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テーマ:Immunological and Molecular Bases for Cancer Immunotherapy

会期:2018年6月26日(火)~29日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

詳細:http://naito.umin.jp/

*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2017年12月5日(火)~2018年1月24日(水)正午必着
応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。また、選考された参加者の中から数名に優秀ポスター賞(仮題)を贈呈いたします。

お問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  E-mail:conference@naito-f.or.jp

2017-12-01 2018-06-29

第20回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。

大会日程:平成30年5月26日(土)~5月27日(日)

会場:フェニックス・シーガイア・リゾート・コンベンションセンター

大会役員:
大会会長 酒井正博(宮崎大学農学部・教授)
大会実行委員長 林雅弘(宮崎大学農学部・教授)
実行委員 引間順一 長野直樹 田岡洋介(宮崎大学農学部)

大会事務局:
〒889-2192 宮崎市学園木花台西 1-1 宮崎大学農学部内
第20回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
E-mail:mbt2018@cc.miyazaki-u.ac.jp
(お問い合わせ等はメールでお願いします。)

懇親会:
開催日:平成30年5月26日(土)18:00~20:00
場所:フェニックス・シーガイア・リゾート・コンベンションセンター

大会の内容:
1.一般講演(口頭発表、ポスター発表)
2.シンポジウム(一般、ミニ)

発表形式:
1.口頭発表:一般講演は質疑応答を含め15分 液晶プロジェクターを使用
2.ポスター発表:学生を対象とした優秀ポスターの表彰を予定

一般講演のセッション:
1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源 6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

発表申込みの締切:平成30年3月23日(金)必着

講演要旨の締切:平成30年3月23日(金)必着

事前参加登録の締切:平成30年4月27日(金)必着

事前参加登録費:
会員6,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

当日参加費:
会員8,000円 学生4,000円 非会員11,000円 学生非会員6,000円

懇親会費:
一般7,000円 学生3,000円

※協賛頂きました団体の会員の方は、マリンバイオテクノロジー学会会員と同等の参加費で参加頂けます(日本分子生物学会は協賛団体です)。なお、発表はマリンバイオテクノロジー学会会員に限ります。

講演申込み方法:発表希望者は大会ホームページの「事前参加登録」より、発表希望セッション、希望発表形式、発表者氏名・所属略記(連名の方全員)、演題などを記入し、お申し込みください。

参加登録方法:参加登録希望者は大会ホームページの「事前参加登録」より、申込者氏名・所属および連絡先などを記入し、お申し込みください。
第20回大会ホームページアドレス:http://marinebiotechnology.jp/mbt2018-HP/
学会ホームページ:http://marinebiotechnology.jp/
宮崎への皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

2017-12-01 2018-05-27

日時:平成29年12月21日(木) 15:30~18:15(15:00受付開始)

場所:お茶の水女子大学 共通講義棟1号館304室

プログラム:

15:30 開会あいさつ
ヒューマンライフイノベーション開発研究機構長・理事・副学長 森田 育男

15:35-16:30 《特別講演》うつ病と食生活習慣
国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部 部長 功刀 浩

16:30-17:00 膵臓消化酵素に発見した糖結合性と健康
ヒューマンライフイノベーション研究所 糖鎖科学部門教授 小川 温子

17:00-17:10 休憩

17:10-17:40 Beyond antioxidant:ビタミンEの新たな機能
ヒューマンライフイノベーション研究所 食生活環境科学部門 部門長・教授 藤原 葉子

17:40-18:10 ステロイドホルモンの機能の制御と医薬展開
ヒューマンライフイノベーション研究所 生命科学部門 准教授 棚谷 綾

18:10- 閉会あいさつ
ヒューマンライフイノベーション研究所 生命科学部門長・副学長 加藤 美砂子

定員:150名(事前申込み不要、当日は先着順)

参加費:無料

参加対象:お茶の水女子大学及びその他の学生・院生、教職員、企業の方・一般の方

シンポジウムに関する問合せ:
お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所事務局
TEL:03-5978-2571  E-mail:office-ihli@cc.ocha.ac.jp

ご案内ポスター:
http://www.ocha.ac.jp/event/20171115_03_d/fil/20171221poster.pdf

シンポジウム詳細:
http://www-w.cf.ocha.ac.jp/ihli/

2017-11-27 2017-12-21

ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)・ネッタイツメガエルでは、毎年、実験技術講習会を開催しております。このたび、第6回技術講習会の参加登録を開始いたしましたので、学会員の皆様へお知らせいたします。
ネッタイツメガエルを用いてトランスジェネシス・ノックアウト・バイオインフォマティクス・幼生/成体飼育法の講習を行ないますので、ネッタイツメガエル初心者や未経験者の方は是非ご参加ください。以前の講習会に参加されたリピーターの方々の参加も歓迎いたします(参加費は無料です)。実習・ディスカッションの時間も十分取り、充実した講習会としたいと思います。
第一人者の講師陣から最新の情報・技術を吸収するとても良い機会ですから、教員・研究員・学生を問わず、皆様のご参加をお待ちしております。なお、お早めにお申し込みしていただけますと大変有難いです。よろしくお願いいたします。

日時:平成30年2月28日(水)午後~3月2日(金)午前

開催場所:広島大学両生類研究センター(東広島市鏡山1-3-1)

実施内容:ネッタイツメガエルを用いた、トランスジェネシス・ノックアウト・バイオインフォマティクス・幼生/成体飼育法

外部講師:越智陽城先生(山形大学)、福井彰雅先生(中央大学)、鈴木賢一先生(広島大学)

日程の概要(見学や講義の順番については、変更する場合があります):

■2月28日(水)午後

・受付(両生類研1F玄関・13時~14時)

・講義/説明(1):遺伝子組み換え講習(続く実習に必要な為)

・両生類研究センター・NBRP飼育施設および系統維持班見学

・バイオインフォマティクス実習「トランスクリプトーム解析の基本」
(講師:福井彰雅先生(中央大学)、井川 武先生(広島大学))

・学士会館(ホテル)チェックイン

・懇親会

■3月2日(木)

・講義/説明(2):ノックアウト法
(講師:鈴木賢一先生(広島大学))

・講義/説明(3):トランスジェネシス法
(講師:荻野 肇(広島大学))

・人工授精/脱ゼリー/トランスジェネシスの実習
(講師:越智陽城先生(山形大学)、荻野 肇(広島大学))

■3月2日(金)午前

・学士会館(ホテル)チェックアウト

・トランスジェニック胚の観察・評価

・ネッタイツメガエル幼生/成体飼育法の実習
(講師:柏木昭彦先生、柏木啓子先生(広島大学))

参加申込方法:参加ご希望の方は、下記のフォームに記入して鈴木厚 (asuzuki#hiroshima-u.ac.jp)へお送りください。(# を @ に換えて下さい。)定員になり次第、参加登録受付を終了します。

※【メール件名】NBRPネッタイツメガエル第6回技術講習会 参加申込
※【メール本文】(以下の点線枠内部分をメール本文にテキストで貼り付けてご使用ください)
----------------------参加登録フォーム---------------------------
お名前:
ご所属:
職位/学年:
E-mailアドレス:

宿泊手配希望(学士会館シングル3,800円/1泊):あり or なし (どちらかを消してください)
http://hiroshima-u.jp/centers/welfare_facilities/lodging_facilities/faculty_club
懇親会参加希望:あり or なし (どちらかを消してください)

------------------------------------------------------------------

その他:

・トランスジェネシス講習ではI-SceIメガヌクレアーゼ法をご紹介いたします。レポーター遺伝子としてはGFPを用いる予定です。ご自分のコンストラクトを試したい方は、事前に荻野 肇(oginohaj#hiroshima-u.ac.jp)と外部講師の越智陽城先生(harukiochi#med.id.yamagata-u.ac.jp)までご連絡下さい(# を @ に換えて下さい。)。ベクターやトランスジーンの設計について、ご相談に乗らせていただきます。3日間の講習会中には、初期神経胚期までしか導入遺伝子の発現を追跡することができませんが、ご希望により、講習会終了後に後期神経胚期から幼生初期までの発現の写真データをご送付させていただきます。

・バイオインフォマティクス実習では、トランスクリプトーム解析の基本として、local blastを用いて多数の遺伝子の相同性を一括検索する方法と、余裕があれば、一般的なGO解析ウェブツール(DAVID等)でエンリッチメント解析やパスウェイ解析をおこなう方法を紹介します。参加者はノートパソコンをお持ち下さい。

広島大学両生類研究センター
鈴木 厚、荻野 肇

2017-11-22 2018-03-02

この度、平成30年2月16日(金)-18日(日)に、千葉県木更津市のかずさアカデミアホールにて、国際シンポジウム『早老症と関連疾患2018、International Meeting on RECQ Helicases and Related Diseases 2018』を開催する運びとなりました。

ホームページ http://www.jtbw-mice.com/recq2018/

かずさアカデミアホール http://www.kap.co.jp/hall/

演題提出〆切:2017年11月24日(金)

参加登録〆切:2017年1月31日(水)

早老症およびその類縁疾患として知られるRECQ ヘリカーゼ病(ウェルナー、ブルーム、ロズムンドトムソン症候群)やハッチンソン・ギルフォード(HGP)症候群、コケイン症候群、色素性乾皮症はDNA修復や核の機能に関わる遺伝子の変異を原因とし、出生後の様々な時期から、特徴的な顔貌、毛髪の異常、皮膚症状、糖尿病、動脈硬化や癌などの老化促進徴候を呈する疾患群です。根治療法が未開発である事から、患者は様々な症状に苦しみ、生命予後やQOL が損なわれています。本会はこれら早老症の病態と治療について論じる、アジアで初めての国際シンポジウムです。早老症研究はもちろん、細胞老化やミトコンドリア、ゲノム、疾患iPS 細胞など関連の領域からも第一線の基礎、臨床研究者をお招きし、新たなトランスレーショナルリサーチを生み出す機会を目指しています。ポスターにて一般演題も募集しております。
老化や関連疾患に興味をお持ちの皆様の幅広いご参加をお待ちしております。

主催:RecQ2018 実行委員会ならびに公益財団法人難病医学研究財団

実行委員長:
千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学 教授 横手 幸太郎

事務局:
千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学 助教 前澤 善朗

お問い合わせ:recq2018@west.jtb.jp

2017-11-20 2018-02-18

来る2018年5月22日(火)~25日(金)に奈良春日野国際フォーラム 甍(奈良市)にて、International Society for Developmental Neuroscience(ISDN2018)の第22回大会「Development of circuits, functions, and disorders in the nervous system」を開催いたします。

大会ホームページ:www.isdn-conference.elsevier.com

会場のご案内(奈良春日野国際フォーラム 甍):http://www.i-ra-ka.jp/

【演題申し込みと参加登録の〆切】

演題提出〆切:2018年1月12日(金)

参加登録〆切:2018年2月28日(水)

隔年で行われている本会は、2018年、アジアで初めて開催されます。世界から先端的研究者が集う本大会は神経発生・発達の基礎研究から発達障害等の疾病研究までの幅広い分野を対象としております。ポスター発表の中から、シンポジウムごとに2題の口頭発表をお願いする予定です。また、若手の研究者には旅費や宿泊費のサポート制度もご用意しております。皆様のご参加をお待ちしております。

ISDN2018大会世話人代表
松崎文雄(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター)

【お問い合わせ】
ISDN2018日本事務局
E-mail: isdn2018@cdb.riken.jp

2017-11-14 2018-05-25

テーマ:Dynamic Homeostasis: From Development to Aging

日時:2018年3月26日(月)~28日(水)

場所:理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(兵庫県神戸市ポートアイランド)

言語:英語

参加費:無料(希望者のみ昼食代、懇親会費別途)

昼食代:3,000円(3日間)

懇親会費:一般5,000円/学生1,000円

参加申し込み・演題提出:ホームページより事前申し込み

締め切り:2017年12月15日(金)

URL:http://www.cdb.riken.jp/sympo2018/

内容・概要:組織恒常性は、その言葉の持つイメージとは裏腹に動的に制御されています。細胞や組織は、その維持・成熟・再生の過程で高度に適応しながら様々な環境変化に応答し、損傷の際にはその内外に存在する制御システムを動員して修復に当たります。このような組織のロバストネスや可塑性の制御には、幹細胞機構、組織内・組織間のシステミック調節、エピジェネティクス制御といった様々なシステムが関与しています。動的恒常性機能の欠陥は発生異常に直結する一方、老化現象はそのゆるやかな機能低下と捉えることもできます。本シンポジウムでは、動的恒常性に関して細胞レベルから個体レベルまで幅広いトピックスを網羅し、将来展望しつつ新たな切り口を模索することを目指します。
トピックスとしては、以下のものを予定しています。
(1) Maintenance of tissue integrity, (2) Homeostatic disorder, (3) Systemic control and metabolism, (4) Aging, (5) Chromosomal and epigenetic control, (6) Cell lineage and single cell analysis
本シンポジウムでは、世界的な研究者たちと次世代の研究を切り開く若手研究者や学生が一堂に会して議論を深めることにより、新たな知見を生み出し人的交流が促進されることを期待しております。
本会を活発な情報交換の場とするため、一般参加者によるポスター発表を募り、一部の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者(大学院生、研究員)を対象としたTravel Fellowshipを用意し、国内外からの多数の参加申込をお待ちいたしております。
Travel Fellowship詳細:
http://www.cdb.riken.jp/sympo2018/fellowship-e.html

連絡先:
CDBシンポジウム2018事務局
国立研究開発法人 理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
学術集会担当
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
TEL: 078-306-3009 / FAX: 078-306-3090
E-mail: sympo2018@cdb.riken.jp

2017-11-13 2018-03-28

統合データベース講習会:AJACSは、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。今回の講習会では、生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方に加えて、遺伝子発現データベース、ゲノムデータベース、次世代シーケンスデータベース、次世代シーケンサー解析についてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

日時:2017年12月19日(火)9:00~17:30

会場:千葉大学ゐのはな同窓会館多目的ホール(千葉県千葉市中央区亥鼻1丁目8-1 千葉大学亥鼻(医学部)キャンパス)

定員:約50名

参加費:無料

PC:ご自身のPCをお持ち込みください。

お申し込みと詳細:
https://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs67
(申込締切12月11日(月)12:00まで)※定員超過の場合は抽選となります。

プログラム:

9:00~9:05
受入れ機関挨拶 松下 一之(千葉大学医学部附属病院)

9:05~10:30
「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」
箕輪 真理(NBDC/DBCLS)

10:40~14:10
「実験データの生物学的解釈をするための遺伝子発現DB・ウェブツールの使い方」
小野 浩雅(DBCLS)

14:20-17:30
「次世代シーケンサー(NGS)を用いた解析と関連データベース・ツール」
仲里 猛留(DBCLS)

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

共催:情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)、文部科学省課題解決型高度医療人材養成プログラム難病克服!次世代スーパードクターの育成NGSDプロジェクト

お問い合わせ:統合データベース講習会事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:AJACS@biosciencedbc.jp  TEL:03-5214-8491

2017-11-08 2017-12-19

開催日時:2018年4月20日(金)~22日(日)

開催場所:ホテルコープイン京都(京都市中京区)

オーガナイザー:
山野 晃史(東京都医学総合研究所 主席研究員)
Michael Lazarou(オーストラリア Monash大学)

発表形式:招待講演、ショートトーク(一般アブストラクトからの選抜)、ポスター発表(すべて英語)

開催趣旨:ミトコンドリアは生命活動に必須のオルガネラであり、ATPを始めとして細胞の生命活動に必須の化合物を生成する場である。しかし、それと同時に活性酸素種を筆頭に細胞を危険に曝すオルガネラでもある。このような細胞の生死に直接関わるオルガネラ故にミトコンドリアの機能異常は神経変性疾患・糖尿病・老化等の原因になり、その研究は我々の健康や医療に直結する。本国際会議では、我が国のミトコンドリア研究を世界に発信し、海外のミトコンドリア研究者と交流する場を提供する。これは次世代の国際交流の糧となり、日本のミトコンドリアサイエンスが世界をリードし続けるために必要不可欠である。また、多彩なミトコンドリアの姿を多角的に理解・議論するため、基礎研究からマウス病態や疫学・薬学などの幅広い分野を網羅する。

アブストラクト投稿締切:2018年1月31日

事前参加登録締切:2018年1月31日

参加登録締切:2018年3月19日

ホームページ・参加登録はこちらから
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/YoungMito2018

2017-11-02 2018-04-22

がん研究会-国際がん化学療法シンポジウム(JFCR-ISCC)は、抗悪性腫瘍薬開発における国際的人材交流を推進するとともに、最新の国内外の抗悪性腫瘍薬に関するシンポジウムを開催することで、我が国におけるがん化学療法の進展、さらにはがんの制圧に貢献することを目的として毎年開催しています。第22回となる本年は、以下のような免疫療法のバイオマーカーと併用療法、臨床検体を用いた薬剤スクリーニング、First-in-classの薬剤開発状況などのトピックスを含んだ魅力ある内容となっています。

開催日時:12月13日(水)- 14日(木)

開催場所:日本科学未来館 未来館ホール(東京都江東区青海)

参加費:大学や公的研究機関などに所属する研究者・学生は無料

プログラム概要:

1日目

・Session I: Genetic biomarkers and rational combinations for cancer immunotherapy

・Session II: Sophisticated DNA damage inducers for cancer therapy

・Poster Flash Talks

・Poster Session & Mixer

2日目

・Session III: New technologies and drugs under clinical or preclinical investigations

・Poster Discussion Session

・Luncheon Seminar

・Session IV: Drug discovery and preclinical evaluation using cellular and patient-derived models

・Special Lecture: Challenges and opportunities for targeted therapies

・Session V: Next generation of combination cancer immunotherapy

プログラム、参加登録等の詳細につきましては下記HPをご参照ください。
http://iscc.umin.jp/symposium/22.html

シンポジウム中の発表言語:英語

問い合わせ先:
JFCR-ISCC事務局(がん研究会がん化学療法センター内)
Mail: jfcr-iscc@ml.jfcr.or.jp

2017-10-18 2017-12-14

1.日時・場所:
2018年2月7日(水) 10:00~16:40
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
大阪大学大学院 医学系研究科・教授 竹田 潔
慶應義塾大学 薬学部・教授 長谷 耕二

3.開催趣旨:近年の分子生物学的手法の発達により、従来考えられていたよりも遥かに多様な微生物の世界が広がっていることが明らかとなった。腸内微生物叢(マイクロバイオーム)は、植物性多糖など宿主動物の酵素のみでは消化困難な摂食成分を発酵分解して宿主にエネルギー源を補給する他、ビタミンやアミノ酸など宿主が合成できない化合物を合成・供与することで、宿主との相利共生関係を維持している。一方で、腸内共生系の破綻は、宿主の生命活動に致命的な影響をもたらすことが示唆されている。本セミナーでは、マイクロバイオームの解析、宿主-微生物相互作用、さらには、疾患との関わりについて理解を深める機会としたい。これより、マイクロバイオームを標的とした新たな治療法開発へのきっかけとなることを期待したい。

4.プログラム:

10:05-10:20 はじめに
大阪大学大学院 医学系研究科・教授 竹田 潔

10:20-11:00 腸内微生物叢と宿主の相互作用の解析
大阪大学大学院 医学系研究科・教授 竹田 潔

11:00-11:40 メタゲノムデータから読み解くヒトマイクロバイオームの生態と機能
早稲田大学 理工学術院・教授 服部 正平

11:40-12:20 IgA抗体による常在腸内細菌制御機構の解明と応用
奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科・教授 新蔵 礼子

-昼食-

13:30-14:10 腸内D-アミノ酸代謝と腸管粘膜防御
慶應義塾大学 医学部・専任講師 笹部 潤平

14:10-14:50 腸管マルチエコシステムによる共生と感染制御
東京大学 医科学研究所・教授 清野 宏

-休憩-

15:10-15:50 多発性硬化症における腸内細菌叢の役割
(国研)理化学研究所 統合生命医科学研究センター
グループディレクター 大野 博司

15:50-16:30 腸内細菌由来の代謝物による関節リウマチの制御
慶應義塾大学 薬学部・教授 長谷 耕二

16:30-16:40 おわりに
慶應義塾大学 薬学部・教授 長谷 耕二

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーL5担当 谷山 佳央
E-mail:tkd@senri-life.or.jp
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。(財団web site:http://www.senri-life.or.jp/

2017-10-06 2018-02-07

理化学研究所・生命システム研究センター(QBiC)では、昨年度に引き続き、スプリングコースを開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命システム研究センター

日時:2018年2月5日(月)~8日(木)

場所:

[講義] 理化学研究所 生命システム研究センター(吹田)

[実習] 理化学研究所 生命システム研究センター(吹田・神戸)、大阪大学生命機能研究科・生命システム棟

参加対象:生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (2月5日(月))
QBiCの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (2月5日(月)~8日(木))
上記の講義に加え、12テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
生体分子システムのデザインと1分子動態計測を体験する / 全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / ナノバイオプローブによるヒト乳がんの近赤外蛍光イメージング / 多細胞生物の発生動態を4次元顕微鏡で観察し解析する / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 1細胞の遺伝子発現状態を可視化する / 核酸のデジタル計測を体験しよう / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 進化の軌跡を実験室で解析する / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内自己集合反応 / マイクロ・ナノ微細加工を体験する

事前登録:下記HPよりご登録ください。
http://www.qbic.riken.jp/spring_course2018/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは30名程度)

応募〆切:
1.2017年11月6日(月)(講義+実習コース)
2.2018年1月17日(水)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命システム研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810  FAX: 06-6872-2841
Email: qbic-springcourse@riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)

2017-10-05 2018-02-08

定例となりました植物RNA研究者ネットワークシンポジウム(第7回)についてお知らせいたします。
今年は国立遺伝学研究所の共同研究会として開催し、PI、ポスドク、学生問わず、広く口頭/ポスター発表を募集いたします。学生発表参加者の方には一部旅費助成も行いますので、みなさま、どうぞ奮ってご参加ください。
2017年の締めくくりとして、植物とRNAについてみなさまと議論できるのを楽しみにしております。
ご参加お待ちしております。

オーガナイザー:
大谷 美沙都(奈良先端大学院大学/理研BMEP)
佐藤 豊(国立遺伝学研究所)
野々村 賢一(国立遺伝学研究所)

日時:平成29年12月14日(木) 13:30 ~ 15日(金) 12:00終了(予定)

場所:国立遺伝学研究所 ゲストハウス2階セミナー室
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/about-nig/access_ja

使用言語:日本語(英語も可)

参加費:無料

懇親会:12月14日18時~予定(三島駅近辺の居酒屋にて、実費徴収)

参加登録:シンポジウムには当日参加も可能ですが、会場運営の都合上、できるだけ事前登録をお願いします。とくに懇親会に参加される方は、11月22日までにご登録ください。

発表登録:口頭およびポスター発表を募集しております。発表希望の方は、11月22日までに要旨(和文全角600字以内、英文の場合は250語以内)とともにご登録ください。なおシンポジウム時間の制約上、場合によっては口頭発表希望の一部の方にはポスター発表に回っていただく可能性がありますので、ご了承ください。

旅費助成:学生発表者の方には旅費助成を行いますので、登録時に助成希望の有無を明記ください。申し込みが多数あった場合は、オーガナイザーが助成対象者を選考いたします。

登録先:参加登録および要旨登録は、以下のサイトからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/2KjGRjs5XH5UjFbu1

問い合わせ先:
大谷 美沙都(奈良先端大・バイオ):misato@bs.naist.jp

2017-09-29 2017-12-15

開催日:平成29年12月11日(月)~12日(火)

時間:
11日(月):11:00~18:00[受付開始10:00],懇親会18:00~
12日(火):9:00~16:30

会場:ソリッドスクエアホール(〒212-0013神奈川県川崎市幸区堀川町580)

学会長:國島 広之(聖マリアンナ医科大学 感染症学講座 教授)

一般演題募集:
http://www.microbiology.co.jp/jbsa/meeting/index.html

参加費:学会員 10,000円, 非学会員 12,000円

問合せ先:
第17回日本バイオセーフティ学会総会・学術集会 事務局
〒216-8511川崎市宮前区菅生2-16-1聖マリアンナ医科大学感染症学講座 内
担当:山﨑行敬、月岡淑子
TEL:044−977−8111(内線2251)  FAX:044−977−5011
E-メール:17biosafety@marianna-u.ac.jp

◆学会長より
 この度は第17回日本バイオセーフティ学会総会・学術集会を担当させていただくことになりました。会期は2017年12月11日(月)および12日(火)の2日間、会場は川崎駅北口近くのソリッドスクエアホールです。
 従来、2003年のSARSアウトブレイク、2009年の新型インフルエンザ、近年見られたエボラ出血熱だけでなく、中東呼吸器症候群(MERS)は韓国でのアウトブレイクがみられたものの、今なお中東地域では罹患者がみられております。加えて、デング熱やジカ熱などの蚊媒介感染症は地球温暖化の進行もあり、猛威を振るっているのが現状といえます。2015年に我が国でようやく根絶宣言となった麻疹も、アジアからの渡航者を発端とした集団感染事例がみられています。訪日外国人旅行者数は毎年2000万人を超え、また多くの日本人が海外に旅行している現在、交通のグローバル化に伴う感染症の伝播ならびに発生は、その有無ではなく、いつどのようにして起き、どのように対策をすべきかという段階となっています。
 加えて、近年では、従来からのMRSAやESBLs産生菌だけでなくCRE(カルバペネム耐性腸内細菌)などの薬剤耐性菌が、その治療薬の開発が滞っていることも含めて、WHOは2011年のWorld Health Dayにて、「Antimicrobial resistance: no action today, no cure tomorrow」との声明を出し、我が国でも2016年から薬剤耐性(AMR)対策アクションプランが始まっており、One Healthアプローチが行われつつあります。その感染症対策のキーポイントとして、様々な新興再興感染症の発生においても柔軟に対応できるよう、行政、医療機関、研究所、企業、社会、メディアなどがより連携して対応することが求められており、本学会の開催にあたっても、最新の情報の共有ならびにネットワーク構築を目指したいと思います。
 開催地である川崎は、1128年に平間寺(川崎大師)が建立され、1623年に東海道川崎宿が置かれ、現在では国際空港としての役割を増している羽田空港にほど近い場所です。また2014年に日本夜景遺産にも登録され、我が国の発展に尽してきた京浜工業地帯の工場群や遠く富士山を見晴らす場所でもあります。
 例年通り、一般演題と機器・器材展示も予定しておりますので、皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。本会がバイオセーフティの発展のための学術集会として重要な機会となることを期待し、一人でも多くの方々に御参加いただきますことを祈念いたしております。

◆プログラム(予定)

〔1日目〕
1.教育講演『輸入ウィルス感染症』
2.ワークショップ『バイオセーフティガイドライン』
3.一般演題
4.教育講演『日本脳炎』
5.イブニングセミナー

〔2日目〕
1.シンポジウム『AMR』
2.招待講演『ヒトにおける薬剤耐性』
3.招待講演『動物における薬剤耐性』
4.ワークショップ『実験動物のバイオセーフティ』
5.教育講演『麻疹の再来』
6.シンポジウム『新興再興感染症への医療機関・行政との連携』

2017-09-20 2017-12-12

日時:平成30年1月19日(金)10:00~17:00

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

コーディネーター:
湊  長博(京都大学 理事・副学長 大学院医学研究科 特命教授)
小澤 敬也(東京大学医科学研究所 附属病院長 先端医療研究センター 教授)

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

プログラム:

<Opening address>
Tadamitsu Kishimoto (President of Senri Life Science Foundation)

<Introduction>
Nagahiro Minato (Graduate School of Medicine, Kyoto University, Japan)

<Talk 1> “Tumor and host factors regulating anti-tumor immunity and immunotherapy efficacy”
Thomas F. Gajewski (University of Chicago, Japan)

<Talk 2> “Donor-derived immunity in cancer immunotherapy”
Johanna Olweus (Oslo University Hospital Radiumhospitalet, Norway)

<Talk 3> “Immune Checkpoint Blockade and Beyond in Cancer Immunity”
Nagahiro Minato (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

<Talk 4> “Response and Resistance to PD-1 Blockade Therapy”
Antoni Ribas (Jonsson Comprehensive Cancer Center at UCLA, USA)

<Talk 5> “Recent trends of clinical gene therapy, focusing on CAR-T cell therapy”
Keiya Ozawa (The Institute of Medical Science, The University of Tokyo, Japan)

<Talk 6> “CAR T cell therapy beyond the CD19 paradigm”
Michel Sadelain (Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)

<Talk 7> “Developing effective adoptive T cell therapy for solid tumors”
Daniel J. Powell Jr. (University of Pennsylvania, USA)

<Closing remarks>
Keiya Ozawa (The Institute of Medical Science, The University of Tokyo, Japan)

使用言語:英語

定員:200名

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンス国際シンポジウムL6」として下さい。

締切:定員になり次第締め切らせて頂きます。

申込先:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団 国際シンポジウムL6係 湯通堂隆 宛
E-mail:sng@senri-life.or.jp  TEL:06-6873-2001
URL http://www.senri-life.or.jp/
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2千里ライフサイエンスセンタービル20階

2017-08-30 2018-01-19

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science4/

理化学研究所 生命システム研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅳ~計算科学と生命科学の融合:基礎から医療・創薬・人工知能への応用まで~」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2017年10月4日(水)~2018年1月24日(水) 、毎週水曜日 17:00-18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所生命システム研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所計算科学研究機構、計算科学振興財団

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込ページからお申込みください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/entry/distance_learning/?id=2012

【講義スケジュール】

◆はじめに

◇10月4日)「計算生命科学の概要」
鶴田 宏樹 神戸大学学術・産業イノベーション創造本部/工学研究科 准教授

◆第1編 ゲノムから構造までのインフォマティクスの基礎

◇10月11日)「遺伝統計学の基礎と応用」
岡田 随象 大阪大学大学院 医学系研究科 遺伝統計学 教授

◇10月18日)「ゲノミクスからの構造インフォマティクス」
白井 剛 長浜バイオ大学 教授

◇10月25日)「電子顕微鏡解析」
川端 猛 大阪大学 蛋白質研究所 寄附研究部門 准教授

◇11月1日)「機械学習・人工知能技術入門」
瀬々 潤 産業技術総合研究所 人工知能研究センター機械学習研究チーム チーム長

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月8日)「計算生命科学のための量子化学基礎」
平野 敏行 東京大学 生産技術研究所 助教

◇11月15日)「フラグメント分子軌道法に基づく創薬分子設計の現状と課題」
福澤 薫 星薬科大学 薬学部 准教授

◇11月22日)「QM/MM法を用いたタンパク質の機能解析」
鷹野 優 広島市立大学大学院 情報学研究科 医用情報科学専攻 教授

◇11月29日)「生命系の分子動力学シミュレーション」
池口 満徳 横浜市立大学大学院 生命医科学研究科 教授

◇12月6日)「分子モデリングおよびシミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次 産業技術総合研究所 研究チーム長/筑波大学 教授

◆第3編 計算生命科学の医療・創薬への応用

◇12月13日)「確率モデリング技術の基礎と応用~ビッグデータ活用のための人工知能技術~」
本村 陽一 産業技術総合研究所 人工知能研究センター首席研究員 兼 確率モデリング研究チーム長

◇12月20日)「ヒトを対象とした医学研究のデザインと解析手法」
田中 佐智子 滋賀医科大学医学系研究科 社会医学講座 医療統計学 准教授
兼 滋賀大学データサイエンス学部 准教授

◇1月10日)「計算システム生物学と創薬」
水口 賢司 医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー

◇1月17日)「インフォマティクスとシミュレーションを融合したインシリコスクリーニングと最適化設計」
本間 光貴 理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー

◇1月24日)「real world data: 統計か疫学かコンピュータサイエンスか」
田崎 武信 塩野義製薬株式会社解析センター 元センター長

問合せ:神戸大学計算科学教育センター
神戸市中央区港島南町7-1-48
TEL:078-599-6720  e-mail:office@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2016年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

2017-07-05 2018-01-24

(ホームページ:http://www.takeda-pharma.jp/index.html

テーマ:医薬応用を目指したゲノム編集
Genome Editing Towards Medicinal Applications

会期:2018年2月7日(水)・8日(木)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
山本 卓 先生(広島大学 教授)
竹田 潤二 先生(大阪大学 教授)
濡木 理 先生(東京大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記ホームページの「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2017年9月30日(土)

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は、上記ホームページの「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2017年10月31日(火)

問合先:
第9回武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048
Fax:06-6292-6066  E-mail:takedasci@congre.co.jp

2017-06-07 2018-02-08