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主催:日本核酸化学会

共催:日本化学会、日本薬学会

協賛:日本分子生物学会、有機合成化学協会、日本核酸医薬学会、近畿化学協会

日時:2018年11月7日(水)~11月9日(金)

会場:京都大学時計台記念館百周年記念ホール(京都市左京区吉田本町)

討論主題:核酸関連化合物の合成、関連する現象および工学の基礎から応用研究まで(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチドならびに核酸関連化合物の有機化学、医薬化学、物理化学、分析化学、生化学、分子生物学、バイオテクノロジー、およびそれらの融合研究)

発表形式:招待講演、一般口頭発表、ポスター発表(すべて英語)

発表申込締切:8月13日(月)

演題登録締切:9月27日(木)

事前参加登録申込締切:10月8日(月)

参加費:
事前登録:一般30,000円※、学生10,000円※、学生(推薦)9,000円※※
当日登録:一般35,000円※、学生15,000円※、学生(推薦) 14,000円※※
※日本核酸化学会年会費(正会員5,000円、学生会員1,000円)含む。
※※指導教員(入会予定)の推薦を受けた学生の年会費は無料。

申込方法:年会HP (URL: http://web.apollon.nta.co.jp/isnac2018)よりお申し込み下さい。

問合先:
ISNAC2018/日本核酸化学会第2回年会事務局
京都大学大学院理学研究科杉山弘研究室内
Tel:075-753-4002  Fax:075-753-3670
E-mail:isnac@chemb.kuchem.kyoto-u.ac.jp

2018-04-25 2018-11-09

会期:平成30年10月6日(土)14時開始 ~ 7日(日)13時頃終了予定

会場:札幌医科大学記念ホール(札幌市中央区南1条西18丁目)

当番世話人:高橋素子(札幌医科大学医学部医化学講座)

内容:特別講演・一般講演・若手奨励賞候補者講演・ポスター発表(ポスター賞あり)

<特別講演>

I. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 医学・生理学研究室  若宮伸隆先生

II. 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 臨床栄養学研究室  大谷克城先生

演題(口頭発表・ポスター)募集(若手研究者奨励賞への応募を含む):平成30年8月31日(金)まで
演題フォーマットと参加申込書を学会ウェブサイト: http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。
若手研究者奨励賞候補の方は、「若手研究者奨励賞応募申請書」も合わせて送信して下さい。

事前参加申し込み:平成30年9月30日(日)まで
当日参加も受け付けますが、懇親会準備の都合上、事前に参加申し込みいただくと助かります。
参加申込書を学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/からダウンロードし、下記事務局まで送信して下さい。

参加費(当日払い):6000円(学生無料) 懇親会費:6000円(発表研究室の学生無料)

お問い合わせ・応募先:
第28回日本メイラード学会事務局(札幌医科大学医学部医化学講座)
E-mail:jmars28@sapmed.ac.jp
TEL:011-688-9571

学会ウェブサイト:http://www.maillard.umin.jp/

2018-04-24 2018-10-07

1.日時・場所:
2018年9月19日(水) 10:00~15:40
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
理化学研究所 脳神経科学研究センター チームリーダー 西道 隆臣
大阪大学大学院 医学系研究科 医学部講師 森原 剛史

3.開催趣旨:団塊の世代が後期高齢者に達する2025年まであと7年です。現状のまま予防治療法が確立されない場合、認知症患者数も社会的負担も急増してしまいます。患者さんからも社会からも解決法が早急に必要とされています。本セミナーでは、アルツハイマー病の発症機構解明や予防・治療法開発のための新しい戦略を紹介します。アルツハイマー病は複雑で克服が困難な疾患です。
本セミナーがきっかけとなりアルツハイマー病の新たな解決法が確立されることを期待します。

4.プログラム:

10:05-10:20 はじめに
理化学研究所脳神経科学研究センター チームリーダー 西道 隆臣

10:20-11:00 認知症の理解と克服に向けて
東北大学加齢医学研究所 教授 荒井 啓行

11:00-11:40 アルツハイマー病というcomplex diseaseをどう攻めるか:
      A mouse-to-human translational research
大阪大学大学院医学系研究科 医学部講師 森原 剛史

11:40-12:20 異常型タウの伝播で考えるアルツハイマー病
(公財)東京都医学総合研究所 分野長 長谷川 成人

-昼 食-

13:30-14:10 アルツハイマー病克服を目指す先制医療研究
理化学研究所脳神経科学研究センター チームリーダー 西道 隆臣

14:10-14:50 アルツハイマー病の治療戦略に対する洞察:
      対症療法や他の認知症性疾患の臨床試験をモデルとして
大阪大学大学院連合小児発達学研究科寄附講座 教授 森 悦郎

14:50-15:30 Aβ重合を考える —基礎研究から臨床応用まで—
(国研)国立長寿医療研究センター 研究所長 柳澤 勝彦

15:30-15:40 おわりに
大阪大学大学院医学系研究科 医学部講師 森原 剛史

5.参加費:無料

6.定員 200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーM3
担当 谷山 佳央
E-mail:tkd@senri-life.or.jp
TEL:06-6873-2001  FAX:06-6873-2002
セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。

財団web site:http://www.senri-life.or.jp/

2018-04-20 2018-09-19

近年、論文だけでなく、研究データやソフトウェアなどもインターネット上などで社会一般に広く公開・共有するオープンサイエンスが、新しい研究の進め方として注目されています。オープンサイエンスは、他の研究グループによる研究データの再利用により重複した実験の削減や、研究の効率化と生産性の向上に加え、研究成果の質や透明性の確保にも貢献します。さらに、市民等が科学に参加することで社会全体のイノベーションシステムを変革する枠組みとしても期待されており、研究データを積極的に公開していくことは研究者の責務となりつつあります。
今回開催する「JOSS 2018」は、国内においてオープンサイエンスの推進や利用に関係する研究者や市民科学団体、図書館やリサーチ・アドミニストレータなどの研究支援組織、政策立案者、基盤開発者など、オープンサイエンスに関わる全てのステークホルダーが一堂に会する日本最大級のカンファレンスですので、是非皆様ご参加くださいますようお願い致します。

日時:2018年 6月18日(月)、19日(火)10時00分~18時00分

会場:学術総合センター 一橋講堂 他 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

参加費:無料

申込:下記URLより参加登録を行ってください。
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

※詳細については、ホームページをご覧ください。

【お問合せ先】E-mail:joss2018-office@rcos.nii.ac.jp (@を半角に変えて下さい)

2018-04-19 2018-06-19

日時:2018年10月9日(火)~10月11日(木)

会場:タワーホール船堀
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1

主催:情報計算化学生物学会(CBI学会)

協賛:日本分子生物学会 ほか

プログラム:プレナリー講演、招待講演、シンポジウム、フォーカストセッションなど詳細はホームページをご覧ください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai18/program.html

参加申込 登録期間:2018年4月13日(金)~2018年10月1日(月)

参加費:

・早期登録参加費(9月7日(金)まで):
CBI学会個人会員(¥12,000)、一般(非会員)(¥20,000)、CBI学会学生会員(¥2,000)、学生 非会員(¥5,000)

・当日参加費(9月8日(土)以降):
CBI学会個人会員(¥17,000)、一般(非会員)(¥25,000)、CBI学会学生会員(¥5,000)、学生 非会員(¥5,000)

ポスター投稿/口頭発表 登録期間:2018年4月13日(金)~7月31日(火)

ポスター/口頭発表の演題区分:
1)分子認識と分子計算
2)インシリコ創薬
3)バイオインフォマティクスとその医学応用
4)医薬品研究とADMET
5)創薬・医療AI
6)レギュラトリサイエンス
7)上記に属さない先進的研究

参加および発表申込:ホームページよりお申し込みください。
http://cbi-society.org/taikai/taikai18/index.html

問い合わせ先:CBI学会2018年大会事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-6西新宿K-1ビル 新宿ビジネスガーデン 420号室
電話:03-6890-1087
E-mail:cbi2018@cbi-society.org

2018-04-12 2018-10-11

質量分析インフォマティクス研究会は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月から活動を開始した研究会で、質量分析及びその関連研究コミュニティとバイオインフォマティクス研究コミュニティの交流を進めています。
この度、日本環境化学会と質量分析インフォマティクス研究会の共催で、環境化学と質量分析インフォマティクスの交流の機会を設けることができました。両分野の最新の研究紹介とディスカッションによって、両者の連携による環境化学の発展性を様々な角度から検討することをテーマにワークショップを開催いたします。本共催ワークショップは第27回環境化学討論会の共催企画として開催されますが、環境化学討論会に登録しなくても参加いただけます。
参加にあたっては、専門分野・質量分析関連研究の経験の有無など、一切制限がありません。また研究者以外の方の参加にも、基本的に制限はありません。幅広い分野・背景・動機を持たれる方々の参加を歓迎します。
参加ご希望の方は、お手数をおかけしますが
  http://ms-bio.info/2018jec.html
から必ず参加登録をお願いします。詳細な情報もこのページに掲載されています。
なお、研究会もしくはメーリングリストへの参加も歓迎しています。詳しくは
  http://ms-bio.info/
から該当ページをご参照ください。

開催日時:平成30(2018)年5月25日(金)9:00~12:00
※本ワークショップは、日本環境化学会の年会である第27回環境化学討論会の期間中に、同一会場で実施されます。

開催場所:沖縄県市町村自治会館4F第6会議室
〒900-0029沖縄県那覇市旭町116-37
(開催場所詳細に関してはhttp://okinawa-jichikaikan.com/?page_id=136)を参照してください。

主催:日本環境化学会&質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

参加登録:http://ms-bio.info/2018jec.htmlから必ず登録をお願いします。
なお、参加登録が定員に達し次第、登録受付を終了させていただくことがございます。
是非早めの登録をお願いいたします。

参加費:無料

招待講演:(50音順、敬称略)
奥田 修二郎(新潟大学)
田中 聡 (Trans-IT)
津川 裕司(理研CSRS・IMS)
橋本 俊次(国立環境研究所)
早川 英介(沖縄科学技術大学院大学)
山本 敦史(鳥取環境大学)
山本 博之(ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 研究本部)
吉沢 明康(京都大学)
(講演者は変更になる場合があり、その際にはhttp://ms-bio.info/2018jec.htmlでお知らせします。予稿集・進行表は後日このページに公開予定です。)

お問い合わせ:
質量分析インフォマティクス研究会・世話人
早川英介(沖縄科学技術大学院大学)
E-mail:eisuke.hayakawa[at]gmail.com ※[at]を@に置き換えてください。

2018-04-12 2018-05-25

このシンポジウムでは、細胞再生から臓器創出に至る新たな研究の展開について、東京医科歯科大における再生医療から創生医学への次世代展望を紹介します。

日時:平成30年5月14日(月)14:30~17:00

会場:東京医科歯科大学M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂

定員:500人(事前申込必要)

参加費:無料
※定員になり次第締め切ります。満席の際は別室でのモニター中継となることもございます。

プログラム:

講演1
東京医科歯科大学 統合研究機構先端医歯工学創成研究部門 助教 油井 史郎
「TMDU細胞が拓く創生医学の臨床展開」

講演2
東京医科歯科大学 統合研究機構先端医歯工学創成研究部門 教授 武部 貴則
「iPS 細胞からの臓器創生への挑戦」

特別講演
京都大学iPS 細胞研究所 所長 山中 伸弥
「iPS 細胞研究の現状と医療応用に向けた取り組み~若手の活躍に期待~」

参加申込:ホームページよりお申し込みください。
http://souseitmdu.com/

お問い合わせ:運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社
TEL:03-3508-1214  FAX:03-3508-1302
E-mail: 514tmdu@convention.co.jp

主催事務局:東京医科歯科大学 統合研究機構事務部

2018-04-04 2018-05-14

日時:2018年7月5日(木) 10:00~17:00《技術解説》および
        6日(金)  9:30~15:00《技術実習》

場所:

5日:大阪大学大学院医学系研究科講義棟 2階 第2講義室

6日:大阪大学 最先端医療イノベーションセンター(CoMIT) 2階 セミナー室A

(共に大阪モノレール彩都線阪大病院前駅下車 徒歩5分程度)

コーディネーター:河原 行郎(大阪大学大学院医学研究科 神経遺伝子学 教授)

趣旨:近年、機能未知のRNA結合タンパク質 (RBP)が多く見つかるようになった。また、RNA結合タンパク質をコードする遺伝子に、様々な疾患関連変異が同定されるケースも増えている。このような場合、結合するRNAを網羅的に同定することが、機能の推定や疾患病態の解明に不可欠である。しかし、DNAと異なり、細胞中に多種多様かつ豊富に発現しているRNAの場合、RBPに真に結合するRNAを同定することには、一層の工夫が必要である。PAR-CLIP法は、RBPに結合するRNAを網羅的に同定できるだけでなく、結合部位を1塩基解像度で同定できる優れた手法である。本講習では、まずサンプル調整法について解説する。また、本手法は情報解析と組み合わせることが不可欠であり、結果の妥当性の検証方法を実習を通して体験していただく。HITS-CLIP法、iCLIP法、miCLIP法など類似の手法にも応用可能であり、講習の中で解説する。

プログラム:

《技術解説》

5日(木)10:00~12:00
 1.PAR-CLIP法の基本原理 (河原)
 2.PAR-CLIP法によるサンプル調製1 (河原)

 13:00~15:00
 3.PAR-CLIP法によるサンプル調製2 (河原) 

 15:00~17:00
 4.PAR-CLIP法に必要な情報解析の概要と準備 (加藤)

《技術実習》

6日(金) 9:30~11:30
 1.PAR-CLIP法に必要な情報解析実習1 (加藤)

 12:30~14:30
 2.PAR-CLIP法に必要な情報解析実習2 (加藤)

 14:30~15:00
 3.実習総括 (河原、加藤)

講師:
河原 行郎(大阪大学大学院医学研究科神経遺伝子学 教授)
加藤 有己(大阪大学大学院医学研究科神経遺伝子学 助教)

参加対象:RNA結合タンパク質を対象とした研究に興味のある研究者。なお、技術実習にはMacOSを搭載したPCを使用します。お持ちでない方には貸し出しますが、台数に制限がありますので、あらかじめお申し出ください。

定員:実習(技術解説と技術実習)20名、および 技術解説(1日目)40名

参加費:実習(技術解説と技術実習):3,000円、技術解説のみ:2,000円

申込方法:以下の要領にてお申込みください。(最初は仮受付になります。)

①氏名、勤務先、所属、役職名、〒、所在地、電話、FAX 番号、希望コース(解説・実習、解説のみ別)、 志望動機(300字程度まで;解説のみの申込みでは志望動機不要)、Mac PCの持参の可否を明記の上、E-mail で(dsp@senri-life.or.jp宛)お申込みください。定員を超過した場合(実習、解説のみ)は調整をさせていただきます。

②申込締切後、事務局より受付の通知をご連絡いたしますので、そこに記載した振込先口座に参加費をお振込みください。

③入金を確認後、通常1週間以内に領収書兼参加証をお届けいたします。

申込締切:平成30年6月29日(金)(財団必着)。

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
技術講習会事務局:秋山 雅央(dsp@senri-life.or.jp)
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 (TEL 06-6873-2001)

詳細: http://www.senri-life.or.jp/gijyutsukosyukai/gijyutsukosyukai.html

2018-04-02 2018-07-06

日時:平成30年6月26日(火) 10:00~15:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車
                大阪モノレール/千里中央下車)

趣旨:オートファジー研究は、大隅良典博士(現東京工業大学栄誉教授)の出芽酵母を用いた先駆的な研究、すなわちオートファゴソーム形成に必須なATG (AuTophaGy)遺伝子の発見により飛躍的に進んだ。
大隅博士はその功績により2016年ノーベル医学生理学賞を受賞した。
この発見を契機に、オートファジーの素過程の基本メカニズム、そしてオートファジーの基本的な生理作用が明らかになった。
しかし、オートファジー研究領域が成熟したかといえば、それには遥かに及んでいない。
実際、オートファジーの研究が進むにつれて、従来の概念を超える多様性の存在が明らかになり、さらにはオートファジーが遺伝情報の維持機構、分化や環境変化に伴う細胞機能の制御、幹細胞の維持・分化、さらには老化制御といった生命の根幹に関わる事象に深く関与することも判明しつつある。
またオートファジーが数々の重要疾患の抑制に働いていることが次々と示され、臨床応用の期待が高まっている。
本シンポジウムでは、オートファジーの高次機能及び疾患との関係について最先端の研究を行う研究者を集め、現在までのオートファジー研究の到達点を紹介するとともに、将来像を討議する。

プログラム:

①オートファジーによる疾患抑制の分子機構
吉森 保(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝学教室 教授(栄誉教授))

②感染防御免疫系におけるATG8ファミリー分子群の役割
山本 雅裕(大阪大学微生物病研究所 感染病態分野 教授)

③マイトファジーの破綻と遺伝性パーキンソン病
松田 憲之(東京都医学総合研究所 ユビキチンプロジェクト プロジェクトリーダー)

④オートファジーと肝癌・膵癌 ~P62との関連~
楳村 敦詩 (京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学 助教)

⑤心不全におけるオートファジーの役割
大津 欣也(キングスカレッジロンドン 循環器科 教授)

⑥選択的オートファジーによる転写制御
小松 雅明 (新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子遺伝学 教授)

コーディネータ:大阪大学大学院医学系研究科 遺伝学教室 教授(栄誉教授) 吉森 保

コーディネータ:新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子遺伝学 教授 小松 雅明

* 詳細はURLをご参照ください
http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20180626a.html

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、E-mailアドレスを明記の上、E-mailで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーM2」として下さい。参加証をE-mailで返送いたします。
申込先:千里ライフサイエンスセミナーM2
E-mail tnb@senri-life.or.jp
URL http://www.senri-life.or.jp
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階
TEL 06-6873-2001

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

担当:吉本 恭明

2018-03-27 2018-06-26

開催日:2018年 8月4日(土)~ 5日(日)

テーマ:「生物の電子顕微鏡試料作製法を理解しよう
=クライオから3次元コンピュータグラフィックスまで=」

主催:公益社団法人 日本顕微鏡学会

会場:信州大学医学部地域保健推進センター(一部 旭総合研究棟)
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/health/cchp/
信州大学松本キャンパス内;長野県松本市旭3-1-1

募集人数:45名(先着順)

募集期間:2018年4月9日(月)~ 6月22日(金)

スクールウェブサイト http://microscopy.or.jp/summerschool/
(申し込みは、こちらのウェブサイトをご覧ください。)

実行委員長:寺田 信生(信州大学)、実行副委員長:高木 孝士(昭和大学)

公益社団法人 日本顕微鏡学会主催「第29回電顕サマースクール2018」を、北アルプス山麓の信州松本で開催いたします。生物を対象とする電子顕微鏡講座として、電顕を始めたい方からステップアップしたい方まで、専門の先生方による講演と実習を企画しました。従来から必要な電顕試料作製法や免疫電顕法、電顕機器作製をリードする方からの基礎的な話はもとより、最新の凍結技法とくにノーベル賞に至ったクライオ電子顕微鏡や、走査型電顕を用いた3次元コンピュータグラフィックスまで、広く生物応用が理解できると思います。参加者が気軽に体得が出来るように、実習も設定しました。医学や生物学を含めた大学・研究機関・企業を始め電顕観察に興味ある皆様、是非とも御参加ください。

【講演】

・ミクロ世界を可視化する電子顕微鏡の概要
多持 隆一郎 先生(日立ハイテクノロジー)

・動物試料の固定・脱水・包埋の基礎
立花 利公 先生(東京慈恵医科大学)

・包埋試料の超薄切片作製から透過型電顕(TEM)観察へ
高木 孝士 先生(昭和大学)

・電子顕微鏡で見る生体試料の3次元構造
葦原 雅道 先生(サーモフィッシャーサイエンティフィック日本エフイー・アイ)

・生きた動物臓器の機能形態像を探る:凍結技法の意義
大野 伸一 先生(山梨大学名誉教授)

・細胞組織学のための凍結技法から広がる電子顕微鏡法:徳安法と高圧凍結法・凍結置換法
伊藤 喜子 先生(ライカ マイクロシステムズ)

・クライオ電顕の試料作製とデータ解析
小田 賢幸 先生(山梨大学)

・走査型電顕(SEM)の基礎から生物応用へ
山口 隼司 先生(カールツァイス)

・走査型電子顕微鏡による生物試料の3次元超微形態解析
大野 伸彦 先生(自治医科大学)

・イオン液体の生物電顕試料への応用
桑畑 進 先生(大阪大学)

・SEMによる最新の生物試料観察例 ~低真空SEMからFE-SEMまで~
許斐 麻美 先生(日立ハイテクノロジー)

・Correlative Light & Electron Microscopy 光電子相関顕微法
(日本電子Nikon)

・標的物質の局在を電顕で見る包埋前染色法
秋元 義弘 先生(杏林大学)

・免疫電顕法:包埋後染色法と抗原賦活化
山下 修二 先生(慶応大学)

【実習】(上記の講師に加えて、経験の多いスタッフが丁寧にお教えいたします。)

・実験動物(マウス)の取扱い、灌流固定、脱水、包埋、電子染色

・高圧凍結技法、超薄切、電子顕微鏡(TEM, SEM)

・急速凍結技法、生体内凍結、凍結置換固定

・連続電子顕微鏡画像を用いた3次元データ解析

・包埋前染色法、包埋前染色法

【参加費用】講演と実習の費用(テキスト代、昼食代を含みます)
日本顕微鏡学会・非会員 16,000円
会員 13,000円
学生(会員不問)7,000円
懇親会費 2,000円

【連絡先】公益社団法人 日本顕微鏡学会事務局
〒162-0814 東京都新宿区新小川町4-21-401光風ビル
TEL:03-6457-5156  FAX:03-6457-5176
E-MAIL: jsm-basic@microscopy.or.jp

2018-03-22 2018-08-05

URL:http://www.mls.sci.hiroshima-u.ac.jp/gedit/index.html

●日時:2018年6月18日(月)~6月20日(水)

●会場:広島国際会議場
〒730-0811 広島市中区中島町1番5号(平和記念公園内)

●参加費

・事前参加費:
正会員(¥8,000)、学生会員(¥4,000)、シニア会員(¥8,000)、賛助会員(¥10,000)、非会員一般(¥12,000)、 非会員学生(¥5,000)

・事前参加懇親会費:懇親会一般(¥8,000)、懇親会学生(¥7,000)

・当日参加費:正会員(¥10,000)、学生会員(¥5,000)、シニア会員(¥10,000)、賛助会員(¥12,000)、 非会員一般(¥14,000)、非会員学生(¥7,000)

・事前参加懇親会費:懇親会一般(¥9,000)、懇親会学生(¥8,000)

●事前参加登録期間:事前参加登録期間:2018年3月20日(火)~5月25日(木)

●演題登録期間:2018年3月20日(火)~4月9日(火)

●問い合わせ先:
日本ゲノム編集学会第3回大会 運営事務局
〒101-0003 東京都千代田区一ッ橋2-4-4(エー・イー企画内)
Tel:03-3230-2744  E-mail:ge2018@aeplan.co.jp

2018-03-20 2018-06-20

日時:2018年6月2日(土)~3日(日)

場所:岡崎カンファレンスセンター(愛知県岡崎市)

参加方法:事前登録制(無料)

参加登録期間:2018年3月19日(月)~2018年5月2日(水)

演題登録期間:2018年3月19日(月)~2018年4月25日(水)

研究会の目的:食欲と食嗜好に関わる分子・神経回路レベルの機序解明を進める

研究会URL:http://www.nips.ac.jp/paf/NIPSkenkyukai.html

問い合わせ先:info.paf@nips.ac.jp
第3回食欲・食嗜好の分子・神経基盤研究会 事務局
(広報担当;徳島大学薬学部 宮本理人)

2018-03-13 2018-06-03

量子生命科学とは、最先端の量子技術と量子科学の知見を総合的に利用することにより、従来不可能であった極微の空間・時間スケールあるいは超高感度での生体内部の観測や生体分子の計測、生命機能のモデリングなどを実現し、生命の本質に迫ろうとする、新しい学際的な研究分野です。
この分野を多くの研究者が共に推進していく基盤を作るため、昨年4月に「量子生命科学研究会」が立ち上がり、第1回学術集会が開催されました。第2回となる今回は、この分野の発展を加速させるため、同研究会の活動にさらに多くの幅広い分野の研究者を呼び込むことに加え、平成29年度に設置されたさきがけ研究領域「量子技術を適用した生命科学基盤の創出」との協調を図ることも目的とします。
どのような分野の方でも歓迎です。皆様のご参加をお待ちしています。

プログラム等、最新情報は公式ウェブサイトをご覧ください。
http://www.qst.go.jp/information/qls2018.html

主催:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研、QST)

日時:2018年5月10日(木)

場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京大学農学部内・東京メトロ「東大前」駅1分)

参加費:無料(終了後に懇親会(有料)を予定)

【事前参加登録】
(1)お名前・ご所属、(2)懇親会参加の有無を、量研広報課宛にご連絡ください。
qls=qst.go.jp(アドレスの“=”を“@”に替えてください)

【ポスター発表募集】申込締切3月23日(金)
量子生命科学に関係する研究のポスター発表を募集します。
(1)発表者・ご所属、(2)タイトルを、量子生命科学研究会事務局宛にご連絡ください。
jsqls-sec=qst.go.jp(アドレスの“=”を“@”に替えてください)
※参加登録用アドレスとは異なりますのでご注意ください

2018-03-06 2018-05-10

 質量分析インフォマティクス研究会は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)の公募研究会として2016年4月に発足しました。会の目的は、次世代シークエンサーと並ぶオミックス科学の主要計測機器である質量分析計の、データ解析に関わるインフォマティクス/情報学的研究を日本で推進することで、質量分析及びその関連分野の研究者と(バイオ)インフォマティクス研究者の交流を促進する活動を始めています。
 そこで、本研究会の主催する交流促進活動の一環として、下記の通り第3回公開ワークショップを行います。ワークショップでは、メタボロミクス・プロテオミクス・グライコミクスなど、“質量分析計が主要な測定機器である”分野から、インフォマティクスのフル活用を前提にした実験系の構築・関連データベースの構築・解析ソフトウェアの開発など、幅広いテーマにわたって講師の先生方にご講演頂きます。
 また、今回も参加者の皆様からの口頭発表(10分程度)も受け付けます。必ずしも研究の発表である必要はなく、コミュニティへの要望や話題提供など、どのような内容でも構いませんので、この機会をぜひご活用ください。
 なお本研究会はJSBiの公募研究会ではありますが、異なった研究分野間の交流を促進することを目的にしているため、ワークショップ・研究会本体共に、参加条件は一切ありません(どこの学会に所属する方でも、あるいはどこの学会にも所属しない方でも参加可能です。研究者以外の方の参加にも、基本的に制限はありません)。
 ゲノム・トランスクリプトームの情報学的研究に飽き足らない方、質量分析データの解析手法に関心のある方、純粋な好奇心から関心を持たれた方など、幅広い分野・背景・動機の研究者(など)の参加を歓迎します。

参加ご希望の方は、http://ms-bio.info/2018ws.htmlから参加登録をお願いします。
なお、研究会(もしくはメーリングリスト)への参加も歓迎しています。詳しくはhttp://ms-bio.info/をご参照ください。

日時:2018年4月23日(月)10:30~18:00 (18:30頃から懇親会を予定)

会場:JST東京本部別館1階ホール(東京都千代田区五番町7 K's五番町)

参加費:無料

お申し込みと詳細:http://ms-bio.info/2018ws.html

招待講演:(順不同、敬称略)
池田 和貴(理化学研究所)、梶 裕之(産業技術総合研究所)、河野 信(ライフサイエンス統合データベースセンター)、小寺 義男(北里大学理学部)、柚木 克之(理化学研究所)

お問い合わせ:
質量分析インフォマティクス研究会世話人
吉沢明康(京都大学大学院薬学研究科)・河野信(ライフサイエンス統合データベースセンター)・守屋勇樹(ライフサイエンス統合データベースセンター)
E-mail:ms.bio.info@gmail.com

2018-02-19 2018-04-23

第65回のトキシンシンポジウムは石川県金沢市にて開催させていただきます。つきましては下記のとおり、シンポジウム演題(指名講演)、若手奨励演題および交流演題を募集致しますので、皆様方には多数のご参加・ご発表をいただきますようお願い申し上げます。

1.開催日:平成30年7月11日(水)~7月13日(金)

2.会場:KKRホテル金沢
〒920-0912 石川県金沢市大手町2-32
TEL 076-264-3261

3.世話人:金沢大学医薬保健研究域医学系細菌学 教授 藤永 由佳子

4.参加費:
毒素シンポジウム一般会員:29,000円、毒素シンポジウム学生会員:20,000円(発表者のみ)
非会員:34,000円
(発表しない学生会員の参加費は一般会員と同額になります)

※内訳:宿泊代(二泊分)、朝食代(二食分)、一日目夕食代、二日目夕食(懇親会)代、交流演題発表時飲食代、予稿集代など

5.演題登録〆切:2月23日(金)

6.プログラム:特別講演、シンポジウム指名講演、若手奨励演題、交流演題

7.演題登録の方法:ホームページより演題登録フォームをダウンロードし、必要事項を記入の上、電子メールにて第65回トキシンシンポジウム事務局までお送りください。メールの件名は「毒素シンポ演題登録 氏名(例えば藤永 由佳子)」として下さい。

ホームページ:https://www.kanazawa-u-med-bacteriol.net/toxsymp65th
送り先E-mail:ts65@med.kanazawa-u.ac.jp

8.お問い合わせ:
〒920-8640 石川県金沢市宝町13-1
金沢大学医薬保健研究域医学系細菌学研究室内
第65回トキシンシンポジウム実行委員会事務局
E-mail:ts65@med.kanazawa-u.ac.jp
Tel: 076-265-2201(事務局担当:松村 拓大)
Fax: 076-234-4230
シンポジウムについての詳細はホームページをご覧ください。
https://www.kanazawa-u-med-bacteriol.net/toxsymp65th

2018-02-09 2018-07-13

理化学研究所脳科学総合研究センター(BSI)では、2018年6月13日から8月8日にかけて受け入れるインターンシップコース、および2018年7月9日から13日にかけて行われるレクチャーコースに参加したい大学院生・ポスドクを募集します。
インターンシップコースでは、希望ラボで実験を行い、レクチャーコースでは、
“Untangling the Mysterious Brain – Cognition, Memory and Consciousness –”
というテーマの下、海外および国内から招待する第一線の研究者による講義を受講します。講義および交流、質疑応答はすべて英語で行われます。
プログラム期間中はセンターのラボ訪問ができ、また研究交流のため、参加者によるポスター発表、センター主催のレセプションなどが行われます。講師は講義の日以外も理研に滞在し、学生と一緒に他の講師の講義に出席し、積極的に質問を受けつけます。
応募方法等詳しい内容は、下記WEBをご参照ください。(募集締切日:2018年2月28日):
http://www.brain.riken.jp/jp/summer/

講師
Michael Hausser, University College London
Akiko Hayashi-Takagi, Gunma University
Ryota Kanai, Araya Inc.
Kiyoto Kasai, The University of Tokyo
Fusao Kato, Jikei University School of Medicine
Wu Li, Beijing Normal University
Eve Marder, Brandeis University
Reiko Mazuka, RIKEN BSI
Thomas J. McHugh, RIKEN BSI
Taro Toyoizumi, RIKEN BSI
Inna Slutsky, Tel Aviv University
Emre Yaksi, Kavli Institute, NTNU

サマープログラム2018実行委員会
村山正宜
吉原良浩
上口裕之
豊泉太郎
田中元雅

お問い合わせ:サマープログラム実行委員会
info.summer2018@ml.riken.jp

2018-02-01 2018-08-08

日時:2018年5月30日(水)10:00~15:50

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)

趣旨:近年、先進国では寿命の延長に伴い様々な老化関連疾患の発症率が上昇し、医療費や介護費の増加など深刻な社会問題になりつつあります。特に少子高齢化が著しい日本ではこの問題は極めて深刻であり、迅速な対策が求められています。従来、老化関連疾患の対策はそれぞれの疾患に対して個別に行われてきました。しかし、そのような対処療法的なアプローチだけでは効果は限定的であり、老化の進行そのものを遅らせることで健康寿命を延伸させるような抜本的な対策が必要になっております。そこで本セミナーでは、現在はまだ断片的にしか明らかになっていない種を超えて保存された老化・寿命制御機構の全容解明とその疾患制御への応用を目指す気鋭の研究者の方々にご登壇いただき、最新の研究成果をご紹介いただきます。各研究領域で世界トップレベルの実績を有する研究者の方々にそれぞれの研究の現状のみならず、問題点や将来展望等についてもご議論いただくことで老化研究の更なる発展に資することが出来ればと願っております。

プログラム:

1.細胞老化のメカニズムとその加齢性疾患制御における役割
原 英二(大阪大学微生物病研究所 教授)

2. DNA損傷応答による心筋細胞周期制御と心臓再生能
木村 航(理化学研究所 チームリーダー)

3.胸腺退縮と免疫老化
濵﨑 洋子(京都大学iPS細胞研究所 教授)

4. 臓器間ネットワークによる代謝恒常性維持と老化
片桐 秀樹(東北大学大学院医学系研究科 教授)

5. システム間連携による恒常性維持と加齢関連疾患における組織マクロファージ
真鍋 一郎(千葉大学大学院医学研究院 教授)

6. 精子形成幹細胞のホメオスタシス維持システムとその経時変化
吉田 松生(基礎生物学研究所 教授)

コーディネーター:
原 英二(大阪大学微生物病研究所 教授)、片桐 秀樹(東北大学大学院医学系研究科 教授)

参加費:無料

申込要領:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンスセミナーM1」として下さい。

申込先:千里ライフサイエンスセミナーM1係
E-mail  sng@senri-life.or.jp
URL  http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20180530a.html
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル20階
TEL 06-6873-2001

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

担当:湯通堂 隆 (Takashi Yutsudo, PhD.)
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
Tel:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
E-mail:sng@senri-life.or.jp

2018-01-24 2018-05-30

テーマ:Mechanisms of Evolution and Biodiversity

会期:2018年10月2日(火)~5日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

詳細:https://www.naito-f.or.jp/
*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2018年2月6日(火)~2018年3月7日(水)正午締切
応募者の中から60名を選考の上、ご参加いただきます。

お問い合わせ:
公益財団法人内藤記念科学振興財団 第46回内藤コンファレンス事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  E-mail:naito46@sunpla-mcv.com

2017-12-27 2018-10-05

テーマ:Immunological and Molecular Bases for Cancer Immunotherapy

会期:2018年6月26日(火)~29日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)
http://www.gateauxkingdom.com/

詳細:http://naito.umin.jp/

*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2017年12月5日(火)~2018年1月24日(水)正午必着
応募者の中から組織委員会にて60名を選考いたします。また、選考された参加者の中から数名に優秀ポスター賞(仮題)を贈呈いたします。

お問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  E-mail:conference@naito-f.or.jp

2017-12-01 2018-06-29

第20回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。

大会日程:平成30年5月26日(土)~5月27日(日)

会場:フェニックス・シーガイア・リゾート・コンベンションセンター

大会役員:
大会会長 酒井正博(宮崎大学農学部・教授)
大会実行委員長 林雅弘(宮崎大学農学部・教授)
実行委員 引間順一 長野直樹 田岡洋介(宮崎大学農学部)

大会事務局:
〒889-2192 宮崎市学園木花台西 1-1 宮崎大学農学部内
第20回マリンバイオテクノロジー学会大会実行委員会
E-mail:mbt2018@cc.miyazaki-u.ac.jp
(お問い合わせ等はメールでお願いします。)

懇親会:
開催日:平成30年5月26日(土)18:00~20:00
場所:フェニックス・シーガイア・リゾート・コンベンションセンター

大会の内容:
1.一般講演(口頭発表、ポスター発表)
2.シンポジウム(一般、ミニ)

発表形式:
1.口頭発表:一般講演は質疑応答を含め15分 液晶プロジェクターを使用
2.ポスター発表:学生を対象とした優秀ポスターの表彰を予定

一般講演のセッション:
1.微生物 2.微細藻類 3.海藻・付着生物 4.魚介類 5.天然物化学・未利用資源 6.バイオミネラリゼーション 7.環境・環境適応 8.その他

発表申込みの締切:平成30年3月23日(金)必着

講演要旨の締切:平成30年3月23日(金)必着

事前参加登録の締切:平成30年4月27日(金)必着

事前参加登録費:
会員6,000円 学生3,000円 非会員10,000円 学生非会員5,000円

当日参加費:
会員8,000円 学生4,000円 非会員11,000円 学生非会員6,000円

懇親会費:
一般7,000円 学生3,000円

※協賛頂きました団体の会員の方は、マリンバイオテクノロジー学会会員と同等の参加費で参加頂けます(日本分子生物学会は協賛団体です)。なお、発表はマリンバイオテクノロジー学会会員に限ります。

講演申込み方法:発表希望者は大会ホームページの「事前参加登録」より、発表希望セッション、希望発表形式、発表者氏名・所属略記(連名の方全員)、演題などを記入し、お申し込みください。

参加登録方法:参加登録希望者は大会ホームページの「事前参加登録」より、申込者氏名・所属および連絡先などを記入し、お申し込みください。
第20回大会ホームページアドレス:http://marinebiotechnology.jp/mbt2018-HP/
学会ホームページ:http://marinebiotechnology.jp/
宮崎への皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

2017-12-01 2018-05-27

来る2018年5月22日(火)~25日(金)に奈良春日野国際フォーラム 甍(奈良市)にて、International Society for Developmental Neuroscience(ISDN2018)の第22回大会「Development of circuits, functions, and disorders in the nervous system」を開催いたします。

大会ホームページ:www.isdn-conference.elsevier.com

会場のご案内(奈良春日野国際フォーラム 甍):http://www.i-ra-ka.jp/

【演題申し込みと参加登録の〆切】

演題提出〆切:2018年1月12日(金)

参加登録〆切:2018年2月28日(水)

隔年で行われている本会は、2018年、アジアで初めて開催されます。世界から先端的研究者が集う本大会は神経発生・発達の基礎研究から発達障害等の疾病研究までの幅広い分野を対象としております。ポスター発表の中から、シンポジウムごとに2題の口頭発表をお願いする予定です。また、若手の研究者には旅費や宿泊費のサポート制度もご用意しております。皆様のご参加をお待ちしております。

ISDN2018大会世話人代表
松崎文雄(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター)

【お問い合わせ】
ISDN2018日本事務局
E-mail: isdn2018@cdb.riken.jp

2017-11-14 2018-05-25

開催日時:2018年4月20日(金)~22日(日)

開催場所:ホテルコープイン京都(京都市中京区)

オーガナイザー:
山野 晃史(東京都医学総合研究所 主席研究員)
Michael Lazarou(オーストラリア Monash大学)

発表形式:招待講演、ショートトーク(一般アブストラクトからの選抜)、ポスター発表(すべて英語)

開催趣旨:ミトコンドリアは生命活動に必須のオルガネラであり、ATPを始めとして細胞の生命活動に必須の化合物を生成する場である。しかし、それと同時に活性酸素種を筆頭に細胞を危険に曝すオルガネラでもある。このような細胞の生死に直接関わるオルガネラ故にミトコンドリアの機能異常は神経変性疾患・糖尿病・老化等の原因になり、その研究は我々の健康や医療に直結する。本国際会議では、我が国のミトコンドリア研究を世界に発信し、海外のミトコンドリア研究者と交流する場を提供する。これは次世代の国際交流の糧となり、日本のミトコンドリアサイエンスが世界をリードし続けるために必要不可欠である。また、多彩なミトコンドリアの姿を多角的に理解・議論するため、基礎研究からマウス病態や疫学・薬学などの幅広い分野を網羅する。

アブストラクト投稿締切:2018年1月31日

事前参加登録締切:2018年1月31日

参加登録締切:2018年3月19日

ホームページ・参加登録はこちらから
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/YoungMito2018

2017-11-02 2018-04-22