人材公募

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テキサス大学 (The University of Texas Health Science Center at Houston) 歯学部の岩田研究室では、 研究員およびテクニシャンを1名ずつ募集しております。
当研究室では、膜輸送と細胞内代謝の機構を精力的に研究しております。特に、頭蓋や顔面(口蓋、筋肉、唾液腺、歯など)の発生や疾患過程を遺伝子改変マウスを使って解析しています。マウスを使った実験の経験があり、やる気と協調性を持って仕事のできる方を求めています。大型研究費が採択されたのを機に、ラボの拡大をしているところですので、留学中にしっかりした仕事をしたい人は是非アプライしてください。その後のキャリアについても最大限のサポートをします。
ヒューストン医療センターは世界屈指の規模を誇り、街の治安も非常によいことから、研究と居住の両方において理想的な環境です。日本食材も容易に手に入りますし、日本語補習校の規模も大きく、日本人コミュニティーもしっかりしています。研究者間のコラボレーションやセミナーも多く、非常に充実した研究環境で仕事ができます。なお、生活準備のサポートもしますので、はじめての海外生活の方も安心して生活がはじめられると思います。

研究内容:組織学的手法、生化学的手法、分子生物学的手法を組み合わせて仕事を進めていきます。やる気のある方で、いっしょに研究を高めていけるような人材を求めています。日本で研究に没頭していた人で、海外留学を機にもっとチャレンジをしてみたい人にはいろいろなテーマに関わるチャンスがあります。

応募資格:組織学的解析あるいは細胞を使った実験手技のいずれかを十分に取得されている方を希望しています。遺伝子改変マウスの解析経験や知識があることが望ましいです。ただし、日本で基礎研究に従事していた方であれば、こちらでの仕事にもすぐに馴染めると思います。 発生に興味のある人や将来独立したラボを持ちたい人にとっては、非常にいい経験ができると思います。

着任時期:出来るだけ早い時期(応相談)

任期:1年から

待遇:テキサス大学の規定による。

応募書類:興味のある方は、英文の履歴書(大学以降の学歴および職歴、論文リスト、実験技術、3名の推薦者の連絡先)をJunichi.Iwata@uth.tmc.eduまで、Emailで送ってください。

 
岩田 淳一
Junichi Iwata, DDS, PhD
Assistant Professor
The University of Texas Health Science Center at Houston
School of Dentistry
Email: Junichi.Iwata@uth.tmc.edu

2018-02-21 2018-05-21

本学では薬理学分野担任の樋口宗史教授が、平成30年3月31日付で退職することに伴い、同分野担任の教授候補者の選考を行うため、下記のとおり公募をいたします。
薬理学に関連した幅広い分野の研究に顕著な業績と意欲を持ち、医学部と大学院における研究・教育に対する熱意、管理運営の能力を兼ね備えた方の応募を期待しております。なお、これまでに薬理学分野に所属した経歴は必須ではありません。

1.所属:新潟大学教育研究院医歯学系 医学系列

2.担当学部・研究科:医学部・大学院医歯総合研究科

3.職名・人員:教授1名

4.採用予定日:平成31年1月1日以降のできるだけ早い時期

5.応募締切日:平成30年5月1日(火)必着

6.提出書類(全て各1部)

(1)履歴書(様式自由 ただし、写真貼付、氏名自署、研究室及び自宅の連絡先・ E-mail及び携帯電話番号は記載のこと)

(2)原著論文等一覧(様式1・下記URL参照 )

(3)業績目録(様式自由 ただし、著書、原著、総説、科学研究費、競争的資金等の取得状況、学会賞その他受賞歴の順に記載したもの。また各論文について掲載誌のインパクトファクター(Journal of Citation Reports掲載)を記載すること。英文原著については、コレスポンディングオーサーの論文に印をつけること)

(4)主な業績文献別刷 10編(コピー等でA4版に統一のこと)

(5)学部教育、大学院教育に関する実績と抱負(様式自由)(2,000字以内)

(6)研究に関する実績と抱負(様式自由)(2,000字以内)

(7)教室運営に関する抱負(様式自由)(1,000字以内)

(8)学位論文題名、取得大学及び取得年月日

7.その他:

・本学系の教員は、任期制(5年、再任可)としております。

・男女共同参画の視点から、業績が同等であれば女性を優先的に採用いたします。

・提出された書類は、選考の目的以外には使用いたしません。ご提出いただいた書類は返却いたしませんので、予めご了承願います。

8.提出先:
〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757番地
新潟大学医歯学系総務課庶務係
Tel:025(227)2004  Fax:025(227)0715
E-mail:shomu@med.niigata-u.ac.jp

※封書には「薬理学担任教授候補者応募書類在中」と朱書きし、簡易書留など受け取り確認のできる方法にて送付願います。
最終選考に進まれた場合には、御講演を依頼しますので、ご承知おき願います。

※本公募情報・様式等URL
新潟大学医学部医学科ホームページ(医学科教員公募情報)
http://www.med.niigata-u.ac.jp/contents/koubo_t/index.html

2018-02-19 2018-05-01

このたび、地球生命研究所(Earth-Life Science Institute, ELSI)では、地球と生命の起源と進化に関する世界トップレベルの学際的な研究を推進するResearch Scientistを公募することとなりました。奮って応募いただきたく、よろしくお願いいたします。また、関係各位に周知下さいますようお願い申し上げます。
応募資格や提出書類等の詳細は、研究所ウェブサイト公募情報をご参照下さい。

専門分野:地球と生命の起源と進化の研究

募集人数:5名まで

着任時期:2018年8月1日以降、できる限り早い時期

応募書類と提出方法:研究所ウェブサイト公募情報をご参照ください。

応募締切:2018年4月14日

問い合わせ先:研究所ウェブサイト公募情報をご参照ください。

公募情報URL:
http://www.elsi.jp/en/about/recruitment/public-offering-positions/2018/01/20180131_recruit.html

2018-02-13 2018-04-14

米国オハイオ州シンシナティ市にあるCincinnati Children’s Hospital Medical Center (CCHMC), Division of Reproductive Sciences & Human Genetics にて、2018年2月より研究室を立ち上げました。これに伴い、博士研究員を2名募集します。

研究内容:哺乳類生殖細胞の発生制御にかかわるRNA制御機構を研究します。複数のRNA結合タンパク質から成る制御ネットワークを、コンピューター解析、生化学・分子生物学的解析を組み合わせて定量的に解析することで、新しい制御モデルの構築を目指します。実験モデルとして、各種培養細胞、ES細胞からの生殖細胞分化誘導系、細胞移植、条件KOマウス、ヒト組織初代培養などを用います。こうした経験のある方、それに興味のある方を歓迎します。これらの業務に自信がない方も、こちらでトレーニングを積むことができます。ぜひご相談ください。

参考文献:1. Yamaji, M. et al. Nature (2017); 2. Yamaji, M. et al. Cell Stem Cell (2013); 3. Saitou, M. & Yamaji, M. Cold Spring Harb Perspect Biol (2012); 4.Yamaji, M. et al. Nature Genetics (2008).

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

赴任時期:できるだけ早い時期(応相談)

応募資格:Ph.D, MD, or MD/PhD 取得、或いは取得見込みの方

待遇:CCHMCの規定に準拠します。NIH規定とほぼ同等です(目安として、博士号取得1年目の方の場合、2017年の水準で47,000ドル/year, 520-530万円程度です)。これに、福利厚生と年次昇給がつきます。

勤務地:CCHMCは全米第3位の小児病院です。基礎から臨床まで幅広い研究領域をカバーし、最新鋭の研究機器が共同利用可能になっています。クリニカルサンプル、ヒトサンプルへのアクセスが容易で、基礎生物学研究からヒト遺伝学研究まで効率よく研究する環境が整っています。Procter & Gamble(P&G)をはじめとする優良企業が集うため、とても豊かで住み心地の良い街です。自動車産業が盛んなため日本人が多く、大抵の日本食材は手に入ります。もちろん、レストランや、子供のための日本人学校もあります。美味しいイタリアンやフレンチのお店もあります。

応募書類:1. 研究業績を含むCV/履歴書、2. 志望動機、3. 問合せのできる推薦者2-3名の氏名及び連絡先の3点をPDFファイル形式にて下記までお送りください。履歴書には、どのようなバックグラウンドを持っていらっしゃるのか分かるような簡潔な記述もお願いします。形式は問いません。

Masashi Yamaji, Ph.D
Assistant Professor
Division of Reproductive Sciences & Human Genetics
Cincinnati Children's Hospital Medical Center
Department of Pediatrics
University of Cincinnati College of Medicine
3333 Burnet Avenue,
Cincinnati OH 45229 USA
E-mail: Masashi.Yamaji[at]cchmc.org ※[at]を@に置き換えてください。

2018-02-08 2018-05-08

1.募集職名及び人員:准教授(独立准教授) 1名
発生医学研究所の「独立准教授」とは、独立した研究室を主宰し、業績評価・審査により教授に昇任することができる准教授をいいます。

2.所属:熊本大学発生医学研究所

3.対象者:①器官・臓器の発生と再建、 ②生命現象の制御メカニズム、③生命現象のモデル化、について先端的な研究を展開する方

4.応募期限:平成30年4月27日(金)必着

5.採用時期:採用決定後、できるだけ早い時期(ご相談に応じます。)

6.任期:准教授(独立准教授):5年(再任1回。着任後10年以内に、審査により教授への昇任が可能です。)

7.採用後の対応:教育においては、大学院における関連科目の講義と大学院生の研究指導等をご担当いただく予定です。また、着任時には専用の研究活動用スペース及びセットアップ経費を受けるほか、審査の上で教員(助教)1名の採用が可能です。

8.労働条件等:

・勤務形態:専門業務型裁量労働制(勤務時間は、職員の裁量に委ねるものとし、1日の勤務時間は7時間45分とみなす)

・試用期間:6か月

・勤務場所:熊本大学本荘中地区

・時間外労働:時間外、深夜、休日労働の有無 有

・賃金等:国立大学法人熊本大学職員給与規則に定めるところによる

・社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

・雇用者:国立大学法人熊本大学

9.提出書類:

(1)推薦書 1部

(2)履歴書【別記様式1】1部
メールアドレス及び連絡先を御記入ください。
男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について考慮することを希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録【別記様式2】1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む)【別記様式3】1部
主要論文10編以内の別刷各2部を添付のこと(コピーでも可)

(5)研究・教育に関する業績の概要【別記様式4】1部

(6)研究・教育に対する抱負【別記様式5】1部

(7)研究計画書【別記様式6】1部

※(2)~(7)の様式は、熊本大学発生医学研究所ホームページの【教員募集のご案内】の『様式のダウンロード』をご使用ください。(http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/

※ 提出書類は、返却いたしませんので、ご了承下さい。

10.書類提出・問合せ先:
熊本大学生命科学先端研究事務課
センター事務チーム総務担当:山下 祐司
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
TEL 096-373-6637  E-mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp

11.本件担当:
熊本大学発生医学研究所准教授(独立准教授)選考委員会:江良 択実

12.その他:

〇選考に当たり、候補者各位にはセミナー並びに面談をお願いすることがあります。

〇熊本大学は男女共同参画を推進しています。本選考にあたっては、男女共同参画社会基本法に則り、適正に行います。女性研究者の積極的な応募を歓迎します(http://gender.kumamoto-u.ac.jp/)。

2018-02-07 2018-04-27

1.募集人員:助教1名

2.所属:横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科生命環境システム科学専攻

3.専門分野:微生物学

4.担当科目:大学院生命ナノシステム科学研究科、国際総合科学部理学系、共通教養教育における学生実習および演習

5.勤務形態:常勤

6.着任時期:平成30年7月1日

7.応募資格:

(1)微生物の生理・代謝・細胞学的機能についての広範な知識と研究能力を有しており、特に分子生物学的・ゲノム科学的手法を用いた研究を独自に展開できること

(2)バイオプロダクト科学部門の教員(カナリー ロバート教授)と協力して、微生物の環境ストレス適応機構の研究および効率的なバイオレメディエーションの促進のための微生物バイオテクノロジーを展開できること

(3)産学連携・地域貢献・国際交流に関して積極的に取り組むとともに、人類の健康増進に貢献できる教育・研究ができること

(4)学部・大学院での教育、および学部コース・大学院専攻の運営に充分な熱意を持って担当できること

(5)日本語および英語で実験指導ができること

(6)博士号取得者、又は採用迄に博士号取得見込の方で、関連する分野で優れた研究業績を挙げていること

8.募集期間:平成30年2月28日(水)必着

9.提出書類:

ア 履歴書 正本1部、副本6部

イ 教育研究業績書 正本1部、副本6部

ウ 主たる研究論文(5点以内)の別刷り又はコピー 各7部

エ これまでの研究の概要(2,000字以内)正本1部、副本6部

オ 教育・研究に対する抱負[応募資格要件を含むこと](2,000字以内)正本1部、副本6部

カ 応募者について意見を伺える照会先2名の所属・氏名・連絡先・メールアドレス 正本1部、副本6部

キ 学位を証明する文書 正本1部、副本6部

※ アおよびイについては、原則として本学の所定様式での提出をお願いいたします。所定様式は HP (http://www.yokohama-cu.ac.jp/recruit/biseibutu_180116.html)からダウンロードしてください。
一次選考の際は、教育実績(教育経験、実践例など)、研究実績(著書、学術論文、各論文における貢献度、特許、外部資金獲得状況など)が分かるように記載していただければ、教育研究業績書を所定様式で提出しなくてもかまいません。

10.選考方法:(1)一次選考:書類審査、(2)二次選考:面接(一次選考に合格した方を対象に本年4月中を予定しています。また、模擬授業をお願いすることがあります。)

11.待遇:職位・業績・職務内容などに応じた年俸制

12.任期:博士の学位を有する方等は5年、それ以外は3年(任期の更新時に審査を行い、任期の上限年数は10年となります)。昇任制度あり。

13.提出先:
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
公立大学法人横浜市立大学 企画総務部人事課調整担当
応募書類は一括送付してください。封筒に「教員公募書類在中」「微生物学」と朱書きしてください。応募書類は、原則として返却しません。

14.問い合わせ先:
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
横浜市立大学 大学院生命ナノシステム科学研究科
教授 橘 勝
Fax:045-787-2307 E-mail: tachiban@yokohama-cu.ac.jp

15.備考:

(1)本件公募によって採用される方は、公立大学法人横浜市立大学が定める規程に基づいて、公立大学法人横浜市立大学と雇用契約を締結していただくことになります。

(2)二次選考(面接)を行わせていただく方については、日程及び実施方法を、ご本人に連絡します。

(3)二次選考(面接)の実施に当たって必要な旅費・滞在費等は応募者に負担いただきます。

(4)選考結果については、最終選考が終了次第、ご本人に通知します。

2018-01-29 2018-02-28

国立研究開発法人海洋研究開発機構 海底資源研究開発センターでは、下記の公募を行っております。詳しくはリンクをご参照ください。

【公募A】海底資源研究開発センター 環境影響評価研究グループ
技術支援職 募集人員1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/shigen20180223.html

【公募B】海底資源研究開発センター 調査研究推進グループ
技術支援職 募集人員1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/shigen20180223_2.html

※締め切りは、平成30年2月23日(金)

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部人事任用課 採用担当
E-mail: recruit-app[at]jamstec.go.jp
※E-mailによる問い合わせの際は、[at]をアットマーク@に変えて送信してください。

2018-01-29 2018-02-23

1.募集人員:助教(特命)1名

2.教育研究分野:生化学分野(島田緑研究室)
当研究室では哺乳動物細胞およびモデルマウスを用いて発がんの分子機構の解明と新たな治療法の確立を行っています。当該研究において生化学、分子生物学、細胞生物学、ゲノム生物学の視点・手法で研究を推進できる助教(特命)を募集します。

3.所属:獣医学科 生体機能学講座(生化学分野)

4.応募資格:

1)博士の学位を有し、上記の教育研究上の能力を有している方。

2)研究活動に精力的で、研究室のメンバーと協調して研究を進めることができる方。

3)研究に加え、当研究室に在籍する学生の研究指導ができる方。

4)採用予定日(平成30年6月1日以降)後、速やかに着任可能である方。

5.着任時期:平成30年6月1日以降

6.待遇:給与等雇用条件は、本学の規定による。

7.提出書類:

1)履歴書(様式有り) 1部

2)研究業績目録(様式有り) 2部

3)論文の別刷り等 2部
(原則として実物を綴じたもの。ただし、電子ジャーナル等はプリント可。なお、著書については著者名、発表年、著書名(分担執筆の場合はその題目)、頁、出版社名が記載されている複数頁のみをプリントしたものでも可。)

4)現在までの研究の概要と今後の抱負について 1部
(それぞれ1,000字程度)

5)推薦書 1部

8.応募締め切り:平成30年3月23日(金)

9.応募者は事前に所定の様式に従った応募書類を下記宛に請求すること。
〒753-8515 山口市吉田1677-1
山口大学共同獣医学部総務企画係
TEL 083-933-5943  FAX 083-933-5820
E-mail: ve102@yamaguchi-u.ac.jp

10.書類提出先:
〒753-8515 山口市吉田1677-1
山口大学共同獣医学部長 木曾 康郎
「獣医学科生体機能学講座(生化学)教員応募書類」と朱書きし、簡易書留で送付のこと。

*提出書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び任用等の手続きを行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用及び提供することはありません。

*応募書類は原則として返却いたしませんので、ご承知おき願います。

11.応募に関する問い合せ先:
〒753-8515 山口市吉田1677-1
山口大学共同獣医学部 特命教育職員候補者審査委員会
委員長 島田 緑
TEL 083-933-5909  FAX 083-933-5909
E-mail: shimada@yamaguchi-u.ac.jp

12.その他:応募書類の作成方法等詳細については、当大学のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/Image/kobo/2017/180122_juuiseika.pdf

2018-01-24 2018-03-23

 本学では、上記分野の教授を公募することになりました。
 本研究科では、先端的・独創的でかつ卓越した研究能力を発揮し、教育、研究指導に優れた能力と熱意を有する、人格、見識に優れた人物を求めています。また、教育では、生理学・口腔生理学を担当していただきます。

1.提出書類:
※書式は以下のページよりダウンロード可能です。
http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/news_1218.html

(1)履歴書(様式1) 1部

(2)業績目録(様式2-1、2-2、2-3)(主要な業績 20 編に○印を付すこと) 1部

(3)著書及び論文(業績目録に○印を付した 20 編の別刷又はコピー。業績目録に付した番号を記入してあること)各1部

(4)学部・大学院等での教育担当状況表(講義、実習、大学院生の指導等)(様式3) 1部

(5)社会活動・貢献、産学官連携や特許等に関するこれまでの活動(様式4) 1部

(6)科学研究費補助金・助成金等の交付状況(様式5) 1部

(7)教育(学部・大学院)及び研究に関する特色と抱負(様式はA4版任意とし、字数は 3,000 字以内とする。) 1部

(8)推薦書(形式自由、自薦も可)

(9)その他参考資料(例:学位指導論文目録、免許等の経歴・資格を証明するものの写し等) 1部

2.提出期限:平成30年3月9日(金)必着

3.提出及び問い合わせ先:
〒700-8558 岡山市北区鹿田町二丁目5番1号
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科等総務課総務担当総括主査 宛
「口腔生理学分野(仮称)教授候補者応募書類在中」と朱書
電話:086 (235) 7003
E-mail:yamagata-h[at]adm.okayama-u.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください

4.その他:

(1)面談等を行う場合がありますので、その旨御承知ください。

(2)申請関連書類は、本学大学院医歯薬学総合研究科のホームページの他、UMIN と JREC-IN のホームページにも公開しています。

(3)連絡先住所、電話番号、メールアドレス等もお知らせ願います。

(4)提出書類は選考終了後返却いたします。なお、提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。

(5)岡山大学では、男女共同参画を推進し、女性教員をサポートしています。女性の積極的な応募を歓迎します。

(6)岡山大学では、大学教育のさらなるグローバル化をめざしています。外国籍の方、外国での学位取得者、外国での教育研究歴のある方の応募を歓迎します。

(7)採用者には、年俸制を適用します。テニュア・トラック制等による任期の定めはありません。

2018-01-15 2018-03-09

募集期間:2018年1月5日~3月31日まで(必着)

求人件名:分子生物学・生化学的研究の博士研究員 一名

機関または部署URL:
http://www.saitama-med.ac.jp/genome/Div01_GSF/index.html

求人内容:

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
ヒトゲノム機能を研究する機関です。
博士研究員(RNA結合タンパク質と長鎖非コードRNAの機能制御と疾患の研究)
経験者でなくとも上記課題に意欲的に取り組む姿勢のある方も募集対象です。

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
遺伝子発現制御と長鎖非コードRNAの生理機能に興味を持ち、生化学・分子生物学、Bioinformaticsなどの手法を用いての遺伝子発現解析の経験者を希望いたします。また、RNAの生化学・分子生物学的解析、 Bioinformaticsの経験がある方、国際的学術雑誌掲載に挑戦したい方を歓迎します。
研究内容は以下の項目です。
1)RNA結合タンパク質のメチル化による機能制御
2)lncRNAの生理機能の探索
3)RNA結合タンパク質とlncRNAの関連疾患の
4)RNA研究一般
5)転写研究一般

[勤務地住所等]埼玉県日高市山根1397-1

[着任時期]2018年4月1日以降なるべく早い時期

勤務形態:非常勤(任期あり)1年ごとの更新です。

応募資格:医学系・理系博士号保持または取得見込みの方。

待遇:本学規定により決定。お問い合わせください。

募集期間:2018年3月31日まで(必着)。送付しましたらご一報ください。

備考:交通事情から自動車通勤可能な方を希望します。

[応募方法]

<第1次応募要領>
興味のある方は、まずは文末のアドレスにメール頂ければ、詳細を説明いたします。
応募を希望されるかたは、まず志望動機と経歴(論文リストを含む)を簡単に(A4用紙1枚程度)にまとめたものをお送りください(添付書類は避けてください)。
ただし、第1次はメールによる書面審査とし、それを拝見して、応募書類の送付をお願いするか決定し通知いたします。

<第2次応募書類>

(1) 履歴書

(2) 研究業績目録,これまでの研究概要(A4判1~2枚)

(3) 主要論文別刷

(4) 推薦状*と推薦者の氏名と連絡先(TEL,E-mailアドレスを含む)。

*推薦状は、必ず現在の指導者から1通と、すでに学位のある方は学位論文指導者の推薦状も含む。チームワークを重視し、協調性がある方を希望します。なるべく2通を希望しますが、1通でも選考対象とします。

*推薦状は別送でも結構ですが、その旨明記して下さい。

*簡易書留やレターパック510等、配達記録の残る方法でお送り下さい。

*封筒に朱書にて、ポスドク応募書類と明示して下さい。
なお、応募書類は返却いたしませんが、非採用の場合、個人情報保護法に則り、責任を持って処分致します。

応募書類送付先・お問い合わせ先:
〒350-1241 日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門
黒川 理樹
e-mail:rkurokaw@saitama-med.ac.jp

2018-01-11 2018-03-31

1.募集人員:教授1名

2.所属:九州大学大学院理学研究院生物科学部門情報生物学講座

3.専門分野:発生生物学

4.担当科目:大学院システム生命科学府の大学院教育、理学部専攻教育科目(発生生物学、分子発生生物学)、基幹教育科目(一般教養科目としての生物学)

※生物科学部門教員は、システム生命科学府において大学院教育を行っています。

5.勤務形態:常勤(任期なし)

6.着任時期:平成30年10月1日、もしくはそれ以降のできるだけ早い時期

7.応募資格:広い意味での発生生物学分野で顕著な業績を挙げており、本学における教育、研究及び運営に意欲的に取り組まれる方

8.募集期間:平成30年3月12日(月)(必着)

9.提出書類:

(1) 履歴書(書式自由、写真添付、e-mail・電話番号を含む連絡先、学歴、職歴)

(2) 応募者についての意見を伺える方2名の氏名および電子メールアドレスもしくは電話番号

(3) 研究業績リスト(主要論文5編に○印、原著論文とそれ以外とを分けて記載)

(4) 主要論文5編の別刷(PDFファイルで)

(5) これまでの研究内容とその成果の説明(2000字程度)

(6) これからの研究の構想・抱負(1500字程度)

(7) 今後の発生生物学分野の研究に関する考え方(1500字程度)

(8) 学部・大学院教育に関する考え方・抱負(1500字程度)

(9) その他参考となる資料(受賞、競争的資金(代表者または分担者の別を記載のこと)、学会活動、社会活動、その他特筆すべきもの)

10.送付先:
応募者は、平成30年3月12日(月)(必着)までに、上記の書類を一つのPDFにまとめメールに添付して件名を「発生生物学教授応募(応募者氏名)」とし、hassei@kyushu-u.orgまでご応募ください。なお、添付書類総量が15Mbを越えないようにしてください(15Mbを越える場合にはお知らせください)。(応募書類受領の確認メールを3日以内に送信致します)

11.問合せ先:
福岡市西区元岡744
九州大学大学院理学研究院生物科学部門
情報生物学講座教授選考委員会委員長 石原 健
Tel:092-802-4281  E-mail:ishihara.takeshi.718@m.kyushu-u.ac.jp

12.備考:

(1) 教授採用後、部門内の空きポストの状況により、発生生物学研究室に助教1名のポストを優先的に配置する予定です。

(2) 書類選考の後、講演と面接により選考を行います。(面接の際の旅費は支給しません)

(3) 九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り教員の選考を行っています。

(4) 九州大学では、障害者基本法(昭和45年法律第84号)、障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)および障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)の趣旨に則り、教員の選考を行っています。

(5) 九州大学では、国際化を推進する観点から、採用後に英語による授業実施に積極的に取り組むことを求めています。

(6)九州大学大学院理学研究院生物科学部門についての詳細は、部門のHPをご参照ください。
http://seibutsu.biology.kyushu-u.ac.jp/index.php
(なお、発生生物学研究室野村准教授は、平成30年3月31日で退職予定です。)

(7) 個人情報は、情報生物学講座人事選考以外には用いません。

2017-12-27 2018-03-12

研究および大学院、学部学生の教育を遂行できる特命助教1名を募集いたします。

研究内容: ヒトヘルペスウイルス6に関する研究
http://www.med.kobe-u.ac.jp/virol/index.html

着任時期:応相談

待遇:特命助教(任期制常勤。1年ごとの更新で再認可。条件は大学の規定に準ずる。審査により定員内助教(5年ごとの更新で再認可)への配置転換あり。

応募資格:博士号取得者
分子生物学、生化学、免疫学あるいは細胞生物学のバックグラウンドがあり、ウイルス学に興味を持って意欲的に研究に取り組むことができる方。

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

提出書類:
1) 履歴書(写真貼付)
2) 研究業績リスト
3) 現在までの研究概要および将来への抱負
4) 研究や人物について問い合わせができる方2名の氏名と連絡先
上記書類をメールに添付して、下記 まで送付して下さい。

連絡先:
神戸大学大学院医学研究科附属感染症センター臨床ウイルス学分野
森 康子
〒650-0017 神戸市中央区楠町7-5-1
E-mail: ymori@med.kobe-u.ac.jp  Tel: 078-382-6272

2017-12-20 2018-03-20

米国ニューヨーク市にあるコーネル大学医学部(Cornell Medical College)のNancy Du研究室でポスドクを募集しています。Du研究室ではがんの基礎研究を進めています。興味のある方は、下記の募集案内をご覧ください。

Postdoctoral Fellow in Cornell Medical College, New York, United States

A postdoc fellow position is available in Dr. Nancy Du’s laboratory (www.nancydu.net) in Department of Pathology and Laboratory Medicine, Weill Cornell Medicine, Cornell University. The main research focus in the Du laboratory is to understand the molecular mechanisms of cancer metastasis using mouse models and to develop novel therapeutics.

The position is open to graduating PhD or MD/PhD students and current postdoctoral fellows with less than three years of postdoctoral experience. High levels of critical thinking, strong technical skills, and recent first author publications in high impact journals are required.

Candidates should have strong organizational, written, and verbal communication skills in English. They should have the ability to work both independently and as part of our research team. The position offers competitive salary and the exposure to a dynamic and vibrant scientific environment at Weill Cornell Medicine, Rockefeller University, and Memorial Sloan Kettering Cancer Center in the New York City area.

To apply, please send a cover letter with a brief summary of research experience and interests, CV, the contact for 3 references, and publications in one PDF file to

Yi-Chieh Nancy Du, Ph.D.
Assistant Professor
Department of Pathology and Laboratory Medicine
Weill Cornell Medical College
1300 York Avenue, Box 69
New York, NY 10065
email: nad2012@med.cornell.edu

2017-12-19 2018-03-19

ロズウェルパーク癌センター (Roswell Park Cancer Institute, Buffalo, NY)、免疫療法部門(Center for Immunotherapy) 伊藤研究室では、新規グラント獲得により、博士研究員(Post-doctoral Fellow)を一名募集致しております。

研究内容:当研究室では免疫腫瘍学(Immuno-Oncology)の分野にて以下のような研究を現在行っております。

1)ヒト腫瘍特異的変異抗原(ネオアンチゲン)を用いたワクチンの効果を高めるアジュバントの比較検討

2)免疫チェックポイント阻害剤治療に関する、治療効果、副作用を予測するバイオマーカー同定

3)樹状細胞を用いた免疫療法(マウス、ヒト)

4)ゲノム編集技術を用いたiPS細胞由来次世代免疫細胞の開発と臨床応用

5)ヒトiPS細胞由来T細胞を用いた養子免疫療法

応募資格:分子生物学的手法を習得しており、幹細胞や癌免疫療法に興味のある博士号取得後5年以内の方(もしくは渡米までにPhD 取得が取得できる方)。情熱をもってサイエンスを楽しめ、かつ協調性のある方を探しています。

勤務地:ロズウェルパーク癌研究所は世界で最も古い総合癌治療センターでニューヨーク州バッファロー市にあります。免疫療法部門では基礎研究だけではなく、患者さん由来のT細胞を用いた養子免疫療法など多くの臨床研究、治験も施行されています。バッファロー市はニューヨーク市に次いで2番目に大きい都市で、近年景気回復の元で、再開発が進み、街が活気に溢れています。冬はlake effectにより降雪量が多いですが、除雪は非常に迅速で、生活上あまり不便はありません。夏は涼しく、豊かな自然を満喫でき快適です。日本人の多くは教育水準の高いAmherst/Williamsville地区に居住しています。

待遇:ロズウェルパーク癌センターの規定に準拠(健康保険等完備)

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

赴任時期:現在~来春にかけて。(応相談)

勤務期間:2年以上

応募書類:(1) CV (業績リスト、実験手技を含む)、 (2) これまでの研究の概略と今後の抱負、(3) 2名以上の推薦者の連絡先 をfumito.ito@roswellpark.orgまで送付してください。書類選考後、Skypeによる面接を行います。 研究内容などの御質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。応募前の連絡も大歓迎です。(日本語可)

Fumito Ito, MD, PhD
Associate Professor of Oncology
Department of Surgical Oncology, Center for Immunotherapy
Roswell Park Cancer Institute
Elm and Carlton Streets, CCC-539, Buffalo, NY 14263
fumito.ito@roswellpark.org
TEL: 716-845-1300 ext 6240 FAX: 716-845-1595

2017-12-18 2018-03-18

募集人員:1名

職務内容:医学教育センター発生生物学では、形態形成の分子メカニズムの解明を目指しておりますが、発生生物学と協調して生命科学に関する研究活動を担当するとともに、学生の教育研究指導を行います。
https://www.med.yamanashi.ac.jp/medicine/devbio/access.html

応募資格:以下の要件をすべて満たすこと。

(1)博士の学位を有する方(博士号取得後10年までの方が望ましい)または博士学位取得予定者

(2)生命科学分野における研究に意欲があり、学生の指導と研究に熱意がある方

雇用形態:常勤。任期は着任後3年9か月

勤務体系:給与は山梨大学職員給与規程に従います。山梨大学職員就業規則に従い、勤務時間は週38時間45分、土日祝日は休日で、年次有給休暇、年末年始休暇が与えられます。また、専門業務型裁量労働制が適用されます。文部科学省共済組合に加入することにより、組合員としての保険制度が適用されます。

応募書類:

(1)履歴書(学歴、職歴、研究歴、教育歴、賞罰等を記載。写真貼付、連絡先とe-mailアドレスを明記)

(2)研究業績リスト(学術論文、解説・総説、著書、特許など)

(3)外部研究資金の獲得状況(科学研究費、共同研究、受託研究など)

(4)現在までの研究概要(1,000字程度)

(5)推薦書1通、または業績等について意見を求めることができる方2名の氏名及び連絡先

書類提出先:
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
山梨大学医学部 医学教育センター事務室 宛

※ 封筒表に「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送願います。

※ 原則として提出書類は返却いたしません。

選考方法:提出書類や面接により決定します。合否の結果については、郵便にて通知します。適任者が決定次第締め切ります。

2017-12-18 2018-03-18

http://www.riken.jp/careers/researchers/20171107/

研究室の概要:理化学研究所 生命医科学研究センター(仮称) ゲノムシーケンス解析研究チーム(チームリーダー: 中川 英刀)は、研究員または特別研究員1名を募集します。
当チームでは、次世代型シークエンサーを駆使して、がんに関わるゲノム解析データを大量・高精度に算出し、変異・多型と疾患病態や薬剤反応性の関連を明らかにするための基盤情報を構築します。また、免疫ゲノム解析や免疫とがんゲノムの相互作用の解析により、免疫学的な方面からのがんの研究も行っております。

募集職種・人数:研究員または特別研究員、1名
(博士号取得後3年以内の方は、原則、特別研究員として採用する予定です。)

職務内容:がんゲノム解析、がん免疫ゲノム解析にて見出された変異遺伝子や発現異常について、それら事象のin vivo, in vitroのモデルを確立し、機能解析を分子生物学的・免疫学的手法を用いて行う。

応募資格:

・応募する研究業務に関連する分野での博士号取得者の方。

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・がん免疫、または免疫学の研究の背景があり、細胞株やマウスでの実験の経験をもつこと

・がん免疫やがんゲノム研究に熱意があること

勤務地:
理化学研究所 生命医科学研究センター ゲノムシーケンス解析研究チーム
東京都港区白金台4-8-1 東京大学医科学研究所内

待遇・給与等・休日など:理化学研究所採用情報ページを参照
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171107/

応募方法及び締切日:以下の提出書類をPDFにて、下記の[書類送付先]までEメールに添付してお送りください。

※PDFは内容の分かるファイル名としてください。(例:1履歴書(応募者名).pdf)

※Emailの件名欄には、「応募書類の提出:(IMS503-1801)ゲノムシーケンス解析研究チーム-(応募職種)」と記載ください。(例:応募書類の提出:(IMS503-1801)ゲノムシーケンス解析研究チーム-研究員)

提出書類:

1.履歴書

※履歴書は、上記の「履歴書」の文字をクリックしてダウンロードした書式をご使用ください。

※履歴書1枚目、右上に、公募番号(IMS503-1801)を明記ください。

2.研究業績一覧(最近5年間は必須。原著論文、総説、特許、などに分けて記載。)
これまでの研究概要および成果、着任した場合の研究抱負(A4用紙2ページ以内)

3.現職の所属長からの推薦書 1通

※推薦する者のサインもしくは署名捺印したもの以外に、画像化したサインを張り付けたものやメールも可(ただし、その場合は連絡先の記載必須)。

※宛名は「生命医科学研究センター センター長」として下さい。

※現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書も可。

※推薦する方から直接送付する場合は、下記の[書類送付先]までEmailでお送り下さい。

4.最終学校修了証明書(学位記・卒業証書の写し等も可)

※後送可(面接までにご提出ください)

5.科学研究費補助金などの競争的外部資金の取得状況(代表・分担を記載)

※応募書類は返却しません。

締切日:候補者決定次第締め切り

選考方法:書類審査後、書類選考通過者のみ、面接を行います。

着任時期:2018年4月1日(応相談)

書類送付先・問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所
研究支援部人事課 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp

※[at]は@に置き換えてください。

※必ず、理化学研究所の採用情報を参照願います。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171107/

2017-11-28 2018-02-28

米国シアトルにあるワシントン大学(University of Washington)皮膚科の川澄研究室では、ポスドクを募集しています。当研究室は、シアトルの中でも近年発展が目覚ましいサウスレイクユニオン地区に位置しています。アメリカ生活を楽しみながら、当研究室で皮膚発癌に関する研究をしてみませんか?当研究室での研究留学を契機に、将来自分のラボを持ち、世界を舞台に活躍するチャンスが広がります。

研究内容:当研究室では、以下のテーマを中心に、分子/細胞/動物レベルでの研究を行っています。

・紫外線照射により生じるDNA損傷(CPDや6-4PP)と、それに対する細胞応答(ATR-Chk1経路の活性化)。

・紫外線により誘発される皮膚がんの発生機構(Translesion Synthesisと遺伝子変異導入の機序)。

・カフェイン(非選択的ATRキナーゼ阻害剤)による紫外線発癌の抑制機序。

・当研究室で同定した新規ATRキナーゼ低分子阻害剤の分析。

・CRISPR-Cas9を応用した癌関連遺伝子に対するエピゲノム編集法の確立と、それを用いた皮膚がん発症抑制。

研究概略は、こちらのウェブサイトもご覧下さい。http://depts.washington.edu/dermatol/directory/bios/kawasumi.html

当研究室の特色:ワシントン大学のオープンな研究環境は、多種多様な分野の専門家と共同研究をする上で、大きな利点です。実際、現在も超高感度次世代シークエンス技術(Duplex Sequencing)を開発した研究室との共同研究や、リウマチ科との共同研究(紫外線で誘発されるLupus)が進行中です。また、当研究室では、個々のケースに合わせたキャリアディベロップメントを大切にしています。将来、アメリカや日本で研究室のPrincipal Investigatorとして独立したい人、Physician-Scientistとして診療と研究の両立を目指す人など、個々の具体的な目標達成に向けたサポートを行っています。

応募資格:

・MDあるいはPhDの保持者(特に皮膚科医の応募をお待ちしております)。

・基本的な分子生物学的実験の経験を有すること。必須ではありませんが、以下のいずれかの経験を持った研究者が好ましいです。
遺伝子改変マウスや培養細胞を用いた実験/CRISPR-Cas9システム/Bioinformatics

・当研究室での研究内容に興味を持ち、意欲を持って研究を推進できる方。

・英語で他の研究者とコミュニケーションがとれ、チームでの研究ができる方。

問い合わせ:詳しい研究内容については、遠慮なく直接お問い合わせ下さい(日本語可)。適任者が決まり次第、募集を締め切りますので、まずは応募の意思とCVを川澄正興(Masaoki Kawasumi)宛てにメールでお送り下さい。アメリカで研究に没頭したい、将来にわたってアカデミアで活躍していきたいという熱意ある人材の応募をお待ちしております。
川澄 正興
Masaoki Kawasumi, MD, PhD
Assistant Professor of Medicine/Dermatology
University of Washington
Email: kawasumi@u.washington.edu

2017-11-27 2018-02-27

募集内容:基礎生物学研究所・幹細胞生物学研究室は、NIBBフェロー(研究員)を1名募集します。
 当研究室は、哺乳類多能性幹細胞のゲノム恒常性維持機構を研究しています。特に最近ではES細胞特異的なDNA複製制御の研究を進めています。また、ES細胞とリンパ球を細胞融合した際に、リンパ球に多能性が誘導されるというユニークな系を用いて、イメジングを基軸としてリプログラミングの初期過程を解析しています(Tsubouchi et al. 2013 Cell 152 873-883)。
 今回、当研究室でこれらの研究を中心となって進めてくれる研究員(NIBBリサーチフェロー)を募集します。NIBBリサーチフェローとは、前途有望な若手研究者の育成を意図して当研究所に設けられた特別なポジションで、科研費へも応募できます(NIBBフェローとしての雇用は最長3年間)。今回の募集では、開始日に関わらず2018年(平成30年)8月よりNIBBフェローとしての雇用に移行しますが、それまでは研究員としての雇用が可能です。ただし、採用審査の際にはNIBBフェローとしての審査を行います。
 当研究室は既に海外、国内の研究グループとの共同研究が決まっており、これらの活動を通じて将来NIBBフェローが自立した研究活動ができるよう支援します。特にエピジェネティック制御、DNA修復、DNA複製、リプログラミングに興味のある方の応募を歓迎します。

応募資格:博士号を有し、平成30年4月1日現在で博士号取得後10年以内の者、又は博士の学位取得が確実な者。

待遇、給与:各種手当は当機構の規定によります。

勤務場所:基礎生物学研究所 明大寺地区(岡崎市明大寺町字西郷中38)

勤務期間:開始時期は応相談(なるべく早い時期が望ましい)。年度毎更新。

応募締め切り:適任者が見つかり次第締め切ります。

募集人数:1名

申し込み方法:
1)履歴書(市販のものか類似のフォーマット)
2)業績目録(原著論文・競争的資金獲得状況)および主要論文別刷り(3編以内コピー・PDF可)
3)これまでの研究概要、志望の動機(A4用紙1−2枚程度)
4)応募者の紹介が可能な方2名の氏名と連絡先
上記1)~4)を電子メールまたは郵送にてお送りください。

【選考方法】書類審査後、面接を行います。

書類送付先:
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
基礎生物学研究所 幹細胞生物学研究室 坪内知美

お問い合わせ:
TEL:0564-55-7693  E-mail:ttsubo@nibb.ac.jp
URL: http://www.nibb.ac.jp/stemcell

2017-11-22 2018-02-22

URL:www.iwate-med.ac.jp/education/gakubu_in/med_kouza/seika/

仕事内容(業務内容、担当科目等):

<研究>プロテオーム解析やゲノム編集などの手技を用いて、ヘム生合成系の制御機構の解明やミトコンドリア内タンパク質の分解制御機構に関する研究を行なっていただきます。質量分析装置(LC-MS)の使用経験を有するのが望ましいですが、技術を習得する意欲がある方であれば構いません。

<教育>医学部の医化学あるいは分生生物学の講義(1コマ程度)と医化学実習や各種演習講義を担当(全員参加)していただきます。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。

勤務地住所等:〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町大字西徳田2-1-1

募集人員:1名

着任時期:2018年1月1日から2018年4月1日の間(応相談)

勤務形態:常勤(任期あり)
1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて任期なしへの任用替えも可)研究業績および経験によっては任期を付さない助教の任用とする場合があります。

応募資格:

(1)博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2)生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3)学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4)協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

待遇給与:国家公務員給与法準拠

勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)

休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日

社会保険:私学共済

労働保険:雇用保険、労災保険

募集期間:2017年11月20日~2018年3月31日(採用者が決定次第、募集を終了します)

応募方法:

1.応募書類

(1)履歴書(連絡先e-mailアドレス明記)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)応募者について意見を求め得る方(1名)の氏名、所属、連絡先

2.応募書類の郵送先(応募は郵送でのみ受け付けます)
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

註:郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きをお願いします。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:採否の決定については、応募者本人に通知します。

連絡先:
〒028-3694岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座 分子医化学分野
古山和道
TEL:019-651-5111(内線5750)  E-mail: ikagaku@iwate-med.ac.jp

備考:

(1)提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。

(2)提出いただいた応募書類は返却しません。

(3)書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

(4)必要に応じて、応募書類(4)に記載された方のご意見を伺う場合があります。ただし応募の段階では推薦状は不要です。

2017-11-22 2018-03-31

この度当研究科では、2018年度以降新しい研究室を当研究科内に立ち上げるための教授を、下記の要領で公募いたします。

1.公募人員:教授1名

2.選考対象分野:生命機能研究科は、生命科学を中心として物理学、化学、ナノテクノロジーを含んだ広い分野融合による研究を展開し、生体機能の解明を目指した研究を推進することを基本方針としています。今回の公募では、いずれも広い意味での、脳科学、分子機能から細胞機能に発展する科学、細胞機能から個体機能に至る科学あるいはそれらの過程を可視化するイメージング科学など、さまざまなスケールで生体機能の解明を目指した研究分野を対象とします。微生物から動植物の細胞や個体に至るまで研究材料は問いません。

3.選考方針:分野融合研究を目指す生命機能研究科の方針に沿って、他の研究グループとも共同して独創的な研究・教育を推進でき、国内外においてご本人の専門研究分野を牽引していける方を選考します。

4.着任時期と研究室構成:2018年度以降の適切な時期に着任頂く予定です。教授着任時に、ご自身の研究室に所属する准教授、助教を各1名ずつ採用できます。(准教授、助教は任期あり。)

5.応募資格:特に制限はありませんが、生命機能研究科の研究・教育活動には国際性を重視しており、英語による講義能力を求めます。

6.給与:国立大学法人大阪大学教職員給与規程もしくは国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程による。

7.応募締め切り:2018年2月28日(水)(必着)

8.選考方法:選考は、本研究科教員の中から選出された選考委員会の審議を経た上で、最終的に教授会で決定します。なお、選考に関する審議内容は公表いたしません。選考の過程でセミナーをお願いする可能性があります。

9.提出書類:履歴書、業績目録(原著と総説を分けて記載)、主要論文6編のpdfファイル、現在までの研究の経緯を主要論文と関連づけて述べたもの(2000字以内)、生命機能研究科への着任後の研究・教育の抱負(2000字以内)、これまでに受けた研究助成金のリスト、その他参考事項があればお書きください。また、応募者について客観的に評価を下せる方3名のお名前と連絡先をお示しください。上記書類を印字出力した一式とともに、pdfファイルとした上記書類をCD-ROMに保存したものを提出してください。
なお、提出された書類等は返却いたしません。

10.書類送付先:
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院・生命機能研究科 庶務係
※簡易書留あるいはそれに相当する手段を用い封書に「教員応募」と朱書きのこと。

11.問い合わせ先:
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院・生命機能研究科
深川竜郎(選考委員長)
電話:06-6879-4428  Fax:06-6879-4427
E-mail: tfukagawa[at]fbs.osaka-u.ac.jp ※[at]を@におきかえてください。

2017-11-01 2018-02-28