学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。 今年度もテーマ特定助成を募集いたします。
従来から実施してまいりました、「うま味に関する基礎研究」及び「うま味に関する応用研究」という広範な分野での募集に加え、よりテーマを絞り込んだ「テーマ特定助成」を募集いたします。

研究分野:下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)

◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)

◇テーマ特定助成 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」
今年度も、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、世間や栄養士、研究者の皆様の注目を集めています。このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

研究の対象:下記2つの条件を備えた研究

◇研究テーマが、基本味である“うま味”に関するもの。

◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさにおけるうま味の役割」、「うま味の有用性」という課題のいずれかに対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

研究期間:2020年1月1日から2年間。

採択件数と助成額:採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

応募資格:日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教官と事務局に相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募ください。

応募方法:うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。

締め切り:2019年10月31日(木)正午 必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

お問合せ先:
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
うま味研究会事務局
Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami@srut.org
URL: https://www.srut.org/

2019-07-11 2019-10-31

詳細・書式ダウンロード:
https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html#yoryo

1. 趣旨:脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。
但し、2020年4月1日から2021年3月31日の間に招聘するものとします。
また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。

2. 招聘助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 申込締切日:2020年1月10日(金)とします。

4. 申込方法:所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

5. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

6. 採否の通知:2020年3月末日までに申込者あて採否を通知します。

7. 助成金の交付:2020年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。

8. 助成金の使途:助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。

9. 成果の報告:招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。

申込書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20 ホンダ八重洲ビル 7F
電話(03)3273-2565(直通)

2019-07-03 2020-01-10

詳細・書式ダウンロード:
https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html#yoryo

1. 趣旨:我が国における脳科学の研究の促進を図るため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。
但し、2020年4月1日から2021年3月31日の間に出発できるものに限ります。

2. 助成予定額:1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。

3. 応募締切日:2020年1月10日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

○学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。

○受入先の承諾書を添付してください。
(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)

5. 応募用紙:応募用紙は上記のURLからダウンロードできます。

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2020年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2020年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。

10. 成果の報告:帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出して下さい。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20 ホンダ八重洲ビル 7F
電話(03)3273-2565(直通)

2019-07-03 2020-01-10

詳細・書式ダウンロード:
https://www.bs-f.jp/kenjo.html#yoryo

1. 趣旨:脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが、特に、脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。研究分野は実験研究のみならず、理論、モデリング研究をも含みます。

2. 研究助成額:原則として、助成件数は15件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。

3. 応募締切日:2019年10月11日(金)とします。

4. 応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください。
(研究についての問い合わせ可能な所属長名を明記してください。)

5. 応募用紙:応募用紙は上記のURLからダウンロードできます。

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 採否の通知:2020年3月末日までに応募者あて採否を通知します。

8. 助成金の交付:2020年6月末日までに助成決定者の指定口座に振り込みます。

9. 助成金の使途:助成金は応募用紙記載の通り使用することを原則とします。なお、経理報告書を2021年5月末日までに提出してください。

10. 成果の報告:2021年5月末日までに、研究成果報告書を提出してください。また、助成金による研究を専門誌に載せる場合には、「公益財団法人ブレインサイエンス振興財団の助成による。(英文=Brain Science Foundation)」旨を書き添えてください。

応募用紙提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20 ホンダ八重洲ビル 7F
電話(03)3273-2565 (直通)

2019-07-03 2019-10-11

詳細・書式ダウンロード:
https://www.bs-f.jp/tsukahara.html#yoryo

1. 趣旨:生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている、当該年度において50歳以下の研究者(2019年4月2日から2020年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)に対して塚原仲晃記念賞を贈呈します。

2. 褒賞金:原則として、贈呈件数は1件とし賞牌ならびに副賞100万円を贈呈します。

3. 推薦締切日:2019年10月11日(金)とします。

4. 推薦者:候補者の業績についてよく知る人。(1推薦者から1件に限ります。)

5. 推薦方法:所定の推薦書に必要事項を記入し、当財団に提出してください。

※必ず片面印刷で、郵送にてご提出ください(両面印刷はご遠慮ください)。

6. 審査方法:当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。

7. 審査結果の通知:2020年3月末日までに推薦者および受賞者あて通知します。

8. 賞牌ならびに副賞の贈呈:詳細は贈呈決定者に対して別途通知します。
(贈呈式及び受賞講演を2020年7月下旬に行います。)

推薦書提出先および連絡先:
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20 ホンダ八重洲ビル 7F
電話(03)3273-2565 (直通)

2019-07-03 2019-10-11

1.助成対象者:2019年12月1日から2020年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成:海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成:国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から2017年度または2018年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成: 学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成: 外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)なお、選考状況により変動する場合もあります。

南米・アフリカ 35万円
欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円
北米(西部)・オセアニア 25万円
中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円
東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円
中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)海外研究者招聘助成の申請にあたっては、開催案内の文書、プログラム等を、また、5編以内で招聘者の原著論文または総説を添付して下さい。

(4)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、2019年4月1日から2019年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:2019年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い:

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2階
TEL 03-3524-8997 FAX 03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp

2019-07-02 2019-10-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する研究に助成を行います。

2.助成の内容:

①内容:腸内フローラに関連する研究

②助成額:1件 500万円以内/年

③件数:5件程度(新規、継続を含む)

3.募集期間:2019年7月1日から2019年8月31日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾が必要です。

⑤当財団から2017年度、2018年度に一般研究の助成を受けた研究者も応募可能です。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

⑨2018年度の助成者で2年目の助成継続を希望する場合は、募集期間内に、「特別研究継続申請書」および「特別研究計画書」(共に当財団ホームページに掲載)を提出すること。3年目の助成継続を希望する場合も同様とします。

⑩新規応募については、当財団より助成を受けた研究者は、最終助成年度より2年間は応募対象外とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

(1)特別研究・新規申請

①当財団ホームページから「特別研究 助成金交付申請書」、「特別研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部とコピー1部(共に両面印刷可)を、当財団宛て郵送してください。

(2)特別研究・継続申請

①当財団ホームページから「特別研究継続申請書」、「特別研究計画書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②申請書等は、正本1部を、当財団宛て電子申請してください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。一次審査(書類選考)の通過者に対し、二次審査(注)を行います。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。
【二次審査(発表形式による選考)概要】詳細は、一次審査通過者に別途連絡します。

①日程:2019年11月(予定)

②時間:13:00~15:30(予定)

③場所:東京都中央区内 (旅費支給)

④内容:発表10分、質疑10分程度

(注)2年目の助成継続審査については、書類選考のみで選考を行います。

8.結果通知:

①一次審査結果通知:2019年10月中に電子メールで行います。

②二次審査結果通知:2019年12月中に書面で行います。

③確定通知:2020年3月中旬までに書面で行います。

④助成者は2020年4月初旬に当財団ホームページで公表いたします。

⑤採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:2020年3月下旬を予定しています。

10. 助成期間:毎年審査の結果、条件を満たした場合3年間継続します。(2020年4月1日から2023年3月31日)

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、3ヶ月(2021年6月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください。(次年度、助成継続の場合は除く)

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2F
TEL 03-3524-8997 FAX 03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2019-07-02 2019-08-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する萌芽的研究に助成を行います。なお、若手研究者・女性研究者の積極的応募を期待します。

2.助成の内容:

①内容:腸内フローラに関連する萌芽的研究

②助成額:1件 100万円

③件数:15件程度

3.募集期間:2019年7月1日から2019年9月30日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾を必要とします。

⑤当財団から2017年度、2018年度に一般研究または特別研究の助成を受けた研究者は応募の対象外とします。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。
以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

①当財団ホームページから「一般研究 助成金交付申請書」、「一般研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部とコピー1部(共に両面印刷可)を、当財団宛て郵送してください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.結果通知:

①内定通知:2019年12月中旬までに書面で行います。

②確定通知:2020年3月中旬までに書面で行います。

③助成者は当財団ホームページに公表いたします。

④採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:2020年3月下旬を予定しています。

10.助成期間:1年間(2020年4月1日から2021年3月31日)とします。

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、3ヶ月(2021年6月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2F
TEL 03-3524-8997 FAX 03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2019-07-02 2019-09-30

HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

長期フェローシップ/学際的フェローシップ

■助成期間:3年間

■助成金額:生活手当14万ドル+研究費1.5万ドル(米国の場合)

詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/news/boshuu/030120190617.html

2019-06-19 2019-08-22

詳細:http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/ykp2019.html

目的:保井コノ賞は、日本の生物科学の黎明期から革新的な研究を展開するとともに、本学及びその前身校において数多くの女子学生を育てた保井コノ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。

受賞者の人数:1名

受賞対象者:次の1、2両方を満たす者。

1. 生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた女性。また、生命科学とその関連領域科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた女性も受賞対象者とする。

2. 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。

授与:受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。

審査方法:書類審査並びに面接(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある)

提出書類(形式自由):

1. 推薦書
推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載し、署名・捺印すること。

2. 適任者の略歴書

3. 適任者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること)
主たる業績3点以内に印を付けること。

4. 適任者の主たる業績を表す資料3点以内
1~3及びPDF化が可能な4は、文書による提出に加えて、そのPDFファイルを下記のメールアドレスにも送ること。

提出締切:2019年9月13日(金曜日)(17時必着)

その他:

1. 申請書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。提出された申請書の内容が事実と異なる場合、当該申請は無効となります。

2. 提出された申請書類は返却しません。

3. お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。

4. 申請書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。

本件に関する問合せ・提出先:
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学
企画戦略課 男女共同参画推進担当
E-mail:danjo@cc.ocha.ac.jp
電話:03-5978-5336

2019-06-03 2019-09-13

1.助成テーマ:脂質代謝異常に伴う疾患の病態生理に関する研究
①基礎医学
②臨床医学
③疫学
④薬学
⑤その他の領域

2.助成金:

①研究助成金:1テーマにつき200万円。研究助成総数は12件以内

②研究奨励助成金:1テーマにつき100万円。研究奨励助成総数は16件以内
(研究奨励助成者は、2019年6月1日現在、満40歳以下の研究者に限る)

3.研究助成期間:1ヶ年

4.応募資格:下記の①、②をともに満たすこと

①上記の研究テーマに従事するとともに、今後の医療に貢献し、国民の福祉の向上に寄与しうると認められる研究者。基礎研究、臨床研究を問わない。

②日本国内の国立・公立・私立の大学及び研究機関に所属する研究者

※企業出捐により設立された財団法人の研究所に所属する場合は応募できない。但しその法人が収益事業を行っておらず、且つ科学研究費助成金の申請資格のある場合は応募できる。

5.応募受付及び締め切り日:
2019年6月1日(土)~2019年7月31日(水)
詳しくは小野医学研究財団のホームページにてご確認ください。
URL:http://www.ono.co.jp/jp/zaidan/
e-mailアドレス:zaidan@ono.co.jp

2019-05-31 2019-07-31

1.研究助成:毛髪科学・皮膚科学・薬理学・染色化学に関する研究に対する助成

2.助成金額:1件50万円 ※理事会にて特に評価された場合に限り100万円

3.募集期間:2019年7月1日~2019年9月30日(必着)

4.応募方法:詳細はHP(http://www.hoyu.co.jp/zaidan)をご参照ください。

連絡先:
〒480-1136
愛知県長久手市櫨木1-12
一般財団法人 ホーユー科学財団事務局
電話:0561-62-0539(ホーユー株式会社 総合研究所内)
090-8506-2856(事務局担当者 直通)
E-mail:hoyu_sf@hoyu.co.jp

2019-05-22 2019-09-30

本賞は、財団法人三島海雲記念財団設立50周年(2012年)を機に、設立者三島海雲の「自然科学と人文科学の学術振興こそが日本の発展の原動力となり、人類の福祉の向上に寄与する。」との 思いを継承すべく創設しました。自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援してゆくことを目的とします。

分野:自然科学部門 食の科学に関する研究
「食の科学」に関する学術とは、 食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

内容:

賞:賞状並びに副賞200万円(一人当たり)

件数:2件以内

対象:

・45歳未満の者(2020年4月1日現在)

・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者

募集方法:推薦(当財団が依頼した推薦機関の代表者による)

募集期間:2019年8月1日~9月30日

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2019年8月30日(金)

詳細(推薦要項・推薦書ダウンロード):
https://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2019-05-20 2019-08-30

1.趣旨:公益財団法人コスメトロジー研究振興財団では、コスメトロジー(化粧品学)の振興を通して国民の生活を美しく豊かなものにしていくため、コスメトロジーの発展・進歩に寄与する独創的研究への助成事業を行っており、本年度も下記の要領により公募いたします。

2.対象課題:化粧品学及びそれに関連する基礎的分野の課題で、研究期間は2年以内とする。
分野1;素材、物性に関する分野
分野2;生体作用、安全性に関する分野
分野3;精神、文化に関する分野

3.対象者:対象課題の研究に従事する個人(共同研究者があっても良い)で、下記の人の推薦を受けた者とする。
① 教育機関の場合は所属長(学長又は学部長、研究科長など)
② ①以外の公的な機関・学会・団体の場合は代表者

4.助成金:1件あたり200万円、又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)で、助成総額5,000万円。助成金の交付時期は、2019年12月中旬。

5.応募方法:当財団ホームページ(https://www.cosmetology.or.jp) にアクセスし、助成Web登録システムにて登録後、作成の手順に沿ってWeb申請ならびに原本書類の郵送が必要。関連文献を添付すること (3論文以内)。
応募期間;2019年5月7日(火)~7月8日(月)必着

6.選考方法:当財団の選考委員会において審査し、採否及び交付金額を決定の上通知する。

7.報告:中間及び完了後に研究の経過、結果、会計について報告すること。国内外を問わず印刷発表の場合、当該研究が「当財団助成による」ことを明記すること。

8.送付先・連絡先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル5階
公益財団法人コスメトロジー研究振興財団 事務局
TEL: 03-3206-7721 E-mail: office@cosmetology.or.jp
URL: https://www.cosmetology.or.jp

2019-04-11 2019-07-08

対象課題:
第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について
第2課題:細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

助成金総額:約5,000万円

応募締切:令和元年(2019年)7月12日(金)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp

ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2019-04-09 2019-07-12

助成対象:科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究を対象とする。

応募資格:国内の研究機関に所属する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。

助成金額:総額2,300万円

◯「科学計測に係る領域全般」
助成金総額:2,000万円を予定(1件につき100万円)

◯「科学計測に係る新分野」
助成金総額:300万円を予定(1件につき100万円)

応募方法:規定の申請書に必要事項を記入し、郵送で提出。申請書は当財団ホームページ(https://www.shimadzu.co.jp/ssf)からダウンロード可能。

選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

応募締切:2019年7月31日(消印有効)

お問い合わせ:
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240 FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:ssf@zaidan.shimadzu.co.jp

2019-04-04 2019-07-31

・研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

対象分野:多様な価値観が共存する未来社会を洞察し、善き未来をひらくことに貢献する科学技術研究に対して助成を行います。あなた自身の視点でとらえた未来社会の新しい価値、あるいは未来に向けて解決すべき社会課題、そしてそれらの実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください。まだ世の中で注目されていない独創的な視点、あるいは、特異な発想に基づいて価値創出や課題解決の核心に迫るような研究に取り組んでいただきます。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの申請総額の上限を3,000万円として、全体で3件程度を予定しています。

助成期間:原則3年間

電子申請期間:2019年6月3日10時から7月12日15時

詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

・研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

対象分野:社会の繁栄をめざし、新たな産業の創造を可能にする科学技術研究に対して助成を行います。あなた自身が実現したい社会、新しい産業の姿、そしてその実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください。世の中でまだ認知されていないような産業を生み出す、あるいは、現在ある産業の基盤を置き換えてしまう可能性をもった、独自の発想に基づく未開拓の研究に取組んでいただきます。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの申請総額の上限を2,000万円として、全体で10件程度を予定しています。

助成期間:原則3年間

電子申請期間:2019年6月3日10時から6月28日15時 7月12日(金)15時

 ※(追記)このプログラムでは、申請時に研究内容だけでなく、「新しい産業を創造する構想を描く」ことを求めております。この点は従来にない試みのため、戸惑われている方が多くおられ、また当財団としては、この「構想を描く」ことに十分な時間をかけ、多くの方に応募していただきたいと考えています。そこで、当初予定していた募集期間を延長することにいたしました。

詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

2019-04-04 2019-07-12

・2020年度 一般研究助成・大型研究助成

1)研究課題:

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

②微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

③微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)

*③については応募時にキーワード2つ以内を選択し、記入すること。
キーワード:「発酵生産、醸造、酵素利用、生理活性物質、新素材、スクリーニング、プロバイオティクス、バイオマス、バイオプラスチック、バイオエネルギー、環境保全、微生物分解、排水処理」。

2)助成金額:一般研究助成 300万円(一括払い)、大型研究助成 1,000万円(一括払い)

3)助成期間:2年間(2020年4月~2022年3月)

4)募集期間:2019年7月1日~7月31日

・2020年度 若手研究者助成

1)研究課題:

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

②微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

2)助成金額:300万円(一括払い)

3)助成期間:2年間(2020年4月~2022年3月)

4)募集期間:2019年7月1日~7月31日

・2020年度 寄付講座助成

1)助成対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2)研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

3)助成金額:2億円(一括払い)

4)設置期間:5.5年間(2020年10月~2026年3月)

5)募集期間:2019年6月1日~7月31日

・2019年度 研究者招聘・留学助成

1)助成対象:

助成対象①:微生物に関する研究を行う目的で来日する外国人研究者

助成対象②:微生物に関する学会での発表を目的として来日する外国人研究者

助成対象③:微生物に関する研究を行う目的で外国へ留学する日本人研究者

2)研究課題:

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)

②微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)

3)助成金額

助成対象①:上限25万円/月 助成期間は1年以内

助成対象②:上限20万円/1名

助成対象③:上限25万円/月 助成期間は1年以内

4)募集期間:2019年4月1日~5月17日

詳細は、当財団ホームページ
http://www.ifo.or.jp/
「助成事業インフォメーション」の各助成募集要項に掲載しています。

お問い合わせ:公益財団法人発酵研究所 事務局
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
http://www.ifo.or.jp/inquiry/

2019-02-05 2019-07-31