学術賞・研究助成・研究プロジェクト

応募にあたり本会からの推薦の希望の方はこちら

  • 並び替え
  • 折りたたみ
  • 日付
掲載日締切日

本財団では2017年度のATI研究助成テーマを募集いたします。
応募方法等の詳細および申請書類につきましては本財団のホームページをご参照ください。
http://www.ati.or.jp/2017josei.html

募集内容(抜粋)

研究領域:ナノサイエンス
ナノ領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究、およびナノ領域の新探索手法となる革新的計測・分析・評価・加工方法等を期待します。水和構造や生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象とします。

応募資格:日本国内の大学・公的研究機関の研究者(大学院生、学生を除く)であり、満35歳(2017年9月30日現在)以下の方。

※国籍は問いませんが、助成期間中は主に日本国内の研究機関に所属して、研究を継続する方を対象とします。

助成対象期間:2017年10月1日から2018年9月30日まで

助成金額:総額1,000万円(採択件数:10件程度/1件100万円以内)

選考基準:

(1)研究領域が”ナノサイエンス”と一致しているか。

(2)将来の新領域を切り拓く萌芽的研究であるか。

(3)従来の研究の延長ではない、申請者個人の独創による提案であるか。 など

募集期間:

事前登録:2017年6月1日(木)10:00 から6月30日(金)11:00 まで

申請書提出:2017年6月30日(金)11:30 まで(必着)

申請等に関する問い合わせ:
公益財団法人新世代研究所 ATI研究助成担当
電話:03-3255-5922  メール:ati-grant@sii.co.jp

2017-05-25 2017-06-30

目的:株式会社山田養蜂場では、創業当時の「一人の人の健康のために」との思いを受け継ぎ、予防医学的健康観から「自然と人と健康」を結ぶための研究を続けております。2008年度に設立された「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」は、幅広い視野をもつ研究者による創造的で有用な研究テーマを支援し、科学的な解明を進めることで、予防医学研究をさらに発展させることを目的としています。第10回となる2017年度は、特に、「健康寿命の延伸」を実現するための研究を支援します。

各研究助成プログラム:

1)予防医学研究助成:超高齢社会を迎え、今後、要介護者の増加が見込まれる中、心身共に健康で若々しく活力にあふれた高齢者が自立した生活を送れる社会を実現するため、「健康寿命の延伸」の実現に向けた心身の健康と美容に関する研究を支援します。

i)新規応募研究:ミツバチ産品(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂の子、蜂蜜、花粉荷など)およびサプリメント、化粧品素材(新素材の提案含む)に関連し、これまでに報告されていない新しい研究を支援します。具体的には、健やかで幸福な人生を実現するために特に重要と考えられる下記テーマの研究を募集します。

A) 認知機能・メンタルヘルスに関する研究:加齢に伴い増加する認知症の予防や、抗うつ、抗ストレスに関する研究を募集します。

B) 骨・関節・筋肉に関する研究:加齢に伴う骨、筋肉、関節の機能低下の予防や機能維持といったロコモティブシンドロームの予防に関わる研究および疲労軽減、パフォーマンスの向上といった運動をサポートするスポーツ分野の研究を募集します。

C) 睡眠に関する研究:加齢に伴い増加する睡眠の質の低下、中途覚醒や早朝覚醒といった不眠の改善に繋がる研究を募集します。

D) 腸内環境に関する研究:天然素材が腸内細菌に与える影響を評価する研究および腸内環境の改善に繋がる研究を募集します。

E) 美肌・美髪・口腔に関する研究:老人性乾皮症や頭皮落屑などの肌・頭皮の乾燥トラブル、嚥下困難、ドライマウス、歯周病、口臭などの口腔トラブルの改善に繋がる研究を募集します。

F) 体内動態に関する研究:飲用時間および食べ合わせなどによる天然素材の吸収率・代謝効率の変化を評価する研究、吸収率・代謝効率を向上させる製剤技術に関する研究を募集します。

対象者:大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者。年齢制限なし。

助成金額:
①細胞レベル、動物レベルの場合100万円/件
②臨床試験の場合200万円/件

助成研究期間:1年間

ii)継続発展研究:これまでの採択テーマの研究を発展させ、社会への貢献を目指す研究を支援します。具体的には、これまでの採択で有効性が明らかになった素材の①臨床研究、②メカニズム研究および成分探索研究を募集します。

対象者:本基金採択歴があり、成果発表会にて研究成果の報告が終了している研究者。

助成金額:
①細胞レベル、動物レベルの場合200万円/件
②臨床試験の場合500~1000万円/件
(上記範囲内で研究遂行に必要な金額を申請ください)

助成研究期間:1~2年間(左記範囲内で研究遂行に必要な期間を申請ください)

2)特別研究助成:一人ひとりの体質、生活習慣および生活環境にあった予防医学の実現に向け、個別化予防に繋がる研究を支援します。具体的には、①ミツバチ産品を対象とした後ろ向きコホート研究、②社会に普及しつつあるデジタル機器を利用した予防医療の実証研究を募集します。

対象者:大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者年齢制限なし。

助成金額:100~500万円/件(左記範囲内で研究遂行に必要な金額を申請してください)

助成研究期間:1~3年間(左記範囲内で研究遂行に必要な期間を申請してください)

3)環境・養蜂研究:健やかな生態系の維持と、持続可能な社会の実現に向け、自然環境の影響を強く受ける養蜂に関する研究および環境保全に繋がる研究を支援します。具体的には、①ミツバチ科学または養蜂業の発展に繋がる研究、②自然エネルギーの利用や生物多様性の保持など環境保全に繋がる研究を募集します。

対象者:大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者。年齢制限なし。

助成金額:100万円/件

助成研究期間:1年間

応募方法:みつばち健康科学研究所ホームページ内のみつばち研究助成基金サイトより応募・コミュニケーションシステム(Bee-RAC)にご登録の上、応募ください。その他の方法で応募いただいても審査対象となりませんのでご注意ください。

申込受付期間:2017年5月15日(月)~6月27日(火)(17:00 締切)

詳細・応募:http://www.bee-lab.jp/grant/grant/grant_2017/guideline.html

お問い合わせ:
株式会社 山田養蜂場 みつばち研究助成基金事務局
〒708-0393 岡山県苫田郡鏡野町市場194
お問い合わせフォーム
https://www.bee-lab.jp/grant/mail/

2017-05-16 2017-06-27

1.助成テーマ:脂質代謝異常に伴う疾患の病態生理に関する研究
①基礎医学
②臨床医学
③疫学
④薬学
⑤その他の領域

2.助成金:

①研究助成金:1テーマにつき200万円。研究助成総数は12件以内

②研究奨励助成金:1テーマにつき100万円。研究奨励助成総数は16件以内
(研究奨励助成者は、平成29年6月1日現在、満40歳以下の研究者に限る)

3.研究助成期間:1ヶ年

4.応募資格:下記の①、②をともに満たすこと

①上記の研究テーマに従事するとともに、今後の医療に貢献し、国民の福祉の向上に寄与しうると認められる研究者。基礎研究、臨床研究を問わない。

②日本国内の国立・公立・私立の大学及び研究機関に所属する研究者

※企業出捐により設立された財団法人の研究所に所属する場合は応募できない。但しその法人が収益事業を行っておらず、且つ科学研究費助成金の申請資格のある場合は応募できる。

5.応募受付及び締め切り日:
平成29年6月1日(木)~平成29年7月31日(月)

詳しくは小野医学研究財団のホームページにてご確認ください。
URL:http://www.ono.co.jp/jp/zaidan/

お問い合わせ:
公益財団法人 小野医学研究財団
e-mail:zaidan@ono.co.jp

2017-05-10 2017-07-31

本賞は、平成24年の財団設立50周年を機に創設したもので、自然科学及び人文社会科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)を顕彰し、その研究の発展を支援することを目的とします。

分野:自然科学部門 食の科学に関する研究
「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防 などに係る研究を対象とする。

内容:

賞:賞状並びに副賞200万円(一人当たり)

件数:2件以内

対象:

・45歳未満の者(平成30年4月1日現在)

・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者

募集方法:推薦(当財団が依頼した推薦機関の代表者による)

募集期間:2017年8月1日~9月30日

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2017年8月31日(木)

詳細(推薦要項・推薦書ダウンロード):
http://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
http://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

2017-04-28 2017-08-31

1.趣旨:脂質研究において、独創的な研究による新しい分野の確立等、その進展に著明な功績をあげた研究者に対して褒賞を授与するものである。

2.候補者資格:ノーベル賞、文化勲章、文化功労者、学士院賞の各受賞者は対象としない。

3.褒賞:1件につき、正賞(楯)および副賞(500万円)を贈呈する。(1件/年)

4.推薦者:

1)財団の指名する下記学会※ に推薦を依頼する。

※日本炎症・再生医学会、日本細胞生物学会、日本脂質生化学学会、日本循環器学会、日本神経学会、日本生化学会、日本生理学会、日本糖尿病学会、日本動脈硬化学会、日本分子生物学会、日本免疫学会、日本薬学会、日本薬理学会

2)当財団の理事・評議員を推薦者とする。

5.推薦件数:1推薦者につき1件の推薦とする。

6.推薦方法:所定の用紙に必要事項を記入し、財団事務局に送付する。

7.締切日:平成29年8月31日(木)財団必着とする。

分子生物学会への応募(学会推薦)締切:2017年7月31日(月)

8.選考方法:早石修記念賞選考委員会において選考し、理事会で決定する。

9.採否の通知:平成29年12月に推薦者および候補者へ文書で通知する。

10.贈呈式、記念講演会:平成30年6月2日(土)に行う贈呈式に出席し、記念講演をお願いいたします。

11.推薦書類提出先及び問い合わせ先:
公益財団法人 小野医学研究財団 事務局
〒541-8526 大阪市中央区道修町2丁目1番5号
TEL:06-6232-1960  FAX:06-6232-2527
E-mail:zaidan@ono.co.jp

【ご確認ください】
本賞は推薦制です。
本学会からの推薦を希望される方は、以下のページを必ずご一読ください。
提出物、提出先、提出期限にお間違いのないよう、くれぐれもご注意ください。

日本分子生物学会 学術賞、研究助成の本学会による推薦について
http://www.mbsj.jp/ads/recommendation.html

本賞の推薦書書式をご希望の方は、分子生物学会事務局へご連絡ください。
E-mail:info@mbsj.jp

2017-04-21 2017-07-31

■若手研究者/スタートアップ共通

応募期間:2017年4月15日(土)~7月31日(月)

研究課題:医学系におけるがんに関する独創的な基礎研究または臨床研究

■若手研究者
がん治療の進歩・発展に貢献できる次世代を担う若手研究者の育成を目的とし、医学系の幅広い研究を対象とします。

研究助成金額:300万円(150万円/年×2)/名 10名以内

応募資格(抜粋):2017年4月1日現在、満40歳以下(M.D.は満42歳以下)の研究者

※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること。

【医学奨励賞】(最優秀賞300万円、優秀賞100万円)
2年間の研究成果により最優秀賞1名、優秀賞2名を決定し、追加助成と表彰を行います。

詳細:
http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/cancer/cancer_wakate_entry.html

■スタートアップ
がん研究に一定の成果・実績を有し、日本国内で組織的な研究体制をスタートした研究者を支援します。

研究助成金額:1,000万円(500万円/年×2)/名 1名

応募資格(抜粋):2017年4月1日現在、満45歳以下(M.D.は満47歳以下)の研究者

※2015年4月1日~2017年7月31日までに、日本国内で新たに講座、教室、研究室または研究チームの責任者となった者(教授、部長、またはそれに準ずる役職)。

※所属する大学、研究機関および医療機関の長の推薦を得ること。

詳細:
http://www.msd-life-science-foundation.or.jp/research/cancer/cancer_startup_entry.html

お問い合わせ:
公益財団法人MSD生命科学財団
https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/otoiawase

2017-04-14 2017-07-31

助成の趣旨:科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。 科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。
この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

助成対象研究:理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

応募資格:「若手研究者」(所属が営利企業の場合には応募不可です)

助成金:総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

助成件数:90件程度

募集期間:2017年4月15日(土)~6月30日(金)
E-mailの締切は6月8日(木)となっております。ご留意ください。

応募方法:財団ホームページ(本ページ最下部URL)から申請書をダウンロードし必要事項を記入の上、E-mailと郵送の両方でお送りください。

連絡先:
〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
公益財団法人 住友財団
TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471
E-mail:sumitomo-found@msj.biglobe.ne.jp
URL:http://www.sumitomo.or.jp/

2017-04-14 2017-06-30

■研究助成プログラム「産業基盤の創生」

対象分野:日本の強い産業を更に強化する、あるいは新たな産業を興すことによって経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究を対象とします。
分野としては、将来社会において重要になることが想定されるICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、サービスサイエンスです。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの助成申請総額1,500万円を上限として、全体で10数件程度を予定しています。

助成期間:1年間または2年間

電子申請期間:2017年6月1日(木)10時~6月30日(金)15時

詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/common/pdf/aid_industrial_base/cz_s_boshu_1704.pdf

■研究助成プログラム「理想の追求」

対象分野:大きなイノベーションを起こすことが期待できる、先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します。2017年度の研究課題は『食に関する研究』です。
本プログラムではこれらを科学技術の力で解決するため、従来比較的小規模で行われていた個別研究ではなく、大きな視点に立った分野融合的で、かつ有意義なゴールを設定した挑戦的な研究テーマを募集します。

応募資格:国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方

助成申請額:1件あたりの助成申請総額3,000万円を上限として、全体で数件程度を予定しています。

助成期間:原則3年間

電子申請期間:2017年6月1日(木)10時~7月14日(金)15時

詳細情報:http://www.canon-foundation.jp/common/pdf/aid_ideal/cz_r_boshu_1704.pdf

■両プログラム共通

応募の手順:ホームページからの電子申請および応募書類の提出が必要です。キヤノン財団ホームページの「研究助成公募のご案内」に従い申請して下さい。
http://www.canon-foundation.jp/

選考方法/結果通知:当財団の選考委員が書類審査による一次選考、および面接による二次選考を行います。
2017年10月中に一次選考結果が通知されます。
2017年11月15日に「理想の追求」、11月7日または11月10日に「産業基盤の創生」の二次選考を予定しています。
2017年3月に開催予定のキヤノン財団理事会において正式決定されます。

お問い合わせ:本件に関するご質問は、キヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
https://canon-foundation.smktg.jp/public/application/add/152

2017-04-11 2017-07-14

1.趣旨:公益財団法人コスメトロジー研究振興財団では、コスメトロジー(化粧品学)の振興を通して国民の生活を美しく豊かなものにしていくため、コスメトロジーの発展・進歩に寄与する独創的研究への助成事業を行っており、本年度も下記の要領により公募いたします。

2.対象課題:化粧品学及びそれに関連する基礎的分野の課題で、研究期間は2年以内とする。
分野1;素材、物性に関する分野
分野2;生体作用、安全性に関する分野
分野3;精神、文化に関する分野

3.対象者:対象課題の研究に従事する個人(共同研究者があっても良い)で、下記の人の推薦を受けた者とする。

① 教育機関の場合は所属長(学長又は学部長、研究科長など)

② ①以外の公的な機関・学会・団体の場合は代表者

4.助成金:1件あたり200万円、又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)で、助成総額4,000万円。助成金の交付時期は、2017年12月中旬。

5.応募方法:当財団所定の申込用紙を、下記の当財団のホームページより入手し、必要事項を記入し、関連文献(3編以内)を添えて、当財団に送付すること。
応募期間;2017年5月8日(月)~7月10日(月)必着

6.選考方法:当財団の選考委員会において審査し、採否及び交付金額を決定の上通知する。

7.報告:中間及び完了後に研究の経過、結果、会計について報告すること。国内外を問わず印刷発表の場合、当該研究が「当財団助成による」ことを明記すること。

8.送付先・連絡先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル5階
公益財団法人コスメトロジー研究振興財団 事務局
TEL: 03-3206-7721 E-mail: office@cosmetology.or.jp
URL: http://www.cosmetology.or.jp

2017-04-06 2017-07-10

募集内容:霊長類の認知ゲノミクスに関する研究(分子生物学やゲノム科学に関する新しい方法論や情報生物学についての研究を含む。マウス・ラットを対象とする研究であっても、霊長類の研究へと将来つながるものであることが明確に示された研究は対象とする。)特に若手研究者の挑戦に期待する。

研究期間:委託研究契約締結日(自然科学研究機構に属する研究機関は採択通知日)~平成30年3月31日

申請資格:プロジェクト経費の執行・管理を行うことが可能な研究機関に所属する脳科学関係の若手研究者(平成29年4月1日時点で45歳未満の若手研究者)
 原則として、継続課題に関しては3年までとする。ただし、必要性があれば、その旨を計画書に記載することで応募を可とする。今後の組織体制、予算状況によっては、継続課題の取扱を変更することがあり得る。

申請金額:1件 200万円を上限とする。

申請期間:応募者は、所属研究機関の事務を通じ、平成29年5月19日(金)17時までに、電子メールにて以下の送付先に送付してください。

応募書類送付先:
自然科学研究機構事務局企画連携課研究支援係
(新分野創成センター事務担当)
E-mail: cnsi-jimu[at]nins.jp

詳細:http://cnsi.nins.jp/brain/2017project_announcement/

2017-03-29 2017-05-19

1.研究に対する助成

(1)対象課題

第1課題:光科学の未知領域の研究―とくに光の本質について

第2課題:細胞間あるいは分子間の情報伝達についての研究

(2)助成金総額:約5,000万円

2.研究に対する表彰

(1)対象者:光科学に関する基礎的な研究で、内容が独創的でありかつ過去2年以内に発表された研究論文、講演、報告等の内容により対象者を選定。(35歳以下の方を対象)

(2)表彰金総額:100万円

3.応募締切
平成29年7月14日(金)必着

4.連絡先
公益財団法人光科学技術研究振興財団
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町325-6
日本生命浜松駅前ビル4階
TEL:053-454-0598  FAX:053-454-1929
E-mail:info@refost-cs.or.jp
ホームページ:http://www.refost-hq.jp

2017-03-27 2017-07-14

平成30年度(2018年度)研究助成の募集を次のとおり行います。

一般研究助成

1)研究課題

①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

②微生物の応用に関する研究(発酵、生理・生化学、生理活性物質、プロバイオティクスなど)

③微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)

2)助成金額:300万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

大型研究助成

1)研究課題:一般研究助成と同じ

2)助成金額:1,000万円(一括払い)

3)助成期間:2年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

若手研究者助成

1)研究課題:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)

2)助成金額:年間 500万円(生活費400万円+研究費100万円)

3)助成期間:3年間

4)募集期間:平成29年7月1日(木)~8月22日(火)

寄付講座助成

1)募集対象:微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)

2)助成金額:2億5千万円(一括払い)

3)設置期間:5.5年間(平成30年10月~36年3月)

4)募集期間:平成29年6月1日(木)~9月10日(日)

詳細は、当財団ホームページ「助成事業」の各助成募集要項に掲載しています。
助成期間内は、当財団からの助成を重複して受けることはできません。

お問い合わせ先
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号 
公益財団法人発酵研究所事務局
URL:http://www.ifo.or.jp/

2017-03-16 2017-09-10