関連のシンポジウムなど

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詳細:https://www.tml.ncc.go.jp/

目的:本カンファレンスは、疾患における核酸の代謝研究に携わっている各分野の研究者が庄内平野、出羽三山で知られる山形県鶴岡市に集まり、最新の研究成果を基にした熱い討論を通してこの研究分野の更なる発展、研究ネットワークを構築することを目的に開催する。

会期:2019年8月31日(土)~9月1日(日)

会場:鶴岡市先端研究産業支援センター レクチャーホール
〒997-0052 山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2

参加費:一般5,000円  学生2,000円

服装:本カンファレンスはカジュアルな形式で行います
ネクタイ無しの服装で、聴講・討議に集中いただければ幸いです。

昼食:ランチョンセミナーで昼食を準備しております

懇親会:会場/ スイデンテラス(会場隣接地)  会費/5,000円

参加登録:2019年5月7日(火)~7月31日(水)

口頭・ポスター発表の公募:「口頭発表」、「ポスター発表」を募集します。(2019年6月28日(金)まで)

主催:核酸代謝鶴岡カンファレンス実行委員会、公益財団法人庄内地域産業振興センター

共催:国立研究開発法人国立がん研究センター、慶應義塾大学先端生命科学研究所

後援:山形県、鶴岡市

実行委員会:

委員長/牧野嶋秀樹(国立がん研究センター)

委 員/
山内高弘(福井大学血液・腫瘍内科)
佐々木敦朗(University of Cincinnati College of Medicine)
吉野 純(Washington University Department of Medicine)
村井純子(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
落合淳志(国立がん研究センター)

事務局:
国立がん研究センター・鶴岡連携研究拠点 がんメタボロミクス研究室
997-0052山形県鶴岡市覚岸寺字水上246番地2 鶴岡市先端研究産業支援センター内
TEL0235-64-0980 FAX0235—64-0981 E-mail:info@ncc-tmc.jp

アクセス:

●空路
東京便(ANA1日4便運行)
東京・羽田空港 — (空路約55分) — 庄内空港 — (車約20分) — 会場

●電車
東京駅–(上越新幹線約120分)–JR新潟駅–(羽越本線約100分)–JR鶴岡駅–(車約5分)–会場

2019-06-11 2019-09-01

詳細:http://www.takeda-pharma.jp/

テーマ:
Mental Illness: Human Biology and Preclinical Modeling for Translation
精神疾患:生物学から創薬へ

会期:2020年1月24日(金)・25日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
成宮 周(京都大学 教授)
神庭 重信(九州大学 教授)
澤 明 (ジョンズホプキンス大学 教授)
古屋敷 智之(神戸大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2019年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り:2019年10月末の予定

問合先:
第10回武田科学振興財団薬科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedasci@congre.co.jp

2019-06-10 2020-01-25

会期:2019年11月1日(金) ~ 5日(火)

会場:沖縄科学技術大学院大学

大会長:山本 雅(沖縄科学技術大学院大学 教授)

内容:近年、システム生物学では次世代シーケンシングなどによりゲノムやトランスクリプトームの高精度大規模計測が可能となり、さらにはプロテオーム、メタボローム情報を含めビッグデータ時代に突入しつつあります。一方、最近自然科学のみならずさまざまな分野でビッグデータ解析が必要とされています。とりわけビッグデータ解析の中心となりつつあるのがDeep Learningをはじめとする機械学習や人工知能AIであります。
今回のICSB2019のひとつの目玉として”Systems Biology meets AI”を掲げています。そのさきがけとしてDeep Learningを用いた心血管障害のリスクファクタークター予測に成功しているGoogle社のLily Peng博士や、システム生物学にいち早くAIを取り入れているシステムバイオロジー研究機構(SBI)の北野宏明博士にKeynote speakerで講演いただくほか、Luncheon seminarとして機械学習やAIをシステム生物学に適用しようとする国際的な若手研究者の講演を行い、次世代のシステム生物学の方向性を示す最初の国際会議にできればと考えています。AIを用いたシステム生物学は、創薬ターゲットの絞り込みやドラッグデザインなどにも革命的な手法となることが期待されています。
ICSBは2000年に北野宏明博士によって世界にさきがけて東京で初めて開催され、その後毎年世界各国で開催されているシステム生物学の最大の国際学会であります。前回の日本での開催はICSB2006(パシフィコ横浜)であり、12年ぶりの日本での開催となります。今回の沖縄開催で“Systems Biology meets AI”の方向性を打ち出すことによりAI分野の研究者の参入を促して、従来のシステム生物学の枠組みを超えた大きな研究の流れを生み出すエポックメイキングな会議にできればと思っております。

Keynote Lectures
Hiroaki Kitano (SONY / OIST, Japan)
Lily Peng (Google, USA)

Plenary Lectures
Brenda Andrews (University of Toronto, Canada)
Kenji Doya (OIST, Japan)
David James (University of Sydney, Australia)
Hsueh-Fen Juan (National Taiwan University, Taiwan)
Ryoichiro Kageyama (Kyoto University, Japan)
Ursula Klingmueller (DKFZ, Germany)
Shinya Kuroda (The University of Tokyo, Japan)
Silvia Santos (Francis Crick Institute, UK)
Pamela Silver (Harvard Medical School, USA)
Michael Tyers (University of Montreal, Canada)
Sunny Xie (Peking University, China)

AI Speakers
Jianzhu Ma (UC San Diego, USA)
Sadao Ota (The University of Tokyo, Japan)
Koichi Takahashi (RIKEN QBiC, Japan)
Aleksej Zelezniak (Chalmers University of Technology, Sweden)

Important Dates

一般演題募集期間 2019年6月28日(金)正午まで

事前参加登録期間

 Early-bird  2019年6月14日(金)正午まで

 Late 2019年9月20日(金)正午まで

大会ホームページ
https://www2.aeplan.co.jp/icsb2019/index.html

ICSB2019 Secretariat
6th floor, Shin-Osaka Grand Bldg., 2-14-14, Miyahara, Yodogawa-ku, Osaka,
532-0003, JAPAN (c/o A & E Planning, Co., Ltd)
TEL: +81-6-6350-7163  FAX: +81-6-6350-7164
E-mail:icsb2019@aeplan.co.jp

2019-06-07 2019-11-05

会の趣旨:ユニーク会は、特徴的な形質をもつ『少数派実験動物』を研究素材とする若手研究者が中心となり『個々の研究材料に適用可能な先端的アプローチを学び、各々の学術的背景を生かした共同研究や、新しい学術領域の構築を促進する』ことを目的として、2015年に発足した有志の研究会です。以来、年に1度の頻度で50名前後の研究者が参加し「あまり知られていないマニアックな生き物」や「生物が持つ、あっと驚く面白い性質」を披露し合う1泊2日の研究会を開催しています。この取り組みを通じて、従来であればモデル動物に限定されがちだった生命の基本原理に迫る研究を、あらゆる種へと展開/普及させることを目指しています。

第5回研究会開催のお知らせ:第5回ユニーク会の研究発表会【不思議の向こう側を分子生物学で覗く】を、2019年8月に京都大学にて開催します。珍しい生き物や変わった現象を『不思議だな』で片付けず、分子レベルでの探求に挑戦している方の参加をお待ちしています。もちろん「これから始めたい」「興味がある」という方の参加も歓迎します。
本研究会は非公開の場でプレリミナリーな議論を行うことを主眼に置いており、参加にあたっては事前登録および守秘義務同意書への署名が必要です。

開催概要:

日時:2019年8月29日(木)午後~8月30日(金)正午

場所:京都大学 百周年時計台記念館

対象:(自称を含む)若手・中堅研究者、大学院生、学部生

参加費:1,000円

懇親会:4,000円(8月29日夜)

託児所:あり(無料,先着順)

参加申込方法:ウェブサイト(https://sites.google.com/view/animal-geeks/)から登録フォームへお進みください。

世話人:飯田 敦夫(京都大学),藍原 祥子(神戸大学),小沼 健 (大阪大学),上野 智弘(京都大学),宇高 寛子(京都大学)

後援:一般財団法人 中辻創智社

2019-06-03 2019-08-30

日程:2019年9月21日 (土) ~ 2019年9月23日 (月)

会場:帝京大学 板橋キャンパス (〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1)

主催:日本バイオイメージング学会

共催:帝京大学、National University of Singapore (Mechanobiology Institute)

<参加費> ※日本分子生物学会は協賛学会です

一般:会員・協賛学会員:8,000円 非会員:10,000円

大学院生:会員・協賛学会大学院生:3,000円、非会員大学院生:5,000円)

学部学生:無料

<内容>「Leading to the Future with Bioimaging (バイオイメージングで未来を拓く)」をテーマに、バイオイメージングというキーワードで様々な分野の研究者が一堂に会して議論できる異分野国際交流の場を提供いたします。特別講演には、National University of Singapore、Mechanobiology InstituteのPual Matsudaira 教授および帝京大学薬学部 丸山一雄 名誉教授をお招きし、バイオイメージング技術の最先端研究とその将来展望について、異なる研究分野の観点からご講演いただきます。また、一般シンポジウムとして、Bioimaging technologies from benchtop to clinic、Cutting edge technologies for bioimaging、Bioimaging in Drug Delivery Research 、Bioimaging in brain science などを開催いたします。さらに、Women in Scienceでは、バイオイメージング研究で活躍されている女性研究者にスポットをあて、最新の研究成果をご紹介いただくとともに、研究とライフイベントを両立しながらのキャリア構築などについて国際的な議論をする予定です。なお、本大会では、若手研究者の国際交流の促進を目的に、ポスター発表者全員に短時間ではあるもののサマリー発表(英語)の機会を設けます。その中から、優秀発表者を選考し、表彰を行う予定です。
本大会は異分野の研究者がバイオイメージングについて語り合う世界でも数少ない集会の1つです。多くの研究者の皆様にご参加いただき、バイオイメージング研究の将来について議論できればと考えております。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

<特別講演>

Prof. Paul Matsudaira, National University of Singapore, MBI
“Imaging the Mechanics of Early Zebrafish Development”

Prof. Kazuo Maruyama, Teikyo University, Faculty of Pharma-Science
“Ultrasound Theranostics [Imaging and Therapy]”

問合先:第28回日本バイオイメージング学会学術集会・第6回国際バイオイメージングシンポジウム事務局

E-mail:int-symp-bioimaging2019@pharm.teikyo-u.ac.jp

大会HP:https://www.int-symp-bioimaging2019.org/

2019-06-03 2019-09-23

本会議は、Damage-associated molecular patter (DAMP) 分子の代表であるHMGB1の生物学と治療標的としての重要性に焦点を当てた国際会議として、2年毎に欧米で開催されてきました。今回、アジア地区で初めての開催となります。今回の会議の特徴として、HMGB1以外のDAMPs も積極的に取り上げること、DAMPsの炎症反応惹起における役割のみならず、自然免疫や再生学領域との連関をさらに探っていくことを目指しています。日本分子生物学会からも多くの先生方のご参加をお待ちしております。

詳細:https://www.med-gakkai.org/9ideas/

会期:2019年11月6日(水)~8日(金)

会場:岡山市内(岡山大学鹿田キャンパス内、岡山大学Junko Fukutake Hall)
会場アクセス http://j-hall.med.okayama-u.ac.jp/access/

会長:西堀 正洋(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 生体制御科学専攻生体薬物制御学講座)

2019-05-31 2019-11-08

日時:2019年10月1日(火)~2日(水)

場所:国際連合大学 ウ タント国際会議ホール
(〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)

主催:特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)

用語:日本語、英語 (同時通訳付)

参加費:
会員:25,000円(事前登録20,000円)
非会員:30,000円(事前登録25,000円)
学生:7,000円(事前登録5,000円)
懇親会:10,000円(事前登録7,000円)
※懇親会:2019年10月1日(火)

申込方法:ウェブサイトからの申し込み
https://www.icna-ilsi.org/
※事前登録締め切りは7月31日

申込期限:2019年9月15日(日)

定員:364名

概要・目的:本国際会議は、1991年第1回を開催以来、4年に一度30年余りにわたって継続して参りました。これまで人類が経験したことのない超高齢化に伴う栄養・健康の課題について世界の科学者を招聘し、最新の科学的知見の収集と今後に向けた研究の実践のあり方を議論してきています。そこで、第8回栄養とエイジング国際会議は2012年の厚生労働省「健康日本21(第2次)」の中で掲げられた「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」と、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」Sustainable Development Goals(SDGs)に鑑み、世界に先駆けて超高齢社会を迎えている日本がアジア全体を見据え、栄養とエイジングの分野で「健康寿命の延伸」実現の方向性を示し、世界に貢献することを目指し企画しました。多様化する超高齢社会で個別化栄養(Precision Nutrition)をテーマに、人が健康に生きていく上で欠かせない食事・栄養・運動を対象として、人工知能(AI)やビッグデータなどの新技術/データサイエンスを駆使した新たな研究(Bioinformatics)や社会実装手法がどのように私たちの健康の未来を拓くか議論します。

プログラム詳細:https://www.icna-ilsi.org/

2019-05-29 2019-10-02

SIYSS(Stockholm International Youth Science Seminar)とは、科学者を目指す若者を対象にした1週間にわたるセミナーであり、1976年にスウェーデン青年科学者連盟がノーベル財団の協力を得て開始して以来、毎年開催されています。セミナーでは、世界各国から集った若者が現地の高校生を前に英語で各自の研究発表を行います。また、スウェーデン最大の教育・研究機関でありノーベル医学・生理学賞の選考委員会が置かれているカロリンスカ研究所を始め、ストックホルムの大学や企業を訪問。さらに、ノーベル賞受賞者記念講演会を始め、祝賀レセプション、授賞式、晩餐会等一連のノーベル賞週間行事に参加してノーベル賞受賞者と直接交流する貴重な機会が与えられます。昨年は世界19カ国25名の学生が参加しました。
「Japan Prize(日本国際賞)」で知られる国際科学技術財団は国内で唯一、SIYSSに参加する学生の募集と選考を行っており、毎年2名の学生をストックホルムに派遣しています。
今年のSIYSSの派遣期間は12月4日(水)出発~12日(木)帰国です。

募集期間:5月24日(金)~8月30日(金)

応募の条件:

・日本国際賞の領域である「物理、化学、 情報、工学」領域、または「生命、農学、医学」領域を研究または専攻していること

※SIYSSでは同領域に関わらず、広範な分野について討議されます。

・18歳から24歳(2019年12月3日時点)の日本国籍の学生であること

・科学技術への興味と探究心のあること

・英語力を駆使して十分なコミュニケーションがとれること
(他国からの参加者と科学技術分野における話題について討議するに足る英語力を備えていること)

・異文化への関心と社交性のあること

・セミナーに参加できる健康状態であること

募集定員:2名

募集要項・詳細:http://www.japanprize.jp/siyss_yoko.html

お問い合わせ:
ジャパンプライズ広報事務局
Tel:03-4570-3180 Fax:03-4580-9132
E-mail:pr-media@japanprize.jp

2019-05-23 2019-08-30

第32回日本Archaea研究会講演会を下記の要領にて開催いたします。皆さまの多数のご参加をお待ちしております。本講演会では若い研究者、学生の発表を歓迎します。大学の先生等におかれましては、学生の参加や発表を促していただけると幸いです。

講演日時:2019年7月20日(土)13:00~21日(日)13:00(開始・終了時刻は予定)

講演会場:東洋大学 川越キャンパス 2号館1階(2106教室:講演、2105教室:ポスター)

講演要領:「口頭演題A」、「口頭演題B(ショート)」および「ポスター演題」を募集します。

発表ならびに参加申込:発表申込の〆切 6月13日(木)

詳細は、以下のHPをご覧ください。
http://archaea.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=90971

問い合わせ先:

京都大学大学院 工学研究科 金井 保
E-mail:kanai(at)sbchem.kyoto-u.ac.jp

国立研究開発法人理化学研究所 バイオリソース研究センター微生物材料開発室 伊藤 隆
E-mail:ito(at)jcm.riken.jp

2019-05-16 2019-07-21

日本ブドウ球菌研究会(事務局長:国立感染症研究所 菅井基行 薬剤耐性研究センター長)は、ブドウ球菌およびブドウ球菌感染症を対象とする研究の促進をはかると共に、研究者相互の交流、親睦を促進することを目的に学術講演会を毎年開催しております。薬剤耐性、毒素、病原性、免疫逃避、抗菌剤開発、抗菌治療、細菌検査、ゲノム解析、獣医学領域感染症、ヒト臨床と、基礎から臨床までの多岐にわたる研究成果の発表と討論を行っております。多くの演題発表とご参加をお待ち申し上げます。

研究会概要

会期:2019年8月30日(金)〜8月31日(土)2日間

会場:長崎国際大学 4号館1階 4101教室
(長崎県佐世保市ハウステンボス町2825−7)
キャンパスマップ・アクセス
https://www1.niu.ac.jp/about/campusmap/
https://www1.niu.ac.jp/access/

プログラム:特別講演・一般演題口頭発表

言語:英語を推奨。日本語でも可能。

発表要旨募集期間:2019年7月1日(月)~7月31日(水)

事前参加登録期間:2019年7月1日(月)~8月9日(金)

申込方法:以下の研究会HPをご参照ください。
URL:https://home.hiroshima-u.ac.jp/saikin/staphylo/feature-works.html

主催:日本ブドウ球菌研究会

世話人:黒川 健児(長崎国際大学 薬学部)

運営事務局E-mail:saikin@hiroshima-u.ac.jp

2019-05-16 2019-08-31

◎第49回日本神経精神薬理学会年会(JSNP2019)

会期:2019年10月12日(土)~13日(日)

会場:福岡国際会議場・福岡サンパレスホテル&ホール

会長:宮田 久嗣(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 教授)

事務局長:小高 文聰(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 講師)

テーマ:薬物・精神・⾏動を紡ぐもの

ホームページ:https://www2.aeplan.co.jp/jsnp/

◎第29回日本臨床精神神経薬理学会年会(JSCNP2019)

会期:2019年10月11日(金)~12日(土)

会場:福岡国際会議場・福岡サンパレスホテル&ホール

会長:吉村 玲児(産業医科大学 精神医学教室 教授)

事務局長:新開 隆弘(産業医科大学 精神医学教室 准教授/医局⻑)

テーマ:くすりからこころをかんがえる

ホームページ:https://www2.aeplan.co.jp/jscnp/

事前参加登録受付締切:2019年8月30日(金)

※参加登録費振込期限:2019年9月4日(水)

一般演題投稿受付締切:2019年6月10日(月)

※本年会は、アジア神経精神薬理学会(AsCNP)とも同時開催となり、国内外の多くの方達が参加されます。

・JSCNP2019、JSNP2019、AsCNP2019の全プログラムに参加希望の方は、AsCNP2019のホームページ(https://www2.aeplan.co.jp/ascnp/index.html)よりご登録をお願い申し上げます。

・日本神経精神薬理学会および日本臨床精神神経薬理学会会員の皆様はAsCNP会員として参加・演題投稿をいただけます。

※JSCNP2019、JSNP2019のいずれかに参加登録されますと、国内2学会のいずれのプログラムにも参加いただくことができますが、AsCNP2019のプログラムには参加いただくことができませんので、ご注意ください。

お問合せ先:AsCNP/JSNP/JSCNP 2019事務局
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階
(株式会社エー・イー企画 内)
Tel:03-3230-2744 Fax:03-3230-2479
E-mail:ascnp2019@aeplan.co.jp

2019-05-14 2019-10-13

会期:2019年10月11日(金)~13日(日)

会場:福岡国際会議場・福岡サンパレスホテル&ホール

大会長:池田 和隆(東京都医学総合研究所精神行動医学研究分野・分野長)

副大会長:下田 和孝(獨協医科大学精神神経医学講座・教授)、染矢 俊幸(新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野・教授)

ホームページ:https://www2.aeplan.co.jp/ascnp/index.html

Early Bird Registration受付締切:2019年7月31日(水)

※Regular Registration受付締切:2019年8月30日(金)

一般演題投稿受付締切:2019年5月31日(金)

メインテーマ:Neuropsychopharmacology to the next generation: New wave from Asia
次世代へ向けた神経精神薬理学:アジアからの新たな波

会議の概要:大会は、AsCNP加盟学会である日本神経精神薬理学会(JSNP)と日本臨床精神神経薬理学会(JSCNP)との同時開催で行われます。
また、他の加盟学会などの企画も本大会と連動して計画されております。アジアの多くの研究者、医療従事者、製薬企業関係者、規制当局関係者等が一堂に会し、今後ますます中枢神経系用薬を必要とするアジアの次世代のためになる神経精神薬理学を目指し、その成果を世界に発信してまいります。

◆本大会の参加登録者は、第49回日本神経精神薬理学会、第29回日本臨床精神神経薬理学会のすべてのプログラムにご参加いただけます。

AsCNP2019各賞:バリ大会に引き続き今大会でも、AsCNPの各賞を準備しております。応募された一般演題すべてが受賞候補として審査され、演題登録の他にAsCNPの各賞への応募の必要はありません。審査は各演題複数のAsCNP2019プログラム委員にお願いし、厳正に行われます。非常に興味深い臨床やあっと言わせるようなご研究を推進しておられます先生方、奮って一般演題にご登録下さい!!
(日本神経精神薬理学会では、会員が発表するAsCNP2019の一般演題の中から優れた演題に、JSNP Excellent Presentation Award for AsCNP2019を授与する予定です。詳しくは日本神経精神薬理学会HP(http://www.asas.or.jp/jsnp/awards/04_01.html)をご確認下さい。)

【AsCNPの各賞】

◆AsCNP Outstanding Research Award for AsCNP2019

◆Excellent Research Award for AsCNP2019(Clinical、Preclinical、Translationalおよび Case Reportの各カテゴリー)

◆Excellent Presentation Award for AsCNP2019(students、graduate students、residents/researchers、senior researcherおよびprincipal investigatorsの各カテゴリー)

お問合せ先:AsCNP/JSNP/JSCNP 2019事務局
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階
(株式会社エー・イー企画 内)
Tel:03-3230-2744 Fax:03-3230-2479
E-mail:ascnp2019@aeplan.co.jp

2019-05-14 2019-10-13

募集の趣旨:金沢大学では、超解像AFM(FM-AFM及び、3D-AFM)、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)といった独創的なBio-AFM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学研究に応用してきました。
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)においては、これらの先端Bio-AFMを自身の研究で使用してみたい若手研究者や学生の皆様を対象に、ご自身で持ち込んだ試料の観察を実際に体験し、新しい可能性を肌で感じていただくことを目的としたバイオAFM夏の学校を開催します。夏の学校では、超解像AFM、高速AFM、SICMの3種類の顕微鏡から自分の目的に合ったものを選択できます。バイオ試料もしくはバイオ研究に関連する幅広い範囲を測定対象とします。そして、日頃からこれらの先端Bio-AFMで研究を行なっているスタッフから、装置の操作方法や試料調製のノウハウも学ぶことができます。是非、ご参加下さい。

参加要件:

・ご自身の研究対象を先端バイオAFMで観察したい方

・バイオAFMに関する予備知識は必要ありません。

実施期間:2019年8月19日(月)~24日(土)

募集締め切り:2019年6月14日(金)

申込方法・応募様式:以下のサイトをご覧ください。
日本語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/ja/summerschool2019/
英語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/en/summerschool2019/

お問い合わせ先:
金沢大学ナノ生命科学研究所 国岡由紀
kunioka[at mark]staff.kanazawa-u.ac.jp  [at mark]を@に置き換えて下さい

2019-05-13 2019-06-14

日時:2019年8月1日(木)~2日(金)

会場:大阪大学吹田キャンパス・医学系研究科・免疫細胞生物学教室

関連HP:http://www.icb.med.osaka-u.ac.jp/imagecourse.html

趣旨:実験動物を生かしたまま、その体内の組織・臓器での生きた細胞・分子動態の解析を可能とする「生体2光子励起イメージング」は、ライフサイエンスの研究領域に革命的変化をもたらしています。しかしながら、手技的なハードルの高さから2光子励起顕微鏡を使いこなして生体イメージングを行っている研究室はまだ少ないのが現状です。毎年大好評を博している本講習会では、2光子励起顕微鏡を用いた生体イメージング研究がより身近なものとなるよう、実験方法の基礎原理から実践、顕微鏡の使い方から生体2光子励起イメージングに必須である動物実験の方法まで、秘伝のプロトコルを余すところなく紹介します。

2019-04-26 2019-08-02

URL:http://www.acplan.jp/thermophiles2019/

会期:2019年9月2日(月)~6日(金)5日間

会場:九州大学 医学部 百年講堂
(〒812-8582 福岡市東区馬出3丁目1番1号)

プログラム:基調講演・特別講演・一般演題口頭発表・一般演題ポスター発表

言語:英語

発表要旨登録締め切り:2019年5月20日

事前参加登録締め切り:2019年7月15日

会議の概要:国際好熱菌学会は母体としての学会組織を作らずに、各国の好熱菌研究者の活発な交流を基盤として、1990年から2年ごとに14回、世界のすべての大陸が開催地となり成功裡に継続されてきました。
好熱菌の生命活動の高温適応化のしくみをあきらかにすることは、生命現象の最も基本的な機構がどのようになっているかを解き明かすことに繋がり、DNA/RNAが担う生命情報の安定な維持機構の研究、代謝経路の詳細な解明などが好熱菌をモデルにして活発におこなわれています。好熱菌は構造生物学、分子生物学の研究対象として基礎研究にも多大な貢献をしてきました。
このたび日本で初の開催となり、好熱菌をトピックとして、基礎生物学、生命の起源研究、医薬品や有用物質の生産、およびバイオテクノロジーといった多岐にわたる研究分野の卓越した研究者が一堂に会し最新の研究成果の発表と討論を行います。

主催:第15回国際好熱菌学会 組織委員会

会長:石野 良純(九州大学農学研究院)

運営事務局 E-mail: thermophiles2019@acplan.jp

2019-04-26 2019-09-06

質量分析インフォマティクス研究会は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会です。研究会の目的は、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めることで、今までに4回の公開ワークショップと2回のハッカソンを開催してきました。
これに引き続き、この7月に第3回目のハッカソンの開催が決定しました。
この質量分析インフォマティクス・ハッカソンは、作業内容をプログラムの開発に限定せず、質量分析データのソフトウェア処理に関係する開発打ち合わせや規格の決定、データ解析手法の検討など、幅広い作業を可能とする「技術・手法勉強会」として実施します。
公的な研究費を用いて開催するため、「ハッカソンで作成されたソフトウェア」は原則として全てオープンソースで公開されますが、問題となっている分野や解決のために利用できる(可能性のある)手法を学習・情報交換し、人脈を広げる、といった啓蒙・教育的効果は非常に高いと考えられます。
また前回に引き続き、今回のハッカソンも、2008年以来毎年開催されている、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)の「国内版バイオハッカソン」と共同開催されるため、ゲノム系のインフォマティクス研究者との交流も期待できます。更に、初日にはシンポジウムの開催も企画しています。
webページを公開しました(参加登録ページは近日公開予定です)ので、ご参照の上、参加のご検討を宜しくお願いします。
http://ms-bio.info/2019h.html
なお、近日中に下記の日時・場所で最終確定する予定ですが、参加を検討されている皆様には、現地までの交通手段を前倒しで(お早めに)確保していただきますようお願い致します。
参加条件は、プログラミングまたは質量分析のいずれかの分野についての基礎的な知識があることです。積極的にご参加ください。
(なお、「ハッカソン全体で統一した明確なテーマを決めて、全員でそれに取り組む」というスタイルではなく、「各自が自分の課題を解決する」スタイルで実施しますので、「自分のテーマを予め決めて参加する」もしくは「(事前にもしくは現地で)仲間を作って研究・開発グループに加わる」形でご参加下さい。)
また学生参加者に対しては旅費の助成を行います(人数制限あり)。詳細を決定次第、上記ページに掲載予定です。
積極的なご参加をお待ちしています。

開催要領

名称:第3回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン

日時:2019年(令和元年)7月7日(日) ~ 12日(金)

場所:休暇村指宿(指宿市・国民休暇村)(予定)
(〒891-0404 鹿児島県指宿市東方10445)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

共催:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

協賛:公益財団法人・加藤記念バイオサイエンス振興財団

参加費:無料(宿泊費・レセプション費は別途徴収)

◆お問い合わせ:

質量分析インフォマティクス研究会・世話人(本件担当)
吉沢明康(京都大学大学院薬学研究科)
津川裕司(理化学研究所環境資源科学研究センター)
守屋勇樹(ライフサイエンス統合データベースセンター)
E-mail:ms.bio.info@gmail.com

2019-04-22 2019-07-12

日程:2019年6月25日(火)~27日(木)

会場:一橋講堂(学術総合センター内)
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号

主催:(独)日本学術振興会産学協力研究委員会、ゲノムテクノロジー第164委員会

組織委員長:油谷浩幸(東京大学)

テーマ:Genome to Health

ホームページ:http://gt164.jpn.org/13agw/

後援:一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)、一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBiC)、公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団

2019-04-19 2019-06-27

概要:本研究会は生殖細胞発生、性分化、受精、減数分裂、初期発生など有性生殖に関連する様々なテーマを題材とする染色体・核・クロマチン研究の内容についての意見交換と交流促進を目的とする。有性生殖を題材とする研究でありながら、これまで細分化されていた異分野の研究者が一同に会する場を提供することにより、枠組みにとらわれない新しい有性生殖研究のコミュニティーに発展させることを目指す。さらに遺伝学研究所には染色体・クロマチン・核ダイナミクスを専門とする研究者も多く、有性生殖研究の側面からの活発な交流が期待される。これまでこのような趣旨の研究会は前例がなく、新たな試みとして国立遺伝学研究所と熊本大学発生医学研究所の共催シンポジウムとして開催する。

開催日時:
2019年 6月5日 12:40-18:00、6日 8:30-16:00

開催場所:国立遺伝学研究所 講堂

一般公開・事前登録不要・参加費無料
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/nig-meetings?id=1104
http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/iden_imeg2019/

世話人:
国立遺伝学研究所 酒井則良
熊本大学発生医学研究所 石黒啓一郎

問い合わせ先:
熊本大学 発生医学研究所 染色体制御分野
石黒啓一郎
096-373-6606 ishiguro [at] kumamoto-u.ac.jp ※[at]を@としてください

2019-04-18 2019-06-06

●日時:2019年10月22日(火)~10月24日(木)

●会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)

●主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

●協賛:日本分子生物学会 ほか

●プログラム:プレナリー講演、招待講演、パネルディスカッション、シンポジウム、フォーカストセッションなど詳細はホームページをご覧ください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai19/program.html

●参加申込 登録期間:2019年4月13日(金)~2018年10月1日(月)

●参加費

・早期登録参加費(9月13日(金)まで):
CBI学会個人会員(¥12,000)、一般(非会員)(¥20,000)
CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

・当日参加費(9月14日(土)以降):
CBI学会個人会員(¥17,000)、一般(非会員)(¥25,000)
CBI学会学生会員(¥5,000)、学生 非会員(¥5,000)

●ポスター投稿/口頭発表 登録期間:2019年5月7日(火)~8月2日(金)

●ポスター/口頭発表の演題区分
1) 分子認識と分子計算
2)インシリコ創薬
3)構造生物学
4)バイオインフォマティクスとその医学応用
5)医薬品研究とADMET
6)創薬・医療AI
7)創薬データサイエンス
8)分子ロボティクス
9)レギュラトリサイエンス
10)上記に属さない先進的研究

●参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai19/index.html

●問い合わせ先:CBI学会2019年大会事務局
〒108-0023東京都港区芝浦3-11-1 キョウワクリエイト第一ビル3階
e-mail:cbi2019@cbi-society.org

2019-04-15 2019-10-24

1.日時・場所:
2019年9月27日(金) 10:30~16:20
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長・教授 柳沢 正史
秋田大学大学院 医学系研究科 教授 三島 和夫

3.開催趣旨:深夜のワンオペ業務、サマータイム問題、働き方改革など、私たちの生活のあり方がこのままでよいのか問われています。これらライフスタイルに深く関わる睡眠と覚醒ですが、その生理的意義や制御機構は未だに多くの謎に包まれています。なぜ私たちは毎日自然に眠り、また目覚めるのか? 眠気や睡眠負債の物質的基盤は何か? 社会的要請に応えて睡眠を恣意的に調整しても問題ないのか? 子供の睡眠問題はなぜ増えているのか? IoT時代の中での睡眠調整法とは? 本シンポジウムでは睡眠・覚醒問題と日々向き合っている基礎および臨床医学者、成果の社会実装に取り組む研究者が、睡眠・覚醒研究の現状と令和時代に取り組むべき課題を論じます。

4.プログラム:

10:35-10:50 はじめに
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長・教授 柳沢 正史

10:50-11:30 睡眠覚醒の謎に挑む:「眠気」の神経科学的実体とは?
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長・教授  柳沢 正史

11:30-12:10 睡眠と免疫の接点 ~睡眠誘引遺伝子 “nemuri” の発見~
ペンシルベニア大学・ハワードヒューズ医学研究所
リサーチスペシャリスト 戸田 浩史

-昼 食-

13:20-14:00 退屈な時に眠くなるのはなぜ?-脳メカニズムの観点から
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 准教授 Michael Lazarus

14:00-14:40 腕時計と体内時計のミスマッチが招く健康被害
秋田大学大学院 医学系研究科 教授 三島 和夫

-休 憩-

14:50-15:30 子どもの睡眠とその破綻
大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 教授 谷池 雅子

15:30-16:10 デジタル睡眠医療の社会実装
サスメド株式会社 代表取締役 上野 太郎

16:10-16:20 おわりに
秋田大学大学院医学系研究科 教授 三島 和夫

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーN3 担当 谷山 佳央
E-mail:tkd-2019@senri-life.or.jp
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
http://www.senri-life.or.jp/

2019-04-12 2019-09-27

アジア環境変異原学会(ACEM)第6回大会及び日本環境変異原学会(JEMS)第48回大会合同大会を、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において2019年11月18日(月)から20日(水)の3日間にわたり開催いたします。
本合同大会のテーマは、「アジアから始まる環境変異原ゲノム研究へのイノベーション」としました。多くの人口を抱え、先進国、発展途上国が混在するアジア諸国は無限の発展の可能性を有しています。本大会では、環境汚染物質、産業廃棄物、食物汚染物質、労働者暴露などの健康問題から、アジアの医薬品産業、化学産業、食品産業と、それらを支える基礎研究までをも網羅します。これら研究分野で互いに交流し、理解し、協力することにより、アジア抱える深刻な諸問題を解決することを目指します。世界は今、アジアに注目しています。本学会を通じて、アジア発の新たな研究分野、研究体制が生まれることを期待して合同大会を開催します。
アジア諸国だけでなく、欧米からもそれぞれの分野のエキスパートを招聘し、産官学いずれの研究者にも興味を持っていただけるプログラム内容を企画しております。詳しくは大会ホームページ(http://www.acem-jems2019.jp/)で順次紹介致します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

大会概要

1.名称:アジア環境変異原学会第6回大会及び日本環境変異原学会48回大会合同大会

2.会期:2019年11月18日(月)~ 20日(水)

3.会場:一橋大学一橋講堂

4.参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい
大会HP : http://www.acem-jems2019.jp/

5.構成

シンポジウム1:「アジアにおける大気汚染物質の曝露と健康リスク」(仮)

シンポジウム2:「アリストロキア酸などの植物由来変異原による遺伝子傷害と発がん」(仮)

シンポジウム3:「アジアの環境変異原研究では何が今問題となっているのか?」 (仮)

シンポジウム4:「低線量・低線量率放射線被ばくのリスク評価 ー福島とアジア諸国の現在ー」(仮)

シンポジウム5:「ゲノミクスとアダクトミクスによるアプローチでアジアのがんを解明する」(仮)

シンポジウム6:「ゲノム変異の分子メカニズム」(仮)

ワークショップ:「ICH-M7 関連ワークショップ ーQSARによる遺伝毒性の予測ー」(仮)

特別企画:環境変異原学会の歩むべき道を考える(仮)

基調講演:「QSAR is an essential tool of integrative assessment strategies」(仮)
Dr. Romualdo Benigni (Alpha-Pretox)

一般演題:ポスター発表、一部について口頭発表

6.大会事務局
総務担当:三島 雅之
中外製薬株式会社 富士御殿場研究所内
〒412-8513 静岡県御殿場市駒門1番地135
TEL:0550-87-8768 FAX:0550-87-1960
E-mail:secretariat[at]acem-jems2019.jp, mishimamsy[at]chugai-pharm.co.jp
 ※[at]を@としてください
財務担当:濱田 修一
株式会社LSIメディエンス 試験研究センター 鹿島研究所内
〒314-0255 茨城県神栖市砂山14番地1
TEL:0479-46-2871
E-mail:secretariat[at]acem-jems2019.jp, Hamada.Shuuichi[at]mh.medience.co.jp
 ※[at]を@としてください

7.運営事務局
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
株式会社仙台共同印刷
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail: acem-jems2019[at]senkyo.co.jp
 ※[at]を@としてください

2019-04-11 2019-11-20

主催:日本ゲノム編集学会

大会長:濡木 理(東京大学理学部生物化学科・大学院理学系研究科生物化学専攻)

ホームページ:https://www2.aeplan.co.jp/ge2019/

会期:2019年6月3日(月)-5日(水)

会場:タワーホール船堀(東京)
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
Tel:03-5676-2211 (代)  Fax:03-5676-2501
URL:http://www.towerhall.jp/

事前参加申込期間:2019年3月12日(火)-5月9日(木)

招待演者:Shenger Q. Tsai(St. Jude Children’s Research Hospital)
岡野栄之(慶應義塾大学医学部生理学教室)

【開催趣旨】4回大会開催にあたり  日本ゲノム編集学会は、2016年4月に発足し、本東京大会は第4回大会となります。CRISPR-Casを用いたゲノム編集研究は驚異的な速度で進んでいます。今や、ゲノム編集研究は生命科学研究、臨床研究にとって必須の中心技術に位置しています。CRISPR-Cas酵素の潜在性は非常に高く、ゲノム編集のみならず転写制御、イメージング、分子記憶、核酸検出など多岐にわたる新規技術に直結する優位性も持ち合わせており、国内でもそのような応用研究・開発が進んでいます。本学会は、ゲノム編集の先端的研究の情報共有、アカデミックと企業の研究者の交流を大きな目的としています。
 第4回大会では、招待講演に、Cas9のオフターゲット解析では国際的な第一人者である、米国St. Jude Children’s Research HospitalのShengdar Q. Tsai博士、ゲノム編集を再生医療に融合され数々の成果を上げられている、慶應義塾大学の岡野栄之博士をお迎えし、指定セッションでは「ゲノム編集の新技術」「DNA修復・複製・組換えとゲノム編集」「疾患治療とゲノム編集」「ゲノム編集の知財動向」を予定しています。
 ゲノム編集編集技術に興味をお持ちの研究者や開発者方に、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

詳細についてはホームページをご覧ください。
https://www2.aeplan.co.jp/ge2019/

大会事務局:
日本ゲノム編集学会第4回大会運営事務局
衞藤 匡
〒101-0003 東京都千代田区一ッ橋2-4-4(エー・イー企画内)
Tel:03-3230-2744  E-mail:ge2019@aeplan.co.jp

2019-04-08 2019-06-05

うま味研究会(会長:女子栄養大学 西村敏英教授)は、うま味の本質、おいしさにおけるうま味の役割を明らかにするため、生化学、生理学、栄養学、食品科学など関連分野の方々を対象とした研究助成やシンポジウム等の活動を通して、うま味の学問的追究を行ってきました。
当研究会は、毎年、公開シンポジウムを開催しており、今年は宮本教授をオーガナイザーに、味覚の嗜好性に焦点を当て、様々な分野の専門家にご講演いただきます。
「うま味と味覚嗜好性」というテーマで、味覚と嗜好性に関する情報や臨床現場における味覚教育の役割を御紹介していただき、うま味と味覚嗜好性の関係についてその本質に迫ります。

日時:2019年6月7日(金) 10:00~17:15(9:30開場)

場所:東京大学 弥生講堂 一条ホール
〒113-8657東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
Tel 03-5841-8205
交通アクセス→ http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
東京メトロ 東大前駅 徒歩1分 、東京メトロ 根津駅 徒歩8分

☆事前参加登録が必要です。下記「申し込み方法」をご参照ください。

プログラム

◎基調講演:和食文化とうま味―だし・うま味再発見
味の素株式会社 二宮 くみ子 氏

◎末梢味覚器におけるうま味のコーディング
岡山大学 医歯薬学総合研究科 吉田 竜介 氏

◎霊長類の食行動と味覚受容体の進化
京都大学 霊長類研究所 今井 啓雄 氏

◎腸内環境感受による消化管ホルモン分泌調節機構
東京大学大学院 総合文化研究科 坪井 貴司 氏

◎SIRT1による単純糖質嗜好性制御メカニズムの解明
群馬大学 生体調節研究所 松居 翔 氏

◎うま味と香りの交互作用における学習の影響
東北大学大学院 文学研究科 坂井 信之 氏

◎幼児期の食嗜好調査と学童期の味覚教育
愛国学園短期大学 家政科 神田 聖子 氏

*プログラムは、うま味研究会ホームページhttp://www.srut.org にて随時更新

*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

■参加費(プログラム費用)■
1,000円、当日受付にて申し受けます。

■申し込み方法■
うま味研究会ホームページhttp://www.srut.orgからお申し込みください。
FAX又はハガキの場合は、氏名、所属先、FAX番号又は住所を明記の上、下記宛にお送りください。定員に達し次第、締め切らせて頂きます。

■連絡先■
うま味研究会 事務局
〒104-0032東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
TEL:03-5244-9466 / FAX:03-3551-4371
E-mail:umami@srut.org  URL:http://www.srut.org

2019-03-18 2019-06-07

日時:2019年7月24日(水)10:30~17:00

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(大阪メトロ御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者:(*:コーディネーター)

「オルガノイドによる消化器疾患研究」
佐藤 俊朗 慶應義塾大学医学部 坂口光洋記念講座 教授(*)

「卵母細胞系列の再構築の現状と課題」
林 克彦 九州大学大学院医学研究院 ヒトゲノム幹細胞医学分野 教授

「多能性幹細胞を用いた神経発生システムの再現と制御」
永樂 元次 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 教授

「ヒト肝臓を対象としたオルガノイド医学」
武部 貴則 東京医科歯科大学 統合研究機構 教授

「iPS細胞を用いた肺オルガノイドからの呼吸器疾患モデリング」
後藤 慎平 京都大学大学院医学研究科 呼吸器疾患創薬講座 特定准教授

「発生学をもとに腎臓を創る」
西中村 隆一 熊本大学発生医学研究所 腎臓発生分野 教授(*)

趣旨:発生の過程において、受精した胚は一種の幹細胞としてあらゆる組織を作り出し、生後の成熟によって機能的な組織が完成する。一方、成体組織の多くは、組織幹細胞の自己複製と分化により、その機能が維持される。こうした幹細胞からの複雑な組織形成・分化・維持のプロセスの理解は、2次元培養では不十分であった。近年,多能性幹細胞・組織幹細胞から様々な3次元組織構造体“オルガノイド”を作り出す技術が開発された。オルガノイド培養は、これまでブラックボックスであった組織形成・分化過程を“見える化”し、新しい知見を続々と生み出している。また、オルガノイドは生体組織に近い機能を有し、再生医療への応用が始まっている。さらに、疾患組織のオルガノイドモデリングによって、疾患の病態理解や創薬研究が注目を集めている。今回、国際的な活躍をしているオルガノイド研究者を糾合し、どのようにオルガノイドを作り、研究に応用していくか、わかりやすく講演頂く。

参加費:無料

定員:200名(定員になり次第締切り)

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)
事務局より「参加証」をお送りいたします。

お申込・お問い合わせ:セミナーN2事務局
E-mail:dsp-2019〔at〕senri-life.or.jp  ※〔at〕を@としてください
TEL:06-6873-2001  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20190724a.html

2019-03-08 2019-07-24

【サマープログラム概要】

開催期間:

インターンコース 2019年6月12日~8月8日

レクチャーコース 2019年7月1日~7月5日

開催場所:理化学研究所(和光市広沢2-1)

対象:主に大学院生

詳細・参加申込:https://cbs.riken.jp/en/summer/index.html

2019-01-18 2019-08-08

会期:2019年8月19日(月)~21日(水)

会場:名古屋大学豊田講堂・シンポジオン・野依記念学術交流館
(〒464-8601名古屋市千種区不老町)

主催:日本糖質学会(http://www.jscr.gr.jp/

討論主題:糖質、複合糖質に関する基礎研究や応用研究
本年会では「不惑の日本糖質科学:原点回帰して飛躍の十年へ」をテーマに掲げ、この十年を総括し、改めて糖鎖の不思議や特性に思いを馳せ原点回帰することによって、この先十年の飛躍への溜めの機会にする。年会についての最新情報は、随時、日本糖質学会のウエブページ(http://www.jscr.gr.jp)の「年会のお知らせ」ページに掲載。

〔内容(予定)〕
■学会創設40周年記念シンポジウム
■公募型ワークショップ
■日本糖質学会奨励賞受賞講演
■優秀講演賞
■一般講演とポスター発表

参加・発表申し込み:申込方法、発表方法の詳細は、2019年4月に日本糖質学会のHP(http://www.jscr.gr.jp)の「年会のお知らせ」ページに掲載する予定です。下記申込期間内に、年会専用ページのWeb 登録システムよりお申し込みください。

発表申し込み期間(予定):2019年5月1日~5月31日

発表採択の通知:発表受付終了後、1ヶ月程度で演者にE-mailで通知いたします。

参加申し込み期間(予定):2019年5月1日~8月12日

参加登録料: *( )内は2019年8月以降申込の金額です。

・日本糖質学会正会員および共催学会正会員:7,000円(9,000円)

・日本糖質学会学生会員および共催学会学生会員:2,000円(4,000円)

・一般:9,000円(11,000円)

・一般学生:3,500円(4,000円)

※日本分子生物学会は共催学会です。

お問い合わせ:
第38回日本糖質学会年会組織委員長 北島 健
事務局 佐藤 ちひろ
名古屋大学生物機能開発利用研究センター 動物細胞機能研究室
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
Tel:052-789-4297 Fax:052-789-5228
E-mail: jscr38@agr.nagoya-u.ac.jp

2018-10-15 2019-08-21

【Early Registration・Abstract Submissionの締切は2019年5月31日(金)です】

国際亜鉛生物学会(ISZB)は、亜鉛に関する生命科学を包括的に究明する唯一の国際学術機関です(https://iszb.org)。ISZBは隔年で学術集会を開催しており、第6回国際亜鉛生物学会学術大会(ISZB-2019)が京都で2019年9月に開催される運びとなりました。日本で開催される初めてのISZB学術集会であり、鋭意準備を進めております。
ISZB-2019では、関連分野における日本のリーダーシップを世界に発信するとともに、国際的な情報交換と共同研究を促進し、次世代を担う若手研究者を育成する教育的基盤と位置付けます。また、亜鉛欠乏症を発見したAnanda Prasad先生をはじめとする第一人者による特別講演を企画しています。日本には亜鉛補充療法の先駆的臨床研究の歴史があり、最近では医療現場における亜鉛への関心が高まっております。今後の発展が期待できる医療系分野にも魅力的な内容となるよう取り組み、亜鉛生命医科学領域の発展に努めたいと考えております。
第41回日本分子生物学会年会のワークショップでもISZB-2019の内容を紹介します(1AW-11, 亜鉛から生命現象を理解する:「亜鉛生命科学」研究領域の新展開)。 詳細はISZB-2019のホームページをご覧ください(http://iszb2019.com)。

日時:2019年9月9日(月)~9月13日(金)

会場:京都ガーデンパレス(https://www.hotelgp-kyoto.com

テーマ:The New Sunrise of Zinc Biology(亜鉛生物学の新しい朝陽)

使用言語:英語(最終日には日本語同時通訳企画がございます)

招待講演者:Thomas O'Halloran, Nicholas Tonks, Eric Skaar, Ananda Prasad

プログラム:http://iszb2019.com/program/

問い合わせ先:ISZB-2019事務局(iszb.org@gmail.com

2018-09-13 2019-09-13

会議の名称:

・第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)

・第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)

・第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)

主催:ICoFF2019/ICPH2019/ISNFF2019 合同開催組織委員会

共催:日本フードファクター学会(JSoFF)

会期:

・ICPH2019:2019年11月28日(木)~12月1日(日)

・ICoFF2019/ISNFF2019:2019年12月1日(日)~12月5日(木)

開催場所:
神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル

日程:

【ICPH2019】

・11/28(木)午後:開会式・オープニングレクチャー 夜:ウェルカムレセプション

・11/29(金)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・11/30(土)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/1(日)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

【ICoFF2019/ISNFF2019】

・12/1(日)午後:キーノートセッション・開会式 夜:ウェルカムレセプション

・12/2(月)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・12/3(火)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:Kobe Night(招待講演者交流会)

・12/4(水)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/5(木)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

後援:フードサイエンス・フォーラム(FSF)、日本アミノ酸学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本がん予防学会、日本機能性食品医用学会、日本香辛料研究会、日本酸化ストレス学会、日本時間生物学会、日本生薬学会、日本食品科学工学会、日本食品免疫学会、日本スポーツ栄養学会、日本生化学会、日本生物工学会、日本調理科学会、日本糖尿病学会、日本農芸化学会、日本薬学会、日本ビタミン学会、日本フードファクター学会、日本分子生物学会、日本ポリフェノール学会、日本薬理学会、日本臨床栄養学会、和漢医薬学会、国際食品科学工学連合日本支部、静岡県立大学食品栄養科学部、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)、日本レチノイド研究会

使用言語:英語

公式サイト:

ICoFF2019/ISNFF2019  http://icoff2019.umin.jp/

ICPH2019 http://icph2019.umin.jp/

主なテーマ:

【ICoFF/ISNFF】

全体テーマ:食品因子の科学~分子から臨床まで~

分科会テーマ:Sources and Products(原料と製品), Food Factors(食品因子), Functions and Mechanisms(機能性と作用機序), Others(その他)

【ICPH】

全体テーマ:基礎研究と臨床研究~ポリフェノール研究の目指すもの~

分科会テーマ:Bioavailability and Metabolism(生体利用性と代謝), Biomarkers: Analytical Methods and Usability(バイオマーカー:分析法と有用性), Molecular Targets(分子標的), Target Tissues, Brain-gut-axis and Microflora(標的組織、脳腸相関、腸内細菌), Disease Prevention: Aging, ardiovascular Disease, Metabolic Syndrome, Obesity, Diabetes etc.(疾病予防: 老化、心血管疾患、メタボリック症候群、肥満、糖尿病等), Health Promotion(健康増進), Sports and Athletic Performance(スポーツと運動能力), Polyphenols in Japanese and Asian Foods(日本食及びアジア食におけるポリフェノール), Learning from Non-polyphenol Compounds(ポリフェノール以外の物質から学ぶこと)

<Important Dates>
参加登録/演題登録開始:2019年3月1日
早期参加登録締切:2019年8月1日
演題登録締切:2019年6月30日
参加登録締切:2019年10月31日

<Conference Fees>

・ICPH (11月28日~12月1日)

参加登録(早期)一般 45,000円、参加登録 一般 55,000円

参加登録(早期)学生 25,000円、参加登録 学生 30,000円

・ICoFF/ISNFF (12月1日~12月5日)

参加登録(早期)一般 55,000円、参加登録 一般 65,000円

参加登録(早期)学生 30,000円、参加登録 学生 35,000円

・ICPH/ICoFF/ISNFF (11月28日~12月5日)

参加登録(早期)一般 80,000円 、参加登録(早期)学生 40,000円

※早期参加登録締切 2019年8月1日

【海外招待講演者(予定)】
Cesarettin Alasalvar (TÜBİTAK Marmara Research Center, Turkey), Rotimi E. Aluko (University of Manitoba, Canada), Yves Desjardins (Laval University, Canada), Zigang Dong (University of Minnesota, USA), Bo Jiang (Jiangnan University, China), Amin Ismail (Universiti Putra Malaysia, Malaysia), Paul A. Kroon (Quadram Institute Bioscience, UK), Joshua D. Lambert (The Pennsylvania State University, USA), Claudine Manach (INRA Clermont-Ferrand, France), Yoshinori Mine (University of Guelph, Canada), Alyson E. Mitchell (University of California Davis, USA), Sayuri Miyamoto (University of São Paulo, Brazil), Christine Morand (INRA Clermont-Ferrand, France), Patricia Oteiza (University of California Davis, USA), Jung H.Y. Park (Hallym University, Korea), Mariusz K. Piskula (Polish Academy of Sciences, Poland), Jeremy Spencer (University of Reading, UK), Gow-Chin Yen (National Chung Hsing University, Taiwan)

【国内招待講演者(予定)】
加藤 久典(東京大学)、榊 利之(富山県立大学)、佐藤 隆一郎(東京大学)、下村 吉治(名古屋大学)、豊國 伸哉(名古屋大学)、内藤 裕二(京都府立医科大学)、山本(前田)万里(農業・食品産業技術総合研究機構)、吉田 博(東京慈恵会医科大学)

2018-08-29 2019-12-05