人材公募

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掲載日締切日

1.職・人数:生物化学分野 准教授・1名

2.所属・専門分野:大学院農学研究院 生命機能科学部門 生物機能分子化学講座に所属し、大学院生物資源環境科学府 生命機能科学専攻 生物機能分子化学教育コースおよび農学部生物資源環境学科 応用生物科学コース応用生命化学分野担当教員となります。生物化学分野は、遺伝情報の維持と伝達に係る蛋白質を主な材料として、蛋白質の構造と機能、蛋白質の分子認識機構解析と、それらの基礎研究を産業上有用な蛋白質の創製に繋げるための研究、さらには、環境中の遺伝子資源から遺伝子工学技術にとって有用なDNAおよびRNA関連酵素を開発するための教育・研究を担当しています。この分野における卓越した研究業績を有し、かつ旺盛な研究発信力と国際的な研究活動を推進できる能力を有する方で、基礎生物化学とその応用の遺伝子工学、蛋白質工学について先進的教育・研究を推進しうる方、さらに核酸関連酵素の機能解析について経験と実績のある方が望まれます。

3.採用予定時期:教授会承認後可能な限り早い時期

4.応募資格:博士の学位を有すること

5.提出書類

(1)略歴書

(2)業績目録

 ・原著論文:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年
(ⅰ)査読付雑誌(掲載雑誌のIFを記載のこと)、(ⅱ)査読なし雑誌、(ⅲ)その他、で区分すること。

 ・総説・解説等:著者名、題名、掲載雑誌名、巻、号、頁、発行年

 ・著書:著者名、題名、発行所、発行年

 ・特許出願:出願特許名、発明者名、出願番号(登録されている場合は登録番号)、出願人

 ・その他:特記すべき事項(国内および国際学会活動実績、招待講演、受賞歴等)

 注:原著および総説論文には、応募者にアンダーライン、論文責任者に*を附すこと。

(3)主要論文の別刷り又はその写し(5編以内)

(4)これまでの研究の概要と今後の研究に対する抱負(1,000字程度)

(5)これまでの教育の実績と今後の教育に対する抱負(1,000字程度)

(6)競争的外部資金導入実績(最近10年間、科研費を含む全ての外部資金および所属機関内の競争的資金、名称、期間、金額、代表・分担の別を記す)

(7)推薦書
自薦の場合は自薦書および応募者の教育・研究等について問合わせのできる方2名の氏名および連絡先、他薦の場合は推薦書(1通)

7.面接等:審査の過程で面接を行う場合があります。 その際の旅費・滞在費は応募者の自己負担と致します。

8.提出締切:平成30年7月24日(火)正午必着、書留またはそれに準ずる方法で提出のこと。

9.提出書類の送付先:
〒812—8581 福岡県福岡市東区箱崎6−10−1
九州大学箱崎地区 農学部3号館204号室
九州大学大学院農学研究院 サスティナブル資源科学講座
生物化学分野准教授候補者選考委員会委員長
北岡卓也

10.お問い合わせ:
生物化学分野 准教授候補者選考委員会
委員長 北岡 卓也
E-mail:tkitaoka@agr.kyushu-u.ac.jp
電話:092—642—2993

2018-06-20 2018-07-24

公募人員:現任教授の定年退職に伴って、後任の教授または准教授を1名公募します。

所属等:理学部生命科学科および大学院自然科学研究科生命科学専攻に所属。1名の助教を採用し、研究室を主宰していただきます。

専門分野:生命科学分野全般を対象とします

仕事の内容:学部生・大学院生の教育・研究指導、学科・研究科運営に関わる業務

着任時期:2019年4月1日

任期:なし(定年70歳)

応募資格:博士号取得者。独自の研究を展開できる高い能力を有し、学部生・大学院生の教育・研究指導および学科・研究科運営に熱意を持って取り組むことが出来る方。

提出書類:

(1) 履歴書(写真添付)

(2) 業績リスト(原著論文(主要なもの5編に○)、総説・著書、招待講演(主要なもの3件に○)、学会発表、外部資金獲得状況(主要なもの3件に○)、その他、学会活動などを含む社会貢献や賞罰など)と教育歴(授業担当科目、研究指導の実績、その他、本人が参考になると考える事項など)

(3) 研究業績の概要と今後の研究の展望(2000字以内)

(4) 着任後の教育(学生実験を含む)についての抱負(1000字以内)

(5) 応募者についての意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先(E-mailアドレスを含む)

(6) 主要論文別刷(5編以内)

以上の(1)から(6)を紙媒体(印刷物を各1部)で郵送すると共に、(1)から(5)を一つのpdfファイルにまとめたものをE-mailでお送りください。(メールのファイルサイズは10MB以下になるようにしてください。)

書類郵送先:
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
学習院大学理学部 生命科学科
(封筒に「公募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付してください。)

電子メール送付先:biojinji@gakushuin.ac.jp
(メールのsubjectには「生命科学科教員応募」とお書きください。)

公募締切:2018年7月27日(金)書留消印有効、メール必着

お問い合わせ:
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
学習院大学理学部 生命科学科 主任 高島明彦
Tel: 03-5904-9420
E-mail: akihiko.takashima@gakushuin.ac.jp

選考方法:書類選考の後、本学において面接を行います。お送りいただいた書類、ファイルはこちらで責任をもって処分いたします。提出書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。

学習院大学理学部生命科学科についてはホームページをご覧ください。
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/sci/bio/

2018-06-14 2018-07-27

(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)バイオ研究グループでは、低炭素社会の実現に向け、バイオマス資源からバイオ燃料や有用物質の生産をめざした基礎研究を行っています。研究成果の概要は、ホームページ<http://www.rite.or.jp/bio/>をご覧下さい。
現在、当研究グループでは、研究員(博士号取得者が望ましい)を若干名募集しています。

募集人員:研究員、若干名

所属:RITEバイオ研究グループ

研究分野:バイオマス資源からのバイオ燃料や有用物質の生産

応募資格:
大学・企業・国立研究所等で、培養工学分野(ジャーファメンター等を用いた微生物の培養、反応、有用物質生産に関する研究)、あるいは分子生物学分野(分子生物学、生化学、代謝工学分野の研究)の研究経験がある方で、博士号取得者が望ましい。

待遇:
給与/経験・実績等により決定
交通費/本法人規定により支給
加入保険/雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

勤務地:〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2

雇用形態:年俸制嘱託(任期あり、毎年3月に契約更改)

勤務形態:常勤・週5日(月曜日-金曜日(祝日を除く))午前9時-午後5時30分

着任時期:採用決定後のなるべく早い時期

応募締切:順次選考を行い、採用者が決定次第終了します。

応募書類:

(1)履歴書(写真貼付。就任可能時期、E-mailアドレスをご明記下さい)

(2)博士論文の要旨及び、取得技術に関する要約(各々A4、1-2枚程度に簡潔に要約、様式は随意)

(3)研究業績一覧(論文、学会発表、特許等)

(4)主要論文の別刷り(5報以内、コピー可)

(注:応募書類はお返ししません)

選考方法:書類選考後、個別に面接をして決定

書類提出・お問い合わせ先:
〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
バイオ研究グループ 乾 将行 宛
TEL:0774-75-2308  E-mail:mmg-lab@rite.or.jp

その他:※応募書類郵送封筒には、「バイオ研究員応募」と朱書して下さい。

2018-06-11 2018-09-11

職名・募集人員:教授・1名

研究分野:オミクス解析学分野

予定採用日:採用決定後、できるだけ早い時期

任期:採用日から10年(業績評価のうえ更新の可能性有り)

応募期限:2018年7月23日(月)【必着】

詳細:https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/employment/2018/06/06/00.html

2018-06-08 2018-07-23

1.職種及び人数:特任教員(特任助教)1名

2.研究分野:光の新たな特性や技術を応用した観測手法、制御手法を、物質科学や生命科学に適用することで融合的研究領域を切り拓く実験研究分野。

3.応募資格:博士の学位を有するか、それに相当する研究業績を有する者。レーザーを用いた光学実験の経験を有し、光学機器の扱いと光科学に関する基礎知識があることが望ましい。

4.研究・業務内容:局在した光、角運動量を持つ光などを念頭に、光の新たな特性を活用した計測制御手法を、それらがこれまであまり用いられてきていない自然科学の研究分野(特に物質科学や生命科学関連分野)に適用し、従来にない観測法・操作法を創出する研究を推進する。関係する研究機関と連携して、このような光科学と物質科学分野あるいは生命科学分野を融合した新しい研究分野を開拓し、研究を企画、実施していただく。なお、当該特任教員は、分子科学研究所岡本グループと協力して研究を行う。

5.採用予定期間:平成30年10月1日以降のなるべく早い時期から最長5年間(1年度毎に更新)
(契約期間及び契約の更新については本機構年俸制職員就業規則による)

6.給与:年俸制(4,320,000円~5,400,000円)
(本機構年俸制職員就業規則に基づき支給する)
(給与とは別に研究費を配分する)

7.勤務地:自然科学研究機構岡崎地区(愛知県岡崎市)

8.応募締切:平成30年7月27日(金)12:00 必着

9.選考方法:先端光科学研究分野特任教員等候補者選考委員会にて調査審議を行い、新分野創成センター運営委員会が決定する。選考は、書類審査により行い、必要に応じて、面接を行うこともある。ただし、適任者がいない場合は、再公募を行う。

10.提出書類((2)~(5)については6部必要):

(1) 履歴書:写真貼付(履歴書の連絡先にE-mailアドレスを記入すること。)

(2) 論文リスト:全著者名、論文題目、雑誌名、巻数ページ(始めと終わりのページ)、発行年を記入すること。審査のある原著論文と総説・著書などは分けて記入すること。印刷中論文及び投稿済論文は含むが、準備中論文は含めない。

(3) 研究概要(これまでに行ってきた研究の要約)および抱負:あわせて1,000-2,000字程度

(4) 論文別刷:主要な論文。5編以内。コピー可。

(5) 推薦書(1通以上)または応募者について所見を伺える方の照会先(1件以上、氏名及び連絡先を明記すること)

11.書類送付先:
(電子メール)E-mail:nins-kenkyu[at]nins.jp
※[at]を@に変換してください。
(応募書類はPDF形式で提出してください)

(郵送)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13ヒューリック神谷町ビル2階
大学共同利用機関法人自然科学研究機構事務局企画連携課研究支援係
封筒の表に「新分野創成センター先端光科学研究分野特任教員公募関係書類」と朱書し簡易書留で送付すること。

12.問い合わせ先:

(1) 研究内容等について
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
分子科学研究所教授/新分野創成センター併任教授・先端光科学研究分野長
岡本 裕巳
電話:0564-55-7320
e-mail:aho[at]ims.ac.jp ※[at]を@に変換してください。

(2) 給与等について
大学共同利用機関法人自然科学研究機構事務局企画連携課研究支援係
電話 03-5425-2039(直通)

13.その他:

(1)提出された書類は、返却しませんのでご了承ください。

(2)本人事においては、男女共同参画社会基本法の趣旨を尊重します。

(3)産前産後・育児・介護のための休暇・休業(育児部分休業、介護部分休業を含む。)の取得、又は業務上若しくは通勤途上による傷病に起因する病気休暇・病気休職により研究を行うことができなかった期間がある場合には、履歴書等にその旨明記していただければ、業績を評価する際に配慮します。

URL http://www.nins.jp/cnsi/recruitment/

2018-06-04 2018-07-27

募集内容:国立遺伝学研究所・新分野創造センターの久保郁研究室では博士研究員として研究に参加できる方1名を募集しています。

研究室URL https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories/kubo

多くの動物は、様々な感覚情報にもとづいて、目的に応じた行動を生み出します。当研究室では、動物が視覚情報を読みとり、適切な行動を生み出すための神経メカニズムを研究します。ゼブラフィッシュをモデル生物として、遺伝学的、光学的、行動学的アプローチを組み合わせることによって、視覚依存的な行動がどのように個々の神経細胞とそれらが構成する神経ネットワークによって統合的に情報処理されているのかを解析していきます。

応募資格:博士号取得者または着任までに取得見込みの方。行動に関与する神経回路やその機能メカニズムの解析に強い興味があり、主体的に研究を遂行する意欲のある方。In vivoイメージング、およびプログラミングの経験を持つ方を歓迎します。ゼブラフィッシュの研究経験は必須ではありません。

待遇:給与は研究所の規定に従います。1年ごとの雇用契約で、評価により更新可能です(最長2022年11月31日まで)。

採用時期:できるだけ早い時期(応相談)

応募方法:1) 履歴書、2) これまでの研究概要と今後の研究の目標(A4用紙で1〜2枚程度)、3) 研究業績一覧、4) 推薦者2名以上の連絡先を1つのPDFファイルにして、研究室PI久保郁(fumikubo@nig.ac.jp)までお送り下さい。書類は、日本語もしくは英語で作成したものを選考対象とします。その他のフォーマットは問いません。書類選考後、第二次選考として所内でセミナーをしていただきます。応募前の問い合わせも歓迎いたしますので、お気軽にご連絡ください。

問い合わせ先:
久保 郁
国立遺伝学研究所
静岡県三島市谷田1111
Email: fumikubo@nig.ac.jp

主要な発表論文:

・Kubo F, Hablitzel B, Dal Maschio M, Driever W, Baier H, Arrenberg AB. (2014) Functional architecture of an optic flow responsive area that drives horizontal eye movements in zebrafish. Neuron 81, 1344-59.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24656253

・Förster D, Arnold-Ammer I, Laurell E, Barker AJ, Fernandes AM, Finger-Baier K, Filosa A, Helmbrecht T, Kölsch Y, Kühn E, Robles E, Slanchev K, Thiele T, Baier H, Kubo F. (2017) Genetic targeting and anatomical registration of neuronal populations in the zebrafish brain with a new set of BAC transgenic tools. Sci Rep. 7, 5230.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28701772

2018-06-04 2018-09-04

JT生命誌研究館では、期間を定めて当館研究室の研究テーマに沿った研究を遂行していただく奨励研究員制度(ポスドク相当)を導入しております。この度、橋本研究室の奨励研究員を下記のとおり募集を行います。

1.募集人員:1名

2.研究テーマ:「脊椎動物の初期発生における形態形成機構、または再生機構を探る研究」
私たちは、初期発生や再生現象における多細胞動物の形づくりの過程に興味を持ち協力して研究を遂行してくださる方を募集します。なお、初期発生過程においては主に両生類を用いた神経堤細胞の決定について、再生過程においては両生類の四肢の再生およびプラナリアの再生過程に興味を持っています。

3.研究期間:原則3年以内
※研究の進捗状況を見定め、次年度以降の契約を行なわない場合もあります。
※特に必要と認めた場合には、2年延長し最長5年の契約とする場合もあります。(審査有)

4.応募資格:博士の学位を有する者、またはそれに相当すると認められる者。
但し事情により上記以外の者であっても選考の対象とすることがありますが、この場合は状況を説明した文書を添付してください。

5.提出書類:

(1)履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)

(2)これまでの研究概要(書式不問、必要に応じて図表の挿入も可)

(3)志望理由と着任後の抱負(書式不問)
どのように研究テーマに貢献できるか自己アピールする。

(4)学会発表リスト(タイトル、学会名、発表年など)

(5)論文リスト(主要なものについては別刷り同封が望ましい)

(6)所見を求め得る人物の連絡先

(7)その他、研究活動歴を示すのに参考となる事項や、研究活動歴を良く知る人物の推薦状などを付記してもよい。

6.選考方法:

(1)1次選考:提出書類による書類審査
一次選考通過者には、メールにて二次選考のご案内をします。

(2)2次選考:プレゼンテーション・面接(JT生命誌研究館にて)

7.採用時期:採用時期は2018年9月から2019年4月1日の間で相談に応じます。

8.報酬(給与・諸手当):弊社の支払基準による(質問等は下記問い合わせ先まで)

9.勤務条件: 勤務時間:9:00-17:40(内休憩1時間を含む。実働7時間40分)
所定時間外労働:あり
休日:土曜日、日曜日、祝日、夏季休日(5日)、年末年始休日
年次有給休暇:あり

10.各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入

11.勤務形態:契約社員(1年ごとに更新する)

12.応募締切:採用が決定次第締め切ります。

13.その他:
JT生命誌研究館の基本的な考え方と活動をJT生命誌研究館のホームページ(http://www.brh.co.jp)に掲載しています。応募の前に確認し、理解した上で応募して下さい。

※提出いただいた書類は採用審査にのみ使用します。厳重な管理の下に採用関係者のみが閲覧し、第三者に開示、譲渡、貸与することは一切ありません。

※応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

14.本件に対する問い合わせ先:

(研究内容等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 研究セクター 橋本
Tel: 072-681-9754  Fax: 072-681-9757
※応募前に橋本研究室へ必ず連絡をしてください。

(待遇等に関するお問い合わせ)
(株)生命誌研究館 事務セクター 加藤浩聡
Tel: 072-681-9750  Fax: 072-681-9743
メールアドレス: saiyo201804Atbrh.co.jp
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えてください。

15.応募書類送付先:
〒569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 事務セクター 加藤浩聡
※「橋本研究室応募書類」と明記してください。

2018-06-01 2018-09-01

1.採用日:平成30年10月1日

2.採用予定人数:7名程度

3.業務内容:

◎展示フロアで来館者との対話を中心とした展示解説や実演

◎未来館内外での科学コミュニケーション活動(イベント等)の企画・実施

◎展示制作に関わる調査・企画・開発

◎科学情報の発信(ブログや新聞・雑誌記事等の執筆)

◎国内外の学会等における発表 など

4.勤務地:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

5.勤務時間:9:30~18:00(所定労働時間7.5時間、休憩60分)

6.待遇:

・国立研究開発法人科学技術振興機構日本科学未来館の任期付職員となります。
(初回は1年契約。契約更新により最長5年まで。)

・給与:月給26万円以上(別途、諸手当支給)

※経験・スキル等を考慮の上、規定により決定いたします。

※試用期間6ヶ月あり(試用期間中も諸待遇は変わりません)

・各種社会保険完備、通勤手当(月額上限55,000円)、住居手当、扶養手当など

7.応募資格:

・学位が修士以上(文理不問)または相当(学部6年制など)

◇歓迎する知識・スキル

・科学技術に関する基礎知識

・外国語が堪能な方、英語についてはTOEIC730点相当
日本語についてはビジネス日本語能力テストJ2レベル相当以上

・社会人経験2年以上または同等の経験がある方

8.応募方法:
下記の「リクナビNEXT」の応募ページよりエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方に応募書類などに関する詳細をご案内いたします。
(エントリー期間:平成30年6月19日(火)まで)
https://next.rikunabi.com/company/cmi0478643013/nx1_rq0016175260/?leadtc=top_new_detail
応募書類提出締切後に書類選考を行います。書類選考結果につきましては、応募者全員に7月上旬頃までにご連絡いたします。

9.問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
経営管理室 採用担当
E-mail:saiyou@miraikan.jst.go.jp
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/

2018-05-28 2018-06-19

募集人員:生化学講座 教授1名 (任期なし、定年65歳)

※本講座には、教授1名、准教授1名、助教1名が在籍しており、教授の定年退職に伴う後任人事です。

着任時期:2019年4月1日

担当教育科目:生化学A(細胞生物学)、生化学B(代謝生物学)、医療薬物科学特論、生物系薬学実習、衛生薬学演習A、B、基礎薬学演習C、医療倫理学演習、卒業研究、演習科目など

応募要件:

(1)博士の学位を有する方

(2)本学の教育理念に賛同し、薬学教育に高い熱意と能力を有する方

(3)生化学及び関連分野で顕著な研究業績を有する方

(4)大学院博士課程(設置申請中)における研究指導が行える方

(5)医師または薬剤師免許を有することが望ましい

提出書類:(正本1部、コピー3部)

(1)履歴書

(2)研究業績目録
※(1)(2)の指定様式は本学ホームページよりダウンロードしてください。
URL: http://www3.osaka-ohtani.ac.jp/ph/info/index.html

(3)論文別刷:主要なもの5報以内、各4部(コピー可)

(4)研究概要(A4用紙、2000字程度)

(5)教育に対する抱負(A4用紙、2000字程度)
過去に実践した教育に関する事項や、学生の理解度、習熟度を高めることを目的として今後実践したいと考えていること等、具体的に記述してください。

(6)推薦書 2通以内
氏名、勤務先、職名、電話番号、メールアドレス等、連絡が取れる方法を記載してください。
※自薦の場合は本人について紹介できる方2名の氏名と連絡先を明記してください。

応募締切日:2018年8月27日(月曜日) 必着

選考過程:

(1)第1次選考:書類審査

(2)第2次選考:面接及びプレゼンテーション[模擬講義及び研究概要](2018年10月中旬〜下旬予定)

※その際にかかる経費は応募者でご負担ください。

その他:提出書類に記載された個人情報は、選考以外の目的に利用することはありません。また、提出いただきました書類は、選考終了後、本学部にて個人情報に留意して破棄いたします。

※返却を希望される場合には、返信用封筒(簡易書留分の切手貼付)を同封してください。

提出および問い合わせ先:
〒584-8540 大阪府富田林市錦織北3-11-1
大阪大谷大学薬学部事務室
TEL: 0721-24-9580  e-mail: yakugaku@osaka-ohtani.ac.jp

※封筒に 「生化学講座教員選考応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて郵送してください。

2018-05-24 2018-08-27

早稲田大学高等研究所は、次世代を担う研究者が任期付きの雇用形態で研究活動に専念できる機関として、2006年9月に設置されました。現在約40名の研究者が、分野を問わず幅広いテーマにわたり、先進的な研究に取り組んでいます。このたび、下記のとおり2019年度採用研究者を公募いたします。

1.募集分野:自然科学分野、社会科学分野、人文科学分野

2.募集人員:15名程度

3.嘱任資格:原則として講師(任期付)または准教授(任期付)

※審査の段階で応募者の経歴等を考慮し決定します。

4.応募条件:以下のa.~c.のいずれかを満たすこと。

a.博士の学位を有する者。ただし、2019年4月1日時点で学位取得後10年以内の者が望ましい。

b.2019年4月1日までに、博士の学位を取得見込みの者。

c.2019年4月1日時点で、博士の学位取得者と同等の学識を持ち(博士課程満期退学者等)、研究機関における研究実績がある者。

※国内や海外の研究機関・研究者と早稲田大学の研究者との間にネットワーク構築/連携を強化し、早稲田大学において活発に研究を推進しようという意欲のある研究者、および、早稲田大学が実施している研究・教育の取り組みに積極的に参加する研究者の応募を期待します。

5.研究テーマ:
将来的課題を掘り起こし、新たな領域を切り開くポテンシャルを持った創造性豊かな研究テーマに取り組む研究者を広く公募します。

※早稲田大学は、中長期計画Waseda Vision150にて掲げる目標を加速し実現させるべく文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業に取り組んでおります。本学において国際的に評価の高い分野であると同時に本事業の核となるモデル拠点および生命科学、データ科学分野への取り組みを強化しています。
(詳細は当研究所HPをご確認ください。 https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2018/04/27/5266/

6.職務・勤務条件:当研究所HPをご確認ください。

7.嘱任期間:嘱任日は原則として2019年4月1日
人文科学分野および社会科学分野の嘱任期間は、嘱任日から3年間(再任用なし)。
自然科学分野の採用者に限り、3年度目にそれまでの研究活動・業績を評価し十分と認められた場合、1年ごとの再任(最長2年間)を認めます。高等研究所における在職期間の合計は、再任用期間を含め、5年を限度とします。

8.選考方法・結果通知:当研究所HPをご確認ください。

9.応募書類および応募方法:
当研究所HP上の応募フォームに必要事項を入力し、応募書類(所定書式)を応募フォーム画面より添付の上ご提出ください。

※詳細については当研究所HPをご確認ください。

10.応募期限:2018年6月28日(木)17時(日本時間)

※期限までに応募フォームへの登録完了(応募書類添付必須)のこと。

11.問合せ先:早稲田大学 高等研究所 研究者採用係
E-mail: wias-recruit@list.waseda.jp
高等研究所公募情報HP:https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2018/04/27/5266/

2018-05-22 2018-06-28

募集人数:1名

団体の説明:(公財)かずさDNA研究所は、植物やヒトを対象として、ゲノムの解読や遺伝子機能の研究を行っています。また、遺伝情報と関連技術を、医療技術開発や植物の品種改良等の応用研究にも利用し、健康、食料、環境といった課題の解決に貢献することを目指しています。さらに、我々がもつ高度な DNA 解析技術を社会で活用するための具体的な取り組みとして、ヒト難病の遺伝子検査や農業用種子の品質検査等の事業を展開しています。

職務内容:かずさDNA研究所の将来の研究開発や公益事業のシーズを育成することを目的としており、自由度が高い研究環境のもとで先進性、独創性が高い研究開発を期待しています。先端研究開発部のいずれかの研究室に所属し、共同研究を条件としつつ一定の独立性をもった立場で独自の研究開発を行っていただきます。800万円/年を上限とする個人研究費を支給します。

応募資格:生命科学、情報科学の博士号(理、農、薬、工学など)取得者であること。成果の応用展開に興味がある方。専門分野、対象生物種は問いません。

着任時期:選考終了後できるだけ早い時期(相談に応じます)。

契約期間:1年契約。ただし、毎年の評価によって最長3年まで更新あり。

処遇・待遇:当研究所就業規程に従います。

提出書類:

I 履歴書

II 研究業績リスト(主要論文2編に○印を付け、別刷り各1部を添付)

III 研究開発提案書
1.研究提案の要旨(A4用紙1枚以内)
2.研究開発の目的(A4用紙1枚以内)
3.研究開発の背景(A4用紙1枚以内)
4.研究開発の先進性、独創性(A4用紙1枚以内)
5.研究開発の内容(A4用紙2枚以内、図表の使用可)
6.成果の実用化への展望(A4用紙1枚以内)
7.推薦者と連絡先(2名、推薦状は応募時には不要)

選考方法:当研究所の選考委員会で選考します。なお、第一次選考合格者については、面接及び所内セミナーを行います。

勤務時間:当研究所就業規程に従います。

勤務地:千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 公益財団法人かずさDNA研究所

応募締切日:平成30年8月31日必着

参考URL:http://www.kazusa.or.jp/

特記事項:応募書類には「シーズ育成プログラム特任研究員応募書類」と朱書してください。
* 応募書類は返却しません。

書類提出先:
〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
(公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課

問い合わせ先:田畑哲之(E-mail:tabata@kazusa.or.jp

2018-05-14 2018-08-31

From 2018, RIKEN offers up to one junior PI (Principal Investigator) position, a RIKEN Hakubi Fellow position, for an exceptionally talented female researcher for a maximum of 7 years in the framework of the Sechi Kato Program. The RIKEN Hakubi Fellow is expected to engage independently in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
An important goal of the RIKEN Haubi Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.

Who is Sechi Kato? – Sechi Kato (1893-1989) is one of the pioneering female scientists who developed spectrometric analysis of organic materials in Japan, and the first female Chief Scientist of RIKEN.

What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented female researchers who will be able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with basic ability to manage their research laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan. The Hakubi Fellow is assigned laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus and at one of RIKEN’s branches in Japan if necessary. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2019 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period is extended 2 years, for a maximum of 7 years.
The annual salary is approximately 10 million yen per year (tax included). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN rules.

Application and screening procedures
See our website for details: http://www.riken.jp/en/careers/hakubi/sechikato2019/
The first stage of screening will be an evaluation of submitted documents. Successful applicants will then proceed to the second stage, the interview.

Deadline
Applications will be accepted by June 29, Friday, 2018.

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi@riken.jp

2018-05-14 2018-06-29

RIKEN offers junior PI (Principal Investigator) positions, the RIKEN Hakubi Fellows, for exceptionally talented researchers for a maximum of 7 years. RIKEN Hakubi Fellows are expected to independently engage in creative and ambitious research in natural and mathematical sciences, including research areas bordering the humanities and social sciences. Proposals intended to resolve urgent issues that humankind faces today are also welcome (See for example, Sustainable Development Goals of United Nations).
An important goal of the RIKEN Hakubi Program is to foster stimulating interactions among the Fellows with diverse backgrounds and to create an intellectual hub of scientists with different disciplines within and beyond RIKEN.
Several Hakubi Fellow positions are offered each year (see RIKEN Hakubi Fellows succeeded in 2018).

What is “Hakubi”?—Hakubi is a proverb derived from classical Chinese literature.
There were five siblings in ancient China, all excellent, but the most brilliant one had white (haku) eyebrows (bi).

Qualifications
Applicants should be talented researchers who will be able to engage in research at RIKEN on a full-time basis with basic ability to manage their laboratories as PIs. A doctoral degree is not necessarily required for this position.

Research environment
In addition to the salary, a successful candidate will be allocated a research budget of 10 to 40 million yen per year depending on the research plan. The Hakubi Fellow is assigned laboratory space of about 150 square meters in total at Wako campus and at one of RIKEN’s branches in Japan if necessary. The final details will be decided through discussions with the Hakubi Fellows Program Head.

Term of employment and salary
Employment starts on April, 2019 or later and the contract period is up to a total of 5 years. Upon evaluation the period is extended 2 years, for a maximum of 7 years.
The annual salary is approximately 10 million yen per year (tax included). In addition, commuting and housing allowances are provided according to the RIKEN rules.

Application and screening procedures
See our website for details: http://www.riken.jp/en/careers/hakubi/hakubi2019/
The first stage of screening will be an evaluation of submitted documents. Successful applicants will then proceed to the second stage, the interview.

Deadline
Applications will be accepted by June 29, Friday, 2018.

Contact Information
RIKEN Hakubi Desk,
Research Personnel Affairs Section, RIKEN
hakubi@riken.jp

2018-05-14 2018-06-29

募集人員:助教または講師 1名

研究分野:当研究室では分子的解析やイメージング技術を活用して免疫細胞の動態制御を中心に免疫機構の調節とその破たんによる免疫疾患について研究を行っています。技術的には分子生物学・生化学解析によるシグナル伝達、炎症・免疫応答・in vivo, ex vivoイメージング、全反射顕微鏡を用いた免疫シナプスや細胞移動の一分子解析などがあります(ホームページ参照)。これらの分野や手法に経験があり意欲ある博士学位取得または取得見込み者を募集します。これらの分野いずれかに経験があれば免疫学的研究の経験は必須ではありません。

提出書類:
1.履歴書(写真付き)
2.研究業績リスト
3.現在までの研究の概要と抱負
4.推薦者2名の照会先
*書類審査のうえ、面談・講演をしていただくことがあります。

応募締切:適任者が見つかり次第締め切り。

待遇:業績に応じて助教または講師として採用(任期制限はありません)

着任 なるべく早い時期(応相談)

応募書類提出先:
〒573-1010 大阪府枚方市新町2-5-1
関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門 木梨達雄

参照ホームページ:http://www3.kmu.ac.jp/molgent/index.html

問い合わせ先:
E-mail:kinashi@takii.kmu.ac.jp

2018-05-10 2018-08-10

Institute of Molecular Biotechnology(IMBA、ウィーン、オーストリア)の池田ラボでは、ポスドク2名を募集しています。2011年にたちあがった池田ラボでは、炎症反応が細胞死およびオートファジーによってどのように制御されているかをユビキチンバイオロジーに注目して研究を進めています (https://www.imba.oeaw.ac.at/research/fumiyo-ikeda/)。ラボでは、主に生化学的、および分子生物学的な手法、ショウジョウバエ、マウスモデルを用いて実験を行っています。また、池田ラボは炎症性細胞内シグナル、ユビキチンバイオロジーについての世界トップレベルの専門的知識をもっています。IMBAはVienna Biocenter(VBC)内にあるIMP、GMI、MFPL-Vienna Univととても強い交流があり、VBC全体で69か国からの研究者による88グループからなる国際的で大きなユニットとなっています(http://viennabiocenter.org/)。また私たちはVBCユビキチンクラブにおいて、ユビキチンやオートファジー関連のプロジェクトについて活発な活動を行っています(https://www.ub-friends.at/, https://twitter.com/VBC_Ubiquitin?lang=de)。

研究内容:1. スクリーニングにより同定したオートファジー新規制御因子の解析(Ebner P., et al. 2018 Nat Comm), 2. ユビキチンE3リガーゼ複合体LUBACによる炎症性反応制御および分子制御機構の解析 (Kumari S., et al. 2014 eLife, Ikeda F., et al., 2011 Nature, Rahighi S., et al., 2009 Cell), およびこれらに関連するプロジェクト。

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

応募資格:Ph.D, MD/PhD 取得、或いは取得見込みの方。マウスモデル、もしくは生化学的手法についての専門的知識がある方が好まれますが、必須ではありません。

着任時期:できるだけ早い時期(応相談)

待遇:IMBAの規定に準拠します。

勤務地:ウィーン市内に位置するIMBA研究所。研究所内においては、契約書をはじめすべて英語でやり取りされますので、ドイツ語は必要ありません。ウィーンは8年連続で‘most livable city (Mercer)’第1位に選ばれており、非常に住みやすい市です。文化も豊富で、安全ですのでご家族でも快適に過ごせる場所です。Child careも研究所のあるVienna Biocenter内にあります。現在池田ラボには日本人はいませんが、VBCには約10名の日本人研究者がおり、楽しい交流が育まれています。

応募書類:1. 研究業績を含むCV/履歴書、2. 志望動機、3. 問合せのできる推薦者2-3名の氏名及び連絡先の3点をPDFファイル形式にて下記までお送りください。履歴書には、バックグラウンドについての簡潔な記述もお願いします。形式は問いません。

Fumiyo Ikeda, PhD, DDS
Group leader
Institute of Molecular Biotechnology (IMBA), Vienna Biocenter (VBC)
Dr. Bohr-Gasse 3, 1030, Vienna, Austria
e-mail: fumiyo.ikeda@imba.oeaw.ac.at

2018-05-08 2018-08-08

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所(以下、研究所)では、生命医科学研究センター 粘膜免疫研究チームにて研究を推進いただく、技師(無期雇用職)を公募します。

配属先研究室:

研究室名:生命医科学研究センター 粘膜免疫研究チーム

研究室主宰者:Sidonia Fagarasan (M.D. PhD)

研究室の概要:私たちは免疫システム、細菌叢、その他身体の主要な生理的システム間の複雑な相互作用の解明を目的として研究を行なっています。

従事する研究課題:採用された方には、腸管における免疫-細菌間相互作用と腸内細菌制御の理解に資する新規アプローチの開発に従事して頂きます。主に用いる実験系は、独自の免疫不全モデルマウスの使用、無菌マウスとノトバイオートマウス(特定の細菌のみを有するマウス)の使用、組織学的解析、細菌のソーティングや宿主への移植実験、細菌培養実験、メタゲノム、トランスクリプトーム解析、などであり、免疫-細菌間相互作用における基本原理の解明に取り組んで頂きます。
詳しくは粘膜免疫研究チームホームページをご参照下さい。

募集職種、募集人数及び職務内容:

募集職種:技師 1名

職務内容:配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務。

応募資格:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

採用後の当初勤務地:
理化学研究所 横浜地区
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

待遇:

職制:無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、原則として3年終了後に無期雇用転換審査を実施します。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

勤務形態:常勤
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。退職金の支給はありません。理研共済会(互助組織)に要入会。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。その他、当研究所規程によります。

その他:科学研究費補助金の申請資格有り。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

応募方法及び締切日:下記URLにて詳細をご確認の上、ご応募ください。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20181416_2/

基本情報登録締切:2018年6月13日17時(日本時間)

推薦書を含む必要書類の提出期限:2018年6月15日17時(日本時間)

2018-04-18 2018-06-13

分野:粘膜防御学分野

募集人員:1名

応募締切:平成30年7月31日(火)

当該分野の概要

構成:教授1名(今回公募分)、准教授1名(採用可)、助教1名(採用可)

研究分野:生体防御医学研究所は、「生体防御」という概念を打ち出す等、我が国の免疫研究をリードし、近年は、附属トランスオミクス医学研究センターを中心にオミクス情報を横断的・統合的に理解する技術基盤の開発に取り組んでいます。平成30年4月1日付で、多階層オミクス研究の基盤技術を活用した最先端免疫研究を推進・実践すべく、「システム免疫学統合研究センター」を新設しました。
今回公募する粘膜防御学分野では、粘膜防御機構の破綻に起因する多様な難治疾患の診断・治療法の開発を目的として、粘膜防御に働く宿主要因を特定・解析すると共に、細菌叢などの共生細菌のゲノムやメタボローム情報などを集積・活用することで粘膜防御機構の基礎研究を推進し、さらに防御機構の破綻による病態の発症機序の解明まで展開する意欲のある方を募集します。着任後、准教授1名及び助教1名を新たに採用することができます。

応募資格:粘膜防御学の分野で顕著な業績をあげ、研究と教育にすぐれた指導能力を有する者。原則として博士号取得者とします。大学院教育においては、医学系学府又はシステム生命科学府のいずれかを担当していただきます。

研究室:総合研究棟8階(竣工平成16年)。感染実験が可能な専用のマウス飼育施設有り。赴任時に研究室立ち上げのための経費の支援を予定しています。なお当研究所は、最先端の研究機器を整備し、研究推進ユニットが研究支援(超高速DNAシーケンサー、マイクロアレイ、電子顕微鏡、NMR及びX線構造解析、プロテオーム・メタボローム解析、遺伝子改変動物作製サービスなど)を提供しています。
詳しくはホームページをご覧下さい。(http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

任期:5年、再任可

提出書類:

①推薦書(様式任意)

②履歴書(様式1)

③履歴書の記載内容に関する申立書

④業績目録(原著論文(査読ありのみ)、国際学会Proceedings、総説、著書、学会発表、学会賞、特許等)(様式2-1~2-6)

⑤原著論文別刷り主要なもの3編および主要な総説数編以内

⑥研究費採択状況一覧(最近5年間)(様式3)

⑦教授選IF 等一覧表(様式4)

⑧これまでの研究内容と今後の方向性(日本語でそれぞれA4 紙1枚程度)
(様式はJREC-IN https://jrecin.jst.go.jpからダウンロード可能)

着任時期:平成30年12月1日予定(応相談)

書類提出先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学医系学部等総務課人事第二係

※提出書類⑤はPDF ファイル形式にて、USBメモリ等のメディアに保存して提出願います。

※郵送の場合は、封書の表に「システム免疫学統合研究センター教授応募書類在中」と朱書し、必ず書留で送付願います。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学生体防御医学研究所システム免疫学統合研究センター 粘膜防御学分野
教授選考委員会委員長 中別府 雄作
電話 (092)642-6800 Fax (092)642-6971
E-mail: yusaku@bioreg.kyushu-u.ac.jp
http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

その他:
九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。
〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/
また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2018-04-16 2018-07-31

人員:教授 1名(常勤:任期なし)

所属部門:機能生物化学グループ (教授:山口武夫*、倉岡 功、准教授:福田将虎、助教:塩井成留実、永留重実、教育嘱託:田中英彦* 在任、*平成31年3月31日退職予定)

専門分野:生物化学

担当:一般化学、生物化学、生物物理化学、一般化学および生物化学実験、卒業論文、修士および博士論文の指導

着任時期:平成31年4月1日

応募資格:博士の学位を有し、教育活動に意欲的に取り組むとともに、分子レベルで細胞機能を解析するなどの先導的研究を独立して推進できる方

提出書類:

(1) 履歴書 (写真添付)

(2) 研究業績リスト(原著論文、著書、紀要、総説、その他、外部資金獲得状況に分類)

(3) 主要論文別刷(またはコピー)10編以内

(4) これまでの研究概要と今後の教育・研究に対する抱負(2000字以内)

(5) 所見を求め得る方2名の氏名と連絡先

応募締切日:平成30年7月2日(月)(消印有効)

応募書類提出先:
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部化学科 主任 祢宜田啓史
電話:092-871-6631(内線6214) E-mail: negita@fukuoka-u.ac.jp
ホームページ:http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp/chem
封筒に「機能生物化学グループ教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送のこと
(応募書類は選考のみに使い、返却しませんのでご了承ください)

問合先:
福岡大学理学部化学科 倉岡 功
電話:092-871-6631(内線6222) E-mail: kuraoka@fukuoka-u.ac.jp
ホームページ:http://funcbio.com

その他:着任後、速やかに助教の公募・採用を進めていただく予定です
福岡大学は男女共同参画を推進しています

2018-03-27 2018-07-02

Oklahoma Medical Research Foundation (OMRF)のLijun Xia, M.D., Ph.D.のラボにて、R01 グラントの取得に伴い、新たにポスドクを探しております。
Dr. XiaはCardiovascular Biology Programの8つのラボを束ねるヘッドをしており、新進気鋭の研究者です。もともとは糖鎖生物学を基軸に研究が進められて来ましたが、ここ15年ほどは遺伝子改変マウスや培養細胞、臨床検体または患者由来iPS細胞を用いて、血管やリンパ管の構築とその破綻や、腸内細菌叢と疾患との関係について研究を展開しています。他には腫瘍や骨発生、ヒト疾患遺伝学、血小板の生物学など多岐に渡るテーマも並行して行われています。今回は特に血管の発生や破綻に関する研究に従事していただくことになると思います。
同じフロアには私を含め、日本人が4名おり、真向いに位置するオクラホマ大学にはたくさんの日本人が在籍しており、仲良く協力しあっています。オクラホマには賑やかさはありませんが、大自然溢れる環境で、いい意味で日本から隔離された環境で留学を楽しめるのではと思います。
興味がありましたら、Dr. XiaにCover LetterとCurriculum Vitaeを送られてください。
Dr. Xiaやラボの人たちの人柄、一般的な留学に関すること、オクラホマの生活環境などについて質問がありましたら、私までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
(近藤裕史: Yuji-Kondo@omrf.org)

以下が募集内容となります。

Title: Post-doctoral Fellow (Full-Time)

Job Summary/Basic Function: Post-doctoral research positions are available to study vascular and platelet biology using conditional gene knockout mice as models. Seeking self-driven, highly motivated individuals. Willingness to interact with other members of the laboratory in a way that raises the scientific excellence of the whole group. This position will focus on projects that lead to high quality publications. Research backgrounds with mouse models, vascular biology, platelet biology, and glycobiology is preferred but not required.

Minimum Qualifications: Ph.D., M.D., or Ph.D./M.D.

Contact:
Lijun Xia, M.D., Ph.D.
Cardiovascular Biology Research Program, MS 45
Oklahoma Medical Research Foundation
825 N.E. 13th Street, Oklahoma City, OK 73104
E-mail: Lijun-Xia@omrf.org

2018-03-22 2018-09-22

本医学系おける主要研究課題「細胞の増殖と分化の分子機構の研究」の推進を目指した研究組織強化の一環として、組織細胞学研究分野担当の助教候補者の選考を行うことになりました。遺伝子発現のエピジェネティック制御機構の異常が、自閉症などの精神神経疾患の発症に関与することが知られています。当該分野では、「精神神経疾患の分子メカニズム」の解明を目指して、分子レベルから個体レベルまでの研究を展開しています。アプローチとして、分子生物学、マウス発生工学、病理組織学、神経生理学的手法を駆使して上記課題に取り組んでいます。

1 選考方針:博士の学位を有し、分子生物学・神経科学における十分な知識と研究経験を有する者。研究テーマとして、自閉症などの精神神経疾患のメカニズムの解明に貢献できる者を募集します。

2 職名:助教1名

3 職務内容: 分子生物学・神経科学に関する研究
以下の組織における、講義、実習及び研究指導等
・学士課程における組織学に関する共通教育・専門教育
・大学院医薬保健学総合研究科修士課程及び博士課程における分子生物学・神経科学に関する専門教育
(将来的に、英語での授業をお願いすることがあります)

4 採用予定:平成30年9月1日(土)以降のできるだけ早い日

5 公募期限:平成30年6月11日(月)17時 必着

6 任期等:任期付き(5年 再任可)

○再任審査事項
1)講義、実習、演習、研究指導等の教育活動
2)論文発表、学会発表、研究資金獲得状況等の研究活動
3)大学及び社会への貢献等

7 待遇:就業規則等については、下記のURLをご覧下さい。なお、給与は学歴・職務経験等を考慮して決定されます。
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules

8 必要書類:

(1)推薦書(必ずしも必要とはしない。ただし提出しない場合は問い合わせのできる2名の氏名、所属、住所、電話番号、電子メールアドレスを添付すること)

(2)履歴書 1通(様式1)

(3)業績目録 1通(様式2)

(4)主要論文 3編 各編別刷7部(コピー可)

(5)研究・教育に関する実績と抱負(2,000字以内、様式自由)

※上記書類は、選考後においても返却しません。

※様式1・2は以下のページよりダウンロードできます。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D118030576&ln_jor=0

9 書類提出先:
〒920-8640 金沢市宝町13番1号
金沢大学医薬保健研究域医学系長あて
(親展とし、表書きに「組織細胞学研究分野助教応募」と朱書きし、郵送の場合は書留でお願いします)

10 本件問合せ先:
事務担当:医薬保健系事務部総務課人事係長 下出
TEL.076-265-2112 FAX.076-234-4202

11 付記:

(1) 金沢大学では、教員の英語による教授能力の向上、英語による開講科目の増設等を前提とした英語教育の強化に取り組んでおります。

(2)本学においては、男女共同参画を推進しており女性教員の積極的な登用を行っております。詳しくは、下記URLをご覧ください。ついては、多数の女性研究者の応募をお待ちしております。
http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/

(3)選考の過程でご来学の上、ご講演を願うことがあります。(交通費の支給はありません)

2018-03-20 2018-06-11

1. 概要:海上自衛隊潜水医学実験隊に勤務し、「減圧症その他の高気圧障害に関する調査研究」「潜水医学に関する生理、生化学に関する調査研究」「環境衛生に関する調査研究」に携わる、防衛省職員(研究職)の採用試験を行います。

2. 職種・分野等:防衛技官(研究職)・生物

3. 応募資格:

1 生物化学に関する知識を有する者(理学部、農学部、体育学部等において、生物化学又は生化学、労働科学を専攻した者)

2 大学を卒業した者
ただし、次のいずれか一つに該当する者は、この試験を受験できません。

(1) 日本の国籍を有しない者

(2) 自衛隊法第38条第1項の規定により防衛省職員となることができない者

  ア 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

  イ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者

  ウ 法令の規定により懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

  エ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

(3) 自衛隊法第44条の2(自衛官以外の隊員の定年及び定年による退職の特例)に該当する者(この選考採用による官職では、平成30年度中に60歳に達する者)は、法令の規定により採用できません。

4. 募集人員:1名

5. 着任時期(採用予定日):平成30年10月1日(予定)

6. 待遇給与等:採用時の給与は、勤務経験等によって格付けされる級及び号俸により異なります。

7. 提出書類:

ア 防衛省職員受験申込書 2部(必要事項を記入し、写真(申込前6ヶ月以内撮影、上半身、脱帽、正面向きのもので、縦4cm×横3cm、本人と確認できるもの。写真の裏面には氏名を記入)を貼ったもの。)

※ 写真が貼られていない場合又は写真が不鮮明等受験写真として不適当な場合は受理しない場合があります。

イ 履歴書(市販のもの) 1部

ウ 最終学校の卒業証明書の写し又は修業証明書

8. 応募締め切り:平成30年6月13日(水)必着のみ受け付けます。

9. 応募書類送付先、問い合わせ先:
〒238-0046 神奈川県横須賀市西逸見町1丁目無番地
横須賀地方総監部管理部人事課職員人事管理室
(電話046-822-3500(代表)内線2303、2309)

10. 備考、その他:
1次試験実施日 平成30年6月24日(日)
2次試験実施日 平成30年7月下旬以降、指定する1日
詳細に関しましては、募集要項
http://www.mod.go.jp/j/saiyou/sonota/pdf/kaij_kenkyu_boshu.pdf
をご覧ください。

2018-03-20 2018-06-13