学術賞・研究助成・研究プロジェクト

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掲載日締切日

趣旨:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。

対象:自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2019年4月1日現在)の女性科学者を対象とします。

授賞件数:年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

提出書類*:

1. 研究題目とその概要、今後の展望および抱負(A4判2頁以内)

2. 推薦状(厳封)

3. 履歴書
記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰

4. 研究業績リスト(主要な論文は○を付記)
記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会、国内学会(招待のみ))、競争的資金

5. 主要な論文5編以内の別刷り

*返却いたしません。1.3.4.は各15部、2.は 1通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。

応募締切日:2018年11月19日(月)(必着)

選考結果の通知:2019年3月

書類送付先・連絡先:
一般社団法人 大学女性協会
〒160-0017 東京都新宿区左門町11番地 6-101
Tel:03-3358-2882  Fax: 03-3358-2889
http://www.jauw.org
e-mail:jauw@jauw.org

2018-08-10 2018-11-19

うま味研究会は、基本味である “うま味” の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。 今年度もテーマ特定助成を募集いたします。
従来から実施してまいりました、「うま味に関する基礎研究」及び「うま味に関する応用研究」という広範な分野での募集に加え、よりテーマを絞り込んだ「テーマ特定助成」を募集いたします。

研究分野:下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)

◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)

◇テーマ特定助成
テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

今年度も、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。 詳しくはうま味研究会ホームページをご覧ください。

研究の対象:下記2つの条件を備えた研究

◇研究テーマが、基本味である “うま味” に関するもの。

◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさにおけるうま味の役割」、「うま味の有用性」という課題のいずれかに対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

研究期間:2019年1月1日から2年間。

採択件数と助成額:採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

応募資格:日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教官と事務局に相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募ください。

応募方法:うま味研究会ホームページ(URL: http://www.srut.org)をご覧ください。

締め切り:2018年10月31日(水)必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。詳細はうま味研究会HPを御確認下さい)

お問合せ先:
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
うま味研究会事務局
Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami@srut.org
URL: http://www.srut.org

2018-08-09 2018-10-31

宇宙航空研究開発機構では、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の船内環境の特徴を最大限に活用して、国の科学技術イノベーション政策への貢献や自由な発想に基づく独創的かつ先導的で国際的に高い水準の研究を推進するため、FSテーマを募集しています。また、これまでにISS・「きぼう」で実施されたマウス飼育実験での未解析組織等を対象として、「きぼう」利用の裾野拡大及び軌道上実験での未解析試料の有効活用を目的としてマウスサンプルシェアを行う研究提案を募集いたします。

1.募集の名称:
平成30年度「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマ、及びマウスサンプルシェアテーマ募集

2.募集の締め切り:2018年9月30日(日)

3.募集の対象:

■国の戦略的研究募集区分:

・「きぼう」を使ったヒトの加齢に関連する研究

■一般募集区分:

・物質・物理科学分野

・生命医科学分野

・生命医科学分野特定課題(発光を利用したマウス遺伝子機能解析装置を利用したテーマ提案)

■マウスサンプルシェアテーマ募集区分:
宇宙実験を実施したマウスの未解析組織等を使用する研究テーマを募集しています。

詳細は、宇宙航空研究開発機構のホームページを参照して下さい。
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/application/2018_kibo-utilization-theme.html

4.お問い合わせ先:
一般財団法人 日本宇宙フォーラム 宇宙利用事業部
「きぼう」利用テーマ 募集係
E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp

2018-08-09 2018-09-30

日本女性科学者の会 (http://www.sjws.info/index.html)は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

対象者:広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。

※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細はSJWS事務関係「入会案内」の項目をご覧下さい。

奨励賞:表彰楯および副賞20万円(年1-3件)
本会総会(例年5月)において贈呈

応募書類:

①本会所定の書式
書式のダウンロードはこちらから
http://www.sjws.info/prize/index.html

②論文リスト(英語論文、和文論文、総説は区別して最新のものから順番に記載し、Proceedingは含まない。責任著者論文には*をつける。各論文の最新のインパクトファクターを記載。冊子カバーに採用、引用数、その他アピールできることを追記可。)

③関連する主要論文3編のPDF(賞応募課題の研究に関連する5年以内のもの。論文リストの番号に〇をつける。)

応募方法:Eメールにて提出(①に署名した用紙はPDF化して送付して下さい)
添付ファイルには応募者の氏名を記載し、圧縮せずにそのまま添付いただくか、別の方法(無料ファイル送付サービス等)で応募書類をお送りください。

応募期間:2018年11月1日(木)~20日(火)必着

提出先:
日本女性科学者の会 賞担当 近藤科江 理事 宛
E-mail:award_at_sjws.info(_at_ は @ にしてご使用ください。)
件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

決定時期:2019年3月末頃(メールにて本人宛通知)

2018-08-03 2018-11-20

趣意:ヤマト科学は2014年の創業125周年を記念して、独創性、創造性に富む、気鋭の研究者を顕彰し、人類に夢と希望をもたらす科学技術の次世代リーダーとしての活躍を支援することを目的とした、ヤマト科学賞を設立いたしました。
チャレンジングな研究を進められている皆様のご応募をお待ちしております。

対象分野:ライフサイエンス、マテリアルサイエンス、インフォメーションサイエンス分野及びその融合領域分野

応募資格:日本の大学、研究所、企業に勤務し、科学・技術の発展に貢献している研究者

表彰内容:
本賞:賞牌及びトロフィー
副賞:褒賞金100万円

応募要領:所属、略歴、主な研究成果、推薦理由をPDF形式 A4版にまとめて、下記選考委員会事務局まで電子メールに添付してご提出ください。
award@yamato-net.co.jp
※自薦、他薦は問いません。

応募期間:2018年8月1日(水)~2018年11月30日(金)

選考方法:選考委員会にて、応募者の成果・功績を公正かつ厳正に判断し、1名を選定いたします。

選考委員会:
委員長:森川 智
(ヤマト科学株式会社 代表取締役社長)
委員:児玉 龍彦
(東京大学先端科学技術研究センター がん・代謝プロジェクトリーダー)
委員:橋本 和仁
(国立研究開発法人 物質・材料研究機構 理事長)
(東京大学 総長特別参与・教授)
(内閣府 総合科学技術・イノベーション会議議員)
委員:廣瀬 通孝
(東京大学 大学院情報理工学系研究科教授)
(東京大学 先端科学技術研究センター教授)
※所属及び肩書は2018年7月時点のものです。

受賞者決定:2019年3月上旬 に弊社ホームページにて発表いたします。
授賞式を2019年4月、記念講演を2019年11月に行います。

詳細:https://www.yamato-net.co.jp/topics/detail/681/

本件に関するお問い合わせ先:
ヤマト科学賞選考委員会事務局
TEL:03-5639-7070  FAX:03-5639-6031

2018-08-02 2018-11-30

1.研究助成対象:
有機化学 [材料化学を含む]及び生化学並びに関連分野における研究

(1) 有機化学 [材料化学を含む]は主として次の分野とします。

 ◎有機合成の基礎及び応用研究

 ◎高分子・超分子の基礎及び応用研究

 ◎有機機能性材料の基礎及び応用研究

 ◎生体関連機能物質の基礎及び応用研究

 ◎グリーンケミストリーに関する基礎及び応用研究

(2) 生化学は主として次の分野とします。

 ◎微生物の基礎及び応用研究

 ◎酵素の基礎及び応用研究

 ◎細胞応答の基礎及び応用研究

 ◎バイオテクノロジーに関する基礎及び応用研究

注:大阪で開催する、研究助成金贈呈式(2019年4月)及び、研究成果発表会(2020年4月)に、受賞者本人の出席を原則とします。

2.助成対象期間:2019年4月から2020年3月末まで

3.助成金・賞 及び件数:
助成金と長瀬研究振興賞を授与します。
助成金額 1件 250万円 20件程度

4.応募資格:日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者(所属機関長の承諾が必要)ほか

5.応募期間:2018年9月1日より2018年11月14日まで

6.応募要領及び注意事項:
WEB応募ページからご応募ください。WEB応募後、所属機関長の承諾書の郵送が必要です。
詳細は当財団HPをご参照ください。
http://www.nagase-f.or.jp/

7.お問い合わせ:
公益財団法人 長瀬科学技術振興財団
〒550-8668 大阪市西区新町1-1-17
TEL:06-6535-2117  FAX:06-6535-2160
URL:http://www.nagase-f.or.jp/
E-MAIL:nstf@nagase-f.or.jp

2018-08-01 2018-11-14

目的:当財団の学術研究助成は、生物学に関する世界的学究者としての昭和天皇の研究分野(系統分類学)及びそれに関する生物学分野の研究を奨励し、学術研究の推進・発展に寄与することを目的とします。

対象研究分野:系統分類学

助成額・期間:原則として1件あたり50万円以内とします。
研究助成の期間は1年間とします。(平成30年4月~平成31年3月)

申請資格:原則として学術研究機関等に属している人、またはグループとします。
グループの場合は代表者を明確にして下さい。

申請方法:申請締切日は、平成30年12月10日(月)必着とします。
申請を希望する方は、募集要項と申請書をお送りしていますので財団助成係までお申込み下さい。(送料無料)
メールでのお申し込みは ssmf@f-showa.or.jp までお願い致します。
募集要項・申請書は、以下のページよりダウンロードできます。
http://www.f-showa.or.jp/2_jigyo/2_biology.html#jyoseibosyu

提出先・問合せ先:
公益財団法人昭和聖徳記念財団 「学術研究」係
〒190-0012 東京都立川市曙町2-34-13 オリンピック第3ビル
TEL:042-540-0429 FAX:042-528-0107
E-mail:ssmf@f-showa.or.jp
URL:http://www.f-showa.or.jp

2018-07-27 2018-12-10

目的:保井コノ賞は、日本の生物科学の黎明期から革新的な研究を展開するとともに、本学(お茶の水女子大学)及びその前身校において数多くの女子学生を育てた保井コノ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。

受賞者の人数:1名

受賞対象者:次の1、2両方を満たす者。

1. 生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた女性。また、生命科学とその関連領域科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた女性も受賞対象者とする。

2. 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。

授与:受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。

審査方法:書類審査並びに面接(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある)

提出書類(形式自由):

1. 推薦書
推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載し、署名・捺印すること。

2. 適任者の略歴

3. 適任者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること)主たる業績3点以内に印を付けること。

4. 適任者の主たる業績を表す資料3点以内

1~3及びPDF化が可能な4は、文書による提出に加えて、そのPDFファイルを下記のメールアドレスにも送ること。

提出〆切:2018(平成30)年9月14日(金曜日)(17時必着)

提出先:
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画推進担当 宛
E-mail:danjo@cc.ocha.ac.jp

その他:

1. 申請書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。提出された申請書の内容が事実と異なる場合、当該申請は無効となります。

2. 提出された申請書類は返却しません。

3. お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。

4. 申請書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。

詳細:http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/20180613_2.html

本募集に関する連絡先:
お茶の水女子大学 企画戦略課
男女共同参画推進担当
E-mail:danjo@cc.ocha.ac.jp
Tel:03-5978-5336

2018-07-20 2018-09-14

1.助成対象者:平成30(2018)年12月1日から平成31(2019)年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成: 海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成: 国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から平成28年度または平成29年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成: 学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成: 外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:
総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)
なお、選考状況により変動する場合もあります。

南米・アフリカ 35万円

欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円

北米(西部)・オセアニア 25万円

中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円

東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円

中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。
また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、平成30年4月1日から平成30年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:
申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:平成30年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2階
TEL 03-3524-8997  FAX 03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp

2018-07-05 2018-10-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する研究に助成を行います。

2.助成の内容:

①内容:腸内フローラに関連する研究

②助成額:1件 500万円以内/年

③件数:5件程度(新規、継続を含む)

3.募集期間:2018年7月1日から2018年8月31日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾が必要です。

⑤当財団から2016年度、2017年度に一般研究の助成を受けた研究者も応募可能です。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

⑨2017年度の助成者で2年目の助成継続を希望する場合は、募集期間内に、「特別研究継続申請書」および「特別研究計画書」(共に当財団ホームページに掲載)を提出すること。3年目の助成継続を希望する場合も同様とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

(1)特別研究・新規申請

①当財団ホームページから「特別研究 助成金交付申請書」、「特別研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部とコピー1部(共に両面印刷可)を、当財団宛て郵送してください。

(2)特別研究・継続申請

①当財団ホームページから「特別研究継続申請書」、「特別研究計画書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②申請書等は、正本1部を、当財団宛て電子申請してください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。一次審査(書類選考)の通過者に対し、二次審査(注)を行います。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。

【二次審査(発表形式による選考)概要】詳細は、一次審査通過者に別途連絡します。

①日程:2018年11月(予定)

②時間:13:00~15:30(予定)

③場所:東京都中央区内 (旅費支給)

④内容:発表10分、質疑10分程度

(注)2年目の助成継続審査については、書類選考のみで選考を行います。

8.結果通知:

①一次審査結果通知:2018年10月中に電子メールで行います。

②二次審査結果通知:2018年12月中に書面で行います。

③確定通知:2019年3月中旬までに書面で行います。

④助成者は2019年4月初旬に当財団ホームページで公表いたします。

⑤採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:2019年3月下旬を予定しています。

10.助成期間:毎年審査の結果、条件を満たした場合3年間継続します。
(2019年4月1日から2022年3月31日)

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、3ヶ月(2020年6月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください(次年度、助成継続の場合は除く)。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2F
TEL 03-3524-8997 FAX 03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2018-07-05 2018-08-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する萌芽的研究に助成を行います。なお、若手研究者・女性研究者の積極的応募を期待します。

2.助成の内容:

①内容:腸内フローラに関連する萌芽的研究

②助成額:1件 100万円

③件数:15件程度

3.募集期間:
2018年7月1日から2018年9月30日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾を必要とします。

⑤当財団から2016年度、2017年度に一般研究または特別研究の助成を受けた研究者は応募の対象外とします。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

①当財団ホームページから「一般研究 助成金交付申請書」、「一般研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部とコピー1部(共に両面印刷可)を、当財団宛て郵送してください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.結果通知:

①内定通知:2018年12月中旬までに書面で行います。

②確定通知:2019年3月中旬までに書面で行います。

③助成者は当財団ホームページに公表いたします。

④採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:2019年3月下旬を予定しています。

10.助成期間:1年間(2019年4月1日から2020年3月31日)とします。

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、3ヶ月(2020年6月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2F
TEL 03-3524-8997 FAX 03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2018-07-05 2018-09-30

趣旨:本発明表彰は、皇室から毎年御下賜金を拝受し、我が国における発明等の完成者並びに発明の実施及び奨励に関し、功績のあった方々を顕彰することにより、科学技術の向上及び産業の発展に寄与することを目的として行っているものです。

表彰:第一表彰区分と第二表彰区分に分けて発明等を募り表彰を行っています。

【第一表彰区分】
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、顕著な実施効果を挙げている発明等の完成者を対象に以下の賞を贈呈します。

・恩賜発明賞(賞状、メダル、発明奨励金200万円)

・特別賞(賞状、メダル、発明奨励金最高100万円)

・発明賞(賞状及びメダル)

【第二表彰区分】 科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、中小・ベンチャー企業、大学及び公設試験研究機関等の研究機関に係る発明等の完成者に以下の賞を贈呈します。

・21世紀発明賞(賞状、メダル、発明奨励金150万円)

・21世紀発明奨励賞(賞状、メダル、発明奨励金50万円)

応募締切:平成30年8月31日(金)消印有効

詳細情報:http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2019/zenkoku_boshuyoko.html

お問い合わせ:
公益社団法人発明協会 発明奨励グループ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14
TEL:03-3502-5431 FAX:03-3502-3485
E-mail:shourei@jiii.or.jp

2018-07-03 2018-08-31

1.研究助成:毛髪科学・皮膚科学・薬理学・染色化学に関する研究に対する助成

2.助成金額:1件 50万円または100万円(総額上限1000万円まで)

3.募集期間:2018年7月1日~2018年9月30日(必着)

4.応募方法:詳細はHP(http://www.hoyu.co.jp/zaidan)をご参照ください。

連絡先:
〒480-1136 愛知県長久手市櫨木1-12
一般財団法人 ホーユー科学財団事務局
電話:0561-62-0539(ホーユー株式会社 総合研究所内)
090-8506-2856(事務局担当者 直通)
E-mail:hoyu_sf@hoyu.co.jp

2018-06-22 2018-09-30

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2019年度フェローシップの募集についてお知らせします。
HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。
HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

長期フェローシップ/学際的フェローシップ
■助成期間:3年間
■助成金額:生活手当14万ドル+研究費1.5万ドル(米国の場合)
■申請締切:2018年8月23日
■受賞者発表:2019年3月

詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/news/boshuu/030120180530.html

2018-06-06 2018-08-23

本賞は、平成24年の財団設立50周年を機に創設したもので、自然科学及び人文社会科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)を顕彰し、その研究の発展を支援することを目的とします。

分野:自然科学部門 食の科学に関する研究
「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防 などに係る研究を対象とする。

内容:
賞:賞状並びに副賞200万円(一人当たり)
件数:2件以内

対象:
・45歳未満の者(平成31年4月1日現在)
・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者

募集方法:推薦(当財団が依頼した推薦機関の代表者による)

募集期間:2018年8月1日~9月30日

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2018年8月31日(金)

詳細(推薦要項・推薦書ダウンロード):
http://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2018-05-02 2018-08-31

2019年度 研究助成の募集を次のとおり行います。

寄付講座助成

1)募集対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2)助成金額:2億5千万円(一括払い)

3)設置期間:5.5年間(2019年10月~2025年3月)

4)募集期間:2018年6月1日~8月31日

一般研究助成

1)研究課題
①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)
②微生物の応用に関する研究(発酵、生理・生化学、生理活性物質、プロバイオティクスなど)
③微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)

2)助成金額:300万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

大型研究助成

1)研究課題:一般研究助成と同じ

2)助成金額:1,000万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

若手研究者助成

1)研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

2)助成金額:年間 500万円(生活費400万円+研究費100万円)

3)助成期間:3年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

詳細は、当財団ホームページ「助成事業」の各助成募集要項に掲載しています。
助成期間内は、当財団からの助成を重複して受けることはできません。

お問い合わせ先
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
公益財団法人発酵研究所事務局
URL:http://www.ifo.or.jp/

2018-03-13 2018-08-31