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2019年1月9日(水)、『広島大学知のフォーラムin Tokyo』を開催いたします。
本フォーラムでは、2001年ノーベル生理学・医学賞を受賞されたポール・ナース博士にご講演いただくとともに、生命科学・医療系分野で国際的に活躍する広島大学の先端研究者5名による講演を行います。
また、今年度卓越大学院プログラム(文部科学省)に採択された「ゲノム編集先端人材育成プログラム」についての紹介も行います。
みなさま、奮ってご参加ください。

日時:2019年1月9日(水)

会場:東京国際フォーラム ホールB7
(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)

対象:一般(入場無料・要事前申込)

言語:英語・日本語(同時通訳有)

申込:本フォーラムの申込サイトより事前申込をお願いいたします。 ※12/12公開予定

【スケジュール】

<総合司会:久保田夏菜>

■オープニング

13:30-14:00 開会の挨拶、広島大学紹介(越智光夫・広島大学長)

■特別講演

<司会:登田隆(広島大学学術院(大学院先端物質科学研究科)・特任教授)>

14:00-15:15 ポール・ナース博士(広島大学特別栄誉教授、Francis Crick研究所長)

■記念式典

15:15-15:20 感謝状授与

15:20-15:35 休憩(15分)

■卓越大学院プログラム「ゲノム編集先端人材育成プログラム」公開セミナー

<司会:高田隆(「ゲノム編集先端人材育成プログラム」プログラム責任者、理事・副学長(社会産学連携担当))>

15:35-16:05 山本卓(「ゲノム編集先端人材育成プログラム」プログラムコーディネーター、広島大学学術院(大学院理学研究科)・教授)
「広島大学におけるゲノム編集の研究と教育」

■広島大学の研究紹介

16:05-16:25 荻野肇(広島大学学術院(両生類研究センター)・センター長)
「カエルから学ぶ進化の仕組み」

16:25-16:45 都築政起(広島大学学術院(日本鶏資源開発プロジェクト研究センター)・センター長)
「“日本鶏”の正体 ―広島大学が保有する貴重な遺伝資源―」

16:45-17:05 山脇成人(広島大学学術院(脳・こころ・感性科学研究センター)・センター長)
「感性を見える化する:脳科学から見た憂うつとワクワク感」

17:05-17:25 田中純子(広島大学学術院(大学院医歯薬保健学研究科(医))・教授)
「ウイルス肝炎の撲滅と肝がん予防に貢献する疫学研究」

■クロージング

17:25-17:30 閉会の挨拶(山本陽介(広島大学理事・副学長(研究担当)))

【お問い合わせ】
広島大学学術室研究企画室
TEL:082-424-2057 E-mail:ura@office.hiroshima-u.ac.jp

2018-12-10 2019-01-09

日程:2019年3月19日(火) 10:00 - 3月20日(水) 16:00

場所:海峡メッセ(山口県下関市) 大会議室801

参加費:無料(昼食代・懇親会費 別途)

参加対象:サイズに関連する研究をされている生物学研究者、生物のサイズに興味のある研究者

ワークショップ詳細:https://sites.google.com/site/cellularsizebiology/home/2019_size-biology-workshop

参加登録URL:https://goo.gl/forms/bBpU5ZKEj8bGyafC2

内容・概要:
「大きさ(サイズ)」はすべての物体が有する根源的な特性です。それは生命体においても例外ではなく、肉眼で確認できる個体(カラダ)のサイズだけに留まらず、それぞれの個体が形成する生態系のサイズ、さらには個体内部の器官や組織、それを構成する細胞、それらを支える細胞内構造、それらの基礎的構成要素である分子に至るまで「適正なサイズ」が設定されていることが見てとれます。ではこれら多様なスケールにおいてそれぞれのサイズを規定しているものは何でしょうか。
近年の技術革新による様々な解析アプローチから、この疑問に迫る研究が世界的に増えてきています。本ワークショップは、扱うスケール、アプローチ、生物種を問わず、どちらかといえば素朴ではあるが根源的な「サイズ」に関する疑問に取り組む・興味のある研究者が、自由に交流することを目的としています。
参加者相互の研究内容の理解と議論を通して、「サイズにかかわる生物学」の活性化と発展を図ることができればと願っています。多くの方のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ:
原 裕貴 山口大学理学部 E-mail:yukihara@yamaguchi-u.ac.jp
山本 一男 長崎大学医学部 E-mail:kyamamot@nagasaki-u.ac.jp

2018-12-04 2019-03-20

来年1月14日~16日に、第2回ユビキチン研究会を東京大学武田ホールにて開催いたします。日本国内のユビキチン研究者、ユビキチンに興味のある有機化学者はどなたでも自由に参加いただけます。なお、今回は新学術領域研究「ケモテクノロジーが拓くユビキチンニューフロンティア」第1回班会議との合同会議となりまして、今話題のPROTACs/SNIPERsやセレブロンモジュレーターなど化合物を用いたタンパク質分解誘導法の発表もございます。参加を希望される方は、12月14日まで下記サイトよりご登録ください。また、口頭発表(一般14題、若手16題程度)とポスター発表(最大50題)の演題も併せて募集いたしますので、是非みなさまの積極的な発表参加をお待ちしております。

お申込みと詳細:
http://ubiquitin.jp/meeting20190114.html

開催日時:2019年1月14日(月・祝)~16日(水)

開催場所:東京大学(浅野地区) 武田ホール

参加費:無料

プログラム概要:

1月14日(月・祝)
13:30~18:45 新学術領域計画班員の発表
19:00~21:00 意見交換会

1月15日(火)
9:30~17:45 ユビキチン研究会(一般の部)
16:00~16:50 ポスタープレビュー
17:00~20:00 ポスター発表、夕食(立食)

1月16日(水)
9:30~15:10 ユビキチン研究会(若手の部)

お問い合わせ:
新学術領域研究
「ケモテクノロジーが拓くユビキチンニューフロンティア」事務局
東京大学大学院薬学系研究科蛋白質代謝学教室内
Tel: 03-5841-4800
E-mail: ubiquitin@mol.f.u-tokyo.ac.jp

2018-12-04 2019-01-16

このワークショップは、顕微鏡施設の支援スタッフ、研究者、大学院生など蛍光顕微鏡のある程度の経験のある方を対象に、超解像顕微鏡法や、目的に応じて顕微鏡の性能を最大限に引き出すためのコツなどを学ぶものです。活発な質疑や議論を通じて、実践に役立つ知識を深めましょう!

日程:平成31年1月28日(月)~ 平成31年1月30日(水)

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

講義:(1月28日、29日、30日、それぞれの午前中)
超解像観察のいろいろな手法と原理 (SIM, STORM/PALM, STED, etc.)
顕微鏡の性能を最大限に引き出すために (収差補正, 標識条件, サンプリングレート, ノイズ補正, etc.)
研究内容に適した顕微鏡(法)の選択.
顕微鏡メーカーによる、先端の顕微鏡に搭載された最新テクノロジーの紹介.
素朴な疑問から掘り下げた質疑まで、活発なディスカッションを歓迎します!
講師:平岡泰(大阪大学)、原口徳子(NICT)、松田厚志(NICT)、甲本真也(OIST) 他

顕微鏡デモンストレーション: (1月28日午後と29日午後)
N-SIM (Nikon), N-STORM (Nikon), SP8 STED 3X (Leica),
SD-OSR (Olympus), LSM 880 Airyscan (Zeiss), Lightsheet Z.1 (Zeiss)

参加費:無料

参加対象:顕微鏡施設の支援スタッフ、研究者、大学院生など蛍光顕微鏡の経験者

お申し込みと詳細: https://groups.oist.jp/img/event/3rd-abis-advanced-light-microscopy-training-workshop

お問い合わせ:OIST 島貫 瑞樹
TEL:098-982-3758 E-mail:mizuki.shimanuki@oist.jp

2018-12-04 2019-01-30

モンゴル国内事情により急遽訪問団メンバーの来日が不可能となった為、中止となりました。

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、全国の大学等を対象として、名古屋議定書に対応した遺伝資源の取り扱いについての啓発活動や大学・研究機関向けの相談や意見徴集を行う対応窓口などの活動を行っています。
 1993年12月29日に発効した生物多様性条約(以下「条約」という)では、海外における遺伝資源の採取や海外由来の遺伝資源の取扱いに関して、取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分の対応として、「提供国政府からの事前の同意」を取得すること、および遺伝資源の提供者と取得者との間で利益配分項目を含む「相互に合意する条項」を設定する等が必要となります。
 我が国では、名古屋議定書の国内措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(ABS指針)」(平成29年財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・環境省告示第1号)が平成29年5月18日に公布され、平成29年8月20日に日本は締約国となるとともに、国内措置(指針)が開始されました。
 今後、研究で取扱う遺伝資源についてアクセスと利益配分に関するルールのより一層の注意が求められています。
 この度、名古屋議定書の締約国でもあるモンゴルより、ナショナルフォーカル・ポイントである環境観光省グリーン開発政策企画部部長ブルガン氏の来日に伴い、12/7(金)に標記国際ワークショップを開催する運びとなりました。
 現時点でのモンゴルの遺伝資源へのアクセスのための対応方法や、新規法令の内容・準備状況など、最新情報についてご紹介いただく予定となっております。
 また多くの国同様、モンゴルにおいても遺伝資源の取得に関し、対象となり得る既存の法規制は存在する一方、現状ABSについての新しい仕組みの作成・整備を行っている段階です。
 そのため、本ワークショップでは皆様のご意見等を先方に届けることも必要と考え、意見交換についても行う予定です。
下記をご覧いただき、是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時:2018年12月7日(金)13:00~15:00(12:30 開場)

会場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区八重洲1-2-16)
カンファレンスルーム105

講演者:Ms. Bulgan Tumendemberel (Director, Green development policy and planning department, Ministry of Environment and Tourism)

使用言語:英語(一部、日本語サポート有り。)

定員:50名程度(参加無料)
*参加には事前申し込みが必要になります。(以下HPよりお申し込みください。)

HP http://idenshigen.jp/

2018-11-26 2018-12-07

本コースは、講義とハンズオンを織り交ぜた定員12名までの初級者向けとなります。

日程:平成31年2月18日(月)~ 平成31年2月22日(金) 9:00~18:00

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

定員:12名(事前申込み要、応募者多数の場合は選考の上、連絡)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員 *Cryo電顕初心者の方

お申し込みと詳細:https://groups.oist.jp/img/event/cryo-electron-microscopy-course-oist

備考:OISTから旅費の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴
TEL:098-982-3414 E-mail:Mizuki.Tokashiki@oist.jp

2018-11-20 2019-02-22

日時:平成30年12月20日(木)15:00~18:00(14:30受付開始)

場所:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201室

プログラム:

15:00-15:05 開会あいさつ
ヒューマンライフイノベーション開発研究機構長・理事・副学長 森田 育男

15:05-15:15 研究所紹介
ヒューマンライフイノベーション研究所長 藤原 葉子

15:15-15:45 「印刷技術を用いた再生医療」
ヒューマンライフイノベーション開発研究機構長・理事・副学長 森田 育男

15:45-16:15  「ゲノム医療を支える遺伝カウンセリング」
ヒューマンライフイノベーション研究所 遺伝学部門 助教 佐々木 元子

16:15-16:45  「母が子を強くする-自然界では?」
ヒューマンライフイノベーション研究所 発生・進化学部門 助教 佐藤 敦子

16:45-16:55  休 憩

16:55-17:25  「健康な脳を支え、守る、グリア細胞のはたらき」
ヒューマンライフイノベーション研究所 生化・代謝学部門 助教 毛内 拡

17:25-17:55  「嗜好性や加工性に着目した新野菜 ― 美味しさの先に健康を楽しむ」
ヒューマンライフイノベーション研究所 食品科学部門 教授 森光 康次郎

17:55-18:00  閉会あいさつ
ヒューマンライフイノベーション研究所 糖鎖科学部門長 相川 京子

定員:200名(事前申込み不要、当日は先着順)

参加費:無料

参加対象:お茶の水女子大学及びその他の学生・院生、教職員、企業、一般の方

お問い合わせ:お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所事務局
TEL:03-5978-2571 E-mail:office-ihli@cc.ocha.ac.jp

詳細:http://www-w.cf.ocha.ac.jp/ihli/

フライヤーPDF:http://www.ocha.ac.jp/event/20181024_d/fil/2018sympo_final.pdf

2018-11-15 2018-12-20

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。
生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブ、ヒトデータに関するサービス・ツール等の紹介に加えて、遺伝子発現データベース、次世代シークエンスデータベース、疾患マルチオミクスデータベースについてご紹介します。パソコンを使用しない講義形式の講習です。

日時:2018年12月5日(水)10:00-15:40

会場:愛知県がんセンター 国際医学交流センター 大会議室

定員:約100名

参加費:無料

PC:設置無し(各自持ち込み)

お申し込みと詳細:https://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs73
(申込締切11月27日(火)12:00まで)※定員超過の場合は抽選となります。

プログラム:

10:00-10:05「受入れ機関挨拶」

10:05-11:05「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」
箕輪 真理(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター/情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

11:15-12:15「遺伝子発現データの生物学的解釈を助けるデータベース ・ウェブツールの使い方」
小野 浩雅(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

(昼食休憩)

13:30-14:30「次世代シークエンスデータベース(仮)」
仲里 猛留(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

14:40-15:40「疾患マルチオミクスデータベース(仮)」
鈴木 絢子(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp TEL:03-5214-8491

2018-11-13 2018-12-05

テーマ:Control and Design of Biosystems

日時:2019年3月25日(月)~27日(水)

場所:理化学研究所 生命機能科学研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

言語:英語

参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

昼食代:3,000円(3日間)

懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

締め切り:2018年12月14日(金)

URL:https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2019/

内容・概要:生命システムとは種々の構成要素の相互作用によって成立する動的なネットワークです。近年、複雑な生命システムの時空間的制御や要素間の協調的な動作機構の理解が急速に進展したことにより、様々な生物学的スケール(分子、細胞、組織、器官、個体等)における生命機能の「操作とデザイン」を目指す研究が盛んになりつつあります。例えば、人工的な細胞合成、胚様体やミニ臓器(オルガノイド)の作成、老化や生殖などのライフイベントへの介入や再構成、理論的あるいは工学的手法を融合させたアプローチなどの新しい試みが始まっています。これら「操作とデザイン」によるアプローチは生命の根源的理解に貢献するのみならず、医療分野に新しい領域を生む基盤となることが期待されています。

トピックスとしては、以下のものを予定しています。

(1) Making artificial embryos and organs

(2) Engineering approaches toward making artificial cells

(3) Artificial control of the life cycle

(4) Theoretical analysis for identifying/controlling biosystems

(5) Cutting-edge technology for artificial control of biosystem

本シンポジウムでは、世界的な研究者たちと次世代の研究を切り開く若手研究者や学生が一堂に会して議論を深めることにより、新たな知見を生み出し人的交流が促進されることを期待しております。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。

連絡先:BDRシンポジウム2019事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
E-mail:bdr-sympo2019@ml.riken.jp

2018-11-08 2019-03-27

アストロバイオロジーセンター・サテライト(早稲田大学・東京薬科大学グループ)では、山岸明彦東京薬科大学名誉教授の退官記念講演会を兼ねたシンポジウム「深海底から宇宙へ、過去から未来へ、分子から社会へ」を開催致します。シンポジウム終了後には退官記念祝賀会を兼ねた懇親会を開催します。詳細は以下をご覧ください。参加される方はなるべく事前登録をお願いしますが、講演会に関しては事前登録無しでも参加を歓迎します。

主催:アストロバイオロジーセンター・サテライト(早稲田大学・東京薬科大学グループ)

日時:2019年1月5日(土)10時~16時30分

場所:東京都北区王子北とぴあ6階ドームホール(JR、地下鉄王子駅すぐ)

参加費:無料(ただし懇親会は有料ですので、参加される方は当日受付にてお支払いください)

内容:

・地球外海洋におけるハビタビリティへの考察(招待講演)
高井研(JAMSTEC)

・宇宙における生命:系外惑星の世界(招待講演)
田村元秀(東大・天文台)

・第2の地球の色とバイオシグニチャー(招待講演)
須藤靖(東大)

・宇宙に生命を探す(招待講演)
観山正見(広島大)

・新規人工タンパク質繊維の開発
八木創太(理研)

・ポリアミン代謝能獲得による腸内細菌としての大腸菌の成立
根本直樹(千葉工大)

・祖先配列推定から明らかにする地球環境の変動と生命の進化
原田真理子(筑波大)

・深海底における重金属沈殿物と微生物との相互作用
加藤真悟(理研)

・嫌気環境における微生物間共生
新里尚也(琉球大)

・医薬への応用を目指した抗体フラグメントFabの改変
大栗誉敏(崇城大)

・ABCサテライト研究報告I
赤沼哲史(早大)

・ABCサテライト研究報告II
横堀伸一(東薬大)

・ABCサテライト研究報告III
木賀大介(早大)

・アストロバイオロジーへの道(記念講演)
山岸明彦(東薬大)

開催場所・プログラム、参加登録など詳細は、以下のHPをご覧ください。
https://sites.google.com/view/extremophiles-commemorative/

連絡先:早稲田大学人間科学学術院 赤沼哲史
E-mail: akanuma(at)waseda.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。
(Please use at sign instead of (at).)

2018-10-19 2019-01-05

岡崎フラグメント―不連続DNA複製モデル 50周年記念国際シンポジウムを名古屋大学で開催いたします。
本学で行われた世界的な発見である不連続DNA複製モデルについて、故岡崎令治博士と岡崎恒子博士の業績を振り返り、その生物学へのインパクトについて改めて討議したいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

日程:2018年12月17日(月)~18日(火)

会場:名古屋大学 東山キャンパス 理学南館 坂田・平田ホール
(名古屋市千種区不老町)

主催:名古屋大学大学院理学研究科

共催:日本分子生物学会

参加費:無料

懇親会参加費:学生 無料 一般 ¥1,000-

参加・ポスター発表 登録締め切り:2018年11月16日

発表言語:英語

外国人講演者:
Peter Burgers, Washington University School of Medicine, USA
Robert Fuller, University of Michigan Medical School, USA
Huilin Li, Van Andel Research Institute, USA
Philippe Pasero, Institute of Human Genetics, France

プログラム、参加登録等の詳細については以下のウェブサイトをご覧ください。
http://bunshi4.bio.nagoya-u.ac.jp/~bunshi4/50okazaki/index.html

事務局:
名古屋大学 大学院理学研究科
超分子機能学講座 生体膜機能グループ内
本間道夫・武田万里恵
E-mail: okazakifragment@bunshi4.bio.nagoya-u.ac.jp
TEL(052)789-2991  FAX(052)789-3054

2018-10-19 2018-12-18

がん研究会-国際がん化学療法シンポジウム(JFCR-ISCC)では、がんを標的とした国内外の最新の治療薬や治療法(抗がん剤やがん免疫療法薬など)などを発表・議論することで、我が国におけるがん治療の進展とがん制圧へ貢献していくことを目標に毎年開催しています。本年はがん免疫療法への耐性化など、次世代のがん治療法・治療薬の開発に繋がる成果発表も予定されていますので、奮ってご参加ください。

開催日時:12月13日(木)~14日(金)

開催場所:日本科学未来館 未来館ホール(東京都江東区青海)

参加費:大学や公的研究機関などに所属する研究者・学生は無料

プログラム概要:

〔1日目〕

・Session I: Immunotherapy resistance: Primary and acquired resistance mechanisms

・Session II: Cutting edge of immuno-oncology research

・Poster Flash Talks

・Poster Session & Mixer

〔2日目〕

・Session III: New drugs under clinical or preclinical investigations

・Poster Discussion Session

・Luncheon Seminar

・Session IV: Epigenetic and DNA damage response inhibitors

・Special Lecture: Defining a cancer dependency map

・Session V: CAR-T cell immunotherapy: Current status and future directions

プログラム、参加登録等の詳細につきましては下記HPをご参照ください。
http://iscc.umin.jp/symposium/23.html

シンポジウム中の発表言語:英語

問い合わせ先:
JFCR-ISCC事務局(がん研究会がん化学療法センター内)
Mail: jfcr-iscc@ml.jfcr.or.jp

2018-10-15 2018-12-14

会期:2019年8月19日(月)~21日(水)

会場:名古屋大学豊田講堂・シンポジオン・野依記念学術交流館
(〒464-8601名古屋市千種区不老町)

主催:日本糖質学会(http://www.jscr.gr.jp/

討論主題:糖質、複合糖質に関する基礎研究や応用研究
本年会では「不惑の日本糖質科学:原点回帰して飛躍の十年へ」をテーマに掲げ、この十年を総括し、改めて糖鎖の不思議や特性に思いを馳せ原点回帰することによって、この先十年の飛躍への溜めの機会にする。年会についての最新情報は、随時、日本糖質学会のウエブページ(http://www.jscr.gr.jp)の「年会のお知らせ」ページに掲載。

〔内容(予定)〕
■学会創設40周年記念シンポジウム
■公募型ワークショップ
■日本糖質学会奨励賞受賞講演
■優秀講演賞
■一般講演とポスター発表

参加・発表申し込み:申込方法、発表方法の詳細は、2019年4月に日本糖質学会のHP(http://www.jscr.gr.jp)の「年会のお知らせ」ページに掲載する予定です。下記申込期間内に、年会専用ページのWeb 登録システムよりお申し込みください。

発表申し込み期間(予定):2019年5月1日~5月31日

発表採択の通知:発表受付終了後、1ヶ月程度で演者にE-mailで通知いたします。

参加申し込み期間(予定):2019年5月1日~8月12日

参加登録料: *( )内は2019年8月以降申込の金額です。

・日本糖質学会正会員および共催学会正会員:7,000円(9,000円)

・日本糖質学会学生会員および共催学会学生会員:2,000円(4,000円)

・一般:9,000円(11,000円)

・一般学生:3,500円(4,000円)

※日本分子生物学会は共催学会です。

お問い合わせ:
第38回日本糖質学会年会組織委員長 北島 健
事務局 佐藤 ちひろ
名古屋大学生物機能開発利用研究センター 動物細胞機能研究室
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
Tel:052-789-4297 Fax:052-789-5228
E-mail: jscr38@agr.nagoya-u.ac.jp

2018-10-15 2019-08-21

日本睡眠学会若手の会 「冬の学校」と生物リズム若手研究者の集いの共同で「睡眠×生物リズム 若手冬の集い2018」を開催します。

場所:名古屋大学(愛知県 名古屋市)

日程:12月15日(土)~16日(日)

宿泊:かんぽの宿岐阜羽島(岐阜県 羽島市)

詳細:https://sites.google.com/site/sleepchronobio2018/

参加費:一般10,000円、学生3000円
※参加費には宿泊費・食費を含む。

事前参加登録:
https://sites.google.com/site/sleepchronobio2018/registration

事前参加登録締切:10月31日(水)

お問い合わせ:rhythm.wakate.sewa@gmail.com

本研究会は1泊2日の合宿形式で、生物リズム現象を共通言語とする様々な分野の研究者の交流をはかるものです。通算で9回目となる今回は、日本睡眠学会若手会と共同で開催いたします。睡眠若手の会との共催だからといって睡眠に関わるリズム現象を扱う研究者のみに対象を絞っていません。単細胞生物におけるリズム現象、数理モデルなどを研究している方もこれまで通り積極的な参加をお待ちしています。

例年同様に以下の多彩な講師の方々に講演をお願いしております。

潮 雅之 先生(京都大学)
遠藤 求 先生(奈良先端科学技術大学院大学)
粂 和彦 先生(名古屋市立大学)

上記講演に加えて、参加者同士が議論する時間を例年よりも多くとっておりますので、充実した2日間になるかと思います。
参加費は、学生さんを特に低く設定しております。学会に比べて、多くの研究者と深く議論ができる機会ですので、学生さんへの参加を呼びかけて頂ければと思います。また、異分野交流を目指していますので、リズム研究者でなくとも興味のある方がいればお誘いいただければ幸いです。
世話人一同、活気ある研究会を目指しております。みなさまのご協力をお願い致します。

世話人

生物リズム若手研究者の集い
石川 聖人(名古屋大学)、関 元秀(九州大学)、武方 宏樹(琉球大学)、中根 右介(名古屋大学)、新田 梢(東京大学)、平野 有沙(筑波大学)、升本 宏平(山口大学)

日本睡眠学会若手の会(後援 日本睡眠学会)
今西 彩(秋田大学)、上野 太郎(東邦大学)、大平 雅子(滋賀大学)、小川 景子(広島大学)、角谷 寛(滋賀医科大学)、辛島 彰洋(東北工業大学)、高橋 和巳(福島県立医科大学)、高原 円(福島大学)、近久 幸子(徳島大学)、常松 友美(東北大学)、冨田 淳(名古屋市立大学)、長谷川恵美(筑波大学)、山中 章弘(名古屋大学)

2018-10-03 2018-12-16

日時:2019年2月13日(水)10:00~16:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:第三次AIブームは、医療にも大きな影響を与えてきました。この1年でも画像診断分野においては、専門家を凌駕する精度を報告する科学論文が多く報告され、GoogleやAppleという異分野の企業もヘルスケア分野に本格的に参集しています。また2017年9月にFDAがモバイルアプリの利用を「治療」として認可したこと、2018年4月に医師不在の自動診断装置を認可したことは、ヘルスケア分野に大きな変革をもたらそうとしています。そして2019年に日本が骨太の方針で掲げたテーマはデータ駆動型社会です。AI, IoTを活用する社会基盤そのものも大きく変わろうとしています。本セミナーでは、ブームにとどまらず大きな社会変革をもたらしつつあるAIという技術を軸に、最先端の到達点だけでなく、今後の展望を皆様と共有します。

プログラム:

1.医師の画像診断を目指した機械学習研究
横田 秀夫(理化学研究所 チームリーダー)

2. 機械学習・数理科学にもとづく疾患の層別化と予測
川上 英良(理化学研究所 ユニットリーダー)

3.人工知能時代の新しい生命医科学
桜田 一洋(理化学研究所 副プログラムディレクター)

4. 深層学習による画像解析技術の飛躍と医療画像解析への応用
佐藤 真一(国立情報学研究所 教授)

5. 精神科領域におけるICTやAI技術の活用の試み
岸本 泰士郎(慶應義塾大学医学部 専任講師)

6. 人工知能技術が拓く医療の未来
原 聖吾(株式会社 MICIN 代表取締役/医師)

7. データ駆動型社会における新しいヘルスケア: AI, IoT活用の課題と展望
宮田 裕章(慶應義塾大学医学部 教授)

コーディネーター:
宮田 裕章(慶應義塾大学医学部 教授)、桜田 一洋(理化学研究所 副プログラムディレクター)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーM5」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーM5係
E-mail:sng-2019@senri-life.or.jp
URL http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階
TEL 06-6873-2001

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

担当:湯通堂 隆 (Takashi Yutsudo, PhD.)
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
E-mail:sng-2019@senri-life.or.jp

2018-10-01 2019-02-13

来る2019年3月、奈良にて国際的な植物の転写後発現制御研究者の集いであるPost-transcirptional Gene Regulation in Plants (PGRP) 2019を開催いたします。
昨今のゲノムワイドな転写後発現制御研究の盛り上がりもあり、豪華な海外スピーカー陣を迎える予定になっております。これだけの植物系転写後遺伝子発現研究者が国内に集う機会はなかなかないと思いますので、ぜひともみなさまの積極的な発表参加、お待ちしております。
とくに今回、学生さんやポスドクさんたちといった次世代を担う研究者啓蒙が大きな目的の一つであり、若手研究者の旅費助成も予定しております。
みなさまの積極的な発表参加、お待ちしております。

開催日:2019年3月18日~20日

開催場所:東大寺総合文化センター

PGRP2019 Nara オーガナイザー:
大谷美沙都(奈良先端大・バイオ)、関原明(理研・CSRS)

発表要旨登録締め切り:2019年1月18日

参加登録締め切り:2019年2月18日

ウェブサイト:
https://pgrp2019.jimdofree.com/

詳細情報および各種登録、問い合わせについては、ウェブサイトにてご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2018-10-01 2019-03-20

理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)では、昨年度(改組前の生命システム研究センターで実施)に引き続き、スプリングコースを開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命機能科学研究センター

日時:2019年3月4日(月)~7日(木)

場所:

[講義] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)

[実習] 理化学研究所 生命機能科学研究センター(吹田市古江台)および大阪大学生命機能研究科・生命システム棟(吹田市山田丘)

参加対象:生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (3月4日(月))
BDRの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (3月4日(月)~7日(木))
上記の講義に加え、9テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / ラマン散乱分光顕微鏡による細胞指紋技術を自作する / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 細胞イメージングと遺伝子発現解析 / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 進化の軌跡を実験室で解析する / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内自己集合反応 / マイクロ・ナノ微細加工を体験する

事前登録:HPよりご登録ください。
https://www2.bdr.riken.jp/springcourse/2019/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは20名程度)

応募〆切:

1.2018年11月25日(日)(講義+実習コース)

2.2019年2月15日(金)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命機能科学研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810 FAX: 06-6872-2841
Email: bdr-springcourse@ml.riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)

2018-10-01 2019-03-07

基礎生物学研究所IBBPセンターにおいて岩手大学と共同で「IBBPラット生殖技術講習会2018」を開催いたします。

日程:2018年12月13日(木)~14日(金)

場所:基礎生物学研究所 明大寺地区
〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38

実習内容:
・ラット胚の採取
・ラット受精卵エレクトロポレーション
・ラット胚の凍結保存および融解
・ラット胚の移植

対象者:国内の大学・研究機関・企業に所属する研究者・職員・学生

募集定員:6名

参加申込締切:2018年10月16日(月)

詳細・申込方法等は、下記ホームページに掲載しております。
http://www.nibb.ac.jp/ibbp/collabo/training201812.html

2018-09-21 2018-12-14

メインテーマ:「歯周病と全身疾患」

シンポジウムコンビーナー:日本大学歯学部、落合邦康

主催:Hindgut Club Japan

テーマ概要:“慢性炎症性疾患・歯周病”は一群の口腔常在菌によって発症する典型的な内因性感染症といえる。歯周病が全身疾患の誘因となることが各方面で話題となっているものの、その認識は十分とはいえない。歯周病による全身疾患発症の原因を口腔だけに求めることは困難である。発症の背景には、炎症部位からの病原菌や炎症物質の持続的な供給、そして加齢に伴う生体防御の低下や体内環境の変化などを併せて考える必要がある。
今回は、歯周病における口腔細菌叢変化、循環器系、腸内環境および認知症への影響、さらに細菌代謝産物による酸化ストレス誘導などの話題提供を行い、歯周病と全身疾患を理解する一助となれば幸いである。

日時:2018年12月8日(土)9時50分〜17時30分(9時20分受付開始)

会場:専修大学・神田キャンパス1号館(東京都千代田区神田神保町3-8)

参加費(昼食・抄録付き):一般5,000円(学生2,000円);研究交流会費:4,000円

※詳しくは、URL:https://www.kyoto-inp.co.jp/social/hindgut/をご覧下さい。

プログラム

第一部:メインセッション

「臨床現場での口腔細菌叢解析~歯周病との新たな視点~」
谷口誠(谷口歯科医院)

「口-腸連関を基軸とした歯周病と全身の関連」
山崎和久(新潟大学大学院医歯学総合研究科)

「歯周病原菌の動脈硬化に及ぼす影響」
落合智子(日本大学松戸歯学部)

「ジンジバリス菌とアルツハイマー型認知症」
武 洲(九州大学歯学研究院)

「Understanding the Butyric acid-oral-gut-brain connection」
Marni E. Cueno(日本大学歯学部)

総合討論

第二部:ポスターセッション・Hindgut Club奨励賞選出
ポスター発表要項と奨励賞の応募要項は下記事務局までお問い合わせ下さい。

研究交流会:シンポジウムの参加申し込みと一緒にお申し込み下さい。(会費4,000円)

参加申し込み・問い合わせ先
Hindgut Club Japan事務局
(〒610-0231 京都府綴喜郡宇治田原町立川古池谷7-2)
株式会社栄養・病理学研究所内 塚原隆充 宛
URL:https://www.kyoto-inp.co.jp/social/hindgut/
E-mail:tsukahara.hindgut-club@kyoto-inp.cc、TEL:0774-99-7331、FAX:0774-99-7332
参加申込は11月23日(金)までに氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号及びE-mailアドレスを明記の上、FAX又はE-mailで上記までお申し込み下さい。
尚、ポスター発表希望の方は、同日までに要旨(A4横書き一枚)をE-mailにて送付して下さい。また、ポスター発表によるHindgut Club 奨励賞応募者を募集いたします。応募資格は30歳以下で所属は問いません。詳しくはHome Pageをご覧下さい。

2018-09-20 2018-12-08

国際亜鉛生物学会(ISZB)は、亜鉛に関する生命科学を包括的に究明する唯一の国際学術機関です(https://iszb.org)。ISZBは隔年で学術集会を開催しており、第6回国際亜鉛生物学会学術大会(ISZB-2019)が京都で2019年9月に開催される運びとなりました。日本で開催される初めてのISZB学術集会であり、鋭意準備を進めております。
ISZB-2019では、関連分野における日本のリーダーシップを世界に発信するとともに、国際的な情報交換と共同研究を促進し、次世代を担う若手研究者を育成する教育的基盤と位置付けます。また、亜鉛欠乏症を発見したAnanda Prasad先生をはじめとする第一人者による特別講演を企画しています。日本には亜鉛補充療法の先駆的臨床研究の歴史があり、最近では医療現場における亜鉛への関心が高まっております。今後の発展が期待できる医療系分野にも魅力的な内容となるよう取り組み、亜鉛生命医科学領域の発展に努めたいと考えております。
第41回日本分子生物学会年会のワークショップでもISZB-2019の内容を紹介します(1AW-11, 亜鉛から生命現象を理解する:「亜鉛生命科学」研究領域の新展開)。 詳細はISZB-2019のホームページをご覧ください(http://iszb2019.com)。

日時:2019年9月9日(月)~9月13日(金)

会場:京都ガーデンパレス(https://www.hotelgp-kyoto.com

テーマ:The New Sunrise of Zinc Biology(亜鉛生物学の新しい朝陽)

使用言語:英語(最終日には日本語同時通訳企画がございます)

招待講演者:Thomas O'Halloran, Nicholas Tonks, Eric Skaar, Ananda Prasad

プログラム:http://iszb2019.com/program/

問い合わせ先:ISZB-2019事務局(iszb.org@gmail.com

2018-09-13 2019-09-13

トランスジェニックテクノロジー会議(以下TT Meeting)は、国際トランスジェニックテクノロジー学会(International Society for Transgenic Technology www.transtechsociety.org: 以下ISTT)が概ね1年半ごとに開催する国際学術会合です。今回で15回めとなる記念大会を初めて日本に招致する運びとなりました。本国際学会は世界的な生命科学におけるtransgenic動物技術の発展を目指し、研究者のみならず、動物施設管理者や技術職員、学生等も多数参加し、国際的情報交換ならびに技術移転、教育等を促進する機会として位置付けられています。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
詳細についてはTT2019ホームページ:http://www.tt2019.org/ をご参照下さい。

日時:2019年4月7日(日)~4月10日(水)

会場:神戸国際会議場(神戸市中央区港島中町6-9-1)

テーマ:Animal Transgeneis in the Era of Genome Editing(使用言語:英語)

演題登録締切:2018年11月30日(金)

事前参加登録申込締切:2019年3月20日(水)

参加費:

[一般]
事前登録:¥68,000(早期) ¥73,000(通常)
当日登録:¥79,000

[技術職員・学生]
事前登録:¥56,000(早期) ¥62,000(通常)
当日登録:¥68,000

申込方法: URL: http://www.tt2019.org/ よりお申し込み下さい。

問合先:TT2019学会事務局 westec_op10@jtb.com

2018-09-10 2019-04-10

会議の名称:

・第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)

・第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)

・第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)

主催:ICoFF2019/ICPH2019/ISNFF2019 合同開催組織委員会

共催:日本フードファクター学会(JSoFF)

会期:

・ICPH2019:2019年11月28日(木)~12月1日(日)

・ICoFF2019/ISNFF2019:2019年12月1日(日)~12月5日(木)

開催場所:
神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル

日程:

【ICPH2019】

・11/28(木)午後:開会式・オープニングレクチャー 夜:ウェルカムレセプション

・11/29(金)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・11/30(土)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/1(日)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

【ICoFF2019/ISNFF2019】

・12/1(日)午後:キーノートセッション・開会式 夜:ウェルカムレセプション

・12/2(月)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・12/3(火)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:Kobe Night(招待講演者交流会)

・12/4(水)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/5(木)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

後援:フードサイエンス・フォーラム(FSF)、日本アミノ酸学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本がん予防学会、日本機能性食品医用学会、日本香辛料研究会、日本酸化ストレス学会、日本時間生物学会、日本生薬学会、日本食品科学工学会、日本食品免疫学会、日本スポーツ栄養学会、日本生化学会、日本生物工学会、日本調理科学会、日本糖尿病学会、日本農芸化学会、日本薬学会、日本ビタミン学会、日本フードファクター学会、日本分子生物学会、日本ポリフェノール学会、日本薬理学会、日本臨床栄養学会、和漢医薬学会、国際食品科学工学連合日本支部、静岡県立大学食品栄養科学部、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)、日本レチノイド研究会

使用言語:英語

公式サイト:

ICoFF2019/ISNFF2019  http://icoff2019.umin.jp/

ICPH2019 http://icph2019.umin.jp/

主なテーマ:

【ICoFF/ISNFF】

全体テーマ:食品因子の科学~分子から臨床まで~

分科会テーマ:Sources and Products(原料と製品), Food Factors(食品因子), Functions and Mechanisms(機能性と作用機序), Others(その他)

【ICPH】

全体テーマ:基礎研究と臨床研究~ポリフェノール研究の目指すもの~

分科会テーマ:Bioavailability and Metabolism(生体利用性と代謝), Biomarkers: Analytical Methods and Usability(バイオマーカー:分析法と有用性), Molecular Targets(分子標的), Target Tissues, Brain-gut-axis and Microflora(標的組織、脳腸相関、腸内細菌), Disease Prevention: Aging, ardiovascular Disease, Metabolic Syndrome, Obesity, Diabetes etc.(疾病予防: 老化、心血管疾患、メタボリック症候群、肥満、糖尿病等), Health Promotion(健康増進), Sports and Athletic Performance(スポーツと運動能力), Polyphenols in Japanese and Asian Foods(日本食及びアジア食におけるポリフェノール), Learning from Non-polyphenol Compounds(ポリフェノール以外の物質から学ぶこと)

<Important Dates>
参加登録/演題登録開始:2019年3月1日
早期参加登録締切:2019年8月1日
演題登録締切:2019年6月30日
参加登録締切:2019年10月31日

<Conference Fees>

・ICPH (11月28日~12月1日)

参加登録(早期)一般 45,000円、参加登録 一般 55,000円

参加登録(早期)学生 25,000円、参加登録 学生 30,000円

・ICoFF/ISNFF (12月1日~12月5日)

参加登録(早期)一般 55,000円、参加登録 一般 65,000円

参加登録(早期)学生 30,000円、参加登録 学生 35,000円

・ICPH/ICoFF/ISNFF (11月28日~12月5日)

参加登録(早期)一般 80,000円 、参加登録(早期)学生 40,000円

※早期参加登録締切 2019年8月1日

【海外招待講演者(予定)】
Cesarettin Alasalvar (TÜBİTAK Marmara Research Center, Turkey), Rotimi E. Aluko (University of Manitoba, Canada), Yves Desjardins (Laval University, Canada), Zigang Dong (University of Minnesota, USA), Bo Jiang (Jiangnan University, China), Amin Ismail (Universiti Putra Malaysia, Malaysia), Paul A. Kroon (Quadram Institute Bioscience, UK), Joshua D. Lambert (The Pennsylvania State University, USA), Claudine Manach (INRA Clermont-Ferrand, France), Yoshinori Mine (University of Guelph, Canada), Alyson E. Mitchell (University of California Davis, USA), Sayuri Miyamoto (University of São Paulo, Brazil), Christine Morand (INRA Clermont-Ferrand, France), Patricia Oteiza (University of California Davis, USA), Jung H.Y. Park (Hallym University, Korea), Mariusz K. Piskula (Polish Academy of Sciences, Poland), Jeremy Spencer (University of Reading, UK), Gow-Chin Yen (National Chung Hsing University, Taiwan)

【国内招待講演者(予定)】
加藤 久典(東京大学)、榊 利之(富山県立大学)、佐藤 隆一郎(東京大学)、下村 吉治(名古屋大学)、豊國 伸哉(名古屋大学)、内藤 裕二(京都府立医科大学)、山本(前田)万里(農業・食品産業技術総合研究機構)、吉田 博(東京慈恵会医科大学)

2018-08-29 2019-12-05

The 49th Natl Inst Physiol Sci (NIPS) International Symposium
“Ion channels: looking back, seeing ahead”

Web page: http://www.nips.ac.jp/biophys/symposium49/

Date: December 5-8, 2018

Venue: Okazaki Conference Center (Okazaki, Aichi)

Organizers: Keiji Imoto (NIPS), Yasuo Mori (Kyoto Univ)

Secretary-General: Yoshihiro Kubo (NIPS) (ykubo(a)nips.ac.jp)

Registration & Call for poster presentation:
September 15- October 15, 2018
Web page: http://www.nips.ac.jp/biophys/symposium49/registration2018.htm

-- Registration is free of charge

-- The domestic travel cost in Japan and stay fee in Okazaki of approximately 20 poster presenters will be supported by NIPS.

[Overseas speakers]

Geoffrey Abbott (Irvine, USA)
Direct neurotransmitter activation of voltage-gated potassium channels

Baron Chanda (Madison, USA)
Molecular mechanisms of voltage- and ligand-gating in HCN channels

Emily Liman (Los Angeles, USA)
Identification of a new family of proton-selective ion channels: the otopetrins

José López-Barneo (Seville, Spain)
Acute oxygen sensing: Mitochondria signaling to membrane ion channels

Dan Minor (San Francisco, USA)
Discovery of a cryptic, druggable site in the heart of a polymodal ion channel

Guillaume Sandoz (Nice, France)
Heteromerization of K2P channels: from physiology to physiopathology

Alexander Sobolevsky (New York, USA)
Structural mechanisms of gating in ionotropic glutamate receptors

Lu-Yang Wang (Toronto, Canada)
Presynaptic ion channels and plasticity

Jian Yang (New York, USA)
Structural basis of function and regulation of the endolysosomal calcium channel TRPML3

Michael Zhu (Houston, USA)
Excitatory neurotransmission mediated by TRPC4 channels

[Domestic speakers]
14 speakers (Please refer to the web page for detail)
http://www.nips.ac.jp/biophys/symposium49/

2018-08-28 2018-12-08

理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅴ -計算科学・データサイエンスと生命科学の融合 基礎から医療・創薬への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2018年10月3日(水)~2019年1月23日(水) 、毎週水曜日17:00-18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science5/

講義スケジュール:

◆はじめに

◇10月3日)「計算生命科学の概要」
白井 剛(長浜バイオ大学バイオサイエンス学部 教授)
田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)
森 一郎(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◆第1編 ゲノムから分子構造までの計算生命科学の基礎と実践

◇10月10日)「臨床シークエンスの実際―情報解析を中心に―」
加藤 護(国立がん研究センター研究所 バイオインフォマティクス部門 部門長)

◇10月17日)「機械学習によるバイオビッグデータの実践的利用」
山西 芳裕(九州工業大学大学院情報工学研究院生命情報工学研究系 教授)

◇10月24日)「X線結晶解析・NMR・電子顕微鏡・AFMを統合した相関構造解析」
神田 大輔(九州大学 生体防御医学研究所 教授)

◇10月31日)「二次代謝物のデータサイエンス」
金谷 重彦(奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科 教授)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月7日)「生命系の分子動力学シミュレーション」
池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇11月14日)「フラグメント分子軌道法に基づく構造生命科学」
福澤 薫 星薬科大学薬学部 准教授

◇11月21日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学大学院基礎工学研究科化学工学領域 教授)

◇11月28日)「分子シミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◇12月5日)「QM/MM法の概略と応用」
森 聖治(茨城大学大学院理工学研究科 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月12日)「医薬品業界におけるデータサイエンティスト」
都地 昭夫(塩野義製薬株式会社 デジタルインテリジェンス部 グループ長)
北西 由武(塩野義製薬株式会社 解析センター グループ長)

◇12月19日)「さまざまな生命科学データの接続で見える新たな知見」
由良 敬(お茶の水女子大学 シミュレーション科学・生命情報学教育研究センター 教授/早稲田大学先進理工学部生命医科学科 教授)

◇1月9日)「シミュレーションとAIの融合による創薬」
本間 光貴(理化学研究所 生命機能科学研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー)

◇1月16日)「ビッグデータを活用した健康科学への挑戦」
國澤 純(医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチンマテリアルプロジェクト&腸内環境システムプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月23日)「脳情報の可視化とその応用」
西田 知史(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 研究員)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

参考:

・2017年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

2018-07-10 2019-01-23

URL http://www.takeda-sci.com/

テーマ:RNA ネオバイオロジー(RNA Neobiology)

会期:2019年2月1日(金)・2日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
審良 靜男 先生 (大阪大学 教授)
稲田 利文 先生 (東北大学 教授)
塩見 美喜子 先生(東京大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2018年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2018年10月末の予定

お問い合わせ:
第20回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedabio@congre.co.jp

2018-06-08 2019-02-02