学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

日本化学工業協会LRIは、化学物質がヒトの健康や環境に及ぼす影響に関する研究を支援する活動で、現在15課題を採択し助成しています。今回は、募集する研究課題の範囲を予め明示した5つの指定テーマを選定し、提案依頼書(RfP(Request For Proposal))として、本年2月9日より第6期研究課題募集を開始しておりますので下記の通り、ご案内させていただきます。

1.<RfP指定テーマ>

(1)毒性発現メカニズムを考慮した毒性予測手法 (2)ナノマテリアルの物理化学的性状と有害性との関連性を考慮したカテゴリー化、グループ化による評価手法・ツールの開発 (3)小児における化学物質の影響の評価 (4)予測無影響濃度(PNEC)を導出するための新たな方法論の確立 (5)微小粒子(マイクロプラスチック等)に吸着した化学物質の環境生物へのばく露またはリスクの評価

2.研究委託費は1件あたり年間で上限1000万円程度

3.採択予定課題数:5課題程度を予定
審査結果については、4月上旬にお知らせ致します

4.研究支援期間 2018年5月~2019年2月

5.応募受付期間
2018年2月9日(金)~3月2日(金)
詳細な情報は日化協LRIホームページで確認して下さい。

6.問い合わせ先
一般社団法人 日本化学工業協会 化学品管理部
半沢(03-3297-2575)
e-mail:lri@jcia-net.or.jp
URL http://www.j-lri.org/

2018-02-19 2018-03-02

<募集要綱概要>

■山崎貞一賞
「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

■募集対象分野(平成30年度)
1.「材料分野」
2.「半導体及び半導体装置分野」

■内容

(1)受賞者は国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。

(2)誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。

(3)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。

(4)贈呈式典は11月に執り行います。

(5)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募して下さい。

(6)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書類に詳細な寄与実績を記載して下さい。

(7)応募書類を作成するに当たっては、記入要領に従って下さい。

■応募方法
必要書類一式をWebシステムよりご提出下さい。応募書類一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
山崎貞一賞ホームページ: http://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

■募集期間
平成30年3月15日(木)~4月30日(月)

■お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山崎貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail:prize[at]mst.or.jp ※[at]を@に置き換えてください

2018-02-07 2018-04-30

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2019年度研究グラントの募集についてお知らせします。
研究グラント(プログラムグラント/若手研究グラント)は、異なる専門知識を組み合わせた革新的アプローチによって、単一の研究室では解明することのできなかった基礎生物学上の問題に取り組むことを目指す科学者の国際共同研究に対して助成されます。

助成期間:3年間

助成金額:3年間で1チームあたり最大135万ドル

申請締め切り:2018年3月28日

受賞者発表:2019年3月

詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/news/boshuu/20171228.html

2018-01-24 2018-03-28

2017年、バイオインダストリー協会が30周年を迎えるのを機に、次の30年を見据えて“最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに、「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」をスタートさせました。
2つの賞は、従来の協会賞、各部門の奨励賞からコンセプトや対象分野等を再検討し、新たに創設したものです。
この分野のさらなる飛躍と研究成果の産業化推進の観点で、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知されバイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的としています。
これらの賞は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指した日本唯一の賞で、本年は、2018年1月10日(水)より募集を開始いたしました。

締切:2018年4月23日(月)

詳細は以下ホームページをご参照ください。

【JBAホームページ】
トップ:https://www.jba.or.jp

◆選考委員長メッセージ
“未来を拓くイノベーション創出を”  相澤益男 大賞選考委員長
“世界のトップランナーを目指す研究者を” 阿部啓子 奨励賞選考委員長
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/post_60.php

◆バイオインダストリー大賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/2110423.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/2110-423.php

【お問い合わせ先】
一般財団法人バイオインダストリー協会
広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032   東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
TEL: 03-5541-2731  FAX: 03-5541-2737
E-mail: jbaaward@jba.or.jp

2018-01-22 2018-04-23

1. 趣旨:「地神芳文記念研究助成金」は特定非営利活動法人酵母細胞研究会(以下、研究会)の事業の一環として故地神芳文先生のご遺族よりのご寄付を基金として、若手の生物科学研究者に研究助成を行うことによって、酵母および糖鎖研究を始めとする生物科学研究の発展に寄与することを目的とします。

2. 助成対象:公募とします。日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者の申請する研究課題とします。また原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとします。研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中のものを問いません。
本研究助成は若手研究者の支援を目的とし、研究者の年齢が申請年の4月1日現在において39歳以下とします。申請者は当研究会の会員である必要はありません。

3. 研究領域:酵母に関する生物科学的研究であれば基礎あるいは応用の別を問いません。また、糖鎖に関する研究は生物種を問わず、基礎あるいは応用の別を問いません。

4. 助成金額:1件50万円以内、2~3件(総額100万円以内)。

5. 助成金の使途:申請された研究課題の遂行に要する物品の購入、その他研究推進に必要な費用とし、研究の目的と計画に照らして合理的な範囲とします。この助成金から間接経費等の支出は想定しておりません。

6. 助成期間:平成30年9月1日より1年間とします。

7. 応募方法:申請書用紙は当研究会のウェブサイト(http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html)より入手してください。必要事項を記入し、平成30年3月30日(必着)までに、申請書原本(署名、捺印)とCD-Rに保存したコンピュータファイル(PDF形式および可能な場合はMicrosoft Word形式も)1部を、当研究会事務局(「12. 連絡先」参照)宛お送りください。コンピュータファイルには署名捺印は不要です。申請書は白黒印刷で作成してください。カラーで作成しても審査時には白黒印刷でプリントしたものを使用します。申請書用紙に記載の指示に沿わない申請書は、書き直しをお願いすることがあります。提出された申請書類は返却しません。

8. 選考方法:当研究会の選考委員会にて選考し、平成30年6月の理事会にて決定します。選考にあたっては、他の助成金の獲得状況を考慮する場合があります。採否の結果は直ちに通知します。

9. 助成金の支給:原則として助成金受給者の所属する研究機関の委任会計窓口を経由することとし、平成30年9月中に一括して支給する手続きを開始します。

10. 助成金受給者の義務:

(1) 助成金受給者は、平成31年10月31日までに、当研究会所定の書式に従って、研究成果概要報告書(和文または英文、図・表を含めて A4版3枚以内)を当研究会理事長へご提出ください。ご提出頂いた研究成果概要は情報公開の対象とさせて頂き、当研究会のウェブサイトに掲載いたします。ただし特許出願、論文発表等の事情がある場合には、掲載の時期についてご希望に添うよう配慮します。

(2) 助成金受給者は、奨励金の収支に関する書類を整理保管し、平成31年10月31日までに助成金使途報告書を当研究会理事長へご提出ください。

(3) 助成金受給者は平成31年11月または12月に開催される当研究会の例会で講演して頂き、その後賞状を授与いたします。この際、和文の講演要旨を当研究会のウェブサイトの例会告知ページに掲載します。

(4) 研究成果を原著論文、総説、技術報告等の出版物として外部へ発表する場合には、当研究会の研究助成を受けた旨を明記し(和文: NPO法人酵母細胞研究会地神芳文記念研究助成金、英文: Dr. Yoshifumi Jigami Memorial Fund, The Society of Yeast Scientists)、別刷、PDF等1部を当研究会事務局へお送りください。

(5) 助成期間中に申請書記載事項に変更があった場合は、速やかに当研究会へご連絡ください。

11. 個人情報の取扱い:申請書に記載された個人情報は、選考と、当研究会からの連絡用以外には使用せず、部外者には公開いたしません。お送り頂いた申請書原本のコピー、CD-Rは選考終了後に破断処理し、コンピュータファイルも消去いたします。
なお当研究会は、決定した助成対象に関する情報(研究題目、申請者氏名、所属機関)をウェブサイト上に一般公開いたします。

12. 連絡先:
〒305-8568 つくば市梅園 1-1-1 中央第2
産業技術総合研究所 創薬基盤研究部門 糖鎖技術研究グループ内
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
副理事長 横尾岳彦
TEL: 029-861-3252  E-mail: yeast@umin.ac.jp
Web: http://www.yeast.umin.jp/

2018-01-05 2018-03-30

日本動物学会は平成13年度より、OM氏より寄付を受け、同年総会において、本学会会員である女性研究者の動物科学研究を奨励する「社団法人日本動物学会OM賞」を設立し、規程を定めました。その後、名称を「日本動物学会女性研究者奨励OM賞」と改めています。
 平成24年、公益社団法人化に伴い、さらに規程を改訂。日本動物学会会員に限らず動物科学を研究するすべての女性研究者の中で、安定した身分で研究を続けることが困難であるが、強い意志と高い志を持って優れた研究を推進しようとする方を支援する目的を持って、この賞の公募を行います。

締切:2018年3月30日(金)

対象:動物科学を研究する女性研究者

賞金:1件50万円、件数:2件

応募方法・詳細:
http://www.zoology.or.jp/html/01_infopublic/01_index_om.htm

2017-12-18 2018-03-30

自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。

1.対象分野
自然科学部門:食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

2.助成の種類と内容

1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。

(A)個人研究奨励金:個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。

(B)共同研究奨励金:複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。

※「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の申請書は様式が異なりますので御留意下さい。

2)助成金額及び採択件数

(A)個人研究奨励金
1件100万円 人文科学部門との合計 54件程度(総額 5,400万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%を目標とします。)

(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 人文科学部門との合計 3~5件程度(総額 1,500万円程度)

3)助成期間
原則として1年間(平成30年7月~平成31年6月)

3.応募資格

(A)個人研究奨励金

①日本在住の研究者(国籍は問いません)、及び海外在住の日本人研究者

②大学院博士課程<後期>在籍者(及びそれに相当する大学院生)

③年令制限は有りませんが、若手研究者及び女性研究者の積極的応募を期待します。

(B)共同研究奨励金

①共同研究の代表研究者とします。
代表研究者は、複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究組織を代表し、計画の推進、取りまとめ等に責任をもって遂行できるものとします。

②代表研究者は国内の大学、研究機関に所属することとします。共同研究者は国籍、所属研究機関の所在地(海外も可)を問いません。

③共同研究者の1名は、代表研究者と異なる外部研究機関あるいは部局に所属していることを必要とします。

④また、原則、分担研究費が原則100 万円以上の共同研究者が一人以上加わることを必要とします。

4.応募資格に関する留意点

①当財団の「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の両方に申請することは出来ません。

②過去3年以内に当財団から学術賞、奨励金を受贈された方の応募は出来ません。

③当財団助成期間中に、同一又は類似申請研究課題で、他の民間助成財団の助成が決定している方は応募できません。

④公的助成(科研費等)に係る大型研究プロジェクト(総額2,000万円以上)の受領が決定(内定含む)した代表者はご遠慮ください。なお、本助成金を受けられることが内定した後に、上記の公的助成を受けることが決まった場合は、その旨ご連絡いただき受領を遠慮いただきます。

⑤民間企業に所属している方や助成期間中に就職を予定される方は応募できません。また、共同研究者に民間企業に所属している方が含まれている場合も応募は出来ません。

5.推薦者

1)所属機関の部局長(所属長)、または、これに準ずる方の推薦を必要とします。

①大学:学部長、大学院研究科長又は研究所長(単科大学の場合は学長)

②公立研究所及びその他公的研究機関の長

③大学院生の場合は指導教官も可とします。

2)「個人研究奨励金」の推薦件数は複数を可とします。「共同研究奨励金」の推薦件数は1件とします。

6.助成の対象となる費用

1)研究に直接必要な経費とします。

2)なお、研究機関又は研究室全体の間接経費・一般管理費(オーバーヘッド)は原則として対象外とします。

3)他の研究機関・組織に転任する場合は、本人に対する研究助成金として新たな研究機関・組織に移し換えを行うこととします。

7.助成の対象とならない研究

①営利目的、又は営利につながる可能性の大きい研究

②他の機関からの委託研究

③実質的に完了している研究

8.応募方法

①当財団ホームページ(http://www.mishima-kaiun.or.jp/)の「応募手順」を確認のうえ、ご応募下さい。応募には電子登録と申請書による申請が必要となります。

②申請書は「申請書記入要領」に従って正しくご記入下さい。

③申請書は正本(片面印刷)とコピー各1部をクリップ留めして、本財団宛に郵送して下さい。なお、ご提出いただいた申請書類は返却いたしませんので、必ずコピーを保管して下さい。

9.応募受付期間
平成30年1月10日~2月28日(必着)

10.選考方法
当財団の学術委員からなる選考委員会の選考を経て理事会で決定します。

11.選考基準
以下の諸点に重点を置き選考します。

(A)個人研究奨励金

①学術的・社会的要請が大きい研究

②独創性に優れ、他の研究の端緒となる可能性のある研究

③研究計画が充分に検討されていて目的達成の可能性が高い研究

④国・企業等の補助、助成が得難く当財団事業目的に沿った研究

⑤若い研究者の萌芽的研究

(B)共同研究奨励金
上記、①~④に加え、

⑤複数の研究機関、異なる部局の研究者による共同研究

⑥助成金は共同研究者と適切に配分されていること。

12.選考結果通知
採否の結果は、平成30年6月中旬までに書面にて各申請者宛に通知します。また、本財団ホームページ等で公表します。
なお、採否の理由についてのご質問にはお応えいたしかねますのでご了承下さい。

13.助成金の贈呈
平成30年7月上旬までに指定銀行口座(銀行振込)に一括交付します。(「共同研究奨励金」の共同研究者分担金も同様とします。)

14.奨励金に対する税法上の特典
本財団助成金は、昭和44年10月17日付大蔵省公示第96号により所得税免税の特典があります。

15.研究成果等の報告

1)助成期間満了後の平成31年7月20日までに、研究報告書及び収支報告書を提出して頂きます。

2)提出いただく研究報告書(研究成果概要)は、当財団の「年次報告書」に掲載します。また、財団ホームページで公開します。研究報告書(本編)は財団にて保管します。

3)助成金による研究の成果を発表(論文、口頭)する場合には、当財団の助成を受けたことを明示して頂きます。

4)「共同研究」は、研究期間満了年の秋に開催する報告交流会に参加し報告いただきます。

5)助成期間中に産休育休を取得するものについては、助成期間の延長が可能とします。

16.その他

1)個人情報の取り扱いについて

①申請書にご記入頂いた個人情報は、当財団「個人情報保護方針」にもとづき、その利用範囲内で適切に取り扱わせていただきます。

②法令等で定める場合を除き、個人情報を第三者に提供する場合は、事前に本人の同意を得て行います。

2)必要に応じて財団ホームページ「研究助成Q&A」を参照ください。

17.申請書類送付先およびお問い合わせ先

<申請書送付先>
公益財団法人三島海雲記念財団
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-6-10 ジラッファビル

<問合せ先>
TEL: 03-5422-9898  FAX: 03-5422-9733
E-mail:mishimak15@mishima-kaiun.or.jp

2017-12-15 2018-02-28

趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

対象:生命科学、物質科学の分野において、博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満*の女性を対象とします。

*下記、応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方。留学生は対象外とさせていただきます。 奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および、奨学金100万円を贈呈します。

受付期間:2017年11月13日(月)から2018年2月28日(水)まで (締切日の消印は有効とします)

応募方法:封筒に、「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」応募書類と必ず明記の上、下記必要書類を「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局 宛に郵送ください。e-mailでの応募は受け付けておりません。応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

必要応募書類:

*論文など複数枚の書類を綴じる場合は、ホチキス止めではなくクリップをご使用ください

・応募申請書 2部
募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページhttp://www.nihon-loreal.jp/の2018年度「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集開始からダウンロードできます。

・履歴書(身分証明書サイズの顔写真貼付)コピー可 2部

・指導教員からの推薦状 2部

・これまでの研究内容の概要(A4版 2頁以内) 2部

*および別添(A4版 1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)

・今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望(A4版 2頁以内) 2部

・発表論文リスト(口頭発表含む) 著者名は可能なかぎり全員記載 2部

*応募者本人がFirst authorではない論文は、First authorの役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

・論文別刷(コピー可) 各2部
①既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付) 3編以内 ②学会発表論文(アブストラクト)

*上記①、②に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

・官製はがき(返信先住所・宛名を必ず明記ください) 1枚

書類送付先:
〒163-1071 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
日本ロレアル株式会社 コーポレート・コミュニケーション本部
「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局 宛

お問い合わせ先:fwis-japanfellowships@loreal.com

選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)を経て、2018年半ばまでに選考委員会により選考のうえ、採否をご連絡します。

発表:2018年に東京で開催予定の授賞式にて発表させていただきます。

「ロレアル-ユネスコ女性科学賞―国際新人賞」:
ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ)主催「ロレアル-ユネスコ女性科学賞―国際新人賞」の2019年度の候補者として2018年度 日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者からトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。

2017-11-16 2018-02-28