人材公募

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The Posfai Lab (www.posfailab.org) at Princeton University is looking to recruit a highly motivated postdoctoral fellow. Our group studies the molecular and cellular mechanisms of cell fate choice and morphogenesis during early embryonic development, using the preimplantation mouse embryo as a model system. Our main approach is combining genetic engineering and quantitative, high-resolution live imaging using light sheet microscopy. The lab’s assets include our recently developed highly efficient genome editing method in mouse embryos and our own light sheet microscope dedicated to preimplantation embryo imaging.

The postdoctoral candidate should have a strong interest in developmental biology and mouse genetics. Experience in light sheet microscopy and/or computational image analysis is preferred, but not necessary. Motivation and excellence is valued more than previous field of study.

The candidate will benefit from an interdisciplinary and collaborative environment at Princeton and the vibrant and supportive atmosphere of a junior lab. Researchers at the rank of Postdoctoral Research Associate are ordinarily appointed for one year at a time. Appointments are reviewed annually to consider reappointment and salary level. The position is benefits-eligible.

To apply, email your CV and cover letter explaining your interests and motivation to Eszter Posfai (eposfai@princeton.edu) and arrange for three reference letters to be sent on your behalf.

For more information, visit www.posfailab.org.

2019-02-22 2019-05-22

1.募集職種及び募集人員:特任助教1名
(5年の雇用期間中の評価等により承継助教となる途があります。下記、9追加情報の項を参照)

2.採用予定年月日:2019年4月1日以降

3.研究内容等:

◎研究面:学習や記憶、情動行動などの脳高次機能を、神経伝達物質の放出機構や軸索・樹状突起形成、内分泌系の放出機構等の観点から解明する研究を進めています。主にマウスを用いて、分子レベルから個体レベルまでの学際的な研究展開を目指しています。
研究室HP:https://www.med.yamanashi.ac.jp/basic/bioche01/index.html

◎教育面:当教室は生化学講座第2教室と連携して、医学部1,2年次の生化学講義・実習を担当しています。また、学部2年次の神経科学講義も一部担当しています。

4.求める人材:
(1)上記研究内容を意欲的かつ主体的に進めたい方
(2)博士号あるいは同等の能力を有する方
(3)医師免許の有無は問いません
神経科学分野で実績・経験がある方を優先しますが、当教室の研究内容に興味があり熱意を持ち、気合を入れて取り組んでいただける方で、イメージングや光遺伝学、タンパク質化学、分子生物学、細胞生物学、電気生理学等のいずれかもしくは複数の分野で実績があれば、分野を問わず広く募集します。
研究内容等についての詳細は、上記研究室ホームページをご覧の上、照会先にメールでお問い合わせ下さい。

5.選考方法:
書類選考及び面接によります。
書類審査の上、面接日をお知らせいたします。不明の点は下記電子メール宛にお問い合わせ下さい。

6.応募書類:

(1)履歴書(様式任意。写真貼付。連絡先のメールアドレスを明記)

(2)業績リスト(査読付き原著論文、総説等、学会発表に分けて記載)

(3)主要論文3編以内のコピー(PDF可)

(4)これ迄の研究成果と今後の抱負、アピールポイント(得意なこと)をまとめたもの
(A4用紙で2枚以内)

(5)照会可能な推薦者2名の氏名、職位と連絡先(勤務先住所、電話及びメールアドレス)

《募集書類は返却いたしません。》

7.応募締切:随時受付しますが概ね3月中旬まで(採用者決定次第締め切ります)

8.応募書類提出先(業務及びその他詳細の問い合わせ先):

≪提出先≫
上記応募書類をまとめてPDFにしたものを下記メールアドレスまでお送り下さるか、印刷したものを下記住所まで郵送して下さい。

≪郵送される場合の送付先≫
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
山梨大学大学院総合研究部医学域基礎医学系 生化学講座第一教室
電 話:055-273-9490 (教室事務室直通)

※封筒に「生化学講座第一教室助教応募書類在中」と朱書きし,「簡易書留」にて郵送願います。応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。送付頂いた書類は本選考の目的のみに使用し、選考後は当方で責任をもって処分いたします。

≪本件に関する照会先≫
山梨大学大学院総合研究部医学域基礎医学系(生化学講座第一教室)
大塚 稔久
電 話:055-273-9490 (教室事務室直通)
電子メール:tohtsuka[at]yamanashi.ac.jp ※[at]を@としてください

9.本件に関する追加情報:
本研究部は任期制(助教5年)を導入しています。助教としての雇用の場合は、まず「特任助教」として雇用され、その在任期間中の評価等により承継助教となる途があります。詳細はお問い合わせください。

2019-02-20 2019-05-20

募集人員:特命助教、又は博士研究員(学術研究員)1名

業務内容:当研究室では、タンパク質チロシンリン酸化シグナルの主要な制御分子であるチロシンホスファターゼおよびその関連分子の生理機能とがん・炎症などの病態における意義につき研究を進めております。また、腸上皮細胞や血液細胞などを中心に細胞寿命の制御機構についても精力的に研究を進めております。これらの研究内容に興味を持ち、熱意を持って研究に取り組む方を募集します。

応募資格:理系大学院博士課程を修了された方、もしくは平成31年3月までに修了見込みの方。なお、生化学・分子生物学・免疫学のいずれかに精通している意欲的な若手研究者を望みますが、これらの分野に対して強い興味を持つ方も歓迎いたします。

提出書類:
(1)履歴書(写真付)
(2)研究業績一覧
(3)研究歴と今後の抱負(A4で1枚程度)
(4)紹介可能な推薦者(2名)の連絡先
以上の書類をご用意いただき郵送またはeメール(PDF)でご応募ください。

選考方法:書類選考および面接等。面接については書類選考ののち個別に連絡します。

着任時期:平成31年4月以降(採用決定後、相談により決定)

勤務地:
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座 シグナル統合学分野
兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1

待遇:

[特命助教]
年棒制(常勤) 週40時間
※給料の詳細は経過年数により決定します

[博士研究員(学術研究員)]
時給制(非常勤) 週30時間以上(相談により決定)
時給1,963円 ~ 2,229円
手当・休暇:大学の規定に準拠

加入保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

募集期間:平成31年2月~平成31年3月31日(採用者決定次第終了)

連絡先:
〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座
シグナル統合学分野 的崎 尚
Tel: 078-382-5601  Fax: 078-382-5619
e-mail: matozaki[at]med.kobe-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:応募書類は原則として返却致しません。

<就職までに免疫の獲得を強く推奨している感染性疾患についてのお知らせ>
当研究科に採用が決定しましたら、詳細な説明書をお送りしますが、就職までに下記の4疾患につきまして、ワクチン接種等により免疫を獲得していただくことを原則としております。
・麻疹 ・風疹 ・流行性耳下腺炎 ・水痘
なお、接種費用については、自己負担になります。この件について先に詳細をお尋ねになりたい場合、当研究科総務課福利厚生係(078-382-5111、内線5054)にお電話でお問い合わせください。

2019-02-15 2019-03-31

職種・募集人員:常勤研究員2名
1.2019年4月1日-2023年10月31日まで;1名
2.2019年4月1日-2022年3月31日まで;1名

職務内容:世界では毎年80万人ものヒトが肝硬変により死亡している。本邦には20-30万人のC型肝硬変患者がいると推定され、国内肝硬変患者数の約7割に相当する。そのほかの肝硬変患者はほとんどがB型肝炎ウイルス(HBV)感染に起因し、肥満による非アルコール性肝炎(NASH)に起因する肝硬変患者数も300万人と多く、今後さらに増加することが予測され、治療法確立が急がれている。
C型肝炎ウイルス蛋白質誘発・加齢性肝線維症モデルマウスを用いて、Wnt/β-catenin/CBPシグナル伝達経路と線維化の関係に着目し、β-cateninとそのコアクチベーターCBPの相互作用を選択的に阻害する低分子化合物の脱線維化作用を見出し、新規肝硬変治療薬候補となる可能性を見出した。C型肝硬変患者を対象とした医師主導治験が実施され、線維の消失やアルブミン値の向上など良好な結果を得ている。
本研究では、CBP/β-cateninシグナル伝達阻害剤投与に伴い変化する細胞群の機能変化及び肝細胞機能正常化誘導機構を解析する。これにより肝臓組織内のCBP関連分子間制御機構を解明する事を目的とする。

1)Yosuke Osawa, et. al..  Inhibition of cyclic adenosine monophosphate (cAMP)-response element-binding protein (CREB)-binding protein (CBP)/β-catenin reduces liver fibrosis in mice. EBioMedicine 2015 Oct 8;2(11):1751-8.
2)Yuko Tokunaga, et. al.. Selective inhibitor of Wnt/β-catenin/CBP signaling ameliorates hepatitis C virus-induced liver fibrosis in mouse model.  Scientific Reports 2017 Mar 23;7(1):325. doi:10.1038/s41598-017-00282-w.
3)Kiminori Kimura, et. al..  Safety, tolerability, and preliminary efficacy of the anti-fibrotic small molecule PRI-724, a CBP/b-catenin inhibitor, in patients with hepatitis C virus-related cirrhosis: EBioMedicine. 2017 Sep;23:79-87.

感染免疫、病原性発現機構、細胞分化と機能制御等に興味を持っている若い方で研究意欲のある方を求めています。現時点で遺伝子、細胞、マウス等を扱う研究の経験があることが望ましいが意欲を重視します。

詳細は下記ウェブサイトを参照してください。
http://www.igakuken.or.jp/careers/careers.html

東京都医学総合研究所 感染制御プロジェクト
小原 道法
TEL:03-5316-3232、E-mail: kohara-mc<at>igakuken.or.jp

2019-02-05 2019-03-31

The Thymus Biology Section in the Experimental Immunology Branch, CCR, NCI, NIH, focuses on the mechanisms how the thymic microenvironments contribute to the development of functionally potent and self-tolerant T cells. We are particularly interested in studying how the diversity in thymic epithelial cells develops, how thymic epithelial cell subpopulations contribute to functional-tuning and self-tolerance in T cells, and how the thymic microenvironments sequentially guide the position of developing T cells to optimize their development and selection. Unveiling the thymic machinery in these processes will aid future therapies.

Our recent contributions include: Murata et al. Nat Immunol. 2018; Sakata et al. J Immunol. 2018; Kozai et al. J Exp Med. 2017; Ohigashi et al. JCI Insight. 2017; Uddin et al. Nat Commun. 2017; Takahama et al. Nat Rev Immunol. 2017; Ohigashi et al. Cell Rep. 2015; Takada et al. Nat Immunol. 2015; and Sasaki et al. Nat Commun. 2015.

We look for a self-motivated and enthusiastic scientist with a recent Ph.D. or M.D. Experience in immunology, developmental biology, and molecular biology is desirable.

Interested applicants should send a curriculum vitae, the names of three references, and a brief summary of their previous research and future goals to yousuke.takahama@nih.gov. Review of applications will begin immediately and continue until the position is filled.

Yousuke Takahama, Ph.D.
Senior Investigator
Thymus Biology Section
Experimental Immunology Branch
Center for Cancer Research
National Cancer Institute
National Institutes of Health
Building 10 Room 4B10
Bethesda, Maryland 20892
Phone: 240-858-3223
Email: yousuke.takahama@nih.gov
https://ccr.cancer.gov/Experimental-Immunology-Branch/yousuke-takahama

2019-02-05 2019-05-05

1.職名および人数:准教授又は助教1名

※経験年数、研究業績に応じて、准教授又は助教として採用します。

2.所属:福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野

3.職務内容:当分子生体情報学分野は、細胞内物質輸送と神経細胞移動をキーワードにして発達障害や精神・神経疾患の発症機構解明と創薬開発を目指しています。
今回は、当該研究分野に於ける先端的・独創的研究を推進するため、神経細胞内での機能分子の輸送や分子ダイナミクスに焦点を当てたアプローチを中心に、分子から個体レベルまで広く研究を推進していただける方を募集します。
また、医学系部門医学領域の教員として、「生体物質の代謝(生化学分野)」の講義と実習、「研究室配属実習」、大学院生の研究指導などを分担して頂きます。 これまでの研究内容は、以下の原著論文を参考にして下さい。
参考文献
1.Scientific Reports doi:10.1038/s41598-017-15575-3(2017).
2.Nature Communications doi:10.1038/ncomms6295(2014).
3.Nature Communications doi:10.1038/ncomms3033 (2013).
4.Scientific Reports doi:10.1038/srep01224 (2013).
5.The EMBO Journal, Vol. 29(3), pp517-531 (2010).
6.Nature Medicine Vol. 15(10), pp1202-1207 (2009).
7.The EMBO Journal, Vol. 27(19), pp2471-2483 (2008).

4.着任時期:2019年5月1日(予定)

5.応募資格:以下のすべての条件に該当する方。

1) 博士の学位を有する、あるいは2018年度中に取得見込みである。

2) 生化学、細胞生物学、分子生物学、発生学、分子イメージングなどの分野で優れた研究業績がある。

3) 医学科の学生を対象とした生化学分野の講義および実習が担当できる。これまでの教育経験は問わないが、十分な能力と熱意があること。

4) 大学院生の研究指導ができる。

5) 他の教室員と協力して積極的に教室運営に参加できる。

6.勤務形態:
准教授:常勤(任期なし)
助教:常勤(任期5年)

※任期中の業績審査により、任期を定めない助教としての再任,あるいは講師または准教授として雇用される場合があります。

7.給与(待遇):本学就業規則等に基づき,職歴等により個別に決定します。

8.勤務地:福井大学(松岡地区、後述の応募書類提出先住所参照)

9.応募書類:

(1)履歴書【別記様式2】 1通

(2)研究業績リスト(原著論文,総説,著書,その他に分類)【別記様式3】 1通

(3)これまでの研究・教育の概要と今後の抱負(全部で2000字以内) 1通

(4)応募者に関して意見を聞ける方2名と現所属長の氏名と連絡先 1通

※(1)および(2)の指定様式はこちらからダウンロード願います。その他書式の指定はありません。
https://www.u-fukui.ac.jp/cont_about/recruit/teachers/

10.選考方法:
第1次選考 書類選考
第2次選考 プレゼンテーション及び面接

※結果については、応募者宛で連絡致します。なお、第2次選考に係る費用については、応募者の自己負担となります。

11.応募書類提出先:
〒 910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
福井大学学術研究院医学系部門長  内木 宏延 宛
※郵送の際は、封筒に「分子生体情報学分野教員応募書類在中」と朱書し、書留でお願いします。

12.問合せ先:
福井大学学術研究院医学系部門医学領域
生命情報医科学講座 分子生体情報学分野
教授  山田 雅己
Tel: 0776-61-8315  E-mail: yamadama[at]u-fukui.ac.jp ※[at]を@としてください

13.応募締切日:2019年2月22日(金)必着

14.付記:

・応募書類は,原則として返却いたしません。

・応募に際しまして、ご提出いただきました個人情報は、本学個人情報の保護に関する規則に準じて適正に管理し、今回の採用選考以外の目的には使用いたしません。

・本学は男女共同参画を推進しており、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

2019-01-28 2019-02-22

名古屋大学大学院生命農学研究科 動物科学専攻(動物形態学研究室)では、助教(テニュアトラック教員)の公募を行っております。(応募期限:2019年3月5日(火)必着)
公募要項は以下の通りです。
http://www.nagoya-u.ac.jp/employment/upload_images/20190117_agr.pdf

ご不明の点がございましたらお気軽に選考委員長 本道栄一までご連絡下さい。
E-mail:ehondo[at]agr.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2019-01-24 2019-03-05

http://www.riken.jp/careers/researchers/20190121_3/

研究室の概要:理化学研究所バイオリソース研究センターに寄託された疾患特異的iPS細胞の細胞バンクは、我が国発のiPS細胞技術により作製された各種疾患のiPS細胞が寄託されており、我が国の大きな資産となっています。ヒトの遺伝子を保有し、無限に増え、すべてのヒトからの作製可能なヒトiPS細胞の創薬・病態研究でのニーズと重要性が今後ますます高まっていくと考えられます。理化学研究所バイオリソース研究センター iPS創薬基盤開発チームは、創薬・病態研究の基盤技術を開発するとともに、基礎科学・工学的な技術を導入しながら、それらを用いた創薬・病態研究を先導、技術支援を、バイオリソース研究センターのiPS細胞を利活用して行います。

募集職種、募集人数及び職務内容:特別研究員/開発研究員 1名

※特別研究員は、上位職者の指導のもと、自ら主体的に研究を進めるポジションです。今後、研究者として自立的に研究を進めるための礎を築いていただきます。

※開発研究員は、研究者として既に一定の経験・成果を有する者で、チームリーダーと相談しながら、自律的に研究課題を遂行していただきます。

職務内容:上記の【研究室の概要】の使命を果たすため、

1. 疾患特異的iPS細胞を用いた分化誘導法開発

2. 疾患特異的iPS細胞を用いた疾患モデルの構築、病態解析

3. 疾患特異的iPS細胞を用いた創薬スクリーニング系の開発

4. 上記を用いた創薬・病態研究の技術支援

等を実施していただきます。

応募資格:

1. 特別研究員は、博士号取得後 5 年未満の者。(平成30年度中に博士号取得見込の方も可)

2. 開発研究員は、博士号取得後 5 年以上の研究経歴のある者。

3. 生物科学(医学・理学・農学・工学など)大学院博士課程修了者(平成30年度中に学位取得見込みの場合も考慮します)。特に、分子生物学、遺伝学、病理学、解剖学、細胞生物学、薬理学、基礎医学等の知識と技術を習得し、多能性幹細胞(ES/iPS 細胞)を用いた研究の経験と実績のある方を優先します。加えて、ゲノム編集技術を活用した研究の経験と実績もあれば、その方を優先します。

4. 年齢、国籍、性別は問いませんが、論理的かつ建設的に思考し、研究開発職で通用する英語(読む・書く・聞く・話す)が出来ることを希望します。

5. 本チームの職務内容遂行に強い意欲を持ち、自発的かつ積極的に取り組み、他のメンバーと協力して円滑に業務を遂行できる事が必須です。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター(けいはんな拠点)
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目 けいはんなプラザ スーパーラボ棟

待遇:採用情報ページ参照
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190121_3/

応募方法及び締切日:

提出書類:

1. 履歴書

2. 研究業績一覧

3. 代表的な論文の別刷りまたはそのコピー(3編以内)

4. 現在までの研究成果・職務等の概要(MS明朝11フォントでA4サイズ2ページ以内)

5. 採用後の抱負(MS明朝11フォントでA4サイズ2ページ以内)

6. 現職の所属長を含む推薦書2通
(日付及び推薦者の押印を必須とします。現職の所属長または指導教官から推薦書をもらうことが困難な場合は、第3者による推薦書でも可とする。推薦書の宛名は「国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター長」とすること。)

7. 学位授与証明書(学位記のコピーも可)または学位取得見込証明書

締切日:候補者決定次第締め切り

※封筒表に「特別研究員/開発研究員応募書類在中」と朱書きの上郵送のこと(持参不可)。応募書類は返却しませんのでご了承下さい。

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類選考後、採用候補者となった者に対して面接を行う。面接によって採用または不採用を決定する。

着任時期:平成31年4月以降、なるべく早い時期(応相談)

問合せ先・書類送付先:問合せについてはメールのみで受付。電話での問合せは受け付けない。件名の冒頭に「iPS創薬基盤開発チーム 特別研究員/開発研究員応募」と記載のこと。
E-mail:koubo[at]ml.rtc.riken.jp ([at]は@に置き換えて下さい)

書類提出先:
〒305-0074茨城県つくば市高野台3-1-1
国立研究開発法人理化学研究所筑波事業所 研究支援部 人事課 採用担当

◎必ず理化学研究所の採用情報を参照すること。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20190121_3/

2019-01-23 2019-04-23

http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/yoshimori/
大阪大学大学院生命機能研究科細胞内膜動態研究室/医学系研究科遺伝学教室(吉森保教授)では、細胞内の大規模分解システム・オートファジーについて、基礎的な分子機構から病態との関連まで、幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。研究材料として哺乳類培養細胞やマウスを主に扱っています。上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける助教を1名募集いたします。
興味のある方はぜひご応募ください。

仕事内容:研究及び学生指導

勤務形態:常勤

勤務地:〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2 大阪大学医学系研究科遺伝学教室

募集人員:助教1名

着任時期:採用決定後のできるだけ早い時期

任期:3年(再任1回可能で最長5年)

給与:国立大学法人大阪大学教職員給与規程による
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/files_jinji/sk0010

就業時間:専門業務型裁量労働制

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募資格:博士号取得者または取得見込みの方。医学、薬学、工学、農学、理学など出身分野は問いません。オートファジー研究の経験者や、イメージング技術に長けた人を歓迎します。

応募書類:連絡先のメールアドレスの題名に「吉森研究室助教応募書類」と明記し、応募書類のPDFファイルを添付して、メールで送付、もしくはDropboxやOneDriveなどのオンラインサーバーで送付すること。印刷したものを郵送しても構いません。

1. 履歴書(写真貼付)

2. 現在までの研究の概略(2,000字程度)

3. 志望動機と着任後の研究の展望(1,000字程度)

4. 研究業績リスト(原著論文、総説・著書、講演、競争的研究資金等の獲得実績、その他特記事項)

5. 応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名と連絡先

選考内容:書類審査後、書類選考通過者のみ面接を行います。

応募締切:適任者が見つかり次第、締め切ります。

連絡先:大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室
事務担当 村上 晴菜
〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-2
TEL: (06) 6879 3588
Email:jimu[at]gt.med.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

備考:提出書類に記載された個人情報は、本選考以外の目的で使用することはありません。
応募していただきました書類は返却できませんのでご了承下さい。

2019-01-22 2019-04-22

概要:大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室・生命機能研究科細胞内膜動態研究室 (吉森保教授)では、オートファジーの基礎的な分子機構から関連疾病の病理まで、幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。研究材料は哺乳類培養細胞に加え、酵母、線虫、マウスも扱います。上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける特任研究員(常勤)を一名募集いたします。ご興味のある方はぜひご応募ください。研究に専念していただけます。

1.職名 特任研究員(常勤)

2.募集人数 1名

3.所属 大学院医学系研究科(遺伝学教室)

4.勤務場所 吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘2-2)

5.専門分野 分子細胞生物学

6.職務内容 JST-CREST「オートファジーによる細胞外微粒子応答と形成」に関する分子生物学、生化学、細胞生物学、イメージングなどによる研究業務

7.応募資格

[必須条件]

(1) 博士号取得者あるいは取得見込みの者、またはこれと同等の能力を有する者

(2) 上記専門分野における研究実績があること

(3) 業務遂行に支障のないレベルの日本語の能力があること

[望ましい条件]
医学、薬学、工学、農学、理学などの幅広い分野からの応募を歓迎いたします

8.採用日 2019年4月1日以降のできるだけ早い日

9.契約期間 採用日から2020年3月31日まで

※単年度契約。雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
(ただし、更新する場合であっても、最長で2024年3月31日まで)

10.試用期間 6か月

11.勤務形態 「37.国立大学法人大阪大学任期付教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

12.給与及び手当 「46.国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程」による
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
基本年俸 4,740,900円〜(12分の1の額を月額基本給として毎月支給)
(通勤手当、住居手当、扶養手当、退職手当及び賞与は支給しない)

13.社会保険等 国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

14.応募書類 応募書類は英語または日本語で記述のこと

(1)履歴書(写真貼付)

(2)現在までの研究の概略(A4 2-3ページ以内)

(3)研究業績リスト

(4)着任した場合の抱負(A4 1ページ程度)

(5)応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名と連絡先

※なお、応募書類による個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、第三者に開示いたしません。

※応募書類については返却いたしません。

15.送付及び問合わせ先

(郵送の場合)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
国立大学法人大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室
採用担当係

※封筒の表に、「特任研究員応募書類在中」と朱書きすること

※履歴書内にメールアドレスを記載すること

※書留郵便で送付すること。

(メールの場合)
jimu[at]@gt.med.osaka-u.ac.jp まで ※[at]を@としてください

※件名を「特任研究員応募」とすること。

※応募書類のPDFファイルを添付して、メールに添付、もしくはDropboxやOneDriveなどのオンラインサーバーで送付すること

<担当者>村上 晴菜
電話番号 06‐6879‐3588
E-Mail jimu[at]gt.med.osaka-u.ac.jp ※[at]を@としてください

16.応募期限 候補者が決定し次第、締め切ります。

17.選考方法 書類審査を行ったのち、面接審査を行います。

※面接審査の案内は書類審査通過者にのみメールアドレス宛に行います。
(書類審査不合格の連絡はいたしませんのでご了承ください。)

※面接のための旅費及び宿泊費等は応募者の負担とします。海外在住の方には、オンラインでの面接を行う可能性があります。

18.その他 上記の他の労働条件については国立大学法人大阪大学任期付教職員就業規則等によります。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

19.募集者 国立大学法人大阪大学

2019-01-22 2019-04-22

研究分野:当部門では疾患モデル動物を作出し、病態解析および治療法の開発を行っています。技術的にはヒト化マウスおよび遺伝子改変マウスの作成、感染、炎症病態モデルの樹立・解析が含まれます。これらの分野や手法に経験があり免疫学の専門的知識のある博士学位取得または取得見込み者を募集します。

提出書類:1.履歴書(写真付き)、2.研究業績リスト、3.現在までの研究の概要と抱負、4.推薦者2名の照会先

職位:助教または講師(業績等を考慮して判断致します)1名

任期:5年間(再任可)
書類審査のうえ、面談・講演をしていただくことがあります。

応募締切:適任者が見つかり次第締め切り。

着任:なるべく早い時期(応相談)

応募書類提出先:
〒573-1010 大阪府枚方市新町2-5-1
関西医科大学附属生命医学研究所 所長 木梨達雄

お問い合わせ:
E-mail. Kinashi[at]takii.kmu.ac.jp ※[at]を@としてください

2019-01-21 2019-04-21

ロズウェルパーク癌センター (Roswell Park Cancer Institute, Buffalo, NY)、免疫療法部門(Center for Immunotherapy) 伊藤研究室では新規グラント獲得により、博士研究員(Post-doctoral Fellow)を一名、募集致しております。現在日本人ポスドク2名が在籍しております。過去在籍者は日本で助教等のポジションを得ております。

[研究内容]
当研究室では免疫腫瘍学(Immuno-Oncology)の分野にて以下のような研究を現在行っております。

1)乳癌,膵臓癌などのTリンパ球浸潤が有意に少ない腫瘍(non-T cell-inflamed tumor)に対する新規免疫療法の確立

2)免疫チェックポイント阻害剤治療に関する、治療効果、副作用を予測するバイオマーカー同定

3)ヒト、マウスiPS細胞由来免疫細胞の抗腫瘍効果の検討

[応募資格]

1)博士号取得者(取得後5年以内)、または見込みの方。

2)分子生物学、細胞生物学の研究経験が十分にあり、幹細胞や癌免疫療法に興味のある博士号取得(見込)者で、モチベーションが高く、かつ協調性のある方を探しています。

下記実験手法の経験者または習得意欲のある方はより歓迎します。
実験動物の使用、免疫学、ゲノム編集。

[勤務地]
ロズウェルパーク癌研究所は世界で最も古い総合癌治療センターでニューヨーク州バッファロー市にあります。免疫療法部門では基礎研究だけではなく、患者さん由来のT細胞を用いた養子免疫療法など多くの臨床研究、治験も施行されています。バッファロー市はニューヨーク市に次いで2番目に大きい都市で、近年景気回復の元で、再開発が進み、街が活気に溢れています。冬はlake effectにより降雪量が多いですが、除雪は非常に迅速で、生活上あまり不便はありません。夏は涼しく、豊かな自然を満喫でき快適です。日本人の多くは教育水準の高いAmherst/Williamsville地区に居住しています。

[待遇]ロズウェルパーク癌センターの規定に準拠(健康保険等完備)

[募集期間]適任者が決まり次第締め切ります。

[赴任時期]現在~来春にかけて。(応相談)

[勤務期間]2年以上

[応募書類](1) CV (業績リスト、実験手技を含む)、 (2) これまでの研究の概略と今後の抱負、(3) 2名以上の推薦者の連絡先 をfumito.ito@roswellpark.orgまで送付してください。 書類選考後、Skypeによる面接を行います。
研究内容などの御質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。応募前の連絡も大歓迎です。(日本語可)

Fumito Ito, MD, PhD
Associate Professor of Oncology
Department of Surgical Oncology, Center for Immunotherapy
Roswell Park Comprehensive Cancer Center
Elm and Carlton Streets, CCC-539, Buffalo, NY 14263
fumito.ito@roswellpark.org  TEL: 716-845-1300 ext 6240  FAX: 716-845-1595

2019-01-17 2019-04-17

募集概要:野崎徳洲会病院附属研究所(大阪府大東市)は、病院に併設された医科学研究のための研究所です。動物実験施設を備え、大学等の研究機関と同等の設備と研究環境を整備しています。科学研究費補助金の申請も可能です。医師、薬剤師のキャリアを継続しつつ研究活動を推進する気鋭の人材を国内外から募集しています。研究と両立する気概のある方であればバックグラウンドを問いません。特に若手からの応募を歓迎します。

募集人員:医師兼研究職、薬剤師兼研究職として、主任研究員:若干名、独立研究員:若干名、研究員:4名程度

業務内容:医療職を兼務する他、主任研究員、独立研究員は研究所の施設・設備で実施可能な範囲で、医学の発展に貢献する研究テーマを自由裁量で推進していただきます。研究員は希望する研究部門に所属して各研究部門の研究テーマを推進します。各研究部門の研究内容はホームページを参照ください。現在、すべての研究部門で研究員の受け入れが可能です。

応募条件:医師兼研究職は研究経験と臨床経験があること(専門は問いません)。薬剤師兼研究職は博士号を取得し(見込み可)、調剤経験があること(新卒+αに限り未経験も応募可(応募前に問い合わせをお願いします))。

勤務場所:大阪府大東市谷川2-10-50

任期:任期の定めのない正職員として採用(試用期間あり)。

待遇:4週6休、医師、薬剤師としての給与額は卒年と調剤経験年数を勘案し、研究者としての給与額はこれまでの実績を勘案し、その総額を総給与額として算出します。原則として勤務時間の少なくとも半分以上は研究に専念して頂きます。
福利厚生は野崎徳洲会病院の規定に準じます(交通費補助、家賃補助、健康保険、年金、共済等)。研究時間を最優先で配慮しますが、病院運営、研究所運営にもご協力下さい。学会参加費用(交通費、宿泊費、学会参加費等)の補助があります。常勤職として採用するため、勤務時間外のアルバイト行為は原則禁止です。

応募書類:
1)履歴書(顔写真付、書式自由)、2)これまでの研究概要、3)今後の研究の方向性、研究計画(独立研究員以上)、4)業績一覧(原著論文、外部資金獲得状況等)、5)医師、薬剤師としての経験、6)今後のキャリアの方向性、7)応募者について意見を伺える照会者2名の氏名と連絡先(1名は現所属の上司が望ましいが、必須ではありません)、8)希望するポジション(複数希望可)、研究と臨床の大まかな分配希望、実験動物を使用する場合は必要なケージ数(1ケージ5匹入ります)、必須の実験機材など(独立研究員以上)

選考方法:選考は応募があり次第随時行います。書類審査の後、面談(研究所見学、研究プレゼンテーション、面接)を実施します。面談にお越しの際は一部交通費補助があります。応募期限は特に定めていません。

お問い合わせ/書類提出先:
野崎徳洲会病院附属研究所 人材募集担当 笹川覚
E-mail:satoru.sasagawa[at]@tokushukai.jp ※[at]を@としてください
072-874-1641 内線2701(笹川)
JRECIN経由の応募も可能です。応募前の研究所見学も歓迎します。

2019-01-15 2019-04-15

この度、名古屋大学大学院生命農学研究科動物科学専攻では、下記の要領で助教(テニュアトラック教員)を公募することになりました。

1. 公募人員:助教(テニュアトラック教員)1名

2. 選考方針:動物科学専攻は、動物の持つ多様な機能を分子・細胞から個体・集団レベルで統合的に解明し、持続的な食料生産と健康の向上に貢献することを目指した動物科学に関する教育と研究を行なっています。その中でゲノム・エピゲノムダイナミクス研究室では、哺乳類の生殖細胞や初期胚におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティックな発現制御機構、個体の健康状態による生殖細胞エピゲノムの変化と遺伝性などの研究に取り組んでいます。また、教育においては、生命現象の仕組みを理解するための体系的な知識と論理的な思考力を備え、高度な専門性を活かして活躍する人材の育成を目指しています。
 今回公募する助教には、哺乳類を対象にしたエピジェネティクス、分子生物学、細胞生物学、オミクス研究などの分野で優れた研究業績をあげつつあり、今後、世界をリードするエピゲノミクス研究を推し進めることによって応用動物科学、ひいては生命科学の発展に貢献できる人を求めます。また、学部・大学院における教育、研究指導および管理運営に責任感と協調性をもってあたる人が望まれます。

3. 任期:5年。ただし、本学におけるテニュアトラック制度により、審査を経て合格した場合は、テニュアが付与されます。

4. 給与:年俸制(名古屋大学の年俸制適用教員給与規程による)

※諸手当等、その他の待遇については、国立大学法人名古屋大学の規定に準拠します。

5. 応募書類:

(1)応募する旨明記した書類(応募者の連絡先、電話番号、e-mailアドレス等を含む)

(2)履歴書(様式任意)

(3)研究業績リスト(原著論文、総説、著書、特許等に分類して、番号をつけてください)

(4)論文等のPDFファイル(主要なもの5編程度、著書等の場合はコピー、印刷物でも可)

(5)現在までの研究の概要(2,000字程度: 研究業績リストの番号を引用して作成ください)

(6)今後の研究についての抱負(2,000字程度)

(7)教育に対する考え方と抱負(1,000字程度)

(8)特記すべき活動実績(研究費獲得状況、学会関連活動、学生実習や授業などの教育活動、社会貢献、国際協働などで選考の参考となる事項があればお書きください)

(9)応募者について照会できる方2名の氏名、連絡先、電話番号、e-mailアドレス

(10)その他(上記以外に特記すべきことがあれば記載してください)

・上記の書類各1部をA4サイズの用紙に印刷して提出してください。

・「(4)論文等のPDFファイル」についてはCD、USBメモリ等の電子媒体に保存したものを提出してください。

・(4)を除く、(1)~(10)の提出書類を一つにまとめたPDFファイルも同じCD、USBメモリ等の電子媒体に保存して提出してください。

・提出された書類は本選考以外の目的には使用いたしません。応募書類は本選考委員会が責任を持って処分し、返却いたしません。

6. 応募期限:2019年2月21日(木)当日必着 ※応募期限締切を延長しました

7. 着任予定時期:2019年6月1日以降を予定していますが、ご相談の上決定いたします。

8. 書類送付および問い合わせ先:
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 大学院生命農学研究科
動物科学専攻 ゲノム・エピゲノムダイナミクス研究室助教選考委員会
委員長 一柳健司
E-mail:ichiyana[at]agr.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@としてください
書類は「応募書類在中」と朱書きし、書留郵便または宅配便など配達記録の残る方法でお送りください。
お問い合わせは、委員長宛に電子メールでお願いいたします。
応募期限の1週間後までに応募書類を受領した旨の連絡(電子メール)がない場合には委員長までお問い合わせください。

9. その他:

(1)選考の過程でセミナーや面接をお願いすることがあります。交通費は自己負担とします。

(2)名古屋大学テニュアトラック制度に関する規程については、Webページをご覧ください。
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110001177.htm

(3)本学では、男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます。名古屋大学の取り組みについては、Webページをご覧ください。
http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
なお、男女を問わず、育児、介護、出産などによって研究を中断または勤務時間短縮した、家族の事情で転勤して研究テーマを変えざるを得ないことがあった、通常とは異なるキャリアパスを歩んできたなど、選考において考慮して欲しい点がある場合は、「5. 応募書類」の「(10)その他」に記載してください。

(4)なお、着任後は卒業論文、修士論文、博士論文研究の指導、ならびに学生実習、全学共通教育科目、学部科目、大学院特論科目などの一部を担当して頂く予定です。

(5)着任後はご自身の学問上の目的意識に沿って研究して頂きますが、生物学実験(FACS、免疫組織化学、ライブラリー作成など)と大規模データ解析の両方の経験を持ち、本研究室の一柳教授と共同して研究室教育を行って頂ける方を優先します。

2019-01-15 2019-02-21

【募集の概要】
国立研究開発法人理化学研究所(以下、研究所)では、開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室にて、研究を推進いただく研究員(無期雇用職)を公募します。

【配属先研究室】

研究室名:開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室

研究室主宰者:渡邉力也(博士(工学))

研究室の概要:当研究室では、生体分子の1分子計測を基盤とし、細胞および高次生命機能の理解を目指します。特に、異分野融合研究を推進することで、私たちの得意とする「1分子計測技術」を極限まで先鋭化させるとともに、生体分子1個、および、それらが構成する分子群がどのように生理機能を発揮するのか明らかにしたいと考えています。また、遺伝子変異、機能異常、疾患の相関関係を1分子レベルの感度、精度で理解する研究手法の開発も行い、生物学だけでなく医薬学にまたがる新知見の創出にも取り組んでいます。

従事する研究課題:高次生命現象の理解にむけた次世代の1分子生物物理研究の推進

参照URL:http://nanobio.riken.jp

【募集職種、募集人数及び職務内容】
研究員1名

職務内容:配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務。

【応募資格】
関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

【採用後の当初勤務地】
理化学研究所 和光地区
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1

【待遇】

職制:無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。
但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、原則として3年終了後に無期雇用転換審査を実施します。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

職名:研究員。別途審査を経て上級研究員へ昇格することが可能です。

勤務形態:常勤。

待遇:原則、試用期間有り(2ヵ月)。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。退職金の支給はありません。
理研共済会(互助組織)に要入会。
専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。
その他、当研究所規程によります。

その他:科学研究費補助金の申請資格有り。日本学生支援機構奨学金(2003 年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

【応募方法及び締切日】

応募方法

(1) 以下のWeb サイト(英語)にアクセスし、基本情報を入力・登録してください。
URL: https://www.spdr-fpr.com/kjk/IA/AA/AA010/AA01001Frm.aspx?LANG=2&Kubun=21

(2) 基本情報登録が終了すると、ユーザーID、登録番号、パスワードが記載された登録確認メールが自動で送られます。そのメールに記載されているWeb サイトにアクセスし、下記の必要書類(1)~(5)をアップロードして下さい。

・登録後の基本情報の修正、必要書類の再アップロードもできます。また、アップロードされた書類はダウンロードできますので、締切までに必ずご自身でダウンロードいただき、きちんと書類がアップロードできたかをご確認ください。

・Wordで作成いただいた場合も必ずPDFにしてアップロードしてください。Wordファイルではアップロードできません。

必要書類(【 】内は、アップロード画面での項目名です)

(1)【Research and development achievements (list of publications, list of patents, list of presentations etc.)】
研究開発業績目録(論文リスト、特許リスト、講演リスト等)

(2)【Lists of external funds received, awards received, and other achievements】
外部資金獲得実績、受賞歴、その他の実績(学会活動等の社会貢献実績、共同研究契約実績、技術移転実績など)

(3)【Outlines of your research and development projects to date】
これまでの研究開発概要(A4用紙3ページ程度)

(4)【Your future research and development plans and perspectives if you are accepted for the position】
採用された場合の研究開発計画と展望(合わせてA4用紙3ページ程度)

(5)【Your major papers】
主要論文 (5編以内)

(6) 現職の所属長または指導教官からの推薦書1通

(7) 理化学研究所に所属しない方からの推薦書1通

注意事項:

・ (1)~(4)については、日本語または英語で作成してください

・ (1)~(7)については、PDF 形式にてアップロードしてください。白黒/カラーどちらでも構いません

(6), (7)推薦書について:

・推薦書は応募者からではなく、推薦者から直接、ご提出頂きます。上記の基本情報登録にて入力いただいた推薦者のEmail アドレスに、推薦書の提出を依頼するメールが自動送信されますので、誤入力の無いようお願いします。基本情報登録後、推薦者に理研からのメールが届いているかどうか、必ずご自身でご確認ください。なお、推薦書の提出状況は申請システムからご確認頂けます。

・現職の所属長または指導教官から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書をご手配下さい。

・推薦書の様式の指定は特にありませんが、以下の条件をみたすものとします

・PDF形式でアップロードされること

・推薦書内に日付の記載、推薦者の捺印もしくは署名があること

・推薦書内の宛名書きが「国立研究開発法人理化学研究所 理事長 松本 紘 殿」であること

基本情報登録締切:2019年3月11日17時(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2019年3月13日17時(日本時間)

個人情報の取扱について:提出して頂いた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

【選考方法】
書類審査後、選考通過者のみ面接審査を実施します。また、採用にあたっては役員面接を実施します。

【着任時期】
2019年10月1日以降なるべく早い時期

【備考】

・審査内容、選考結果に関する個別の問い合わせはお受けできませんので、予めご了承ください。

・提出書類は原則として返却しません

・本募集及び当研究所の研究活動については、理研ホームページに掲載しています。
http://www.riken.jp/

・理化学研究所は、女性も男性も1 人1 人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。(http://www.riken.jp/careers/gender/

【お問い合わせ先】

・研究内容に関するお問い合わせ先
開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室 主任研究員 渡邉力也
E-mail:rikiya.watanabe[at]riken.jp ※[at]を@としてください

・その他のお問い合わせ先
国立研究開発法人理化学研究所 人事部 研究人事課
E-mail: kjk-desk[at]riken.jp ※[at]を@としてください
(電話での問合せは受け付けません)

2019-01-15 2019-03-11

仕事内容:ペンシルバニア州立大学医学校(Pennsylvania State University College of Medicine)の研究室(PI: 今村 文昭; Fumiaki Imamura)でポスドク1名を募集します。
今村研究室ではマウス嗅覚系をモデル系として、脳の発達および神経変性の分子メカニズムを研究しています (https://sites.psu.edu/imamuralab/)。マウス嗅覚系はその綺麗な層構造や軸索投射パターンから脳の感覚情報処理機構を理解するための優れたモデル系として広く研究されています。当研究室では、マウス胎児脳への子宮内電気穿孔法(in utero electroporation法)や次世代シーケンス技術などを用いて、嗅覚情報処理を担う神経の発生および回路形成の分子メカニズムを研究しています。また、嗅覚異常は様々な神経変性疾患の初期症状の一つとして知られていますが、その理由はまだ明らかにされていません。環境因子への曝露が神経変性疾患の危険因子として挙げられており、嗅上皮は最初の曝露領域として注目されています。当研究室では、嗅上皮の炎症に伴って嗅球の神経回路が可塑的変化を起こすことを見出しており、その分子メカニズムを研究しています。
本公募では主に組織学的、分子生物学的手法を用いた研究に従事してくれる方を募集しますが、新たな分野への展開、新技術習得への意欲を妨げるものではありません。意欲を持って研究に取り組まれる方の応募を歓迎します。
ペンシルバニア州立大学は1855年に創立された伝統ある州立総合大学です。勤務先は医学校がある米国ペンシルバニア州ハーシー(Hershey)になります。敷地内には病院も併設されており、基礎研究と臨床との交流が盛んに行われています。また、ハーシーはチョコレートで有名なハーシー社の本社工場がある街として知られています。住環境にも優れた治安の良い街で、フィラデルフィア、ワシントンDC、ニューヨークなどの大都市にも近接しています。

勤務地:Hershey, Pennsylvania, USA

応募資格:PhD, MD, MD-PhD取得者、または取得見込みの方。特に分子生物学、神経生物学の研究経験を持つ方を希望しますが、それ以外の方の応募も歓迎します。

着任時期:2019年4月以降のできるだけ早い時期を希望しますが、相談に応じます。

募集期間:適任者決定次第、募集を締め切ります。

応募書類:
(1) 履歴書
(2) 今までの研究概要およびこれからの研究への興味
(3) 所見を求め得る方2、3名の氏名・連絡先
以上の書類をfui1@psu.eduまでお送りください。日本語、英語どちらでも構いません。
書類審査後、必要に応じて電話またはスカイプにて面接を行います。また、最終審査で研究室にお越しいただく場合があります。

連絡先:Fumiaki Imamura, Ph.D. (今村文昭)
Department of Pharmacology
Penn State College of Medicine
email: fui1@psu.edu
TEL: +1-717-531-5734

2019-01-10 2019-04-10

(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)バイオ研究グループでは、低炭素社会の実現に向け、最先端の「スマートセル(バイオ×デジタル)」技術の開発と、これを活用したバイオマス資源からバイオ燃料やグリーン化学品等の生産を目指した基礎から応用まで幅広い研究開発を行っています。この一貫として、NEDOスマートセルプロジェクトやSIP戦略的イノベーション創造プログラムに参画し、最先端のバイオテクノロジー技術開発を行っています。
研究成果の概要はHP<http://www.rite.or.jp/bio/>をご覧下さい。
当研究グループでは、研究員(博士号取得者が望ましい)を若干名募集しています。

所属:バイオ研究グループ

職種:研究員

業務内容・研究分野:バイオマス資源からのバイオ燃料やグリーン化学品の生産に関する基礎、応用研究

募集人員:若干名

応募資格:大学・企業・国立研究所等で、合成生物学や分子生物学分野(代謝工学的改変、蛋白質高機能化、オミックス解析、ゲノム改変技術に関する研究)、培養工学分野(ジャーファメンター等を用いた微生物の培養、反応、有用物質生産に関する研究)の研究経験がある方で、博士号取得者が望ましい

待遇:

給与:経験・実績等により決定

交通費:本法人規定により支給

加入保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

雇用形態:年俸制嘱託(任期あり、毎年3月に契約更改)

勤務形態:常勤・週5日(月曜日~金曜日(祝日を除く)午前9時~午後5時30分

着任時期:採用決定後のなるべく早い時期

応募締切:応募書類は随時受け付け、応募の早い方から順次面接し、定員になり次第締め切ります。

応募書類:

(1)履歴書(写真貼付。就任可能時期、E-mailアドレスをご明記下さい)

(2)博士論文の要旨及び取得技術に関する要約

(各々A4、1~2枚程度に簡潔に要約、様式は任意)

(3)研究業績一覧(論文、学会発表、特許等)

(4)RITEにおける抱負(A4、1~2枚程度)

(5)主要論文の別刷り(5報以内、コピー可)
(注:応募書類はお返ししません)

選考方法:書類選考後、個別に面接をして決定

書類提出・お問合わせ先:
〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
バイオ研究グループ 乾 将行 宛
TEL:0774-75-2308  E-mail:mmg-lab@rite.or.jp

備考:応募書類郵送封筒には、「バイオ研究員応募」と朱書して下さい。

2018-12-19 2019-03-19

1. 募集人員:助教1名

2. 所属:横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻

3. 専門分野:分子生物学

4. 担当科目:大学院生命ナノシステム科学研究科、国際総合科学部理学系、理学部、共通教養教育における学生実習および演習

5. 勤務形態:常勤

6. 着任時期:2019年7月1日

7. 応募資格:

(1) 動物細胞のゲノム安定性維持機構に関する広範な知識と研究能力を有しており、特に分子生物学的・遺伝学的手法を用いた研究を独自に展開できること

(2) 分子細胞ネットワーク科学部門の教員(足立典隆教授)と協力して、環境ストレス適応機構(特にゲノム修復・組換え機構)に関するヒト細胞を用いた研究、および、ゲノム編集を中心としたバイオテクノロジーの研究を世界レベルで展開できること

(3) 産学連携・地域貢献・国際交流に関して積極的に取り組むとともに、人類の健康増進に貢献できる教育・研究ができること

(4) 学部・大学院での教育、および学部コース・大学院専攻の運営に充分な熱意を持って担当できること

(5) 日本語および英語で実験指導ができること

(6) 博士号取得者、又は採用迄に博士号取得見込の方で、関連する分野で優れた研究業績を挙げていること

8. 募集期間:2019年2月28日(木)必着

9. 提出書類:

ア 履歴書 正本1部、副本6部

イ 教育研究業績書 正本1部、副本6部

ウ 主たる研究論文(5点以内)の別刷り又はコピー 各7部

エ これまでの研究の概要(2,000 字以内)正本1部、副本6部

オ 教育・研究に対する抱負[応募資格要件を含むこと](2,000 字以内)正本1部、副本6部

カ 応募者について意見を伺える照会先2名の所属・氏名・連絡先・メールアドレス 正本1部、副本6部

キ 学位を証明する文書 正本1部、副本6部

※ 一次選考の際は、教育実績(教育経験、実践例など)、研究実績(著書、学術論文、各論文における貢献度、特許、外部資金獲得状況など)が分かるように記載していただければ、イ 教育研究業績書を所定様式で提出しなくてもかまいません。ただし、書類審査を通過し、二次選考に進む際には本学の所定様式で改めてご提出いただきます。
所定様式はHP(https://www.yokohama-cu.ac.jp/recruit/bunshi_seibutsugaku190228.html)からダウンロードしてください。

10. 選考方法:(1)一次選考:書類審査、(2)二次選考:面接(一次選考に合格した方を対象に2019年4月中を予定しています。また、模擬授業をお願いすることがあります。)

11. 待遇:職位・業績・職務内容などに応じた年俸制

12. 任期:博士の学位を有する方等は5年、それ以外は3年(任期の更新時に審査を行い、任期の上限年数は10 年となります)。昇任制度あり。

13. 提出先:
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
公立大学法人横浜市立大学
企画総務部人事課調整担当
応募書類は一括送付してください。封筒に「教員公募書類在中」「分子生物学」と朱書きしてください。応募書類は、原則として返却しません。

14. 問い合わせ先:
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科
教授 橘 勝
Fax:045-787-2307
E-mail:tachiban[at]yokohama-cu.ac.jp ※[at]を@としてください

15. 備考:

(1) 本件公募によって採用される方は、公立大学法人横浜市立大学が定める規程に基づいて、公立大学法人横浜市立大学と雇用契約を締結していただくことになります。

(2) 二次選考(面接)を行わせていただく方については、日程及び実施方法を、ご本人に連絡します。

(3) 二次選考(面接)の実施に当たって必要な旅費・滞在費等は応募者に負担いただきます。

(4) 選考結果については、最終選考が終了次第、ご本人に通知します。

2018-12-04 2019-02-28

【ホームページ】http://www.saitama-med.ac.jp/genome/Div01_GSF/index.html

【求人内容】

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
ヒトゲノム機能を研究する機関です。
博士研究員(RNA結合タンパク質と長鎖非コードRNAの機能制御と疾患の研究)
経験者でなくとも上記課題に意欲的に取り組む姿勢のある方も募集対象です。
少しでもご興味のある方は以下のアドレスにメールください。実際の研究内容や住宅事情等など実際の生活に関する質問などでも遠慮なく連絡くださいね。質問は英語でもOKです。
e-mail:rkurokaw@saitama-med.ac.jp

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
遺伝子発現制御と長鎖非コードRNAの生理機能に興味を持ち、生化学・分子生物学、Bioinformaticsなどの手法を用いての遺伝子発現解析の経験者を希望いたします。また、RNAの生化学・分子生物学的解析、 Bioinformaticsの経験がある方、国際的学術雑誌掲載に挑戦したい方を歓迎します。
研究内容は以下の項目です。
1) RNA結合タンパク質のメチル化による機能制御
2) lncRNAの生理機能の探索
3) RNA結合タンパク質とlncRNAの関連疾患
4) RNA研究一般
5) 転写研究一般

[参考文献]
Cui et al, JBC 293(28),10937- 10948,2018
Kondo et al, Sci.Reports 8,2864,2018
Yoneda et al, Cell & Bioscience 6, 4, 2016.
Du et al, BBRC 404, 991-996, 2011
Wang et al, Nature 454, 126-130, 2008

[勤務地住所等]埼玉県日高市山根1397-1

[募集人員]1名 博士研究員

[着任時期]2019年04月01日 以降なるべく早い時期

【職種】研究員・ポスドク相当

【勤務形態】非常勤(任期あり)
1年ごとの更新で、3年を限度とします。採用される場合はフルタイム勤務(週5日 8:30~17:30までの勤務)となりますが、非常勤職員の扱いとなります。

【応募資格】医学系・理系博士号保持または取得見込みの方。その他、理科系の博士号、保持または取得見込みの方。海外の博士号保持者も可能です。

【待遇】埼玉医科大学の規定に基づく待遇。詳細はお尋ねください。
1年ごとの更新、最長3年間
本学は裁量労働制を採用しています。
勤務時間:8:30-17:30(1時間の休憩を含む)
保健等:私学共済保険加入

【募集期間】2018年11月15日 ~ 2019年03月23日 必着

【応募・選考・結果通知・連絡先】

[応募方法(書類送付先も含む)]

<第1次応募要領>
興味のある方は、まずは文末のアドレスにメール頂ければ、詳細を説明いたします。応募を希望されるかたは、まず志望動機と経歴(論文リストを含む)を簡単に(A4用紙1枚程度)にまとめたものをお送りください(添付書類は避けてください)。ただし、第1次はメールによる書面審査とし、それを拝見して、応募書類の送付をお願いするか決定し通知いたします。

<第2次応募書類>
(1) 履歴書
(2) 研究業績目録,これまでの研究概要(A4判1~2枚)
(3) 主要論文別刷
(4) 推薦状*と推薦者の氏名と連絡先(TEL,E-mailアドレスを含む)。

 *推薦状は、必ず現在の指導者から1通と、すでに学位のある方は学位論文指導者の推薦状も含む。チームワークを重視し、協調性がある方を希望します。なるべく2通を希望しますが、1通でも選考対象とします。

 * 推薦状は別送でも結構ですが、その旨明記して下さい。

 * 簡易書留やレターパック510等、配達記録の残る方法でお送り下さい。

 * 封筒に朱書にて、ポスドク応募書類と明示して下さい。

 なお、応募書類は返却いたしませんが、非採用の場合、個人情報保護法に則り、責任を持って処分致します。

 送付先:
〒350-1241 日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門
黒川 理樹

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
2次応募書類の審査を経て面接対象者を決定し通知する。
提出書類、推薦状、および、面接の結果を総合的に評価して採否を決定する。通知はメールで行う予定。

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]
〒350-1241 日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門
黒川 理樹
e-mail:rkurokaw@saitama-med.ac.jp

【備考】交通事情から自動車通勤可能な方を希望しますが、必須ではありません。

2018-11-20 2019-03-23

募集人数:1名

勤務場所:九州大学 生体防御医学研究所 付属トランスオミクス医学研究センター
トランスクリプトミクス分野
http://tx.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

求人内容:NGSを用いた転写制御機構解析、NGSデータ解析に興味を持つ意欲的な方、あるいは新たなトランスクリプトミクスの技術開発に積極的に取り組む意欲のある方を求めています。転写産物並びにクロマチン構造レベルでの転写制御解析、あるいはバイオインフォマティクスにおける十分な知識と研究実績を有するものを優先して採用いたしますが、未経験でも意欲的な方を歓迎します。

業務内容:採用後はエピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解析を中心に研究活動を従事して頂きます。ご興味のある方はぜひご応募ください。

応募条件:(1)あるいは(2)を満たす者

(1)着任までに分子生物学、生化学、幹細胞等の関連分野での博士の学位を有する者

(2)着任までに情報・数理・統計科学の関連分野での博士の学位を有する者

募集期間:2018年9月から2018年3月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
非常勤(任期あり)※任期1年、毎年ごとの更新(最大更新4年)

勤務形態:勤務時間;8:30-17:15

給与:当大学規定により決定(月末締め、翌月払い)

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ[連絡先メールアドレス]へ交付してください。
受付後、メールまたは書面にて返信いたします。

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先住所、電話番号、メールアドレス)

(2) 業績リスト(原著論文、国際会議論文(査読付き)、国際会議論文(その他)、国内外会議発表、その他必要と判断されるもの)

(3) 主要論文の別冊(3編以内)

(4) これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5) 問い合わせできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません

[連絡先メールアドレス] yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールまたは書面にて行います。
お送り頂いたファイル等は、当方で責任を持って廃棄致しますのでご了承下さい。

連絡先:九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-4534  MAIL:yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-09-05 2019-03-31

募集人数:1名

勤務場所:九州大学 生体防御医学研究所 付属トランスオミクス医学研究センター
トランスクリプトミクス分野
http://tx.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

求人内容:次世代シークエンスデータを用いた遺伝子発現制御機構の解析や、新たな生体試料測定技術の開発に積極的に取り組む意欲のある方を募集します。
実験科学・情報科学の融合型の研究室であるため、実験デザインから情報解析のプロセスまで最先端の生命科学研究に一貫して関わることのできる環境が当分野の特色です。
統計・数理科学または情報科学関連分野における十分な知識と研究実績を有する方を優先して採用いたします。バイオインフォマティクス等の生命科学関連分野についての研究経験は問いません。

業務内容:エピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解明に関わる研究活動に従事して頂きます。主に、当分野の管理する大規模計算資源を用いた次世代シークエンスデータの情報解析、および新規の情報解析手法の開発を担当頂きますので、Rやpython等のREPL環境やLinuxのシェル環境への習熟が望ましいスキルです。

応募条件:着任までに数理・統計・情報科学関連分野での博士の学位を有するもの

募集期間:2018年9月~2019年3月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
非常勤(任期あり)※任期1年、毎年ごとの更新(最大更新4年)

勤務形態:勤務時間;8:30-17:15

給与:当大学規定により決定(月末締め、翌月払い)

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ[連絡先メールアドレス]へ交付してください。
受付後、メールまたは書面にて返信いたします。

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先住所、電話番号、メールアドレス)

(2) 業績リスト(原著論文、国際会議論文(査読付き)、国際会議論文(その他)、国内外会議発表、その他必要と判断されるもの)

(3) 主要論文の別冊(3編以内)

(4) これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5) 問い合わせできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません

[連絡先メールアドレス] yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールまたは書面にて行います。
お送り頂いたファイル等は、当方で責任を持って廃棄致しますのでご了承下さい。

連絡先:九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-4534 MAIL:yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-09-05 2019-03-31