人材公募

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掲載日締切日

募集内容:基礎生物学研究所・幹細胞生物学研究室は、NIBBフェロー(研究員)を1名募集します。
 当研究室は、哺乳類多能性幹細胞のゲノム恒常性維持機構を研究しています。特に最近ではES細胞特異的なDNA複製制御の研究を進めています。また、ES細胞とリンパ球を細胞融合した際に、リンパ球に多能性が誘導されるというユニークな系を用いて、イメジングを基軸としてリプログラミングの初期過程を解析しています(Tsubouchi et al. 2013 Cell 152 873-883)。
 今回、当研究室でこれらの研究を中心となって進めてくれる研究員(NIBBリサーチフェロー)を募集します。NIBBリサーチフェローとは、前途有望な若手研究者の育成を意図して当研究所に設けられた特別なポジションで、科研費へも応募できます(NIBBフェローとしての雇用は最長3年間)。今回の募集では、開始日に関わらず2018年(平成30年)8月よりNIBBフェローとしての雇用に移行しますが、それまでは研究員としての雇用が可能です。ただし、採用審査の際にはNIBBフェローとしての審査を行います。
 当研究室は既に海外、国内の研究グループとの共同研究が決まっており、これらの活動を通じて将来NIBBフェローが自立した研究活動ができるよう支援します。特にエピジェネティック制御、DNA修復、DNA複製、リプログラミングに興味のある方の応募を歓迎します。

応募資格:博士号を有し、平成30年4月1日現在で博士号取得後10年以内の者、又は博士の学位取得が確実な者。

待遇、給与:各種手当は当機構の規定によります。

勤務場所:基礎生物学研究所 明大寺地区(岡崎市明大寺町字西郷中38)

勤務期間:開始時期は応相談(なるべく早い時期が望ましい)。年度毎更新。

応募締め切り:適任者が見つかり次第締め切ります。

募集人数:1名

申し込み方法:
1)履歴書(市販のものか類似のフォーマット)
2)業績目録(原著論文・競争的資金獲得状況)および主要論文別刷り(3編以内コピー・PDF可)
3)これまでの研究概要、志望の動機(A4用紙1−2枚程度)
4)応募者の紹介が可能な方2名の氏名と連絡先
上記1)~4)を電子メールまたは郵送にてお送りください。

【選考方法】書類審査後、面接を行います。

書類送付先:
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
基礎生物学研究所 幹細胞生物学研究室 坪内知美

お問い合わせ:
TEL:0564-55-7693  E-mail:ttsubo@nibb.ac.jp
URL: http://www.nibb.ac.jp/stemcell

2017-11-22 2018-02-22

URL:www.iwate-med.ac.jp/education/gakubu_in/med_kouza/seika/

仕事内容(業務内容、担当科目等):

<研究>プロテオーム解析やゲノム編集などの手技を用いて、ヘム生合成系の制御機構の解明やミトコンドリア内タンパク質の分解制御機構に関する研究を行なっていただきます。質量分析装置(LC-MS)の使用経験を有するのが望ましいですが、技術を習得する意欲がある方であれば構いません。

<教育>医学部の医化学あるいは分生生物学の講義(1コマ程度)と医化学実習や各種演習講義を担当(全員参加)していただきます。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。

勤務地住所等:〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町大字西徳田2-1-1

募集人員:1名

着任時期:2018年1月1日から2018年4月1日の間(応相談)

勤務形態:常勤(任期あり)
1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて任期なしへの任用替えも可)研究業績および経験によっては任期を付さない助教の任用とする場合があります。

応募資格:

(1)博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2)生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3)学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4)協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

待遇給与:国家公務員給与法準拠

勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)

休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日

社会保険:私学共済

労働保険:雇用保険、労災保険

募集期間:2017年11月20日~2018年3月31日(採用者が決定次第、募集を終了します)

応募方法:

1.応募書類

(1)履歴書(連絡先e-mailアドレス明記)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)応募者について意見を求め得る方(1名)の氏名、所属、連絡先

2.応募書類の郵送先(応募は郵送でのみ受け付けます)
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

註:郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きをお願いします。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:採否の決定については、応募者本人に通知します。

連絡先:
〒028-3694岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座 分子医化学分野
古山和道
TEL:019-651-5111(内線5750)  E-mail: ikagaku@iwate-med.ac.jp

備考:

(1)提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。

(2)提出いただいた応募書類は返却しません。

(3)書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

(4)必要に応じて、応募書類(4)に記載された方のご意見を伺う場合があります。ただし応募の段階では推薦状は不要です。

2017-11-22 2018-03-31

産総研イノベーションスクールは、博士号取得者を対象に、専門分野についての深い知見を有しつつ、より広い視野を持ち、豊かな創造性や協調性を有する若手研究者の育成を目的としています。毎年度4月に開講する「イノベーション人材育成コース」は、国内民間企業への就業意欲のある若手研究者を対象とした1年間のキャリア支援・人材育成コースです。独自の講義・演習プログラム、民間企業での研修、および産総研受入責任者の指導の下での研究活動等を通じて、研究能力の向上に加え、イノベーション創出に貢献できる能力の修得を支援します。更に、スクール生同士や先輩との交流・イベントを通し、幅広い人的ネットワーク形成を図ることができます。皆様の積極的なご応募をお待ちしています。詳しくは本イノベーションスクールWebサイト(https://unit.aist.go.jp/inn-s/)をご覧下さい。

1.採用人数:産総研特別研究員20名程度(採用予定数は平成 30年度予算の状況により変更されます)

2.応募要件:

・博士の学位を有すること、ただし雇用開始日までに取得見込みであれば応募可

・雇用開始日において博士号取得後7年以内であること、産総研特別研究員としての雇用歴が4年未満であること

・産総研受入責任者と研究テーマについて合意していること

・民間企業への就業意欲があること

・原則として全ての講義・演習および行事(選択科目は除く)に参加できること

・日本語での講義・演習およびレポート作成に支障がないこと(日本語がBusiness Level以上)

※但し、次のいずれかに該当する者を除く

・成年被後見人、被保佐人および被補助人

・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその刑の執行を受けることがなくなるまでの者

・平成29年10月1日~平成30年3月31日の間に、産総研の第二号契約職員であった又はある者

3.雇用条件:
雇用期間:1年間(平成30年4月1日~平成31年3月31日)、給与:時給制2,200円

4.選考方法:
書類審査(平成30年1月中旬)および面接試験(平成30年1月中旬~下旬)

5.提出書類:
履歴書、自己アピール票、業績リスト、博士号取得を証明する書類(学位記の写し等)または取得予定証明書の写し、産総研受入責任者の確認書等

※証明書以外は、特定の書式があります。下記Webサイトからダウンロードして下さい。
本イノベーションスクールWebサイト
https://unit.aist.go.jp/inn-s/ja/employment/forApplicants.html

※提出書類は、イノベーションスクールの運営に必要な範囲内でのみ利用します。

6.応募締め切りと応募方法:
締め切り:平成30年1月3日(水) ※締め切り直前は込み合うので余裕を持ってご提出ください。

※提出書類をJREC-IN Portal Webサイト(https://jrecin.jst.go.jp/【データ番号:D117110745】)のWeb応募機能によりご提出ください。JREC-IN Portal Webサイトへの登録がお済みでない方は、ご登録をお願い致します。

7.公募説明会:
平成29年12月に公募説明会を行います。
開催日時・場所については、本イノベーションスクールWebサイト(https://unit.aist.go.jp/inn-s/)にてお知らせいたします。

8.問い合わせ先:
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーションスクール 採用窓口
〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第1 つくば本部 情報技術共同研究棟9階
電話:029-849-1600,Eメール:school-saiyou-ml@aist.go.jp
Webサイト:https://unit.aist.go.jp/inn-s/

2017-11-17 2018-01-03

センター長室の概要:生命医科学研究センターは、平成30年4月1日発足予定の新しいセンターです。ゲノムを解析して機能・疾患を理解するゲノム機能医科学研究、ヒト免疫系による恒常性維持・破綻のプロセスを解明するヒト免疫医科学研究、ヒトの環境応答についてデータ収集・計測・モデリングを行う疾患システムズ医科学研究、さらにこれらを融合したヒト免疫システムの解明から個別化がん治療等への応用を目指すがん免疫基盤研究を実施します。これにより、画期的な治療法の社会実装への橋渡しに向けた研究体制の構築を推進します。センター長室においては、国際協力、産学連携、所内連携、知財管理・活用、研究資金の獲得・管理、アウトリーチ、学術集会等開催、所内国際環境向上支援、研究センター秘書業務及びその他の研究センターの運営に必要な業務を行います。

募集職種・人数:コーディネーター 2名
※担当業務内容は、応募者の希望や能力・適性等を踏まえ判断・決定します。

応募方法:以下のURLを参照のこと
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171108_2/

応募締切日:2018/1/9(火)12:00 必着

書類送付先・問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所
研究支援部 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

2017-11-17 2018-01-09

研究室の概要:当研究室は、マウスの呼吸器をモデルとして臓器の形態形成、修復機構の解明に取り組んでいます。今回、新たに研究員を1名募集します。今回の募集では、1)組織幹細胞もしくはES細胞から肺組織を再構成する研究、2)ライブイメージングを使った呼吸器の発生・再生に関わる研究、3)発生後期~生後初期における臓器の成熟課程に注目した研究のいずれかのテーマに従事していただきます。
応募前の研究室訪問、インフォーマルな問い合わせを歓迎します。
参照>>web: http://www.cdb.riken.jp/lungdev/

募集職種、募集人数及び職務内容:研究員1名
マウスの呼吸器の発生・再生研究。研究の発表。

応募資格:博士号取得者(見込み可)。研究に熱意があり、研究所内の研究者と積極的に交流しながら上記の研究を進められる方。マウスの取り扱い経験は問いませんが、分子・細胞生物学、発生学、遺伝学、呼吸器医学、ライブイメージングのいずれかの分野に精通していて、臓器形成研究に強い意欲を持った方が望まれます。

勤務地:
国立研究開発法人理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
(兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3)

待遇:

1.単年度契約の任期制職員で、2022年9月末までを上限として再契約可能。

2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事しているプロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。

3.また、平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。

給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。
理研共済会(互助組織)に要入会。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。
その他、当研究所規程による。

※理化学研究所は、女性も男性も1人1人が能力を発揮できるよう様々な取組を行い、男女共同参画を推進しています。公正な評価に基づき能力が同等と認められる場合は、女性を積極的に採用します。
http://www.riken.jp/careers/gender/

★以下必要に応じて

*日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象、科学研究費補助金の申請資格有り

応募方法及び締切日:

[提出書類]
(1)履歴書
(2)研究業績一覧
(3)現職の所属長を含む推薦書2通
(現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)
(4)これまでの研究の概要と今後の研究の抱負・希望(A4用紙2ページ程度)

[締切日]2018年1月12日

着任時期:2018年4月以降で応相談

書類送付先・応募に関するお問い合わせ:

●研究に関する問合せ先
呼吸器形成研究チーム
チームリーダー 森本充
E-mail: mmorimoto[at]cdb.riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

●書類送付先
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
国立研究開発法人理化学研究所 神戸事業所
研究支援部 人事課採用担当者宛
※封書に「呼吸器形成研究チーム 研究員 応募書類在中」と朱書き願います。
※応募書類は返却できませんので予めご了承下さい。
E-mail: kobe-jobs[at]riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

公募の詳細:http://www.cdb.riken.jp/recruit/2017/jobs/0825_14132.html

2017-11-16 2018-01-12

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただく無期雇用研究管理職を公募します。

分野:細胞の構築と動態
従来の学問分野の枠組みを超えた学際的視点と世界を先導する最先端技術の開発を通して、細胞の構築と動態の解明を目指す研究室を主宰していただきます。複雑な細胞内高次構造や高次機能の試験管内再構成、あるいは物理化学に視点をおいた細胞動態原理(例えば、膜上の機能ドメイン形成や相分離現象を介した非膜系細胞内構造の形成など)の理解等を通して、新しい時代の細胞生物学を開拓していく人材を求めています。

1.募集職種、募集人数:研究室主宰者(無期雇用研究管理職)1名

2.所属、職名:開拓研究本部(仮称、平成30年度から設置予定)に所属、職名は主任研究員とし、独立した研究室を運営していただきます。研究センターに所属いただく場合もあり、その際はセンターで定める職名となります。

3.応募資格:すぐれた研究業績を有し、上記研究分野を国際的に牽引する実力のある方。国籍は問わない

4.勤務地:理化学研究所 和光地区(〒351-0198埼玉県和光市広沢2-1)
ただし、研究実施上の適性によっては、調整のうえ、異なる勤務地とする場合があります

5.着任時期:2018年10月1日以降なるべく早い時期

6.勤務形態:常勤を前提とする。60歳定年(高年齢者雇用安定法に基づく65歳までの再雇用制度あり)。審査を経て、定年以降65歳まで任期制研究管理職として雇用される場合があります

7.待遇:当研究所規程による。給与は、年俸制。通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。理研共済会(互助組織)に要入会。その他

8.応募方法:
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171101/を参照のこと

9.応募締切日:2018年1月31日17時(日本時間)必着

10.書類送付先・問い合わせ先:
理化学研究所 人事部 研究人事課
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
E-mail : kjk-desk@riken.jp
(応募書類は郵送すること)

研究内容に関するお問い合わせは以下にお願いいたします。
選考作業部会長 平野達也(平野染色体ダイナミクス研究室 主任研究員)
E-mail:hiranot@riken.jp

2017-11-15 2018-01-31

国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館では科学コミュニケーター職を募集します。

1.採用日:平成30年4月1日

2.採用予定人数:10名程度

3.業務内容:
◎展示フロアで来館者との対話を中心とした展示解説や実演
◎未来館内外での科学コミュニケーション活動(イベント等)の企画・実施
◎展示制作に関わる調査・企画・開発
◎科学情報の発信(ブログや新聞・雑誌記事等の執筆)
◎国内外の学会等における発表 など

4.勤務地:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)

5.勤務時間:9:30~18:00(所定労働時間7.5時間、休憩60分)

6.待遇:

・国立研究開発法人科学技術振興機構日本科学未来館の任期付職員となります。
(初回は1年契約。契約更新により最長5年まで。)

・給与:月給26万円以上(別途、諸手当支給)
※経験・スキル等を考慮の上、規定により決定いたします。
※試用期間6ヶ月あり(試用期間中も諸待遇は変わりません)

・各種社会保険完備、通勤手当(月額上限55,000円)、住居手当、扶養手当など

7.応募資格:

・学位が修士以上(文理不問)または相当(学部6年制など)

◇歓迎する知識・スキル

・科学技術に関する基礎知識

・外国語が堪能な方、英語についてはTOEIC730点相当
日本語についてはビジネス日本語能力テストJ2レベル相当以上

・社会人経験2年以上または同等の経験がある方

8.応募方法:
下記の「マイナビ転職」よりエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方に応募書類などに関する詳細をご案内いたします。
(エントリー期間:平成29年11月27日(月)まで)
https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-215161-3-1-1/
応募書類提出締切後に書類選考を行います。書類選考結果につきましては、応募者全員に12月8日頃までにご連絡いたします。

9.問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
経営企画室 科学コミュニケーター採用担当
E-mail:saiyou@miraikan.jst.go.jp
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/

2017-11-13 2017-11-27

募集人員:博士研究員(ポスドク) 1 名

業務内容:当研究室では、細胞や組織の恒常性維持に関わる細胞内・細胞間シグナル分子(特に、チロシンホスファターゼおよびその関連分子)の機能解析と、それらの異常に起因するがん・免疫異常などの病態の研究を行っております。また、これらの基礎研究から得た独自のシーズを、がんなど難治性疾患の治療に応用する研究を行っています(PNAS, 2015, 2017; JCI Insight, 2017)。これら我々の研究に参加していただく意欲ある研究者を募集致します。
(URL: http://www.med.kobe-u.ac.jp/tougou/signal/Home.html)

応募資格:理系大学院博士課程を修了された方もしくは平成30年3月までに修了見込みの方。なお、生化学・分子生物学・細胞生物学に興味があり、その分野の研究技術を身につけている方を望みますが、医学生物学全般に興味を持ち独立心旺盛な若手研究者を歓迎いたします。

提出書類:
(1)履歴書(写真付)
(2)研究業績一覧
(3)研究歴と今後の抱負(A4で1枚程度)
(4)照会可能な推薦者(2名)の連絡先
以上を下記連絡先に郵送もしくはメール添付にて送付してください。

選考方法:書類選考および面接等。面接については書類選考ののち個別に連絡します。

着任時期:平成30年 4月以降 (応相談)

勤務形態:非常勤職員

※年度ごとの任期更新で、勤務実績により最長で5年まで延長可能。

勤務地:
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座 シグナル統合学分野
兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1

待遇:
時給制 週 30時間以上(勤務時間は、相談により決定)
社保等加入、通勤・超過手当、給与は大学規定による。
月末締めで翌月 17日に支給
時給 1,855円 ~ 2,224円 (経過年数により決定します)
手当:通勤手当 最高 55,000円(交通機関利用者)、超過勤務(残業)手当
加入保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

募集期間:平成29年12月31日まで(採用者が決定次第終了)

連絡先:
〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1
神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座
シグナル統合学分野 的崎 尚
Tel: 078-382-5601  Fax: 078-382-5619
e-mail: matozaki@med.kobe-u.ac.jp

備考:応募書類は原則として返却致しません(採用審査の用途に限り使用します)。

<就職までに免疫の獲得を強く推奨している感染性疾患についてのお知らせ>

当研究科に採用が決定しましたら、詳細な説明書をお送りしますが、就職までに下記の4疾患につきまして、ワクチン接種等により免疫を獲得していただくことを原則としております。
・麻疹 ・風疹 ・流行性耳下腺炎 ・水痘
なお、接種費用については、自己負担になります。この件について先に詳細をお尋ねになりたい場合、当研究科総務課福利厚生係(078-382-5111、内線5054)にお電話でお問い合わせください。

2017-11-08 2017-12-31

1.所属:奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 バイオサイエンス領域

※本学は2018年4月1日から、現在の3研究科体制を改組し、「先端科学技術研究科」を設置いたします。新研究科に関しては以下URLをご覧下さい。
http://www.naist.jp/facilities/sentan/pre/

2.募集人員:教授1名

※採用された教授には、1名の助教枠を配置します。助教の採用は着任以降に、研究科の助教採用手順に従って実施します。また、その後の活動状況に応じてさらにもう1名の助教枠を配置します。

※本学では優秀な女性教員の採用促進を図るため、女性が採用された場合には、研究の立ち上げに対して研究支援経費等の支援措置を実施しております。
<参考>http://www.naist.jp/gender/contents/support/summary.html

3.着任時期:2018年4月1日以降できる限り早い時期

4.任期:なし

5.公募分野:メディカル生物学領域
ヒトや高等動物の分子・細胞、個体レベルの生物学ならびに医学の分野で,新領域の開拓を目指せるオリジナリティーの高い先導的な基礎研究により、健康長寿でかつ活力のある社会の実現を目的とした様々な疾患の原因解明や予防法、新しい治療法の開発などにつながる出口を見据えた先端的な教育研究を推進する研究分野。具体的には、がん、免疫、神経科学、老化などに加え発生・再生工学、新規機能を持つ生体分子の発見と開発、オートファジー、細胞間ネットワーク等に基づく新しい生命現象の同定と新領域の開拓を含む。

6.応募条件:

(1)博士の学位を有する者。

(2)分子生物学、生化学、細胞生物学、医科学等を基盤として、当該分野で優れた研究実績を有し、物質科学や情報科学との融合を視野に入れた研究を発展させることのできる者。

(3)先端科学技術研究科バイオサイエンス領域の留学生を含む大学院生の教育と最先端研究の推進に意欲的に取り組めること。

7.勤務形態:

(1)勤務日:月曜日から金曜日

(2)休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始および創立記念日(10月1日)

(3)勤務時間:裁量勤務制

8.給与:本学規程に基づき決定

9.手当:本学規程に基づき決定

10.福利厚生:文部科学省共済組合(健康保険および年金)、労災保険および雇用保険に加入

11.提出書類:

(1)履歴書(本学所定様式を使用:下記URL参照)
http://www.naist.jp/job/format.html

(2)教育研究等業績一覧(本学所定様式を使用:下記URL参照)
http://www.naist.jp/job/pdfs/youshiki04.doc

12.選考方法:

(1)第1次選考 書類審査

(2)第2次選考 セミナー及び面接他

13.応募締切:2017年12月4日(月)必着

14.応募書類の提出先:
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科長
橋本 隆
電子メール:2017medical-prof@bs.naist.jp
応募書類の封筒には「メディカル生物学領域」と朱書きして、簡易書留として下さい。メールの場合は提出書類(1)(2)の順にPDFファイル化し、1つのファイルにまとめて、メールに添付してください。メールの場合は、必ず受信確認のメールを送付しますので、送信後2日以内(土日祝日を除く)に受信確認のメールが届かない場合は、以下までお問い合わせください。なお、応募書類は採用・不採用の結果を問わず返却いたしません。不採用の方の応募書類については、誤送による個人情報漏洩リスクに鑑み、採用活動の終了時点で責任を持って破棄させていただきます。

15.本件に関する問合せ先:
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科
橋本 隆
電子メール:hasimoto@bs.naist.jp

2017-11-08 2017-12-04

理研生命医科学研究センター(仮称)は中国清華大学免疫研究所と協力し、ジョイントラボラトリーを設置するにあたり、チームリーダー一名を募集いたします。詳細は以下をご参照下さい。
The RIKEN Center for Integrative Medical Sciences (IMS) and the Institute for Immunology, Tsinghua University (IITU) plan to establish one joint laboratory focused on cutting edge immunology research. IMS and IITU, both leading research institutes, invite applications for this unique tenure-track position at Tsinghua University. We are seeking exceptional candidates pursuing innovative research on any aspect of immunology, including but not limited to the inflammasome, immune memory, human and clinical immunology, microbiota and mucosal immunity, and animal disease models. We are particularly interested in candidates who will bring novel approaches, either technical or conceptual, to the study of the immune system.

Position available
One opening for an adjunct Team Leader at IMS, RIKEN
http://www.riken.jp/en/careers/researchers/20171101_6/

*This is considered a joint PI position with at least 5 years employment as a full-time tenure-track faculty by the Institute for Immunology, Tsinghua University (IITU). The selected joint PI will be also assigned as an adjunct Team Leader at the RIKEN Center for Integrative Medical Sciences (IMS). The arrangement above is based on the agreement between Tsinghua University and RIKEN.

2017-11-08 2018-01-04

この度当研究科では、2018年度以降新しい研究室を当研究科内に立ち上げるための教授を、下記の要領で公募いたします。

1.公募人員:教授1名

2.選考対象分野:生命機能研究科は、生命科学を中心として物理学、化学、ナノテクノロジーを含んだ広い分野融合による研究を展開し、生体機能の解明を目指した研究を推進することを基本方針としています。今回の公募では、いずれも広い意味での、脳科学、分子機能から細胞機能に発展する科学、細胞機能から個体機能に至る科学あるいはそれらの過程を可視化するイメージング科学など、さまざまなスケールで生体機能の解明を目指した研究分野を対象とします。微生物から動植物の細胞や個体に至るまで研究材料は問いません。

3.選考方針:分野融合研究を目指す生命機能研究科の方針に沿って、他の研究グループとも共同して独創的な研究・教育を推進でき、国内外においてご本人の専門研究分野を牽引していける方を選考します。

4.着任時期と研究室構成:2018年度以降の適切な時期に着任頂く予定です。教授着任時に、ご自身の研究室に所属する准教授、助教を各1名ずつ採用できます。(准教授、助教は任期あり。)

5.応募資格:特に制限はありませんが、生命機能研究科の研究・教育活動には国際性を重視しており、英語による講義能力を求めます。

6.給与:国立大学法人大阪大学教職員給与規程もしくは国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程による。

7.応募締め切り:2018年2月28日(水)(必着)

8.選考方法:選考は、本研究科教員の中から選出された選考委員会の審議を経た上で、最終的に教授会で決定します。なお、選考に関する審議内容は公表いたしません。選考の過程でセミナーをお願いする可能性があります。

9.提出書類:履歴書、業績目録(原著と総説を分けて記載)、主要論文6編のpdfファイル、現在までの研究の経緯を主要論文と関連づけて述べたもの(2000字以内)、生命機能研究科への着任後の研究・教育の抱負(2000字以内)、これまでに受けた研究助成金のリスト、その他参考事項があればお書きください。また、応募者について客観的に評価を下せる方3名のお名前と連絡先をお示しください。上記書類を印字出力した一式とともに、pdfファイルとした上記書類をCD-ROMに保存したものを提出してください。
なお、提出された書類等は返却いたしません。

10.書類送付先:
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院・生命機能研究科 庶務係
※簡易書留あるいはそれに相当する手段を用い封書に「教員応募」と朱書きのこと。

11.問い合わせ先:
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院・生命機能研究科
深川竜郎(選考委員長)
電話:06-6879-4428  Fax:06-6879-4427
E-mail: tfukagawa[at]fbs.osaka-u.ac.jp ※[at]を@におきかえてください。

2017-11-01 2018-02-28

1.募集人員:1名

2.専門分野:自然科学ないし人文・社会科学。これまでの専門分野にこだわらず新たに科学技術・学術政策研究に挑戦する意欲のある者、科学技術・学術政策における今日的な課題を定量・定性データに立脚して明らかにしたいと考えている者を歓迎する。

3.採用官職名:研究員又は、主任研究官

4.所属部署:文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術・学術基盤調査研究室

5.応募資格:下記の(1)から(4)のいずれも満たすこと。

(1)大学院修士課程修了の学歴又はそれと同等程度以上の能力を有する者。(博士号取得者が望ましい)

(2)これまでにデータ(実験、観測、統計、数値計算、自然言語処理など、データの種類は問わない)を用いた調査研究を実施し、それらを自らの力で報告書・論文等の形にまとめた経験を有する者。データの解釈・活用・考察について他者と議論し、アイデアを広げることにやり甲斐と意義を感じることができる者。

(3)所属部署の一員として、他のメンバーと協調し、かつ責任感を持って調査研究を実施できる能力を有する者(柔軟な発想に基づき他のメンバーと積極的に議論ができる、問題点の指摘に留まるのではなく代案を提示する努力ができる、限られた時間で効果的な調査研究を提案・実施するなど)。

(4)流暢である必要はないが、業務内容について議論ができる程度の英語力を有すること。

6.職務内容:担当メンバーとの協力の下、次に示す調査研究活動に従事し、成果を報告書等としてとりまとめる。所属部署は、当所の中でも文部科学省をはじめとする行政部局との関わりが最も密な部署である。このため、調査研究の実施に当たっては、行政担当者との対話を通じて、エビデンスに立脚したタイムリーな科学技術・学術政策の立案に資することを目指す。

(1)科学技術基本計画中の我が国の科学技術の状況をモニタリングする調査(NISTEP定点調査)の実施

(2)科学技術・学術政策に対して新たな論点を提起するような分析の実施や指標の開発(例: 知識生産プロセスについての分析、オープンアクセスジャーナルの分析、科学の経済学の視点からの分析など)

(3)科学技術指標の特許や論文についての分析

(4)文部科学省等からの問合せ、依頼への対応

採用から2年程度は、担当メンバーが重点的に指導を行うが、その後には、自立してプロジェクトの立案、実施、とりまとめができるようになることを目指す。

7.採用予定日:平成30年4月1日以降

8.任用期間:原則として3年間

9.提出書類:

(1)志望理由書(A4用紙1枚程度)

(2)履歴書

(3)研究業績又は上記応募資格に関連した過去の業務実績を記述した文書

(4)主な研究業績等の別刷り等(コピー可)

(5)推薦状(1通)があることが望ましい

10.応募締切:平成29年11月30日(木)必着

11.応募書類の提出先:
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-2
中央合同庁舎7号館東館16階
科学技術・学術政策研究所 総務課 庶務係
(*封筒に「科学技術・学術基盤調査研究室応募書類」と朱筆し、「簡易書留」で発送のこと。)

12.問合せ先:
科学技術・学術政策研究所 総務課 庶務係
TEL: 03-3581-2391 / FAX:03-3503-3996
E-mail:jinji@nistep.go.jp ※@を半角にしてください

2017-10-31 2017-11-30

本学では医学部医学科に「発生・再生医学講座」を新設開講することになりました。これに伴い、公募等により広く学内外に教授候補者を求めます。

1.提出書類:

1)推薦書(様式任意)1部

2)履歴書(様式1・上半身写真1葉(名刺サイズ)添付)1部

3)業績一覧表(様式2の1~7)1部

4)業績目録(様式3の1~8)1部

5)科学研究費等助成取得一覧(様式4の1と2)1部

6)特許等取得一覧(様式5)1部

7)主要論文等10編の要約(様式6)1部

8)論文業績集計表(様式7)1部

9)誓約書(様式8)1部

10)主要論文等10編 各10部(コピー可)

2.提出期限:
平成29年12月11日(月)午後5時≪必着≫

3.提出先及び連絡先:
〒634-8521 奈良県橿原市四条町840
公立大学法人奈良県立医科大学人事課人事係(担当:長谷川)
TEL:0744-22-3051(内線2199) FAX:0744-25-7657
E-mail:jinji [at] naramed-u.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください

【追記】

1.本学では教員の任期制を導入しています。任期は5年(再任可)で、定年は65歳です。

2.郵送による書類提出の場合は必ず書留とし、封書には「医学部医学科教授(発生・再生医学講座)候補者書類在中」と朱書きしてください。

3.選考の過程で、追加資料の提出、面談、講演等をお願いする場合があります。

4.提出いただいた書類は原則として返却しません。また、選考目的に限って必要に応じて学内で公開することがありますので、ご了承願います。

5.教授候補者が決定した時点で、ご応募いただいた方々に選考結果を一斉に連絡させていただきます。途中経過についてはお応えしかねます。

※詳細・様式等ダウンロード:
http://www.naramed-u.ac.jp/university/shokuinsaiyojoho/kyouin.html

2017-10-27 2017-12-11

研究教育分野:病態生化学に関連する分野の基礎および応用に関する教育研究

担当教育科目:工学部化学・生命工学科(生命化学コース)において、「病態生化学」「分子生物学」「薬理学」などの手法を用いた研究指導と、「基礎化学実験」「生命化学実験」の実習などを担当。場合により、全学共通科目・工学基礎科目の基礎化学系および基礎生物学系科目を分担する。また,学内委員会委員や入試業務も担当。

応募資格:

1)博士の学位を有する,または近く博士の学位取得見込みの女性研究者

2)専門およびその関連分野で新しい領域を開拓するとともに、当該分野の竹森教授と教育研究で協力でき、創薬・臨床検査関連ツールの開発研究、医薬品・医薬部外品の開発研究及び薬事承認業務などに興味がある方

3)工学部の基礎教育、英語教育および研究指導に熱心に取り組める方

4)着任時期の条件を満たす方

5)採用時34歳以下の方

6)博士課程に在学中(博士号取得見込み)の方も、博士課程に在学しながら着任できます。その際は、指導教官の許可を前もって得てください。

※文部科学省の「国立大学改革強化推進補助金(国立大学若手人材支援事業)」に採択され、同補助金の事業として公募するため、テニュア移行時39歳以下の年齢制限があります。

着任時期:平成30年1月1日以降のできる限り早い時期
(平成30年3月1日以前には着任して頂きたい。要相談)

勤務形態:常勤(任期あり)。任期5年(平成34年3月31日まで)。任期中の研究教育業績等の総合的な評価に基づき、基準を満たした場合は、任期なしのテニュアポストに移行します。
本公募教員は、「国立大学法人岐阜大学テニュアトラック制度に関する規程」に基づき、任期(5年間)及び年俸制が適用される助教であり、任期の更新はありませんが、3年目の中間評価を経て5年目の最終評価で適格と認められた場合、平成34年4月より任期のない常勤の助教(テニュアポスト)に移行します。

待遇:

1)給与等:岐阜大学職員給与規則及び同年俸制適用職員給与規定の定めるところによります。(個々の履歴等により給与額は異なりますが、年俸制の適用となります。なお,テニュアポストに移行の際は、年俸制又は月給制のいずれかを選択できます。)

2)大学から配分される研究費のほかに,今年度に限り,スタートアップ資金として別途研究費を配分します。

応募書類:
提出書類(各一部)

(1)履歴書(様式は自由、但し顔写真、学位の種類と取得大学名、所属学会、受賞歴を含めること)
(着任可能な年月日を明記)

(2)業績リスト(査読のある専門誌に印刷された原著論文(印刷中も含む)、査読なしの論文、総説・解説、著書、招待講演、特許関連、その他に分類)

(3)主要論文別刷(3編以内、コピー可)

(4)これまでの研究概要と教育概要(A4紙で1頁程度)

(5)着任後の研究と教育についての抱負(A4紙で1頁程度)

(6)科研費を含む外部資金の獲得状況

(7)社会的活動(所属学会での活動を含む)

(8)応募者について参考意見を求め得る方の氏名と連絡先(2名まで)

「化学・生命工学科教員応募書類在中(生命化学コース・助教)」と朱書し、簡易書留で郵送してください。
応募書類は本公募の目的以外には使用しません。
なお、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

応募締切:応募書類は平成29年11月24日(金)必着
(適任者が決まり次第締め切ることがあります。)

書類送付・問合せ先:
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
岐阜大学工学部 化学・生命工学科 生命化学コース
教授 竹森 洋
Tel:058-230-7634  E-mail:htake@gifu-u.ac.jp
お問い合わせは、原則、電子メールでお願いいたします。

2017-10-23 2017-11-24

本研究系は、平成30年度の学部教育組織の改組に向けて、(a)生命科学と情報科学の間をシームレスに行き来して発想するデータ駆動型の生命科学研究と(b)ディープラーニングが象徴するビッグデータ解析によるバイオ/ケモインフォマティクス研究について、新しい学問領域を開拓します。そこで、(α)体系的で網羅的な計測によるデータ駆動型の生命科学、または、(β)ビッグデータの統計解析、機械学習、数理モデリングなどによるバイオ/ケモインフォマティクス研究を担う優秀な人材を求めます。

1. 教育職員の職種:教授または准教授 1名

2. 所属組織:
九州工業大学 情報工学研究院生命情報工学研究系
福岡県飯塚市川津680-4

3. 専門分野/担当科目:生命情報工学/生命情報工学に関連した講義科目や実験・演習科目

4. 応募書類:

(1) 応募する職名(教授または准教授)

(2) 履歴書

・個人調書(氏名、写真添付、生年月日、性別、国籍)

・本人連絡先(住所、電話番号、FAX番号、e-mailアドレス)

・学歴(高校卒業以降)

・職歴(教育実績を含む)

・賞罰・学会および社会における活動

(3) 業績リスト

・学位論文

・研究論文(学術雑誌掲載論文(審査付学術論文)や国際会議講演論文集等)

・研究報告書・学術図書・特許

・その他(著書、特別講演、招待講演、学会活動、国際活動、受賞歴、報道、その他)
ScopusあるいはWeb of Scienceが利用可能な応募者は、論文毎に被引用数(citation)を記載すること

(4) 競争的研究資金および外部資金の獲得実績(年度、研究テーマ、資金名称、代表者・分担者の別、金額)

(5) 主要な査読付学術論文の別刷(5編程度)の別刷またはそのコピー

(6) これまでの研究実績と着任後の研究計画及び抱負(A4用紙1枚、2,000字程度)

(7) これまでの教育実績と教育への抱負(A4用紙1枚、2,000字程度)

(8) 応募者に関する意見を聞くことのできる研究者3名以内の氏名と所属と連絡先

5. 応募締切:2017年(平成29年)12月18日(月)必着 (応募書類は郵送のみ受付)

6. 着任時期:選考終了後のできるだけ早い時期

7. 任期:教授の場合は任期なし。准教授の場合はテニュアトラック制度を適用する。

8. 給与:年棒制給与を適用する。

9. 公募に関する問い合わせ先、応募書類提出先:
〒820-8502 福岡県飯塚市川津 680-4
九州工業大学大学院情報工学研究院 生命情報工学研究系
教授 矢田 哲士
E-mail : ytetsu AT bio DOT kyutech DOT ac DOT jp

・連絡先(住所、氏名、電話番号、e-mailアドレス)を記載してください。

・封筒に「教授応募書類在中」もしくは「准教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送してください。

・提出書類は、返却しませんのでご了承ください。

10. その他:

・選考の過程で面接(プレゼンテーション、模擬授業等)を行うことがあります(旅費や宿泊費等が発生する場合は、自己負担願います)。面接時期は、1月下旬を予定しています。

・国籍や性別等に係わらず、優秀な人材を採用します。

・九州工業大学は、男女共同参画を推進しています。

・選考の結果は、本人宛に通知します。

・公募の詳細は http://www.bio.kyutech.ac.jp/jinji をご覧ください。

2017-10-19 2017-12-18

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 柳沢・船戸研究室では任期付研究員を募集します。

1.職名・人数:研究員(特定基本年俸職員) 1名

2.職務内容:睡眠覚醒の分子機構解明を目指した、生化学的または生理学的研究業務

3.待遇・任期:

・年俸制(本学規定に基づく基本年俸表を適用)、研究実績、経歴等を考慮し決定

・単年度任期制(予算状況および勤務成績等により3年まで更新の可能性あり)

・通勤手当支給、文部科学省共済組合加入、雇用保険加入。

・その他、休暇等の労働条件は本学就業規則の定めによります。

4.応募資格:

①医学系、生命科学、薬学系または農学系の学位(博士)を有する者。または平成30年3月までに学位取得見込みの者。

②生化学、細胞生物学、分子生物学いずれかに習熟している者。

5.採用予定日:平成30年4月1日(予定)

6.提出書類:

(1)履歴書(写真貼付、E-mailアドレス記載、様式任意)1部

(2)研究業績リスト1部

(3)これまでの研究の要約(A4)1枚

(4)応募理由と今後の抱負(A4)1枚

(5)問合せのできる推薦者1名の氏名及び連絡先

7.応募期限:平成29年12月1日(金) 郵送またはメール添付にて必着。

*ただし、適任者が決定した場合は、締め切り前でも募集を終了することがあります。

8.提出先:
〒305-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構・総務企画係
(E-mail: iiis@un.tsukuba.ac.jp
提出いただいた書類は返却致しません。

9.選考方法:
書類選考後、選考通過者のみ面接を行います。
面接はスカイプもしくは来学によって行います。来学での面接の場合、旅費を支給いたします。
書類選考結果については、合否に関わらず書類提出後2週間程度でメールにて通知します。

10.問い合わせ先:
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構
柳沢・船戸研究室  船戸 弘正
E-mail: funato.hiromasa.km@u.tsukuba.ac.jp

2017-10-18 2017-12-01

同志社大学は、本学大学院脳科学研究科シナプス分子機能部門の研究、教育を支援する特定任用研究員を下記により募集します。

1.募集職名:助教(有期研究員)ないし准教授(有期研究員)

2.所属:同志社大学研究開発推進機構 大学院高度化推進支援センター

3.募集人数:1名

4.職務内容および専門研究領域:博士論文作成等にかかる教育・研究活動の補助や実験室の管理運営等、脳科学研究科の教育・研究の支援に従事すると共に、電気生理学、分子生物学、イメージング、数理モデルなどの方法を用いて研究を行うことにより、シナプス分子機能部門においてプロジェクトを推進する知識、技能を有する方。ただし、必ずしも過去の経験は問いませんので、分野外の方の応募も歓迎します。部門の最近の研究は、いまのところシナプス伝達、短期・長期シナプス可塑性の分子細胞メカニズムの研究(Kawaguchi and Sakaba, 2015, Neuron; Midorikawa and Sakaba, 2015, Neuron; Miki et al., 2016, Neuron)が中心ですが相補的な研究であれば必ずしもこれにとらわれません。
参考:(http://brainscience.doshisha.ac.jp/introduction/mol/msf.html

5.応募資格:以下の条件を満たす方。

(1)他の常勤的な職に就いていない者。

(2)博士の学位を有する者。または着任時に博士の学位を取得見込の者。

(3)大学教員としての見識ならびに良識を有する者。

(4)国籍は問わないが、本学の研究、教育および日常業務に支障のない日本語運用能力を有する者。

(5)着任以後、近畿圏内に居住し、下記勤務場所に通勤可能な者。

6.任期:1年更新とし、最長5年(2023年3月31日まで)が限度となります。ただし、過去に学校法人同志社との間で締結された有期労働契約の契約期間(本学在学中に大学と締結した有期労働契約(TA、RA等)期間は除く)がある場合は、2013年4月1日以降の在職期間を通算した5年を限度とします。なお、有期研究員としての再任はありません。

7.採用予定日:2018年4月1日

8.給与:同志社大学特定任用研究員任用規程および同志社大学特定任用研究員の給与等に関する規程により、本俸、期末手当、家族手当、住宅手当、通勤手当、日本私立学校振興・共済事業団掛金補助を支給します。

9.勤務場所:
同志社大学京田辺キャンパス 脳科学研究科 シナプス分子機能部門
(部門長 坂場 武史)
(京都府京田辺市多々羅都谷1-3)

10.応募書類:以下の書類をE-Mailでお送りください。ファイル全体の容量が10MBを越える場合は、メールをあらかじめ、分割していただき、1メールあたりのサイズを10MB以下としていただいたうえ、メールのタイトルに内容を明示の上、お送りください。

(1)履歴書(様式自由、高卒以降、写真添付、連絡先明記)

(2)業績書(様式自由)。主要論文3編に○をつけること

(3)主要論文等のPDFファイル

(4)これまでの研究概要(A4、2枚程度)

(5)着任後の研究に関する抱負(A4、1枚程度)

(6)応募者についての所見を求めることができる方3名の氏名と連絡先(所属、住所、電話番号、E-Mailアドレス)

※応募前の問合せも歓迎します。遠慮なく下記照会先まで連絡ください。

11.選考方法:

①第一次審査(書類選考)
(審査結果は、第二次審査を受けていただく方にのみ、2017年12月11日(月)までに通知します。)

②第二次審査(面接)
(面接場所は同志社大学京田辺キャンパスです。交通費は自己負担になります。審査結果は、面接終了後、速やかに本人に通知します。)

第二次審査後、同志社大学研究開発推進機構人事委員会及び同志社大学部長会の議を経て決定します。最終的な採用決定は2018年2月下旬の予定です。

12.応募書類提出締切日:2017年12月8日(金)17時(必着)
場合によってはこれより早く締め切ることがあります。

13.応募書類の提出先および照会先:
〒610-0394 京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学京田辺キャンパス 脳科学研究科 シナプス分子機能部門
坂場 武史
ホームページ:http://brainscience.doshisha.ac.jp/introduction/mol/msf.html
E-Mail:tsakaba@mail.doshisha.ac.jp
(応募書類受信後、受け取り確認の返信メールを差し上げます。)

14.その他:

(1)応募に際してご提供いただきました個人情報は、採用の選考資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づき、適正に取り扱わせていただきます。

(2)入社前に、労働安全衛生規則に準じて健康診断を実施します。

(3)採用決定後、応募資格が満たされないことが判明した場合は、採用を取り消す場合がありますので、あらかじめご了承ください。

2017-10-13 2017-12-08

研究機関・研究の概要:群馬大学 生体調節研究所 個体統御システム分野では,モデル動物を用いたin vivo cell biologyと生化学を用いて、「動物組織の形態形成と恒常性を支える未知のシグナルシステム」の探索・解析を行っています( http://signal-system.imcr.gunma-u.ac.jp/)。また、この基礎研究で得た知見を基盤とした新規疾患治療法の開発も目指しています。この度、新たに博士研究員、技術補佐員を募集し、二つの新研究テーマ「超短命小型魚類をモデルとした個体老化プログラムの解明と老化制御」、「リン酸化酵素を標的とした神経変性疾患の治療法開発」についての研究を推進します。これらのテーマに興味がある、意欲のある人を歓迎します。ご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

募集人員:各1〜2名

勤務場所:群馬大学 生体調節研究所 個体統御システム分野

採用予定時期:随時。※適任者が決まり次第終了いたします。

業務内容:

○ポスドク(博士研究員):上記の研究に従事

○技術補佐員

・研究室における実験器具等の洗浄や共通で使用するバッファー等の作製

・比較的容易な分子生物学実験(クローニングなど)

・細胞生物学実験(免疫染色など)、細胞培養

・動物飼育の補助

応募条件:

○ポスドク(博士研究員)

・博士号取得者、または取得見込みの方、あるいは同等以上の研究能力を有する方。
関連する生命科学分野で研究歴を有する方が望ましいですが、必須ではありません。

○技術補佐員

・大卒以上で、実験経験、研究補佐経験がある方が望ましいです。

・研究業務の経験者。

勤務形態:

○ポスドク(博士研究員)

・非常勤(任期有り)。単年度契約(契約更新の可能性有り)

○技術補佐員

・パートタイム:月曜日~金曜日(週5日)。

・就業時間:9:00~16:00(12:00~13:00休憩時間)。実労働時間:6時間

・ただし、勤務日や勤務時間等については、相談可能です。

給与・待遇:群馬大学の規定に準ずる。

着任時期:12月1日以降(応相談)。

募集期間:適任者が決定次第終了。

応募方法:

○ポスドク(博士研究員)

・履歴書(様式は自由、写真を添付)

・研究業績(論文、学会発表、研究費獲得実績など)

・これまでの研究内容と今後の研究の抱負(様式自由)

・推薦者の連絡先

○技術補佐員

・履歴書(様式は任意、写真を添付)

選考方法:

・上記の応募書類を下記宛まで電子メールあるいは郵送にてお送りください。

・書類選考後、面接選考を行います。

・選考結果につきましては、合否にかかわらず、決定後にメールで通知します。

応募書類送付先・問合せ先:
〒371-8512 前橋市昭和町3-39-15
群馬大学生体調節研究所
病態制御部門 個体統御システム分野
教授 石谷 太
Tel: 027-220-8892
E-mail:ishitani[atmrk]gunma-u.ac.jp
 ※[atmrk]を@に読みかえてください

2017-10-13 2018-01-13

1 所属:構造遺伝学研究センター細胞建築研究室

2 職名・募集人数:助教 1名

3 採用条件:細胞生物学またはその関連分野における着実な研究実績を有し、細胞内構造体の空間配置や動態の力学的・分子的基盤を解明するための創造性に富む研究構想をもつ研究者。木村暁教授と協力して細胞建築研究室の発展に貢献する意欲と指導力、研究経験も求められる。

4 雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5 給与:年俸制を適用する

6 採用予定時期:2018年4月1日

7 応募締切:2017年12月21日(木)正午必着

8 提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(2~4名、国外の研究者を1名以上含むことが望ましい)の氏名と連絡先

(5)略歴書(ホームページに書式を掲載)

(6)主要論文別刷

*応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規定に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。

9 提出方法:
提出書類(1)-(6)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「細胞建築研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。
また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、pdfファイルをメール添付でご送付ください。また、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入してください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2営業日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

【提出・問い合わせ先等】
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2017-10-06 2017-12-21

部署URL:http://www.igakuken.or.jp/project/detail/stroke-renaiss.html

部署名:生体分子先端研究分野 脳卒中ルネサンスプロジェクト

機関の説明(募集の背景、プロジェクトの説明):東京都医学総合研究所・脳卒中ルネサンスプロジェクト(七田崇プロジェクトリーダー)では、脳卒中後の炎症・修復に関する分子メカニズムの解明を目指し、免疫学・生化学・神経学の最先端技術を用いた融合研究を展開しています。

勤務地住所:
〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
東京都医学総合研究所 脳卒中ルネサンスプロジェクト

募集人員:①ポスドク(非常勤研究員)1名、②研究補助員 1名

着任時期:2017年11月以降 早い時期

待遇:

①非常勤研究員:(学振PD程度、研究所規定により各種保険に加入)

②研究補助員:日給は経験などを考慮し、当研究所規定により委細面談の上で決定します。月18~22日勤務(1日8時間勤務)。常勤または非常勤。交通費支給。健康保険、雇用保険(研究所規定の定めるところにより加入)

雇用期間:2017年11月以降~2021年3月31日(単年度契約)、雇用期間満了後、できるだけ更新します。

応募資格:

①非常勤研究員:博士号取得者(取得後3年以内、留学後帰国者)あるいは博士号取得見込みの者。脳梗塞モデルマウスを作製できる方を歓迎します。

②研究補助員:経験者(修士課程卒業者を歓迎、大卒以上)を募集します。分子生物学実験の基本的知識と技術を有する方。研究室内外の関係者と協調して意欲的に業務に従事できる方。マウスを扱うことに抵抗がなく、研究所外のげっ歯類と接しない方(ハムスターの飼育など)。

募集期間:2017年10/1~2018年1/31 適任者が決まり次第、募集を締め切ります。

仕事内容:

①非常勤研究員:脳梗塞モデルマウスの作製、免疫細胞の解析、病理脳組織の解析、脂質生化学的解析

②研究補助員:

・分子生物学、生化学実験補助 (プラスミド構築、PCR、ウエスタンブロット、試薬作成など)。

・細胞培養の実験補助。

・マウスの組織切片の作製および免疫染色。

・実験動物の管理など(ケージや餌の交換などは施設側にて行ないます)。

応募方法:下記のものを電子メールまたは郵送で、下記連絡先に送って下さい。

①非常勤研究員:

1.履歴書(写真貼付)

2.現在までの研究の概略(A4で1~2ページ、図入りで説明)

3.脳卒中を主題とした免疫学―神経科学の融合研究によって解明してみたい事項を具体的な実験法と共に記載したもの(A4で1ページ)

4.研究業績リスト(学会発表、受賞歴、研究費の取得についても記載)

5.主要論文の別刷り

6.応募者について問い合わせることのできる方2名のお名前と御連絡先

②研究補助員:履歴書を電子メール(以下の2つのメールアドレスに送って下さい)、または郵送にて東京都医学研究所脳卒中ルネサンスプロジェクトまでお送り下さい。
tsuyama-jn@igakuken.or.jp
shichita-tk@igakuken.or.jp
得意とする技術につき記載して下さい。書類選考の上で面接を行います。

選考方法:書類審査後、書類選考通過者に対し面接、実技選考を行います。

連絡、問い合わせ先:
東京都医学総合研究所 脳卒中ルネサンスプロジェクト
プロジェクトリーダー 七田 崇
〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
TEL:03-5316-3100
e-mail: shichita-tk@igakuken.or.jp

備考:応募書類は返却致しません。書類選考の上で、面接選考対象者に電子メールで連絡致します。

2017-10-04 2018-01-31

米国オクラホマシティにありますオクラホマ大学・スティーブンソン癌センター・田中研究室ではポスドクフェローを1-2名募集しています(期間約2~3年)。当研究室では、トランスレ-ショナルおよびリバーストランスレーショナルリサーチを軸として、基礎研究に限らず、臨床研究、疫学研究まで網羅した、主に炎症とがんの進行に関する研究を行っています。培養細胞、マウスなどの実験動物、ヒト臨床検体や疫学データを用いた多角的なアプローチで研究を行います。

今回、癌研究における動物実験モデルの豊富な経験と、分子生物学的アプローチの経験のあるMD、DDS、またはPhD研究者を募集します。また、論文執筆や学会発表、研究費申請なども同時に行っていただきます。スティーブンソン癌センターでは、前向き研究が盛んに行われており、仮説立案からその検証まで総合的に研究できる環境が整っています。研究室のあるオクラホマシティは州中央に位置するオクラホマ州の州都で、治安もよく住みやすい街です。

当研究室では、通常2年間の留学期間内に、筆頭著者論文5報、共同著者論文2~3報の研究成果を目処として研究を行います。詳しい研究内容については下記連絡先まで直接お問い合わせ下さい。日本語で対応いたします。アメリカでの研究を希望する熱意ある研究者の応募をお待ちしております。

応募資格:

1.博士号取得者または取得見込みの方。医学、歯学、薬学、生理学、農学など出身分野は問いません。MD、DDS、およびPhDを募集します。

2.細胞生物学、分子生物学、マウスを用いた癌モデルでの動物実験の経験のある方。

3.熱意を持って、未知の分野でも意欲的に研究に取り組むことができる方。

4.協調性があり、協力して業務を遂行できる方。

5.英語による日常コミュニケーションが可能な方。

6.データ処理、医療統計が可能な方。

提出書類:

1.志望動機

2.履歴書

3.研究業績を含むCV(英文)

4.推薦者2名の連絡先

上記をPDFファイルにて田中竹美宛てにeメールでお送り下さい。
Takemi Tanaka, PhD
Associate Professor of Medicine / Pathology University of Oklahoma Health Science Center, Stephenson Cancer Center
E.mail: takemi-tanaka@ouhsc.edu

選考方法:書類審査の後、書類選考通過者とスカイプ面接を行います。その際、セミナー(英語)を依頼します。

着任時期:できるだけ早期

勤務時間:フルタイム

勤務形態:裁量

勤務地:Oklahoma City, Oklahoma, USA

処遇・待遇:給与: NIH standardに順ずる。

待遇:大学のカレンダーに順ずる。健康保険あり

応募締切日:適任者を決定するまで継続します。

2017-10-03 2018-01-03

1. 募集人員:テニュアトラック講師(嘱託講師)1名

2. 任期:5年を上限とする。なお、研究業績について3年目に中間評価、5年目の早期に最終評価を行い、5年以内に常勤の講師、准教授への昇任の可否の審査を行う。

3. 所属:生命医科学研究所

4. 勤務地:東京理科大学 野田キャンパス

5. 専門分野:生命医科学

6. 担当予定科目:生命科学研究科の大学院担当教員の発令により、主に修士課程学生の研究指導を担当予定

7. 着任日:平成30年4月1日

8. 応募資格:

1)博士の学位を有し、優れた研究能力をもつ若手研究者。

2)独立した研究者として熱意を持って研究に取り組まれる方。

3)ヒトなど高等動物を対象とした生命医科学分野(免疫学、脳神経科学、発生・再生、腫瘍学、分子細胞生物学、疾病科学など)で独創的な研究を推進する能力と意欲をもつ方。

9. 提出書類:

1)履歴書(本学所定の書式)(https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/

2)教育研究業績リスト(①~⑦に分けて記載のこと)

①査読のある原著論文(本人に下線を記載のこと)
(各論文の末尾に掲載誌のインパクトファクターを付してください)

②査読の無い論文、総説等

③著書

④招待講演

⑤④以外の学会発表

⑥研究代表者であった科学研究費等外部資金の取得状況
(研究題目、交付年度、配分額を記載のこと)

⑦受賞歴

3)主要論文別刷り(5編以内、業績リストに○印、コピー可)

4)これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)

5)今後の研究計画(A4用紙2枚以内)

6)大学における教育に関しての意見・抱負(A4用紙1枚程度)

7)推薦書2通(様式任意)及び推薦者の連絡先
(所属、電話番号、e-mail等)

8)学位記(博士)の写し

10.応募締切:平成29年11月30日(木)必着

11.書類提出先:
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 薬学部事務課生命研事務室

*応募書類は「テニュアトラック講師応募書類在中」と朱書の上、簡易書留便にてご郵送ください。

12.問合せ先:
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学生命医科学研究所
江角 浩安
Tel:04-7121-4034  e-mail:hesumi@rs.tus.ac.jp

13.選考方法:書類審査を通過した方について、面接を行います。面接の際の本学までの交通費は自己負担となります。

14.その他:

1)選考結果は応募者に通知します。なお、提出書類は採否にかかわらず原則として返却いたしません。

2)応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

3)採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

※東京理科大学では、女性人財を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

※東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手スタートアップ支援」を実施しています。

2017-10-03 2017-11-30

本研究科生化学分野担当の和泉孝志教授が平成30年3月31日付けで退職するため、後任の教授候補者を選考することになりました。
同分野は、大学院教育では生化学領域の講義・演習・実習を、学部教育では生化学の他に、細胞生物学、有機化学、基礎遺伝学を、また教養教育の一部講義を担当しています。今後のカリキュラム改訂に伴い、他分野と連携して教育を担当する可能性があることを申し添えます。

1 提出書類:

(1)履歴書(様式1) 1部

(2)教育研究業績書(様式2) 1部

(3)最近10年間の科学研究費補助金等の受給状況(様式3) 1部

(4)当該領域における教育及び研究についての主張及び抱負(2,000字程度)  1部

(5)研究倫理に対する自らの考え(これまでの取り組みを含む)と今後の方針(学生教育や教室運営を含む)(1,000字程度) 1部

(6)推薦書(任意様式) 1部

(7)主な原著論文10編の別刷(コピー可)  各1部

(8)写真 1枚

2 提出期限:平成29年11月30日(木)17時(必着)

3 応募資格:次のいずれにも該当する者

(1)博士の学位を有する者

(2)当該領域における研究業績を有する者

4 採用予定日:平成30年10月1日

5 任期:5年。任期中に業績評価・審査を実施し適格となった者は、任期の定めのない教員となります(不適格となった場合の再任はありません)。

6 付記事項:

(1)選考過程において、ご来学願うこともありますので、ご了承願います。

(2)様式については、本学ホームページからダウンロードできます。
http://www.med.gunma-u.ac.jp/recruit/teacher/4268.html
また、電子メール又はFAXでご請求いただければお送りいたします。なお、提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。

(3)群馬大学は男女共同参画を推進しており、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合には,積極的に女性を採用します。

(4)本応募の前後に、他機関の教員公募に応募しても差し支えありません。なお、他機関に応募していることにより、本選考において不利な取扱いはいたしません。また、他機関に採用が決定した場合は、速やかに、御連絡をお願いいたします。

(5)選考状況についてのお問い合わせには応じられません。

7 送付先:
〒371-8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39-22  群馬大学昭和地区事務部総務課人事係
(封筒の表に「生化学分野教授候補者応募書類在中」と朱書し、書留、簡易書留、レターパックプラスのいずれかで送付をお願いいたします。なお、持ち込みは不可とします。また、応募書類は返却しません。)

8 問合せ先:
群馬大学昭和地区事務部総務課人事係
電話027-220-7806  FAX 027-220-7720
E-mail:m-jinji◆jimu.gunma-u.ac.jp ※◆をアットマークに置き換えてください。
URL http://www.med.gunma-u.ac.jp/

2017-09-29 2017-11-30

1.所属・職名等:医学部 分子生物学講座 教授 1名

2.任期:教授の任期は5年、再任は4回限り(定年65歳)。ただし、契約期間を通算した期間が10年を超えるときは、申込みにより期間の定めのない労働契約(無期労働契約)へ転換することができる。

3.専門分野:分子生物学(授業科目「分子生物学」)

4.応募資格:

(1)大学設置基準に規定する教授の資格をもつ者

(2)専門分野における教育・研究に豊富な経験と熱意をもつ者

(3)産業医学の振興と優れた産業医の養成に寄与できる者

5.公募締切日:平成29年11月30日(木)当日消印有効

6.提出書類:

(1)推薦書(所定様式) :1部(複数可)

(2)教員個人調書(履歴書、教育研究業績書)(所定様式):1部

(3)インパクトファクター(IF)集計表(所定様式):1部

(4)論文の別刷(主要論文10編:コピーまたはPDFファイルの印刷可):各1部

(5)これまでの研究概要および将来の研究計画:1部(A4版1枚)

(6)分子生物学関連の教育および社会活動(たとえば学会活動など)の実績:1部(A4版1枚)

(7)医学教育についての抱負:1部(A4版1枚)

(8)産業医育成についての抱負:1部(A4版1枚)

(9)学位記の写し

※ (2)、(3)については、印刷したもの1部以外に下記ファイル形式で保存したCD(同じものを2枚)を添付のこと。
(2):ワードファイル(MSワード2003以上)およびPDFファイル
(3):エクセルファイル(MSエクセル2003以上)およびPDFファイル

※ 所定様式等は以下のページでダウンロードできます。
http://www.uoeh-u.ac.jp/forApplicant/faculty/bunnshiseibutu.html

7.提出先及び照会先:
学校法人 産業医科大学
総務部人事課 医学部分子生物学講座担当教授候補者選考委員会
〒807-8555 北九州市八幡西区医生ヶ丘1番1号

※ 郵送(書留)に限り受け付けます。封筒の表に「医学部分子生物学講座担当教授候補者応募書類在中」と朱書きしてください。

8.その他:

(1)後日講演等をお願いすることがあります。

(2)お送りいただきました選考関係書類は、選考後お返しいたしません。

2017-09-28 2017-11-30

研究機関・研究の概要:熊本大学 大学院生命科学研究部 がん生物学分野は、昨年11月に新しく立ち上がった研究室です。肺がんなど癌の発生・進展に関わる新規制御分子の探索と同定および機能解析、また得られた知見に基づく治療法の開発など、基礎研究と臨床への応用研究を行っております。現在、特に癌細胞の生体膜ダイナミクスの制御機構の解明について、腫瘍生物学と細胞生物学の観点から、研究・解析を行っております。このような研究をこれまで行ってきた、あるいは興味を持っている方を募集いたします。ご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。

募集人員:各1名

勤務場所:熊本大学 大学院生命科学研究部 がん生物学分野

採用予定時期:随時。※適任者が決まり次第終了いたします。

業務内容:

○ポスドク(博士研究員)

・上記の研究に従事するポスドク(博士研究員)を募集します。

・がん生物学や腫瘍生物学、細胞生物学領域のご経験があれば理想的ですが、分子生物学や生化学等の知識・技術があれば専門領域にはこだわりません。

○技術補佐員

・研究室における実験器具等の洗浄や共通で使用するバッファー等の作製

・比較的容易な分子生物学実験(クローニングなど)

・細胞生物学実験(免疫染色など)、細胞培養

・基本的には上記のご経験のある方を優先しますが、必須条件ではございません。

応募条件:

○ポスドク(博士研究員)

・医歯薬学系、生命科学系、理学・農学系などの博士号取得者、または取得見込みの方、あるいは同等以上の研究能力を有する方。

○技術補佐員

・理系の短期大学や大学、または修士過程をご卒業された方。

・研究業務の経験者。

勤務形態:

○ポスドク(博士研究員)

・非常勤(任期有り)。単年度契約(契約更新の可能性有り)

○技術補佐員

・パートタイム:月曜日~金曜日(週5日)。

・就業時間:9:00~17:00(12:00~13:00休憩時間)。実労働時間:7時間

・ただし、勤務日や勤務時間等については、相談可能です。

給与・待遇:熊本大学の規定に準ずる。

着任時期:11月1日以降(応相談)。

募集期間:適任者が決定次第終了。

応募方法:

○ポスドク(博士研究員)

・履歴書(様式は自由、申込前6か月以内の写真を添付のこと)

・研究業績(論文、特許、科研費等外部資金獲得状況など)

・現在までの研究概要と簡単な抱負(A4で1枚程度)

・現在の指導者の連絡先(E-mail)

○技術補佐員

・履歴書(様式は任意、申込前6か月以内の写真を添付のこと)

・卒業証明書(写し、最終学歴のもの)。卒業見込みの方は、卒業見込み証明書と成績証明書

選考方法:

・上記の応募書類を下記宛まで電子メール(ポスドク)、あるいは郵送(技術補佐員)にてお送りください。

・書類選考後、面接選考を行います。

・選考結果につきましては、合否にかかわらず、決定後にメールで通知します。

ファイル送付先・問合せ先:
〒860-8556 熊本県熊本市中央区本荘1-1-1
熊本大学大学院生命科学研究部 がん生物学分野
准教授 山口知也
tyamaguchi@kumamoto-u.ac.jp

2017-09-20 2017-12-20

ブリティッシュコロンビア大学(カナダ、バンクーバー)のTim Murphy研究室が大学院生、ポスドクを募集しています。以下、募集内容をご参照ください。応募は直接Tim宛にお願い致します。バンクーバーでの生活や大学に関する一般的なご質問は水本(mizumoto@zoology.ubc.ca)までお気軽にお問い合わせください。

University of British Columbia Murphy lab: PDF and Graduate students wanted, automated in vivo imaging and optogenetics in mouse cortex.
The Murphy lab at the University of British Columbia is looking for both graduate students and postdoctoral fellows to join a dynamic research team focused on the function of mouse cortex in both normal brain as well as models of stroke and neuropsychiatric disorders.
http://www.neuroscience.ubc.ca/faculty/murphy.html

Applicants should have experience in quantitative methods and computer programming and/or behavioral neuroscience. Software systems include both data acquisition and analysis using Python or/and Matlab. Current projects evolve around automated brain imaging using mouse home cages https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4909937/. The lab has a fully equipped maker space with a 3D printer and electronics and other hardware fabrication facilities. Future work includes integration of behavioral tasks, including go-, no-go- and fine motor control with automated brain imaging and optogenetic stimulation or inhibition. Projects are focused around two major disease areas, which include stroke and mouse models of neuropsychiatric disorders. The laboratory is part of the UBC Centre for Brain Health and the Graduate program in Neuroscience. These entities form a vibrant research community. Applicants are encouraged to apply directly to Tim Murphy and after an initial application are expected to include 3 letters of reference plus an undergraduate and graduate transcript. Salary and stipends are consistent with Canadian granting standards.

Please write: thmurphy@mail.ubc.ca
Tim Murphy, PhD Professor
Kinsmen Lab, Dept. of Psychiatry
University of British Columbia
2255 Wesbrook Mall
Detwiller Pavilion Rm. 4N1
Vancouver, B.C. V6T 1Z3
Canada

2017-09-08 2017-12-08

研究機関・研究の概要:
国立がん研究センター研究所 希少がん研究分野では研究員・研究補助員を募集します。
国立がん研究センターは、本邦最大のがん専門医療研究機関です。難治ながんのより良い医療を目指して、多くのスタッフが働いています。がんの新しい治療法の開発、導入、標準化が行われています。
希少がん研究分野では、肉腫などの希少がんの新規治療法の開発に向けた研究を行っています。希少がんは症例が少ないことから研究や治療法の開発が遅れがちです。しかしながら、希少ながんを患う患者さんの数は合計すると実に多く、希少がんの研究はがんの医療の質を向上させるうえできわめて重要です。私たちは、希少がんの培養細胞や動物モデルを新しく造ったり、プロテオーム解析など網羅的解析の知見を活用してバイオマーカーを開発したり、抗がん剤の新しい適応を探るなどして、希少がんの臨床に役立つ発見を目指しています。今までに、新しいバイオマーカーを発見し、かつてなかった実験モデルを構築してきました。
このような研究に興味があり、研究に従事していただける方を募集します。

募集人員:各 1名

勤務場所:国立がん研究センター研究所 希少がん研究分野

採用予定時期:随時。※適任者が決まり次第終了いたします。

業務内容:

○研究員

・希少がんの臨床事象に関わる分子機構を、網羅的解析のデータを基盤に解明します。

・新しい治療法の開発につながるシーズを同定する研究に従事していただきます。

○研究補助員

・細胞培養全般(初代培養細胞、培養細胞を用いた実験)

・分子生物学的実験補助(核酸・タンパク質の抽出と解析など)

・事務仕事(データ解析・実験関係の書類作成など)

応募条件:

○研究員

・博士課程修了者

・製薬企業など企業の研究所からの転職、ポスドク経験者も歓迎いたします。

○研究補助員

・理系の短期大学・大学の卒業者、修士の修了者。

・研究業務の経験者。

・新しい技術習得に意欲を持つ方を募集いたします。

勤務形態:

①日週5日 8:30〜15:30(12:00〜13:00昼休み)。

②残業については相談可能

③通勤手当、賞与支給、有給休暇有り。

④年度毎の更新で最長10年。

⑤社会保険、雇用保険、労災保険など

給与:国立がん研究センター給与規定による

着任時期:11月1日以降(応相談)

募集期間:適任者が決定次第終了

応募方法:

①履歴書(写真付、メールアドレス必須)

②職務経歴

③志望理由書

④これまでの研究の経験、成果、業務の概要

選考方法:

・上記の応募書類を下記宛先まで電子メールにてお送りください。

・書類選考の後、面接選考します。

ファイル送付・問合せ先:
応募書類は下記へメール(添付ファイル)でお送りください。
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
国立がん研究センター研究所 希少がん研究分野
分野長 近藤格
takondo@ncc.go.jp

2017-09-07 2017-12-07

大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野では細胞老化のがんと老化における役割の解明を目指す研究を推進する特任助教又は特任研究員(常勤)を1名募集します。

研究内容:当研究室ではこれまで細胞老化の分子メカニズムとその生体内での役割の解明を目指した研究を行ってきました(Nat. Commun. 10: 1038, 2017: 7035, 2015;Nat. Commun. 6: 7035, 2015;Nature 499, 97-101, 2013; Mol. Cell, 45, 123-131, 2012; J. Cell Biol. 186, 393-407, 2009; PNAS 104, 15034-15039, 2007; Nat. Cell Biol. 8, 1291-1297, 2006; J. Cell Biol. 168, 553-560, 2005; J. Cell Biol. 162, 173-183, 2003; Nature, 409, 1067-1070, 2001等)。今回、細胞老化のがんと老化における役割の解明を目指した研究を推進する特任助教又は特任研究員を1名募集します。
*詳しい研究内容はHPを参照ください(http://www.biken.osaka-u.ac.jp/lab/molmicro/)。

応募資格:
・理系の博士号取得者
・分子細胞生物学の知識と研究経験を有する方.
・上記に加えマウスを使った実験の経験がある方を優先します。

勤務地:
大阪府吹田市山田丘3-1 大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野

待遇:国立大学法人大阪大学任期付年俸制教職員(特任等教職員)給与規程による
※通勤手当、賞与、退職手当は支給しない。

雇用期間:
着任時期は平成29年10月1日以降出来るだけ早い時期(応相談)
雇用は年度単位の契約になるため先ずは、平成30年3月30日まで
※雇用期間満了後、協議のうえ更新する場合あり。ただし更新する場合でも最長で採用から10年まで。

選考方法:書類審査と面接審査

応募期間:適任者が見つかり次第、締め切り。

応募方法:以下の応募書類をE-mailもしくは郵送してください。書類選考後、面接の必要な方に連絡いたします。
1.履歴書(写真貼付、メールアドレス明記)
2.応募理由書(A4版1枚。様式自由)
3.これまでの研究概要(A4版1枚程度)及び研究業績リスト
4.推薦者2名(問い合わせ可能な関連研究者)の所属と連絡先
【E-mailでの送付の場合】タイトルを「特任助教又は特任研究員応募」とすること。
【郵送での送付の場合】封筒に「特任助教又は特任研究員応募」と朱書きすること。

<送付・問合せ先>
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
大阪大学・微生物病研究所・遺伝子生物学分野・原 英二
E-mail: ehara@biken.osaka-u.ac.jp
TEL: 06-6879-4260

2017-08-30 2017-11-30

内容:当研究室( www.ircm.qc.ca/takahashi )では、中枢シナプスの発達ならびに可塑性における分子メカニズムの解明、および神経精神疾患におけるシナプス病理機序のさらなる理解を目標にしています。特に、シナプス接着分子に焦点を当てて、細胞生物学的、分子生物学的、生化学的、電気生理学的手法、ならびにマウス遺伝子改変技術等を融合的に用いて研究を行っています。本公募では、シナプス誘導型接着分子(シナプスオーガナイザー)の総合的な機能解析に、意欲的に取り組んでくれるポスドク研究員を募集します。

募集職種、人数:ポスドク1名

勤務地:Institut de recherches cliniques de Montréal (IRCM)
110 avenue des Pins Ouest
Montréal, Quebec, Canada
IRCMは、神経科学の他、発生学、がん、免疫、心血管、代謝、システム生物学など多岐にわたる分野で構成された高い実績を誇る研究施設です。モントリオール大学との提携機関であると同時に、マギル大学との連携も深く、様々な研究分野間の交流や共同研究が盛んです。モントリオールは、カナダ第2の都市で、「北米のパリ」と称されるフランス文化が豊かな美しい街です。

応募資格:

(1)博士号取得者(2年以内)、または取得見込みの方

(2)分子生物学、細胞生物学、生化学、神経科学のいずれかの研究経験を持つ方。

必須ではありませんが、電気生理または電顕の経験を有する方を優先します。

着任時期、任期:できるだけ早い時期を希望します(応相談)。採用期間:2年(更新可)

応募期間:採用者決定次第、応募を締め切ります。

応募方法:以下を電子メールで送付してください。

(1)cover letter(A4 1-2枚分、英文):志望動機、着任可能な時期、主要な研究成果の概要、習得している実験技術、ポスドクとして学びたいこと、ポスドク後の将来の展望などを簡潔に記してください。

(2)履歴書、研究業績リスト(英文)

(3)主要論文のPDF ファイル

(4)推薦者3名の氏名、所属、連絡先(電話、メール)、申請者との関係

以上の書類をemailアドレス Hideto.Takahashi@ircm.qc.ca までお送りください。

選考方法:書類審査後、面接(電話、スカイプ)を行って決定します。なお、最終審査では、研究室に来ていただく場合があります。

問い合わせ先:
高橋秀人 (Hideto Takahashi)
Assistant Research Professor IRCM
Director, Synapse Development and Plasticity research unit
Institut de recherches cliniques de Montreal (IRCM)
110, Avenue des Pins Ouest Montreal, QC, Canada, H2W 1R7
Tel: 1 (514) 987-5790 (Laboratory)
Tel: 1 (514) 987-5598 (Office)
E-mail: Hideto.Takahashi@ircm.qc.ca

2017-08-24 2017-11-24