学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。
2018年度の「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

1.公募要項や支援申請書様式:下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20180423.html

2.募集期間:平成30年5月7日(月)~ 6月1日(金)正午

3. 支援の対象となる研究課題:2018年度文部科学省・科学研究費補助金(新規・継続)に採択されている研究課題

4.支援できる内容:次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。
支援技術一覧:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、超高感度解析、情報解析

5.支援対象課題の選定:「先進ゲノム支援」領域外の有識者から構成される支援審査委員会で行います。

6.お問合せ先:先進ゲノム支援事務局
E-mail:genome-sec@genome-sci.jp
URL https://www.genome-sci.jp/

2018-04-25 2018-06-01

当法人では、予防医療の領域において、ひとびとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげた個人または研究グループを顕彰する「遠山椿吉賞」を主催しております。この賞は、東京顕微鏡院の創業者、初代院長である医学博士遠山椿吉の公衆衛生向上と予防医療の分野における業績を記念し、創業者生誕150年にあたる平成20年度に創設されました。
また、平成27年度より、優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる50歳未満の応募者に対し、研究の更なる発展を奨励することを目的として、山田和江賞を設け、顕彰しております。
さて、平成30年度「遠山椿吉記念 第6回 食と環境の科学賞」につきまして、4月1日より募集を行っております。重点課題は「食品の安全」「食品衛生」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」としました。

食品の安全:たとえば、食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、食物アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中の放射能汚染など、食品の安全に関わるものなど。

食品の機能:たとえば、食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発など。

生活環境衛生:たとえば、シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、大気汚染、ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題など。

遠山椿吉記念 第6回 食と環境の科学賞 募集要項

対象:日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

選考条件:原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。業績とは、原則として過去10年以内に関連学会で発表された原著論文とし、それに準ずる活動報告書の添付も可能とする。
※論文は利益相反が開示されているもの。
既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない。
授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。記念講演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。
遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。
優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる50歳未満の応募者に対し、研究の更なる発展を奨励する目的で「山田和江賞」を設け、顕彰する。山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではない。

選考基準:以下の4点で総合評価する。
1.公衆衛生への貢献度
2.公衆衛生向上をはかる創造性
3.予防医療の実践
4.これからの人の育成

申込:公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。
所定の応募・推薦用紙に、候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧、原著論文を添付のうえ、期限内に申し込む。

応募期間:平成30年4月1日より6月30日(消印有効)
※選考結果の個別のご案内は行っておりません。

応募と選考の流れ:

 ①自薦または学識者からの推薦を受けて、所定の用紙に記載のうえ、論文(それに準ずる活動報告書添付も可能)を添付し、事務局宛郵送。

 ②選考委員会において選考の上、各受賞候補者を1件ずつ採択し、10月に両法人合同の経営会議の承認を経て受賞者を決定。

 ③受賞者は、平成31年2月5日に予定される授賞式に出席し、記念講演を行うこととする。

賞および副賞:
遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として100万円。
山田和江賞:賞状、記念品。副賞として50万円。

提出先:
〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
「遠山椿吉賞」運営事務局 宛

お問い合わせ:
〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室内
「遠山椿吉賞」運営事務局 担当:飯島、八木
TEL:03-5210-6651  メール:kouhou@kenko-kenbi.or.jp
ホームページ:http://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/

2018-04-25 2018-06-30

1.助成テーマ:脂質代謝異常に伴う疾患の病態生理に関する研究
①基礎医学
②臨床医学
③疫学
④薬学
⑤その他の領域

2.助成金:

①研究助成金:1テーマにつき200万円。研究助成総数は12件以内

②研究奨励助成金:1テーマにつき100万円。研究奨励助成総数は16件以内
(研究奨励助成者は、2018年6月1日現在、満40歳以下の研究者に限る)

3.研究助成期間:1ヶ年

4.応募資格:下記の①、②をともに満たすこと

①上記の研究テーマに従事するとともに、今後の医療に貢献し、国民の福祉の向上に寄与しうると認められる研究者。基礎研究、臨床研究を問わない。

②日本国内の国立・公立・私立の大学及び研究機関に所属する研究者

※企業出捐により設立された財団法人の研究所に所属する場合は応募できない。但しその法人が収益事業を行っておらず、且つ科学研究費助成金の申請資格のある場合は応募できる。

5.応募受付及び締切日:2018年6月1日(金)~2018年7月31日(火)
詳しくは小野医学研究財団のホームページにてご確認ください。
URL:http://www.ono.co.jp/jp/zaidan/  e-mailアドレス:zaidan@ono.co.jp

2018-04-17 2018-07-31

平成30年度、JST 戦略的創造研究推進事業では、CREST12研究領域、さきがけ12研究領域、ACT- I1研究領域の募集を開始いたしました。
 

■CREST「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」領域
 本領域は、光操作技術の開発と、それらを活用した複雑な生体システムの理解と制御を目指しています。平成28年度は68件の応募、平成29年度は28件の応募があり、今回の提案募集が最後となります。過去の募集では特に脳・神経科学分野からの応募が多く、優れた課題を採択しました。今回の募集では、脳・神経科学分野以外の分野からも多くの提案を希望します。
 審査では、領域の趣旨に合致している提案の中で、選考方針である以下の視点を取り込んだ提案を特に重視しています。

・提案した観察技術あるいは光操作技術でしか解明できない生命機能を含むこと。

・既存技術ではなく新しい技術を開発し活用していること。

・最適な研究実施体制であり、研究構想の実現に必要な手掛かりが得られていること。

 今回の募集でも、引き続き既存技術では解析できなかった生命現象の理解と制御につながるような革新的な提案を期待しています。

1.募集要項や提案書様式
下記URLよりダウンロードをお願いいたします。
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/koubo.html(全領域共通)

2.募集期間
平成30年4月10日(火)14時~6月5日(火)12時厳守
(さきがけ、ACT-Iは5月29日(火)12時厳守まで)

3.研究開発プロジェクトの規模等
研究開発実施期間 5.5 年
研究開発費(直接経費) 5 億円未満/年・プロジェクト
(他領域の規模等については、必ず1.に記載のURLより「研究領域の概要」および「募集・選考・研究領域運営にあたっての研究総括の方針」の本文をご確認ください。)

4.お問合せ先(全領域共通)
※お問合せは必ず電子メールでお願いします(お急ぎの場合を除きます)。
国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部
CREST公募担当
E-mail: rp-info@jst.go.jp
TEL: 03-3512-3530(受付時間:10:00~17:00 ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く)

2018-04-17 2018-06-05

■若手研究者/スタートアップ共通

応募期間:2018年4月1日~6月30日

研究課題:医学系におけるがんに関する独創的な基礎研究または臨床研究
 

■若手研究者
がん治療の進歩・発展に貢献できる次世代を担う若手研究者の育成を目的とし、医学系の幅広い研究を対象とします。

研究助成金額:300万円(150万円/年×2)/名 10名以内

応募資格(抜粋):2018年4月1日現在、満40歳以下(M.D.は満42歳以下)の研究者

 ※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること。

 【医学奨励賞】(最優秀賞300万円、優秀賞100万円)
2年間の研究成果により最優秀賞1名、優秀賞2名を決定し、追加助成と表彰を行います。

詳細:
http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/cancer/cancer_wakate_entry.html
 

■スタートアップ
がん研究に一定の成果・実績を有し、日本国内で組織的な研究体制をスタートした研究者を支援します。

研究助成金額:1,000万円(500万円/年×2)/名 1名

応募資格(抜粋):2018年4月1日現在、満45歳以下(M.D.は満47歳以下)の研究者

 ※2016年4月1日~2018年6月30日までに、日本国内で新たに講座、教室、研究室または研究チームの責任者となった者(教授、部長、またはそれに準ずる役職)。

 ※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること。

詳細:
http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/cancer/cancer_startup_entry.html
 

お問い合わせ:
公益財団法人MSD生命科学財団
https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/otoiawase

2018-04-11 2018-06-30

助成の趣旨:科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。
この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

助成対象研究:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

応募資格:「若手研究者」(個人または研究グループ)

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。
尚、研究者の所属が営利企業の場合(兼務を含む)には応募不可です。

助成金:総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

助成件数:90件程度

募集期間:2018年4月15日(日)~6月30日(土)
E-mailの締切は6月7日(木)となっております。ご留意ください。

応募方法:財団ホームページ(本ページ最下部URL)から申請書をダウンロードし必要事項を記入の上、E-mailと郵送の両方でお送りください。

連絡先:
〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
公益財団法人 住友財団
TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471
E-mail:sumitomo-found@msj.biglobe.ne.jp
URL:http://www.sumitomo.or.jp/

2018-04-11 2018-06-30

1.趣旨:公益財団法人コスメトロジー研究振興財団では、コスメトロジー(化粧品学)の振興を通して国民の生活を美しく豊かなものにしていくため、コスメトロジーの発展・進歩に寄与する独創的研究への助成事業を行っており、本年度も下記の要領により公募いたします。

2.対象課題:化粧品学及びそれに関連する基礎的分野の課題で、研究期間は2年以内とする。
分野1;素材、物性に関する分野
分野2;生体作用、安全性に関する分野
分野3;精神、文化に関する分野

3.対象者:対象課題の研究に従事する個人(共同研究者があっても良い)で、下記の人の推薦を受けた者とする。
① 教育機関の場合は所属長(学長又は学部長、研究科長など)
② ①以外の公的な機関・学会・団体の場合は代表者

4.助成金:1件あたり200万円、又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)で、助成総額4,500万円。助成金の交付時期は、2018年12月中旬。

5.応募方法:当財団所定の申込用紙を、下記の当財団のホームページより入手し、必要事項を記入し、関連文献(3編以内)を添えて、当財団に送付すること。
応募期間;2018年5月7日(月)~7月9日(月)必着

6.選考方法:当財団の選考委員会において審査し、採否及び交付金額を決定の上通知する。

7.報告:中間及び完了後に研究の経過、結果、会計について報告すること。国内外を問わず印刷発表の場合、当該研究が「当財団助成による」ことを明記すること。

8.送付先・連絡先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル5階
公益財団法人コスメトロジー研究振興財団 事務局
TEL: 03-3206-7721 E-mail: office@cosmetology.or.jp
URL: http://www.cosmetology.or.jp

2018-04-09 2018-07-09

今年度より島津賞候補者の推薦締切が2か月早まりました。
同賞の本学会推薦件数に制限はありませんが、応募(推薦)に際しましては、賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。

「島津賞の概要」
科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において著しい成果をあげた功労者に授与されます。賞状、賞牌、副賞賞金500万円。表彰件数は1件。

詳細は、(公財)島津科学技術振興財団までお問い合わせください。
URL:http://www.shimadzu.co.jp/SSF/

分子生物学会への各種学術賞、研究助成の推薦依頼手続きと、本学会に推薦依頼のある学術賞、研究助成の一覧表は、学会ホームページhttp://www.mbsj.jp/ads/recommendation.htmlでご案内しています。
積極的なご応募をお待ちしております。

2018-04-09 2018-06-29

1.趣旨
わが国の科学技術振興を目的として、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される研究者を表彰する、島津奨励賞が新たに設けられました。対象者は毎事業年度の公募開始時において45歳以下、毎年3名以下となっています。

2.表彰の内容
上記研究者に対し、賞状、賞牌、副賞賞金100万円が贈呈されます。

3.推薦手続き
同賞の本学会推薦件数に制限はありませんが、賞推薦委員会が審査を行います。島津科学技術財団への提出締切(7月31日)の1カ月前を学会締切としておりますので、ご留意ください。
詳細は、(公財)島津科学技術振興財団までお問い合わせください。
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF/

分子生物学会への各種学術賞、研究助成の推薦依頼手続きと、本学会に推薦依頼のある学術賞、研究助成の一覧表は、学会ホームページhttp://www.mbsj.jp/ads/recommendation.htmlでご案内しています。積極的なご応募をお待ちしております。

2018-04-09 2018-06-29

■研究助成プログラム「産業基盤の創生」

1.対象分野:日本の強い産業を更に強化する、あるいは新たな産業を興すことによって経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究を対象とします。
分野としては、将来社会において重要になることが想定されるICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、サービスサイエンスです。

2.応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

3.助成申請額:1件あたりの助成申請総額2,000万円を上限として、全体で10数件程度を予定しています。

4.助成期間:1年間または2年間

5.電子申請期間:2018年6月1日10時から6月29日15時

6.詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

■研究助成プログラム「理想の追求」

1.対象分野: 大きなイノベーションを起こすことが期待できる、先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します。2018年度の研究課題は『食に関する研究』です。
本プログラムではこれらを科学技術の力で解決するため、従来比較的小規模で行われていた個別研究ではなく、大きな視点に立った分野融合的で、かつ有意義なゴールを設定した挑戦的な研究テーマを募集します。

2.応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

3.助成申請額:1件あたりの助成申請総額3,000万円を上限として、全体で数件程度を予定しています。

4.助成期間:原則3年間

5.電子申請期間:2018年6月1日10時から7月13日15時

6.詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/

■両プログラム共通

応募の手順:ホームページからの電子申請および応募書類の提出が必要です。
キヤノン財団ホームページの「公募のご案内」に従い申請して下さい。
http://www.canon-foundation.jp/

選考方法/結果通知:当財団の選考委員が書類審査による一次選考、および面接による二次選考を行います。
2018年10月中に一次選考結果が通知されます。
2018年11月7日に「産業基盤の創生」、11月9日に「理想の追求」の二次選考を予定しています。
2019年3月に開催予定のキヤノン財団理事会において正式決定されます。

お問い合わせ:本件に関するご質問は、キヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
https://canon-foundation.smktg.jp/public/application/add/152

2018-04-05 2018-07-13

対象課題:

第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について

第2課題:細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

助成金総額:約5,000万円

応募締切:平成30年7月13日(金)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
事務局長 袴田 敏一
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp
ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2018-04-03 2018-07-13

対象者:日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績を挙げた研究者個人。(応募締切時点で45歳未満の方)
外国籍の場合は、日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。
学識経験者の推薦書によるものとする。

副賞:500万円

応募締切:平成30年6月29日(金)必着

連絡先:
公益財団法人光科学技術研究振興財団
事務局長 袴田 敏一
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp
ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2018-04-03 2018-06-29

2019年度 研究助成の募集を次のとおり行います。

寄付講座助成

1)募集対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2)助成金額:2億5千万円(一括払い)

3)設置期間:5.5年間(2019年10月~2025年3月)

4)募集期間:2018年6月1日~8月31日

一般研究助成

1)研究課題
①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)
②微生物の応用に関する研究(発酵、生理・生化学、生理活性物質、プロバイオティクスなど)
③微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)

2)助成金額:300万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

大型研究助成

1)研究課題:一般研究助成と同じ

2)助成金額:1,000万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

若手研究者助成

1)研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

2)助成金額:年間 500万円(生活費400万円+研究費100万円)

3)助成期間:3年間

4)募集期間:2018年7月1日~8月9日

詳細は、当財団ホームページ「助成事業」の各助成募集要項に掲載しています。
助成期間内は、当財団からの助成を重複して受けることはできません。

お問い合わせ先
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
公益財団法人発酵研究所事務局
URL:http://www.ifo.or.jp/

2018-03-13 2018-08-31

バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「第2回高校生科学教育大賞」の応募校を募集しています。
本大賞は、高校生に農業とバイオテクノロジーについてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的とし、「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、最優秀校・優秀校に100万円を上限としてその活動費用を支援するものです。
農業とバイオテクノロジーに関連する活動計画やアイディアをお持ちの学校関係者の方は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。

◆バイテク情報普及会 第2回高校生科学教育大賞 特集ページ
https://cbijapan.com/education/

◆第2回高校生科学教育大賞 募集要項チラシ(PDF)
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2018/02/Flyer.pdf

◆バイテク情報普及会 プレスリリース(PDF)
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2018/02/180222_CBIJ_Press-release.pdf

【バイテク情報普及会 科学教育支援の募集概要】

募集対象:高等学校、高等専門学校における、学校行事、部活動等の科学活動。担当教員を申込責任者とする。

募集案件:生徒自身または一般消費者の「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な科学活動で、活動は国内外を問わない。

支援活動の例:農業及びバイオテクノロジーに関する視察見学、事例研究、調査報告、イベント開催、実験等。

支援内容:最優秀校(1校)、優秀校(数校)に選ばれた学校に、申請した活動費用の一部または全額を支援する。

・1校あたり100万円を上限とする。

・申請額より減額して支給される場合がある。

選考:バイテク情報普及会会員企業及び下記の委員からなる選考委員会において行う。
小泉 望氏(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
小島 正美氏(毎日新聞 東京本社 生活報道部 記者)
高島 賢氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)

応募方法:指定の申込書に活動計画及び支援金の使用方法等を記載し、バイテク情報普及会へ提出。

応募締切:平成30年4月27日 当日消印有効

2018-02-27 2018-04-27

<募集要綱概要>

■山崎貞一賞
「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

■募集対象分野(平成30年度)
1.「材料分野」
2.「半導体及び半導体装置分野」

■内容

(1)受賞者は国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。

(2)誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。

(3)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。

(4)贈呈式典は11月に執り行います。

(5)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募して下さい。

(6)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書類に詳細な寄与実績を記載して下さい。

(7)応募書類を作成するに当たっては、記入要領に従って下さい。

■応募方法
必要書類一式をWebシステムよりご提出下さい。応募書類一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
山崎貞一賞ホームページ: http://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

■募集期間
平成30年3月15日(木)~4月30日(月)

■お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山崎貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail:prize[at]mst.or.jp ※[at]を@に置き換えてください

2018-02-07 2018-04-30

2017年、バイオインダストリー協会が30周年を迎えるのを機に、次の30年を見据えて“最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに、「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」をスタートさせました。
2つの賞は、従来の協会賞、各部門の奨励賞からコンセプトや対象分野等を再検討し、新たに創設したものです。
この分野のさらなる飛躍と研究成果の産業化推進の観点で、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知されバイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的としています。
これらの賞は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指した日本唯一の賞で、本年は、2018年1月10日(水)より募集を開始いたしました。

締切:2018年4月23日(月)

詳細は以下ホームページをご参照ください。

【JBAホームページ】
トップ:https://www.jba.or.jp

◆選考委員長メッセージ
“未来を拓くイノベーション創出を”  相澤益男 大賞選考委員長
“世界のトップランナーを目指す研究者を” 阿部啓子 奨励賞選考委員長
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/post_60.php

◆バイオインダストリー大賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/2110423.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/2110-423.php

【お問い合わせ先】
一般財団法人バイオインダストリー協会
広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032   東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
TEL: 03-5541-2731  FAX: 03-5541-2737
E-mail: jbaaward@jba.or.jp

2018-01-22 2018-04-23