関連のシンポジウムなど

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掲載日会期等

https://www.binds.jp/informations/view/23

日時:平成30年3月6日(火) 13:00-17:00 (12:30~ 受付開始)

場所:東京大学 弥生キャンパス農学部2号館化学第1講義室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_02_j.html

主催:BINDS(創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム)の2ユニット(3代表機関)の共催

プラットフォーム機能最適化ユニット
「データベースの利用とVaProsの高度化」

インシリコユニット
「分子シミュレーションによるタンパク質の機能解析」
「ナチュラルドラッグ(薬草由来)のネットワーク構造創薬」

共催:東京大学大学院農学生命科学研究科アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニット

参加費:無料

定員:40名程度

事前登録:必要
参加希望者はassist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp 宛に、「講習会参加希望」の表題でご一報ください。折り返しご案内や参加フォーム等をお送りします。定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

概要:タンパク質の構造解析や構造創薬の研究において、PCを利用したデータベース、ネットワークの活用は欠かせません。当講習会においては、BINDSのユニットを超えた3代表機関の代表研究者が連携協力して、これを駆使した実技型講習会を開催することとなりました。 初心者にもわかりやすく説明します。特に、タンパク質-リガンド複合体の分子動力学(MD)シミュレーション、データベースを利用した天然生理活性物質の探索・解析のほか、生命科学のデータベースVaProsやBINDSによる研究支援申請方法の紹介を行います。なお、PCはすべて開催者側で用意します。

講習会プログラム:

12:30- 受付開始

13:00- 寺田 透(東京大学大学院農学生命科学研究科)
「分子シミュレーションによるタンパク質の機能解析」

14:00- 金谷重彦(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科)
「KNApSAcK DB: 生物種-天然物-生物活性の体系的理解に向けたデータサイエンス」

15:30- 由良 敬(早稲田大学先進理工学部)
「生命科学総合データベースVaProsとBINDSワンストップ窓口の紹介」

17:00  終了

※各講義終了後に、5分程度の休憩あり

照会先:創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)
プラットフォーム機能最適化ユニット支援オフィス (担当)斎藤やよい
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科内
Tel:03-5841-5167  Fax:03-5841-8031
E-mail: assist@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

2018-02-21 2018-03-06

 質量分析インフォマティクス研究会は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月に発足しました。会の目的は、次世代シークエンサーと並ぶオミックス科学の主要計測機器である質量分析計の、データ解析に関わるインフォマティクス/情報学的研究を日本で推進することで、質量分析及びその関連分野の研究者と(バイオ)インフォマティクス研究者の交流を促進する活動を始めています。
 そこで、本研究会の主催する交流促進活動の一環として、下記の通り第3回公開ワークショップを行います。ワークショップでは、メタボロミクス・プロテオミクス・グライコミクスなど、“質量分析計が主要な測定機器である”分野から、インフォマティクスのフル活用を前提にした実験系の構築・関連データベースの構築・解析ソフトウェアの開発など、幅広いテーマにわたって講師の先生方にご講演頂きます。
 また、今回も参加者の皆様からの口頭発表(10分程度)も受け付けます。必ずしも研究の発表である必要はなく、コミュニティへの要望や話題提供など、どのような内容でも構いませんので、この機会をぜひご活用ください。
 なお本研究会はJSBiの公募研究会ではありますが、異なった研究分野間の交流を促進することを目的にしているため、ワークショップ・研究会本体共に、参加条件は一切ありません(どこの学会に所属する方でも、あるいはどこの学会にも所属しない方でも参加可能です。研究者以外の方の参加にも、基本的に制限はありません)。
 ゲノム・トランスクリプトームの情報学的研究に飽き足らない方、質量分析データの解析手法に関心のある方、純粋な好奇心から関心を持たれた方など、幅広い分野・背景・動機の研究者(など)の参加を歓迎します。

参加ご希望の方は、http://ms-bio.info/2018ws.htmlから参加登録をお願いします。
なお、研究会(もしくはメーリングリスト)への参加も歓迎しています。詳しくはhttp://ms-bio.info/をご参照ください。

日時:2018年4月23日(月)10:30~18:00 (18:30頃から懇親会を予定)

会場:JST東京本部別館1階ホール(東京都千代田区五番町7 K's五番町)

参加費:無料

お申し込みと詳細:http://ms-bio.info/2018ws.html

招待講演:(順不同、敬称略)
池田 和貴(理化学研究所)、梶 裕之(産業技術総合研究所)、河野 信(ライフサイエンス統合データベースセンター)、小寺 義男(北里大学理学部)、柚木 克之(理化学研究所)

お問い合わせ:
質量分析インフォマティクス研究会世話人
吉沢明康(京都大学大学院薬学研究科)・河野信(ライフサイエンス統合データベースセンター)・守屋勇樹(ライフサイエンス統合データベースセンター)
E-mail:ms.bio.info@gmail.com

2018-02-19 2018-04-23

この度、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームでは、標記国際ワークショップを開催する運びとなりました。インドネシアの生物資源を利用した共同研究やABS制度に長年携わっている専門家をお呼びし、インドネシアとの共同研究、および遺伝資源へのアクセスと利益配分(Access and Benefit-Sharing)についてご紹介いただきます。また、実際の対応を議論し理解を深め、海外遺伝資源を取り扱う研究機関の対応について討論を行います。

日時:2018年3月5日(月)13:00~16:00 (12:30~開場)

会場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール4A
(東京都中央区八重洲1-2-16)

講演者:

・Iskandar Z. Siregar(Professor, Faculty of Forestry, Director, Research and Innovation, Bogor Agricultural University)

・Sri Wahyono(Deputy Director for Research Permit, Ministry of Research, Technology, and Higher Education)

・Atit Kanti(Mycologist, InaCC Yeast Curator, Indonesian Institute of Sciences)

※【同時通訳有】講演は、英語・日本語で行います。

対象者:動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、研究支援者(産学連携、知財、研究推進、リスクマネジメント部署、URA等に所属の方)

定員:100名(参加無料)

※参加には事前申し込みが必要になります。(以下HPよりお申し込みください。)

ホームページ:http://idenshigen.jp/

本ワークショップの詳細:https://goo.gl/mV9kpH

2018-02-09 2018-03-05

第65回のトキシンシンポジウムは石川県金沢市にて開催させていただきます。つきましては下記のとおり、シンポジウム演題(指名講演)、若手奨励演題および交流演題を募集致しますので、皆様方には多数のご参加・ご発表をいただきますようお願い申し上げます。

1.開催日:平成30年7月11日(水)~7月13日(金)

2.会場:KKRホテル金沢
〒920-0912 石川県金沢市大手町2-32
TEL 076-264-3261

3.世話人:金沢大学医薬保健研究域医学系細菌学 教授 藤永 由佳子

4.参加費:
毒素シンポジウム一般会員:29,000円、毒素シンポジウム学生会員:20,000円(発表者のみ)
非会員:34,000円
(発表しない学生会員の参加費は一般会員と同額になります)

※内訳:宿泊代(二泊分)、朝食代(二食分)、一日目夕食代、二日目夕食(懇親会)代、交流演題発表時飲食代、予稿集代など

5.演題登録〆切:2月23日(金)

6.プログラム:特別講演、シンポジウム指名講演、若手奨励演題、交流演題

7.演題登録の方法:ホームページより演題登録フォームをダウンロードし、必要事項を記入の上、電子メールにて第65回トキシンシンポジウム事務局までお送りください。メールの件名は「毒素シンポ演題登録 氏名(例えば藤永 由佳子)」として下さい。

ホームページ:https://www.kanazawa-u-med-bacteriol.net/toxsymp65th
送り先E-mail:ts65@med.kanazawa-u.ac.jp

8.お問い合わせ:
〒920-8640 石川県金沢市宝町13-1
金沢大学医薬保健研究域医学系細菌学研究室内
第65回トキシンシンポジウム実行委員会事務局
E-mail:ts65@med.kanazawa-u.ac.jp
Tel: 076-265-2201(事務局担当:松村 拓大)
Fax: 076-234-4230
シンポジウムについての詳細はホームページをご覧ください。
https://www.kanazawa-u-med-bacteriol.net/toxsymp65th

2018-02-09 2018-07-13

本講習会は、クライオ電子顕微鏡を用いた単粒子解析の全体像を掴んで頂くことを目的とした初心者向けの講習会です。膜タンパク質を中心としたサンプルの取り扱いから構造決定までの講義を行います。水溶性タンパク質の観察に適用できる技術内容も含んでいますので、単粒子解析に関心をお持ちの多くの皆様のご参加を歓迎しております。

【第1回 膜タンパク質の単粒子解析】

日時:2018年3月15日(木)14:00~17:00(開場:13時30分~)

場所:名古屋大学創薬研究館2F 講義室 (愛知県名古屋市千種区不老町)

定員:約30名

参加費:無料

お申し込みと詳細:http://www.cespi.nagoya-u.ac.jp/CeSPI_LCS/lecture_SPA.html
(申込締切3月8日(木)12:00まで)

※定員超過の場合は先着順となります。
また、この講習会は、日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業 ・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」の活動一環として開催致します。

プログラム:

13:30~ 受付開始

14:00~15:00 サンプル調製からデータ収集
大嶋 篤典(名古屋大・細胞生理学研究センター)

15:00~16:00 構造解析・モデリング
谷 一寿(名古屋大・細胞生理学研究センター)

16:00~ クライオ電子顕微鏡見学(希望者のみ)

翌日3月16日は、2017年のノーベル化学賞を受賞された英国ケンブリッジMRCLMBの Henderson博士 の講演(http://www.cespi.nagoya-u.ac.jp/lecture.html)が開催されますので、こちらも併せてご参加ください。

連絡先:
谷一寿(名古屋大)
E-mail:inquiry-sc[AT]cespi.nagoya-u.ac.jp ([AT] 部分は@に置き換えてください)

2018-02-07 2018-03-16

東京近郊の免疫学研究者の情報交換、相互交流を活発にする目的で開催している「東京免疫フォーラム」は、毎回多くの方々にご参加いただき、自由な雰囲気の中での討論が可能な会として好評をいただいております。この度「第27回東京免疫フォーラム」を、来る3月27日(火)13時より東京大学医科学研究所にて開催いたします。
フォーラム運営委員会では、大学院生・ポスドクなどの若手研究者に「東京免疫フォーラム」での発表の機会を提供し、自身の研究成果を多くの人に知ってもらうとともに他研究施設の人達と有益な交流のきっかけにしていただきたいと考えております。つきましては、下記の要領で演題(内容・テーマは自由)を公募いたします。応募していただいた演題の中から1-3演題を運営委員会にて選出し、発表(口頭発表10分、質疑5分を目安)していただく予定です。推薦等は必要ありません。多くの若手研究者の皆さんからの積極的なご応募をお待ちしております。

「東京免疫フォーラム」運営委員会
烏山 一 (東京医科歯科大学・代表)、清野 宏 (東京大学)、小安重夫 (理化学研究所)、斉藤 隆 (理化学研究所)、渋谷 彰 (筑波大学)、高木 智 (国際医療研究センター)、中島裕史 (千葉大学)、吉村昭彦 (慶應義塾大学)、堀 昌平 (東京大学)、三宅健介 (東京大学:事務局)

第27回東京免疫フォーラム 演題募集要項

応募資格:大学院生、ポスドク、学部学生、研究員・研究生、若手教員

内容、テーマ:免疫学に関連する研究(10分程度で発表できる内容)

応募方法:(1)演題 (2)発表者氏名 (3)所属先 (4)職名 (5)共同研究者氏名 (6)抄録(800〜1000字程度)を記載し、メールにて事務局(担当・福井竜太郎:ryu-chan[at]ims.u-tokyo.ac.jp)へ送付して下さい(MS-Word, Pagesなど)。演題送付後3日経っても返信が無い場合には、お手数おかけいたしますが電話(03-5449-5293)にてご確認下さい。

応募〆切:平成30年2月28日(水曜日)正午

プログラム:
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/kanseniden/topics/27thMIFT-program.pdf

2018-02-02 2018-03-27

理化学研究所脳科学総合研究センター(BSI)では、2018年6月13日から8月8日にかけて受け入れるインターンシップコース、および2018年7月9日から13日にかけて行われるレクチャーコースに参加したい大学院生・ポスドクを募集します。
インターンシップコースでは、希望ラボで実験を行い、レクチャーコースでは、
“Untangling the Mysterious Brain – Cognition, Memory and Consciousness –”
というテーマの下、海外および国内から招待する第一線の研究者による講義を受講します。講義および交流、質疑応答はすべて英語で行われます。
プログラム期間中はセンターのラボ訪問ができ、また研究交流のため、参加者によるポスター発表、センター主催のレセプションなどが行われます。講師は講義の日以外も理研に滞在し、学生と一緒に他の講師の講義に出席し、積極的に質問を受けつけます。
応募方法等詳しい内容は、下記WEBをご参照ください。(募集締切日:2018年2月28日):
http://www.brain.riken.jp/jp/summer/

講師
Michael Hausser, University College London
Akiko Hayashi-Takagi, Gunma University
Ryota Kanai, Araya Inc.
Kiyoto Kasai, The University of Tokyo
Fusao Kato, Jikei University School of Medicine
Wu Li, Beijing Normal University
Eve Marder, Brandeis University
Reiko Mazuka, RIKEN BSI
Thomas J. McHugh, RIKEN BSI
Taro Toyoizumi, RIKEN BSI
Inna Slutsky, Tel Aviv University
Emre Yaksi, Kavli Institute, NTNU

サマープログラム2018実行委員会
村山正宜
吉原良浩
上口裕之
豊泉太郎
田中元雅

お問い合わせ:サマープログラム実行委員会
info.summer2018@ml.riken.jp

2018-02-01 2018-08-08

産業技術総合研究所(AIST)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の連携のもと、タンパク質構造に基づく創薬等の現状や今後の展開を議論する研究交流会をAIST-JAXA共同で開催いたします。
本研究交流会においては、AIST及びJAXAが保有する技術と最新の成果、宇宙実験を使った研究課題へのアプローチ法等についてご紹介するとともに、産学の研究者よりそれぞれの立場から見たタンパク質結晶解析への期待を語っていただきます。その後、皆さまと講演者及びAIST・JAXA研究者との意見交換やネットワーキングを行います。
皆様が抱える課題の解決に向けて、構造生物に関する最新技術や研究動向を入手する絶好の機会です。どなたでも無料でご参加いただけます。沢山の方々のご参加をお待ちしております。

【研究交流会概要】

日時:2018年2月22日(木)13:30~17:00

場所:フクラシア丸の内オアゾ 会議室I
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5
丸の内北口ビルディング 15階

定員:60名

主催:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

協賛:一般財団法人バイオインダストリー協会

参加費:無料

参加申込:参加申込フォーム(外部サイトに移動します)

申込締切:2018年2月21日(水)15:00

お問合せ先:JAXAきぼう利用プロモーション室
z-kibo-promotion@ml.jaxa.jp

2018-02-01 2018-02-22

日時:2018年5月30日(水)10:00~15:50

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:近年、先進国では寿命の延長に伴い様々な老化関連疾患の発症率が上昇し、医療費や介護費の増加など深刻な社会問題になりつつあります。特に少子高齢化が著しい日本ではこの問題は極めて深刻であり、迅速な対策が求められています。従来、老化関連疾患の対策はそれぞれの疾患に対して個別に行われてきました。しかし、そのような対処療法的なアプローチだけでは効果は限定的であり、老化の進行そのものを遅らせることで健康寿命を延伸させるような抜本的な対策が必要になっております。そこで本セミナーでは、現在はまだ断片的にしか明らかになっていない種を超えて保存された老化・寿命制御機構の全容解明とその疾患制御への応用を目指す気鋭の研究者の方々にご登壇いただき、最新の研究成果をご紹介いただきます。各研究領域で世界トップレベルの実績を有する研究者の方々にそれぞれの研究の現状のみならず、問題点や将来展望等についてもご議論いただくことで老化研究の更なる発展に資することが出来ればと願っております。

プログラム:

1.細胞老化のメカニズムとその加齢性疾患制御における役割
原 英二(大阪大学微生物病研究所 教授)

2. DNA損傷応答による心筋細胞周期制御と心臓再生能
木村 航(理化学研究所 チームリーダー)

3.胸腺退縮と免疫老化
濵﨑 洋子(京都大学iPS細胞研究所 教授)

4. 臓器間ネットワークによる代謝恒常性維持と老化
片桐 秀樹(東北大学大学院医学系研究科 教授)

5. システム間連携による恒常性維持と加齢関連疾患における組織マクロファージ
真鍋 一郎(千葉大学大学院医学研究院 教授)

6. 精子形成幹細胞のホメオスタシス維持システムとその経時変化
吉田 松生(基礎生物学研究所 教授)

コーディネーター:
原 英二(大阪大学微生物病研究所 教授)、片桐 秀樹(東北大学大学院医学系研究科 教授)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーM1」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーM1係
E-mail  sng@senri-life.or.jp
URL  http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20180530a.html
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階
TEL 06-6873-2001

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

担当:湯通堂 隆 (Takashi Yutsudo, PhD.)
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
E-mail:sng@senri-life.or.jp

2018-01-24 2018-05-30

日時:平成30年3月5日(月)~平成30年3月9日(金)(休日・祝日を除く)

会場:カロリンスカ研究所(ストックホルム、スウェーデン)

参加費は無料です。事前申し込みが必要(30年1月28日(日)登録締切)。

プログラム・講師陣・応募事項などは下記のHPをご覧ください:
http://www.clst.riken.jp/en/topics/event/170305event/

概要:
1.通常(疾患ではない)と疾患時における調節不全の状態での遺伝子制御の原理をゲノムワイド並びに遺伝子座レベルから理解する
2.ゲノムシーケンシング技術とそれに伴うバイオインフォマティックス分析の基礎
3.実際のデータ(既発表プロジェクト)を利用したバイオインフォマティックス分析の実践
受講者はコース終了後バイオインフォマティクス分析の原理を理解し、基礎的な分析を行えるようになります。また、ゲノムワイド的な遺伝子制御研究に使われるオミックス関連解析技術、シーケンシング技術などを利用した実験計画の考案、並びにその妥当性を論理的に評価することができるようになります。
現在、日本の大学院博士課程在籍の参加者を募集しております。

主催:理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門、カロリンスカ研究所

お問い合わせ:
Bioinformatics 2018 コース事務局
理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
Tel: 045-503-9222 Fax: 045-503-9216
Email: ki_riken_course.gsc@riken.jp

2018-01-19 2018-03-09

 山梨大学では、昨年度より先端脳科学特別教育プログラムを開講し、脳科学に精通した研究者・教育者の育成を開始しました。この度、初めての国際シンポジウムを開催する運びとなりましたので、ご案内いたします。2名の特別講演に加え、4名の海外招待者、4名の国内招待者による先鋭の研究発表を準備しましたので、多くの皆様にご参加いただきたいと思います。
 ポスター発表も広く公募しますので、興味のある方は下記サイトからご登録ください。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2018年2月21日(水)~22日(木)

場所:一橋大学一橋講堂中会議室1,2
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内
東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9出口)徒歩4分
東京メトロ東西線 竹橋駅(1b出口)徒歩4分

シンポジウムWebページ:http://yukisu9.wixsite.com/yamanashi-intsym-1st

参加申込:上記アドレスから2018年2月9日(金)までにお申し込みください。

ポスター発表申込:上記アドレスから2018年2月1日(木)までにお申し込みください。

プログラム:

February 21 (Wed)

10:00 – 10:10 Opening remarks

Session 1: Systems neuroscience

10:10 - 10:35
Takanori Uka (University of Yamanashi, Integrative Physiology)

10:35 - 11:00
Ken-Ichiro Tsutsui (Tohoku University)

11:00 - 11:45
Tim Hanks (University of California Davis)

Session 2: Molecular mechanisms of presynaptic transmission

13:00 - 13:25
Toshihisa Ohtsuka (University of Yamanashi, Biochemistry)

13:25 - 13:50
Keiko Matsuda (Keio University)

13:50 - 14:35
Sam Young (University of Iowa)

14:35 - 14:55 Break

Session 3: Imaging of brain function

14:55 - 15:20
Kazuo Kitamura (University of Yamanashi, Neurophysiology)

15:20 - 15:45
Masanori Murayama (RIKEN BSI)

15:45 - 16:30
Xiaowei Chen (Third Military Medical University)

16:30 - 16:50 Break

Special lecture 1:

16:50 - 17:50
George Augustine (Nanyang Technological University)

17:50 - 18:50 Poster session

19:00 - 21:00 Banquet

February 22 (Thu)

Special lecture 2:

9:30 - 10:30
Masamitsu Iino (Nihon University)

10:30 - 10:50 Break

Session 4: Glia and disease

10:50 - 11:15
Schuichi Koizumi (University of Yamanashi, Neuropharmacology)

11:15 - 11:40
Hajime Hirase (RIKEN BSI)

11:40 - 12:25
Justin Lee (KIST)

12:25 - 12:35 Closing remarks

主催:山梨大学先端脳科学特別教育プログラム

後援:日本神経科学学会

問合せ先:
山梨大学医学部統合生理学教室:宇賀貴紀
URL: http://sp-prog.yamanashi.ac.jp/
E-mail: tuka@yamanashi.ac.jp
Tel:055-273-6730

2018-01-18 2018-02-22

https://pdbj.org/news/20180105

日時:H30年2月20日(火)13:00~18:00(12:30受付開始)

場所:大阪大学吹田キャンパス銀杏会館 大会議室

主催:日本蛋白質構造データバンク(PDBj)、創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(AMED-BINDS)

参加費:無料

事前参加登録:
登録サイト(https://pdbj.org/workshops/feb-2018)にて登録をお願い致します。

お問い合わせ:PDBjウェブサイトの問い合わせフォームをご利用ください。
https://pdbj.org/contact

概要:日本蛋白質構造データバンクProtein Data Bank Japan(PDBj)に収納されている生体高分子の立体構造データには、生命科学の研究に広く役立つ有用な情報が含まれています。
本講習会では、立体構造データの検索法、分子表示ソフトの使い方、ホモロジー・モデリングの方法などを、初心者にもわかりやすく説明します。
また、最近注目されているクライオ電子顕微鏡によるデータの解説や、創薬等先端支援技術プラットフォーム(BINDS)による研究支援申請方法、生命科学の総合データベースVaProSの紹介も行います。

講習会プログラム:

12:30~ 受付開始

13:00-13:20 BINDS事業の紹介
由良 敬(早稲田大・先進理工)

13:20-13:50 PDBjの活動の紹介
栗栖 源嗣(大阪大・蛋白研)

13:50-14:30 クライオ電子顕微鏡技術の紹介
岩﨑 憲治(大阪大・蛋白研)

14:30-14:40 == 休憩 ==

14:40-15:20 生命科学総合データベースVaProS
由良 敬(早稲田大・先進理工)

15:20-16:00 PDBjのWEBサービスの紹介
工藤 高裕(大阪大・蛋白研)

16:00-17:00 クライオ電顕の密度マップと原子モデルの可視化
鈴木 博文(大阪大・蛋白研)

17:00-18:00 ホモロジー・モデリングと複合体の検索・モデリングサーバHOMCOSの紹介
川端 猛(大阪大・蛋白研)

2018-01-17 2018-02-20

iPS細胞やゲノム編集といった近年の生命工学の急速な進展に伴い、生命の基本をなす細胞の理解に基づく革新的な医療技術への期待が高まるとともに、所望の機能を有する細胞を創生して工学応用を目指す研究が加速しています。本研究会では特にセンシング応用に的を絞って、分子から細胞に渡る生命システムを紐解き、その応用を目指す研究に関して、第一線で活躍されている先生方からその取り組みについてご紹介頂きます。本分科会の関連分野の将来展開について包括的に議論する場とし、本研究会を企画いたしました。

日時:2018年3月6日(火)10:00-17:30

場所:東京大学駒場Ⅱキャンパス 4号館2階大会議室
(東京都目黒区駒場4丁目6番1号)

プログラム:

10:00~10:05 開会挨拶

10:05~10:55
膜タンパク質模倣からデザインする人工イオンチャネルの開発
村岡 貴博(東京農工大学)

10:55~11:45
Odorant sensing based on artificial cell membranes and membrane proteins
三澤 宣雄(神奈川県立産業技術総合研究所)

(11:45~13:00 昼食)

13:00~13:50
ジャイアントベシクルの基礎と細胞構成系・再構成系への展開
豊田 太郎(東京大学)

13:50~14:40
生きた細胞で化学物質を識別する
小嶋 寛明(情報通信研究機構)

14:40~15:30
昆虫の嗅覚機能を活用した匂いセンシング技術
光野 秀文(東京大学)

(15:30~15:40 休憩)

15:40~16:30
構成的アプローチによる細胞ネットワークの集団効果の理解とその応用展開
安田 賢二(早稲田大学)

16:30~17:20
神経集団活動から匂い嗜好を解読する
風間 北斗(理化学研究所)

17:20~17:25 閉会挨拶

※懇親会を17:30より懇親会を予定しております。(懇親会費:5,000円)

参加申込方法:有機分子・バイオエレクトロニクス分科会ホームページ内の登録フォームから参加登録をお願いします。
https://annex.jsap.or.jp/support/division/MandBE/

申込締切日:2018年2月28日(水)

参加費:
分科会会員 一般:6,000円 学生:3,000円
応用物理学会会員・協賛学協会会員・分科会賛助会員 一般:8,000円 学生:4,000円
 ※日本分子生物学会は協賛学会です。
その他 一般:10,000円 学生:5,000円

連絡先:
公益社団法人 応用物理学会
担当者名:白石 陽子
TEL:03-3828-7722  FAX:03-3823-1810
E-mail:shiraishi@jsap.or.jp
URL: https://annex.jsap.or.jp/support/division/MandBE/

2018-01-17 2018-03-06

平成29年度文部科学省「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」の採択を受けて設立された金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)は、ナノ計測学、医学・薬学、超分子化学、数理計算科学の4分野の融合により、生命の誕生、疾患、老化などのさまざまな生命現象をナノレベルで根本的に理解することを目指しています。
このたび、本研究所の発足を記念し、下記のとおり第1回国際シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、本研究所について紹介するとともに、NanoLSIの4つの研究分野において著名な国内外の研究者を講演者としてお招きするほか、各分野の研究において中心的役割を担う主任研究者が研究内容を発表します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2018年2月21日(水)~22日(木)

場所:日本科学未来館 7階
(東京都江東区青海2-3-6 新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」から徒歩約5分/「テレコムセンター駅」から徒歩約4分)

言語:英語

シンポジウムWebページ:http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/news/180221.html

対象:どなたでもご参加いただけます。

参加申込:事前申込は下記アドレスの申込みフォームからお申し込みください。
なお,当日受付でのご参加も可能です。
https://ws.formzu.net/dist/S88961791/

※シンポジウムへのご参加は無料ですが、終了後の懇親会は会費(6,000円)をいただきます。

プログラム:

・2月21日(水)

13:00 - Opening Remarks

13:40 - Session1 ナノ計測学:Visualizing structures and dynamics of biological systems

13:40 - 14:15 安藤 敏夫(NanoLSI)

14:15 - 14:50 福間 剛士(NanoLSI)

14:50 – 15:20 Yuri E. Korchev(NanoLSI、 Imperial College London)

15:20 - Coffee Break

15:40 - Session2 数理計算科学:Computing the structure and dynamics of biological molecules

15:40 – 16:05 Alexander S.Mikhailov(NanoLSI、 Fritz Haber Institute of the Max Planck Society)

16:05 – 16:30 Mikko Karttunen(Western University)

16:30 - Coffee Break

16:50 - Poster Presentation

18:30 - Banquet

・2月22日(木)

09:00 - Session3 医学・薬学:Dynamic Nanomachines and Nanomedicine

09:00 – 09:25 松本 邦夫(NanoLSI)

09:25 – 09:50 難波 啓一(大阪大学)

09:50 - 10:15 Richard W. Wong(NanoLSI)

10:15 - Coffee Break

10:35 - Session4 超分子化学:New aspects of supramolecular chemistry

10:35 – 11:00 生越 友樹(NanoLSI)

11:00 – 11:25 Amar H. Flood(Indiana University)

11:25 – 11:50 Mark J. MacLachlan(NanoLSI、 University of British Columbia)

11:50 - Closing Remarks

主催:金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)

共催:金沢大学がん進展制御研究所、金沢大学新学術創成研究機構、金沢大学超然プロジェクト

問合せ先:
金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)事務部門
E-mail: nanolsi-office@adm.kanazawa-u.ac.jp
Tel:076-264-5978, 5283, 6092

2018-01-16 2018-02-22

テーマ:Mechanisms of Evolution and Biodiversity

会期:2018年10月2日(火)~5日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

詳細:https://www.naito-f.or.jp/
*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2018年2月6日(火)~2018年3月7日(水)正午締切
応募者の中から60名を選考の上、ご参加いただきます。

お問い合わせ:
公益財団法人内藤記念科学振興財団 第46回内藤コンファレンス事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  E-mail:naito46@sunpla-mcv.com

2017-12-27 2018-10-05

テーマ:Immunological and Molecular Bases for Cancer Immunotherapy

会期:2018年6月26日(火)~29日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

詳細:http://naito.umin.jp/

*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2017年12月5日(火)~2018年1月24日(水)正午必着
応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。また、選考された参加者の中から数名に優秀ポスター賞(仮題)を贈呈いたします。

お問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  E-mail:conference@naito-f.or.jp

2017-12-01 2018-06-29

第20回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。

大会日程:平成30年5月26日(土)~5月27日(日)

会場:フェニックス・シーガイア・リゾート・コンベンションセンター

大会役員:
大会会長 酒井正博(宮崎大学農学部・教授)
大会実行委員長 林雅弘(宮崎大学農学部・教授)
実行委員 引間順一 長野直樹 田岡洋介(宮崎大学農学部)

大会事務局:
〒889-2192 宮崎市学園木花台西 1-1 宮崎大学農学部内
第20回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
E-mail:mbt2018@cc.miyazaki-u.ac.jp
(お問い合わせ等はメールでお願いします。)

懇親会:
開催日:平成30年5月26日(土)18:00~20:00
場所:フェニックス・シーガイア・リゾート・コンベンションセンター

大会の内容:
1.一般講演(口頭発表、ポスター発表)
2.シンポジウム(一般、ミニ)

発表形式:
1.口頭発表:一般講演は質疑応答を含め15分 液晶プロジェクターを使用
2.ポスター発表:学生を対象とした優秀ポスターの表彰を予定

一般講演のセッション:
1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源 6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

発表申込みの締切:平成30年3月23日(金)必着

講演要旨の締切:平成30年3月23日(金)必着

事前参加登録の締切:平成30年4月27日(金)必着

事前参加登録費:
会員6,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

当日参加費:
会員8,000円 学生4,000円 非会員11,000円 学生非会員6,000円

懇親会費:
一般7,000円 学生3,000円

※協賛頂きました団体の会員の方は、マリンバイオテクノロジー学会会員と同等の参加費で参加頂けます(日本分子生物学会は協賛団体です)。なお、発表はマリンバイオテクノロジー学会会員に限ります。

講演申込み方法:発表希望者は大会ホームページの「事前参加登録」より、発表希望セッション、希望発表形式、発表者氏名・所属略記(連名の方全員)、演題などを記入し、お申し込みください。

参加登録方法:参加登録希望者は大会ホームページの「事前参加登録」より、申込者氏名・所属および連絡先などを記入し、お申し込みください。
第20回大会ホームページアドレス:http://marinebiotechnology.jp/mbt2018-HP/
学会ホームページ:http://marinebiotechnology.jp/
宮崎への皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

2017-12-01 2018-05-27

ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)・ネッタイツメガエルでは、毎年、実験技術講習会を開催しております。このたび、第6回技術講習会の参加登録を開始いたしましたので、学会員の皆様へお知らせいたします。
ネッタイツメガエルを用いてトランスジェネシス・ノックアウト・バイオインフォマティクス・幼生/成体飼育法の講習を行ないますので、ネッタイツメガエル初心者や未経験者の方は是非ご参加ください。以前の講習会に参加されたリピーターの方々の参加も歓迎いたします(参加費は無料です)。実習・ディスカッションの時間も十分取り、充実した講習会としたいと思います。
第一人者の講師陣から最新の情報・技術を吸収するとても良い機会ですから、教員・研究員・学生を問わず、皆様のご参加をお待ちしております。なお、お早めにお申し込みしていただけますと大変有難いです。よろしくお願いいたします。

日時:平成30年2月28日(水)午後~3月2日(金)午前

開催場所:広島大学両生類研究センター(東広島市鏡山1-3-1)

実施内容:ネッタイツメガエルを用いた、トランスジェネシス・ノックアウト・バイオインフォマティクス・幼生/成体飼育法

外部講師:越智陽城先生(山形大学)、福井彰雅先生(中央大学)、鈴木賢一先生(広島大学)

日程の概要(見学や講義の順番については、変更する場合があります):

■2月28日(水)午後

・受付(両生類研1F玄関・13時~14時)

・講義/説明(1):遺伝子組み換え講習(続く実習に必要な為)

・両生類研究センター・NBRP飼育施設および系統維持班見学

・バイオインフォマティクス実習「トランスクリプトーム解析の基本」
(講師:福井彰雅先生(中央大学)、井川 武先生(広島大学))

・学士会館(ホテル)チェックイン

・懇親会

■3月2日(木)

・講義/説明(2):ノックアウト法
(講師:鈴木賢一先生(広島大学))

・講義/説明(3):トランスジェネシス法
(講師:荻野 肇(広島大学))

・人工授精/脱ゼリー/トランスジェネシスの実習
(講師:越智陽城先生(山形大学)、荻野 肇(広島大学))

■3月2日(金)午前

・学士会館(ホテル)チェックアウト

・トランスジェニック胚の観察・評価

・ネッタイツメガエル幼生/成体飼育法の実習
(講師:柏木昭彦先生、柏木啓子先生(広島大学))

参加申込方法:参加ご希望の方は、下記のフォームに記入して鈴木厚 (asuzuki#hiroshima-u.ac.jp)へお送りください。(# を @ に換えて下さい。)定員になり次第、参加登録受付を終了します。

※【メール件名】NBRPネッタイツメガエル第6回技術講習会 参加申込
※【メール本文】(以下の点線枠内部分をメール本文にテキストで貼り付けてご使用ください)
----------------------参加登録フォーム---------------------------
お名前:
ご所属:
職位/学年:
E-mailアドレス:

宿泊手配希望(学士会館シングル3,800円/1泊):あり or なし (どちらかを消してください)
http://hiroshima-u.jp/centers/welfare_facilities/lodging_facilities/faculty_club
懇親会参加希望:あり or なし (どちらかを消してください)

------------------------------------------------------------------

その他:

・トランスジェネシス講習ではI-SceIメガヌクレアーゼ法をご紹介いたします。レポーター遺伝子としてはGFPを用いる予定です。ご自分のコンストラクトを試したい方は、事前に荻野 肇(oginohaj#hiroshima-u.ac.jp)と外部講師の越智陽城先生(harukiochi#med.id.yamagata-u.ac.jp)までご連絡下さい(# を @ に換えて下さい。)。ベクターやトランスジーンの設計について、ご相談に乗らせていただきます。3日間の講習会中には、初期神経胚期までしか導入遺伝子の発現を追跡することができませんが、ご希望により、講習会終了後に後期神経胚期から幼生初期までの発現の写真データをご送付させていただきます。

・バイオインフォマティクス実習では、トランスクリプトーム解析の基本として、local blastを用いて多数の遺伝子の相同性を一括検索する方法と、余裕があれば、一般的なGO解析ウェブツール(DAVID等)でエンリッチメント解析やパスウェイ解析をおこなう方法を紹介します。参加者はノートパソコンをお持ち下さい。

広島大学両生類研究センター
鈴木 厚、荻野 肇

2017-11-22 2018-03-02

この度、平成30年2月16日(金)-18日(日)に、千葉県木更津市のかずさアカデミアホールにて、国際シンポジウム『早老症と関連疾患2018、International Meeting on RECQ Helicases and Related Diseases 2018』を開催する運びとなりました。

ホームページ http://www.jtbw-mice.com/recq2018/

かずさアカデミアホール http://www.kap.co.jp/hall/

演題提出〆切:2017年11月24日(金)

参加登録〆切:2017年1月31日(水)

早老症およびその類縁疾患として知られるRECQ ヘリカーゼ病(ウェルナー、ブルーム、ロズムンドトムソン症候群)やハッチンソン・ギルフォード(HGP)症候群、コケイン症候群、色素性乾皮症はDNA修復や核の機能に関わる遺伝子の変異を原因とし、出生後の様々な時期から、特徴的な顔貌、毛髪の異常、皮膚症状、糖尿病、動脈硬化や癌などの老化促進徴候を呈する疾患群です。根治療法が未開発である事から、患者は様々な症状に苦しみ、生命予後やQOL が損なわれています。本会はこれら早老症の病態と治療について論じる、アジアで初めての国際シンポジウムです。早老症研究はもちろん、細胞老化やミトコンドリア、ゲノム、疾患iPS 細胞など関連の領域からも第一線の基礎、臨床研究者をお招きし、新たなトランスレーショナルリサーチを生み出す機会を目指しています。ポスターにて一般演題も募集しております。
老化や関連疾患に興味をお持ちの皆様の幅広いご参加をお待ちしております。

主催:RecQ2018 実行委員会ならびに公益財団法人難病医学研究財団

実行委員長:
千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学 教授 横手 幸太郎

事務局:
千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学 助教 前澤 善朗

お問い合わせ:recq2018@west.jtb.jp

2017-11-20 2018-02-18

来る2018年5月22日(火)~25日(金)に奈良春日野国際フォーラム 甍(奈良市)にて、International Society for Developmental Neuroscience(ISDN2018)の第22回大会「Development of circuits, functions, and disorders in the nervous system」を開催いたします。

大会ホームページ:www.isdn-conference.elsevier.com

会場のご案内(奈良春日野国際フォーラム 甍):http://www.i-ra-ka.jp/

【演題申し込みと参加登録の〆切】

演題提出〆切:2018年1月12日(金)

参加登録〆切:2018年2月28日(水)

隔年で行われている本会は、2018年、アジアで初めて開催されます。世界から先端的研究者が集う本大会は神経発生・発達の基礎研究から発達障害等の疾病研究までの幅広い分野を対象としております。ポスター発表の中から、シンポジウムごとに2題の口頭発表をお願いする予定です。また、若手の研究者には旅費や宿泊費のサポート制度もご用意しております。皆様のご参加をお待ちしております。

ISDN2018大会世話人代表
松崎文雄(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター)

【お問い合わせ】
ISDN2018日本事務局
E-mail: isdn2018@cdb.riken.jp

2017-11-14 2018-05-25

テーマ:Dynamic Homeostasis: From Development to Aging

日時:2018年3月26日(月)~28日(水)

場所:理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

言語:英語

参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

昼食代:3,000円(3日間)

懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

締め切り:2017年12月15日(金)

URL:http://www.cdb.riken.jp/sympo2018/

内容・概要:組織恒常性は、その言葉の持つイメージとは裏腹に動的に制御されています。細胞や組織は、その維持・成熟・再生の過程で高度に適応しながら様々な環境変化に応答し、損傷の際にはその内外に存在する制御システムを動員して修復に当たります。このような組織のロバストネスや可塑性の制御には、幹細胞機構、組織内・組織間のシステミック調節、エピジェネティクス制御といった様々なシステムが関与しています。動的恒常性機能の欠陥は発生異常に直結する一方、老化現象はそのゆるやかな機能低下と捉えることもできます。本シンポジウムでは、動的恒常性に関して細胞レベルから個体レベルまで幅広いトピックスを網羅し、将来展望しつつ新たな切り口を模索することを目指します。
トピックスとしては、以下のものを予定しています。
(1) Maintenance of tissue integrity, (2) Homeostatic disorder, (3) Systemic control and metabolism, (4) Aging, (5) Chromosomal and epigenetic control, (6) Cell lineage and single cell analysis
本シンポジウムでは、世界的な研究者たちと次世代の研究を切り開く若手研究者や学生が一堂に会して議論を深めることにより、新たな知見を生み出し人的交流が促進されることを期待しております。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。
Travel Fellowship詳細:
http://www.cdb.riken.jp/sympo2018/fellowship-e.html

連絡先:
CDBシンポジウム2018事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
学術集会担当
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
TEL: 078-306-3009 / FAX: 078-306-3090
E-mail: sympo2018@cdb.riken.jp

2017-11-13 2018-03-28

開催日時:2018年4月20日(金)~22日(日)

開催場所:ホテルコープイン京都(京都市中京区)

オーガナイザー:
山野 晃史(東京都医学総合研究所 主席研究員)
Michael Lazarou(オーストラリア Monash大学)

発表形式:招待講演、ショートトーク(一般アブストラクトからの選抜)、ポスター発表(すべて英語)

開催趣旨:ミトコンドリアは生命活動に必須のオルガネラであり、ATPを始めとして細胞の生命活動に必須の化合物を生成する場である。しかし、それと同時に活性酸素種を筆頭に細胞を危険に曝すオルガネラでもある。このような細胞の生死に直接関わるオルガネラ故にミトコンドリアの機能異常は神経変性疾患・糖尿病・老化等の原因になり、その研究は我々の健康や医療に直結する。本国際会議では、我が国のミトコンドリア研究を世界に発信し、海外のミトコンドリア研究者と交流する場を提供する。これは次世代の国際交流の糧となり、日本のミトコンドリアサイエンスが世界をリードし続けるために必要不可欠である。また、多彩なミトコンドリアの姿を多角的に理解・議論するため、基礎研究からマウス病態や疫学・薬学などの幅広い分野を網羅する。

アブストラクト投稿締切:2018年1月31日

事前参加登録締切:2018年1月31日

参加登録締切:2018年3月19日

ホームページ・参加登録はこちらから
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/YoungMito2018

2017-11-02 2018-04-22