学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

目的:保井コノ賞は、日本の生物科学の黎明期から革新的な研究を展開するとともに、本学(お茶の水女子大学)及びその前身校において数多くの女子学生を育てた保井コノ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。

受賞者の人数:1名

受賞対象者:次の1、2両方を満たす者。

1. 生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた女性。また、生命科学とその関連領域科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた女性も受賞対象者とする。

2. 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。

授与:受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。

審査方法:書類審査並びに面接(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある)

提出書類(形式自由):

1. 推薦書
推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載し、署名・捺印すること。

2. 適任者の略歴

3. 適任者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること)主たる業績3点以内に印を付けること。

4. 適任者の主たる業績を表す資料3点以内

1~3及びPDF化が可能な4は、文書による提出に加えて、そのPDFファイルを下記のメールアドレスにも送ること。

提出〆切:2018(平成30)年9月14日(金曜日)(17時必着)

提出先:
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画推進担当 宛
E-mail:danjo@cc.ocha.ac.jp

その他:

1. 申請書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。提出された申請書の内容が事実と異なる場合、当該申請は無効となります。

2. 提出された申請書類は返却しません。

3. お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。

4. 申請書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。

詳細:http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/20180613_2.html

本募集に関する連絡先:
お茶の水女子大学 企画戦略課
男女共同参画推進担当
E-mail:danjo@cc.ocha.ac.jp
Tel:03-5978-5336

2018-07-20 2018-09-14

1.助成対象者:平成30(2018)年12月1日から平成31(2019)年11月末日までに開催される学会・シンポジウム等において、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野に係る国際交流を行う研究者を対象とします。

(1)研究者海外派遣助成: 海外で開催される学会等において自己の研究成果を発表する国内在住の研究者(大学院生、学生を除く)

(2)海外研究者招聘助成: 国内で開催する学会等において招待講演を行う外国人研究者を招聘する学会等の開催責任者

2.申込資格:

(1)研究者海外派遣助成、海外研究者招聘助成ともに、当財団から平成28年度または平成29年度に助成(研究助成は除く)を受けた研究者・団体・学会は対象外とします。

(2)同一学会等で他の財団から類似の助成金を受けていないことを原則とします。

3.助成金使途:

(1)研究者海外派遣助成: 学会・シンポジウム等の参加費用(旅費、滞在費、登録費)

(2)海外研究者招聘助成: 外国人研究者を招聘する費用(旅費、滞在費)

4.助成額:
総額100万円以内、地域別に1件当たりの助成額を決定します。(下記参照)
なお、選考状況により変動する場合もあります。

南米・アフリカ 35万円

欧州・中東・北米(東部)・中米カリブ 30万円

北米(西部)・オセアニア 25万円

中央アジア・南西アジア・インド・ハワイ 20万円

東南アジア・モンゴル・ロシア極東 15万円

中国・韓国・台湾・グァム・サイパン 10万円

5.応募方法:

(1)所定の申請書に必要事項を記入のうえ、原本1部とそのコピー1部(計2部)を当財団へ郵送してください。

(2)研究者海外派遣助成の申請にあたっては、申請者の所属機関長の承諾が必要です。
また、申請書には要旨(日本語)ならびに「腸内フローラを主体としたバイオサイエンスの分野」であることを示す資料を添付して下さい。

(3)応募時に発表が未確定な場合は、発表証明書類の入手予定日を記入してください。

6.応募期間:派遣助成、招聘助成ともに、平成30年4月1日から平成30年10月31日までの7ヶ月間とします。(当日消印有効)

7.選考方法:
申請書に基づいて、当財団の選考委員会において選考のうえ、財団所定の手続きを経て決定します。なお、申請書類は個人情報保護法を遵守し本選考以外には使用いたしません。また、申請書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.採否の通知:平成30年12月に随時通知いたします。

9.助成金交付:当該学会等の開催1ヶ月前をめどに交付します。

10.報告の義務:

(1)助成金受領者は、学会等終了後、1ヶ月以内に所定の報告書を提出してください。

(2)助成金交付の通知を受けた後に、重要な変更(派遣、招聘のスケジュール変更等)をする場合は文書で報告してください。

11.情報公開:

(1)助成先の氏名、所属機関、役職、会議名、開催地、開催期間等を財団ホームページに掲載します。

(2)提出された報告書は、当財団が毎年発行する年報に掲載します。

12.個人情報の取り扱い

(1)個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。

(2)法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問い合わせ および 申請書提出先:
公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団 事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2階
TEL 03-3524-8997  FAX 03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp

2018-07-05 2018-10-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する研究に助成を行います。

2.助成の内容:

①内容:腸内フローラに関連する研究

②助成額:1件 500万円以内/年

③件数:5件程度(新規、継続を含む)

3.募集期間:2018年7月1日から2018年8月31日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾が必要です。

⑤当財団から2016年度、2017年度に一般研究の助成を受けた研究者も応募可能です。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

⑨2017年度の助成者で2年目の助成継続を希望する場合は、募集期間内に、「特別研究継続申請書」および「特別研究計画書」(共に当財団ホームページに掲載)を提出すること。3年目の助成継続を希望する場合も同様とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

(1)特別研究・新規申請

①当財団ホームページから「特別研究 助成金交付申請書」、「特別研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部とコピー1部(共に両面印刷可)を、当財団宛て郵送してください。

(2)特別研究・継続申請

①当財団ホームページから「特別研究継続申請書」、「特別研究計画書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②申請書等は、正本1部を、当財団宛て電子申請してください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。一次審査(書類選考)の通過者に対し、二次審査(注)を行います。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。

【二次審査(発表形式による選考)概要】詳細は、一次審査通過者に別途連絡します。

①日程:2018年11月(予定)

②時間:13:00~15:30(予定)

③場所:東京都中央区内 (旅費支給)

④内容:発表10分、質疑10分程度

(注)2年目の助成継続審査については、書類選考のみで選考を行います。

8.結果通知:

①一次審査結果通知:2018年10月中に電子メールで行います。

②二次審査結果通知:2018年12月中に書面で行います。

③確定通知:2019年3月中旬までに書面で行います。

④助成者は2019年4月初旬に当財団ホームページで公表いたします。

⑤採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:2019年3月下旬を予定しています。

10.助成期間:毎年審査の結果、条件を満たした場合3年間継続します。
(2019年4月1日から2022年3月31日)

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、3ヶ月(2020年6月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください(次年度、助成継続の場合は除く)。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2F
TEL 03-3524-8997 FAX 03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2018-07-05 2018-08-31

1.研究助成の趣旨:当財団は、腸内フローラを主体としたバイオサイエンスに関する科学技術の振興を図り、もって豊かな健康社会の建設に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、腸内フローラに関連する萌芽的研究に助成を行います。なお、若手研究者・女性研究者の積極的応募を期待します。

2.助成の内容:

①内容:腸内フローラに関連する萌芽的研究

②助成額:1件 100万円

③件数:15件程度

3.募集期間:
2018年7月1日から2018年9月30日まで。(当日消印有効)

4.応募要件:

①国内の大学、研究機関に所属する研究者(大学院生、学生を除く)とします。

②年齢制限はありません。

③国内で行う研究とします。

④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、研究科長、研究所長、病院長等)の承諾を必要とします。

⑤当財団から2016年度、2017年度に一般研究または特別研究の助成を受けた研究者は応募の対象外とします。

⑥同一年度で、一般研究と特別研究の重複応募は不可とします。

⑦同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

⑧当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。

5.助成対象となる費用:助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。以下の費用は対象外とします。

①申請者および共同研究者の人件費

②申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)

6.応募方法:

①当財団ホームページから「一般研究 助成金交付申請書」、「一般研究助成 申請概要書」(以下、申請書等)をダウンロードし、必要事項を記入してください。

②所属機関長の記名・押印(公印)を確認してください。

③申請書等は、正本1部とコピー1部(共に両面印刷可)を、当財団宛て郵送してください。

7.選考方法:選考委員会において選考し、理事会で決定します。なお、申請書等は返却いたしませんので、予めご了承ください。

8.結果通知:

①内定通知:2018年12月中旬までに書面で行います。

②確定通知:2019年3月中旬までに書面で行います。

③助成者は当財団ホームページに公表いたします。

④採否の理由についてのご質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

9.助成金交付:2019年3月下旬を予定しています。

10.助成期間:1年間(2019年4月1日から2020年3月31日)とします。

11.報告の義務等:

①助成期間終了後、3ヶ月(2020年6月末日)以内に「助成研究報告書」(当財団ホームページに掲載)を提出していただきます。

②助成金交付の通知を受けた後(助成期間含む)に、異動・助成研究の変更や中止等が生じる場合は、速やかに当財団まで連絡してください。

③提出された「助成研究報告書」は、当財団の年報に掲載いたしますので予めご了承ください。

④研究結果の全部もしくは一部を刊行または発表する場合は、その刊行物または別刷を提出してください。

⑤研究成果の発表(論文、口頭)に際しては、当財団から助成を受けた旨を明示していただきます。(財団英文名: Yakult Bio-Science Foundation)

⑥助成期間終了後、助成金の残金がある場合は、速やかに返金ください。

12.個人情報の取り扱い:

①個人情報は利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用いたします。

②法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。

13.問合せ先および申請書提出先:
公益財団法人 ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
〒104-0061 東京都中央区銀座7-16-21 銀座木挽ビル2F
TEL 03-3524-8997 FAX 03-3248-8994
E-mail zaidan@yakult-bioscience.or.jp
URL http://yakult-bioscience.or.jp/

2018-07-05 2018-09-30

趣旨:本発明表彰は、皇室から毎年御下賜金を拝受し、我が国における発明等の完成者並びに発明の実施及び奨励に関し、功績のあった方々を顕彰することにより、科学技術の向上及び産業の発展に寄与することを目的として行っているものです。

表彰:第一表彰区分と第二表彰区分に分けて発明等を募り表彰を行っています。

【第一表彰区分】
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、顕著な実施効果を挙げている発明等の完成者を対象に以下の賞を贈呈します。

・恩賜発明賞(賞状、メダル、発明奨励金200万円)

・特別賞(賞状、メダル、発明奨励金最高100万円)

・発明賞(賞状及びメダル)

【第二表彰区分】 科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ、中小・ベンチャー企業、大学及び公設試験研究機関等の研究機関に係る発明等の完成者に以下の賞を贈呈します。

・21世紀発明賞(賞状、メダル、発明奨励金150万円)

・21世紀発明奨励賞(賞状、メダル、発明奨励金50万円)

応募締切:平成30年8月31日(金)消印有効

詳細情報:http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2019/zenkoku_boshuyoko.html

お問い合わせ:
公益社団法人発明協会 発明奨励グループ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14
TEL:03-3502-5431 FAX:03-3502-3485
E-mail:shourei@jiii.or.jp

2018-07-03 2018-08-31

1.研究助成:毛髪科学・皮膚科学・薬理学・染色化学に関する研究に対する助成

2.助成金額:1件 50万円または100万円(総額上限1000万円まで)

3.募集期間:2018年7月1日~2018年9月30日(必着)

4.応募方法:詳細はHP(http://www.hoyu.co.jp/zaidan)をご参照ください。

連絡先:
〒480-1136 愛知県長久手市櫨木1-12
一般財団法人 ホーユー科学財団事務局
電話:0561-62-0539(ホーユー株式会社 総合研究所内)
090-8506-2856(事務局担当者 直通)
E-mail:hoyu_sf@hoyu.co.jp

2018-06-22 2018-09-30

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2019年度フェローシップの募集についてお知らせします。
HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。
HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

長期フェローシップ/学際的フェローシップ
■助成期間:3年間
■助成金額:生活手当14万ドル+研究費1.5万ドル(米国の場合)
■申請締切:2018年8月23日
■受賞者発表:2019年3月

詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/news/boshuu/030120180530.html

2018-06-06 2018-08-23

先端光科学研究分野では、新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究として「共同研究」、およびそれらを探索する「研究会」のプロジェクト提案を公募します。

【金額】①共同研究 1件 300万上限。 ②研究会 1件 80万円上限。

詳しくは公募要領をご覧ください。

1.ホームページアドレス
http://www.nins.jp/cnsi/recruitment/index.php

2.応募締切
平成30年7月20日(金)17時

【注意】応募を希望される方は、所属研究機関の事務を通じて応募くださいますようお願いいたします。

2018-06-04 2018-07-20

本賞は、平成24年の財団設立50周年を機に創設したもので、自然科学及び人文社会科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)を顕彰し、その研究の発展を支援することを目的とします。

分野:自然科学部門 食の科学に関する研究
「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防 などに係る研究を対象とする。

内容:
賞:賞状並びに副賞200万円(一人当たり)
件数:2件以内

対象:
・45歳未満の者(平成31年4月1日現在)
・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者

募集方法:推薦(当財団が依頼した推薦機関の代表者による)

募集期間:2018年8月1日~9月30日

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2018年8月31日(金)

詳細(推薦要項・推薦書ダウンロード):
http://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
https://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2018-05-02 2018-08-31

1.助成テーマ:脂質代謝異常に伴う疾患の病態生理に関する研究
①基礎医学
②臨床医学
③疫学
④薬学
⑤その他の領域

2.助成金:

①研究助成金:1テーマにつき200万円。研究助成総数は12件以内

②研究奨励助成金:1テーマにつき100万円。研究奨励助成総数は16件以内
(研究奨励助成者は、2018年6月1日現在、満40歳以下の研究者に限る)

3.研究助成期間:1ヶ年

4.応募資格:下記の①、②をともに満たすこと

①上記の研究テーマに従事するとともに、今後の医療に貢献し、国民の福祉の向上に寄与しうると認められる研究者。基礎研究、臨床研究を問わない。

②日本国内の国立・公立・私立の大学及び研究機関に所属する研究者

※企業出捐により設立された財団法人の研究所に所属する場合は応募できない。但しその法人が収益事業を行っておらず、且つ科学研究費助成金の申請資格のある場合は応募できる。

5.応募受付及び締切日:2018年6月1日(金)~2018年7月31日(火)
詳しくは小野医学研究財団のホームページにてご確認ください。
URL:http://www.ono.co.jp/jp/zaidan/  e-mailアドレス:zaidan@ono.co.jp

2018-04-17 2018-07-31

1.趣旨:公益財団法人コスメトロジー研究振興財団では、コスメトロジー(化粧品学)の振興を通して国民の生活を美しく豊かなものにしていくため、コスメトロジーの発展・進歩に寄与する独創的研究への助成事業を行っており、本年度も下記の要領により公募いたします。

2.対象課題:化粧品学及びそれに関連する基礎的分野の課題で、研究期間は2年以内とする。
分野1;素材、物性に関する分野
分野2;生体作用、安全性に関する分野
分野3;精神、文化に関する分野

3.対象者:対象課題の研究に従事する個人(共同研究者があっても良い)で、下記の人の推薦を受けた者とする。
① 教育機関の場合は所属長(学長又は学部長、研究科長など)
② ①以外の公的な機関・学会・団体の場合は代表者

4.助成金:1件あたり200万円、又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)で、助成総額4,500万円。助成金の交付時期は、2018年12月中旬。

5.応募方法:当財団所定の申込用紙を、下記の当財団のホームページより入手し、必要事項を記入し、関連文献(3編以内)を添えて、当財団に送付すること。
応募期間;2018年5月7日(月)~7月9日(月)必着

6.選考方法:当財団の選考委員会において審査し、採否及び交付金額を決定の上通知する。

7.報告:中間及び完了後に研究の経過、結果、会計について報告すること。国内外を問わず印刷発表の場合、当該研究が「当財団助成による」ことを明記すること。

8.送付先・連絡先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル5階
公益財団法人コスメトロジー研究振興財団 事務局
TEL: 03-3206-7721 E-mail: office@cosmetology.or.jp
URL: http://www.cosmetology.or.jp

2018-04-09 2018-07-09

■研究助成プログラム「産業基盤の創生」

1.対象分野:日本の強い産業を更に強化する、あるいは新たな産業を興すことによって経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究を対象とします。
分野としては、将来社会において重要になることが想定されるICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、サービスサイエンスです。

2.応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

3.助成申請額:1件あたりの助成申請総額2,000万円を上限として、全体で10数件程度を予定しています。

4.助成期間:1年間または2年間

5.電子申請期間:2018年6月1日10時から6月29日15時

6.詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

■研究助成プログラム「理想の追求」

1.対象分野: 大きなイノベーションを起こすことが期待できる、先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します。2018年度の研究課題は『食に関する研究』です。
本プログラムではこれらを科学技術の力で解決するため、従来比較的小規模で行われていた個別研究ではなく、大きな視点に立った分野融合的で、かつ有意義なゴールを設定した挑戦的な研究テーマを募集します。

2.応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

3.助成申請額:1件あたりの助成申請総額3,000万円を上限として、全体で数件程度を予定しています。

4.助成期間:原則3年間

5.電子申請期間:2018年6月1日10時から7月13日15時

6.詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

■両プログラム共通

応募の手順:ホームページからの電子申請および応募書類の提出が必要です。
キヤノン財団ホームページの「公募のご案内」に従い申請して下さい。
http://www.canon-foundation.jp/

選考方法/結果通知:当財団の選考委員が書類審査による一次選考、および面接による二次選考を行います。
2018年10月中に一次選考結果が通知されます。
2018年11月7日に「産業基盤の創生」、11月9日に「理想の追求」の二次選考を予定しています。
2019年3月に開催予定のキヤノン財団理事会において正式決定されます。

お問い合わせ:本件に関するご質問は、キヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
https://canon-foundation.smktg.jp/public/application/add/152

2018-04-05 2018-07-13

対象課題:

第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について

第2課題:細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

助成金総額:約5,000万円

応募締切:平成30年7月13日(金)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
事務局長 袴田 敏一
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp
ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2018-04-03 2018-07-13

2019年度 研究助成の募集を次のとおり行います。

寄付講座助成

1)募集対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2)助成金額:2億5千万円(一括払い)

3)設置期間:5.5年間(2019年10月~2025年3月)

4)募集期間:2018年6月1日~8月31日

一般研究助成

1)研究課題
①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)
②微生物の応用に関する研究(発酵、生理・生化学、生理活性物質、プロバイオティクスなど)
③微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)

2)助成金額:300万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

大型研究助成

1)研究課題:一般研究助成と同じ

2)助成金額:1,000万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

若手研究者助成

1)研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

2)助成金額:年間 500万円(生活費400万円+研究費100万円)

3)助成期間:3年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

詳細は、当財団ホームページ「助成事業」の各助成募集要項に掲載しています。
助成期間内は、当財団からの助成を重複して受けることはできません。

お問い合わせ先
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
公益財団法人発酵研究所事務局
URL:http://www.ifo.or.jp/

2018-03-13 2018-08-31