人材公募

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ロズウェルパーク癌センター (Roswell Park Cancer Institute, Buffalo, NY)、免疫療法部門(Center for Immunotherapy) 伊藤研究室では、新規グラント獲得により、博士研究員(Post-doctoral Fellow)を一名募集致しております。

研究内容:当研究室では免疫腫瘍学(Immuno-Oncology)の分野にて腫瘍特異的変異抗原(ネオアンチゲン)ワクチン療法やゲノム編集技術を用いたiPS細胞由来次世代免疫細胞の開発と臨床応用を目指しています。博士研究員の方には当研究室で樹立したマウスモデル (Saito et al. Cancer Research 2016) を用いてiPS細胞由来のT細胞の安全性、抗腫瘍効果に関する研究をしていただきます。

応募資格:分子生物学的手法を習得しており、幹細胞や癌免疫療法に興味のある博士号取得後5年以内の方(もしくは渡米までにPhD 取得が取得できる方)。情熱をもってサイエンスを楽しめ、かつ協調性のある方を探しています。

勤務地:ロズウェルパーク癌研究所は世界で最も古い総合癌治療センターでニューヨーク州バッファロー市にあります。免疫療法部門では基礎研究だけではなく、患者さん由来のT細胞を用いた養子免疫療法など多くの臨床研究、治験も施行されています。バッファロー市はニューヨーク市に次いで2番目に大きい都市で、近年景気回復の元で、再開発が進み、街が活気に溢れています。冬はlake effectにより降雪量が多いですが、除雪は非常に迅速で、生活上あまり不便はありません。夏は涼しく、豊かな自然を満喫でき快適です。日本人の多くは教育水準の高いAmherst/Williamsville地区に居住しています。

待遇:ロズウェルパーク癌センターの規定に準拠(健康保険等完備)

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

赴任時期:現在~来春にかけて。(応相談)

勤務期間:2年以上

応募書類:(1) CV (業績リスト、実験手技を含む)、 (2) これまでの研究の概略と今後の抱負、(3) 2名以上の推薦者の連絡先 をfumito.ito@roswellpark.orgまで送付してください。書類選考後、Skypeによる面接を行います。 研究内容などの御質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。応募前の連絡も大歓迎です。(日本語可)

Fumito Ito, MD, PhD
Associate Professor of Oncology
Department of Surgical Oncology, Center for Immunotherapy
Roswell Park Cancer Institute
Elm and Carlton Streets, CCC-539, Buffalo, NY 14263
fumito.ito@roswellpark.org
TEL: 716-845-1300 ext 6240 FAX: 716-845-1595

2017-12-18 2018-03-18

募集人員:1名

職務内容:医学教育センター発生生物学では、形態形成の分子メカニズムの解明を目指しておりますが、発生生物学と協調して生命科学に関する研究活動を担当するとともに、学生の教育研究指導を行います。
https://www.med.yamanashi.ac.jp/medicine/devbio/access.html

応募資格:以下の要件をすべて満たすこと。

(1)博士の学位を有する方(博士号取得後10年までの方が望ましい)または博士学位取得予定者

(2)生命科学分野における研究に意欲があり、学生の指導と研究に熱意がある方

雇用形態:常勤。任期は着任後3年9か月

勤務体系:給与は山梨大学職員給与規程に従います。山梨大学職員就業規則に従い、勤務時間は週38時間45分、土日祝日は休日で、年次有給休暇、年末年始休暇が与えられます。また、専門業務型裁量労働制が適用されます。文部科学省共済組合に加入することにより、組合員としての保険制度が適用されます。

応募書類:

(1)履歴書(学歴、職歴、研究歴、教育歴、賞罰等を記載。写真貼付、連絡先とe-mailアドレスを明記)

(2)研究業績リスト(学術論文、解説・総説、著書、特許など)

(3)外部研究資金の獲得状況(科学研究費、共同研究、受託研究など)

(4)現在までの研究概要(1,000字程度)

(5)推薦書1通、または業績等について意見を求めることができる方2名の氏名及び連絡先

書類提出先:
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
山梨大学医学部 医学教育センター事務室 宛

※ 封筒表に「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送願います。

※ 原則として提出書類は返却いたしません。

選考方法:提出書類や面接により決定します。合否の結果については、郵便にて通知します。適任者が決定次第締め切ります。

2017-12-18 2018-03-18

 新潟大学脳研究所は、日本で最初のヒト脳に関する研究所として1967年に発足し、本年創立50周年を迎えました。本研究所では、ヒト脳疾患とその基礎医学に関する教育・研究を行うとともに、全国共同利用・共同研究拠点として、本邦における脳研究に貢献しています。
 基礎神経科学部門では、ヒト脳疾患の克服を目指して、神経科学における、基礎医学的研究、脳システム病態の解明、脳疾患の動物モデリングを行っています。
 本公募では、分子生物学、細胞生物学、発生工学、生理学等を駆使して、ヒト脳疾患のシステム病態を広く探求し、当該分野を世界的に牽引できる方を募集します。
 特に病理学分野や臨床分野と協力して、ヒトの脳疾患メカニズムに対する新しい研究を展開される方を望みます。

1.公募の職名等

(1) 職名・人員:教授1名(常勤、年俸制(適用に同意した者))

(2) 所属:新潟大学脳研究所 基礎神経科学部門 細胞病態学(仮称)分野

(3) 採用予定日:平成30年4月以降の出来るだけ早い時期

(4) その他:

・細胞病態(仮称)分野には、教授1名、准教授1名、助教1名の配置を計画しております。

・職務には、新潟大学の将来展開に向けた機能強化基本戦略のうち、「システム脳病態学の確立による脳疾患臨床研究推進事業」への参画が含まれます。

2.応募書類(全て各1部)

(1) 履歴書(様式自由 ただし、写真添付、氏名自署のこと)

(2) 業績目録(様式自由 ただし、著書、原著、総説、症例報告、科学研究費、競争的研究資金等の取得状況、学会賞その他受賞歴を区分し、この順に記載したもの。また、英文原著については、コレスポンディングオーサーの論文に印をつけること。)

(3) 主な業績文献別冊 5編

(4) 研究及び教育に関する実績と将来への抱負(様式自由 A4 1~2枚程度)

(5)国内外を問わず該当研究分野における研究者等からの学問及び人物評価書(推薦書)(様式自由、2件以上、別送)

・推薦書に係る依頼は、応募者から評価者へ直接行うこと。

・提出は、1月31日(水)までに下記へ脳研究所長宛「親展」として直送すること。

・申請者は、その推薦者の氏名・連絡先(住所、E-mailアドレス、電話番号)を申請書内に明記すること。(様式自由)

3.応募締切日 平成30年1月31日(水)必着

4.その他

(1) 封筒に「「細胞病態学分野」人事応募書類在中」と朱書き願います。

(2) 提出いただいた選考関係書類は返送いたしませんので、御了承願います。

(3) 最終選考に進まれた場合には、ご講演を依頼しますので、ご承知おき願います。

(4) 新潟大学では、男女共同参画推進室を設置して、男女共同参画の視点に立った教育・研究・就業環境の整備を推進しております。

5.応募書類送付先
〒951-8585 新潟市中央区旭町通1-757
新潟大学医歯学系脳研究所事務室庶務係 宛
e-mail:noukenshomu@adm.niigata-u.ac.jp

2017-12-15 2018-01-31

センター長室の概要:生命医科学研究センターは、平成30年4月1日発足予定の新しいセンターです。ゲノムを解析して機能・疾患を理解するゲノム機能医科学研究、ヒト免疫系による恒常性維持・破綻のプロセスを解明するヒト免疫医科学研究、ヒトの環境応答についてデータ収集・計測・モデリングを行う疾患システムズ医科学研究、さらにこれらを融合したヒト免疫システムの解明から個別化がん治療等への応用を目指すがん免疫基盤研究を実施します。これにより、画期的な治療法の社会実装への橋渡しに向けた研究体制の構築を推進します。センター長室においては、国際協力、産学連携、所内連携、知財管理・活用、研究資金の獲得・管理、アウトリーチ、学術集会等開催、所内国際環境向上支援、研究センター秘書業務及びその他の研究センターの運営に必要な業務を行います。

募集職種・人数:センター長室長 1名

職務内容:センター長と密に意思疎通をはかり、上記「センター長室の概要」に記載の、センターの運営に必要な業務が円滑に進むようなマネジメントを行う。また、センター長室が、推進室と連携して業務を進められるような体制を構築する。
※具体的には下記業務等についての責任をおう。
1.センター長室の業務の統括、運営および推進
2.所属員の管理および人材育成
3.予算管理

応募資格:

・博士の学位(生命科学系が望ましい)取得者もしくは同等の能力を有する方で、「職務内容」に関連する知識を充分に有する方。

・管理職としての職務経験が5年以上の方で、業務を遂行するのに必要なリーダーシップを有すること。
十分な研究倫理・コンプライアンス意識を持ち、また、適切な社会性とマネジメントの能力を備えていること。

・日本語及び英語での会話、E-mailのやり取り、および科学的な英文資料作成ができること。

・コミュニケーション能力があり、センター内外の関係者・協力者と協調して業務を実施できること。

・物事に主体的・意欲的に取り組める方。

応募方法:以下のURLを参照のこと
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171116/

応募締切日:2018/1/15(月)12:00 必着

書類送付先・問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2017-12-13 2018-01-15

http://www.riken.jp/careers/researchers/20171122_2/

研究室の概要:理化学研究所バイオリソースセンター 創薬細胞基盤開発チーム(チームリーダー:井上治久)は、バイオリソースセンターが有するiPS細胞を創薬・病態研究に利活用するために必要な技術の開発および関連研究を行っています。開発が望まれている基盤的技術である分化誘導・各種アッセイ系・スクリーニング法などの開発とともに、それらを用いた創薬・病態研究を先導、技術支援を行います。

募集人数:若干名

職務内容:iPS細胞樹立・クローニング・分化誘導・遺伝子改変・各種解析・スクリーニング

勤務時間:
常勤:9:00~17:20
非常勤:1日6時間まで、週30時間まで

応募資格:
学歴は問わない。iPS細胞培養技術と経験を持ち、細胞生物学、分子生物学の基本的な知識を有する方。

勤務地:理化学研究所バイオリソースセンター(けいはんな拠点)
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ スーパーラボ棟

待遇・給与等:採用情報ページ参照
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171122_2/

応募方法:以下の書類を郵送により提出。

(1) 履歴書(顔写真貼付、メールアドレスを必ず記載)

(2) これまでの研究内容または業務経験、習得スキル等

(3) 採用後の抱負(MS明朝11フォントでA4用紙1ページ以内)

(4) 推薦書1通(現職の所属長からの推薦書。事情により現職の所属長または指導教官から推薦状が困難または不都合な場合には、第三者による推薦書でも可。推薦書宛名は「国立研究開発法人理化学研究所バイオリソースセンター長」とすること。)

(5) 学位授与証明書(学位記のコピーも可)

※封筒に「テクニカルスタッフII応募書類在中」と朱書きの上郵送(持参不可)。応募書類は返却しない。

締切日:平成30年1月19日必着

選考方法:書類選考後、採用候補者となった者に対して面接を行い、採用または不採用を決定する。

着任時期:平成30年4月1日(応相談)

備考:バイオリソース事業の社会的意義を十分に理解し、事業に貢献したいという意思を有すること。業績、能力が同等と認められた場合、バイオリソース整備事業に関連の経験を重視する。

問合せ先・書類送付先:
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1
理化学研究所筑波事業所 研究支援部 人事課 採用担当
E-mail:koubo@ml.rtc.riken.jp
問合せはメールのみ受付。件名に「創薬細胞基盤開発チーム テクニカルスタッフII応募」と記載のこと。
必ず理化学研究所の採用情報を参照すること。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171122_2/

2017-12-12 2018-01-19

http://www.riken.jp/careers/researchers/20171122/

研究室の概要:理化学研究所バイオリソースセンターに寄託された疾患特異的iPS細胞の細胞バンクは、我が国発のiPS細胞技術により作製された各種疾患のiPS細胞が寄託されており、我が国の大きな資産となっています。ヒトの遺伝子を保有し、無限に増え、すべてのヒトからの作製可能なヒトiPS細胞の創薬・病態研究でのニーズと重要性が今後ますます高まっていくと考えられます。当チーム(チームリーダー:井上治久)は、バイオリソースセンターのiPS細胞を利活用のために、創薬・病態研究の基盤技術を開発するとともに、基礎科学・工学的な技術を導入しながら、それらを用いた創薬・病態研究を先導、技術支援を行います。

募集人数:若干名

職務内容:バイオリソースのiPS細胞を用いた創薬・病態研究のための技術開発と、それらの技術を用いた創薬・病態研究の先導と技術支援。

応募資格:生物科学(医学・理学・農学・工学など)大学院博士課程修了者(平成29年度中に学位取得見込みの場合も考慮)。特に薬理学、神経工学、基礎医学等の研究に従事していた方で分子生物学、遺伝学、病理学、解剖学、細胞生物学の知識を習得し、幹細胞、次世代シーケンサー、イメージング機器の取扱いの経験と実績のある方。バイオインフォーマティックスに関する実績、あるいは取り組む強い意欲を持つ方。年齢、国籍、性別は問わないが職務内容に強い意欲を持ち、積極的かつ堅実に業務を遂行し、他のメンバーと協力して円滑に業務を遂行できる方。

勤務地:理化学研究所バイオリソースセンター(けいはんな拠点)
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ スーパーラボ棟

待遇・給与等:採用情報ページ参照
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171122/

応募方法:以下の書類を郵送により提出。

(1)履歴書

(2)研究業績一覧

(3)代表的な論文の別刷りまたはそのコピー

(4)現在までの研究成果・職務等の概要(MS明朝11フォントでA4サイズ2ページ以内)

(5)採用後の抱負(MS明朝11フォントでA4サイズ2ページ以内)

(6)現職の所属長を含む推薦書2通(現職の所属長または指導教官からの推薦書が困難な場合、第3者による推薦書でも可。推薦書宛名は「国立研究開発法人理化学研究所バイオリソースセンター長」とすること。)

(7)学位授与証明書(学位記のコピーも可)

※封筒に「特別研究員/開発研究員応募書類在中」と朱書きの上郵送(持参不可)。応募書類は返却しない。

締切日:平成30年1月19日必着

選考方法:書類選考後、採用候補者となった者に対して面接を行い採用または不採用を決定する。

着任時期:平成30年4月1日(応相談)

問合せ先・書類送付先:
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1
理化学研究所筑波事業所 研究支援部 人事課 採用担当
E-mail:koubo@ml.rtc.riken.jp
問合せはメールのみ受付。件名に「創薬細胞基盤開発チーム 特別研究員/開発研究員応募」と記載のこと。
必ず、理化学研究所の採用情報を参照すること。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171122/

2017-12-12 2018-01-19

http://www.riken.jp/careers/researchers/20171107/

研究室の概要:理化学研究所 生命医科学研究センター(仮称) ゲノムシーケンス解析研究チーム(チームリーダー: 中川 英刀)は、研究員または特別研究員1名を募集します。
当チームでは、次世代型シークエンサーを駆使して、がんに関わるゲノム解析データを大量・高精度に算出し、変異・多型と疾患病態や薬剤反応性の関連を明らかにするための基盤情報を構築します。また、免疫ゲノム解析や免疫とがんゲノムの相互作用の解析により、免疫学的な方面からのがんの研究も行っております。

募集職種・人数:研究員または特別研究員、1名
(博士号取得後3年以内の方は、原則、特別研究員として採用する予定です。)

職務内容:がんゲノム解析、がん免疫ゲノム解析にて見出された変異遺伝子や発現異常について、それら事象のin vivo, in vitroのモデルを確立し、機能解析を分子生物学的・免疫学的手法を用いて行う。

応募資格:

・応募する研究業務に関連する分野での博士号取得者の方。

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・がん免疫、または免疫学の研究の背景があり、細胞株やマウスでの実験の経験をもつこと

・がん免疫やがんゲノム研究に熱意があること

勤務地:
理化学研究所 生命医科学研究センター ゲノムシーケンス解析研究チーム
東京都港区白金台4-8-1 東京大学医科学研究所内

待遇・給与等・休日など:理化学研究所採用情報ページを参照
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171107/

応募方法及び締切日:以下の提出書類をPDFにて、下記の[書類送付先]までEメールに添付してお送りください。

※PDFは内容の分かるファイル名としてください。(例:1履歴書(応募者名).pdf)

※Emailの件名欄には、「応募書類の提出:(IMS503-1801)ゲノムシーケンス解析研究チーム-(応募職種)」と記載ください。(例:応募書類の提出:(IMS503-1801)ゲノムシーケンス解析研究チーム-研究員)

提出書類:

1.履歴書

※履歴書は、上記の「履歴書」の文字をクリックしてダウンロードした書式をご使用ください。

※履歴書1枚目、右上に、公募番号(IMS503-1801)を明記ください。

2.研究業績一覧(最近5年間は必須。原著論文、総説、特許、などに分けて記載。)
これまでの研究概要および成果、着任した場合の研究抱負(A4用紙2ページ以内)

3.現職の所属長からの推薦書 1通

※推薦する者のサインもしくは署名捺印したもの以外に、画像化したサインを張り付けたものやメールも可(ただし、その場合は連絡先の記載必須)。

※宛名は「生命医科学研究センター センター長」として下さい。

※現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書も可。

※推薦する方から直接送付する場合は、下記の[書類送付先]までEmailでお送り下さい。

4.最終学校修了証明書(学位記・卒業証書の写し等も可)

※後送可(面接までにご提出ください)

5.科学研究費補助金などの競争的外部資金の取得状況(代表・分担を記載)

※応募書類は返却しません。

締切日:候補者決定次第締め切り

選考方法:書類審査後、書類選考通過者のみ、面接を行います。

着任時期:2018年4月1日(応相談)

書類送付先・問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所
研究支援部人事課 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp

※[at]は@に置き換えてください。

※必ず、理化学研究所の採用情報を参照願います。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171107/

2017-11-28 2018-02-28

募集人員:1名

業務内容:免疫系の細胞に関する研究業務。内容は、遺伝子発現解析、細胞培養実験、実験動物(マウス)を用いた解析など。

応募条件:上記業務のうち一部でも経験のある方を希望。

雇用期間:着任は平成30年4月1日、あるいはこれ以降のできるだけ早い時期。状況に応じて平成31年度の契約を行う。

勤務形態:フルタイム(土日祝日、年末年始を除く)

勤務時間:8:15~17:15(昼休み12:00~13:00)を基本とした裁量労働制

待遇:年俸制の助教

手当:本学給与規定に基づき、通勤手当を支給

社会保険等:労働災害保険

選考方法:書類選考後に面接

応募について:履歴書(写真貼付、E-mailアドレス明記)、発表論文リスト、これまでの研究の概略と今後の研究および教育に関する抱負(A4で1枚程度、英語可)、応募者について意見を伺える方2名の連絡先(E-mailアドレス等)、主要論文2~3篇のコピーを郵送するか、PDFファイルをE-mail添付で送信してください。
【送付先(問い合わせ先)】
980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町4-1
東北大学加齢医学研究所 遺伝子導入研究分野
担当 中村孝子
※「教員応募」と明記
電話:022-717-8504  E-mail: takako.nakamura.c2@tohoku.ac.jp

その他:適任者が決まり次第、締切ります。応募書類は返却しませんのでご了承ください。

2017-11-28 2018-02-28

米国シアトルにあるワシントン大学(University of Washington)皮膚科の川澄研究室では、ポスドクを募集しています。当研究室は、シアトルの中でも近年発展が目覚ましいサウスレイクユニオン地区に位置しています。アメリカ生活を楽しみながら、当研究室で皮膚発癌に関する研究をしてみませんか?当研究室での研究留学を契機に、将来自分のラボを持ち、世界を舞台に活躍するチャンスが広がります。

研究内容:当研究室では、以下のテーマを中心に、分子/細胞/動物レベルでの研究を行っています。

・紫外線照射により生じるDNA損傷(CPDや6-4PP)と、それに対する細胞応答(ATR-Chk1経路の活性化)。

・紫外線により誘発される皮膚がんの発生機構(Translesion Synthesisと遺伝子変異導入の機序)。

・カフェイン(非選択的ATRキナーゼ阻害剤)による紫外線発癌の抑制機序。

・当研究室で同定した新規ATRキナーゼ低分子阻害剤の分析。

・CRISPR-Cas9を応用した癌関連遺伝子に対するエピゲノム編集法の確立と、それを用いた皮膚がん発症抑制。

研究概略は、こちらのウェブサイトもご覧下さい。http://depts.washington.edu/dermatol/directory/bios/kawasumi.html

当研究室の特色:ワシントン大学のオープンな研究環境は、多種多様な分野の専門家と共同研究をする上で、大きな利点です。実際、現在も超高感度次世代シークエンス技術(Duplex Sequencing)を開発した研究室との共同研究や、リウマチ科との共同研究(紫外線で誘発されるLupus)が進行中です。また、当研究室では、個々のケースに合わせたキャリアディベロップメントを大切にしています。将来、アメリカや日本で研究室のPrincipal Investigatorとして独立したい人、Physician-Scientistとして診療と研究の両立を目指す人など、個々の具体的な目標達成に向けたサポートを行っています。

応募資格:

・MDあるいはPhDの保持者(特に皮膚科医の応募をお待ちしております)。

・基本的な分子生物学的実験の経験を有すること。必須ではありませんが、以下のいずれかの経験を持った研究者が好ましいです。
遺伝子改変マウスや培養細胞を用いた実験/CRISPR-Cas9システム/Bioinformatics

・当研究室での研究内容に興味を持ち、意欲を持って研究を推進できる方。

・英語で他の研究者とコミュニケーションがとれ、チームでの研究ができる方。

問い合わせ:詳しい研究内容については、遠慮なく直接お問い合わせ下さい(日本語可)。適任者が決まり次第、募集を締め切りますので、まずは応募の意思とCVを川澄正興(Masaoki Kawasumi)宛てにメールでお送り下さい。アメリカで研究に没頭したい、将来にわたってアカデミアで活躍していきたいという熱意ある人材の応募をお待ちしております。
川澄 正興
Masaoki Kawasumi, MD, PhD
Assistant Professor of Medicine/Dermatology
University of Washington
Email: kawasumi@u.washington.edu

2017-11-27 2018-02-27

募集内容:基礎生物学研究所・幹細胞生物学研究室は、NIBBフェロー(研究員)を1名募集します。
 当研究室は、哺乳類多能性幹細胞のゲノム恒常性維持機構を研究しています。特に最近ではES細胞特異的なDNA複製制御の研究を進めています。また、ES細胞とリンパ球を細胞融合した際に、リンパ球に多能性が誘導されるというユニークな系を用いて、イメジングを基軸としてリプログラミングの初期過程を解析しています(Tsubouchi et al. 2013 Cell 152 873-883)。
 今回、当研究室でこれらの研究を中心となって進めてくれる研究員(NIBBリサーチフェロー)を募集します。NIBBリサーチフェローとは、前途有望な若手研究者の育成を意図して当研究所に設けられた特別なポジションで、科研費へも応募できます(NIBBフェローとしての雇用は最長3年間)。今回の募集では、開始日に関わらず2018年(平成30年)8月よりNIBBフェローとしての雇用に移行しますが、それまでは研究員としての雇用が可能です。ただし、採用審査の際にはNIBBフェローとしての審査を行います。
 当研究室は既に海外、国内の研究グループとの共同研究が決まっており、これらの活動を通じて将来NIBBフェローが自立した研究活動ができるよう支援します。特にエピジェネティック制御、DNA修復、DNA複製、リプログラミングに興味のある方の応募を歓迎します。

応募資格:博士号を有し、平成30年4月1日現在で博士号取得後10年以内の者、又は博士の学位取得が確実な者。

待遇、給与:各種手当は当機構の規定によります。

勤務場所:基礎生物学研究所 明大寺地区(岡崎市明大寺町字西郷中38)

勤務期間:開始時期は応相談(なるべく早い時期が望ましい)。年度毎更新。

応募締め切り:適任者が見つかり次第締め切ります。

募集人数:1名

申し込み方法:
1)履歴書(市販のものか類似のフォーマット)
2)業績目録(原著論文・競争的資金獲得状況)および主要論文別刷り(3編以内コピー・PDF可)
3)これまでの研究概要、志望の動機(A4用紙1−2枚程度)
4)応募者の紹介が可能な方2名の氏名と連絡先
上記1)~4)を電子メールまたは郵送にてお送りください。

【選考方法】書類審査後、面接を行います。

書類送付先:
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
基礎生物学研究所 幹細胞生物学研究室 坪内知美

お問い合わせ:
TEL:0564-55-7693  E-mail:ttsubo@nibb.ac.jp
URL: http://www.nibb.ac.jp/stemcell

2017-11-22 2018-02-22

URL:www.iwate-med.ac.jp/education/gakubu_in/med_kouza/seika/

仕事内容(業務内容、担当科目等):

<研究>プロテオーム解析やゲノム編集などの手技を用いて、ヘム生合成系の制御機構の解明やミトコンドリア内タンパク質の分解制御機構に関する研究を行なっていただきます。質量分析装置(LC-MS)の使用経験を有するのが望ましいですが、技術を習得する意欲がある方であれば構いません。

<教育>医学部の医化学あるいは分生生物学の講義(1コマ程度)と医化学実習や各種演習講義を担当(全員参加)していただきます。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。

勤務地住所等:〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町大字西徳田2-1-1

募集人員:1名

着任時期:2018年1月1日から2018年4月1日の間(応相談)

勤務形態:常勤(任期あり)
1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて任期なしへの任用替えも可)研究業績および経験によっては任期を付さない助教の任用とする場合があります。

応募資格:

(1)博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2)生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3)学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4)協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

待遇給与:国家公務員給与法準拠

勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)

休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日

社会保険:私学共済

労働保険:雇用保険、労災保険

募集期間:2017年11月20日~2018年3月31日(採用者が決定次第、募集を終了します)

応募方法:

1.応募書類

(1)履歴書(連絡先e-mailアドレス明記)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)応募者について意見を求め得る方(1名)の氏名、所属、連絡先

2.応募書類の郵送先(応募は郵送でのみ受け付けます)
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

註:郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きをお願いします。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:採否の決定については、応募者本人に通知します。

連絡先:
〒028-3694岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座 分子医化学分野
古山和道
TEL:019-651-5111(内線5750)  E-mail: ikagaku@iwate-med.ac.jp

備考:

(1)提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。

(2)提出いただいた応募書類は返却しません。

(3)書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

(4)必要に応じて、応募書類(4)に記載された方のご意見を伺う場合があります。ただし応募の段階では推薦状は不要です。

2017-11-22 2018-03-31

産総研イノベーションスクールは、博士号取得者を対象に、専門分野についての深い知見を有しつつ、より広い視野を持ち、豊かな創造性や協調性を有する若手研究者の育成を目的としています。毎年度4月に開講する「イノベーション人材育成コース」は、国内民間企業への就業意欲のある若手研究者を対象とした1年間のキャリア支援・人材育成コースです。独自の講義・演習プログラム、民間企業での研修、および産総研受入責任者の指導の下での研究活動等を通じて、研究能力の向上に加え、イノベーション創出に貢献できる能力の修得を支援します。更に、スクール生同士や先輩との交流・イベントを通し、幅広い人的ネットワーク形成を図ることができます。皆様の積極的なご応募をお待ちしています。詳しくは本イノベーションスクールWebサイト(https://unit.aist.go.jp/inn-s/)をご覧下さい。

1.採用人数:産総研特別研究員20名程度(採用予定数は平成 30年度予算の状況により変更されます)

2.応募要件:

・博士の学位を有すること、ただし雇用開始日までに取得見込みであれば応募可

・雇用開始日において博士号取得後7年以内であること、産総研特別研究員としての雇用歴が4年未満であること

・産総研受入責任者と研究テーマについて合意していること

・民間企業への就業意欲があること

・原則として全ての講義・演習および行事(選択科目は除く)に参加できること

・日本語での講義・演習およびレポート作成に支障がないこと(日本語がBusiness Level以上)

※但し、次のいずれかに該当する者を除く

・成年被後見人、被保佐人および被補助人

・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその刑の執行を受けることがなくなるまでの者

・平成29年10月1日~平成30年3月31日の間に、産総研の第二号契約職員であった又はある者

3.雇用条件:
雇用期間:1年間(平成30年4月1日~平成31年3月31日)、給与:時給制2,200円

4.選考方法:
書類審査(平成30年1月中旬)および面接試験(平成30年1月中旬~下旬)

5.提出書類:
履歴書、自己アピール票、業績リスト、博士号取得を証明する書類(学位記の写し等)または取得予定証明書の写し、産総研受入責任者の確認書等

※証明書以外は、特定の書式があります。下記Webサイトからダウンロードして下さい。
本イノベーションスクールWebサイト
https://unit.aist.go.jp/inn-s/ja/employment/forApplicants.html

※提出書類は、イノベーションスクールの運営に必要な範囲内でのみ利用します。

6.応募締め切りと応募方法:
締め切り:平成30年1月3日(水) ※締め切り直前は込み合うので余裕を持ってご提出ください。

※提出書類をJREC-IN Portal Webサイト(https://jrecin.jst.go.jp/【データ番号:D117110745】)のWeb応募機能によりご提出ください。JREC-IN Portal Webサイトへの登録がお済みでない方は、ご登録をお願い致します。

7.公募説明会:
平成29年12月に公募説明会を行います。
開催日時・場所については、本イノベーションスクールWebサイト(https://unit.aist.go.jp/inn-s/)にてお知らせいたします。

8.問い合わせ先:
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーションスクール 採用窓口
〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第1 つくば本部 情報技術共同研究棟9階
電話:029-849-1600,Eメール:school-saiyou-ml@aist.go.jp
Webサイト:https://unit.aist.go.jp/inn-s/

2017-11-17 2018-01-03

センター長室の概要:生命医科学研究センターは、平成30年4月1日発足予定の新しいセンターです。ゲノムを解析して機能・疾患を理解するゲノム機能医科学研究、ヒト免疫系による恒常性維持・破綻のプロセスを解明するヒト免疫医科学研究、ヒトの環境応答についてデータ収集・計測・モデリングを行う疾患システムズ医科学研究、さらにこれらを融合したヒト免疫システムの解明から個別化がん治療等への応用を目指すがん免疫基盤研究を実施します。これにより、画期的な治療法の社会実装への橋渡しに向けた研究体制の構築を推進します。センター長室においては、国際協力、産学連携、所内連携、知財管理・活用、研究資金の獲得・管理、アウトリーチ、学術集会等開催、所内国際環境向上支援、研究センター秘書業務及びその他の研究センターの運営に必要な業務を行います。

募集職種・人数:コーディネーター 2名
※担当業務内容は、応募者の希望や能力・適性等を踏まえ判断・決定します。

応募方法:以下のURLを参照のこと
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171108_2/

応募締切日:2018/1/9(火)12:00 必着

書類送付先・問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2017-11-17 2018-01-09

研究室の概要:当研究室は、マウスの呼吸器をモデルとして臓器の形態形成、修復機構の解明に取り組んでいます。今回、新たに研究員を1名募集します。今回の募集では、1)組織幹細胞もしくはES細胞から肺組織を再構成する研究、2)ライブイメージングを使った呼吸器の発生・再生に関わる研究、3)発生後期~生後初期における臓器の成熟課程に注目した研究のいずれかのテーマに従事していただきます。
応募前の研究室訪問、インフォーマルな問い合わせを歓迎します。
参照>>web: http://www.cdb.riken.jp/lungdev/

募集職種、募集人数及び職務内容:研究員1名
マウスの呼吸器の発生・再生研究。研究の発表。

応募資格:博士号取得者(見込み可)。研究に熱意があり、研究所内の研究者と積極的に交流しながら上記の研究を進められる方。マウスの取り扱い経験は問いませんが、分子・細胞生物学、発生学、遺伝学、呼吸器医学、ライブイメージングのいずれかの分野に精通していて、臓器形成研究に強い意欲を持った方が望まれます。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
(兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3)

待遇:

1.単年度契約の任期制職員で、2022年9月末までを上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.また、平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。
理研共済会(互助組織)に要入会。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。
その他、当研究所規程による。

※理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
http://www.riken.jp/careers/gender/

★以下必要に応じて

*日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象、科学研究費補助金の申請資格有り

応募方法及び締切日:

[提出書類]
(1)履歴書
(2)研究業績一覧
(3)現職の所属長を含む推薦書2通
(現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)
(4)これまでの研究の概要と今後の研究の抱負・希望(A4用紙2ページ程度)

[締切日]2018年1月12日

着任時期:2018年4月以降で応相談

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:

●研究に関する問合せ先
呼吸器形成研究チーム
チームリーダー 森本充
E-mail: mmorimoto[at]cdb.riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

●書類送付先
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
国立研究開発法人理化学研究所 神戸事業所
研究支援部 人事課採用担当者宛
※封書に「呼吸器形成研究チーム 研究員 応募書類在中」と朱書き願います。
※応募書類は返却できませんので予めご了承下さい。
E-mail: kobe-jobs[at]riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

公募の詳細:http://www.cdb.riken.jp/recruit/2017/jobs/0825_14132.html

2017-11-16 2018-01-12

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただく無期雇用研究管理職を公募します。

分野:細胞の構築と動態
従来の学問分野の枠組みを超えた学際的視点と世界を先導する最先端技術の開発を通して、細胞の構築と動態の解明を目指す研究室を主宰していただきます。複雑な細胞内高次構造や高次機能の試験管内再構成、あるいは物理化学に視点をおいた細胞動態原理(例えば、膜上の機能ドメイン形成や相分離現象を介した非膜系細胞内構造の形成など)の理解等を通して、新しい時代の細胞生物学を開拓していく人材を求めています。

1.募集職種、募集人数:研究室主宰者(無期雇用研究管理職)1名

2.所属、職名:開拓研究本部(仮称、平成30年度から設置予定)に所属、職名は主任研究員とし、独立した研究室を運営していただきます。研究センターに所属いただく場合もあり、その際はセンターで定める職名となります。

3.応募資格:すぐれた研究業績を有し、上記研究分野を国際的に牽引する実力のある方。国籍は問わない

4.勤務地:理化学研究所 和光地区(〒351-0198埼玉県和光市広沢2-1)
ただし、研究実施上の適性によっては、調整のうえ、異なる勤務地とする場合があります

5.着任時期:2018年10月1日以降なるべく早い時期

6.勤務形態:常勤を前提とする。60歳定年(高年齢者雇用安定法に基づく65歳までの再雇用制度あり)。審査を経て、定年以降65歳まで任期制研究管理職として雇用される場合があります

7.待遇:当研究所規程による。給与は、年俸制。通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。理研共済会(互助組織)に要入会。その他

8.応募方法:
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171101/を参照のこと

9.応募締切日:2018年1月31日17時(日本時間)必着

10.書類送付先・問い合わせ先:
理化学研究所 人事部 研究人事課
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
E-mail : kjk-desk@riken.jp
(応募書類は郵送すること)

研究内容に関するお問い合わせは以下にお願いいたします。
選考作業部会長 平野達也(平野染色体ダイナミクス研究室 主任研究員)
E-mail:hiranot@riken.jp

2017-11-15 2018-01-31

募集人員:博士研究員(ポスドク) 1 名

業務内容:当研究室では、細胞や組織の恒常性維持に関わる細胞内・細胞間シグナル分子(特に、チロシンホスファターゼおよびその関連分子)の機能解析と、それらの異常に起因するがん・免疫異常などの病態の研究を行っております。また、これらの基礎研究から得た独自のシーズを、がんなど難治性疾患の治療に応用する研究を行っています(PNAS, 2015, 2017; JCI Insight, 2017)。これら我々の研究に参加していただく意欲ある研究者を募集致します。
(URL: http://www.med.kobe-u.ac.jp/tougou/signal/Home.html)

応募資格:理系大学院博士課程を修了された方もしくは平成30年3月までに修了見込みの方。なお、生化学・分子生物学・細胞生物学に興味があり、その分野の研究技術を身につけている方を望みますが、医学生物学全般に興味を持ち独立心旺盛な若手研究者を歓迎いたします。

提出書類:
(1)履歴書(写真付)
(2)研究業績一覧
(3)研究歴と今後の抱負(A4で1枚程度)
(4)照会可能な推薦者(2名)の連絡先
以上を下記連絡先に郵送もしくはメール添付にて送付してください。

選考方法:書類選考および面接等。面接については書類選考ののち個別に連絡します。

着任時期:平成30年 4月以降 (応相談)

勤務形態:非常勤職員

※年度ごとの任期更新で、勤務実績により最長で5年まで延長可能。

勤務地:
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座 シグナル統合学分野
兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1

待遇:
時給制 週 30時間以上(勤務時間は、相談により決定)
社保等加入、通勤・超過手当、給与は大学規定による。
月末締めで翌月 17日に支給
時給 1,855円 ~ 2,224円 (経過年数により決定します)
手当:通勤手当 最高 55,000円(交通機関利用者)、超過勤務(残業)手当
加入保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

募集期間:平成29年12月31日まで(採用者が決定次第終了)

連絡先:
〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座
シグナル統合学分野 的崎 尚
Tel: 078-382-5601  Fax: 078-382-5619
e-mail: matozaki@med.kobe-u.ac.jp

備考:応募書類は原則として返却致しません(採用審査の用途に限り使用します)。

<就職までに免疫の獲得を強く推奨している感染性疾患についてのお知らせ>

当研究科に採用が決定しましたら、詳細な説明書をお送りしますが、就職までに下記の4疾患につきまして、ワクチン接種等により免疫を獲得していただくことを原則としております。
・麻疹 ・風疹 ・流行性耳下腺炎 ・水痘
なお、接種費用については、自己負担になります。この件について先に詳細をお尋ねになりたい場合、当研究科総務課福利厚生係(078-382-5111、内線5054)にお電話でお問い合わせください。

2017-11-08 2017-12-31

理研生命医科学研究センター(仮称)は中国清華大学免疫研究所と協力し、ジョイントラボラトリーを設置するにあたり、チームリーダー一名を募集いたします。詳細は以下をご参照下さい。
The RIKEN Center for Integrative Medical Sciences (IMS) and the Institute for Immunology, Tsinghua University (IITU) plan to establish one joint laboratory focused on cutting edge immunology research. IMS and IITU, both leading research institutes, invite applications for this unique tenure-track position at Tsinghua University. We are seeking exceptional candidates pursuing innovative research on any aspect of immunology, including but not limited to the inflammasome, immune memory, human and clinical immunology, microbiota and mucosal immunity, and animal disease models. We are particularly interested in candidates who will bring novel approaches, either technical or conceptual, to the study of the immune system.

Position available
One opening for an adjunct Team Leader at IMS, RIKEN
http://www.riken.jp/en/careers/researchers/20171101_6/

*This is considered a joint PI position with at least 5 years employment as a full-time tenure-track faculty by the Institute for Immunology, Tsinghua University (IITU). The selected joint PI will be also assigned as an adjunct Team Leader at the RIKEN Center for Integrative Medical Sciences (IMS). The arrangement above is based on the agreement between Tsinghua University and RIKEN.

2017-11-08 2018-01-04

この度当研究科では、2018年度以降新しい研究室を当研究科内に立ち上げるための教授を、下記の要領で公募いたします。

1.公募人員:教授1名

2.選考対象分野:生命機能研究科は、生命科学を中心として物理学、化学、ナノテクノロジーを含んだ広い分野融合による研究を展開し、生体機能の解明を目指した研究を推進することを基本方針としています。今回の公募では、いずれも広い意味での、脳科学、分子機能から細胞機能に発展する科学、細胞機能から個体機能に至る科学あるいはそれらの過程を可視化するイメージング科学など、さまざまなスケールで生体機能の解明を目指した研究分野を対象とします。微生物から動植物の細胞や個体に至るまで研究材料は問いません。

3.選考方針:分野融合研究を目指す生命機能研究科の方針に沿って、他の研究グループとも共同して独創的な研究・教育を推進でき、国内外においてご本人の専門研究分野を牽引していける方を選考します。

4.着任時期と研究室構成:2018年度以降の適切な時期に着任頂く予定です。教授着任時に、ご自身の研究室に所属する准教授、助教を各1名ずつ採用できます。(准教授、助教は任期あり。)

5.応募資格:特に制限はありませんが、生命機能研究科の研究・教育活動には国際性を重視しており、英語による講義能力を求めます。

6.給与:国立大学法人大阪大学教職員給与規程もしくは国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程による。

7.応募締め切り:2018年2月28日(水)(必着)

8.選考方法:選考は、本研究科教員の中から選出された選考委員会の審議を経た上で、最終的に教授会で決定します。なお、選考に関する審議内容は公表いたしません。選考の過程でセミナーをお願いする可能性があります。

9.提出書類:履歴書、業績目録(原著と総説を分けて記載)、主要論文6編のpdfファイル、現在までの研究の経緯を主要論文と関連づけて述べたもの(2000字以内)、生命機能研究科への着任後の研究・教育の抱負(2000字以内)、これまでに受けた研究助成金のリスト、その他参考事項があればお書きください。また、応募者について客観的に評価を下せる方3名のお名前と連絡先をお示しください。上記書類を印字出力した一式とともに、pdfファイルとした上記書類をCD-ROMに保存したものを提出してください。
なお、提出された書類等は返却いたしません。

10.書類送付先:
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院・生命機能研究科 庶務係
※簡易書留あるいはそれに相当する手段を用い封書に「教員応募」と朱書きのこと。

11.問い合わせ先:
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院・生命機能研究科
深川竜郎(選考委員長)
電話:06-6879-4428  Fax:06-6879-4427
E-mail: tfukagawa[at]fbs.osaka-u.ac.jp ※[at]を@におきかえてください。

2017-11-01 2018-02-28

本研究系は、平成30年度の学部教育組織の改組に向けて、(a)生命科学と情報科学の間をシームレスに行き来して発想するデータ駆動型の生命科学研究と(b)ディープラーニングが象徴するビッグデータ解析によるバイオ/ケモインフォマティクス研究について、新しい学問領域を開拓します。そこで、(α)体系的で網羅的な計測によるデータ駆動型の生命科学、または、(β)ビッグデータの統計解析、機械学習、数理モデリングなどによるバイオ/ケモインフォマティクス研究を担う優秀な人材を求めます。

1. 教育職員の職種:教授または准教授 1名

2. 所属組織:
九州工業大学 情報工学研究院生命情報工学研究系
福岡県飯塚市川津680-4

3. 専門分野/担当科目:生命情報工学/生命情報工学に関連した講義科目や実験・演習科目

4. 応募書類:

(1) 応募する職名(教授または准教授)

(2) 履歴書

・個人調書(氏名、写真添付、生年月日、性別、国籍)

・本人連絡先(住所、電話番号、FAX番号、e-mailアドレス)

・学歴(高校卒業以降)

・職歴(教育実績を含む)

・賞罰・学会および社会における活動

(3) 業績リスト

・学位論文

・研究論文(学術雑誌掲載論文(審査付学術論文)や国際会議講演論文集等)

・研究報告書・学術図書・特許

・その他(著書、特別講演、招待講演、学会活動、国際活動、受賞歴、報道、その他)
ScopusあるいはWeb of Scienceが利用可能な応募者は、論文毎に被引用数(citation)を記載すること

(4) 競争的研究資金および外部資金の獲得実績(年度、研究テーマ、資金名称、代表者・分担者の別、金額)

(5) 主要な査読付学術論文の別刷(5編程度)の別刷またはそのコピー

(6) これまでの研究実績と着任後の研究計画及び抱負(A4用紙1枚、2,000字程度)

(7) これまでの教育実績と教育への抱負(A4用紙1枚、2,000字程度)

(8) 応募者に関する意見を聞くことのできる研究者3名以内の氏名と所属と連絡先

5. 応募締切:2017年(平成29年)12月18日(月)必着 (応募書類は郵送のみ受付)

6. 着任時期:選考終了後のできるだけ早い時期

7. 任期:教授の場合は任期なし。准教授の場合はテニュアトラック制度を適用する。

8. 給与:年棒制給与を適用する。

9. 公募に関する問い合わせ先、応募書類提出先:
〒820-8502 福岡県飯塚市川津 680-4
九州工業大学大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系
教授 矢田 哲士
E-mail : ytetsu AT bio DOT kyutech DOT ac DOT jp

・連絡先(住所、氏名、電話番号、e-mailアドレス)を記載してください。

・封筒に「教授応募書類在中」もしくは「准教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送してください。

・提出書類は、返却しませんのでご了承ください。

10. その他:

・選考の過程で面接(プレゼンテーション、模擬授業等)を行うことがあります(旅費や宿泊費等が発生する場合は、自己負担願います)。面接時期は、1月下旬を予定しています。

・国籍や性別等に係わらず、優秀な人材を採用します。

・九州工業大学は、男女共同参画を推進しています。

・選考の結果は、本人宛に通知します。

・公募の詳細は http://www.bio.kyutech.ac.jp/jinji をご覧ください。

2017-10-19 2017-12-18

研究機関・研究の概要:群馬大学 生体調節研究所 個体統御システム分野では,モデル動物を用いたin vivo cell biologyと生化学を用いて、「動物組織の形態形成と恒常性を支える未知のシグナルシステム」の探索・解析を行っています( http://signal-system.imcr.gunma-u.ac.jp/)。また、この基礎研究で得た知見を基盤とした新規疾患治療法の開発も目指しています。この度、新たに博士研究員、技術補佐員を募集し、二つの新研究テーマ「超短命小型魚類をモデルとした個体老化プログラムの解明と老化制御」、「リン酸化酵素を標的とした神経変性疾患の治療法開発」についての研究を推進します。これらのテーマに興味がある、意欲のある人を歓迎します。ご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

募集人員:各1〜2名

勤務場所:群馬大学 生体調節研究所 個体統御システム分野

採用予定時期:随時。※適任者が決まり次第終了いたします。

業務内容:

○ポスドク(博士研究員):上記の研究に従事

○技術補佐員

・研究室における実験器具等の洗浄や共通で使用するバッファー等の作製

・比較的容易な分子生物学実験(クローニングなど)

・細胞生物学実験(免疫染色など)、細胞培養

・動物飼育の補助

応募条件:

○ポスドク(博士研究員)

・博士号取得者、または取得見込みの方、あるいは同等以上の研究能力を有する方。
関連する生命科学分野で研究歴を有する方が望ましいですが、必須ではありません。

○技術補佐員

・大卒以上で、実験経験、研究補佐経験がある方が望ましいです。

・研究業務の経験者。

勤務形態:

○ポスドク(博士研究員)

・非常勤(任期有り)。単年度契約(契約更新の可能性有り)

○技術補佐員

・パートタイム:月曜日~金曜日(週5日)。

・就業時間:9:00~16:00(12:00~13:00休憩時間)。実労働時間:6時間

・ただし、勤務日や勤務時間等については、相談可能です。

給与・待遇:群馬大学の規定に準ずる。

着任時期:12月1日以降(応相談)。

募集期間:適任者が決定次第終了。

応募方法:

○ポスドク(博士研究員)

・履歴書(様式は自由、写真を添付)

・研究業績(論文、学会発表、研究費獲得実績など)

・これまでの研究内容と今後の研究の抱負(様式自由)

・推薦者の連絡先

○技術補佐員

・履歴書(様式は任意、写真を添付)

選考方法:

・上記の応募書類を下記宛まで電子メールあるいは郵送にてお送りください。

・書類選考後、面接選考を行います。

・選考結果につきましては、合否にかかわらず、決定後にメールで通知します。

応募書類送付先・問合せ先:
〒371-8512 前橋市昭和町3-39-15
群馬大学生体調節研究所
病態制御部門 個体統御システム分野
教授 石谷 太
Tel: 027-220-8892
E-mail:ishitani[atmrk]gunma-u.ac.jp
 ※[atmrk]を@に読みかえてください

2017-10-13 2018-01-13

1 所属:構造遺伝学研究センター細胞建築研究室

2 職名・募集人数:助教 1名

3 採用条件:細胞生物学またはその関連分野における着実な研究実績を有し、細胞内構造体の空間配置や動態の力学的・分子的基盤を解明するための創造性に富む研究構想をもつ研究者。木村暁教授と協力して細胞建築研究室の発展に貢献する意欲と指導力、研究経験も求められる。

4 雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5 給与:年俸制を適用する

6 採用予定時期:2018年4月1日

7 応募締切:2017年12月21日(木)正午必着

8 提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名、国外の研究者を1名以上含むことが望ましい)の氏名と連絡先

(5)略歴書(ホームページに書式を掲載)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。

9 提出方法:
提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「細胞建築研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

【提出・問い合わせ先等】
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2017-10-06 2017-12-21

部署URL:http://www.igakuken.or.jp/project/detail/stroke-renaiss.html

部署名:生体分子先端研究分野 脳卒中ルネサンスプロジェクト

機関の説明(募集の背景、プロジェクトの説明):東京都医学総合研究所・脳卒中ルネサンスプロジェクト(七田崇プロジェクトリーダー)では、脳卒中後の炎症・修復に関する分子メカニズムの解明を目指し、免疫学・生化学・神経学の最先端技術を用いた融合研究を展開しています。

勤務地住所:
〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
東京都医学総合研究所 脳卒中ルネサンスプロジェクト

募集人員:①ポスドク(非常勤研究員)1名、②研究補助員 1名

着任時期:2017年11月以降 早い時期

待遇:

①非常勤研究員:(学振PD程度、研究所規定により各種保険に加入)

②研究補助員:日給は経験などを考慮し、当研究所規定により委細面談の上で決定します。月18~22日勤務(1日8時間勤務)。常勤または非常勤。交通費支給。健康保険、雇用保険(研究所規定の定めるところにより加入)

雇用期間:2017年11月以降~2021年3月31日(単年度契約)、雇用期間満了後、できるだけ更新します。

応募資格:

①非常勤研究員:博士号取得者(取得後3年以内、留学後帰国者)あるいは博士号取得見込みの者。脳梗塞モデルマウスを作製できる方を歓迎します。

②研究補助員:経験者(修士課程卒業者を歓迎、大卒以上)を募集します。分子生物学実験の基本的知識と技術を有する方。研究室内外の関係者と協調して意欲的に業務に従事できる方。マウスを扱うことに抵抗がなく、研究所外のげっ歯類と接しない方(ハムスターの飼育など)。

募集期間:2017年10/1~2018年1/31 適任者が決まり次第、募集を締め切ります。

仕事内容:

①非常勤研究員:脳梗塞モデルマウスの作製、免疫細胞の解析、病理脳組織の解析、脂質生化学的解析

②研究補助員:

・分子生物学、生化学実験補助 (プラスミド構築、PCR、ウエスタンブロット、試薬作成など)。

・細胞培養の実験補助。

・マウスの組織切片の作製および免疫染色。

・実験動物の管理など(ケージや餌の交換などは施設側にて行ないます)。

応募方法:下記のものを電子メールまたは郵送で、下記連絡先に送って下さい。

①非常勤研究員:

1.履歴書(写真貼付)

2.現在までの研究の概略(A4で1~2ページ、図入りで説明)

3.脳卒中を主題とした免疫学―神経科学の融合研究によって解明してみたい事項を具体的な実験法と共に記載したもの(A4で1ページ)

4.研究業績リスト(学会発表、受賞歴、研究費の取得についても記載)

5.主要論文の別刷り

6.応募者について問い合わせることのできる方2名のお名前と御連絡先

②研究補助員:履歴書を電子メール(以下の2つのメールアドレスに送って下さい)、または郵送にて東京都医学研究所脳卒中ルネサンスプロジェクトまでお送り下さい。
tsuyama-jn@igakuken.or.jp
shichita-tk@igakuken.or.jp
得意とする技術につき記載して下さい。書類選考の上で面接を行います。

選考方法:書類審査後、書類選考通過者に対し面接、実技選考を行います。

連絡、問い合わせ先:
東京都医学総合研究所 脳卒中ルネサンスプロジェクト
プロジェクトリーダー 七田 崇
〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
TEL:03-5316-3100
e-mail: shichita-tk@igakuken.or.jp

備考:応募書類は返却致しません。書類選考の上で、面接選考対象者に電子メールで連絡致します。

2017-10-04 2018-01-31

米国オクラホマシティにありますオクラホマ大学・スティーブンソン癌センター・田中研究室ではポスドクフェローを1-2名募集しています(期間約2~3年)。当研究室では、トランスレ-ショナルおよびリバーストランスレーショナルリサーチを軸として、基礎研究に限らず、臨床研究、疫学研究まで網羅した、主に炎症とがんの進行に関する研究を行っています。培養細胞、マウスなどの実験動物、ヒト臨床検体や疫学データを用いた多角的なアプローチで研究を行います。

今回、癌研究における動物実験モデルの豊富な経験と、分子生物学的アプローチの経験のあるMD、DDS、またはPhD研究者を募集します。また、論文執筆や学会発表、研究費申請なども同時に行っていただきます。スティーブンソン癌センターでは、前向き研究が盛んに行われており、仮説立案からその検証まで総合的に研究できる環境が整っています。研究室のあるオクラホマシティは州中央に位置するオクラホマ州の州都で、治安もよく住みやすい街です。

当研究室では、通常2年間の留学期間内に、筆頭著者論文5報、共同著者論文2~3報の研究成果を目処として研究を行います。詳しい研究内容については下記連絡先まで直接お問い合わせ下さい。日本語で対応いたします。アメリカでの研究を希望する熱意ある研究者の応募をお待ちしております。

応募資格:

1.博士号取得者または取得見込みの方。医学、歯学、薬学、生理学、農学など出身分野は問いません。MD、DDS、およびPhDを募集します。

2.細胞生物学、分子生物学、マウスを用いた癌モデルでの動物実験の経験のある方。

3.熱意を持って、未知の分野でも意欲的に研究に取り組むことができる方。

4.協調性があり、協力して業務を遂行できる方。

5.英語による日常コミュニケーションが可能な方。

6.データ処理、医療統計が可能な方。

提出書類:

1.志望動機

2.履歴書

3.研究業績を含むCV(英文)

4.推薦者2名の連絡先

上記をPDFファイルにて田中竹美宛てにeメールでお送り下さい。
Takemi Tanaka, PhD
Associate Professor of Medicine / Pathology University of Oklahoma Health Science Center, Stephenson Cancer Center
E.mail: takemi-tanaka@ouhsc.edu

選考方法:書類審査の後、書類選考通過者とスカイプ面接を行います。その際、セミナー(英語)を依頼します。

着任時期:できるだけ早期

勤務時間:フルタイム

勤務形態:裁量

勤務地:Oklahoma City, Oklahoma, USA

処遇・待遇:給与: NIH standardに順ずる。

待遇:大学のカレンダーに順ずる。健康保険あり

応募締切日:適任者を決定するまで継続します。

2017-10-03 2018-01-03

研究機関・研究の概要:熊本大学 大学院生命科学研究部 がん生物学分野は、昨年11月に新しく立ち上がった研究室です。肺がんなど癌の発生・進展に関わる新規制御分子の探索と同定および機能解析、また得られた知見に基づく治療法の開発など、基礎研究と臨床への応用研究を行っております。現在、特に癌細胞の生体膜ダイナミクスの制御機構の解明について、腫瘍生物学と細胞生物学の観点から、研究・解析を行っております。このような研究をこれまで行ってきた、あるいは興味を持っている方を募集いたします。ご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

募集人員:各1名

勤務場所:熊本大学 大学院生命科学研究部 がん生物学分野

採用予定時期:随時。※適任者が決まり次第終了いたします。

業務内容:

○ポスドク(博士研究員)

・上記の研究に従事するポスドク(博士研究員)を募集します。

・がん生物学や腫瘍生物学、細胞生物学領域のご経験があれば理想的ですが、分子生物学や生化学等の知識・技術があれば専門領域にはこだわりません。

○技術補佐員

・研究室における実験器具等の洗浄や共通で使用するバッファー等の作製

・比較的容易な分子生物学実験(クローニングなど)

・細胞生物学実験(免疫染色など)、細胞培養

・基本的には上記のご経験のある方を優先しますが、必須条件ではございません。

応募条件:

○ポスドク(博士研究員)

・医歯薬学系、生命科学系、理学・農学系などの博士号取得者、または取得見込みの方、あるいは同等以上の研究能力を有する方。

○技術補佐員

・理系の短期大学や大学、または修士過程をご卒業された方。

・研究業務の経験者。

勤務形態:

○ポスドク(博士研究員)

・非常勤(任期有り)。単年度契約(契約更新の可能性有り)

○技術補佐員

・パートタイム:月曜日~金曜日(週5日)。

・就業時間:9:00~17:00(12:00~13:00休憩時間)。実労働時間:7時間

・ただし、勤務日や勤務時間等については、相談可能です。

給与・待遇:熊本大学の規定に準ずる。

着任時期:11月1日以降(応相談)。

募集期間:適任者が決定次第終了。

応募方法:

○ポスドク(博士研究員)

・履歴書(様式は自由、申込前6か月以内の写真を添付のこと)

・研究業績(論文、特許、科研費等外部資金獲得状況など)

・現在までの研究概要と簡単な抱負(A4で1枚程度)

・現在の指導者の連絡先(E-mail)

○技術補佐員

・履歴書(様式は任意、申込前6か月以内の写真を添付のこと)

・卒業証明書(写し、最終学歴のもの)。卒業見込みの方は、卒業見込み証明書と成績証明書

選考方法:

・上記の応募書類を下記宛まで電子メール(ポスドク)、あるいは郵送(技術補佐員)にてお送りください。

・書類選考後、面接選考を行います。

・選考結果につきましては、合否にかかわらず、決定後にメールで通知します。

ファイル送付先・問合せ先:
〒860-8556 熊本県熊本市中央区本荘1-1-1
熊本大学大学院生命科学研究部 がん生物学分野
准教授 山口知也
tyamaguchi@kumamoto-u.ac.jp

2017-09-20 2017-12-20