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会期:2019年12月13日(金)

会場:名古屋大学 野依記念物質科学研究館 レクチャールーム
(名古屋市千種区不老町 地下鉄名城線名古屋大学駅2番出口徒歩5分)

主催:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)

プログラム:

9:30–9:35 Opening Remarks: TBD (NU)

9:35–9:40 Opening Remarks: TBD (Guest)

9:40–9:50 Welcome address: TBD (ITbM)

9:50–10:30 Ueli Grossniklaus (Univ. Zürich)

10:30–11:10 Gong Chen (Nankai Univ)

11:10–11:50 Vy Dong (Univ. California at Irvine)

11:50–13:30 Lunch Break

-The 15th Hirata Award-

13:30–13:40 History & Overview: Shigehiro Yamaguchi (Vice Director, ITbM)

13:40–13:50 Introduction of Award Winner: Kenichiro Itami (ITbM)

13:50–14:00 Awarding Ceremony: Daisuke Uemura (Kanagawa University; Professor Emeritus, Nagoya University)

14:00–15:15 Award Lecture: Abigail Doyle (Princeton Univ.)

15:15–15:45 Break

-The 5th Tsuneko & Reiji Okazaki Award-

15:45–15:50 Opening Address: Kazuo Shinozaki (Director, CSRS, RIKEN; University Professor, Nagoya University)

15:50–16:00 Introduction of Award Winner: Ikue Mori (NU)

16:00–16:10 Awarding Ceremony: Tsuneko Okazaki (University Professor, Nagoya University)

16:10–17:25 Award Lecture: Kay Tye (Salk Institute)

17:25–17:30 Closing remarks: Tetsuya Higashiyama (ITbM)

18:00–19:30 Party (ITbM building, 1F)

使用言語:英語

参加費:無料

懇親会:シンポジウム終了後に懇親会(有料)を予定しております。詳しくはISTbM-7のホームページをご覧下さい。
http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/istbm-7/

参加申込方法:ISTbM-7のHPからお申し込み下さい。当日参加も歓迎します。
http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/istbm-7/

申込先・問合先:
The 7th International Symposium on Transformative Bio-Molecules事務局 佐藤 綾人
〒464-8601名古屋市千種区不老町
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所
TEL: 052-747-6856 FAX: 052-789-3053
E-mail:istbm-7@itbm.nagoya-u.ac.jp

2019-09-19 2019-12-13

1.日時・場所:
2020年2月14日(金)10:30~17:00
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 教授 松島 綱治
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

3.開催趣旨:炎症の終末像として様々な臓器共通に線維芽細胞の集積・活性化によるコラーゲンならびに細胞外マトリックスが過剰に蓄積し、その結果、臓器の構造が乱れ、機能障害がもたらされます。これが疾患としての線維症fibrosisです。代表的な線維症には、肺線維症、肝硬変、腎線維症などがありますが、線維症は全ての臓器において認められます。不幸にも現在、線維化疾患に対する有効な治療方法はなく、アンメット・メディカル・ニーズの高い領域です。一方、全ての上皮がんは線維化を足場・ニッチにして発生するため、がんの予防のためにも線維化制御法の開発は重要かつ喫緊の課題です。本セミナーでは、本研究領域を代表する基礎・臨床研究者を招聘し、シングルセル遺伝子発現解析などの新技術を用いた「炎症細胞社会」の実態解明による線維症の分子・細胞基盤の理解とこれに立脚した線維化疾患の発症機構・治療戦略に関する最新の知見を御紹介いただきます。

4.プログラム:

10:35-10:50 はじめに
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 教授 松島 綱治

10:50-11:30 新規single-cell RNA-seq法TAS-seqによる肺線維症炎症細胞社会変遷の解明
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 助教 七野 成之

11:30-12:10 肺線維症発症の分子機構
大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任教授 審良 静男

-昼 食-

13:20-14:00 腎線維芽細胞は多彩な役割を獲得し、腎障害と修復を制御する
京都大学大学院医学研究科 教授 柳田 素子

14:00-14:40 慢性炎症と皮膚の線維化
京都大学大学院医学研究科 教授 椛島 健治

-休 憩-

14:50-15:30 臓器脂質の量的質的変容からみた炎症細胞社会
筑波大学 医学医療系 教授 島野 仁

15:30-16:10 脂肪肝から肝硬変の炎症細胞社会
金沢大学 保健学系検査技術科学 教授 本多 政夫

16:10-16:50 生活習慣病における組織線維化
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

16:50-17:00 おわりに
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーN5 担当 谷山 佳央
E-mail:tkd-2019@senri-life.or.jp(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
http://www.senri-life.or.jp/

2019-09-13 2020-02-14

日時:2019年10月12日(土)9:50 ~ 17:00

場所:お茶の水女子大学 共通講義棟1・2号館(東京都文京区大塚2-1-1)
http://www.ocha.ac.jp/access/index.html

主催:男女共同参画学協会連絡会

共催:お茶の水女子大学

後援:内閣府男女共同参画局・文部科学省・厚生労働省・経済産業省(予定)・科学技術振興機構・日本学術会議・日本経済団体連合会・経済同友会・日本商工会議所・国立大学協会・日本私立大学連盟・国立女性教育会館

参加費:2000円(資料代含む)※学生無料

懇親会費:5000円

参加申込:連絡会HPの参加登録フォームよりお申込みください。
https://www.djrenrakukai.org/symposium1.html

※要事前申込(参加申込期間延長中。事前申込の最終期限・事前送金期限等は連絡会事務局へお問い合わせください)

託児室:あり(要事前申込・9月27日まで)

案内ポスター:https://www.djrenrakukai.org/doc_pdf/2019/sympo2019poster.pdf

《プログラム》

9:50 - 10:00 委員長挨拶

野尻 美保子(第17期男女共同参画学協会連絡会委員長(日本物理学会)・高エネルギー加速器研究機構 教授)

10:00 - 10:30 「女子中高生夏の学校」15年間のこれまでとこれから

山本 文子(芝浦工業大学 大学院理工学研究科 教授)

10:30 - 11:00 現場における男女共同参画教育 ―「大妻みらい科」の取り組み―

成島 由美(大妻中学高等学校 校長)

11:00 - 11:30 GEAHSS――人文社会科学系学協会をジェンダー平等でつなぐ試み

井野瀬 久美惠 (甲南大学 文学部 教授)

11:30 - 13:00 昼食・ポスターセッション

13:00 - 13:30 来賓挨拶

1) 永江 知文(日本物理学会 会長・京都大学 大学院理学研究科 教授)

2) 室伏 きみ子(お茶の水女子大学 学長)

3) 池永 肇恵(内閣府 男女共同参画局長)

4) 松尾 泰樹(内閣府 政策統括官 (科学技術・イノベーション担当))

5) 浅田 和伸(文部科学省 総合教育政策局長)

6) 渡辺 美代子(科学技術振興機構 副理事・ダイバーシティ推進室長)

13:30 - 14:00 基調講演1
SDGs実現の要(レバレッジポイント)としての男女共同参画

田瀬 和夫(SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO)

14:00 - 14:30 基調講演2
男女共同参画学協会連絡会の要望書について
~第6期科学技術基本計画及び第5次男女共同参画基本計画に向けて~

平田 典子(日本大学 理工学部 教授)

14:30 - 14:45 休憩

14:45 - 15:15 博士人材の各種調査からみた男女共同参画

三木 清香(環境省 大臣官房総合政策課 環境教育推進室長)

15:15 - 15:45 大学院生のキャリアパスと男女共同参画

栗本 猛(富山大学 教養教育院 教授・日本物理学会 キャリア支援センター長)

15:45 - 16:45 パネルディスカッション(講演者による)

司会 野中 千穂(日本物理学会 男女共同参画推進委員長・名古屋大学 素粒子宇宙起源研究機構 准教授)

16:45 - 17:00 まとめ・次期幹事学会挨拶

第17期委員長まとめ 野尻 美保子(第17期男女共同参画学協会連絡会委員長(日本物理学会)・高エネルギー加速器研究機構 教授)

第18期委員長挨拶 熊谷 日登美(日本農芸化学会 ダイバーシティ推進委員長・日本大学 生物資源科学部 教授)

17:30 - 19:00 懇親会(大学生協にて)

2019-09-11 2019-10-12

http://scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html
理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。
参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html

【講義スケジュール】

◆はじめに

◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで

◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」
長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト サブプロジェクトリーダー)

◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」
大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)

◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」
嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)

◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」
瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)

◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」
谷嶋 成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室 副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」
常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」
林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)

◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」
田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」
広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」
池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」
水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」
朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト 上級研究員)

◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」
八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)

◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」
水野 敬(理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2018年度講義アーカイブ https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2019-09-11 2020-01-29

■日時:2020年1月24日(金)10:30~16:30

■場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、大阪メトロ御堂筋線/北大阪急行、千里中央駅下車)

■コーディネーター:
間野 博行(国立がん研究センター 研究所長)
小川 誠司(京都大学大学院医学研究科 教授)

■主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

■プログラム

<Opening address>
Tadamitsu Kishimoto (President of Senri Life Science Foundation)

<Introduction>
Hiroyuki Mano (National Cancer Center Research Institute, Japan)

<Talk 1> “Cancer Genomics and Precision Medicine”
Hiroyuki Mano (National Cancer Center Research Institute, Japan)

<Talk 2> “(Epi)Genomic Predictors of Disease Progression in Gastrointestinal Cancer”
Patrick Tan (Duke-NUS Medical School, Singapole)

<Talk 3> “Single-cell multi-omics chart the topology of normal and malignant blood cell development”
Dan A. Landau (New York Genome Center, USA)

<Talk 4> “Clonal Origin of cancer”
Seishi Ogawa (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

<Talk 5> “The new taxonomy of ALL”
Charles Mullighan (St. Jude Children’s Research Hospital, USA)

<Talk 6> “Cancer modeling in the CRISPR era”
Andrea Ventura (Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)

<Closing remarks>
Seishi Ogawa (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

■使用言語:英語

■定員:200名

■参加費:無料

■申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンス国際シンポジウムN6」として下さい。

■締切:定員になり次第締め切らせて頂きます。

■申込先:
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
国際シンポジウムN6係 湯通堂隆 宛
E-mail:sng-2019@senri-life.or.jp
TEL:06-6873-2001 URL http://www.senri-life.or.jp/
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

2019-09-10 2020-01-24

URL:http://www.molmovies.med.kyoto-u.ac.jp

新学術領域研究「高速分子動画法によるタンパク質非平衡状態構造解析と分子制御への応用」の領域説明会開催をお知らせします。 本領域では、X線自由電子レーザー(XFEL)を用いて、生体高分子の中で起こる構造変化や化学反応などを他の手法では全く考えられない時間分解能と空間分解能を併せ持った分子動画として観察する手法の開発を推進します。本法を多種多様な生体高分子に適用できる汎用的技術として確立するために、有機化学、計算科学、生物物理学などの分野を融合して開発を進め、タンパク質の光によるスイッチ機構や情報伝達機構、酵素の反応機構などの解明を目指します。また、得られた構造情報を基に光などを用いた生体高分子の分子制御方法を開発します。
参加登録・参加費は不要です。みなさまのご参加をお待ちしております。
当日はWeb配信も予定しています。詳細は、HPをご確認ください。

日時:2019年9月17日(火)

会場:京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール

プログラム:

13:30 開場

14:00〜14:20 領域説明、研究体制について 岩田想(京都大学)

14:20〜15:20 各計画研究班の説明

A01班:高速分子動画によるタンパク質の反応機構解明及び分子制御法の開発
(岩田想・京都大学、清中茂樹・名古屋大学、朴三用・横浜市立大)

B01班:高速分子動画撮影法の基盤構築
(南後恵理子・理研、足立伸一・高エネ研、山本雅貴・理研)

C01班:高速分子動画に資する反応精密分析
(久保稔・兵庫県立大、計算:宮下治・理研)

15:20〜15:30 質疑応答

15:30〜15:35 閉会の辞 岩田想(京都大学)

お問合せ先:mol_movie"at"mfour.med.kyoto-u.ac.jp
※ "at"は@に置き換えてください。

2019-09-09 2019-09-17

ポスター:https://www.binds.jp/files/information/pdf/110/4cdeb93f97a139a68c9ff83ccdecb148.pdf

日時:2019年11月1日(金)13:30~17:00

場所:早稲田大学
西早稲田キャンパス63号館 3階 Dルーム
https://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2016/10/20161020nishiwaseda_campus_map.pdf
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1

*東京メトロ副都心線:西早稲田駅直結

*JR / 東西線:高田馬場駅徒歩15分

主催:BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)
プラットフォーム機能最適化ユニット・インシリコユニット

参加費:無料

定員:30名

* 先着順

* 講習会で使用するPCは、開催者側で用意します。

事前登録:

* 由良研究室(yuralab-assist[at]list.waseda.jp ※[at]を@としてください)に「講習会参加希望」の表題でご一報ください。折り返し、ご案内や参加登録フォームをお送りします。

講習会概要:ゲノムやタンパク質のコンピュータ解析は、シミュレーションと情報検索に大別することができます。得られる情報の増大により、いずれの分野も活発に研究が進むとともに、大変複雑になってきています。本講習会では、特に情報検索に特化し、どのような情報がデータベース検索によって得られるのかを、実際にデータベースにアクセスしながら講習します。当該分野に興味がある学生から研究者まで、様々な方々の参加を歓迎します。

VaProS の紹介と実習:VaProSはBINDSで開発されている、複数のデータベースから知識を発見することをめざしたアプリケーションです。様々なデータベースを同時検索し、その結果をユーザにまとめて見せることで、ユーザは複雑な操作から解放され、考えることに集中できます。本講習会では、具体的な検索を通して、VaProSの使い方を実演します。

【お問合わせ】
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学理工学部 55号館 S棟 504A 由良研究室
TEL: 03-5286-3441
E-mail: yuralab-assist[at]list.waseda.jp ※[at]を@としてください

2019-09-05 2019-11-01

ゲノム編集技術は、新しい育種技術として大きな注目を集めていますが、技術的な可能性や規制、特許の問題がどのようになっているかわかりにくい状況です。
そこで、ゲノム編集がどのような技術で、どんな作物改変ができるのか、規制や知財の問題等について解説します。将来的に育種に利用したいと考えている方だけでなく、ゲノム編集について興味のある方はどなたでも参加をお待ちしております。

開催日時・場所:

1. 福岡
10月17日(木曜日)13時30分~16時30分
パピヨン24 3F 12号室
(福岡県福岡市博多区千代1丁目17-1)

2. 大阪
11月8日(金曜日)13時30分~16時30分
コンベンションルームAP大阪駅前梅田1丁目 地下2F API
(大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル)

3. 名古屋
11月29日(金曜日)13時30分~16時30分
コンベンションルームAP名古屋.名駅 8F B+C
(愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル)

4. 東京
2019年12月~2020年2月頃に開催を予定していますが、詳細は未定です。
決まり次第ご案内いたします。

詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2019/07/131516.html
お申し込みは下記の受付ページからお申し込みください.
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/ws2019
定員になりましたら締め切らせていただきます。

2019-09-04 2019-11-29

この度、ToxCastなどで有名な米国環境保護庁(EPA)計算毒性学センターのDr.Thomas Knudsenと日本の国衛研安全性生物試験研究センター薬理部長の諫田泰成先生をお迎えし幹細胞を用いた安全性評価研究の国内外の研究動向をお話ししていただきます。初来日となりますDr.Knudsenをはじめ、世界トップレベルの毒性研究者が揃うこの機会を逃すことなく多数の皆様のご参加をお待ちしております。

第二回scChemRISC研究会・講演会
「幹細胞を用いた安全性評価研究~次世代技術による新たな安全性評価への挑戦と課題~」

日時:2019年10月16日(水)

会場:横浜薬科大学 Leo Esaki記念ホール(横浜市戸塚区俣野町601)

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

世話人:堀妃佐子(サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社)

詳細、参加登録はこちら:http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/conference2019.html

ご案内チラシこちら

プログラム(予定):*一部変更になっております*

(10:30~ 受付開始)

11:00 開 会

11:10~12:00 会員限定:コンソーシアムの活動報告・臨時総会
「scChemRISCデータベース開発ロードマップ」 藤渕 航(京都大学CiRA)
「各タスクフォースより報告」 鈴木 睦(協和キリン株式会社)・曽根 秀子(横浜薬科大学)
「規約改訂について(臨時総会)」 小島 肇(国立医薬品食品衛生研究所)

12:00~13:00 (昼食)

13:00~13:45 AIチュートリアルセミナー
「AIに関するチュートリアルセミナー中級編」
加藤 毅(群馬大学理工学府)

13:45~14:35
「食品領域の安全性評価の課題とILSI Japanの新たな取り組み」
田中 康浩(ILSI-Japan/サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社)

14:35~15:25
「ヒト幹細胞を用いた新たな安全性評価法の開発と国際標準化」
諫田 泰成 (国立医薬品食品衛生研究所)

15:25~16:00 (休憩)

16:00~17:00
「Profiling the ToxCast library with a pluripotent human (H9) embryonic stem cell assay」
Thomas Knudsen (United States Environmental Protection Agency)

17:00 閉会

17:30~ 講師を囲んでの交流会(予定:詳細は追ってご案内)

参加費:scChemRISC会員(2019年度)5,000円(当日参加:6,000円)、非会員8,000円(当日参加:9,000円)

事前参加登録締切日:2019年9月19日(木)

コンソーシアムでは会員・非会員に関わらず皆様のご参加をお待ちしております。今回、研究会に参加された方は、今年度年会費無料で入会、または会員継続手続きができます。この機会に是非入会をご検討下さい。

※ご質問等ございましたら、事務局までご連絡下さい。
scChemRISC事務局(小幡・山根)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc(AT)cira.kyoto-u.ac.jp〈(AT)を@に変えてご送信下さい。〉

2019-09-03 2019-10-16

生命情報科学若手の会第11回研究会では、参加登録期間を延長して参加申込を受け付けています(9月13日(金)締切)。研究会ウェブページより参加登録受付中ですので、ぜひご検討いただけますと幸いです。

【会期】2019年10月18日(金) - 20日(日)

【会場】富士Calm(カーム)(山梨県富士吉田市)

【研究会ウェブページ】https://www.bioinfowakate.org/meeting11

【招待講演者】
阿久津達也 博士(京都大学化学研究所 バイオインフォマティクスセンター)
清水佳奈 博士(早稲田大学 基幹理工学部)
中川真一 博士(北海道大学 大学院薬学研究院)

生命情報科学若手の研究会では、情報科学の視点に基づく新しい生物学研究を志す若手研究者の交流を推進しており、研究発表やディスカッションを泊まり込みで行う合宿形式の研究会を毎年開催しています。wetやdryの垣根なく、学生やポスドクを中心とした幅広い分野の若手研究者の参加があり、研究からキャリアパスの話題に至るまで活発に討論し交流を深めています。

昨年度の研究会では初の試みとして、日本ゲノム微生物学会若手の会と日本光合成学会若手の会との合同で「生命科学系フロンティアミーティング2018」を開催し、およそ120名の方々にご参加頂きました。開催の様子は日本バイオインフォマティクス学会のニュースレターで紹介されています。
https://www.jsbi.org/files/8615/5614/9069/NL35_HD.pdf
昨年度の研究会の参加者レポート等を以下のサイトで掲載しておりますので、ぜひご覧頂き、若手の会の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
https://www.bioinfowakate.org/past_meeting/frontiermeeting2019

本年度の研究会では、生命情報科学若手の会の単独開催に戻り、山梨県富士吉田市で開催します。今回も、十分な研究費をお持ちでない参加者を対象に、交通費・宿泊費のサポートを行う予定です。バイオインフォマティクスを始めたいと考えている方や初心者でアドバイスをもらいたいという方から、各種データ解析やアルゴリズム設計、機械学習等のエキスパートの方まで、全国津々浦々からの積極的なご参加をお待ちしております。
ぜひ皆様の周りで興味をお持ちの方々にも周知いただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

生命情報科学若手の会 第11回研究会 スタッフ一同
https://www.bioinfowakate.org

2019-09-02 2019-10-20

日時:2019年10月5日(土)14時50分~18時20分

会場:東京大学本郷キャンパス 理学部化学本館5階講堂
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/map/map10.html

後援:日本学術会議(予定)

〈プログラム〉

司会進行:片山豪(生科連 生物教育・大学入試問題検討委員会委員長)

14:20- 受付開始

14:50 開会挨拶 井関祥子(生科連副代表)

14:50-15:05 趣旨説明 小林武彦(生科連代表)

15:05-16:45 講演(各20分)

「日本学術会議からのメッセージ ―暗記はもうやめよう―」
中野明彦(理化学研究所)

「生物の大学入試はどう変わるか?」
園池公毅(早稲田大学)

「学習指導要領を改訂した立場から」
藤枝秀樹(文部科学省)

「大学で生物学を教えるということ」
三村徹郎(神戸大学)

「高校現場の生物教育の現状とこれから」
菅野治虫(埼玉県立浦和高等学校)

16:45-17:05 休憩

17:05-18:20 パネルディスカッション

テーマ:魅力ある生物教育に生物科学系学会として何ができるか

モデレーター:片山豪

パネリスト:中野明彦,園池公毅,藤枝秀樹,三村徹郎,菅野治虫,小林武彦

18:20 閉会挨拶 松永幸大(生科連副代表)

18:30-20:00 意見交換会
伊藤国際学術研究センター ファカルティクラブ
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/u-tokyo/
(意見交換会に参加される方は会費3,500円をお支払いください。)

【参加申込】
生科連公開シンポジウムに参加希望の方は,必要事項を記入の上,生科連事務局まで申し込んでください。

・必要事項
件名:公開シンポジウム申し込み
本文:①氏名,②所属,③メールアドレス,④意見交換会の参加の可否

・申込先:seikaren@nacos.com

・締切:2019年9月20日(金)

2019-08-29 2019-10-05

会期:令和元年10月26日(土)13時開始 〜 27日(日)13時頃終了予定

会場:東北大学片平さくらホール(仙台市青葉区片平2-1-1)

当番世話人:仲川清隆(東北大学大学院農学研究科)

内容:会長講演・特別講演・一般講演・若手奨励賞候補者講演・ポスター発表(ポスター賞あり)

<会長講演>
お茶の水女子大学基盤研究院自然科学系・教授 村田容常 先生

<特別講演>
I. お茶の水女子大学・名誉教授 倉田忠男 先生
II. 東北大学大学院農学研究科・教授 戸田雅子 先生

演題(口頭発表・ポスター)募集(若手研究者奨励賞への応募を含む):令和元年8月31日(土)まで
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト: http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。
若手研究者奨励賞候補の方は、「若手研究者奨励賞応募申請書」も合わせて送信して下さい。

事前参加申し込み:令和元年9月30日(月)まで
当日参加も受け付けますが、懇親会準備の都合上、事前に参加申し込みいただくと助かります。
参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい

参加費(当日払い):6000円(学生無料) 懇親会費:6000円(発表研究室の学生無料)

問合せ・応募先:第29回日本メイラード学会事務局(東北大学大学院農学研究科)
E-mail:nkgw[at]m.tohoku.ac.jp ※[at]を@としてください
TEL:022-757-4416
学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/

2019-08-28 2019-10-27

 科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、毎年10月5日を「トーゴーの日」とし、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる問題をともに考え、議論を深めるシンポジウムを開催しております。
 2019年度は「トーゴーの日シンポジウム2019 ~バイオデータベース:つないで使う~」と題し、日本科学未来館にて開催いたします。
 今年は有用物質生産と育種に焦点を当てて、複数のデータベースを連携させる活用事例の紹介や、データベースの利用者と開発者からの口頭発表、ポスター発表やワークショップなど、多彩なプログラムを実施します。データベースを活用した生命科学のさまざまな分野について最新の情報を得られる貴重な機会です。当日参加も可能です。
 みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

◆詳細とお申込み:https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2019/

◆申込み締切:2019年9月24日(火)

2019-08-23 2019-09-24

この秋開催の「第25回DNA複製・組換え・修復ワークショップ」についてご案内申し上げます。
本会の目玉として、荒木弘之先生、釣本敏樹先生、真木寿治先生による,学生向けの教育的レクチャーを予定しております。
奈良が最も美しい季節です。多数のご参加を心よりお待ちしております。
周りの関連研究者のみなさまにもご周知頂ければ幸いです。

日時:2019年11月9日(土)13時頃から11月11日(月)13時頃まで(予定)

会場:奈良春日野国際フォーラム甍
(http://www.i-ra-ka.jp/welcome/)
〒630-8212 奈良県奈良市春日野町101
TEL 0742-27-2630 FAX 0742-27-2634

宿泊:観光ホテル タマル (http://www.nara-tamaru.com/index.html)
国際フォーラムとタマルは東大寺の境内を通って徒歩20分の距離です。

参加費(2泊3日の宿泊費・食費・懇親会費込み):
一般 30,000円(予定)、学生 25,000円(予定)

※参加費は、当日に会場の受付でお支払い下さい。

※領収書はそれぞれに発行します。

※参加人数等の理由で、金額は上下する可能性があります。ご了承ください。

発表:
・口頭発表(15分) + 質疑応答
・口頭発表(10分) + 質疑応答
・ポスター発表
を予定しております。

交通アクセス:近鉄奈良駅2番出口より徒歩20分。
詳しくは上記ウェブサイトよりご確認ください。

参加申し込み:下記の参加登録フォームにご記入の上、「送信」ボタンを押して下さい。
https://forms.gle/ZDPvKiTubXWcZdsU7

発表申し込み:下記URLよりダウンロードしたWordファイルで要旨を作成し、下記アドレス宛のメールに添付してお送り下さい。ファイル名にご自身のお名前をご記入ください。

・要旨作成用wordファイルのダウンロード
https://drive.google.com/file/d/1tzUxoBvICp0IBnSBjGrxXMqGRz0mKRuh/view?usp=sharing

・要旨送信先
Shinoharalab.kindai[at]gmail.com ※[at]を@としてください

締め切り:2019年9月9日(月)

演題送付先、お問い合わせ先:
Shinoharalab.kindai[at]gmail.com ※[at]を@としてください

2019-08-20 2019-11-11

OISTでは、若手の主に日本の研究者にクライオ電子顕微鏡を広めるため、滞在型支援研修プログラムを2019年度4月から開始致しました。本プログラムでは、各研修生が、沖縄にある我々のラボに約1か月間にわたって滞在し、その間、クライオ電子顕微鏡の全てのステップを集中的に経験することができます。(ネガティブ染色法による試料の品質管理、凍結試料作製及びタンパク質分布と氷片の厚さの品質管理、ユーザーインターフェース及び自動データ収集のためのEPUソフトウェアの学習、Talos Arctica及びTitan Kriosでの高品質データ収集のためのビーム条件の調整、Relion3ソフトウェアで分子構造を解明する方法など)
実際にご自身のラボからサンプルを持参頂き、試料作製と処理における問題にどのように取組めばよいかを学べます。また、研修期間終了後も必要に応じて継続的なサポートを行っております。
OISTには多くの外国人研究者が在籍しており、日本にいながら国際的な環境で学ぶことができるまたとない機会だと思いますので、ご興味ある方、是非ご応募ください。

日程:2019年10月1日 ~ 2020年3月31日 *毎月1名の受け入れ

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員

備考:OISTから滞在費用の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴
TEL:098-982-3414
E-mail:Mizuki.Tokashiki[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2019-08-19 2020-03-31

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けのパソコンを使うハンズオン講習会です。
どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2019年9月25日(水)9:00-17:00

会場:帯広畜産大学 情報処理センター1階 第1実習室(北海道帯広市稲田町西2線11番地)

定員:60名

参加費:無料

PC:会場据え付けのPCを利用

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs79.html
(申込締切9月16日(月))※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp  TEL:03-5214-8491

2019-08-19 2019-09-25

「先進ゲノム支援」(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)は、文部科学省科学研究費助成事業の新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』において、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を提供して我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを目指し、2016年4月から支援活動を開始しています。
「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度は、中級者向けの講習会として、プログラミング言語「Python」を用いたRNA-seqデータの視覚化や多変量解析等のプログラミング実習を中心に、以下の要領で情報解析講習会を開催いたします。

募集詳細:申込方法等、詳細につきましては以下の URL をご覧ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20190809.html

日時:2019年10月9日(水)13:00~10月11日(金)13:00

会場:国立遺伝学研究所(DDBJ)
静岡県三島市谷田1111

募集人員:若手研究者 20 名程度(想定スキルレベル 情報解析中級者)

・これから自分で実践的にプログラミングをしようと考えている方。

・基本的な Linux コマンドは身につけていることを前提とします。

参加費:無料

講習会スケジュール(予定):

【10月9日;1日目】
13:00-13:05 講習会説明
13:05-14:35 Python の基本文法
14:45-16:15 文字列処理、ファイルの読み書き、正規表現
16:25-17:55 Jupyter notebook、Biopython

【10月10日;2日目】
10:00-11:30 表形式ファイルの処理(Pandas)、RNA-seq データの補正
11:40-13:00 視覚化 (matplotlib, seaborn)
13:00-13:50 昼食休憩
13:50-15:20 統計的仮説検定
15:30-17:00 多変量解析1

【10月11日;3日目】
10:00-13:00 多変量解析2

申し込み〆切:2019年9月10日(火)

お問い合わせ先:
先進ゲノム支援事務局
pags-workshop@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

2019-08-19 2019-10-11

日本科学協会では、科学を宗教・倫理・芸術の3つの哲学テーマから考える科学隣接領域研究会を開催しております。その成果を、研究者や研究者を取巻く皆様に、今知ってもらいたい、考えてもらいたい内容に絞り、「未来をひらく 科学と倫理」と題してセミナーを開催いたします。
前半では、研究者が直面している倫理の問題を取り上げ、後半では、先端科学分野「生命・AI・宇宙」の倫理について探っていきます。
(科学隣接領域研究会 https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/
このセミナーを通して、新たな科学研究者倫理と社会倫理のあり方を提起し、研究者の問題解決の一助となることを目指しております。
未来に向けて倫理を見つめ直してみませんか。
文理問わず、研究者の皆様にご出席賜りたく、お申込みをお待ちしております。

日時:2019年10月26日(土)13時~17時

場所:日本財団ビル2F大会議室
(東京都港区赤坂1-2-2)
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/access

定員:100名(先着順事前登録制)

参加費:無料

協賛:公益社団法人日本天文学会/一般社団法人日本機械学会/一般社団法人人工知能学会/科学技術社会論学会/日本公益学会

後援:宇宙航空研究開発機構(JAXA)/日本生命倫理学会

プログラム:
https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/ethics/seminar.html

第1部 研究者の科学倫理(モデレーター 岡本拓司)

○「3.11以降の科学技術と研究者倫理」
基調講演 野家 啓一(東北大学名誉教授)
ディスカッサント 廣野 喜幸(東京大学大学院教授)

○科学者三原則 酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

第2部 未来の科学倫理(モデレーター 安藤礼二、正木晃)

○「合成生物学の衝撃」
須田 桃子氏(毎日新聞社科学環境部記者)
対談 須田×廣野

○「AI時代の科学技術倫理」
前野 隆司(慶應義塾大学大学院SDM教授)
対談 前野×酒井

○「人類の生存と宇宙進出の問題点」
神崎 宣次(南山大学教授)
対談 神崎×金子

総合コーディネーター 金子 務(大阪府立大学名誉教授)

コーディネーター 酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

申込方法:事前登録制Webから(100名先着)
https://fs221.xbit.jp/g229/form3/

 

・どなたでも参加できますのでお知り合いの研究者の方等にもご周知いただけますと幸いです。

・第一弾「科学と宗教」は、両者を巡る関わりを探り、セミナーを開催し一冊の本にまとめました。
https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/religion/book.html

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 堀籠(ほりごめ)
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL:03-6229-5365  FAX:03-6229-5369
E-mail:event@jss.or.jp

2019-08-09 2019-10-26

【 詳細 】http://www.medical-spectroscopy.jp/meeting/annual_meeting2019.html

【 概要 】医用分光学研究会は,医学・生命科学と分光学が協調し,新たな学際領域を生み出す機会を提供させて頂くことを目的としております.みなさまのご参加を心よりお待ちしております.

【 主催 】医用分光学研究会

【 日時 】2019年11月21日(木)~22日(金)

【 会場 】資生堂グローバルイノベーションセンター 3F S/PARK Hall(横浜市西区高島1-2-11)

【 交通 】JR横浜駅:徒歩12分,みなとみらい線新高島駅:徒歩2分
https://spark.shiseido.co.jp/access/

【発表形式】招待講演,一般ポスター発表
(会場使用条件の都合上,本年度に限り動物実験データの発表は不可の制限有)

【締切一覧】

発表申込:2019年10月11日(金)

要旨原稿:2019年10月11日(金)(参加申込みと同時にアップロード)

事前参加申込:2019年11月13日(水)

【参加費】一般:4,000円,学生:2,000円

【懇親会】

日時:2019年11月21日(木)18:30~20:30 近隣レストラン(予定)

会費:一般 5,000円,学生:無料

※一般参加者の懇親会参加は,原則として事前申込みのみとさせていただきます.

【招待講演者】

〇基調講演:朝比奈 昭彦(慈恵医科大学,皮膚科部長),中田 博文(合同会社ユー・エス:ジェイ,統括産業医),田村 拓也(桜十字グループ産業医,労働衛生コンサルタント),濵口宏夫(台湾国立交通大学),尾崎 幸洋(関西学院大学)(敬称略)

〇招待講演:有本 英伸(産総研),安藤 正浩(早稲田大学),石垣 美歌(島根大学),石田 学(島根大学),小関 泰之(東京大学),加納 英明(筑波大学),菊地 久美子(株式会社資生堂),熊本 康昭(京都府立医大),佐藤 英俊(関西学院大学),奈良 雅之(東京医科歯科大学),西野 顕(花王株式会社),橋本 守(北海道大学),長谷 栄治(徳島大学),平松 光太郎(東京大学),藤田 克昌(大阪大学),山本 昇志(東京高専),山本 達之(島根大学)(五十音順,敬称略)

【問合せ先】
〒220-0011 横浜市西区高島1-2-11 資生堂グローバルイノベーションセンター内
第17回医用分光学研究会実行委員会
江川 麻里子(実行委員長)
E-mail:medspec2019[at]gmail.com, mariko.egawa[at]shiseido.com
※[at]を@としてください

2019-08-07 2019-11-22

https://www.binds.jp/files/information/pdf/107/7d132de6112866c29bc79fb9f1b39fb8.pdf

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)は、研究基盤・技術を整備して供用することにより、創薬やライフサイエンス研究の推進することを目的にして、研究者の研究支援を行っています。
事業開始から2年あまりの間に、支援総数は1500件を超えました。このBINDS活用をさらに進めていただくために、BINDSのケミカルシーズ・リード探索ユニット、構造解析ユニット、インシリコユニット、プラットフォーム機能最適化ユニットが支援に提供している技術の紹介を行うユニット連携セミナーを開催します。セミナー終了後には、アカデミア創薬に関する個別相談会を行いますので、演者やAMED職員に相談したいことがある先生方は、こちらも是非活用してください。

日時:10月9日(水)13:30-17:00(終了後、個別相談会)

場所:名古屋大学東山キャンパス
(〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町)
アジア法交流館「アジアコミュニティフォーラム」

定員:100名程度

参加費:無料

事前登録:要(先着順)

※下部にあります『AMED/BINDS連携セミナー@名古屋大学参加登録フォーム』より必要事項を記載の上、BINDS支援オフィス(assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)へメールにて参加申込をお願いいたします。

※ご入力頂きました個人情報は、参加者への事務連絡、統計分析以外には使用いたしません。

プログラム:

13:00- 受付

13:30-14:00「オールジャパンでの医薬品創出プロジェクトにおけるAMEDの取り組みとBINDS事業」
善光龍哉(AMED創薬戦略部医薬品研究課 調査役(AMED-PO)

14:00-14:45「アカデミア創薬の想いをカタチに」
安田公助(東京大学創薬機構構造展開ユニット特任准教授:ケミカルシーズ・リード探索ユニット)
金光佳世子(東京大学創薬機構構造展開ユニット特任講師:ケミカルシーズ・リード探索ユニット)

14:45-15:15「名古屋大学タンパク質生産領域の支援技術紹介」
大嶋篤典(名古屋大学細胞生理学研究センター教授:構造解析ユニット)

15:15-15:30 休憩

15:30-16:00「Drug Target Excavator(DTX)による疾患-ドラッグネットワークの解析」
白井剛(長浜バイオ大学バイオサイエンス学部教授:プラットフォーム機能最適化ユニット)

16:00-16:30「生薬データベースの高度化と構造創薬への応用:二次代謝物のデータサイエンス」
金谷重彦(奈良先端科学技術大学院大学教授:インシリコユニット)

16:30-17:00「有機合成が支えるヒット化合物の構造展開と標的分子固定」
横島聡(名古屋大学大学院創薬科学研究科教授:ケミカルシーズ・リード探索ユニット)

17:00- アカデミア創薬 個別相談会

世話人:横島聡(名古屋大学大学院創薬科学研究科 教授)、白井剛(長浜バイオ大学バイオサイエンス学部 教授)

== 『AMED/BINDSユニット連携セミナー@名古屋大学参加登録フォーム』 ==

■ご氏名(ふりがな)
■ご所属機関(大学・会社名等)
■ご所属部署(学部・研究科・部課名等)
■ご職名(学生の場合は学年等)
■E-mailアドレス
■住所(所属機関の住所)
■電話番号(日中必ず連絡のとれる電話番号)
■個別相談の有無
■その他、ご要望・ご質問などございましたらご記入ください。

=============================================

【お問い合わせ先】
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)創薬戦略部 医薬品研究課
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22階
TEL:03-5870-2219  FAX:03-6870-2244
E-Mail: 20-DDLSG-16"at”amed.go.jp ※"at"は@に変えてください。
URL:https://www.amed.go.jp/

2019-08-06 2019-10-09

https://www.binds.jp/files/information/pdf/114/854d50021df227e006bb1e8f332e4d04.pdf

第92回日本生化学会大会において『BINDSバイオインダストリーセミナー』を下記の通り、開催いたします。
当セミナーは、大会のランチョンセミナーの一環として行われます。
昼食(先着順)をご希望の方は大会のプログラムの案内に従って事前にご登録をお願いいたします。
なお、会場の収容人数(400名)には十分余裕があり、昼食の各自持込みは自由で、聴講自体も登録不要ですのでふるってご参加ください。

日時:2019年9月18日(水)12:20~13:10

会場:第92回日本生化学会大会 第2会場(5階503)
パシフィコ横浜 会議センター
(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

講演者:

・井上 豪 BINDS PO『 BINDS~知って、使って、進むあなたの研究~ 』
(大阪大学先導的学際研究機構 創薬サイエンス部門 副部門長/大学院薬学研究科 生体構造機能分析分野 教授)

・岩崎 憲治 教授『 BINDSで培ったクライオ電顕技術の高度化とその成果 』
(筑波大学 生存ダイナミクス研究センター)

お問い合わせ先:
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
創薬戦略部 医薬品研究課
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22階
TEL:03-6870-2219  FAX:03-6870-2244
E-mail:20-ddlsg-16-ml"at”amed.go.jp URL:https://www.amed.go.jp/
※ "at” は@に置き換えてください。

2019-08-06 2019-09-18

近年、再生医療や細胞治療等の幹細胞を用いた細胞実験技術の発展に伴い、世界中で興隆してきた医療・細胞工学等に貢献する統計・情報解析の新技術の開発と細胞情報のデータベース化を目的として、「幹細胞情報学イニシアチブ」を設立する運びとなり、本年5月に第1回研究会を開催いたしました。第2回は、標準細胞やゲノム解析・編集に焦点を当て、開催いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。

「幹細胞情報学イニシアチブ」発起人(五十音順):
阿久津達也(京都大学化学研究所)、荻島創一(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)、中井謙太(東京大学医科学研究所)、中村幸夫(理化学研究所バイオリソース研究センター)、藤渕航(京都大学iPS細胞研究所)

開催日時:10月4日(金)12:55-17:10

開催場所:京都大学iPS細胞研究所第1研究棟1階講堂(104号室)

主催・共催:日本バイオインフォマティクス学会

参加費:無料

申し込み:https://forms.gle/nLwjkkZ6Ykimzkzv5 にて受付中

【プログラム】

12:55-13:00 開会の辞(世話人:藤渕航・中井謙太)

13:00-13:40 ES細胞バンクと国際標準化の情勢(末盛博文 京都大学ウイルス・再生医科学研究所)

13:40-14:20 ゲノム編集のコミュニティ形成と細胞医療での可能性(山本卓 広島大学大学院統合生命科学研究科)

14:20-15:00 東北メディカル・メガバンク計画での大規模ゲノム解析(木下賢吾 東北メディカル・メガバンク機構)

15:00-15:10(coffee break)

15:10-15:50 Human Cell Atlas Asia and beyond(Piero Carninci 理化学研究所 生命医科学研究センター)

15:50-16:30 マウス免疫細胞のイメージング解析とシングルセル解析(松田秀雄 大阪大学大学院情報科学研究科)

16:30-17:00 総合討論

17:00-17:10 閉会の辞

17:30-19:30 交流会

お問い合わせ:
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室
075-366-7012/fujibuchi-g[at]cira.kyoto-u.ac.jp

2019-07-24 2019-10-04

主催:The 6th International Symposium on Diffraction Structural Biology (ISDSB2019)組織委員会、日本学術振興会回折構造生物第169委員会

共催:国立大学法人大阪大学

後援:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)(申請中)

協賛:日本分子生物学会、日本薬学会、日本蛋白質科学会、日本結晶学会、日本化学会、日本生化学会、高分子学会、ほか(申請中)

日時:令和元年10月17日(木)~ 10月20日(日)

会場:大阪大学会館(〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13)

開催趣旨:このシンポジウムの目的は、X線、中性子、電子回折を用いた構造生物学の最新の研究や、小角散乱、核磁気共鳴分光法、電子顕微鏡法、高度な計算手法などの相補的技術を用いてこれをさらに深化させ、蛋白質の構造と機能の相関に関する研究について議論することを目的としています。
生体の機能を原子・分子レベルで明らかにすることによって、蛋白質などの生体分子の構造をベースとした創薬に繋がるほか、タンパク質工学への応用を容易にし、製薬業界における臨床研究への展開や、酵素を用いた環境に優しい化学合成、バイオ燃料の増産に関する重要な基礎研究などに繋がると確信しています。また、これらに繋がる構造生物学は、大型放射光施設や大強度陽子加速器施設をはじめとした大型設備やクライオ電子顕微鏡などの最先端の技術、新手法の開発によってさらに加速されます。本シンポジウムでは、これら構造生物学を推進する最先端の技術や方法論についても議論する予定であり、ノーベル賞受賞者による講演としてJoachim Frank博士(ドイツ、クライオ電子顕微鏡の開発で2017年ノーベル化学賞受賞)による講演も予定されています。

URL:https://isdsb2019.symposium-hp.jp/

2019-07-22 2019-10-20

http://scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html

理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込は以下をご覧ください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html

講義スケジュール:

◆はじめに

◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで

◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」

長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト サブプロジェクトリーダー)

◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」

大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)

◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」

嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)

◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」

瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)

◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」

谷嶋 成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室 副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」

常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」

林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)

◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」

松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」

田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」

広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」

池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」

水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」

朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト 上級研究員)

◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」

八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)

◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」

水野 敬(理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2018年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2019-07-17 2020-01-29

日時:2019年11月26日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者(*:コーディネーター):

「視覚を司る網膜の機能メカニズムと変性の予防に向けた試み」
古川 貴久(大阪大学蛋白質研究所 分子発生学研究室 教授*)

「内耳蝸牛におけるナノ振動の受容・応答機構」
日比野 浩(新潟大学医学部 分子生理学分野 教授)

「未知の味・カロリーシグナル伝達経路の探索と食調節」
二ノ宮 裕三(九州大学 五感応用デバイス研究開発センター 感覚生理・医療応用センシング部門 特任教授)

「掻痒皮膚炎における感覚神経のイメージングと一細胞トランスクリプトーム解析」
岡田 峰陽(理化学研究所 生命医科学研究センター 組織動態研究チーム チームリーダー)

「痛覚情報伝達とその修飾機構」
津田 誠(九州大学大学院薬学研究院 ライフイノベーション分野 教授*)

「先天的恐怖刺激が誘導する生命保護作用」
小早川 高(関西医科大学 附属生命医学研究所神経機能部門 学長特命准教授)

「バーチャルリアリティと感覚のサイエンス」
鳴海 拓志(東京大学大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 講師)

趣旨:外界や生体内部の必要な情報を効率よく集めるために進化してきたのが感覚器であり、人は視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚のいわゆる五感とともに、痛覚、痒覚、平衡感覚、内臓感覚や温度感覚などの感覚を有する。それらの感覚を使うことで、敵、食料、異性などの存在を認識できるだけでなく、他者とのコミュニケーションを図ることができ、感覚機能は生存のみならず社会生活を送るためにも重要である。また、老化や病気による感覚機能の低下は認知症や車の運転能力の低下などにつながる大きなリスクファクターであり、超高齢化社会の我が国において、感覚器の機能維持は喫緊の社会的課題である。今まで各感覚器研究は個別に行われることが多かったが、今回、我が国で活発に感覚器研究を行っている研究者が会し、各感覚器研究の最新知見を講演し、感覚刺激の受容・伝達・処理・認知のメカニズムや感覚器研究の社会実装に向けた今後の可能性や課題について討議する。

参加費:無料

定員:200名(定員になり次第締切り)

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)
事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーN4事務局
E-mail:dsp-2019@senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20191126a.html

2019-07-17 2019-11-26

岩手大学とIBBPセンターでは『岩手大学・IBBPラット生殖技術講習会2019』を開催致します。
ラットの様々な生殖技術を習得することができますので、是非ご参加下さい。

日程:2019年9月26日(木)~27日(金)

場所:岩手大学 理工学部
〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5

募集定員:5名程度(応募者多数の場合は選考になります)

対象者:国内の大学・研究機関・企業に所属する研究者・職員

参加申込締切:2019年8月9日(金)

<実習内容>

・ラット胚の採取

・ラット受精卵エレクトロポレーション

・ラット胚の凍結保存および融解

・ラット胚の移植

主催:岩手大学理工学部・大学院理工学研究科

共催:基礎生物学研究所 IBBPセンター

後援:日本ゲノム編集学会

詳細・申込方法等は、下記ホームページに掲載しております。
http://www.nibb.ac.jp/ibbp/collabo/training201909.html

2019-07-09 2019-09-27

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、国内外へCiRAの研究活動を発信するとともに、国際交流によりiPS細胞研究を促進するため、定期的に研究者を対象とした国際シンポジウムを開催しております。
本年度は2019年11月27日(水)~29日(金)に、京都大学百周年時計台記念館にて開催します。幹細胞研究だけにとどまらずゲノム編集など最新の研究について基礎から応用まで幅広く取り上げます。また、昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑特別教授(京都大学)にもご講演をいただきます。
詳細については、下記のシンポジウムサイト(英語)をご覧ください。

日時:2019年11月27日(水)~2019年11月29日(金)

場所:京都大学百周年時計台記念館

対象:研究者・学生

定員:約500名

webサイト:https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/international_symposium

参加登録:シンポジウムwebサイト(英語)の「Registration」よりご登録ください。
ポスター発表も募集していますので、発表を希望される方は「Poster abstract submission」よりご登録をお願いします。

参加費:無料(レセプション参加には、別途5,000円必要です。)

お問い合わせ:
CiRA国際シンポジウム2019 運営事務局
(株式会社コンベンションリンケージ内)
E-mail:cira2019*c-linkage.co.jp (*を@に変えてください)

2019-07-05 2019-11-29

https://sites.google.com/keio.jp/rnafrontier2019/registration
参加登録締切:7月26日

 RNAフロンティアミーティングは、RNAの研究者による2泊3日の合宿形式の学術集会です。若手研究者や大学院生による口頭発表や討論に加え、数名の研究者による特別講演を設け、新しい学問領域の開拓を強く目指しています。1997年に始まった前身の「RNA研究若手の会」から20年以上にわたって継続的に開催されている歴史があり、北は北海道から南は沖縄まで、多岐に渡る大学および研究所から多くの熱意ある若手研究者が参加しています。
 RNAフロンティアミーティング2019では初の試みとして「RNA×バイオインフォマティクス」と題し、RNA研究分野に関連するバイオインフォマティクス研究者との学際的な交流を目指します。日本バイオインフォマティクス学会の共催と生命情報科学若手の会からの協力を受け、バイオインフォマティクス研究にフォーカスした特別セッション、参加者間の研究交流を促すワールドポスターを企画しています。
RNAを軸に集まった実験系研究者がバイオインフォの可能性を感じること、さらにインフォ系研究者が新しい問題を発見することを目指したいと考えています。

【RNAフロンティアミーティング2019】

日時:2019年9月24日(火)-26日(木)

会場:IBM 天城ホームステッド(静岡県伊豆市)

ウェブサイト:https://sites.google.com/keio.jp/rnafrontier2019

招待講演者:
塩見 春彦 博士(慶應義塾大学 医学部 教授)
浜田 道昭 博士(早稲田大学 理工学術院 教授)
中川 草 博士(東海大学 医学部 講師)
中戸 隆一郎 博士(東京大学 定量生命科学研究所 講師)

予算を持っていない学生・若手研究者向けの旅費補助があります。
皆さまのご参加をお待ちしております。

2019-06-27 2019-09-26

URL: http://soyaku.phar.kyushu-u.ac.jp/IDAR2019/index.html

会期:2019年9月10日(火)~13日(金)

会場:東京ミッドタウン内 シンポジウムホール

プログラム:特別講演、招待講演、一般演題口頭発表、一般演題ポスター発表

発表要旨締め切り:2019年7月10日(水)

事前参加登録締め切り:2019年6月30日(日)

開催趣旨:40億年前、原始地球に誕生した生命に由来する全ての生物は原則的にL-アミノ酸から構成され、D-アミノ酸は非天然型アミノ酸と呼ばれてきました。しかし、近年、分析科学の飛躍的な進歩に伴って、D-アミノ酸は細菌からヒトに至るまで生物界全般に存在し、多様な生理機能を担っていることが明らかになってきました。
 例えば、遊離D-セリンは哺乳類の神経系に存在して神経伝達に中心的な役割を果たし、陸生節足動物においては発生との密接な関係が注目を浴びています。D-アスパラギン酸は哺乳類のホルモン生成や分泌の調節作用が報告され、D-アラニンは哺乳類では血糖調節、水生軟体動物や甲殻類などでは浸透圧調節に関与し、扁形動物の生殖様式の転換にはD-トリプトファンが鍵を握っています。さらに、水晶体α-クリスタリン中のアスパラギン酸残基の加齢に伴うラセミ化と白内障の関連などの研究から、老化や疾病におけるD-アミノ酸残基の役割が注目されています。また、両生類の生理活性ペプチドやクモ毒には特定のD-アミノ酸残基が存在し、活性発現に必須の役割を果たしています。微生物の生態におけるD-アミノ酸の新規な役割が、基礎・応用両面から研究され、創薬科学や医学の領域で新しい局面が進展しつつあります。
 D-アミノ酸の研究において特筆すべきことは、この分野が主としてわが国の研究者により開拓され、現在もなお日本が国際的に主導的な立場にあることです。従来、D-アミノ酸研究は、医学、歯学、薬学、理学、工学、農学などの分野で独自に進められていました。しかし、D-アミノ酸の統合的な研究を展開する必要性が認識され、2004年にわが国のD-アミノ酸研究者が大同団結して、世界初のD-アミノ酸研究会が設立されました。その後、毎年全国各地で研究会の学術講演会が開催され、活発な研究発表、情報交換や研究交流が行われてきました。研究会設立5年目の2009年には淡路夢舞台国際会議場においてThe 1st International Conference of D-Amino Acid Research (IDAR2009、第1回D-アミノ酸国際学会)が開催され、設立10年目の2014年には栃木県総合文化センターにおいて IDAR2014(第2回D-アミノ酸国際学会)が、設立13年目の2017年にはイタリアのInsubria大学においてIDAR2017(第3回D-アミノ酸国際学会)が開催されました。これらの国際学会では目標を上回る大勢の出席者から数多くの研究成果が報告され、国際的交流の端緒が開かれるなど大きな成果が得られました。わが国を創始とする国際学会は珍しい存在であり、その活動は海外からも注目されています。近年、D-アミノ酸研究者は大きく増加し、研究内容も飛躍的に進展し多彩になっていることから、研究の一層の発展を図るべく、IDAR2019(第4回D-アミノ酸国際学会)を日本で開催する運びとなりました。本国際学会では国内外の研究者の交流と親睦をさらに深め、今後の国際的共同研究や関連する科学や産業の発展にも資することも目的としています。日本での開催は、日本の若手研究者にとって世界の一流研究者と交流する良い機会となり、次世代を担う優秀な人材の育成に役立つものであります。

トピックス:
I. D-Amino acids and nervous system
II. D-Amino acids and neurological/psychiatric disorders
III. Analytical methods for D-amino acids
IV. D-Amino acid-containing peptides and proteins
V. Dynamics of D-amino acids
VI. Metabolism of D-amino acids
VII. Enzymes of D-amino acid metabolism and biotechnology
VIII. Biosystems of acidic D-amino acids
IX. D-Amino acids and microbes
X. D-Amino acids in kidney and heart diseases

会頭:浜瀬 健司(九州大学大学院薬学研究院)

事務局:E-mail:idar2019@phar.kyushu-u.ac.jp

2019-06-18 2019-09-13

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Mental Illness: Human Biology and Preclinical Modeling for Translation
精神疾患:生物学から創薬へ

会期:2020年1月24日(金)・25日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
成宮 周(京都大学 教授)
神庭 重信(九州大学 教授)
澤 明 (ジョンズホプキンス大学 教授)
古屋敷 智之(神戸大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2019年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2019年10月末の予定

問合先:
第10回武田科学振興財団薬科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci@congre.co.jp

2019-06-10 2020-01-25

会期:2019年11月1日(金) ~ 5日(火)

会場:沖縄科学技術大学院大学

大会長:山本 雅(沖縄科学技術大学院大学 教授)

内容:近年、システム生物学では次世代シーケンシングなどによりゲノムやトランスクリプトームの高精度大規模計測が可能となり、さらにはプロテオーム、メタボローム情報を含めビッグデータ時代に突入しつつあります。一方、最近自然科学のみならずさまざまな分野でビッグデータ解析が必要とされています。とりわけビッグデータ解析の中心となりつつあるのがDeep Learningをはじめとする機械学習や人工知能AIであります。
今回のICSB2019のひとつの目玉として”Systems Biology meets AI”を掲げています。そのさきがけとしてDeep Learningを用いた心血管障害のリスクファクタークター予測に成功しているGoogle社のLily Peng博士や、システム生物学にいち早くAIを取り入れているシステムバイオロジー研究機構(SBI)の北野宏明博士にKeynote speakerで講演いただくほか、Luncheon seminarとして機械学習やAIをシステム生物学に適用しようとする国際的な若手研究者の講演を行い、次世代のシステム生物学の方向性を示す最初の国際会議にできればと考えています。AIを用いたシステム生物学は、創薬ターゲットの絞り込みやドラッグデザインなどにも革命的な手法となることが期待されています。
ICSBは2000年に北野宏明博士によって世界にさきがけて東京で初めて開催され、その後毎年世界各国で開催されているシステム生物学の最大の国際学会であります。前回の日本での開催はICSB2006(パシフィコ横浜)であり、12年ぶりの日本での開催となります。今回の沖縄開催で“Systems Biology meets AI”の方向性を打ち出すことによりAI分野の研究者の参入を促して、従来のシステム生物学の枠組みを超えた大きな研究の流れを生み出すエポックメイキングな会議にできればと思っております。

Keynote Lectures
Hiroaki Kitano (SONY / OIST, Japan)
Lily Peng (Google, USA)

Plenary Lectures
Brenda Andrews (University of Toronto, Canada)
Kenji Doya (OIST, Japan)
David James (University of Sydney, Australia)
Hsueh-Fen Juan (National Taiwan University, Taiwan)
Ryoichiro Kageyama (Kyoto University, Japan)
Ursula Klingmueller (DKFZ, Germany)
Shinya Kuroda (The University of Tokyo, Japan)
Silvia Santos (Francis Crick Institute, UK)
Pamela Silver (Harvard Medical School, USA)
Michael Tyers (University of Montreal, Canada)
Sunny Xie (Peking University, China)

AI Speakers
Jianzhu Ma (UC San Diego, USA)
Sadao Ota (The University of Tokyo, Japan)
Koichi Takahashi (RIKEN QBiC, Japan)
Aleksej Zelezniak (Chalmers University of Technology, Sweden)

Important Dates

一般演題募集期間 2019年6月28日(金)正午まで

事前参加登録期間

 Early-bird  2019年6月14日(金)正午まで

 Late 2019年9月20日(金)正午まで

大会ホームページ
https://www2.aeplan.co.jp/icsb2019/index.html

ICSB2019 Secretariat
6th floor, Shin-Osaka Grand Bldg., 2-14-14, Miyahara, Yodogawa-ku, Osaka,
532-0003, JAPAN (c/o A & E Planning, Co., Ltd)
TEL: +81-6-6350-7163  FAX: +81-6-6350-7164
E-mail:icsb2019@aeplan.co.jp

2019-06-07 2019-11-05

日程:2019年9月21日 (土) ~ 2019年9月23日 (月)

会場:帝京大学 板橋キャンパス (〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1)

主催:日本バイオイメージング学会

共催:帝京大学、National University of Singapore (Mechanobiology Institute)

<参加費> ※日本分子生物学会は協賛学会です

一般:会員・協賛学会員:8,000円 非会員:10,000円

大学院生:会員・協賛学会大学院生:3,000円、非会員大学院生:5,000円)

学部学生:無料

<内容>「Leading to the Future with Bioimaging (バイオイメージングで未来を拓く)」をテーマに、バイオイメージングというキーワードで様々な分野の研究者が一堂に会して議論できる異分野国際交流の場を提供いたします。特別講演には、National University of Singapore、Mechanobiology InstituteのPual Matsudaira 教授および帝京大学薬学部 丸山一雄 名誉教授をお招きし、バイオイメージング技術の最先端研究とその将来展望について、異なる研究分野の観点からご講演いただきます。また、一般シンポジウムとして、Bioimaging technologies from benchtop to clinic、Cutting edge technologies for bioimaging、Bioimaging in Drug Delivery Research 、Bioimaging in brain science などを開催いたします。さらに、Women in Scienceでは、バイオイメージング研究で活躍されている女性研究者にスポットをあて、最新の研究成果をご紹介いただくとともに、研究とライフイベントを両立しながらのキャリア構築などについて国際的な議論をする予定です。なお、本大会では、若手研究者の国際交流の促進を目的に、ポスター発表者全員に短時間ではあるもののサマリー発表(英語)の機会を設けます。その中から、優秀発表者を選考し、表彰を行う予定です。
本大会は異分野の研究者がバイオイメージングについて語り合う世界でも数少ない集会の1つです。多くの研究者の皆様にご参加いただき、バイオイメージング研究の将来について議論できればと考えております。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

<特別講演>

Prof. Paul Matsudaira, National University of Singapore, MBI
“Imaging the Mechanics of Early Zebrafish Development”

Prof. Kazuo Maruyama, Teikyo University, Faculty of Pharma-Science
“Ultrasound Theranostics [Imaging and Therapy]”

問合先:第28回日本バイオイメージング学会学術集会・第6回国際バイオイメージングシンポジウム事務局

E-mail:int-symp-bioimaging2019@pharm.teikyo-u.ac.jp

大会HP:https://www.int-symp-bioimaging2019.org/

2019-06-03 2019-09-23

本会議は、Damage-associated molecular patter (DAMP) 分子の代表であるHMGB1の生物学と治療標的としての重要性に焦点を当てた国際会議として、2年毎に欧米で開催されてきました。今回、アジア地区で初めての開催となります。今回の会議の特徴として、HMGB1以外のDAMPs も積極的に取り上げること、DAMPsの炎症反応惹起における役割のみならず、自然免疫や再生学領域との連関をさらに探っていくことを目指しています。日本分子生物学会からも多くの先生方のご参加をお待ちしております。

詳細:https://www.med-gakkai.org/9ideas/

会期:2019年11月6日(水)~8日(金)

会場:岡山市内(岡山大学鹿田キャンパス内、岡山大学Junko Fukutake Hall)
会場アクセス http://j-hall.med.okayama-u.ac.jp/access/

会長:西堀 正洋(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 生体制御科学専攻生体薬物制御学講座)

2019-05-31 2019-11-08

日時:2019年10月1日(火)~2日(水)

場所:国際連合大学 ウ タント国際会議ホール
(〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)

主催:特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)

用語:日本語、英語 (同時通訳付)

参加費:
会員:25,000円(事前登録20,000円)
非会員:30,000円(事前登録25,000円)
学生:7,000円(事前登録5,000円)
懇親会:10,000円(事前登録7,000円)
※懇親会:2019年10月1日(火)

申込方法:ウェブサイトからの申し込み
https://www.icna-ilsi.org/
※事前登録締め切りは7月31日

申込期限:2019年9月15日(日)

定員:364名

概要・目的:本国際会議は、1991年第1回を開催以来、4年に一度30年余りにわたって継続して参りました。これまで人類が経験したことのない超高齢化に伴う栄養・健康の課題について世界の科学者を招聘し、最新の科学的知見の収集と今後に向けた研究の実践のあり方を議論してきています。そこで、第8回栄養とエイジング国際会議は2012年の厚生労働省「健康日本21(第2次)」の中で掲げられた「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」と、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」Sustainable Development Goals(SDGs)に鑑み、世界に先駆けて超高齢社会を迎えている日本がアジア全体を見据え、栄養とエイジングの分野で「健康寿命の延伸」実現の方向性を示し、世界に貢献することを目指し企画しました。多様化する超高齢社会で個別化栄養(Precision Nutrition)をテーマに、人が健康に生きていく上で欠かせない食事・栄養・運動を対象として、人工知能(AI)やビッグデータなどの新技術/データサイエンスを駆使した新たな研究(Bioinformatics)や社会実装手法がどのように私たちの健康の未来を拓くか議論します。

プログラム詳細:https://www.icna-ilsi.org/

2019-05-29 2019-10-02

◎第49回日本神経精神薬理学会年会(JSNP2019)

会期:2019年10月12日(土)~13日(日)

会場:福岡国際会議場・福岡サンパレスホテル&ホール

会長:宮田 久嗣(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 教授)

事務局長:小高 文聰(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 講師)

テーマ:薬物・精神・⾏動を紡ぐもの

ホームページ:https://www2.aeplan.co.jp/jsnp/

◎第29回日本臨床精神神経薬理学会年会(JSCNP2019)

会期:2019年10月11日(金)~12日(土)

会場:福岡国際会議場・福岡サンパレスホテル&ホール

会長:吉村 玲児(産業医科大学 精神医学教室 教授)

事務局長:新開 隆弘(産業医科大学 精神医学教室 准教授/医局⻑)

テーマ:くすりからこころをかんがえる

ホームページ:https://www2.aeplan.co.jp/jscnp/

事前参加登録受付締切:2019年8月30日(金)

※参加登録費振込期限:2019年9月4日(水)

一般演題投稿受付締切:2019年6月10日(月)

※本年会は、アジア神経精神薬理学会(AsCNP)とも同時開催となり、国内外の多くの方達が参加されます。

・JSCNP2019、JSNP2019、AsCNP2019の全プログラムに参加希望の方は、AsCNP2019のホームページ(https://www2.aeplan.co.jp/ascnp/index.html)よりご登録をお願い申し上げます。

・日本神経精神薬理学会および日本臨床精神神経薬理学会会員の皆様はAsCNP会員として参加・演題投稿をいただけます。

※JSCNP2019、JSNP2019のいずれかに参加登録されますと、国内2学会のいずれのプログラムにも参加いただくことができますが、AsCNP2019のプログラムには参加いただくことができませんので、ご注意ください。

お問合せ先:AsCNP/JSNP/JSCNP 2019事務局
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階
(株式会社エー・イー企画 内)
Tel:03-3230-2744 Fax:03-3230-2479
E-mail:ascnp2019@aeplan.co.jp

2019-05-14 2019-10-13

会期:2019年10月11日(金)~13日(日)

会場:福岡国際会議場・福岡サンパレスホテル&ホール

大会長:池田 和隆(東京都医学総合研究所精神行動医学研究分野・分野長)

副大会長:下田 和孝(獨協医科大学精神神経医学講座・教授)、染矢 俊幸(新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野・教授)

ホームページ:https://www2.aeplan.co.jp/ascnp/index.html

Early Bird Registration受付締切:2019年7月31日(水)

※Regular Registration受付締切:2019年8月30日(金)

一般演題投稿受付締切:2019年5月31日(金)

メインテーマ:Neuropsychopharmacology to the next generation: New wave from Asia
次世代へ向けた神経精神薬理学:アジアからの新たな波

会議の概要:大会は、AsCNP加盟学会である日本神経精神薬理学会(JSNP)と日本臨床精神神経薬理学会(JSCNP)との同時開催で行われます。
また、他の加盟学会などの企画も本大会と連動して計画されております。アジアの多くの研究者、医療従事者、製薬企業関係者、規制当局関係者等が一堂に会し、今後ますます中枢神経系用薬を必要とするアジアの次世代のためになる神経精神薬理学を目指し、その成果を世界に発信してまいります。

◆本大会の参加登録者は、第49回日本神経精神薬理学会、第29回日本臨床精神神経薬理学会のすべてのプログラムにご参加いただけます。

AsCNP2019各賞:バリ大会に引き続き今大会でも、AsCNPの各賞を準備しております。応募された一般演題すべてが受賞候補として審査され、演題登録の他にAsCNPの各賞への応募の必要はありません。審査は各演題複数のAsCNP2019プログラム委員にお願いし、厳正に行われます。非常に興味深い臨床やあっと言わせるようなご研究を推進しておられます先生方、奮って一般演題にご登録下さい!!
(日本神経精神薬理学会では、会員が発表するAsCNP2019の一般演題の中から優れた演題に、JSNP Excellent Presentation Award for AsCNP2019を授与する予定です。詳しくは日本神経精神薬理学会HP(http://www.asas.or.jp/jsnp/awards/04_01.html)をご確認下さい。)

【AsCNPの各賞】

◆AsCNP Outstanding Research Award for AsCNP2019

◆Excellent Research Award for AsCNP2019(Clinical、Preclinical、Translationalおよび Case Reportの各カテゴリー)

◆Excellent Presentation Award for AsCNP2019(students、graduate students、residents/researchers、senior researcherおよびprincipal investigatorsの各カテゴリー)

お問合せ先:AsCNP/JSNP/JSCNP 2019事務局
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階
(株式会社エー・イー企画 内)
Tel:03-3230-2744 Fax:03-3230-2479
E-mail:ascnp2019@aeplan.co.jp

2019-05-14 2019-10-13

●日時:2019年10月22日(火)~10月24日(木)

●会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)

●主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

●協賛:日本分子生物学会 ほか

●プログラム:プレナリー講演、招待講演、パネルディスカッション、シンポジウム、フォーカストセッションなど詳細はホームページをご覧ください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai19/program.html

●参加申込 登録期間:2019年4月13日(金)~2018年10月1日(月)

●参加費

・早期登録参加費(9月13日(金)まで):
CBI学会個人会員(¥12,000)、一般(非会員)(¥20,000)
CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

・当日参加費(9月14日(土)以降):
CBI学会個人会員(¥17,000)、一般(非会員)(¥25,000)
CBI学会学生会員(¥5,000)、学生 非会員(¥5,000)

●ポスター投稿/口頭発表 登録期間:2019年5月7日(火)~8月2日(金)

●ポスター/口頭発表の演題区分
1) 分子認識と分子計算
2)インシリコ創薬
3)構造生物学
4)バイオインフォマティクスとその医学応用
5)医薬品研究とADMET
6)創薬・医療AI
7)創薬データサイエンス
8)分子ロボティクス
9)レギュラトリサイエンス
10)上記に属さない先進的研究

●参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai19/index.html

●問い合わせ先:CBI学会2019年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2019@cbi-society.org

2019-04-15 2019-10-24

1.日時・場所:
2019年9月27日(金) 10:30~16:20
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長・教授 柳沢 正史
秋田大学大学院 医学系研究科 教授 三島 和夫

3.開催趣旨:深夜のワンオペ業務、サマータイム問題、働き方改革など、私たちの生活のあり方がこのままでよいのか問われています。これらライフスタイルに深く関わる睡眠と覚醒ですが、その生理的意義や制御機構は未だに多くの謎に包まれています。なぜ私たちは毎日自然に眠り、また目覚めるのか? 眠気や睡眠負債の物質的基盤は何か? 社会的要請に応えて睡眠を恣意的に調整しても問題ないのか? 子供の睡眠問題はなぜ増えているのか? IoT時代の中での睡眠調整法とは? 本シンポジウムでは睡眠・覚醒問題と日々向き合っている基礎および臨床医学者、成果の社会実装に取り組む研究者が、睡眠・覚醒研究の現状と令和時代に取り組むべき課題を論じます。

4.プログラム:

10:35-10:50 はじめに
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長・教授 柳沢 正史

10:50-11:30 睡眠覚醒の謎に挑む:「眠気」の神経科学的実体とは?
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長・教授  柳沢 正史

11:30-12:10 睡眠と免疫の接点 ~睡眠誘引遺伝子 “nemuri” の発見~
ペンシルベニア大学・ハワードヒューズ医学研究所
リサーチスペシャリスト 戸田 浩史

-昼 食-

13:20-14:00 退屈な時に眠くなるのはなぜ?-脳メカニズムの観点から
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 准教授 Michael Lazarus

14:00-14:40 腕時計と体内時計のミスマッチが招く健康被害
秋田大学大学院 医学系研究科 教授 三島 和夫

-休 憩-

14:50-15:30 子どもの睡眠とその破綻
大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 教授 谷池 雅子

15:30-16:10 デジタル睡眠医療の社会実装
サスメド株式会社 代表取締役 上野 太郎

16:10-16:20 おわりに
秋田大学大学院医学系研究科 教授 三島 和夫

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーN3 担当 谷山 佳央
E-mail:tkd-2019@senri-life.or.jp
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
http://www.senri-life.or.jp/

2019-04-12 2019-09-27

アジア環境変異原学会(ACEM)第6回大会及び日本環境変異原学会(JEMS)第48回大会合同大会を、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において2019年11月18日(月)から20日(水)の3日間にわたり開催いたします。
本合同大会のテーマは、「アジアから始まる環境変異原ゲノム研究へのイノベーション」としました。多くの人口を抱え、先進国、発展途上国が混在するアジア諸国は無限の発展の可能性を有しています。本大会では、環境汚染物質、産業廃棄物、食物汚染物質、労働者暴露などの健康問題から、アジアの医薬品産業、化学産業、食品産業と、それらを支える基礎研究までをも網羅します。これら研究分野で互いに交流し、理解し、協力することにより、アジア抱える深刻な諸問題を解決することを目指します。世界は今、アジアに注目しています。本学会を通じて、アジア発の新たな研究分野、研究体制が生まれることを期待して合同大会を開催します。
アジア諸国だけでなく、欧米からもそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただけるプログラム内容を企画しております。詳しくは大会ホームページ(http://www.acem-jems2019.jp/)で順次紹介致します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

大会概要

1.名称:アジア環境変異原学会第6回大会及び日本環境変異原学会48回大会合同大会

2.会期:2019年11月18日(月)~ 20日(水)

3.会場:一橋大学一橋講堂

4.参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい
大会HP : http://www.acem-jems2019.jp/

5.構成

シンポジウム1:「アジアにおける大気汚染物質の曝露と健康リスク」(仮)

シンポジウム2:「アリストロキア酸などの植物由来変異原による遺伝子傷害と発がん」(仮)

シンポジウム3:「アジアの環境変異原研究では何が今問題となっているのか?」 (仮)

シンポジウム4:「低線量・低線量率放射線被ばくのリスク評価 ー福島とアジア諸国の現在ー」(仮)

シンポジウム5:「ゲノミクスとアダクトミクスによるアプローチでアジアのがんを解明する」(仮)

シンポジウム6:「ゲノム変異の分子メカニズム」(仮)

ワークショップ:「ICH-M7 関連ワークショップ ーQSARによる遺伝毒性の予測ー」(仮)

特別企画:環境変異原学会の歩むべき道を考える(仮)

基調講演:「QSAR is an essential tool of integrative assessment strategies」(仮)
Dr. Romualdo Benigni (Alpha-Pretox)

一般演題:ポスター発表、一部について口頭発表

6.大会事務局
総務担当:三島 雅之
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所内
〒412-8513 静岡県御殿場市駒門1番地135
TEL:0550-87-8768 FAX:0550-87-1960
E-mail:secretariat[at]acem-jems2019.jp, mishimamsy[at]chugai-pharm.co.jp
 ※[at]を@としてください
財務担当:濱田 修一
株式会社LSIメディエンス 試験研究センター 鹿島研究所内
〒314-0255 茨城県神栖市砂山14番地1
TEL:0479-46-2871
E-mail:secretariat[at]acem-jems2019.jp, Hamada.Shuuichi[at]mh.medience.co.jp
 ※[at]を@としてください

7.運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail: acem-jems2019[at]senkyo.co.jp
 ※[at]を@としてください

2019-04-11 2019-11-20

【Early Registration・Abstract Submissionの締切は2019年5月31日(金)です】

国際亜鉛生物学会(ISZB)は、亜鉛に関する生命科学を包括的に究明する唯一の国際学術機関です(https://iszb.org)。ISZBは隔年で学術集会を開催しており、第6回国際亜鉛生物学会学術大会(ISZB-2019)が京都で2019年9月に開催される運びとなりました。日本で開催される初めてのISZB学術集会であり、鋭意準備を進めております。
ISZB-2019では、関連分野における日本のリーダーシップを世界に発信するとともに、国際的な情報交換と共同研究を促進し、次世代を担う若手研究者を育成する教育的基盤と位置付けます。また、亜鉛欠乏症を発見したAnanda Prasad先生をはじめとする第一人者による特別講演を企画しています。日本には亜鉛補充療法の先駆的臨床研究の歴史があり、最近では医療現場における亜鉛への関心が高まっております。今後の発展が期待できる医療系分野にも魅力的な内容となるよう取り組み、亜鉛生命医科学領域の発展に努めたいと考えております。
第41回日本分子生物学会年会のワークショップでもISZB-2019の内容を紹介します(1AW-11, 亜鉛から生命現象を理解する:「亜鉛生命科学」研究領域の新展開)。 詳細はISZB-2019のホームページをご覧ください(http://iszb2019.com)。

日時:2019年9月9日(月)~9月13日(金)

会場:京都ガーデンパレス(https://www.hotelgp-kyoto.com

テーマ:The New Sunrise of Zinc Biology(亜鉛生物学の新しい朝陽)

使用言語:英語(最終日には日本語同時通訳企画がございます)

招待講演者:Thomas O'Halloran, Nicholas Tonks, Eric Skaar, Ananda Prasad

プログラム:http://iszb2019.com/program/

問い合わせ先:ISZB-2019事務局(iszb.org@gmail.com

2018-09-13 2019-09-13

会議の名称:

・第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)

・第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)

・第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)

主催:ICoFF2019/ICPH2019/ISNFF2019 合同開催組織委員会

共催:日本フードファクター学会(JSoFF)

会期:

・ICPH2019:2019年11月28日(木)~12月1日(日)

・ICoFF2019/ISNFF2019:2019年12月1日(日)~12月5日(木)

開催場所:
神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル

日程:

【ICPH2019】

・11/28(木)午後:開会式・オープニングレクチャー 夜:ウェルカムレセプション

・11/29(金)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・11/30(土)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/1(日)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

【ICoFF2019/ISNFF2019】

・12/1(日)午後:キーノートセッション・開会式 夜:ウェルカムレセプション

・12/2(月)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・12/3(火)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:Kobe Night(招待講演者交流会)

・12/4(水)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/5(木)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

後援:フードサイエンス・フォーラム(FSF)、日本アミノ酸学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本がん予防学会、日本機能性食品医用学会、日本香辛料研究会、日本酸化ストレス学会、日本時間生物学会、日本生薬学会、日本食品科学工学会、日本食品免疫学会、日本スポーツ栄養学会、日本生化学会、日本生物工学会、日本調理科学会、日本糖尿病学会、日本農芸化学会、日本薬学会、日本ビタミン学会、日本フードファクター学会、日本分子生物学会、日本ポリフェノール学会、日本薬理学会、日本臨床栄養学会、和漢医薬学会、国際食品科学工学連合日本支部、静岡県立大学食品栄養科学部、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)、日本レチノイド研究会

使用言語:英語

公式サイト:

ICoFF2019/ISNFF2019  http://icoff2019.umin.jp/

ICPH2019 http://icph2019.umin.jp/

主なテーマ:

【ICoFF/ISNFF】

全体テーマ:食品因子の科学~分子から臨床まで~

分科会テーマ:Sources and Products(原料と製品), Food Factors(食品因子), Functions and Mechanisms(機能性と作用機序), Others(その他)

【ICPH】

全体テーマ:基礎研究と臨床研究~ポリフェノール研究の目指すもの~

分科会テーマ:Bioavailability and Metabolism(生体利用性と代謝), Biomarkers: Analytical Methods and Usability(バイオマーカー:分析法と有用性), Molecular Targets(分子標的), Target Tissues, Brain-gut-axis and Microflora(標的組織、脳腸相関、腸内細菌), Disease Prevention: Aging, ardiovascular Disease, Metabolic Syndrome, Obesity, Diabetes etc.(疾病予防: 老化、心血管疾患、メタボリック症候群、肥満、糖尿病等), Health Promotion(健康増進), Sports and Athletic Performance(スポーツと運動能力), Polyphenols in Japanese and Asian Foods(日本食及びアジア食におけるポリフェノール), Learning from Non-polyphenol Compounds(ポリフェノール以外の物質から学ぶこと)

<Important Dates>
参加登録/演題登録開始:2019年3月1日
早期参加登録締切:2019年8月1日
演題登録締切:2019年6月30日
参加登録締切:2019年10月31日

<Conference Fees>

・ICPH (11月28日~12月1日)

参加登録(早期)一般 45,000円、参加登録 一般 55,000円

参加登録(早期)学生 25,000円、参加登録 学生 30,000円

・ICoFF/ISNFF (12月1日~12月5日)

参加登録(早期)一般 55,000円、参加登録 一般 65,000円

参加登録(早期)学生 30,000円、参加登録 学生 35,000円

・ICPH/ICoFF/ISNFF (11月28日~12月5日)

参加登録(早期)一般 80,000円 、参加登録(早期)学生 40,000円

※早期参加登録締切 2019年8月1日

【海外招待講演者(予定)】
Cesarettin Alasalvar (TÜBİTAK Marmara Research Center, Turkey), Rotimi E. Aluko (University of Manitoba, Canada), Yves Desjardins (Laval University, Canada), Zigang Dong (University of Minnesota, USA), Bo Jiang (Jiangnan University, China), Amin Ismail (Universiti Putra Malaysia, Malaysia), Paul A. Kroon (Quadram Institute Bioscience, UK), Joshua D. Lambert (The Pennsylvania State University, USA), Claudine Manach (INRA Clermont-Ferrand, France), Yoshinori Mine (University of Guelph, Canada), Alyson E. Mitchell (University of California Davis, USA), Sayuri Miyamoto (University of São Paulo, Brazil), Christine Morand (INRA Clermont-Ferrand, France), Patricia Oteiza (University of California Davis, USA), Jung H.Y. Park (Hallym University, Korea), Mariusz K. Piskula (Polish Academy of Sciences, Poland), Jeremy Spencer (University of Reading, UK), Gow-Chin Yen (National Chung Hsing University, Taiwan)

【国内招待講演者(予定)】
加藤 久典(東京大学)、榊 利之(富山県立大学)、佐藤 隆一郎(東京大学)、下村 吉治(名古屋大学)、豊國 伸哉(名古屋大学)、内藤 裕二(京都府立医科大学)、山本(前田)万里(農業・食品産業技術総合研究機構)、吉田 博(東京慈恵会医科大学)

2018-08-29 2019-12-05