人材公募

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掲載日締切日

※詳細はJREC-INをご確認願います。
【JREC-IN】 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D118080318&ln_jor=0

金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は文科省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)による世界的な研究拠点として、平成29年10月に設立されました。本拠点では、世界最先端のバイオSPM(走査型プローブ顕微鏡)技術と超分子化学技術を融合・発展させ、細胞の表層や内部におけるタンパク質、代謝物質、核酸などの動態をナノレベルで直接観察、分析、操作するためのナノプローブ技術を開発します。そして、これらの革新的ナノプローブ技術を基盤として、「がん」研究や計算科学の知見を統合的に活用することで、細胞の基本機能の仕組みをナノレベルで根本的に理解することを目指します。さらに、これらの活動を通じて、ナノプローブ技術を基盤として「がん」をはじめとする様々な生命現象の根本的理解を目指す新学術領域、「ナノプローブ生命科学」分野の創出を目指します。

本ナノ生命科学研究所において、Jr.PIとして生命科学分野とナノ計測学分野の融合領域を中心とした学問分野融合型研究の推進に当たり中心的な役割を担うとともに、分子・細胞生物学的手法を用いて、ナノレベルで細胞機能を解析または操作することにより、生命科学の重要な課題を解明いただきます。研究テーマは「がん」に限らず、特段の定めはありません。
なお、医薬保健学域医学類、新学術創成研究科学際ナノ科学専攻(仮称 2020年4月新設予定)、医薬保健総合研究科、先進予防医学研究科の教育を担当いただく場合があります。

勤務地住所等:
金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所
石川県金沢市角間町(角間キャンパス)

募集人員(職名・採用人数等):
准教授(または助教)(任期付き常勤)・1名

着任時期:2019年1月1日以降のできるだけ早い日

勤務形態:常勤(テニュアトラック)

応募資格:

(1)分子・細胞生物学の分野における優れた研究業績を有する方

(2)充分なコミュニケーション能⼒を有し,英語で研究活動が⾏えること

(3)独⽴して研究活動を⾏うことができ,かつ,チーム内でも協⼒して研究ができること

(4)博士の学位を有していること

採用後の待遇:
職名:准教授(または助教)(任期付き常勤)
なお、リサーチプロフェッサー(拠点型)として主として研究に専念する。備考欄参照。

雇用期間:2019年1月1日以降のできるだけ早い日~5年間
(雇用開始日については応相談可。)

勤務形態:国立大学法人金沢大学職員就業規則の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による。
※専門業務型裁量労働制適用

給与:国立大学法人金沢大学における年俸制を適用
※一例.准教授(36歳)で約650万円
上記の年俸に加え、特別拠点⼿当として年180万円(准教授)を月割りで支給
なお、特別拠点⼿当の額は採⽤後の業績・評価により変動します。

再任・昇任制度:研究業績等に係る学内審査の結果に応じて、任期満了後にテニュアを付与する。なお、テニュアを付与する際は、教授(または准教授)に昇任させることを基本とするが、審査の結果によっては同じ職階とすることがある。

※テニュア付与基準の概略

(1)国内外で,当該分野における研究成果が特に優れていると認められること

(2)適正に計画された研究計画が達成されていること

(3)十分な競争的研究資金を獲得し,研究を遂行していること など

研究環境:給与に併せ、以下のとおり措置を行う。

・スタートアップ経費(採用以降5年間)/〔准教授〕計1千万円〔助教〕計5百万円

・ポスドク1名の雇用/〔准教授〕〇(5年間)〔助教〕×

・単独研究スペース/〔准教授〕〇(注1)〔助教〕×

【Open facility】Cryo-FIB-SEM, High-Speed AFM ,Confocal laser microscopy, 透過型電子顕微鏡(TEM),NMR(600 MHz/400MHz), Super-resolution FM-AFM, Scanning Ion Conductance Microscope(SICM)  他 使用可 (注2)

※注1、2についてはJREC-INの備考欄を参照願います。

社会保険等:JREC-INの備考欄を参照してください。

募集期間:2018年10月31日 必着

応募・選考・結果通知・連絡先:

応募書類:

1.履歴書(写真添付,現住所,連絡先[電話番号,メールアドレス],学歴,研究歴,職歴,所属学会,賞罰)

2.研究業績(学位論文,査読付論文,学会発表,総説・解説,著書,特許等に分類し,共著者名,発表機関,巻(号),最初と最後のページ,発表年を記載する)

3.主要論文の別刷(5編以内,コピー可)

4.科学研究費補助金,受託研究,共同研究,寄附金などの外部資金の獲得状況

5.これまでの研究活動および教育活動とその状況(A4サイズで2ページ程度)

6.教育・研究に対する抱負(A4サイズで2ページ程度)

7.推薦者がいる場合は,下記のメールアドレスへ推薦者から推薦書を別途送付
Email:nanolsi31[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

・応募書類は,E-mail又は郵送にて送付してください。

・E-mailの場合,5MBを超えるファイルは受け取れないため,別途アップローダーを利用してください。

・E-mailで応募書類を送る場合は,タイトルに「分子・細胞生物学准教授(または助教)公募書類」と入力願います。

・応募書類を郵送で送る場合は,封筒表面に「分子・細胞生物学准教授(または助教)公募書類」と朱書きの上,簡易書留にて郵送してください。

・応募書類は原則として返却しません。

応募書類送付先:
〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学ナノ生命科学研究所事務室
Tel:076-234-4552
Email: nanolsi31[at]adm.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

選考内容(選考方法,採否の決定),結果通知方法:書類選考及び面接
(書類選考後,随時面接の必要な方に連絡いたします。)
面接に伴う交通費等選考にかかる費用は自己負担となります。

お問い合わせ:
金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所
教授 華山 力成
Tel:076-265-2727
Email:hanayama[at]med.kanazawa-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2018-08-09 2018-10-31

上智大学理工学部は、下記により、物質生命理工学科の専任教員の公募を行います。本学では、理工学部を含め女性研究者支援を推進しており、優秀な女性研究者の積極的な応募を歓迎します。

1.職名および人数:助教(5年任期、但し昇任の可能性あり)1名

2.専門分野:バイオマテリアル(化学、応用化学、生物学、物理学などの分野を含む)

3.担当予定科目:上記分野などの英語コース基礎科目、専門科目、卒業研究、学生実験、大学院科目他

4.応募資格:

・上智大学はキリスト教(カトリック)に精神的基盤を置く大学です。また、理工学部は、本学の特徴である高い国際性を大きな柱のひとつとしています。本学の建学精神並びに高い国際性と語学重視の教育方針を理解し、教育・研究および学内運営に熱意をもって取り組んでいただける方を募集します。

・博士の学位を有することあるいは着任時までに取得見込みであること

・卒業研究・大学院研究指導ができること

・英語で講義ができること

5.着任時期:2019年4月1日

6.提出書類:

・ 履歴書(A4版、写真貼付、E-mail Address を明記のこと) 1通

・ 研究業績リスト(A4版) 1通

・ 科研費等外部資金取得リスト(A4版) 1通

・ 主要論文別刷り(コピー各1部またはPDFでの提出可)

・ これまでの研究概要(A4 版、2000字程度) 1通

・ [教育歴のある方のみ] これまでの教育概要(A4版) 1通

・ 着任後の研究計画と教育への抱負(A4版、2000字程度) 1通

・ 応募者について問合せできる方2名(氏名・連絡先)

注:応募書類郵送と同時に、氏名、所属、電話番号、E-mail address、連絡先住所(郵便番号含む)の電子情報をh-nagao@sophia.ac.jpに、件名「上智・物質生命教員応募(バイオマテリアル)(氏名)」で送信すること

7.応募締切:2018年9月30日(必着) 書留郵便にて送付のこと

8.書類送付先:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学理工学部長 陸川政弘
封筒の表面に「物質生命理工学科教員応募(バイオマテリアル)」と朱書して下さい。

9.照会先:
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学理工学部物質生命理工学科長 長尾宏隆
電話:03-3238-3478 Fax:03-3238-3361
E-mail:h-nagao@sophia.ac.jp

10.選考方法

・第一次選考:書類審査による選考

・第二次選考:(書類審査通過者のみ)着任後の教育・研究に対する抱負、自身の研究紹介に関する公開セミナーおよび模擬講義の後、面接による選考。日時等は本人に直接連絡します。

11.その他

・独立して研究室を主宰していただきます。

・選考に関する審査内容は公表しません。

・提出書類は返却しません。

2018-08-07 2018-09-30

このたび、当研究所 蛋白質解析先端研究センターの教授1名の選考を行うことになりました。
なお、当研究所は男女共同参画を推進しております。女性の積極的な応募を歓迎いたします。

1.公募する教員:教授 1名

2.研究分野:蛋白質研究所では、蛋白質の構造や機能を理解するために様々な視点や方法論によって独創性豊かな生命科学研究を展開しています。また、本研究所は蛋白質研究共同利用・共同研究拠点に指定されており、幅広く生命科学コミュニティーに貢献しています。蛋白質解析先端研究センターでは、大型機器を共同利用に供すると共に蛋白質の先端的な構造解析法を研究し、蛋白質立体構造データバンク(Protein Data Bank)を構築するために日本蛋白質構造データバンク(Protein Data Bank Japan: PDBj)を運営しています。今回、これら蛋白質研究をさらに推進・発展させるため、共同利用・共同研究拠点活動を積極的に推進し、学部・大学院における教育と若手研究者の育成に意欲的に貢献して、国際的に活躍できる教授1名を新たに募集します。特に本公募では、バイオインフォマティクス・計算科学分野において新たな研究領域を開拓でき、着任後はPDBjの運営にも積極的に協力して頂ける人材を募集します。

3.任務:

(1) 上記研究の遂行

(2) 共同利用・共同研究拠点としての業務の遂行

(3) 理学研究科/生命機能研究科の大学院生および理学部学部生の指導

(4) その他,研究所あるいは大学全般にわたる所要の業務遂行

4.着任時期:原則として平成31年4月1日

5.応募要領:

(1)必要書類(重要論文を除く以下の書類①から⑥の書類を1つのPDFファイル(通しのページ数を振ること)にして、重要論文5報のPDFファイルとともに、CD/DVD、USBメモリなどの電子媒体に保存し、下記に送付してください)

①履歴書(蛋白研様式、以下のサイトからダウンロードのこと) 1通
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/dlm_uploads/2018/07/Form-1.docx

②業績目録(原著論文と総説—注1、招待講演、受賞歴、引用指標[h指標など]—注2) 1通

注1:著者名、論文名、雑誌名、巻、ページ数、発行年は記載してください。著者名のうち応募者にアンダーラインするとともに、責任著者・equal contributionなどにマークを入れてください。また、重要と考える5編の論文の先頭に○印をつけてください。全ての論文には、末尾に提出日直近の評価で Citation Index(CI=引用数)を記載してください。原著論文は出版されたもの、あるいは受理されたもののみとし、出版前の論文には受理されたことを示すメールの写しなどを添付してください。
招待講演はご自身が講演したもののみについて、会議名、講演タイトル、場所、年月日を記述してください。

注2:引用指標[h指標など]はGoogle Scholarに登録してマイアカウントを作成して頂き、My Citationの中でご自身の論文を整理して頂いた後、右上に出て来るものです。引用数、h指標、i10指標が、すべて、および2010年以降のカテゴリーで数値が出て来ていますので、それを記載してください。

③研究費の獲得状況(過去10年) 1通

④重要論文(5編以内、PDFファイルを電子ファイルして提出)とその要旨(関連分野などでの意義、位置づけを中心に各400字程度) 1セット

⑤これまでの研究概要、今後の研究展望、共同利用・共同研究・教育の抱負(3項目で計6枚程度) 1通

⑥候補者のことを直接良く知る方2名以上の照会先(氏名、所属、職、連絡先) 1通
(選考の途上で、上記の方に推薦書をお願いすることや照会させていただく場合があります。推薦書が頂けない場合は候補から外れる可能性があります。)

(2)応募締切日:平成30年10月1日(月)必着

(3)応募書類の提出先:
〒565-0871 吹田市山田丘3-2
大阪大学蛋白質研究所 庶務係長宛
Tel 06-6879-8594
(封筒に「蛋白研教授応募書類在中」と朱書し,簡易書留などで送付のこと。)

6.本件に関する問合せ先:
大阪大学蛋白質研究所
蛋白質解析先端研究センター教授選考委員会
委員長 篠原 彰
(Tel: 06-6879-8624, E-mail: ashino[at]protein.osaka-u.ac.jp) ※[at]を@としてください

7.労働条件等:

(1)任期 なし

(2)試用期間 6か月

(3)就業場所 吹田キャンパス(大阪大学吹田市山田丘3-2)

(4)勤務形態 国立大学法人大阪大学教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による
※専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間:1日8時間)

(5)給与 国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程による
なお、採用にあたっては基本的に年俸制適用となりますが、前職から退職手当の通算期間を引継げる場合は月給制の選択も可能です。
その場合は、国立大学法人大阪大学教職員給与規程による

(6)保険 文部科学省共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

8.附記事項:

(1)蛋白質研究所ではPI(Principal Investigator)制度を導入しています。
着任後は独立した研究室を開設、運営していただきます 。
採用後、少なくとも助教1名の採用が可能です。

(2)応募書類に記載された個人情報は、当該選考および採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用または提供することはありません。また、応募書類は選考後、適切に廃棄処分し返却いたしません。

9.募集者:国立大学法人大阪大学

2018-08-03 2018-10-01

1.所属:広島大学学術院(生物圏科学研究科)

2.職名・募集人数:助教1名(女性限定)

3.分野:農学応用生命科学(応用動物生命科学)
*特にゲノム編集に関する十分な知見と経験を有することが望ましい。

4.給与:月給制が適用される予定

5.採用予定時期:2019年4月1日以降、できるだけ早い時期

6.応募締切:2018年10月1日(月)午前10時
その他、詳細については以下のホームページをご覧ください。

・広島大学HP
日:https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/gsbs
英:https://www.hiroshima-u.ac.jp/en/employment/kyoinkobo/gsbs

・HIRAKUコンソーシアムHP
日英:https://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/younger_tenuretrack/the-10th-job-openings/

2018-08-03 2018-10-01

1.職種:契約助手

2.募集人数:1名

3.応募資格:修士以上の学位を有し生命科学分野の基礎技術に関する経験がある者、あるいはこれと同等以上の能力のある者

4.業務内容:

(1)生命科学科および生命医化学科の学生実験(生命科学入門実験、生命分子・生化学実験、細胞・組織学実験、基礎医化学実験I, II、臨海実習など)に係る教育支援

(2)理工学部長の指示に基づく教育・学内業務等

5.必要とされる職務能力:生命科学分野で使用する試薬・技術に関する知識、経験
(特に生化学、分子生物学、細胞生物学に関するもの)

6.選考基準:上記分野における経歴および資格を総合的に判断する。

7.勤務条件:週6日(ただし勤務時間の範囲で変動あり)年度契約(更新可、ただし最長5年間)
なお、採用日の6か月前から採用日までに、学校法人関西学院に雇用されている方又は雇用されていた方には「有期労働契約における契約年限に関する規程」が適用され、任期が制限される場合があります。
勤務地:兵庫県三田市学園2-1 関西学院神戸三田キャンパス

8.勤務開始時期:2019年4月1日

9.給与:本学規程を適用(修士卒の場合、月額338,300円)、交通費支給

10.社会保険等:本学規程を適用

応募者は、2018年11月2日(金)必着で下記の応募書類を郵送先に提出すること。書類選考後、面接日を該当者あてにこちらから通知する。なお、応募書類は返却しない。

応募書類:
履歴書(顔写真貼付、捺印必要、学歴および職歴記入のこと):1部
業績書:1部
担当業務に対する自己アピール(A4紙 1500字以内):1部

郵送先:
〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1
関西学院大学理工学部長 水木 純一郎
「契約助手(生命科学科)応募書類在中」と封筒に朱書きし簡易書留とすること

問い合わせ先:
E-mail: riko-saiyo@kwansei.ac.jp(担当:西藤) (@マークが全角ですのでご注意ください)
業務内容に関しては西脇(電話 079-565-7639)まで

備考:関西学院大学理工学部は、男女共同参画を推進しています。

2018-07-31 2018-11-02

1.職位:専任講師、准教授または教授(1名)【女性限定】

2.所属:早稲田大学理工学術院
(先進理工学部 電気・情報生命工学科、先進理工学研究科 電気・情報生命専攻)

3.専門分野:生命科学全般

4.担当講義:生命科学一般に関する専門科目、細胞生物学、理工学基礎実験(生命系)や電気・情報生命工学実験(生命系)

5.着任時期:2019年9月以降できるだけ早い時期

6.勤務形態:常勤(任期なし、着任後に昇任人事がある場合は審査をおこなう)

7.勤務場所:研究室は早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns、東京都新宿区若松町2-2)に設置。学務は西早稲田キャンパス(新宿区大久保3-4-1)でも行います。

8.応募資格:下記のすべてを満たす方

①博士の学位を有し、実験を伴う生命系の研究を行っておられる女性研究者の方

②独立して研究室を運営し、学生の指導と研究活動を活発に行える方

③学科、専攻等の管理運営(アドミニストレーション)に積極的に携われる方

9.提出書類(各書類2部ずつ提出してください):

①履歴書

②研究業績リスト(競争的資金獲得の「題目、種目、資金額、役割」および、その他、特許や受賞など本人が参考になると考える事項を含む)

③主要論文別刷り(3編以内)

④これまでの研究概要と今後の研究計画

⑤教育経験と教育の抱負

⑥学科、学部、大学等でのアドミニストレーション活動の実績

⑦電気・情報生命工学科における自身の位置づけ

⑧本学科の既存の講義科目の中で担当可能な科目名一覧
本学科の教育システムについては下記のURLをご参照ください:
http://www.eb.waseda.ac.jp/top/applicants/educationalsystem/index.html
シラバスのURL: https://www.wsl.waseda.jp

⑨新規にご担当していただける科目名1つと数行程度の概要

⑩本人を良く知る方2名の照会先(氏名、所属、連絡先、E-mail、電話番号)

注:④〜⑩については、合わせて7ページ以内としてください。

10.書類提出期日:2018年10月10日(水)(必着)

11.選考方法:書類選考および面接(12月下旬を予定。旅費は自己負担願います)

12.提出先:
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学先進理工学部 電気・情報生命工学科連絡事務所内
「電気・情報生命工学科教員選考委員会」宛

※表に「教員公募書類在中」と朱書し、簡易書留・レターパック等で送付して下さい。なお、提出書類は返却いたしませんのでご了承下さい。

13.問合せ先:
早稲田大学先進理工学部 電気・情報生命工学科主任 村田昇
Tel:03-5286-3006、Fax:03-5286-3487
E-mail:office@eb.waseda.ac.jp
学科HP:http://www.eb.waseda.ac.jp

その他:早稲田大学は、国際化、男女共同参画などダイバーシティの実現を推進しています。教員採用・昇進の人事審査において、国籍、性別、信条、障がいを理由とするいかなる差別も行なわないことを申し合わせています。なお、今回の女性に限定した公募は、「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により、当機関の女性教員比が低い現状を積極的に改善するための経過措置として実施するものです。
本学の男女共同参画に関する取り組みにつきましては、ダイバーシティ推進支援室の支援情報をご参照ください。
https://www.waseda.jp/inst/diversity/portal

2018-07-27 2018-10-10

1.所属:構造遺伝学研究センター多細胞構築研究室

2.職名・募集人数:助教1名

3.採用条件:発生生物学または細胞生物学の分野において高度な研究能力と優れた研究実績を有し、線虫を用いた多細胞生物の構築に関する独創的な研究を澤斉教授と協力して推進できる意欲的な研究者

4.雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5.給与:年俸制を適用する

6.採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

7.応募締切:2018年9月27日(木)正午必着

8.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名。国外の研究者を1名以上含むことが望ましい。)の氏名と連絡先

(5)略歴書(ホームページに書式を掲載)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

9.提出方法:
提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「多細胞構築研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Word またはpdf でお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2018/07/information_ja/multiorg0927.html

(c)(6)の主要論文は、pdf ファイルをメール添付でご送付ください。また、www で閲覧可能なものに関してはhttp アドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

【提出・問い合わせ先等】
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111 番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2018-07-25 2018-09-27

1.募集人員:教授 1名

2.所属:九州大学大学院・理学研究院・生物科学部門・動態生物学講座

3.専門分野:神経生物学

4.担当科目:大学院システム生命科学府の大学院教育、理学部専攻教育科目(動物生理学、神経生物学)、基幹教育科目(一般教養科目としての生物学)

※生物科学部門教員は、システム生命科学府において大学院教育を行っています。

5.勤務形態:常勤(任期なし)

6.着任時期:平成31年4月1日、もしくはそれ以降のできるだけ早い時期

7.応募資格:広い意味での神経生物学分野で顕著な業績を挙げており、本学における教育、研究及び運営に意欲的に取り組まれる方

8.募集期間:平成30年9月28日(金)(必着)

9.提出書類:

(1) 履歴書(書式自由、写真添付、e-mail 電話番号を含む連絡先、学歴、職歴)

(2) 応募者についての意見を伺える方2名の氏名および電子メールアドレスもしくは電話番号

(3) 研究業績リスト(主要論文5編に○印、原著論文とそれ以外とを分けて記載)

(4) 主要論文5編の別刷(PDFファイルで)

(5) これまでの研究内容とその成果の説明(2000字程度)

(6) これからの研究の構想・抱負(1500字程度)

(7) 今後の神経生物学分野の研究に関する考え方(1500字程度)

(8) 学部・大学院教育に関する考え方・抱負(1500字程度)

(9) その他参考となる資料(受賞、競争的資金(代表者または分担者の別を記載のこと)、学会活動、社会活動、その他特筆すべきもの)

10.送付先:
応募者は、平成30年9月28日(金)(必着)までに、上記の書類を一つのPDFにまとめメールに添付して件名を「神経生物学教授応募(応募者氏名)」とし、neuro@kyushu-u.orgまでご応募ください。なお、添付書類総量が15Mbを越えないようにしてください(15Mbを越える場合にはお知らせください)。(応募書類受領の確認メールを3日以内に送信致します)

11.問合せ先:
福岡市西区元岡744
九州大学大学院理学研究院生物科学部門
動態生物学講座教授選考委員会委員長 石原 健
Tel:092-802-4281  E-mail:ishihara.takeshi.718@m.kyushu-u.ac.jp

12.備考:

(1) 教授採用後、部門内の空きポストの状況により、研究室に助教1名のポストを優先的に配置する予定です。

(2) 書類選考の後、講演と面接により選考を行います。(面接の際の旅費は支給しません)

(3) 九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り教員の選考を行っています。

(4) 九州大学では、障害者基本法(昭和45年法律第84号)、障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)および障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)の趣旨に則り、教員の選考を行っています。

(5) 九州大学では、国際化を推進する観点から、採用後に英語による授業実施に積極的に取り組むことを求めています。

(6) 九州大学大学院理学研究院生物科学部門についての詳細は、部門のHPをご参照ください。
http://seibutsu.biology.kyushu-u.ac.jp/index.php

(7) 個人情報は、動態生物学講座人事選考以外には用いません。

2018-07-24 2018-09-28

http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/yoshimori/
大阪大学大学院生命機能研究科細胞内膜動態研究室/医学系研究科遺伝学教室(吉森保教授)では、細胞内の大規模分解システム・オートファジーについて、基礎的な分子機構から病態との関連まで、幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。研究材料として哺乳類培養細胞やマウスを主に扱っています。上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける助教を1名募集いたします。
興味のある方はぜひご応募ください。

仕事内容:研究及び学生指導。

勤務形態:常勤

勤務地:565-0871 大阪府吹田市山田丘2−2 大阪大学医学部遺伝学教室

募集人員:助教1名

着任時期:採用決定後のできるだけ早い時期。

任期:3年(再任1回可能で最長5年)

給与:大阪大学年俸制教員給与規程

就業時間:専門業務型裁量労働制

社会保険等:厚生年金、健康保険、雇用保険加入

応募資格:博士号取得者または取得見込みの方。医学、薬学、工学、農学、理学など出身分野は問いません。オートファジー研究の経験者や、イメージング技術に長けた人を歓迎します。

応募書類:下記連絡先のメールサブジェクトに「吉森研究室助教応募書類」と明記し、応募書類のPDFファイルを添付して、メールで送付、もしくはDropboxやOneDriveなどのオンラインサーバーで送付すること。印刷したものを郵送しても構いません。

1. 履歴書(写真貼付)

2. 現在までの研究の概略(2,000字程度)

3. 志望動機と着任後の研究の展望(1,000字程度)

4. 研究業績リスト(原著論文、総説・著書、講演、競争的研究資金等の獲得実績、その他特記事項)

5. 応募者について問い合わせることのできる方2名の氏名と連絡先

選考内容:書類審査後、書類選考通過者のみ面接を行います。

応募締切:適任者が見つかり次第、締め切ります。

連絡先:
大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室
事務担当 村上 晴菜
〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-2
TEL:(06) 6879 3588  Email:hamurakami@fbs.osaka-u.ac.jp

備考:提出書類に記載された個人情報は、本選考以外の目的で使用することはありません。応募していただきました書類は返却できませんのでご了承下さい。

2018-07-24 2018-10-24

1.公募の目的:福岡女子大学は、グローバル化時代に期待される女性人材を育成するため、「教養」と「国際」を重視した一学部体制の新たな教育システムを推進している。また、2015年4月に大学院人間環境科学研究科博士前期課程(修士課程)を、2017年4月に同博士後期課程を設置している。本学の理念に賛同し、その教育・研究を実践する教員を下記のとおり公募する。

2.募集人員:1名 専任教員(教授、准教授、講師)

3.専門分野:生化学

4.職務内容:国際文理学部および大学院人間環境科学研究科の教員として以下の職務を行う。

・国際文理学部 食・健康学科科目
生化学、生化学実験、栄養生理学、栄養生理学実験、基礎実験、食・健康科学基礎演習、食・健康科学総合演習、卒業研究演習、卒業論文 等(担当科目は予定)

・大学院(博士前期課程・後期課程)
生化学特論(仮称)、生化学特別演習(仮称)、栄養健康科学特殊研究I・II・III等

・国際文理学部共通科目
ファーストイヤー・ゼミI・Ⅱ(担当年度のみ)等

・国際フードスタディーセンター(仮称、2020年設置予定)における教育・研究

・その他、大学管理運営に関する業務(管理栄養士国家試験対策講義を含む)

5.採用条件:

(1)身分
専任教員(教授、准教授、講師)

(2)任期
5年の任期制(再任可。再任回数制限なし)。ただし教員の定年は65歳。

(3)着任時期等
2019年4月1日

(4)給与
「公立学校法人福岡女子大学教員年俸規程」に定める年俸を支給する。

6.応募資格:

(1)生化学関連分野の研究もしくは教育内容に関し、5年以上の経験を有する者または同等以上の経験を有していること。栄養生理学の教育を担当することが可能であること。

(2)博士の学位を有すること、またはこれと同等以上の知識・経験を有すること。

(3)大学院博士前期課程・博士後期課程の研究指導教員として生化学関連分野の教育を担当出来ることが望ましい。

(4)国際フードスタディーセンター(仮称、2020年設置予定)の教育・研究を担当できること。

(5)国籍は問わないが、日本語による授業及び業務の遂行が可能であること。また、英語による授業が可能であることが望ましい。

(6)原則として、採用後は福岡県内または周辺に居住することが可能な者。

7.応募締切:2018年8月31日(金)17時必着

8.選考方法:選考は書類審査を経て、二次審査(一次審査合格者に対して実施予定。該当者には個別に連絡する。)を面接および必要に応じ模擬授業等により9月下旬頃を目処に行う。なお、二次審査は本学で行うが、旅費は支給しない。また、面接時には大学発行の卒業・修了証明書および学位授与証明書(あるいは学位を証明できるもの)(いずれもコピー可)を提出のこと。

9.選考結果の通知:選考手続き終了後、直接本人あてに通知する。(原則としてe-mailによって行う。)

10.応募方法:

(1)応募書類(様式は、[ア]は文部科学省別記様式第4号その1、[イ]は同左その2を使用のこと。[ウ]以降の様式は任意。なお、上記様式は文部科学省または本学のホームページより取得できる。)

ア 履歴書(直接連絡が取れるe-mailアドレスおよび電話番号を明記すること)1部

イ 教育研究業績書 1部
・教育業績
・職務上の業績
・研究業績

ウ 主要論文別刷3編程度および日本語による要旨(各編200 字程度) 各1部

エ これまでの活動や実績を中心に、応募理由および本学着任後の日本語による抱負(1000字程度) 1部

オ 推薦書(推薦人の連絡先(E-mailアドレスを含む)を明記のこと)または、推薦者として照会できる方2名の氏名、連絡先(E-mailアドレスを含む)を記載した書類 1部

(2)応募書類の提出先と提出方法
〒813-8529 福岡市東区香住ケ丘1-1-1
公立大学法人 福岡女子大学
国際文理学部長 中村 強 宛

※封筒の表に「応募書類在中(生化学)」と朱書きし、レターパック、簡易書留または宅配便など、配達状況のわかる方法により送付のこと。なお、応募書類は返却しない。

(3)問合せ先:食・健康学科長 太田雅規 m-ohta@fwu.ac.jp

11.その他

(1)本学の国際化推進の方針に則り、外国籍を有する者の積極的な応募を歓迎する。

(2)男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎する。

(3)福岡女子大学では、「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」および「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員の選考を行う。

2018-07-18 2018-08-31

金沢大学理工研究域生命理工学系生命システムコースにおいて、下記の要領で女性研究者を対象に教授を公募します。

1.募集人員:教授1名

2.所属部署名:理工研究域生命理工学系生命システムコース

3.勤務地:金沢市角間町 金沢大学理工研究域

4.仕事内容:

・植物生物学、特に植物を材料に用いたものであるならばあらゆる分野を対象とする。その先端的研究及び教育を行うこと。

・教育担当は、生命理工学類、大学院自然科学研究科自然システム学専攻博士前期及び後期課程となります。学士課程では、生命システムコース及び海洋生物資源コースの授業科目(植物生物学及び同時開講される実習)の共同開講並びに卒業研究指導をお願いいたします。加えて、生命理工学類で開講される科目の一部、大学院課程では、生命システムコースの授業科目及び課題研究等を担当願います。

5.応募資格:

・博士の学位を有する女性研究者。

・植物生物学を専攻。

・専門分野の研究教育に強い意欲を有し、先導的な研究を行えること。

・日本国外(海外)での研究経験を有することが望ましい。

・国籍は問わないが、日常的な日本語は使えることが望ましい。

6.着任時期:平成31年4月1日以降の早い時期(予定)

7.雇用形態:常勤、任期の定めなし(定年制:定年年齢65歳)

8.待遇:年俸制。給与は、「国立大学法人金沢大学年俸制適用教員の給与等に関する規程」に定めるところによる。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/kiteishu/act/frame/frame110000414.htm

9.提出書類:

(1)履歴書(受賞歴・学会での活動等、社会での活動、所属学会等も含む)

(2)業績目録(査読雑誌に掲載された原著論文、その他の雑誌に掲載された原著論文、総説・解説、著書、特許、その他にわかりやすく区分すること)なお、共著者全員の氏名を掲載順に記載し、応募者に下線を引くこと。参考のため、応募者の ORCID ID を記載すること。また、原著論文にはWeb of Science または Scopusでの被引用件数および掲載誌の最新の Impact Factor を付記すること。

(3)上記業績のうち主要な論文等(5編以内)の別刷各1部(コピーでも可)

(4)学会(国際会議や国際シンポジウムを含む)での招待講演経歴

(5)外部資金の獲得状況(応募時までの獲得状況を科研費、科研費以外の公的研究資金、企業・財団等による研究資金に分け、資金名、研究課題名、期間、助成金額を記載すること)また、代表と分担を明記すること。

(6)最近の研究活動状況(1,000字程度)と教育・研究に対する抱負(1,000字程度)

(7)研究内容等の照会が可能な方2名の所属、氏名、連絡先、応募者との関係を記した書面(推薦書は不要です)

10.応募締切:平成30年9月7日(金)必着

11.応募書類の提出先:
〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学理工研究域生命理工学系長 佐藤 賢二

*「女性教授応募書類」と朱書きの上、書留で送付してください。なお、応募書類は返却いたしません。

12.選考方法:書類選考、ヒアリングにより行います。選考の最終過程においてセミナーを依頼することがあります(旅費等は支給できません)。採否の結果は、選考過程が終了した段階で書面により通知します。

13.問合せ先:
〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学理工研究域生命理工学系生命システムコース
程  肇
電話:076-264-6228  e-mail: tei@staff.kanazawa-u.ac.jp

14.備考:

(1)金沢大学では,男女共同参画を推進しています。下記URLをご覧ください。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/index.html

(2)授業の英語化を進めているため、英語で授業を開講できる能力が必要です。

(3)本公募では、「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として、女性に限定した公募を実施します。

2018-07-12 2018-09-07

2018年9月より米国のペンシルバニア大学にて研究室を主催するにあたり、研究室の立ち上げに関わってくださる研究員(ポスドク)の募集を行います。生殖医療・生殖工学、分子生物学、発生学、幹細胞学、バイオインフォマティクスなどの知識と経験のある博士号取得(見込)者を希望します。
研究テーマとして、ヒト生殖細胞と生殖腺の発生学とその試験管内再構成系の確立を大きな目標とします。
シングルセル解析法を用いた胎生期のヒト生殖細胞の遺伝子発現解析、メタボローム解析、エピゲノム解析やゲノム高次構造解析、ヒト生殖腺の初期形成機構や性分化機構の包括的理解を目的とした形態学的解析およびシングルセル解析、ヒトiPS細胞を用いたヒト生殖細胞や生殖腺体細胞の分化誘導などを予定しています。
発生学はモデル動物を中心に発展してきましたが、近年のシングルセルゲノミクスやゲノム編集技術を駆使することにより今までほとんど解析がなされてこなかったヒト胚発生に対するより直接的な分子生物学的アプローチが可能となってきています。ヒト胚のin vivo解析と併せてヒトiPS細胞を起点とした生殖細胞と生殖腺体細胞の試験管誘導を行うことで、確固とした基盤の上に、次世代の生殖・再生医療に直結する研究を行います。
ペンシルバニア大学は米国屈指の名門校であるアイビーリーグのひとつとして知られており、大変充実した研究施設や共同研究体制が整備されており、優れた研究環境を提供できます。ペンシルバニア大学に隣接する全米最大のペンシルバニア小児病院 (CHOP)やペンシルバニア大学病院から非常に豊富な臨床サンプルが入手可能であり、性分化疾患や胚細胞腫瘍・性腺腫瘍などのサンプルを用いた研究も行う予定です。
またフィラデルフィアは全米で5位の人口を有する大都市ですが、ニューヨークやサンフランシスコなどに比べ、物価が比較的安く、治安もよい住みやすい町として知られています。

待遇:応募者の経験ならびにNIHの規定に準じる

採用時期:2018年9月以降 最低3年は研究を継続できる方を希望

応募人数:1人

募集期間:適任者が決まり次第締め切り

ご希望の方はCVと2名の推薦者の連絡先を添付の上、下記までemailにてご連絡ください。また、質問等がありましたら、遠慮無くご連絡ください。

Kotaro Sasaki, M.D., Ph.D.
Assistant Professor, Department of Biomedical Sciences, University of Pennsylvania School of Veterinary Medicine
Member, Institute for Regenerative Medicine, University of Pennsylvania

School of Veterinary Medicine, University of Pennsylvania
3800 Spruce Street, Old Quad Room 220E, Philadelphia PA 19104
Email: ksasaki@vet.upenn.edu

[参考文献]

1. Cell Stem Cell. 2015 Aug 6;17(2):178-94. doi: 10.1016/j.stem.2015.06.014. Epub 2015 Jul 16. Robust In Vitro Induction of Human Germ Cell Fate from Pluripotent Stem Cells.

2. Dev Cell. 2016 Oct 24;39(2):169-185. doi: 10.1016/j.devcel.2016.09.007. Epub 2016 Oct 6. The Germ Cell Fate of Cynomolgus Monkeys Is Specified in the Nascent Amnion.

2018-07-09 2018-10-09

博士研究員:若干名

概要:この度、日本での研究室運営に区切りをつけ、米国NIHにて胸腺生物学の基礎研究を行うラボを新たに設立する機会を得ました。胸腺という小器官に視点を据えて、生命現象の不思議に真っ向から挑む新しい研究プロジェクトを始動させます。私のラボは、胸腺がどのように形成されどのようにT細胞をつくるのかに興味があります。T細胞がどのように胸腺で分化するかではありません。器官形成や細胞系譜分岐の発生生物学、クロマチン制御やタンパク質構造の分子生物学、タンパク質代謝やシグナル伝達の生化学を含め、ひとりひとり独自の背景と目のつけどころから胸腺の不思議に向き合い、心を研ぎ澄ませてキラリとひかる研究の実践に自らの発露を見出す若者を募ります。必要資格は、博士取得から5年未満であることと、英語中心の米国でひしゃげない気概です。青臭くていい、意欲的な、的外れを怖じない、応募をお待ちしています。

採用予定時期:決定次第

応募資格:博士の学位取得から5年未満、見込み含む

応募書類:履歴、論文リスト、志望動機、照会者複数名の氏名と連絡先

応募〆切:特になし、ただし人事枠に限りがあるためはやいほうがよい

問合せと書類送付先:
Yousuke Takahama, Ph.D. / 髙濵洋介
Thymus Biology Section
Experimental Immunology Branch
National Cancer Institute
National Institutes of Health
Building 10, Room 4B10
Bethesda, Maryland 20892, USA
Phone: +1-240-858-3223
E-mail: yousuke.takahama@nih.gov

2018-07-03 2018-10-03

公募人員:嘱託助教1名(システム生物科学)

任期:上限5年

所属:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:本学科の特徴である基礎生物学に立脚し、システム生物学・定量生物学・ゲノム生物学をはじめとする生物科学および情報科学の境界領域的実験系分野。

担当予定科目:基礎生物学、および研究分野に応じた講義科目と実験科目(応用生物科学実験など)を分担

着任予定日:2019年4月1日

応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育と研究に情熱をもって取り組んでいただける人。また、本学の建学の精神を理解し、学科と所属研究室の運営に積極的に協働できる人。

提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説10編の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)

応募締切日:2018年8月31日(金)必着

応募書類等の提出先・お問い合わせ:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
学科主任 古市貞一
電話: 04-7122-9414、E-mail:tfuruichi@rs.tus.ac.jp(件名は「助教(システム生物科学)応募」)

※「助教(システム生物科学)応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。

その他:

a) 東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

b) 採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがある。

大学HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2018-07-02 2018-08-31

公募人員:嘱託助教1名(植物科学)

任期:上限5年

所属:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:植物の生化学、分子生理学、分子遺伝学に関する実験系分野。

担当予定科目:基礎生物学に関する講義科目、実験科目(基礎生物学実験、応用生物科学実験など)を分担

着任予定日:2019年4月1日

応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育と農理工学際連携分野を含む研究に情熱をもって取り組む人。国際経験が豊富で教育・研究の国際化に情熱をもって取り組む人。本学の建学の精神を理解し、学科と所属研究室の運営に積極的に協働できる人。

提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説10編の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)

応募締切日:2018年8月31日(金)必着

応募書類等の提出先・お問い合わせ:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
学科主任 古市貞一
電話: 04-7122-9414、E-mail:tfuruichi@rs.tus.ac.jp(件名は「助教(植物科学)応募」)

※「助教(植物科学)応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。

その他:

a) 東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

b) 採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがある。

大学HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2018-07-02 2018-08-31

公募人員:准教授または講師1名

任期:なし、定年(65歳となる年度の末日)制

所属:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

専門分野:本学科の特徴である基礎生物学に立脚し、動物の生理や代謝に関連する実験系研究分野

担当予定科目:基礎生化学を含め、研究分野に応じた講義科目、および実験科目を担当

着任予定日:2019年4月1日

応募資格:博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育に情熱をもち、独立して研究室を運営して独創的な研究を指導できる人

提出書類等:以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。

a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)

b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)

c) 主な原著論文または総説10編の別刷または写し

d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等

e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)

f) 教育に対する抱負(1枚程度)

g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)

h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)

応募締切日:2018年8月31日(金)必着

応募書類等の提出先・問い合わせ先:
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
学科主任 古市貞一
電話: 04-7122-9414、E-mail:tfuruichi@rs.tus.ac.jp(件名は「教員応募」とする)

※「応用生物科学科教員応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。

その他:

a) 東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

b) 東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。

c) 採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがある。

大学HP:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html

学科HP:http://www.bs.noda.tus.ac.jp/index.html

2018-07-02 2018-08-31

募集人員:助教(本学では従前の専任講師と同等)または准教授 1名

着任予定日:2019年4月1日

応募資格:博士の学位を有する方.

研究分野:生化学分野

担当科目:生化学1、生化学2、生体分子工学2および関連する学生実験

提出書類:

(1) 履歴書(写真貼付)

(2) 研究業績リスト(著書,学位論文,査読付き学術論文,査読付き国際会議論文集,最近の主な学会発表に分類すること)

(3) 主要論文別刷5編(コピー可)

(4) 現在までの研究・教育概要(2000字程度)

(5) 今後の教育・研究に関する抱負(2000字程度)

(6) 推薦書1通または応募者について照会可能な方2名の所属・氏名と連絡先(E-mailアドレスを含む)

応募締切:2018年8月8日(水)必着

書類送付先・お問い合わせ:
〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学先進工学部生命科学科
坂本泰一
電話047-478-0317 E-mail:taiichi.sakamoto@p.chibakoudai.jp
「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留または書留で郵送のこと。なお応募書類は返却しません。

・採用後3年間は年度毎の雇用契約更新制とし、その間の教育研究実績・素行等に問題があると判断された場合には、契約を更新しないことがあります。最終契約期間満了時点で、特に問題なしと判断された場合には、雇用契約期間の定めのない専任教員に身分変更します。

※雇用契約期間中は、雇用契約期間が定められていること以外、処遇面等は雇用契約期間の定めのない専任教員と同一です。

・千葉工業大学では男女共同参画を推進しています。

2018-07-02 2018-08-08

日本大学理工学部物質応用化学科では,広義の生命科学の教育(講義や学生実験)および研究ができる方を募集します。

1.仕事内容(業務内容,担当科目等):生命科学に関する教育と研究。

2.職名:助教(常勤)1名

3.着任時期:2019年4月1日

4.募集期間:2018年8月31日(金)必着

5.応募資格:

(1)博士の学位を有すること(応募時に取得見込の場合は、着任時に取得済みのこと)

(2)広義の生命科学の教育(講義や学生実験)および研究ができる方

(3)協調性があり、学内の運営に参画できる方

(4)鈴木佑典准教授と協力して、物質生命化学研究室の運営、実験指導に携わることができる方

※若手、女性、海外留学経験者の積極的な応募を歓迎します。

※その他の資格や経験の有無は問いません。

6.待遇:日本大学理工学部諸規程によります。※社会保険あり。

7.機関または部署のURL:http://www.chem.cst.nihon-u.ac.jp/

8.勤務地住所等:東京都千代田区神田駿河台1-5-1 日本大学理工学部2号館

9.勤務形態:常勤 任期3年(審査により2回の更新の可能性があります(最長9年)。任期中の業績審査により、任期を定めない准教授として雇用される場合があります。)

10.選考方法:書類選考と面接によります。面接は9月頃を予定し、面接対象者には別途連絡いたします。

11.提出書類:以下の書類を「教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送してください。提出書類は、本選考のみに利用します。なお、書類は返却しませんのでご了承ください。

(1)履歴書(写真付き)

(2)研究業績リスト(競争的外部資金獲得状況(代表のみ)を含む)

(3)主要論文の別刷り(5編以内)、コピー可

(4)これまでの研究、教育、社会貢献の概要(1,000字程度)

(5)着任後の研究、教育、社会貢献の構想(1,000字程度)

(6)推薦状2通または所見を求め得る方2名の氏名、連絡先

12.応募書類提出・問合せ先:
〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
日本大学理工学部物質応用化学科
教室主任 教授 小嶋 芳行
E-mail:shunin@chem.cst.nihon-u.ac.jp, FAX:03-3293-7572

2018-06-29 2018-08-31

九州大学病院 遺伝子・細胞療法部では、生化学、分子細胞生物学に習熟した博士号 (Ph.D.もしくはMD., Ph.D.)を有する研究者を募集します。筆頭著者として、英語のpeer review journalに少なくとも一つの論文発表があることが条件です。博士号取得後間もない方は特に歓迎します。

研究内容:九州大学の血液内科を専門とする研究者と協働しながら、最新の分子生物学的手法、遺伝子編集技術を用いて、グロビン遺伝子の制御機構の解明と、遺伝性鎌状赤血球症の薬物治療を目指したトランスレーショナル研究を展開していただきます。

<参考文献>

1. Canver MC et al. BCL11A enhancer dissection by Cas9-mediated in situ saturating mutagenesis. Nature. 2015 Nov 12;527(7577):192-7. PMID: 26375006.

2. Masuda T et al. Transcription factors LRF and BCL11A independently repress expression of fetal hemoglobin. Science. 2016 Jan 15;351(6270):285-9. PMID: 26816381.

3. Yamauchi T et al. Genome-wide CRISPR-Cas9 screen identifies leukemia-specific dependence on a pre-mRNA metabolic pathway regulated by DCPS enzyme. Cancer Cell. 2018 Feb 8. pii: S1535-6108(18)30012-6. PMID: 29478914

待遇:給与は教育研究歴、学歴、経験年数及び従事する教育研究活動等に応じて、有期契約職員給与規程による給与表の範囲から個別に決定します。

勤務態様:基本的に1日7時間45分・1週38時間45分で雇用される有期契約職員ですが、その他の勤務形態も相談可能です。

社会保険:あり

雇用期間:雇用開始日から、1年単位で更新し、最長4年まで。

選考方法:書類選考の後、面接を行います。書類選考通過者には、後日面接についてご案内いたします。結果は応募者宛に書面で通知します。

提出書類:以下の書類をeメールで送付してください。
1. 履歴書
2. 業績リスト(論文・講演など)
3. 応募動機(400字程度)
4. 3名の推薦者の連絡先

【書類送付先】
前田高宏
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学病院 遺伝子・細胞療法部
Tel: 092-642-5948 E-mail: t_maeda@cancer.med.kyushu-u.ac.jp

2018-06-26 2018-09-26

研究内容:当研究室ではこれまで細胞老化の分子メカニズムとその生体内での役割の解明を目指した研究を行ってきました(Nat. Commun. 9, 1249, 2018;Nat. Commun. 8, 2050, 2017;Nat. Commun. 8, 15728, 2017;Nat. Commun. 8, 15287, 2017;Nat. Commun. 6, 7035, 2015;Nature 499, 97-101, 2013; Mol. Cell, 45, 123-131, 2012; J. Cell Biol. 186, 393-407, 2009; PNAS 104, 15034-15039, 2007; Nat. Cell Biol. 8, 1291-1297, 2006; J. Cell Biol. 168, 553-560, 2005; J. Cell Biol. 162, 173-183, 2003; Nature, 409, 1067-1070, 2001等)。今回、細胞老化のがんと老化における役割の解明を目指した研究を推進する特任助教又は特任研究員を1名募集します。

*詳しい研究内容はHPを参照ください(http://www.biken.osaka-u.ac.jp/lab/molmicro/)。

応募資格:

・理系の博士号取得者

・分子細胞生物学の知識と研究経験を有する方

・上記に加えマウスを使った実験の経験がある方を優先します。

勤務地:大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野

待遇:国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程による

※通勤手当、賞与、退職手当は支給しない。

雇用期間:着任時期は平成30年10月1日以降出来るだけ早い時期(応相談)
雇用は年度単位の契約になるため先ずは、平成31年3月31日まで

※雇用期間満了後、協議のうえ更新する場合あり。ただし更新する場合でも最長で採用から10年まで。

選考方法:書類審査と面接審査

応募期間:適任者が見つかり次第、締め切り。

応募方法:以下の応募書類をE-mailもしくは郵送してください。書類選考後、面接の必要な方に連絡いたします。

1. 履歴書(写真貼付、メールアドレス明記)

2. 応募理由書(A4版1枚。様式自由)

3. これまでの研究概要(A4版1枚程度)及び研究業績リスト

4. 推薦者2名(問い合わせ可能な関連研究者)の所属と連絡先

【E-mailでの送付の場合】タイトルを「特任助教又は特任研究員応募」とすること。

【郵送での送付の場合】封筒に「特任助教又は特任研究員応募」と朱書きすること。

<送付先・お問い合わせ先>
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学・微生物病研究所・遺伝子生物学分野・原 英二
E-mail: ehara@biken.osaka-u.ac.jp TEL: 06-6879-4260

2018-06-26 2018-09-26

(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)バイオ研究グループでは、低炭素社会の実現に向け、バイオマス資源からバイオ燃料や有用物質の生産をめざした基礎研究を行っています。研究成果の概要は、ホームページ<http://www.rite.or.jp/bio/>をご覧下さい。
現在、当研究グループでは、研究員(博士号取得者が望ましい)を若干名募集しています。

募集人員:研究員、若干名

所属:RITEバイオ研究グループ

研究分野:バイオマス資源からのバイオ燃料や有用物質の生産

応募資格:
大学・企業・国立研究所等で、培養工学分野(ジャーファメンター等を用いた微生物の培養、反応、有用物質生産に関する研究)、あるいは分子生物学分野(分子生物学、生化学、代謝工学分野の研究)の研究経験がある方で、博士号取得者が望ましい。

待遇:
給与/経験・実績等により決定
交通費/本法人規定により支給
加入保険/雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

勤務地:〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2

雇用形態:年俸制嘱託(任期あり、毎年3月に契約更改)

勤務形態:常勤・週5日(月曜日-金曜日(祝日を除く))午前9時-午後5時30分

着任時期:採用決定後のなるべく早い時期

応募締切:順次選考を行い、採用者が決定次第終了します。

応募書類:

(1)履歴書(写真貼付。就任可能時期、E-mailアドレスをご明記下さい)

(2)博士論文の要旨及び、取得技術に関する要約(各々A4、1-2枚程度に簡潔に要約、様式は随意)

(3)研究業績一覧(論文、学会発表、特許等)

(4)主要論文の別刷り(5報以内、コピー可)

(注:応募書類はお返ししません)

選考方法:書類選考後、個別に面接をして決定

書類提出・お問い合わせ先:
〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
バイオ研究グループ 乾 将行 宛
TEL:0774-75-2308  E-mail:mmg-lab@rite.or.jp

その他:※応募書類郵送封筒には、「バイオ研究員応募」と朱書して下さい。

2018-06-11 2018-09-11

募集内容:国立遺伝学研究所・新分野創造センターの久保郁研究室では博士研究員として研究に参加できる方1名を募集しています。

研究室URL https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories/kubo

多くの動物は、様々な感覚情報にもとづいて、目的に応じた行動を生み出します。当研究室では、動物が視覚情報を読みとり、適切な行動を生み出すための神経メカニズムを研究します。ゼブラフィッシュをモデル生物として、遺伝学的、光学的、行動学的アプローチを組み合わせることによって、視覚依存的な行動がどのように個々の神経細胞とそれらが構成する神経ネットワークによって統合的に情報処理されているのかを解析していきます。

応募資格:博士号取得者または着任までに取得見込みの方。行動に関与する神経回路やその機能メカニズムの解析に強い興味があり、主体的に研究を遂行する意欲のある方。In vivoイメージング、およびプログラミングの経験を持つ方を歓迎します。ゼブラフィッシュの研究経験は必須ではありません。

待遇:給与は研究所の規定に従います。1年ごとの雇用契約で、評価により更新可能です(最長2022年11月31日まで)。

採用時期:できるだけ早い時期(応相談)

応募方法:1) 履歴書、2) これまでの研究概要と今後の研究の目標(A4用紙で1〜2枚程度)、3) 研究業績一覧、4) 推薦者2名以上の連絡先を1つのPDFファイルにして、研究室PI久保郁(fumikubo@nig.ac.jp)までお送り下さい。書類は、日本語もしくは英語で作成したものを選考対象とします。その他のフォーマットは問いません。書類選考後、第二次選考として所内でセミナーをしていただきます。応募前の問い合わせも歓迎いたしますので、お気軽にご連絡ください。

問い合わせ先:
久保 郁
国立遺伝学研究所
静岡県三島市谷田1111
Email: fumikubo@nig.ac.jp

主要な発表論文:

・Kubo F, Hablitzel B, Dal Maschio M, Driever W, Baier H, Arrenberg AB. (2014) Functional architecture of an optic flow responsive area that drives horizontal eye movements in zebrafish. Neuron 81, 1344-59.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24656253

・Förster D, Arnold-Ammer I, Laurell E, Barker AJ, Fernandes AM, Finger-Baier K, Filosa A, Helmbrecht T, Kölsch Y, Kühn E, Robles E, Slanchev K, Thiele T, Baier H, Kubo F. (2017) Genetic targeting and anatomical registration of neuronal populations in the zebrafish brain with a new set of BAC transgenic tools. Sci Rep. 7, 5230.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28701772

2018-06-04 2018-09-04

募集人員:生化学講座 教授1名 (任期なし、定年65歳)

※本講座には、教授1名、准教授1名、助教1名が在籍しており、教授の定年退職に伴う後任人事です。

着任時期:2019年4月1日

担当教育科目:生化学A(細胞生物学)、生化学B(代謝生物学)、医療薬物科学特論、生物系薬学実習、衛生薬学演習A、B、基礎薬学演習C、医療倫理学演習、卒業研究、演習科目など

応募要件:

(1)博士の学位を有する方

(2)本学の教育理念に賛同し、薬学教育に高い熱意と能力を有する方

(3)生化学及び関連分野で顕著な研究業績を有する方

(4)大学院博士課程(設置申請中)における研究指導が行える方

(5)医師または薬剤師免許を有することが望ましい

提出書類:(正本1部、コピー3部)

(1)履歴書

(2)研究業績目録
※(1)(2)の指定様式は本学ホームページよりダウンロードしてください。
URL: http://www3.osaka-ohtani.ac.jp/ph/info/index.html

(3)論文別刷:主要なもの5報以内、各4部(コピー可)

(4)研究概要(A4用紙、2000字程度)

(5)教育に対する抱負(A4用紙、2000字程度)
過去に実践した教育に関する事項や、学生の理解度、習熟度を高めることを目的として今後実践したいと考えていること等、具体的に記述してください。

(6)推薦書 2通以内
氏名、勤務先、職名、電話番号、メールアドレス等、連絡が取れる方法を記載してください。
※自薦の場合は本人について紹介できる方2名の氏名と連絡先を明記してください。

応募締切日:2018年8月27日(月曜日) 必着

選考過程:

(1)第1次選考:書類審査

(2)第2次選考:面接及びプレゼンテーション[模擬講義及び研究概要](2018年10月中旬〜下旬予定)

※その際にかかる経費は応募者でご負担ください。

その他:提出書類に記載された個人情報は、選考以外の目的に利用することはありません。また、提出いただきました書類は、選考終了後、本学部にて個人情報に留意して破棄いたします。

※返却を希望される場合には、返信用封筒(簡易書留分の切手貼付)を同封してください。

提出および問い合わせ先:
〒584-8540 大阪府富田林市錦織北3-11-1
大阪大谷大学薬学部事務室
TEL: 0721-24-9580  e-mail: yakugaku@osaka-ohtani.ac.jp

※封筒に 「生化学講座教員選考応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて郵送してください。

2018-05-24 2018-08-27

募集人数:1名

団体の説明:(公財)かずさDNA研究所は、植物やヒトを対象として、ゲノムの解読や遺伝子機能の研究を行っています。また、遺伝情報と関連技術を、医療技術開発や植物の品種改良等の応用研究にも利用し、健康、食料、環境といった課題の解決に貢献することを目指しています。さらに、我々がもつ高度な DNA 解析技術を社会で活用するための具体的な取り組みとして、ヒト難病の遺伝子検査や農業用種子の品質検査等の事業を展開しています。

職務内容:かずさDNA研究所の将来の研究開発や公益事業のシーズを育成することを目的としており、自由度が高い研究環境のもとで先進性、独創性が高い研究開発を期待しています。先端研究開発部のいずれかの研究室に所属し、共同研究を条件としつつ一定の独立性をもった立場で独自の研究開発を行っていただきます。800万円/年を上限とする個人研究費を支給します。

応募資格:生命科学、情報科学の博士号(理、農、薬、工学など)取得者であること。成果の応用展開に興味がある方。専門分野、対象生物種は問いません。

着任時期:選考終了後できるだけ早い時期(相談に応じます)。

契約期間:1年契約。ただし、毎年の評価によって最長3年まで更新あり。

処遇・待遇:当研究所就業規程に従います。

提出書類:

I 履歴書

II 研究業績リスト(主要論文2編に○印を付け、別刷り各1部を添付)

III 研究開発提案書
1.研究提案の要旨(A4用紙1枚以内)
2.研究開発の目的(A4用紙1枚以内)
3.研究開発の背景(A4用紙1枚以内)
4.研究開発の先進性、独創性(A4用紙1枚以内)
5.研究開発の内容(A4用紙2枚以内、図表の使用可)
6.成果の実用化への展望(A4用紙1枚以内)
7.推薦者と連絡先(2名、推薦状は応募時には不要)

選考方法:当研究所の選考委員会で選考します。なお、第一次選考合格者については、面接及び所内セミナーを行います。

勤務時間:当研究所就業規程に従います。

勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 公益財団法人かずさDNA研究所

応募締切日:平成30年8月31日必着

参考URL:http://www.kazusa.or.jp/

特記事項:応募書類には「シーズ育成プログラム特任研究員応募書類」と朱書してください。
* 応募書類は返却しません。

書類提出先:
〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
(公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課

問い合わせ先:田畑哲之(E-mail:tabata@kazusa.or.jp

2018-05-14 2018-08-31

Institute of Molecular Biotechnology(IMBA、ウィーン、オーストリア)の池田ラボでは、ポスドク2名を募集しています。2011年にたちあがった池田ラボでは、炎症反応が細胞死およびオートファジーによってどのように制御されているかをユビキチンバイオロジーに注目して研究を進めています (https://www.imba.oeaw.ac.at/research/fumiyo-ikeda/)。ラボでは、主に生化学的、および分子生物学的な手法、ショウジョウバエ、マウスモデルを用いて実験を行っています。また、池田ラボは炎症性細胞内シグナル、ユビキチンバイオロジーについての世界トップレベルの専門的知識をもっています。IMBAはVienna Biocenter(VBC)内にあるIMP、GMI、MFPL-Vienna Univととても強い交流があり、VBC全体で69か国からの研究者による88グループからなる国際的で大きなユニットとなっています(http://viennabiocenter.org/)。また私たちはVBCユビキチンクラブにおいて、ユビキチンやオートファジー関連のプロジェクトについて活発な活動を行っています(https://www.ub-friends.at/, https://twitter.com/VBC_Ubiquitin?lang=de)。

研究内容:1. スクリーニングにより同定したオートファジー新規制御因子の解析(Ebner P., et al. 2018 Nat Comm), 2. ユビキチンE3リガーゼ複合体LUBACによる炎症性反応制御および分子制御機構の解析 (Kumari S., et al. 2014 eLife, Ikeda F., et al., 2011 Nature, Rahighi S., et al., 2009 Cell), およびこれらに関連するプロジェクト。

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

応募資格:Ph.D, MD/PhD 取得、或いは取得見込みの方。マウスモデル、もしくは生化学的手法についての専門的知識がある方が好まれますが、必須ではありません。

着任時期:できるだけ早い時期(応相談)

待遇:IMBAの規定に準拠します。

勤務地:ウィーン市内に位置するIMBA研究所。研究所内においては、契約書をはじめすべて英語でやり取りされますので、ドイツ語は必要ありません。ウィーンは8年連続で‘most livable city (Mercer)’第1位に選ばれており、非常に住みやすい市です。文化も豊富で、安全ですのでご家族でも快適に過ごせる場所です。Child careも研究所のあるVienna Biocenter内にあります。現在池田ラボには日本人はいませんが、VBCには約10名の日本人研究者がおり、楽しい交流が育まれています。

応募書類:1. 研究業績を含むCV/履歴書、2. 志望動機、3. 問合せのできる推薦者2-3名の氏名及び連絡先の3点をPDFファイル形式にて下記までお送りください。履歴書には、バックグラウンドについての簡潔な記述もお願いします。形式は問いません。

Fumiyo Ikeda, PhD, DDS
Group leader
Institute of Molecular Biotechnology (IMBA), Vienna Biocenter (VBC)
Dr. Bohr-Gasse 3, 1030, Vienna, Austria
e-mail: fumiyo.ikeda@imba.oeaw.ac.at

2018-05-08 2018-08-08

Oklahoma Medical Research Foundation (OMRF)のLijun Xia, M.D., Ph.D.のラボにて、R01 グラントの取得に伴い、新たにポスドクを探しております。
Dr. XiaはCardiovascular Biology Programの8つのラボを束ねるヘッドをしており、新進気鋭の研究者です。もともとは糖鎖生物学を基軸に研究が進められて来ましたが、ここ15年ほどは遺伝子改変マウスや培養細胞、臨床検体または患者由来iPS細胞を用いて、血管やリンパ管の構築とその破綻や、腸内細菌叢と疾患との関係について研究を展開しています。他には腫瘍や骨発生、ヒト疾患遺伝学、血小板の生物学など多岐に渡るテーマも並行して行われています。今回は特に血管の発生や破綻に関する研究に従事していただくことになると思います。
同じフロアには私を含め、日本人が4名おり、真向いに位置するオクラホマ大学にはたくさんの日本人が在籍しており、仲良く協力しあっています。オクラホマには賑やかさはありませんが、大自然溢れる環境で、いい意味で日本から隔離された環境で留学を楽しめるのではと思います。
興味がありましたら、Dr. XiaにCover LetterとCurriculum Vitaeを送られてください。
Dr. Xiaやラボの人たちの人柄、一般的な留学に関すること、オクラホマの生活環境などについて質問がありましたら、私までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
(近藤裕史: Yuji-Kondo@omrf.org)

以下が募集内容となります。

Title: Post-doctoral Fellow (Full-Time)

Job Summary/Basic Function: Post-doctoral research positions are available to study vascular and platelet biology using conditional gene knockout mice as models. Seeking self-driven, highly motivated individuals. Willingness to interact with other members of the laboratory in a way that raises the scientific excellence of the whole group. This position will focus on projects that lead to high quality publications. Research backgrounds with mouse models, vascular biology, platelet biology, and glycobiology is preferred but not required.

Minimum Qualifications: Ph.D., M.D., or Ph.D./M.D.

Contact:
Lijun Xia, M.D., Ph.D.
Cardiovascular Biology Research Program, MS 45
Oklahoma Medical Research Foundation
825 N.E. 13th Street, Oklahoma City, OK 73104
E-mail: Lijun-Xia@omrf.org

2018-03-22 2018-09-22