関連のシンポジウムなど

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掲載日会期等

日時:7月31日(火)開場13:00- / シンポジウム13:30-17:45

会場:湘南iPark 講堂

アクセス情報: https://www.shonan-health-innovation-park.com/siteassets/pdfs/180510access-jp.pdf

言語:日本語

参加費:無料

事前参加登録(必須): https://amarys-jtb.jp/sil/?&g=0
*サイト準備中、7月3日より登録受付開始予定

RNA結合タンパク質は、脳内の複雑なトランスクリプトームの創出や細胞のセーフガードとして働く作動分子群として機能していると考えられています。RNA結合蛋白質の変異および機能不全は、筋萎縮性側索硬化症および前頭側頭葉変性症の原因因子として発見されたFUSおよびTDP-43などに代表される様に、様々な神経変性疾患や脳機能に深く寄与していることがわかってきました。 したがって、RNA結合蛋白質の研究は、神経疾患の治療標的の基礎として、臨床研究を含め広く神経科学分野に影響を及ぼす研究領域であります。我々は、RNA結合蛋白質における病態の分子メカニズムを包括的に理解するためには、幹細胞生物学、iPS細胞技術などの先端技術を用いて、RNA結合蛋白質本来の機能を徹底的に解明することが重要であると考えています。 本シンポジウムでは、RNA生物学と神経科学の領域をリードする研究者を招いて、研究の進展と治療標的への可能性について議論します。

オーガナイザー 岡野栄之

- プログラム -

13:00-13:30 開場・受付

13:30-13:35 開会挨拶 矢野真人

座長 矢野真人

13:35-14:20「中枢神経系の細胞アイデンティティーを創出する RNA 結合蛋白質の解析」
矢野真人(新潟大学医歯学総合研究科)

14:20-15:05「アーキテクチュラル ノンコーディングRNA による核内構造体構築の分子メカニズム」
廣瀬哲郎(北海道大学遺伝子病制御研究所)

15:05-15:20 休憩

座長 岡野栄之

15:20-16:00「FUS 変異依存性 iPS 細胞 ALS モデルにおける遺伝子ネットワークハブ因子の発見」
野上真宏(武田薬品工業株式会社)

16:00-16:45「神経疾患の発症メカニズムと治療標的における RNA 結合蛋白質の役割:幹細胞技術を用いたアプローチ」
岡野栄之(慶應義塾大学医学部)

16:45-16:55 休憩

16:55-17:40 「ALS における RNA 代謝異常の検討治療戦略の観点から」
小野寺理(新潟大学脳研究所)

17:40-17:45 閉会挨拶 岡野栄之

17:45-18:45 交流会

お問い合わせ:SIL事務局(武田薬品工業内)
Email: silmo@takeda.com
TEL: 0466-32-1321(平日9:30-17:00、できるだけメールでのお問い合わせをお願い致します。)

2018-06-21 2018-07-31

日時:平成30年7月12日(木)13時-16時(開場:12時30分)

場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール5A
東京都中央区八重洲1-2-16
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/

申込:ABS学術対策チームHP(http://idenshigen.jp)よりお申し込みください。(参加無料)

定員:100名

本講演会は、研究者を対象に、海外から遺伝資源を入手する際に必要な手続きや海外の政府や研究機関との折衝における注意点などを中心に、演者の先生方に遺伝資源取得の実例をご紹介いただきます。
対象国としては、イラン、インド、中国、シンガポール、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、メキシコ、モンゴルなどについてお話しいただく予定です。
海外に由来する遺伝資源の研究を計画されている研究者の皆様におかれましては、ぜひご出席についてご検討下さい。

演者:
九州大学 有体物管理センター 深見克哉 教授
首都大学東京 牧野標本館 村上哲明 教授
筑波大学 筑波機能植物イノベーション研究センター 渡邉和男 教授
国立遺伝学研究所 産学連携・知的財産室  鈴木睦昭 室長

主催:国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム
URL: http://idenshigen.jp
e-mail: abs@nig.ac.jp
tel:055-981-5831

2018-06-19 2018-07-12

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。
今回の講習会では、生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方、NBDCヒトデータベースの紹介に加えて、ゲノムデータベース、配列解析、化合物データベース、タンパク質立体構造データベースについてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

日時:2018年7月10日(火)9:30-17:30

会場:物質・材料研究機構 千現地区研究本館第2会議室

定員:約50名

参加費:無料

PC:設置無し(各自持ち込み)

お申し込みと詳細:https://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs70
(申込締切7月2日(月)12:00まで)※定員超過の場合は抽選となります。

プログラム:

7月10日(火)

9:30- 9:35 受入れ機関挨拶
竹村 太郎(物質・材料研究機構ナノテクノロジー融合ステーション)

9:35-11:00「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」(85分)
箕輪 真理(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター/情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

11:10-14:10「ゲノムデータベースとそれを活用した配列解析入門」(120分)
坊農 秀雅(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

(12:00-13:00(予定) 昼食休憩)

14:20-15:50「化合物データベース」(90分)
山田 一作(野口研究所)

16:00-17:30「タンパク質立体構造データベース(PDBj)」(90分)
鈴木 博文(大阪大学蛋白質研究所)

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)、物質・材料研究機構分子・物質合成プラットフォーム/材料データプラットフォームセンター

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp  TEL:03-5214-8491

2018-06-19 2018-07-10

質量分析インフォマティクス研究会は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会です。研究会の目的は、質量分析研究およびその関連研究コミュニティとバイオインフォマティクス研究コミュニティの交流を進めることで、これまでに3回の公開ワークショップと1回のハッカソンを開催してきました。
これに引き続き、この7月に新たに第2回目の「ハッカソン」の開催が決定しました。
ハッカソン(hackathon)とは「hacking」の「marathon」という意味の合成語で、「集中的にプログラムを開発する」ことを意味します。この質量分析インフォマティクス・ハッカソンは、作業内容をプログラムの開発に限定せず、質量分析データのソフトウェア処理に関係する開発打ち合わせや規格の決定、データ解析手法の検討など、幅広い作業を可能とする「技術・手法勉強会」として実施します。
公的な研究費を用いて開催するため、「ハッカソンで作成されたソフトウェア」は原則としてすべてオープンソースで公開されますが、問題となっている分野や解決のために利用できる(可能性のある)手法を学習・情報交換し、人脈を広げる、といった啓蒙・教育的効果は非常に高いと考えられます。また前回に引き続き、今回のハッカソンも、2008年以来毎年開催されている、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)の「国内版バイオハッカソン」と共同開催されるため、ゲノム系のインフォマティクス研究者との交流も期待できます。さらに、初日には質量分析インフォマティクス研究会主催のシンポジウムの開催も企画しています。
参加条件は、プログラミングまたは質量分析法のいずれかの分野についての基礎的な知識があることです。
積極的にご参加ください。

参加ご希望の方は、http://ms-bio.info/2018h.htmlから参加登録をお願いします。詳細な情報もこのページに掲載されています。
また学生参加者に対しては旅費の助成を行います(人数制限あり)。詳細が決定次第、上記ページに掲載予定です。

開催要領

名称:第2回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン

日時:2018年7月15日(日)~20日(金)

場所:徳島市・徳島大学(初日シンポジウム。詳細は今後告知)、およびかんぽの宿徳島(徳島県徳島市八万町中津山3-70)

参加費:無料(宿泊費・レセプション費は別途徴収)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

共催:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

開催地オーガナイザー:徳島大学先端酵素学研究所 藤井節郎記念医科学センター 細胞情報学分野 小迫 英尊 先生

協賛:公益財団法人・加藤記念バイオサイエンス振興財団

開催助成:一般財団法人・徳島県観光協会

みなさまの積極的なご参加をお待ちしています。

お問い合わせ:質量分析インフォマティクス研究会・世話人
吉沢明康(京都大学大学院薬学研究科)
河野信(ライフサイエンス統合データベースセンター)
守屋勇樹(ライフサイエンス統合データベースセンター)
E-mail:ms.bio.info at gmail.com

2018-06-08 2018-07-20

URL http://www.takeda-sci.com/

テーマ:RNA ネオバイオロジー(RNA Neobiology)

会期:2019年2月1日(金)・2日(土)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
審良 靜男 先生 (大阪大学 教授)
稲田 利文 先生 (東北大学 教授)
塩見 美喜子 先生(東京大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り:2018年9月末の予定

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は上記リンク先の「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2018年10月末の予定

お問い合わせ:
第20回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム 事務局
(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048  Fax:06-6292-6066
E-mail:takedabio@congre.co.jp

2018-06-08 2019-02-02

The aim of this symposium is to present and discuss cutting edge sciences in the field of genome editing and functional genomics.

Date: 4th (Wed)-5th (Thu) July, 2018

Venue: Mishima Citizens CulturalHall
(http://mishima-youyouhall.com/access/)

Invited speakers:
Jin-Soo Kim (Seoul National Univ)
Norbert Perrimon (Harvard Medical School)
Yi Shi (Shanghai Jiao Tong University)
Didier Stainier (Max Planck Institute)
Kosuke Yusa (Wellcome Sanger Institute)
Feng Zhang (Broad Institute)
Ramesh Pillai (University of Geneva)
Tatsushi Igaki (Kyoto University)
Yusuke Miyanari (National Institute for Basic Biology)
Haruna Takeda (Kanazawa University)
Itsuro Inoue (National Institute of Genetics)
Masato Kanemaki (National Institute of Genetics)
Koichi Kawakami (National Institute of Genetics)
Shu Kondo (National Institute of Genetics)
Kuniaki Saito (National Institute of Genetics)
Toshihiko Shiroishi (National Institute of Genetics)

Organizing Committee:
Koichi Kawakami
Masato Kanemaki
Shu Kondo

Symposium homepage: http://kawakami.lab.nig.ac.jp/sympo2018/index.html

Contact:
Koichi Kawakami: kokawaka[at]nig.ac.jp

2018-06-04 2018-07-05

募集の趣旨:金沢大学では、超解像AFM(FM-AFM及び、3D-AFM)、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)といった独創的なBio-AFM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学研究に応用してきました。
金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)においては、これらの先端Bio-AFMを自身の研究で使用してみたい若手研究者や学生の皆様を対象に、ご自身で持ち込んだ試料の観察を実際に体験し、新しい可能性を肌で感じていただくことを目的としたバイオAFM夏の学校を開催します。夏の学校では、超解像AFM、高速AFM、SICMの3種類の顕微鏡から自分の目的に合ったものを選択できます。バイオ試料もしくはバイオ研究に関連する幅広い範囲を測定対象とします。そして、日頃からこれらの先端Bio-AFMで研究を行なっているスタッフから、装置の操作方法や試料調製のノウハウも学ぶことができます。是非、ご参加下さい。

参加要件:
・ご自身の研究対象を先端バイオAFMで観察したい方
・バイオAFMに関する予備知識は必要ありません。

実施期間:2018年8月27日(月)~9月1日(土)

募集締め切り:2018年6月29日(金)

申込方法・応募様式:以下のサイトをご覧ください。
日本語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/jp/summerschool2018/
英語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/en/summerschool2018/

お問い合わせ先:
金沢大学ナノ生命科学研究所
国岡由紀 kunioka@staff.kanazawa-u.ac.jp

2018-06-04 2018-06-29

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。 今回の講習会では、生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方、NBDCヒトデータベースの紹介に加えて、ゲノムデータベース、ゲノムアノテーション、文献データベース、配列解析、遺伝子発現データベース、遺伝子発現解析ツール、パスウェイデータベースについてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

日時:2018年6月26日(火)10:00-16:10、6月27日(水)10:00-16:40

会場:新潟大学理学部マルチメディア教室(新潟市西区五十嵐2の町8050 理学部棟A518)

定員:約50名

参加費:無料

PC:設置有り(Windows7)

お申し込みと詳細:https://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs69
(申込締切6月18日(月)12:00まで)※定員超過の場合は抽選となります。

プログラム:

6月26日(火)

10:00-10:05 受入れ機関挨拶 (新潟大学理学部 宮﨑 勝己)

10:05-11:35「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」
箕輪 真理(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター/情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

13:00-14:30「ゲノムデータベース、ゲノムアノテーション」
阿部 貴志(新潟大学工学部工学科)

14:40-16:10「文献情報を用いたサービスを活用する」
山本 泰智(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

6月27日(水)

10:00-11:30「塩基配列解析のためのデータベース・ウェブツールとCRISPRガイドRNA設計」
内藤 雄樹(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

13:00-15:00「実験データの生物学的解釈をするための遺伝子発現DB・ウェブツールの使い方」
小野 浩雅(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

15:10-16:40「パスウェイデータベース」
奥田 修二郎(新潟大学大学院医歯学総合研究科)

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp  TEL:03-5214-8491

2018-05-30 2018-06-27

第25回日本免疫毒性学会を下記の通り開催いたします。今回初の試みとして、非会員でも参加費のみで年会に参加し発表も可能という制度を試行し、広いテーマの演題を募集します。皆様のご参加をお待ちしております。
詳細は年会ホームページをご覧ください:http://jsit2018.jp/

1.日時:2018年9月18日(火)、19日(水)

2.会場:つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2丁目20-3, つくば駅から徒歩10分)

3.プログラム

特別講演:

B. Paige Lawrence(University of Rochester School of Medicine, USA)
“Transgenerational effects of environment on immune system” (tentative)

教育講演:

吉村 昭彦(慶応大学)
「T細胞のエピジェネティク改変による免疫疾患制御」(仮題)

シンポジウム:

「腸内細菌と免疫疾患~免疫毒性学研究における新たな視点~」
柳澤利枝(国立環境研究所)、下条直樹(千葉大学)、渋谷彰(筑波大学)、竹田潔(大阪大学)

試験法ワークショップ:

「がん免疫療法の開発と免疫チェックポイント剤の安全性評価-非臨床試験及び臨床試験の果たすべき役割について考える」
珠玖 洋(三重大学)、田口 和彦(ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株))、佐藤 実(産業医科大学)

パネルディスカッション:免疫亢進に伴う副作用の予測やリスク管理における非臨床試験の果たすべき役割と可能性

一般演題(一般口演、ポスター、インターナショナルセッション)

ランチョンセミナー、企業展示

4.演題登録締め切り:6月29日(金)

5.お問い合わせ
国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター内
第25回日本免疫毒性学会学術年会事務局
E-mail:jsit25-office@nies.go.jp  Tel:029-850-2570

2018-05-25 2018-09-19

第13回トランスポーター研究会年会を、下記の要領で開催いたします。
本年会では、トランスポーターに限らず、物質輸送や生体膜機能に関わる一般演題(ポスター発表)を広く募集しております。学生・大学院生・ポスドクを対象とした優秀発表賞を選考しますので、若手の方には奮ってのご応募をお待ちしております。
是非とも研究室内外の学生や若手研究者の皆様にお声掛けいただき、多くの先生方にご参加いただけましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

日時:2018年7月21日(土)10:00 ~22日(日)12:10(予定)

会場:福岡大学病院 福大メディカルホール(福岡市地下鉄・福大前駅徒歩2分)

プログラム:特別講演(大阪大学 石井優 教授)、若手ワークショップ、シンポジウム(5セッション)、ポスター発表

参加申込:本年会ホームページ(http://jtra13.jp/)の参加登録ページをご覧下さい。

演題登録:一般演題(ポスター発表)を募集しています。ホームページより用紙をダウンロードし、下記の事務局宛てにE-mailでご送付下さい。

◎事前参加登録締切:2018年6月20日(水)

◎一般演題登録締切:2018年6月20日(水)

年会長:喜多 紗斗美(徳島文理大学薬学部)

お問い合わせ:年会事務局
〒814-0180 福岡市城南区七隈7-45-1
福岡大学医学部薬理学教室内
TEL: 092-801-1011(内線3265)
E-mail: jtra2018@gmail.com

2018-05-25 2018-07-22

以下のとおり、2018年7月24-25日に京都大学 芝蘭会館にて、新学術領域 個性創発脳 第一回国際シンポジウム「Toward Understanding “INDIVIDUALITY”」を開催致します。本シンポジウムでは、領域内外を問わず広くご参加頂けますので、是非お声掛けいただき、ご参加頂けますと幸いです。また、ご希望される先生方にはポスター発表も可能となっております。詳細はシンポジウムWebサイトをご覧ください。どうぞよろしくお願い致します。

シンポジウムオーガナイザー:
大隅 典子 (東北大学)
中島 欽一 (九州大学)
今吉 格 (京都大学)

お問い合わせ:「個性」創発脳 事務局
E-mail:info@koseisouhatsu.jp

Web site: https://sites.google.com/view/whatarewe

Date: 24 -25th July 2018

Venue: Shiran-Kaikan, Kyoto University

Invited speakers:
Aljosha Neubauer (University of Graz)
Kenichi Oishi (Johns Hopkins Medicine)
Akio Wakabayashi (Chiba University)
Takashi Tsukiura (Kyoto University)
Toshikazu Hasegawa (The University of Tokyo)
David Eilam (Tel-Aviv University)
Kate L. Laskowski (Leibniz Institute of Freshwater Ecology & Inland Fisheries)
Ryan Remediios (California Institute of Technology)
Kinichi Nakashima (Kyushu University)
Daisuke Yamamoto (Tohoku University)
Thomas Bourgeron (Pasteur Institute)
Erich D. Jarvis (The Rockefeller University)
Fumiyasu Komaki (The University of Tokyo)
Kazuya Iwamoto (Kumamoto University)
Kazuyuki Aihara (The University of Tokyo)

2018-05-25 2018-07-25

うま味研究会(会長:女子栄養大学 西村敏英教授)は、うま味の本質、おいしさにおけるうま味の役割を明らかにするため、生化学、生理学、栄養学、食品科学など関連分野の方々を対象とした研究助成やシンポジウム等の活動を通して、うま味の学問的追究を行ってきました。 当研究会は、毎年、公開シンポジウムを開催しており、今年は西村教授をオーガナイザーに、減塩に焦点を当て、様々な分野の専門家にご講演いただきます。
「減塩食品の開発とうま味」というテーマを切り口に、臨床での減塩の実践及び課題、最新の感覚研究(塩味、うま味、香り、錯覚、VR等)の情報を御紹介していただき、減塩食品の開発におけるうま味の役割についてその本質に迫ります。
セッションの最後には、講演者によるパネルディスカッションも行います。

日時:2018年6月29日(金)10:00~17:30(9:30開場)

場所:東京大学 弥生講堂 一条ホール
〒113-8657東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
Tel 03-5841-8205
交通アクセス→ http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
東京メトロ 東大前駅 徒歩1分 、東京メトロ 根津駅 徒歩8分

☆事前参加登録が必要です。下記「申し込み方法」をご参照ください。

プログラム:

◎減塩の必要性と臨床での実践、課題:うま味を生かした生活習慣病対策
山陰労災病院 第三循環器科 水田 栄之助 氏

◎塩味の受容とそのメカニズムについて
京都府立医科大学 大学院医学研究科 樽野 陽幸 氏

◎味覚対比効果の減塩食品への応用
秋田県立大学 生物資源科学部 石川 匡子 氏

◎電気刺激による錯覚の減塩食品への応用
大阪大学 大学院情報科学研究科 安藤 英由樹 氏

◎香りを用いた減塩食品開発への応用(ヤマサ醤油株式会社)

◎天然素材による塩味感受性の変化(MCフードスペシャリティーズ株式会社)

◎うま味物質を用いた減塩食品開発への応用(味の素株式会社)

◎VR(バーチャルリアリティー)による減塩食品開発へのアプローチ
横浜国立大学 大学院環境情報研究院 岡嶋 克典 氏

*プログラムは、うま味研究会ホームページhttp://www.srut.orgにて随時更新

*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

参加費(プログラム費用):
1,000円、当日受付にて申し受けます。

申し込み方法:下記の電子メールアドレスに「①希望人数、②希望者氏名、③所属」を明記のうえ、メールを御送信下さい。
公開シンポジウム申し込みE-mailアドレス:umami@srut.org
Fax・ハガキでお申し込みの場合は「氏名・所属・住所・電話番号・Fax番号」を明記のうえ、下記事務局宛にお送りください。
なお、定員に達し次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

連絡先:うま味研究会 事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
TEL:03-5244-9466  FAX:03-3551-4371
E-mail:umami@srut.org
URL:http://www.srut.org

2018-05-16 2018-06-29

日時:平成30年8月2日(木)~3日(金)

会場:大阪大学吹田キャンパス・医学系研究科・免疫細胞生物学教室

関連HP:http://www.icb.med.osaka-u.ac.jp/imagecourse.html

趣旨:実験動物を生かしたまま、その体内の組織・臓器での生きた細胞・分子動態の解析を可能とする「生体2光子励起イメージング」は、ライフサイエンスの研究領域に革命的変化をもたらしています。しかしながら、手技的なハードルの高さから2光子励起顕微鏡を使いこなして生体イメージングを行っている研究室はまだ少ないのが現状です。毎年大好評を博している本講習会では、2光子励起顕微鏡を用いた生体イメージング研究がより身近なものとなるよう、実験方法の基礎原理から実践、顕微鏡の使い方から生体2光子励起イメージングに必須である動物実験の方法まで、秘伝のプロトコルを余すところなく紹介します。

2018-05-07 2018-08-03

会期:2018年7月9日(月)~11日(水)

会場:岡山コンベンションセンター(岡山市北区駅元町14−1)
就実大学(岡山市中区西川原1-6-1)

会長:菅野純夫(東京医科歯科大学難治疾患研究所)
Ahnond Bunyaratvej(マヒドール大学名誉教授、BB研究所長)

実行委員長:中西 徹(就実大学大学院医療薬学研究科)

後援:厚生労働省、岡山市、(一財)日本パスツール財団、就実大学

予定プログラム:

・パネルディスカッション:「ゲノム医療の現在と未来」(厚生労働省、がん研究会他)

・特別講演:森 和俊(京都大学大学院理学研究科教授)

その他招待講演、基調講演、ポスターセッション等

参加登録:Webの登録フォームからお申込みください。(事前参加申込締切:6月30日(土))

参加申込・お問い合わせ:
ASEAN-JAPANゲノム医療研究推進会議実行委員会事務局
E-mail:AGPCREPM2018@gmail.com
ホームページ:http://www.ssmile.co.jp/mform

2018-05-02 2018-07-11

主催:(公社)化学工学会関東支部

協賛:化学工学会 バイオ部会、化学工学会 環境部会、化学工学会 分離プロセス部会、化学工学会 開発型企業の会、日本農芸化学会、日本生物工学会、日本蛋白質科学会、日本分子生物学会、環境バイオテクノロジー学会、日本放線菌学会、日本ゲノム微生物学会、日本土壌微生物学会

およそ150年前にチーズ製造用酵素が世界規模で初めて工業生産されて以降、多種多様な酵素が次々と商品化され、食品、洗剤、化粧品、医薬,環境浄化など多くの産業分野で酵素が利用されています。また、環境と経済の両立を目指す「グリーン・サスティナブルケミストリー(GSC)」の振興が推進される中、微生物・酵素が関与するクリーンで効率的な生体触媒反応は、環境調和型プロセスを構築するキーテクノロジーとして益々高度に利用されることが期待され、新規酵素探索や構造・機能解明による高機能酵素創製への取り組みが進められています。 本見学講演会では、有用微生物の探索と酵素の機能解析、および酵素機能改変による生体触媒反応を用いた産業応用に関する研究や新たな挑戦などをご紹介いたします。また、緑豊かな自然の中で環境と一体となったサスティナブルなビールづくりを行うCOEDOクラフトビール醸造所を見学いたします。

日時:2018年7月13日(金)午後13:30~17:05

会場:COEDOクラフトビール醸造所(https://www.coedobrewery.com/
〒355-0008 埼玉県東松山市大谷1352(Tel:0493-39-2828)
会場へは送迎バスでご案内致します。東武東上線 東松山駅 東口 ロータリーに13:00にお集まり下さい。
(タクシー利用の場合は、東武東上線 東松山駅から約4km、1500円程度です)

定員:30名(定員になり次第締め切らせていただきます)

参加費:化学工学会正会員9,000円、法人会員・協賛団体会員11,000円、学生会員2,000円、会員外15,000円、サロンメンバー5,000円。尚、それぞれの参加費にはテキスト代・送迎費・消費税が含まれます。

申込方法:6月29日(金)までにWebまたはFax、E-mailにてお申し込みください.

・Web申込み
化学工学会関東支部HP(http://www.scej-kt.org/)の「次回行事開催一覧」の「第25回旬の技術見学・講演会」をクリック後「参加申込みフォーム」をクリックするとフォームのウインドウが開きますので、必要事項を記入の上、ご送信ください。

・Fax、E-mailによる申込み
下記関東支部事務局宛、「第25回旬の技術見学・講演会」と明記し、会社・学校名、参加者名、所属部署、郵便番号、住所、電話、Fax番号、E-mailアドレス、会員資格、参加費請求書送付の必要の有無をご記入の上お送り下さい。

申込先:公益社団法人化学工学会関東支部事務局
〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-19 共立会館内
TEL:03-3943-3527  FAX:03-3943-3530
E-mail:info@scej-kt.org

支払方法:受付後、参加証と共にお送りする振替用紙にて事前にお振り込みください。当日、会場での現金払いも可能です。当日になってのキャンセルの場合は参加費を請求させていただきます。

【プログラム】

13:00 東武東上線 東松山駅 東口 ロータリー集合
※COEDO醸造所へは送迎バスで移動

13:30-13:35 挨拶
化学工学会関東支部第一企画委員長 本間 俊司 氏

13:35-14:35 講演1 (仮)酵素の産業応用に関するご講演
東京電機大学教授 夏目 亮 氏

14:35-15:35 講演2 ビール市場の今を紐解く
共同商事コエドブルワリー 朝霧 重治 氏

15:35-15:45 休憩

15:45-17:00 クラフトビール醸造所見学
※クラフトビールづくりの小テスト、試飲もお楽しみ頂きます

17:00-17:05 閉会の挨拶
※お帰りは東武東上線 東松山駅へ送迎バスで移動

2018-05-02 2018-07-13

酵母は基礎生物学の分野において非常に重要なリファレンス生物として確固たる地位を確立してきましたが、同時に、発酵・醸造産業、あるいはパン製造、工業用エタノールや医薬品生産のための細胞工場として、私たちの日常生活においても大きな貢献をしています。酵母に関わる研究者、技術者は、基礎から応用まで幅広い分野に携わっており、さらに、近年のゲノム編集や合成生物学などの新しい技術の発展によって、基礎と応用の垣根も無くなってしまったと言っても過言ではありません。本シンポジウムでは酵母を中心とした糸状菌や乳酸菌などの微生物を対象として幅広いトピックを扱います。

会期:2018年9月12日(水)午後~9月13日(木)

会場:九州大学医学部 百年講堂(病院キャンパス内)

主催:第22回酵母合同シンポジウム実行委員会

共催:酵母研究会、イーストワークショップ、酵母遺伝学フォーラム、酵母細胞研究会、糸状菌分子生物学研究会、新産業酵母研究会、清酒酵母・麹研究会、(一社)日本医真菌学会、日本イースト工業会、日本乳酸菌学会、(一財)日本バイオインダストリー協会、(公財)日本生物工学会九州支部、(公財)日本農芸化学会西日本支部、日本微生物学連盟

プログラム:特別講演 大隅 良典(東京工業大学・科学技術創成研究院)ほか23題
詳細についてはホームページをご覧ください。

参加申込:ホームページよりお申し込みください。
(URL: http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/yeast-symposium22/index.html

事前登録参加費:
講演会:一般5,000円、学生無料
懇親会:一般5,000円、学生2,000円
(8月10日(金)までにお支払いください)

当日参加費:
講演会:一般6,000円、学生無料
懇親会:一般6,000円、学生3,000円

問い合わせ先:竹川 薫(実行委員会副委員長/事務局)
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門 発酵化学研究室内
〒812-8581 福岡県福岡市東区箱崎6-10-1
TEL:092-642-2849  FAX:092-642-2851
E-mail:yeast22_enquiry@agr.kyushu-u.ac.jp

2018-04-27 2018-09-13

主催:日本核酸化学会

共催:日本化学会、日本薬学会

協賛:日本分子生物学会、有機合成化学協会、日本核酸医薬学会、近畿化学協会

日時:2018年11月7日(水)~11月9日(金)

会場:京都大学時計台記念館百周年記念ホール(京都市左京区吉田本町)

討論主題:核酸関連化合物の合成、関連する現象および工学の基礎から応用研究まで(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチドならびに核酸関連化合物の有機化学、医薬化学、物理化学、分析化学、生化学、分子生物学、バイオテクノロジー、およびそれらの融合研究)

発表形式:招待講演、一般口頭発表、ポスター発表(すべて英語)

発表申込締切:8月13日(月)

演題登録締切:9月27日(木)

事前参加登録申込締切:10月8日(月)

参加費:
事前登録:一般30,000円※、学生10,000円※、学生(推薦)9,000円※※
当日登録:一般35,000円※、学生15,000円※、学生(推薦) 14,000円※※
※日本核酸化学会年会費(正会員5,000円、学生会員1,000円)含む。
※※指導教員(入会予定)の推薦を受けた学生の年会費は無料。

申込方法:年会HP (URL: http://web.apollon.nta.co.jp/isnac2018)よりお申し込み下さい。

問合先:
ISNAC2018/日本核酸化学会第2回年会事務局
京都大学大学院理学研究科杉山弘研究室内
Tel:075-753-4002  Fax:075-753-3670
E-mail:isnac@chemb.kuchem.kyoto-u.ac.jp

2018-04-25 2018-11-09

会期:平成30年10月6日(土)14時開始 ~ 7日(日)13時頃終了予定

会場:札幌医科大学記念ホール(札幌市中央区南1条西18丁目)

当番世話人:高橋素子(札幌医科大学医学部医化学講座)

内容:特別講演・一般講演・若手奨励賞候補者講演・ポスター発表(ポスター賞あり)

<特別講演>

I. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 医学・生理学研究室  若宮伸隆先生

II. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 臨床栄養学研究室  大谷克城先生

演題(口頭発表・ポスター)募集(若手研究者奨励賞への応募を含む):平成30年8月31日(金)まで
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト: http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。
若手研究者奨励賞候補の方は、「若手研究者奨励賞応募申請書」も合わせて送信して下さい。

事前参加申し込み:平成30年9月30日(日)まで
当日参加も受け付けますが、懇親会準備の都合上、事前に参加申し込みいただくと助かります。
参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。

参加費(当日払い):6000円(学生無料) 懇親会費:6000円(発表研究室の学生無料)

お問い合わせ・応募先:
第28回日本メイラード学会事務局(札幌医科大学医学部医化学講座)
E-mail:jmars28@sapmed.ac.jp
TEL:011-688-9571

学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/

2018-04-24 2018-10-07

1.日時・場所:
2018年9月19日(水) 10:00~15:40
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
理化学研究所 脳神経科学研究センター チームリーダー 西道 隆臣
大阪大学大学院 医学系研究科 医学部講師 森原 剛史

3.開催趣旨:団塊の世代が後期高齢者に達する2025年まであと7年です。現状のまま予防治療法が確立されない場合、認知症患者数も社会的負担も急増してしまいます。患者さんからも社会からも解決法が早急に必要とされています。本セミナーでは、アルツハイマー病の発症機構解明や予防・治療法開発のための新しい戦略を紹介します。アルツハイマー病は複雑で克服が困難な疾患です。
本セミナーがきっかけとなりアルツハイマー病の新たな解決法が確立されることを期待します。

4.プログラム:

10:05-10:20 はじめに
理化学研究所脳神経科学研究センター チームリーダー 西道 隆臣

10:20-11:00 認知症の理解と克服に向けて
東北大学加齢医学研究所 教授 荒井 啓行

11:00-11:40 アルツハイマー病というcomplex diseaseをどう攻めるか:
      A mouse-to-human translational research
大阪大学大学院医学系研究科 医学部講師 森原 剛史

11:40-12:20 異常型タウの伝播で考えるアルツハイマー病
(公財)東京都医学総合研究所 分野長 長谷川 成人

-昼 食-

13:30-14:10 アルツハイマー病克服を目指す先制医療研究
理化学研究所脳神経科学研究センター チームリーダー 西道 隆臣

14:10-14:50 アルツハイマー病の治療戦略に対する洞察:
      対症療法や他の認知症性疾患の臨床試験をモデルとして
大阪大学大学院連合小児発達学研究科寄附講座 教授 森 悦郎

14:50-15:30 Aβ重合を考える —基礎研究から臨床応用まで—
(国研)国立長寿医療研究センター 研究所長 柳澤 勝彦

15:30-15:40 おわりに
大阪大学大学院医学系研究科 医学部講師 森原 剛史

5.参加費:無料

6.定員 200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーM3
担当 谷山 佳央
E-mail:tkd@senri-life.or.jp
TEL:06-6873-2001  FAX:06-6873-2002
セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。

財団web site:http://www.senri-life.or.jp/

2018-04-20 2018-09-19

近年、論文だけでなく、研究データやソフトウェアなどもインターネット上などで社会一般に広く公開・共有するオープンサイエンスが、新しい研究の進め方として注目されています。オープンサイエンスは、他の研究グループによる研究データの再利用により重複した実験の削減や、研究の効率化と生産性の向上に加え、研究成果の質や透明性の確保にも貢献します。さらに、市民等が科学に参加することで社会全体のイノベーションシステムを変革する枠組みとしても期待されており、研究データを積極的に公開していくことは研究者の責務となりつつあります。
今回開催する「JOSS 2018」は、国内においてオープンサイエンスの推進や利用に関係する研究者や市民科学団体、図書館やリサーチ・アドミニストレータなどの研究支援組織、政策立案者、基盤開発者など、オープンサイエンスに関わる全てのステークホルダーが一堂に会する日本最大級のカンファレンスですので、是非皆様ご参加くださいますようお願い致します。

日時:2018年 6月18日(月)、19日(火)10時00分~18時00分

会場:学術総合センター 一橋講堂 他 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

参加費:無料

申込:下記URLより参加登録を行ってください。
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

※詳細については、ホームページをご覧ください。

【お問合せ先】E-mail:joss2018-office@rcos.nii.ac.jp (@を半角に変えて下さい)

2018-04-19 2018-06-19

日時:2018年10月9日(火)~10月11日(木)

会場:タワーホール船堀
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会 ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッションなど詳細はホームページをご覧ください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai18/program.html

参加申込 登録期間:2018年4月13日(金)~2018年10月1日(月)

参加費:

・早期登録参加費(9月7日(金)まで):
CBI学会個人会員(¥12,000)、一般(非会員)(¥20,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

・当日参加費(9月8日(土)以降):
CBI学会個人会員(¥17,000)、一般(非会員)(¥25,000)、CBI学会学生会員(¥5,000)、学生 非会員(¥5,000)

ポスター投稿/口頭発表 登録期間:2018年4月13日(金)~7月31日(火)

ポスター/口頭発表の演題区分:
1)分子認識と分子計算
2)インシリコ創薬
3)バイオインフォマティクスとその医学応用
4)医薬品研究とADMET
5)創薬・医療AI
6)レギュラトリサイエンス
7)上記に属さない先進的研究

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai18/index.html

問い合わせ先:CBI学会2018年大会事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-1ビル 新宿ビジネスガーデン 420号室
電話:03-6890-1087
E-mail:cbi2018@cbi-society.org

2018-04-12 2018-10-11

日時:2018年7月5日(木) 10:00~17:00《技術解説》および
        6日(金)  9:30~15:00《技術実習》

場所:

5日:大阪大学大学院医学系研究科講義棟 2階 第2講義室

6日:大阪大学 最先端医療イノベーションセンター(CoMIT) 2階 セミナー室A

(共に大阪モノレール彩都線阪大病院前駅下車 徒歩5分程度)

コーディネーター:河原 行郎(大阪大学大学院医学研究科 神経遺伝子学 教授)

趣旨:近年、機能未知のRNA結合タンパク質 (RBP)が多く見つかるようになった。また、RNA結合タンパク質をコードする遺伝子に、様々な疾患関連変異が同定されるケースも増えている。このような場合、結合するRNAを網羅的に同定することが、機能の推定や疾患病態の解明に不可欠である。しかし、DNAと異なり、細胞中に多種多様かつ豊富に発現しているRNAの場合、RBPに真に結合するRNAを同定することには、一層の工夫が必要である。PAR-CLIP法は、RBPに結合するRNAを網羅的に同定できるだけでなく、結合部位を1塩基解像度で同定できる優れた手法である。本講習では、まずサンプル調整法について解説する。また、本手法は情報解析と組み合わせることが不可欠であり、結果の妥当性の検証方法を実習を通して体験していただく。HITS-CLIP法、iCLIP法、miCLIP法など類似の手法にも応用可能であり、講習の中で解説する。

プログラム:

《技術解説》

5日(木)10:00~12:00
 1.PAR-CLIP法の基本原理 (河原)
 2.PAR-CLIP法によるサンプル調製1 (河原)

 13:00~15:00
 3.PAR-CLIP法によるサンプル調製2 (河原) 

 15:00~17:00
 4.PAR-CLIP法に必要な情報解析の概要と準備 (加藤)

《技術実習》

6日(金) 9:30~11:30
 1.PAR-CLIP法に必要な情報解析実習1 (加藤)

 12:30~14:30
 2.PAR-CLIP法に必要な情報解析実習2 (加藤)

 14:30~15:00
 3.実習総括 (河原、加藤)

講師:
河原 行郎(大阪大学大学院医学研究科神経遺伝子学 教授)
加藤 有己(大阪大学大学院医学研究科神経遺伝子学 助教)

参加対象:RNA結合タンパク質を対象とした研究に興味のある研究者。なお、技術実習にはMacOSを搭載したPCを使用します。お持ちでない方には貸し出しますが、台数に制限がありますので、あらかじめお申し出ください。

定員:実習(技術解説と技術実習)20名、および 技術解説(1日目)40名

参加費:実習(技術解説と技術実習):3,000円、技術解説のみ:2,000円

申込方法:以下の要領にてお申込みください。(最初は仮受付になります。)

①氏名、勤務先、所属、役職名、〒、所在地、電話、FAX 番号、希望コース(解説・実習、解説のみ別)、 志望動機(300字程度まで;解説のみの申込みでは志望動機不要)、Mac PCの持参の可否を明記の上、E-mail で(dsp@senri-life.or.jp宛)お申込みください。定員を超過した場合(実習、解説のみ)は調整をさせていただきます。

②申込締切後、事務局より受付の通知をご連絡いたしますので、そこに記載した振込先口座に参加費をお振込みください。

③入金を確認後、通常1週間以内に領収書兼参加証をお届けいたします。

申込締切:平成30年6月29日(金)(財団必着)。

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
技術講習会事務局:秋山 雅央(dsp@senri-life.or.jp)
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 (TEL 06-6873-2001)

詳細: http://www.senri-life.or.jp/gijyutsukosyukai/gijyutsukosyukai.html

2018-04-02 2018-07-06

日時:平成30年6月26日(火) 10:00~15:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車
                大阪モノレール/千里中央下車)

趣旨:オートファジー研究は、大隅良典博士(現東京工業大学栄誉教授)の出芽酵母を用いた先駆的な研究、すなわちオートファゴソーム形成に必須なATG (AuTophaGy)遺伝子の発見により飛躍的に進んだ。
大隅博士はその功績により2016年ノーベル医学生理学賞を受賞した。
この発見を契機に、オートファジーの素過程の基本メカニズム、そしてオートファジーの基本的な生理作用が明らかになった。
しかし、オートファジー研究領域が成熟したかといえば、それには遥かに及んでいない。
実際、オートファジーの研究が進むにつれて、従来の概念を超える多様性の存在が明らかになり、さらにはオートファジーが遺伝情報の維持機構、分化や環境変化に伴う細胞機能の制御、幹細胞の維持・分化、さらには老化制御といった生命の根幹に関わる事象に深く関与することも判明しつつある。
またオートファジーが数々の重要疾患の抑制に働いていることが次々と示され、臨床応用の期待が高まっている。
本シンポジウムでは、オートファジーの高次機能及び疾患との関係について最先端の研究を行う研究者を集め、現在までのオートファジー研究の到達点を紹介するとともに、将来像を討議する。

プログラム:

①オートファジーによる疾患抑制の分子機構
吉森 保(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝学教室 教授(栄誉教授))

②感染防御免疫系におけるATG8ファミリー分子群の役割
山本 雅裕(大阪大学微生物病研究所 感染病態分野 教授)

③マイトファジーの破綻と遺伝性パーキンソン病
松田 憲之(東京都医学総合研究所 ユビキチンプロジェクト プロジェクトリーダー)

④オートファジーと肝癌・膵癌 ~P62との関連~
楳村 敦詩 (京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学 助教)

⑤心不全におけるオートファジーの役割
大津 欣也(キングスカレッジロンドン 循環器科 教授)

⑥選択的オートファジーによる転写制御
小松 雅明 (新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子遺伝学 教授)

コーディネータ:大阪大学大学院医学系研究科 遺伝学教室 教授(栄誉教授) 吉森 保

コーディネータ:新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子遺伝学 教授 小松 雅明

* 詳細はURLをご参照ください
http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20180626a.html

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、E-mailアドレスを明記の上、E-mailで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーM2」として下さい。参加証をE-mailで返送いたします。
申込先:千里ライフサイエンスセミナーM2
E-mail tnb@senri-life.or.jp
URL http://www.senri-life.or.jp
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階
TEL 06-6873-2001

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

担当:吉本 恭明

2018-03-27 2018-06-26

開催日:2018年 8月4日(土)~ 5日(日)

テーマ:「生物の電子顕微鏡試料作製法を理解しよう
=クライオから3次元コンピュータグラフィックスまで=」

主催:公益社団法人 日本顕微鏡学会

会場:信州大学医学部地域保健推進センター(一部 旭総合研究棟)
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/health/cchp/
信州大学松本キャンパス内;長野県松本市旭3-1-1

募集人数:45名(先着順)

募集期間:2018年4月9日(月)~ 6月22日(金)

スクールウェブサイト http://microscopy.or.jp/summerschool/
(申し込みは、こちらのウェブサイトをご覧ください。)

実行委員長:寺田 信生(信州大学)、実行副委員長:高木 孝士(昭和大学)

公益社団法人 日本顕微鏡学会主催「第29回電顕サマースクール2018」を、北アルプス山麓の信州松本で開催いたします。生物を対象とする電子顕微鏡講座として、電顕を始めたい方からステップアップしたい方まで、専門の先生方による講演と実習を企画しました。従来から必要な電顕試料作製法や免疫電顕法、電顕機器作製をリードする方からの基礎的な話はもとより、最新の凍結技法とくにノーベル賞に至ったクライオ電子顕微鏡や、走査型電顕を用いた3次元コンピュータグラフィックスまで、広く生物応用が理解できると思います。参加者が気軽に体得が出来るように、実習も設定しました。医学や生物学を含めた大学・研究機関・企業を始め電顕観察に興味ある皆様、是非とも御参加ください。

【講演】

・ミクロ世界を可視化する電子顕微鏡の概要
多持 隆一郎 先生(日立ハイテクノロジー)

・動物試料の固定・脱水・包埋の基礎
立花 利公 先生(東京慈恵医科大学)

・包埋試料の超薄切片作製から透過型電顕(TEM)観察へ
高木 孝士 先生(昭和大学)

・電子顕微鏡で見る生体試料の3次元構造
葦原 雅道 先生(サーモフィッシャーサイエンティフィック日本エフイー・アイ)

・生きた動物臓器の機能形態像を探る:凍結技法の意義
大野 伸一 先生(山梨大学名誉教授)

・細胞組織学のための凍結技法から広がる電子顕微鏡法:徳安法と高圧凍結法・凍結置換法
伊藤 喜子 先生(ライカ マイクロシステムズ)

・クライオ電顕の試料作製とデータ解析
小田 賢幸 先生(山梨大学)

・走査型電顕(SEM)の基礎から生物応用へ
山口 隼司 先生(カールツァイス)

・走査型電子顕微鏡による生物試料の3次元超微形態解析
大野 伸彦 先生(自治医科大学)

・イオン液体の生物電顕試料への応用
桑畑 進 先生(大阪大学)

・SEMによる最新の生物試料観察例 ~低真空SEMからFE-SEMまで~
許斐 麻美 先生(日立ハイテクノロジー)

・Correlative Light & Electron Microscopy 光電子相関顕微法
(日本電子Nikon)

・標的物質の局在を電顕で見る包埋前染色法
秋元 義弘 先生(杏林大学)

・免疫電顕法:包埋後染色法と抗原賦活化
山下 修二 先生(慶応大学)

【実習】(上記の講師に加えて、経験の多いスタッフが丁寧にお教えいたします。)

・実験動物(マウス)の取扱い、灌流固定、脱水、包埋、電子染色

・高圧凍結技法、超薄切、電子顕微鏡(TEM, SEM)

・急速凍結技法、生体内凍結、凍結置換固定

・連続電子顕微鏡画像を用いた3次元データ解析

・包埋前染色法、包埋前染色法

【参加費用】講演と実習の費用(テキスト代、昼食代を含みます)
日本顕微鏡学会・非会員 16,000円
会員 13,000円
学生(会員不問)7,000円
懇親会費 2,000円

【連絡先】公益社団法人 日本顕微鏡学会事務局
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4-21-401光風ビル
TEL:03-6457-5156  FAX:03-6457-5176
E-MAIL: jsm-basic@microscopy.or.jp

2018-03-22 2018-08-05

URL:http://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/gedit/index.html

●日時:2018年6月18日(月)~6月20日(水)

●会場:広島国際会議場
〒730-0811 広島市中区中島町1番5号(平和記念公園内)

●参加費

・事前参加費:
正会員(¥8,000)、学生会員(¥4,000)、シニア会員(¥8,000)、賛助会員(¥10,000)、非会員一般(¥12,000)、 非会員学生(¥5,000)

・事前参加懇親会費:懇親会一般(¥8,000)、懇親会学生(¥7,000)

・当日参加費:正会員(¥10,000)、学生会員(¥5,000)、シニア会員(¥10,000)、賛助会員(¥12,000)、 非会員一般(¥14,000)、非会員学生(¥7,000)

・事前参加懇親会費:懇親会一般(¥9,000)、懇親会学生(¥8,000)

●事前参加登録期間:事前参加登録期間:2018年3月20日(火)~5月25日(木)

●演題登録期間:2018年3月20日(火)~4月9日(火)

●問い合わせ先:
日本ゲノム編集学会第3回大会 運営事務局
〒101-0003 東京都千代田区一ッ橋2-4-4(エー・イー企画内)
Tel:03-3230-2744  E-mail:ge2018@aeplan.co.jp

2018-03-20 2018-06-20

第65回のトキシンシンポジウムは石川県金沢市にて開催させていただきます。つきましては下記のとおり、シンポジウム演題(指名講演)、若手奨励演題および交流演題を募集致しますので、皆様方には多数のご参加・ご発表をいただきますようお願い申し上げます。

1.開催日:平成30年7月11日(水)~7月13日(金)

2.会場:KKRホテル金沢
〒920-0912 石川県金沢市大手町2-32
TEL 076-264-3261

3.世話人:金沢大学医薬保健研究域医学系細菌学 教授 藤永 由佳子

4.参加費:
毒素シンポジウム一般会員:29,000円、毒素シンポジウム学生会員:20,000円(発表者のみ)
非会員:34,000円
(発表しない学生会員の参加費は一般会員と同額になります)

※内訳:宿泊代(二泊分)、朝食代(二食分)、一日目夕食代、二日目夕食(懇親会)代、交流演題発表時飲食代、予稿集代など

5.演題登録〆切:2月23日(金)

6.プログラム:特別講演、シンポジウム指名講演、若手奨励演題、交流演題

7.演題登録の方法:ホームページより演題登録フォームをダウンロードし、必要事項を記入の上、電子メールにて第65回トキシンシンポジウム事務局までお送りください。メールの件名は「毒素シンポ演題登録 氏名(例えば藤永 由佳子)」として下さい。

ホームページ:https://www.kanazawa-u-med-bacteriol.net/toxsymp65th
送り先E-mail:ts65@med.kanazawa-u.ac.jp

8.お問い合わせ:
〒920-8640 石川県金沢市宝町13-1
金沢大学医薬保健研究域医学系細菌学研究室内
第65回トキシンシンポジウム実行委員会事務局
E-mail:ts65@med.kanazawa-u.ac.jp
Tel: 076-265-2201(事務局担当:松村 拓大)
Fax: 076-234-4230
シンポジウムについての詳細はホームページをご覧ください。
https://www.kanazawa-u-med-bacteriol.net/toxsymp65th

2018-02-09 2018-07-13

理化学研究所脳科学総合研究センター(BSI)では、2018年6月13日から8月8日にかけて受け入れるインターンシップコース、および2018年7月9日から13日にかけて行われるレクチャーコースに参加したい大学院生・ポスドクを募集します。
インターンシップコースでは、希望ラボで実験を行い、レクチャーコースでは、
“Untangling the Mysterious Brain – Cognition, Memory and Consciousness –”
というテーマの下、海外および国内から招待する第一線の研究者による講義を受講します。講義および交流、質疑応答はすべて英語で行われます。
プログラム期間中はセンターのラボ訪問ができ、また研究交流のため、参加者によるポスター発表、センター主催のレセプションなどが行われます。講師は講義の日以外も理研に滞在し、学生と一緒に他の講師の講義に出席し、積極的に質問を受けつけます。
応募方法等詳しい内容は、下記WEBをご参照ください。(募集締切日:2018年2月28日):
http://www.brain.riken.jp/jp/summer/

講師
Michael Hausser, University College London
Akiko Hayashi-Takagi, Gunma University
Ryota Kanai, Araya Inc.
Kiyoto Kasai, The University of Tokyo
Fusao Kato, Jikei University School of Medicine
Wu Li, Beijing Normal University
Eve Marder, Brandeis University
Reiko Mazuka, RIKEN BSI
Thomas J. McHugh, RIKEN BSI
Taro Toyoizumi, RIKEN BSI
Inna Slutsky, Tel Aviv University
Emre Yaksi, Kavli Institute, NTNU

サマープログラム2018実行委員会
村山正宜
吉原良浩
上口裕之
豊泉太郎
田中元雅

お問い合わせ:サマープログラム実行委員会
info.summer2018@ml.riken.jp

2018-02-01 2018-08-08

テーマ:Mechanisms of Evolution and Biodiversity

会期:2018年10月2日(火)~5日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

詳細:https://www.naito-f.or.jp/
*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2018年2月6日(火)~2018年3月7日(水)正午締切
応募者の中から60名を選考の上、ご参加いただきます。

お問い合わせ:
公益財団法人内藤記念科学振興財団 第46回内藤コンファレンス事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  E-mail:naito46@sunpla-mcv.com

2017-12-27 2018-10-05

テーマ:Immunological and Molecular Bases for Cancer Immunotherapy

会期:2018年6月26日(火)~29日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

詳細:http://naito.umin.jp/

*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2017年12月5日(火)~2018年1月24日(水)正午必着
応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。また、選考された参加者の中から数名に優秀ポスター賞(仮題)を贈呈いたします。

お問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  E-mail:conference@naito-f.or.jp

2017-12-01 2018-06-29

開催日時:2018年4月20日(金)~22日(日)

開催場所:ホテルコープイン京都(京都市中京区)

オーガナイザー:
山野 晃史(東京都医学総合研究所 主席研究員)
Michael Lazarou(オーストラリア Monash大学)

発表形式:招待講演、ショートトーク(一般アブストラクトからの選抜)、ポスター発表(すべて英語)

開催趣旨:ミトコンドリアは生命活動に必須のオルガネラであり、ATPを始めとして細胞の生命活動に必須の化合物を生成する場である。しかし、それと同時に活性酸素種を筆頭に細胞を危険に曝すオルガネラでもある。このような細胞の生死に直接関わるオルガネラ故にミトコンドリアの機能異常は神経変性疾患・糖尿病・老化等の原因になり、その研究は我々の健康や医療に直結する。本国際会議では、我が国のミトコンドリア研究を世界に発信し、海外のミトコンドリア研究者と交流する場を提供する。これは次世代の国際交流の糧となり、日本のミトコンドリアサイエンスが世界をリードし続けるために必要不可欠である。また、多彩なミトコンドリアの姿を多角的に理解・議論するため、基礎研究からマウス病態や疫学・薬学などの幅広い分野を網羅する。

アブストラクト投稿締切:2018年1月31日

事前参加登録締切:2018年1月31日

参加登録締切:2018年3月19日

ホームページ・参加登録はこちらから
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/YoungMito2018

2017-11-02 2018-04-22