人材公募

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金沢大学医薬保健研究域薬学系では、薬学領域における教育・研究の充実に努めております。この度、薬学系において掲げる主要研究課題「健康な長寿社会を目指した生体と外的因子との相互作用に関する薬学研究」の推進を目指した研究組織強化の一環として、アレルギー・免疫学関連研究分野において助教を公募いたします。 詳細はhttp://www.p.kanazawa-u.ac.jp/research/public/170529.pdfをご確認ください。

問い合わせ先:
〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学医薬保健研究域薬学系  教授 鈴木 亮
E-mail: suzukir[at]p.kanazawa-u.ac.jp
※[at]を@に置き換えてください。

2017-07-19 2017-08-25

この度、大阪大学大学院歯学研究科口腔科学フロンティアセンターの助教候補者を下記のとおり公募することになりました。つきましては当センターで行われる研究と密接に関連した研究において十分な能力と実績を有し、当センター教授、野田健司と協力し、下記の研究、教育、校務を熱意をもって推し進められる候補者がありましたら、必要書類を添えてご応募願います。

(1)応募資格

・着任時に歯学・医学・理学・薬学・獣医学などの博士の学位を有する方

・日本語および英語で教育・研究指導ができること

(2)待遇

・勤務時間、休日・休暇:本学教職員の労働時間、休暇等に関する規則規程に基づく

・給与:大阪大学年俸制教職員給与規程によります。ただし、前職の在職期間が本学の退職手当算定上の勤続期間に通算可能な場合は、相談に応じます。

・諸手当、社会保険: 本学規程に準拠

(3)着任時期
平成29年11月1日以降 (応相談)

(4)勤務内容

・研究:オートファジー等に関連する分子細胞生物学 (動物細胞やマウスの実験系に習熟している、あるいは熱意をもって推進する方を求めます)

・教育:生命科学に関する大学院および学部教育

・校務:歯学研究科共通機器および実験動物施設の管理運営その他

(5)提出書類
以下論文別刷り以外の各書類をステープラーなどでまとめてとめて合計5部作成する。論文別刷りはそれぞれ1部を提出する。

・履歴書(別紙様式1)
https://www.dent.osaka-u.ac.jp/graduate_school_000461.html

・業績目録および最近5年間の学会発表目録(記載上の注意事項参照)

・主要な論文5編以内の別刷り(PDF印刷物でも可)

・これまでの研究の要旨〔図を含んでも良い〕 A4片面2枚以内

・今後の研究及び教育における抱負 A4片面2枚以内

・科学研究費補助金などの競争的研究資金の取得状況
(代表者分および分担者分を区別)

・候補者の能力に関して客観的な意見を求めうる方2名の連絡先および応募者との関係の具体的な説明

・歯科医師や獣医師等の資格がある場合にはその証の写し

(6)応募締切日
平成29年9月1日(金)午後5時必着

(7)提出先および問い合わせ先
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-8
大阪大学大学院歯学研究科口腔科学フロンティアセンター
助教候補者選考委員会
委員長  野田 健司
TEL 06-6879-2976  E-mail:takenoda@dent.osaka-u.ac.jp
http://web.dent.osaka-u.ac.jp/~cfos/index.html
厳封のうえ、封筒表面に「口腔科学フロンティアセンター助教応募書類在中」と朱書きし、郵送の場合は簡易書留で送付すること。

(8)提出頂きました関係書類はお返しいたしませんので、あらかじめご了承願います。

(9)研究内容のプレゼンテーションおよび面接をしていただく可能性がございます。

2017-07-19 2017-09-01

島根大学隠岐臨海実験所では、以下の内容で博士研究員(ポスドク)の公募を行います。
公募内容はJrec-in(https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117070618&ln_jor=0)をご参照いただき、ご不明な点がありましたら下記連絡先までお問い合せください。
4機関の参画する挑戦的共同研究であり、熱意があれば未経験の若手の応募も歓迎いたします。奮って応募いただきますよう、お願い申し上げます。

1.職名及び人数:博士研究員(ポスドク)1名

2.募集内容:2017年9月よりスタートする、Human Frontier Science Program国際共同プロジェクトに参画するポスドク研究員を公募します。本プロジェクトでは、アメリカ・フランス・日本から4人の研究者がそれぞれ持つ先端技術を組み合わせ、頭足類 (イカ・タコ類)がもつ補助心臓(鰓心臓)が進化の過程においてどのようにして自律拍動性を獲得したのかを明らかにするべく研究を行います。本公募では、日本におけるsubproject (動物からの細胞採取、1細胞遺伝子発現解析、マーカー遺伝子の発現解析、拍動の同期現象の解析など)を担当するポスドク研究員を募集します。

3.担当分野:

(1)分子生物学実験(遺伝子クローニング、In situ hybridizationなど)

(2)ゲノム情報解析、1細胞遺伝子発現解析に関するバイオインフォマティクス解析

(3)実験動物の取り扱い(採集・飼育・維持・国際発送)

(4)その他、プロジェクトに関わる実験手法の探索、論文・書籍の執筆など。

※電気生理学、バイオインフォマティクス、分子生物学の経験者を優先しますが、必ずしも必須のスキルではありません。

4.採用予定時期:平成29年10月1日以降のできるだけ早い時期

5.任期:最長で平成32年9月30日まで。以降の更新はなし。

6.待遇:

(1)勤務時間:フルタイムを予定

(2)休日:土曜日及び日曜日、国民の祝日、12月29日から1月3日までの日

(3)休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇

(4)給与:国立大学法人島根大学契約職員給与規程による。賞与無、退職手当無
(担当者までお問い合せいただければ詳しく照会できます。)

(5)その他:健康保険、社会保険、及び雇用保険法を適用。育児休業制度有、介護休暇制度有。

7.応募資格:

・博士の学位を有すること、または平成29年9月までに取得見込みの者

・熱意と十分なコミュニケーション能力を有すること

・新しい技術・概念の習得に積極的に取り組めること。

8.応募書類:下記書類2件を下記提出先までEmailで送付のこと。

・英語CV
研究者向けのCVを検索し参考に作成してください。
参考:
https://www.london-ryugaku.com/cv/
https://postdoc.redacinc.com/research-study-abroad/cv-resume-writing
など

・志望動機と研究プロジェクトに関する抱負(A4一枚程度)
(採用決定後、大学に提出する日本語履歴書を作成していただきます)

9.提出期限:平成29年9月1日(金)

10.提出先・問合先:
〒690-8504 島根県隠岐郡隠岐の島町加茂194
島根大学生物資源科学部 生物資源教育研究センター 准教授 吉田真明
E-mail: mayoshida#life.shimane-u.ac.jp *#を@に置き換えてメールを送信ください。
Tel:08512-2-1814

11.選考方法:センター教員3名によって書類選考を行います。書類審査通過者はe-mailにて通知し、面接の候補日を伺います。遠隔地のため、SkypeないしTV会議ツールにて面接を行う予定です。

12. 公募内容URL:Jrec-inをご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117070618&ln_jor=0

13.参考HP:

隠岐臨海実験所 https://www.ipc.shimane-u.ac.jp/ercbr/jikkenjo/mbss.htm

担当教員個人ページ https://sites.google.com/site/mayoshidaatokimbs/

14.その他:

・提供していただいた個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事等の手続きを行う目的で利用するものであり、この目的以外に利用、又は提供することはありません。

・国際共同プロジェクトに従事いただくため、雇用期間中にフロリダ大学 Whitney laboratory for Marine Bioscience、シカゴ大学 Woodshole海洋研、またはフランスCNRSに滞在していただく可能性があります (年間およそ3ヶ月まで)。

・島内の住宅事情のため、所内の研究者用宿舎に長期・短期に滞在することを勧めています。件数は少ないですが、島内の賃貸住宅も紹介いたします。

・希望者から順に選考を行い、選考が終了次第、募集期間を残して公募を打ち切る場合があります。

2017-07-19 2017-09-01

1.職名:助教

2.研究領域:細胞分子分野では、生活習慣病、動脈硬化や発がんに共通した基盤病態としての慢性炎症や、骨格筋の修復や再生の分子機構を、転写・エピゲノム・トランスクリプトームの観点からグローバルに明らかにする研究を行っています。特に、フローサイトメトリー(FACS)で単離した細胞を用いた、シングルセルレベルでのエピゲノム・トランスクリプトーム解析にも取り組んでいます。
細胞生物学、分子生物学、免疫学や情報科学(バイオインフォマティクス)に関する研究歴を持ち、新しい研究技術の習得にも積極的に挑戦する、意欲ある教員を募集します。研究内容の詳細については研究室ホームページhttp://www.tmd.ac.jp/dcmm/index.htmlをご覧ください。

3.待遇:国立大学法人東京医科歯科大学就業規則に基づく任期制の教員(任期3年、業績審査により再任可)

給与:学歴・職歴に応じ本学規定に準じて支給額を決定、年俸制

勤務時間:裁量労働制。月~金8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。

休日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)

休暇:年次有給休暇(本学就業規則に基づき付与)、特別休暇、病気休暇など

社会保険等:法令の定めるところにより加入します。文部科学省共済組合健康保険、共済年金、雇用保険、労災保険

諸手当:本学給与規則等により、支給条件を満たした場合に支給します。通勤手当、住居手当、扶養手当など

*本学では第二期中期目標に基づき女性研究者支援を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待します。また、外国人研究者、外国で学位を取得した研究者、外国において教育研究に携わった研究者等の応募を歓迎します。

4.提出書類(A4版):

(1)履歴書

(2)研究業績目録(原著・著書など項目別、年代順に記載のこと)

(3)主要論文別刷り3編以内(コピー可)

(4)上記論文についてそれぞれ200字程度の解説文

(5)競争的研究経費等の採択状況(代表・分担を明記)

(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)

これらの書類をまとめて、問合わせ先までメールでお送りください。
書類選考ののち、口頭発表を行っていただく場合があります。該当者には、メールで通知致します。

5.応募締切日:平成29年9月15日(金)必着
*なお、応募書類は返却しません。

6.問合わせ先:
東京医科歯科大学難治疾患研究所
細胞分子医学分野 准教授 大石 由美子
e-mail:yuooishi-circ@umin.ac.jp

2017-07-14 2017-09-15

研究内容:私たちの研究室では、心臓と血管系の発生・形態形成機構の研究、特に転写調節因子やシグナル伝達分子のノックアウトマウス解析や分子生物学的手法を用いた研究を行っています。国立循環器病研究センター(国循)は循環器疾患・先天性心疾患・脳血管疾患の研究と先端医療を行うナショナルセンターであり、研究予算・実験設備が充実しています。

URL:

[Homepage]http://www.ncvc.go.jp/res/divisions/molecular_physiology/index.html

[Facebook]https://www.facebook.com/ncvc.molecular.physiology

応募資格:医歯薬・生物・化学系の大学院卒もしくは医学部卒

選考方法:まずはE-mailにて気軽にご連絡いただき、詳しい選考方式や必要書類等をお問い合わせください。

・室長・上級研究員(任期3-5年・更新あり・任期無しポジションへの昇任あり):公募形式により選考されますが、事前に見学・相談等を行っていただくことができます。

・博士研究員:国循の「流動研究員(任期3年,科研費応募資格あり)」として毎年秋から冬にかけて選考されます。応募前に所属希望研究室と相談していただくことになっています。

着任時期:

・室長・上級研究員: 随時

・博士研究員: 2018年4月1日(応相談)

お問い合わせ締切:2017年9月30日。ただし適任者の有無により終了もしくは延長しますので、お早めにお問い合わせください。

連絡先:
部長 中川 修(事務取扱 遠藤一代)
E-mail:molecular.physiology@ncvc.go.jp  TEL:06-6833-5012(内線2566)

2017-07-14 2017-09-30

東京薬科大学生命科学部は、日本で最初の生命科学部として1994年に発足し、本年設立24周年を迎えます。本学部では、理学、工学、医学、薬学、農学などと関連した生命科学に関する幅広い教育・研究を行っており、卒業生は、企業、研究所、大学等の研究者や技術者として、また公務員や教員などとして各方面で活躍しています。
本公募では、生物工学分野で最先端の研究を行い、顕著な成果をあげている人材を求めます。対象とする生物種や応用分野は問いませんが、基礎的研究に加え、技術開発や製品開発等の応用的研究においても実績のある方を望みます。また、私学における教育・研究と運営に熱心に取り組む方を望みます。

1.公募の職名等

(1)職名及び人員:教授1名(常勤・任期なし)

(2)配属研究室:応用生命科学科 生物工学研究室(仮称)
(現・極限環境生物学研究室には、准教授、講師、嘱託助教各1名が在籍しております)

(3)担当科目(予定):生物工学に関連する講義(遺伝子工学・タンパク質工学等)及び実習、学部生や大学院生の研究指導

2.応募書類

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績書(原著論文、総説、著書、学会発表等)

(3)科学研究費等外部資金の受領実績(過去10年間)

(4)主要業績の別刷またはコピー(10 編以内)各1部

(5)現在までの研究概要と今後の抱負(3000 字以内)

(6)現在までと今後の教育に関する理念と抱負(2000 字以内)

(7)推薦書2通

(8)その他選考の参考となる資料(教育実績、学会活動、特許、社会への情報発信、アウトリーチ活動、ティーチング・ポートフォリオ、アカデミック・ポートフォリオなど)。

注)(1),(2),(3),(7)は本学書式を参照のこと(本学HPからダウンロード可)。
http://www.toyaku.ac.jp/about/employment/teaching

応募書類は返却致しません。封筒には「生物工学研究室(仮称)教授選考応募書類在中」と朱書し、簡易書留またはレターパック510、国外からは EMS等でお送り下さい。なお、選考過程においてセミナーや模擬講義を行って頂く場合があります。この際、旅費等は応募者負担とさせて頂きます。

応募期限:2017年9月29日(金)必着

任用時期:2018年4月1日以降のなるべく早い時期

書類提出先:
〒192-0392 東京都八王子市堀之内1432-1
東京薬科大学 人事室 宛

問い合わせ先:
東京薬科大学 人事室
Tel. 042-676-5358  E-mail:jinji@toyaku.ac.jp

2017-07-13 2017-09-29

東京薬科大学生命科学部は、日本で最初の生命科学部として1994年に発足し、本年設立24周年を迎えます。本学部では、理学、工学、医学、薬学、農学などと関連した幅広い生命科学に関する教育・研究を行っており、卒業生は、企業、研究所、大学等の研究者や技術者として、また公務員や教員などとして各方面で活躍しています。
本公募では、食品科学分野で最先端の研究を行い、顕著な成果をあげている人材を求めます。食料に関連する基礎的研究から食品開発等の応用的研究まで、幅広い分野の方を対象にします。また、私学における教育・研究と運営に熱心に取り組む方を望みます。

1.公募の職名等

(1)職名及び人員:教授1名(常勤・任期なし)

(2)配属研究室:応用生命科学科 食品科学研究室(仮称)
(現・応用微生物学研究室には、講師、助教各1名が在籍しております)

(3)担当科目(予定):食品科学や食品衛生学などの講義及び実習、卒業論文研究と大学院生研究指導

2.応募書類

(1)履歴書(写真貼付)

(2)業績書(原著論文、総説、著書、学会発表等)

(3)科学研究費等外部資金の受領実績(過去10年間)

(4)主要業績の別刷またはコピー(10 編以内)各1部

(5)現在までの研究概要と今後の抱負(3000 字以内)

(6)現在までと今後の教育に関する理念と抱負(2000 字以内)

(7)推薦書2通

(8)その他選考の参考となる資料(教育実績、学会活動、特許、社会への情報発信、アウトリーチ活動、ティーチング・ポートフォリオ、アカデミック・ポートフォリオなど)。

注)(1),(2),(3),(7)は本学書式を参照のこと(本学HPからダウンロード可)。
http://www.toyaku.ac.jp/about/employment/teaching

応募書類は返却致しません。封筒には「食品科学研究室(仮称)教授選考応募書類在中」と朱書し、簡易書留またはレターパック510、国外からは EMS等でお送り下さい。なお、選考過程においてセミナーや模擬講義を行って頂く場合があります。この際、旅費等は応募者負担とさせて頂きます。

応募期限:2017年9月29日(金)必着

任用時期:2018年4月1日以降のなるべく早い時期

書類提出先:
〒192-0392 東京都八王子市堀之内1432-1
東京薬科大学 人事室 宛

問い合わせ先:東京薬科大学 人事室
Tel. 042-676-5358  E-mail:jinji@toyaku.ac.jp

2017-07-13 2017-09-29

1.公募する職種及び人員:
大学共同利用機関法人自然科学研究機構 核融合科学研究所
特任助教 1名(女性、年俸制、任期5年を最長とする、再任無し)

2.所属:
ヘリカル研究部高温プラズマ物理研究系
(採用後の所属は別途決定する)

3.公募内容:プラズマバイオロジーは、プラズマを生命科学・医療に利用する新しい学術分野であり、本分野を発展させるためには、複雑な原子・分子過程に基づくプラズマ理工学からのアプローチと、分子生物学、細胞・組織学等の生命科学からのアプローチを相互に関連させた研究基盤を形成し、異分野融合研究を推進する必要がある。本公募では、新分野創成の視点からプラズマバイオロジー研究に意欲を持って取り組む女性研究者を求める。

4.希望事項:

(1)博士の学位を有すること、または取得見込みであることが望ましい

(2)生物学や生命科学に関する研究の推進に意欲があること

(3)大学・研究機関との連携による共同研究の推進に意欲があること

5.公募締切:平成29年10月20日(金)17時(必着)

6.就任時期:採用決定後のなるべく早い時期

7.選考方法:
選考は、核融合科学研究所運営会議において行う。
選考においては、書類審査を行い、必要に応じて、面接を実施する場合がある。

8.提出書類((2)~(5)については6部必要):

(1)履歴書:原則として市販の用紙を使用し、可能な就任時期も明記すること。
(写真貼付、取得学位名を明記の上、連絡先にE-mailアドレスを記入すること。)

(2)研究歴:任意の様式による。2,000字程度。

(3)就任後の抱負:任意の様式による。2,000字程度。

(4)研究業績発表論文リスト:和文と英文は別葉とすること。共著の論文については、共著者名をすべて記入すること。それぞれの論文について、レフリーによる審査(査読)を経たものであるか、否かの区別を明確にすること。
リスト作成にあたっては、当研究所の「研究業績リスト作成基準」(当研究所ホームページ(URL:http://www.nifs.ac.jp/jinji/に掲載)によること。

(5)論文別刷:主要な論文3編程度の別刷を添付すること(別刷がない場合はコピーでも可)。また、論文の概要と本人の貢献を別途記載した文書を添付すること(任意の形式)

(6)推薦書:推薦者がある場合は推薦書、又は応募者について参考意見を述べることのできる方2名程度の氏名及び連絡先を記載した文書。いずれも、任意の様式による。

上記の書類は、履歴書以外は原則としてA4判横書きとし、それぞれ別葉とすること。
また、各書類のすべてのページの右肩上に応募者氏名を必ず記入すること。

9.書類送付先:
〒509-5292 土岐市下石町322-6
核融合科学研究所 管理部総務企画課人事係
封筒の表に「女性研究者(特任助教)公募関係書類」と朱書し、郵送の場合は簡易書留とすること。
また、この公募以外の公募書類を同封しないこと。

10.問い合わせ先:

(1)提出書類について
核融合科学研究所管理部総務企画課人事係
電話 0572-58-2013(直通)

(2)研究内容等について
核融合科学研究所ヘリカル研究部高温プラズマ物理研究系
研究主幹  教授 榊原 悟
電話 0572-58-2220(直通)

11.その他:

(1)この公募内容については、当研究所のホームページ(URL:http://www.nifs.ac.jp/jinji/に掲載)に掲載していますので、ご参照ください。

(2)提出された書類は返却しませんのでご了解ください。

(3)本人事においては男女共同参画社会基本法の趣旨を尊重します。

・産前産後・育児・介護のための休暇・休業(育児部分休業、介護部分休業を含む。)の取得、又は業務上若しくは通勤途上による傷病に起因する病気休暇・病気休職により研究を行うことができなかった期間がある場合には、履歴書等にその旨明記していただければ、業績を評価する際に配慮します。

2017-07-11 2017-10-20

名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科では、下記要領により教員(基礎生命科学)を募集します。本研究科では自然科学の基礎を広く理解し、学際領域の課題に対応できる優れた研究者の育成をめざしています。本研究科の教員ならびに学内の他部局の教員との連携に興味のある方を歓迎します。

1.募集人員:教授または准教授のいずれか1名

2.専門分野:基礎生命科学(細胞生物学を基盤とする分野が望ましい)

3.応募資格:
・博士の学位を有すること
・独立して研究室を主宰できること

4.所属:システム自然科学研究科理学情報専攻生命情報系(総合生命理学部・総合生命理学科(仮称・設置認可申請中)兼任)

5.職務内容:

(1)専門分野における一定水準以上の研究

(2)大学院生の研究指導および学部生の卒業研究指導

(3)大学院システム自然科学研究科理学情報専攻の授業(生命情報系科目および関連科目など)

(4)総合生命理学部・総合生命理学科(仮称・設置認可申請中)の授業(細胞生物学及び関連科目、生命科学実験など)

(5)全学教養教育の授業(生物系基礎科目および自然科学実験(生物)など)

(6)大学運営にかかわる業務

(7)地域貢献にかかわる業務

(8)その他

6.着任時期:平成30年4月1日

7.処遇:名古屋市立大学の定める規程に従います。勤務形態は専門業務型裁量労働制による常勤(任期なし)、定年は65 歳となります。就業規則等については、着任日を以って適用します。

8. 応募書類:

(1)履歴書(写真添付、所属学会名を明記)

(2)希望の職位(教授または准教授)

(3)研究業績リスト(論文、著書、招待講演など。論文は査読の有無を区別すること)

(4)主要論文の別刷り5編以内(コピー可)

(5)これまでの研究の概要(A4用紙2ページ以内)

(6)教育経験(教養教育・学部教育・大学院教育など)および組織運営にかかわる業務の経験

(7)今後の研究・教育についての抱負 (A4用紙2ページ以内)

(8)過去10年間の研究費採択状況(科研費の種目、科研費以外の財団名、代表者・分担者の区分、個人への配分額、課題名を明記)、特許、学会役員、受賞等の特記すべき事項

(9)応募者について照会可能な方(2名)の氏名、所属、職位、連絡先(e-mailアドレスを含む)

(10)応募者概要資料(下記URL から様式をダウンロードしてください)
http://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/koubo/20170930MeishiTakiko.xlsx

※上記(1).(10)の書類一式と、(1)~(9)のPDF ファイル、(10)のExcel ブックファイル(*.xlsx)を収めたCD、DVD、またはUSBメモリを同封して下さい。

※提出書類に記載された個人情報は、教員採用選考の資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づいて適正に取り扱います。

9.応募締め切り:平成29年9月1日(金)必着

10.選考方法:書類選考の後、プレゼンテーションおよび面接を行います。なお、面接等に要する旅費等は自己負担となります。また、本研究科は教員採用に際して、男女共同参画の実現に努力しており、諸事情を十分に考慮して選考を行います。

11.書類提出先:
〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
名古屋市立大学 山の畑事務室 事務第三係

※封筒に「システム自然科学研究科教員応募書類在中」と朱書し、簡易書留で一括郵送してください。なお提出書類は、原則返却しません。

12.応募に関する問い合せ先:
〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1
名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科
選考委員長:中村 篤
E-mail:atsushi@nsc.nagoya-cu.ac.jp
電話:052-872-5790

13. その他:当大学・研究科の詳細は以下のウェブサイトをご覧下さい。
大学サイト:http://www.nagoya-cu.ac.jp/
研究科サイト:http://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/

2017-07-07 2017-09-01

1.募集人員:契約社員1名

2.職務内容:生きものの研究を中心としたさまざまなテーマについての表現方法を考え具体化する。たとえば、展示制作、映像制作、季刊生命誌の編集など。

3.応募資格:以下の条件のいずれかを満たす者。英語に堪能であればなお良い。

(1)生物系の専門性があり、科学を表現する意欲のある者

(2)生きものに関心があり、表現を得意とする者

4.提出書類:

(1)履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)

(2)研究歴のある者はこれまでの研究内容

(3)生きものの研究を多くの人が楽しめるように表現するとしたらどのような試みをしたいか、図または400字程度の文章でまとめたもの

(JT生命誌研究館のホームページ<http://www.brh.co.jp>を参考にしても良い)

5.選考方法:

(1)1次選考:提出書類による書類審査
1次選考通過者には、メールにて2次選考のご案内をします。

(2)2次選考:2017年9月中旬(予定) プレゼンテーション・面接(JT生命誌研究館にて)

6.採用時期:2018年4月1日着任

7.報酬(給与・諸手当):弊社の支払基準による(質問等は下記問い合わせ先まで)。

8.勤務条件:

勤務時間: 9:00-17:40(内休憩1時間を含む。実働7時間40分)

所定時間外労働:あり

休日:土曜日、日曜日、祝日、夏季休日(5日)、年末年始休日

年次有給休暇:あり

9.各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入

10.勤務形態:契約社員(社員登用制度あり)

11.応募締切日:2017年8月31日(木)17:40必着

12.その他:JT生命誌研究館の基本的な考え方と活動がJT生命誌研究館のホームページ(http://www.brh.co.jp)に掲載されていますので、必ず確認し、理解した上で応募して下さい。

※提出いただいた書類は採用審査にのみ使用します。厳重な管理の下に採用関係者のみが閲覧し、第三者に開示、譲渡、貸与することは一切ありません。

※応募書類は、原則として返却しません。

本件に対する問い合わせ先:

(業務内容等に関するお問い合わせ)

(株)生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター 村田
Tel: 072-681-9755 Fax: 072-681-9744

(待遇等に関するお問い合わせ)

(株)生命誌研究館 事務セクター 松尾
Tel: 072-681-9750 Fax: 072-681-9743
e-mail: saiyo1602Atbrh.co.jp
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えて下さい。

応募書類送付先:
〒 569-1125 大阪府高槻市紫町1番1号
(株)生命誌研究館 事務セクター 松尾

2017-06-30 2017-08-31

1.募集人員:教授1名

2.所属:東北大学大学院生命科学研究科分子生命科学専攻

3.専門分野および応募資格:主に動物(培養細胞を含む)を用いた細胞生物学、分子生物学などの分野で先導的研究を行い、学部および大学院教育に意欲的に取り組まれる方

4.担当授業:本大学院のほかに一部の全学教育科目を担当していただきます。また、理学部生物学科における学部教育の兼担をお願いする場合があります。

5.着任時期:2018年4月1日以降のなるべく早い時期

6.提出書類(日本語または英語):

(1)履歴書(電話番号及びE-mailを必ず記載のこと)

(2)研究業績リスト(原著論文、総説、著書、招待講演リストなどに分けて記載、応募者が責任著者になっているものを明記のこと)

(3)主要論文5編の内容説明(5編合わせて1000字程度)

(4)これまでの研究内容(1,500字程度)

(5)着任後の研究・教育計画(1,500字程度)

(6)過去10年程度の研究費採択状況

(7)その他(受賞、シンポジウムなどの主催、学会活動、学術雑誌の編集委員など)参考となるもの

(8)応募者について問い合わせのできる方2名以上の氏名、所属、連絡先

7.提出方法:

・上記応募書類(1)〜(8)を印刷したもの、および、(1)〜(8)のPDFファイルと主要論文5報のPDFファイルをCDまたはUSBメモリに収めたものを郵送して下さい。

8.書類提出先:
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学大学院生命科学研究科 総務係 宛
(封筒に「分子生命科学専攻教員応募書類在中」と朱書きすること。なお、応募書類の返却は致しませんのでご了承下さい。)

9.応募締切日:平成29年8月31日(木)(消印有効)

10. 問い合わせ先:
分子生命科学専攻教授選考委員会委員長 福田 光則
TEL: 022-795-7731  E-mail:nori@m.tohoku.ac.jp

11. その他:着任後、助教1名を配置する予定です。

本公募に関する詳細はhttp://www.lifesci.tohoku.ac.jp/date/offer/detail---id-47176.htmlをご確認ください。

2017-06-30 2017-08-31

1.所属:短期大学部食物栄養学科

2.職名:教授、准教授、講師、または助教

3.募集人員:1名

4.専門分野:解剖学、生理学
解剖学や生理学分野等での講義・実習・演習を担当でき、栄養士の育成に関する教育が行えること

5.担当授業科目:解剖生理学I、解剖生理学実習、病理学、臨床病態学概論、生物学、基礎セミナー、栄養士総合演習等。尚、学科の状況に応じて上記以外の科目を担当していただくことがあります。

6.応募資格:

(1)博士の学位を有する方、もしくはこれと同等の教育・研究の実績を有すると認められる方

(2)教育・研究に熱意を持ち、専門分野における教育・研究に実績のある方

(3)本学・本学科の運営に積極的に貢献できる方

7.採用予定年月日:平成30年4月1日

8.採用条件:任期制(※)

9.応募書類:

(1)履歴書(様式第1号)1通

(2)教育研究業績書(様式第2号)1通

(3)主な教育研究業績3点(原本または別刷・コピーに、概要(各400字程度)を添付のこと)

(4)構想する教育内容・方法について(1,000字程度)1通

(5)今後の研究計画について(1,000字程度)1通

(6)健康診断書(選考結果に基づき、後日提出)

*(1)及び(2)は、本学ホームページから様式及び記入要領をダウンロードして記載してください。
http://www.shokei-gakuen.ac.jp/univ/kobo

10.応募締切日:平成29年 9月 1日(金)必着

11.応募書類提出先:
〒862-8678 熊本市中央区九品寺2丁目6-78
尚絅大学短期大学部 食物栄養学科教員選考委員会 宛

12.問い合わせ先:
菊池 秀彦(E-mail:kobo@shokei-gakuen.ac.jp

13.その他:

(1)応募書類による審査を経て、面接及びセミナーを平成29年9月下旬(予定)に行います。その際の旅費の支給はありませんのでご承知下さい。

(2)応募書類は原則として返却しません。著書・作品等で返却を希望される方は「要返却」のラベルを付し、宛先を明記し切手を貼付した返信用封筒を同封して下さい。

※任期制について

①教授の任期は10年(任期満了の1年前までに審査委員会の議を経て、5年毎の任期の更新が可能)です。

②准教授の任期は5年(任期満了の1年前までに審査委員会の議を経て、5年毎の任期を2回まで更新が可能)です。

③講師の任期は4年(任期満了の1年前までに審査委員会の議を経て、4年毎の任期を2回まで更新が可能)です。

④助教の任期は4年(任期満了の1年前までに審査委員会の議を経て、4年毎の任期を2回まで更新が可能)です。

⑤上記任期の半ばで昇任をした場合は、その時点から新職の任期の開始とします。

⑥本学の定年は65歳です。①、②、③、④に係わらず退職日は65歳に達した日の帰する年度末です。

2017-06-26 2017-09-01

(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)バイオ研究グループでは、低炭素社会の実現に向け、バイオマス資源からバイオ燃料や有用物質の生産をめざした基礎研究を行っています。研究成果の概要は、ホームページをご覧下さい。
http://www.rite.or.jp/bio/

現在、当研究グループでは、研究員(博士号取得者が望ましい)を若干名募集しています。

募集人員:研究員、若干名

所属:RITEバイオ研究グループ

研究分野:バイオマス資源からのバイオ燃料や有用物質の生産

応募資格:大学・企業・国立研究所等で、培養工学分野(ジャーファメンター等を用いた微生物の培養、反応、有用物質生産に関する研究)、あるいは分子生物学分野(分子生物学、生化学、代謝工学分野の研究)の研究経験がある方で、博士号取得者が望ましい。

待遇:

給与/経験・実績等により決定

交通費/本法人規定により支給

加入保険/雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金

勤務地:〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2

雇用形態:年俸制嘱託(任期あり、毎年3月に契約更改)

勤務形態:常勤・週5日(月曜日-金曜日(祝日を除く)午前9時-午後5時30分

着任時期:採用決定後のなるべく早い時期

応募締切:平成29年9月末まで(ただし、順次選考を行い、採用者が決定次第終了します)

応募書類:

(1)履歴書(写真貼付。就任可能時期、E-mailアドレスをご明記下さい)

(2)博士論文の要旨及び、取得技術に関する要約(各々A4、1-2枚程度に簡潔に要約、様式は随意)

(3)研究業績一覧(論文、学会発表、特許等)

(4)主要論文の別刷り(5報以内、コピー可)

(注:応募書類はお返ししません)

選考方法:書類選考後、個別に面接をして決定

書類提出・お問い合わせ先:
〒619-0292 京都府木津川市木津川台9-2
公益財団法人地球環境産業技術研究機構
バイオ研究グループ 乾 将行 宛
TEL:0774-75-2308 E-mail:mmg-lab@rite.or.jp

その他:※応募書類郵送封筒には、「バイオ研究員応募」と朱書して下さい。

2017-06-14 2017-09-29

基礎生物学研究所では、多様な生物の生存戦略を理解するために、さまざまな生物を用いて、すべての生物に共通で基本的な仕組み、生物が多様性をもつに至った仕組み、及び生物が環境に適応する仕組みを解き明かす研究を行っています。これらの活動を更に発展拡充させるために、新たな感覚でこれからの基礎生物学分野を創成し、将来的には国際的リーダーとして生物学コミュニテイを領導できる女性の人材を求めます。
なお、研究所の活動内容については以下のwebサイトからもご覧いただけます。
http://www.nibb.ac.jp/

1 公募の職等:基礎生物学研究所 教授又は准教授1名

*独立した研究グループとして研究を行う。赴任後に、教授の場合は助教2名と研究員1名を、准教授の場合は研究員1名を新たに採用できる。

2 職務内容:

(1)基礎生物学に新たな研究分野を創成して先端的研究を推進すること。

(2)大学共同利用機関としての研究所の役割を分担すること。

(3)総合研究大学院大学生命科学研究科基礎生物学専攻を担当し、大学院教育に携わること。

3 任期及び評価:

教授:任期の定めなし(定年制:定年年齢65歳)。ただし、職務について、10年毎に、厳正な評価を行う。

准教授:任期5年(任期更新可)。「基礎生物学研究所研究教育職員の任期に関する規則」による。
同規則の内容は、基礎生物学研究所ホームページから参照できます。
http://www.nibb.ac.jp/about/recruit/recruit_academic.html

4 待遇:
給与(基本給関係、諸手当関係)は、「大学共同利用法人自然科学研究機構職員給与規程」に定めるところによる。なお、基礎生物学研究所では、准教授・助教の新規採用者には年俸制を適用しています。

5 資格:女性であること。日本語、又は、英語に堪能であること。

6 公募締切日:平成29年 7月31日(月)(必着)

7 就任時期:できる限り早期を希望する。

8 提出書類:

(1)履歴書

(2)従来の研究内容(2,000字程度、英語の場合は800語程度)

(3)当研究所における研究内容と抱負(2,000字程度、英語の場合は800語程度)

※職務内容、特に2(1)に即してどのような生物学的問題を解明しようとしているのか抱負と研究計画を記述してください。また、教授、准教授のどちらでの選考を希望されるかを冒頭に明記して下さい。両方での選考を希望される場合にはその旨を明記されても結構です。

(4)推薦書 1通 (推薦者から下記の送付先に直接送るようにお願いしてください。なお、応募書類には、推薦者の氏名・所属・職・住所を記載ください。)

(5)応募者の研究について国際的立場から客観的に評価できると考えられる関連研究者(3−5名)のリスト(氏名・所属・職・住所・メールアドレス・電話番号を含む。)

(6)業績目録(原著論文、総説類、図書、講演、学会活動、研究費の取得状況等を区別して作成すること。論文等は、公表が受理されたものに限る。)

(7)主要論文の別刷り5編以内

9 提出方法:

・提出書類(1)から(3)、(5)から(7)について
1つのPDFファイルにまとめて下記送付先メールアドレスまで送付してください。ファイルは30MB以下になるよう設定してください。その際、メールのSubjectには「基礎生物学研究所教員応募書類」と明記してください。1回の送信で30MBを超える場合には、添付ファイルを分けて、2通目の電子メールの件名を「基礎生物学研究所教員応募書類 2」として送ってください。
また、応募書類送付後7日以内に受領確認の連絡がない場合は、下記送付先まで連絡願います。

・提出書類(4)について
PDFファイルに変換の上、推薦者から下記送付先メールアドレスまで送付してください。その際、Subjectには「基礎生物学研究所教員推薦書(応募者氏名)」と明記してください。

10 送付先及び問い合わせ先:

・送付先
メールアドレス:nibbprof_2017@orion.ac.jp
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
岡崎統合事務センター総務部総務課人事係 宛

・問い合わせ先

給与等処遇に関すること:
自然科学研究機構岡崎統合事務センター総務部総務課人事係
電話:0564-55-7113  FAX: 0564-55-7119
e-mail:r7113@orion.ac.jp

研究内容に関すること:
基礎生物学研究所 教授 高田 慎治
電話/FAX:0564-59-5241
e-mail:stakada@nibb.ac.jp

11 その他:

(1)基礎生物学研究所は、男女雇用機会均等法を遵守し、男女共同参画の推進に取り組んでいます。本公募は、男女雇用機会均等法第8条「女性労働者に係る措置に関する特例」の規定によるものです。
なお、基礎生物学研究所での取り組みについては、以下のwebサイトからご覧いただけます。
http://www.nibb.ac.jp/about/equality.html

(2)産前産後休暇・育児休業又は介護休業を取得した場合は、履歴書等にその期間を明記していただければ、それを考慮します。

2017-06-09 2017-07-31

<研究内容> トランスポゾンがどのように哺乳動物の生殖細胞形成及び初期発生に関与しているかを生化学、遺伝学、バイオインフォマティクスを用いて明らかにする.また、現在の教室スタッフと共同して研究を進める.
ラボホームページ参照: http://siomilab.med.keio.ac.jp/?page_id=24

<職名> 助教(1名):慶應義塾の経常経費雇用.医学部の分子生物学の講義と関連の実習業務有り.任期5年(一回更新有り).

<待遇> 慶應義塾の規定に準じます.

<着任時期> 平成29年7月以降早い時期.

<提出書類> 1.履歴書 2.これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度) 3.業績リスト(博士論文のタイトルと要旨と指導者、英文原著/英文総説、口頭発表、受賞歴、研究費獲得状況、社会貢献等) 4.意見を聞ける研究者の方2名の氏名と連絡先

<応募締め切り及び選考方法> 書類選考の上面接を行い、採用者が決まり次第締め切り.

<書類送付先> 下記に郵送、または書類を添付してe-mailにて送付.

<問合先> 慶應義塾大学医学部分子生物学教室 塩見春彦
〒160-8582 新宿区信濃町35
Tel: 03-5363-3754 e-mail: awa403@keio.jp

2017-06-06 2017-09-06

Oregon Health & Science University(OHSU、オレゴン州ポートランド)中井浩之研究室では、ポスドクあるいはスタッフ研究員を募集しています。当研究室の主たる研究テーマはadeno-associated virus (AAV、アデノ随伴ウィルス)を用いた遺伝子細胞治療の研究、新しいベクターの開発ですが、マウスおよび大型動物(サル、ブタ、ネコ、ウサギ)を使った前臨床研究だけでなく、治療に用いるウィルスそのものの分子生物学的研究にも力を入れています。当研究室はOregon National Primate Research Centerにも所属しており、学内、学外にわたり幅広い共同研究も行っています。研究室は10名程度で、研究員、ポスドク、大学院生、医学部生、研究補助員、大学生(undergraduate)・高校生インターンが様々な研究に取り組んでいます。ポートランドは、アメリカ北西海岸にある全米で最も住んでみたい都市にも選ばれている美しい都市でもあり、2−3年の留学を考えておられる方、あるいは5年もしくはそれ以上アメリカに残って自分の可能性を追求しようと考えておられる方、応募をお待ちしています。

Job Description:
The Nakai lab in the Department of Molecular and Medical Genetics, Oregon Health & Science University (OHSU) School of Medicine in Portland (Oregon, USA) is seeking highly motivated and enthusiastic post-doctoral fellows or staff scientists to study AAV and develop novel AAV vectors for the central nervous system, eye, pancreatic islets, and liver-targeted gene therapy using small and large animals including nonhuman primates and innovative technologies. Successful candidates will join the lab of Professor Hiroyuki Nakai, M.D., Ph.D. and have a unique opportunity to conduct interdisciplinary collaborative research at OHSU and Oregon National Primate Research Center (ONPRC).

The main research focuses of the Nakai lab are:

・AAV and other parvovirus vector biology - capsids, vector genomes and virus-host interactions

・AAV virology - assembly activating protein (AAP) and capsid assembly

・AAV antigen-antibody interactions

・Engineering of AAV and other parvoviruses to develop the next generation of gene delivery vectors

・Preclinical studies of gene therapy for the treatment of central nervous system (CNS) diseases, diabetes, inborn errors of metabolism, eye diseases, and hemophilia

・Development of a non-surgical method of sterilizing cats and dogs

The lab takes interdisciplinary approaches to solving these problems, utilizing both wet and dry lab techniques including the next generation sequencing (-seq approaches), mass spectrometry, bioinformatics, computer simulation, structural modeling, image reconstruction and registration as well as traditional molecular and cellular biology-based approaches. The lab also uses small and large animal models, including mice, cats, rabbits, pigs, monkeys and chimeric mice with human liver or pancreatic islets in collaboration with experts in each field. Successful candidates will join an interdisciplinary collaborative team and will be expected to lead several ongoing and new projects. They will also contribute to the training of graduate, undergraduate, and high school students, as well as research staff.

Required Qualifications:

・Doctoral degree in a relevant field

・Substantial knowledge and expertise in molecular biology

・Ability to perform multiple tasks and prioritize them

・Ability to organize and handle a large quantity of data

・Excellent creative thinking skills

・Excellent verbal and written communication skills

・Strong enthusiasm for AAV and gene therapy research

Salary Range: $47,484+ Commensurate with experience

How to apply: Please send a cover letter and C.V. to Hiroyuki Nakai, M.D., Ph.D. (nakaih@ohsu.edu).

Oregon Health & Science University values a diverse and culturally competent workforce. We are proud of our commitment to being an equal opportunity, affirmative action organization that does not discriminate against applicants on the basis of any protected class status, including disability status and protected veteran status. Individuals with diverse backgrounds and those who promote diversity and a culture of inclusion are encouraged to apply. To request reasonable accommodation, contact the Affirmative Action and Equal Opportunity Department at 503-494-5148 or aaeo@ohsu.edu.

2017-06-05 2017-09-05

部門:分子機能制御学部門、 細胞機能制御学部門、個体機能制御学部門のいずれか

募集人員:2名

応募締切:平成29年8月31日(木)

当該部門の概要:
表記の3つの部門にはそれぞれ3つの分野、合計9つの分野が配置されています。
各分野の構成(今回は2分野を募集します)
教授 1名 (今回公募分)
准教授 1名 (採用可)
助教 1名 (採用可)

研究分野:今回は、がん、免疫、発生・再生、脳神経系などの関連分野において世界の最先端の生体防御医学領域の研究を推進する意欲のある方を2名募集します。着任後、各教授につき准教授1名及び助教1名を新たに採用することができます。分野(研究室)名称は新たに決定することが可能です。

応募資格:生命科学の分野で顕著な業績をあげ、研究と教育にすぐれた指導能力を有する者。原則として博士号取得者とします。大学院教育においては、医学系学府又はシステム生命科学府のいずれかを担当していただきます。

研究室:総合研究棟8階、あるいは本研究所3号館
赴任時に研究室立ち上げのための経費の支援を予定しています。
なお当研究所は、最先端の研究機器を整備し、技術室が研究支援(超高速DNAシーケンサー、マイクロアレイ、電子顕微鏡、NMR及びX線構造解析、プロテオーム・メタボローム解析、遺伝子改変動物作製サービスなど)を提供しています。
詳しくはホームページをご覧下さい。(http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

任期:5年、再任可

提出書類:

①推薦書(様式任意)

②履歴書(様式1)

③履歴書の記載内容に関する申立書

④業績目録(原著論文(査読ありのみ)、国際学会Proceedings、総説、著書、学会発表、学会賞、特許等)(様式2-1~2-6)

⑤原著論文別刷り主要なもの3編および主要な総説数編以内

⑥研究費採択状況一覧(最近5年間)(様式3)

⑦教授選IF等一覧表(様式4)

⑧これまでの研究内容と今後の方向性(日本語でそれぞれA4紙1枚程度)

(様式はJREC-INからダウンロード可能)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117051259&ln_jor=0

着任時期:平成30年4月1日以降(応相談)

書類提出先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学医系学部等総務課人事第二係

※郵送の場合は、封書の表に「生体防御医学研究所教授応募書類在中」と朱書し、必ず書留で送付願います。

問い合わせ先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学生体防御医学研究所
教授選考委員会委員長 中別府 雄作
電話 (092)642-6800 Fax (092)642-6971
E-mail: yusaku@bioreg.kyushu-u.ac.jp
http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/index.html

その他:九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。

〔九州大学男女共同参画推進室〕http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/

また、九州大学では「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。

2017-06-01 2017-08-31

この度、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所および大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)では、下記の要領で教員を公募します。

1.募集人員:教授1名

2.所属:名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所
(名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)教授を兼務)

3.専門分野:広い意味での理論化学

4.職務内容:世界トップレベル研究拠点(WPI拠点)であるトランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の主任研究者(PI)として、他のITbM教員と密に連携しながら研究を推進するとともに、大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)および理学部化学科における講義を含めた教育と運営に携わる。

5.待遇:名古屋大学職員就業規則、同給与規程及びその他本学の諸規則による。

勤務形態:常勤(任期なし)、裁量労働制

休日:毎週土・日曜日、国民の祝日、夏季休業期間、年末年始(12月29日~1月3日)

休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇

給与・手当等:本学給与規程等に基づき支給

社会保険:文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険及び労災保険に加入

6.応募資格:博士の学位を有し、熱意をもって新しい研究領域を開拓する研究者。量子化学や計算化学などの講義を担当できる方。

7.着任時期:平成30年4月1日

8.提出書類:

・履歴書(日本語版と英語版:写真貼付)

・業績リスト(日本語版と英語版:招待講演、競争的資金の取得状況を含む)

・主要論文別刷(10編以内、コピー可)

・これまでの研究概要(日本語版と英語版、それぞれA4で2枚)

・今後の研究計画および教育に対する抱負(日本語版と英語版、それぞれA4で1-2枚)

・所見を伺える方2名の氏名と連絡先(日本語版と英語版)

9.提出方法:
上記の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、以下のアドレスに添付で送信してください。その際、件名を「ITbM教授応募」として下さい。なお、受け取りの返信メールを必ずご確認ください。
書類の提出先アドレス: h-abe@chem.nagoya-u.ac.jp
電子提出が困難な場合、下記にご郵送いただいても結構です。郵送の場合、「ITbM教授応募書類在中」と明記し、簡易書留郵便等で送付してください。

10.公募締切:平成29年8月1日(火)必着

11.選考方法:書類審査後、面接を実施

12.書類提出先・問い合わせ先:
〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻(化学系)
主任 教授 阿部 洋
Tel: 052-789-2490 E-mail: h-abe@chem.nagoya-u.ac.jp

13.その他:本学は、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

2017-05-25 2017-08-01

1.所属:系統生物研究センターマウス開発研究室

2.職名・募集人数:助教1名

3.採用条件:マウス行動多様性の遺伝的基盤解明に向けた研究を小出剛准教授と協力して推進できる意欲的な研究者であり、神経科学、行動学またはゲノム遺伝学などの手法を用いた研究実績を有し、その経験を生かしてマウス行動遺伝学の新たな展開に貢献できる者。行動遺伝学の研究経験は問わない。また、マウス研究の経験があることが望ましいが、必ずしも必須ではない。

4.雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5.給与:年俸制を適用する

6.採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

7.応募締切:2017年8月21日(月)正午必着

8.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以内)の氏名と連絡先

(5)略歴書(様式をホームページからダウンロードの上記入してください。)
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2017/05/information_ja/mouse0821.html

(6)主要論文別刷

9.提出方法:
提出書類(1)-(5)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「マウス開発研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)-(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入し、別途郵送にて主要論文別刷一式を送付ください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

提出・問い合わせ先等
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2017-05-24 2017-08-21

採用予定人数:1名

採用予定時期:平成29年6月1日以降(採用時期については応相談)

研究内容:動物衛生研究部門では、日本医療研究開発機構(AMED)の感染症研究国際展開戦略 プログラム(J-GRID)に参画し動物インフルエンザウイルスの国内外でのサーベイランス活動に取り組んでいます。
本プログラムの遂行にあたり、タイやベトナムの養豚、養鶏農場、生鳥市場から検体を収集して、動物インフルエンザウイルスの分離、遺伝子解析、病原性解析を主体的に行うことができ、東南アジア等海外での研究活動に意欲のある方を募集します。
今回公募する特別研究員の方には、海外での検体収集活動に携わるとともに、検体から分離されたウイルスを用いた遺伝子、抗原性解析や動物実験等を担当していただきます。

勤務場所:茨城県つくば市観音台3-1-5
動物衛生研究部門 越境性感染症研究領域

応募資格:

(1) 博士号取得者又は博士号取得見込(採用予定日前に博士課程を修了し、学位取得が可能な者)の者

(2) 病原体を用いた実験、細胞培養、遺伝子組換え、シークエンス解析の経験があること

(3) BSL-3施設内での動物を用いた実験が可能であること

(4) 東南アジアへの年に複数回の数ヶ月単位の出張が可能である事

雇用条件:

(1) 雇用期間:採用日~平成30年3月31日
(予算の状況・業務の必要性又は勤務成績によって、年度単位で更新することがあります。ただし採用日から最長平成32年3月31日まで。)

(2) 勤務時間等:7時間45分/日 月曜日~金曜日

(3) 給与:20,127円~(日額)

(4) その他の勤務条件:「契約職員就業規則」に基づく

応募書類:

(1) 履歴書(市販のA4版用紙に手書きし写真貼付のこと) 1通

(2) 業績リスト(学術論文、学会発表)A4判 縦使用 横書き 1通

(3) 主要論文別刷又はコピー 1通

(4) これまでの研究概要(研究課題、研究の背景、研究の方法、研究の成果、研究に対する評価) A4判 縦使用 横書き 1通

(5) 自己PR 1通

※「職務経歴については、短期間のもの及びアルバイト等の正規雇用でないものも含めてすべて記入して下さい。特に、農研機構における勤務履歴については、勤務先及び勤務形態の如何を問わず漏れなく記載し、ない場合はなしと記入して下さい。」

※封筒表面に「29-イン-特」と記載下さい。

※提出書類に含まれる個人情報は、採用審査以外の目的には使用しません。なお、ご提出いただいた書類は返却できませんので、ご了承下さい。

応募締切:随時受付します。ただし、雇用予定者が決定次第予告なく募集を締め切ります。

選考方法:動物衛生研究部門において書類選考のうえ、面接を行います。(面接日は後日連絡)なお、選考の結果については、不採用者にも選考結果をお知らせします。

※諸連絡をe-mailで行うことがありますので、履歴書にe-mailを記入して下さい。

書類提出先・問合せ先:
〒305-0856 茨城県つくば市観音台3-1-5
動物衛生研究部門 企画管理部
管理課 庶務チーム 西海石(さいかいし)
Tel 029-838-7714  Fax 029-838-7880

2017-05-23 2017-08-23

熊本大学では、若手研究者が自立して挑戦的かつ独創的な研究発想を展開できる環境を整備し、研究リーダーとなる教員・研究者へと育成することを目的に、テニュアトラック制という公正で透明性の高い人事制度を構築しています。
今回、「熊本大学生命資源研究・支援センター」において卓越的な研究を展開する、意欲のある研究者(テニュアトラック准教授)を募集します。

1.応募資格:
(1)博士の学位を有する研究者(2)生命科学分野において、優れた研究能力及び研究業績を有すること

2.職務内容:生命資源研究・支援センターは、遺伝子改変マウスの作製、表現型解析、保存、供給、データベースの構築に関連した研究開発とその技術支援を推進する目的で設立されました。これに基づき、今回の公募では、遺伝子改変マウスやそれを用いた医学薬学的見地からの生命科学研究に関して、幅広い経験と知識を有し、特に病態モデルの表現型解析やマウス作製に関連した研究、支援、技術の開発並びに生命資源のバンク構築に関して積極的に推進する方を広く候補といたします。なお、本センターには、遺伝子改変マウスの様々な表現型を解析するための機器を完備した実験室・飼育室等、研究開発・技術支援の環境は整っています。本センターのこのような特色を生かし、採用したテニュアトラック准教授のマウス系統導入経費やマウス飼育経費、マウス系統樹立に関しては、優遇措置を講じ、研究の推進を強力にサポートします。

3.勤務地:熊本市中央区本荘2-2-1

4.職種:テニュアトラック准教授

5.待遇:「国立大学法人熊本大学職員給与規則」に基づく給与及び「国立大学法人熊本大学職員就業規則」等に基づく休暇制度等

6.提出書類:

(1)推薦書 1部

(2)履歴書 1部

・メールアドレス及び連絡先を御記入ください。

・男女を問わず、出産、育児、介護に専念又は従事した期間について考慮を希望される場合は、付記してください。

(3)業績目録 1部

(4)主要研究論文目録(総説を含む) 1部

・最近5カ年の原著論文を中心に、主要論文10編以内の別刷及び各論文250字前後の要旨を添付のこと。(コピーでも可)

(5)研究・教育・支援に関する業績の概要(A4 1-2枚程度) 1部

・各項目に分けて明確に記載すること。

(6)研究に対する抱負(A4 2-3枚程度) 1部

・特に今後展開する研究について、その意義、目的、計画及び学術的特色について記述してください。

※1(2)~(6)の書類は、MS-WordファイルをCD-R等でも提出願います。

※2(2)~(6)の書類は、熊本大学生命資源研究・支援センターのホームページからダウンロードできます。
http://irda.kuma-u.jp/news/2017/05/post-37.html

7.応募締切:2017年7月28日(金)必着

8.選考方法:

第一次選考 書類審査

第二次選考 セミナー及び質疑応答(旅費等の経費は本学の規定に基づき大学が負担)

9.書類提出先:
〒860-0811 熊本市中央区本荘2丁目2番1号
国立大学法人熊本大学生命科学先端研究事務課
センター事務チーム総務担当:三原
TEL 096-373-6636 E-mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp
(ご質問等につきましては、メールにてお願いいたします。)

※封筒に「生命資源研究・支援センター テニュアトラック准教授応募書類在中」と朱書きしてください。なお、提出書類は返却しません。

※応募書類に含まれる個人情報は、国立大学法人熊本大学の定めに基づき、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。

10.問合せ先:
熊本大学生命資源研究・支援センター長  尾池 雄一
E-mail: oike@kumamoto-u.ac.jp
(ご質問等につきましては、メールにてお願いいたします。)

熊本大学は男女共同参画を推進しています。男女共同参画社会基本法の精神に則り、適正に選考します。詳細はホームページhttp://gender.kumamoto-u.ac.jp/ をご覧ください。

2017-05-15 2017-07-28

1.所属:構造遺伝学研究センター多細胞構築研究室

2.職名・募集人数:助教 1名

3.採用条件:発生生物学または細胞生物学の分野において高度な研究能力と優れた研究実績を有し、線虫を用いた多細胞生物の構築に関する独創的な研究を澤斉教授と協力して推進できる意欲的な研究者

4.雇用期間:5年
評価に基づき1回に限り5年の再任可能(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、助教着任までの期間を再任期間に通算する)

5.給与:年俸制を適用する

6.採用予定時期:決定後できるだけ早い時期

7.応募締切:2017年8月25日(金)正午必着

8.提出書類:

(1)履歴書(英文・和文各1通、年号は西暦、Eメールアドレス記入)

(2)学術論文、総説などの目録(複数著者の場合はあなたの貢献を簡単に説明してください。主要論文の番号に○印を付してください。)

(3)現在までの研究の概要と将来の方向・希望(英文1,500語以内。必要に応じて図を加えてください。)

(4)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以内)の氏名と連絡先

(5)略歴書(ホームページに書式を掲載)
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2017/04/information_ja/multiorg0825.html

(6)主要論文別刷

9.提出方法:提出書類(1)~(5)は、できるだけEメールでお願いします。

(a)メール題名(Subject:)を、「多細胞構築研究室助教応募」とし、メール本文にもその旨明記してください。

(b)提出書類(1)~(4)の内容は改頁で区切り、一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。また、(5)の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上記入してください。

(c)(6)の主要論文は、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入し、別途郵送にて主要論文別刷一式を送付ください。

*メールでの応募が不可能な場合には、郵送での応募も受け付けます。
郵送は、応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし、書留で送付ください。
また、メール着信後、2日以内に受信した旨返信いたします。

国立遺伝学研究所は、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行ってきました。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。

提出・問い合わせ先等:
情報・システム研究機構国立遺伝学研究所
人事委員会(人事・労務チーム)
E-mail:nigjinji@nig.ac.jp

郵送:
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
電話:055(981)6716(直通) Fax:055(981)6715
ホームページ:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/
国立遺伝学研究所組織図:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories

2017-05-01 2017-08-25

2017年度 正社員を募集します。

詳細は
http://www.tokai-ema.com/saiyou.html
をご確認ください。

問い合わせ先:
株式会社 東海電子顕微鏡解析
採用担当 寺田
E-mail:info[at]tokai-ema.com
※[at]を@に置き換えてください。

2017-04-24 2017-07-24

所属部門:機能生物化学グループ(教授:山口武夫、倉岡 功、助教:塩井成留実、永留重実、福田将虎、嘱託:田中英彦 在任)

専門分野:生物化学(核酸分子を対象とした生命科学)

担当:生物化学および一般化学分野の講義と実験、卒業論文および修士(博士)論文の指導

着任時期:平成30年4月1日

応募資格:博士の学位を有し、教育活動に意欲的に取り組むとともに、化学的なアプローチで生命科学分野の先導的研究を独立して推進できる方

提出書類:

① 履歴書(写真添付)

② 研究業績リスト(原著論文、著書、紀要、総説、その他、外部資金獲得状況に分類)

③ 主要論文別刷(またはコピー)10編以内

④これまでの研究概要と今後の教育・研究に対する抱負(2000字以内)

⑤ 所見を求め得る方2名の氏名と連絡先

応募締切:平成29年8月21日(月)(消印有効)

応募書類提出・問い合わせ先:
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部化学科主任 大熊健太郎
電話:092-871-6631(内線6210) E-mail:kokuma@fukuoka-u.ac.jp
ホームページ:http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp
封筒に「機能生物化学グループ教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送のこと
(応募書類は選考のみに使い、返却しませんのでご了承ください)

その他:福岡大学は男女共同参画を推進しています。

2017-04-21 2017-08-21

募集分野:当研究室では癌の基礎研究を通じて、癌の克服に貢献することを目指しています。また細胞増殖・分化調節・細胞分裂など、より基本的な細胞調節の仕組みを明らかにする研究にも積極的に取り組んでいます。研究内容の詳細は当研究室のホームページ(http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab)をご参照下さい。

業務内容:研究に加え、基礎医学教育を他の教室員と分担して担当していただきます。

応募資格:博士の学位を有する方。分子遺伝学、分子生物学、細胞生物学などの手法を用いた研究を推進できる方。マウスの取り扱い経験者が望ましい。生化学・分子生物学の基本的な教育(実習など)に携わることが出来る方(仕事に関して未経験の内容については教室で指導します)。研究と教育に熱心で健康な方。

提出書類:

(1)履歴書(写真貼付け)

(2)業績目録

(3)研究・教育に関しての経験と実績、抱負(書式自由、教育経験がなくても可)

(4)候補者の評価を行うことができる研究者名とその連絡先

選考方法:書類審査による選考後、プレゼンテーション及び面接

着任時期:応相談(2017年5月1日以降のできるだけ早い時期)

勤務時間:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

勤務形態:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

勤務地:東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス(東京都港区西新橋3-25-8)

処遇・待遇:東京慈恵会医科大学の規程に準拠

応募締切日:2017年7月31日(月)(採用者が決まり次第終了)

参考URL:http://jikei-biochem.wixsite.com/yoshidalab

※ご提出いただいた応募書類の個人情報は、本採用試験のために利用します。なお、採用決定者の個人情報については引き続き雇用管理のため利用し、その他の方の個人情報は選考終了後、責任を持って処分いたします。

問い合わせ先及び書類提出先(メールによる書類添付も可):
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
東京慈恵会医科大学生化学講座
吉田清嗣
TEL:03-3433-1111 (ext.2225)
Mail:kyoshida@jikei.ac.jp

2017-04-17 2017-07-31

1.実施概要:研究大学強化促進事業「若手研究者発掘・育成プロジェクト」に基づき、「分子生物学、細胞生物学、生化学、ゲノム科学を基盤として微生物を対象とした研究」を展開し、将来国際的リーダーとなれる研究者を、テニュア・トラック教員(特任准教授)として募集します。
本公募は文部科学省「卓越研究員事業」で提示した募集と同一のポスト(http://www.naist.jp/job/20170425b_takuetsu.html)ですが、卓越研究員事業とは別に公募するものであるため、卓越研究員事業への申請は必須ではありません。卓越研究員候補者と本公募への応募者を合わせて選考し、1名を採用予定です。

2.所属:研究推進機構研究推進部門(http://www.naist.jp/iri/index.html

3.募集人員:テニュア・トラック教員(特任准教授)1名

4.着任時期:平成29年10月以降できるだけ早い時期。

5.テニュア・トラックの期間:5年(3年目に中間評価、5年目にテニュア審査を行う。中間評価においてテニュア審査を行うこともある。)

6.募集分野:健康長寿社会の実現に向けた宿主と微生物の相互作用研究、あるいは持続可能な社会の実現に向けた共生や寄生の研究、更に、斬新な代謝工学や合成生物学など先端的な微生物学領域に関する先端融合分野の研究

7.応募資格:

(1)博士の学位取得後概ね10年以内

(2)募集分野において優れた研究業績を有する者

(3)バイオサイエンス研究科(http://bsw3.naist.jp/index.html)の大学院生の研究指導・教育及び先端的研究を行う意欲と能力を有する者

8.選考基準:

(1)最先端微生物研究において、大学院学生の研究指導・教育及び研究を行うのに必要で十分な研究・教育実績と能力を有すること。

(2)3〜5年後に、バイオサイエンスに関する独自の先端融合分野の開拓と国際的リーダーとなることが期待されること。

(3)人格、識見に優れた人材。

(4)海外での研究経験が1年以上ある人材が望ましい。

9.勤務形態

(1)勤務日:月曜日から金曜日(ただし、下記休日を除く)

(2)休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始及び創立記念日

(3)勤務時間:裁量勤務制

10.給与:700万円以上(年俸制)

11.福利厚生:健康保険、厚生年金保険、労災保険及び雇用保険に加入

12.研究支援体制:

(1)スタートアップ経費
1,600万円(採用年度を含め3年度内に限る。ただし、大学の財政状況等により、経費額が変更することもある。)

(2)研究スペース
約120m2を提供

(3)人的な研究支援
研究支援者として、博士研究員を初年度から3年間雇用することができる。
メンター教員を配置し、融合研究、知的財産権取得、学生指導に関する指導・助言を行う。

13.テニュア審査基準:採用時に期待された成果が、研究・教育(論文発表、国内外学会発表、研究資金獲得、指導学生の修士論文発表等の質、指導学生の進路等)両面で具現化されていること。組織運営能力に優れており、人格・識見ともに優れ、本学の教員としてふさわしいこと。学会発表、学会活動、外部との連携などを通して、国際的リーダーとなりうる人物であると判断できること。

14.テニュアポスト:教授

15.応募書類:

(1)履歴書(本学所定様式を使用:下記URL参照)
http://www.naist.jp/job/format.html

(2)教育研究等業績一覧(本学所定様式を使用:下記URL参照)
http://www.naist.jp/job/files/youshiki04.doc

(3)教育・研究に関する抱負(A4判2ページ以内)

(4)参考意見を伺える方の氏名及び連絡先(2名)

16.選考方法:

(1)第1次選考 書類審査

(2)第2次選考 面接審査及びセミナー 等
(面接審査は8月初旬を予定しています。)

17.応募締切:平成29年7月20日(木)必着

18.書類送付先:
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 研究推進部門長
教授 飯田 元
応募書類の封筒には、「テニュア・トラック教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留として下さい。
応募書類は、採用審査の目的のみに使用し、他の目的には一切使用いたしません。
履歴書は、採用・不採用の結果を問わず返却いたしません。

19.問合せ先:
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 研究推進部門
特任教授 田中 章
電子メール:atanaka@rsc.naist.jp
TEL:0743-72-5614

2017-04-14 2017-07-20