関連のシンポジウムなど

  • 並び替え
  • 折りたたみ
  • 日付
掲載日会期等

(入場無料、事前申込不要)
<ポスターはこちら>
https://www.nacos.com/seikaren/pdf/sympo2018.pdf

主催:生物科学学会連合

後援:日本学術会議

場所:東京大学本郷キャンパス 理学部2号館講堂

日時:平成30年10月1日(月) 14時40分~18時30分
(意見交換会 18時30分~20時、要事前申込)

【目的】
食料、医療、環境問題などの地球規模で人類が抱える問題について生物科学の果たす役割は極めて大きい。そこで生物科学系学会の連合組織である生物科学学会連合が中心となり、生物科学系学会の今後のあり方、および持続可能な社会を形成するための学会の役割について考える。

【内容】
加盟団体が活動内容、今後の方針、社会連携・貢献、などを発表。パネルディスカッションでは、学会及び生科連のあり方、社会との連携、SDGsとの関わり、生物科学と人類の未来等について意見を交換する。

〈タイムスケジュール(予定)〉

14:40-14:45 中野明彦生科連代表挨拶

14:45-14:55 (来賓挨拶)

14:55-17:00 加盟学会によるスピーチ:学会の紹介、今後の活動方針・課題、社会との連携(SDGsとの関わり)等について

17:10-18:25 パネルディスカッション
「生物科学と人類の未来」―持続可能な人類の発展のために生物科学系学会は何ができるか―

18:30-20:00 意見交換会(要事前申込)

20:00 閉会

お問い合わせ:
生物科学学会連合事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2-26-11-6F
中西印刷株式会社 東京営業部内
TEL: 03-3816-0738 FAX: 03-3816-0766
E-mail: seikaren@nacos.com

2018-09-20 2018-10-01

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、全国の大学等を対象として、名古屋議定書に対応した遺伝資源の取り扱いについての啓発活動や大学・研究機関向けの相談や意見徴集を行う対応窓口などの活動を行っています。
1993年12月29日に発効した生物多様性条約(以下「条約」という)では、海外における遺伝資源の採取や海外由来の遺伝資源の取扱いに関して、取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分の対応(以下、ABS対応)として、「提供国政府からの事前の同意」を取得すること、および遺伝資源の提供者と取得者との間で利益配分項目を含む「相互に合意する条項」を設定する等が必要となります。
我が国では、名古屋議定書の国内措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(ABS指針)」(平成29年財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・環境省告示第1号)が平成29年5月18日に公布され、平成29年8月20日に日本は締約国となるとともに、国内措置(指針)が開始されました。また、提供国の体制が整備され新しいルールが策定されようとしています。今後、研究で取扱う遺伝資源についてアクセスと利益配分に関するルールのより一層の注意が求められています。
この度、より円滑な遺伝資源の取得の促進を目的に、2018年10月9日(火)に標記「国際ワークショップ」を開催する運びとなりました。タイの生物資源を利用した共同研究やABS制度に長年携わっている専門家をお呼びし、タイとの共同研究と遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方について、生物多様性条約の観点から実際の対応を議論し理解を深め、また今後の海外遺伝資源を取り扱う研究機関の対応について討論を行います。
是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時:2018年10月9日(火)13:00~16:00 (12:30 開場)

会場:コンベンションルームAP東京駅八重洲通り 12階F+Gルーム
(東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル)

講演者:

Dr. Tanit Changthavorn
Deputy Director General, BIodiversity-Based Economy Development Office (BEDO)

Prof. Sansanee Chaiyaroj
Professor of Microbiology, Faculty of Science, Mahidol University

Ms. Patcharin Sawangwan
Officer, BEDO

【同時通訳有】講演は、英語・日本語で行います。

定員:50名程度(参加無料)
参加には事前申し込みが必要になります。(以下HPよりお申し込みください。)
http://idenshigen.jp/

2018-09-20 2018-10-09

メインテーマ:「歯周病と全身疾患」

シンポジウムコンビーナー:日本大学歯学部、落合邦康

主催:Hindgut Club Japan

テーマ概要:“慢性炎症性疾患・歯周病”は一群の口腔常在菌によって発症する典型的な内因性感染症といえる。歯周病が全身疾患の誘因となることが各方面で話題となっているものの、その認識は十分とはいえない。歯周病による全身疾患発症の原因を口腔だけに求めることは困難である。発症の背景には、炎症部位からの病原菌や炎症物質の持続的な供給、そして加齢に伴う生体防御の低下や体内環境の変化などを併せて考える必要がある。
今回は、歯周病における口腔細菌叢変化、循環器系、腸内環境および認知症への影響、さらに細菌代謝産物による酸化ストレス誘導などの話題提供を行い、歯周病と全身疾患を理解する一助となれば幸いである。

日時:2018年12月8日(土)9時50分〜17時30分(9時20分受付開始)

会場:専修大学・神田キャンパス1号館(東京都千代田区神田神保町3-8)

参加費(昼食・抄録付き):一般5,000円(学生2,000円);研究交流会費:4,000円

※詳しくは、URL:https://www.kyoto-inp.co.jp/social/hindgut/をご覧下さい。

プログラム

第一部:メインセッション

「臨床現場での口腔細菌叢解析~歯周病との新たな視点~」
谷口誠(谷口歯科医院)

「口-腸連関を基軸とした歯周病と全身の関連」
山崎和久(新潟大学大学院医歯学総合研究科)

「歯周病原菌の動脈硬化に及ぼす影響」
落合智子(日本大学松戸歯学部)

「ジンジバリス菌とアルツハイマー型認知症」
武 洲(九州大学歯学研究院)

「Understanding the Butyric acid-oral-gut-brain connection」
Marni E. Cueno(日本大学歯学部)

総合討論

第二部:ポスターセッション・Hindgut Club奨励賞選出
ポスター発表要項と奨励賞の応募要項は下記事務局までお問い合わせ下さい。

研究交流会:シンポジウムの参加申し込みと一緒にお申し込み下さい。(会費4,000円)

参加申し込み・問い合わせ先
Hindgut Club Japan事務局
(〒610-0231 京都府綴喜郡宇治田原町立川古池谷7-2)
株式会社栄養・病理学研究所内 塚原隆充 宛
URL:https://www.kyoto-inp.co.jp/social/hindgut/
E-mail:tsukahara.hindgut-club@kyoto-inp.cc、TEL:0774-99-7331、FAX:0774-99-7332
参加申込は11月23日(金)までに氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号及びE-mailアドレスを明記の上、FAX又はE-mailで上記までお申し込み下さい。
尚、ポスター発表希望の方は、同日までに要旨(A4横書き一枚)をE-mailにて送付して下さい。また、ポスター発表によるHindgut Club 奨励賞応募者を募集いたします。応募資格は30歳以下で所属は問いません。詳しくはHome Pageをご覧下さい。

2018-09-20 2018-12-08

日時:2018年10月12日(金)13:00~17:30(予定)

場所:神戸製鋼所東京本社 21階 2104会議室

参加費:一般:3,000円 学生:1,000円

プログラム、参加申込方法等、詳細は下記をご参照ください。
http://www.highpressure.jp/new/seminar43/

プログラム:

13:00~13:05 開会の辞:世話人

13:05~13:45 楠部 真崇(和歌山工業高等専門学校)
「至適生育120 MPaの新規深海微生物」

13:45~14:25 野田 衛(元・国立医薬品食品衛生研究所)
「高圧処理によるカキ中のノロウイルスの不活化」

14:25~15:05 前川 明紀(株式会社神戸製鋼所)
「食品用高圧処理装置」

15:05~15:15 休憩

15:15~15:55 久野 拓律(株式会社アデック)
「圧力検出プレートの開発」

15:55~16:35 熊谷 正夫(株式会社不二WPC)
「微粒子投射法と硬質薄膜形成とによる複合処理技術」

16:35~17:15 内田 哲也(金属技研株式会社)
「熱間等方圧加圧法(HIP)を核とした金属加工の最先端」

17:15~17:20 閉会の辞:世話人

2018-09-14 2018-10-12

国際亜鉛生物学会(ISZB)は、亜鉛に関する生命科学を包括的に究明する唯一の国際学術機関です(https://iszb.org)。ISZBは隔年で学術集会を開催しており、第6回国際亜鉛生物学会学術大会(ISZB-2019)が京都で2019年9月に開催される運びとなりました。日本で開催される初めてのISZB学術集会であり、鋭意準備を進めております。
ISZB-2019では、関連分野における日本のリーダーシップを世界に発信するとともに、国際的な情報交換と共同研究を促進し、次世代を担う若手研究者を育成する教育的基盤と位置付けます。また、亜鉛欠乏症を発見したAnanda Prasad先生をはじめとする第一人者による特別講演を企画しています。日本には亜鉛補充療法の先駆的臨床研究の歴史があり、最近では医療現場における亜鉛への関心が高まっております。今後の発展が期待できる医療系分野にも魅力的な内容となるよう取り組み、亜鉛生命医科学領域の発展に努めたいと考えております。
第41回日本分子生物学会年会のワークショップでもISZB-2019の内容を紹介します(1AW-11, 亜鉛から生命現象を理解する:「亜鉛生命科学」研究領域の新展開)。 詳細はISZB-2019のホームページをご覧ください(http://iszb2019.com)。

日時:2019年9月9日(月)~9月13日(金)

会場:京都ガーデンパレス(https://www.hotelgp-kyoto.com

テーマ:The New Sunrise of Zinc Biology(亜鉛生物学の新しい朝陽)

使用言語:英語(最終日には日本語同時通訳企画がございます)

招待講演者:Thomas O'Halloran, Nicholas Tonks, Eric Skaar, Ananda Prasad

プログラム:http://iszb2019.com/program/

問い合わせ先:ISZB-2019事務局(iszb.org@gmail.com

2018-09-13 2019-09-13

日時:平成30年10月7日(日)10:00(受付開始 9:30)から16:00

場所:東京大学医学部 教育研究棟14階 鉄門記念講堂

主催:一般社団法人 日本病理学会

共催:一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会

参加費:¥10,000(医師)、¥5,000(医師以外〈検査技師、大学院生〉)

事前登録:必要(定員200名 ※先着順)
参加ご希望の方は、こちらよりお申込み下さい。
http://pathology.or.jp/news/whats/genomekoushukai-180831.html

プログラム:

9:30~ 受付開始

10:00~10:05 開会の挨拶
北川 昌伸(日本病理学会 理事長)

10:05~10:15 ゲノム病理標準化センター講習会の総括
佐々木 毅(東京大学大学院医学系研究科 次世代病理情報連携学講座)

10:15~10:45 ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程第1部の解説
研究用病理組織検体の適切な採取部位
小田 義直(九州大学医学部医学研究院 形態機能病理学)

10:45~11:45 ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程第2部の解説
凍結組織検体採取・保管・移送方法
金井 弥栄(慶應義塾大学医学部 病理学教室)

11:45~12:45 ― 昼食 ―

12:45~13:45 ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程第3部の解説
ホルマリン固定パラフィン包埋標本の適切な作製・保管方法
金井 弥栄(慶応義塾大学医学部 病理学教室)

13:45~14:15 バイオバンク構築の基礎
鶴山 竜昭(京都大学医学部 創薬医学講座)

14:15~15:15 ゲノム診療用病理組織検体取扱い規程の解説
畑中 豊 (北海道大学病院 ゲノム・コンパニオン診断研究部門)

15:15~15:45 認定病理検査技師の役割
滝野 寿(一般社団法人日本臨床衛生検査技師会)

15:45~16:00 閉会の辞:受講証配布

お問い合わせ先:一般社団法人 日本病理学会 事務局
TEL:03-6206-9070  E-mail:jsp-admin@umin.ac.jp

2018-09-12 2018-10-07

日時:平成30年11月13日(火) 13:30-17:30(受付開始13:00~)

場所:東京大学 弥生キャンパス 農学部2号館化学第1講義室(2階227号室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_02_j.html

主催:BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)の2ユニット(2代表機関)
プラットフォーム機能最適化ユニット
「BINDSウェブと生命科学総合データベースVaProSの利用」および「超分子立体構造モデリング超入門」
インシリコユニット
「分子動力学シミュレーションによる分子間相互作用解析」

共催:東京大学大学院農学生命科学研究科アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニット

参加費:無料

事前登録:必要(定員:50名 ※先着順)
参加希望者は assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp 宛に、「講習会参加希望」の表題でご一報ください。
折り返しご案内や参加フォーム等をお送りします。定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

概要:タンパク質の構造解析や構造創薬の研究において、PCを利用したデータベース、ウェブアプリケーション(ソフトウェア)の活用は欠かせません。当講習会においては、BINDSのユニットを超えた2代表機関の代表研究者が連携協力して、これを駆使した実技型講習会を昨年に続き開催することとなりました。初心者にもわかりやすく説明します。特に、タンパク質-リガンド系の研究事例を取り上げ、分子動力学シミュレーションを用いた解析方法の紹介や、生命科学データベースVaProSやBINDSによる研究支援申請方法の紹介、BINDSでの超高分子モデリングの取り組みの実例を講義形式で紹介しながら、実際にいくつかのアプリケーションを実習形式で体験をしていただきます。なお、PC(Windows使用)はすべて開催者側で用意します。

講習会プログラム:
13:00  受付開始
13:30- 寺田 透(東京大学大学院情報学環 准教授)
「分子動力学シミュレーションによる分子間相互作用解析」
15:00- 由良 敬(早稲田大学先進理工学部 教授)
「BINDSウェブと生命科学総合データベースVaProSの利用」
休憩(10分)
16:00- 白井 剛(長浜バイオ大学バイオサイエンス学部 教授)
超分子立体構造モデリング超入門」
17:30- 終了

照会先:創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
Tel:03-5841-5167  Fax:03-5841-8031
E-mail: assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

2018-09-11 2018-11-13

トランスジェニックテクノロジー会議(以下TT Meeting)は、国際トランスジェニックテクノロジー学会(International Society for Transgenic Technology www.transtechsociety.org: 以下ISTT)が概ね1年半ごとに開催する国際学術会合です。今回で15回めとなる記念大会を初めて日本に招致する運びとなりました。本国際学会は世界的な生命科学におけるtransgenic動物技術の発展を目指し、研究者のみならず、動物施設管理者や技術職員、学生等も多数参加し、国際的情報交換ならびに技術移転、教育等を促進する機会として位置付けられています。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
詳細についてはTT2019ホームページ:http://www.tt2019.org/ をご参照下さい。

日時:2019年4月7日(日)~4月10日(水)

会場:神戸国際会議場(神戸市中央区港島中町6-9-1)

テーマ:Animal Transgeneis in the Era of Genome Editing(使用言語:英語)

演題登録締切:2018年11月30日(金)

事前参加登録申込締切:2019年3月20日(水)

参加費:

[一般]
事前登録:¥68,000(早期) ¥73,000(通常)
当日登録:¥79,000

[技術職員・学生]
事前登録:¥56,000(早期) ¥62,000(通常)
当日登録:¥68,000

申込方法: URL: http://www.tt2019.org/ よりお申し込み下さい。

問合先:TT2019学会事務局 westec_op10@jtb.com

2018-09-10 2019-04-10

日時:2018年9月25日(火)10:30~16:30

場所:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
※講義のみ参加の場合は、遠隔からインターネット受講が可能です。

開催概要:

■受講資格

<講義>インターネット接続で、どなたでもご参加いただけます。

<実習>会場である神戸大学計算科学教育センターにお越しいただける方。生命科学分野での機械学習を学びたい初心者の方。

■参加費:無料

■定員

講義:遠隔講義で行うため、インターネット受講により参加登録いただいたすべて の方が受講できます。

実習:20名、申込先着順

■プログラム

<講義>

10:30 -12:00 「生命科学分野における深層学習技術」
 講師:石田 貴士(東京工業大学)
複雑で原理の解明が困難な現象を扱う生命科学の分野では、タンパク質の2次構造予測を筆頭に機械学習などの人工知能技術が利用されてきた。近年、深層学習の登場により画像認識や自然言語処理などで劇的な改善が得られているが、生命科学の分野でも深層学習は大きな威力を発揮しつつある。本講義では化合物構造グラフを扱うGraph convolution技術やタンパク質立体構造を扱う3次元畳み込みネットワークなど、創薬応用を中心とした生命科学分野向けの最新の深層学習技術について解説を行う。(今年度の石田先生の講義は、昨年度、話しきれなかった最新の内容をたっぷりとお話しくださいます。)

<実習>

13:30 -16:30「Python+TensorFlowによる実習(生命科学の分野での機械学習)」
 講師:渡邉 博文(神戸大学)、TA:鈴木 洋介(神戸大学)、八木 学(理化学研究所)
AI分野でよく使われるPythonとTensorFlowを使って、ニューラルネットワークによる予測モデルの作成を学ぶ。ケムインフォマティクス分野からは、フィンガープリントを用いた化合物の薬物動態パラメータに対する予測モデルの作成、バイオインフォマティクス分野からはペプチドの2次構造予測の初歩的な問題に取り組む。データの前処理から、学習モデルの作成、モデルの評価までを取り扱う。生命科学分野での機械学習の初歩を学びたい方を対象とする。

■講義について
講義は会議システムWebEXを使用して配信します。 お申し込みいただいた方には、開催日前日に招待メールを送付させていただきます。メールの内容に従って講義にご参加ください。

■実習について(実習参加者のみ)
実習は神戸大学計算科学教育センター セミナー室208で行います。 WindowsパソコンにTensorflow(CPU版)をインストールし実習を行いますので参加者自身でノートPCを持参してください。 インストールは事前に配布する資料に従って実施していただきます。

申し込み方法:参加ご希望の方は、こちらからお申込みください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life5_deep-learning2/

主催:神戸大学計算科学教育センター

お問合せ先:
神戸大学計算科学教育センター 事務局
電話: 078-599-6720 メールアドレス: deep-learning@eccse.kobe-u.ac.jp

2018-09-06 2018-09-25

日時:2018年(平成30年)11月17日(土)
第49回日本消化吸収学会総会との併催(http://www.keiso-comm.com/jsda49/

会場:オークラ千葉ホテル(https://www.okura-chiba.com/h/

主催:トランスポーター研究会

内容:

・薬物動態系シンポジウム

小腸におけるP糖蛋白による輸送を介する相互作用をどのように予測するか
樋坂 章博 先生(千葉大学 大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室)

試験管内で人工的に合成するトランスポーター膜タンパク質
車 兪澈 先生(東京工業大学 地球生命研究所 合成生物学)

薬物の腸管吸収における粘液層構成タンパク質mucinの影響
岸本 久直 先生(東京薬科大学 薬学部 薬物動態制御学教室)

・薬理系シンポジウム

ラット in vivo 網膜循環評価システムを用いたβ受容体を介する調節機序の解明
森 麻美 先生(北里大学 薬学部 分子薬理学教室)

心筋におけるナトリウム・カルシウム交換機構の生理的役割と阻害薬の治療応用
行方 衣由紀 先生(東邦大学 薬学部 薬物学教室)

ATP受容体によるグリア−神経細胞連関の制御
小泉 修二 先生(山梨大学 大学院医学工学総合研究部(医学学域)臨床基礎医学系 薬理学講座)

・口頭発表(一般参加者から募集します)

・ショートプレゼンテーション(ポスター演者全員を対象とします)

・情報交換会・優秀発表賞表彰式

演題募集:2018年10月12日(金)締切(延長はありません)

演題募集分野:トランスポーターに限らず、物質やシグナルの輸送・伝播を担う膜分子や関連分子に関する演題を幅広く募集します

学術プログラム
事前参加登録費 一般:¥5,000- 学生:¥2,000-
当日参加登録費 一般:¥6,000- 学生:¥2,000-

情報交換会
事前参加登録費 一般:¥5,500- 学生:¥2,500-
当日参加登録費 一般:¥6,000- 学生:¥3,500-

事前参加登録〆切:2018年10月12日(金)

お問い合わせ: 第3回トランスポーター研究会関東部会事務局
Tel: 043-226-2051  Fax: 043-226-2052
E-mail:JtraKanto3_2018_orgcom@umin.ac.jp

申込方法:大会ホームページより所定の用紙をダウンロードし、申し込んでください。

URL:http://square.umin.ac.jp/JtraKanto3/index.html

2018-09-06 2018-11-17

1.日時・場所:2018年10月10日(水)12:50~18:00
広島大学先端科学総合研究棟 401N室(広島県東広島市鏡山1-3-1)

2.主催:広島大学健康長寿研究拠点(HiHA)

3.世話人:広島大学大学院先端物質科学研究科 上野 勝

4.プログラム:

12:50 Opening Remarks 河本 正次(広島大学健康長寿研究拠点HiHAリーダー)

Session 1: (座長:田代 聡)

13:00-13:30 石川 冬木 (京都大学)
Adaptive chromatin response to fluctuating environments

13:30-14:00 上野 勝  (広島大学)
Searching for novel factors involved in the regulation of nuclear dynamics

14:00-14:30 登田 隆  (広島大学)
Motor-dependent and independent pathways leading to bipolar spindle assembly

Session 2: (座長:登田 隆)

15:00-15:30 斎藤 典子 (公益財団法人 がん研究会がん研究所)
Chromatin regulation by nuclear non-coding RNA in breast cancer cells

15:30-16:00 田原 栄俊  (広島大学)
Telomere and microRNA in aging

Plenary lecture : (座長:上野 勝)

16:30-17:30 Julie Cooper (米国国立衛生研究所米国がん研究所)
Surprising roles for telomeres in controlling mitosis and meiosis

17:30-18:00 Discussion and Closing Remarks 上野 勝 (広島大学)

5.参加費:無料

6.申込:不要

7.連絡先:
広島大学 大学院先端物質科学研究科 上野 勝
E-mail:scmueno[at]hiroshima-u.ac.jp ※[at]を@にしてください
TEL:082-424-7768 FAX: 082-424-7768
広島大学交通アクセス

(7月の豪雨の影響でJR山陽本線に乱れがあるのでご注意ください):
https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima

キャンパスマップ
※会場の先端研401Nは拡大マップ右上部、バス停「山中池」周辺です。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima/map_higashihiroshima

広島大学健康長寿研究拠点(HiHA)web site:
http://hiha.hiroshima-u.ac.jp

2018-08-29 2018-10-10

会議の名称:

・第7回国際フードファクター会議(ICoFF2019)

・第9回ポリフェノールと健康国際会議(ICPH2019)

・第12回国際機能性食品学会(ISNFF2019)

主催:ICoFF2019/ICPH2019/ISNFF2019 合同開催組織委員会

共催:日本フードファクター学会(JSoFF)

会期:

・ICPH2019:2019年11月28日(木)~12月1日(日)

・ICoFF2019/ISNFF2019:2019年12月1日(日)~12月5日(木)

開催場所:
神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル

日程:

【ICPH2019】

・11/28(木)午後:開会式・オープニングレクチャー 夜:ウェルカムレセプション

・11/29(金)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・11/30(土)午前:基調講演・シンポジウム 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/1(日)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

【ICoFF2019/ISNFF2019】

・12/1(日)午後:キーノートセッション・開会式 夜:ウェルカムレセプション

・12/2(月)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション

・12/3(火)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:Kobe Night(招待講演者交流会)

・12/4(水)午前:基調講演・シンポジウム 昼:ランチョンセミナー 午後:シンポジウム・ポスターセッション 夜:バンケット

・12/5(木)午前:基調講演・シンポジウム 昼:閉会式

後援:フードサイエンス・フォーラム(FSF)、日本アミノ酸学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会、日本がん予防学会、日本機能性食品医用学会、日本香辛料研究会、日本酸化ストレス学会、日本時間生物学会、日本生薬学会、日本食品科学工学会、日本食品免疫学会、日本スポーツ栄養学会、日本生化学会、日本生物工学会、日本調理科学会、日本糖尿病学会、日本農芸化学会、日本薬学会、日本ビタミン学会、日本フードファクター学会、日本分子生物学会、日本ポリフェノール学会、日本薬理学会、日本臨床栄養学会、和漢医薬学会、国際食品科学工学連合日本支部、静岡県立大学食品栄養科学部、日本ビフィズス菌センター(腸内細菌学会)、日本レチノイド研究会

使用言語:英語

公式サイト:

ICoFF2019/ISNFF2019  http://icoff2019.umin.jp/

ICPH2019 http://icph2019.umin.jp/

主なテーマ:

【ICoFF/ISNFF】

全体テーマ:食品因子の科学~分子から臨床まで~

分科会テーマ:Sources and Products(原料と製品), Food Factors(食品因子), Functions and Mechanisms(機能性と作用機序), Others(その他)

【ICPH】

全体テーマ:基礎研究と臨床研究~ポリフェノール研究の目指すもの~

分科会テーマ:Bioavailability and Metabolism(生体利用性と代謝), Biomarkers: Analytical Methods and Usability(バイオマーカー:分析法と有用性), Molecular Targets(分子標的), Target Tissues, Brain-gut-axis and Microflora(標的組織、脳腸相関、腸内細菌), Disease Prevention: Aging, ardiovascular Disease, Metabolic Syndrome, Obesity, Diabetes etc.(疾病予防: 老化、心血管疾患、メタボリック症候群、肥満、糖尿病等), Health Promotion(健康増進), Sports and Athletic Performance(スポーツと運動能力), Polyphenols in Japanese and Asian Foods(日本食及びアジア食におけるポリフェノール), Learning from Non-polyphenol Compounds(ポリフェノール以外の物質から学ぶこと)

<Important Dates>
参加登録/演題登録開始:2019年3月1日
早期参加登録締切:2019年8月1日
演題登録締切:2019年6月30日
参加登録締切:2019年10月31日

<Conference Fees>

・ICPH (11月28日~12月1日)

参加登録(早期)一般 45,000円、参加登録 一般 55,000円

参加登録(早期)学生 25,000円、参加登録 学生 30,000円

・ICoFF/ISNFF (12月1日~12月5日)

参加登録(早期)一般 55,000円、参加登録 一般 65,000円

参加登録(早期)学生 30,000円、参加登録 学生 35,000円

・ICPH/ICoFF/ISNFF (11月28日~12月5日)

参加登録(早期)一般 80,000円 、参加登録(早期)学生 40,000円

※早期参加登録締切 2019年8月1日

【海外招待講演者(予定)】
Cesarettin Alasalvar (TÜBİTAK Marmara Research Center, Turkey), Rotimi E. Aluko (University of Manitoba, Canada), Yves Desjardins (Laval University, Canada), Zigang Dong (University of Minnesota, USA), Bo Jiang (Jiangnan University, China), Amin Ismail (Universiti Putra Malaysia, Malaysia), Paul A. Kroon (Quadram Institute Bioscience, UK), Joshua D. Lambert (The Pennsylvania State University, USA), Claudine Manach (INRA Clermont-Ferrand, France), Yoshinori Mine (University of Guelph, Canada), Alyson E. Mitchell (University of California Davis, USA), Sayuri Miyamoto (University of São Paulo, Brazil), Christine Morand (INRA Clermont-Ferrand, France), Patricia Oteiza (University of California Davis, USA), Jung H.Y. Park (Hallym University, Korea), Mariusz K. Piskula (Polish Academy of Sciences, Poland), Jeremy Spencer (University of Reading, UK), Gow-Chin Yen (National Chung Hsing University, Taiwan)

【国内招待講演者(予定)】
加藤 久典(東京大学)、榊 利之(富山県立大学)、佐藤 隆一郎(東京大学)、下村 吉治(名古屋大学)、豊國 伸哉(名古屋大学)、内藤 裕二(京都府立医科大学)、山本(前田)万里(農業・食品産業技術総合研究機構)、吉田 博(東京慈恵会医科大学)

2018-08-29 2019-12-05

The 49th Natl Inst Physiol Sci (NIPS) International Symposium
“Ion channels: looking back, seeing ahead”

Web page: http://www.nips.ac.jp/biophys/symposium49/

Date: December 5-8, 2018

Venue: Okazaki Conference Center (Okazaki, Aichi)

Organizers: Keiji Imoto (NIPS), Yasuo Mori (Kyoto Univ)

Secretary-General: Yoshihiro Kubo (NIPS) (ykubo(a)nips.ac.jp)

Registration & Call for poster presentation:
September 15- October 15, 2018
Web page: http://www.nips.ac.jp/biophys/symposium49/registration2018.htm

-- Registration is free of charge

-- The domestic travel cost in Japan and stay fee in Okazaki of approximately 20 poster presenters will be supported by NIPS.

[Overseas speakers]

Geoffrey Abbott (Irvine, USA)
Direct neurotransmitter activation of voltage-gated potassium channels

Baron Chanda (Madison, USA)
Molecular mechanisms of voltage- and ligand-gating in HCN channels

Emily Liman (Los Angeles, USA)
Identification of a new family of proton-selective ion channels: the otopetrins

José López-Barneo (Seville, Spain)
Acute oxygen sensing: Mitochondria signaling to membrane ion channels

Dan Minor (San Francisco, USA)
Discovery of a cryptic, druggable site in the heart of a polymodal ion channel

Guillaume Sandoz (Nice, France)
Heteromerization of K2P channels: from physiology to physiopathology

Alexander Sobolevsky (New York, USA)
Structural mechanisms of gating in ionotropic glutamate receptors

Lu-Yang Wang (Toronto, Canada)
Presynaptic ion channels and plasticity

Jian Yang (New York, USA)
Structural basis of function and regulation of the endolysosomal calcium channel TRPML3

Michael Zhu (Houston, USA)
Excitatory neurotransmission mediated by TRPC4 channels

[Domestic speakers]
14 speakers (Please refer to the web page for detail)
http://www.nips.ac.jp/biophys/symposium49/

2018-08-28 2018-12-08

来る9月18-21日に、日本ツメガエル研究集会と次世代両生類研究会の合同シンポジウムが広島大学で行われます。またこの合同シンポジウムに付随して、NBRP・ネッタイツメガエル技術講習会も行われます。奮ってご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。
詳細:https://sites.google.com/view/joint-amphibian-meeting

■第12回日本ツメガエル研究集会・第4回次世代両生類研究会 合同シンポジウム

日時:2018年9月19-20日

場所:広島大学(東広島キャンパス)学士会館レセプションホール
〒739-8526 広島県東広島市鏡山1-2-2

合同シンポジウム開催の趣旨:近年のゲノムプロジェクトやゲノム編集技術の発展は、確実に両生類研究のスタイルを変えようとしています。ゲノムプロジェクトは比較ゲノム解析という新たな研究手法を生み出し、進化研究と発生・再生研究を結びつけました。ゲノム編集技術は、そこに遺伝学研究を結びつけました。この様な研究の広がりに対応するためには、研究室単位の個別研究ではなく、複数の研究室間の強みを生かした複合的な研究室間協力が必要になってきています。本シンポジウムは、主にツメガエルを用いて細胞生物学や発生生物学の研究を進める日本ツメガエル研究会(XCIJ)と、ツメガエルやイモリ、アホロートルを用いて再生研究を進める次世代両生類研究会のメンバーが一堂に会し、このような横断型サイエンスを支える研究コミュニティの構築を目指すことを目的としています。

合同シンポジウム運営委員:
林 利憲(鳥取大学)、渡部 稔(徳島大学)、佐藤 伸(岡山大学)、中條信成(九州大学)、越智陽城(山形大学)、井川 武、古野伸明、荻野 肇(広島大学)

■第7回NBRPネッタイツメガエル技術講習会
本シンポジウムの前後日程(9/18午後から9/19午前、及び9/21午前)において、ネッタイツメガエルにおけるCrispr/Cas9法についての技術講習会を実施します。内容としては、ネッタイツメガエルを用いてCRISPR/Cas9法によるtyrosinase(tyr)遺伝子の破壊実験をおこないます。この際、可能であればGFPベクターのノックイン実験も試みます。
合同シンポジウムとの関係で日程が厳しいため、今回の参加者は、ツメガエル卵に対するマイクロインジェクション実験の経験者(未経験者も経験者との同伴であれば見学は可能)に限らせて頂きます。

日時:2018年9月18,19,21日

場所:広島大学(東広島キャンパス)両生類研究センター
〒739-8526 広島県東広島市鏡山1-3-1

実施内容:ネッタイツメガエルを用いたゲノム編集実験

外部講師:越智陽城先生(山形大学)

参加者の資格等:マイクロインジェクション経験者(未経験者の同伴は可)

募集人員:参加者の集まり具合等を参考に、希望者全員かそれともある程度絞るかを決めます。

参加費:無料(宿泊費、旅費は各自負担)

技術講習会運営委員:
古野伸明、井川 武、荻野 肇

■参加申込・要旨登録:
https://sites.google.com/view/joint-amphibian-meeting

■締切:すべて2018年8月28日(火)

・講習会参加申し込み:2018年8月28日(火)
(ただし、予定人数に達し次第締め切らせていただきます。)

・シンポジウム参加申し込み:2018年8月28日(火)

・講演要旨締切:2018年8月28日(火)

2018-08-23 2018-09-21

理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS)では、10月から開講の脳科学塾に参加者する学生を募集しています。
本プログラムは国内の大学院生を主に対象とした9か月にわたる講義シリーズです。
講義及びプレゼンは英語で行われます。
応募方法等詳しい内容は、下記WEBをご参照ください。

応募期間:2018年9月14日〆切

選考結果発表:順次発表

応募ページ:https://cbs.riken.jp/jp/TP/applying.html

お問い合わせ:https://wwws.brain.riken.jp/jp/contact/

2018-08-22 2018-09-14

2018年10月5日(金) - 7日(日) に国立遺伝学研究所(静岡県三島市)で開催される生命情報科学若手の会 第10会研究会(生命科学系フロンティアミーティング2018)が8月20日 (月) まで参加登録を受付中です。
# https://sites.google.com/view/bioinfowakate
生命情報科学若手の研究会では、情報科学視点に基づく新しい生物学研究を志す若手の交流を推進しています。昨年の第9回研究会は約60名の参加があり、盛況のうちに終了いたしました。
今年は生命科学系フロンティアミーティング2018と題し、日本光合成学会若手の会、日本ゲノム微生物学会若手の会との合同開催で例年と同じく参加者全員発表および合宿形式の研究会を開催いたします。
研究費をお持ちでない学生やポスドクの方には旅費・宿泊費のサポートもありますので、始めたばかりでアドバイスをもらいたいという方からエキスパートの方まで、全国津々浦々からの積極的なご参加をお待ちしております。
会の雰囲気については人工知能学会誌やバイオインフォマティクス学会ニュースレターでも紹介されています。
# https://goo.gl/ZD6Xqa
# https://www.jsbi.org/files/8815/2783/3068/NL33_LD_ver02.pdf
ぜひ皆様の周りで興味をお持ちの方々にも周知いただければ幸いです。


生命科学系フロンティアミーティング2018

合同開催:日本光合成学会若手の会 第17回セミナー
日本ゲノム微生物学会若手の会 第12回研究会
生命情報科学若手の会 第10回研究会

研究費をお持ちでない学生やポスドクの方には旅費・宿泊費のサポートを予定しておりますので、全国津々浦々からの積極的なご参加をお待ちしております。

【会期】2018年10月5日(金) - 7日(日)

【会場】静岡県三島市 国立遺伝学研究所

【研究会ウェブページ】https://sites.google.com/view/bioinfowakate

【招待講演者】
西田 敬二 博士 (神戸大学科学技術イノベーション研究科 教授)
谷内江 望 博士 (東京大学先端科学技術研究センター 准教授)
田中 佑 博士 (京都大学農学研究科農学専攻作物科学講座 助教)

 生命科学系フロンティアミーティング2018は、微生物という対象生物を軸とした「日本ゲノム微生物学会若手の会」、バイオインフォマティクスというアプローチを軸とした「生命情報科学若手の会」、そして光合成という現象を軸とした「日本光合成学会若手の会」が学際的な融合を目的に合同で年会を開催する大会であり、本年度初めて開催いたします。一つ一つの分野が成熟しつつある中で新たに生まれる研究課題の解決には、より高度に組合わされた分野同士の連携こそが求められていると考えられる現在の生物学において、生命科学の新たな潮流やパラダイムを切り開くフロンティアとしての若手の会を目指し、本会を開催するに至りました。
 そのような分野を越えた連携・融合を促進するために、本研究会は参加者全員発表および合宿形式となっております。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

生命科学系フロンティアミーティング2018 スタッフ一同
https://sites.google.com/view/bioinfowakate/生命科学系フロンティアミーティング-2018

2018-08-20 2018-10-07

開催趣旨:科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、2011年4月よりわが国のライフサイエンス研究を推進するために、データベースをつなげて使いやすくする事業(ライフサイエンスデータベース統合推進事業)を推進しています。これらの活動に関する発表を行うと同時に、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる問題をともに考え、議論を深めるために、NBDCでは毎年10月5日を「トーゴーの日」としてシンポジウムを開催しています。
 2018年度は、医学に関連する生命科学データベースを中心に、データベースの高度な利用法として複数のデータベースを連携させる活用法や活用事例に関する講演、データベース関係者によるポスター発表やワークショップなど多彩なプログラムを企画しました。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。

日時:2018年10月5日(金)10:00~17:40

会場:日本科学未来館7階(東京都江東区)

参加費:無料

申込:下記URLより参加登録を行ってください。
https://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2018

※詳細については、ホームページをご覧ください。

2018-08-09 2018-10-05

The 16th RCGM frontier symposium “The noncoding region presents the future of genomic medicine”

1.日時・場所:2018年9月8日(土)9:00~
埼玉医科大学30周年記念講堂(埼玉県日高市山根1397-1)

2.担当:
埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター
シンポジウム事務局担当:黒川 理樹
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター代表:奥田 晶彦

3.開催概要:ゲノム医学研究センターの創設時の伝統は受け継がれ、転写研究は今も私どもの主要な研究課題の一つである。21世紀に入り転写研究は転換点を迎えている。それは、従来のプロモーターを介さない非コード(noncoding: nc)領域の転写の発見である。ヒトゲノムのタンパク質情報を有するコード領域は5%に満たず、残りはnc領域である。これは、ジャンクDNAと呼ばれていた領域だが、トランスクリプトームの解析が進むと、ゲノムの9割が転写されncRNAとなることが知られてきた。そして、その大部分が長鎖ncRNA(long ncRNA: lncRNA)であった。最近、ヒトゲノムに27,919のlncRNAが見出されている(Nature 543, 199-204,2017)。すなわち、遺伝子数に比肩するlncRNAが生体内に存在していることになる。このように、非コードゲノムの解明は、転写研究のみならずゲノム医学においても重要課題である。そこで、今回の主題を設定した。本集会での論議から、ゲノムの非コード領域の生理的意義に関する新機軸が提示されることを期待している。

4.プログラム:

9:00-9:05 所長挨拶 奥田 晶彦 所長

9:05-9:50 「小さなRNAが働くしくみ」
泊 幸秀 教授:東京大学定量生命科学研究所

9:50-10:35 “Identification and functional analysis of a hypoxia-induced long non-coding RNA in cancer”
Professor Xiangting Wang:University of Science & Technology of China

10:35-10:45 ブレイク

10:45-11:30 「哺乳類生殖細胞におけるトランスポゾン抑制機構」
塩見 春彦 教授:慶應義塾大学医学部分子生物学教室

11:30-12:30 “Chromosomal Enhancer Syntax and Cancer”
Professor Michael Geoffrey Rosenfeld:University of California, San Diego

12:30-12:40 感謝状贈呈

12:40- 昼食

14:00- Rosenfeld Meeting (RCGM)

なお、本シンポジウム終了後、埼玉医科大学研究ブランディングシンポジウムを併催する運びとなりましたので、ブランディングシンポジウムへの参加もよろしくお願い致します。

5.参加費:無料

6.申込方法:以下のサイトから参加登録をお願いします。
http://square.umin.ac.jp/smu-rcgm/rcgm2018_branding.html

7.連絡先:
埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター
シンポジウム事務局担当:黒川 理樹
E-mail:rcgm2018@saitama-med.ac.jp
TEL:042-984-0389 FAX: 042-984-0398
埼玉医科大学ゲノム医学研究センターweb site:
http://www.saitama-med.ac.jp/genome/

2018-08-07 2018-09-08

日時:2018年11月20日(火)10:00~15:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール
(地下鉄御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

コーディネーター:
審良 静男(大阪大学免疫学フロンティア研究センター 自然免疫学研究所 特任教授)
成宮  周(京都大学医学研究科 メディカル・イノベーション・センター センター長)

演題・演者:

「生命応答における脂質の新機能:リン脂質代謝酵素群の網羅的ノックアウトからわかったこと」
村上  誠(東京大学 大学院医学系研究科疾患生命工学センター 教授)

「脂質認識免疫受容体ファミリーを介する生体防御応答」
山崎  晶(大阪大学 微生物病研究所 分子免疫制御分野 教授)

「新規リゾリン脂質メディエーターリゾホスファチジルセリンの免疫抑制機能」
青木 淳賢(東北大学大学院薬学研究科 分子細胞生化学分野 教授)

「2型自然リンパ球による疾患発症機構」
茂呂 和世(理化学研究所 生命医科学研究センター チームリーダー)

「脂質の関わる皮膚疾患」
椛島 健治(京都大学大学院医学研究科 皮膚科学 教授)

「炎症慢性化制御経路としてのプロスタグランジン経路」
青木 友浩(国立循環器病研究センター研究所分子薬理部創薬基盤研究室 室長)

趣旨:脂質は、生体膜主要構成成分であると同時に、それ自身またその代謝物が様々な生理活性を有する生理活性脂質として機能することが知られている。これら脂質の異常は、炎症、免疫病、生活習慣病、がんなどの疾患を惹き起こす。最近、免疫応答においても生理活性脂質がこれまで想定されていた以上に重要な役割を果たすことが知られるようになってきた。しかしながら、免疫応答における脂質の役割は、各々の研究者の所属学会において個別に発表されており、共通の場での議論があまりなされていない。今回、国内トップレベルの脂質研究者と免疫学者によって脂質と免疫に関する最新の情報が提供され、免疫応答・免疫疾患における脂質の重要性が包括的に理解されることを期待している。

参加費:無料

定員:200名(定員になり次第締切り)

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)
事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーM4事務局
E-mail:dsp@senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
TEL:06-6873-2001

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20181120a.html

2018-07-17 2018-11-20

理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅴ -計算科学・データサイエンスと生命科学の融合 基礎から医療・創薬への応用まで-」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、インターネットに接続し学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2018年10月3日(水)~2019年1月23日(水) 、毎週水曜日17:00-18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:CBI学会、日本バイオインフォマティクス学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所 生命機能科学研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所 計算科学研究センター、計算科学振興財団、兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science5/

講義スケジュール:

◆はじめに

◇10月3日)「計算生命科学の概要」
白井 剛(長浜バイオ大学バイオサイエンス学部 教授)
田中 成典(神戸大学大学院システム情報学研究科 教授)
森 一郎(神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授)

◆第1編 ゲノムから分子構造までの計算生命科学の基礎と実践

◇10月10日)「臨床シークエンスの実際―情報解析を中心に―」
加藤 護(国立がん研究センター研究所 バイオインフォマティクス部門 部門長)

◇10月17日)「機械学習によるバイオビッグデータの実践的利用」
山西 芳裕(九州工業大学大学院情報工学研究院生命情報工学研究系 教授)

◇10月24日)「X線結晶解析・NMR・電子顕微鏡・AFMを統合した相関構造解析」
神田 大輔(九州大学 生体防御医学研究所 教授)

◇10月31日)「二次代謝物のデータサイエンス」
金谷 重彦(奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科 教授)

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月7日)「生命系の分子動力学シミュレーション」
池口 満徳(横浜市立大学大学院生命医科学研究科 教授)

◇11月14日)「フラグメント分子軌道法に基づく構造生命科学」
福澤 薫 星薬科大学薬学部 准教授

◇11月21日)「溶液中における生体関連分子複合系の自由エネルギー解析」
松林 伸幸(大阪大学大学院基礎工学研究科化学工学領域 教授)

◇11月28日)「分子シミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次(産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長/筑波大学 教授)

◇12月5日)「QM/MM法の概略と応用」
森 聖治(茨城大学大学院理工学研究科 教授)

◆第3編 健康科学・医療・創薬への応用

◇12月12日)「医薬品業界におけるデータサイエンティスト」
都地 昭夫(塩野義製薬株式会社 デジタルインテリジェンス部 グループ長)
北西 由武(塩野義製薬株式会社 解析センター グループ長)

◇12月19日)「さまざまな生命科学データの接続で見える新たな知見」
由良 敬(お茶の水女子大学 シミュレーション科学・生命情報学教育研究センター 教授/早稲田大学先進理工学部生命医科学科 教授)

◇1月9日)「シミュレーションとAIの融合による創薬」
本間 光貴(理化学研究所 生命機能科学研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー)

◇1月16日)「ビッグデータを活用した健康科学への挑戦」
國澤 純(医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチンマテリアルプロジェクト&腸内環境システムプロジェクト プロジェクトリーダー)

◇1月23日)「脳情報の可視化とその応用」
西田 知史(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 研究員)

お問い合わせ:
神戸大学計算科学教育センター
TEL:078-599-6720 e-mail:ls-contact@eccse.kobe-u.ac.jp

参考:

・2017年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/course/course-base_2017

・2016年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

2018-07-10 2019-01-23

日時:2018年(平成30年)11月 1日(木)~2日(金)

会場:京都大学桂キャンパス 船井哲良記念講堂(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/funai/

主催:日本環境変異原学会第47回大会実行委員会

内容:

・シンポジウム1「工学を基軸とした医薬品関連科学への応用展開」
講師:喜納克仁(徳島文理大)、鈴木雄太(京大)、植沢芳広(明治薬大)、小松直樹(京大)、杉山弘(京大)

・シンポジウム2「高次のゲノム損傷修復とその解析」
講師:倉岡功(福岡大)、菅澤薫(神大)、関政幸(東北医薬大)、白木琢磨(近大)、田代聡(広大)

・ワークショップ1「毒性評価における細胞培養技術の新展開」
講師:金森敏幸(産総研)、亀井謙一郎(京大)、佐々木克典(住友化学)

・ワークショップ2「環境汚染の評価とレギュレーション」
講師:Salmaan Inayat-Hussain(ペトロナス、マレーシア)、Pei-Hsin Chou(成功大、台湾)、原島小夜子(大阪府大)、青木康展(国環研)

・特別講演 講師:井倉毅(京大)、渋谷眞也(ニューヨーク州立大)

・受賞講演 講師:宇野芳文(田辺三菱製薬)、木本崇文(帝人ファーマ)、堀端克良(国衛研)

・一般口演、ポスター発表

演題募集:2018年8月24日(金)締切

演題募集分野:変異原性・遺伝毒性、レギュラトリーサイエンス、発がん、環境汚染、抗変異原性・抗発がん性、変異原の有機化学・生化学・計算化学、変異原の分子生物学、基盤技術・環境整備(オミクス、データベースなど)、その他

参加費(事前登録):
一般(正会員 11,000円、非会員13,000円)
学生(会員 3,000円、非会員5,000円)

参加登録:2018年9月21日(金)締切

お問い合わせ:
日本環境変異原学会第47回大会事務局
E-mail:secretariat@jems2018.jp

申込方法:大会ホームページより申し込んでください。

URL:http://www.jems2018.jp/

2018-07-06 2018-11-02

URL http://www.takeda-sci.com/

テーマ:RNA ネオバイオロジー(RNA Neobiology)

会期:2019年2月1日(金)・2日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
審良 靜男 先生 (大阪大学 教授)
稲田 利文 先生 (東北大学 教授)
塩見 美喜子 先生(東京大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2018年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2018年10月末の予定

お問い合わせ:
第20回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedabio@congre.co.jp

2018-06-08 2019-02-02

第25回日本免疫毒性学会を下記の通り開催いたします。今回初の試みとして、非会員でも参加費のみで年会に参加し発表も可能という制度を試行し、広いテーマの演題を募集します。皆様のご参加をお待ちしております。
詳細は年会ホームページをご覧ください:http://jsit2018.jp/

1.日時:2018年9月18日(火)、19日(水)

2.会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2丁目20-3, つくば駅から徒歩10分)

3.プログラム

特別講演:

B. Paige Lawrence(University of Rochester School of Medicine, USA)
“Transgenerational effects of environment on immune system” (tentative)

教育講演:

吉村 昭彦(慶応大学)
「T細胞のエピジェネティク改変による免疫疾患制御」(仮題)

シンポジウム:

「腸内細菌と免疫疾患~免疫毒性学研究における新たな視点~」
柳澤利枝(国立環境研究所)、下条直樹(千葉大学)、渋谷彰(筑波大学)、竹田潔(大阪大学)

試験法ワークショップ:

「がん免疫療法の開発と免疫チェックポイント剤の安全性評価-非臨床試験及び臨床試験の果たすべき役割について考える」
珠玖 洋(三重大学)、田口 和彦(ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株))、佐藤 実(産業医科大学)

パネルディスカッション:免疫亢進に伴う副作用の予測やリスク管理における非臨床試験の果たすべき役割と可能性

一般演題(一般口演、ポスター、インターナショナルセッション)

ランチョンセミナー、企業展示

4.演題登録締め切り:6月29日(金)

5.お問い合わせ
国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター内
第25回日本免疫毒性学会学術年会事務局
E-mail:jsit25-office@nies.go.jp  Tel:029-850-2570

2018-05-25 2018-09-19

酵母は基礎生物学の分野において非常に重要なリファレンス生物として確固たる地位を確立してきましたが、同時に、発酵・醸造産業、あるいはパン製造、工業用エタノールや医薬品生産のための細胞工場として、私たちの日常生活においても大きな貢献をしています。酵母に関わる研究者、技術者は、基礎から応用まで幅広い分野に携わっており、さらに、近年のゲノム編集や合成生物学などの新しい技術の発展によって、基礎と応用の垣根も無くなってしまったと言っても過言ではありません。本シンポジウムでは酵母を中心とした糸状菌や乳酸菌などの微生物を対象として幅広いトピックを扱います。

会期:2018年9月12日(水)午後~9月13日(木)

会場:九州大学医学部 百年講堂(病院キャンパス内)

主催:第22回酵母合同シンポジウム実行委員会

共催:酵母研究会、イーストワークショップ、酵母遺伝学フォーラム、酵母細胞研究会、糸状菌分子生物学研究会、新産業酵母研究会、清酒酵母・麹研究会、(一社)日本医真菌学会、日本イースト工業会、日本乳酸菌学会、(一財)日本バイオインダストリー協会、(公財)日本生物工学会九州支部、(公財)日本農芸化学会西日本支部、日本微生物学連盟

プログラム:特別講演 大隅 良典(東京工業大学・科学技術創成研究院)ほか23題
詳細についてはホームページをご覧ください。

参加申込:ホームページよりお申し込みください。
(URL: http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/yeast-symposium22/index.html

事前登録参加費:
講演会:一般5,000円、学生無料
懇親会:一般5,000円、学生2,000円
(8月10日(金)までにお支払いください)

当日参加費:
講演会:一般6,000円、学生無料
懇親会:一般6,000円、学生3,000円

問い合わせ先:竹川 薫(実行委員会副委員長/事務局)
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 発酵化学研究室内
〒812-8581 福岡県福岡市東区箱崎6-10-1
TEL:092-642-2849  FAX:092-642-2851
E-mail:yeast22_enquiry@agr.kyushu-u.ac.jp

2018-04-27 2018-09-13

主催:日本核酸化学会

共催:日本化学会、日本薬学会

協賛:日本分子生物学会、有機合成化学協会、日本核酸医薬学会、近畿化学協会

日時:2018年11月7日(水)~11月9日(金)

会場:京都大学時計台記念館百周年記念ホール(京都市左京区吉田本町)

討論主題:核酸関連化合物の合成、関連する現象および工学の基礎から応用研究まで(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチドならびに核酸関連化合物の有機化学、医薬化学、物理化学、分析化学、生化学、分子生物学、バイオテクノロジー、およびそれらの融合研究)

発表形式:招待講演、一般口頭発表、ポスター発表(すべて英語)

発表申込締切:8月13日(月)

演題登録締切:9月27日(木)

事前参加登録申込締切:10月8日(月)

参加費:
事前登録:一般30,000円※、学生10,000円※、学生(推薦)9,000円※※
当日登録:一般35,000円※、学生15,000円※、学生(推薦) 14,000円※※
※日本核酸化学会年会費(正会員5,000円、学生会員1,000円)含む。
※※指導教員(入会予定)の推薦を受けた学生の年会費は無料。

申込方法:年会HP (URL: http://web.apollon.nta.co.jp/isnac2018)よりお申し込み下さい。

問合先:
ISNAC2018/日本核酸化学会第2回年会事務局
京都大学大学院理学研究科杉山弘研究室内
Tel:075-753-4002  Fax:075-753-3670
E-mail:isnac@chemb.kuchem.kyoto-u.ac.jp

2018-04-25 2018-11-09

会期:平成30年10月6日(土)14時開始 ~ 7日(日)13時頃終了予定

会場:札幌医科大学記念ホール(札幌市中央区南1条西18丁目)

当番世話人:高橋素子(札幌医科大学医学部医化学講座)

内容:特別講演・一般講演・若手奨励賞候補者講演・ポスター発表(ポスター賞あり)

<特別講演>

I. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 医学・生理学研究室  若宮伸隆先生

II. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 臨床栄養学研究室  大谷克城先生

演題(口頭発表・ポスター)募集(若手研究者奨励賞への応募を含む):平成30年8月31日(金)まで
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト: http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。
若手研究者奨励賞候補の方は、「若手研究者奨励賞応募申請書」も合わせて送信して下さい。

事前参加申し込み:平成30年9月30日(日)まで
当日参加も受け付けますが、懇親会準備の都合上、事前に参加申し込みいただくと助かります。
参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。

参加費(当日払い):6000円(学生無料) 懇親会費:6000円(発表研究室の学生無料)

お問い合わせ・応募先:
第28回日本メイラード学会事務局(札幌医科大学医学部医化学講座)
E-mail:jmars28@sapmed.ac.jp
TEL:011-688-9571

学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/

2018-04-24 2018-10-07

1.日時・場所:
2018年9月19日(水) 10:00~15:40
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
理化学研究所 脳神経科学研究センター チームリーダー 西道 隆臣
大阪大学大学院 医学系研究科 医学部講師 森原 剛史

3.開催趣旨:団塊の世代が後期高齢者に達する2025年まであと7年です。現状のまま予防治療法が確立されない場合、認知症患者数も社会的負担も急増してしまいます。患者さんからも社会からも解決法が早急に必要とされています。本セミナーでは、アルツハイマー病の発症機構解明や予防・治療法開発のための新しい戦略を紹介します。アルツハイマー病は複雑で克服が困難な疾患です。
本セミナーがきっかけとなりアルツハイマー病の新たな解決法が確立されることを期待します。

4.プログラム:

10:05-10:20 はじめに
理化学研究所脳神経科学研究センター チームリーダー 西道 隆臣

10:20-11:00 認知症の理解と克服に向けて
東北大学加齢医学研究所 教授 荒井 啓行

11:00-11:40 アルツハイマー病というcomplex diseaseをどう攻めるか:
      A mouse-to-human translational research
大阪大学大学院医学系研究科 医学部講師 森原 剛史

11:40-12:20 異常型タウの伝播で考えるアルツハイマー病
(公財)東京都医学総合研究所 分野長 長谷川 成人

-昼 食-

13:30-14:10 アルツハイマー病克服を目指す先制医療研究
理化学研究所脳神経科学研究センター チームリーダー 西道 隆臣

14:10-14:50 アルツハイマー病の治療戦略に対する洞察:
      対症療法や他の認知症性疾患の臨床試験をモデルとして
大阪大学大学院連合小児発達学研究科寄附講座 教授 森 悦郎

14:50-15:30 Aβ重合を考える —基礎研究から臨床応用まで—
(国研)国立長寿医療研究センター 研究所長 柳澤 勝彦

15:30-15:40 おわりに
大阪大学大学院医学系研究科 医学部講師 森原 剛史

5.参加費:無料

6.定員 200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーM3
担当 谷山 佳央
E-mail:tkd@senri-life.or.jp
TEL:06-6873-2001  FAX:06-6873-2002
セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。

財団web site:http://www.senri-life.or.jp/

2018-04-20 2018-09-19

日時:2018年10月9日(火)~10月11日(木)

会場:タワーホール船堀
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会 ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッションなど詳細はホームページをご覧ください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai18/program.html

参加申込 登録期間:2018年4月13日(金)~2018年10月1日(月)

参加費:

・早期登録参加費(9月7日(金)まで):
CBI学会個人会員(¥12,000)、一般(非会員)(¥20,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

・当日参加費(9月8日(土)以降):
CBI学会個人会員(¥17,000)、一般(非会員)(¥25,000)、CBI学会学生会員(¥5,000)、学生 非会員(¥5,000)

ポスター投稿/口頭発表 登録期間:2018年4月13日(金)~7月31日(火)

ポスター/口頭発表の演題区分:
1)分子認識と分子計算
2)インシリコ創薬
3)バイオインフォマティクスとその医学応用
4)医薬品研究とADMET
5)創薬・医療AI
6)レギュラトリサイエンス
7)上記に属さない先進的研究

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai18/index.html

問い合わせ先:CBI学会2018年大会事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-1ビル 新宿ビジネスガーデン 420号室
電話:03-6890-1087
E-mail:cbi2018@cbi-society.org

2018-04-12 2018-10-11

テーマ:Mechanisms of Evolution and Biodiversity

会期:2018年10月2日(火)~5日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

詳細:https://www.naito-f.or.jp/
*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2018年2月6日(火)~2018年3月7日(水)正午締切
応募者の中から60名を選考の上、ご参加いただきます。

お問い合わせ:
公益財団法人内藤記念科学振興財団 第46回内藤コンファレンス事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  E-mail:naito46@sunpla-mcv.com

2017-12-27 2018-10-05