人材公募(ポスドク・技術員)
京都大学大学院医学研究科 岩田想 研究室
特定研究員、研究補助員の募集
(posted 2012-05-18)
【募集研究室】 分子細胞情報学 (分野長:岩田 想)
【専門分野】 構造生物学、タンパク質工学、生化学など
【募集職種】 特定研究員 および 研究補助員
【応募資格】
特定研究員:博士の学位を有する方(学位取得予定者を含む)
研究補助員:大学卒業以上
【職務内容】
特定研究員:膜タンパク質の大量生産、精製、構造解析など。企業との共同研究に携わっていただきます。加えて独自のテーマで研究を進めて頂くことも可能です。
研究補助員:酵母や昆虫細胞を利用した膜タンパク質の大量生産、精製、タンパク質の変異体の作製、精製タンパク質の活性測定など。
【待遇】
特定研究員:年俸制。月額30万円以上。専門業務型裁量労働制の常勤職。
本学支給基準に基づき決定。
研究補助員:時間給制。1000円~1800円の時間雇用。本学支給基準に基づき決定。
【雇用期間】 決定次第できるだけ早い時期~2013年3月31日(更新の可能性あり。最長5年まで)
【提出書類】
(1)履歴書 (写真貼付)
(2)研究業績・研究の抱負(特定研究員は必須)
(3)研究・実験経験があればそれらの仕事内容を簡潔に記載した書類(研究補助員)
[応募締切]適任者が決まり次第終了
【問合せ先・書類送付先】
◆問い合わせ先
分子細胞情報学 岩田 想
Eメール:iwata-office@mfour.med.kyoto-u.ac.jp
電話番号:075-753-4378
◆書類送付先
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
京都大学大学院医学研究科 分子細胞情報学
封書に「特定研究員もしくは研究補助員 応募書類在中」と朱書きの上、送付願います。
応募書類はお返ししませんので予めご了承ください。
理化学研究所 横浜研究所 オミックス基盤研究領域
◎技師、テクニカルスタッフ(常勤)「SA」募集
(posted 2012-05-08)
[募集研究室] オミックス基盤研究領域 連携促進室(室長:林崎良英)
[研究室の概要] オミックス基盤研究領域では、生命現象を分子レベルで理解するために、分子ネットワークを高速解明する系統的システム(ライフサイエンスアクセラレーター:LSA)の構築を目指しています。連携促進室は、秘書、学術、広報、企画、共同契約、知財、人事、調達等の業務を行なうことにより、オミックス基盤研究領域での研究、技術開発をサポートします。
〔詳細は、オミックス基盤研究領域のホームページを参照のこと。〕
[職務内容] 外国人PIの研究業務にかかる研究支援業務全般。
①研究内容の十分な理解に基づく、スライド作成、書類作成、各種資料作成
②Scientificな理解を必要とするサイエンスライティング業務及び翻訳業務(和→英、英→和両方)
③外国人PIが諸会議に出席の際のサポート業務
(和英及び英和通訳、議事録作成、必要業務や提出期限などの内容概案の作成 等)
④文献調査や研究業績管理などの資料整理やデータ入力
⑤スケジューリング、ミーティング設定、出張手配(旅費精算などの事務的業務を含む)
[勤務地] 独立行政法人理化学研究所 横浜研究所(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)
[問合せ先・書類送付先]
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
独立行政法人理化学研究所 横浜研究所 オミックス基盤研究領域 連携促進室採用係「SA」
担当:田村七奈
e-mail:omics-recruit@gsc.riken.jp
※お問合せは、Eメールにてお願いいたします。
この求人に関する詳細はこちらでご確認下さい。
http://www.riken.jp/r-world/info/recruit/
j120406_s_osc.html
東京大学医科学研究所 細菌感染生物学社会連携研究部門 特任研究員の公募について
(旧細菌感染分野 笹川千尋研究室)
(posted 2012-04-20)
当研究室では特別推進研究(課題名:病原細菌の自然免疫克服戦略の解明とその応用、平成23年度開始)として、病原細菌(赤痢菌、病原性大腸菌、ピロリ菌等)の感染機構と自然免疫応答を理解し、その知見を細菌感染症の予防・治療へ応用することを目指しています。従来からの細菌の病原因子の機能解析に加えて、自然免疫応答、感染動物モデル開発、腸内細菌、ワクチン開発に興味を持つ方も歓迎いたします。基礎研究から応用研究まで多様なプロジェクトの参加に意欲的な方で、病原体の感染原理と免疫応答の解明を通じてヒトおよび人獣共通感染症の制圧を目指す研究へ興味のある方の参加を希望しています。
最近の代表的論文
Fukumatsu et al. Cell Host Microbe in press; Sanada et al. Nature 2012, 483(7391); Ashida et al. Nat Chem Biol. 2012, 8: 36; Ashida et al. J Cell Biol 2011, 195: 931; Ogawa et al. Cell Host Microbe 2011, 9: 376; Kim et al. Nature 2009,459: 578.
【職名】 特任研究員
【採用人数】 若干名
【採用予定日】 採用決定後早期(応相談)
【契約期間】 採用日~平成25年3月31日
予算の状況、勤務成績の評価により更新可(最長平成28年3月まで)
【応募資格】 博士号取得者あるいは取得見込み者
【給与】 学内規定に基づき、経験・研究業績を勘案して決定
【通勤手当】 支給要件を満たした場合、実費相当額を支給
【就業時間】 専門業務型裁量労働制
【社会保険等】 文部科学省共済組合、雇用保険加入
【応募締切】 採用者が決定次第、終了
書類審査後、書類選考通過者のみ面接を行います。
【応募書類】
1.履歴書(写真貼付、メールアドレス記載のこと)
2.現在までの研究の概略(A4、1ページ以内)
3.研究業績リスト及び主要論文の写し3報以内
4.応募者について問い合わせることの出来る方2名の氏名と連絡先
【送付先】
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所 細菌感染生物学社会連携研究部門 川村宛
【問合わせ先】
E-mail kawamura#ims.u-tokyo.ac.jp
注:メール送信の際は#を@に置き換えて下さい
【その他】 封筒には「特任研究員応募書類在中」と必ず朱書きしてください。応募の秘密は厳守し、取得した個人情報は採用選考の目的以外には利用しません。また、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
参考URL: http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/
recruit/researcher/ (求人情報)
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/bac/hp/
mainpage.html (旧細菌感染分野)
ポスドク・研究補助員 募集
熊本大学 大学院先導機構 持田研究室
(posted 2012-04-11)
[研究内容]2010年に立ち上げた当研究室では、主にアフリカツメガエル(Xenopus laevis)卵抽出液と生化学的手法を用いて、細胞周期を駆動するリン酸化の制御について研究を行っています。
[参考文献]
実験医学2011年3月号579-581
Mochida et al., Science (2010) 330, 1670-1673
Mochida et al., EMBO J. (2009) 28, 2777-2785
[応募資格](ポスドク)着任時に博士号を取得していること。(研究補助員)4年以上の実験経験を持ち、タンパク質生化学の得意な方。
[勤務地]熊本県熊本市本荘2-2-1 本荘共用棟1
[待遇]熊本大学規定に準ずる
[応募締切]適任者が決まり次第
[ホームページ]http://www.cellcyclecontrol.jp/
[連絡先]E-mail: mochida#kumamoto-u.ac.jp (#を@にして下さい)、TEL: 096-373-6819
大阪大学 微生物病研究所 / 免疫学フロンティア研究センター 合同説明会・見学会
(posted 2012-03-27)
このたび、大阪大学微生物病研究所(微研)、免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では、平成25年度大学院修士課程・博士課程入学希望者及びポスドクでの研究を希望されている方々を対象とした説明会・見学会を開催いたします。両研究所では、免疫学・感染症学・生体応答学を中心とした世界最先端の研究が展開されています。意欲のある学生・ポスドクの参加を歓迎します。興味のある方はぜひご来場ください。
※参加登録必要
日時:2012年5月19日(土)午前の部 11:00~、午後の部 13:00頃~16:00(予定)
場所:大阪大学微生物病研究所 融合型生命科学総合研究棟(融合棟)1階 谷口記念講堂
研究分野:免疫学、感染症学、生体応答学
<当日のスケジュール>
午前の部
10:30 受付開始
11:00~11:30 微研所長、IFReC拠点長 挨拶 等
11:30~12:30 各研究室・教授の紹介(各研究室1~2分程度のプレゼンテーション)
12:30~12:40 概要説明
午後の部
13:00頃~16:00(予定) 研究室訪問
参加登録:
①氏名(漢字/アルファベット)、②所属(大学・学部名/大学院・研究科名)、③学年、④興味のある分野、⑤何を見て申し込んだか、をメールにてお送り下さい。
suishin*biken.osaka-u.ac.jp(*を@に変えてください)
後日、事務局から登録完了のメールを返信いたします。
(返信の無い場合は、再度メールをお送りいただくか、お電話等でご確認ください。)
詳細はこちら
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/suishin/
setsumeikai/setsumeikai.html
ツイッターでも更新情報を案内しています
http://twitter.com/biken_suishin
問い合わせ先:
大阪大学微生物病研究所 感染症学免疫学融合プログラム推進室
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1 TEL:06-6879-8320
E-mail: suishin*biken.osaka-u.ac.jp(*を@に変えてください)
微生物病研究所 http://www.biken.osaka-u.ac.jp/
免疫学フロンティア研究センター http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/
独立行政法人理化学研究所
准主任研究員(定年制職員)公募について
(posted 2012-03-14)
独立行政法人理化学研究所では、以下の要領で准主任研究員を公募します。
1.募集人数:1名
2.募集分野:研究分野は特定しません。応募者自身の自由な発想に基づく学際的な研究分野を開拓していただきます。
3.応募資格:長期的視野を持つ、次世代の科学技術分野を創成できる自律的研究者で、研究室を主宰するのに十分な能力と研究業績を有する方。
4.研究資金、権限、責任の範囲:
(1)研究室立ち上げのため、初動資金の2000万円(原則)が用意されています。
(2)所内、所外の様々な競争的研究資金への応募が可能です。
(3)任期制研究員の人事推薦、基礎科学特別研究員/ジュニアリサーチアソシエイトの受け入れ、物品購入、研究資金申請、研究スペース申請等の権限があります。
(4)室員の服務管理、予算執行管理、物品使用管理等の責任があります。
(5)定年制研究者の人事推薦権はありません。(既存の定年制研究者が移籍により室員となることは可)
その他の詳細は、http://www.riken.jp/r-world/
research/research/associate/index.html をご覧下さい。
5.待遇等:年俸制(報奨金制度有り)。
通勤・住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に入会(理研共済会規約による)。休日は、土日祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。その他、当研究所規程による。
日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象職。科学研究費補助金の申請資格有り。
6.勤務形態:常勤、60歳定年。勤務地は原則として、和光研究所(埼玉県和光市)又は播磨研究所(兵庫県佐用郡)。
7.着任時期:2013年4月1日(原則)
8.選考方法:書類審査による一次選考の後、2012年9月~10月に面接セミナーを行います。
選考結果は、合否に関わらず通知致します。審査内容、選考結果に関する個別の問合せはお受けできません。
9.応募様式・その他:詳細はHPを参照して下さい。
http://www.riken.jp/r-world/research/research/
associate/2013/index.html
10.応募締切:2012年6月22日(金)17時(日本時間)必着
書類提出は郵送もしくは直接持参に限定。郵送の場合は必ず書留とする。E-mail、FAXでの申請の他、書類不備や締切後の申請は受け付けません。また、書類の返却はいたしません。
11.書類提出・問合せ先:
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1(展示事務棟3階)
(独)理化学研究所 基礎基盤研究推進部 研究業務課 准主任研究員担当
E-mail:riken-acs24(at)riken.jp 電話による問合せ不可
[個人情報の取扱について]
提出頂いた書類は、独立行政法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用され、正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ございません。
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター・ゲノム科学部門
ポスドク研究員および技術員募集
(posted 2012-02-21)
【研究内容】当研究室では網羅的なゲノム解析からヒト疾患の病態解明を進め、最終的には創薬標的に結びつくような分子の同定を目指します。現在ミトコンドリア関連疾患の原因遺伝子探索を精力的に進めています。SNPチップを用いたゲノムの構造異常解析や、次世代シーケンサーを用いたエキソーム解析、全ゲノム解析を主として行い、候補遺伝子に対してさらにレスキュー実験などを行って最終的に原因遺伝子の確定を目指します。その他にも、骨粗鬆症、メタボリック症候群の遺伝子ネットワーク解析や、新規インクレチンの発見、ペルオキシソーム病などのプロジェクトも進行中です。我々のグループでは、ウエットとドライの研究者が常時議論を行いながら研究を進めています。ウエットとドライの両方を駆使した研究を目指したい方は大歓迎です。また、これらのプロジェクトを推進するための、技術員も募集中です。
http://www.cell-innovation.org/html/program/
theme_010_okazaki.html
【資格】ポスドク研究員は博士号取得者
【給与条件】年俸契約による
【勤務場所】埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
http://www.saitama-med.ac.jp/genome/
Div05_FGSM/index.html
【採用時期】平成24年4月1日~
【応募方法】郵送で下記に履歴書(住所、氏名、年齢、性別、連絡先、写真貼付)、これまでの研究概要・論文目録・推薦状(1通)をお送り下さい。書類審査の上、面接日をお知らせいたします。不明の点はmailにてお気軽にお問い合わせ下さい。 先ずは履歴書と研究業績をmailに添付でお送り頂いても結構です。
【連絡先】埼玉医科大学ゲノム医学研究センター ゲノム科学部門 教授 岡崎 康司
e-mail: okazaki@saitama-med.ac.jp
【書類送付先】
〒350-1241 埼玉県日高市山根1397-1、
Tel:042-984-0318、Fax:042-984-0449
URL http://www.saitama-med.ac.jp/genome/
director/okazaki_director.html
神戸大学大学院医学研究科
博士課程特別研究員(ポスドク)募集
(posted 2012-02-02)
当研究室では、培養細胞やマウス個体を用い、タンパク質チロシンリン酸化シグナルの主要な制御分子であるチロシンホスファターゼおよびその関連分子の生理機能および病態的意義につき解析を進めています。今回、これら分子による免疫応答や腫瘍の形成・排除に関する研究に従事していただく博士研究者を募集します。
【募集人員】博士研究員(ポスドク)1名
【所属機関】神戸大学大学院医学研究科 シグナル統合学分野
【着任時期】2012年4月以降(応相談)
【待遇】
時給制:週30時間以上(勤務時間は、相談により決定)
社保等加入、通勤・超過手当、給与は大学規定による。
月末締めで翌月17日に支給
時給:1,797円~2,209円 ※経過年数により決定します。
手当:通勤、超過勤務
休暇:大学の規定に準拠
加入保険:健康保険,厚生年金保険,雇用保険,労災保険
【応募資格】
博士課程を今年度修了予定、またはすでに修了された方。
明るく意欲的な協調性のある若手研究者を歓迎します。
【研究内容】研究の詳細は下記HPを参照、またはメールにてお問い合わせください
【募集期間】採用者が決定次第 終了
【応募方法】
(1)履歴書(写真付)
(2)業績リスト
(3)研究歴と今後の抱負(A4で1枚程度)
(4)照会可能な推薦者 2名 の連絡先
以上を郵送もしくはメール添付にて送付して下さい。
書式に指定はありません。提出して頂いた書類は採用審査の用途に限り使用します。応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。
【選考方法】書類審査および面接等。面接については書類選考ののち個別に連絡。
【連絡先】
村田 陽二
〒650-0017 神戸市中央区楠町7-5-1
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座 シグナル統合学分野
Tel: 078-382-5602 Fax: 078-382-5619
e-mail: ymurata アット med.kobe-u.ac.jp ※アットは@に変換して下さい
http://www.med.kobe-u.ac.jp/tougou/signal/
index.html
国立遺伝学研究所多細胞構築研究室 博士研究員募集
(posted 2012-02-02)
【募集研究室】遺伝学研究所、多細胞構築研究室(澤研究室)
【研究室の概要】本研究室では、生体内で細胞が簡単に観察でき、細胞系譜が解明されている線虫C. elegansを用いて、細胞のふるまい(分裂、分化、移動、死など)が生体内でどのように制御されているか、特に以下のテーマを中心に研究しています。
1) 細胞が非対称に分裂する機構
2) 細胞集団が協調して極性化する機構
3) 細胞浸潤の機構
それぞれの現象が異常になる新規変異体などを用いて、機構を解明していきます。詳しくはラボのホームページをご覧ください (http://www.nig.ac.jp/labs/MultiOrg/)。
参考文献:
Yamamoto et al. PLoS Genetics 7, e1002308 (2011)
http://www.plosgenetics.org/doi/pgen.1002308
Sugioka et al. Cell 146, 942-954 (2011)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/
S0092867411008877
Ihara et al. Nature Cell Biology 13, 641-51 (2011)
http://www.nature.com/ncb/journal/v13/n6/full/
ncb2233.html
【募集職種、募集人数】研究員 1名
【応募資格】博士号取得者、もしくは 今春の取得予定者。当研究室の研究に興味を持ち、主体的に研究していく意欲のある研究員を募集します。イメージングやシステムバイオロジーなど新しい技術、手法を取り入れた研究を特に歓迎します。また、上記のテーマ以外の線虫の発生に関する研究提案も歓迎します。線虫を用いた研究の経験は必要ありません。興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
【勤務地】静岡県三島市 国立遺伝学研究所
【待遇、応募方法、締切等】詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.nig.ac.jp/information/
NIGPostdoctoralFellow2012.html
なお、この制度では二年間サポートされますが、その後も科研費などで引き続きサポートできる可能性があります。
【問合せ先、書類提出先】
多細胞構築研究室 教授 澤 斉
hisawa#nig.ac.jp
(メール送信の際は#を@に置き換えて下さい)
沖縄科学技術大学院大学
生物研究支援セクション、技術員公募
(posted 2012-01-27)
勤務地:沖縄県恩納村
職務内容:
1.生物系の共通研究機器の管理
2.生物系の研究機器の使用に関する技術支援
3.特定の研究機器や解析技術の利用者グループの事務的支援
4.生物系の研究に役立つ最新技術の情報収集と紹介
応募資格:
(必須)
1.生物系の研究、特に分子生物学、生化学、細胞生物学の知識と経験があること
2.MS Word, Excel, PowerPoint等、PCの使用に熟練していること
3.他者とのコミュニケーション能力に優れていること
(尚可)
1.国際的な環境での職務経験があること
任期:常勤、3ヶ月の試用期間を含む2年間の任期制雇用(更新可)
定年制職員の登用あり
給与:本学園の規程に基づき経験・能力に応じて支給する
(本給、超過勤務手当、通勤手当、住居手当)
待遇:年次有給休暇、夏季休暇、私学共済、
提出書類:
1.カバーレター(和文及び英文)
2.履歴書及び職務経歴書(和文及び英文)
提出締切日:定員に達し次第終了。適任者を決定するまで継続します
採用予定日:できるだけ早期
書類送付先:下記電子メールアドレス宛送信すること
recruiting#oist.jp
(メール送信の際は#を@に置き換えて下さい)
または、封筒に「募集職種」を記載し、以下の住所に郵送で提出して下さい
〒904-0495 沖縄県恩納村字谷茶1919-1
(学校法人)沖縄科学技術大学院大学学園
人事セクション 採用担当
OISTは多くの女性からの応募を歓迎いたします。
応募書類は機密情報扱いとします。応募書類は返却されません。書類選考通過者へ後日ご連絡します。
詳細は本学園のホームページ参照(http://www.oist.jp/j/)
ロンドン大学ポスドク募集(心筋前駆細胞の研究)
(posted 2012-01-13)
募集者は、大阪大学生命機能研究科発生遺伝学教室(濱田博司教授主催)の出身です。2007年よりロンドン大学クイーン・メリー校の医学部講師として、発生生物学的な技術と知識を軸にして、胚体の心筋前駆細胞を解析する独自の新しい研究を展開しています。現在進行中の研究プロジェクトを基に、将来的に臨床応用へつなげられるような幹細胞生物学を展開する事を目指しています。
一緒に意欲的な研究をしてみたいという熱意のあるポスドクを募集します。
【勤務地】
Central Londonです。
William Harvey Research Institute, Barts and The London School of Medicine and Dentistry, Queen Mary University of London, Charterhouse Square, London, EC1M 6BQ, UK
【応募資格】
1)博士号取得者、もしくは 今春の取得予定者。
2)基本的な分子生物学的実験の知識と技術を既に習得済み。
3)発生生物学や細胞生物学的研究の経験者。
4)英国ビザの取得に必要な英語力を有する。
5)出来れば、繁殖を含めマウスを扱ったことがある。
【募集人員】
1名
【待遇】
ポスドク;ロンドン大学の給与基準に準じる。
【採用時期】
2012年4月以降のなるべく早い時期。
【提出書類】
興味の有る方は、まずは履歴書、研究業績リストとともに k.yashiro@qmul.ac.uk までお気軽にご連絡ください。
【任期】
3年
【連絡先】
八代健太 MD, PhD
Senior Lecturer, MRC New Investigator
Translational Medicine & Therapeutics, William Harvey Research Institute
Barts & The London School of Medicine & Dentistry, Queen Mary University of London
Charterhouse Square, London, EC1M 6BQ, UK
Tel;+44 (0)20 7882 8235
FAX;+44 (0)20 7882 8256
k.yashiro@qmul.ac.uk
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)
幹細胞研究グループ テクニカルスタッフ募集
(posted 2011-12-22)
【募集研究室】幹細胞研究グループ(グループディレクター:西川 伸一)
【研究室の概要】当研究室は、幹細胞、マウス胚の発生と分化について研究しています。詳細はHPをご参照ください。
【募集職種】テクニカルスタッフ 1名
【職務内容】マウス初期発生、FACS解析、マウス実験、分子生物学的解析に関する研究の補助
【待遇】年度契約の任期制職員で、評価により平成25年3月末まで更新可能。その他詳細はHPをご参照ください。
【提出書類】
(1)履歴書
(2)研究業績一覧(ある方のみ)
(3)現職の所属長からの推薦状1通(現職の所属長から推薦状をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)
(4)今後の抱負ならびに応募理由(A4で1枚程度)
【その他詳細】以下URLをご参照ください。
http://www.cdb.riken.go.jp/jp/06_jobs/
0601_search03_2.html
【問合せ先・書類送付先】
◆研究内容に関する問い合わせ先
幹細胞研究グループ グループディレクター:西川 伸一
Eメール:nishikawa@cdb.riken.jp
◆書類送付先
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3
理化学研究所 神戸研究所 研究推進部総務課 人事担当宛
封書に「幹細胞研究グループ テクニカルスタッフ 応募書類在中」と朱書きの上、送付願います。
理化学研究所 横浜研究所 オミックス基盤研究領域
上級研究員、研究員、特別研究員、技師、テクニカルスタッフ「SM-2」募集
(posted 2011-11-29)
[募集研究室]
オミックス基盤研究領域 LSA要素技術開発グループ LSA要素技術開発ユニット
(ユニットリーダー:林崎良英)
[研究室の概要]
オミックス基盤研究領域では、生命現象を分子レベルで理解するために、分子ネットワークを高速解明する系統的システム(ライフサイエンスアクセラレーター:LSA)の構築を目指しています。
LSA要素技術開発ユニットでは、遺伝子資源を活用した研究ツールの開発、遺伝子検出技術などの解析手法、遺伝子(あるいは遺伝子産物)間の相互作用解析手法、新しいPOCT技術の開発やその応用臨床研究などを対象としていきます。さらに、この要素技術を元に、社会に広く貢献できる革新技術の具体化、即ちOSC発のイノベーションを目指します。
〔詳細は、オミックス基盤研究領域のホームページをご参照下さい。〕
[職務内容]
①遺伝子迅速診断・検出技術(POCT/ポイントオブケアテスト)の新規技術開発
②上記の応用臨床研究
③イノベーションに向けた薬事関連業務
[勤務地]
独立行政法人理化学研究所 横浜研究所(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)
[問合せ先・書類送付先]
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
独立行政法人理化学研究所 横浜研究所 オミックス基盤研究領域 連携促進室採用係「SM-2」
担当:田村七奈
e-mail:omics-recruit@gsc.riken.jp
※お問合せは、Eメールにてお願いいたします。
この求人に関する詳細はこちらでご確認下さい。
http://www.riken.jp/r-world/info/recruit/k111117_s_osc.html
宮城県立がんセンター研究所・臨床検査技師(非常勤)公募
(posted 2011-11-02)
宮城県立がんセンター研究所では、下記の要領で臨床検査技師(非常勤)を募集いたします。
1.公募人員:臨床検査技師 1名
2.事業内容:当研究所は、発がんや悪性化機構を解析するため、臨床検体やモデル動物を用いた研究を行っています。特に、ヒト臨床癌(肺がん、すい臓がん、乳がん、消化器癌など)を用いた臨床研究を行います。がん幹細胞を取り出し、がんの診断および治療法の開発を究極の目標としています。東北大学大学院(医学系研究科)の連携講座になっており、臨床医・大学院生が研究に従事しています。
3.仕事内容:細胞培養、遺伝子関連実験、動物実験などを中心とした研究をバックアップする業務です。細胞培養、器具の準備・洗浄、在庫管理などが主となっています。研究に携わった経験や、がん研究の知識は問いません。具体的な業務については、スタッフが指導いたします。
4.待遇:
【給与】 時給1,216円
【交通費】 14,490円/月 迄支給
【勤務時間】 8:30~17:15
【休日】 土、日、祝日
【加入保険等】 雇用、労災、健康、厚生
5.応募資格:①臨床検査技師の資格を有する方。②宮城県内在住。③現在失業中の方。
6.提出書類:履歴書(学歴および職歴)
7.応募締切:随時選考し、適任者があり次第締め切ります。
8.選考方法:書類選考の上、面接を行います。面接は、随時行います。
9.書類提出先:
〒981-1293 宮城県名取市愛島塩手字野田山47-1
地方独立行政法人宮城県立病院機構宮城県立がんセンター研究所
遠藤 望 宛
10.問い合せ先:
地方独立行政法人宮城県立病院機構宮城県立がんセンター研究所
がん先進治療開発研究部
遠藤 望
TEL:022-381-1164 FAX:022-381-1195
E-Mail:mcc-kenkyuin3@miyagi-pho.jp
ホームページURL:http://www.miyagi-pho.jp/mcc/htdocs/kenkyu.html
備考:今回の募集は宮城県の「重点分野雇用創造事業」です。
宮城県立がんセンター研究所・非常勤研究補助員公募
(posted 2011-11-02)
宮城県立がんセンター研究所では、下記の要領で非常勤研究補助員を募集いたします。
1.公募人員:非常勤研究補助員 5名
2.事業内容:当研究所は、発がんや悪性化機構を解析するため、臨床検体やモデル動物を用いた研究を行っています。特に、ヒト臨床癌(肺がん、すい臓がん、乳がん、消化器癌など)を用いた臨床研究を行います。がん幹細胞を取り出し、がんの診断および治療法の開発を究極の目標としています。東北大学大学院(医学系研究科)の連携講座になっており、臨床医・大学院生が研究に従事しています。
3.仕事内容:細胞培養、遺伝子関連実験、動物実験などを中心とした研究をバックアップする補助業務です。細胞培養、器具の準備・洗浄、在庫管理などが主となっています。研究補助の経験や、がん研究の知識は問いません。具体的な業務については、スタッフが指導いたします。
4.待遇:
【給与】 時給840円
【交通費】 14,490円/月 迄支給
【勤務時間】 8:30~17:15
【休日】 土、日、祝日
【加入保険等】 雇用、労災、健康、厚生
5.応募資格:①大学卒(理系)、または実験補助員としての経験のある方。②宮城県内在住。③現在失業中の方。
6.提出書類:履歴書(学歴および職歴)
7.応募締切:随時選考し、適任者があり次第締め切ります。
8.選考方法:書類選考の上、面接を行います。面接は、随時行います。
9.書類提出先:
〒981-1293 宮城県名取市愛島塩手字野田山47-1
地方独立行政法人宮城県立病院機構宮城県立がんセンター研究所
遠藤 望 宛
10.問い合せ先:
地方独立行政法人宮城県立病院機構宮城県立がんセンター研究所
がん先進治療開発研究部
遠藤 望
TEL:022-381-1164 FAX:022-381-1195
E-Mail:mcc-kenkyuin3@miyagi-pho.jp
ホームページURL:http://www.miyagi-pho.jp/mcc/htdocs/kenkyu.html
備考:今回の募集は宮城県の「重点分野雇用創造事業」です。
宮城県立がんセンター研究所・非常勤研究員公募
(posted 2011-11-02)
宮城県立がんセンター研究所では、下記の要領で非常勤研究員を募集いたします。
1.公募人員:非常勤研究員 3名
2.事業内容:当研究所は、発がんや悪性化機構を解析するため、臨床検体やモデル動物を用いた研究を行っています。特に、がん幹細胞の解析のため、超免疫不全マウス(NOG)を用いた研究を展開しており、ヒト臨床癌(肺がん、すい臓がん、乳がん、消化器癌など)を用いた臨床研究を行います。一方、モデル動物や細胞株を利用した基礎研究も重視した研究を展開します。がんの診断および治療法の開発を究極の目標とし、意欲的に取り組んでいただきます。
なお、当研究所は東北大学大学院(医学系研究科)の連携講座になっており、臨床医・大学院生が研究に従事しています。
3.仕事内容:細胞培養、分子生物学実験、遺伝子関連実験、動物実験などを中心に、最先端のがん研究に従事していただきます。
研究遂行にあたっては、スタッフの指導を受けることがでるほか、ミーティングやジャーナルクラブにも参加していただきます。社会人大学院生として、働きながら医学修士や医学博士を取得することも可能です。
4.待遇:
【給与】 時給1,216円
【交通費】 14,490円/月 迄支給
【勤務時間】 8:30~17:15
【休日】 土、日、祝日
【加入保険等】 雇用、労災、健康、厚生
5.応募資格:①大学卒(理系)で、意欲的にがん研究に取り組んでいただける方。がん研究の経験は必ずしも問いません。マウスの取扱いや分子生化学的解析に関する知識や技術の有無は問いませんが、習得する意欲と協調性を重視します。②宮城県内在住。③現在失業中の方。
6.提出書類:履歴書(学歴および職歴)
7.応募締切:随時選考し、適任者があり次第締め切ります。
8.選考方法:書類選考の上、面接を行います。面接は、随時行います。
9.書類提出先:
〒981-1293 宮城県名取市愛島塩手字野田山47-1
地方独立行政法人宮城県立病院機構宮城県立がんセンター研究所
遠藤 望 宛
10.問い合せ先:
地方独立行政法人宮城県立病院機構宮城県立がんセンター研究所
がん先進治療開発研究部
遠藤 望
TEL:022-381-1164 FAX:022-381-1195
E-Mail:mcc-kenkyuin3@miyagi-pho.jp
ホームページURL:http://www.miyagi-pho.jp/mcc/htdocs/kenkyu.html
備考:今回の募集は宮城県の「重点分野雇用創造事業」です。
理化学研究所 神戸研究所 発生・再生科学総合研究センター
染色体分配研究チーム(仮称、2012年2月発足予定) テクニカルスタッフ募集
(posted 2011-10-07)
【募集研究室】 発生・再生科学総合研究センター 染色体分配研究チーム(仮称、2012年2月発足予定)
チームリーダー: 北島 智也
【研究室の概要】 細胞は遺伝情報を維持するために、分裂の際に染色体を娘細胞へ均等に分配しなくてはなりません。ところが、哺乳類卵母細胞の減数分裂においては、染色体分配のエラーが他の分裂よりも高頻度で起こることが知られています。このようなエラーは染色体数異常の卵子を生み出し、さらにそれらが出産まで至ると、ダウン症(トリソミー21)などの先天性疾患を引き起こします。また、卵母細胞における染色体分配のエラーは母体の年齢とともに頻度が上昇することが広く知られており、そのリスクは現代社会における少子化の一因ともなっています。当研究室では、卵母細胞の減数分裂における染色体分配の機構の解明と、年齢に依存して染色体分配エラーの頻度が上昇する原因を突き止めることを目指して、マウスを中心に用いた研究を行います。
研究室ウェブサイト http://chromosomeseg.web.fc2.com/
【募集職種、募集人数及び職務内容】 テクニカルスタッフ1名(分子生物学、細胞生物学的手法を用いた実験)
【応募資格】 分子生物学、細胞生物学的手法に経験がある方。
【勤務地】
神戸研究所 発生・再生科学総合研究センター
(兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3〈ポートアイランド内〉)
【待遇、応募方法、締切等】詳細はHPをご覧ください。
http://www.cdb.riken.jp/jp/06_jobs/
0601_search48_2.html
【研究に関する問合せ先】
染色体分配研究チーム チームリーダー 北島 智也
kitajima@embl.de
【書類送付先】
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所研究推進部 総務課 採用担当者宛
TEL:078-306-3022又は3023
理化学研究所 神戸研究所 発生・再生科学総合研究センター
染色体分配研究チーム(仮称、2012年2月発足予定) 研究員募集
(posted 2011-10-07)
【募集研究室】 発生・再生科学総合研究センター 染色体分配研究チーム(仮称、2012年2月発足予定)
チームリーダー: 北島 智也
【研究室の概要】 細胞は遺伝情報を維持するために、分裂の際に染色体を娘細胞へ均等に分配しなくてはなりません。ところが、哺乳類卵母細胞の減数分裂においては、染色体分配のエラーが他の分裂よりも高頻度で起こることが知られています。このようなエラーは染色体数異常の卵子を生み出し、さらにそれらが出産まで至ると、ダウン症(トリソミー21)などの先天性疾患を引き起こします。また、卵母細胞における染色体分配のエラーは母体の年齢とともに頻度が上昇することが広く知られており、そのリスクは現代社会における少子化の一因ともなっています。
チームリーダーらは最近、最先端のライブイメージング技術を用いて、マウス卵母細胞における染色体動態を他の細胞でも例のない詳細さで記述することに成功しました(参考文献参照)。卵母細胞の減数分裂は体細胞分裂とは大きく異なっており、その特異性から、これまで知られていなかった新規の染色体分配メカニズムが多数存在することが予想されます。当研究室では、独自のライブイメージング技術による染色体および分裂装置の動態についての詳細な解析と、マウスの遺伝学的手法による機能解析とを組み合わせることによって、卵母細胞の減数分裂における染色体分配の機構を解明すること、さらには年齢に依存して染色体分配エラーの頻度が上昇する原因を突き止めることを目指します。
研究室ウェブサイト http://chromosomeseg.web.fc2.com/
参考文献
Kitajima TS et al., Complete kinetochore tracking reveals error-prone homologous chromosome biorientation in Mammalian oocytes. Cell, 146, 568-81 (2011)
【募集職種、募集人数】 研究員 1-2名
【応募資格】 学ぶこと、研究すること、自分を表現することが好きで、上記の研究内容に興味のある方。博士号取得者または着任までに取得見込みであること。バックグラウンドは問いませんが、細胞生物学、ライブイメージング、分子生物学、発生学、遺伝学、生化学のいずれかに精通していることが望ましい。
【勤務地】
神戸研究所 発生・再生科学総合研究センター
(兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3〈ポートアイランド内〉)
【待遇、応募方法、締切等】 詳細はHPをご覧ください。
http://www.cdb.riken.jp/jp/06_jobs/
0601_search48_1.html
【研究に関する問合せ先】
染色体分配研究チーム チームリーダー 北島 智也
kitajima@embl.de
【書類送付先】
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所研究推進部 総務課 採用担当者宛
TEL:078-306-3022又は3023
理化学研究所生命システム研究センター
多階層生命動態研究チーム テクニカルスタッフ公募
(posted 2011-09-08)
【募集研究室】
生命システム研究センター(QBiC)
多階層生命動態研究チーム(チームリーダー:古澤力)
【研究室の概要】
当研究室では微生物(主に大腸菌)を研究材料として用い、最先端のオミクス解析技術と遺伝子操作手法およびラボオートメーションによる微生物の実験室進化実験を組み合わせることで、生物の進化ダイナミクスの研究を統合的に行います。
【募集職種、職務内容】
テクニカルスタッフ 1名
・分子生物学実験補助(PCR、シークエンス、プラスミド構築・精製など)
・微生物学実験補助(微生物培養、変異体作製など)
・オミクス解析実験補助(ゲノム解析、トランスクリプトーム解析、メタボローム解析など)
・その他、実験機器管理、試薬調製および器具洗浄等の実験補助
【その他詳細】
以下URLをご参照ください。
http://www.riken.jp/r-world/info/recruit/k110712_s_qbic_2.html
【問合せ先・書類送付先】
◆研究内容に関する問い合わせ先
多階層生命動態研究チーム
チームリーダー:古澤力
Eメール: chikara.furusawa@riken.jp
TEL: 070-6800-3908
◆書類送付先
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3
理化学研究所 神戸研究所 研究推進部総務課 人事担当宛
封書に「生命システム研究センター テクニカルスタッフ(多階層生命動態研究チーム)応募書類在中」と朱書きの上、送付願います。
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所発生・再生科学総合研究センター
非対称細胞分裂研究グループ 研究員募集その2
(posted 2011-08-26)
当研究グループでは、少数の神経幹細胞から精緻な神経回路構築へと変貌する脳の発生原理の解明をめざしています。ショウジョウバエをモデルシステムとして、以下の研究テーマを行う研究員を募集します。
1) 神経幹細胞の非対称分裂を制御する細胞極性の形成メカニズム
2) 神経幹細胞による神経系譜の形成メカニズム
3) 神経幹細胞と環境の相互作用による神経組織の成長機構
募集の詳細は以下をご覧ください。
http://www.cdb.riken.jp/jp/06_jobs/
0601_search08_2.html
参考文献:
Ogawa et al. J. Cell Science, 122, 3242-3249 (2009).
Izumi et al. Nat. Cell Biol. 8, 586-593 (2006).
Fuse et al. Curr. Biol., 13, 947-954 (2003).
Ohshiro et al. Nature, 408, 593-596 (2000).
研究内容に関する問合せ先:
非対称参謀分裂研究グループ グループディレクター 松崎 文雄
E-mail:fumio@cdb.riken.jp
書類送付先:
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
独立行政法人 理化学研究所 神戸研究所 研究推進部 総務課
採用担当者宛
TEL 078-306-3021 または 3023
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所発生・再生科学総合研究センター
非対称細胞分裂研究グループ 研究員募集その1
(posted 2011-08-26)
当研究グループでは、少数の神経幹細胞から精緻な神経回路構築へと変貌する脳の発生原理の解明をめざしています。主にマウスをモデル系として、次のテーマを担当する研究員を募集します。
1.神経幹細胞の非対称分裂のメカニズム
2.幹細胞identityと分裂モードのtransitionを制御するメカニズム
3.新しく同定された幹細胞(OSVZ progenitors)の形成と増殖のメカニズム
募集の詳細は以下を参照してください。
http://www.cdb.riken.jp/jp/06_jobs/
0601_search08.html
参考文献:
Shitamukai et al. J Neurosci. 31, 3683–3695 (2011).
Kosodo et al. EMBO J. 30, 1690-1704 (2011)
Konno et al. Nat Cell Biol.100, 93-101 (2008).
問合せ先:
非対称参謀分裂研究グループ グループディレクター 松崎 文雄
E-mail:fumio@cdb.riken.jp
書類送付先:
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
独立行政法人 理化学研究所 神戸研究所 研究推進部 総務課
採用担当者宛
TEL 078-306-3021 または 3023
科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)研究員の募集について
(posted 2011-08-04)
概要:平成23年4月に発足したバイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は、ライフサイエンス分野のデータベースを統合してデータの価値を最大化し、利用者の視点からみて必要なデータベースが使いやすいインタフェースで提供されるデータベースセンターを目指しています。今回、バイオサイエンスデータベースセンターの研究員を以下の要項で募集します。
NBDCの概要はhttp://biosciencedbc.jpをご参照下さい。
業務内容:
1)バイオデータベース分野の国内外の動向調査と戦略立案および連絡調整
2)ライフサイエンス分野(メディカル/クリニカル分野含む)のデータベースやオントロジー(用語辞書やフォーマットなど)の開発、運用
3)バイオ関連の文献やWEBの検索、知識抽出などの情報システムの開発、運用
4)バイオデータベースやカタログのアノテーション、キュレーション
5)広報(シンポジウム、講習会、出版物、動画などの企画編集など)
6)データベースサーバの設計、運用、管理
7)ユーザによるデータベース評価とそのための仕組み作り
8)ホームページ、データベース、パンフレットなどの英語化
募集職種及び人数:研究員 若干名
応募資格:博士号取得者又はそれに相当する研究能力・業績を有すると認められる者。英文雑誌への論文掲載有が望ましい。
※科学研究費補助金等への応募はできません。
勤務地:
〒102-0081 東京都千代田区四番町5番地3 サイエンスプラザ
(独)科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター
※必要に応じ、出張等あり。
待遇:年俸制。年俸は、経験・実績等を考慮し、(独)科学技術振興機構の基準により決定。通勤手当の支給、社会保険の適用有り。
任期:単年度契約。実績に応じて翌年度に契約更新が可能。但し、最長平成28年3月迄。
尚、CSTPの統合データベース整備ロードマップでは、平成25年度迄を第1期としている。JSTにおけるNBDC運営が第1期で終了する場合、最長でその時点迄。
http://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/
suisin/haihu13/siryo3-3-1.pdf
応募締切:随時選考し、適任者があり次第締め切ります。
着任時期:応相談
応募書類:
1)履歴書(写真貼付、E-mailアドレス記載のこと)
2)研究経歴、業績の概要(A4判2枚以内)
3)研究業績リスト
4)主要論文のコピー(2編以内各1部)
5)着任後の抱負(1000字程度)
6)所見を求めうる方2名の氏名と連絡先(所属、E-mailアドレス、電話番号)
7)推薦書2通 ※外国人の場合、英文でも結構です。
※提出書類は返送いたしませんので、ご了承下さい。ただし、応募書類によって取得した個人情報は、本研究員選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。
※選考にあたっては、書類選考をした上で、候補の方に面接を行います。(交通費等は自己負担となります)。
選考方法:書類審査及び面接。面接は随時、(独)科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(勤務予定場所)で行ないます。
※ 採否の決定はメール等により個別に連絡します。
応募先・問い合わせ先:
〒102-0081 東京都千代田区四番町5番地3 サイエンスプラザ7階
(独)科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター
企画運営室 堀尾 徹
TEL:03-5214-8491/FAX:03-5214-8470
E-mail:recruit@biosciencedbc.jp
※応募書類には「NBDC研究員等応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送。E-mailによる応募も可。件名を「NBDC研究員等応募書類送付」とし、応募書類をPDF, Wordファイル等で送付。
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所 発生・再生科学総合研究センター
感覚神経回路形成研究チーム「研究員」募集
(posted 2011-07-11)
●募集研究室:感覚神経回路形成研究チーム(チームリーダー:今井 猛)
●研究室の概要:当研究室では、嗅覚受容体からの入力に応じて決まる一次投射のロジックを理解するとともに、嗅球以降の中枢において末梢からの入力依存的に特異的な神経回路が誘導される仕組みを明らかにしたいと考えています。研究手法としては、従来の分子生物学・マウス遺伝学や組織学に加え、一細胞トランスクリプトーム解析、in vivo多光子イメージング、神経活動・カルシウムイメージング等を取り入れ、また、神経回路研究のための新規遺伝学ツールの開発にも積極的に取り組みます。研究内容の詳細については研究室のHPをご覧の上、今井までお問い合わせ下さい。
*基礎科学特別研究員、学術振興会特別研究員、大学院生(京都大学大学院生命科学研究科)としてチームへの参加を希望される方は、別途、今井までお問い合わせ下さい。
●募集職種および人数:研究員、若干名
●応募資格:博士号取得者または着任までに取得見込みの方。分子生物学・遺伝学、光学イメージング、生化学・構造生物学、神経生理学・電気生理学のいずれか1つ以上に精通していること。
●勤務地:理化学研究所 神戸研究所 発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区港島南町2-2-3)
●待遇:年度契約の任期制職員で、評価により5年まで更新可能。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立日。その他、当研究所規程による。
*日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象職、科学研究費補助金の申請資格有り。
●応募方法及び締め切り
[提出書類](1)履歴書(写真付き、メールアドレス明記)、(2)研究業績一覧および主要文献別刷。主要文における応募者の役割、貢献度についても簡潔にして下さい。(3)現職の所属長等からの推薦状2通 (現職の所属長から推薦状をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)(4)最終学校卒業(修了)証明書(写でも可)(5)学位授与証明書、(該当する場合。学位記の写しでも可)(6)これまでの研究の要約および当研究室での抱負・研究提案書(A4で3ページ程度、図を含めても良い)
[締切日] ポストが埋まり次第終了
「感覚神経回路形成研究チーム 研究員応募書類在中」と必ず朱書きのこと
●選考方法:書類審査後、書類選考通過者のみ面接(これまでの研究内容と今後の研究計画に関するプレゼンテーションを含む)
●着任時期:応相談
●個人情報:提出していただいた書類は、独立行政法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
●研究内容についての問い合わせ:
感覚神経回路形成研究チーム チームリーダー 今井 猛
e-mail: imai@cdb.riken.jp(事前のコンタクトを歓迎致します。)
●書類送付先:
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所 研究推進部 総務課 星屋または大西まで
TEL 078-306-3021または3023
Seeking a Technical Scientist or a Technical Staff Member[SV]
RIKEN YOKOHAMA Institute Omics Science Center
(posted 2011-04-12)
[Research Department]
LSA Bioinformatics Core Facility, RIKEN Omics Science Center (Facility Director: Dr. Carsten Daub)
[Area of Research]
The Omics Science Center (OSC) aims to construct a methodical system that enables rapid explication of molecular networks, or the "Life Science Accelerator" (LSA).
The LSA Bioinformatics Core Facility develops and implements novel bioinformatics methods required for the analysis of whole genome data arising from high-throughput experimental methods developed within the OSC. (Please refer to http://www.osc.riken.jp/english/ for more information about OSC.)
[Job Description]
This is a challenging position due to recent advances in sequencing technology, which requires visualization of data as well as of analysis results. As such, the successful candidate must be able to do the following.
[Common requirements (both positions)]
①Write scripts and programs to visualize complex data and analysis results derived from high-throughput sequencing data.
②Carry out the system development (work flow, design and implementation) and system application (adding function and maintenance) required for OSC research activities.
[Position-specific requirements]
Technical Scientist: Oversee and provide guidance to Technical Staff and engage in technological development.
Technical Staff: Provide technical support for the assigned project.
[Location]
RIKEN Yokohama Institute, 1-7-22 Suehiro-cho, Tsurumi-ku, Yokohama-shi, 230-0045 Japan
[Inquiry / Contact address]
Nana TAMURA (Ms.)
Personnel Group[SV], Coordination Office, Omics Science Center, RIKEN Yokohama Institute
1-7-22 Suehiro-cho, Tsurumi-ku, Yokohama-shi, 230-0045 JAPAN
E-mail: omics-recruit@gsc.riken.jp
* Any questions regarding these positions should be sent to the above e-mail address.
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所
生命システムセンター 一細胞遺伝子発現動態研究ユニット(仮称)
研究員募集
(posted 2011-03-24)
研究室の概要:当研究室では、1細胞レベルでのシステムバイオロジー研究を展開することを目的として研究を行います。最先端の1細胞内1分子遺伝子発現解析技術や、ハイスループット解析技術、MEMS技術、バイオインフォマティクス技術、細胞株ライブラリ技術などを融合することにより、1細胞レベルでの包括的な生命理解と網羅的な生物情報収集のための新しいテクノロジーを開発します。そしてこれらを用いて、1細胞レベルからの分化・老化・発生等の生命過程を解析してその原理を追及すると共に、1細胞内の複雑な分子細胞状態を理解するための新しい概念とモデルを構築することを課題としています。
所属長:谷口 雄一 ユニットリーダー
募集職種:研究員 若干名
職務内容:以下の1つまたは複数の項目に関する研究を、他の研究員と協力して自律的に実施する。
1) 超高感度細胞内遺伝子発現イメージングのための基盤技術開発。レーザー1分子顕微鏡の開発と、高速制御システムの開発、細胞イメージ解析プログラムの開発。
2) 高次生物(真核・動物・組織細胞)における遺伝子発現計測のための技術整備と細胞生物学的解析。各種細胞培養に関する経験のある方が望ましい。
3) ハイスループット解析、大規模細胞培養のための基盤技術開発とシステム生物学的解析。細胞株ライブラリやMEMS技術等を用いた新しい網羅的細胞システム計測技術の開発。
4) 老化・分化・発生等の生物過程における1細胞遺伝子発現変化の解析。最先端のイメージング技術、網羅的解析技術を用いた1細胞生命現象のシステムワイドな解析。
5) 1細胞内遺伝子発現動態を理解するための理論・数理モデルの構築。
応募資格:博士号取得者(見込み可)。専門分野に関わらず、複雑な細胞生命システムの包括的理解や、老化等の病態の根本的原理の解明、生命理解・計測のための画期的技術の開発に、強い意欲を持っている若手研究者(博士号取得後0~7年程度)を積極的に採用します。
勤務地:大阪大学バイオ関連多目的研究施設(大阪府吹田市古江台6-2-3)
待遇:年度契約の任期制職員で、評価により最長5年まで更新可能。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立日。その他、当研究所規程による。
*日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合) の返還特別免除の対象、科学研究費補助金の申請資格有り。
提出書類:(1)履歴書 (写真付、メールアドレス明記)、(2)研究業績一覧 (主要な研究論文の別刷2部)、 (3)現職の所属長等からの推薦状2通(現職の所属長等から推薦状をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)、(4)最終学校卒業(修了)証明書(写でも可)、(5)学位授与証明書(学位記の写しでも可)、(6)これまでの研究の概要と志望動機(合わせてA4-1-2枚程度)。
締切日:ポストが埋まり次第締切り
選考方法:書類選考、面接
着任時期:可能な範囲でできるだけ早期(応相談)
研究内容についてのお問い合わせ先:
一細胞遺伝子発現動態研究ユニット ユニットリーダー 谷口 雄一
E-MAIL: taniguchi"at"riken.jp ("at"を置換してください)
応募書類の送付先:
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所
研究推進部 総務課 人事担当宛(TEL:078-306-3021、3023)
封書に「生命システム研究センター 一細胞遺伝子発現動態研究ユニット研究員応募書類在中」と朱書き願います。
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所発生・再生科学総合研究センター
多能性幹細胞研究プロジェクト 研究員 募集
(posted 2011-03-10, revised 2011-12-06)
【募集研究室】多能性幹細胞研究プロジェクト(所属長:丹羽 仁史)
【研究室の概要】当研究室は、マウスES細胞の多能性を維持する分子機構を、転写因子とエピジェネティック制御機構を中心に解析し、そのネットワーク性を明らかにすることにより、幹細胞の自己複製と分化を普遍的に支配する原理の解明を目指しています。
【募集職種、募集人数及び職務内容】研究員 1名 多能性を規定する転写因子ネットワークの分子生物学的解析、これに連動するエピジェネティック制御機構の解析、またはこれらのデータを理論的に統合しモデル化する解析、などのプロジェクトを担当していただきます。希望する研究内容に応じて、科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(CREST)「人工多能性幹細胞(iPS細胞)作製・制御等の医療基盤技術」、文部科学省「革新的細胞解析研究プロジェクト(セルイノベーション)」ないしは理化学研究所センター長戦略プログラムによる雇用となりますが、いずれの場合でも条件は同一です。
【応募資格】博士号取得者ないしは取得見込み者で、自律的に研究を推進出来る方に限ります。
【勤務地】事業所名及び住所:神戸研究所(神戸市中央区港島南町2-2-3)
【待遇】年度契約の任期制職員で、評価により原則5年まで更新可能(参加するプロジェクトにより応相談)。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立日。
その他、当研究所規程による。
*日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象職、科学研究費補助金の申請資格有り
【応募方法及び締切日】
[提出書類]
(1)履歴書、(2)研究業績一覧、(3)現職の所属長からの推薦状1通(現職の所属長から推薦状をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)、(4)最終学校卒業(修了)証明書(写でも可)、(5)学位授与証明書、(学位記の写しでも可)、(6)上記応募資格(1)~(4)のいずれかに該当することのアピール(800字程度)
[締切日] ポストが埋まり次第締め切り。
【選考方法】書類選考、面接。場合によりセミナーをお願いする事もあります。
【着任時期】2012年4月以降できるだけ早い時期。
【個人情報】提出していただいた書類は、独立行政法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
【問合せ先・書類送付先】
多能性幹細胞研究プロジェクト
プロジェクトリーダー 丹羽 仁史 (niwa@cdb.riken.jp)
書類送付先:
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所 研究推進部 総務課 採用担当者宛
星屋または大西 まで
封書に「多能性幹細胞研究プロジェクト 研究員応募書類在中」と朱書きしてください。
TEL 078-306-3022または3023 FAX 078-306-0101









