクスにおける十分な知識と研究実績を有するものを優先して採用いたしますが、未経験でも意欲的な方を歓迎します。

業務内容:採用後はエピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解析を中心に研究活動を従事して頂きます。ご興味のある方はぜひご応募ください。

応募条件:(1)あるいは(2)を満たす者

(1)着任までに分子生物学、生化学、幹細胞等の関連分野での博士の学位を有する者

(2)着任までに情報・数理・統計科学の関連分野での博士の学位を有する者

募集期間:2018年9月から2018年3月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
非常勤(任期あり)※任期1年、毎年ごとの更新(最大更新4年)

勤務形態:勤務時間;8:30-17:15

給与:当大学規定により決定(月末締め、翌月払い)

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ[連絡先メールアドレス]へ交付してください。
受付後、メールまたは書面にて返信いたします。

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先住所、電話番号、メールアドレス)

(2) 業績リスト(原著論文、国際会議論文(査読付き)、国際会議論文(その他)、国内外会議発表、その他必要と判断されるもの)

(3) 主要論文の別冊(3編以内)

(4) これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5) 問い合わせできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません

[連絡先メールアドレス] yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールまたは書面にて行います。
お送り頂いたファイル等は、当方で責任を持って廃棄致しますのでご了承下さい。

連絡先:九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-4534  MAIL:yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-09-05 2019-03-31

募集人数:1名

勤務場所:九州大学 生体防御医学研究所 付属トランスオミクス医学研究センター
トランスクリプトミクス分野
http://tx.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

求人内容:次世代シークエンスデータを用いた遺伝子発現制御機構の解析や、新たな生体試料測定技術の開発に積極的に取り組む意欲のある方を募集します。
実験科学・情報科学の融合型の研究室であるため、実験デザインから情報解析のプロセスまで最先端の生命科学研究に一貫して関わることのできる環境が当分野の特色です。
統計・数理科学または情報科学関連分野における十分な知識と研究実績を有する方を優先して採用いたします。バイオインフォマティクス等の生命科学関連分野についての研究経験は問いません。

業務内容:エピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解明に関わる研究活動に従事して頂きます。主に、当分野の管理する大規模計算資源を用いた次世代シークエンスデータの情報解析、および新規の情報解析手法の開発を担当頂きますので、Rやpython等のREPL環境やLinuxのシェル環境への習熟が望ましいスキルです。

応募条件:着任までに数理・統計・情報科学関連分野での博士の学位を有するもの

募集期間:2018年9月~2019年3月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
非常勤(任期あり)※任期1年、毎年ごとの更新(最大更新4年)

勤務形態:勤務時間;8:30-17:15

給与:当大学規定により決定(月末締め、翌月払い)

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ[連絡先メールアドレス]へ交付してください。
受付後、メールまたは書面にて返信いたします。

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先住所、電話番号、メールアドレス)

(2) 業績リスト(原著論文、国際会議論文(査読付き)、国際会議論文(その他)、国内外会議発表、その他必要と判断されるもの)

(3) 主要論文の別冊(3編以内)

(4) これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5) 問い合わせできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません

[連絡先メールアドレス] yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールまたは書面にて行います。
お送り頂いたファイル等は、当方で責任を持って廃棄致しますのでご了承下さい。

連絡先:九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-4534 MAIL:yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-09-05 2019-03-31