大学院の案内

  • 並び替え
  • 折りたたみ
  • 日付
掲載日会期等

理研では、2018年4月14日(土)に神戸キャンパスにて連携大学院説明会を開催致します。
理研は関西地区の大学院(連携大学院)を通して大学院生を受け入れています。
大学院への進学を考えている方は、是非ご参加ください。

プログラムの詳細と参加申し込み方法は以下のHPをご覧ください。
http://www.cdb.riken.jp/daigakuin/2018/

お問合せ :
理化学研究所 神戸地区
連携大学院説明会 事務局
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
Tel: 078-306-3415 / Fax: 078-306-3039
email: daigakuin2018@cdb.riken.jp

2018-02-01 2018-04-14

 富山県では、本県産業の発展を担う学生の皆様のUIJターン就職を支援するため、県内企業(登録企業)に就職した理工系学部生・大学院生、6年制薬学部生を対象に、奨学金返還助成(最大全額)を行います。
 つきましては、助成対象となる大学生等を募集いたします。
 ※ 応募に当たっては、必ず「募集要綱」をご確認ください。

1.対象者:
平成31年3月卒業見込みの県外の理工系学部生・大学院生(建設・デザイン等含む)、6年制薬学部生
※対象となるのは、富山県出身者に限りません

2.対象奨学金:
日本学生支援機構第1種(無利子)奨学金又は富山県奨学資金

3.対象就職先:富山県内の登録企業(関連リンク参照)

4.助成金額:

・理工系学部(2年分)

72~154万円

・理工系大学院(修士課程・2年分)

120~211万円

・6年制薬学部(5~6年生・2年分) 

72~154万円

・6年制薬学部(1~6年生・6年分) 

216~461万円

※助成対象は、企業によって異なります。

5.助成方法

・登録企業に就業後、原則毎年度末に返還した奨学金の額に相当する額を、助成対象者本人に支払います。(1~10年目)

・登録企業に10年間就業した場合は、奨学金残額を日本学生支援機構等に一括して支払います。

6.応募締切
平成30年3月30日(金)まで

7.その他

・本助成制度の利用に当たっては、あらかじめ本制度に応募する必要があります。

・応募後に、登録企業に就職した場合にのみ奨学金返還助成を受けることができます。

・なお、本制度への応募により必ず登録企業に就業しなければならないものではありません。

【詳細、募集要綱、関連リンク(登録企業一覧)、応募様式など】
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1303/kj00018337.html

【お問い合わせ先】
富山県商工労働部労働雇用課雇用対策係
TEL:076-444-8897
お問い合わせフォーム:
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1303/form.html

2018-01-29 2018-03-30

基礎生物学研究所(大学共同利用機関法人・自然科学研究機構)には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(国立大学法人 総合研究大学院大学 基礎生物学専攻)があります。3月23日(金)に基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)にて大学院説明会・オープンキャンパスを行います。
当日は、研究室を訪問して、その研究内容や研究環境を知る絶好の機会です。在校生やラボメンバーの話を聞くこともできます。是非、お気軽にご参加下さい。

会場:基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)

日時:2018年3月23日(金)午後1時より

詳細・申し込み:こちらの大学院説明会WEBサイトをご覧下さい。
http://www.nibb.ac.jp/graduate/

<研究内容>
生物の形づくりを支える細胞の振る舞い(上野 直人)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/ueno/
脊椎動物の発生と細胞間シグナル(高田 慎治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/takada/
細胞の挙動や力からほ乳類初期発生を考える(藤森 俊彦)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/fujimori/
精子形成を支える幹細胞の正体を探る(吉田 松生)
http://www.nibb.ac.jp/sections/developmental_biology/yoshida/
植物の適応進化の分子機構:食虫植物、オジギソウ、細胞分裂軸制御(長谷部 光泰)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/hasebe/
植物における共生と発生(川口 正代司)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/kawaguchi/
EvoDevoで解き明かす昆虫の多様性創出メカニズム(新美 輝幸)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/niimi/
光合成のために光を集めるしくみ(皆川 純)
http://www.nibb.ac.jp/sections/environmental_biology/minagawa/
植物のオルガネラ機能,その分子機構と進化を探る(上田 貴志)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/ueda/
細胞内シグナル伝達系を'硬派'に理解する(青木 一洋)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/aoki/
運動・行動を司る神経基盤の解明(東島 眞一)
http://www.nibb.ac.jp/sections/neurobiology/higashijima/
DNAでは説明できないエピジェネティクスの研究(中山 潤一)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/nakayama/
神経におけるmRNA輸送と局所的翻訳システム(椎名 伸之)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/shiina/
多様な細胞を生み出す幹細胞の核内ダイナミックスを探る(坪内 知美)
http://www.nibb.ac.jp/sections/cell_biology/tsubouchi/
行動と情報から動物の心の世界に迫る(渡辺 英治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/neurobiology/watanabe_e/
魚類をもちいた進化とゲノム生物学(成瀬 清)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/naruse/
発生における左右決定と新しい顕微鏡法(野中 茂紀)
http://www.nibb.ac.jp/sections/imaging_science/nonaka/
共生のゲノム進化学(重信 秀治)
http://www.nibb.ac.jp/sections/nibb_core_research_facilities/shigenobu/
顕微鏡技術を駆使した遺伝子機能解析(亀井 保博)
http://www.nibb.ac.jp/sections/nibb_core_research_facilities/spectrography/
細胞機能を支えるオルガネラ制御機構の解明(真野 昌二)
http://www.nibb.ac.jp/sections/evolutionary_biology_and_biodiversity/diversity/assoc_prof/mano.html

問い合わせ先:
基礎生物学研究所 大学院説明会担当
E-mail:graduate18@nibb.ac.jp  TEL:0564-55-7628

2018-01-11 2018-03-23

■体験入学(春休み定期コース)
例年好評の体験入学プログラムの参加者を募集します。
実際に遺伝研の研究室に所属し、研究を体験してもらうプログラムです。
期間中は所内のゲストハウスに滞在し、実験だけでなく、討論、セミナー参加など遺伝研での研究生活を体験することができます。遠方からの学生も気兼ねなくご参加いただけます。

・期間:2018年 2月26日(月)~ 3月 2日(金)

・場所:国立遺伝学研究所

・参加費:無料(交通費宿泊費を支援します。)

・応募資格:学部3年生以上、高専専攻科生、修士課程大学院生

・応募方法:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/taiken#haru をご参照ください。

・応募締切:2018年1月5日(金)

■見学会
見学会では、パネル展示で各研究室での研究活動を紹介します。
また、様々な研究室を訪問して最先端の研究現場を見学できます。多くの教員・研究員・大学院生と直接対話できる絶好の機会です。

・期間:2018年 2月28日(水)午後

・場所:国立遺伝学研究所

・参加費:無料(交通費補助はありません。)

・応募資格:学部生、高専専攻科生、修士課程大学院生(遺伝研の大学院に興味のある方)

・応募方法:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/taiken#haru をご参照ください。

・応募締切:2018年2月27日(火)

※ 当日参加も可能ですが、できるだけ事前登録をお願いします。

※ 体験入学参加者は見学会にも原則全員参加のため、見学会への申込は不要です。

お問い合わせ:
国立遺伝学研究所 総務・教育チーム
(E-mail:info-soken@nig.ac.jp/Tel: 055-981-6720)

2017-11-28 2018-03-02