学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

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掲載日締切日

1.趣旨:脂質研究において、独創的な研究による新しい分野の確立等、その進展に著明な功績をあげた研究者に対して褒賞を授与するものである。

2.候補者資格:ノーベル賞、文化勲章、文化功労者、学士院賞の各受賞者は対象としない。

3.褒賞:1件につき、正賞(楯)および副賞(500万円)を贈呈する。(1件/年)

4.推薦者:

1)財団の指名する下記学会※ に推薦を依頼する。

※日本炎症・再生医学会、日本細胞生物学会、日本脂質生化学学会、日本循環器学会、日本神経学会、日本生化学会、日本生理学会、日本糖尿病学会、日本動脈硬化学会、日本分子生物学会、日本免疫学会、日本薬学会、日本薬理学会

2)当財団の理事・評議員を推薦者とする。

5.推薦件数:1推薦者につき1件の推薦とする。

6.推薦方法:所定の用紙に必要事項を記入し、財団事務局に送付する。

7.締切日:平成29年8月31日(木)財団必着とする。

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2017年7月31日(月)

8.選考方法:早石修記念賞選考委員会において選考し、理事会で決定する。

9.採否の通知:平成29年12月に推薦者および候補者へ文書で通知する。

10.贈呈式、記念講演会:平成30年6月2日(土)に行う贈呈式に出席し、記念講演をお願いいたします。

11.推薦書類提出先及び問い合わせ先:
公益財団法人 小野医学研究財団 事務局
〒541-8526 大阪市中央区道修町2丁目1番5号
TEL:06-6232-1960  FAX:06-6232-2527
E-mail:zaidan@ono.co.jp

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
http://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

本賞の推薦書書式をご希望の方は、分子生物学会事務局へご連絡ください。
E-mail:info@mbsj.jp

2017-04-21 2017-07-31

リバネス研究費クラレ賞では、3次元細胞培養プレートElplasia®(エルプラシア)を用いた研究テーマを募集いたします。
Elplasia®は、1 ウェル内に102 μmオーダーのマイクロ空間を多数有する3次元細胞培養プレートです。このマイクロ空間によって、ウェルに細胞懸濁液を入れて培養するだけで、スフェロイドの調製を一度に大量に行なうことができます。
プレートはスフェロイド培養用と、接着培養用の2種類を用意しています。培養した細胞をウェル内に入れたまま、イメージング装置で観察することができます。また、別ラインナップのSpheroid Generatorsは、ハンギングドロップ様の培養プレートであり、一度に大量のスフェロイドの調製とメカニカルストレスのない回収が可能です。
今回の研究費では、このElplasia®を用いた研究テーマを募集いたします。

詳細:https://r.lne.st/2017/03/01/36th-kuraray/

募集分野:3次元細胞培養プレートElplasia®(エルプラシア)を用いた研究テーマ

採択件数:1件

助成対象:自分の研究に熱い思い入れを持っている学部生・大学院生~40歳以下の若手研究者

助成内容:研究費上限50万円および3次元細胞培養プレートElplasia®の無償提供(数量は応相談)

応募締切:2017年4月30日(日)24時まで

担当者より一言:株式会社クラレでは、種々のマイクロ構造のデザインが可能という成形加工技術を活かし、3次元細胞培養プレートElplasia®を開発・販売しております。弊社の培養プレートは、①均一なスフェロイドを、②一度に大量に作製可能であることを特長としております。再生医療、創薬研究を問わず、3次元細胞培養にご興味をお持ちの方からのご応募をお待ちしています。

Eplasiaの活用例:各種細胞(幹細胞、癌細胞、○○細胞等)のスフェロイドの基礎評価、用途評価(創薬スクリーニング、アッセイモデル、再生医療など)、パターニング培養など。

サンプルのご提供:申請をご検討いただいている方の中で、サンプルを使ってより具体的な利用方法を考えたいという方は、お問合せください。なお、サンプル品には限りがございます。ご希望に添えない場合がございますので、その点何卒ご了承下さい。

お問い合わせ:リバネス研究費『クラレ賞』申請の流れやよくある質問につきましては、以下のリンクよりご確認ください。
https://r.lne.st/grants/
ご不明点がありましたらリンク先のページ右下に表示されますチャットにて、あるいはrd@lne.st(研究開発事業部 井上宛)までご連絡ください。ご質問をお受けしておりますので是非ご利用ください。

2017-04-19 2017-04-30

■若手研究者/スタートアップ共通

応募期間:2017年4月15日(土)~7月31日(月)

研究課題:医学系におけるがんに関する独創的な基礎研究または臨床研究

■若手研究者
がん治療の進歩・発展に貢献できる次世代を担う若手研究者の育成を目的とし、医学系の幅広い研究を対象とします。

研究助成金額:300万円(150万円/年×2)/名 10名以内

応募資格(抜粋):2017年4月1日現在、満40歳以下(M.D.は満42歳以下)の研究者

※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること。

【医学奨励賞】(最優秀賞300万円、優秀賞100万円)
2年間の研究成果により最優秀賞1名、優秀賞2名を決定し、追加助成と表彰を行います。

詳細:
http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/cancer/cancer_wakate_entry.html

■スタートアップ
がん研究に一定の成果・実績を有し、日本国内で組織的な研究体制をスタートした研究者を支援します。

研究助成金額:1,000万円(500万円/年×2)/名 1名

応募資格(抜粋):2017年4月1日現在、満45歳以下(M.D.は満47歳以下)の研究者

※2015年4月1日~2017年7月31日までに、日本国内で新たに講座、教室、研究室または研究チームの責任者となった者(教授、部長、またはそれに準ずる役職)。

※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること。

詳細:
http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/cancer/cancer_startup_entry.html

お問い合わせ:
公益財団法人MSD生命科学財団
https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/otoiawase

2017-04-14 2017-07-31

助成の趣旨:科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。 科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。
この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

助成対象研究:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

応募資格:「若手研究者」(所属が営利企業の場合には応募不可です)

助成金:総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

助成件数:90件程度

募集期間:2017年4月15日(土)~6月30日(金)
E-mailの締切は6月8日(木)となっております。ご留意ください。

応募方法:財団ホームページ(本ページ最下部URL)から申請書をダウンロードし必要事項を記入の上、E-mailと郵送の両方でお送りください。

連絡先:
〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
公益財団法人 住友財団
TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471
E-mail:sumitomo-found@msj.biglobe.ne.jp
URL:http://www.sumitomo.or.jp/

2017-04-14 2017-06-30

■研究助成プログラム「産業基盤の創生」

対象分野:日本の強い産業を更に強化する、あるいは新たな産業を興すことによって経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究を対象とします。
分野としては、将来社会において重要になることが想定されるICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、サービスサイエンスです。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの助成申請総額1,500万円を上限として、全体で10数件程度を予定しています。

助成期間:1年間または2年間

電子申請期間:2017年6月1日(木)10時~6月30日(金)15時

詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/common/pdf/aid_industrial_base/cz_s_boshu_1704.pdf

■研究助成プログラム「理想の追求」

対象分野:大きなイノベーションを起こすことが期待できる、先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します。2017年度の研究課題は『食に関する研究』です。
本プログラムではこれらを科学技術の力で解決するため、従来比較的小規模で行われていた個別研究ではなく、大きな視点に立った分野融合的で、かつ有意義なゴールを設定した挑戦的な研究テーマを募集します。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの助成申請総額3,000万円を上限として、全体で数件程度を予定しています。

助成期間:原則3年間

電子申請期間:2017年6月1日(木)10時~7月14日(金)15時

詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/common/pdf/aid_ideal/cz_r_boshu_1704.pdf

■両プログラム共通

応募の手順:ホームページからの電子申請および応募書類の提出が必要です。キヤノン財団ホームページの「研究助成公募のご案内」に従い申請して下さい。
http://www.canon-foundation.jp/

選考方法/結果通知:当財団の選考委員が書類審査による一次選考、および面接による二次選考を行います。
2017年10月中に一次選考結果が通知されます。
2017年11月15日に「理想の追求」、11月7日または11月10日に「産業基盤の創生」の二次選考を予定しています。
2017年3月に開催予定のキヤノン財団理事会において正式決定されます。

お問い合わせ:本件に関するご質問は、キヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
https://canon-foundation.smktg.jp/public/application/add/152

2017-04-11 2017-07-14

1.趣旨:公益財団法人コスメトロジー研究振興財団では、コスメトロジー(化粧品学)の振興を通して国民の生活を美しく豊かなものにしていくため、コスメトロジーの発展・進歩に寄与する独創的研究への助成事業を行っており、本年度も下記の要領により公募いたします。

2.対象課題:化粧品学及びそれに関連する基礎的分野の課題で、研究期間は2年以内とする。
分野1;素材、物性に関する分野
分野2;生体作用、安全性に関する分野
分野3;精神、文化に関する分野

3.対象者:対象課題の研究に従事する個人(共同研究者があっても良い)で、下記の人の推薦を受けた者とする。

① 教育機関の場合は所属長(学長又は学部長、研究科長など)

② ①以外の公的な機関・学会・団体の場合は代表者

4.助成金:1件あたり200万円、又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)で、助成総額4,000万円。助成金の交付時期は、2017年12月中旬。

5.応募方法:当財団所定の申込用紙を、下記の当財団のホームページより入手し、必要事項を記入し、関連文献(3編以内)を添えて、当財団に送付すること。
応募期間;2017年5月8日(月)~7月10日(月)必着

6.選考方法:当財団の選考委員会において審査し、採否及び交付金額を決定の上通知する。

7.報告:中間及び完了後に研究の経過、結果、会計について報告すること。国内外を問わず印刷発表の場合、当該研究が「当財団助成による」ことを明記すること。

8.送付先・連絡先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル5階
公益財団法人コスメトロジー研究振興財団 事務局
TEL: 03-3206-7721 E-mail: office@cosmetology.or.jp
URL: http://www.cosmetology.or.jp

2017-04-06 2017-07-10

募集内容:霊長類の認知ゲノミクスに関する研究(分子生物学やゲノム科学に関する新しい方法論や情報生物学についての研究を含む。マウス・ラットを対象とする研究であっても、霊長類の研究へと将来つながるものであることが明確に示された研究は対象とする。)特に若手研究者の挑戦に期待する。

研究期間:委託研究契約締結日(自然科学研究機構に属する研究機関は採択通知日)~平成30年3月31日

申請資格:プロジェクト経費の執行・管理を行うことが可能な研究機関に所属する脳科学関係の若手研究者(平成29年4月1日時点で45歳未満の若手研究者)
 原則として、継続課題に関しては3年までとする。ただし、必要性があれば、その旨を計画書に記載することで応募を可とする。今後の組織体制、予算状況によっては、継続課題の取扱を変更することがあり得る。

申請金額:1件 200万円を上限とする。

申請期間:応募者は、所属研究機関の事務を通じ、平成29年5月19日(金)17時までに、電子メールにて以下の送付先に送付してください。

応募書類送付先:
自然科学研究機構事務局企画連携課研究支援係
(新分野創成センター事務担当)
E-mail: cnsi-jimu[at]nins.jp

詳細:http://cnsi.nins.jp/brain/2017project_announcement/

2017-03-29 2017-05-19

1.研究に対する助成

(1)対象課題

第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について

第2課題:細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

(2)助成金総額:約5,000万円

2.研究に対する表彰

(1)対象者:光科学に関する基礎的な研究で、内容が独創的でありかつ過去2年以内に発表された研究論文、講演、報告等の内容により対象者を選定。(35歳以下の方を対象)

(2)表彰金総額:100万円

3.応募締切
平成29年7月14日(金)必着

4.連絡先
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp
ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2017-03-27 2017-07-14

平成30年度(2018年度)研究助成の募集を次のとおり行います。

一般研究助成

1)研究課題

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

②微生物の応用に関する研究(発酵、生理・生化学、生理活性物質、プロバイオティクスなど)

③微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)

2)助成金額:300万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

大型研究助成

1)研究課題:一般研究助成と同じ

2)助成金額:1,000万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

若手研究者助成

1)研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

2)助成金額:年間 500万円(生活費400万円+研究費100万円)

3)助成期間:3年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

寄付講座助成

1)募集対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2)助成金額:2億5千万円(一括払い)

3)設置期間:5.5年間(平成30年10月~36年3月)

4)募集期間:平成29年6月1日(木)~9月10日(日)

詳細は、当財団ホームページ「助成事業」の各助成募集要項に掲載しています。
助成期間内は、当財団からの助成を重複して受けることはできません。

お問い合わせ先
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号 
公益財団法人発酵研究所事務局
URL:http://www.ifo.or.jp/

2017-03-16 2017-09-10

バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「科学教育支援」の支援対象校を募集しています。
本支援は、高校生に農業とバイオテクノロジーについてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的とし、「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、採用決定校に上限100万円を目途にその費用を支援するものです。
農業とバイオテクノロジーに関連する活動計画やアイディアをお持ちの学校関係者の方は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。

◆バイテク情報普及会 科学教育支援のページ
https://www.cbijapan.com/cbij/education

◆科学教育支援 募集要項チラシ
https://cbijapan.com//material/img/cbij/education/education.pdf

◆バイテク情報普及会 プレスリリース
http://cbijapan.com/material/data/pressrelese/170221_cbij_pressrelese_final.pdf

【バイテク情報普及会 科学教育支援の募集概要】

募集対象者:高等学校、高等専門学校における、学校行事、部活動等の科学活動。担当教員を申込責任者とする。

募集案件:生徒自身または一般消費者の「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な科学活動で、活動は国内外を問いません。

支援活動の例:農業及びバイオテクノロジーに関する視察見学、事例研究、調査報告、イベント開催、実験等

支援内容:活動費用として1校当たり上限100万円を目途に支援する。

選考方法:下記の外部選考委員による審査の上、採用を決定。
小泉 望 氏(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
小島 正美 氏(毎日新聞 東京本社 生活報道部 編集委員)
高島 賢 氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)

応募方法:指定の申込書に活動計画及び支援金の使用方法等を記載し、当会へ提出。

応募締切:平成29年4月28日(金)当日消印有効

2017-02-22 2017-04-28

バイオインダストリー協会では、「バイオビジネスの発展を牽引し、バイオが拓く豊かで持続可能な未来社会の実現に貢献する」という理念のもと、さまざまな活動を行っています。2017年、当協会が30周年を迎えるのを機に、次の30年を見据えて “最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに、「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」をスタートさせます。この分野のさらなる飛躍と研究成果の産業化推進の観点で、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知されバイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的としています。 これらの賞は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指した日本唯一の賞です。

【バイオインダストリー大賞】

対象案件:バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野における自然科学および人文・社会科学領域の研究・技術開発および産業化推進活動で、バイオインダストリーの発展に大きく貢献した、または今後の発展に大きく貢献すると期待される業績

対象者:個人、少人数のグループまたは組織。年齢および所属を問わない

募集方法:応募は自薦または他薦にて行う

選考方法:大賞選考委員会において選考を行い、大賞1件を選出する

賞状および副賞:受賞者(グループまたは組織の場合は1対象とみなす)に対して賞状および副賞として300万円を授与する

【バイオインダストリー奨励賞】

対象案件・対象者:バイオサイエンス、バイオテクノロジーに関連する特に応用を指向した研究に携わる有望な研究者。研究の応用領域としては、1) 生物の機能を活用する分野、2) 生物機能に立脚した素材開発に関する分野、3) 健康・予防・診断・治療に関する分野などを目的とする研究。適用する産業は、食品・農業・化学・環境・医薬など。

有資格者:次の全ての要件に該当することを条件とする 1) 大学・研究所(非営利の社団法人・財団法人を含む)などの研究者 2) 2017年4月1日において45歳未満の者、3) 本賞授与の時点で、当協会の個人会員であること

募集方法:応募は他薦に限る

選考方法:奨励賞選考委員会において選考を行い、10件以内を選出する

賞状および副賞:受賞者に対して賞状および副賞として30万円を授与する

【両賞共通】

応募方法:(一財)バイオインダストリー協会ホームページ<http://www.jba.or.jp/>より応募用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、事務局<jbaaward@jba.or.jp>までE-mailで送付ください。

締切:2017年4月24日(月)(メール必着)

発表:2017年6月(予定)

表彰式・受賞講演会:2017年10月(BioJapan 2017会場にて実施予定)

お問い合わせ:
一般財団法人バイオインダストリー協会 広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
TEL: 03-5541-2731 FAX: 03-5541-2737
E-mail: jbaaward@jba.or.jp

詳細:http://www.jba.or.jp/

2017-01-13 2017-04-24