人材公募

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掲載日締切日

http://www.riken.jp/careers/researchers/20181129/

当研究室は、大規模遺伝子型情報を基にした個別化医療を実現するための研究を行なっています。大規模な遺伝子型データに関して、統計・データ解析を実施し、疾患や薬剤応答に関連する遺伝子の探索、疾患発症モデルの構築などを研究します。

募集職種・人数:チームリーダー 1名

職務内容:

・研究チームの研究活動、マネジメントを統括

・当センターが実施するゲノム解析プロジェクトにおける遺伝学・統計学的解析を統括し、プロジェクトの推進

応募資格:

・博士号取得者。

・SNPアレイデータ、非コード領域のゲノムワイド関連研究・次世代シークエンサーを用いたヒト疾患のゲノム解析を行うために十分な統計学・遺伝統計学の知識と経験のある方。

・ヒト疾患解析を行い、臨床情報を取り扱うための十分な医学的知識のある方。

・遺伝統計学的解析を遂行するためのプログラミング能力のある方。

勤務地:
理化学研究所 生命医科学研究センター
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

契約期間:

1.単年度契約の任期制職員。評価により2025年3月31日を上限として再契約可能。

2.能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等、研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間は変更になる場合もあります。原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

給与等:
試用期間有り(原則2ヶ月)。経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。
社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に入会(理研共済会規約による)。
就業時間は、9:00~17:20(休憩12:00~12:50)。

その他:当研究所規程による。

応募方法及び締切日:
提出書類をPDFにて、下記の[書類送付先]までEメールに添付してお送りください。

・PDFは内容の分かるファイル名としてください(例:履歴書(応募者名).pdf)

・Eメールの件名欄には、「応募書類の提出:IMS701-1805-統計解析研究チーム-TL」と記載ください。

・応募書類は英語で作成のこと(6.最終学校修了証明書を除く)。

提出書類

1.履歴書 Excel (158KB):書式あり。
履歴書1枚目、右上に、公募番号(IMS701-1805)を明記ください。

2.研究業績一覧

3.主要論文

4.研究計画書(A4用紙10枚以内:書式自由)下記内容を含むこと。

・研究目標と研究構想(要約)

・研究計画の具体的内容(特色・独創性・新規性:期待される効果・意義等)

・基礎となる研究成果

・研究費申請と採択の状況

・研究抱負

5.推薦書(現職の所属長から1 通及び理研外部の推薦者から2通)

・宛先:「国立研究開発法人理化学研究所 理事長 松本 紘」

・現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書も可。

・推薦する方から直接送付する場合は、下記の[書類送付先]までE-mailでお送りください。

・推薦書には推薦者の自筆署名もしくは押印をお願いいたします。

6.最終学校修了証明書(※学位記の写し等も可。面接までにお送りください。)

締切日:2019年1月28日(月) 12時必着

※ 6.最終学校修了証明書を除く、すべての応募書類について期日までに提出ください。

選考方法:書類審査後、書類選考通過者のみ、随時面接
面接選考時には、研究計画・研究抱負についてプレゼンテーションを行っていただきます。

着任時期:2019年4月1日または以降可能な範囲で早期(応相談)

書類送付先・研究内容以外の問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp

2018-12-10 2019-01-28

1.公募人員:助教(テニュアトラック教員)1名

2.選考方針
 動物科学専攻は、動物の持つ多様な機能を分子・細胞から個体・集団レベルで統合的に解明し、持続的な食料生産と健康の向上に貢献することを目指した動物科学に関する教育と研究を行なっています。その中でゲノム・エピゲノムダイナミクス研究室では、哺乳類の生殖細胞や初期胚におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティックな発現制御機構、個体の健康状態による生殖細胞エピゲノムの変化と遺伝性などの研究に取り組んでいます。また、教育においては、生命現象の仕組みを理解するための体系的な知識と論理的な思考力を備え、高度な専門性を活かして活躍する人材の育成を目指しています。
 今回公募する助教には、哺乳類を対象にしたエピジェネティクス、分子生物学、細胞生物学、オミクス研究などの分野で優れた研究業績をあげつつあり、今後、世界をリードするエピゲノミクス研究を推し進めることによって応用動物科学、ひいては生命科学の発展に貢献できる人を求めます。また、学部・大学院における教育、研究指導および管理運営に責任感と協調性をもってあたる人が望まれます。

3.任期:5年。ただし、本学におけるテニュアトラック制度により、審査を経て合格した場合は、テニュアが付与されます。

4.給与:年俸制(名古屋大学の年俸制適用教員給与規程による)

※諸手当等、その他の待遇については、国立大学法人名古屋大学の規定に準拠します。

5.応募書類

(1)応募する旨明記した書類(応募者の連絡先、電話番号、e-mailアドレス等を含む)

(2)履歴書(様式任意)

(3)研究業績リスト(原著論文、総説、著書、特許等に分類して、番号をつけてください)

(4)論文等のPDFファイル(主要なもの5編程度、著書等の場合はコピー、印刷物でも可)

(5)現在までの研究の概要(2,000字程度: 研究業績リストの番号を引用して作成ください)

(6)今後の研究についての抱負(2,000字程度)

(7)教育に対する考え方と抱負(1,000字程度)

(8)特記すべき活動実績(研究費獲得状況、学会関連活動、学生実習や授業などの教育活動、社会貢献、国際協働などで選考の参考となる事項があればお書きください)

(9)応募者について照会できる方2名の氏名、連絡先、電話番号、e-mailアドレス

(10)その他(上記以外に特記すべきことがあれば記載してください)

・上記の書類各1部をA4サイズの用紙に印刷して提出してください。

・「(4)論文等のPDFファイル」についてはCD、USBメモリ等の電子媒体に保存したものを提出してください。

・(4)を除く、(1)~(10)の提出書類を一つにまとめたPDFファイルも同じCD、USBメモリ等の電子媒体に保存して提出してください。

・提出された書類は本選考以外の目的には使用いたしません。応募書類は本選考委員会が責任を持って処分し、返却いたしません。

6.応募期限:2019年1月9日(水)当日必着

7.着任予定時期:2019年5月1日以降を予定していますが、ご相談の上決定いたします。

8.書類送付および問い合わせ先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院生命農学研究科 動物科学専攻
ゲノム・エピゲノムダイナミクス研究室助教選考委員会
委員長 一柳健司
E-mail:ichiyana[at]agr.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@としてください

書類は「応募書類在中」と朱書きし、書留郵便または宅配便など配達記録の残る方法でお送りください。
お問い合わせは、委員長宛に電子メールでお願いいたします。
応募期限の1週間後までに応募書類を受領した旨の連絡(電子メール)がない場合には委員長までお問い合わせください。

9.その他

(1)選考の過程でセミナーや面接をお願いすることがあります。交通費は自己負担とします。

(2)名古屋大学テニュアトラック制度に関する規程については、Webページをご覧ください。
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110001177.htm

(3)本学では、男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます。名古屋大学の取り組みについては、Webページをご覧ください。
http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/
なお、男女を問わず、育児、介護、出産などによって研究を中断または勤務時間短縮した、家族の事情で転勤して研究テーマを変えざるを得ないことがあった、通常とは異なるキャリアパスを歩んできたなど、選考において考慮して欲しい点がある場合は、「5. 応募書類」の「(10)その他」に記載してください。

(4)なお、着任後は卒業論文、修士論文、博士論文研究の指導、ならびに学生実習、全学共通教育科目、学部科目、大学院特論科目などの一部を担当して頂く予定です。

(5)着任後はご自身の学問上の目的意識に沿って研究して頂きますが、生物学実験(FACS、免疫組織化学、ライブラリー作成など)と大規模データ解析の両方の経験を持ち、本研究室の一柳教授と共同して研究室教育を行って頂ける方を優先します。

2018-12-06 2019-01-09

 産総研イノベーションスクールは、博士号取得者を対象に、専門分野についての深い知見を有しつつ、より広い視野を持ち、豊かな創造性や協調性を有する若手研究者の育成を目的としています。毎年度4月に開講する「イノベーション人材育成コース」は、国内民間企業への就業意欲のある若手研究者を対象とした 1年間のキャリア支援・人材育成コースです。独自の講義・演習プログラム、民間企業での研修、および産総研受入責任者の指導の下での研究活動等を通じて、研究能力の向上に加え、イノベーション創出に貢献できる能力の修得を支援します。更に、スクール生同士や先輩との交流・イベントを通し、幅広い人的ネットワーク形成を図ることができます。皆様の積極的なご応募をお待ちしています。詳しくは本イノベーションスクールWebサイト(https://unit.aist.go.jp/inn-s/)をご覧下さい。

1.採用人数:産総研特別研究員 20名程度(採用予定数は2019 年度予算の状況により変更されます)

2.応募要件:

・博士の学位を有すること、ただし雇用開始日までに取得見込みであれば応募可

・雇用開始日において博士号取得後7年以内であること、産総研特別研究員としての雇用歴が4年未満であること

・産総研受入責任者と研究テーマについて合意していること

・民間企業への就業意欲があること

・原則として全ての講義・演習および行事(選択科目は除く)に参加できること

・日本語での講義・演習およびレポート作成に支障がないこと(日本語がBusiness Level以上)

※ 但し、次のいずれかに該当する者を除く

・成年被後見人、被保佐人および被補助人

・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその刑の執行を受けることがなくなるまでの者

・2018年10月1日~2019年3月31日の間に、産総研の第二号契約職員であった又はある者

3. 雇用条件:
雇用期間:1年間(2019年4月1日~2020年3月31日)、給与:時給制2,200円

4.選考方法:書類審査(2019年1月中旬)および面接試験(2019年1月中旬~下旬)

5.提出書類:
履歴書、自己アピール票、業績リスト、博士号取得を証明する書類(学位記の写し等)または取得予定証明書の写し、産総研受入責任者の確認書等

※証明書以外は、特定の書式があります。下記Webサイトからダウンロードして下さい。

・本イノベーションスクールWebサイト(https://unit.aist.go.jp/inn-s/ja/employment/forApplicants.html

・JREC-IN Portal Webサイト(https://jrecin.jst.go.jp/ データ番号: D118111929、D118111930、D118111932)

※提出書類は、イノベーションスクールの運営に必要な範囲内でのみ利用します。

6.応募締め切りと応募方法:
締め切り:2019年1月3日(木)

※提出書類は、本イノベーションスクール採用窓口(school-saiyou-ml@aist.go.jp)宛Eメールでご提出ください。

一部の書類は、産総研受け入れ研究者を通じてのご提出となります。使用言語は日本語です。

7.公募説明会:2018年12月10日(月)13時30分より公募説明会を行います。
詳細については、本イノベーションスクールWebサイト(https://unit.aist.go.jp/inn-s/)にてご確認ください。

8.問い合わせ先:
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
イノベーションスクール 採用窓口
〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第1 つくば本部 情報技術共同研究棟9階
電話:029-849-1600  Eメール:school-saiyou-ml@aist.go.jp
Webサイト:https://unit.aist.go.jp/inn-s/

2018-12-05 2019-01-03

http://www.riken.jp/careers/researchers/20181121_3/

【研究室の概要】
理化学研究所バイオリソース研究センターに寄託された疾患特異的iPS細胞の細胞バンクは、我が国発のiPS細胞技術により作製された各種疾患のiPS細胞が寄託されており、我が国の大きな資産となっています。ヒトの遺伝子を保有し、無限に増え、すべてのヒトからの作製可能なヒトiPS細胞の創薬・病態研究でのニーズと重要性が今後ますます高まっていくと考えられます。理化学研究所バイオリソース研究センター iPS創薬基盤開発チームは、創薬・病態研究の基盤技術を開発するとともに、基礎科学・工学的な技術を導入しながら、それらを用いた創薬・病態研究を先導、技術支援を、バイオリソース研究センターのiPS細胞を利活用して行います。

【募集職種、募集人数及び職務内容】
特別研究員/開発研究員 1名

※特別研究員は、上位職者の指導のもと、自ら主体的に研究を進めるポジションです。今後、研究者として自立的に研究を進めるための礎を築いていただきます。

※開発研究員は、研究者として既に一定の経験・成果を有する者で、チームリーダーと相談しながら、自律的に研究課題を遂行していただきます。

【職務内容】
上記の【研究室の概要】の使命を果たすため、

1. 疾患特異的iPS細胞を用いた分化誘導法開発

2. 疾患特異的iPS細胞を用いた疾患モデルの構築、病態解析

3. 疾患特異的iPS細胞を用いた創薬スクリーニング系の開発

4. 上記を用いた創薬・病態研究の技術支援

等を実施していただきます。

【応募資格】

1. 特別研究員は、博士号取得後 5年未満の者。(平成30年度中に博士号取得見込の方も可)

2. 開発研究員は、博士号取得後 5年以上の研究経歴のある者。

3. 生物科学(医学・理学・農学・工学など)大学院博士課程修了者(平成30年度中に学位取得見込みの場合も考慮します)。特に、分子生物学、遺伝学、病理学、解剖学、細胞生物学、薬理学、基礎医学等の知識と技術を習得し、多能性幹細胞(ES/iPS 細胞)を用いた研究の経験と実績のある方を優先します。加えて、ゲノム編集技術を活用した研究の経験と実績もあれば、その方を優先します。

4. 年齢、国籍、性別は問いませんが、論理的かつ建設的に思考し、研究開発職で通用する英語(読む・書く・聞く・話す)が出来ることを希望します。

5. 本チームの職務内容遂行に強い意欲を持ち、自発的かつ積極的に取り組み、他のメンバーと協力して円滑に業務を遂行できる事が必須です。

【勤務地】
国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター(けいはんな拠点)
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目 けいはんなプラザ スーパーラボ棟

【待遇】
採用情報ページ参照 http://www.riken.jp/careers/researchers/20181121_3/

【応募方法及び締切日】

提出書類:

1. 履歴書

2. 研究業績一覧

3. 代表的な論文の別刷りまたはそのコピー(3編以内)

4. 現在までの研究成果・職務等の概要(MS明朝11フォントでA4サイズ2ページ以内)

5. 採用後の抱負(MS明朝11フォントでA4サイズ2ページ以内)

6. 現職の所属長を含む推薦書2通
(日付及び推薦者の押印を必須とします。現職の所属長または指導教官から推薦書をもらうことが困難な場合は、第3者による推薦書でも可とする。推薦書の宛名は「国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター長」とすること。)

7. 学位授与証明書(学位記のコピーも可)または学位取得見込証明書

締切日:平成30年12月28日 必着

※封筒表に「特別研究員/開発研究員応募書類在中」と朱書きの上郵送のこと(持参不可)。応募書類は返却しませんのでご了承下さい。

個人情報の取扱について:
提出していただいた書類は、国立研究開発法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

【選考方法】
書類選考後、採用候補者となった者に対して面接を行う。面接によって採用または不採用を決定する。

【着任時期】
平成31年4月以降、なるべく早い時期(応相談)

【問合せ先・書類送付先】
問合せについてはメールのみで受付。電話での問合せは受け付けない。件名の冒頭に「iPS創薬基盤開発チーム 特別研究員/開発研究員応募」と記載のこと。
E-mail:koubo[at]ml.rtc.riken.jp ([at]は@に置き換えて下さい)

書類提出先:
〒305-0074茨城県つくば市高野台3-1-1
国立研究開発法人理化学研究所筑波事業所 研究支援部 人事課 採用担当
必ず理化学研究所の採用情報を参照すること。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20181121_3/

2018-12-04 2018-12-28

1. 募集人員:助教1名

2. 所属:横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻

3. 専門分野:分子生物学

4. 担当科目:大学院生命ナノシステム科学研究科、国際総合科学部理学系、理学部、共通教養教育における学生実習および演習

5. 勤務形態:常勤

6. 着任時期:2019年7月1日

7. 応募資格:

(1) 動物細胞のゲノム安定性維持機構に関する広範な知識と研究能力を有しており、特に分子生物学的・遺伝学的手法を用いた研究を独自に展開できること

(2) 分子細胞ネットワーク科学部門の教員(足立典隆教授)と協力して、環境ストレス適応機構(特にゲノム修復・組換え機構)に関するヒト細胞を用いた研究、および、ゲノム編集を中心としたバイオテクノロジーの研究を世界レベルで展開できること

(3) 産学連携・地域貢献・国際交流に関して積極的に取り組むとともに、人類の健康増進に貢献できる教育・研究ができること

(4) 学部・大学院での教育、および学部コース・大学院専攻の運営に充分な熱意を持って担当できること

(5) 日本語および英語で実験指導ができること

(6) 博士号取得者、又は採用迄に博士号取得見込の方で、関連する分野で優れた研究業績を挙げていること

8. 募集期間:2019年2月28日(木)必着

9. 提出書類:

ア 履歴書 正本1部、副本6部

イ 教育研究業績書 正本1部、副本6部

ウ 主たる研究論文(5点以内)の別刷り又はコピー 各7部

エ これまでの研究の概要(2,000 字以内)正本1部、副本6部

オ 教育・研究に対する抱負[応募資格要件を含むこと](2,000 字以内)正本1部、副本6部

カ 応募者について意見を伺える照会先2名の所属・氏名・連絡先・メールアドレス 正本1部、副本6部

キ 学位を証明する文書 正本1部、副本6部

※ 一次選考の際は、教育実績(教育経験、実践例など)、研究実績(著書、学術論文、各論文における貢献度、特許、外部資金獲得状況など)が分かるように記載していただければ、イ 教育研究業績書を所定様式で提出しなくてもかまいません。ただし、書類審査を通過し、二次選考に進む際には本学の所定様式で改めてご提出いただきます。
所定様式はHP(https://www.yokohama-cu.ac.jp/recruit/bunshi_seibutsugaku190228.html)からダウンロードしてください。

10. 選考方法:(1)一次選考:書類審査、(2)二次選考:面接(一次選考に合格した方を対象に2019年4月中を予定しています。また、模擬授業をお願いすることがあります。)

11. 待遇:職位・業績・職務内容などに応じた年俸制

12. 任期:博士の学位を有する方等は5年、それ以外は3年(任期の更新時に審査を行い、任期の上限年数は10 年となります)。昇任制度あり。

13. 提出先:
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
公立大学法人横浜市立大学
企画総務部人事課調整担当
応募書類は一括送付してください。封筒に「教員公募書類在中」「分子生物学」と朱書きしてください。応募書類は、原則として返却しません。

14. 問い合わせ先:
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科
教授 橘 勝
Fax:045-787-2307
E-mail:tachiban[at]yokohama-cu.ac.jp ※[at]を@としてください

15. 備考:

(1) 本件公募によって採用される方は、公立大学法人横浜市立大学が定める規程に基づいて、公立大学法人横浜市立大学と雇用契約を締結していただくことになります。

(2) 二次選考(面接)を行わせていただく方については、日程及び実施方法を、ご本人に連絡します。

(3) 二次選考(面接)の実施に当たって必要な旅費・滞在費等は応募者に負担いただきます。

(4) 選考結果については、最終選考が終了次第、ご本人に通知します。

2018-12-04 2019-02-28

福井大学ライフサイエンス支援センター生物資源部門では、適正な動物実験の実施に必要となる施設管理、動物実験に関する教育、研究支援等を行っており、これらの業務に従事する人材を採用する。

1 募集人員 技術職員(常勤)1名

2 勤務場所
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3(松岡キャンパス内)
福井大学ライフサイエンス支援センター生物資源部門(動物実験施設)

3 職務内容
ライフサイエンス支援センター生物資源部門における次の業務

・実験動物の飼育管理 (主に小動物の飼育健康管理および利用者への指導)

・施設の環境維持管理 (利用状況の把握、消耗品の在庫管理、廃棄物処理、区域の消毒/清掃など)

・胚操作業務(体外受精、配偶子凍結保存、胚移植による微生物クリーニング)

・遺伝子組み換え動物の作製(ゲノム編集)

・発生工学研究

・検疫、微生物モニタリング

4 採用予定日:平成31年4月1日以降

5 任期:雇用の任期の定めなし

6 応募資格

・学士又はそれ以上の学位を有している者 (獣医師免許を有する者が望ましい)

・大学における教育研究活動に関心をもち、意欲的に取り組むことのできる者

・健康で協調性に富み、他職員との情報交換を行い、信頼関係を築ける者

7 応募方法

(1) 提出書類

① 履歴書 (市販のもの、押印、写真貼付のこと)

② 志望動機および職務に対する抱負 (A4版1枚、様式適宜)

③ 職務経歴書 (就業経験を有する場合、様式適宜)

④ 応募者の経歴・人柄について問い合わせのできる方1名の氏名、所属、連絡先

⑤ 保有する資格・免許証の写し (有する場合)

(2) 応募期限 平成31年1月31日(木)必着

(3) 書類提出・連絡先
〒910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
福井大学 総務部松岡キャンパス総務室人事財務担当 宛
TEL:0776-61-8188 Email:sm-jinjizaimu@ml.u-fukui.ac.jp

※ 封筒の表に「福井大学医学部技術職員応募書類在中」と朱書して、書留で送付願います。なお、応募書類は原則として返却いたしません。

8 選考方法

(1) 第一次:書類選考(第一次選考の結果は、2月中旬までに通知します。)

(2) 第二次:面接試験(第一次選考通過者には、面接の日時を連絡します。)

9 労働条件

(1) 勤務時間

① 一日の通常勤務時間 8:30〜17:15 (7時間45分)

② 休日:土・日・祝日・夏季休暇・年末年始(12月29日〜1月3日)
※月1回程度振替による休日出勤あり

③ 年次有給休暇およびその他の休暇制度があります。

(2) 給与・諸手当

① 本学職員給与規定等に基づき、年齢・学歴・職歴等により個別に決定

② 諸手当:通勤手当、住居手当、その他超過勤務手当等

(3)社会保険等
文部科学省共済組合厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険

2018-11-26 2019-01-31

1. 概要

募集人員:准教授または講師 1名

資格要件:1種放射線取扱主任者免状、博士号、その他詳細は公募情報をご確認下さい

着任時期:2019年 4月 1日

任期:10年・再任可

応募締切:2018年12月25日 必着

公募の詳細については JREC-IN の該当ページをご参照ください:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118110991

2. 職種・分野等:准教授または講師・生命科学分野

3. 応募資格

①第1種放射線取扱主任者免状を有すること

②教育・研究歴が5年以上で、博士の学位を有する者

③当該専門分野において研究業績がある者

④放射線安全管理に関する見識を備え、指導・監督ができること

⑤本学の教育研究の推進・支援に熱意をもって取り組むことができる者

⑥ユニットにおいて、その環境等を理解し、チームとしての機能を発揮して教育・研究に従事できる者

4. 募集人員:アイソトープ実験施設 准教授又は講師1名

5. 着任時期(採用予定日):2019年4月1日

6. 待遇給与等:国立大学法人富山大学職員就業規則等に基づく。

【給与に関する問い合わせ先】
富山大学総務部人事課 電話:076-445-6524

7. 提出書類

①履歴書(別紙様式1)

②第1種放射線取扱主任者免状の写し

③教育研究業績書(別紙様式2-1~5)

④科学研究費等研究助成実績(別紙様式3)

⑤論文別冊:教育研究業績書に記載した原著論文について、主要な論文を5編以内で各1部提出(コピー可)

⑥現在までの研究概要(A4判縦、1,000字程度)

⑦今後の研究計画(A4判縦、1,000字程度)

⑧教育研究支援に対する抱負(A4判縦、1,000字程度)

⑨推薦書(様式任意)

※別紙様式は、以下の「添付書類」又は本学ホームページ「教職員公募」から、ダウンロード願います。提出いただいた書類に含まれる個人情報は、今回の選考以外の目的には使用しません。また、提出書類は原則として返却しません。

8. 応募締め切り:2018年12月25日必着

9. 応募書類送付先、問い合わせ先

【応募先】
〒930-0194 富山県富山市杉谷2630番地
富山大学研究推進機構研究推進総合支援センター
生命科学先端研究支援ユニット長 笹岡 利安

※封筒の表に「生命科学先端研究支援ユニット教員応募書類在中」と朱書きのうえ、書留郵便で送付してください。

【連絡先】

①公募内容について
富山大学 医薬系事務部 研究協力課
TEL 076-434-7143 FAX 076-434-4656
E-mail : kenkyo[at]adm.u-toyama.ac.jp ※[at]を@としてください

※職務内容については高雄啓三教授もお問い合わせ対応可能です。
(E-mail: takao[at]cts.u-toyama.ac.jp ※[at]を@としてください)

②給与等について
富山大学 総務部 人事課
TEL 076-445-6524

10. 備考、その他
応募の様式はこちらの公募情報ページからダウンロード可能です:
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118110991

2018-11-26 2018-12-25

このたび、プロテオサイエンスセンター 寄生病原体学部門 鳥居 本美 教授が平成31年3月31日付けで定年退職することに伴い、同部門の教授を下記の要領により公募します。

1.所属・募集人員:愛媛大学プロテオサイエンスセンター 寄生病原体学部門・教授 1名

2.勤務形態:常勤

3.勤務地:愛媛大学重信キャンパス(愛媛県東温市志津川)

4.応募要件:次の全ての要件に該当し、優れた研究業績及び教育に対する熱意を有する方を募集します。

(1)博士あるいはPh.D.の学位を有する方

(2)マラリアをはじめとする寄生病原体学分野の研究の発展に寄与できる方

(3)医学部医学科学生を対象とした病原生物学(寄生虫学・細菌学・真菌学・ウイルス学)講義及び実習を、寄生虫学を中心に、医学部感染防御学講座及び臨床講座と協働し幅広く担当できる方。また、大学院医学系研究科における教育・研究指導ができる方。

(4)当センター並びに大学院医学系研究科の講座と共同研究を積極的に遂行できる方

5.給与:年俸制(国立大学法人愛媛大学年俸制教員給与規程による)

6.採用予定日:平成31年4月1日以降

7.提出書類:

(1)履歴書(様式1)1部

(2)業績目録(様式2)1部

(3)研究に関する実績(様式3)1部

(4)教育に関する実績(様式4)1部

(5)寄生病原体学部門担当に当たっての抱負(様式5)1部

(6)推薦書(様式6)1部

(7)主要論文のPDF(10編以内)

※各様式は、プロテオサイエンスセンターホームページからダウンロード願います。
http://www.pros.ehime-u.ac.jp

※(7)主要論文のPDF以外は全て、書面及びデジタルデータ(USBメモリー等)の両方をお送りください。

8.提出期限:平成31年1月25日(金)必着

9.提出先:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
愛媛大学研究支援部研究支援課研究推進チーム

※封筒に「プロテオサイエンスセンター教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留にて郵送してください。

10.問合せ先:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
愛媛大学プロテオサイエンスセンター長 坪井 敬文
電話:089-927-8277
E-mail:tsuboi.takafumi.mb[at]ehime-u.ac.jp ※[at]を@としてください

11.選考方法:書類による選考後、御来学の上、御講演及び面談いただく場合がありますので、あらかじめ御承知おき願います。また、本学は、男女共同参画社会基本法の趣旨に沿って教員の選考を行うとともに、ダイバーシティ研究環境実現を推進するため、若手研究者キャリア支援事業、女性研究者支援員制度、Dual Career支援制度、学内保育施設設置、学童保育などの取組を実施しています。(https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/page-76378/

12.個人情報保護:応募書類に記載された個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。また、応募についての秘密は厳守します。なお、選考後、採用候補者の氏名については愛媛大学ホームページ(https://www.ehime-u.ac.jp/recruit/)で公表させていただきます。

2018-11-26 2019-01-25

国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館では科学コミュニケーター職を募集します。

1.採用日:平成31年4月1日

2.採用予定人数:7名程度

3.業務内容:日本科学未来館で展示解説や調査、企画、プロモーションなどに携わり、科学技術と社会をつなぐ業務です。

・展示フロアで来館者との対話を中心とした展示解説や実演

・第一線で活躍する研究者や企業等との協働により、未来館内外での科学コミュニケーション活動(イベント等)の企画・実施 ・プロモーション

・展示制作に関わる調査・企画・開発

・国内外の科学館や大学等との連携協力

・科学情報の発信(ブログや新聞・雑誌記事等の執筆)

・国内外の学会等における発表 など

4.勤務地:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

5.勤務時間:9:30~18:00(所定労働時間7.5時間、休憩60分)
※業務上必要がある時に限り、所定時間外労働あり

6.待遇:

・国立研究開発法人 科学技術振興機構日本科学未来館 任期制職員

◆初年度は単年度契約
契約期間は、採用日から事業年度末までとする(採用日が2019年4月1日の場合の契約期間は、2019年4月1日~2020年3月31日)。

◆次年度以降の契約更新については、人事評価等により未来館が必要と判断した場合に限り可能。
(採用後、一定期間以内にTOEIC730点以上の点数を取得したことを証する書類を提出することが更新条件の一つとなります)

◆契約期間は最長5年までとし、更新回数は4回を限度とする。

 ※但し、事業年度中に65歳に達する時は、更新回数に関わらず当該事業年度末日をもって雇用契約を終了とする。
事業の改廃、国における予算の状況その他の事情により、 契約更新を行わない場合がある。

・給与:月給26万円以上(別途、諸手当支給)

※経験・スキル等を考慮の上、規定により決定いたします。

※試用期間6ヶ月あり(試用期間中も諸待遇は変わりません)

・各種社会保険完備、通勤手当(月額上限55,000円)、住居手当、扶養手当など

・休日休暇:月8~13日の公休(週休2日、シフト制)
土日祝日の出勤あり、年末年始(12月28日~1月1日)、年次有給休暇20日間、特別休暇等
年間休日120日以上

7.応募資格:未来館の基本理念や活動内容をよく理解し、問題意識をもって新しいことにチャレンジできる人材を求めています。

◆必須条件

・学位が修士以上(文理不問)または相当(学部6年制など)

◆歓迎する知識・スキル

・科学技術に関する基礎知識

・外国語が堪能な方、英語についてはTOEIC730点相当
日本語についてはビジネス日本語能力テストJ2レベル相当以上

・社会人経験2年以上または同等の経験がある方

8.応募方法:下記の「リクナビNEXT」の応募ページよりエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方に応募書類などに関する詳細をご案内いたします。
(エントリー期間:平成30年12月13日(木)まで)
https://next.rikunabi.com/company/cmi0478643013/nx1_rq0016923597/?fr=cp_s00700&list_disp_no=8&leadtc=n_ichiran_cst_n3_ttl
応募書類提出締切(12月18日(火)必着※郵送)後に書類選考を行います。書類選考結果につきましては、応募者全員に1月上旬頃までにご連絡いたします。

9.問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
経営管理室 採用担当
E-mail:saiyou@miraikan.jst.go.jp
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/
http://www.miraikan.jst.go.jp/employment/sc_20181116.html

2018-11-21 2018-12-18

主任研究員:渡邉 力也

研究室の概要:当研究室では、生体分子の1分子計測を基盤とし、細胞および高次生命機能の理解を目指します。特に、異分野融合研究を推進することで、私たちの得意とする「1分子計測技術」を極限まで先鋭化させるとともに、生体分子1個、および、それらが構成する分子群がどのように生理機能を発揮するのか明らかにしたいと考えています。また、遺伝子変異、機能異常、疾患の相関関係を1分子レベルの感度、精度で理解する研究手法の開発も行い、生物学だけでなく医薬学にまたがる新知見の創出にも取り組んでいます。
詳しくは渡邉分子生理学研究室のホームページをご参照ください。

募集職種、募集人数及び職務内容:特別研究員または研究員 若干名
原則、博士号取得5年以内の者を特別研究員、5年を越える者を研究員として採用します。
※職種は応募者の能力・適性を踏まえて判断・決定します。

職務内容:マイクロチップの開発、生体分子の1 分子機能カウンティング法の実現。異分野の共同研究者と連携しながら、新しいバイオ分析手法の開発に取り組んでいただきます。

応募資格:博士号取得者あるいは着任時までに取得見込みの方。特に、新しいバイオ分析手法の開発に興味を持ち、異分野融合研究に積極的に取り組むことができる方を歓迎します。また、応募に際して実務経験の有無は問いませんが、下記のいずれかについて基礎的な知識・経験を有することが望ましいと考えています。
・1分子イメージング・1分子計測
・マイクロチップなどの微細加工
・画像解析・プログラミング
・膜タンパク質および生体膜の生化学

勤務地:理化学研究所 和光地区(〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1)

待遇:特別研究員は、単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から5年を上限として再契約可能。研究員は、単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末として再契約可能。ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。
原則、試用期間有り(2ヵ月)。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。
理研共済会(互助組織)に要入会。
専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。
その他、当研究所規程による。
理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。

※日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象、科学研究費補助金の申請資格有り

応募方法及び締切日:

提出書類:
1, 履歴書(写真貼付、E-mail アドレスを明記して下さい)
2, 研究業績リスト (様式任意)
3, 主要論文のコピー (3報以内)
4, これまでの研究概要と意気込み (A4 で1枚程度)
5, 推薦書1 通 (学生の場合は指導教官からの推薦書とします)
6, 5.以外に意見照会できる方1-2 名の氏名・所属・E-mail アドレス

応募方法:提出書類をPDF ファイルで作成し、電子メールでrikiya.watanabe [at] riken.jp に送付して下さい。(推薦書は推薦者より直接電子メールにて送付してください)
※応募前の問い合わせを歓迎いたします。
※応募書類は返却できませんので予めご了承下さい。

締切日:2018年12月15日 必着

個人情報の取扱について:提出していただいた書類は、理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

選考方法:書類受理後、直ちに審査いたします。書類審査後、選考通過者のみ研究発表を含む面接を実施いたします。(面接にかかる旅費は支給いたします)

着任時期:2019年4月1日以降(応相談)

お問い合わせ先・書類送付先:
〒351-0198 和光市広沢2-1 理化学研究所
開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室
渡邉 力也
Tel: 048-467-3613
Email: rikiya.watanabe [at] riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2018-11-20 2018-12-15

【ホームページ】http://www.saitama-med.ac.jp/genome/Div01_GSF/index.html

【求人内容】

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
ヒトゲノム機能を研究する機関です。
博士研究員(RNA結合タンパク質と長鎖非コードRNAの機能制御と疾患の研究)
経験者でなくとも上記課題に意欲的に取り組む姿勢のある方も募集対象です。
少しでもご興味のある方は以下のアドレスにメールください。実際の研究内容や住宅事情等など実際の生活に関する質問などでも遠慮なく連絡くださいね。質問は英語でもOKです。
e-mail:rkurokaw@saitama-med.ac.jp

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
遺伝子発現制御と長鎖非コードRNAの生理機能に興味を持ち、生化学・分子生物学、Bioinformaticsなどの手法を用いての遺伝子発現解析の経験者を希望いたします。また、RNAの生化学・分子生物学的解析、 Bioinformaticsの経験がある方、国際的学術雑誌掲載に挑戦したい方を歓迎します。
研究内容は以下の項目です。
1) RNA結合タンパク質のメチル化による機能制御
2) lncRNAの生理機能の探索
3) RNA結合タンパク質とlncRNAの関連疾患
4) RNA研究一般
5) 転写研究一般

[参考文献]
Cui et al, JBC 293(28),10937- 10948,2018
Kondo et al, Sci.Reports 8,2864,2018
Yoneda et al, Cell & Bioscience 6, 4, 2016.
Du et al, BBRC 404, 991-996, 2011
Wang et al, Nature 454, 126-130, 2008

[勤務地住所等]埼玉県日高市山根1397-1

[募集人員]1名 博士研究員

[着任時期]2019年04月01日 以降なるべく早い時期

【職種】研究員・ポスドク相当

【勤務形態】非常勤(任期あり)
1年ごとの更新で、3年を限度とします。採用される場合はフルタイム勤務(週5日 8:30~17:30までの勤務)となりますが、非常勤職員の扱いとなります。

【応募資格】医学系・理系博士号保持または取得見込みの方。その他、理科系の博士号、保持または取得見込みの方。海外の博士号保持者も可能です。

【待遇】埼玉医科大学の規定に基づく待遇。詳細はお尋ねください。
1年ごとの更新、最長3年間
本学は裁量労働制を採用しています。
勤務時間:8:30-17:30(1時間の休憩を含む)
保健等:私学共済保険加入

【募集期間】2018年11月15日 ~ 2019年03月23日 必着

【応募・選考・結果通知・連絡先】

[応募方法(書類送付先も含む)]

<第1次応募要領>
興味のある方は、まずは文末のアドレスにメール頂ければ、詳細を説明いたします。応募を希望されるかたは、まず志望動機と経歴(論文リストを含む)を簡単に(A4用紙1枚程度)にまとめたものをお送りください(添付書類は避けてください)。ただし、第1次はメールによる書面審査とし、それを拝見して、応募書類の送付をお願いするか決定し通知いたします。

<第2次応募書類>
(1) 履歴書
(2) 研究業績目録,これまでの研究概要(A4判1~2枚)
(3) 主要論文別刷
(4) 推薦状*と推薦者の氏名と連絡先(TEL,E-mailアドレスを含む)。

 *推薦状は、必ず現在の指導者から1通と、すでに学位のある方は学位論文指導者の推薦状も含む。チームワークを重視し、協調性がある方を希望します。なるべく2通を希望しますが、1通でも選考対象とします。

 * 推薦状は別送でも結構ですが、その旨明記して下さい。

 * 簡易書留やレターパック510等、配達記録の残る方法でお送り下さい。

 * 封筒に朱書にて、ポスドク応募書類と明示して下さい。

 なお、応募書類は返却いたしませんが、非採用の場合、個人情報保護法に則り、責任を持って処分致します。

 送付先:
〒350-1241 日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門
黒川 理樹

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
2次応募書類の審査を経て面接対象者を決定し通知する。
提出書類、推薦状、および、面接の結果を総合的に評価して採否を決定する。通知はメールで行う予定。

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]
〒350-1241 日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門
黒川 理樹
e-mail:rkurokaw@saitama-med.ac.jp

【備考】交通事情から自動車通勤可能な方を希望しますが、必須ではありません。

2018-11-20 2019-03-23

Harvard Medical Schoolでインストラクターをしている高橋重成と申します。この度ラボメンバーであるIoannis Zervantonakisが独立するにあたり、ポスドク・Ph.D学生、テクニシャンを募集することになりました。彼はPh.D学生時代、MITにてMechanical Engineeringを専攻した後、ポスドク時代はHarvard Medical SchoolにてCancer BiologyやSystems Biologyを専攻したという少し異色のバックグランドを持ちます。工学系出身ということもあり、ウェットな実験を通した個別のアッセイだけではなく、複雑極まる生命現象(特にがん分野)をシステマティックにとらえ、定量化したいというのが彼のスタイルだと思います。
MIT, Harvard Medical Schoolの両方において、日本人研究者と深く仕事をしていた経験があるため、日本人の話す英語には極めて慣れています。またその際の経験から、日本人の勤勉さを高く評価しており、特に日本人研究者を採用したいようです。
まだ30歳半ばの若手PIですが、ビッグラボでは得られないようなPIとの密な連携の下、研究を進められると思います。少しでも興味をお持ちの方はお気軽にIoannis Zervantonakis (ioz1@pitt.edu)まで問い合わせて頂けたらと思います。その際に必要なものは簡単なCover letterとCVのみであり、現時点ではRecommendation letterは必要ないとのことです。以下、公式の募集要項です。

[Lab Description]
Understanding cell behavior in native tumor microenvironments and developing new strategies to deliver therapeutics directly to tumor cells are critical in improving and extending patients’ lives. Our lab employs a quantitative approach that integrates microfluidics, systems biology modeling, and in vivo experiments to investigate the role of the tumor microenvironment on breast and ovarian cancer growth, metastasis and drug resistance. Our goal is to develop bioengineered tumor microenvironment platforms and apply them to improve understanding of tumor-stromal signaling mechanisms in order to: (1) discover biomarkers that guide new drug development and improve prognosis, (2) develop new strategies to improve existing treatment protocols and (3) engineer microfabricated tools that enable screening and personalization of cancer therapies. The Tumor Microenvironment Engineering laboratory offers the opportunity to work at the forefront of cancer bioengineering, learn cutting edge techniques and collaborate with an interdisciplinary group of scientists and clinicians in the Cancer Center.

[Positions]
Graduate students: There are 2 openings for graduate students starting in the Fall of 2019 (Application deadline: December 1st 2018). Please apply to the Bioengineering Department and specify interest in working with Professor Zervantonakis.

Postdoctoral fellows: Applicants should hold a PhD in bioengineering, biomedical sciences or related fields. Openings are available for computational and/or experimental projects starting August 2019.

Technicians: Applicants should hold a BS in biomedical sciences and have experience in cellular biology, and/or in vivo mouse models. Openings are available starting August 2019.

[Instructions to apply]
Please visit the website (www.zervalab.com) to find out more about each position, as well as research projects, publications, mentoring and collaborations. Interested applicants please submit a cover letter and CV to: Ioannis Zervantonakis, Ph.D. Assistant Professor, Department of Bioengineering. Email: ioz1@pitt.edu

[Location]
Tumor Microenvironment Engineering Laboratory, University of Pittsburgh, Department of Bioengineering and UPMC Cancer Center
Pittsburgh, USA

[Publications]
I.K. Zervantonakis, C. Iavarone, H.S Chen, L.M. Selfors, S. Palakurthi, J.F. Liu, R. Drapkin, U. Matulonis, J.D. Leverson, D. Sampath, G.B. Mills and J.S. Brugge. “Systems analysis of apoptotic priming in ovarian cancer identifies vulnerabilities and predictors of drug response”, Nature Communications 8(1): 365 (2017)

I.K. Zervantonakis & C.D. Arvanitis. Controlled Drug Release and Chemotherapy Response in a novel 3D Acoustofluidic Platform. Small 12 (19), 2616-2626. (2016)

I.K. Zervantonakis, S. K. Alford-Hughes, J. L. Charest, F. B. Gertler, J. C. Condeelis and R. D. Kamm. "Three-dimensional microfluidic tumor-vascular interface model: Tumor cell intravasation and endothelial barrier function." PNAS, 109 (34), 13515-13520. (2012)

2018-11-15 2019-02-15

1.募集人員:助教(任期付)1名

2.所属:医学部生化学講座分子医化学分野
岩手医科大学医学部生化学講座分子医化学分野では、助教(任期付)を募集します。生化学および分子生物学の基礎的知識を有し、研究と教育に積極的に従事できる人材を求めています。
[仕事内容]

<研究>プロテオーム解析やゲノム編集などの手技を用いて、赤芽球の分化と鉄代謝機構、ヘム生合成系の制御機構、およびミトコンドリア内タンパク質の分解制御機構に関する研究を行なっていただきます。

<教育>医学部の医化学あるいは分子生物学の講義(1コマ程度)を担当していただきます。また、医化学実習(準備を含む)や各種演習講義はスタッフ全員で実施します。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。並行して、大学院学生の指導にも加わっていただきます。

3.応募資格:

(1)博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2)生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3)学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4)協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

(5)応募に際しての必須事項ではありませんが、質量分析装置(LC-MS)の使用経験を有する候補者、あるいは組換えタンパク質の精製などの経験が豊富な候補者を優先する可能性があります。

4.着任時期:平成31年4月1日(応相談)

5.身分:常勤(任期あり)1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて任期なしへの任用替えも可) 研究業績および経験によっては任期を付さない助教の任用とする場合があります。

6.待遇:
給与:国家公務員給与法準拠
勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)
休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日
社会保険:私学共済
労働保険:雇用保険、労災保険

7.応募書類:

(1)履歴書(一般的な様式で可.連絡先e-mailアドレス明記の事)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)応募者について意見を求め得る方(1名)の氏名、所属、連絡先

8.応募締め切り:平成31年1月31日(採用者が決定次第募集は終了します)

9.応募書類の郵送先:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

(1)郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きしてください。

(2)採否の決定は本人宛に直接連絡いたします。

(3)提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。また、提出いただいた応募書類は返却しません。

(4)書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

(5)必要に応じて、応募書類(4)に記載された方のご意見を伺う場合があります。ただし応募の段階では推薦状は不要です。

10.応募に関するお問い合わせ:
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道
TEL: 019-651-5111(内線5750)
E-mail: ikagaku[at]iwate-med.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-11-09 2019-01-31

Thomas Jefferson University, Sidney Kimmel Medical CollegeのYa-Ming Hou教授が、ポスドクまたはリサーチアシスタントを募集しています。Hou教授は、tRNAのエピジェネティックな修飾がコドン特異的翻訳にどのように関わるかについて研究されています。コドン特異的翻訳は新たな階層での遺伝子発現制御機構として最近注目されており、tRNAのアンチコドンの修飾によって制御され、またストレスにより変化することが知られています。現在のHou先生の研究テーマは、RNAの生合成とマチュレーション、エピジェネティックなメチル化、ミトコンドリアにおける翻訳と疾患への関連ということです。
 Hou先生は活発で頼れる優しい方です。博士課程修了見込みの方、また最近博士号を取られた方、ぜひご検討ください。RNA-Seq、データ解析、蛍光イメージング、哺乳類細胞培養、分子生物学、タンパク質や酵素、核酸、ミトコンドリアの研究の経験のある方にお勧めです。より詳しく聞きたい方は、直接Hou教授にご連絡されるか(ya-ming.hou[at]jefferson.edu)、私(首都大学東京理学部生命科学科准教授 安藤香奈絵(k_ando[at]tmu.ac.jp)まで。 ※[at]を@としてください

Hou博士のWebsiteはこちら。
https://www.jefferson.edu/university/research/researcher/researcher-faculty/hou-laboratory.html

応募される方は、カバーレター、CVと推薦者3人の氏名と連絡先を、Hou先生にお送りください。

Ya-Ming Hou, Ph.D.
Professor, Department of Biochemistry and Molecular Biology
Thomas Jefferson University
Sidney Kimmel Medical College
233 South 10th Street, BLSB 220
Philadelphia, PA 19107
Email: ya-ming.hou[at]jefferson.edu

Publications in 2018:
Masuda, I, Matsubara, R, Christian, T, Rojas, E, Yadavalli, SS, Zhang, LS, Goulian, M, Foster, L, Huang, KC, Hou, YM. (2018) tRNA methylation is a global determinant of bacterial multi-drug resistance. Cell, in revision.

Gamper, H, Hou, YM. (2018) tRNA 3'-amino-tailing for stable amino acid attachment. RNA, PMID: 30217865.

Masuda, I, Takase, R, Matsubara, R, Paulines, MJ, Gamper, H, Limbach, PA, Hou, YM. (2018) Selective terminal methylation of a tRNA wobble base. Nucleic Acids Res, 46 (7):e37. PMID: 29361055; PMCID:PMC5909439

2018-11-08 2019-02-08

Max Planck Florida Institute for Neuroscience (MPFI)、谷口研究室では、ポスドク1名を募集しております。行動、オプトジェネティクスなどの神経科学における流行を注視しつつも、流行に流されないユニークな回路研究を目標にしています。 将来、研究室主宰者となり、神経回路研究の潮流を自分で作りたいと考えている方、この機会を利用してみませんか?
MPFIは、米国フロリダに設立された神経回路研究に特化した研究所です。所内では米国内外の著名研究者によるセミナーが頻繁に行われ、キャンパス内のScripps Florida Institute, Florida Atlantic Universityとも活発な研究交流が行われています。また、ドイツMax Planck Societyの一部であることから、米国にいながら“Max Planck流”を体感できるというのも当研究所の大きな魅力の1つとなっています。

研究内容:大脳抑制性神経細胞には多くのサブタイプが存在します。それぞれのサブタイプは、興奮性神経細胞の異なるドメイン(樹状突起、細胞体、軸索起始部)に特異的なシナプを形成し、神経回路機能において特有の役割を担っていることが示唆されています。したがって、大脳抑制性神経細胞の多様性生成メカニズム、サブタイプ特異的回路形成メカニズム、機能を明らかにすることは、脳科学における最重要課題の1つとなっています。
 我々は、マウス遺伝学、分子生物学、 ウイルス学、イメージング技術を駆使し、以下の具体的課題に取り組んでいます。

1)軸索起始部に特異的にシナプスを作り、興奮性神経細胞の活動電位生成を強力に制御するシャンデリア細胞の運命決定、回路形成に関わる分子メカニズム解明。すでにシャンデリア細胞優先的に発現する分子群を同定し、その機能解析を行っています。細胞運命決定におけるクロマチン動態にも興味を持っています。

2)特定の興奮性神経細胞に接続する抑制性神経細胞をサブタイプ特異的に標識、操作するための遺伝学的手法を開発し(Yetman et al., Nature Neuroscience, Accepted)、大脳皮質微小回路における抑制性神経細胞サブタイプの空間編成、機能を解明しようとしています。また、この方法を用い、領野、層特異的抑制性神経回路形成メカニズムの解明にも迫ります。

3)抑制性神経細胞軸索の構造的可塑性の役割と分子メカニズム。

(参考文献)
Taniguchi et al., Neuron, 2011
Taniguchi et al., Science, 2013
Taniguchi et al., Front. Cell. Neurosci, 2014
Ishino et al., Journal of Neuroscie, 2017
Steinecke et al., eNeuro, 2017
Yetman et al., Nature Neuroscience, Accepted
(ホームページ)https://chandeliercell.jimdo.com

勤務地:米国フロリダ州ジュピター。海と自然に囲まれた年中暖かな場所にあります。トップクラスの公立学校の学区内にあり、治安もよく、ご家族のおられる方も安心かと思います。

採用時期:2019年なるべく早い時期(応相談)

待遇:MPFIの規定に準ずる。

応募資格:博士課程修了、もしくは修了見込み者。必須ではありませんが、in utero electroporation、分子生物学、クロマチン生物学、In vivoイメージング経験者を歓迎します。

応募書類:
1.CV(業績リスト、実験手技、推薦者3名の連絡先を含む)
2.これまでの研究内容(1-2ページ)
3.志望動機(1-2ページ)
以上を英文でまとめ、PDFをe-mailで送付してください。
研究内容に関する質問等がありましたら、応募前のコンタクトも大歓迎です(日本語可)。

連絡先:谷口弘樹 (Hiroki Taniguchi, Ph.D)
e-mail: taniguchimpfi[at]gmail.com ※[at]を@としてください
tel:1-561-972-9260

2018-11-08 2019-02-08

[募集要項]

業務内容:

①研究業務補助(細胞培養、生化学/分子生物学実験など)

②研究環境整備業務の補佐(実験器具の洗浄、物品の発注、実験環境のメンテナンス、実験室の掃除等)

③実験データや書類の整理等

職種:研究補助員

雇用形態:臨時職員

募集人員:若干名

雇用契約期間:平成30年12月1日以降から1年間

※採用日より2ヵ月間は試用期間とします

※契約満了時に雇用契約更新基準を踏まえ、業務量及び進捗状況、予算状況、勤務成績評価によって、更に1年間の契約更新が2回まで可能(通算3年間)

※契約満了時に勤務成績良好な方は、常用職員登用もあり。

勤務開始日:平成30年12月1日以降(応相談)

勤務先:東京慈恵会医科大学・生化学講座(東京都港区)
http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab

応募資格:

①研究業務補助の経験者を優先しますが、経験がない方も懇切丁寧に指導いたします

②理系専門学校あるいは理系大学(短期大学を含む)を卒業、または大学院修士課程、博士課程を修了している方

③電子メール、ワード、エクセル等の基本操作ができる方

④周囲と協調して明朗活発に業務を遂行する能力がある方

⑤意欲的に仕事を進めることが出来る方

応募書類:

①履歴書(写真添付、志望動機および必ずEメールアドレスを記入のこと)

②職務経歴書(書式自由、これまでに行ってきた職務の内容やスキルが具体的に分かるもの。新卒の方も歓迎します、これまで研究室で行ってきた実験内容をお書きください)

※応募の秘密は厳守し、応募書類は採用選考の目的以外には使用いたしません。
また、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

応募方法:上記書類を下記連絡先に電子ファイルで作成しメール添付で送付して下さい。簡易書留など受け取り確認ができる郵送でも構いません。なお、応募書類を受領次第、確認メールを送付いたしますので、受領確認のメールが届かない場合には下記連絡先までメールでご連絡下さい。

応募締切:採用者が決定次第締め切ります。

書類選考:あり

連 絡 先:
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
東京慈恵会医科大学 生化学講座 吉田清嗣 宛
電話: 03-3433-1111 (内線2225)
Email:kyoshida*jikei.ac.jp(*を@に変えてください)

 

[採用試験]

日時・場所:書類選考通過の方に詳細をご連絡いたします。

選考科目:面接、適性検査

持ち物:筆記用具、印鑑

[待 遇](平成29年度現行)

給  与:時給 1,350円(キャリア3年未満)
時給 1,450円(キャリア3年以上)

諸 手 当:時間外手当 1日の労働時間が7.5時間以内の場合 時給を支給
1日の労働時間が7.5時間超えた場合 時給の25%増を支給
通勤手当  本学規程により支給

賞  与:非支給

退 職 金:非支給

[社会保険]
日本私立学校振興・共済事業団(健康保険、年金)・雇用保険・労働者災害補償保険
※健康保険、年金の加入については、勤務日数・時間等による

[勤務形態・休日・休暇]

勤務日数:原則として週5日

勤務時間:①9:00~17:30、②9:30~18:00 実働7.5時間 休憩1時間
(但し、勤務日数、勤務時間とも応相談)

休日・休暇:日曜・祝日、大学の記念日(5月1日、10月15日)、年末年始(12月30日~1月4日)
年次有給休暇支給日数:採用日より6ヵ月経過後10日付与、
その他就業規則による

[福利厚生]

健康管理:年2回定期健康診断を実施

ユニフォーム:貸与

2018-11-07 2019-02-07

このたび、本学大学院医学系研究科におきましては、機能形態学講座(分子細胞学分野)教授選考を行うこととなりました。この選考の方針は次のとおりです。

1.教授となる人は、機能形態学について高度の学識・見識と優れた業績を有し、この専門と関連する分野の大学院及び学部の教育・研究について、中心的指導者としての能力と熱意を持つ人が望ましい。

2.教職歴については、これを有することを絶対的条件とするものではないが、解剖学教育の経験があることが望ましい。
教授としての在職可能期間については、当該専門分野に関する教育・研究の発展に寄与するため、適当な期間を有することを条件とする。

3.具体的な選考方法については、機能形態学講座(分子細胞学分野)教授候補者選考委員会において検討のうえ実施する。

付記
本公募は、機能形態学講座(分子細胞学分野)の後任教授選考として行い、学部教育では解剖学を関連2教室とともに担っていただきますが、候補者の研究内容は分子細胞学分野に限定するものではなく、着任後に分野名を変更することも可能です。基礎医学・生命科学における顕著な研究業績を有し、研究科の既存研究分野との連携あるいは相互補完的分野で研究を推進するとともに、研究科の教育、運営に貢献できる方の応募を期待します。

つきましては、適任者がございましたら、平成30年12月14日(金)17:00(必着)までにご推薦賜りますようご依頼申し上げます。応募される場合には、お手数ながら以下の書類をお送り下さるよう併せてお願い申し上げます。

1.履歴書(別紙様式又はこれに準ずる)

2.業績目録(別紙様式又はこれに準ずる):著書、論文(Clarivate Analytics(旧トムソンロイター)のImpact Factor(IF)を記載すること。また、可能な限り、「Web of Science」の Citation Index (CI)も記載すること。)、研究費(主任、分担別、最近7年間)、知財・特許等、学会発表(一般演題を除く国内学会及び国際学会で別葉)を年代の古い順からお書きください。また、主要な業績10編に○印をお付けください。

3.照会可能者の連絡先(別紙様式):研究業績等について照会可能な方(3名以内)をお書きください。

4.主要な原著5編の写し各1部及びその日本語要約(各400字程度)

5.教育実績と抱負:書式は自由で、2000字以内でお書きください。

6.研究実績と抱負:書式は自由で、2000字以内でお書きください。

なお、提出して頂きました履歴書等は、当該選考委員会において個人情報に留意して処理し、返送は致しません。予めご了承お願い致します。

下記のアドレスから提出書類をダウンロードできます。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/employment/2018/11/02/18.html

提出先及びお問い合わせ先:
〒466-8560 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
名古屋大学医学部・医学系研究科人事労務課人事労務第一係 福地 実
TEL:052-744-2776  E-mail:fukuchi.minoru@adm.nagoya-u.ac.jp

2018-11-07 2018-12-14

1.募集人員:助教(特命)1名

2.教育研究分野:生化学分野(島田緑研究室)
当研究室では哺乳動物細胞およびモデルマウスを用いて発がんの分子機構の解明と新たな治療法の確立を行っています。当該研究において生化学、分子生物学、細胞生物学、ゲノム生物学の視点・手法で研究を推進できる助教(特命)を募集します。

3.所属:獣医学科 生体機能学講座(生化学分野)

4.応募資格:

1)博士の学位を有し、上記の教育研究上の能力を有している方。

2)研究活動に精力的で、研究室のメンバーと協調して研究を進めることができる方。

3)研究に加え、当研究室に在籍する学生の研究指導ができる方。

4)採用予定日(平成31年4月1日以降)後、速やかに着任可能である方。

5.着任時期:平成31年4月1日以降

6.待遇:給与等雇用条件は,本学の規定による。(年俸制を適用)

7.提出書類:

1)履歴書(様式有り) 1部

2)研究業績目録(様式有り) 2部

3)論文の別刷り等 2部
(原則として実物を綴じたもの。ただし,電子ジャーナル等はプリント可。なお,著書については著者名,発表年,著書名(分担執筆の場合はその題目),頁,出版社名が記載されている複数頁のみをプリントしたものでも可。)

4)現在までの研究の概要と今後の抱負について 1部(それぞれ1,000字程度)

5)推薦書 1部

8.応募締め切り:平成30年12月25日(火)

9.応募者は事前に所定の様式に従った応募書類を下記宛に請求すること。
各種様式はこちらから入手できます。
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/employment/_2638.html
〒753-8515 山口市吉田1677-1  山口大学共同獣医学部総務企画係
TEL 083-933-5943 FAX 083-933-5820
E-mail: ve102@yamaguchi-u.ac.jp

10.書類提出先:
〒753-8515 山口市吉田1677-1
山口大学共同獣医学部長 佐藤 晃一
「獣医学科生体機能学講座(生化学)特命教員応募書類」と朱書きし、簡易書留で送付のこと。

*提出書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び任用等の手続きを行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用及び提供することはありません。

*応募書類は原則として返却いたしませんので、ご承知おき願います。

11.応募に関する問い合せ先:
〒753-8515 山口市吉田1677-1 山口大学共同獣医学部
特命教育職員候補者審査委員会委員長 島田 緑
TEL:083-933-5909, FAX:083-933-5909
E-mail: shimada[at]yamaguchi-u.ac.jp ※[at]を@としてください

12.その他:応募書類の作成方法等詳細については,当大学のウェブサイトをご覧下さい。
大学サイト:http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/Image/kobo/2018/18101201_seikagaku.pdf

2018-10-15 2018-12-25

募集人員:特命助教、又は博士研究員(ポスドク)1名

業務内容:当研究室では、細胞の寿命・恒常性維持に関与する細胞内・細胞間シグナル(特にチロシンホスファターゼおよびその関連分子)の解析を行っております。中でも、これらの基礎研究から得た独自のシーズである新規免疫チェックポイント分子SIRPαの生体における役割、がん・炎症など病態における意義、さらにはがん治療に応用する研究を行なっています(PNAS, 2015, 2017; JCI Insight, 2017; Cancer Sci, 2018)。
※教室HP(http://www.med.kobe-u.ac.jp/tougou/signal/Home.html)も参照下さい。
研究内容としては、SIRPαの生理機能の解明とがんへの治療応用を目指すことを目的に、培養細胞や遺伝子改変マウスなどを用い研究を進めて頂きます。

応募資格:理系大学院博士課程を修了された方、もしくは平成31年3月までに修了見込みの方。なお、生化学・分子生物学・免疫学のいずれかに精通している意欲的な若手研究者を望みますが、これらの分野に対して強い興味を持つ方も歓迎いたします。

提出書類:

(1)履歴書(写真付)

(2)研究業績一覧

(3)研究歴と今後の抱負(A4で1枚程度)

(4)紹介可能な推薦者(2名)の連絡先以上の書類をご用意いただき郵送またはeメール(PDF)でご応募ください。

選考方法:書類選考および面接等。面接については書類選考ののち個別に連絡します。

着任時期:平成31年1月以降(採用決定後、相談により決定)

勤務形態:非常勤職員 ※年度ごとの任期更新で、勤務実績により最長で5年まで延長可能。

勤務地:神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座 シグナル統合学分野
(兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1)

待遇:

[特命助教]
年棒制(常勤) 週40時間
※給料の詳細は経過年数により決定します

[博士研究員(学術研究員)]
時給制(非常勤) 週30時間以上(相談により決定)
時給1,955円~ 2,226円
手当・休暇:大学の規定に準拠
加入保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

募集期間:採用決定次第締切

連絡先:
〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座
シグナル統合学分野 的崎 尚
Tel: 078-382-5601 Fax: 078-382-5619
e-mail: matozaki@med.kobe-u.ac.jp

備考:応募書類は原則として返却致しません。

<就職までに免疫の獲得を強く推奨している感染性疾患についてのお知らせ>
当研究科に採用が決定しましたら、詳細な説明書をお送りしますが、就職までに下記の4疾患につきまして、ワクチン接種等により免疫を獲得していただくことを原則としております。
・麻疹 ・風疹 ・流行性耳下腺炎 ・水痘
なお、接種費用については、自己負担になります。この件について先に詳細をお尋ねになりたい場合、当研究科総務課福利厚生係(078-382-5111、内線5054)にお電話でお問い合わせください。

2018-10-15 2019-01-15

募集内容:基礎生物学研究所・幹細胞生物学研究室は、NIBBフェロー(研究員)を1名募集します。
当研究室は、哺乳類多能性幹細胞のゲノム恒常性維持機構を研究しています。特に最近ではES細胞特異的なDNA複製制御の研究を進めています。また、ES細胞とリンパ球を細胞融合した際に、リンパ球に多能性が誘導されるというユニークな系を用いて、イメジングを基軸としてリプログラミングの初期過程を解析しています(Tsubouchi et al. 2013 Cell 152 873-883)。
今回、当研究室でこれらの研究を中心となって進めてくれる研究員(NIBBリサーチフェロー)を募集します。NIBBリサーチフェローとは、前途有望な若手研究者の育成を意図して当研究所に設けられた特別なポジションで、科研費へも応募できます。
当研究室は既に海外、国内の研究グループとの共同研究が決まっており、これらの活動を通じて将来NIBBフェローが自立した研究活動ができるよう支援します。特にエピジェネティック制御、DNA修復、DNA複製、リプログラミングに興味のある方の応募を歓迎します。

応募資格:博士号を有し、雇用開始年度の4月1日現在で博士号取得後10年以内の者、又は博士の学位取得が確実な者。

待遇、給与:各種手当は当機構の規定によります。

勤務場所:基礎生物学研究所 明大寺地区(岡崎市明大寺町字西郷中38)

勤務期間:開始時期は応相談(なるべく早い時期が望ましい)。年度毎更新。

応募締め切り:適任者が見つかり次第締め切ります。

募集人数:1名

申し込み方法:

1)履歴書(市販のものか類似のフォーマット)

2)業績目録(原著論文・競争的資金獲得状況)および主要論文別刷り(3編以内コピー・PDF可)

3)これまでの研究概要、志望の動機(A4用紙 1−2枚程度)

4)応募者の紹介が可能な方2名の氏名と連絡先

上記1)~4)を電子メールまたは郵送にてお送りください。

選考方法:書類審査後、面接を行います。

書類送付先:
444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
基礎生物学研究所 幹細胞生物学研究室 坪内知美

お問い合わせ:
TEL:0564-55-7693
E-mail:ttsubo[at]nibb.ac.jp ※[at]を@としてください
URL:http://www.nibb.ac.jp/stemcell

2018-10-09 2019-01-09

マサチューセッツ州立大学・メディカルスクール(UMMS), 二井研究室は、NIHグラント獲得により、ポスドク研究員を1名募集しています。当研究室では、マウス海馬領域における興奮性・抑制性シナプス伝達バランスを制御する分子機構を明らかにし、脳神経疾患の病態生理を明らかにすることを目指しています。

研究テーマ:

1)シナプス接着因子 (Neuroligin, Neurexin) の興奮性及び抑制性シナプス機能に果たす役割の解明

2)エピゲノム制御因子の恒常性シナプス可塑性に果たす役割の解明

3)アルツハイマーモデルにおけるインフラマソームを介した興奮性・抑制性バランス制御機構の解明

いずれのテーマも十分な予備データの上に行われており、研究に参加して頂ける方を急募しています。

応募資格:医理工農薬などの領域で博士の学位を取得されている方、取得見込みの方。生化学、電気生理学、分子生物学手法に精通した方。神経科学の経験は問いません。分子生物学、細胞生物学、生化学のいずれかに精通しており、電気生理と組み合わせて独創的・学際的な研究を行いたい方を優先します。

着任時期:できるだけ早い時期を希望しますが、応募者の事情は考慮します。

応募期間:採用者が決定次第、応募を締め切ります。

応募方法:

1) 履歴書

2) 業績リスト

3) Research Statement

4) 照会先(3名の氏名、所属、連絡先を明記してください。)

以上1)-4)をe-mailにて下記メールアドレスまで送付ください。

採用への流れ:書類選考後、Skypeにて面接を行います。当研究室にて最終審査を行い採用を決定いたします。給与は、NIHとUMMS規定により決定します。

お問い合わせ:
Kensuke Futai PhD.
Department of Neurobiology
Brudnick Neuropsychiatric Research Institute
University of Massachusetts Medical School
303 Belmont Street
Worcester, MA 01604-1676, USA
Phone: office 508-856-7774
email: Kensuke.Futai[at]umassmed.edu ※[at]を@としてください
http://profiles.umassmed.edu/profiles/display/130154

2018-10-01 2019-01-01

米国シアトルにあるワシントン大学(University of Washington)皮膚科の川澄研究室では、ポスドクを募集しています。皮膚がんを標的にしたエピゲノム編集法の研究に力を入れています。当研究室は、シアトルの中でも近年発展が目覚ましいサウスレイクユニオン地区に位置しています。アメリカ生活を楽しみながら、当研究室で皮膚発癌に関する研究をしてみませんか?当研究室での研究留学を契機に、将来自分のラボを持ち、世界を舞台に活躍するチャンスが広がります。

【研究内容】
当研究室では、以下のテーマを中心に、分子/細胞/動物レベルでの研究を行っています。

・紫外線照射により生じるDNA損傷(CPDや6-4PP)と、それに対する細胞応答(ATR-Chk1経路の活性化)。

・紫外線により誘発される皮膚がんの発生機構(Translesion Synthesisと遺伝子変異導入の機序)。

・カフェイン(非選択的ATRキナーゼ阻害剤)による紫外線発癌の抑制機序。

・当研究室で同定した新規ATRキナーゼ低分子阻害剤の分析。

・CRISPR-Cas9を応用した癌関連遺伝子に対するエピゲノム編集法の確立と、それを用いた皮膚がん発症抑制。

研究概略は、こちらのウェブサイトもご覧下さい。
https://kawasumilab.org

【当研究室の特色】
ワシントン大学のオープンな研究環境は、多種多様な分野の専門家と共同研究をする上で、大きな利点です。 実際、現在も超高感度次世代シークエンス技術(Duplex Sequencing)を開発した研究室との共同研究や、リウマチ科との共同研究(紫外線で誘発されるLupus)が進行中です。また、当研究室では、個々のケースに合わせたキャリアディベロップメントを大切にしています。将来、アメリカや日本で研究室のPrincipal Investigatorとして独立したい人、Physician-Scientistとして診療と研究の両立を目指す人など、個々の具体的な目標達成に向けたサポートを行っています。

【応募資格】

1.MDあるいはPhDの保持者。

2.基本的な分子生物学的実験の経験を有すること。必須ではありませんが、以下のいずれかの経験を持った研究者が好ましいです。

・遺伝子改変マウスや培養細胞を用いた実験

・CRISPR-Cas9システム

・Bioinformatics

3.当研究室での研究内容に興味を持ち、意欲を持って研究を推進できる方。

4.英語で他の研究者とコミュニケーションがとれ、チームでの研究ができる方。

【問い合わせ】
詳しい研究内容については、遠慮なく直接お問い合わせ下さい(日本語可)。適任者が決まり次第、募集を締め切りますので、まずは応募の意思とCVを川澄正興(Masaoki Kawasumi)宛てにメールでお送り下さい。アメリカで研究に没頭したい、将来にわたってアカデミアで活躍していきたいという熱意ある人材の応募をお待ちしております。

川澄 正興
Masaoki Kawasumi, MD, PhD
Assistant Professor of Medicine/Dermatology
University of Washington
Email: kawasumi[at]u.washington.edu ※[at]を@にしてください
Website: https://kawasumilab.org/

2018-09-13 2018-12-13

募集人数:1名

勤務場所:九州大学 生体防御医学研究所 付属トランスオミクス医学研究センター
トランスクリプトミクス分野
http://tx.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

求人内容:NGSを用いた転写制御機構解析、NGSデータ解析に興味を持つ意欲的な方、あるいは新たなトランスクリプトミクスの技術開発に積極的に取り組む意欲のある方を求めています。転写産物並びにクロマチン構造レベルでの転写制御解析、あるいはバイオインフォマティクスにおける十分な知識と研究実績を有するものを優先して採用いたしますが、未経験でも意欲的な方を歓迎します。

業務内容:採用後はエピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解析を中心に研究活動を従事して頂きます。ご興味のある方はぜひご応募ください。

応募条件:(1)あるいは(2)を満たす者

(1)着任までに分子生物学、生化学、幹細胞等の関連分野での博士の学位を有する者

(2)着任までに情報・数理・統計科学の関連分野での博士の学位を有する者

募集期間:2018年9月から2018年3月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
非常勤(任期あり)※任期1年、毎年ごとの更新(最大更新4年)

勤務形態:勤務時間;8:30-17:15

給与:当大学規定により決定(月末締め、翌月払い)

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ[連絡先メールアドレス]へ交付してください。
受付後、メールまたは書面にて返信いたします。

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先住所、電話番号、メールアドレス)

(2) 業績リスト(原著論文、国際会議論文(査読付き)、国際会議論文(その他)、国内外会議発表、その他必要と判断されるもの)

(3) 主要論文の別冊(3編以内)

(4) これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5) 問い合わせできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません

[連絡先メールアドレス] yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールまたは書面にて行います。
お送り頂いたファイル等は、当方で責任を持って廃棄致しますのでご了承下さい。

連絡先:九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-4534  MAIL:yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-09-05 2019-03-31

募集人数:1名

勤務場所:九州大学 生体防御医学研究所 付属トランスオミクス医学研究センター
トランスクリプトミクス分野
http://tx.bioreg.kyushu-u.ac.jp/

求人内容:次世代シークエンスデータを用いた遺伝子発現制御機構の解析や、新たな生体試料測定技術の開発に積極的に取り組む意欲のある方を募集します。
実験科学・情報科学の融合型の研究室であるため、実験デザインから情報解析のプロセスまで最先端の生命科学研究に一貫して関わることのできる環境が当分野の特色です。
統計・数理科学または情報科学関連分野における十分な知識と研究実績を有する方を優先して採用いたします。バイオインフォマティクス等の生命科学関連分野についての研究経験は問いません。

業務内容:エピゲノム、トランスクリプトームの解析を基盤とした細胞分化メカニズムの解明に関わる研究活動に従事して頂きます。主に、当分野の管理する大規模計算資源を用いた次世代シークエンスデータの情報解析、および新規の情報解析手法の開発を担当頂きますので、Rやpython等のREPL環境やLinuxのシェル環境への習熟が望ましいスキルです。

応募条件:着任までに数理・統計・情報科学関連分野での博士の学位を有するもの

募集期間:2018年9月~2019年3月末まで
※適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

雇用期間:平成30年11月1日以降で応相談~平成31年3月31日
非常勤(任期あり)※任期1年、毎年ごとの更新(最大更新4年)

勤務形態:勤務時間;8:30-17:15

給与:当大学規定により決定(月末締め、翌月払い)

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

応募方法:下記の書類を1つのPDFファイルとして作成し、電子メールに添付のうえ[連絡先メールアドレス]へ交付してください。
受付後、メールまたは書面にて返信いたします。

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付、連絡先住所、電話番号、メールアドレス)

(2) 業績リスト(原著論文、国際会議論文(査読付き)、国際会議論文(その他)、国内外会議発表、その他必要と判断されるもの)

(3) 主要論文の別冊(3編以内)

(4) これまでの研究概要と自己アピール、採用後の研究の抱負(A4版1000字程度)

(5) 問い合わせできる方3名の氏名と連絡先

※応募書類は英語で作成頂いても構いません

[連絡先メールアドレス] yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容:書類審査による一次選考後、必要に応じて面接による二次選考を行います。結果の通知はメールまたは書面にて行います。
お送り頂いたファイル等は、当方で責任を持って廃棄致しますのでご了承下さい。

連絡先:九州大学 生体防御医学研究所 トランスクリプトミクス分野
教授 大川恭行
TEL:092-642-4534 MAIL:yohkawa[at]bioreg.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-09-05 2019-03-31