人材公募

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掲載日締切日

 本学では、上記分野の教授を公募することになりました。
 本研究科では、先端的・独創的でかつ卓越した研究能力を発揮し、教育、研究指導に優れた能力と熱意を有する、人格、見識に優れた人物を求めています。また、教育では、生理学・口腔生理学を担当していただきます。

1.提出書類:
※書式は以下のページよりダウンロード可能です。
http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/mdps/news_1218.html

(1)履歴書(様式1) 1部

(2)業績目録(様式2-1、2-2、2-3)(主要な業績 20 編に○印を付すこと) 1部

(3)著書及び論文(業績目録に○印を付した 20 編の別刷又はコピー。業績目録に付した番号を記入してあること)各1部

(4)学部・大学院等での教育担当状況表(講義、実習、大学院生の指導等)(様式3) 1部

(5)社会活動・貢献、産学官連携や特許等に関するこれまでの活動(様式4) 1部

(6)科学研究費補助金・助成金等の交付状況(様式5) 1部

(7)教育(学部・大学院)及び研究に関する特色と抱負(様式はA4版任意とし、字数は 3,000 字以内とする。) 1部

(8)推薦書(形式自由、自薦も可)

(9)その他参考資料(例:学位指導論文目録、免許等の経歴・資格を証明するものの写し等) 1部

2.提出期限:平成30年3月9日(金)必着

3.提出及び問い合わせ先:
〒700-8558 岡山市北区鹿田町二丁目5番1号
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科等総務課総務担当総括主査 宛
「口腔生理学分野(仮称)教授候補者応募書類在中」と朱書
電話:086 (235) 7003
E-mail:yamagata-h[at]adm.okayama-u.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください

4.その他:

(1)面談等を行う場合がありますので、その旨御承知ください。

(2)申請関連書類は、本学大学院医歯薬学総合研究科のホームページの他、UMIN と JREC-IN のホームページにも公開しています。

(3)連絡先住所、電話番号、メールアドレス等もお知らせ願います。

(4)提出書類は選考終了後返却いたします。なお、提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。

(5)岡山大学では、男女共同参画を推進し、女性教員をサポートしています。女性の積極的な応募を歓迎します。

(6)岡山大学では、大学教育のさらなるグローバル化をめざしています。外国籍の方、外国での学位取得者、外国での教育研究歴のある方の応募を歓迎します。

(7)採用者には、年俸制を適用します。テニュア・トラック制等による任期の定めはありません。

2018-01-15 2018-03-09

募集期間:2018年1月5日~3月31日まで(必着)

求人件名:分子生物学・生化学的研究の博士研究員 一名

機関または部署URL:
http://www.saitama-med.ac.jp/genome/Div01_GSF/index.html

求人内容:

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
ヒトゲノム機能を研究する機関です。
博士研究員(RNA結合タンパク質と長鎖非コードRNAの機能制御と疾患の研究)
経験者でなくとも上記課題に意欲的に取り組む姿勢のある方も募集対象です。

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
遺伝子発現制御と長鎖非コードRNAの生理機能に興味を持ち、生化学・分子生物学、Bioinformaticsなどの手法を用いての遺伝子発現解析の経験者を希望いたします。また、RNAの生化学・分子生物学的解析、 Bioinformaticsの経験がある方、国際的学術雑誌掲載に挑戦したい方を歓迎します。
研究内容は以下の項目です。
1)RNA結合タンパク質のメチル化による機能制御
2)lncRNAの生理機能の探索
3)RNA結合タンパク質とlncRNAの関連疾患の
4)RNA研究一般
5)転写研究一般

[勤務地住所等]埼玉県日高市山根1397-1

[着任時期]2018年4月1日以降なるべく早い時期

勤務形態:非常勤(任期あり)1年ごとの更新です。

応募資格:医学系・理系博士号保持または取得見込みの方。

待遇:本学規定により決定。お問い合わせください。

募集期間:2018年3月31日まで(必着)。送付しましたらご一報ください。

備考:交通事情から自動車通勤可能な方を希望します。

[応募方法]

<第1次応募要領>
興味のある方は、まずは文末のアドレスにメール頂ければ、詳細を説明いたします。
応募を希望されるかたは、まず志望動機と経歴(論文リストを含む)を簡単に(A4用紙1枚程度)にまとめたものをお送りください(添付書類は避けてください)。
ただし、第1次はメールによる書面審査とし、それを拝見して、応募書類の送付をお願いするか決定し通知いたします。

<第2次応募書類>

(1) 履歴書

(2) 研究業績目録,これまでの研究概要(A4判1~2枚)

(3) 主要論文別刷

(4) 推薦状*と推薦者の氏名と連絡先(TEL,E-mailアドレスを含む)。

*推薦状は、必ず現在の指導者から1通と、すでに学位のある方は学位論文指導者の推薦状も含む。チームワークを重視し、協調性がある方を希望します。なるべく2通を希望しますが、1通でも選考対象とします。

*推薦状は別送でも結構ですが、その旨明記して下さい。

*簡易書留やレターパック510等、配達記録の残る方法でお送り下さい。

*封筒に朱書にて、ポスドク応募書類と明示して下さい。
なお、応募書類は返却いたしませんが、非採用の場合、個人情報保護法に則り、責任を持って処分致します。

応募書類送付先・お問い合わせ先:
〒350-1241 日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門
黒川 理樹
e-mail:rkurokaw@saitama-med.ac.jp

2018-01-11 2018-03-31

1.募集人員:教授1名

2.所属:九州大学大学院理学研究院生物科学部門情報生物学講座

3.専門分野:発生生物学

4.担当科目:大学院システム生命科学府の大学院教育、理学部専攻教育科目(発生生物学、分子発生生物学)、基幹教育科目(一般教養科目としての生物学)

※生物科学部門教員は、システム生命科学府において大学院教育を行っています。

5.勤務形態:常勤(任期なし)

6.着任時期:平成30年10月1日、もしくはそれ以降のできるだけ早い時期

7.応募資格:広い意味での発生生物学分野で顕著な業績を挙げており、本学における教育、研究及び運営に意欲的に取り組まれる方

8.募集期間:平成30年3月12日(月)(必着)

9.提出書類:

(1) 履歴書(書式自由、写真添付、e-mail・電話番号を含む連絡先、学歴、職歴)

(2) 応募者についての意見を伺える方2名の氏名および電子メールアドレスもしくは電話番号

(3) 研究業績リスト(主要論文5編に○印、原著論文とそれ以外とを分けて記載)

(4) 主要論文5編の別刷(PDFファイルで)

(5) これまでの研究内容とその成果の説明(2000字程度)

(6) これからの研究の構想・抱負(1500字程度)

(7) 今後の発生生物学分野の研究に関する考え方(1500字程度)

(8) 学部・大学院教育に関する考え方・抱負(1500字程度)

(9) その他参考となる資料(受賞、競争的資金(代表者または分担者の別を記載のこと)、学会活動、社会活動、その他特筆すべきもの)

10.送付先:
応募者は、平成30年3月12日(月)(必着)までに、上記の書類を一つのPDFにまとめメールに添付して件名を「発生生物学教授応募(応募者氏名)」とし、hassei@kyushu-u.orgまでご応募ください。なお、添付書類総量が15Mbを越えないようにしてください(15Mbを越える場合にはお知らせください)。(応募書類受領の確認メールを3日以内に送信致します)

11.問合せ先:
福岡市西区元岡744
九州大学大学院理学研究院生物科学部門
情報生物学講座教授選考委員会委員長 石原 健
Tel:092-802-4281  E-mail:ishihara.takeshi.718@m.kyushu-u.ac.jp

12.備考:

(1) 教授採用後、部門内の空きポストの状況により、発生生物学研究室に助教1名のポストを優先的に配置する予定です。

(2) 書類選考の後、講演と面接により選考を行います。(面接の際の旅費は支給しません)

(3) 九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り教員の選考を行っています。

(4) 九州大学では、障害者基本法(昭和45年法律第84号)、障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)および障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)の趣旨に則り、教員の選考を行っています。

(5) 九州大学では、国際化を推進する観点から、採用後に英語による授業実施に積極的に取り組むことを求めています。

(6)九州大学大学院理学研究院生物科学部門についての詳細は、部門のHPをご参照ください。
http://seibutsu.biology.kyushu-u.ac.jp/index.php
(なお、発生生物学研究室野村准教授は、平成30年3月31日で退職予定です。)

(7) 個人情報は、情報生物学講座人事選考以外には用いません。

2017-12-27 2018-03-12

研究および大学院、学部学生の教育を遂行できる特命助教1名を募集いたします。

研究内容: ヒトヘルペスウイルス6に関する研究
http://www.med.kobe-u.ac.jp/virol/index.html

着任時期:応相談

待遇:特命助教(任期制常勤。1年ごとの更新で再認可。条件は大学の規定に準ずる。審査により定員内助教(5年ごとの更新で再認可)への配置転換あり。

応募資格:博士号取得者
分子生物学、生化学、免疫学あるいは細胞生物学のバックグラウンドがあり、ウイルス学に興味を持って意欲的に研究に取り組むことができる方。

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

提出書類:
1) 履歴書(写真貼付)
2) 研究業績リスト
3) 現在までの研究概要および将来への抱負
4) 研究や人物について問い合わせができる方2名の氏名と連絡先
上記書類をメールに添付して、下記 まで送付して下さい。

連絡先:
神戸大学大学院医学研究科附属感染症センター臨床ウイルス学分野
森 康子
〒650-0017 神戸市中央区楠町7-5-1
E-mail: ymori@med.kobe-u.ac.jp  Tel: 078-382-6272

2017-12-20 2018-03-20

米国ニューヨーク市にあるコーネル大学医学部(Cornell Medical College)のNancy Du研究室でポスドクを募集しています。Du研究室ではがんの基礎研究を進めています。興味のある方は、下記の募集案内をご覧ください。

Postdoctoral Fellow in Cornell Medical College, New York, United States

A postdoc fellow position is available in Dr. Nancy Du’s laboratory (www.nancydu.net) in Department of Pathology and Laboratory Medicine, Weill Cornell Medicine, Cornell University. The main research focus in the Du laboratory is to understand the molecular mechanisms of cancer metastasis using mouse models and to develop novel therapeutics.

The position is open to graduating PhD or MD/PhD students and current postdoctoral fellows with less than three years of postdoctoral experience. High levels of critical thinking, strong technical skills, and recent first author publications in high impact journals are required.

Candidates should have strong organizational, written, and verbal communication skills in English. They should have the ability to work both independently and as part of our research team. The position offers competitive salary and the exposure to a dynamic and vibrant scientific environment at Weill Cornell Medicine, Rockefeller University, and Memorial Sloan Kettering Cancer Center in the New York City area.

To apply, please send a cover letter with a brief summary of research experience and interests, CV, the contact for 3 references, and publications in one PDF file to

Yi-Chieh Nancy Du, Ph.D.
Assistant Professor
Department of Pathology and Laboratory Medicine
Weill Cornell Medical College
1300 York Avenue, Box 69
New York, NY 10065
email: nad2012@med.cornell.edu

2017-12-19 2018-03-19

ロズウェルパーク癌センター (Roswell Park Cancer Institute, Buffalo, NY)、免疫療法部門(Center for Immunotherapy) 伊藤研究室では、新規グラント獲得により、博士研究員(Post-doctoral Fellow)を一名募集致しております。

研究内容:当研究室では免疫腫瘍学(Immuno-Oncology)の分野にて以下のような研究を現在行っております。

1)ヒト腫瘍特異的変異抗原(ネオアンチゲン)を用いたワクチンの効果を高めるアジュバントの比較検討

2)免疫チェックポイント阻害剤治療に関する、治療効果、副作用を予測するバイオマーカー同定

3)樹状細胞を用いた免疫療法(マウス、ヒト)

4)ゲノム編集技術を用いたiPS細胞由来次世代免疫細胞の開発と臨床応用

5)ヒトiPS細胞由来T細胞を用いた養子免疫療法

応募資格:分子生物学的手法を習得しており、幹細胞や癌免疫療法に興味のある博士号取得後5年以内の方(もしくは渡米までにPhD 取得が取得できる方)。情熱をもってサイエンスを楽しめ、かつ協調性のある方を探しています。

勤務地:ロズウェルパーク癌研究所は世界で最も古い総合癌治療センターでニューヨーク州バッファロー市にあります。免疫療法部門では基礎研究だけではなく、患者さん由来のT細胞を用いた養子免疫療法など多くの臨床研究、治験も施行されています。バッファロー市はニューヨーク市に次いで2番目に大きい都市で、近年景気回復の元で、再開発が進み、街が活気に溢れています。冬はlake effectにより降雪量が多いですが、除雪は非常に迅速で、生活上あまり不便はありません。夏は涼しく、豊かな自然を満喫でき快適です。日本人の多くは教育水準の高いAmherst/Williamsville地区に居住しています。

待遇:ロズウェルパーク癌センターの規定に準拠(健康保険等完備)

募集期間:適任者が決まり次第締め切ります。

赴任時期:現在~来春にかけて。(応相談)

勤務期間:2年以上

応募書類:(1) CV (業績リスト、実験手技を含む)、 (2) これまでの研究の概略と今後の抱負、(3) 2名以上の推薦者の連絡先 をfumito.ito@roswellpark.orgまで送付してください。書類選考後、Skypeによる面接を行います。 研究内容などの御質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。応募前の連絡も大歓迎です。(日本語可)

Fumito Ito, MD, PhD
Associate Professor of Oncology
Department of Surgical Oncology, Center for Immunotherapy
Roswell Park Cancer Institute
Elm and Carlton Streets, CCC-539, Buffalo, NY 14263
fumito.ito@roswellpark.org
TEL: 716-845-1300 ext 6240 FAX: 716-845-1595

2017-12-18 2018-03-18

募集人員:1名

職務内容:医学教育センター発生生物学では、形態形成の分子メカニズムの解明を目指しておりますが、発生生物学と協調して生命科学に関する研究活動を担当するとともに、学生の教育研究指導を行います。
https://www.med.yamanashi.ac.jp/medicine/devbio/access.html

応募資格:以下の要件をすべて満たすこと。

(1)博士の学位を有する方(博士号取得後10年までの方が望ましい)または博士学位取得予定者

(2)生命科学分野における研究に意欲があり、学生の指導と研究に熱意がある方

雇用形態:常勤。任期は着任後3年9か月

勤務体系:給与は山梨大学職員給与規程に従います。山梨大学職員就業規則に従い、勤務時間は週38時間45分、土日祝日は休日で、年次有給休暇、年末年始休暇が与えられます。また、専門業務型裁量労働制が適用されます。文部科学省共済組合に加入することにより、組合員としての保険制度が適用されます。

応募書類:

(1)履歴書(学歴、職歴、研究歴、教育歴、賞罰等を記載。写真貼付、連絡先とe-mailアドレスを明記)

(2)研究業績リスト(学術論文、解説・総説、著書、特許など)

(3)外部研究資金の獲得状況(科学研究費、共同研究、受託研究など)

(4)現在までの研究概要(1,000字程度)

(5)推薦書1通、または業績等について意見を求めることができる方2名の氏名及び連絡先

書類提出先:
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
山梨大学医学部 医学教育センター事務室 宛

※ 封筒表に「教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送願います。

※ 原則として提出書類は返却いたしません。

選考方法:提出書類や面接により決定します。合否の結果については、郵便にて通知します。適任者が決定次第締め切ります。

2017-12-18 2018-03-18

 新潟大学脳研究所は、日本で最初のヒト脳に関する研究所として1967年に発足し、本年創立50周年を迎えました。本研究所では、ヒト脳疾患とその基礎医学に関する教育・研究を行うとともに、全国共同利用・共同研究拠点として、本邦における脳研究に貢献しています。
 基礎神経科学部門では、ヒト脳疾患の克服を目指して、神経科学における、基礎医学的研究、脳システム病態の解明、脳疾患の動物モデリングを行っています。
 本公募では、分子生物学、細胞生物学、発生工学、生理学等を駆使して、ヒト脳疾患のシステム病態を広く探求し、当該分野を世界的に牽引できる方を募集します。
 特に病理学分野や臨床分野と協力して、ヒトの脳疾患メカニズムに対する新しい研究を展開される方を望みます。

1.公募の職名等

(1) 職名・人員:教授1名(常勤、年俸制(適用に同意した者))

(2) 所属:新潟大学脳研究所 基礎神経科学部門 細胞病態学(仮称)分野

(3) 採用予定日:平成30年4月以降の出来るだけ早い時期

(4) その他:

・細胞病態(仮称)分野には、教授1名、准教授1名、助教1名の配置を計画しております。

・職務には、新潟大学の将来展開に向けた機能強化基本戦略のうち、「システム脳病態学の確立による脳疾患臨床研究推進事業」への参画が含まれます。

2.応募書類(全て各1部)

(1) 履歴書(様式自由 ただし、写真添付、氏名自署のこと)

(2) 業績目録(様式自由 ただし、著書、原著、総説、症例報告、科学研究費、競争的研究資金等の取得状況、学会賞その他受賞歴を区分し、この順に記載したもの。また、英文原著については、コレスポンディングオーサーの論文に印をつけること。)

(3) 主な業績文献別冊 5編

(4) 研究及び教育に関する実績と将来への抱負(様式自由 A4 1~2枚程度)

(5)国内外を問わず該当研究分野における研究者等からの学問及び人物評価書(推薦書)(様式自由、2件以上、別送)

・推薦書に係る依頼は、応募者から評価者へ直接行うこと。

・提出は、1月31日(水)までに下記へ脳研究所長宛「親展」として直送すること。

・申請者は、その推薦者の氏名・連絡先(住所、E-mailアドレス、電話番号)を申請書内に明記すること。(様式自由)

3.応募締切日 平成30年1月31日(水)必着

4.その他

(1) 封筒に「「細胞病態学分野」人事応募書類在中」と朱書き願います。

(2) 提出いただいた選考関係書類は返送いたしませんので、御了承願います。

(3) 最終選考に進まれた場合には、ご講演を依頼しますので、ご承知おき願います。

(4) 新潟大学では、男女共同参画推進室を設置して、男女共同参画の視点に立った教育・研究・就業環境の整備を推進しております。

5.応募書類送付先
〒951-8585 新潟市中央区旭町通1-757
新潟大学医歯学系脳研究所事務室庶務係 宛
e-mail:noukenshomu@adm.niigata-u.ac.jp

2017-12-15 2018-01-31

http://www.riken.jp/careers/researchers/20171107/

研究室の概要:理化学研究所 生命医科学研究センター(仮称) ゲノムシーケンス解析研究チーム(チームリーダー: 中川 英刀)は、研究員または特別研究員1名を募集します。
当チームでは、次世代型シークエンサーを駆使して、がんに関わるゲノム解析データを大量・高精度に算出し、変異・多型と疾患病態や薬剤反応性の関連を明らかにするための基盤情報を構築します。また、免疫ゲノム解析や免疫とがんゲノムの相互作用の解析により、免疫学的な方面からのがんの研究も行っております。

募集職種・人数:研究員または特別研究員、1名
(博士号取得後3年以内の方は、原則、特別研究員として採用する予定です。)

職務内容:がんゲノム解析、がん免疫ゲノム解析にて見出された変異遺伝子や発現異常について、それら事象のin vivo, in vitroのモデルを確立し、機能解析を分子生物学的・免疫学的手法を用いて行う。

応募資格:

・応募する研究業務に関連する分野での博士号取得者の方。

・コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。

・がん免疫、または免疫学の研究の背景があり、細胞株やマウスでの実験の経験をもつこと

・がん免疫やがんゲノム研究に熱意があること

勤務地:
理化学研究所 生命医科学研究センター ゲノムシーケンス解析研究チーム
東京都港区白金台4-8-1 東京大学医科学研究所内

待遇・給与等・休日など:理化学研究所採用情報ページを参照
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171107/

応募方法及び締切日:以下の提出書類をPDFにて、下記の[書類送付先]までEメールに添付してお送りください。

※PDFは内容の分かるファイル名としてください。(例:1履歴書(応募者名).pdf)

※Emailの件名欄には、「応募書類の提出:(IMS503-1801)ゲノムシーケンス解析研究チーム-(応募職種)」と記載ください。(例:応募書類の提出:(IMS503-1801)ゲノムシーケンス解析研究チーム-研究員)

提出書類:

1.履歴書

※履歴書は、上記の「履歴書」の文字をクリックしてダウンロードした書式をご使用ください。

※履歴書1枚目、右上に、公募番号(IMS503-1801)を明記ください。

2.研究業績一覧(最近5年間は必須。原著論文、総説、特許、などに分けて記載。)
これまでの研究概要および成果、着任した場合の研究抱負(A4用紙2ページ以内)

3.現職の所属長からの推薦書 1通

※推薦する者のサインもしくは署名捺印したもの以外に、画像化したサインを張り付けたものやメールも可(ただし、その場合は連絡先の記載必須)。

※宛名は「生命医科学研究センター センター長」として下さい。

※現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第三者による推薦書も可。

※推薦する方から直接送付する場合は、下記の[書類送付先]までEmailでお送り下さい。

4.最終学校修了証明書(学位記・卒業証書の写し等も可)

※後送可(面接までにご提出ください)

5.科学研究費補助金などの競争的外部資金の取得状況(代表・分担を記載)

※応募書類は返却しません。

締切日:候補者決定次第締め切り

選考方法:書類審査後、書類選考通過者のみ、面接を行います。

着任時期:2018年4月1日(応相談)

書類送付先・問い合わせ先:
理化学研究所 横浜事業所
研究支援部人事課 生命医科学研究センター採用担当
Email: IMS-recruit[at]riken.jp

※[at]は@に置き換えてください。

※必ず、理化学研究所の採用情報を参照願います。
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171107/

2017-11-28 2018-02-28

米国シアトルにあるワシントン大学(University of Washington)皮膚科の川澄研究室では、ポスドクを募集しています。当研究室は、シアトルの中でも近年発展が目覚ましいサウスレイクユニオン地区に位置しています。アメリカ生活を楽しみながら、当研究室で皮膚発癌に関する研究をしてみませんか?当研究室での研究留学を契機に、将来自分のラボを持ち、世界を舞台に活躍するチャンスが広がります。

研究内容:当研究室では、以下のテーマを中心に、分子/細胞/動物レベルでの研究を行っています。

・紫外線照射により生じるDNA損傷(CPDや6-4PP)と、それに対する細胞応答(ATR-Chk1経路の活性化)。

・紫外線により誘発される皮膚がんの発生機構(Translesion Synthesisと遺伝子変異導入の機序)。

・カフェイン(非選択的ATRキナーゼ阻害剤)による紫外線発癌の抑制機序。

・当研究室で同定した新規ATRキナーゼ低分子阻害剤の分析。

・CRISPR-Cas9を応用した癌関連遺伝子に対するエピゲノム編集法の確立と、それを用いた皮膚がん発症抑制。

研究概略は、こちらのウェブサイトもご覧下さい。http://depts.washington.edu/dermatol/directory/bios/kawasumi.html

当研究室の特色:ワシントン大学のオープンな研究環境は、多種多様な分野の専門家と共同研究をする上で、大きな利点です。実際、現在も超高感度次世代シークエンス技術(Duplex Sequencing)を開発した研究室との共同研究や、リウマチ科との共同研究(紫外線で誘発されるLupus)が進行中です。また、当研究室では、個々のケースに合わせたキャリアディベロップメントを大切にしています。将来、アメリカや日本で研究室のPrincipal Investigatorとして独立したい人、Physician-Scientistとして診療と研究の両立を目指す人など、個々の具体的な目標達成に向けたサポートを行っています。

応募資格:

・MDあるいはPhDの保持者(特に皮膚科医の応募をお待ちしております)。

・基本的な分子生物学的実験の経験を有すること。必須ではありませんが、以下のいずれかの経験を持った研究者が好ましいです。
遺伝子改変マウスや培養細胞を用いた実験/CRISPR-Cas9システム/Bioinformatics

・当研究室での研究内容に興味を持ち、意欲を持って研究を推進できる方。

・英語で他の研究者とコミュニケーションがとれ、チームでの研究ができる方。

問い合わせ:詳しい研究内容については、遠慮なく直接お問い合わせ下さい(日本語可)。適任者が決まり次第、募集を締め切りますので、まずは応募の意思とCVを川澄正興(Masaoki Kawasumi)宛てにメールでお送り下さい。アメリカで研究に没頭したい、将来にわたってアカデミアで活躍していきたいという熱意ある人材の応募をお待ちしております。
川澄 正興
Masaoki Kawasumi, MD, PhD
Assistant Professor of Medicine/Dermatology
University of Washington
Email: kawasumi@u.washington.edu

2017-11-27 2018-02-27

募集内容:基礎生物学研究所・幹細胞生物学研究室は、NIBBフェロー(研究員)を1名募集します。
 当研究室は、哺乳類多能性幹細胞のゲノム恒常性維持機構を研究しています。特に最近ではES細胞特異的なDNA複製制御の研究を進めています。また、ES細胞とリンパ球を細胞融合した際に、リンパ球に多能性が誘導されるというユニークな系を用いて、イメジングを基軸としてリプログラミングの初期過程を解析しています(Tsubouchi et al. 2013 Cell 152 873-883)。
 今回、当研究室でこれらの研究を中心となって進めてくれる研究員(NIBBリサーチフェロー)を募集します。NIBBリサーチフェローとは、前途有望な若手研究者の育成を意図して当研究所に設けられた特別なポジションで、科研費へも応募できます(NIBBフェローとしての雇用は最長3年間)。今回の募集では、開始日に関わらず2018年(平成30年)8月よりNIBBフェローとしての雇用に移行しますが、それまでは研究員としての雇用が可能です。ただし、採用審査の際にはNIBBフェローとしての審査を行います。
 当研究室は既に海外、国内の研究グループとの共同研究が決まっており、これらの活動を通じて将来NIBBフェローが自立した研究活動ができるよう支援します。特にエピジェネティック制御、DNA修復、DNA複製、リプログラミングに興味のある方の応募を歓迎します。

応募資格:博士号を有し、平成30年4月1日現在で博士号取得後10年以内の者、又は博士の学位取得が確実な者。

待遇、給与:各種手当は当機構の規定によります。

勤務場所:基礎生物学研究所 明大寺地区(岡崎市明大寺町字西郷中38)

勤務期間:開始時期は応相談(なるべく早い時期が望ましい)。年度毎更新。

応募締め切り:適任者が見つかり次第締め切ります。

募集人数:1名

申し込み方法:
1)履歴書(市販のものか類似のフォーマット)
2)業績目録(原著論文・競争的資金獲得状況)および主要論文別刷り(3編以内コピー・PDF可)
3)これまでの研究概要、志望の動機(A4用紙1−2枚程度)
4)応募者の紹介が可能な方2名の氏名と連絡先
上記1)~4)を電子メールまたは郵送にてお送りください。

【選考方法】書類審査後、面接を行います。

書類送付先:
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
基礎生物学研究所 幹細胞生物学研究室 坪内知美

お問い合わせ:
TEL:0564-55-7693  E-mail:ttsubo@nibb.ac.jp
URL: http://www.nibb.ac.jp/stemcell

2017-11-22 2018-02-22

URL:www.iwate-med.ac.jp/education/gakubu_in/med_kouza/seika/

仕事内容(業務内容、担当科目等):

<研究>プロテオーム解析やゲノム編集などの手技を用いて、ヘム生合成系の制御機構の解明やミトコンドリア内タンパク質の分解制御機構に関する研究を行なっていただきます。質量分析装置(LC-MS)の使用経験を有するのが望ましいですが、技術を習得する意欲がある方であれば構いません。

<教育>医学部の医化学あるいは分生生物学の講義(1コマ程度)と医化学実習や各種演習講義を担当(全員参加)していただきます。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。

勤務地住所等:〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町大字西徳田2-1-1

募集人員:1名

着任時期:2018年1月1日から2018年4月1日の間(応相談)

勤務形態:常勤(任期あり)
1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて任期なしへの任用替えも可)研究業績および経験によっては任期を付さない助教の任用とする場合があります。

応募資格:

(1)博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2)生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3)学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4)協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

待遇給与:国家公務員給与法準拠

勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)

休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日

社会保険:私学共済

労働保険:雇用保険、労災保険

募集期間:2017年11月20日~2018年3月31日(採用者が決定次第、募集を終了します)

応募方法:

1.応募書類

(1)履歴書(連絡先e-mailアドレス明記)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)応募者について意見を求め得る方(1名)の氏名、所属、連絡先

2.応募書類の郵送先(応募は郵送でのみ受け付けます)
〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野
古山和道 宛

註:郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きをお願いします。

選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法:採否の決定については、応募者本人に通知します。

連絡先:
〒028-3694岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1
岩手医科大学 生化学講座 分子医化学分野
古山和道
TEL:019-651-5111(内線5750)  E-mail: ikagaku@iwate-med.ac.jp

備考:

(1)提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。

(2)提出いただいた応募書類は返却しません。

(3)書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

(4)必要に応じて、応募書類(4)に記載された方のご意見を伺う場合があります。ただし応募の段階では推薦状は不要です。

2017-11-22 2018-03-31

募集の概要:国立研究開発法人理化学研究所では、中長期的な視点で、下記分野の研究を推進いただく無期雇用研究管理職を公募します。

分野:細胞の構築と動態
従来の学問分野の枠組みを超えた学際的視点と世界を先導する最先端技術の開発を通して、細胞の構築と動態の解明を目指す研究室を主宰していただきます。複雑な細胞内高次構造や高次機能の試験管内再構成、あるいは物理化学に視点をおいた細胞動態原理(例えば、膜上の機能ドメイン形成や相分離現象を介した非膜系細胞内構造の形成など)の理解等を通して、新しい時代の細胞生物学を開拓していく人材を求めています。

1.募集職種、募集人数:研究室主宰者(無期雇用研究管理職)1名

2.所属、職名:開拓研究本部(仮称、平成30年度から設置予定)に所属、職名は主任研究員とし、独立した研究室を運営していただきます。研究センターに所属いただく場合もあり、その際はセンターで定める職名となります。

3.応募資格:すぐれた研究業績を有し、上記研究分野を国際的に牽引する実力のある方。国籍は問わない

4.勤務地:理化学研究所 和光地区(〒351-0198埼玉県和光市広沢2-1)
ただし、研究実施上の適性によっては、調整のうえ、異なる勤務地とする場合があります

5.着任時期:2018年10月1日以降なるべく早い時期

6.勤務形態:常勤を前提とする。60歳定年(高年齢者雇用安定法に基づく65歳までの再雇用制度あり)。審査を経て、定年以降65歳まで任期制研究管理職として雇用される場合があります

7.待遇:当研究所規程による。給与は、年俸制。通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。理研共済会(互助組織)に要入会。その他

8.応募方法:
http://www.riken.jp/careers/researchers/20171101/を参照のこと

9.応募締切日:2018年1月31日17時(日本時間)必着

10.書類送付先・問い合わせ先:
理化学研究所 人事部 研究人事課
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
E-mail : kjk-desk@riken.jp
(応募書類は郵送すること)

研究内容に関するお問い合わせは以下にお願いいたします。
選考作業部会長 平野達也(平野染色体ダイナミクス研究室 主任研究員)
E-mail:hiranot@riken.jp

2017-11-15 2018-01-31

この度当研究科では、2018年度以降新しい研究室を当研究科内に立ち上げるための教授を、下記の要領で公募いたします。

1.公募人員:教授1名

2.選考対象分野:生命機能研究科は、生命科学を中心として物理学、化学、ナノテクノロジーを含んだ広い分野融合による研究を展開し、生体機能の解明を目指した研究を推進することを基本方針としています。今回の公募では、いずれも広い意味での、脳科学、分子機能から細胞機能に発展する科学、細胞機能から個体機能に至る科学あるいはそれらの過程を可視化するイメージング科学など、さまざまなスケールで生体機能の解明を目指した研究分野を対象とします。微生物から動植物の細胞や個体に至るまで研究材料は問いません。

3.選考方針:分野融合研究を目指す生命機能研究科の方針に沿って、他の研究グループとも共同して独創的な研究・教育を推進でき、国内外においてご本人の専門研究分野を牽引していける方を選考します。

4.着任時期と研究室構成:2018年度以降の適切な時期に着任頂く予定です。教授着任時に、ご自身の研究室に所属する准教授、助教を各1名ずつ採用できます。(准教授、助教は任期あり。)

5.応募資格:特に制限はありませんが、生命機能研究科の研究・教育活動には国際性を重視しており、英語による講義能力を求めます。

6.給与:国立大学法人大阪大学教職員給与規程もしくは国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程による。

7.応募締め切り:2018年2月28日(水)(必着)

8.選考方法:選考は、本研究科教員の中から選出された選考委員会の審議を経た上で、最終的に教授会で決定します。なお、選考に関する審議内容は公表いたしません。選考の過程でセミナーをお願いする可能性があります。

9.提出書類:履歴書、業績目録(原著と総説を分けて記載)、主要論文6編のpdfファイル、現在までの研究の経緯を主要論文と関連づけて述べたもの(2000字以内)、生命機能研究科への着任後の研究・教育の抱負(2000字以内)、これまでに受けた研究助成金のリスト、その他参考事項があればお書きください。また、応募者について客観的に評価を下せる方3名のお名前と連絡先をお示しください。上記書類を印字出力した一式とともに、pdfファイルとした上記書類をCD-ROMに保存したものを提出してください。
なお、提出された書類等は返却いたしません。

10.書類送付先:
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院・生命機能研究科 庶務係
※簡易書留あるいはそれに相当する手段を用い封書に「教員応募」と朱書きのこと。

11.問い合わせ先:
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院・生命機能研究科
深川竜郎(選考委員長)
電話:06-6879-4428  Fax:06-6879-4427
E-mail: tfukagawa[at]fbs.osaka-u.ac.jp ※[at]を@におきかえてください。

2017-11-01 2018-02-28

部署URL:http://www.igakuken.or.jp/project/detail/stroke-renaiss.html

部署名:生体分子先端研究分野 脳卒中ルネサンスプロジェクト

機関の説明(募集の背景、プロジェクトの説明):東京都医学総合研究所・脳卒中ルネサンスプロジェクト(七田崇プロジェクトリーダー)では、脳卒中後の炎症・修復に関する分子メカニズムの解明を目指し、免疫学・生化学・神経学の最先端技術を用いた融合研究を展開しています。

勤務地住所:
〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
東京都医学総合研究所 脳卒中ルネサンスプロジェクト

募集人員:①ポスドク(非常勤研究員)1名、②研究補助員 1名

着任時期:2017年11月以降 早い時期

待遇:

①非常勤研究員:(学振PD程度、研究所規定により各種保険に加入)

②研究補助員:日給は経験などを考慮し、当研究所規定により委細面談の上で決定します。月18~22日勤務(1日8時間勤務)。常勤または非常勤。交通費支給。健康保険、雇用保険(研究所規定の定めるところにより加入)

雇用期間:2017年11月以降~2021年3月31日(単年度契約)、雇用期間満了後、できるだけ更新します。

応募資格:

①非常勤研究員:博士号取得者(取得後3年以内、留学後帰国者)あるいは博士号取得見込みの者。脳梗塞モデルマウスを作製できる方を歓迎します。

②研究補助員:経験者(修士課程卒業者を歓迎、大卒以上)を募集します。分子生物学実験の基本的知識と技術を有する方。研究室内外の関係者と協調して意欲的に業務に従事できる方。マウスを扱うことに抵抗がなく、研究所外のげっ歯類と接しない方(ハムスターの飼育など)。

募集期間:2017年10/1~2018年1/31 適任者が決まり次第、募集を締め切ります。

仕事内容:

①非常勤研究員:脳梗塞モデルマウスの作製、免疫細胞の解析、病理脳組織の解析、脂質生化学的解析

②研究補助員:

・分子生物学、生化学実験補助 (プラスミド構築、PCR、ウエスタンブロット、試薬作成など)。

・細胞培養の実験補助。

・マウスの組織切片の作製および免疫染色。

・実験動物の管理など(ケージや餌の交換などは施設側にて行ないます)。

応募方法:下記のものを電子メールまたは郵送で、下記連絡先に送って下さい。

①非常勤研究員:

1.履歴書(写真貼付)

2.現在までの研究の概略(A4で1~2ページ、図入りで説明)

3.脳卒中を主題とした免疫学―神経科学の融合研究によって解明してみたい事項を具体的な実験法と共に記載したもの(A4で1ページ)

4.研究業績リスト(学会発表、受賞歴、研究費の取得についても記載)

5.主要論文の別刷り

6.応募者について問い合わせることのできる方2名のお名前と御連絡先

②研究補助員:履歴書を電子メール(以下の2つのメールアドレスに送って下さい)、または郵送にて東京都医学研究所脳卒中ルネサンスプロジェクトまでお送り下さい。
tsuyama-jn@igakuken.or.jp
shichita-tk@igakuken.or.jp
得意とする技術につき記載して下さい。書類選考の上で面接を行います。

選考方法:書類審査後、書類選考通過者に対し面接、実技選考を行います。

連絡、問い合わせ先:
東京都医学総合研究所 脳卒中ルネサンスプロジェクト
プロジェクトリーダー 七田 崇
〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
TEL:03-5316-3100
e-mail: shichita-tk@igakuken.or.jp

備考:応募書類は返却致しません。書類選考の上で、面接選考対象者に電子メールで連絡致します。

2017-10-04 2018-01-31