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・テーマ:Integrated organoid science: Stem cells, Engineering, Medicine

・日時:2020年3月4日(水)~5日(木)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

・言語:英語

・参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

・昼食代:1,000円(3月5日(木)分のみ)

・懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

・参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

・締め切り:2019年12月6日(金)

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2020/

・キーノートスピーカー:
Jurgen Knoblich (Institute of Molecular Biotechnology, Austria)
Masayo Takahashi (Vision Care Inc./ RIKEN BDR, Japan)

・トピックス:
(1)幹細胞の自己組織化、(2)発生、再生、疾患モデル、(3)工学アプローチ、(4)新技術によるアプローチ、(5)脳オルガノイド (笹井芳樹メモリアルセッション)

若手研究者にも発表の機会を提供いたします。本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、複数の演題には口頭発表をお願いする予定です。

本シンポジウムは、2020年3月2日(月)~4日(水)に同じ会場で開催いたしますBDRシンポジウム「Emergence in biosystems」に続けて開催いたします。両シンポジウムのご参加を是非ご検討ください。
https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2020/

多数のご参加をお待ちいたしております。

・お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdrcustom2020@ml.riken.jp

2019-11-08 2020-03-05

・テーマ:Emergence in Biosystems

・日時:2020年3月2日(月)~4日(水)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

・言語:英語

・参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

・昼食代:3,000円(3日間)

・懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

・参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

・締め切り:2019年12月6日(金)

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2020/

・トピックス:
(i) Origin of life
(ii) Protein/RNA self-assembly
(iii) Intracellular organelle formation
(iv) Cell assembly and organ formation
(v) Brain function and its underlying principle

本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。

また、本シンポジウムに引き続き、シンシナティ小児病院オルガノイド医学研究センター(CuSTOM)との合同シンポジウム2020 RIKEN BDR-CuSTOM Joint Symposium "Integrated organoid science: Stem cells, Engineering, Medicine”を開催いたしますので、是非こちらにもあわせてご参加ください
https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2020/

お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdr-sympo2020@ml.riken.jp

2019-11-08 2020-03-04

https://www.binds.jp/files/information/pdf/102/febce91480641d72bdbcd2b4a8b35a62.pdf

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)が創薬やライフサイエンス研究を推進する「創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」事業を起ち上げ今年度で3年目を迎えました。
本事業では、優れたライフサイエンス研究の成果を医薬品等の実用化につなげることを目的として、放射光施設、クライオ電子顕微鏡、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなどの大型施設や装置を整備・維持し、積極的な外部開放を行っています。また、構造解析、タンパク質生産、ケミカルシーズ・リード探索、構造展開、ゲノミクス解析、疾患モデル動物作出、薬物動態・安全性評価、インシリコスクリーニングなどの最先端の技術を有する研究者の参加協力により、外部研究者の研究を強力に支援しています。
今まで第一線の研究に携わる関係者が連携して、学会のワークショップ等で事業の紹介や最新の知見を披露してきましたが、より多くの方々にひろく参加していただくために、この四国地区でも愛媛大学のご協力を得て地域拠点型のセミナーを開催する運びとなりましたのでご案内いたします。

■日時:2019年11月27日(水)13:30-17:30

■場所:愛媛大学城北キャンパス(〒790-8577 愛媛県松山市文京町3)
総合情報メディアセンター「メディアホール」
https://www.ehime-u.ac.jp/overview/access/johoku/
※学内共同教育研究施設等の⑥が会場になります

■定員:100名程度

■参加費:無料

■事前登録:要(先着順)

※下部にあります『BINDS連携セミナー@愛媛大学参加登録フォーム』より必要事項を記載の上、BINDS支援オフィス(assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)へメールにて参加申込をお願いいたします。

※ご入力頂きました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

■世話人:
澤崎 達也(愛媛大学プロテオサイエンスセンター)、宮川 拓也(東京大学大学院農学生命科学研究科)

===『BINDSユニット連携セミナー@愛媛大学参加登録フォーム』===
■ご氏名(ふりがな)
■ご所属機関(大学・会社名等)
■ご所属部署(学部・研究科・部課名等)
■ご職名(学生の場合は学年等)
■E-mailアドレス
■住所(所属機関の住所)
■電話番号(日中必ず連絡のとれる電話番号)
■その他、ご要望・ご質問などございましたらご記入ください。
==========================================

プログラム:

13:30-13:35 開会の挨拶

13:35-14:05 善光 龍哉(国立研究開発法人日本医療研究機構)
『あなたの研究が 7 ステップで飛躍する ~BINDS 事業紹介~』

14:05-14:35 辻川 和丈(大阪大学大学院薬学研究科)
『大阪大学創薬サイエンス研究支援拠点における BINDS 支援体制』

14:35-15:05 金井 利夫(大阪大学大学院薬学研究科)、布村 一人(大阪大学大学院薬学研究科)
『大阪大学創薬サイエンス研究支援拠点の紹介』

15:05-15:35 三浦 史仁(九州大学大学院医学研究院)、伊藤 隆司(九州大学大学院医学研究院)
『メチローム解析の高度化と支援』

15:35-15:50 休憩

15:50-16:20 千田 俊哉(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所)
『細胞内 GTP 代謝の研究』

16:20-16:50 栗栖 源嗣(大阪大学蛋白質研究所)
『構造関連データベースの運用と利用』

16:50-17:20 澤崎 達也(愛媛大学プロテオサイエンスセンター)
『愛媛大学におけるタンパク質生産・創薬の BINDS 支援の紹介』

17:20-17:30 閉会の挨拶

17:30- アカデミア創薬 個別相談会

【お問い合わせ先】
 創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科内
TEL:03-5841-5167  FAX:03-5841-8031
E-Mail:assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

2019-11-08 2019-11-27

マイクロバイオームの健康・医療への応用
Microbiome in Health and Disease

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/static/collforposter

内藤コンファレンスは3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。
世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て採否が決定されます。

日程:2020年7月7日(火)~7月10日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

コンファレンス参加要件:

・コンファレンス参加には、ポスター発表が必要です。

・全日程(4日間)を通して参加できることが必要です。

・コンファレンスの公式言語は英語です。

応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。また、参加者の中から数名に優秀ポスター賞を贈呈いたします。

参加費:登録料・宿泊(2名1室)費・食費不要、交通費のみ自己負担

ポスター演題募集期間:2019年11月18日(月)~ 2020年1月21日(火)

応募方法:オンラインにて演題登録
https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/static/poster

招待講演者(敬称略):

【Plenary Lecturers】

・Scott HULTGREN

・Dan R. LITTMAN

【Lecturers】

・David ARTIS

・Emily P. BALSKUS

・Yasmine BELKAID

・Richard BLUMBERG

・Eugene B. CHANG

・Sidonia FAGARASAN

・Florent GINHOUX

・Andrew GOODMAN

・Lora V. HOOPER

・Andrew J. MACPHERSON

・Nobuhiko KAMADA

・Yumi MATSUOKA (NAKAMURA)

・Keisuke (Chris) NAGAO

・Hiroshi OHNO

・Michael OTTO

・Tiffany SCHARSCHMIDT

・Balfour SARTOR

・Toshiro SATO

・Motoyuki SUGAI

<第49回内藤コンファレンス組織委員会>(敬称略)

● 組織委員長
本田 賢也 慶應義塾大学/理化学研究所

● 組織委員
天谷 雅行 慶應義塾大学
日比 紀文 北里大学
椛島 健治 京都大学
竹田  潔 大阪大学

<Contact>

● The Naito Conference Secretariat
https://www.naito-f.or.jp

● Phone: +81-3-3813-3005

● Email: naito49@sunpla-mcv.com

2019-11-05 2020-07-10

物理的・機械的視点が拓く生物学
Frontiers of Physical and Mechanical Biology

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

内藤コンファレンスは3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。
世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て採否が決定されます。

日程:2020年9月29日(火)~10月2日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

コンファレンス参加要件:

● コンファレンス参加には、ポスター発表が必要です。

● 全日程(4日間)を通して参加できることが必要です。

● コンファレンスの公式言語は英語です。

応募者の中から組織委員会にてポスター発表者60名を選考いたします。

参加費:

● 登録料、宿泊費、食費不要、交通費のみ自己負担

ポスター演題募集期間:2020年2月17日(月)~ 2020年3月24日(火)

応募方法:オンラインにて演題登録
https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

● 基調講演(敬称略)

・A. James HUDSPETH Laboratory of Sensory Neuroscience, The Rockefeller University, USA

・Craig MONTELL University of California, Santa Barbara, USA

● 招待講演者(敬称略)

・Takaaki AKAIKE Tohoku University School of Medicine
赤池孝章 東北大学大学院医学系研究科

・Kazuhiro AOKI National Institute for Basic Biology
青木和弘 自然科学研究機構基礎生物学研究所

・José LÓPEZ BARNEO Instituto de Biomedicina de Sevilla - IBiS, Universidad de Sevilla, Spain

・Marco BRANCACCIO Imperial College London, UK

・David A. HAFLER Departments of Neurology and Immunology, Yale School of Medicine, USA

・Yuji HARA The Kyoto University Faculty of Engineering and Graduate School of Engineering
原 雄二 京都大学工学研究科

・Daiju KITAGAWA Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Faculty of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo
北川大樹 東京大学大学院薬学系研究科

・Peter KOHL Faculty of Medicine, National Heart & Lung Institute, Imperial College London, UK

・Gary LEWIN Max-Delbrück Center for Molecular Medicine, Germany

・Emily LIMAN University of Southern California, USA

・Takaki MIYATA  Department of Anatomy and Cell Biology, Nagoya University Graduate School of Medicine
宮田卓樹 名古屋大学大学院 医学系研究科

・Kazuhiro NAKAMURA Nagoya University Graduate School of Medicine
中村和弘 名古屋大学大学院医学系研究科

・Masaharu NODA The National Institute for Basic Biology (NIBB)
野田昌晴 基礎生物学研究所

・Yasushi OKAMURA Graduate School of Medicine Faculty of Medicine, Osaka University
岡村康司 大阪大学大学院医学系研究科

・Yasuhiro SAWADA Department of Rehabilitation for Movement Functions, National Rehabilitation Center for Persons with Disabilities (NRCD)
澤田泰宏 国立障害者リハビリテーションセンター研究所運動機能障害研究部

・Yuta SHIMAMOTO National Institute of Genetics
島本 勇太 国立遺伝学研究所

・Pere ROCA-CUSACHS SOULERE Institute for Bioengineering of Catalonia, Spain

・Makoto TOMINAGA National Institute for Physiological Sciences
富永真琴 生理学研究所

・Xavier TREPAT ICREA/Institute for Bioengineering of Catalonia (IBEC), Spain

<第50回内藤コンファレンス組織委員会>(敬称略)

● 組織委員長
森 泰生 京都大学大学院工学研究科

● 組織委員
日比野 浩 新潟大学大学院医歯学総合研究科
一條 秀憲 東京大学大学院薬学系研究科
森 郁恵 名古屋大学大学院理学研究科
西田 基宏 生理学研究所生命創成探究センター

<Contact>

● The Naito Conference Secretariat
https://www.naito-f.or.jp

● Phone: +81-3-3813-3005

● Email: naito50@sunpla-mcv.com

2019-10-31 2020-10-02

・日時:2019年11月24日(日)13時00分~17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:ゲノム編集技術をヒト受精胚・生殖細胞へ応用することは、様々な問題点があることから、学術的にも、社会的にも容認されていない。一方、2018年11月に中国で、ゲノム編集を施された双子が誕生したというニュースが世界を駆け巡り、その実施が後日確認されている。このような状況の下で、ゲノム編集技術の利用、その規制の在り方、そして倫理的問題に関する議論が国内外で行われている。日本学術会議は、このたび、ゲノム編集技術のヒト受精胚・生殖細胞への応用に関するフォーラムを開催し、ゲノム編集技術を取り巻く現在の情勢を共有すると共に、将来に向けて様々な立場から議論したい。

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1124.pdf

・定員:300名(入場無料)

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://bit.ly/32dyUdS

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・お問い合わせ:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295

2019-10-28 2019-11-24

「知って、使って、進む あなたの研究」
多くの研究者がBINDSの支援を受けて成果を上げています

大型研究施設・設備(放射光、クライオ電顕、化合物ライブラリー、次世代シーケンサーなど)や最先端実験技術(構造解析、タンパク質生産、ケミカルシーズ・リード探索、構造展開、ゲノミクス解析、インシリコスクリーニング、ヒト化細胞・動物などを用いる薬効・薬物代謝・安全性評価など)を用いて、課題実施研究者がみなさまの研究を協力に後押しするBINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)。「最先端の研究者が外部の研究者をバックアップする」という世界的にもユニークな試みが、思いがけない成果を生み出しています。
今年のシンポジウムでは、いよいよ実際にBINDSの支援を受けた外部研究者が登壇、支援を受けてどんな成果を上げたかを発表します。また事業内の課題実施研究者の高度化研究についても特に顕著な成果を発表するほか、招待講演として、茂呂和世先生(大阪大学)には特発性間質性肺炎をテーマに免疫関連のご講演を、上田泰己先生(東京大学)には全身透明化の未来的な手法を用いて生命の深奥に迫るご研究についてご講演頂きます。
講演プログラム後は、ポスター会場で、実際に各支援を行っている研究者に直接相談、交流いただける場もご用意しています。

日時:2019年11月19日(火) 13:30~18:00(開場13:00~)

会場:
講演 よみうり大手町ホール(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1)
ポスター よみうり大手町小ホール

定員:500名
(参加対象者は一般の方々で事前参加登録が必要、参加費は無料)

詳細:https://www.amed.go.jp/news/event/binds_sympo191119.html

参加申込:https://krs.bz/amed/m/bindssympo2019

【プログラム】

講演@よみうり大手町ホール

13:35~ 主催者挨拶

13:40~ 来賓挨拶

13:45~ 概日時計タンパク質を標的とする低分子化合物
《支援の成果(1)》 廣田 毅(名大・ITbM)

14:10~ 病態特異的タンパク質間相互作用を標的にしたドラッグ・リポジショニング
《支援の成果(2)》 西田 基宏(生理研/九大・院・薬)

14:35~ 特定なoncoprotein群のユビキチン化を阻害するSFNを標的とした革新的な肺腺癌治療薬の開発
《支援の成果(3)》 野口 雅之(筑波大・医)

15:00~ 上皮バリアの生物学に立脚した創薬基盤技術の開発
《支援の成果(4)》 近藤 昌夫(阪大・院・薬)

15:25~ [招待講演] 特発性間質性肺炎の理解と克服に向けて
茂呂 和世(阪大・院・医)

16:05~ 《 休 憩 》

16:25~ クライオ電子顕微鏡による構造解析:最近の成果と今後の課題
《高度化の成果(1)》 吉川 雅英(東大・院・医)

16:50~ コバレントドラッグ創薬のためのケミカルバイオロジープラットフォームの開拓
《高度化の成果(2)》 王子田 彰夫(九大・院・薬)

17:15~ [招待講演] 全身透明化による全細胞解析の実現
上田 泰己(東大・院・医)

ポスター@よみうり大手町小ホール

16:00~19:30 自由展観

18:10~19:30 ポスターセッション

【照会先】
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
創薬戦略部 医薬品研究課
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
TEL:03-6870-2219 Email:20-DDLSG-16@amed.go.jp
URL:https://www.amed.go.jp/

2019-10-23 2019-11-19

日本睡眠学会若手の会「冬の学校」が開催する研究会です。

内容:本研究会には、睡眠研究に興味がある、あるいは睡眠研究を始めたばかりの若手研究者が一同に集います。また、睡眠研究をされている講師の方々を、基礎研究分野と臨床研究分野から一名ずつお呼びし、講演を行って頂きます。多数の参加者や講師の方々と共に合宿形式で親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。

日程:2020年2月29日(土)~3月1日(日)

場所:KKR伊豆長岡 千歳荘(静岡県 伊豆の国市)

参加登録締め切り:2019年12月末(予定)
学生の私費参加に限り、旅費援助を検討しています。

詳細は、以下をご参照下さい
https://sites.google.com/view/sleepschool2020/

2019-10-23 2020-03-01

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。
どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2019年11月29日(金)13:00-17:35

会場:東京農業大学 世田谷キャンパス アカデミアセンター 地下1階 横井講堂
(東京都世田谷区桜丘1-1-1)

定員:150名

参加費:無料

形式:座学

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs80.html
(申込締切11月24日(日))
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)、東京農業大学 生物資源ゲノム解析センター・生物資源ゲノム解析拠点

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp TEL:03-5214-8491

2019-10-18 2019-11-29

理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)では、昨年度に引き続き、スプリングスクール(前身のスプリングコースより改称)を開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命機能科学研究センター

日時:2020年3月9日(月)~12日(木)

場所:

[講義] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)

[実習] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)
および 大阪大学生命機能研究科・生命システム棟(吹田市山田丘)

参加対象: 生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (3月9日(月))
BDRの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (3月9日(月)~12日(木))
上記の講義に加え、7テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 細胞イメージングと遺伝子発現解析 / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内自己集合反応 / 集積バイオデバイスによる生命科学研究の次世代化

事前登録:右記HPよりご登録ください。https://www2.bdr.riken.jp/springschool/2020/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは20名程度)

応募〆切:
1.2019年11月22日(金)(講義+実習コース)
2.2020年2月11日(火祝)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810 FAX: 06-6872-2841
Email: bdr-springschool@ml.riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)

2019-10-17 2020-03-12

日時:2019年11月13日(水)13:00~16:00(受付12:30~)

場所:AP東京八重洲通り 11階ルームL
(東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル)
「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分

講演者:
Mr. Ngyuen Ba Tu(ベトナム環境総局 自然生物多様性保全課)
Dr. Duong Van Hop(ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所)
Dr. Pham Thanh Huyen(国立医学材料研究所 医学材料資源部)
Dr. Tran Danh Suu(ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター)

対象:海外からの遺伝資源(動物・植物・微生物)を利用している研究者、研究支援者(学会事務局,産学連携,知財,研究推進,リスクマネジメント部署,URA等に所属の方)

参加費:無料(要事前申込)

詳細・事前申込:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2019/09/25/vietnamworkshop20191113/

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、名古屋議定書に対応した遺伝資源の取り扱いについて、全国の大学・研究機関等を対象として啓発活動および個別相談への対応などを行うと共に、学会等からのご意見やご相談への対応を行っております。
この度、2019年11月13日(水)に、国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」を開催する運びとなりました。
本ワークショップでは、ベトナムの生物資源の利用とABSに関する専門家の皆様をお呼びし、ベトナムの遺伝資源へのアクセスのためのベトナムの国内法令、ABSに関する手続きの方法、さらにベトナムとの共同研究の実例などについてご紹介する予定です。

2019-10-11 2019-11-13

日時:令和元年11月22日(金)10:00~

場所:浜松医科大学 講義実習棟3階 302講義室

参加費:無料 ※要参加申込(参加申込締切・11月8日)

共催:日本質量分析学会中部談話会、浜松医科大学メディカルフォトニクス・コース企画運営委員会

内容:

10:00~12:00 施設利用説明会
国際マスイメージングセンターの施設利用手続きについて説明します。

12:00~12:40 ランチョンセミナー
「IMAGEREVEALを用いたイメージングMSのデータ解析」(提供:島津製作所)

13:30~17:00 機器利用講習会
国際マスイメージングセンターの機器のデモンストレーションを行い、使用方法について学んでいただきます。

国際マスイメージングセンターHPに参加申込書がございますので、ご確認ください。

(https://www.hama-med.ac.jp/about-us/mechanism-fig/intl-mass/news/briefing14.html)

参加希望の方は、11月8日(金)までに、参加申込書に必要事項を記入の上、Emailにてご提出ください。

Email:ims@hama-med.ac.jp

お問い合わせ先:
浜松医科大学 国際マスイメージングセンター
〒431-3192 静岡県浜松市東区半田山1丁目20番1号
Mail:ims@hama-med.ac.jp
Tel :053-435-2086
アクセス案内 https://www.hama-med.ac.jp/uni_access.html

2019-10-11 2019-11-22

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)は、事業発足3年目を迎える感染症研究革新イニシアティブ(J-PRIDE)において創出された成果を紹介する研究成果発表会を開催します。
J-PRIDEでは、異分野連携や斬新な発想に基づく挑戦的な課題から、数々の顕著な成果が生み出されてきました。本発表会が、研究者、医療関係者、製薬企業の方々など感染症研究関連分野から参加される皆様にとって、新たな着想を得て、研究ネットワーク拡大の機会となることを期待します。

開催日時:
令和元年11月18日(月)9:00(開場8:30)~17:40
令和元年11月19日(火)8:55(開場8:30)~17:50

会場:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)

会費:無料(要事前参加申込:定員400名)

詳細:https://www.d-wks.net/amed191118/

参加申込:https://www.d-wks.net/amed191118/form/

お問い合わせ:研究成果発表会運営事務局
(株式会社ディーワークス内)
太田、齊藤
jpride2019@d-wks.net
111-0052 東京都台東区柳橋1-5-8DKK柳橋ビル3F
TEL.03-5835-0388  FAX.03-5835-0296

2019-10-10 2019-11-19

生物リズム若手研究者の集いが開催する研究会の案内です。

内容:本研究会には生物リズム現象を共通言語とする様々な分野の若手研究者が一同に集います。また、リズム現象を中心として、生命における非線形・非平衡現象の研究をされている講師の方々をお呼びします。多数の参加者や講師の方々と共に合宿形式で親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。
今年度は、日本分子生物学会の翌日から同じ福岡で開催となりますので奮ってご参加下さい。

日程:2019年12月7日(土)~8日(日)

場所:九州大学伊都キャンパス

宿泊:福岡県糸島市初潮旅館

参加登録締め切り:2019年10月31日(予定)

参加費(宿泊込み):学生5000円・一般10000円(学生の私費参加に限り、旅費援助を検討しています)

講演者(50音順、敬称略):伊藤浩史(九州大学)・大戸茂弘(九州大学)・久保田浩行(九州大学)・黒沢元(理研)・後藤慎介(大阪市立大学)・Fustin, Jean-Michel(京都大学)

詳細・参加登録は、以下をご参照下さい
https://sites.google.com/view/chronobio2019/

2019-10-03 2019-12-08

メインテーマ:「短鎖脂肪酸 基礎の基礎」

シンポジウムコンビーナー:石巻専修大学理工学部,坂田隆

主催:Hindgut Club Japan

テーマ概要:ヒトは大腸内細菌が難消化性糖質の嫌気代謝によって作る短鎖脂肪酸を吸収して脂肪酸合成の基質として利用したり、エネルギー基質として利用する。とくに、反すう動物や多くの植物食ほ乳類にとっては短鎖脂肪酸は重要なエネルギー栄養素である。一方で、短鎖脂肪酸は大腸の運動や粘液分泌、腸上皮細胞の増殖などを変化させる刺激物質でもある。見方をかえれば、難消化性糖質の大腸への流入や大腸内細菌の代謝の様子を宿主は短鎖脂肪酸の生産量あるいは生産速度としてモニターしている。このこともあって、短鎖脂肪酸の生理作用やエネルギー貢献について多くの研究が進められた。しかし、教科書レベルの基本的な知識が必ずしも共有されていないと危惧される。そこで、短鎖脂肪酸についてのごくごく基礎的な知識を紹介することにした。

日時:2019年12月7日(土)9時50分〜17時30分(9時20分受付開始)

会場:専修大学・神田キャンパス1号館(東京都千代田区神田神保町3-8)

参加費(昼食・抄録付き):一般5,000円(学生2,000円); 研究交流会費:4,000円

※詳しくは、URL:https://www.kyoto-inp.co.jp/social/hindgut/をご覧下さい。

プログラム

第一部:メインセッション

「短鎖脂肪酸の化学」
福島美智子(石巻専修大学理工学部)

「短鎖脂肪酸の分析法」
塚原隆充(栄養・病理学研究所)

「エネルギー栄養素としての短鎖脂肪酸」
寺田文典(東北大学農学部)

「短鎖脂肪酸研究の注意点」
坂田隆(石巻専修大学理工学部)

総合討論

第二部:ポスターセッション・Hindgut Club奨励賞選出
ポスター発表要項と奨励賞の応募要項は下記事務局までお問い合わせ下さい。

研究交流会:シンポジウムの参加申し込みと一緒にお申し込み下さい。(会費4,000円)

参加申し込み・問い合わせ先:
Hindgut Club Japan事務局(〒610-0231 京都府綴喜郡宇治田原町立川古池谷7-2)
株式会社栄養・病理学研究所内 塚原隆充 宛
URL:https://www.kyoto-inp.co.jp/social/hindgut/
E-mail:tsukahara.hindgut-club@kyoto-inp.cc
TEL:0774-99-7331,FAX:0774-99-7332
参加申込は11月22日(金)までに氏名,所属,住所,電話番号,FAX番号及びE-mailアドレスを明記の上,FAX又はE-mailで上記までお申し込み下さい。
尚,ポスター発表希望の方は,同日までに要旨(A4横書き一枚)をE-mailにて送付して下さい。また,ポスター発表によるHindgut Club 奨励賞応募者を募集いたします。応募資格は30歳以下で所属は問いません。詳しくはHome Pageをご覧下さい。

2019-10-03 2019-12-07

主催:認定NPO法人 綜合画像研究支援(IIRS)

開催日:2019年11月8日(金)

場所:東京大学・伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール/多目的スペース
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 TEL:03-5841-0779

次第:
13:20~14:00 記念式典
14:15~17:40 記念シンポジウム
18:00~20:00 祝賀会・意見交換会

参加申込:要事前申込(10月末日まで)

参加費:IIRS会員8,000円、非会員 10,000円、学部学生・大学院生 2,000円

詳細・事前申込:http://www.jiirs.org/15th_anniversary/index.html

お問い合わせ:
認定NPO法人 綜合画像研究支援(IIRS)事務局
E-mail:info@jiirs.org
TEL:03-3515-6477

■記念シンポジウム プログラム

14:15~14:20 はじめに
安永 卓生 (九州工業大学)

【基調講演】

14:20~14:50 座長:田中 信夫(名古屋大学)
「収差補正STEM の新展開と材料科学への応用」
幾原 雄一(東京大学)

14:50~15:20 座長:豊岡 公徳(理化学研究所)
「ライブセル解析で植物の本質を視る」
東山 哲也(名古屋大学/東京大学)

(休憩)

【特別講演】

15:30~16:10 座長:臼倉 治郎(名古屋大学)
「酵母に向き合った半世紀 基礎研究への思い」
大隅 良典 (東京工業大学・特別栄誉教授、2016 年ノーベル生理学・医学賞 受賞)

(学術ポスター展示・商業展示)

16:10~16:40 発表・討論

【記念講演】

16:40~17:10 座長:登田 隆(広島大学)
「企業における電子顕微鏡の利用とIIRS に期待すること」
広瀬 治子(帝人株式会社)

17:10 ~ 17:40 座長:澤口 朗(宮崎大学)
「脂肪滴の謎を探る」
藤本 豊士 (順天堂大学)

2019-09-25 2019-11-08

会期:2019年12月13日(金)

会場:名古屋大学 野依記念物質科学研究館 レクチャールーム
(名古屋市千種区不老町 地下鉄名城線名古屋大学駅2番出口徒歩5分)

主催:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)

プログラム:

9:30–9:35 Opening Remarks: TBD (NU)

9:35–9:40 Opening Remarks: TBD (Guest)

9:40–9:50 Welcome address: TBD (ITbM)

9:50–10:30 Ueli Grossniklaus (Univ. Zürich)

10:30–11:10 Gong Chen (Nankai Univ)

11:10–11:50 Vy Dong (Univ. California at Irvine)

11:50–13:30 Lunch Break

-The 15th Hirata Award-

13:30–13:40 History & Overview: Shigehiro Yamaguchi (Vice Director, ITbM)

13:40–13:50 Introduction of Award Winner: Kenichiro Itami (ITbM)

13:50–14:00 Awarding Ceremony: Daisuke Uemura (Kanagawa University; Professor Emeritus, Nagoya University)

14:00–15:15 Award Lecture: Abigail Doyle (Princeton Univ.)

15:15–15:45 Break

-The 5th Tsuneko & Reiji Okazaki Award-

15:45–15:50 Opening Address: Kazuo Shinozaki (Director, CSRS, RIKEN; University Professor, Nagoya University)

15:50–16:00 Introduction of Award Winner: Ikue Mori (NU)

16:00–16:10 Awarding Ceremony: Tsuneko Okazaki (University Professor, Nagoya University)

16:10–17:25 Award Lecture: Kay Tye (Salk Institute)

17:25–17:30 Closing remarks: Tetsuya Higashiyama (ITbM)

18:00–19:30 Party (ITbM building, 1F)

使用言語:英語

参加費:無料

懇親会:シンポジウム終了後に懇親会(有料)を予定しております。詳しくはISTbM-7のホームページをご覧下さい。
http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/istbm-7/

参加申込方法:ISTbM-7のHPからお申し込み下さい。当日参加も歓迎します。
http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/istbm-7/

申込先・問合先:
The 7th International Symposium on Transformative Bio-Molecules事務局 佐藤 綾人
〒464-8601名古屋市千種区不老町
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所
TEL: 052-747-6856 FAX: 052-789-3053
E-mail:istbm-7@itbm.nagoya-u.ac.jp

2019-09-19 2019-12-13

1.日時・場所:
2020年2月14日(金)10:30~17:00
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 教授 松島 綱治
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

3.開催趣旨:炎症の終末像として様々な臓器共通に線維芽細胞の集積・活性化によるコラーゲンならびに細胞外マトリックスが過剰に蓄積し、その結果、臓器の構造が乱れ、機能障害がもたらされます。これが疾患としての線維症fibrosisです。代表的な線維症には、肺線維症、肝硬変、腎線維症などがありますが、線維症は全ての臓器において認められます。不幸にも現在、線維化疾患に対する有効な治療方法はなく、アンメット・メディカル・ニーズの高い領域です。一方、全ての上皮がんは線維化を足場・ニッチにして発生するため、がんの予防のためにも線維化制御法の開発は重要かつ喫緊の課題です。本セミナーでは、本研究領域を代表する基礎・臨床研究者を招聘し、シングルセル遺伝子発現解析などの新技術を用いた「炎症細胞社会」の実態解明による線維症の分子・細胞基盤の理解とこれに立脚した線維化疾患の発症機構・治療戦略に関する最新の知見を御紹介いただきます。

4.プログラム:

10:35-10:50 はじめに
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 教授 松島 綱治

10:50-11:30 新規single-cell RNA-seq法TAS-seqによる肺線維症炎症細胞社会変遷の解明
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 助教 七野 成之

11:30-12:10 肺線維症発症の分子機構
大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任教授 審良 静男

-昼 食-

13:20-14:00 腎線維芽細胞は多彩な役割を獲得し、腎障害と修復を制御する
京都大学大学院医学研究科 教授 柳田 素子

14:00-14:40 慢性炎症と皮膚の線維化
京都大学大学院医学研究科 教授 椛島 健治

-休 憩-

14:50-15:30 臓器脂質の量的質的変容からみた炎症細胞社会
筑波大学 医学医療系 教授 島野 仁

15:30-16:10 脂肪肝から肝硬変の炎症細胞社会
金沢大学 保健学系検査技術科学 教授 本多 政夫

16:10-16:50 生活習慣病における組織線維化
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

16:50-17:00 おわりに
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーN5 担当 谷山 佳央
E-mail:tkd-2019@senri-life.or.jp(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
http://www.senri-life.or.jp/

2019-09-13 2020-02-14

http://scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html
理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。
参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html

【講義スケジュール】

◆はじめに

◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで

◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」
長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト サブプロジェクトリーダー)

◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」
大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)

◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」
嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)

◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」
瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)

◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」
谷嶋 成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室 副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」
常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」
林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)

◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」
田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」
広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」
池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」
水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」
朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト 上級研究員)

◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」
八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)

◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」
水野 敬(理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2018年度講義アーカイブ https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2019-09-11 2020-01-29

■日時:2020年1月24日(金)10:30~16:30

■場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、大阪メトロ御堂筋線/北大阪急行、千里中央駅下車)

■コーディネーター:
間野 博行(国立がん研究センター 研究所長)
小川 誠司(京都大学大学院医学研究科 教授)

■主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

■プログラム

<Opening address>
Tadamitsu Kishimoto (President of Senri Life Science Foundation)

<Introduction>
Hiroyuki Mano (National Cancer Center Research Institute, Japan)

<Talk 1> “Cancer Genomics and Precision Medicine”
Hiroyuki Mano (National Cancer Center Research Institute, Japan)

<Talk 2> “(Epi)Genomic Predictors of Disease Progression in Gastrointestinal Cancer”
Patrick Tan (Duke-NUS Medical School, Singapole)

<Talk 3> “Single-cell multi-omics chart the topology of normal and malignant blood cell development”
Dan A. Landau (New York Genome Center, USA)

<Talk 4> “Clonal Origin of cancer”
Seishi Ogawa (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

<Talk 5> “The new taxonomy of ALL”
Charles Mullighan (St. Jude Children’s Research Hospital, USA)

<Talk 6> “Cancer modeling in the CRISPR era”
Andrea Ventura (Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)

<Closing remarks>
Seishi Ogawa (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

■使用言語:英語

■定員:200名

■参加費:無料

■申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンス国際シンポジウムN6」として下さい。

■締切:定員になり次第締め切らせて頂きます。

■申込先:
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
国際シンポジウムN6係 湯通堂隆 宛
E-mail:sng-2019@senri-life.or.jp
TEL:06-6873-2001 URL http://www.senri-life.or.jp/
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

2019-09-10 2020-01-24

ポスター:https://www.binds.jp/files/information/pdf/110/4cdeb93f97a139a68c9ff83ccdecb148.pdf

日時:2019年11月1日(金)13:30~17:00

場所:早稲田大学
西早稲田キャンパス63号館 3階 Dルーム
https://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2016/10/20161020nishiwaseda_campus_map.pdf
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1

*東京メトロ副都心線:西早稲田駅直結

*JR / 東西線:高田馬場駅徒歩15分

主催:BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)
プラットフォーム機能最適化ユニット・インシリコユニット

参加費:無料

定員:30名

* 先着順

* 講習会で使用するPCは、開催者側で用意します。

事前登録:

* 由良研究室(yuralab-assist[at]list.waseda.jp ※[at]を@としてください)に「講習会参加希望」の表題でご一報ください。折り返し、ご案内や参加登録フォームをお送りします。

講習会概要:ゲノムやタンパク質のコンピュータ解析は、シミュレーションと情報検索に大別することができます。得られる情報の増大により、いずれの分野も活発に研究が進むとともに、大変複雑になってきています。本講習会では、特に情報検索に特化し、どのような情報がデータベース検索によって得られるのかを、実際にデータベースにアクセスしながら講習します。当該分野に興味がある学生から研究者まで、様々な方々の参加を歓迎します。

VaProS の紹介と実習:VaProSはBINDSで開発されている、複数のデータベースから知識を発見することをめざしたアプリケーションです。様々なデータベースを同時検索し、その結果をユーザにまとめて見せることで、ユーザは複雑な操作から解放され、考えることに集中できます。本講習会では、具体的な検索を通して、VaProSの使い方を実演します。

【お問合わせ】
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学理工学部 55号館 S棟 504A 由良研究室
TEL: 03-5286-3441
E-mail: yuralab-assist[at]list.waseda.jp ※[at]を@としてください

2019-09-05 2019-11-01

ゲノム編集技術は、新しい育種技術として大きな注目を集めていますが、技術的な可能性や規制、特許の問題がどのようになっているかわかりにくい状況です。
そこで、ゲノム編集がどのような技術で、どんな作物改変ができるのか、規制や知財の問題等について解説します。将来的に育種に利用したいと考えている方だけでなく、ゲノム編集について興味のある方はどなたでも参加をお待ちしております。

開催日時・場所:

1. 福岡
10月17日(木曜日)13時30分~16時30分
パピヨン24 3F 12号室
(福岡県福岡市博多区千代1丁目17-1)

2. 大阪
11月8日(金曜日)13時30分~16時30分
コンベンションルームAP大阪駅前梅田1丁目 地下2F API
(大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル)

3. 名古屋
11月29日(金曜日)13時30分~16時30分
コンベンションルームAP名古屋.名駅 8F B+C
(愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル)

4. 東京
2019年12月~2020年2月頃に開催を予定していますが、詳細は未定です。
決まり次第ご案内いたします。

詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2019/07/131516.html
お申し込みは下記の受付ページからお申し込みください.
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/ws2019
定員になりましたら締め切らせていただきます。

2019-09-04 2019-11-29

この秋開催の「第25回DNA複製・組換え・修復ワークショップ」についてご案内申し上げます。
本会の目玉として、荒木弘之先生、釣本敏樹先生、真木寿治先生による,学生向けの教育的レクチャーを予定しております。
奈良が最も美しい季節です。多数のご参加を心よりお待ちしております。
周りの関連研究者のみなさまにもご周知頂ければ幸いです。

日時:2019年11月9日(土)13時頃から11月11日(月)13時頃まで(予定)

会場:奈良春日野国際フォーラム甍
(http://www.i-ra-ka.jp/welcome/)
〒630-8212 奈良県奈良市春日野町101
TEL 0742-27-2630 FAX 0742-27-2634

宿泊:観光ホテル タマル (http://www.nara-tamaru.com/index.html)
国際フォーラムとタマルは東大寺の境内を通って徒歩20分の距離です。

参加費(2泊3日の宿泊費・食費・懇親会費込み):
一般 30,000円(予定)、学生 25,000円(予定)

※参加費は、当日に会場の受付でお支払い下さい。

※領収書はそれぞれに発行します。

※参加人数等の理由で、金額は上下する可能性があります。ご了承ください。

発表:
・口頭発表(15分) + 質疑応答
・口頭発表(10分) + 質疑応答
・ポスター発表
を予定しております。

交通アクセス:近鉄奈良駅2番出口より徒歩20分。
詳しくは上記ウェブサイトよりご確認ください。

参加申し込み:下記の参加登録フォームにご記入の上、「送信」ボタンを押して下さい。
https://forms.gle/ZDPvKiTubXWcZdsU7

発表申し込み:下記URLよりダウンロードしたWordファイルで要旨を作成し、下記アドレス宛のメールに添付してお送り下さい。ファイル名にご自身のお名前をご記入ください。

・要旨作成用wordファイルのダウンロード
https://drive.google.com/file/d/1tzUxoBvICp0IBnSBjGrxXMqGRz0mKRuh/view?usp=sharing

・要旨送信先
Shinoharalab.kindai[at]gmail.com ※[at]を@としてください

締め切り:2019年9月9日(月)

演題送付先、お問い合わせ先:
Shinoharalab.kindai[at]gmail.com ※[at]を@としてください

2019-08-20 2019-11-11

OISTでは、若手の主に日本の研究者にクライオ電子顕微鏡を広めるため、滞在型支援研修プログラムを2019年度4月から開始致しました。本プログラムでは、各研修生が、沖縄にある我々のラボに約1か月間にわたって滞在し、その間、クライオ電子顕微鏡の全てのステップを集中的に経験することができます。(ネガティブ染色法による試料の品質管理、凍結試料作製及びタンパク質分布と氷片の厚さの品質管理、ユーザーインターフェース及び自動データ収集のためのEPUソフトウェアの学習、Talos Arctica及びTitan Kriosでの高品質データ収集のためのビーム条件の調整、Relion3ソフトウェアで分子構造を解明する方法など)
実際にご自身のラボからサンプルを持参頂き、試料作製と処理における問題にどのように取組めばよいかを学べます。また、研修期間終了後も必要に応じて継続的なサポートを行っております。
OISTには多くの外国人研究者が在籍しており、日本にいながら国際的な環境で学ぶことができるまたとない機会だと思いますので、ご興味ある方、是非ご応募ください。

日程:2019年10月1日 ~ 2020年3月31日 *毎月1名の受け入れ

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員

備考:OISTから滞在費用の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴
TEL:098-982-3414
E-mail:Mizuki.Tokashiki[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2019-08-19 2020-03-31

【 詳細 】http://www.medical-spectroscopy.jp/meeting/annual_meeting2019.html

【 概要 】医用分光学研究会は,医学・生命科学と分光学が協調し,新たな学際領域を生み出す機会を提供させて頂くことを目的としております.みなさまのご参加を心よりお待ちしております.

【 主催 】医用分光学研究会

【 日時 】2019年11月21日(木)~22日(金)

【 会場 】資生堂グローバルイノベーションセンター 3F S/PARK Hall(横浜市西区高島1-2-11)

【 交通 】JR横浜駅:徒歩12分,みなとみらい線新高島駅:徒歩2分
https://spark.shiseido.co.jp/access/

【発表形式】招待講演,一般ポスター発表
(会場使用条件の都合上,本年度に限り動物実験データの発表は不可の制限有)

【締切一覧】

発表申込:2019年10月11日(金)

要旨原稿:2019年10月11日(金)(参加申込みと同時にアップロード)

事前参加申込:2019年11月13日(水)

【参加費】一般:4,000円,学生:2,000円

【懇親会】

日時:2019年11月21日(木)18:30~20:30 近隣レストラン(予定)

会費:一般 5,000円,学生:無料

※一般参加者の懇親会参加は,原則として事前申込みのみとさせていただきます.

【招待講演者】

〇基調講演:朝比奈 昭彦(慈恵医科大学,皮膚科部長),中田 博文(合同会社ユー・エス:ジェイ,統括産業医),田村 拓也(桜十字グループ産業医,労働衛生コンサルタント),濵口宏夫(台湾国立交通大学),尾崎 幸洋(関西学院大学)(敬称略)

〇招待講演:有本 英伸(産総研),安藤 正浩(早稲田大学),石垣 美歌(島根大学),石田 学(島根大学),小関 泰之(東京大学),加納 英明(筑波大学),菊地 久美子(株式会社資生堂),熊本 康昭(京都府立医大),佐藤 英俊(関西学院大学),奈良 雅之(東京医科歯科大学),西野 顕(花王株式会社),橋本 守(北海道大学),長谷 栄治(徳島大学),平松 光太郎(東京大学),藤田 克昌(大阪大学),山本 昇志(東京高専),山本 達之(島根大学)(五十音順,敬称略)

【問合せ先】
〒220-0011 横浜市西区高島1-2-11 資生堂グローバルイノベーションセンター内
第17回医用分光学研究会実行委員会
江川 麻里子(実行委員長)
E-mail:medspec2019[at]gmail.com, mariko.egawa[at]shiseido.com
※[at]を@としてください

2019-08-07 2019-11-22

http://scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html

理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込は以下をご覧ください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html

講義スケジュール:

◆はじめに

◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで

◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」

長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト サブプロジェクトリーダー)

◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」

大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)

◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」

嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)

◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」

瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)

◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」

谷嶋 成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室 副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」

常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」

林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)

◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」

松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」

田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」

広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」

池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」

水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」

朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト 上級研究員)

◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」

八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)

◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」

水野 敬(理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2018年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2019-07-17 2020-01-29

日時:2019年11月26日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者(*:コーディネーター):

「視覚を司る網膜の機能メカニズムと変性の予防に向けた試み」
古川 貴久(大阪大学蛋白質研究所 分子発生学研究室 教授*)

「内耳蝸牛におけるナノ振動の受容・応答機構」
日比野 浩(新潟大学医学部 分子生理学分野 教授)

「未知の味・カロリーシグナル伝達経路の探索と食調節」
二ノ宮 裕三(九州大学 五感応用デバイス研究開発センター 感覚生理・医療応用センシング部門 特任教授)

「掻痒皮膚炎における感覚神経のイメージングと一細胞トランスクリプトーム解析」
岡田 峰陽(理化学研究所 生命医科学研究センター 組織動態研究チーム チームリーダー)

「痛覚情報伝達とその修飾機構」
津田 誠(九州大学大学院薬学研究院 ライフイノベーション分野 教授*)

「先天的恐怖刺激が誘導する生命保護作用」
小早川 高(関西医科大学 附属生命医学研究所神経機能部門 学長特命准教授)

「バーチャルリアリティと感覚のサイエンス」
鳴海 拓志(東京大学大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 講師)

趣旨:外界や生体内部の必要な情報を効率よく集めるために進化してきたのが感覚器であり、人は視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚のいわゆる五感とともに、痛覚、痒覚、平衡感覚、内臓感覚や温度感覚などの感覚を有する。それらの感覚を使うことで、敵、食料、異性などの存在を認識できるだけでなく、他者とのコミュニケーションを図ることができ、感覚機能は生存のみならず社会生活を送るためにも重要である。また、老化や病気による感覚機能の低下は認知症や車の運転能力の低下などにつながる大きなリスクファクターであり、超高齢化社会の我が国において、感覚器の機能維持は喫緊の社会的課題である。今まで各感覚器研究は個別に行われることが多かったが、今回、我が国で活発に感覚器研究を行っている研究者が会し、各感覚器研究の最新知見を講演し、感覚刺激の受容・伝達・処理・認知のメカニズムや感覚器研究の社会実装に向けた今後の可能性や課題について討議する。

参加費:無料

定員:200名(定員になり次第締切り)

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)
事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーN4事務局
E-mail:dsp-2019@senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20191126a.html

2019-07-17 2019-11-26

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、国内外へCiRAの研究活動を発信するとともに、国際交流によりiPS細胞研究を促進するため、定期的に研究者を対象とした国際シンポジウムを開催しております。
本年度は2019年11月27日(水)~29日(金)に、京都大学百周年時計台記念館にて開催します。幹細胞研究だけにとどまらずゲノム編集など最新の研究について基礎から応用まで幅広く取り上げます。また、昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑特別教授(京都大学)にもご講演をいただきます。
詳細については、下記のシンポジウムサイト(英語)をご覧ください。

日時:2019年11月27日(水)~2019年11月29日(金)

場所:京都大学百周年時計台記念館

対象:研究者・学生

定員:約500名

webサイト:https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/international_symposium

参加登録:シンポジウムwebサイト(英語)の「Registration」よりご登録ください。
ポスター発表も募集していますので、発表を希望される方は「Poster abstract submission」よりご登録をお願いします。

参加費:無料(レセプション参加には、別途5,000円必要です。)

お問い合わせ:
CiRA国際シンポジウム2019 運営事務局
(株式会社コンベンションリンケージ内)
E-mail:cira2019*c-linkage.co.jp (*を@に変えてください)

2019-07-05 2019-11-29

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Mental Illness: Human Biology and Preclinical Modeling for Translation
精神疾患:生物学から創薬へ

会期:2020年1月24日(金)・25日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
成宮 周(京都大学 教授)
神庭 重信(九州大学 教授)
澤 明 (ジョンズホプキンス大学 教授)
古屋敷 智之(神戸大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2019年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2019年10月末の予定

問合先:
第10回武田科学振興財団薬科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci@congre.co.jp

2019-06-10 2020-01-25

会期:2019年11月1日(金) ~ 5日(火)

会場:沖縄科学技術大学院大学

大会長:山本 雅(沖縄科学技術大学院大学 教授)

内容:近年、システム生物学では次世代シーケンシングなどによりゲノムやトランスクリプトームの高精度大規模計測が可能となり、さらにはプロテオーム、メタボローム情報を含めビッグデータ時代に突入しつつあります。一方、最近自然科学のみならずさまざまな分野でビッグデータ解析が必要とされています。とりわけビッグデータ解析の中心となりつつあるのがDeep Learningをはじめとする機械学習や人工知能AIであります。
今回のICSB2019のひとつの目玉として”Systems Biology meets AI”を掲げています。そのさきがけとしてDeep Learningを用いた心血管障害のリスクファクタークター予測に成功しているGoogle社のLily Peng博士や、システム生物学にいち早くAIを取り入れているシステムバイオロジー研究機構(SBI)の北野宏明博士にKeynote speakerで講演いただくほか、Luncheon seminarとして機械学習やAIをシステム生物学に適用しようとする国際的な若手研究者の講演を行い、次世代のシステム生物学の方向性を示す最初の国際会議にできればと考えています。AIを用いたシステム生物学は、創薬ターゲットの絞り込みやドラッグデザインなどにも革命的な手法となることが期待されています。
ICSBは2000年に北野宏明博士によって世界にさきがけて東京で初めて開催され、その後毎年世界各国で開催されているシステム生物学の最大の国際学会であります。前回の日本での開催はICSB2006(パシフィコ横浜)であり、12年ぶりの日本での開催となります。今回の沖縄開催で“Systems Biology meets AI”の方向性を打ち出すことによりAI分野の研究者の参入を促して、従来のシステム生物学の枠組みを超えた大きな研究の流れを生み出すエポックメイキングな会議にできればと思っております。

Keynote Lectures
Hiroaki Kitano (SONY / OIST, Japan)
Lily Peng (Google, USA)

Plenary Lectures
Brenda Andrews (University of Toronto, Canada)
Kenji Doya (OIST, Japan)
David James (University of Sydney, Australia)
Hsueh-Fen Juan (National Taiwan University, Taiwan)
Ryoichiro Kageyama (Kyoto University, Japan)
Ursula Klingmueller (DKFZ, Germany)
Shinya Kuroda (The University of Tokyo, Japan)
Silvia Santos (Francis Crick Institute, UK)
Pamela Silver (Harvard Medical School, USA)
Michael Tyers (University of Montreal, Canada)
Sunny Xie (Peking University, China)

AI Speakers
Jianzhu Ma (UC San Diego, USA)
Sadao Ota (The University of Tokyo, Japan)
Koichi Takahashi (RIKEN QBiC, Japan)
Aleksej Zelezniak (Chalmers University of Technology, Sweden)

Important Dates

一般演題募集期間 2019年6月28日(金)正午まで

事前参加登録期間

 Early-bird  2019年6月14日(金)正午まで

 Late 2019年9月20日(金)正午まで

大会ホームページ
https://www2.aeplan.co.jp/icsb2019/index.html

ICSB2019 Secretariat
6th floor, Shin-Osaka Grand Bldg., 2-14-14, Miyahara, Yodogawa-ku, Osaka,
532-0003, JAPAN (c/o A & E Planning, Co., Ltd)
TEL: +81-6-6350-7163  FAX: +81-6-6350-7164
E-mail:icsb2019@aeplan.co.jp

2019-06-07 2019-11-05

本会議は、Damage-associated molecular patter (DAMP) 分子の代表であるHMGB1の生物学と治療標的としての重要性に焦点を当てた国際会議として、2年毎に欧米で開催されてきました。今回、アジア地区で初めての開催となります。今回の会議の特徴として、HMGB1以外のDAMPs も積極的に取り上げること、DAMPsの炎症反応惹起における役割のみならず、自然免疫や再生学領域との連関をさらに探っていくことを目指しています。日本分子生物学会からも多くの先生方のご参加をお待ちしております。

詳細:https://www.med-gakkai.org/9ideas/

会期:2019年11月6日(水)~8日(金)

会場:岡山市内(岡山大学鹿田キャンパス内、岡山大学Junko Fukutake Hall)
会場アクセス http://j-hall.med.okayama-u.ac.jp/access/

会長:西堀 正洋(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 生体制御科学専攻生体薬物制御学講座)

2019-05-31 2019-11-08

アジア環境変異原学会(ACEM)第6回大会及び日本環境変異原学会(JEMS)第48回大会合同大会を、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において2019年11月18日(月)から20日(水)の3日間にわたり開催いたします。
本合同大会のテーマは、「アジアから始まる環境変異原ゲノム研究へのイノベーション」としました。多くの人口を抱え、先進国、発展途上国が混在するアジア諸国は無限の発展の可能性を有しています。本大会では、環境汚染物質、産業廃棄物、食物汚染物質、労働者暴露などの健康問題から、アジアの医薬品産業、化学産業、食品産業と、それらを支える基礎研究までをも網羅します。これら研究分野で互いに交流し、理解し、協力することにより、アジア抱える深刻な諸問題を解決することを目指します。世界は今、アジアに注目しています。本学会を通じて、アジア発の新たな研究分野、研究体制が生まれることを期待して合同大会を開催します。
アジア諸国だけでなく、欧米からもそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただけるプログラム内容を企画しております。詳しくは大会ホームページ(http://www.acem-jems2019.jp/)で順次紹介致します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

大会概要

1.名称:アジア環境変異原学会第6回大会及び日本環境変異原学会48回大会合同大会

2.会期:2019年11月18日(月)~ 20日(水)

3.会場:一橋大学一橋講堂

4.参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい
大会HP : http://www.acem-jems2019.jp/

5.構成

シンポジウム1:「アジアにおける大気汚染物質の曝露と健康リスク」(仮)

シンポジウム2:「アリストロキア酸などの植物由来変異原による遺伝子傷害と発がん」(仮)

シンポジウム3:「アジアの環境変異原研究では何が今問題となっているのか?」 (仮)

シンポジウム4:「低線量・低線量率放射線被ばくのリスク評価 ー福島とアジア諸国の現在ー」(仮)

シンポジウム5:「ゲノミクスとアダクトミクスによるアプローチでアジアのがんを解明する」(仮)

シンポジウム6:「ゲノム変異の分子メカニズム」(仮)

ワークショップ:「ICH-M7 関連ワークショップ ーQSARによる遺伝毒性の予測ー」(仮)

特別企画:環境変異原学会の歩むべき道を考える(仮)

基調講演:「QSAR is an essential tool of integrative assessment strategies」(仮)
Dr. Romualdo Benigni (Alpha-Pretox)

一般演題:ポスター発表、一部について口頭発表

6.大会事務局
総務担当:三島 雅之
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所内
〒412-8513 静岡県御殿場市駒門1番地135
TEL:0550-87-8768 FAX:0550-87-1960
E-mail:secretariat[at]acem-jems2019.jp, mishimamsy[at]chugai-pharm.co.jp
 ※[at]を@としてください
財務担当:濱田 修一
株式会社LSIメディエンス 試験研究センター 鹿島研究所内
〒314-0255 茨城県神栖市砂山14番地1
TEL:0479-46-2871
E-mail:secretariat[at]acem-jems2019.jp, Hamada.Shuuichi[at]mh.medience.co.jp
 ※[at]を@としてください

7.運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail: acem-jems2019[at]senkyo.co.jp
 ※[at]を@としてください

2019-04-11 2019-11-20

会議の名称:

・第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)

・第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)

・第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)

主催:ICoFF2019/ICPH2019/ISNFF2019 合同開催組織委員会

共催:日本フードファクター学会(JSoFF)

会期:

・ICPH2019:2019年11月28日(木)~12月1日(日)

・ICoFF2019/ISNFF2019:2019年12月1日(日)~12月5日(木)

開催場所:
神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル

日程:

【ICPH2019】

・11/28(木)午後:開会式・オープニングレクチャー 夜:ウェルカムレセプション

・11/29(金)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・11/30(土)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/1(日)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

【ICoFF2019/ISNFF2019】

・12/1(日)午後:キーノートセッション・開会式 夜:ウェルカムレセプション

・12/2(月)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・12/3(火)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:Kobe Night(招待講演者交流会)

・12/4(水)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/5(木)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

後援:フードサイエンス・フォーラム(FSF)、日本アミノ酸学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本がん予防学会、日本機能性食品医用学会、日本香辛料研究会、日本酸化ストレス学会、日本時間生物学会、日本生薬学会、日本食品科学工学会、日本食品免疫学会、日本スポーツ栄養学会、日本生化学会、日本生物工学会、日本調理科学会、日本糖尿病学会、日本農芸化学会、日本薬学会、日本ビタミン学会、日本フードファクター学会、日本分子生物学会、日本ポリフェノール学会、日本薬理学会、日本臨床栄養学会、和漢医薬学会、国際食品科学工学連合日本支部、静岡県立大学食品栄養科学部、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)、日本レチノイド研究会

使用言語:英語

公式サイト:

ICoFF2019/ISNFF2019  http://icoff2019.umin.jp/

ICPH2019 http://icph2019.umin.jp/

主なテーマ:

【ICoFF/ISNFF】

全体テーマ:食品因子の科学~分子から臨床まで~

分科会テーマ:Sources and Products(原料と製品), Food Factors(食品因子), Functions and Mechanisms(機能性と作用機序), Others(その他)

【ICPH】

全体テーマ:基礎研究と臨床研究~ポリフェノール研究の目指すもの~

分科会テーマ:Bioavailability and Metabolism(生体利用性と代謝), Biomarkers: Analytical Methods and Usability(バイオマーカー:分析法と有用性), Molecular Targets(分子標的), Target Tissues, Brain-gut-axis and Microflora(標的組織、脳腸相関、腸内細菌), Disease Prevention: Aging, ardiovascular Disease, Metabolic Syndrome, Obesity, Diabetes etc.(疾病予防: 老化、心血管疾患、メタボリック症候群、肥満、糖尿病等), Health Promotion(健康増進), Sports and Athletic Performance(スポーツと運動能力), Polyphenols in Japanese and Asian Foods(日本食及びアジア食におけるポリフェノール), Learning from Non-polyphenol Compounds(ポリフェノール以外の物質から学ぶこと)

<Important Dates>
参加登録/演題登録開始:2019年3月1日
早期参加登録締切:2019年8月1日
演題登録締切:2019年6月30日
参加登録締切:2019年10月31日

<Conference Fees>

・ICPH (11月28日~12月1日)

参加登録(早期)一般 45,000円、参加登録 一般 55,000円

参加登録(早期)学生 25,000円、参加登録 学生 30,000円

・ICoFF/ISNFF (12月1日~12月5日)

参加登録(早期)一般 55,000円、参加登録 一般 65,000円

参加登録(早期)学生 30,000円、参加登録 学生 35,000円

・ICPH/ICoFF/ISNFF (11月28日~12月5日)

参加登録(早期)一般 80,000円 、参加登録(早期)学生 40,000円

※早期参加登録締切 2019年8月1日

【海外招待講演者(予定)】
Cesarettin Alasalvar (TÜBİTAK Marmara Research Center, Turkey), Rotimi E. Aluko (University of Manitoba, Canada), Yves Desjardins (Laval University, Canada), Zigang Dong (University of Minnesota, USA), Bo Jiang (Jiangnan University, China), Amin Ismail (Universiti Putra Malaysia, Malaysia), Paul A. Kroon (Quadram Institute Bioscience, UK), Joshua D. Lambert (The Pennsylvania State University, USA), Claudine Manach (INRA Clermont-Ferrand, France), Yoshinori Mine (University of Guelph, Canada), Alyson E. Mitchell (University of California Davis, USA), Sayuri Miyamoto (University of São Paulo, Brazil), Christine Morand (INRA Clermont-Ferrand, France), Patricia Oteiza (University of California Davis, USA), Jung H.Y. Park (Hallym University, Korea), Mariusz K. Piskula (Polish Academy of Sciences, Poland), Jeremy Spencer (University of Reading, UK), Gow-Chin Yen (National Chung Hsing University, Taiwan)

【国内招待講演者(予定)】
加藤 久典(東京大学)、榊 利之(富山県立大学)、佐藤 隆一郎(東京大学)、下村 吉治(名古屋大学)、豊國 伸哉(名古屋大学)、内藤 裕二(京都府立医科大学)、山本(前田)万里(農業・食品産業技術総合研究機構)、吉田 博(東京慈恵会医科大学)

2018-08-29 2019-12-05