関連のシンポジウムなど

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科研費・新学術領域「温度生物学」が主催し、下記の要領で公開国際シンポジウムを開催します。温度が関係する生命現象は多岐にわたりますが、本シンポジウムでは、温度がどのように生命システムに組み込まれ、利用されているのか、また、どのようにして多様な温度変化から生体や細胞の恒常性が守られているのかについて、温度生物学を牽引する研究者が分子レベルから個体レベルまでの最新の研究を発表し、討論します。

日程:2017年9月4日(月)

会場:京都大学芝蘭会館 稲盛ホール

会費:無料・登録不要

Confirmed Speakers:
Yifan Cheng (UCSF, USA)
David Engblom (Linköping University, Sweden)
Shin’ichi Ishiwata (Waseda University, Japan)
Shingo Kajimura (UCSF, USA)
Shaun F. Morrison (OHSU, USA)
Kazuhiro Nakamura (Nagoya University, Japan)
Franz Narberhaus (Ruhr University Bochum, Germany)
Makoto Tominaga (Okazaki Institute for Integrative Bioscience, Japan)
David M. Virshup (Duke-NUS Medical School, Singapore)

詳細:http://www.nips.ac.jp/thermalbio/event/2017kyoto.html

問い合わせ先:
2017年 「温度生物学」公開国際シンポジウム事務局 土居雅夫
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46-29
京都大学大学院 薬学研究科 医薬創成情報科学
TEL: 075-753-9554 E-mail: doimasao@pharm.kyoto-u.ac.jp

2017-06-21 2017-09-04

信州大学農学部において、2017日本-タイ国際動物バイオテクノロジー会議(2017 JTISAB17)を開催予定です。本国際会議には、タイ国から動物分子生命学領域で先鋭研究を推進する研究者を招聘し、研究講演・討議、ポスター発表を行ないます。皆様の参加と活発な研究討議をお願い致します。

日時:2017年7月5日(水)

会場:信州大学農学部30番教室
(〒399-4598長野県上伊那郡南箕輪村8304)
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/access/

参加費:無料(事前登録不要)

プログラム:

【招待講演】第1部(午前)10:40~12:10

10:50~11:30 Amonrat Molee博士(スラナリ工科大学)
Breeding goal, and Breeding program of “Korat chicken” to serve need of consumer in aging era

11:30~12:10 Wittawat Molee博士(スラナリ工科大学)
Strategies to improve meat quality of “Korat chicken” by nutrition and management

【招待講演】第2部(午後)13:00~14:30

13:00~13:40 高谷 智英 博士(信州大学)
Regulation of skeletal muscle stem cells for meat production

13:40~14:20 藤村  忍 博士(新潟大学)
Regulation of taste active components of meat by dietary amino acids

【ポスター発表】14:40~16:00

お問い合わせ:
2017日本-タイ国際動物バイオテクノロジー会議・大会長
信州大学学術研究院農学系・教授
(独)日本学術振興会・プログラムオフィサー
鏡味 裕(email: kagami@shinshu-u.ac.jp

2017-06-14 2017-07-05

(ホームページ:http://www.takeda-pharma.jp/index.html

テーマ:医薬応用を目指したゲノム編集
Genome Editing Towards Medicinal Applications

会期:2018年2月7日(水)・8日(木)

会場:武田薬品研修所(吹田)
〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
Tel:06-6878-7712

主催:公益財団法人 武田科学振興財団

組織委員:
山本 卓 先生(広島大学 教授)
竹田 潤二 先生(大阪大学 教授)
濡木 理 先生(東京大学 教授)

ポスター発表の公募:

・募集要項は、上記ホームページの「ポスター発表」を参照ください。

・抄録提出締切り : 2017年9月30日(土)

・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

参加登録:

・参加費無料。希望者は、上記ホームページの「参加登録」を参照ください。

・参加登録締切り : 2017年10月31日(火)

問合先:
第9回武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
Tel:06-6292-6048
Fax:06-6292-6066  E-mail:takedasci@congre.co.jp

2017-06-07 2018-02-08

会期:2017年10月22日(日)~26日(木)

会場:淡路夢舞台国際会議場

会長:飯野正光(日本大学医学部 細胞分子薬理学部門)

URL:http://cabp20.com/

参加登録期間:2017年5月24日(水)~2017年8月31日(木)

演題提出期間:2017年5月24日(水)~2017年7月28日(金)

本シンポジウムのテーマであるカルシウムシグナル機構は、全身のすべての細胞で機能制御に関わっており、しかも世界に先駆けて日本で研究が進んだ領域です。特に、東京大学名誉教授・故江橋節郎先生の先駆的な発見に引き続く日本発の業績は世界的に高く評価されています。本シンポジウムでは、江橋先生による最初のカルシウム結合タンパク質トロポニンの発見に端を発した様々なカルシウム結合タンパク質の構造、生化学的性質、および機能、さらにそれに関連して、幅広くカルシウムシグナルの生理機能および病態における役割が論じられます。
本シンポジウムでは、江橋節郎先生を記念したEbashi Lectureおよび、Cキナーゼの発見で世界的な業績をあげられた故西塚泰美先生を記念したNishizuka Lectureが行われます。本分野において、先駆的な業績をあげた著名な研究者がこれらのプレナリーレクチャー講演を行うことになっています。その他、4泊5日の合宿形式で行われる会議中は、様々な角度からカルシウムシグナルに関連した最新成果がシンポジウム形式で発表されます。また、すべての参加者がポスター発表を行い、若手の参加者の中から優れた研究成果を発表するものには口頭発表の機会を与えることにしています。このような会議形態によって徹底的に議論を深めるとともに、参加者間の交流により今後の50年に向けた新たな研究の方向性を展望することを目指しています。

お問い合わせ:
第20回カルシウム結合蛋白質とカルシウム機構の生理と病態に関する国際シンポジウム(CaBP20)運営事務局
〒108-0073 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル8階
株式会社アイ・エス・エス内
FAX: +81-3-3453-1180  Email: cabp20@issjp.com

2017-06-05 2017-10-26

会期:2017年9月5日(火)~8日(金)

会場:淡路夢舞台国際会議場

会長:飯田 哲也(大阪大学微生物病研究所)

演題登録受付締切:2017年7月24日(月)

公式ホームページ:

・あわじしま感染症・免疫フォーラムについて
http://awaji-forum.com/

・第16回あわじしま感染症・免疫フォーラムについて
http://awaji-forum.com/2017

お問い合わせ:
第16回あわじしま感染症・免疫フォーラム事務局 (株式会社プロアクティブ内)
〒650-0033 神戸市中央区江戸町85-1 ベイ・ウイング神戸ビル10階
TEL:078-332-2505(平日9:30~18:00)  FAX:078-332-2506
E-MAIL:aifii16@pac.ne.jp

2017-06-05 2017-09-08

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が、ノーベル賞受賞者等の著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です。毎年3月初旬頃に開催し、次回で10回を数えるまでになりました。

会議期間:2018年3月11日(日)~15日(木)

対象:博士課程(後期)学生/若手研究者(学位取得後5年未満)

申請締切:8月7日(月)本会必着

募集要項・申請書:
http://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

お問い合わせ:
独立行政法人 日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課
HOPEミーティング担当
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL: 03-3263-2414  FAX: 03-3234-3700
Email: hope-meetings@jsps.go.jp
URL: http://www.jsps.go.jp/hope/index.html

2017-06-02 2017-08-07

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業は、博士課程学生、ポスドク研究者を対象に、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」に参加することを支援するものです。
毎年対象分野は変わりますが、今回の募集は【生理学・医学関連分野】です。
ノーベル賞受賞者や世界各国の優秀な若手研究者と交流する絶好の機会ですので、奮ってご応募いただきたく、お知らせいたします。
詳細は下記URLからご確認ください。
http://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html

募集要項:http://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

会議の開催期間:平成30年6月24日(日)~6月29日(金)

対象:博士課程学生又はポスドク研究者(博士の学位取得後5年以内の者)

申請締切日:平成29年8月25日(金)17:00

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは:本会議は、世界各国の若手研究者の育成を目的として1951年に開設され、毎年リンダウ(Lindau:ドイツ南部のボーデン湖に面する保養地)において一週間程度の日程で開催されている。毎回20名程度のノーベル賞受賞者が招かれ、各国から集った若手研究者に対して講演を行うとともに、参加者とのディスカッションに応じるというものであって、若手研究者にとっては、受賞者と昼夜親しく接して大きな知的刺激を受けると同時に、諸国の仲間とのネットワークを形成する絶好の機会となっている。
物理学、化学、医学・生理学の3分野から、毎年左の順序で1分野を対象とする会議がローテーションで行われるが、5年ごとにこのローテーションを止めて、3分野合同会議が挟み込まれる。また、3分野合同会議が開催される場合を除き、2~3年ごとに経済学分野が追加的に開催される。平成30年は生理学・医学関連分野での会議が予定されている。

お問い合わせ:
独立行政法人 日本学術振興会
国際事業部 研究協力第一課 若手交流第二係
102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL:03-3263-2407

2017-06-02 2017-08-25

第3回次世代両生類研究会

日時:2017年8月24日(木)-25日(金)

会場:自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター(愛知県岡崎市)

参加費:無料(事前申し込みが必要です)

登録期間:2017年7月15日までにWebで登録

主催:基礎生物学研究所

世話人:佐藤伸(岡山大学)、越智陽城(山形大学)、亀井保博(基生研)他

詳細は以下のURLから
https://sites.google.com/view/3rd-amphibian-meeting/
 

第3回ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会

日時:2017年8月25日(金)-26日(土)

会場:自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター(愛知県岡崎市)

参加費:無料(事前申し込みが必要です)

登録期間:2017年6月30日までにWebで登録

主催:基礎生物学研究所

世話人:飯田敦夫(京都大学)、新村毅(東京農工大学)、神田真司(東京大学)、亀井保博(基生研)、佐藤伸(岡山大学)

詳細は以下のURLから
https://sites.google.com/site/uniqueanimalsmeeting/
 

上記2件の研究会はJointで開催します。特別企画として、実験動物によっては今後重要な案件となる「名古屋議定書」について、専門家の鈴木睦昭先生を招聘しご講演いただく予定です。

2017-06-02 2017-08-26

「第23回小型魚類研究会」

日時:2017年8月30日(水)、31日(木)

会場:山梨県立図書館(山梨県甲府市)

参加費:一般 3,000円、学生 無料

登録期間:2017年6月1日(木)〜8月10日(木)(演題登録は、6月30日(金)まで)

趣旨:小型魚類研究会は、1995年に第1回小型魚類研究会が岡崎市の基礎生物学研究所で開催されましたが、2017年度は、第23回小型魚類研究会として甲府市の山梨県立図書館・多目的ホールで開催されます。本研究会は、生命現象の動作原理を解明する基礎研究からヒト遺伝性疾患に対する疾患モデル・ゼブラフィッシュの病態解析など幅広い研究領域において、日本における小型魚類を用いた分野横断的な研究を牽引する役割を果たしてきました。近年の顕微鏡解析技術やゲノム編集技術の革新は、小型魚類の初期胚の操作性や透明性などの特性に合致するため、生命科学や再生医療の研究分野で、大変注目されています。本研究会では、国内外の著名な研究者による特別講演、若手研究者の講演やポスター発表が企画されていますので、小型魚類研究領域に関する建設的な議論や情報交換の場として活用していただくことを目的として開催させていただきます。

代表世話人:川原敦雄(山梨大学 大学院総合研究部 医学教育センター)

主催:小型魚類研究会

小型魚類研究会HP:http://www.med.yamanashi.ac.jp/medicine/devbio/23rdJMZM/top.html
 

サテライトシンポジウム「第2回帰ってきた!ムシvs.サカナ」

日時:2017年8月29日(火)

会場:山梨県立図書館(山梨県甲府市)

参加費:一般 500円、学生 無料

登録期間:2017年6月1日(木)〜8月10日(木)(発表希望受付は、6月30日(金)まで)

 半世紀前からモデル動物のトップランカーとして君臨する“ショウジョウバエ”。 技術革新により21世紀の分子生物学で輝きを増した“メダカ/ゼブラフィッシュ”。 私たちはお互いのことをどのくらい知っているのでしょうか? 今なお、互いに学び合う余地があるのではないでしょうか? 本シンポジウムでは「細胞動態」「細胞間シグナリング」「ゲノム編集」など現在の生命科学の重点領域における“ムシ”と“サカナ”の得意技と弱点を比較します。忌憚なき議論を通じてお互いに刺激し合い、モデル生物界の底上げをエンカレッジする企画です!

オーガナイザー:飯田敦夫(京都大学)、出口友則(産総研)、森田仁、泰松清人、川原敦雄(山梨大学)

後援:小型魚類研究会、公益財団法人サントリー生命科学財団

サテライトシンポジウムHP:http://www.med.yamanashi.ac.jp/medicine/devbio/2ndMushiSakana/top.html

2017-06-02 2017-08-31

日時:平成29年8月3日(木)~4日(金)

会場:大阪大学吹田キャンパス・医学系研究科・免疫細胞生物学教室

関連HP:http://www.icb.med.osaka-u.ac.jp/imagecourse.html

趣旨:実験動物を生かしたまま、その体内の組織・臓器での生きた細胞・分子動態の解析を可能とする「生体2光子励起イメージング」は、ライフサイエンスの研究領域に革命的変化をもたらしています。しかしながら、手技的なハードルの高さから2光子励起顕微鏡を使いこなして生体イメージングを行っている研究室はまだ少ないのが現状です。毎年大好評を博している本講習会では、2光子励起顕微鏡を用いた生体イメージング研究がより身近なものとなるよう、実験方法の基礎原理から実践、顕微鏡の使い方から生体2光子励起イメージングに必須である動物実験の方法まで、秘伝のプロトコルを余すところなく紹介します。

2017-05-30 2017-08-04

趣旨:高圧力の研究には常に、新しい装置や素材の開発が欠かせない。また、新素材ができても加工の段階でも様々な問題が生じる場合がある。高圧力実験のための素材や装置を製作している各分野のエキスパートに開発の現状を、また実際にご使用されている方々の実験内容をご講演いただき、今後の高圧力実験分野の発展のための交流を図りたい。

日時:2017年8月25日(金)13:00~17:00

会場:広島市西区民文化センター
〒733-0013 広島市西区横川新町6-1
http://www.cf.city.hiroshima.jp/nishi-cs/

定員:最大100名

参加費:一般 3,000円、学生 1,000円

申込期限:2017年8月18日(金)

申込方法:学会ホームページ(http://www.highpressure.jp/activity/seminar/)「参加申し込みフォーム」をご利用ください。あるいは、E-mailまたはFaxにて「セミナー(42)」と表記し、下記の〔申込先〕宛に必要事項を明記してお申し込みください。なお、参加申し込みの状況によっては、当日受付にも対応いたします。
①氏名 ②勤務先・学校名 ③連絡先住所 ④電話・Fax・E-mailアドレス⑤送金方法・金額・送金日

申込先:日本高圧力学会 セミナー42事務局
〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階923-674号
株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス(内)
Tel: 070-5545-3188  Fax: 020-4665-8596/06-6345-7931
E-mail: seminar42@highpressure.jp
世話人:テクノ環境機器株式会社 山崎 琢平

プログラム:
13:00~13:05 開会の辞:世話人
13:05~13:45 入舩 徹男(愛媛大学GRC) 基調講演
13:45~14:15 和田 光平(冨士ダイス(株))
14:15~14:45 栗尾 文子((株)シンテック)
14:45~15:00 コーヒーブレイク
15:00~15:30 戸田 直大(住友電工ハードメタル(株))
15:30~16:00 前島 達也(三菱重工マシナリーテクノロジー(株))
16:00~16:30 大前 英司(広島大学)
16:30~16:35 閉会の辞:世話人

2017-05-29 2017-08-25

In recent decades, research into the regulation of gene expression has revealed increasing levels of complexity. In particular, alterations of gene expression in response to environmental stimuli such as radiation, chemicals and diet have attracted attention because of their relevance to human health and disease. Each step of mRNA metabolism, including transcription, transport from the nucleus to the cytoplasm, translation and degradation, has been studied independently, but recent evidence clearly indicates that these steps are functionally and physically linked, regardless of whether they occur in the cytoplasm or the nucleus. For instance, evidence is accumulating that mRNA synthesis, translation, and decay are coordinated to balance gene expression. The mechanisms underlying this coordination are not well understood, but intracellular signalling that includes feedback loops, shuttling of factors between nucleus and cytoplasm, and imprinting appear to be involved. Another important layer of regulation of gene expression appears to lie in the huge numbers of non-coding RNAs, including miRNA, siRNA, piRNA, and lncRNA. The biological relevance of non-coding RNAs is attracting the attention of an increasingly broad audience. This workshop will allow interested researchers to gather in an intimate setting to exchange ideas, to discuss recent progress, and to forge new collaborations. OIST’s small size and its beautiful subtropical location overlooking the East China Sea make it an ideal setting for this workshop.

ウェブサイト:https://groups.oist.jp/rnabiology

日程:2017年11月13日-11月17日

会場:沖縄科学技術大学院大学 (OIST) シーサイドハウス
https://www.oist.jp/access-map#seaside

オーガナイザー:山本雅(沖縄科学技術大学院大学)、Martine Collart (University of Geneva)、藤原俊伸(近畿大学)、久場敬司(秋田大学)

Invited Speakers:
Mark Bartlam (Nankai University), Yukako Chiba (Hokkaido University), Martine Collart (University of Geneva), Toshinobu Fujiwara (Kindai University), Matthias Hentze (EMBL Heidelberg), Yumiko Imai (Akita University), Toshifumi Inada (Tohoku University), Keiji Kuba (Akita University), Ian J MacRae (The Scripps Research Institute), Joel McManus (Carnegie Mellon University), Yuichiro Mishima (The University of Tokyo), Thomas Preiss (Australian National University), Joseph Reese (The Pennsylvania State University), Hidetoshi Saze (OIST), Bertrand Seraphin (IGBMC), Nahum Sonenberg (McGill University), Osamu Takeuchi (Institute for Virus Research Kyoto University), Teruko Tamura-Niemann (Hannover Medical School), Yukihide Tomari (The University of Tokyo), Sebastiaan Winkler (The University of Nottingham)     *Alphabetical order

参加応募ウェブフォーム:https://groups.oist.jp/rnabiology/application

応募期限:2017年6月10日 30日

お問い合わせ:rnabiology@oist.jp

2017-05-24 2017-11-17

国際科学技術財団ではノーベル財団の協力で、スウェーデン青年科学者連盟が毎年ノーベル賞週間に合わせてストックホルムで開催する「ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS; Stockholm International Youth Science Seminar)」に毎年2名の学生(大学生・大学院生)を派遣しています。SIYSS には世界各国から派遣された若手科学者が集い、ノーベル賞授賞式など諸行事に参加したり、自身の研究発表を行います。SIYSSへの派遣は、若手科学者に比類ない国際交流の機会を提供するだけでなく、科学に対するモラルの向上や熱意の高揚にも役立っています。1987年以降、これまでに58の学生を派遣しています。

応募方法・詳細:
http://www.japanprize.jp/siyss_yoko.html

本件に関するお問い合わせ先:
公益財団法人国際科学技術財団
ジャパンプライズ広報事務局 髙柳・堀越・加藤
Tel:03-4570-3180 Fax:03-4580-9132
E-mail:pr-media@japanprize.jp

2017-05-22 2017-08-31

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、毎年10月5日を「トーゴーの日」とし、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる問題をともに考え、議論を深めるシンポジウムを開催しております。
2017年度は「トーゴーの日シンポジウム2017~バイオデータベース:「作る」から「使う」へ~」と題し、東京大学弥生講堂にて10月4日、5日の二日間にわたり開催いたします。
本シンポジウムをより実りあるものにするため、ライフサイエンス分野にかかわらず日本国内でデータベースの開発や運用に携わる方々、あるいはデータベースを様々な形で研究に利用しているユーザの方々にご発表いただき、シンポジウム参加者とデータベースについて幅広く議論していただければと考え、ポスター発表参加者を広く募集いたします。特に、ユーザから活用例をご紹介いただくことは、データベースの利活用を促進し、また、今後のデータベースの開発・運用にとっても大変参考になると考えます。多くの方からの応募をお待ちしています。

<ご発表いただきたい内容例>

・1次データベースの構築・運用

・複数のデータベース組み合わせ等の2次データベースの構築・運用

・データベースを利用したツール開発(解析、可視化等)

・データベース利用による研究の効率化

◆詳細とお申込み:http://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2017-poster-registration

◆申込み締切:2017年7月3日(月) ※応募者多数の場合は選考を実施いたします。

◆シンポジウム概要

【名称】「トーゴーの日シンポジウム2017 ~バイオデータベース:「作る」から「使う」へ~」

【日時】2017年10月4日(水) 10:00~17:30(終了後意見交換会あり)、10月5日(木) 10:00~16:30(予定)

【会場】東京大学弥生講堂 一条ホール、アネックス(東京都文京区)

【ポスターセッション】10月4日および5日の80分程度を予定

【参加費】無料

◆お問い合わせ:NBDCシンポジウム事務局
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3
国立研究開発法人科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
E-mail:sympo2017@biosciencedbc.jp TEL:03-5214-8491

2017-05-22 2017-07-03

主催:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研、QST)

趣旨:最先端の量子技術あるいは量子科学の知見を総合的に利活用することにより、従来は不可能であった極微の空間・時間スケールにおける生命現象の予測・観察、超高感度での生体内部の温度・磁場等の計測や組織構造の画像化などを実現し、生命の本質に迫る学問分野―量子生命科学―の確立を目指して、国際シンポジウムを開催します。今回、Quantum Biologyの分野を先導してきた英国Surrey大学のAl-Khalili博士(物理学者)がプログラム委員長を務め、同じくJohnjoe McFadden博士(血液学者)が基調講演を行うほか、国内外の研究者による20件の講演が予定されています。幅広い専門分野からの積極的なご参加をお待ちしております。

日時:2017年7月25日(火)、26日(水)

場所:千葉市・幕張(海浜幕張駅周辺)
※詳細は決定次第、下記ウェブサイトにてお知らせします。

参加費:無料

事前参加登録:qst2017=qst.go.jp(アドレスの”=”を”@”に替えてください)宛に、ご氏名、連絡先を明記の上、お申し込みください。

[和文ウェブサイト] http://www.qst.go.jp/information/qst2017.html

[英文ウェブサイト] http://www.qst.go.jp/ENG/news/itemid307-002174.html

2017-05-19 2017-07-26

日時:2017年11月14日(火)~16日(木)

会場:東京理科大学 葛飾キャンパス図書館大ホール(東京都葛飾区)

主催:日本核酸化学会

※本年、新たに日本核酸化学会が設立される予定であり、本シンポジウムはその第1回年会を兼ねています。

テーマ:核酸関連化合物の合成、関連する現象および工学の基礎から応用研究まで(ヌクレオシド、ヌクレオチド、オリゴヌクレオチドならびに核酸関連化合物の有機化学、医薬化学、物理化学、分析化学、生化学、分子生物学、バイオテクノロジー、およびそれらの融合研究)

発表形式:招待講演、一般口頭発表、ポスター発表(すべて英語)

申込方法:下記HPより申込み

参加費:

事前登録:一般 30,000円※、学生 10,000円※、学生(推薦)9,000円※※

当日登録:一般 35,000円※、学生 15,000円※、学生(推薦)14,000円※※

※ 日本核酸化学会年会費(正会員5,000円、学生会員1,000円)含む。

※※指導教員(入会予定)の推薦を受けた学生の年会費は無料。

懇親会:会期中に実施(詳細は下記年会HPをご覧ください)

発表申込締切:8月21日(月)

予稿原稿締切:9月4日(月)

事前参加登録締切:10月16日(月)

問合せ先:ISNAC 2017・日本核酸化学会第1回年会事務局
東京理科大学 薬学部生命創薬科学科
和田猛
Tel/Fax 04-7121-3671  E-mail:isnac2017@rs.tus.ac.jp
年会HP http://web.apollon.nta.co.jp/isnac2017

2017-05-19 2017-11-16

来る2017年10月19日(木)、20日(金)に理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(CDB)にて、第29回CDBミーティング「Mavericks, New Models in Developmental Biology」を開催いたします。

本会を活発な情報交換の場とするため、参加者によるポスター発表を募り、複数の演題には口頭発表をお願いする予定です。また、海外からの参加者にはTravel Fellowshipもご用意しております。多数のご参加をお待ちしております。

詳細はこちら:http://www.cdb.riken.jp/mavericks2017/

締切:2017年8月31日(木)

【お問い合わせ】
CDBミーティング事務局
理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
E-mail: mavericks2017@cdb.riken.jp

2017-05-19 2017-10-20

趣旨:Linux上で次世代シーケンサー(NGS)データを自在に解析するための実習を行います。今年度は、ゲノムアセンブリ後の各種解析手法について日本乳酸菌学会誌の連載「次世代シーケンサーデータの解析手法」第7回の一部及び第8回を中心とした講義と、メタゲノム解析、Hi-C解析についての講義を実施します。受講者には、講師指定の事前予習を行っていただきます。
なお、NGSの概論的な講義(リード、ペアエンドなどの基本的な用語やNGS原理の説明など)は省略します。過去の年度の講義資料や参考図書など参照の上、基礎知識を取得しておくことをお勧めします。

日時:2017年8月28日(月)~9月1日(金)(5日間)10:30~18:15(予定)

URL https://biosciencedbc.jp/human/human-resources/workshop/h29

会場:東京大学農学部2号館2階第1講義室(東京都文京区弥生1-1-1)

受講定員:50名程度

※応募者多数により受講定員を上回った場合、主催者が定める方式により抽選・調整させていただく可能性があります。

募集受付期間:~6月23日(火)12時00分

お問い合わせ:NGSハンズオン講習会事務局
nbdc-ngs[AT]jst.go.jp
([AT]を@にかえて下さい)

世話人:黒川 顕 (「先進ゲノム支援」/情報・システム研究機構 国立遺伝研究所)、門田 幸二(東京大学 大学院農学生命科学研究科 アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニット)

主催:科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)、先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム、東京大学大学院農学生命科学研究科アグリバイオインフォマティクス教育研究ユニット

共催:情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

2017-05-17 2017-09-01

主催:金沢大学 バイオAFM先端研究センター

日時:2017年8月21~26日

場所:金沢大学理工研究域 バイオAFM先端研究センター

内容・概要:金沢大学では、平成22年10月にバイオAFM先端研究センターを設立しました。このセンターでは、高速AFMや超解像AFM、また、イオンコンダクタンス顕微鏡(SICM)およびその関連技術である電位分布計測や電気化学計測が可能な顕微鏡(オープンループ電位顕微鏡(OL-EPM)、電気化学顕微鏡(SECM)、電気化学セル顕微鏡(SECCM))などの開発と、これらの顕微鏡を用いたナノサイエンス研究を進めています。これらの先端AFM技術をご自身の研究で使用してみたい若手研究者や学生を対象に、ご自身で持ち込んだ試料の観察を実際に体験し、新しい可能性を肌で感じて頂くことを目的とした夏の学校を開催します。夏の学校では、「高速AFM」「超解像AFM」「SICM」の3種類の顕微鏡からご自身の目的に合った顕微鏡を選ぶことができます。また、超解像AFMおよびSICM部門では、測定対象をバイオ試料に限定せず、物理、化学、生物、医学、薬学などの幅広い分野の測定試料の観察希望者も受け入れ対象とします。そして、日頃から先端AFMおよびSICMで研究しているスタッフから、装置の操作方法や試料調製のノウハウまで学ぶことができます。是非、ご参加ください。

参加費:無料(交通費・宿泊費は参加者全員に支給します)

申込締切:2017年6月30日

※申込などの詳細は下記のwebサイト(本ページ最下部URL)をご覧ください。

連絡先:
〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学理工研究域バイオAFM先端研究センター
宮田 一輝
E-mail: k-miyata@staff.kanazawa-u.ac.jp
URL: http://www.se.kanazawa-u.ac.jp/bioafm_center/j/summer-school.htm

2017-05-16 2017-08-26

日時:2017年7月13日(木)10:00~17:00 および
 14日(金)9:00~12:00

場所:大阪大学 蛋白質研究所 本館1F講堂および電顕室
(阪急千里線・北千里駅から:徒歩15分)

コーディネーター:
岩崎 憲治(大阪大学 蛋白質研究所 准教授)

趣旨:構造生物学においてクライオ電子顕微鏡による原子構造解析の報告が爆発的に増えている。結晶を作製することなく構造情報の得られる単粒子再構成法と呼ばれる手法が改良され、分子量100kDa以上の一般的な分子に対しても原子モデルが得られるようになったからである。本技術講習では、そもそもクライオ電子顕微鏡とは何か、単粒子再構成法とは何かをまず概説する。その後、現在独占的にこの分野で成果をあげているクライオ電子顕微鏡 Titan Kriosによるクライオ電子顕微鏡観察の実演を行う。最後にコンピュータを使い、単粒子再構成を実際に体験して頂く。

プログラム:

《技術解説》

13日(木)

10:00~12:00

1.クライオ電子顕微鏡とは?(岩崎)

2.単粒子再構成法-画像から生体分子を構造解析する手法-の原理(岩崎)

14:00~17:00

3.クライオ電子顕微鏡による生体分子観察の実演(青山)

《技術実習》

14日(金)9:00~12:00

1.単粒子再構成の実技 (岩崎)

講師:岩崎 憲治(大阪大学蛋白質研究所 准教授)、青山 一弘(日本FEI社 Research Scientist)

参加対象:電顕の経験は必要ないが、X線結晶構造解析等、構造生物学分野に馴染みのある研究者

定員:実習(技術解説、技術実習)10名、および 技術解説(1日目)のみ10名

参加費:実習(技術解説、技術実習):3,000 円、技術解説のみ:2,000 円

申込方法:以下の要領にてお申込みください。

①氏名、勤務先、所属、役職名、〒、所在地、電話、FAX 番号、希望コース(実習、解説のみの別)、志望動機(300字程度まで;解説のみの申込みでは志望動機不要)を明記の上、E-mailで(dsp@senri-life.or.jp宛)お申込みください。なお、最初から解説のみの参加を希望される方は実習10名の枠から外れ解説のみでも参加を希望された方が10名に満たない場合に先着順で受け付けます。両コースとも、最初は仮受付になります。

②申込締切後、事務局より受付の通知をお送りいたしますので、そこに記載した振込先口座に参加費をお振込みください。

③入金を確認後、通常1週間以内に領収書兼参加証をお届けいたします。

申込締切:6月5日(月)(財団必着)。
ただし、定員を超過した場合(実習、解説のみ)は調整をさせていただきます。

主催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 (TEL 06-6873-2001)

協賛:日本FEI社

詳細:www.senri-life.or.jp/gijyutsukosyukai/gijyutsukosyukai.html

2017-04-14 2017-07-14

1.日時・場所:
2017年9月29日(金) 10:00~15:40
千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

2.コーディネーター:
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

3.開催趣旨:神経疾患は多くの場合神経細胞が変性する疾患である。しかし、変性の原因は神経細胞そのものにあるだけでなく、周りにいるグリア細胞にもあることが分かってきた。グリア細胞にはアストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアがあるが、そのどれもがそれぞれ神経疾患発症や増悪に関与している。神経細胞は基本的に増殖しないし神経回路に組み込まれているため、直接神経細胞を操作して神経疾患を治療することは困難である。それに対してグリア細胞は神経細胞より操作が容易であり、また増殖する細胞であるため治療効果も得やすいと考えられる。本セミナーでは、グリア細胞の新たな機能を紹介し、その異常がどのような神経疾患の病態に関わっているか解説する。このセミナーがきっかけとなり、新たな神経疾患治療方法が開発されれば本望である。

4.プログラム:

10:05-10:20 はじめに
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)

10:20-11:00 アストロサイトによる神経ネットワーク再構築と疾患
小泉 修一(山梨大学大学院 総合研究部・教授)

11:00-11:40 血液脳関門機能の可塑的変化と脳血管-グリア連関
立川 正憲(東北大学大学院 薬学研究科・准教授)

11:40-12:20 脱髄疾患におけるグリア細胞相互作用
池中 一裕(自然科学研究機構 生理学研究所・教授)

-昼食-

13:30-14:10 脱髄性疾患の神経炎症・神経変性におけるグリア細胞の役割
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

14:10-14:50 ミクログリア機能異常を原因とする大脳白質変性:1次性ミクログリア病の概念と病態
池内  健(新潟大学 脳研究所・教授)

14:50-15:30 筋萎縮性側索硬化症におけるグリア細胞・神経炎症の役割
山中 宏二(名古屋大学 環境医学研究所・所長、教授)

15:30-15:40 おわりに
吉良 潤一(九州大学大学院 医学研究院・教授)

5.参加費:無料

6.定員:200名(定員になり次第締め切り)

7.申込方法:

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

8.申込先:
公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
セミナーL3担当 谷山 佳央
E-mail:tkd@senri-life.or.jp
(TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)

セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しておりますのでご覧下さい。
財団web site:http://www.senri-life.or.jp/
セミナーweb site:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20170929a.html

2017-04-12 2017-09-29

 日本環境変異原学会(JEMS)第46回大会を、東京都千代田区の一橋大学一橋講堂において2017年11月6日(月)と7日(火)の2日間にわたり開催いたします。
 本大会のテーマは、「多様化・高度化する遺伝毒性評価の役割と解釈 -遺伝毒性試験はヒト発がんを予測できるのか-」としました。遺伝毒性の評価法が多様化・高度化するなかで、その役割と解釈を見つめ直します。
 特別講演にはHarvard Medical SchoolのAlexander Spektor博士を招聘し、「Chromosome segregation errors and chromothripsis in cancer pathogenesis」というタイトルで講演を行っていただく予定です。私たちが遺伝毒性指標の一つとして用いてきた小核生成と、遺伝毒性評価の1つのゴールである発がんとの関係について、貴重な話が聞けるまたとない機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1.名称:日本環境変異原学会第46回大会
(大会会長 濱田 修一〔株式会社LSIメディエンス〕)

2.会期:平成29年11月6日(月)~ 7日(火)

3.会場:一橋大学一橋講堂

4.参加申込:以下の大会HPよりお申込み下さい
第46回大会HP:http://www.jems2017.com/

5.構成

シンポジウム1:安全性評価研究会との共催シンポジウム「医薬品開発における遺伝毒性評価の意義 ―トキシコロジストが求めるもの―」(仮)及び共催パネルディスカッション「毒性質問箱 ―医薬品開発の視点からの遺伝毒性Q&A―」(仮)

シンポジウム2:「DNA損傷の変異機構とその抑制機構」(仮)

シンポジウム3:「環境変異原研究の新時代 ―エピジェネティクスとde novo突然変異―」(仮)

シンポジウム4:「創薬段階での遺伝毒性戦略に関する最新の話題」(仮)

特別講演:「Chromosome segregation errors and chromothripsis in cancer pathogenesis」 Alexander Spektor, M.D., Ph.D. (Harvard Medical School)

一般演題:ポスター発表(フラッシュトーク)、一部について口頭発表

6.大会事務局
〒314-0255 茨城県神栖市砂山14番地1
株式会社LSIメディエンス 試験研究センター 安全性研究部内
事務局長:中川 宗洋  事務局次長:高沢 博修
TEL:0479-46-7384 FAX:0479-46-7505
E-mail:secretariat@jems2017.com

7.運営事務局
〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町2丁目4番2号
株式会社仙台共同印刷
担当:長谷川 美貴、岩渕 あやか
TEL: 022-236-7161  FAX: 022-236-7163
E-mail: jems2017@senkyo.co.jp

2017-04-07 2017-11-07

主催:日本核酸医薬学会

協賛:日本分子生物学会ほか

日時:7月12日(水)~14日(金)

会場:札幌コンベンションセンター

プログラム(予定):

・特別講演(1件)

・学術シンポジウム(4件)

・企業シンポジウム

・OTS (Oligonucleotide Therapeutics Society) シンポジウム

・一般講演(10演題程度)

・ポスター発表(80演題程度)

・教育セミナー(2件)

・企業展示

参加費(事前申込):
主催・協賛団体会員 10,000円
 ※日本分子生物学会は協賛団体です。
非会員14,000円
学生会員1,000円
学生非会員3,000円

参加申込方法:ホームページよりお申込みください。
http://www.knt.co.jp/ec/2017/natsj3/sanka.html

問合せ先:
北海道大学大学院薬学研究院薬剤分子設計学研究室
加納えり子
TEL:011-706-3919  e-mail:yakusetu@pharm.hokudai.ac.jp

詳細:http://www.knt.co.jp/ec/2017/natsj3/index.html

2017-03-29 2017-07-14

日時:2017年7月7日(金)10:00~15:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5F 山村雄一記念ライフホール
(地下鉄御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

演題および演者(*:コーディネーター):

「piRNAはトランスポゾンの侵略から生殖ゲノムをどのように守るのか」
塩見美喜子  東京大学大学院理学系研究科 教授(*)

「網羅的エピゲノム情報に基づいたPRC2結合型ノンコーディングRNAの機能解析」
金子 修三  国立がん研究センター研究所 ユニット長

「CRISPR-Cas9の結晶構造と機能改変」
西増 弘志  東京大学大学院理学系研究科 助教

「RNA修飾によるエピトランスクリプトーム制御と疾患」
鈴木  勉  東京大学大学院工学系研究科 教授

「RNAアプタマーが明らかにするAchondroplasia(軟骨無形成症)の薬理と治療」
中村 義一  株式会社リボミック代表取締役社長・東京大学名誉教授

「長鎖ノンコーディングRNAにできること?マウスからのメッセージ」
中川 真一  北海道大学大学院薬学研究院 教授(*)

趣旨:次世代シーケンサーの開発や発現データベースの拡充、バイオインフォーマティクス解析手法の進歩などにより、ノンコーディングRNA研究を支える環境は急速に充実度を増しつつある。そして、それに伴ってノンコーディングRNAはその有様を次第に露呈し、生体生命を支える動作原理も次第に明らかになってきた。本セミナーでは、小分子RNAから長鎖ノンコーディングRNAまで、俯瞰的に「ノンコーディングRNA」として焦点をあて、その研究の進展状況や最新成果を紹介するとともに、今後あるべき方向性と課題を聴衆とともに議論していきたい。

参加費:無料

定員:200名(定員になり次第締切り)

申込方法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)事務局より「参加証」をお送りいたします。

申込先:セミナーL2事務局
E-mail:dsp@senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

主催:公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20170707a.html

2017-03-02 2017-07-07

理化学研究所 脳科学総合研究センター(BSI)では、2017年6月7日から8月2日にかけて受け入れるインターンシップコース、および2017 年7月10日から14日にかけて行われるレクチャーコースに、大学院生・ポスドクを募集します。
インターンシップコースでは、希望ラボで実験を行い、レクチャーコースでは、“Exploring and Emulating the Brain”というテーマの下、海外および国内から招待する第一線の研究者による講義を受講します。講義および交流、質疑応答はすべて英語で行われます。
プログラム期間中はセンターのラボ訪問ができ、また研究交流のため、参加者によるポスター発表、センター主催のレセプションなどが行われます。講師は講義の日以外も理研に滞在し、学生と一緒に他の講師の講義に出席し、積極的に質問を受けつけます。
応募方法等詳しい内容は、下記WEB をご参照ください。(募集締切日:2017年2月28日):
http://www.brain.riken.jp/jp/summer/

Lecturers
Yoshua Bengio, University of Montreal
Terrence Sejnowski, Salk Institute for Biological Studies
Xiao-Jing Wang, New York University
Olaf Sporns, Indiana University
西本 伸志, CiNet
Nuo Li, Baylor College of Medicine
能瀬 聡直, 東京大学
Katherine Nagel, New York University
David Schoppik, New York University
甘利 俊一, 理研BSI
Joshua P. Johansen, 理研 BSI

サマープログラム2017 実行委員会
風間 北斗
豊泉 太郎
細谷 俊彦
Andrea Benucci
岡本 仁

お問い合わせ:
理研BSI サマープログラム実行委員会
info.summer@brain.riken.jp

2017-01-05 2017-08-02

第5回国際サイトカイン・インターフェロン学会年会(ICIS2017)を2017年10月29日-11月2日、金沢市開催に向けて鋭意準備いたしております。過去には1993年のCytokine Workshop(神戸市、岸本忠三会長)とCytokine and Interferon Workshop(東京都、高久史麿会長)が日本で開催され、それ以来20年余の年月が経ちましたが、この間にサイトカイン・インターフェロンが炎症・免疫学に及ぼした影響は計り知れず、数多くの日本人研究者が貢献いたしました。
ICIS2017のメインテーマは「Looking Beyond The Horizon of Integrated Cytokine, Interferon and Chemokine Research」です。個々の分子を中心とした研究ではなく統合的な観点で炎症・免疫疾患の発症機序・病態を見つめ直し、サイトカイン・インターフェロン・ケモカインを分子標的とした新規疾患予防・治療を提示する発表・討論ができたらと思っております。
先日サンフランシスコで開催されましたICIS2016には600人を超える参加があり、非常に熱気にあふれた、レベルの高い学会でした。本会では、国内・欧米のみならず、アジア・オーストラリアなどからの多数の参加でもって質・量とも前回を凌駕する素晴らしい会になるよう頑張ります。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

会期:2017年10月29日(日)~11月2日(木)

会場:ANAクラウンプラザホテル金沢/石川県立音楽堂

会長:松島 綱治(東京大学大学院医学系研究科教授)

主催:International Cytokine and Interferon Society

共催:Japanese Society of Interferon & Cytokine Research, Japanese Society for Molecular Cell Biology of Macrophages

後援:日本分子生物学会、日本免疫学会など

言語:英語

URL:http://www.icis2017japan.com

お問合せ:ICIS 2017 運営準備室
E-mail:info@icis2017japan.com

【事前参加登録期間】2017年3月~6月予定

【一般演題募集期間】2017年3月~6月予定

2016-12-20 2017-11-02

テーマ:Noncoding RNA: Biology, Chemistry & Diseases

会期:2017年6月27日(火)~30日(金)

会場:シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ ホテル&スパリゾート

【招待講演】
Gregory J. HANNON(Cancer Research UK - Cambridge Institute, UK)
Joan A. STEITZ(Yale University School of Medicine, USA)

【組織委員会】
塩見 美喜子(委員長/東京大学大学院理学系研究科)
浅原 弘嗣(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
齊藤 博英(京都大学iPS細胞研究所)
小林 武彦(東京大学分子細胞生物学研究所)
廣瀬 哲郎(北海道大学遺伝子病制御研究所)

*参加にはポスター発表が必要です*

ポスター演題募集期間:2016年12月1日(木)~2017年1月12日(木)正午必着
応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て、採否が決定されます。特に優秀なポスター発表には特定研究助成金を贈呈します。(10件各50万円)

お問い合わせ先:
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
TEL:03-3813-3005  FAX: 03-3811-2917
E-mail:conference@naito-f.or.jp

2016-09-30 2017-06-30