関連のシンポジウムなど

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【サマープログラム概要】

開催期間:

インターンコース 2019年6月12日~8月8日

レクチャーコース 2019年7月1日~7月5日

開催場所:理化学研究所(和光市広沢2-1)

対象:主に大学院生

詳細・参加申込:https://cbs.riken.jp/en/summer/index.html

2019-01-18 2019-08-08

本講習会は、クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析の全体像を掴んで頂くことを目的とした初心者向けの講習会です。膜タンパク質を中心としたサンプルの取り扱いから構造決定までの講義を行います。水溶性タンパク質の観察に適用できる技術内容も含んでいますので、単粒子解析に関心をお持ちの多くの皆様のご参加を歓迎しております。

【第3回 講義:クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析】

日時:2019年3月13日(水)14:00~17:00(開場:13時30分~)

場所:名古屋大学創薬研究館2F 講義室 (愛知県名古屋市千種区不老町)

定員:約20名

参加費:無料

お申し込みと詳細:http://www.cespi.nagoya-u.ac.jp/CeSPI_LCS/lecture_SPA.html
(申込締切3月5日(火)12:00まで)※定員超過の場合は先着順となります。

また、この講習会は、日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 ・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」の活動一環として開催致します。

プログラム:

13:30~ 受付開始

14:00~14:05 BINDS支援に関して
谷 一寿 (名古屋大・細胞生理学研究センター)

14:05~15:00 サンプル調製からデータ収集
大嶋 篤典 (名古屋大・細胞生理学研究センター)

<休憩>

15:05~16:00 Relionを使った構造解析
谷 一寿

<休憩>

16:05~17:00 クライオ電子顕微鏡見学 (希望者のみ)

連絡先:谷一寿 (名古屋大)
E-mail:inquiry-sc[AT]cespi.nagoya-u.ac.jp ([AT] 部分は@に置き換えてください)

2019-01-17 2019-03-13

詳細・参加申込:
https://www.rois.ac.jp/sympo/2018/index.html

近年は国内において自然災害が多く、また地球レベルでも異常気象の報告が続いています。そのような環境の中で、一人一人が輝きながら社会を持続的に発展させていくには、英知を集めエビデンスにもとづき意志決定していくことが鍵となります。この難問に、本機構もデータサイエンスの推進をとおして取り組んでいます。本年度の機構シンポジウム「情報とシステム2018」は、こうした取り組みを広く一般の皆さまに共有することを目的として開催いたします。
本シンポジウムでは、データサイエンスの最先端研究に取り組む本機構研究者に加え、本機構との分野融合研究が進む国文学研究資料館のロバート・キャンベル館長にもご講演いただきます。高校生、大学生を始め、産官学関係者ならびに、広く一般の皆さまにご来場いただく予定です。
ご多忙の折とは存じますがご参加を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

●日時:平成31年2月8日(金)13時00分~19時00分
13:00-19:00 ポスター展示
15:00-19:00 講演会
 第1部 15:00-17:00
 第2部 17:15-19:00

●場所:東京大学 伊藤謝恩ホール
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 伊藤国際学術研究センター内

●主催:情報・システム研究機構

●参加費:無料

●定員:300名

●締切:2月6日(水)

【プログラム】

・招待講演

「“Apples and Oranges” 混ぜたら何ができる?~異分野融合でさらなる発展を~」
人間文化研究機構 国文学研究資料館 館長 ロバート・キャンベル

・講演

「世界最北のエンジニアの現場のお話~極域研究を救うデータサイエンス~」
情報・システム研究機構 国立極地研究所 特任研究員 照井 健志

「日本DNAデータバンク・これまでの30年とこれから
〜国際連携による巨大生命情報基盤へのデータ集約とそれにまつわる諸問題〜」
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 教授 中村 保一

「森林保護は統計数理学の技でもっとスマートに!
~統計数理モデリングによる持続的資源管理の探求~」
情報・システム研究機構 統計数理研究所 教授 吉本 敦

「あなたが持つモノはクリーンな世界から来ているのか?
~持続可能なグローバルサプライチェーン構築に向けた情報学の取り組み~」
情報・システム研究機構 国立情報学研究所 准教授 水野 貴之

「史料が語るいにしえの気候
~歴史ビッグデータ:過去の記録の統合解析を目指して~」
情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 特任研究員 市野 美夏

●お問い合わせ
情報・システム研究機構 本部広報室(岡田、山口)
Tel:03-6402-6228 E-mail:roissympo@rois.ac.jp

2019-01-17 2019-02-08

日時:平成31年2月1日(金)13:30-16:00(13:00より受付開始)

場所:九州大学医学部 百年講堂 中ホール1・2
(〒812-8582 福岡市東区馬出3丁目1番1号)
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/access/index.html

主催/共催ユニット:
BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)の3ユニット(4代表機関)
ケミカルシーズ・リード探索ユニット/バイオロジカルシーズ探索ユニット
プラットフォーム機能最適化ユニット

参加費:無料

事前登録:不要(定員:100名程度)

URL:https://www.binds.jp/informations/view/64

概要:創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)は、創薬を目指す研究者への幅広い支援をミッションとしています。 その中でも最重要なステップの一つである、ライブラリースクリーニングなどを用いた創薬シーズの探索について、ケミカルシーズ・リード探索ユニット、バイオロジカルシーズ探索ユニットが提供する支援技術の紹介を行うBINDSセミナーを実施します。本セミナーでは、BINDSにおける具体的な研究支援申請方法の紹介、および生命科学のデータベースVaProSの紹介も合わせて実施します。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.binds.jp/files/information/pdf/64/571055b58318b929e19f0469e037281c.pdf

プログラム

13:00- 受付開始

13:30- 善光龍哉(AMED)
「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)紹介」

13:45- 山下智大(九州大学 薬学研究院:ケミカルシーズ・リード探索ユニット)
「九州大学が実施するHTS機器を利用したスクリーニング支援の紹介」

14:05- 布村一人(大阪大学 薬学研究科:ケミカルシーズ・リード探索ユニット)
「大阪大学構造展開ユニットの支援紹介」

14:25- 谷昭義(大阪大学 薬学研究科:ケミカルシーズ・リード探索ユニット)
「大阪大学化合物ライブラリー・スクリーニングセンターの支援紹介」

14:45-14:55 休憩

14:55- 伊藤隆司(九州大学 医学研究院:バイオロジカルシーズ探索ユニット)
「九州大学における先進メチローム解析支援の紹介」

15:15- 由良 敬(早稲田大学 理工学術院:最適化ユニット)
「BINDSワンストップ窓口の紹介」
「生命科学総合データベースVaProSの利用方法」

お問い合わせ:
九州大学大学院薬学研究院 BINDSセミナー担当
〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1
システム創薬リサーチセンター グリーンファルマ研究所 101
E-mail:binds@phar.kyushu-u.ac.jp

2019-01-11 2019-02-01

質量分析インフォマティクス研究会(http://ms-bio.info/)は、日本バイオインフォマティクス学会 (JSBi) の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会で、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めています。
この度、第4回公開ワークショップの開催が決まりました。
参加への制限は一切ありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。

また前回に引き続き、一般参加者によるショート講演(口頭発表、10分程度)を募集します。
「方法論・ソフトウェア・データベースなどを開発した」
「質量分析データの情報学的研究を行った」
「現在の研究の問題点を打開するために情報学的研究が必要である」
といった話題や、研究発表ではない、コミュニティへの要望や話題提供なども歓迎します。この機会をぜひご活用ください。

【開催要領】

日時:2019年3月19日(火)(午前10時頃~午後7時頃)

開催場所:JST東京本部別館1階ホール(東京都千代田区五番町7 K's五番町)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

参加費:無料

参加登録と詳細:http://ms-bio.info/2019ws.html

招待講演:(予定)(五十音順・敬称略)
小川 光貴(名古屋大・医)
沖 真弥(九州大・医)
小寺 正明(東京大・工)
野田 修平(理研・環境資源科学研究センター)
福島 敦史(理研・環境資源科学研究センター)
吉崎 尚良(金沢医科大・医)

 積極的なご参加をお待ちしています。

◆お問い合わせ:質量分析インフォマティクス研究会・担当世話人
守屋勇樹(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
津川裕司(理化学研究所 環境資源科学研究センター)
吉沢明康(京都大学 大学院薬学研究科)
E-mail:ms.bio.info@gmail.com

2019-01-10 2019-03-19

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、全国の大学等を対象として、名古屋議定書に対応した遺伝資源の取り扱いについての啓発活動や大学・研究機関向けの相談や意見徴集を行う対応窓口などの活動を行っています。
1993年12月29日に発効した生物多様性条約では、海外における遺伝資源の採取や海外由来の遺伝資源の取扱いに関して、取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分(ABS)の対応として、「提供国政府からの事前の同意」を取得すること、および遺伝資源の提供者と取得者との間で利益配分項目を含む「相互に合意する条項」を設定する等が必要となります。
我が国では、名古屋議定書の国内措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(ABS指針)」(平成29年財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・環境省告示第1号)が平成29年5月18日に公布され、平成29年8月20日に日本は締約国となるとともに、国内措置(指針)が開始されました。また、多くの提供国の体制が整備され新しいルールが策定されようとしています。議定書締結に伴い、文部科学省では、「研究機関等における遺伝資源の取扱いについて(通知)」(平成29年5月18日・29振ライ第6号)で、大学等における遺伝資源の取扱いが適切に行われるよう、特に留意すべき事項を示しています。
現在、研究で取扱う遺伝資源についてアクセスと利益配分に関するルールのより一層の注意が必要となり、大学等においても対応体制の構築が求められています。そのため、各大学の理学・農学・水産学・医学・薬学等の様々な分野の遺伝資源を取り扱う研究者、研究支援者及びリサーチアドミニストレーター、リスクマネジメント関連事務部門の方々のご理解とご意見が重要となります。
この度、2019年2月1日(金)に、標記シンポジウム「名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会」を開催する運びとなりました。既に体制構築を進めている大学関係者にご講演・ご討論をいただきます。
詳細につきましては、下記をご覧いただき是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時:2019年2月1日(金)13:00~16:00(受付12:30~)

場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター:ホール4A
(東京都中央区八重洲1丁目2−16)

講演者:石川綾子(名古屋大)、狩野幹人(三重大)、松下絵里(長崎大)他

対象:動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、研究支援者(産学連携、知財、研究推進,リスクマネジメント部署、URA等に所属の方)等

参加申込:(参加無料)参加には事前申し込みが必要になります。以下HPよりお申し込みください。
http://www.idenshigen.jp/

2019-01-08 2019-02-01

日本の生命科学データベースの構築・管理・運営機関である、バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)、日本蛋白質構造データバンク(PDBj)、日本DNAデータバンク(DDBJ)が連携して、データベースの利活用の方法等について紹介する合同講習会を開催します。パソコンを使用しない講義形式の講習です。奮ってご参加ください。

日時:2019年1月28日(月)10:15-16:00

会場:科学技術振興機構(JST)東京本部別館1階ホール(東京都千代田区)

定員:150名

参加費:無料

PC:持ち込み不要

お申し込みと詳細:
https://www.ddbj.nig.ac.jp/training/all-in-one2018.html
(申込締切1月23日(水)12:00まで)
※定員超過の場合は抽選となります。

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)、情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)、日本蛋白質構造データバンク(PDBj)、日本DNAデータバンク(DDBJ)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp  TEL:03-5214-8491

2018-12-28 2019-01-28

この度新しい試みとして、大阪商工会議所とのコラボレーションにより、アカデミアの先生方と企業のマッチングを行う第3回DSANJ Bio Conference '19にてBINDSワークショップを開催します。
BINDSは外部研究者からの要請に応じ、大型研究施設(放射光、クライオ電顕、化合物ライブラリー、次世代シーケンサー等)や最先端実験技術(構造解析、蛋白質生産、ケミカルシーズ・リード探索、構造展開、ゲノミクス解析、インシリコスクリーニング、ヒト化細胞・動物などを用いる薬効・薬物代謝・安全性評価等)を用いて、課題実施研究者が外部研究者を支援する事業です。
AMEDの補助事業として支援は無料で行われます。

日時:2019年1月23日(水)13:30-15:30

会場:大阪国際会議場 3階イベントホールA(大阪市北区中之島5-3-51)

参加者:第3回DSANJ Bio Conference '19に参加のアカデミア研究者、産学連携担当、知財担当、製薬企業研究者、他

URL http://www.dsanj.jp/web/open.html

事前登録:不要(参加費無料)
https://www.binds.jp/files/information/pdf/68/3de4e0ae35d6d03edff1b9234d9535f7.pdf

=プログラム=

13:00-13:02 主催者挨拶

13:02-13:15 BINDS概要説明

■成果の紹介

13:15-13:40 BINDS最新の成果発表①
構造解析ユニット(生産)から
「クロマチンの動的構造変動と転写制御」
胡桃坂 仁志(東京大学 定量生命科学研究所)

13:40-14:05 BINDS最新の成果発表②
構造解析ユニット(生産)から
「コムギ無細胞系を基盤としたタンパク質間相互作用阻害剤探索」
澤崎 達也(愛媛大学 プロテオサイエンスセンター)

14:05-14:30 BINDS最新の成果発表③
ケミカルシーズ・リード探索ユニット(ライブラリー・スクリーニング領域)から
「北大創薬センターの医薬品開発へ向けた取り組み:低分子からバイオ医薬品まで」
前仲 勝実(北海道大学大学院 薬学研究院)

14:30-14:55 BINDS最新の成果発表④
ケミカルシーズ・リード探索ユニット(ライブラリー・スクリーニング領域)から
「ミトコンドリア品質維持による心筋修復」
西田 基宏(自然科学研究機構 生理学研究所)

14:30-14:55 BINDS最新の成果発表⑤
ケミカルシーズ・リード探索ユニット(ライブラリー・スクリーニング領域)から
「特殊ペプチド創薬」
菅 裕明(東京大学大学院理学系研究科)

15:20-15:25 BINDS支援を受けるには

15:25-15:30 閉会の辞

■座長
中村春木(BINDS PS/国立遺伝学研究所)
近藤裕郷(BINDS PO/医薬基盤・健康・栄養研究所)

■■問い合わせ先■■
日本医療研究開発機構 BINDS事業担当
20-ddLsg-16@amed.go.jp

2018-12-27 2019-01-23

日時:2019年5月21日(火)10:30~16:20

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:近年のがん免疫療法、とりわけ免疫チェックポイント阻害剤の臨床応用は、がん治療に新たな選択肢を提供し、大きな変革をもたらしています。このような免疫チェックポイント阻害剤によるがん免疫療法の開発の功績によりJames P. Allison教授、本庶 佑教授にノーベル生理学・医学賞が授与されました。がん免疫療法は、従来の外科的治療・化学療法・放射線療法といったがん自体を標的とする治療と異なり、宿主の免疫系を活性化することで、がん細胞を攻撃、駆逐します。免疫チェックポイント阻害剤の臨床効果は、多くの福音をもたらす一方で、全てのがん患者に有効ではないこと、また、がんが様々な免疫抑制機構により免疫系からの攻撃を逃避していることを明らかにしました。本セミナーでは、これらのがん免疫療法の臨床展開から明らかにされた問題点をもとに進んだがんが持つ免疫抑制機構の研究、及び新たながん免疫療法の臨床展開について議論します。

プログラム:

1. CCR2会合分子FROUNTを標的とした腫瘍浸潤マクロファージ制御によるがん免疫治療
松島 綱治(東京理科大学生命医学研究所 教授)

2. がん微小環境での免疫抑制ネットワークとがん免疫療法
西川 博嘉(国立がん研究センター研究所 分野長)

3. セリンリン脂質の免疫抑制作用とがん
青木 淳賢(東北大学大学院薬学研究科 教授)

4. 抑制性免疫補助受容体によるがん免疫と自己免疫の制御
岡崎  拓(徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター 教授)

5. Proteogenomicsによるネオアンチゲンの探索
鳥越 俊彦(札幌医科大学医学部 教授)

6. 遺伝子改変T細胞の輸中療法 ― 特異性、コンストラクト、細胞 ―
珠玖  洋(三重大学大学院医学系研究科 教授)

コーディネーター:
西川 博嘉(国立がん研究センター 研究所)、佐藤 昇志(札幌医科大学名誉教授)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーN1」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーN1係
E-mail:sng-2019[at]senri-life.or.jp ※[at]を@としてください
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

担当:湯通堂 隆(Takashi Yutsudo, PhD.)
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002

2018-12-19 2019-05-21

日時:2019年1月18日(金)13:00 - 19:00

場所:国際交流会議場(プラザ平成3階)
東京都江東区青海2-2-1 東京国際交流館

言語:日本語

参加費:無料

プログラムHP:http://www.riken.jp/pr/events/symposia/20190119/

案内ポスター:http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/events/symposia/20190118/20190118poster.pdf

参加登録:下記サイトにて、事前参加申し込みをお願いします。(定員400名程度)
画像ビッグデータが切り拓く健康・医学の新時代 事前申込受付フォーム
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mgpe-lcliqj-55c9ccd7d4210083243e062e08060570

※参加申し込み数が定員に達した場合には、参加申し込みを締め切ります。

問い合わせ先:
理化学研究所 (担当: 久米)
Email: riken-en_leukemia-symposium[at]ml.riken.jp

※[at]は@に置き換えてください。

※個人情報に関する取扱について:ご記入いただいた個人情報は、参加者の集計および主催者からの連絡に利用させていただきます。

主催:国立研究開発法人 理化学研究所
(バトンゾーン研究推進プログラム、生命機能科学研究センター 細胞機能評価研究チーム、情報システム本部 計算工学応用開発ユニット、理研エンジニアリングネットワーク)

2018-12-12 2019-01-18

日程:2019年3月19日(火) 10:00 - 3月20日(水) 16:00

場所:海峡メッセ(山口県下関市) 大会議室801

参加費:無料(昼食代・懇親会費 別途)

参加対象:サイズに関連する研究をされている生物学研究者、生物のサイズに興味のある研究者

ワークショップ詳細:https://sites.google.com/site/cellularsizebiology/home/2019_size-biology-workshop

参加登録URL:https://goo.gl/forms/bBpU5ZKEj8bGyafC2

内容・概要:
「大きさ(サイズ)」はすべての物体が有する根源的な特性です。それは生命体においても例外ではなく、肉眼で確認できる個体(カラダ)のサイズだけに留まらず、それぞれの個体が形成する生態系のサイズ、さらには個体内部の器官や組織、それを構成する細胞、それらを支える細胞内構造、それらの基礎的構成要素である分子に至るまで「適正なサイズ」が設定されていることが見てとれます。ではこれら多様なスケールにおいてそれぞれのサイズを規定しているものは何でしょうか。
近年の技術革新による様々な解析アプローチから、この疑問に迫る研究が世界的に増えてきています。本ワークショップは、扱うスケール、アプローチ、生物種を問わず、どちらかといえば素朴ではあるが根源的な「サイズ」に関する疑問に取り組む・興味のある研究者が、自由に交流することを目的としています。
参加者相互の研究内容の理解と議論を通して、「サイズにかかわる生物学」の活性化と発展を図ることができればと願っています。多くの方のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ:
原 裕貴 山口大学理学部 E-mail:yukihara@yamaguchi-u.ac.jp
山本 一男 長崎大学医学部 E-mail:kyamamot@nagasaki-u.ac.jp

2018-12-04 2019-03-20

来年1月14日~16日に、第2回ユビキチン研究会を東京大学武田ホールにて開催いたします。日本国内のユビキチン研究者、ユビキチンに興味のある有機化学者はどなたでも自由に参加いただけます。なお、今回は新学術領域研究「ケモテクノロジーが拓くユビキチンニューフロンティア」第1回班会議との合同会議となりまして、今話題のPROTACs/SNIPERsやセレブロンモジュレーターなど化合物を用いたタンパク質分解誘導法の発表もございます。参加を希望される方は、12月14日まで下記サイトよりご登録ください。また、口頭発表(一般14題、若手16題程度)とポスター発表(最大50題)の演題も併せて募集いたしますので、是非みなさまの積極的な発表参加をお待ちしております。

お申込みと詳細:
http://ubiquitin.jp/meeting20190114.html

開催日時:2019年1月14日(月・祝)~16日(水)

開催場所:東京大学(浅野地区) 武田ホール

参加費:無料

プログラム概要:

1月14日(月・祝)
13:30~18:45 新学術領域計画班員の発表
19:00~21:00 意見交換会

1月15日(火)
9:30~17:45 ユビキチン研究会(一般の部)
16:00~16:50 ポスタープレビュー
17:00~20:00 ポスター発表、夕食(立食)

1月16日(水)
9:30~15:10 ユビキチン研究会(若手の部)

お問い合わせ:
新学術領域研究
「ケモテクノロジーが拓くユビキチンニューフロンティア」事務局
東京大学大学院薬学系研究科蛋白質代謝学教室内
Tel: 03-5841-4800
E-mail: ubiquitin@mol.f.u-tokyo.ac.jp

2018-12-04 2019-01-16

このワークショップは、顕微鏡施設の支援スタッフ、研究者、大学院生など蛍光顕微鏡のある程度の経験のある方を対象に、超解像顕微鏡法や、目的に応じて顕微鏡の性能を最大限に引き出すためのコツなどを学ぶものです。活発な質疑や議論を通じて、実践に役立つ知識を深めましょう!

日程:平成31年1月28日(月)~ 平成31年1月30日(水)

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

講義:(1月28日、29日、30日、それぞれの午前中)
超解像観察のいろいろな手法と原理 (SIM, STORM/PALM, STED, etc.)
顕微鏡の性能を最大限に引き出すために (収差補正, 標識条件, サンプリングレート, ノイズ補正, etc.)
研究内容に適した顕微鏡(法)の選択.
顕微鏡メーカーによる、先端の顕微鏡に搭載された最新テクノロジーの紹介.
素朴な疑問から掘り下げた質疑まで、活発なディスカッションを歓迎します!
講師:平岡泰(大阪大学)、原口徳子(NICT)、松田厚志(NICT)、甲本真也(OIST) 他

顕微鏡デモンストレーション: (1月28日午後と29日午後)
N-SIM (Nikon), N-STORM (Nikon), SP8 STED 3X (Leica),
SD-OSR (Olympus), LSM 880 Airyscan (Zeiss), Lightsheet Z.1 (Zeiss)

参加費:無料

参加対象:顕微鏡施設の支援スタッフ、研究者、大学院生など蛍光顕微鏡の経験者

お申し込みと詳細: https://groups.oist.jp/img/event/3rd-abis-advanced-light-microscopy-training-workshop

お問い合わせ:OIST 島貫 瑞樹
TEL:098-982-3758 E-mail:mizuki.shimanuki@oist.jp

2018-12-04 2019-01-30

本コースは、講義とハンズオンを織り交ぜた定員12名までの初級者向けとなります。

日程:平成31年2月18日(月)~ 平成31年2月22日(金) 9:00~18:00

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

定員:12名(事前申込み要、応募者多数の場合は選考の上、連絡)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員 *Cryo電顕初心者の方

お申し込みと詳細:https://groups.oist.jp/img/event/cryo-electron-microscopy-course-oist

備考:OISTから旅費の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴
TEL:098-982-3414 E-mail:Mizuki.Tokashiki@oist.jp

2018-11-20 2019-02-22

テーマ:Control and Design of Biosystems

日時:2019年3月25日(月)~27日(水)

場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

言語:英語

参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

昼食代:3,000円(3日間)

懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

締め切り:2018年12月14日(金)

URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2019/

内容・概要:生命システムとは種々の構成要素の相互作用によって成立する動的なネットワークです。近年、複雑な生命システムの時空間的制御や要素間の協調的な動作機構の理解が急速に進展したことにより、様々な生物学的スケール(分子、細胞、組織、器官、個体等)における生命機能の「操作とデザイン」を目指す研究が盛んになりつつあります。例えば、人工的な細胞合成、胚様体やミニ臓器(オルガノイド)の作成、老化や生殖などのライフイベントへの介入や再構成、理論的あるいは工学的手法を融合させたアプローチなどの新しい試みが始まっています。これら「操作とデザイン」によるアプローチは生命の根源的理解に貢献するのみならず、医療分野に新しい領域を生む基盤となることが期待されています。

トピックスとしては、以下のものを予定しています。

(1) Making artificial embryos and organs

(2) Engineering approaches toward making artificial cells

(3) Artificial control of the life cycle

(4) Theoretical analysis for identifying/controlling biosystems

(5) Cutting-edge technology for artificial control of biosystem

本シンポジウムでは、世界的な研究者たちと次世代の研究を切り開く若手研究者や学生が一堂に会して議論を深めることにより、新たな知見を生み出し人的交流が促進されることを期待しております。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。

連絡先:BDRシンポジウム2019事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
E-mail:bdr-sympo2019@ml.riken.jp

2018-11-08 2019-03-27

会期:2019年8月19日(月)~21日(水)

会場:名古屋大学豊田講堂・シンポジオン・野依記念学術交流館
(〒464-8601名古屋市千種区不老町)

主催:日本糖質学会(http://www.jscr.gr.jp/

討論主題:糖質、複合糖質に関する基礎研究や応用研究
本年会では「不惑の日本糖質科学:原点回帰して飛躍の十年へ」をテーマに掲げ、この十年を総括し、改めて糖鎖の不思議や特性に思いを馳せ原点回帰することによって、この先十年の飛躍への溜めの機会にする。年会についての最新情報は、随時、日本糖質学会のウエブページ(http://www.jscr.gr.jp)の「年会のお知らせ」ページに掲載。

〔内容(予定)〕
■学会創設40周年記念シンポジウム
■公募型ワークショップ
■日本糖質学会奨励賞受賞講演
■優秀講演賞
■一般講演とポスター発表

参加・発表申し込み:申込方法、発表方法の詳細は、2019年4月に日本糖質学会のHP(http://www.jscr.gr.jp)の「年会のお知らせ」ページに掲載する予定です。下記申込期間内に、年会専用ページのWeb 登録システムよりお申し込みください。

発表申し込み期間(予定):2019年5月1日~5月31日

発表採択の通知:発表受付終了後、1ヶ月程度で演者にE-mailで通知いたします。

参加申し込み期間(予定):2019年5月1日~8月12日

参加登録料: *( )内は2019年8月以降申込の金額です。

・日本糖質学会正会員および共催学会正会員:7,000円(9,000円)

・日本糖質学会学生会員および共催学会学生会員:2,000円(4,000円)

・一般:9,000円(11,000円)

・一般学生:3,500円(4,000円)

※日本分子生物学会は共催学会です。

お問い合わせ:
第38回日本糖質学会年会組織委員長 北島 健
事務局 佐藤 ちひろ
名古屋大学生物機能開発利用研究センター 動物細胞機能研究室
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
Tel:052-789-4297 Fax:052-789-5228
E-mail: jscr38@agr.nagoya-u.ac.jp

2018-10-15 2019-08-21

日時:2019年2月13日(水)10:00~16:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:第三次AIブームは、医療にも大きな影響を与えてきました。この1年でも画像診断分野においては、専門家を凌駕する精度を報告する科学論文が多く報告され、GoogleやAppleという異分野の企業もヘルスケア分野に本格的に参集しています。また2017年9月にFDAがモバイルアプリの利用を「治療」として認可したこと、2018年4月に医師不在の自動診断装置を認可したことは、ヘルスケア分野に大きな変革をもたらそうとしています。そして2019年に日本が骨太の方針で掲げたテーマはデータ駆動型社会です。AI, IoTを活用する社会基盤そのものも大きく変わろうとしています。本セミナーでは、ブームにとどまらず大きな社会変革をもたらしつつあるAIという技術を軸に、最先端の到達点だけでなく、今後の展望を皆様と共有します。

プログラム:

1.医師の画像診断を目指した機械学習研究
横田 秀夫(理化学研究所 チームリーダー)

2. 機械学習・数理科学にもとづく疾患の層別化と予測
川上 英良(理化学研究所 ユニットリーダー)

3.人工知能時代の新しい生命医科学
桜田 一洋(理化学研究所 副プログラムディレクター)

4. 深層学習による画像解析技術の飛躍と医療画像解析への応用
佐藤 真一(国立情報学研究所 教授)

5. 精神科領域におけるICTやAI技術の活用の試み
岸本 泰士郎(慶應義塾大学医学部 専任講師)

6. 人工知能技術が拓く医療の未来
原 聖吾(株式会社 MICIN 代表取締役/医師)

7. データ駆動型社会における新しいヘルスケア: AI, IoT活用の課題と展望
宮田 裕章(慶應義塾大学医学部 教授)

コーディネーター:
宮田 裕章(慶應義塾大学医学部 教授)、桜田 一洋(理化学研究所 副プログラムディレクター)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーM5」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーM5係
E-mail:sng-2019@senri-life.or.jp
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階
TEL 06-6873-2001

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

担当:湯通堂 隆 (Takashi Yutsudo, PhD.)
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
E-mail:sng-2019@senri-life.or.jp

2018-10-01 2019-02-13

来る2019年3月、奈良にて国際的な植物の転写後発現制御研究者の集いであるPost-transcirptional Gene Regulation in Plants (PGRP) 2019を開催いたします。
昨今のゲノムワイドな転写後発現制御研究の盛り上がりもあり、豪華な海外スピーカー陣を迎える予定になっております。これだけの植物系転写後遺伝子発現研究者が国内に集う機会はなかなかないと思いますので、ぜひともみなさまの積極的な発表参加、お待ちしております。
とくに今回、学生さんやポスドクさんたちといった次世代を担う研究者啓蒙が大きな目的の一つであり、若手研究者の旅費助成も予定しております。
みなさまの積極的な発表参加、お待ちしております。

開催日:2019年3月18日~20日

開催場所:東大寺総合文化センター

PGRP2019 Nara オーガナイザー:
大谷美沙都(奈良先端大・バイオ)、関原明(理研・CSRS)

発表要旨登録締め切り:2019年1月18日

参加登録締め切り:2019年2月18日

ウェブサイト:
https://pgrp2019.jimdofree.com/

詳細情報および各種登録、問い合わせについては、ウェブサイトにてご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018-10-01 2019-03-20

理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)では、昨年度(改組前の生命システム研究センターで実施)に引き続き、スプリングコースを開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命機能科学研究センター

日時:2019年3月4日(月)~7日(木)

場所:

[講義] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)

[実習] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)および大阪大学生命機能研究科・生命システム棟(吹田市山田丘)

参加対象:生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (3月4日(月))
BDRの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (3月4日(月)~7日(木))
上記の講義に加え、9テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / ラマン散乱分光顕微鏡による細胞指紋技術を自作する / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 細胞イメージングと遺伝子発現解析 / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 進化の軌跡を実験室で解析する / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内自己集合反応 / マイクロ・ナノ微細加工を体験する

事前登録:HPよりご登録ください。
https://www2.bdr.riken.jp/springcourse/2019/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは20名程度)

応募〆切:

1.2018年11月25日(日)(講義+実習コース)

2.2019年2月15日(金)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810 FAX: 06-6872-2841
Email: bdr-springcourse@ml.riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)

2018-10-01 2019-03-07

国際亜鉛生物学会(ISZB)は、亜鉛に関する生命科学を包括的に究明する唯一の国際学術機関です(https://iszb.org)。ISZBは隔年で学術集会を開催しており、第6回国際亜鉛生物学会学術大会(ISZB-2019)が京都で2019年9月に開催される運びとなりました。日本で開催される初めてのISZB学術集会であり、鋭意準備を進めております。
ISZB-2019では、関連分野における日本のリーダーシップを世界に発信するとともに、国際的な情報交換と共同研究を促進し、次世代を担う若手研究者を育成する教育的基盤と位置付けます。また、亜鉛欠乏症を発見したAnanda Prasad先生をはじめとする第一人者による特別講演を企画しています。日本には亜鉛補充療法の先駆的臨床研究の歴史があり、最近では医療現場における亜鉛への関心が高まっております。今後の発展が期待できる医療系分野にも魅力的な内容となるよう取り組み、亜鉛生命医科学領域の発展に努めたいと考えております。
第41回日本分子生物学会年会のワークショップでもISZB-2019の内容を紹介します(1AW-11, 亜鉛から生命現象を理解する:「亜鉛生命科学」研究領域の新展開)。 詳細はISZB-2019のホームページをご覧ください(http://iszb2019.com)。

日時:2019年9月9日(月)~9月13日(金)

会場:京都ガーデンパレス(https://www.hotelgp-kyoto.com

テーマ:The New Sunrise of Zinc Biology(亜鉛生物学の新しい朝陽)

使用言語:英語(最終日には日本語同時通訳企画がございます)

招待講演者:Thomas O'Halloran, Nicholas Tonks, Eric Skaar, Ananda Prasad

プログラム:http://iszb2019.com/program/

問い合わせ先:ISZB-2019事務局(iszb.org@gmail.com

2018-09-13 2019-09-13

トランスジェニックテクノロジー会議(以下TT Meeting)は、国際トランスジェニックテクノロジー学会(International Society for Transgenic Technology www.transtechsociety.org: 以下ISTT)が概ね1年半ごとに開催する国際学術会合です。今回で15回めとなる記念大会を初めて日本に招致する運びとなりました。本国際学会は世界的な生命科学におけるtransgenic動物技術の発展を目指し、研究者のみならず、動物施設管理者や技術職員、学生等も多数参加し、国際的情報交換ならびに技術移転、教育等を促進する機会として位置付けられています。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
詳細についてはTT2019ホームページ:http://www.tt2019.org/ をご参照下さい。

日時:2019年4月7日(日)~4月10日(水)

会場:神戸国際会議場(神戸市中央区港島中町6-9-1)

テーマ:Animal Transgeneis in the Era of Genome Editing(使用言語:英語)

演題登録締切:2018年11月30日(金)

事前参加登録申込締切:2019年3月20日(水)

参加費:

[一般]
事前登録:¥68,000(早期) ¥73,000(通常)
当日登録:¥79,000

[技術職員・学生]
事前登録:¥56,000(早期) ¥62,000(通常)
当日登録:¥68,000

申込方法: URL: http://www.tt2019.org/ よりお申し込み下さい。

問合先:TT2019学会事務局 westec_op10@jtb.com

2018-09-10 2019-04-10

会議の名称:

・第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)

・第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)

・第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)

主催:ICoFF2019/ICPH2019/ISNFF2019 合同開催組織委員会

共催:日本フードファクター学会(JSoFF)

会期:

・ICPH2019:2019年11月28日(木)~12月1日(日)

・ICoFF2019/ISNFF2019:2019年12月1日(日)~12月5日(木)

開催場所:
神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル

日程:

【ICPH2019】

・11/28(木)午後:開会式・オープニングレクチャー 夜:ウェルカムレセプション

・11/29(金)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・11/30(土)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/1(日)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

【ICoFF2019/ISNFF2019】

・12/1(日)午後:キーノートセッション・開会式 夜:ウェルカムレセプション

・12/2(月)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・12/3(火)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:Kobe Night(招待講演者交流会)

・12/4(水)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/5(木)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

後援:フードサイエンス・フォーラム(FSF)、日本アミノ酸学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本がん予防学会、日本機能性食品医用学会、日本香辛料研究会、日本酸化ストレス学会、日本時間生物学会、日本生薬学会、日本食品科学工学会、日本食品免疫学会、日本スポーツ栄養学会、日本生化学会、日本生物工学会、日本調理科学会、日本糖尿病学会、日本農芸化学会、日本薬学会、日本ビタミン学会、日本フードファクター学会、日本分子生物学会、日本ポリフェノール学会、日本薬理学会、日本臨床栄養学会、和漢医薬学会、国際食品科学工学連合日本支部、静岡県立大学食品栄養科学部、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)、日本レチノイド研究会

使用言語:英語

公式サイト:

ICoFF2019/ISNFF2019  http://icoff2019.umin.jp/

ICPH2019 http://icph2019.umin.jp/

主なテーマ:

【ICoFF/ISNFF】

全体テーマ:食品因子の科学~分子から臨床まで~

分科会テーマ:Sources and Products(原料と製品), Food Factors(食品因子), Functions and Mechanisms(機能性と作用機序), Others(その他)

【ICPH】

全体テーマ:基礎研究と臨床研究~ポリフェノール研究の目指すもの~

分科会テーマ:Bioavailability and Metabolism(生体利用性と代謝), Biomarkers: Analytical Methods and Usability(バイオマーカー:分析法と有用性), Molecular Targets(分子標的), Target Tissues, Brain-gut-axis and Microflora(標的組織、脳腸相関、腸内細菌), Disease Prevention: Aging, ardiovascular Disease, Metabolic Syndrome, Obesity, Diabetes etc.(疾病予防: 老化、心血管疾患、メタボリック症候群、肥満、糖尿病等), Health Promotion(健康増進), Sports and Athletic Performance(スポーツと運動能力), Polyphenols in Japanese and Asian Foods(日本食及びアジア食におけるポリフェノール), Learning from Non-polyphenol Compounds(ポリフェノール以外の物質から学ぶこと)

<Important Dates>
参加登録/演題登録開始:2019年3月1日
早期参加登録締切:2019年8月1日
演題登録締切:2019年6月30日
参加登録締切:2019年10月31日

<Conference Fees>

・ICPH (11月28日~12月1日)

参加登録(早期)一般 45,000円、参加登録 一般 55,000円

参加登録(早期)学生 25,000円、参加登録 学生 30,000円

・ICoFF/ISNFF (12月1日~12月5日)

参加登録(早期)一般 55,000円、参加登録 一般 65,000円

参加登録(早期)学生 30,000円、参加登録 学生 35,000円

・ICPH/ICoFF/ISNFF (11月28日~12月5日)

参加登録(早期)一般 80,000円 、参加登録(早期)学生 40,000円

※早期参加登録締切 2019年8月1日

【海外招待講演者(予定)】
Cesarettin Alasalvar (TÜBİTAK Marmara Research Center, Turkey), Rotimi E. Aluko (University of Manitoba, Canada), Yves Desjardins (Laval University, Canada), Zigang Dong (University of Minnesota, USA), Bo Jiang (Jiangnan University, China), Amin Ismail (Universiti Putra Malaysia, Malaysia), Paul A. Kroon (Quadram Institute Bioscience, UK), Joshua D. Lambert (The Pennsylvania State University, USA), Claudine Manach (INRA Clermont-Ferrand, France), Yoshinori Mine (University of Guelph, Canada), Alyson E. Mitchell (University of California Davis, USA), Sayuri Miyamoto (University of São Paulo, Brazil), Christine Morand (INRA Clermont-Ferrand, France), Patricia Oteiza (University of California Davis, USA), Jung H.Y. Park (Hallym University, Korea), Mariusz K. Piskula (Polish Academy of Sciences, Poland), Jeremy Spencer (University of Reading, UK), Gow-Chin Yen (National Chung Hsing University, Taiwan)

【国内招待講演者(予定)】
加藤 久典(東京大学)、榊 利之(富山県立大学)、佐藤 隆一郎(東京大学)、下村 吉治(名古屋大学)、豊國 伸哉(名古屋大学)、内藤 裕二(京都府立医科大学)、山本(前田)万里(農業・食品産業技術総合研究機構)、吉田 博(東京慈恵会医科大学)

2018-08-29 2019-12-05

理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅴ -計算科学・データサイエンスと生命科学の融合 基礎から医療・創薬への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2018年10月3日(水)~2019年1月23日(水) 、毎週水曜日17:00-18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science5/

講義スケジュール:

◆はじめに

◇10月3日)「計算生命科学の概要」
白井 剛(長浜バイオ大学バイオサイエンス学部 教授)
田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)
森 一郎(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◆第1編 ゲノムから分子構造までの計算生命科学の基礎と実践

◇10月10日)「臨床シークエンスの実際―情報解析を中心に―」
加藤 護(国立がん研究センター研究所 バイオインフォマティクス部門 部門長)

◇10月17日)「機械学習によるバイオビッグデータの実践的利用」
山西 芳裕(九州工業大学大学院情報工学研究院生命情報工学研究系 教授)

◇10月24日)「X線結晶解析・NMR・電子顕微鏡・AFMを統合した相関構造解析」
神田 大輔(九州大学 生体防御医学研究所 教授)

◇10月31日)「二次代謝物のデータサイエンス」
金谷 重彦(奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科 教授)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月7日)「生命系の分子動力学シミュレーション」
池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇11月14日)「フラグメント分子軌道法に基づく構造生命科学」
福澤 薫 星薬科大学薬学部 准教授

◇11月21日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学大学院基礎工学研究科化学工学領域 教授)

◇11月28日)「分子シミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◇12月5日)「QM/MM法の概略と応用」
森 聖治(茨城大学大学院理工学研究科 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月12日)「医薬品業界におけるデータサイエンティスト」
都地 昭夫(塩野義製薬株式会社 デジタルインテリジェンス部 グループ長)
北西 由武(塩野義製薬株式会社 解析センター グループ長)

◇12月19日)「さまざまな生命科学データの接続で見える新たな知見」
由良 敬(お茶の水女子大学 シミュレーション科学・生命情報学教育研究センター 教授/早稲田大学先進理工学部生命医科学科 教授)

◇1月9日)「シミュレーションとAIの融合による創薬」
本間 光貴(理化学研究所 生命機能科学研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー)

◇1月16日)「ビッグデータを活用した健康科学への挑戦」
國澤 純(医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチンマテリアルプロジェクト&腸内環境システムプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月23日)「脳情報の可視化とその応用」
西田 知史(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 研究員)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

参考:

・2017年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

2018-07-10 2019-01-23

URL http://www.takeda-sci.com/

テーマ:RNA ネオバイオロジー(RNA Neobiology)

会期:2019年2月1日(金)・2日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
審良 靜男 先生 (大阪大学 教授)
稲田 利文 先生 (東北大学 教授)
塩見 美喜子 先生(東京大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2018年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2018年10月末の予定

お問い合わせ:
第20回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedabio@congre.co.jp

2018-06-08 2019-02-02