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がん研究会-国際がん化学療法シンポジウム(JFCR-ISCC)は、抗悪性腫瘍薬開発における国際的人材交流を推進するとともに、最新の国内外の抗悪性腫瘍薬に関するシンポジウムを開催することで、我が国におけるがん化学療法の進展、さらにはがんの制圧に貢献することを目的として毎年開催しています。第22回となる本年は、以下のような免疫療法のバイオマーカーと併用療法、臨床検体を用いた薬剤スクリーニング、First-in-classの薬剤開発状況などのトピックスを含んだ魅力ある内容となっています。

開催日時:12月13日(水)- 14日(木)

開催場所:日本科学未来館 未来館ホール(東京都江東区青海)

参加費:大学や公的研究機関などに所属する研究者・学生は無料

プログラム概要:

1日目

・Session I: Genetic biomarkers and rational combinations for cancer immunotherapy

・Session II: Sophisticated DNA damage inducers for cancer therapy

・Poster Flash Talks

・Poster Session & Mixer

2日目

・Session III: New technologies and drugs under clinical or preclinical investigations

・Poster Discussion Session

・Luncheon Seminar

・Session IV: Drug discovery and preclinical evaluation using cellular and patient-derived models

・Special Lecture: Challenges and opportunities for targeted therapies

・Session V: Next generation of combination cancer immunotherapy

プログラム、参加登録等の詳細につきましては下記HPをご参照ください。
http://iscc.umin.jp/symposium/22.html

シンポジウム中の発表言語:英語

問い合わせ先:
JFCR-ISCC事務局(がん研究会がん化学療法センター内)
Mail: jfcr-iscc@ml.jfcr.or.jp

2017-10-18 2017-12-14

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター(RCGM)では、研究成果を学内外に発表する場として、RCGMフロンティアシンポジウムを毎年開催しており、本年は節目の第15回を迎えます。今回のテーマは「疾患解析技術が拓く未来の医療」です。本シンポジウムでは、最先端の研究を世界的レベルでリードしておられる5名の著名な先生方をお招きし、特別講演としてお話頂く予定です。また、当センター各部門長による講演、若手研究者によるポスターセッションを予定しております。
是非多くの皆様にご参加を頂きたく、ご案内を申し上げます。

開催日:平成29年12月1日(金)~2日(土)

会場:埼玉医科大学 日高キャンパス 創立30周年記念講堂
(〒350-1241埼玉県日高市山根1397-1)

組織委員長:奥田 晶彦(埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター 所長)

参加費:無料

◆プログラム(予定)

12月1日(金) 14:00~18:00
RCGM・本学所属の研究者によるポスター発表

12月2日(土) 9:20~17:40

1.RCGM部門長・客員教授6名による講演

2.招待講演者5名による特別講演
石井 優 先生(大阪大学大学院医学系研究科 教授)
瀬籐 光利 先生(浜松医科大学医学部 教授)
津本 浩平 先生(東京大学大学院工学系研究科 教授)
菅 裕明 先生(東京大学大学院理学系研究科 教授)
辻 省次 先生(東京大学大学院医学系研究科・国際医療福祉大学大学院 教授)

詳細:http://15rcgm.jp/

問合せ先:
第15回RCGMフロンティアシンポジウム事務局
〒350-1241埼玉県日高市山根1397-1
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター ゲノム科学部門内
TEL:042−984−0318  FAX:042−984−0349
E-メール:rcgm2017@saitama-med.ac.jp

2017-10-16 2017-12-02

メインテーマ:「ユーザー目線で見たオミクス解析の実際―データの取り扱い方とその限界―」

シンポジウムコンビーナー:栄養・病理学研究所、塚原隆充
オミクス解析の進歩により、大量のデータが得られるようになった。一方で、得られたデータ量が多すぎて、結果を活かし切れていないケースも散見される。
オミクス解析には、実際に検体から情報を採取する「ウェット解析」と、採取したデータを解析・解釈する「ドライ解析」に分けられるが、「ドライ解析」が以外と難しく、解釈を困難にさせている。
今回のシンポジウムでは、様々なオミクス解析を行っておられるユーザーをお招きして、解析結果の解釈例からオミクス解析を行う上での「ウェット解析」・「ドライ解析」双方のヒントが得られれば幸いである。

主催:Hindgut Club Japan

日時:2017年12月2日(土) 9時50分~17時30分(9時20分受付開始)

会場:専修大学・神田キャンパス 1号館
(東京都千代田区神田神保町3-8)

参加費(昼食・抄録付き):一般5,000円(学生2,000円)

研究交流会:4,000円

詳しくは、URL:http://kyoto-inp.cc/hindgut-club.htmlをご覧下さい。

プログラム

第一部:メインセッション

「ネットワーク解析を用いた発達障害の病態解明」
木村亮(京都大学)

「食品の新規機能性標的としてのマイクロバイオーム・メタボローム研究」
内藤裕二(京都府立医科大学)

「臨床医の立場からのマイクロバイオーム研究」
安藤 朗(滋賀医科大学)

「イメージング質量分析法を用いた神経病理学研究の新しい試み」
池川雅哉(同志社大学)

「腸内細菌叢のメタゲノム解析の現状とこれから」
井上亮(京都府立大学)

総合討論

第二部:ポスターセッション・Hindgut Club奨励賞選出

※ポスター発表要項と奨励賞の応募要項は下記事務局までお問い合わせ下さい。

研究交流会:シンポジウムの参加申し込みと一緒にお申し込み下さい。(会費4,000円)

参加申し込み・問い合わせ先:
Hindgut Club Japan事務局
〒610-0231 京都府綴喜郡宇治田原町立川古池谷7-2
株式会社栄養・病理学研究所内 塚原隆充 宛
URL:http://kyoto-inp.cc/hindgut-club.html
E-mail:tsukahara.hindgut-club@kyoto-inp.cc
TEL:0774-99-7331  FAX:0774-99-7332
参加申込は11月17日(金)までに氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号及びE-mailアドレスを明記の上、FAX又はE-mailで上記までお申し込み下さい。
尚、ポスター発表希望の方は、同日までに要旨(A4横書き一枚)をE-mail又は郵送にて送付して下さい。

2017-10-16 2017-12-02

<第1部>生物機能とデバイスの融合に向けて
(対象分野:生物機能を利用したデバイス)

<第2部>バイオマスの産業利用の拡大に向けて
(対象分野:次世代バイオ燃料、バイオマスからの化学品製造)

・開催日時:2017年11月1日(水)10時00分~17時10分
[第1部 受付開始 9:30/第2部 受付開始 13:00]

・開催会場:イイノホール&カンファレンスセンター RoomA(霞が関)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1

・内容:技術戦略研究センター(Technology Strategy Center、以下「TSC」。)は、平成26年4月にNEDO内に設置された技術戦略策定のための研究機関です。国内外の技術動向や産業動向、政策動向等の調査・研究を通じて、エネルギー・環境技術分野や産業技術分野の技術戦略の策定、及び技術戦略に基づくプロジェクトの企画立案等に取り組んでいます。

 今回のセミナーでは、TSCが調査した「生物機能を利用したデバイス」、「次世代バイオ燃料」及び「バイオマスからの化学品製造」について、各分野の技術の置かれた状況や技術課題を抽出してまとめた技術レポート『TSC Foresight』を公開するとともに、TSCの活動内容の紹介、有識者による最新技術についてのご講演及び将来展望についての討議を行います。

・ホームページ・お申し込みはこちらから
http://www.nedo.go.jp/events/NA_100031.html

2017-10-11 2017-11-01

 質量分析インフォマティクス研究会は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会です。研究会の目的は、質量分析学(及びその関連)研究コミュニティと(バイオ)インフォマティクス研究コミュニティの交流を進めることで、昨年10月・今年2月と、今までに2回の公開ワークショップを開催してきました。
 これに引き続き、この11月に新たに第1回目の「ハッカソン」の開催が決定しました。
 ご存じの方も多いかと思いますが、ハッカソン(hackathon)とは「hacking」の「marathon」という意味の合成語(この場合のhackingには犯罪的な意味はなく、「プログラミング」とほぼ同義)で、「連続的に(合宿して、集中的に)プログラムを開発する」ことを意味します。この質量分析インフォマティクス・ハッカソンは、作業内容をプログラムの開発に限定せず、質量分析データのソフトウェア処理に関係する開発打ち合わせや規格の決定、データ解析手法の検討など、幅広い作業を可能とする「技術・手法勉強会」として実施します。
 公的な研究費を用いて開催するため、「ハッカソンで作成されたソフトウェア」は原則として全てオープンソースで公開されますが、問題となっている分野や解決のために利用できる(可能性のある)手法を学習・情報交換し、人脈を広げる、といった啓蒙・教育的効果は非常に高いと考えられます。また今回のハッカソンは、2008年以来毎年開催されている、ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)の「国内版バイオハッカソン」と共同開催されるため、ゲノム系のインフォマティクス研究者との交流も期待できます。
 参加条件は、プログラミングまたは質量分析法のいずれかの分野についての基礎的な知識があることです。積極的にご参加ください。
 参加ご希望の方は、
 http://ms-bio.info/2017h.html
から参加登録をお願いします。詳細な情報もこのページに掲載されています。
 また学生参加者に対しては旅費の助成を行います(人数制限あり)。同じく参加登録ページをご参照ください。

開催要領

名称:第1回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン

日時:2017年11月26日(日)~12月1日(金)

場所:熊本市・菊南温泉ユウベルホテル(熊本県熊本市北区鶴羽田3-10-1)

主催:質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

共催:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

開催地オーガナイザー:熊本大学大学院生命科学研究部(医学部)腫瘍医学講座・荒木令江先生

協賛:公益財団法人・加藤記念バイオサイエンス振興財団

参加費:無料(宿泊費・レセプション費は別途徴収)

2017-10-11 2017-12-01

1.日時・場所:
2018年2月7日(水) 10:00~16:40
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
大阪大学大学院 医学系研究科・教授 竹田 潔
慶應義塾大学 薬学部・教授 長谷 耕二

3.開催趣旨:近年の分子生物学的手法の発達により、従来考えられていたよりも遥かに多様な微生物の世界が広がっていることが明らかとなった。腸内微生物叢(マイクロバイオーム)は、植物性多糖など宿主動物の酵素のみでは消化困難な摂食成分を発酵分解して宿主にエネルギー源を補給する他、ビタミンやアミノ酸など宿主が合成できない化合物を合成・供与することで、宿主との相利共生関係を維持している。一方で、腸内共生系の破綻は、宿主の生命活動に致命的な影響をもたらすことが示唆されている。本セミナーでは、マイクロバイオームの解析、宿主-微生物相互作用、さらには、疾患との関わりについて理解を深める機会としたい。これより、マイクロバイオームを標的とした新たな治療法開発へのきっかけとなることを期待したい。

4.プログラム:

10:05-10:20 はじめに
大阪大学大学院 医学系研究科・教授 竹田 潔

10:20-11:00 腸内微生物叢と宿主の相互作用の解析
大阪大学大学院 医学系研究科・教授 竹田 潔

11:00-11:40 メタゲノムデータから読み解くヒトマイクロバイオームの生態と機能
早稲田大学 理工学術院・教授 服部 正平

11:40-12:20 IgA抗体による常在腸内細菌制御機構の解明と応用
奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科・教授 新蔵 礼子

-昼食-

13:30-14:10 腸内D-アミノ酸代謝と腸管粘膜防御
慶應義塾大学 医学部・専任講師 笹部 潤平

14:10-14:50 腸管マルチエコシステムによる共生と感染制御
東京大学 医科学研究所・教授 清野 宏

-休憩-

15:10-15:50 多発性硬化症における腸内細菌叢の役割
(国研)理化学研究所 統合生命医科学研究センター
グループディレクター 大野 博司

15:50-16:30 腸内細菌由来の代謝物による関節リウマチの制御
慶應義塾大学 薬学部・教授 長谷 耕二

16:30-16:40 おわりに
慶應義塾大学 薬学部・教授 長谷 耕二

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーL5担当 谷山 佳央
E-mail:tkd@senri-life.or.jp
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。(財団web site:http://www.senri-life.or.jp/

2017-10-06 2018-02-07

理化学研究所・生命システム研究センター(QBiC)では、昨年度に引き続き、スプリングコースを開催いたします。昨年度同様、初日の講義に加え、3日間の実習コースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい大学生・大学院修士学生の方々の参加をお待ちしています。

主催:理化学研究所 生命システム研究センター

日時:2018年2月5日(月)~8日(木)

場所:

[講義] 理化学研究所 生命システム研究センター(吹田)

[実習] 理化学研究所 生命システム研究センター(吹田・神戸)、大阪大学生命機能研究科・生命システム棟

参加対象:生命科学研究に関心のある学部生および修士学生

内容:

1.講義コース (2月5日(月))
QBiCの研究チームリーダーが講師をつとめるレクチャーコースです。

2.講義+実習コース (2月5日(月)~8日(木))
上記の講義に加え、12テーマから1つを選択し、研究活動を体験していただきます。
(受け入れ人数に限りがございますため、事前に選考を行います)

[実習テーマ]
生体分子システムのデザインと1分子動態計測を体験する / 全反射蛍光顕微鏡を用いた細胞内1分子イメージング解析 / ナノバイオプローブによるヒト乳がんの近赤外蛍光イメージング / 多細胞生物の発生動態を4次元顕微鏡で観察し解析する / 超解像顕微鏡を用いた神経細胞・細胞内小器官のライブイメージング / 1細胞の遺伝子発現状態を可視化する / 核酸のデジタル計測を体験しよう / コンピュータの中に細胞を作り、顕微鏡シミュレータで観察する / 進化の軌跡を実験室で解析する / 脳を透明化し、全細胞を解析する / 試験管内自己集合反応 / マイクロ・ナノ微細加工を体験する

事前登録:下記HPよりご登録ください。
http://www.qbic.riken.jp/spring_course2018/

参加費:無料(実習コースに参加される方は旅費、宿泊費を研究所が負担します)

募集人数:100名程度(このうち、実習コースは30名程度)

応募〆切:
1.2017年11月6日(月)(講義+実習コース)
2.2018年1月17日(水)(講義コース)

お問い合わせ:
理化学研究所 生命システム研究センター(担当:青木)
TEL: 06-6872-4810  FAX: 06-6872-2841
Email: qbic-springcourse@riken.jp
(迷惑メール対策のため、メールアドレスの@は全角文字になっています)

2017-10-05 2018-02-08

定例となりました植物RNA研究者ネットワークシンポジウム(第7回)についてお知らせいたします。
今年は国立遺伝学研究所の共同研究会として開催し、PI、ポスドク、学生問わず、広く口頭/ポスター発表を募集いたします。学生発表参加者の方には一部旅費助成も行いますので、みなさま、どうぞ奮ってご参加ください。
2017年の締めくくりとして、植物とRNAについてみなさまと議論できるのを楽しみにしております。
ご参加お待ちしております。

オーガナイザー:
大谷 美沙都(奈良先端大学院大学/理研BMEP)
佐藤 豊(国立遺伝学研究所)
野々村 賢一(国立遺伝学研究所)

日時:平成29年12月14日(木) 13:30 ~ 15日(金) 12:00終了(予定)

場所:国立遺伝学研究所 ゲストハウス2階セミナー室
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/about-nig/access_ja

使用言語:日本語(英語も可)

参加費:無料

懇親会:12月14日18時~予定(三島駅近辺の居酒屋にて、実費徴収)

参加登録:シンポジウムには当日参加も可能ですが、会場運営の都合上、できるだけ事前登録をお願いします。とくに懇親会に参加される方は、11月22日までにご登録ください。

発表登録:口頭およびポスター発表を募集しております。発表希望の方は、11月22日までに要旨(和文全角600字以内、英文の場合は250語以内)とともにご登録ください。なおシンポジウム時間の制約上、場合によっては口頭発表希望の一部の方にはポスター発表に回っていただく可能性がありますので、ご了承ください。

旅費助成:学生発表者の方には旅費助成を行いますので、登録時に助成希望の有無を明記ください。申し込みが多数あった場合は、オーガナイザーが助成対象者を選考いたします。

登録先:参加登録および要旨登録は、以下のサイトからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/2KjGRjs5XH5UjFbu1

問い合わせ先:
大谷 美沙都(奈良先端大・バイオ):misato@bs.naist.jp

2017-09-29 2017-12-15

開催日:平成29年12月11日(月)~12日(火)

時間:
11日(月):11:00~18:00[受付開始10:00],懇親会18:00~
12日(火):9:00~16:30

会場:ソリッドスクエアホール(〒212-0013神奈川県川崎市幸区堀川町580)

学会長:國島 広之(聖マリアンナ医科大学 感染症学講座 教授)

一般演題募集:
http://www.microbiology.co.jp/jbsa/meeting/index.html

参加費:学会員 10,000円, 非学会員 12,000円

問合せ先:
第17回日本バイオセーフティ学会総会・学術集会 事務局
〒216-8511川崎市宮前区菅生2-16-1聖マリアンナ医科大学感染症学講座 内
担当:山﨑行敬、月岡淑子
TEL:044−977−8111(内線2251)  FAX:044−977−5011
E-メール:17biosafety@marianna-u.ac.jp

◆学会長より
 この度は第17回日本バイオセーフティ学会総会・学術集会を担当させていただくことになりました。会期は2017年12月11日(月)および12日(火)の2日間、会場は川崎駅北口近くのソリッドスクエアホールです。
 従来、2003年のSARSアウトブレイク、2009年の新型インフルエンザ、近年見られたエボラ出血熱だけでなく、中東呼吸器症候群(MERS)は韓国でのアウトブレイクがみられたものの、今なお中東地域では罹患者がみられております。加えて、デング熱やジカ熱などの蚊媒介感染症は地球温暖化の進行もあり、猛威を振るっているのが現状といえます。2015年に我が国でようやく根絶宣言となった麻疹も、アジアからの渡航者を発端とした集団感染事例がみられています。訪日外国人旅行者数は毎年2000万人を超え、また多くの日本人が海外に旅行している現在、交通のグローバル化に伴う感染症の伝播ならびに発生は、その有無ではなく、いつどのようにして起き、どのように対策をすべきかという段階となっています。
 加えて、近年では、従来からのMRSAやESBLs産生菌だけでなくCRE(カルバペネム耐性腸内細菌)などの薬剤耐性菌が、その治療薬の開発が滞っていることも含めて、WHOは2011年のWorld Health Dayにて、「Antimicrobial resistance: no action today, no cure tomorrow」との声明を出し、我が国でも2016年から薬剤耐性(AMR)対策アクションプランが始まっており、One Healthアプローチが行われつつあります。その感染症対策のキーポイントとして、様々な新興再興感染症の発生においても柔軟に対応できるよう、行政、医療機関、研究所、企業、社会、メディアなどがより連携して対応することが求められており、本学会の開催にあたっても、最新の情報の共有ならびにネットワーク構築を目指したいと思います。
 開催地である川崎は、1128年に平間寺(川崎大師)が建立され、1623年に東海道川崎宿が置かれ、現在では国際空港としての役割を増している羽田空港にほど近い場所です。また2014年に日本夜景遺産にも登録され、我が国の発展に尽してきた京浜工業地帯の工場群や遠く富士山を見晴らす場所でもあります。
 例年通り、一般演題と機器・器材展示も予定しておりますので、皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。本会がバイオセーフティの発展のための学術集会として重要な機会となることを期待し、一人でも多くの方々に御参加いただきますことを祈念いたしております。

◆プログラム(予定)

〔1日目〕
1.教育講演『輸入ウィルス感染症』
2.ワークショップ『バイオセーフティガイドライン』
3.一般演題
4.教育講演『日本脳炎』
5.イブニングセミナー

〔2日目〕
1.シンポジウム『AMR』
2.招待講演『ヒトにおける薬剤耐性』
3.招待講演『動物における薬剤耐性』
4.ワークショップ『実験動物のバイオセーフティ』
5.教育講演『麻疹の再来』
6.シンポジウム『新興再興感染症への医療機関・行政との連携』

2017-09-20 2017-12-12

今後のゲノム医学をリードする人材の育成を目的として、内外の一流講師陣による実践的なトレーニングコース・ワークショップと世界的ゲノム医学者によるにシンポジウムを開催します。

会期:トレーニングコース・ワークショップ:2017年11月6日(月)〜9日(木)

シンポジウム:2017年11月10日(金)

会場:トレーニングコース・ワークショップ:京都大学医薬総合研究棟 講義室
シンポジウム:京都大学医学部芝蘭会館 稲盛ホール

プログラム概要:

1日目:認知症とアルツハイマー病の疫学最前線(講義)認知症の疫学解析と応用(講義)
アルツハイマー病シークエンスプロジェクトからの最新成果(講義)
認知症のメタボロミクス
ゲノム疫学の基礎(講義・実習)
ゲノムワイド関連解析(講義・実習)

2日目:次世代シークエンサー技術の進歩(講義)
ハイスループットデータの解析ワークフローの理解、品質管理(講義)
次世代シークエンサーデータの取扱いとゲノムバリエーションの同定(講義・実習)
脳イメージング技術とコホート研究への応用(講義)
脳画像からのボクセルワイド・ゲノムワイド関連解析(講義)
UKバイオバンクの画像解析研究(講義)

3日目:ヒト疾患解析における変異アノテーションのためのゲノム編集(講義)
機能およびエピゲノムデータに基づく疾患原因変異の同定(講義・実習)
血管と脳の老化疫学(講義)
脳神経変性疾患の疫学(講義)
マイクロバイオームと心血管代謝疾患-神経性疾患への応用と展望(講義)

4日目:メンデリアンランダマイゼーションの原理(講義)
メンデリアンランダマイゼーション(講義・演習)
頸動脈アテロームのゲノム解析
偏頭痛のゲノム解析
脳卒中のゲノム解析と脳血管障害のMRIマーカー
脳老化研究の新しいアプローチ

5日目:シンポジウム 肺線維症や脳小血管障害などの希少難治性疾患のゲノム解析やメタボローム解析に焦点をあてたシンポジウム

トレーニングコース・ワークショップ受講費:Academic ¥30,000 Non-academic ¥60,000

申込要領:トレーニングコース・ワークショップは、参加人数を限定した集中講義、実習となります。受講には一定の予備知識と経験が必要ですので、受講希望者にMotivation letterを提出いただき、選考を行います。
会議ウェブサイトのApplication Formでお申し込みください。(申込締切9月30日)
https://www.genome.med.kyoto-u.ac.jp/NgsCourse/
5日目のシンポジウムは、どなたでも無料でご参加いただけます。

使用言語:英語

お問い合わせ先:
The 5th Kyoto Course on Bioinformatics for Genomic Medicine: Course on Computational Genomics & 3rd Neurepiomics Workshop and International Symposium on Rare and Intractable Diseases事務局
京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター内
E-mail: ngs_course@genome.med.kyoto-u.ac.jp Tel: 075-751-4157
https://www.genome.med.kyoto-u.ac.jp/NgsCourse/

2017-09-19 2017-11-10

東京医科歯科大学難治疾患研究所では、国際シンポジウムを毎年開催しており、本年で16年目を迎えます。
今回は、研究所の難治病態研究部門が委員会を務め、16th Surugadai International Symposium : 老化研究最前線 -健康寿命の延伸にむけて-と題しまして、世界的に著名な業績を挙げておられる研究者をお招きして開催致しますので、多数の方々のご来聴を期待しております。

会期:2017年10月11日(水)

開催場所:東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂

■ 寿命を制御するシグナルから脳の老化まで(12時~13時40分)

1. 西田栄介 (京都大学)

2. 佐藤亜希子 (国立長寿医療研究センター)

3. 岡澤均 (東京医科歯科大学)

■ 幹細胞老化から組織・臓器の老化まで(13時55分~16時5分)

4. Karl Lenhard Rudolph (Leibniz Institute on Aging (FLI), Germany)

5. Salvador Aznar Benitah (Institute for Research In Biomedicine (IRB Barcelona), Spain)

6. 西村栄美 (東京医科歯科大学)

7. 佐藤俊朗 (慶應義塾大学)

■ 臓器連関から個体の老化まで(16時25分~ 18時30分)

8. 真鍋一郎 (千葉大学)

9. 大石由美子 (東京医科歯科大学)

10.菅波孝祥 (名古屋大学)

11.片桐秀樹 (東北大学)

詳細:http://www.tmd.ac.jp/mri/events/surugadai/

2017-08-30 2017-10-11

日時:平成30年1月19日(金)10:00~17:00

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

コーディネーター:
湊  長博(京都大学 理事・副学長 大学院医学研究科 特命教授)
小澤 敬也(東京大学医科学研究所 附属病院長 先端医療研究センター 教授)

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

プログラム:

<Opening address>
Tadamitsu Kishimoto (President of Senri Life Science Foundation)

<Introduction>
Nagahiro Minato (Graduate School of Medicine, Kyoto University, Japan)

<Talk 1> “Tumor and host factors regulating anti-tumor immunity and immunotherapy efficacy”
Thomas F. Gajewski (University of Chicago, Japan)

<Talk 2> “Donor-derived immunity in cancer immunotherapy”
Johanna Olweus (Oslo University Hospital Radiumhospitalet, Norway)

<Talk 3> “Immune Checkpoint Blockade and Beyond in Cancer Immunity”
Nagahiro Minato (Graduate School of Medicine Kyoto University, Japan)

<Talk 4> “Response and Resistance to PD-1 Blockade Therapy”
Antoni Ribas (Jonsson Comprehensive Cancer Center at UCLA, USA)

<Talk 5> “Recent trends of clinical gene therapy, focusing on CAR-T cell therapy”
Keiya Ozawa (The Institute of Medical Science, The University of Tokyo, Japan)

<Talk 6> “CAR T cell therapy beyond the CD19 paradigm”
Michel Sadelain (Memorial Sloan Kettering Cancer Center, USA)

<Talk 7> “Developing effective adoptive T cell therapy for solid tumors”
Daniel J. Powell Jr. (University of Pennsylvania, USA)

<Closing remarks>
Keiya Ozawa (The Institute of Medical Science, The University of Tokyo, Japan)

使用言語:英語

定員:200名

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンス国際シンポジウムL6」として下さい。

締切:定員になり次第締め切らせて頂きます。

申込先:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団 国際シンポジウムL6係 湯通堂隆 宛
E-mail:sng@senri-life.or.jp  TEL:06-6873-2001
URL http://www.senri-life.or.jp/
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2千里ライフサイエンスセンタービル20階

2017-08-30 2018-01-19

開催趣旨:科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、2011年4月よりわが国のライフサイエンス研究を推進するために、データベースをつなげて使いやすくする事業(ライフサイエンスデータベース統合推進事業)を推進しています。これらの活動に関する発表を行うと同時に、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる問題をともに考え、議論を深めるために、NBDCでは毎年10月5日を「トーゴーの日」としてシンポジウムを開催しています。
 2017年度は、NBDC事業の研究開発成果の報告と課題紹介を行うとともに、データベース統合とその利活用について各分野の先生方にご講演いただきます。さらに、国内の生命科学分野のデータベース関係者によるポスター発表など、2日間にわたり予定しています。
 是非多くの方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

日時:2017年10月4日(水) 12:45~17:40、10月5日(木) 9:45~16:25

会場:東京大学弥生講堂一条ホール、アネックス(東京都文京区)

参加費:無料

申込:下記URLより参加登録を行ってください。
https://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2017
※詳細については、ホームページをご覧ください。

2017-08-29 2017-10-05

開催日時:11月16日(木)- 17日(金)

開催場所:神戸大学 先端融合研究環 統合研究拠点コンベンションホール

プログラム:http://www.clst.riken.jp/sympo/joint2017/

概要:理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)では2014年以降毎年、スウエーデンカロリンスカ研究所(KI)及びSciLifeLabと共同で公開シンポジウムを開催してきました。KIは言うまでもなくヨーロッパを代表する研究機関のひとつであり、理研とは多彩な共同研究・人的交流を通じて緊密な協力関係にあります。SciLifeLab (Science for Life Laboratory, https://www.scilifelab.se/)はKIを含む4つの研究機関・大学から構成されるスウエーデンの国立研究センターです。
本シンポジウム第4回となる本年は理研創立百周年とも重なり、CLSTにとどまらず理研ライフサイエンス系全部署の参画を得て11月16、17日の2日間にわたり神戸ポートアイランドで開催します。参加は事前登録制・参加費無料で、口演のほか参加者の皆様からのポスター発表も受け付けています。参加登録等の詳細につきましては下記ホームページをご参照ください。
http://www.clst.riken.jp/sympo/joint2017/

言語:英語

参加申込:事前登録制で、参加費は無料です。参加お申し込みは下記URLのフォームよりお願いいたします。
http://www.clst.riken.jp/sympo/joint2017/ja/registration.html

問い合わせ先:
理研CLST-カロリンスカ研究所-SciLifeLabジョイントシンポジウム事務局
Email: jointsympo2017@riken.jp

2017-08-25 2017-11-17

日時:平成29年11月28日(火)10:00~15:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2)
地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車、大阪モノレール/千里中央下車

趣旨:ゲノム配列解読技術の著しい発達により、大容量のヒト疾患ゲノムデータが出力される時代が到来している。 最新型の次世代シークエンサーでは、ヒトゲノム全配列の解読が1サンプルあたり1000ドルのコストで実施可能となり、ヒトゲノム解析が新たなステージへ進んだこと象徴している。ゲノム情報に基づく解釈結果を治療方針へと反映する、個別化医療の試みも広く開始されている。これまでは研究者のコミュニティーに閉ざされていたゲノム情報の、社会への還元が加速している。
一方で、一次的な解析処理を施され蓄積された大容量のゲノム配列情報を適切に解釈し、社会還元するためのデータ解析学問へのニーズが高まっている。特に、疾患ゲノムデータに基づき創薬を促進する「ゲノム創薬」の方向性については、見解が定まっていない。
本セミナーでは、最先端の疾患ゲノムデータを駆使した活動を進めている新進気鋭の研究者に集まって頂き、これからのゲノム創薬のありかたについて議論を深める場としたい。

プログラム:

①遺伝統計学に基づく疾患病態解明とゲノム創薬

岡田 随象 (大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 教授)

②骨髄異形成症候群におけるゲノム異常の獲得パターンとその臨床的意義

牧島 秀樹 (京都大学大学院医学研究科 腫瘍生物学講座 講師)

③大規模メタボロミクスデータのゲノム解析による疾患バイオマーカー探索

鎌谷 洋一郎(京都大学大学院医学研究科附属ゲノム医学センター 准教授)

④脳腫瘍のゲノム解析から端緒する創薬への道筋

夏目 敦至(名古屋大学大学院医学系研究科 脳神経外科 准教授)

⑤Quantifying structural and functional convergence in B cell receptor repertoires.
(英語講演、通訳なし)

Daron M Standley(大阪大学微生物病研究所 遺伝子情報実験センター ゲノム情報解析分野 教授)

⑥様々な悪性腫瘍で認められるPD-L1ゲノム異常とその治療標的としての可能性

片岡 圭亮(国立がん研究センター研究所 分子腫瘍学 分野長)

コーディネータ:
岡田 随象(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学 教授)
片岡 圭亮(国立がん研究センター研究所 分子腫瘍学 分野長)
*詳細はURLをご参照ください
http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20171128a.html

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、E-mailアドレスを明記の上、E-mailで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーL4」として下さい。参加証をE-mailで返送いたします。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーL4係(担当:吉本 恭明)
E-mail:tnb@senri-life.or.jp  TEL:06-6873-2001
URL http://www.senri-life.or.jp
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

2017-08-24 2017-11-28

日時:平成29年10月25日(水)開場13:00
講演会13:20~17:00、懇親会17:00~19:00

会場:アイビーホール青学会館
講演会:地下2階 サフラン、懇親会:1階 フィリア
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-4-25
Tel:03-3409-8181 Fax:03-3498-4053
〔交通〕地下鉄表参道駅下車B1・B3出口 徒歩5分

主催:DHA・EPA協議会、一般財団法人日本水産油脂協会

講師と演題:

13:30~14:30

1. 糖尿病妊婦における妊娠中の食事の重要性-n-3系不飽和脂肪酸の役割-
高崎健康福祉大学 健康福祉学部 健康栄養学科 講師 河原田 律子

14:30~15:30

2. 医学論文の裏側
富山大学名誉教授・富山城南温泉第二病院 浜崎 智仁

15:30~15:45 休憩(約15分)

15:45~16:45

3. DHA(C22:6n-3)の構造的意味と役割
岐阜大学 工学部 名誉教授・岐阜大学フェロー 吉田 敏

参加費:
講演会 DHA・EPA協議会会員無料、非会員3,000円
懇親会 DHA・EPA協議会会員・非会員とも5,000円

振込先:
三菱東京UFJ銀行 新宿西支店
普通口座:0928162  口座名:DHA・EPA協議会

申込方法:氏名、勤務先(部署、役職)、連絡先(〒、住所、Tel、Fax、E-mail)、懇親会参加の有無、振込金額および振込日時を明記の上、FaxまたはE-mailにてお申込いただき、参加費をお振込ください。納入された参加費は返金不可。入金確認後、参加証を送付します。

申込締切:10月11日(水)定員120名、先着順

日本サプリメントアドバイザー認定機構「NR・サプリメントアドバイザー」更新のための研修単位(5単位)が取得できます。

問合せ・申込先:DHA・EPA協議会 事務局
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町32-7
一般財団法人日本水産油脂協会内
Tel & Fax:03-3469-6931  E-mail:dha_epa@par.odn.ne.jp
URL:http://www.dhaepa.org/

2017-08-21 2017-10-25

生命情報科学若手の会 第9回研究会の参加登録を開始いたしました。
詳細は下記ウェブページより、参加登録〆切は 8月26日(土)です。
# http://bioinfowakate.org/events/annualmeet2017.html

本研究会は、情報科学的視点に基づく新しい生物学研究を志す若手が合宿形式で熱い議論を交わし、情報交換・交流することを目的としています。
実際の雰囲気については過去の研究会の参加者レポートもご覧ください。
# http://bioinfowakate.org/events/

また、研究費をお持ちでない学生やポスドクの方には旅費・宿泊費のサポートを予定しておりますので、今年も全国津々浦々からの積極的なご参加をお待ちしております。
ぜひ皆様の周りで興味をお持ちの方々にも周知いただければ幸いです。

【会期】2017年10月6日(金)~8日(日)

【会場】愛知県蒲郡市 西浦温泉ホテルたつき

【研究会ウェブページ】http://bioinfowakate.org/events/annualmeet2017.html

【招待講演者】
甘利 俊一 博士(理化学研究所 脳科学総合研究センター 特別顧問)
浜田 道昭 博士(早稲田大学 理工学術院 准教授)
細 将貴 博士 (京都大学 白眉センター 特定助教)

生命情報科学若手の研究会では、情報科学視点に基づく新しい生物学研究を志す若手の交流を推進しています。
昨年の第8回研究会は総勢70名以上の参加があり、大盛況のうちに終了いたしました。
新型シークエンサーやイメージング技術、そして大規模なモデリングやデータマイニングなど様々な情報学的視点の台頭により、生命情報科学分野は近年さらに盛り上がりをみせています。
本研究会では例年、学生から若手研究者まで幅広い層の参加者が、研究からキャリアパスの話題に至るまで活発に討論し交流を深めています。
既に当該分野で活躍する方はもちろんのこと、これから足を踏み入れようと思っている意欲溢れる方の参加も歓迎いたします。
ぜひ情報交換やコラボレーションの場として活用していただければ幸いです。
研究費をお持ちでない学生やポスドクの方には交通費・宿泊費のサポートを予定しております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

生命情報科学若手の会・2017年度スタッフ一同
http://bioinfowakate.org/about/staff.html

2017-07-31 2017-10-08

2014年の開催から早3年、光操作研究会は、オプトジェネティクス発祥の地、仙台に帰って来ました。今年は、海外著名研究者5名、国内著名研究者3名を招聘します。特に、グリア細胞/血管/心臓など、これまでにないオプトジェネティクスの応用を開拓している研究を紹介します。加えて、全国の大学院生5名にも、初めての国際会議での招待講演発表の場も提供し、今後の国際的な活躍の登竜門として活用していただければと考えています。
下記ウェブサイトをご参照の上、ぜひ、事前登録をしていただけますと助かります。なにぶん、専用の事務局などを設けずに、今年度の当番幹事の私自身が多くを管理しているため、参加人数を予め把握をすることが運営上、とても大切になります。何卒、ご理解頂き、ウェブ事前登録に御協力いただけると有り難く存じます。

会期:2017年10月21日(土)~22日(日)

会場:東北大学 星陵キャンパス 星陵会館(B10)

シンポジウム:星陵オーディトリウム(講堂)

ポスター会場:エントランスホール

企業機器展示:大講義室

詳細・参加登録:
http://www.ims.med.tohoku.ac.jp/optogenetics2017/

■ポスター発表募集中!
※2017.08.18 頃を目処に、技術検討会・ポスターの事前登録の一次締切にいたします。08.25 頃には採否を通知致します。定員に余裕がある場合には、追加募集をします。

開催概要:オプトジェネティクス誕生から10年以上が経過し、もはや、これは特別なツールとは言えません。しかし、光を使って神経細胞の活動を自在に操作する技術として生まれてきたオプトジェネティクスは、神経科学や脳科学を越え、生体のあらゆる研究への活用が見出されてきています。光で活動を操作し、光で活動を計測する。この強力な手段は、従来の電気的・磁気的操作/計測法、薬理学的操作法、質量分析的計測法等との組み合わせによって、ますます真価を発揮することとなります。オプトジェネティクス自体は、ただのきっかけに過ぎないのかもしれません。要素還元主義を越え、統合された生体を統合されたまま扱いつつ、自然科学の言語を使って、この複雑系を表現し、解釈し、予測する。ここに新しい生体科学の幕開けを予感します。

■脳研究に興味のある大学生の参加も募集!
私たちの心は脳の働きによるものです。今、その脳の仕組みが次々と解き明かされています。脳に光を照らすことで、細胞の活動を自在に操る技術が生まれ、科学の進歩が急激に加速しています。ぜひ、脳科学の最先端に触れてください。ただの物質であるはずの脳に、どうして心が宿るのか。その究極の問いに挑戦していく体制は整っています。皆様が脳科学研究に参加する契機となりますように。

光操作研究会:2017年度当番幹事
東北大学大学院生命科学研究科・超回路脳機能分野
教授 松井 広(まつい こう)
E-mail:matsui*med.tohoku.ac.jp (「*」を「@」に変換してください)

2017-07-24 2017-10-22

会期:平成29年11月18日(土)9:30-17:30(学会)、18:00-20:00(懇親会)

会場:女子栄養大学 栄養学部(埼玉県坂戸市、東武東上線 若葉駅、徒歩3分)

当番世話人:臼井照幸(女子栄養大学 栄養学部)

内容:一般講演・シンポジウム(食品系・医学系)

一般演題(口頭発表)募集(若手奨励賞への応募を含む):平成29年9月10日(日)まで
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト: http://www.maillard.umin.jp/ からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい

参加費(当日払い):6000円(学生無料)

懇親会費:6000円(発表研究室の学生は無料)

その他:宿泊は川越駅周辺が便利です(4駅となり)

問合せ・応募先:第27回日本メイラード学会事務局(女子栄養大学 食品機能学研究室)
E-mail:maillard@eiyo.ac.jp
TEL:049-282-3710(女子栄養大学食品機能学研究室)

2017-07-21 2017-11-18

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)では、国内外へCiRAの研究活動を発信するとともに、国際交流によりiPS細胞研究の推進を図るため、定期的に研究者を対象とした国際シンポジウムを開催しております。
本年度は、2017年11月6日(月)~8日(水)に、みやこめっせ(京都市左京区)で開催いたします。ヒトiPS細胞発表から10年を迎えるに当たり、最新の幹細胞研究について、基礎から応用まで幅広く取り上げます。
皆様のご参加をお待ちしております。

テーマ:A decade of human iPSCs: From bench to bedside

ウェブサイト:http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/e/international_symposium

会期:2017年11月6日(月)~8日(水)

会場:京都市勧業館 みやこめっせ(京都市左京区)

参加費:無料(要事前登録)

参加・演題登録:上記ウェブサイトよりお申込みください。

参加登録締切:2017年9月30日(土)

演題登録締切:2017年8月10日(木)

言語:英語

主催:京都大学iPS細胞研究所(CiRA)

お問い合わせ:CiRA国際シンポジウム2017 運営事務局(株式会社コンベンションリンケージ内)

E-mail:cira2017@c-linkage.co.jp

2017-07-13 2017-11-08

http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science4/

理化学研究所 生命システム研究センター ポスト「京」重点課題1では、神戸大学計算科学教育センターと共催で「計算生命科学の基礎Ⅳ~計算科学と生命科学の融合:基礎から医療・創薬・人工知能への応用まで~」全15回の遠隔講義を実施いたします。参加無料で事前登録いただければ講義会場からだけでなく、学外からも受講していただくことが可能です。皆さまのご参加をお待ちしております。

期間:2017年10月4日(水)~2018年1月24日(水) 、毎週水曜日 17:00-18:30

会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208
神戸新交通ポートライナー「京コンピュータ前駅」を降りてすぐ
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/access/
(学外からはインターネットよる受講が可能)

企画協力:日本バイオインフォマティクス学会、CBI学会

共催:神戸大学計算科学教育センター、神戸大学学術・産業イノベーション創造本部、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、理化学研究所生命システム研究センター ポスト「京」重点課題1、産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター、理化学研究所計算科学研究機構、計算科学振興財団

後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人都市活力研究所、NPO法人バイオグリッドセンター関西

対象:大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

費用:無料 ※但し事前登録が必要です。

申込:登録申込ページからお申込みください。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/entry/distance_learning/?id=2012

【講義スケジュール】

◆はじめに

◇10月4日)「計算生命科学の概要」
鶴田 宏樹 神戸大学学術・産業イノベーション創造本部/工学研究科 准教授

◆第1編 ゲノムから構造までのインフォマティクスの基礎

◇10月11日)「遺伝統計学の基礎と応用」
岡田 随象 大阪大学大学院 医学系研究科 遺伝統計学 教授

◇10月18日)「ゲノミクスからの構造インフォマティクス」
白井 剛 長浜バイオ大学 教授

◇10月25日)「電子顕微鏡解析」
川端 猛 大阪大学 蛋白質研究所 寄附研究部門 准教授

◇11月1日)「機械学習・人工知能技術入門」
瀬々 潤 産業技術総合研究所 人工知能研究センター機械学習研究チーム チーム長

◆第2編 構造生命科学のための分子シミュレーション

◇11月8日)「計算生命科学のための量子化学基礎」
平野 敏行 東京大学 生産技術研究所 助教

◇11月15日)「フラグメント分子軌道法に基づく創薬分子設計の現状と課題」
福澤 薫 星薬科大学 薬学部 准教授

◇11月22日)「QM/MM法を用いたタンパク質の機能解析」
鷹野 優 広島市立大学大学院 情報学研究科 医用情報科学専攻 教授

◇11月29日)「生命系の分子動力学シミュレーション」
池口 満徳 横浜市立大学大学院 生命医科学研究科 教授

◇12月6日)「分子モデリングおよびシミュレーションを活用したインシリコ創薬支援」
広川 貴次 産業技術総合研究所 研究チーム長/筑波大学 教授

◆第3編 計算生命科学の医療・創薬への応用

◇12月13日)「確率モデリング技術の基礎と応用~ビッグデータ活用のための人工知能技術~」
本村 陽一 産業技術総合研究所 人工知能研究センター首席研究員 兼 確率モデリング研究チーム長

◇12月20日)「ヒトを対象とした医学研究のデザインと解析手法」
田中 佐智子 滋賀医科大学医学系研究科 社会医学講座 医療統計学 准教授
兼 滋賀大学データサイエンス学部 准教授

◇1月10日)「計算システム生物学と創薬」
水口 賢司 医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー

◇1月17日)「インフォマティクスとシミュレーションを融合したインシリコスクリーニングと最適化設計」
本間 光貴 理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター 制御分子設計研究チーム チームリーダー

◇1月24日)「real world data: 統計か疫学かコンピュータサイエンスか」
田崎 武信 塩野義製薬株式会社解析センター 元センター長

問合せ:神戸大学計算科学教育センター
神戸市中央区港島南町7-1-48
TEL:078-599-6720  e-mail:office@eccse.kobe-u.ac.jp

【参考】

・2016年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/category/course/course-base_2016

・2015年度講義アーカイブ
http://www.aics.riken.jp/jp/course/course-base

・「遠隔インタラクティブ講義 計算生命科学の基礎 2014年度・2015年度・2016年度」開催報告書
http://scidd.riken.jp/img/libraries/kobe_univ_report.pdf

2017-07-05 2018-01-24

(ホームページ:http://www.takeda-pharma.jp/index.html

テーマ:医薬応用を目指したゲノム編集
Genome Editing Towards Medicinal Applications

会期:2018年2月7日(水)・8日(木)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
山本 卓 先生(広島大学 教授)
竹田 潤二 先生(大阪大学 教授)
濡木 理 先生(東京大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記ホームページの「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2017年9月30日(土)

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は、上記ホームページの「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2017年10月31日(火)

問合先:
第9回武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048
Fax:06-6292-6066  E-mail:takedasci@congre.co.jp

2017-06-07 2018-02-08

会期:2017年10月22日(日)~26日(木)

会場:淡路夢舞台国際会議場

会長:飯野正光(日本大学医学部 細胞分子薬理学部門)

URL:http://cabp20.com/

参加登録期間:2017年5月24日(水)~2017年8月31日(木)

演題提出期間:2017年5月24日(水)~2017年7月28日(金)

本シンポジウムのテーマであるカルシウムシグナル機構は、全身のすべての細胞で機能制御に関わっており、しかも世界に先駆けて日本で研究が進んだ領域です。特に、東京大学名誉教授・故江橋節郎先生の先駆的な発見に引き続く日本発の業績は世界的に高く評価されています。本シンポジウムでは、江橋先生による最初のカルシウム結合タンパク質トロポニンの発見に端を発した様々なカルシウム結合タンパク質の構造、生化学的性質、および機能、さらにそれに関連して、幅広くカルシウムシグナルの生理機能および病態における役割が論じられます。
本シンポジウムでは、江橋節郎先生を記念したEbashi Lectureおよび、Cキナーゼの発見で世界的な業績をあげられた故西塚泰美先生を記念したNishizuka Lectureが行われます。本分野において、先駆的な業績をあげた著名な研究者がこれらのプレナリーレクチャー講演を行うことになっています。その他、4泊5日の合宿形式で行われる会議中は、様々な角度からカルシウムシグナルに関連した最新成果がシンポジウム形式で発表されます。また、すべての参加者がポスター発表を行い、若手の参加者の中から優れた研究成果を発表するものには口頭発表の機会を与えることにしています。このような会議形態によって徹底的に議論を深めるとともに、参加者間の交流により今後の50年に向けた新たな研究の方向性を展望することを目指しています。

お問い合わせ:
第20回カルシウム結合蛋白質とカルシウム機構の生理と病態に関する国際シンポジウム(CaBP20)運営事務局
〒108-0073 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル8階
株式会社アイ・エス・エス内
FAX: +81-3-3453-1180  Email: cabp20@issjp.com

2017-06-05 2017-10-26

In recent decades, research into the regulation of gene expression has revealed increasing levels of complexity. In particular, alterations of gene expression in response to environmental stimuli such as radiation, chemicals and diet have attracted attention because of their relevance to human health and disease. Each step of mRNA metabolism, including transcription, transport from the nucleus to the cytoplasm, translation and degradation, has been studied independently, but recent evidence clearly indicates that these steps are functionally and physically linked, regardless of whether they occur in the cytoplasm or the nucleus. For instance, evidence is accumulating that mRNA synthesis, translation, and decay are coordinated to balance gene expression. The mechanisms underlying this coordination are not well understood, but intracellular signalling that includes feedback loops, shuttling of factors between nucleus and cytoplasm, and imprinting appear to be involved. Another important layer of regulation of gene expression appears to lie in the huge numbers of non-coding RNAs, including miRNA, siRNA, piRNA, and lncRNA. The biological relevance of non-coding RNAs is attracting the attention of an increasingly broad audience. This workshop will allow interested researchers to gather in an intimate setting to exchange ideas, to discuss recent progress, and to forge new collaborations. OIST’s small size and its beautiful subtropical location overlooking the East China Sea make it an ideal setting for this workshop.

ウェブサイト:https://groups.oist.jp/rnabiology

日程:2017年11月13日-11月17日

会場:沖縄科学技術大学院大学 (OIST) シーサイドハウス
https://www.oist.jp/access-map#seaside

オーガナイザー:山本雅(沖縄科学技術大学院大学)、Martine Collart (University of Geneva)、藤原俊伸(近畿大学)、久場敬司(秋田大学)

Invited Speakers:
Mark Bartlam (Nankai University), Yukako Chiba (Hokkaido University), Martine Collart (University of Geneva), Toshinobu Fujiwara (Kindai University), Matthias Hentze (EMBL Heidelberg), Yumiko Imai (Akita University), Toshifumi Inada (Tohoku University), Keiji Kuba (Akita University), Ian J MacRae (The Scripps Research Institute), Joel McManus (Carnegie Mellon University), Yuichiro Mishima (The University of Tokyo), Thomas Preiss (Australian National University), Joseph Reese (The Pennsylvania State University), Hidetoshi Saze (OIST), Bertrand Seraphin (IGBMC), Nahum Sonenberg (McGill University), Osamu Takeuchi (Institute for Virus Research Kyoto University), Teruko Tamura-Niemann (Hannover Medical School), Yukihide Tomari (The University of Tokyo), Sebastiaan Winkler (The University of Nottingham)     *Alphabetical order

参加応募ウェブフォーム:https://groups.oist.jp/rnabiology/application

応募期限:2017年6月10日 30日

お問い合わせ:rnabiology@oist.jp

2017-05-24 2017-11-17

日時:2017年11月14日(火)~16日(木)

会場:東京理科大学 葛飾キャンパス図書館大ホール(東京都葛飾区)

主催:日本核酸化学会

※本年、新たに日本核酸化学会が設立される予定であり、本シンポジウムはその第1回年会を兼ねています。

テーマ:核酸関連化合物の合成、関連する現象および工学の基礎から応用研究まで(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチドならびに核酸関連化合物の有機化学、医薬化学、物理化学、分析化学、生化学、分子生物学、バイオテクノロジー、およびそれらの融合研究)

発表形式:招待講演、一般口頭発表、ポスター発表(すべて英語)

申込方法:下記HPより申込み

参加費:

事前登録:一般 30,000円※、学生 10,000円※、学生(推薦)9,000円※※

当日登録:一般 35,000円※、学生 15,000円※、学生(推薦)14,000円※※

※ 日本核酸化学会年会費(正会員5,000円、学生会員1,000円)含む。

※※指導教員(入会予定)の推薦を受けた学生の年会費は無料。

懇親会:会期中に実施(詳細は下記年会HPをご覧ください)

発表申込締切:8月21日(月)

予稿原稿締切:9月4日(月)

事前参加登録締切:10月16日(月)

問合せ先:ISNAC 2017・日本核酸化学会第1回年会事務局
東京理科大学 薬学部生命創薬科学科
和田猛
Tel/Fax 04-7121-3671  E-mail:isnac2017@rs.tus.ac.jp
年会HP http://web.apollon.nta.co.jp/isnac2017

2017-05-19 2017-11-16

来る2017年10月19日(木)、20日(金)に理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(CDB)にて、第29回CDBミーティング「Mavericks, New Models in Developmental Biology」を開催いたします。

本会を活発な情報交換の場とするため、参加者によるポスター発表を募り、複数の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者にはTravel Fellowshipもご用意しております。多数のご参加をお待ちしております。

詳細はこちら:http://www.cdb.riken.jp/mavericks2017/

締切:2017年8月31日(木)

【お問い合わせ】
CDBミーティング事務局
理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
E-mail: mavericks2017@cdb.riken.jp

2017-05-19 2017-10-20

 日本環境変異原学会(JEMS)第46回大会を、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において2017年11月6日(月)と7日(火)の2日間にわたり開催いたします。
 本大会のテーマは、「多様化・高度化する遺伝毒性評価の役割と解釈 -遺伝毒性試験はヒト発がんを予測できるのか-」としました。遺伝毒性の評価法が多様化・高度化するなかで、その役割と解釈を見つめ直します。
 特別講演にはHarvard Medical SchoolのAlexander Spektor博士を招聘し、「Chromosome segregation errors and chromothripsis in cancer pathogenesis」というタイトルで講演を行っていただく予定です。私たちが遺伝毒性指標の一つとして用いてきた小核生成と、遺伝毒性評価の1つのゴールである発がんとの関係について、貴重な話が聞けるまたとない機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1.名称:日本環境変異原学会第46回大会
(大会会長 濱田 修一〔株式会社LSIメディエンス〕)

2.会期:平成29年11月6日(月)~ 7日(火)

3.会場:一橋大学一橋講堂

4.参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい
第46回大会HP:http://www.jems2017.com/

5.構成

シンポジウム1:安全性評価研究会との共催シンポジウム「医薬品開発における遺伝毒性評価の意義 ―トキシコロジストが求めるもの―」(仮)及び共催パネルディスカッション「毒性質問箱 ―医薬品開発の視点からの遺伝毒性Q&A―」(仮)

シンポジウム2:「DNA損傷の変異機構とその抑制機構」(仮)

シンポジウム3:「環境変異原研究の新時代 ―エピジェネティクスとde novo突然変異―」(仮)

シンポジウム4:「創薬段階での遺伝毒性戦略に関する最新の話題」(仮)

特別講演:「Chromosome segregation errors and chromothripsis in cancer pathogenesis」 Alexander Spektor, M.D., Ph.D. (Harvard Medical School)

一般演題:ポスター発表(フラッシュトーク)、一部について口頭発表

6.大会事務局
〒314-0255 茨城県神栖市砂山14番地1
株式会社LSIメディエンス 試験研究センター 安全性研究部内
事務局長:中川 宗洋  事務局次長:高沢 博修
TEL:0479-46-7384 FAX:0479-46-7505
E-mail:secretariat@jems2017.com

7.運営事務局
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
株式会社仙台共同印刷
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail: jems2017@senkyo.co.jp

2017-04-07 2017-11-07

第5回国際サイトカイン・インターフェロン学会年会(ICIS2017)を2017年10月29日-11月2日、金沢市開催に向けて鋭意準備いたしております。過去には1993年のCytokine Workshop(神戸市、岸本忠三会長)とCytokine and Interferon Workshop(東京都、高久史麿会長)が日本で開催され、それ以来20年余の年月が経ちましたが、この間にサイトカイン・インターフェロンが炎症・免疫学に及ぼした影響は計り知れず、数多くの日本人研究者が貢献いたしました。
ICIS2017のメインテーマは「Looking Beyond The Horizon of Integrated Cytokine, Interferon and Chemokine Research」です。個々の分子を中心とした研究ではなく統合的な観点で炎症・免疫疾患の発症機序・病態を見つめ直し、サイトカイン・インターフェロン・ケモカインを分子標的とした新規疾患予防・治療を提示する発表・討論ができたらと思っております。
先日サンフランシスコで開催されましたICIS2016には600人を超える参加があり、非常に熱気にあふれた、レベルの高い学会でした。本会では、国内・欧米のみならず、アジア・オーストラリアなどからの多数の参加でもって質・量とも前回を凌駕する素晴らしい会になるよう頑張ります。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

会期:2017年10月29日(日)~11月2日(木)

会場:ANAクラウンプラザホテル金沢/石川県立音楽堂

会長:松島 綱治(東京大学大学院医学系研究科教授)

主催:International Cytokine and Interferon Society

共催:Japanese Society of Interferon & Cytokine Research, Japanese Society for Molecular Cell Biology of Macrophages

後援:日本分子生物学会、日本免疫学会など

言語:英語

URL:http://www.icis2017japan.com

お問合せ:ICIS 2017 運営準備室
E-mail:info@icis2017japan.com

【事前参加登録期間】2017年3月~6月予定

【一般演題募集期間】2017年3月~6月予定

2016-12-20 2017-11-02