ワークショップ プログラム

W2A オルガネラ構築とその制御

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      A 会場
世話人/座 長:伊藤明夫(九大・院理),阪口雅郎(九大・院医)
W2A-1 分子シャペロン Jemlp による核膜融合の制御機構
°西川周一,寺澤ゆみこ,中山 剛,遠藤斗志也(名大・院理)
W2A-2 ゴルジ体のトポバイオジェネシス研究―セミインタクト細胞系と GFP を用いたアプローチ―
°村田昌之1,加納ふみ1,2,竹中克也2,永山國昭1,山本章嗣3,西田栄介21生理研,2京大・院理,3関西医大)
W2A-3 Centriolar Satellite は微小管依存性に輸送される新規非膜系オルガネラである
°久保亮治1,2,3,佐々木博之2,4,5,久保(弓場)亜紀子1,月田承一郎1,2,椎名伸之11科技団・ERATO・月田細胞軸,2京大・院医・分子細胞情報,3阪大・院医,4KAN 研,5慈恵医大)
W2A-4 細胞壁形成の"場"は細胞膜表面を移動している
°宇都木孝彦1,峯村昌代1,渡辺大輔1,阿部充宏1,関谷(川崎)真理子1,大矢禎一1,21東大・院新領域・先端生命科学,2科技団・PRESTO)
W2A-5 酵母オルガネラの選択的分解に関わる新規 PAG 遺伝子群の同定と蛍光二重標識生細胞を用いた解析
°阪井康能,向山博幸,奥 公秀,下田果菜,三溝雄史,加藤暢夫(京大・院農・応生科)
W2A-6 PTS1 レセプター(Pex5p) の機能ならびに細胞内局在性
°大寺秀典1,向井 悟1,2,藤木幸夫1,21九大・院理・生物科学,2科技団・CREST)
W2A-7 ペルオキシソーム膜形成に障害を有する相補性群 D 群の患者線維芽細胞におけるペルオキシソーム形成過程の解析
°本庄雅則,藤木幸夫(九大・院理・生物科学,科技団・CREST)


W2B 神経発生における細胞分化の分子基盤

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      B 会場
世話人/座 長:影山龍一郎(京大・ウイルス研),大隅典子(東北大・院医)
W2B-1 未分化細胞からの神経分化制御の分子機構
°河崎洋志,笹井芳樹(京大・再生研)
W2B-2 bHLH 型転写因子による神経分化制御
°影山龍一郎,北条雅人,大塚俊之,冨田江一,● 水鏡,佐藤 徹,別所康全(京大・ウイルス研)
W2B-3 側方抑制と非対称分裂による神経堤細胞の分化運命決定
若松義雄(東北大・院医・器官構築)
W2B-4 Islet-3 を介した中脳と前脳の特異化
°岡本 仁,平手良和,三枝理博(理研・脳科学総研セ・発生遺伝子制御)
W2B-5 A C. elegans LIM homeobox gene ceh-14 is required for di・erentiation of the thermosensory neuron
°H. Kagoshima,G. Cassata,T. R. B?rglin(Abt. Zellbiologie, Biozentrum der Universit?t Basel, Switzerland)
W2B-6 マウス大脳皮質形成過程における新規カドヘリン分子(CNR) 群の機能解析
°先崎浩次,小川正晴*,八木 健(生理研,*理研)
W2B-7 Pax6 による神経管のパターニングと領域特異的な神経細胞分化
大隅典子(東北大・院医・器官構築)


W2C エピジェネティクスの分子生物学

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      C 会場
世話人/座 長:押村光雄(鳥取大・医),向井常博(佐賀医大)
W2C-1 ゲノム刷り込みとその発現制御機構の解析
押村光雄(鳥取大・医・細胞工,科技団・CREST)
W2C-2 Role of Dnmt3a and Dnmt3b in de novo methylation in early embryogenesis
°Masaki Okano,En Li(Cardiovasc. Res. Ctr., Massachusetts General Hosp.-East, Dept. Med., Harvard Med. Sch., USA)
W2C-3 メチル化 DNA 結合蛋白質 MBD1 によるゲノム機能の調節
°藤田直之,竹林慎一郎*,奥村克純*,佐谷秀行,中尾光善(熊本大・医・腫瘍医,*三重大・生物資源・生物化)
W2C-4 アセチルトランスフェラーゼの活性領域と転写調節因子の DNA 結合ドメインの協調的作用を介したプロモーターアクセスの新規モデルの提唱及びその実証
°鈴木 亨1,2,木村 暁1,永井良三2,堀越正美1,31東大・分生研・発生分化,2同・院医・循内,3科技団・ERATO・堀越)
W2C-5 DNA restriction modification: epigenetic parasites deconstructing the genome
°Ichizo Kobayashi,Naofumi Handa,Akito Chinen,Ayaka Nobusato,Yasuhiro Naito,Seishi Ohashi(Dept. Mol. Biol., Inst. Med. Sci., Univ. Tokyo)
W2C-6 The roles of cytosine methylation in chromosome stabilization and host defense against retroposons
Timothy H. Bestor(Dept. Genet. and Dev., Coll. of Physicians and Surgeons of Columbia Univ., New York, USA)
W2C-7 DNA メチル化と植物形態形成とトランスポゾン
角谷徹仁(農水省・農生資研・分子遺伝,科技団・CREST)


W2D 染色体複製をモニターする機構

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      D 会場
世話人/座 長:荒木弘之(国立遺伝研),正井久雄(東大・医科研)
W2D-1 Roles of Cdc7-related kinase complex in initiation of DNA replication, DNA replication checkpoint, and maintenance of chromatin structures during S phase
°Hisao Masai1,2,Tadayuki Takeda2,Keiko Ogino2,Jung-Min Kim,Etsuko Matsui2,Noriko Sato1,Ken-ichi Arai1,21Dept. Mol. and Dev. Biol., Inst. Med. Sci., Univ. Tokyo,2CREST, JST)
W2D-2 E2F による S 期誘導には Cdk2 活性依存的過程と非依存的過程が存在する
°荒田幸信1,藤田雅俊2,大谷 清3,加藤順也11奈良先端大・バイオ,2愛知県がんセ・ウイルス,3東京医歯大・疾患遺伝子)
W2D-3 出芽酵母染色体 DNA の複製に必須である Mcm10蛋白質の局在と遺伝学的解析
°川崎泰生,平賀信一朗,杉野明雄(阪大・微研・遺伝子複製)
W2D-4 orc 温度感受性変異株に見られるチェックポイント欠損の解析
°白髭克彦,加藤由起,鈴木大祐,清岡美穂,稲垣尚美,堀 裕治,吉川 寛(奈良先端大・バイオ)
W2D-5 出芽酵母 Dpb11 の複製モニタリング機能
°荒木弘之1,4,5,上村陽一郎1,増本博司1,3,高山優子1,4,村松佐知子21国立遺伝研・微生物遺伝,2同・技術課,3阪大・微研,4総研大,5科技団・PRESTO)
W2D-6 DNA 損傷および DNA 複製チェックポイントにおける RFC5 と RAD24の相互作用
内木隆寛,近藤多恵,下村俊泰,松本邦弘,°杉本勝則(名大・院理)
W2D-7 アフリカツメガル卵無細胞系を用いた複製チェックポイント機構の解析
°松井倫子1,中西 真2,中條信成3,佐方功幸3,滝澤温彦11阪大・院理・生物科学,2名古屋市大・医・2 生化,3九大・理・生物)
W2D-8 相同組換えは複製時の DNA 障害を修復し姉妹染色分体交換を誘発する
°園田英一朗1,2,佐々木正夫3,Ciaran Morrison1,高田 穣1,武田俊一11京大・医・放射線遺伝,3同・放生研,2科技団・CREST)


W2E 血管新生の分子機構とがん治療の展開

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      E 会場
世話人/座 長:小野眞弓(九大・院医),渋谷正史(東大・医科研)
W2E-1 血液・血管内皮細胞系譜の分化決定
°小川峰太郎,西川伸一(京大・院医・分子遺伝)
W2E-2 VEGF の血管新生・透過性亢進における役割
°渋谷正史,高橋知子,羅 金才,脇谷健司,平塚佐千枝(東大・医科研・細胞遺伝)
W2E-3 血管内皮細胞増殖因子(VEGF) による腎糸球体構築の維持機構
°北本康則1,竹屋元裕2,徳永 寛1,Napoleone Ferrara3,冨田公夫11熊本大・医・3 内科,2同・2 病理,3Genentech Inc., USA)
W2E-4 脈管形成,血管新生における VEGFR-2, VEGFR-3 を介した VEGF-C シグナルの機能分担
°浜田浩一,尾池雄一,高倉伸幸,須田年生(熊本大・医・遺伝発生医研・分化制御)
W2E-5 血管新生とマクロファージ
°小野眞弓,桑野信彦(九大・医・医化)
W2E-6 腫瘍血管新生に対する血管新生抑制因子 ChM-I の作用
°開 祐司,宿南知佐(京大・再生研)
W2E-7 HGF/NK4 を用いた腫瘍血管新生阻止に基づく癌治療
°松本邦夫,中村敏一(阪大・院医・バイオセ)
W2E-8 ヒト乳癌微小環境におけるサイトカイン・ケモカイン発現と血管新生
戸井雅和(都駒込病院・外科)


W2F ウイルス感染症の分子基盤

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      F 会場
世話人/座 長:小林信之(長崎大・薬),片峰 茂(長崎大・医)
W2F-1 細胞融合および pseudotype を用いたウイルスレセプターの解析
°柳 雄介,大隈 和,田中耕太郎,小野伸之,龍尾浩信(九大・院医・ウイルス)
W2F-2 HTLV-1 感染受容体は標的細胞膜上で複合体を形成している
°相良康子,小嶋英二朗,石田忠三,白木 洋,前田義章(福岡県赤十字血液セ・研)
W2F-3 ポリオウイルスの体内伝播機構と宿主因子
°大岡静衣,楊 維興,野本明男(東大・医科研)
W2F-4 新しい細胞間接着機構(NAP 系)と herpes simplex virus 1 の感染機構
°匂坂敏朗1,3,中西宏之1,3,谷口友邦2,高橋健一3,宮原昌子3,池田わたる1,横山茂和1,山西弘一2,高井義美1,31阪大・院医・分子生理化,2同・細菌,3科技団・ERATO ・ 高井生体時系)
W2F-5 インフルエンザウイルスの複製に関与する宿主細胞機能
百瀬文隆,三林正樹,杉山賢司,°永田恭介(東京工大・院生命理工)
W2F-6 HIV-1, Vpr は細胞周期の M 期停止を介して,細胞死を誘導する
°山口智之1,2,秋元義弘2,J. B. Rattner3,平野 寛2,中内啓光1,4,渡辺信元51筑波大・免疫,2科技団・CREST,3杏林大・医・解剖,4Calgary Univ., Canada,5理研・筑波セ)
W2F-7 CBP を介した HTLV-1 Tax による p53転写活性化能の抑制
°有海康雄1,改田 厚1,林 潔宜1,山岡昇司2,田矢洋一3,下遠野邦忠11京大・ウイルス研,2東京医歯大,3国立がんセ・研)
W2F-8 HTLV-1 感染細胞の Fas 媒介アポトーシス耐性機構の解析
°黒川健児,八幡弘樹,村田 興,小林信之(長崎大・薬・分子病態)
W2F-9 無細胞系産生異常プリオン蛋白(PrPSc) の感染性の検討
°坂口末廣,Charles Weissmann*(長崎大・医・細菌,*Neurogenetics Unit ・ Imp. Coll. Sch. Med., UK)


W2G DT40 細胞株を用いた高等真核細胞の機能解析

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      G 会場
世話人/座 長:武田俊一(京大・院医),高見恭成(宮崎医大)
W2G-1 動物細胞を使った遺伝学的解析―酵母の実験系との相違点と共通点―
°武田俊一,園田英一朗,岩井裕子*,山下由起子,Ciaran Morrison,高田 穣(京大・医,*同・生命科学)
W2G-2 DT40細胞におけるヒト染色体の改変,及び機能解析
°野津智美,堀家慎一,田中宏美,Thomas Carl Schulz,林田敏郎,寿 典子,中山祐二,久郷裕之,清水素行*,押村光雄(鳥取大・生命・細胞工,科技団・CREST,*日本歯大・薬理)
W2G-3 Targeted disruption of chicken BLM gene increases homologous recombination
°When-sheng Wang,Yoshiyasu Narita*,Eiichiro Sonoda*,Shunichi Takeda*,Masayuki Seki,Takemi Enomoto(Lab. Mol. Cell Biol., Tohoku Univ., *Sch. Med., Kyoto Univ.)
W2G-4 DT40による DNA 二重鎖切断(DSB) 修復の分子機構の解析
°高田 穣1,園田英一朗2,武田俊一1,21京大・院医・放射線遺伝,2科技団・CREST)
W2G-5 高等真核細胞における細胞周期チェックポイント機構の解析
中西 真(名古屋市大・医・2 生化)
W2G-6 DT40細胞を用いたセントロメア・CENP-C の機能解析
°深川竜郎1,2,William Brown2,池村淑道11国立遺伝研,総研大,2Univ. Oxford, UK)
W2G-7 熱ショック転写因子活性化における核移行シグナルの役割
°川添嘉徳1,2,田辺真佐子1,中井 彰11京大・再生研・細胞機能調節,2阪大・医・3 内科)
W2G-8 ジーンノックアウト法を用いた CAF-1 p48 の機能解析
°高見恭成,中山建男(宮崎医大・2 生化)


W2H DNA 修復研究の最前線

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      H 会場
世話人/座 長:花岡文雄(阪大・細生工セ)
W2H-1 DNA 修復に関わるヒト Xrcc3 の複合体形成と DNA 組換え活性
°胡桃坂仁志1,2,井川粛子3,香川 亘2,4,柴田武彦3,横山茂之1,2,41理研・ゲノム科学総研セ,2同・細胞情報伝達,3同・遺伝生化,4東大・院理・生化)
W2H-2 出芽酵母 sgs1 変異株における DNA 傷害誘導時の相同染色体組換えの減少
°小野田文俊,宮島敦子*,関 政幸,榎本武美(東北大・院薬・遺伝子薬,*国立衛研・薬理)
W2H-3 Rothmund-Thomson 症候群の原因遺伝子の同定
°北尾紗織1,嶋本 顕1,池田日出男2,後藤 真3,Noralane M. Lindor4,古市泰宏11エイジーン研,2北里研,3都大塚病院,4Mayo Clinic, USA)
W2H-4 DNA 塩基除去修復酵素遺伝子 Mmh/Ogg1 欠損マウスの樹立と解析
°美野輪治1,5,平野雅則1,5,新井剛士3,高橋浩美1,5,門田芳明3,中井茂康1,5,高野洋志1,2,5,筆宝義隆4,油谷浩幸4,西村 暹3,野田哲生1,2,51癌研・細胞生物,2東北大・医・分子遺伝,3萬有製薬・つくば研,4東大・先端科学技研,5科技団・CREST)
W2H-5 紫外線 DNA 損傷の修復と細胞死
°安井 明1,中嶋 敏1,2,岡野 聡1,安平進士1,31東北大・加齢研・遺伝子機能,2同・院理,3京大・原子炉・放射線生命)
W2H-6 DNA 除去修復異常の分子病態
°田中亀代次,市川 稔,吉野雅文,神内伸也,米増理恵,任  燕,竹内聖二,西條将文,中津可道(阪大・細生工セ)
W2H-7

Human Transcription Release Factor 2 はチミンダイマー部位で停止した RNA polymerase IおよびIIを基質 DNA から遊離する
°原隆二郎,Christopher P. Selby,Mingyi Liu*,David H. Price*,Aziz Sancar(Dept. Biochem., Univ. North Carolina, USA, *Dept. Biochem., Univ. Iowa, USA)

W2H-8 突然変異誘発に関与する大腸菌 dinB 遺伝子は新しい DNA ポリメラーゼ(DNA Pol IV)をコードしている
Jerome Wagner1,2,Petr Gr?z1,金 秀良1,山田雅巳1,松井恵子1,Robert P. P. Fuchs2,°能美健彦11国立衛研・変異遺伝,2CNRS, France)
W2H-9 大腸菌の突然変異誘発蛋白質 DinB の哺乳類ホモログの単離とその機能解析
°荻 朋男,加藤友久*,加藤武司*,大森治夫(京大・ウイルス研,*同・放生研)
W2H-10 XP バリアント責任遺伝子とその産物
°益谷央豪1,楠本理加1,山田亜夕美1,湯浅真弓1,岩井成憲2,花岡文雄1,31阪大・細生工セ,2生物分子工研,3理研)


W2I PI3K 関連プロテインキナーゼと細胞機能統御

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      I 会場
世話人/座 長:寺岡弘文(東京医歯大・難治研),水谷修紀(国立小児病院)
W2I-1 DNA 依存性プロテインキナーゼ制御のヒトとマウスにおける違い
°渡邊文晶,久保文人,寺岡弘文(東京医歯大・難治研)
W2I-2 ATM ファミリー・キナーゼによる p53の生理機能の制御
田矢洋一(国立がんセ・研・生物)
W2I-3 酵母 ATM 関連プロテインキナーゼによるテロメア統合性維持機構
°松浦 彰,張 慶偉,石川冬木,(東京工大・院生命理工)
W2I-4 Ataxia-telangiectasia バリアント原因遺伝子 NBS1 の機能ドメイン解析
°田内 広,小林純也,伊東 淳*,森島賢一,中村麻子,松浦伸也,小松賢志(広島大・原医研・放射線基礎,*同・医・放射線医)
W2I-5 Function and regulation of the mTOR pathway
Yasuhiko Iiboshi,Philip J. Papst,°Naohiro Terada(Natl. Jewish Med. Res. Ctr., Denver, CO, USA)
W2I-6 mTOR の蛋白リン酸化酵素活性と PI3K 関連キナーゼにのみ保存されたカルボキシル末端領域の機能
°原 賢太,Joseph Avruch*,米澤一仁(神戸大・バイオ,*Harvard Med. Sch., USA)
W2I-7 新規 PI3K 関連巨大プロテインキナーゼの構造と機能の解析
°大西哲生1,山下暁朗1,田中知明2,田矢洋一2,北村弘一1,杉山由樹1,野村信夫3,長瀬隆弘3,大野茂男11横浜市大・医・2 生化,2国立がんセ・研・生物,3かずさ DNA 研)


W2J 転写の基本メカニズムとグローバル制御:細菌をモデルとして

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      J 会場
世話人/座 長:饗場弘二(名大・院理),水野 猛(名大・院生命農)
W2J-1 Functional differentiation of RNA polymerase
Akira Ishihama(Dept. Mol. Genet., Natl. Inst. Genet.)
W2J-2 Mechanisms of gene activation at E. coli promoters: recruitment vs post-recruitment models
Hiroji Aiba(Div. Biol. Sci., Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.)
W2J-3 Mechanisms by which promoter activity can be coupled to more than one transcription activator
Steve Busby(Sch. Biochem., Univ. Birmingham, UK)
W2J-4 His-Asp phosphorelay and network of gene regulation
Takeshi Mizuno(Lab. Mol. Microbiol., Grad. Sch. Bioagric. Sci., Nagoya Univ.)
W2J-5 Biochemical and physiological/genomic studies of nitrogen signalling in enteric bacteria
Sydney Kustu(Dept. Plant Biol. and Mol. and Cell Biol., Univ. Calif., Berkeley, USA)


W2K 発生プログラム解明に向けた網羅的アプローチの現状と展望

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      K 会場
世話人/座 長:小原雄治(国立遺伝研),平良眞規(東大・院理)
W2K-1 アフリカツメガエル cDNA プロジェクトと発生学(国際動向も含めて)
平良眞規(東大・院理・生物科学,科技団・CREST)
W2K-2 ホヤ受精卵に蓄えられた母性遺伝情報の体系的発現解析をめざして
真壁和裕(京大・院理・動物)
W2K-3 ショウジョウバエでの GAL4 エンハンサートラップによる大規模スクリーニング
°林 茂生1,伊藤 啓2,吉原基二郎3,上田 龍4,松崎文雄5,中越英樹6,相垣敏郎7,後藤 聡1,上村 匡8,谷村禎一91国立遺伝研,2基生研,3群馬大,4三菱化学・生命研,5東北大,6岡山大,7都立大,8京大,9九大)
W2K-4 体系的な RNA 干渉法による線虫 C. elegans の発生メカニズムの解析
°杉本亜砂子1,2,前田郁麻1,小原雄治3,山本正幸11東大・院理・生化,2科技団・PRESTO,3国立遺伝研)
W2K-5 線虫 C. elegans 発生における遺伝子発現パターンのクラスター分析
°伊藤將弘,本橋智子,大庭登紀江,杉浦都子,小原真澄,北山小百合,鈴木孝美,長岡圭美,水口洋平,新井 理,小原雄治(国立遺伝研・遺伝資源,科技団・CREST)
W2K-6 マウス中枢神経系の発生過程での遺伝子発現プログラム
°大久保公策,北 浩子,川本祥子,森下真一*(阪大・細生工セ,*東大・医科研・ヒトゲノムセ)
W2K-7 発生現象の理解に向けたシステム・バイオロジーからのアプローチ
北野宏明(科技団・ERATO・北野共生システム,ソニー CSL)
W2K-8 ゼブラフィッシュの表皮パターン形成に関与する遺伝子
近藤 滋(徳島大・総合科学,科技団・PRESTO)


W2L 「遺伝子病の分子遺伝学」のトピックス

1999年12月8日(水)  9:00~11:30      L 会場
世話人/座 長:名和田新(九大・院医),加藤茂明(東大・分生研)
W2L-1 転写因子異常と白血病
°平井久丸,黒川峰夫,三谷絹子(東大・院医・血液腫瘍内科)
W2L-2 若年性パーキンソンニズムの原因遺伝子であるパーキン遺伝子の変異解析及び機能解析
°服部信孝1,浅川修一2,北田 徹1,2,志村秀樹1,久保紳一郎1,蓑島伸生2,清水信義2,水野美邦11順天堂大・医・脳神経内科,2慶應大・医・分子生物)
W2L-3 プロテオリシスの異常による遺伝子病―神経線維腫症 2 型の病因蛋白質 merlin のカルパイン分解および変異型 p53のユビキチン化障害機構―
°中尾光善,木村麗新,長田陽一,佐谷秀行(熊本大・医・腫瘍医)
W2L-4 糖尿病,肥満の原因遺伝子
°原 一雄1,2,戸辺一之1,岡田光正1,森 保道1,2,窪田直人1,寺内康夫1,安田和基2,3,木村 哲1,門脇 孝11東大・院医・糖尿病・代謝,2朝日生命・糖尿病研,3千葉大・医・遺伝子病態)
W2L-5 成人発症II型シトルリン血症の分子遺伝学的解析
°小林圭子,David S. Sinasac*,飯島幹雄,安田智嗣,山口直喜,Stephen W. Scherer*,佐伯武頼(鹿児島大・医・1 生化,*Dept. Genet., Sick Children Hosp., Toronto, Canada)
W2L-6 ビタミン D 依存性くる病の分子遺伝学
°武山健一1,北中幸子1,村山明子1,吉澤達也1,2,加藤茂明1,31東大・分生研,2新潟大・歯,科技団・CREST)
W2L-7 転写共役因子障害とアンドロゲン抵抗症
°後藤公宣,足立雅広,戸村有宏,高柳涼一,名和田新(九大・院医・病態制御)