関連のシンポジウムなど

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日本最大の湖がある滋賀県で以下の研究会を行います。
参加料は無料、当日申し込みですので、是非ともご参加ください。

会期:2019年3月2日(土)12:55~

会場:立命館大学びわこくさつキャンパス(BKC)
コラーニングⅡ 4階 CⅡ講義室

12:55 「開会のご挨拶」

伊藤 將弘(立命館大学 生命科学部 生命情報学科 教授)

13:00 「プリオン様ドメインを持つタンパク質の情報解析」

藤 博幸 (関西学院大学 理工学部 生命医化学科 教授)

14:00 「分子シミュレーションで迫る蛋白質相互作用の fuzziness 」

笠原 浩太(立命館大学 生命科学部 生命情報学科 助教)

14:30 (休憩)

14:40 「心臓自動能の発生機序ならびに合理的制御法の体系的解明:
分岐理論に基づく数理生理学的アプローチとその医学的意義」

倉田 康孝(金沢医科大学 医学部 生理学Ⅱ 教授)

15:40 (休憩)

15:50 「モデル生物を用いた発生プログラムとその制御機構の解明」

久保田 幸彦(立命館大学 生命科学部 生命情報学科 助教)

16:20 「進化細胞生物学のモデル系としての線虫」

杉本 亜砂子(東北大学大学院 生命科学研究科 教授)

17:20 「閉会のご挨拶」

寺内 一姫(立命館大学 生命科学部 生命情報学科 教授)

BKCまでのアクセス:
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/bkc/

研究会会場は、キャンパスマップ20番 4階となります。
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/bkc/

2019-02-07 2019-03-02

京都大学融合チーム研究プログラムSPIRITS・メタプロテオミクス・プロジェクトでは、メタゲノム・メタプロテオームをはじめとする各種メタ・オミクス分野研究の融合と統合を目指して、この春、『メタオミクスワークショップ in 京都2019』を開催します。
参加への制限はありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。
開催情報・申し込み方法は下記開催要領をご覧ください。

開催要領
京都大学融合チーム研究プログラムSPIRITS
「メタオミクスワークショップ in 京都2019」

日時:2019年3月9日(土)(午前12時55分~午後6時)

開催場所:京都大学薬学部キャンパス内・藤多記念ホール(医薬系総合研究棟1F)
(京都市左京区吉田下阿達町46-29)

主催:京都大学融合チーム研究プログラムSPIRITS

参加費:無料

特別講演:(予定)(五十音順・敬称略)

黒川 顕(国立遺伝学研究所)「メタゲノムとデータベース」(仮)

水口 賢司(医薬基盤研究所)「マイクロバイオームと表現形データの統合解析プラットフォーム」

招待講演:(予定)(五十音順・敬称略)

遠藤 寿(京都大学・化研)「大規模観測とメタゲノム解析による海洋微生物の多様性研究」

奥田 修二郎(新潟大学・院医歯)「がんゲノムインフォマティクスからプロテオゲノミクスへ」

杉山 直幸(京都大学・院薬)「細菌叢の高深度メタプロテオーム解析」

須田 亙(理化学研究所 生命医科学研究センター)「メタゲノム計測」(仮)

早川 英介(沖縄科学技術大学院大学)「質量スペクトルデータの多層ネットワークで視る未知代謝物の世界」

ご参加には事前登録をお願いします。
http://seizai.pharm.kyoto-u.ac.jp/mow2019/
積極的なご参加をお待ちしています。

◆お問い合わせ:メタオミクスワークショップin京都 2019 事務局
京都大学大学院薬学研究科 製剤機能解析学分野内
実行委員長 石濱 泰(京都大学 院・薬学)
事務局担当 吉沢 明康(京都大学 院・薬学)
E-mail:mow2019kyoto@gmail.com

2019-02-07 2019-03-09

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第2回目となる今回は、今年2月に刷新される遺伝研スパコンの概要を解説するとともに、Linuxの基礎から遺伝研スパコンの使い方、さらにはRNA-seq解析などの実践例題を中心に、以下の要領で情報解析講習会を開催いたします。

■募集詳細;申込方法等、詳細につきましては以下のURLをご覧ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20190205.html

■日時;2019年3月25日(月)12:40~17:20 (予定)

■会場;国立遺伝学研究所(DDBJ) 静岡県三島市谷田1111

■募集人員;若手研究者20名程度(想定スキルレベル UNIX初心者)

■参加費用;無料

■申し込み〆切;2019年2月28日(木)

■お問い合わせ先;先進ゲノム支援事務局
E-mail:genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp

2019-02-07 2019-03-25

日時:平成31年3月20日(水)~27日(水)(休日・祝日を除く)

会場:理化学研究所、横浜キャンパス
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22

参加費:無料 ※事前申し込みが必要(31年2月24日(日)登録締切)。

プログラム・講師陣・応募事項などは下記のHPをご覧ください:
http://www.ims.riken.jp/?p=3651

概要:

1.通常(疾患ではない)と疾患時における調節不全の状態での遺伝子制御の原理をゲノムワイド並びに遺伝子座レベルから理解する

2.ゲノムシーケンシング技術とそれに伴うバイオインフォマティックス分析の基礎

3.実際のデータ(既発表プロジェクト)を利用したバイオインフォマティックス分析の実践

受講者はコース終了後バイオインフォマティックス分析の原理を理解し、基礎的な分析を行えるようになります。また、ゲノムワイド的な遺伝子制御研究に使われるオミックス関連解析技術、シーケンシング技術などを利用した実験計画の考案、並びにその妥当性を論理的に評価することができるようになります。
現在、日本の大学院博士課程在籍の参加者を募集しております。

主催:理化学研究所 生命医科学研究センター、カロリンスカ研究所

お問い合わせ:
Bioinformatics 2019 コース事務局
理化学研究所 生命医科学研究センター
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22 W418
Tel: 045-503-9222 Fax: 045-503-9216
Email: ki_riken_course.gsc@riken.jp

2019-02-06 2019-03-27

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、現在、2019年度中に「統合データベース講習会:AJACS」を開催してくださる機関を募集しています。
「統合データベース講習会:AJACS」は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。
データ解析の“入り口” を学び、研究に役立つデータベースを知ることができます。
NBDCでは2011 年から全国各地の大学や研究機関等でAJACS を開催しています。受入れ機関のご要望に応じてプログラムを構成し、データベースの開発者など専門家を講師として派遣します。
今年はあなたの街でAJACS!

募集期間:2019年2月4日(月)~ 2019年3月11日(月)12:00(正午) まで

募集件数:数件

応募方法:応募フォーム(Word形式)をダウンロードして、必要事項を記入のうえ、件名を「2019年度AJACS受入れ機関応募」として、メールにて事務局までお送りください。

講習会形式:PCを触りながらのハンズオン形式または座学のみの講演会形式を選択できます。

費用負担:講習会の開催に必要な費用(講師への旅費や謝礼)はNBDCで負担します。

募集ページ:https://events.biosciencedbc.jp/training/application

お問い合わせ:「統合データベース講習会」事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp  TEL:03-5214-8491

2019-02-05 2019-03-11

科研費新学術領域「宇宙に生きる」の国際シンポジウムが、下記の通り開催されます。
是非、ご参加くださいますようお願いいたします。

日時:2019年03月15日 8:55 ~ 18:05(開場8:30)

場所:芝蘭会館 稲盛ホール
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内

代表者:古川 聡 (JAXA)

参加費:無料(要事前申込)

使用言語:英語

招待講演:

・Honglu Wu (JSC, NASA)

・秦 恵 (Prairie View A&M University)

・Benjamin D. Levine (The University of Texas)

・Bill Yates (University of Pittsburgh)

・Pura Munoz-Canoves (Pompeu Fabra University)

・John Charles (NASA emeritus)

・Gro Mjeldheim Sandal (University of Bergen)

・柳沢 正史(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構)

詳細については下記HPをご確認ください。
https://living-in-space.sakura.ne.jp/symposium/mailform/

案内ポスター:
https://living-in-space.sakura.ne.jp/symposium/pdf/poster2019.pdf

2019-01-30 2019-03-15

【サマープログラム概要】

開催期間:

インターンコース 2019年6月12日~8月8日

レクチャーコース 2019年7月1日~7月5日

開催場所:理化学研究所(和光市広沢2-1)

対象:主に大学院生

詳細・参加申込:https://cbs.riken.jp/en/summer/index.html

2019-01-18 2019-08-08

本講習会は、クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析の全体像を掴んで頂くことを目的とした初心者向けの講習会です。膜タンパク質を中心としたサンプルの取り扱いから構造決定までの講義を行います。水溶性タンパク質の観察に適用できる技術内容も含んでいますので、単粒子解析に関心をお持ちの多くの皆様のご参加を歓迎しております。

【第3回 講義:クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析】

日時:2019年3月13日(水)14:00~17:00(開場:13時30分~)

場所:名古屋大学創薬研究館2F 講義室 (愛知県名古屋市千種区不老町)

定員:約20名

参加費:無料

お申し込みと詳細:http://www.cespi.nagoya-u.ac.jp/CeSPI_LCS/lecture_SPA.html
(申込締切3月5日(火)12:00まで)※定員超過の場合は先着順となります。

また、この講習会は、日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 ・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」の活動一環として開催致します。

プログラム:

13:30~ 受付開始

14:00~14:05 BINDS支援に関して
谷 一寿 (名古屋大・細胞生理学研究センター)

14:05~15:00 サンプル調製からデータ収集
大嶋 篤典 (名古屋大・細胞生理学研究センター)

<休憩>

15:05~16:00 Relionを使った構造解析
谷 一寿

<休憩>

16:05~17:00 クライオ電子顕微鏡見学 (希望者のみ)

連絡先:谷一寿 (名古屋大)
E-mail:inquiry-sc[AT]cespi.nagoya-u.ac.jp ([AT] 部分は@に置き換えてください)

2019-01-17 2019-03-13

質量分析インフォマティクス研究会(http://ms-bio.info/)は、日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi) の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会で、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めています。
この度、第4回公開ワークショップの開催が決まりました。
参加への制限は一切ありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。

また前回に引き続き、一般参加者によるショート講演(口頭発表、10分程度)を募集します。
「方法論・ソフトウェア・データベースなどを開発した」
「質量分析データの情報学的研究を行った」
「現在の研究の問題点を打開するために情報学的研究が必要である」
といった話題や、研究発表ではない、コミュニティへの要望や話題提供なども歓迎します。この機会をぜひご活用ください。

【開催要領】

日時:2019年3月19日(火)(午前10時頃~午後7時頃)

開催場所:JST東京本部別館1階ホール(東京都千代田区五番町7 K's五番町)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

参加費:無料

参加登録と詳細:http://ms-bio.info/2019ws.html

招待講演:(五十音順・敬称略)

【グライコプロテオミクス】 小川 光貴・岡島徹也(名古屋大・医)「グライコプロテオミクスにより明らかになったNotch1受容体上のO-GlcNAc glycanの糖鎖構造多様性」

【ChIP-Seq】 沖 真弥(九州大・医)「公共 ChIP-seq データをフル活用し、遺伝性疾患の解明や創薬に挑む」

【ケモインフォマティクス】 小寺 正明(東京大・工)「複雑骨格物質の生合成単位予測」

【代謝工学】 野田 修平(理研・CSRS)「有用バルクケミカル合成大腸菌プラットホーム開発における質量分析機器の活用」

【メタボロミクス】 福島 敦史(理研・CSRS)「質量分析を用いた植物メタボロミクスデータの情報解析と共有」

【プロテオミクス】 吉崎 尚良(金沢医科大・医)「公共データベースを利用したリン酸化シグナル伝達経路の研究」

 積極的なご参加をお待ちしています。

◆お問い合わせ:質量分析インフォマティクス研究会・担当世話人
守屋勇樹(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
津川裕司(理化学研究所 環境資源科学研究センター)
吉沢明康(京都大学 大学院薬学研究科)
E-mail:ms.bio.info@gmail.com

2019-01-10 2019-03-19

日時:2019年5月21日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:近年のがん免疫療法、とりわけ免疫チェックポイント阻害剤の臨床応用は、がん治療に新たな選択肢を提供し、大きな変革をもたらしています。このような免疫チェックポイント阻害剤によるがん免疫療法の開発の功績によりJames P. Allison教授、本庶 佑教授にノーベル生理学・医学賞が授与されました。がん免疫療法は、従来の外科的治療・化学療法・放射線療法といったがん自体を標的とする治療と異なり、宿主の免疫系を活性化することで、がん細胞を攻撃、駆逐します。免疫チェックポイント阻害剤の臨床効果は、多くの福音をもたらす一方で、全てのがん患者に有効ではないこと、また、がんが様々な免疫抑制機構により免疫系からの攻撃を逃避していることを明らかにしました。本セミナーでは、これらのがん免疫療法の臨床展開から明らかにされた問題点をもとに進んだがんが持つ免疫抑制機構の研究、及び新たながん免疫療法の臨床展開について議論します。

プログラム:

1. CCR2会合分子FROUNTを標的とした腫瘍浸潤マクロファージ制御によるがん免疫治療
松島 綱治(東京理科大学生命医学研究所 教授)

2. がん微小環境での免疫抑制ネットワークとがん免疫療法
西川 博嘉(国立がん研究センター研究所 分野長)

3. セリンリン脂質の免疫抑制作用とがん
青木 淳賢(東北大学大学院薬学研究科 教授)

4. 抑制性免疫補助受容体によるがん免疫と自己免疫の制御
岡崎  拓(徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター 教授)

5. Proteogenomicsによるネオアンチゲンの探索
鳥越 俊彦(札幌医科大学医学部 教授)

6. 遺伝子改変T細胞の輸中療法 ― 特異性、コンストラクト、細胞 ―
珠玖  洋(三重大学大学院医学系研究科 教授)

コーディネーター:
西川 博嘉(国立がん研究センター 研究所)、佐藤 昇志(札幌医科大学名誉教授)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーN1」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーN1係
E-mail:sng-2019[at]senri-life.or.jp ※[at]を@としてください
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

担当:湯通堂 隆(Takashi Yutsudo, PhD.)
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002

2018-12-19 2019-05-21

日程:2019年3月19日(火) 10:00 - 3月20日(水) 16:00

場所:海峡メッセ(山口県下関市) 大会議室801

参加費:無料(昼食代・懇親会費 別途)

参加対象:サイズに関連する研究をされている生物学研究者、生物のサイズに興味のある研究者

ワークショップ詳細:https://sites.google.com/site/cellularsizebiology/home/2019_size-biology-workshop

参加登録URL:https://goo.gl/forms/bBpU5ZKEj8bGyafC2

内容・概要:
「大きさ(サイズ)」はすべての物体が有する根源的な特性です。それは生命体においても例外ではなく、肉眼で確認できる個体(カラダ)のサイズだけに留まらず、それぞれの個体が形成する生態系のサイズ、さらには個体内部の器官や組織、それを構成する細胞、それらを支える細胞内構造、それらの基礎的構成要素である分子に至るまで「適正なサイズ」が設定されていることが見てとれます。ではこれら多様なスケールにおいてそれぞれのサイズを規定しているものは何でしょうか。
近年の技術革新による様々な解析アプローチから、この疑問に迫る研究が世界的に増えてきています。本ワークショップは、扱うスケール、アプローチ、生物種を問わず、どちらかといえば素朴ではあるが根源的な「サイズ」に関する疑問に取り組む・興味のある研究者が、自由に交流することを目的としています。
参加者相互の研究内容の理解と議論を通して、「サイズにかかわる生物学」の活性化と発展を図ることができればと願っています。多くの方のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ:
原 裕貴 山口大学理学部 E-mail:yukihara@yamaguchi-u.ac.jp
山本 一男 長崎大学医学部 E-mail:kyamamot@nagasaki-u.ac.jp

2018-12-04 2019-03-20

本コースは、講義とハンズオンを織り交ぜた定員12名までの初級者向けとなります。

日程:平成31年2月18日(月)~ 平成31年2月22日(金) 9:00~18:00

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

定員:12名(事前申込み要、応募者多数の場合は選考の上、連絡)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員 *Cryo電顕初心者の方

お申し込みと詳細:https://groups.oist.jp/img/event/cryo-electron-microscopy-course-oist

備考:OISTから旅費の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴
TEL:098-982-3414 E-mail:Mizuki.Tokashiki@oist.jp

2018-11-20 2019-02-22

テーマ:Control and Design of Biosystems

日時:2019年3月25日(月)~27日(水)

場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

言語:英語

参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

昼食代:3,000円(3日間)

懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

締め切り:2018年12月14日(金)

URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2019/

内容・概要:生命システムとは種々の構成要素の相互作用によって成立する動的なネットワークです。近年、複雑な生命システムの時空間的制御や要素間の協調的な動作機構の理解が急速に進展したことにより、様々な生物学的スケール(分子、細胞、組織、器官、個体等)における生命機能の「操作とデザイン」を目指す研究が盛んになりつつあります。例えば、人工的な細胞合成、胚様体やミニ臓器(オルガノイド)の作成、老化や生殖などのライフイベントへの介入や再構成、理論的あるいは工学的手法を融合させたアプローチなどの新しい試みが始まっています。これら「操作とデザイン」によるアプローチは生命の根源的理解に貢献するのみならず、医療分野に新しい領域を生む基盤となることが期待されています。

トピックスとしては、以下のものを予定しています。

(1) Making artificial embryos and organs

(2) Engineering approaches toward making artificial cells

(3) Artificial control of the life cycle

(4) Theoretical analysis for identifying/controlling biosystems

(5) Cutting-edge technology for artificial control of biosystem

本シンポジウムでは、世界的な研究者たちと次世代の研究を切り開く若手研究者や学生が一堂に会して議論を深めることにより、新たな知見を生み出し人的交流が促進されることを期待しております。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。

連絡先:BDRシンポジウム2019事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
E-mail:bdr-sympo2019@ml.riken.jp

2018-11-08 2019-03-27

会期:2019年8月19日(月)~21日(水)

会場:名古屋大学豊田講堂・シンポジオン・野依記念学術交流館
(〒464-8601名古屋市千種区不老町)

主催:日本糖質学会(http://www.jscr.gr.jp/

討論主題:糖質、複合糖質に関する基礎研究や応用研究
本年会では「不惑の日本糖質科学:原点回帰して飛躍の十年へ」をテーマに掲げ、この十年を総括し、改めて糖鎖の不思議や特性に思いを馳せ原点回帰することによって、この先十年の飛躍への溜めの機会にする。年会についての最新情報は、随時、日本糖質学会のウエブページ(http://www.jscr.gr.jp)の「年会のお知らせ」ページに掲載。

〔内容(予定)〕
■学会創設40周年記念シンポジウム
■公募型ワークショップ
■日本糖質学会奨励賞受賞講演
■優秀講演賞
■一般講演とポスター発表

参加・発表申し込み:申込方法、発表方法の詳細は、2019年4月に日本糖質学会のHP(http://www.jscr.gr.jp)の「年会のお知らせ」ページに掲載する予定です。下記申込期間内に、年会専用ページのWeb 登録システムよりお申し込みください。

発表申し込み期間(予定):2019年5月1日~5月31日

発表採択の通知:発表受付終了後、1ヶ月程度で演者にE-mailで通知いたします。

参加申し込み期間(予定):2019年5月1日~8月12日

参加登録料: *( )内は2019年8月以降申込の金額です。

・日本糖質学会正会員および共催学会正会員:7,000円(9,000円)

・日本糖質学会学生会員および共催学会学生会員:2,000円(4,000円)

・一般:9,000円(11,000円)

・一般学生:3,500円(4,000円)

※日本分子生物学会は共催学会です。

お問い合わせ:
第38回日本糖質学会年会組織委員長 北島 健
事務局 佐藤 ちひろ
名古屋大学生物機能開発利用研究センター 動物細胞機能研究室
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
Tel:052-789-4297 Fax:052-789-5228
E-mail: jscr38@agr.nagoya-u.ac.jp

2018-10-15 2019-08-21

来る2019年3月、奈良にて国際的な植物の転写後発現制御研究者の集いであるPost-transcirptional Gene Regulation in Plants (PGRP) 2019を開催いたします。
昨今のゲノムワイドな転写後発現制御研究の盛り上がりもあり、豪華な海外スピーカー陣を迎える予定になっております。これだけの植物系転写後遺伝子発現研究者が国内に集う機会はなかなかないと思いますので、ぜひともみなさまの積極的な発表参加、お待ちしております。
とくに今回、学生さんやポスドクさんたちといった次世代を担う研究者啓蒙が大きな目的の一つであり、若手研究者の旅費助成も予定しております。
みなさまの積極的な発表参加、お待ちしております。

開催日:2019年3月18日~20日

開催場所:東大寺総合文化センター

PGRP2019 Nara オーガナイザー:
大谷美沙都(奈良先端大・バイオ)、関原明(理研・CSRS)

発表要旨登録締め切り:2019年1月18日

参加登録締め切り:2019年2月18日

ウェブサイト:
https://pgrp2019.jimdofree.com/

詳細情報および各種登録、問い合わせについては、ウェブサイトにてご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018-10-01 2019-03-20

理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)では、昨年度(改組前の生命システム研究センターで実施)に引き続き、スプリングコースを開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命機能科学研究センター

日時:2019年3月4日(月)~7日(木)

場所:

[講義] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)

[実習] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)および大阪大学生命機能研究科・生命システム棟(吹田市山田丘)

参加対象:生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (3月4日(月))
BDRの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (3月4日(月)~7日(木))
上記の講義に加え、9テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / ラマン散乱分光顕微鏡による細胞指紋技術を自作する / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 細胞イメージングと遺伝子発現解析 / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 進化の軌跡を実験室で解析する / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内自己集合反応 / マイクロ・ナノ微細加工を体験する

事前登録:HPよりご登録ください。
https://www2.bdr.riken.jp/springcourse/2019/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは20名程度)

応募〆切:

1.2018年11月25日(日)(講義+実習コース)

2.2019年2月15日(金)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810 FAX: 06-6872-2841
Email: bdr-springcourse@ml.riken.jp
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2018-10-01 2019-03-07

国際亜鉛生物学会(ISZB)は、亜鉛に関する生命科学を包括的に究明する唯一の国際学術機関です(https://iszb.org)。ISZBは隔年で学術集会を開催しており、第6回国際亜鉛生物学会学術大会(ISZB-2019)が京都で2019年9月に開催される運びとなりました。日本で開催される初めてのISZB学術集会であり、鋭意準備を進めております。
ISZB-2019では、関連分野における日本のリーダーシップを世界に発信するとともに、国際的な情報交換と共同研究を促進し、次世代を担う若手研究者を育成する教育的基盤と位置付けます。また、亜鉛欠乏症を発見したAnanda Prasad先生をはじめとする第一人者による特別講演を企画しています。日本には亜鉛補充療法の先駆的臨床研究の歴史があり、最近では医療現場における亜鉛への関心が高まっております。今後の発展が期待できる医療系分野にも魅力的な内容となるよう取り組み、亜鉛生命医科学領域の発展に努めたいと考えております。
第41回日本分子生物学会年会のワークショップでもISZB-2019の内容を紹介します(1AW-11, 亜鉛から生命現象を理解する:「亜鉛生命科学」研究領域の新展開)。 詳細はISZB-2019のホームページをご覧ください(http://iszb2019.com)。

日時:2019年9月9日(月)~9月13日(金)

会場:京都ガーデンパレス(https://www.hotelgp-kyoto.com

テーマ:The New Sunrise of Zinc Biology(亜鉛生物学の新しい朝陽)

使用言語:英語(最終日には日本語同時通訳企画がございます)

招待講演者:Thomas O'Halloran, Nicholas Tonks, Eric Skaar, Ananda Prasad

プログラム:http://iszb2019.com/program/

問い合わせ先:ISZB-2019事務局(iszb.org@gmail.com

2018-09-13 2019-09-13

トランスジェニックテクノロジー会議(以下TT Meeting)は、国際トランスジェニックテクノロジー学会(International Society for Transgenic Technology www.transtechsociety.org: 以下ISTT)が概ね1年半ごとに開催する国際学術会合です。今回で15回めとなる記念大会を初めて日本に招致する運びとなりました。本国際学会は世界的な生命科学におけるtransgenic動物技術の発展を目指し、研究者のみならず、動物施設管理者や技術職員、学生等も多数参加し、国際的情報交換ならびに技術移転、教育等を促進する機会として位置付けられています。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
詳細についてはTT2019ホームページ:http://www.tt2019.org/ をご参照下さい。

日時:2019年4月7日(日)~4月10日(水)

会場:神戸国際会議場(神戸市中央区港島中町6-9-1)

テーマ:Animal Transgeneis in the Era of Genome Editing(使用言語:英語)

演題登録締切:2018年11月30日(金)

事前参加登録申込締切:2019年3月20日(水)

参加費:

[一般]
事前登録:¥68,000(早期) ¥73,000(通常)
当日登録:¥79,000

[技術職員・学生]
事前登録:¥56,000(早期) ¥62,000(通常)
当日登録:¥68,000

申込方法: URL: http://www.tt2019.org/ よりお申し込み下さい。

問合先:TT2019学会事務局 westec_op10@jtb.com

2018-09-10 2019-04-10

会議の名称:

・第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)

・第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)

・第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)

主催:ICoFF2019/ICPH2019/ISNFF2019 合同開催組織委員会

共催:日本フードファクター学会(JSoFF)

会期:

・ICPH2019:2019年11月28日(木)~12月1日(日)

・ICoFF2019/ISNFF2019:2019年12月1日(日)~12月5日(木)

開催場所:
神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル

日程:

【ICPH2019】

・11/28(木)午後:開会式・オープニングレクチャー 夜:ウェルカムレセプション

・11/29(金)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・11/30(土)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/1(日)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

【ICoFF2019/ISNFF2019】

・12/1(日)午後:キーノートセッション・開会式 夜:ウェルカムレセプション

・12/2(月)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・12/3(火)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:Kobe Night(招待講演者交流会)

・12/4(水)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/5(木)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

後援:フードサイエンス・フォーラム(FSF)、日本アミノ酸学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本がん予防学会、日本機能性食品医用学会、日本香辛料研究会、日本酸化ストレス学会、日本時間生物学会、日本生薬学会、日本食品科学工学会、日本食品免疫学会、日本スポーツ栄養学会、日本生化学会、日本生物工学会、日本調理科学会、日本糖尿病学会、日本農芸化学会、日本薬学会、日本ビタミン学会、日本フードファクター学会、日本分子生物学会、日本ポリフェノール学会、日本薬理学会、日本臨床栄養学会、和漢医薬学会、国際食品科学工学連合日本支部、静岡県立大学食品栄養科学部、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)、日本レチノイド研究会

使用言語:英語

公式サイト:

ICoFF2019/ISNFF2019  http://icoff2019.umin.jp/

ICPH2019 http://icph2019.umin.jp/

主なテーマ:

【ICoFF/ISNFF】

全体テーマ:食品因子の科学~分子から臨床まで~

分科会テーマ:Sources and Products(原料と製品), Food Factors(食品因子), Functions and Mechanisms(機能性と作用機序), Others(その他)

【ICPH】

全体テーマ:基礎研究と臨床研究~ポリフェノール研究の目指すもの~

分科会テーマ:Bioavailability and Metabolism(生体利用性と代謝), Biomarkers: Analytical Methods and Usability(バイオマーカー:分析法と有用性), Molecular Targets(分子標的), Target Tissues, Brain-gut-axis and Microflora(標的組織、脳腸相関、腸内細菌), Disease Prevention: Aging, ardiovascular Disease, Metabolic Syndrome, Obesity, Diabetes etc.(疾病予防: 老化、心血管疾患、メタボリック症候群、肥満、糖尿病等), Health Promotion(健康増進), Sports and Athletic Performance(スポーツと運動能力), Polyphenols in Japanese and Asian Foods(日本食及びアジア食におけるポリフェノール), Learning from Non-polyphenol Compounds(ポリフェノール以外の物質から学ぶこと)

<Important Dates>
参加登録/演題登録開始:2019年3月1日
早期参加登録締切:2019年8月1日
演題登録締切:2019年6月30日
参加登録締切:2019年10月31日

<Conference Fees>

・ICPH (11月28日~12月1日)

参加登録(早期)一般 45,000円、参加登録 一般 55,000円

参加登録(早期)学生 25,000円、参加登録 学生 30,000円

・ICoFF/ISNFF (12月1日~12月5日)

参加登録(早期)一般 55,000円、参加登録 一般 65,000円

参加登録(早期)学生 30,000円、参加登録 学生 35,000円

・ICPH/ICoFF/ISNFF (11月28日~12月5日)

参加登録(早期)一般 80,000円 、参加登録(早期)学生 40,000円

※早期参加登録締切 2019年8月1日

【海外招待講演者(予定)】
Cesarettin Alasalvar (TÜBİTAK Marmara Research Center, Turkey), Rotimi E. Aluko (University of Manitoba, Canada), Yves Desjardins (Laval University, Canada), Zigang Dong (University of Minnesota, USA), Bo Jiang (Jiangnan University, China), Amin Ismail (Universiti Putra Malaysia, Malaysia), Paul A. Kroon (Quadram Institute Bioscience, UK), Joshua D. Lambert (The Pennsylvania State University, USA), Claudine Manach (INRA Clermont-Ferrand, France), Yoshinori Mine (University of Guelph, Canada), Alyson E. Mitchell (University of California Davis, USA), Sayuri Miyamoto (University of São Paulo, Brazil), Christine Morand (INRA Clermont-Ferrand, France), Patricia Oteiza (University of California Davis, USA), Jung H.Y. Park (Hallym University, Korea), Mariusz K. Piskula (Polish Academy of Sciences, Poland), Jeremy Spencer (University of Reading, UK), Gow-Chin Yen (National Chung Hsing University, Taiwan)

【国内招待講演者(予定)】
加藤 久典(東京大学)、榊 利之(富山県立大学)、佐藤 隆一郎(東京大学)、下村 吉治(名古屋大学)、豊國 伸哉(名古屋大学)、内藤 裕二(京都府立医科大学)、山本(前田)万里(農業・食品産業技術総合研究機構)、吉田 博(東京慈恵会医科大学)

2018-08-29 2019-12-05