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本講習会は、クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析の全体像を掴んで頂くことを目的とした初心者向けの講習会です。膜タンパク質を中心としたサンプルの取り扱いから構造決定までの講義を行います。水溶性タンパク質の観察に適用できる技術内容も含んでいますので、単粒子解析に関心をお持ちの多くの皆様のご参加を歓迎しております。

【第5回 講義:クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析】

日時:2020年3月11日(水)14:00~17:00(開場:13時30分~)

場所:名古屋大学創薬研究館2F 講義室 (愛知県名古屋市千種区不老町)

定員:約20名

参加費:無料

お申し込みと詳細:https://www.cryoem-tokai.jp/lecture_SPA.html
(申込締切3月3日(火)12:00まで)※定員超過の場合は先着順となります。
また、この講習会は、日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 ・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」の活動一環として開催致します。

プログラム:

13:30~ 受付開始

14:00~14:05 BINDS支援に関して
谷 一寿(三重大・院医)

14:05~15:00 サンプル調製からデータ収集
大嶋 篤典(名古屋大・細胞生理学研究センター)

<休憩>

15:05~16:00 Relionを使った構造解析
谷 一寿

<休憩>

16:05~17:00 クライオ電子顕微鏡見学 (希望者のみ)

連絡先:谷一寿
E-mail:inquiry-sc[AT]cryoem-tokai.jp ([AT] 部分は@に置き換えてください)

2019-11-28 2020-03-11

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学分野のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けのパソコンを使うハンズオン講習会です。どなたでも受講いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2020年1月15日(水)9:30-16:50

会場:沖縄科学技術大学院大学 Sydney Brenner Lecture Theater(セミナールームB250)(センター棟 Bフロア)(沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1)

定員:100名

参加費:無料

PC:各自持ち込み

お申し込みと詳細:https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs81.html
(申込締切1月8日(水)正午)※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp TEL:03-5214-8491

2019-11-25 2020-01-15

日時:2020年3月19日(木)・20日(金)

場所:京都大学 吉田キャンパス 医学部構内 芝蘭会館 稲盛ホール
情報交換会(山内ホール)

参加費:無料(情報交換会は参加費1000円)

言語:英語(同時通訳はつきませんのでご留意ください)

オーガナイザー:James Briscoe, Takashi Hiiragi, Mitinori Saitou, Barbara Treutlein

詳細:https://ashbi.kyoto-u.ac.jp/blog/info/post-999/

京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi) は、文部科学省・日本学術振興会(JSPS)「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」の採択を受け、2018年10月に設立されました。本拠点では、私達ヒトに付与された特性の獲得原理とその破綻の基本原理を解明する「先進的ヒト生物学」を推進することを目指しています。
毎年の国際シンポジウムを、新しい研究拠点の重要な活動と位置づけ、初会合となる今回は、「ヒトの発生、遺伝、進化」をテーマとし、斎藤 通紀(ASHBi拠点長)、柊 卓志(欧州分子生物学研究所グループリーダー/ASHBi主任研究者)、James Briscoe (フランシス・クリック研究所グループリーダー)、Barbara Treutlein (チューリッヒ工科大学教授)をオーガナイザーとして開催いたします。
近年、幹細胞工学、単一細胞シークエンシング、ゲノム編集、ライブイメージングなどの主要技術が進歩したことによって、私達は真正面からヒト生物学を究明し、ヒトの成り立ちを理解する前例のない機会に恵まれています。それに伴い、ヒトの発生、遺伝、進化を含むヒト生物学に関する知識は急速に拡大しています。そのため、ヒト生物学そのものと、それが関連分野と社会全体に対して与える影響について、私達が現在どこまで理解しているか議論することは、非常に重要かつ時宜にかなうものです。
本シンポジウムでは、ヒトの遺伝と進化はもちろん、ヒト生殖細胞の発生、初期胚形成、オルガノイド、関連する疾患モデルに関するトピックを取り上げます。私達の現在の知見を織り合わせ、これらの分野において新たな展望を紡ぎ出すまたとない機会になることを期待しています。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、多数の参加申込をお待ちいたしております。
又、翌日にはSatellite Meetingも開催致しますので、皆様のご参加をお待ちしております。

2019-11-21 2020-03-20

OISTイメージングセクションでは来年2月3日より、Cryo-Electron Microscopy Courseと題して、国内のCryo電顕に精通した先生方のご協力のもと、昨年度同様5日間のWorkshopを開催致します。

OISTイベントページ:
https://groups.oist.jp/img/event/fy2019-cryo-electron-microscopy-course-oist

フライヤーのダウンロードはこちら:
https://filesender.oist.jp/filesender/?vid=4a437864-6d75-9ee9-bb71-000051c3de6f

日時:2020年2月3日(月)9:00 ~ 7日(金)18:00

場所:OIST Lab 1 B503/Lab3 C700 and IMG Lab

※Hands-onセッションのみイベントページから事前参加申込が必要です。

2019-11-15 2020-02-07

・テーマ:Integrated organoid science: Stem cells, Engineering, Medicine

・日時:2020年3月4日(水)~5日(木)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

・言語:英語

・参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

・昼食代:1,000円(3月5日(木)分のみ)

・懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

・参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

・締め切り:2019年12月6日(金)

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2020/

・キーノートスピーカー:
Jurgen Knoblich (Institute of Molecular Biotechnology, Austria)
Masayo Takahashi (Vision Care Inc./ RIKEN BDR, Japan)

・トピックス:
(1)幹細胞の自己組織化、(2)発生、再生、疾患モデル、(3)工学アプローチ、(4)新技術によるアプローチ、(5)脳オルガノイド (笹井芳樹メモリアルセッション)

若手研究者にも発表の機会を提供いたします。本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、複数の演題には口頭発表をお願いする予定です。

本シンポジウムは、2020年3月2日(月)~4日(水)に同じ会場で開催いたしますBDRシンポジウム「Emergence in biosystems」に続けて開催いたします。両シンポジウムのご参加を是非ご検討ください。
https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2020/

多数のご参加をお待ちいたしております。

・お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdrcustom2020@ml.riken.jp

2019-11-08 2020-03-05

・テーマ:Emergence in Biosystems

・日時:2020年3月2日(月)~4日(水)

・場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

・言語:英語

・参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

・昼食代:3,000円(3日間)

・懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

・参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

・締め切り:2019年12月6日(金)

・URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2020/

・トピックス:
(i) Origin of life
(ii) Protein/RNA self-assembly
(iii) Intracellular organelle formation
(iv) Cell assembly and organ formation
(v) Brain function and its underlying principle

本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。

また、本シンポジウムに引き続き、シンシナティ小児病院オルガノイド医学研究センター(CuSTOM)との合同シンポジウム2020 RIKEN BDR-CuSTOM Joint Symposium "Integrated organoid science: Stem cells, Engineering, Medicine”を開催いたしますので、是非こちらにもあわせてご参加ください
https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2020/

お問い合わせ:
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
センター長室(学術集会担当)
E-mail: bdr-sympo2020@ml.riken.jp

2019-11-08 2020-03-04

マイクロバイオームの健康・医療への応用
Microbiome in Health and Disease

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/static/collforposter

内藤コンファレンスは3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。
世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て採否が決定されます。

日程:2020年7月7日(火)~7月10日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

コンファレンス参加要件:

・コンファレンス参加には、ポスター発表が必要です。

・全日程(4日間)を通して参加できることが必要です。

・コンファレンスの公式言語は英語です。

応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。また、参加者の中から数名に優秀ポスター賞を贈呈いたします。

参加費:登録料・宿泊(2名1室)費・食費不要、交通費のみ自己負担

ポスター演題募集期間:2019年11月18日(月)~ 2020年1月21日(火)

応募方法:オンラインにて演題登録
https://confit.atlas.jp/guide/event/naito49/static/poster

招待講演者(敬称略):

【Plenary Lecturers】

・Scott HULTGREN

・Dan R. LITTMAN

【Lecturers】

・David ARTIS

・Emily P. BALSKUS

・Yasmine BELKAID

・Richard BLUMBERG

・Eugene B. CHANG

・Sidonia FAGARASAN

・Florent GINHOUX

・Andrew GOODMAN

・Lora V. HOOPER

・Andrew J. MACPHERSON

・Nobuhiko KAMADA

・Yumi MATSUOKA (NAKAMURA)

・Keisuke (Chris) NAGAO

・Hiroshi OHNO

・Michael OTTO

・Tiffany SCHARSCHMIDT

・Balfour SARTOR

・Toshiro SATO

・Motoyuki SUGAI

<第49回内藤コンファレンス組織委員会>(敬称略)

● 組織委員長
本田 賢也 慶應義塾大学/理化学研究所

● 組織委員
天谷 雅行 慶應義塾大学
日比 紀文 北里大学
椛島 健治 京都大学
竹田  潔 大阪大学

<Contact>

● The Naito Conference Secretariat
https://www.naito-f.or.jp

● Phone: +81-3-3813-3005

● Email: naito49@sunpla-mcv.com

2019-11-05 2020-07-10

物理的・機械的視点が拓く生物学
Frontiers of Physical and Mechanical Biology

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

内藤コンファレンスは3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。
世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て採否が決定されます。

日程:2020年9月29日(火)~10月2日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

コンファレンス参加要件:

● コンファレンス参加には、ポスター発表が必要です。

● 全日程(4日間)を通して参加できることが必要です。

● コンファレンスの公式言語は英語です。

応募者の中から組織委員会にてポスター発表者60名を選考いたします。

参加費:

● 登録料、宿泊費、食費不要、交通費のみ自己負担

ポスター演題募集期間:2020年2月17日(月)~ 2020年3月24日(火)

応募方法:オンラインにて演題登録
https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

● 基調講演(敬称略)

・A. James HUDSPETH Laboratory of Sensory Neuroscience, The Rockefeller University, USA

・Craig MONTELL University of California, Santa Barbara, USA

● 招待講演者(敬称略)

・Takaaki AKAIKE Tohoku University School of Medicine
赤池孝章 東北大学大学院医学系研究科

・Kazuhiro AOKI National Institute for Basic Biology
青木和弘 自然科学研究機構基礎生物学研究所

・José LÓPEZ BARNEO Instituto de Biomedicina de Sevilla - IBiS, Universidad de Sevilla, Spain

・Marco BRANCACCIO Imperial College London, UK

・David A. HAFLER Departments of Neurology and Immunology, Yale School of Medicine, USA

・Yuji HARA The Kyoto University Faculty of Engineering and Graduate School of Engineering
原 雄二 京都大学工学研究科

・Daiju KITAGAWA Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Faculty of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo
北川大樹 東京大学大学院薬学系研究科

・Peter KOHL Faculty of Medicine, National Heart & Lung Institute, Imperial College London, UK

・Gary LEWIN Max-Delbrück Center for Molecular Medicine, Germany

・Emily LIMAN University of Southern California, USA

・Takaki MIYATA  Department of Anatomy and Cell Biology, Nagoya University Graduate School of Medicine
宮田卓樹 名古屋大学大学院 医学系研究科

・Kazuhiro NAKAMURA Nagoya University Graduate School of Medicine
中村和弘 名古屋大学大学院医学系研究科

・Masaharu NODA The National Institute for Basic Biology (NIBB)
野田昌晴 基礎生物学研究所

・Yasushi OKAMURA Graduate School of Medicine Faculty of Medicine, Osaka University
岡村康司 大阪大学大学院医学系研究科

・Yasuhiro SAWADA Department of Rehabilitation for Movement Functions, National Rehabilitation Center for Persons with Disabilities (NRCD)
澤田泰宏 国立障害者リハビリテーションセンター研究所運動機能障害研究部

・Yuta SHIMAMOTO National Institute of Genetics
島本 勇太 国立遺伝学研究所

・Pere ROCA-CUSACHS SOULERE Institute for Bioengineering of Catalonia, Spain

・Makoto TOMINAGA National Institute for Physiological Sciences
富永真琴 生理学研究所

・Xavier TREPAT ICREA/Institute for Bioengineering of Catalonia (IBEC), Spain

<第50回内藤コンファレンス組織委員会>(敬称略)

● 組織委員長
森 泰生 京都大学大学院工学研究科

● 組織委員
日比野 浩 新潟大学大学院医歯学総合研究科
一條 秀憲 東京大学大学院薬学系研究科
森 郁恵 名古屋大学大学院理学研究科
西田 基宏 生理学研究所生命創成探究センター

<Contact>

● The Naito Conference Secretariat
https://www.naito-f.or.jp

● Phone: +81-3-3813-3005

● Email: naito50@sunpla-mcv.com

2019-10-31 2020-10-02

日本睡眠学会若手の会「冬の学校」が開催する研究会です。

内容:本研究会には、睡眠研究に興味がある、あるいは睡眠研究を始めたばかりの若手研究者が一同に集います。また、睡眠研究をされている講師の方々を、基礎研究分野と臨床研究分野から一名ずつお呼びし、講演を行って頂きます。多数の参加者や講師の方々と共に合宿形式で親交を深め、各自の問題を様々な視点から議論できるような場を提供します。

日程:2020年2月29日(土)~3月1日(日)

場所:KKR伊豆長岡 千歳荘(静岡県 伊豆の国市)

参加登録締め切り:2019年12月末(予定)
学生の私費参加に限り、旅費援助を検討しています。

詳細は、以下をご参照下さい
https://sites.google.com/view/sleepschool2020/

2019-10-23 2020-03-01

理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)では、昨年度に引き続き、スプリングスクール(前身のスプリングコースより改称)を開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命機能科学研究センター

日時:2020年3月9日(月)~12日(木)

場所:

[講義] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)

[実習] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)
および 大阪大学生命機能研究科・生命システム棟(吹田市山田丘)

参加対象: 生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (3月9日(月))
BDRの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (3月9日(月)~12日(木))
上記の講義に加え、7テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 細胞イメージングと遺伝子発現解析 / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内自己集合反応 / 集積バイオデバイスによる生命科学研究の次世代化

事前登録:右記HPよりご登録ください。https://www2.bdr.riken.jp/springschool/2020/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは20名程度)

応募〆切:
1.2019年11月22日(金)(講義+実習コース)
2.2020年2月11日(火祝)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810 FAX: 06-6872-2841
Email: bdr-springschool@ml.riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)

2019-10-17 2020-03-12

会期:2019年12月13日(金)

会場:名古屋大学 野依記念物質科学研究館 レクチャールーム
(名古屋市千種区不老町 地下鉄名城線名古屋大学駅2番出口徒歩5分)

主催:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)

プログラム:

9:30–9:35 Opening Remarks: TBD (NU)

9:35–9:40 Opening Remarks: TBD (Guest)

9:40–9:50 Welcome address: TBD (ITbM)

9:50–10:30 Ueli Grossniklaus (Univ. Zürich)

10:30–11:10 Gong Chen (Nankai Univ)

11:10–11:50 Vy Dong (Univ. California at Irvine)

11:50–13:30 Lunch Break

-The 15th Hirata Award-

13:30–13:40 History & Overview: Shigehiro Yamaguchi (Vice Director, ITbM)

13:40–13:50 Introduction of Award Winner: Kenichiro Itami (ITbM)

13:50–14:00 Awarding Ceremony: Daisuke Uemura (Kanagawa University; Professor Emeritus, Nagoya University)

14:00–15:15 Award Lecture: Abigail Doyle (Princeton Univ.)

15:15–15:45 Break

-The 5th Tsuneko & Reiji Okazaki Award-

15:45–15:50 Opening Address: Kazuo Shinozaki (Director, CSRS, RIKEN; University Professor, Nagoya University)

15:50–16:00 Introduction of Award Winner: Ikue Mori (NU)

16:00–16:10 Awarding Ceremony: Tsuneko Okazaki (University Professor, Nagoya University)

16:10–17:25 Award Lecture: Kay Tye (Salk Institute)

17:25–17:30 Closing remarks: Tetsuya Higashiyama (ITbM)

18:00–19:30 Party (ITbM building, 1F)

使用言語:英語

参加費:無料

懇親会:シンポジウム終了後に懇親会(有料)を予定しております。詳しくはISTbM-7のホームページをご覧下さい。
http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/istbm-7/

参加申込方法:ISTbM-7のHPからお申し込み下さい。当日参加も歓迎します。
http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/istbm-7/

申込先・問合先:
The 7th International Symposium on Transformative Bio-Molecules事務局 佐藤 綾人
〒464-8601名古屋市千種区不老町
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所
TEL: 052-747-6856 FAX: 052-789-3053
E-mail:istbm-7@itbm.nagoya-u.ac.jp

2019-09-19 2019-12-13

1.日時・場所:
2020年2月14日(金)10:30~17:00
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 教授 松島 綱治
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

3.開催趣旨:炎症の終末像として様々な臓器共通に線維芽細胞の集積・活性化によるコラーゲンならびに細胞外マトリックスが過剰に蓄積し、その結果、臓器の構造が乱れ、機能障害がもたらされます。これが疾患としての線維症fibrosisです。代表的な線維症には、肺線維症、肝硬変、腎線維症などがありますが、線維症は全ての臓器において認められます。不幸にも現在、線維化疾患に対する有効な治療方法はなく、アンメット・メディカル・ニーズの高い領域です。一方、全ての上皮がんは線維化を足場・ニッチにして発生するため、がんの予防のためにも線維化制御法の開発は重要かつ喫緊の課題です。本セミナーでは、本研究領域を代表する基礎・臨床研究者を招聘し、シングルセル遺伝子発現解析などの新技術を用いた「炎症細胞社会」の実態解明による線維症の分子・細胞基盤の理解とこれに立脚した線維化疾患の発症機構・治療戦略に関する最新の知見を御紹介いただきます。

4.プログラム:

10:35-10:50 はじめに
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 教授 松島 綱治

10:50-11:30 新規single-cell RNA-seq法TAS-seqによる肺線維症炎症細胞社会変遷の解明
東京理科大学研究推進機構 生命医科学研究所 助教 七野 成之

11:30-12:10 肺線維症発症の分子機構
大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任教授 審良 静男

-昼 食-

13:20-14:00 腎線維芽細胞は多彩な役割を獲得し、腎障害と修復を制御する
京都大学大学院医学研究科 教授 柳田 素子

14:00-14:40 慢性炎症と皮膚の線維化
京都大学大学院医学研究科 教授 椛島 健治

-休 憩-

14:50-15:30 臓器脂質の量的質的変容からみた炎症細胞社会
筑波大学 医学医療系 教授 島野 仁

15:30-16:10 脂肪肝から肝硬変の炎症細胞社会
金沢大学 保健学系検査技術科学 教授 本多 政夫

16:10-16:50 生活習慣病における組織線維化
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

16:50-17:00 おわりに
九州大学大学院 医学研究院 教授 小川 佳宏

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーN5 担当 谷山 佳央
E-mail:tkd-2019@senri-life.or.jp(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
http://www.senri-life.or.jp/

2019-09-13 2020-02-14

http://scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html
理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。
参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html

【講義スケジュール】

◆はじめに

◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで

◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」
長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト サブプロジェクトリーダー)

◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」
大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)

◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」
嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)

◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」
瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)

◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」
谷嶋 成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室 副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」
常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」
林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)

◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」
田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」
広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」
池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」
水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」
朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト 上級研究員)

◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」
八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)

◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」
水野 敬(理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2018年度講義アーカイブ https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2019-09-11 2020-01-29

■日時:2020年1月24日(金)10:30~16:30

■場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、大阪メトロ御堂筋線/北大阪急行、千里中央駅下車)

■コーディネーター:
間野 博行(国立がん研究センター 研究所長)
小川 誠司(京都大学大学院医学研究科 教授)

■主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

■プログラム

<Opening address>
Tadamitsu Kishimoto (President of Senri Life Science Foundation)

<Introduction>
Hiroyuki Mano (National Cancer Center Research Institute, Japan)

<Talk 1> “Cancer Genomics and Precision Medicine”
Hiroyuki Mano (National Cancer Center Research Institute, Japan)

<Talk 2> “(Epi)Genomic Predictors of Disease Progression in Gastrointestinal Cancer”
Patrick Tan (Duke-NUS Medical School, Singapole)

<Talk 3> “Single-cell multi-omics chart the topology of normal and malignant blood cell development”
Dan A. Landau (New York Genome Center, USA)

<Talk 4> “Clonal Origin of cancer”
Seishi Ogawa (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

<Talk 5> “The new taxonomy of ALL”
Charles Mullighan (St. Jude Children’s Research Hospital, USA)

<Talk 6> “Cancer modeling in the CRISPR era”
Andrea Ventura (Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)

<Closing remarks>
Seishi Ogawa (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

■使用言語:英語

■定員:200名

■参加費:無料

■申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンス国際シンポジウムN6」として下さい。

■締切:定員になり次第締め切らせて頂きます。

■申込先:
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
国際シンポジウムN6係 湯通堂隆 宛
E-mail:sng-2019@senri-life.or.jp
TEL:06-6873-2001 URL http://www.senri-life.or.jp/
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

2019-09-10 2020-01-24

OISTでは、若手の主に日本の研究者にクライオ電子顕微鏡を広めるため、滞在型支援研修プログラムを2019年度4月から開始致しました。本プログラムでは、各研修生が、沖縄にある我々のラボに約1か月間にわたって滞在し、その間、クライオ電子顕微鏡の全てのステップを集中的に経験することができます。(ネガティブ染色法による試料の品質管理、凍結試料作製及びタンパク質分布と氷片の厚さの品質管理、ユーザーインターフェース及び自動データ収集のためのEPUソフトウェアの学習、Talos Arctica及びTitan Kriosでの高品質データ収集のためのビーム条件の調整、Relion3ソフトウェアで分子構造を解明する方法など)
実際にご自身のラボからサンプルを持参頂き、試料作製と処理における問題にどのように取組めばよいかを学べます。また、研修期間終了後も必要に応じて継続的なサポートを行っております。
OISTには多くの外国人研究者が在籍しており、日本にいながら国際的な環境で学ぶことができるまたとない機会だと思いますので、ご興味ある方、是非ご応募ください。

日程:2019年10月1日 ~ 2020年3月31日 *毎月1名の受け入れ

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員

備考:OISTから滞在費用の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴
TEL:098-982-3414
E-mail:Mizuki.Tokashiki[at]oist.jp ※[at]を@としてください

2019-08-19 2020-03-31

http://scidd.riken.jp/pr_outreach/education_kobe_univ_2019.html

理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅵ-生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療・創薬・健康科学への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2019/10/2~ 2020/1/29 毎週水曜日 17:00~18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込は以下をご覧ください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science6/index_form.html

講義スケジュール:

◆はじめに

◆第1編 医療関係のデータサイエンスから社会実装まで

◇10月2日)「構造インフォマティクスの基礎」

長尾 知生子(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センター インシリコ創薬支援プロジェクト サブプロジェクトリーダー)

◇10月9日)「リアルワールド医療情報から人工知能開発へ」

大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科 医療情報学分野 教授)

◇10月16日)「クリニカルシーケンシングの基礎と実践」

嶌田 雅光(タカラバイオ株式会社 CDMセンター 専門部長)

◇10月23日)「機械学習・人工知能技術入門」

瀬々 潤(株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長/東京医科歯科大学 特任教授/ 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員)

◇10月30日)「バイオメディカルインフォマティクス概論」

谷嶋 成樹(三菱スペース・ソフトウエア関西事業部バイオメディカルインフォマティクス開発室 副室長)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月6日)「量子化学計算の現在と近未来」

常田 貴夫(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◇11月13日)「ハイブリッドQM/MM法による生体分子機能解析」

林 重彦(京都大学大学院理学研究科 教授)

◇11月20日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」

松林 伸幸(大阪大学基礎工学研究科 化学工学領域 教授)

◇11月27日)「大規模分子系の第一原理計算と量子生命科学」

田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)

◇12月4日)「インシリコ創薬支援のための分子シミュレーション活用法」

広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月11日)「生体系分子シミュレーションの新展開」

池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇12月18日)「健康・医薬研究の基盤としてのデータ統合と人工知能活用」

水口 賢司(医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月15日)「プロテオミクスから得られるビッグデータをいかに診断・治療に結びつけるか?」

朝長 毅(医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト/プロテオームリサーチプロジェクト 上級研究員)

◇1月22日)「歩き方からわかること~個人認証から健康長寿まで~」

八木 康史(大阪大学 産業科学研究所 教授)

◇1月29日)「ヘルスケアビッグデータ解析により開発した健康関数」

水野 敬(理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム・新規計測開発チーム チームリーダー)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2018年度講義アーカイブ
https://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2018

・2017年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎
2017年度・2018年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report_V.V.pdf

2019-07-17 2020-01-29

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Mental Illness: Human Biology and Preclinical Modeling for Translation
精神疾患:生物学から創薬へ

会期:2020年1月24日(金)・25日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
成宮 周(京都大学 教授)
神庭 重信(九州大学 教授)
澤 明 (ジョンズホプキンス大学 教授)
古屋敷 智之(神戸大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2019年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2019年10月末の予定

問合先:
第10回武田科学振興財団薬科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci@congre.co.jp

2019-06-10 2020-01-25